伊原六花 関連記事

  • 映画『明治東亰恋伽』に主演する伊原六花

    伊原六花 高校卒業後、大躍進の1年に「運が強いんです」

    映画

     バブリーダンスで一世を風靡(ふうび)した大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテン・伊原六花。高校卒業後は、スカウトされた芸能事務所に所属し、女優としての第一歩を踏み出すと、人気恋愛ファンタジーゲーム『明治東亰恋伽』をモチーフにしたドラマ&映画で初主演を務めた。怒とうのごとく過ぎ去った1年、彼女はどんなことを感じたのだろうか―。@@cutter 昨年3月に高校を卒業後、本格的に芸能活動を開始した伊原。そこからCMのイメージキャラクターや連続ドラマ出演、さらには写真集発売、ラジオ番組MC、そして前述した『明治東亰恋伽』では初主演と、活躍ぶりは目を見張るものがある。  「まだまだ分からないことばかりで、悔しい思いをすることも多いのですが、昔から人に自慢ができるのは、恵まれた環境やすてきな人と出会える運が強いんです」と語る。実際、初ドラマ出演となった『チア☆ダン』(TBS系)では、自らの経験を活かしたダンス部員という役柄を得たことでリラックスができ、そのとき出会った同世代のメンバーには今でも心の支えになってもらっているという。 @@insert1  『明治東亰恋伽』では、明治時代にタイムスリップしてしまったヒロイン・芽衣を演じ、歴史上の偉人たちとの恋愛模様をフレッシュな感性で演じ切った。「お芝居の経験がほとんどない中、初めての主演を務めることで、とにかく不安だったのですが、初日からスタッフの皆さんに支えていただき、キャストの方も面白い方ばかりで、変な気を使わずに役柄に没頭できました」と、ここでも環境に恵まれたことを強調する。  しかし、だからこそ自分には厳しくなる。「恵まれた環境でお仕事をさせていただいているからこそ、結果が残せなかったときに悔しい気持ちが強くなるんです。やっぱり期待以上のものを返したいじゃないですか」と強い視線で語る。一方で、結果が出ず落ち込んでしまっても、最終的にはプラスの感情にたどり着くというのだ。「私は周りの人に支えていただけるからこそ、今のお仕事ができていると心の底から思うんです。そういう人たちと一緒にいられるというのは…やっぱりうれしいです」。 @@insert2  伊原が高校3年生のとき、登美丘高校ダンス部のキャプテンを務め、日本高校ダンス部選手権3連覇を目指していた。結果は惜しくも準優勝となり、大会終了後のインタビューでは、目から大粒の涙がとめどなく流れていたが、伊原は「登美丘らしいダンスができたのでうれしかった」とコメント。どんな出来事でもプラスに持っていける思考は、伊原の大きな武器なのかもしれない。@@separator 「人と環境に恵まれてやってこられた1年」と振り返った伊原。6月3日の放送回から連続テレビ小説『なつぞら』に、広瀬すず演じるヒロイン・なつが務めるアニメ会社「東洋動画」の先輩社員“モモッチ”こと森田桃代役で登場。「私、結構エゴサーチをするんです」とはにかむと「やっぱりすごい反響で、朝ドラって国民的ドラマなんだなと改めて感じました。どんなお仕事でも丁寧に取り組んでいますが、朝ドラへの出演は大きな分岐点、変化につながる感じがします」としみじみ語る。 @@insert3  SNSでは、さまざまな意見が飛び交うが「私は褒められて伸びるタイプなので、うれしいコメントなどを見ると、素直に頑張ろうって思えます。逆に、自分では気づけなかった部分を指摘していただいたりすると『なるほど』と思うこともたくさんあります」と前向きに捉えている。  「声をかけていただけるお仕事は、一つ一つ大切に取り組んで、結果を残したいです」と目を輝かせて語った伊原。今は自らの夢と話していたミュージカル女優を目指すべく、ダンスやボイストレーニングにも抜かりはない。「もしもお話をいただいたとき、『今から準備します』ではなく『今すぐにできます』と言えるようにしておきたい」と、これからも高い意識で女優業にまい進していくことを誓っていた。(取材・文:磯部正和 写真:高野広美) @@insert4  映画『明治東亰恋伽』は6月21日より公開。

