藤澤五月 関連記事

  • 「ロコ・ソラーレ カレンダー(A2)」

    カーリング女子、オフィシャルカレンダー発売 新ウェア姿のソロカットも

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     平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のオフィシャルカレンダーが2日に発売される。タイプは「壁掛けカレンダー」と「卓上カレンダー」の2種類となっている。@@cutter カーリングの聖地・北海道北見市常呂町から世界に羽ばたいた「ロコ・ソラーレ」。笑顔を絶やさず天真らんまんにプレーする姿は人気を呼び、日本中から注目された。  今回発売となるカレンダーは、今年8月に一般社団法人の法人格を所得し、チーム創設者で主将も務めた本橋麻里をゼネラルマネジャー(GM)として迎え、新体制で2018‐2019年シーズンを始動する「ロコ・ソラーレ」初の壁掛けカレンダーとなる。  一新したユニフォーム姿の藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花に加え、スーツ姿の本橋GMという組み合わせのカットや、各メンバーのソロカットなどが収録されたバリエーション豊富なA2サイズの壁掛けカレンダー(全8枚)となっている。  同時発売の卓上カレンダーは、各メンバーのサイン入り。写真ページと暦がセパレートになっており、写真はポストカードとしても利用できる。ストーンを見つめるアイスの上での真剣な表情や、リラックスした穏やかな笑顔など、5人それぞれの魅力がたっぷり詰まったカレンダー(全25ページ)だ。  「ロコ・ソラーレ カレンダー(A2)」2000円(税抜)、「ロコ・ソラーレ カレンダー(卓上)」1600円(税抜)は共に11月2日発売。

  • 新CM 本麒麟「ロコ・ソラーレ」篇より

    カーリング女子『LS北見』初CM出演 江口洋介とビールで乾杯

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     今年の平昌オリンピックで、銅メダルを獲得した女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」(LS北見)の選手5名と、江口洋介が出演するキリンビール「本麒麟」の新CMの放送が開始した。@@cutter LS北見5名がそろって出演する初CM「ロコ・ソラーレ」篇は、おなじみの真紅の背景をバックに、江口が「LS北見のみなさん、シーズン終了おめでとうございます」と声をかけるシーンからスタート。声をそろえて「ありがとうございます!」と笑顔で返事する5名。  その後、「本麒麟」をグラスに注ぐ江口を見ながら、吉田知那美が「飲んでおいしいとか言うんですよね」と言えば、「言わなくていいです」と江口。だが、「すっごいおいしそうなんですけど」と吉田夕梨花をはじめ、全員が期待する。そして、「本麒麟」を味わった5名は「おいしい!」と、全員が思わず口にしてしまい、「言った!言わなくていいって言ったのに!」と江口もまた笑顔に…と明るく楽しげな内容に仕上がった。  撮影は、LS北見のメンバー全員が、初CM撮影とは思えないほどリラックスし、江口やスタッフらと和気あいあいとした雰囲気のなかで行われた。ビールを飲む演技も、全員がとても自然に上手くこなし、「アスリートは何でもできてしまう」とスタッフが舌を巻くほど。唯一残念だったのは、「そだねー」を誰も言わなかったことだ。

