岡田准一 関連記事

  • 岡田准一、映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席

    岡田准一「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」 木村文乃の“暴露”にタジタジ

    映画

     俳優の岡田准一が、木村文乃、山本美月、福士蒼汰らと共に22日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席。岡田が共演した木村や福士らから“普通じゃない一面”を暴露され、苦笑いする一幕があった。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を激しいアクションとともに描く。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督も登壇した。  主演を務めた岡田は本作について、「笑ってスカッとできるエンタテインメントに仕上がっていると思う」と自信をのぞかせ、「こんなにステキな共演者の皆さんと、一緒に仕事ができたのはうれしかったです」と満面の笑み。  トークでは個性的な登場人物が続々と出てくる本作にちなみ、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者を暴露しあうことに。共演者から一番指名されたのは岡田で、木村が「岡田さんは関西出身なのに、関西弁だと調子がでない」と暴露すると、岡田は「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」とタジタジに。  福士も岡田をあげ、「あんなに壁をスムーズに登る人はいない。やることや考え方など普通じゃないことが多い。お酒を飲ませていただいてもテンションが上がったところを見たことなくて、武士みたいに日本酒を飲んでる」とエピソードを披露。また、自身も岡田がマスターしている武術を習っていることから、「本当にきついのに、師範の免許を取られているのは異常性が出てるのかなと。並大抵の人はできない」と賛辞の言葉を贈っていた。  柳楽は岡田のアクションについていけなかったと告白。安田も「岡田さんは無の状態でフラフープができるんです」といじりつつも、「アクションもできて笑いがとれる方はいないから、“ファブル”は岡田さんしかできないと思う。ゆくゆくはジャッキー・チェンのリメイクしてほしいですね」と期待を語った。  そんなやり取りを受けて、岡田を10代のときからよく知っている佐藤は、「座長がMr.ストイックだと周りの連中は大変。(本作で岡田と)アクションの絡みがなくてよかったですね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  映画『ザ・ファブル』は公開中。

  • (左から)向井理、斎藤工

    向井理、山下智久、斎藤工…「医者役が似合う20~30代俳優」ランキング

    エンタメ

     俳優の向井理が、「医者役が似合うと思う20~30代俳優ランキング」で見事1位に輝いた。2位は山下智久、3位には斎藤工が続いた。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万763名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチの結果を集計したもの。  1位となった向井。現在ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の種田晃太郎役でファンのハートを掴んでいるが、今回特に注目を浴びたのは、主演を務めた2012年放送のドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)で演じた速水圭吾役。大学附属病院の心臓外科医で働くエース速水は優しげなオーラが全開で、いかにも患者さんから好かれそうな雰囲気だった。ファンからは「知的で優しいルックスなので合うと思います」「医者ならではの小難しい顔つきも似合う」「見た目が信頼できそう」 などの声が挙がった。  2位は山下。なんといっても、主人公・藍沢耕作として出演したドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の印象が強い。日本初にして唯一のドクターヘリをテーマに取り上げたドラマだが、その人気から3rd seasonまで放送され、2018年には劇場版が公開された。「コードブルーがかっこよすぎた」「知的でクールなイメージがあるから」「ドクターヘリに乗ってる姿がカッコイイ」など絶賛の理由が寄せられた。  3位の斎藤は、フジテレビの連続ドラマ初主演作となった2015年のドラマ『医師たちの恋愛事情』でセクシーな外科医・守田春樹役を演じ話題に。「やり手の医者。オペとか得意そう」「医者の役をしてから、ファンになった」「小児科医の役がすごく良かった!」。なお斎藤は、今期のドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)で、医師ではなく審美歯科医を演じていた。  4位はリアルな出産の現場を描いて注目を集めたドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演を務めた綾野剛。5位は2018年ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で変わり者ながら腕は確かな天才外科医・渡海征司郎を演じた二宮和也。6位の岡田准一は、今年テレビ朝日開局60周年を記念して放送された不朽の名作『白い巨塔』での主演を果たしたばかり。  以下順位は、7位・坂口健太郎、8位・松山ケンイチ、9位・滝沢秀明、10位・星野源という結果になった。

