渡辺謙 関連記事

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    渡辺謙、『ラストサムライ』出演秘話&“山小屋”暮らしを明かす

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     俳優の渡辺謙が、6日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ/毎週木曜21時)に出演。軽井沢にある“山小屋”での暮らしについてや、映画『ラストサムライ』出演秘話を明かす一幕があった。@@cutter 渡辺は44歳の頃に、出演した映画『ラストサムライ』(03)でハリウッドに進出。この作品でみせた演技で、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた渡辺だったが、当初は出演のオファーを断っていたとのこと。  最初にオファーを受けた時のことを振り返った渡辺は「最初に話が来た時に、そんなうさんくさそうな…あの頃よくあったんじゃん?」と番組MCの坂上忍に水を向けると、坂上も笑いながら「ありました」と一言。  さらに渡辺は「ラストサムライ?トム・クルーズ?ないない」とタカをくくっていたとのこと。しかし関係者から、“プライベートなリハーサルをする”と声をかけられ、呼び出された場所に渡辺が足を運ぶと、なんとそこにトム・クルーズが現れたそうで、その時初めて「あれ?これもしかしてやる?」と初めて感じ、出演を前向きに考えるようになったのだとか。  ハリウッド映画やブロードウェイ・ミュージカルなど立て続けに海外の作品に出演している渡辺は現在独身。番組スタッフが生活の拠点について質問すると「今は、日本の山小屋に暮らしているから…軽井沢ですよ長野県の」と回答。  さらに彼は「一仕事終わったら、そこ(山小屋)に戻って、ひと落ち着きする」と明かしながらも「そこが1番、1年の中で長く暮らしているかというと、そんなこともないので。どこで生活してても、できるだけ自分が自分でいられるようなスタンスを取れるようにする」と多忙を極める中での独身生活について明かした。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに登場したチャン・ツィイー

    チャン・ツィイー「作品の中で我々は重要ではない」 ゴジラに最大の敬意

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     俳優の渡辺謙、チャン・ツィイーらが27日、都内で行われた映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに出席。チャンは同作への出演に感謝する一方、「我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ」と、沿道に詰めかけたファン約1000人を前にゴジラへの敬意を払った。@@cutter 本作は、2014年に公開され、全世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラが、モスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。イベントには渡辺とチャンのほか、マイケル・ドハティ監督、脚本&プロデューサーのザック・シールズ、日本語吹き替えキャストの芦田愛菜、木村佳乃、田中圭も参加した。  渡辺は、ゴジラと全長と同じ120mのゴジラロードを闊歩すると「『名探偵ピカチュウ』ではイエローカーペットを歩きましたが、そのときよりも長い距離を歩きました。東宝の心意気を感じますね」とジョークを交えてあいさつ。続けて「この映画は相当いい作品になっています。過去の作品に負けないぐらい面白い。ぜひお見逃しなく」と客席を煽っていた。  また、えんじのドレスを身にまとって登場したアイリーン・チェン博士役のチャンは「こんばんは、チャン・ツィイーです」と日本語であいさつ。さらに「こんなに素晴らしい作品に出演できて、この場を借りてドハティ監督に感謝します」と感激した様子で語ると「でも、この作品のなかで我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ。最高の映像技術を駆使して、壮大なゴジラに息を吹き込んでくれました」とゴジラというキャラクターに最大の敬意を表していた。  日本語吹き替え版で歴史ある『ゴジラ』シリーズに参加した芦田は「この場にいらっしゃる皆さんの盛り上がりを見て、本当にすごい作品に参加させていただけたんだなと強く実感しました」とファンの熱狂ぶりに驚きを見せると、初の吹き替えに挑戦した田中は、報道陣から「吠えて!」とリクエストされると、ゴジラのように雄叫びを挙げて会場を盛り上げていた。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • ゴジラヘッドの前でポーズを取る『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』出演の渡辺謙

    『ゴジラ』最新作ワールドプレミア開催 渡辺謙「自信を持ってお勧めしたい」

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のワールドプレミアが、ハリウッドのチャイニーズシアターにて現地時間18日に開催され、ゴジラをはじめとするモンスターたちの勇姿が世界に初めてお披露目された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらのモンスターたちとゴジラの世界の覇権をかけた戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務める。  ワールドプレミア当日、チャイニーズシアター前に敷かれたゴジラブラックカーペットには、渡辺謙、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、チャン・ツィイーら豪華出演者が登場し、延べ3000人のファンたちからは大歓声が沸き起こった。  カーペット上で75台のスチールカメラ、50台ものテレビカメラの取材を受けた渡辺は「1作目の大きな成功が、みんなの期待を高めていると思う。その期待に十分応えられるような作品になっていると思うので、それはここカーペット上にいても、とても心地がいいです!」とコメント。続けて「(ヒットの機運が)やっぱり来たなっていう感じはありますね。映画が良いときはこういうものですよ。絶対劇場で見たら、楽しい以外の何ものでもないと思うので、それは自信を持ってお勧めしたいと思います」とメッセージを寄せた。  一方、初のプレミアに興奮気味の女優ミリー・ボビー・ブラウンは、共演の渡辺について「彼は本当に素晴らしい役者。スクリーン上での彼の演技、パフォーマンスは、間違いなく、私がこれまでに見た最高のものに入ると思う。彼の仲間になれてラッキーでとても光栄だったわ」と絶賛。ドハティ監督は「日本のファンの皆さん。ゴジラというキャラクターを作り出してくださって本当にありがとうございます。皆さんがゴジラを愛していらっしゃるのと同じくらい僕もゴジラを愛しています。皆さんが、僕が作ったものをとても誇りに思ってくださることを心から願っています」とゴジラ発祥の地である日本への想いを語った。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『名探偵ピカチュウ』ワールドプレミアイベントにて