  • “モモッチ先輩”伊原六花

    『なつぞら』“モモッチ”伊原六花、「女神」広瀬すずとの“2ショット”に反響

    エンタメ

     女優の伊原六花が12日、自身のインスタグラムを更新し、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜から土曜朝8時ほか)にて共演している憧れの広瀬すずとの間接的な2ショットを披露。ファンからは「大好きなコンビすぎて幸せ」「2人とも可愛い」といった声が寄せられている。@@cutter “バブリーダンス”で話題となった大阪府登美丘高等学校ダンス部元キャプテンとしても知られる伊原。現在は女優業を中心に活躍しているが、『なつぞら』では“モモッチ”こと、東洋動画に入社したなつ(広瀬)の先輩・森田桃代役を演じている。     そんな伊原は「公開処刑のような写真」と自虐しながら、「支度場所にあるすずさんのカレンダーと!!」というコメントとともに広瀬のカレンダーと撮影した2ショットを投稿。写真では伊原が、広瀬のポージング、アンニョイな表情をものまねしている。  伊原は広瀬について「現場で、緊張MAXの私にもすごく優しくて誕生日には、素敵な誕生日プレゼントもいただいちゃいました……」と報告。そして「撮影中もずっと私のくだらない話を聞いてくれて本当に女神って感じでだいだいだいすきです!!」と思いの丈をつづっている。  コメント欄には「大好きなコンビすぎて幸せ」「2人とも可愛い」「全く公開処刑のような写真じゃない」と、自虐する伊原をフォローするファンが相次いでおり、ほかにも「なっちゃんとモモッチの関係素敵」「間違いなく 今の日本の朝をほっこりさせているお二人です」と、ドラマに対する好評の声も続出している。 引用:https://www.instagram.com/rikka.ihara.official/

  • “モモッチ先輩”伊原六花

    『なつぞら』“モモッチ”で人気の伊原六花、ツイッター開設 “後輩”広瀬すずもフォロー

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)に出演中の女優・伊原六花が7日、自身のインスタグラムで、ツイッターを開設したことを報告した。@@cutter 気になる初更新では「Twitter始めました 色々呟きたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。さらに、写真も併せて投稿。肩だしのワンピースを着用し、花に手を伸ばしている伊原の姿が映し出されている。  伊原は、2017年の「バブリーダンス」で注目を浴びた大阪府登美丘高等学校ダンス部元キャプテン。CM出演や歌手デビューを果たすなど活躍の場を広げ、今月1日には、記念すべき2nd写真集『sau hoa』を発売した。  また、アニメーターを目指して成長していくヒロインを描く朝ドラ『なつぞら』にも現在出演中。伊原は、通称“モモッチ”こと、なつ(広瀬)の先輩・森田桃代役を演じている。劇中で「モモッチ先輩」と慕う、“後輩”なつ役の広瀬も伊原のツイッターを早速フォローした。  待望のツイッターアカウント開設に、ファンも歓喜。「これからのツイート楽しみです」「六花ちゃんついにTwitterスタート!!おめでとうございます」「更新楽しみにしてます」など、応援コメントが殺到した。 引用:https://twitter.com/rikka_ihara

  • 映画『明治東亰恋伽』完成披露イベントにて

    伊原六花、20歳の誕生日をサプライズで祝福され「本当にうれしい」

    映画

     女優の伊原六花が6日、都内で行われた映画『明治東亰恋伽』完成披露イベントに出席した。イベントでは俳優の久保田悠来がサプライズ登場し、伊原の20歳の誕生日を祝う場面も。伊原は「本当に私の19歳の中で一番大きな出来事というか、一番軸になっていくのが"めいこい"の期間だと思っているので、皆さんに祝っていただけて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。@@cutter 同名の恋愛ファンタジーゲームを実写映画化した本作。明治時代にタイムスリップしてしまったヒロインが、歴史上の偉人たちと恋に落ちるという内容。4月にはドラマ版も放送され、6月21日に公開する本作では、ドラマシリーズ最終話から物語のフィナーレを描く。  イベントには伊原のほか、BOYS AND MENの小林豊、宮崎秋人、岩永徹也、松島庄汰、とまん、山崎大輝、高橋真佳把、副島宏司監督が出席した。  ヒロインの綾月芽衣役を務めた伊原は「ドラマの放送のときに、リアルタイムで皆さんのコメントを見ていたんですが、映画を楽しみにしてくださっているコメントがあって。今日は一足先に観ていただけるということで、すごくうれしいです」とコメント。  お気に入りのシーンを聞かれたとまんから「芽衣ちゃんの変顔のシーンかな。女の子の変顔ってかわいくなりがちなんですけど、全力で良かったと思います」と挙げられた伊原は「かわいくないってこと?」とツッコミ、笑いを誘った。  その後、司会から伊原の誕生日が先日、2日だったことが明かされると、共演者らは「Happy Birthday to You」の歌でお祝い。続けて、藤田五郎役の久保田がケーキを持って登場すると、会場は「えーっ!」と驚きの声に包まれた。久保田は「伊原六花さん、今月誕生日なんですよね。おめでとうございます」と告げると、伊原は喜びの表情を見せていた。  最後に伊原は「完成した映像を観て、自信を持って早く皆さんに観ていただきたいなと思うような作品になったので、たくさんの方に観ていただいて、愛していただけたらすごく幸せです。そして、もし良かったら何回でも観ていただけたらと思います」と同作をアピールし、イベントを締めくくった。  映画『明治東亰恋伽』は6月21日より公開。