  • 『ザ・ファブル』スペシャルトークイベントにて

    岡田准一、オススメの恋の告白方法を伝授「すぅきぃ~」

    映画

     俳優の岡田准一が13日、都内で行われた主演映画『ザ・ファブル』のスペシャルトークイベントに出席。客席からの恋のお悩み相談に乗ることになり、「お笑いが好きな人に、おもしろい告白がしたい」という女性に珍回答を繰り出し、会場の爆笑をさらった。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた伝説の殺し屋・ファブル(岡田)が、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。イベントには共演者の木村文乃、山本美月も出席した。  コミカルなシーンに数多くトライした岡田だが、「もともとコメディ出身なので。出身というとおかしいですが、宮藤(官九郎)さんの作品など若いときに多くやらせてもらっていた」とコメディは肌になじんでいるようで、「今回の役は真面目にやればやるほど、おもしろい役。監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションは強めにやってくれなど、話し合いながらやっていました」と明かすと、木村も「おもしろいことだらけです」と岡田のコミカルな演技を大絶賛だった。  またこの日は、ファブルがミッションに挑むことにちなみ、“究極のミッションバトル”と題して、映画にまつわるクイズや観客からのお悩み相談に答えることに。会場の女性から「好きな人が、お笑いが好き。おもしろく告白したい」とアドバイスを求められた岡田は、「真面目に告白したほうがいい。ごまかしていると思われちゃう」と真剣回答。しかしながら「おもしろいのがいい」とさらに攻められ、「“好き”を変にいうしかない。私、あなたのこと“すぅきぃ~”みたいに」と変顔とアクションを交えて語り、観客の笑いを誘った。そのほかにも「職場のポーカーフェイスの人と仲良くなりたい」と言われると、「モノマネしましょうか。中森明菜さんのモノマネ」と小声で話し出すなど、岡田のサービス精神たっぷりの言動に会場は笑いっぱなしだった。  相談者を満足させた岡田は見事バトルに勝利し、原作者の南による直筆のイラストをゲット。敗者となった木村と山本は罰ゲームとして、劇中に出てくる芸人・ジャッカル富岡の持ちギャグを実技することとなり、これには岡田も「かわいい」と吹き出していた。  『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』バトルシーンでの福士蒼汰

    岡田准一&福士蒼汰の“師弟愛”『ザ・ファブル』でアクション対決実現

    映画

     俳優の岡田准一が、自身が主演を務める6月21日公開の映画『ザ・ファブル』にて、福士蒼汰との対決シーンを撮影する際に「福士をもっと立てなければ」と自ら多くのアイデアを出していたことが分かった。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた伝説の殺し屋・ファブル(岡田)が“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  本作の見どころのひとつとなっているのが、ファブルに扮する岡田と、ファブルの命を狙う殺し屋・フードを演じる福士のアクションバトル。フードは、ファブルの“伝説”に一方的に憧れ、自分も伝説になりたいとファブルの命を狙う渋谷系ゆとり世代のヒットマンだ。  ファブルとフードの対決シーンの撮影時、岡田は「お互いプロの殺し屋同士なので、他とはレベルの違う戦い方に膨らませてほしい」と提案。結果、そのシーンは「福士くんとのシーンはただのアクションにならないよう、おたがいの心が見えるような戦いにしたい大事なシーン」と並々ならぬこだわりを見せる岡田の発案が多々採用された迫力のバトルシーンとなっている。  岡田と福士は、過去に共演した映画『図書館戦争』シリーズでは味方同士。その当時から、岡田との再共演と対決シーンを熱望していたという福士は、本作でファブルと壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、「ついに俺の夢がかなったぞ!」と出演を即決。さらに、岡田が撮影現場で「福士をもっと立てなければ」と自ら積極的にアクションへの意見を出したことについて、「岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました」と感激していた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 松山ケンイチ