    R・レイノルズ、巨大ピカチュウカーペットに感激「高校の卒業式にも同じものがあれば…」

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     俳優のライアン・レイノルズが25日都内で、映画『名探偵ピカチュウ』のワールドプレミアイベントに、日本語吹き替えを担当した俳優の竹内涼真らと共に登場。ピカチュウの尻尾を模した稲妻イエローカーペットを練り歩き、ファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 本作は、日本発のゲーム「ポケモン」シリーズをテーマにした実写ハリウッド映画。かつてポケモンを愛したティム(ジャスティス・スミス、吹き替え:竹内)が、父親・ハリーの行方を追って、ハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウ(ライアン)と事件に立ち向かう様を描く。  イベントには、映画に出演したライアンやジャスティス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙、日本語吹き替え版キャストの竹内と飯豊まりえ、そしてロブ・レターマン監督が出席した。  「デッドプール」シリーズでも主演を務めるライアンは、今回のイエローカーペットに関して「もしブレイクダンスができたらカーペットでやったのにな」とニコリ。さらに「私の高校の卒業式にも同じものがあったら良かった」とジョークを飛ばし、周囲の笑いを誘った。  また本作について、最先端の技術を駆使して「(ポケモンが)私たちの住む世界にいるかのようにリアルなものを描けたのが素晴らしい」と称賛した。  ジャスティスは、日本語で「ニホンニコレテ、ウレシイデス!」と挨拶。「実は両親が日本で出会い、結婚した。私にとっても日本は特別な地」と明かし、「ポケモンの大ファンとして、小さい頃からの夢と、自分の仕事が一つになった。本当に夢のような時間だった」と笑顔を見せた。  竹内は、来日ゲストが日本語にチャレンジしたのを見て、逆に「ハローエブリワン! ウェルカム、トーキョー!」と英語で挨拶。「ポケモンが実写化するのは小さい頃からの夢。感動しながらアフレコをしていた。ライアンとジャスティスの芝居が素晴らしかった分、日本語で声をあてるのが難しかった」と語った。  映画『名探偵ピカチュウ』は、5月3日より日本先行公開。

  • ドラマスペシャル『逃亡者』に出演する渡辺謙

    渡辺謙、『逃亡者』主演 現在の日本を舞台に不朽の名作をリメイク

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     俳優の渡辺謙が、アメリカの人気テレビシリーズ&映画をリメイクする、テレビ朝日開局60周年記念 ドラマスペシャル『逃亡者』に主演することが発表された。テレビ朝日とワーナー・ブラザーズ・インターナショナル・テレビ・プロダクション(WBITVP)が手を組み、2夜連続放送という大型スケールで放送される。@@cutter 本作は、1963年からアメリカでテレビシリーズとして放送され、1993年にはハリソン・フォード主演で映画化もされた大ヒット作『逃亡者』のリメイク版。  テレビシリーズ『逃亡者』は、最終回が約7800万人に視聴されるなど、当時のアメリカで最高記録を樹立した名作ドラマ。日本でも1964年から放送され、最終話の放送時刻には町から人が消えた…などの逸話が残されている。また、1993年の映画化の際は、保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズがアカデミー賞助演男優賞を受賞。日本でも大旋風を巻き起こした。  今回は、ワーナー・ブラザーズの全面的協力を得て、東京オリンピック開幕間近の現在の日本を舞台にしたスケールの大きな作品に。渡辺演じるエリート外科医・加倉井一樹は、ある夜、妻が惨殺される現場に居合わせる。加倉井は義手の男が犯人だと訴えるも容疑がかけられ、逮捕起訴され裁判で死刑判決が下される。ところが、護送車が事故に遭遇。無実を証明するために逃亡し、加倉井は自らの手で真犯人を探し出す…。“追う者VS追われる者”、“医師VS刑事”といった構図だけでなく、彼らを取り巻く人物たちをも巻き込んで、物語は濃密に展開する。  作中の随所で超高度なアクションにも挑戦するという渡辺は、「いただいてすぐ、前後編を一気に読み上げてしまいました。こんなにも一気に読める台本をいただいたのは、久しぶりでしたね」とコメント。「これまでの俳優人生で僕が追い求めてきたことは非常にシンプルで、自分の“好奇心の針”がビュンと振れるような作品との出会いを、ただひたすら求めてきた気がします。この『逃亡者』はまさにそんな作品です」と意気込みを述べた。  テレビ朝日開局60周年記念 ドラマスペシャル『逃亡者』は、テレビ朝日系にて2019年度、2夜連続放送。