  • 貫地谷しほり

    『なつぞら』歴代ヒロイン・貫地谷しほり登場に視聴者「カッコいい!」の声

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第55回)が3日に放送され、なつの先輩アニメーター・大沢麻子役で女優の貫地谷しほりが登場。視聴者からは「カッコいい!」「クールな貫地谷さんいいね」などのツイートが寄せられた。@@cutter 東洋動画に入社したなつ(広瀬)は早速、即戦力として仕上課でセル画に色を塗ることに。なつが席に着くと、隣で作業していた先輩の桃代(伊原六花)から、あいさつもそこそこに手ほどきを受ける。初めてのことだらけで要領を得ず、いざセル画に向かうも緊張のあまりに手が震えてしまうなつ。昼休みになり、夢中になって絵コンテに見入るなつの元へ、仲(井浦新)と陽平(犬飼貴丈)がやってきて…。  仲からアニメーターの仕事を見学しても良いと声をかけられたなつは、仕事が終わると勢い勇んで作画課の部屋を訪れる。そこでなつは元警察官のアニメーター・下山克己(川島明)と再会。再会の喜びから笑顔でふざけあうなつと下山。しかしそこを通りかかった麻子(貫地谷)となつがぶつかってしまう。麻子はけげんな表情を浮かべ「ちょっと…」と一言。思わず「ごめんなさい!」と大声で謝るなつを尻目に、麻子はその場から足早に立ち去る。  2007年度放送の連続テレビ小説『ちりとてちん』でヒロインを演じて以来となる貫地谷の朝ドラ登場に、ネット上には「貫地谷しほりさん! ご登場! カッコいい!」「クールな貫地谷さんいいね」「早くもお局感だしてる(笑)」「貫地谷しほりの登場で最後、ピリリと引き締まった」などの声が多数寄せられた。  貫地谷演じる麻子は、美大卒業後に東洋動画に入社したスゴ腕のアニメーターという設定のキャラター。作画監督の仲をサポートし現場をまとめるという役柄だ。  放送後、麻子として本作に登場した貫地谷について、視聴者は「貫地谷パイセンが楽しみ」「なつをガンガンしごいてほしい」「相変わらずみんななつに優しいけど貫地谷しほりにちょっと期待しちゃう」「貫地谷さんにガッツリとことん叱られて鍛えられることを期待」といった声を投稿していた。

  • 伊原六花、2nd写真集「sáu hoa」会見にて

    伊原六花、20歳の誓い! 「結果を残せるように」

    エンタメ

     女優の伊原六花が2日、都内で行われた2nd写真集「sau hoa」発売記念イベントを開催。この日、20歳の誕生日を迎えた伊原は「お仕事を初めてから1年、また新たな気持ちでスタートしたい」と抱負を語った。@@cutter 写真集「sau hoa」は、南国ベトナムを舞台に“六花”という名前にちなみ、「6つの花を探す旅」をテーマに、ベトナムに咲く花々とともに撮影。美しいビーチや夜のプール、カラフルな街並みのほか、ベトナムを代表する観光スポットなどで“オトナ”直前の表情を切り取った。    1st写真集からちょうど1年、2冊目を発売できたことに「すごくうれしい」と笑顔を見せた伊原は「お仕事をはじめて1年経ちましたが、少し成長した私を見ていただけるのでは…」と見どころをアピール。なかでもカメラマンから「自由に踊って」と言われたカットがお気に入りだというと「ダナン大聖堂の前で、建物と同じピンクの衣装を着て踊った写真は、色もきれいで好きです」と語った。    この日は20歳の誕生日。サプライズでケーキと花束が贈られると「20歳は責任を伴う年齢。私は記念日を大切にしているので、ここから新しい気持ちでスタートを切れたら」と改めて真摯に仕事に向き合うことを誓っていた。飲酒については「いろいろな人に『最初はビールがいいよ』とか『記念なのでシャンパンにしたら』と言われるのですが、まだ飲んだらどんな感じになるのか分からないので、最初は弱め(のお酒)から攻めていこうかなと思っています」と語っていた。    デビューから1年が経過したが「どの現場でも吸収することばかり。ようやく少しずつお仕事にも慣れてきたので、これからは一つ一つしっかりと結果を残せるように、しっかりチャレンジしていきたい」と語る。具体的には「私は舞台が大好きなので、映像のお仕事の勉強をしながらですが、いつかは舞台にも挑戦してみたいです」と目を輝かせていた。  伊原六花の2nd写真集「sau hoa」は東京ニュース通信社より発売中。価格は2778円(税別)。