  • 『しゃべくり007』に出演した女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ(LS北見)」

    カーリング娘が『しゃべくり』出演 ブラトップ巡る天然エピソード披露

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     平昌冬季五輪で銅メダルを獲得した女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ(LS北見)」が4日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。それぞれの個性、天然エピソードなどについてトークを繰り広げた。@@cutter 番組には本橋麻里、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の五輪銅メダルメンバーが集結。お互いの特徴や弱点などをしゃべくりメンバーに披露していった。  藤澤に話が及ぶと、本橋は「動くドラッグストア」だと評す。ティッシュや絆創膏、消毒液などを常備しており、さらには服を汚したときにも“染み抜き”をさっと出してくれるといい、その物持ちの良さを「ドラえもんみたい」と絶賛。鈴木が「さっちゃんはホントに何でも持ってる」、吉田夕梨花が「本当にいろんなモノを持ってるんです」と続けて褒めると、くりぃむしちゅーの上田晋也から「みんなパシリとしか思ってないの?」と疑問が飛んだ。ちなみに藤澤は、服が破れたときに備え、裁縫セットを持ち歩いているときもあると告白した。  一方の藤澤は、キャプテンの本橋に絶大な信頼を寄せているようで、「目指すべき先輩」という。「お母さんで、それでもずっと競技を続けて、いつも相談に乗ってもらっている」のだとか。結婚6年目の本橋は、2歳7ヵ月の長男を育てながら競技生活をしているが「主人やチームメイトにサポートされながらやっている」とし、周りの助力に感謝していた。  また、この日大活躍だったのが鈴木だ。理想の男性のタイプを聞かれると「生乾きのニオイがしない人」と、かなりターゲットの狭い好みを明かし、スタジオの笑いを誘った。さらに鈴木は、うっかりブラトップを後ろ前に着て、しばらく肩甲骨を守っていたという天然エピソードも暴露された。「背中に山が2つある」とほかのメンバーの指摘で気づいたという鈴木は「びっくりしました」と振り返ったが、上田から「いや、こっちがびっくりだよ」とツッコまれていた。  そんな鈴木は自身の弱点も語った。「ルマンドを1個食べようと決めても、つい3個食べてしまう」と明かすと、上田から「どうでもいいです!」と一蹴されていた。

  • カーリング女子・ロコ・ソラーレ北見「日本代表決定戦」生中継決定

    カーリング、ロコ・ソラーレ北見出場の「日本代表決定戦」生中継決定

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     カーリング女子のロコ・ソラーレ北見が挑む日本代表決定戦の初戦が、北海道文化放送で生中継されることが明らかになった。@@cutter 平昌オリンピックで悲願の銅メダルを獲得し、日本中に感動を届けたロコ・ソラーレ北見(以下「LS北見」)。今回彼女たちが挑むのは、世界選手権代表チーム・富士急との日本代表決定戦。LS北見の地元である北海道・北見市常呂町で開催され、5月18日の初戦を皮切りに20日まで最大5試合行われる。先に3勝したチームには11月に開催される『カーリング パシフィックアジア選手権2018』(開催場所未定)の代表権が与えられる。  『カーリング パシフィックアジア選手権2018』は、日本・韓国・中国・チャイニーズタイペイ・ニュージーランド・オーストラリア・カザフスタン・香港の8つの国と地域が参加。来年の世界選手権(デンマーク)への出場権をかけて行われ、2022年冬季北京オリンピックにも繋がる重要な大会だ。  そんな「4年後への第一歩」を踏み出すLS北見メンバーが氷上で見せる真剣な表情、平昌オリンピックでも話題になった「そだねー」や「もぐもぐタイム」などが再び注目を集める一戦となりそうだ。  『カーリング パシフィックアジア選手権2018 日本代表決定戦 女子初戦(仮)』は、北海道文化放送にて、5月18日14時50分から生中継(北海道ローカル)。

  • ピアノの鍵盤みたいな凸凹ショット ※「吉田知那美」インスタグラム

    カーリング女子・藤澤五月&吉田知那美ら“巨人”に挟まれる

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     平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子・吉田知那美が4日、韓国のカーリング男子選手と日本のカーリング女子選手が交互に立った写真を自身のインスタグラムにアップ。「隣のふたりが超巨人に見えます(笑)」「小柄な可愛さが引き立ってますね」と反響を呼んでいる。@@cutter 「韓国のチームパークと2週間、いい練習ができました。毎回私たちのホームに来てくれてありがとう!!」という英語のキャプションを添えて投稿されたのは、吉田や藤澤五月、本橋麻里らLS北見のメンバー5人と、韓国のチームパークの4人が交互に並んだ写真。特に身長145cmの鈴木夕湖、152cmの吉田夕梨花と韓国選手の差が際立つ1枚になっている。  現在、カナダ・トロントで現地時間10日から行われる『Players' Championship』初参加に向けて練習中の彼女たち。前日の投稿では「ここ数週間は、自分たちが満足するまで思いっきり練習できる事の幸せを心から感じていました。今日はTeam Parkと最後の練習試合!只今、2win 2loss 1tie」と報告していた。  この写真を見たファンからは「遠近感がすごいと思ってしまった」「身長スゴいっすね」「ピアノの鍵盤かな?(笑)」「韓国チームが大きいのかロコソラーレのみんなが小さいのか 可愛すぎるね」といったコメントが殺到していた。 引用:https://www.instagram.com/chinami1991/