  • 映画『Fukushima 50』クランクアップ記者会見に出席した(左から)渡辺謙、佐藤浩市

    渡辺謙&佐藤浩市 “忘れてはいけないこと”描く『Fukushima 50』への思い

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     俳優の渡辺謙と佐藤浩市が17日、都内で行われた映画『Fukushima 50』のクランクアップ会見に出席。作品に込めた熱い思いを語った。@@cutter 福島第一原発事故に対応した人々たちを綴った門田隆将のノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川書店刊)を映画『沈まぬ太陽』(2009)の若松節朗監督の手により映画化された本作。未曽有の危機にさらされた現場に残り、事故と戦い続けた名もなき作業員たちの思いを描く。  福島第一原発1・2号機の当直長だった伊崎利夫を演じた佐藤は「人間は忘れなければ生きていけないことと、絶対忘れてはいけないことがある。この映画は絶対に忘れてはいけないことを描いています」と語ると、役柄を通して“忘れてはいけないこと”をどう伝えるのかという強い思いで作品に挑んだという。  福島第一原発所長・吉田昌郎役の渡辺も「非常にハードルの高い作品」という認識を持っていたことを明かすと、映画『沈まぬ太陽』でタッグを組んだチームのチャレンジだということが出演への大きな後押しとなったと語る。それでも、渡辺が演じた吉田という役については「どうやったらこの作品をエンターテインメントとして提示できるか」という疑問が生じ、オファーを受けるのには大きなためらいもあったという。  そんななか、佐藤演じる伊崎という人物を中心とした人間ドラマが作品の核となり、そこに吉田が要素として絡んでくるというストーリーラインには大いに納得したという渡辺。「そういう展開なら、エンターテイメントとして表現できると思ったんです。その役を演じるのが佐藤浩市という素晴らしい俳優。僕はそこを頼りに演じればいい。一歩を踏み出すことができました」と振り返っていた。  佐藤と渡辺は映画『許されざる者』(2013)以来、約6年ぶりの共演となる。佐藤は「本当に信頼できる先輩なのですが、年齢は1つしか違わないんです。でも彼には風格が漂っていて、こういう題材の作品でご一緒できたことはありがたい」と感謝を述べると、渡辺も「『許されざる者』で全幅の信頼を置ける相手だというのは感じました。実は『Fukushima 50』に出演する1つの理由として、『許されざる者』の現場で、浩市くんの100本目の作品には『参加させていただこう』と話していたんです。でも彼は多作で、あっという間に100作目を超えてしまった。だからこの映画で約束を果たそうと思ったんです」と秘話を明かした。  映画『Fukushima 50』は2020年公開。

  • 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』主題歌を担当する[ALEXANDROS]

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版主題歌は[ALEXANDROS]

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     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌が、ロックバンド[ALEXANDROS]の書き下ろしによる新曲「Pray」に決まった。人類愛を壮大なロックバラードで表現した楽曲となっている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかにカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなどが出演する。  日本版主題歌「Pray」を作った[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo&Gt)は、以前にゴジラをイメージした楽曲を制作したほど大のゴジラファン。「本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います」と念願成就を喜んだ上、「到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした」と振り返る。  ドハティ監督は「[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」とコメントしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • (左から)竹内涼真、ロブ・レターマン監督

    竹内涼真、『名探偵ピカチュウ』本編に監督のオファーでカメオ出演

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     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日より日本先行公開)に、俳優の竹内涼真がポケモントレーナー役として本編にカメオ出演していることが明らかになった。竹内は日本語吹き替えでピカチュウの相棒ティムの声も演じている。@@cutter 名探偵ピカチュウが人間の相棒ティムと共に大事件に立ち向かう姿を描く本作。ロブ・レターマン監督が昨年11月に行われた製作報告会見のために来日した際、竹内を一目見てほれ込み、本編への出演をオファー。急きょスケジュールを双方調整し、ポケモントレーナー役として出演することになった。  「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!」という竹内。ロンドンでの撮影を振り返り、「現場では衣裳1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです(笑)。この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とコメントしている。  かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり家に戻らなかった父ハリーとポケモンを遠ざけるようになってしまった。年月がたち、大人になったティムにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かう。  荷物を整理するためハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信を持っていることがあった。「ハリーはまだ生きている」。ハリーはなぜ姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが大事件に立ち向かう。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ビジュアル

    ゴジラとキングギドラが対峙『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』新日本版予告

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、新日本版予告映像が解禁。映像では、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなどの怪獣たちと世界の覇権をかけて戦う姿が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された映像では、モスラ、ラドン、キングギドラ、ゴジラらが登場する迫力の映像と、怪獣たちのいる世界でサバイバルを繰り広げる人間の姿が描かれる。「この怪獣たちはまだほんの一部です。どの怪獣が人間を守り、どの怪獣が脅威となるのか」と語る人々。「ゴジラをペットにするのね?」と冗談めかして語る女性に、渡辺演じる芹沢猪四郎博士が「違う。我々がペットになるのだ」と断言する場面も映し出される。怪獣たちが覇権をかけて戦う中、最後は、ゴジラとキングギドラが対峙し、凄まじい速さでぶつかり合う場面で映像は締めくくられる。  映像と併せて解禁された画像は、背びれを青く光らせて、神々しく立つゴジラの姿を捉えたものとなっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『西郷どん』で西郷隆盛役を務めた鈴木亮平