  • 『なつぞら』第10週「なつよ、絵に命を与えよ」

    『なつぞら』10週、東洋動画で働き始めたなつ 天陽の近況を耳に…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第10週「なつよ、絵に命を与えよ」では、ついに念願の東洋動画に入社したなつ(広瀬すず)は、仕上課でセル画に色を塗る仕事を与えられる。@@cutter 先輩の桃代(伊原六花)から手ほどきを受け作業を覚えていくが、いざセル画に向かうと緊張のあまりに手が震えてしまう。  そんなある日、なつは仲(井浦新)から誘われ、憧れの作画課の部屋を訪れる。下山(川島明)たちとの再会を喜ぶ中、後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほり)を目にし、なつは衝撃を受ける。  数日後、なつのもとを背景担当の陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきて、十勝にいる弟・天陽(吉沢亮)の近況について語り始めた。  先週放送の第9週「なつよ、夢をあきらめるな」では、憧れの東洋動画の入社試験に臨んだなつ。面接では手応えはなく、結果不合格となった。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は東洋動画のアニメーター・仲に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。結果発表以来落ち込んでいたなつだったが、仲らから自分の絵の素質はある程度評価されていた事実を聞かされ、9月に行われる東洋動画の別募集に挑戦することを決める。  数日が経ち、咲太郎が警察に捕まったと信哉(工藤阿須加)が知らせにやって来る。歌舞伎町でサンドイッチマンをやっていたところ、事情聴取されたというのだ。現地に向かったなつは、咲太郎に、「お兄ちゃんのやりたいことがわからない」と責める。だが、マダム(比嘉愛未)から咲太郎の思いを聞かされ、また亜矢美(山口智子)から手渡された咲太郎が描いた絵が、大事にしてきた父親の絵とそっくりだったことから、咲太郎の思いを理解していく。  翌日、咲太郎に謝りに行ったなつは、「お兄ちゃんはそこにいるだけで私の力だよ」と感謝を伝える。そして、秋になり、なつは再び東洋動画の試験を受け見事合格。亜矢美の店で新生活を始める、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 伊原六花、2nd写真集『sau hoa』より

    伊原六花、“オトナ”直前の姿を激写! 20歳を前に2nd写真集を発売

    エンタメ

     女優の伊原六花の2nd写真集『sau hoa』が本日1日、発売した。明日2日は記念すべき20回目のバースデー。節目の年齢を前に日本を飛び出し、南国ベトナムへ。“六花”という名前から「6つの花を探す旅」をテーマに、ベトナムに咲く花々と撮影を行った。@@cutter 伊原は、2017年の「バブリーダンス」で注目を浴びた大阪府登美丘高等学校ダンス部元キャプテン。CM出演や歌手デビュー、さらに広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)への出演や、主演ドラマ&映画の公開も決まり、まさに破竹の勢いで活躍を続ける女優だ。昨年、デビューして早々に発売した1st写真集『rikka』(東京ニュース通信社刊)も話題となり、発売から5日で重版がかかった。  今回のロケ地であるベトナム。夕景が美しいビーチや白い水着がきれいに輝く夜のプール、カラフルな外壁が“映える”街並みのほか、ベトナムを代表する観光地やパワースポット、さらには「こんなところで!?」と思うような驚きのロケーションなど、近年注目を集めるリゾート地や歴史的な趣もある街を舞台に、さまざまな場所でオールロケを敢行した。  数々のシチュエーションと花々に囲まれた美しすぎるカットが満載。部屋着姿で天真爛漫にベッドの上ではしゃぐ姿や、スタイルの良さが際立つアオザイ(ベトナムの民族服)姿、人懐っこくて明るくかわいい笑顔に、“オトナ”直前のアンニュイな表情など、伊原の魅力を掘り下げたフルボリュームの1冊になっている。  伊原六花の2nd写真集『sau hoa』は東京ニュース通信社より発売中。価格は2778円(税別)。

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

    エンタメ

     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話にゲスト出演する(左から)伊原六花、中村ゆりか、馬場ふみか、秋山ゆずき

    馬場ふみか&伊原六花、竹内結子主演『QUEEN』第1話でアイドルグループ結成

    エンタメ

     女優の竹内結子が情報を操作し裏で社会を動かす弁護士を演じる、1月10日スタートのドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話に、トラブルを抱えた4人組アイドルグループ「フォレスト」のメンバーとして、馬場ふみか、中村ゆりか、秋山ゆずき、伊原六花が出演することが分かった。@@cutter 同作は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのスキャンダルや社会的トラブルから、クライアントを救う弁護士、通称“スピン・ドクター”である氷見江(竹内)と、その仲間の活躍を描くドラマ。第1話で氷見と対峙するのは、リーダー・白石杏里(馬場)、センターを務める赤江桃子(中村)、ダンスメンバーの蒼井ゆず季(秋山)、緑川林檎(伊原)の4人から成る国民的人気のアイドルグループ「フォレスト」だ。  今回、「フォレスト」のメンバーを演じるのは豪華な女優陣ばかり。今年公開の映画『善悪の屑』でヒロインを務める馬場、YouTubeドラマ『タスクとリンコ』で主演が決定している中村、昨年一大旋風を巻き起こした映画『カメラを止めるな!』のヒロイン役で知られる秋山、今年『明治東亰恋伽』で初の連続ドラマと映画の主演を果たす伊原と、注目の若手女優が勢ぞろい。  そんな彼女たちが、生放送のテレビ番組で歌を披露中、桃子が歌詞を間違えるトラブルが発生。すると桃子のそばに杏里が近寄り、肩をぶつけて「ふざけんなよ」と言い放ち、桃子は過呼吸になってしまう。その模様が全国に流れ、多数のメディアが「フォレスト」の不仲説や解散疑惑を報道する事態に発展。ファンや視聴者からは番組に大量のクレームが寄せられ、その中にはなんと杏里への殺害予告も。危機管理の専門家である氷見は、メンバーに協力することになるのだが…。  馬場ふみからがゲスト出演する『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『明治東亰恋伽』メインビジュアル