  • 吉田知那美

    カーリング女子・吉田知那美、笑顔のチーム5人ショットを公開

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     平昌オリンピック、女子カーリングの日本代表として活躍する吉田知那美が29日、自身のインスタグラムを更新。北海道北見市・常呂町を拠点としている「ロコ・ソラーレ(Loco Solare)」チーム勢ぞろいのショットを投稿し、話題を呼んでいる。@@cutter 「素敵なメッセージありがとうございます」というコメントとともに投稿されたのは、真ん中に立つ吉田が「太陽」と描かれた作品を手ににっこりと微笑むショット。ハッシュタグから、漢字本来の持つ意味に加え、心を投影するひらがなを漢字の中に入れてもう一つの意味を持たせる“こころMoji”アーティスト・浦上秀樹の作品であることが分かる。  コメント欄には「本当にスキです!! これからも、5人の笑顔がずっと見てたいです」「笑顔を見れて、こっちも元気もらえます」「素敵なメッセージ嬉しいですね 5人の表情がイキイキしていて大好きですょ」「最高&最強メンバーですね」など、5人の笑顔に感銘を受けたファンのコメントが殺到。  また、「(「ソラーレ」は)イタリア語で太陽だけど、LS北見の皆さんは日本、いや世界の太陽みたいに明るく前向きにカーリングしてるからステキですよ!!」「どんな時も太陽のように暖かい笑顔がLS北見ですね」「5人は日本の太陽だ」と、こころMojiに共感する意見も多数。中には「ひらがなで隠し文字があるはずなんですが、画像が小さくて見つけられない」と深く読み取ろうとするファンも見られた。 引用:https://www.instagram.com/chinami1991/

  • 吉田知那美

    カーリング女子・吉田知那美&藤澤五月ら、私服姿のオフショット披露

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     平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングの吉田知那美が10日、自身のインスタグラムを更新し、ロコ・ソラーレ北見のメンバーが私服姿で写るオフショットを投稿した。@@cutter この一枚に写っているのはオリンピックに出場した吉田、藤澤五月、吉田夕梨花、鈴木夕湖、本橋麻里のほか、チーム創設メンバーである馬渕恵さん、江田茜さんを合わせた7人。  競技中でのウェア姿のイメージが強い彼女たちだが、この日は皆それぞれの私服姿で笑顔を見せた。  投稿には、彼女たちの笑顔に元気をもらったというユーザーからの声が集まり、「いい笑顔です~!」「皆さんの仲の良さが伝わってきます」「ほんと笑顔に癒されます」「笑顔かわいすぎます~~」といったコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/chinami1991/