    岡田准一&松山ケンイチの“友情”に反響「ただただ泣ける」 『白い巨塔』最終話

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務め、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されたドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)の最終話が26日に放送され、岡田演じる外科医・財前五郎と松山ケンイチ扮する内科医・里見脩二が治療方針を巡って議論するシーンに、視聴者から「いいシーン」「ただただ泣ける」などのツイートが寄せられた。@@cutter 医療裁判の一審で勝訴した財前は、控訴審を控えているにも関わらず、世界外科連盟の理事に立候補することを決意。裁判で財前と大学に不利な証言をした里見は、関西がんセンターで研究を続ける道を選ぶ。開廷した控訴審で、財前の裏切りを目の当たりにした柳原雅博(満島真之介)は一審の証言を覆し法廷で真実を口にする。そして迎えた結審の日。敗訴を言い渡された財前は記者に囲まれる中、突然倒れてしまう。  財前は、おぼつかない足取りで関西がんセンターへ足を運び、袂(たもと)を分かった里見に「俺を診察してくれ。浪速大は信用できない」と頼む。里見は財前を検査し、ステージ4の膵臓ガンであることを伝える。診断結果を見ながら治療方針について議論する2人。早期の手術をゆずらない財前に対して里見が「誰に切ってもらうんだ?」と質問すると、財前が「お前なら誰に切ってもらう?」と質問で返す。これに里見が「僕だったらお前に切ってもらう」と応えると、笑顔と涙がこみ上げてきた財前は「自分で自分を切るわけにはいかないな…」とつぶやく。このシーンにネット上には「やばい、これはいいシーン」「信頼しあってるし、尊敬しあってるのが伝わった」「2人とも涙目になりながら話しているの泣いちゃう」などの声が寄せられた。  野心家で傲慢(ごうまん)だった財前が衰弱していくさまを体現した岡田の演技に、SNS上には「泣けるなぁ。岡田くん、最高」「岡田くんの優しい笑顔が悲しい」「これは泣ける。本当に岡田の演技上手すぎ」などのコメントが殺到。一方、医師としての良心を貫く里見に扮した松山の熱演に、視聴者からは「里見先生が素敵すぎてただただ泣ける」「松山ケンイチはやっぱいい演技する」「里見先生ってなにものなのよ。天使じゃん」などのツイートも多数寄せられた。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第二夜場面写真

    今夜『白い巨塔』第二夜、岡田准一は恩師・寺尾聰と決別を迎える

    エンタメ

     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の第二夜が今夜放送。次期教授選での熾烈な駆け引きが繰り広げられる。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  第一夜では、浪速大学のスター准教授である財前五郎が、浪速大学医学部第一外科教授になるために、野心剥き出しに、さまざまな手段を使い教授選に突き進むシーンが展開された。  今夜放送の第二夜では、財前が師である東貞蔵教授(寺尾聰)に依頼した手術が開始される。だが、長時間の手術のため、焦りと疲労が蓄積した東は、誤って患者の動脈を傷つけてしまう。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行。これにより、教授選で対立しつつあった、財前と東教授の決別が決定的なものとなる。同期の内科医・里見脩二(松山ケンイチ)は、この光景を目の当たりにし、教授の座に固執するあまり良心を失っていく財前に複雑な思いを感じる。  一方、教授選に向けての裏工作が激化。財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、医学部長・鵜飼裕次(松重豊)を取り込むため、財力にものを言わせて暗躍。また、財前と決別した東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走する。  そして迎えた教授選の投票日。突然、東が棄権を表明。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。  欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることになるが、決選投票を前に、財前の足元をすくう事態がぼっ発し…。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第二夜は、テレビ朝日系にて今夜5月23日21時放送。