    伊原六花主演、実写版『明治東亰恋伽』にボイメン・小林豊ら出演

    映画

     大阪府立登美丘高等学校ダンス部出身の伊原六花が主演を務めるゲーム『明治東亰恋伽』、通称“めいこい”の実写ドラマと映画版の追加キャストとして、アイドルグループ・BOYS AND MENの小林豊らが出演することが発表された。@@cutter ゲーム『明治東亰恋伽』は、明治の偉人たちとの出会いと恋を描くタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム。2011年に携帯アプリ配信版からスタートし、累計プレイヤー30万人以上を誇る。これまでも劇場アニメ化、舞台化など、幅広くメディアミックスを展開。実写版のロケは、先日まで『明治東亰恋伽』とコラボをしていた愛知県犬山市の「博物館明治村」で行われる。  主人公・綾月芽衣役の伊原は、登美丘高校ダンス部時代、楽曲『ダンシング・ヒーロー』を使用した“バブリーダンス”で話題を集め、2017年には、郷ひろみのバックダンサーとして『第68回NHK紅白歌合戦』に出演。高校卒業後に芸能界デビューし、TBS系ドラマ『チア☆ダン』で女優デビューを果たした。  伊原は「今回初の主演として、『明治東亰恋伽』のドラマ、映画に出演させていただける素敵な機会をいただけたことをとても嬉しく思います。原作のファンの方にも、初めて知って下さる方にも愛していただけるよう原作のイメージを大切にし、観て下さった方が芽衣ちゃんの立場で一緒に物語が動き出すよう寄り添えたらなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、「明治好男子」の出演者が発表。チャ―リー役に小林、森鴎外役に宮崎秋人、小泉八雲役で岩永徹也が出演するほか、高橋真佳把(BOYS AND MEN研究生関西)、山崎大輝、とまん、久保田悠来、松島庄汰といった、多才な若手キャストが出演する。  ドラマ『明治東亰恋伽』は、テレビ神奈川、北海道テレビ、テレビ埼玉、千葉テレビ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、九州朝日放送にて2019年放送。映画版は同年、ドラマ放送後に公開。

  • 『チア☆ダン』第5話場面写真

    今夜『チア☆ダン』、チアダンス部vsチアリーダー部の対立が激化

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らも出演しているドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。今回はROCKETSの部室が荒らされる事件が勃発! さらに、芙美(伊原六花)が階段から落とされて(!?)チアダンス部とチアリーダー部による女たちの戦いが始まる。@@cutter わかば(土屋)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETSは、ダンスを披露した商店街のお祭りを大成功させ、チアリーダー部1年生の芙美とカンナ(足立佳奈)も加わり、部員は総勢10人となった。ところが、福西祭が近づきにぎわいを見せる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発。ROCKETSのメンバーは、わかばが所属していた、望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせをしたのだと考える。  さらに、部室に来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美の周りを心配そうに囲む汐里(石井)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足にケガを負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚は、チアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へと赴く。果たして、チアダンス部とチアリーダー部の争いはどうなってしまうのか?  一方、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこで太郎は東京へ行き、コーチを探す事に。しかし、すぐにコーチは見つからず、太郎は諦めて帰ろうとするのだが、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つけ…。  ドラマ『チア☆ダン』第5話は、TBS系にて今夜8月10日22時放送。

  • 『チア☆ダン』第4話場面写真

    今夜『チア☆ダン』土屋太鳳率いるROCKETSにチアリーダー部の嫌がらせが

    エンタメ

     土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送。第4話では、チアダンス福井大会での大失敗を経て、西高チアダンス部ROCKETSの心が一つになっていく様子が描かれる。@@cutter 散々な結果となったチアダンス福井大会。しかし太郎(オダギリジョー)の顧問らしい一喝もあり、ROCKETSは心が一つになる。夏休みも終わり、新学期に突入したある日、わかば(土屋)が所属していた、望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意に満ちた張り紙が貼られていた。今は無理でも、いつかは分かってくれる…。そんな思いで黙々と張り紙をはがすわかば。  一方、自分たちのダメさに気が付き始めたROCKETSの8人は校長の駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらう事となる。覇気のあるあいさつで出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩である月子(小倉優香)をはじめとするJETSのメンバーたち。JETSの練習に圧倒され、ROCKETSはJETSの真似をする“JETSごっこ”をしてみることに。  そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が舞い込む。さらに、わかばは、わかばと対立するチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)が1人ベンチにいるところを見つける。わかばは芙美に商店街のお祭りを見に来てほしいと伝えるが…。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