  • 吉田知那美

    カーリング女子・吉田知那美が天然発言「脱いだらスゴイです」

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     平昌オリンピック女子カーリングチームの5人が5日、『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に出演。吉田知那美の無邪気な大胆発言に、スタジオが騒然とする一幕があった。@@cutter 番組には平昌オリンピック日本代表選手24名が集結。男子カーリングチームが競技を実演・解説した際には、メンバーの両角公佑が「5年間で10kg」の筋力アップに成功したことを告白した。MCの中居正広が、「でも女の子はそんなガッチリしてなくない?」と女子チームに振ると、吉田がおもむろに「でも…脱いだらスゴイです」と返したためスタジオは大いに盛り上がった。  現在は「超仲良し」だが、4年前はライバルチームに所属していた彼女たち。鈴木夕湖・吉田夕梨花らとチームを組んでいた本橋麻里が、ソチオリンピック後に自由契約になった吉田知那美を誘って現在のLS北見が結成された。藤澤五月は高校卒業後に中部電力のカーリングチームで活躍していたが、ソチオリンピックの日本代表を決める試合に破れたことで出身地の北海道北見市に戻り、LS北見に合流したという。  その後、平昌オリンピックで日本初の銅メダルを獲得した彼女たちからは、テレビ中継試合で付けるピンマイクのエピソードも。ある試合のセレモニー終了後、マイクがまだオンになっていることに気づかず「サファリパーク行きたいよね~」とつぶやく声が聞こえてきたと明かす中居に、メンバーは口々に「麻里ちゃんだ」と指摘。本橋は「サファリパークには行ったんですけど、言ったかな~?」と照れながら答えていた。

  • カーリング女子・吉田知那美、オフショット公開

    カーリング女子・吉田知那美、藤澤五月&小平奈緒らとの豪華オフショット披露

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     平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングの吉田知那美が2日、自身のインスタグラムを更新し、女子スピードスケートの小平奈緒と、チームメイトの面々と共に撮影したオフショットを公開した。@@cutter 吉田は「最強JPNのキャプテンなおさん。このチームの一員として一緒に戦えて幸せなオリンピックでした。まだまだ続く残りのシーズン、みんな怪我なく戦い抜けますように」とコメントし、小平を中心として、カーリングチームの藤澤五月、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里、そして自身を含む6人のオフショットを公開。さらには小平とカーリングチームが獲得した金、銀、銅、合わせて3つのメダルの写真をアップした。  この豪華オフショットにはユーザーから「皆さん可愛いしカッコいいです」「氷の最強メンバーですね」「可愛いなー、元気が出る。銅メダルおめでとう」「これからも頑張ってくださいね!笑顔がとても素敵です」といったコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/chinami1991/

  • 藤澤五月

    カーリング女子・藤澤五月らの豪華メダリストオフショットが可愛い!

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     日本オリンピック委員会(JOC)の公式ツイッターが26日に更新され、平昌オリンピックに出場した選手団のオフショットが公開となった。女子カーリングで銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ北見のメンバーがにこやかなスマイルを見せる写真に、ファンから「お疲れ様でした」など労いのメッセージが寄せられている。@@cutter 投稿されたオフショットには、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里の女子カーリングの面々のほか、スピードスケート女子の小平奈緒が共に笑顔を見せる姿が収められている。  選手団は、26日に「日本代表選手団 帰国時記者会見」に参加。27日には「日本代表選手団 解団式」および「日本代表選手団 帰国報告会」に出席し、マスコミやファンに報告を行った。 引用:https://twitter.com/Japan_Olympic