    今夜『西郷どん』最終回、鈴木亮平&西田敏行&渡辺謙よりコメント到着

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     今夜最終回となる第47回「敬天愛人」が放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)。最終回に向けて、主演の鈴木亮平、そして共演している西田敏行と渡辺謙からコメントが到着した。鈴木は「一人の人生をここまで時間をかけて追体験できたことは貴重な体験でしたし、とても幸せな時間でした」と回想している。@@cutter 最終回では西郷(鈴木)が、残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達。一方の大久保(瑛太)は、内国勧業博覧会の準備にまい進していた。時を同じくして、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷はこれを拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして糸(黒木華)は、夫・西郷の真意を息子たちに語り始め…。  鈴木は最終回について「最終回は、僕が演じた感想としては、すごくあたたかく明るい回になっています。鹿児島の城山で、西郷さんそして最後のラストサムライたちが、この国にどういう思いを託して散っていったのか。そして、彼らの死を通して、皆さんがそれぞれの人生をどのように生きていくのかについても考えさせられる回になっていますので、是非ご覧いただきたいと思います。そして『西郷どん』がみなさんの心の中にこれからも生き続けていただけたら嬉しいです」とコメント。  語り/西郷菊次郎役の西田は「いよいよ最終回を迎えますが、この1年間、長きにわたってみなさんにずっとご覧頂いた西郷隆盛、大久保利通、そして、糸さん、愛加那さん、みなさんとのお別れの時がやってきました。その思いをかみしめながら、『西郷どん』最終回をご覧いただき、ゆっくりと楽しんでください。そして、別れを惜しんでください。ついでに、語りの私にもちょっぴり『お疲れさま』みたいなことを言っていただけたら嬉しいです」とコメント。  島津斉彬役の渡辺は「鈴木の顔つきが回を重ねていくにしたがって変わっていきましたが、それは大河の主役をやる上での使命です。齢を重ね、経験を重ね、表情、目の奥、心の奥にあるものの変化に、視聴者のみなさんは心を奪われるわけですから。それはよくやったと思います。斉彬としては、ですよ(笑)」と、主演の鈴木を労っている。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第47回「敬天愛人」は、NHK総合にて今夜12月16日20時放送(60分拡大版)。

  • 映画『Fukushima 50』に出演する渡辺謙、佐藤浩市

    佐藤浩市×渡辺謙共演、3.11福島第一原発事故描く『Fukushima 50』製作決定

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     俳優の佐藤浩市主演、渡辺謙の共演で、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』の製作が決定。映画『沈まぬ太陽』を手がけた若松節朗監督がメガホンを取り、事故当時、死を覚悟して発電所内に残った作業員約50名の戦いを描く。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描いていく。  タイトルの“Fukushima 50”とは、東日本大震災による福島第一原発の事故発生後も、現場に残り続けた約50名の作業員のことを意味し、事故当時、欧米メディアがこの呼称を使用し、広まることとなった。  主演の佐藤が演じるのは、福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫。佐藤は「絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります」と語ると、続けて「あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか? その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います」と意気込みを吐露した。  福島第一原発所長・吉田昌郎役の渡辺は「今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています」とコメント。  メガホンをとる若松監督は「この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています」と語った。  クランクインは11月末、クランクアップは2019年1月末を予定している。  映画『Fukushima 50』は2020年全国公開。

  • 『西郷どん』主演の鈴木亮平

    『西郷どん』の4ヵ月を振り返る…キーパーソン、名シーンへの反応は?

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     1月から始まったNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)。スタート以来、主演の鈴木亮平や瑛太、松田翔太といったキャスト陣の熱演が注目を集め、特別編の放送や大河史上初となる深夜の再放送なども話題を呼んだ。4月29日の放送(第16話)では、鈴木演じる西郷吉之助(のちの隆盛)が幕府に追われる身となり、史実通りにいけば今後は南国・奄美に島送りとなる。ここでは、そんな新章突入に合わせ、前半までの『西郷どん』を振り返ってみたい。@@cutter●大河ドラマ『島津斉彬』?  前半を引っ張ったキーパーソンといえばやはり、薩摩藩主・島津斉彬を演じた渡辺謙だろう。その貫禄と抜群の演技力で視聴者を魅了。もはやこの大河のタイトルが『島津斉彬』になっても遜色のない「準主役」ぶりだった。だが、彼の熱量の高い演技に比べ、斉彬という男そのものが、具体的にどんな活躍をしたのか、今作での人物造形については議論が分かれるところだろう。 ●ピース又吉、北川景子、南野陽子、小柳ルミ子、橋本愛…ファンの多い脇役キャストも多数  渡辺以外にも、多くの視聴者を夢中にさせた配役が多かった。13代将軍・徳川家定を演じたのはピース・又吉直樹。地なのか演技なのか、その怪演ぶりは毎回ネットで反響を呼び、2008年の大河ドラマ『篤姫』で堺雅人が演じた家定像を塗り替えた。篤姫を演じた北川景子も、宮崎あおい版『篤姫』とはまた違った、無邪気さと、芯の強さを兼ね備えた「北川・篤姫」で新たなファンを開拓。  さらに斉藤由貴の降板により新たに篤姫の教育係・幾島役として抜擢された南野陽子の“包容力”、島津斉興(鹿賀丈史)の側室で、久光(青木崇高)の母・由羅を演じた小柳ルミ子の“悪女ぶり”、たった2話のみの登板だったものの、鮮烈な印象を残した須賀役の橋本愛の“美しさ”など個性的な顔ぶれが物語をにぎわせた。 ●相撲、ロシアンルーレット、「ラブぜよ」、ゴースト斉彬…毎回の「名シーン」  前半の『西郷どん』は、ネットでの反響を意識したのか、名シーン・名台詞の連続だった。第4話(1月28日放送)では新しい薩摩藩主をロシアンルーレットで決めたり、第5話(2月4日放送)はそのほぼ大半を、斉彬と吉之助の相撲シーンが占めた。第6話(2月11日放送)は、ジョン万次郎(劇団ひとり)の言った台詞「ラブぜよ」に反響が集まった。  直近の第16話(4月29日放送)でも、自決しようとする吉之助の前に、亡き斉彬が幽霊で登場。ただ、ややもすると、見栄えの良いシーンにまぎれて、肝心の「物語」が見えにくいという意見も多い。@@separator●中園ミホの脚本の力強さ  本作の脚本を担当するのは、中園ミホ。『やまとなでしこ』(フジテレビ)や『ハケンの品格』(日本テレビ)、また2014年度上半期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』なども手がけてきたヒットメーカーである。  今回は、彼女の代表作である『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)と同じように、とにかく前のめりで力強い筆致が印象的だ。ただ、幕末は善悪の見分けがつきにくく、人間関係も複雑。どこまで人の機微を描けるかが後半のチェックポイントとなるだろう。 ●今後注目を集めそうな出演者は…    そんな後半も、おさえておきたい役どころが多い。まずは先ごろ坂本龍馬役として発表された小栗旬。また、第6話で吉之助と悲しい別れをするものの、その三番目の妻・糸として再登板するであろう黒木華や、吉之助の弟・西郷従道を演じる関ジャニ∞・錦戸亮など、目が離せないキャストばかりだ。  いずれにしても1年間、個々人の歴史観や、好きな偉人への思い入れ、俳優の演技など、さまざまな感想や意見を交わすことのできる貴重なドラマ枠「大河ドラマ」。今後も“西郷どん”の生きざまに注目する日曜日が続きそうだ。(文:今井良介)  NHK大河ドラマ『西郷どん』は、NHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、NHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 幽霊になって登場した斉彬を演じる渡辺謙