  • センチュリー21 新CM 発表会に登場した伊原六花

    “バブリーダンス”伊原六花、芸能界デビューに「ダンス部のみんなが背中を押してくれた」

    エンタメ

     “バブリーダンス”で知られる登美丘高校ダンス部の元キャプテンで女優の伊原六花とお笑いコンビの流れ星が、11日に都内で行われたセンチュリー21新CM発表会に出席。高校卒業後に芸能界デビューし、本CMのほか新ドラマ『チア☆ダン』への出演など注目が集まっている伊原は、「環境は180度変わりました。自分がやりたいことを一番にできる環境にいるのがありがたい」と、改めてデビューへの思いを語った。@@cutter 今回のCMは、センチュリー21・ジャパンの新イメージキャラクター、“センチュリー21ガール”に就任した伊原による初CM。本CMは伊原の芸能界デビュー後、初のCM出演となる。  CM監督は、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した、映画監督の松岡錠司。「はじめての独り暮らし」篇と題し、松岡監督ならではの心温まるドラマ仕立てのストーリーが広がる。初めてのCM撮影を伊原は、「全てがはじめてですごく新鮮なことばっかりなので、全部を吸収して全部を頑張りたいなと思いました」と振り返った。  高校のダンス部で注目されてからの芸能界デビューという異色の経歴が注目される伊原だが、意外にも芸能界デビューが決まったのは2018年1月~2月のことだと話す。「ダンス部のみんなが背中を押してくれたので、決心するきっかけにもなりましたし、今、頑張れるのも、みんなが応援してくれているというのがあります。バブリーダンスがダンス部を知ってもらうきっかけになったと思うので、私もこれからダンスは続けていきたいと思いますし、後輩たちにも頑張ってもらいたいなと思います」と登美丘高校ダンス部への熱い想いも明かした。  この日の会見には、伊原が大ファンだと語る流れ星のちゅうえいと瀧上伸一郎もサプライズ登場。ちゅうえいは伊原にギャグを伝授し、会場を盛り上げた。さらに、ちゅうえいは「六花ちゃんに好きだって言ってもらえるのは本当に嬉しい。なんなら、ブルゾンwith Bスタイルで、CMとかにも出させてもらえれば!」と提案し、会場を笑わせた。  センチュリー21新CM「はじめての独り暮らし」篇は7月21日より放映開始。

  • 『チア☆ダン』特別試写会&舞台挨拶にて

    土屋太鳳、『チア☆ダン』ダンス猛練習中 “指スマ”でチームワーク最高

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が6日、新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)特別試写会の上映前舞台挨拶に登壇。本作の見どころであるダンスを猛練習していると明かし、「最高です!」とキャスト陣とのチームワークの良さをアピールした。@@cutter 同作は、広瀬すず主演の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後を舞台にした青春ドラマ。女子高校生・藤谷わかば(土屋)らチアダンス部の面々が全米制覇を目指す姿を描く。  舞台挨拶には土屋のほか、E‐girlsの石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、足立佳奈、清水尋也、新木優子、木下ほうか、阿川佐和子、オダギリジョーが出席した。  ダンスパフォーマンスが注目される本作。3歳から日本舞踊、クラシックバレエをたしなみ、華麗なアクションやダンスを披露している土屋の運動神経はお墨付き。ダンスは「今スゴく練習している」と明かし、「誰でもコンプレックスとか諦めとかあると思う。それが動く瞬間、何かが始まる時のエネルギーを感じていただければ」とアピール。チームワークは「最高です!」と笑顔を弾けさせた。  わかばを強引にチアダンス部に誘う東京からの転校生・桐生汐里役の石井は、現場は「スゴくにぎやか。皆で一緒に踊ったり、常に動いているので汗もいっぱいかく。(撮影のない時は)皆で指スマ(編注:かけ声に合わせて立てた親指の数を言い当てるゲーム)したり和気あいあいとしている」と語り、ステージ上で土屋と指スマをナマ披露するなど仲の良いところを見せた。  やる気ゼロのダメ教師・漆戸太郎に扮するオダギリは、学園ドラマの教師役は初めて。「柄でもない」と照れ笑いを浮かべ、「青春とか学校とかあまり縁がなかった。『この仕事を受けるとは』って自分でも驚いている」と胸の内を告白。こっそりキャスト陣のダンス練習を見に行っていると明かして「(ダンスなどの)スキルが上がっていくところをずっと見てきた。本番で彼女たちが踊る姿を、泣きそうになりながら見ている」と早くも教師らしい一面をのぞかせた。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて7月13日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 1st写真集『rikka』発売記念イベントに登場した伊原六花