  • 羽生結弦

    羽生結弦、連覇の偉業達成したオリンピックは「人生そのもの」

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     平昌オリンピックのフィギュアスケート男子の金メダリスト・羽生結弦が27日、日本代表選手団の帰国報告会に宇野昌磨らフィギュアスケート陣と共に登場。66年ぶりの連覇を成し遂げた五輪は、自身にとってどんな存在なのか問われて「人生そのものだった。全てを懸けました」と話した。@@cutter フィギュアスケート男子のソチ五輪王者として平昌オリンピックに臨んだ羽生。来場者で一杯になった帰国報告会に登場すると、一際大きい声援を受けた。  羽生は今回、大会直前に右足首をケガをするも、痛み止めを飲んで強行出場。無理をした自らの決断について「靭帯だけだったらすぐ治ったと思う。いろんなところを痛めすぎて(一番ケガした部位は)どこだか分からない。(今は)ちょっと休みたいな、という気持ちはある」と本音を吐露。「ただ、休むといっても治療ってそんな簡単なものではない。リハビリも大変になると思う。またそれも苦しみながら頑張る」と意気込んだ。  自身の人生に大きな影響を与えた五輪。どれだけ大事な存在なのか質問されると「スケート人生だけじゃなく、これからの人生も懸けた結果がこの金メダル。こうやって皆さんが喜んでくれるのがすごくうれしい。その喜びが自分の喜びにもなっている。本当に、(ファンなどに向けて)“ありがとう”という言葉が一番伝えたい言葉」とコメント。さらに「(五輪は)人生そのものだった。全てを懸けました。足がどうであれ、気持ちがどうであれ、心臓がどうであれ、全てを懸けないと勝ちきれないと分かっていた。それを勝ち取ったのも自分の人生。人生の全てがそこにかかったと思う」と語り、充実感を漂わせた。  同種目で銀メダルを手にした宇野は、会場の熱気を受けて「これだけの皆さんに見ていただけたと思ってうれしい」とニッコリ。五輪を通じて「今まで僕がやってきたこと、練習してきたこと、どの状態でも全力を尽くすことが間違っていなかった。常に100%でやり続けることが正解だと思った」と笑みをこぼした。  日本選手団・応援団長の松岡修造は、本帰国報告会で選手たち一人一人に至近距離で熱いインタビューを敢行。リハーサル時もハッスルし、本番さながらのトークを展開して会場の笑いを取って、寒い中、選手たちを長時間待つ来場者の労をねぎらった。

  • 平昌オリンピック「日本代表選手団 帰国報告会」にて

    カーリング女子・藤澤五月、「そだねー」の反響に驚き「なまってると思ってなかった」

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     平昌オリンピックのカーリング女子団体戦のメンバー5人(ロコ・ソラーレ北見)が27日、都内で開催された日本代表選手団の帰国報告会に登場。司令塔のスキップ・藤澤五月が、話題になった相づち「そだねー」の反響に対して「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と明かした。@@cutter 2月9日から始まった平昌五輪では7競技102種目が開催され、日本勢は冬季五輪史上最多となる13個(金4個、銀5個、胴4個)のメダルを獲得。小平奈緒主将ら選手団は26日に帰国の途につき、27日に解団式および帰国報告会に出席した。  帰国報告会の壇上に上がった藤澤は、詰めかけた大勢の来場者を目の当たりにして「たくさんの方に支えられてきたとすごく感じる」と感無量の様子。メダル獲得への重たいプレッシャーを乗り越えるにあたって「自分たちが今までやってきたことを全力で試合で出すだけだと思っていた。自分たちを信じてやっていただけ」と回想した。  チーム主将の本橋麻里は「皆すごいたくましかった。たくさん笑顔が出ていたので、チーム『ロコ・ソラーレ』らしい試合ができた」と言い、「セミファイナルで韓国に負けてしまった後に、気持ちに整理をつけ、自分たちを鼓舞して、3位決定戦でしっかりこのメダルを受け取れたことが一番の収穫」とチームを称えた。  サードの吉田知那美は「皆で最後に流したうれし涙が、人生で一番最高の瞬間だった。私たちが3位決定戦で勝った後に私たち以上に、監督が泣いて喜んでくださったり、男子のカーボーイズが声を張ってずっと応援してくれたりした。私たちの夢が誰かの夢になるって本当に幸せ」と笑顔を見せた。  試合では、マイクを通じてメンバーたちの声が放送され、「そだねー」などの相づち言葉が注目を集めた。藤澤は「マイクを付けることで、カーリングの選手たちがどんなことを話し、どういうコミュニケーションを取っているのかさらけ出せた。(視聴者に)見て頂けたのは良かったと思う」とニコリ。「そだねー」の予想外の反響を関しては「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と率直な心境を明かした。  最後は日本選手団・応援団長の松岡修造のリクエストで、各メンバーが「そだねー」を笑顔で生披露。会場を盛り上げた。  帰国報告会には他に、羽生結弦、宇野昌磨、高梨沙羅、高木菜那、高木美帆、小平奈緒らが出席した。

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