  • 沢尻エリカ

    岡田准一&沢尻エリカの濃厚キスシーンに反響 『白い巨塔』第1夜

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務め、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されるドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の第1夜が22日に放送され、岡田演じる外科医・財前五郎と、沢尻エリカ扮する財前の愛人・花森ケイコのキスシーンに視聴者から反響が殺到した。@@cutter 本作は山崎豊子の同名小説を原作に、野心に溢れ自らの才能に絶対的な自信を持つ外科医の財前が第一外科・教授の座に向かい、なりふり構わずまい進していく姿を描く人間ドラマ。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして名を馳せる浪速大学医学部第一外科・准教授の財前は、浪速大学のスター准教授として君臨していた。ある夜、パーティーの最中に近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。膵がんを患う山田は執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の患者。上司である東の患者への執刀にためらいを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた…。  山田の手術を成功させた財前は愛人・ケイ子のマンションへ。玄関で彼を出迎えたケイ子は小首を傾げて笑顔で「お帰りなさい」と挨拶。財前を部屋へ迎え入れると、彼が靴を脱ぐのもまたずに唇を重ねる。ケイ子役の沢尻エリカが登場し、いきなりキスシーンが描かれると「沢尻エリカ、綺麗!っていうよりエロい!」「沢尻エリカちゃんただただお美しいし悪女似合ってらっしゃる」などの反響がネット上に寄せられた。  ケイ子はソファで水割りを飲む財前に対して「次期教授にならないと、財前家におけるあなたの立場が悪くなる」と話すと、彼は一瞬怒った表情で彼女をにらみつける。これにケイ子が「怒った? 短気なところも私はかわいいけど」とつぶやきながら、ソファに腰掛ける財前に馬乗りになると、2人は再び唇を重ねる。唇が触れ合う音が聞こえるほどの深く濃厚なキスに視聴者からは「キスシーン。深いやつだったぞ!」「美しかった」などのツイートが殺到していた。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第一夜場面写真

    今夜『白い巨塔』スタート 岡田准一の野心が動き出す

    エンタメ

     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)が、今夜スタート。第一夜では、トップの座を奪い合う医師たちの欲望うずまく次期教授選が幕を開ける。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。  ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。 膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。  手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。  そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。  その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃がん再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、財前は翻意。教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…。  やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜は、テレビ朝日系にて今夜5月22日21時放送。

  • ドラマ『白い巨塔』で主演を務める岡田准一

    『白い巨塔』岡田准一、自身演じる財前五郎は「ダークヒーロー」

    エンタメ

     岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(5月22日~26日5夜連続)で主演を務め、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名を轟かせる外科医・財前五郎を演じる。放送を前に囲み取材に応じた岡田は、自身が演じる財前を「魔物がいる役」と表現するも「いい人の役よりは断然楽しかったです」と振り返った。@@cutter 同作は大阪の大学病院を舞台に、野心に溢れ、自らの才能には絶対的な自信を持つ外科医の財前(岡田)が、“第一外科・教授”の座に向かい、なりふり構わずまい進していく姿を描く。  原作は1965、69年に刊行された山崎豊子の長編小説『白い巨塔』(新潮社)。ドラマでは、パワフルな財前が描かれているが、岡田は「時代が違うので、表現は変わってくると思いますが、野心など人間の物語の面白さは現代でも描けると思います。長いストーリーの中で、(小説から)どこのエピソードをチョイスするかは、スタッフの方たちがすごく考えて作ってくれています」と胸を張る。  また、岡田は財前のことを“ダークヒーロー”と表現し、「後輩を追い込んだり、横暴だったりと、ひどいこともする。けど、今の時代にそぐわないくらいのエネルギッシュさが逆にまぶしく見えてくる。そういうのは今の時代でも求められている部分もあるのかなと思います」と分析。  これまで度々映像化されてきた本作。今の時代にこの作品をやる意味を問われると、「今の時代に合わせて、変化させるのは当たり前だし、相手を思いやっておもんぱかる時代に、財前という上昇志向の塊の男が、仲間や友や病院を敵にして闘ってでも権力を手に入れようとする姿を描くのが、大事なやる意味だと思います」と語り、「山ほどでてる“ドス黒い人たち”が社会の部分に切りこんでいく姿が、どういう風に受け入れられるのかが楽しみです」と明かした。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日の5夜連続で各日21時より放送。