    伊原六花、1st写真集の出来は「100万点」 ダンス部メンバーも祝福

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     「バブリーダンス」で注目を集めた大阪府立登美丘高校ダンス部元キャプテンの伊原六花が2日、都内にて開催された1st写真集『rikka』発売記念イベントに出席。同日が19歳の誕生日ということでサプライズ祝いを受け、「高校時代の経験が自信や支えになっているのでそこを忘れず、10代残りの1年は勉強して、吸収して、次につなげられる年にしたい」と笑顔を見せた。@@cutter 高校卒業と同時に上京し、本格的に芸能活動をはじめた伊原。写真集が決定した時は驚いたそうだが、「撮影をしていくうちに、たくさんの方に支えてもらっていたこともあり楽しくなりました」と振り返り、出来栄えは「100万点です!」とニッコリ。「今の私が全面に出ていて、後から見ても初心に戻れるような作品。自分の中ですごく大切な1冊なりました」と自信を見せた。  高校時代のメンバーも喜んでくれているようで、「誕生日になった瞬間にみんなから電話がかかってきて。『すごくステキな1冊になってるね』と感想をもらいました」とエピソードを披露。  今回の写真集は全編、4月中旬に沖縄で撮影。水着姿を披露するなど様々な表情を見せているが、中でもお気に入りのカットは、ビルの屋上で音楽をかけ、気の向くままに踊った躍動的な写真だそうで、「一番、私らしく、自分の好きなものを表現しているところを撮ってもらったので、好きです」と理由を説明。また、イベントではそのダンスを披露し、終わった後に照れ笑いも見せる一幕もあった。  7月期連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)で女優デビューを果たすが、「今こういう活動ができているのも、ダンスのおかげ。今は勉強中。たくさん吸収して、いつかは伊原六花が出ているから見ようって思ってもらえるような女優になりたい」と意気込んだ。  伊原六花1st写真集『rikka』は発売中。

  • 伊原六花1st写真集『rikka』より

    伊原六花、“バブリーダンス”から一新 初の写真集で水着姿も披露

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     「バブリーダンス」で注目を浴びた、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン・伊原六花の1st写真集『rikka』が、6月1日に発売決定。地元・大阪で凱旋イベントを行うことも発表となった。伊原は「一瞬、ドッキリなんじゃないかって疑った」とコメントを寄せている。@@cutter 伊原は1999年6月2日生まれの18歳。大阪府出身で、全国的に知られる登美丘高校ダンス部の主将として注目を集め、高校卒業と同時に上京。7月に放送開始となる連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)では女優デビューを果たす。  本作の撮影は、全編を沖縄で敢行。観光名所の国際通りや、異国情緒のある街並み、港などで撮影を行い、のびのびとナチュラルな表情をふんだんに収めた。また夕景では、しっとりと女優のオーラが漂うポーズを披露。ビビッドなネオンの屋上では、雨が降る中で気の向くままにダンス。大はしゃぎして服のまま海に入っていく様子や、海やプールでの水着姿、沖縄の海でやりたかったというシュノーケリング中のカットも。到着した3枚の先行カットには、麦わら帽子を被ってカメラを見つめる様子や、爽やかな水着姿ではしゃぐ伊原の姿が収められている。  伊原は「写真集のお話を初めて聞いた時、『えっ、誰のですか!?』と思ったくらい信じられなくて。一瞬、ドッキリなんじゃないかって疑ったんですけど(笑)、打ち合わせをしていくうちに『私のファースト写真集が本当に出るんだ…』という実感に変わっていき、嬉しさがこみ上げてきました」と回想。「本当に何もかもがまだ始まったばかりで、何も知らない私ですが、そんな今だからこその“素”の姿を、みなさんに見ていただけたら、とてもうれしいです」ともコメントしている。  伊原六花の1st写真集『rikka』(東京ニュース通信社刊)は6月1日に発売。6月2日に都内、 6月中旬には大阪で発売記念イベントの開催も予定されている。