    『西郷どん』渡辺謙の“幽霊出演” にネット驚き「ゴースト斉彬…」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』第16話が29日に放送され、先週突然の死を遂げたはずの島津斉彬(渡辺謙)が幽霊として再び現れたことにネット上は騒然となった。@@cutter 薩摩藩の挙兵に備えて京で奔走する吉之助(鈴木亮平)。そんな彼のもとに斉彬の死を告げる書状が届く。師の悲報に吉之助は、雨の中、一人号泣する。  失意の中、吉之助は水戸藩の力を借りるべく徳川斉昭(伊武雅刀)に働きかける。だが、その動きを先に察知した大老・井伊直弼(佐野史郎)によって、斉昭はすでに謹慎に追い込まれていた。さらに一橋慶喜(松田翔太)からも拒絶されてしまう吉之助。打つ手のなくなった彼は自死しようとするが、僧侶・月照(尾上菊之助)からいさめられ、思いとどまる。  折しも世は「安政の大獄」。幕府に歯向かう者が次々と粛清される中、月照もその中に入っていた。吉之助は、その影響が及ばないであろう薩摩に月照を連れていく。  だが月照との逃避行のさなか、自分まで追われている身であることを知り絶望した吉之助は、斉彬から譲り受けた短刀で自害を図ろうとする。その時、背後から聞き覚えのある声が。それは斉彬。黒マントを羽織った彼は、吉之助に「何を学んできたのだ」と叱責。吉之助は幻覚を前に、再び彼の遺志を継いで生きる決意をする。  先週「斉彬ロス」の悲しみに暮れた視聴者は、彼のまさかの再登場に「ゴースト斉彬…」「斉彬さまの亡霊キター!」とびっくり。さらに「たびたび、現れて欲しい!」「これからもちょくちょく出てきそうだね」と、幽霊出演を引き続き希望する意見も多かった。  薩摩藩の定宿「鍵屋」の女中・お虎を演じるのはハリセンボン・近藤春菜。「不気味なくらい違和感がない」「めっちゃかわいい」など好意的な意見が占めた。  来週のサブタイトルは「西郷入水」。月照の最期が描かれる回になると予感したネツトユーザーからは、「斉彬さまに続いて、来週がツラすぎる…」「あーーーー月照さまぁ」と名残惜しむ声が寄せられていた。

  • 『西郷どん』第16回「斉彬の遺言」

    『西郷どん』第16話、殿の志を継ぐ吉之助 だが安政の大獄が始まり…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第16話「斉彬の遺言」が放送される。斉彬(渡辺謙)が病で世を去ったことを京で知った吉之助(鈴木亮平)。悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとするが…。@@cutter 吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとする。だが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである…。  鈴木は、16話の吉之助について「一生懸命、殿がこの世にいないという事実や悲しみから目を背けて、ただぐっと耐えて走っている。『殿ならどうするのか?』『次は何をしなければいけないのか?』…実力は足りていないけれど、殿の覚悟を一身に背負っています」と説明する。  だが「そういう状態でうまくはいかないですよね。その思いがはじけた時に、吉之助は何を受け入れるのか? どうか、見守っていてください」とアピールしている。  先週放送の第15話「殿の死」では、京で慶喜将軍擁立のため奔走する吉之助だったが、将軍・家定(又吉直樹)が突然病に倒れ、それに乗じ井伊直弼が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助は急ぎ薩摩に戻り斉彬に報告するが、斉彬は万策尽きたことを告げ吉之助を役目から解く。だが吉之助の勧めにより、斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動。斉彬は吉之助に「今からお前はわしになれ!」と発破をかける。そして先行した吉之助を追っていよいよ上洛しようとした矢先、斉彬は志半ばで病のため急死する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第16話「斉彬の遺言」はNHK BSプレミアムにて4月29日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第15回 場面写真