  • (左から)『白い巨塔』東京スカイツリートークショー&点灯式に登場した岡田准一、沢尻エリカ

    岡田准一、沢尻エリカから草食系男子への熱いエールに苦笑い

    エンタメ

     岡田准一が20日、テレビ朝日開局60周年ドラマスペシャル『白い巨塔』のスカイツリーオリジナルライティング点灯式およびトークショーに、共演の沢尻エリカと共に出席。沢尻から現代の草食系男子に対して「もっとガツガツ生きないと!」という熱いメッセージが贈られると、苦笑いを浮かべていた。@@cutter 本作は、山崎豊子の作品のなかでも最高傑作との呼び声が高い不朽の名作『白い巨塔』を、5夜連続で放送。岡田は出世に取りつかれた医師・財前五郎を、沢尻は、財前が唯一心を許す愛人・ケイ子に扮する。    岡田と沢尻の濃厚なシーンが話題になっている本作だが、岡田は「本当にほとんどが濃厚なシーンでした」と照れ笑いを浮かべると、最終回となる第5話目での二人のシーンを挙げ「むき出しの感情のなか、未来が感じられる。とても大事に演じました」と満足そうな表情を浮かべた。    沢尻も「とてもいいシーンになりました」と笑顔を見せると「緊張している私をすごく気さくにリードしてくださいました。たまに『こんなところで』という場面でギャグを言うなど、すべての面で素晴らしかったです」と岡田のリーダーシップに脱帽していた。    また、司会者から野心家の財前と、松山ケンイチ演じる患者を救うことを第一とする里見脩二のどちらに惹かれるかと聞かれた沢尻は「間違いなく財前です」と即答。続けて「世の男子に言いたい」と語ると「いまの時代、草食系男子などと言われていますが、男とはそんなものではない。もっとガツガツ生きてほしい」と訴えかけていた。    沢尻の主張に岡田は苦笑いを浮かべていたが「でも財前は、いまの時代には珍しく駆け足で生きた男性。極めようと自我を貫く男を魅力的に演じようと思いました」と岡田自身にも共感する部分は多かったようだ。    トークショーのあとに行われた点灯式では、スカイツリーを、作品にちなみ“白色”に染めた岡田。「キレイですね」と壮大なスカイツリーを見上げると、沢尻も「とても貴重な経験ができて嬉しいです。遠くから見たい」と目を輝かせていた。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日21時放送。  

  • 「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」に登場した岡田准一

    38歳岡田准一、“腸年齢”は驚異のマイナス10歳 「よかった」 納得の表情

    エンタメ

     V6の岡田准一が14日、都内で行われた明治ブルガリアヨーグルト2019年「ヨーグルトの日」記念イベントに出席。2014年から務めている「ブルガリアヨーグルト大使」として令和元年の意気込みを「腸」と漢字一文字で掲げた。@@cutter 日頃から食事や運動に気を遣っているという岡田は「ずっと体について詳しく調べていたりすると、結局は腸なんです。知り合いのマッチョな人たちがいるのですが、みんな腸にたどり着く」といい、「なのでヨーグルトは最高なんです」と大使らしくアピール。さらに「腸」と「いいね!」と合わせた「腸いいね!」が、今年の明治ブルガリアヨーグルトのスローガンとなっており、「今年は腸いいね! というニュースや体験をお届けしていく」と紹介した。  イベントでは岡田の腸年齢も発表された。事前にいくつかの質問に答えており、その結果「28歳」だった。実年齢の38歳より10歳もマイナスとなり「よかった。それだけ気を付けて入れているということですよね」と納得の表情だった。  腸の周りにある腸腰筋(ちょうようきん)を刺激するトレーニングも実践。CMでおなじみの「明治ブルガリアヨ~グルト」というフレーズに合わせて、足をあげ小さなハードルを越えていくというもので、リズム感も大事に。挑戦前、司会者から「大丈夫ですか?」と聞かれると、「24年間踊ってきたので大丈夫です!」とにっこり。合計3回、トレーニングを行って「腸が動く感じがする。お腹が刺激されている」と実感していた。  明治は5月15日のヨーグルトの日を記念し、5月17日から19日まで東京ミッドタウンにてイベントを開催する。スタンプラリーやフォトスポット、自分の腸年齢を調べてマイ腸キャラを作るコーナーなどが用意される。