  • 登美丘高校ダンス部元キャプテン、伊原六花が憧れの人ちゅうえいと対面

    “バブリーダンス”伊原六花、憧れの芸人と対面し涙 ダンス共演も

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     バブリーダンスで話題になった登美丘高校ダンス部の元キャプテン、伊原六花が13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)に出演し、憧れのお笑い芸人、流れ星のちゅうえいと初共演を果たした。@@cutter 昨年の日本高校ダンス部選手権でバブリーダンスを踊り準優勝した登美丘高校ダンス部のキャプテンを務めていた伊原。ダンス部は話題となり、日本レコード大賞で荻野目洋子と共演、紅白歌合戦にも出場した。  そんな伊原が中学生のときにテレビで見てファンになり、今も「大好き」だと語る相手がお笑い芸人のちゅうえい。スタジオに登場したちゅうえいは、「おーい! おーい! 本物だよ!」と伊原に向けてハイテンションでギャグを連発。伊原は本人を前に楽しくて仕方がないようで、「面白すぎる」と涙を拭いながら大ウケしていた。伊原は好き過ぎるあまりちゅうえいの持ちギャグ「肘神様」も踊れるようで、スタジオで本人とともに披露し喝采を浴びた。  さらに伊原と同じゲストの女優、吉田羊もちゅうえいのファンだと明かし、ギャグに大笑い。ただ、相方の瀧上伸一郎はそうした状況が不満のようで「ちゅうえいのギャグ、僕が作ってるんですよ!」「『肘神様』も俺が作ってるんですよ!」と明かし、スタジオの面々を驚かせた。  その後、ちゅうえいが今回伊原のために作ったというギャグ「国語、算数、りっか(六花)だよ!」を披露した。ところがこのギャグにはそれまで湧いていたスタジオもシラけたムードに。瀧上が「ちなみにこれはちゅうえいが考えたやつです」と暴露すると、スタジオは笑いに包まれていた。

  • THE SUIT COMPANY『グッドスーツの日』制定記念PRイベントに登場した伊原六花

    登美丘高ダンス部元主将・伊原六花、スーツ姿に「身が引きしまる」

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     女優の伊原六花と、お笑い芸人・レインボー(実方孝生/池田直人)が、2日に都内で開催された「THE SUIT COMPANY 『グッドスーツの日』制定記念PRイベント」に登場。レインボーとともに「グッドスーツアンバサダー」に認定された伊原はスーツ姿を披露したほか、初出演するドラマに向けて意気込みを語った。@@cutter 昨年一世を風靡した“バブリーダンス”の大阪府立登美丘高ダンス部の元キャプテンとして知られる伊原は、スーツ姿に「今までスーツをきちっと着るという機会はなかなかなかったんですけど、今回こういう風にしっかり着させていただいたので、自分の中でもすごい身が引きしまるなという思いです」と語った。  イベントでは、3人が新年度の抱負を発表する一幕もあり、伊原は「ドラマ」、実方は「ビシッとスーツで伝えよう!『…キレイだ』」、池田は「CMに出たい」と回答。レインボーお得意の“キレイだ”ネタを実方と披露して会場を沸かせた伊原は、7月スタート予定のドラマ『チア☆ダン(仮)』(TBS系)に出演することに触れ、「まずそこを頑張って、これからいろいろなことにチャレンジしていきたい」とコメント。同作に向け、今はダンスの練習をしているそうで、演技については「素敵な先輩方と一緒に共演させていただくので、撮影が始まったらしっかり吸収して、自分のものにできたら」と意気込みを語った。  池田は「今年の1月1日、『ぐるナイ』の『おもしろ荘』で優勝させていただいてから、少しずつやったことのないようなお仕事が増えてきたので、今年一年、露出を増やしていければ」とニッコリ。ネタでは女装をすることが多いため、街中で気づかれることが少ないとしたうえで「男のままの姿でも気づいてもらえるように」と話した。また、ツイッターでフォロワーが1万人増えたと語ると、実方は「自分は400人くらい」と自虐。さらに「新宿でドーナツを食べながら歩いていたら、ホストに囲まれるという事件がありました」と近況を明かして池田や伊原を笑わせた。

  • 初代“センチュリー21ガール”に就任した伊原六花

    “バブリーダンス”率いたダンス部キャプテン・伊原六花、初のCM出演決定!

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     バブリーダンスで注目を集めた登美丘高校ダンス部のキャプテン・伊原六花が、初代“センチュリー21ガール”に就任することが決定した。7月よりオンエアされるセンチュリー21・ジャパンの新CMに出演する。芸能界デビュー後、本作が初のCM出演となる伊原は「芸能界デビュー初めてのお仕事が決まってうれしいです!演技もがんばります!」と意気込みを語っている。@@cutter 伊原は、バブル時代を彷彿とさせる鮮やかな衣装とユーモアあふれるダンスで2017年に話題を集めた登美丘高校ダンス部のキャプテン。昨年、高校生ながら芸能界デビューし、今春卒業。本年から本格的に芸能生活をスタートさせる。    今回、伊原を初代センチュリー21ガールに任命したセンチュリー21・ジャパンは、7月からオンエアされる新CMはもちろん、各種プロモーションにも、積極的に伊原を起用していく予定とのこと。    企業キャラクター就任について伊原は「初代センチュリー21ガールに選んでいただき、凄く光栄です!みなさんの期待に応えられるように精一杯頑張ります!」と喜びを語る。また、「いままでずっとダンスをやってきたので、ダンスはもちろん、演技や歌なども勉強して色々な方面で活躍できるようになりたいです!」と今後の芸能活動についても、やる気と展望を明かしている。

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