    大河ドラマ史上初! 今夜『西郷どん』深夜に再放送

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』の第15回が、ネット上で大きな反響のあった番組をアンコール放送する番組『NET BUZZ』(NHK総合/毎週木曜23時55分)で、今日26日の深夜に再放送されることが明らかになった。深夜帯での再放送はNHKの大河ドラマでは史上初となる。@@cutter 『西郷どん』は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷隆盛(吉之助)がいろいろな人と出会い、成長していく姿を描く。主演の西郷を鈴木亮平が務め、共演には、渡辺謙、北川景子、又吉直樹、瑛太、松田翔太らが名を連ねている。  再放送が決定した『西郷どん』第15回「殿の死」(4月22日放送)では、篤姫(北川)と仲睦まじい日々を過ごしていた将軍家定(又吉)が、突然の病に倒れる。それに乗じて、井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺)に報告するが、斉彬は万策尽きたことを告げ、吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激怒し、やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。  第15回の再放送を行う『NET BUZZ』は、ネットでバズった(話題になった)NHKの番組を、もう一度見てみようという、ちょっと変わった趣旨の再放送番組。毎回のゲストとして、ユーチューバーやネットアイドルなど、SNSで個性や魅力を発揮している人物を招き、今夜はユーチューバーのワタナベマホトと杉浦友紀アナウンサーが出演する。  大河ドラマ『西郷どん』第15回が再放送される『NET BUZZ』は、NHK総合にて26日23時55分放送。

  • 突然の“ナレ死”を遂げた斉彬を演じる渡辺謙

    『西郷どん』渡辺謙の“ナレ死”急襲に「斉彬ロスになる余裕もない」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』第15話が22日に放送され、渡辺謙演じる島津斉彬が、ラスト数秒であっさり“ナレ死”したことにSNSは騒然。「斉彬ロスになる余裕も無ぇ!!!!」「あっけなさすぎる」と衝撃を受ける視聴者が続出した。@@cutter 一橋慶喜(松田翔太)の決意で次期将軍の問題が解決したのもつかの間、将軍・家定(又吉直樹)が病に倒れる。井伊直弼(佐野史郎)は家定に近寄り、慶喜ではなく紀伊藩主・慶福を次の将軍にすることを家定の意向として触れまわる。さらに「大老」と名乗り、幕府を意のままに動かそうとする。  吉之助(鈴木亮平)は薩摩に戻り、斉彬にその旨を伝えた。斉彬から庭方の役目を解かれ、自分の無力さを嘆く吉之助。正助(瑛太)は「『万策尽きた』は“やっせんぼ”の言い訳」と叱咤するのであった。  そこで吉之助は斉彬に、薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を提案する。その考えに感服した斉彬は京での再会を誓い、砲撃の演習を始める。「撃て! 撃て!」と勇ましく指示する斉彬。ところがここで「安政五年、七月十六日、島津斉彬さまはこの世を去られました」というナレーションがいきなり入り、この回は終わったのだ。  何の前触れもなく、あっけなく斉彬が亡くなる急展開。SNS上は「斉彬ロスになる余裕も無ぇ!!!!」「斉彬ロスになる隙も与えない死に様だったでおわす」と“あ然”。ただ、一度はナレ死かと思わせておいて、倒れた斉彬が「行かねばならん。西郷が待っておる」とセリフを言いながら絶命したことに、「なにこの最新型のナレ死…」「テンションMAXでのナレ死という新しいパターン」と驚く声もあった。  15話の副題は「殿の死」。家定のみならず、薩摩藩主・斉彬まで亡くなったことに、「え!? 殿の死ってそっちも?」「家定だけかと思ってたら斉彬込みで殿の死だっんだね」とダブルミーニングだったことを指摘する意見も多かった。

  • 『西郷どん』第15話「殿の死」

    『西郷どん』第15話、慶喜将軍擁立は暗礁に そして斉彬は…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第15話「殿の死」が放送される。将軍になることを宣言した慶喜(松田翔太)だが、擁立までのハードルは高く、吉之助たちは悪戦苦闘。「できる、できない、できる、できない、そして……と、二転三転どころか四転五転するような展開が待っています」と鈴木は第15話を紹介している。@@cutter 篤姫(北川景子)と将軍・家定(又吉直樹)は仲睦まじい日々を過ごしていたが、家定が突然、病に倒れる。それに乗じて井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。  吉之助は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたこと告げ、吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激怒。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する…。  「吉之助がようやく殿と同じ思考にたどり着いて、ある一瞬でも『殿超え』するときがやってきます。その瞬間をぜひ目撃していただきたいですね」と鈴木がアピールする第15話。  先週放送の第14話「慶喜の本気」では、江戸に戻った吉之助が橋本左内(風間俊介)と共に慶喜将軍擁立に向けて動くが、慶喜は将軍になることを固辞。一方篤姫は、家定に次代将軍として慶喜を指名してもらうことに成功する。だが大奥では、篤姫の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)が大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫るが、吉之助は命がけで慶喜を守り事なきを得る。そして慶喜は吉之助、佐内とともに井伊を訪ね、「俺が将軍になろう」と宣言、覚悟を決める、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第15話「殿の死」はNHK BSプレミアムにて4月22日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』で多くの視聴者を惚れさせた松田翔太