  • 映画『ザ・ファブル』レッドカーペットイベントにて

    岡田准一、福士蒼汰とのアクション共演に「二人の夢がかないましたね」

    映画

     俳優の岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰が、13日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』のレッドカーペットに出席。岡田は本作の出来栄えに自信をのぞかせ、福士とのアクションでの共演に関しては「二人の夢がかないましたね」と笑顔で語った。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を、激しいアクションとともに描き出す。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、木村了、江口カン監督が登場した。  劇中に登場する車「ハコスカ」に乗ってド派手に登場した岡田は、共演陣と共にレッドカーペットを闊歩。ステージに上がると「笑いあり、アクションありの、誰もがスカッとできるエンターテイメントが完成しました。ぜひ劇場で見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と観客に呼びかけた。  ファブルの妹として大阪で共に暮らすヨウコ役の木村は「こんなに派手なイベント初めてなので、すごく緊張してたんですけど、皆さんが温かく迎えてくださったので、今すっごい楽しいです! ありがとうございまーす!」とニッコリ。ファブルが働くデザイン事務所の同僚・清水ミサキ役の山本は「すみません。リムジンから降りるときにずっこけてしまい、ムービー回してた方に申し訳ないです」と照れ笑いを見せた。  その後、改めて作品の魅力を聞かれた岡田は「(監督が)コメディ部分を強く撮りたいということを仰っていたので、コメディ要素が、誰もが笑えるエンターテイメントになっていますし、それにアクションの部分と、原作の持つちょっとシビアな部分とかっていうのが、上手く混ざっている映画になっているんじゃないかなと思っています」とアピール。ファブルに憧れる殺し屋・フード役の福士とのアクションについては「いつか戦う役がやりたいって福士くんが言ってくれていたので、二人の夢がかないましたね」と満足げに話していた。  当日は劇中でファブルがインコを飼うことにちなみ、フォトセッションでは岡田がインコを片手に乗せ、笑顔を見せていた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国ロードショー。

  • 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』制作発表記者会見に登場した岡田准一

    岡田准一、沢尻エリカと初対面・初共演から即キスシーン

    エンタメ

     俳優の岡田准一が8日、六本木ヒルズアリーナで行われたテレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されるドラマ『白い巨塔』の制作発表記者会見に出席した。@@cutter 本作は1965、69年に新潮社より刊行された、山崎豊子の代表作を再映像化。時代設定を2019年とし、大阪の大学病院を舞台に医学部准教授・財前五郎(岡田)が第一外科・教授の座に向かいまい進する姿を描く。主演を務めた岡田は「巨大な塔にチャレンジするつもりで盛り上がって撮影した。令和時代にふさわしい、令和1発目の巨大スペシャルドラマになると信じています」と自信をのぞかせた。  『白い巨塔』は、過去に何度もドラマ・映画化されてきた不朽の名作。岡田は、主人公の財前五郎を演じ、「すごく面白くもあり、すごく苦しくもあり。先輩方が演じていて大変だったんだなと。周りに支えられながら演じていたんだと感じた」と苦労を話しつつも、「魅力的な役なので楽しく演じた」と笑顔。見どころとなる総回診のシーンは「有名な場面なので現場が盛り上がる。後ろを歩いている八嶋(智人)さんとか、みんなで盛り上がった。監督がアクティブな財前にしたいと言っていたので、今回はスピードをあげた。八嶋さんが、“俺が俺が”という感じで僕より前に出るので止めるのが大変でしたね」と撮影の裏側を明かした。  沢尻は、財前の愛人・ケイ子役で岡田と初共演。沢尻は「現場で『はじめまして、よろしくお願いします』とあいさつし、そこからすぐにブチューってところから始まった」と初対面から早々にキスシーンがあったことを振り返り、「愛人役なのでかなりスキンシップが多かった。すごく緊張していたけど、岡田さんは気さくな方でリードしてくれて助かりました」と感謝した。岡田は、共演をきかっけに沢尻のことを「ジリさん」と呼んでいるようで、記者会見でも数回「ジリさん」と声をかけ、和気あいあいとした雰囲気を出していた。  会見にはそのほか、松山ケンイチ、満島真之介、飯豊まりえ、山崎育三郎、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、岸部一徳、小林薫、寺尾聰、椎名桔平、鶴橋康夫監督も登壇した。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 『白い巨塔』ドイツロケに参加した岡田准一