    『西郷どん』松田翔太が熱演、“ヒー様”に「惚れた」の声

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     15日、NHK大河ドラマ『西郷どん』第14話が放送された。これまで徳川将軍の座に就くのを拒み、遊郭で遊んでばかりいた“ヒー様”こと一橋慶喜(松田翔太)が、「ならなきゃしょうがねぇだろ!」と腹を決めたラストシーンに大反響。「惚れた」「しびれた」といった声が寄せられている。@@cutter 吉之助(鈴木亮平)は主君・斉彬(渡辺謙)の命を受け、橋本左内(風間俊介)と共に慶喜の次期将軍擁立のために動くが、慶喜は「こんな志もないどうしようもない男が、この国を異国から守れると思うか?」と断固拒否する。  そんな中、篤姫(北川景子)の尽力により、家定(ピース・又吉直樹)がついに「余の次は一橋じゃ」と明言。それにより、反対派の彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)の刺客に命を狙われた慶喜は、吉之助と左内を伴い彦根藩邸に乗り込む。直弼は慶喜に「紀州藩主・慶福が将軍になったあかつきには、その紀州を差し上げたい」と提案するが、慶喜は「いつからそんなに偉くなったのだ。つけ上がるな!」と激怒。  さらに「お前の言葉には命がこもってない。今の幕府で、この世の泰平が守られていると、本気で信じているのか? この大バカ者!」と一喝。その上で「…分かった。俺が将軍になろう! ならなきゃしょうがねえだろっ!」と、将軍を継ぐ決意をすると、SNSでは「ヒー様がついに覚醒した!!」「ひえぇぇ!! かかか格好いい…!!くぅぅ、決めるとこで決めてくる、それが松田翔太の慶喜様!!」といった声が殺到した。  その一方で、篤姫との仲睦まじい様子を見せ、総領事ハリスを前に「幾久しく、友好を保ちたいと、大統領に申し述べるべし!」と一つ覚えのように繰り返す家定には「なんか可愛く思えて来た」という声が。また、来週のサブタイトルが「殿の死」であることから、斉彬の最期を予感する投稿も見られた。これまで多くの視聴者を熱くさせてきただけに、「お願い!死なないで斉彬」と“斉彬ロス”を心配する声が上がっている。

  • 『西郷どん』、北川景子の切ない熱演にネット絶賛

    『西郷どん』北川景子の熱演に称賛 泉ピン子の“ラスボス感”にも反響

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)第12話が25日に放送され、悲しい宿命を背負いながら、それでも我が身を捧げる篤姫(北川景子)のけなげさにネットが感動。北川の熱演に称賛の声が集まった。@@cutter 篤姫と家定(ピース・又吉直樹)との輿入れは遅々として進まず、2年が経ってしまった。教育係の幾島(南野陽子)は大奥から手を回そうと諜報活動をした結果、ついに家定の母・本寿院(泉ピン子)との接触に成功。篤姫の輿入れを働きかける。  ようやく婚儀が正式に決まった篤姫に、斉彬(渡辺謙)は、病弱の家定とはおそらく子が授からないこと、そして輿入れの真の目的は、大奥に入り次の将軍を慶喜(松田翔太)に決めてもらうよう、家定の気持ちを動かすことだと告げる。  政治のために利用される身であることを知った篤姫は驚きながらも、「不幸になっても構いません。お父上のためなら、篤は、喜んで不幸になります」「この命、ただ幸せになるためだけに、あるのではございません。薩摩の姫となった時から、覚悟はできておりました」と強い決意を口にする。  その夜、安政の大地震が発生。瓦礫の中で篤姫は、揺れ動く女心を一瞬だけ吉之助(鈴木亮平)に見せるのだった…。  放送終了後、北川に対し「篤姫の悲哀、北川景子さん熱演でした」「今日も大号泣」など絶賛の声が相次いだ。さらに、吉之助に本心を打ち明けたあと、幾島に見せた普段と変わらない表情に「凛々しさに震えた」「かっこいい」との意見が。  身分を隠して旅籠に赴き情報収集し、他藩への根回しまでしたものの、お世継ぎは望めないことを知った幾島演じる南野に、「幾島が南野陽子で良かった」「幾島も切ないよね」という声も。  さらに家定の母で、大奥のドン・本寿院役の泉には「絶対的ラスボス感!」「如何にも嫁いびりしそう…」と感想を漏らす視聴者も見られた。

  • 『西郷どん』第12話「運の強き姫君」

    『西郷どん』第12話、篤姫が背負う悲しき宿命 秘めた胸の内とは…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第12話「運の強き姫君」では、吉之助(鈴木亮平)は篤姫(北川景子)の婚儀のために奔走し、ようやく正式に決まる。吉之助には、篤姫を守りたいという思い、為政者としての斉彬(渡辺謙)のやり方にどうしても賛同できない思い…さまざまな感情が動いていく。鈴木は「篤姫さまのお輿入れについて、ただの職務とは思えなくなっていく吉之助がいます」と12話を紹介している。@@cutter 篤姫は江戸に来て2年が経つが、未だ将軍家への輿入れが決まらない。吉之助は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。ようやく婚儀が正式に決まる。  しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬことを知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。  鈴木は「篤姫さまとの衝撃の秘めごとが…。吉之助さんと篤姫さまにどんな感情が芽生えたのか、その答えは、見守ってくださるみなさまにお任せしたいと思います」と気になる紹介をしている。  先週放送の第11話「斉彬暗殺」では、篤姫を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようと、幕府を変えるために尽力する斉彬だったが、世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い高輪薩摩屋敷に乗り込むが、証拠を示せなかったことで突き放される。藩邸に戻って斉彬から叱責された吉之助は、斉彬の命を心配する気持ちを告げるが、「民のために自分の命にかえてでもやらねばならぬことがある」と諭され…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第12話「運の強き姫君」はNHK BSプレミアムにて3月25日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』で十三代将軍・徳川家定を演じるピース又吉直樹

    『西郷どん』、ピース又吉の不気味な存在感が「ガチヤバイ」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」が18日に放送され、徳川十三代将軍・家定役のピース又吉直樹にネットが戦慄。カラスに手を振り、「カア! カア!」と鳴きマネまでする“怪演”に「ハマリ役」との声が挙がるとともに、その存在感に「ガチヤバイ」「不気味すぎ」と恐怖におののく視聴者が続出した。@@cutter 篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に推挙しようとする斉彬(渡辺謙)に、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然他界。さらに斉彬まで病に倒れてしまう。  立て続けに起こる悲劇を不審に思った吉之助(鈴木亮平)は、蘭方医・橋本左内(風間俊介)に斉彬の御膳を調べさせる。検出されたのは何と「ヒ素」。毒を盛ったのは、斉彬を憎む父・斉興(鹿賀丈史)と側室・由羅(小柳ルミ子)の仕業に違いないと、彼の隠居先へと向かうのだが…。    そんな今話はオープニングから衝撃の連続。篤姫を御台所にするべく、斉彬が家定との対面を果たしたのが、家定はどこを見ているか分からず、豆をムシャムシャ食うばかり。挙句の果てには庭先で鳴くカラスに笑顔で手を振り、一緒になって「カア! カア!」と鳴き始めてしまう。  SNS上ではそんな又吉の不気味さに「こいつヤバイ」「バカ殿」「本物のうつけっぽい」と絶賛する声が多数上がっていた。    愛息の死を乗り越え、「民のため」にと邁進する斉彬を演じる渡辺には今回も絶賛の嵐が。「つまらん、つまらん、つまらん!」と吉之助を蹴り倒すシーンは「おそろしくエネルギッシュ」との意見が見られた。  また、由羅を演じる小柳の悪女ぶりには「憎ったらしさが揺るぎない」などと圧倒される者も。「ヲーッホホホホホホホ!」と高笑いした場面では、「くっそむかつく」「娘が寝始めたけど、お由羅さまの高笑いで起きそうになった」という書き込みも見られた。

  • 『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」

    『西郷どん』第11話、幕府を変えるため奔走する斉彬 だが事件が…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第11話「斉彬暗殺」が放送される。押し寄せる海外列強から国を守るため、幕府を変えようと奔走する斉彬(渡辺謙)だったが…。吉之助役の鈴木亮平は「島津家にとんでもない事件も巻き起こり…。心がザワザワする後半シーンをお見逃しなく!」と第11話を紹介している。@@cutter 篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬だったが、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感を露にしていた。  そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。  先週放送の第10話「篤姫はどこへ」では、篤姫が薩摩藩邸から失踪。斉彬から命じられ捜索する吉之助は、海でたたずむ篤姫を発見。実の父が亡くなり、もう一度会いたかったと、篤姫は吉之助に悲しみを打ち明ける。篤姫は将軍家に輿入れすることになり、教育係の幾島(南野陽子)による厳しい御台所修業が始まる。そんなとき吉之助が品川宿で出会った蘭方医・橋本左内(風間俊介)が薩摩藩邸を訪ねてくる。橋本は福井藩主・松平慶永(津田寛治)の密偵として動いていた。一橋慶喜を次の将軍にとはかり、幕府を変えたいという斉彬の考えを橋本から聞いた吉之助は、斉彬に直接疑問をぶつけると、斉彬は考えを明かすとともに「篤姫は不幸になる」と予測する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」は、NHK BSプレミアムにて3月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」

    『西郷どん』第10話、篤姫が失踪 吉之助に連れ戻され将軍家へ輿入れすることに

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第10話「篤姫はどこへ」では、吉之助(鈴木亮平)は前回の“ヒー様”(松田翔太)に続き、また新たな出会いを果たす。鈴木は「西郷さんが薩摩の中心人物となっていったいちばんの理由は人脈の広さだと思うので、ついに吉之助さんの運命が動き出した感じですね」と語っている。@@cutter 斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助はヒー様の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。  そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。  先週放送の第9話「江戸のヒー様」では、薩摩藩邸に到着した吉之助は再会した仲間と品川宿に行くが、そこでふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会った薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれ町人風に見せかけた一橋慶喜だった。その後、吉之助は斉彬のお庭方を命じられる。吉之助は斉彬の使いで水戸藩邸を訪れ、前水戸藩主・徳川斉昭(伊武雅刀)に書状を手渡すが、目の前で破られる。吉之助は抗議の姿勢を見せるが、それは幕府を批判する斉彬の思いを留め置いた斉昭の配慮によるもの、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」は、NHK BSプレミアムにて3月11日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第9回「江戸のヒー様」

    『西郷どん』第9話、いよいよ江戸編がスタート “ヒー様”ほか新キャラクターも登場

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第9話「江戸のヒー様」が放送される。吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)のお供で江戸へ。いよいよ江戸編が始まり、華やかな新キャラクターが続々登場する。鈴木は「この方たちとのコネクションが、西郷さんの一生の宝になっていくので、すべての始まりの章といっても過言ではないでしょう」と紹介している。@@cutter 斉彬のお供となった吉之助は江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行くが、そこでふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。  そのふきをひいきにしているのは周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は斉彬のお庭方を命じられる。  先週放送の第8話「不吉な嫁」では、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれた。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、妻の須賀(橋本愛)は旅費や生活費で30両もの支度金を西郷家は用意できないと猛反対。正助(瑛太)は吉之助を江戸に行かせるために金の工面に回り、西郷家でも皆で内職をし、なんとか支度金のめどがつき、吉之助は江戸行きを決意する。そんななか須賀は吉之助に離縁を申し出る。それは実は「一緒にいたら離れられなくなり吉之助を引き止めてしまう。江戸に行かせてあげたい」と吉之助の志を後押しするための行動で、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第9話「江戸のヒー様」は、NHK BSプレミアムにて3月4日18時、総合テレビにて20時放送。

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