    岡田准一『白い巨塔』大規模ドイツロケ敢行 ハイデルベルク城で初撮影

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22~26日21時)より、ドイツ三大名城のひとつハイデルベルク城で日本のクルーとして初めて撮影を行うなど、ドイツでの大規模ロケの様子が明らかにされた。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  作品の中でドイツでのシーンは、物語中盤の重要なポジションを占める。教授選を終え、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと上り詰めた財前は、ドイツで行われる国際医療外科学会に招待され、渡独。現地で講演と手術のデモンストレーションを行う。  ロケは小雪がちらつく極寒の中、大勢の現地キャスト・スタッフと共に進められ、撮影現場では日本語、英語、ドイツ語が交互に飛び交った。岡田は現地のキャストとも積極的にコミュニケーションをとり、ドイツ語のせりふについてもコーディネーターに確認をするなど熱心に撮影に取り組み、合間には和やかに笑い合う場面も見られたという。  ドイツ三大名城のひとつであり、同国で最も有名な城趾の一つでもあるハイデルベルク城でもロケを敢行。歴史ある街並みの風景に加え、ハイデルベルクの象徴的建造物であるハイデルベルク城の映像も注目される。  主演の岡田は「ドイツ語は現地で通訳の方に教えてもらいながら少し練習をしました。ドイツの俳優のみなさんともご一緒しましたが、言葉がわからない中でもお互いにコミュニケーションをとりながらお芝居ができて、とても楽しかったです!」とロケを振り返った上、「日本の作品のクオリティーも世界基準を目指していくのが理想的ですし、そういう意味でも国内外問わず仕事をしていきたいと思っています」と今後の海外での仕事への意気込みを語っている。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 『ザ・ファブル』主題歌を担当するレディー・ガガ 

    岡田准一『ザ・ファブル』主題歌は日本初!レディー・ガガに決定

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』の主題歌が、レディー・ガガの代表曲のひとつ「ボーン・ディス・ウェイ」に決定。同曲に乗せた予告編も解禁された。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  主題歌となった「ボーン・ディス・ウェイ」は、2011年5月23日にリリースされたレディー・ガガの3枚目のアルバムからのタイトルトラック、そして同年2月11日に先行シングルとして発売された楽曲で、レディー・ガガの代表曲のひとつ。彼女が日本映画に楽曲を提供するのは初めてとなる。  本作のプロデューサーは起用理由について、「『あなたの人生はそのままで素晴らしい』という強いメッセージを放つこの曲は、特殊な環境の中で必死に生きる主人公のファブル/アキラをはじめ、様々な事情を抱えるすべてのキャラクターたちの人生を肯定してくれる内容になっており、映画の世界観とも合致します」と説明。レディー・ガガ側との交渉は困難を極めたものの、粘り強い交渉の末、異例のコラボレーションが実現した。  予告編では、ファブル/アキラは実は猫舌というおちゃめな面が明かされるほか、初めて出会った一般人の女性ミサキと出会うことで、殺し屋としての人生しか知らなかったファブルが、一人の“普通”の人間として、初めて自分から誰かを助けたいと決意する姿が描かれている。そこからの救出ミッションに挑む姿に「ボーン・ディス・ウェイ」が重なり、「あなたの人生はそのままで素晴らしい」という強いメッセージあふれるダンスミュージックと、岡田演じるファブルが殺さずに戦う超絶アクションがマッチした映像となっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

    エンタメ

     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • (左から)『ザ・ファブル』に出演する宮川大輔、藤森慎吾

    宮川大輔&藤森慎吾、岡田准一主演『ザ・ファブル』に出演 本予告解禁

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、新たにアクションシーン満載の予告映像が解禁となった。併せて、演じるキャストがベールに包まれていた人気キャラクター、お笑い芸人“ジャッカル富岡”として宮川大輔、そしてチャラ男の“河合ユウキ”として藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が出演することも明らかになった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。 公開された予告映像では、ファブル(岡田准一)とフード(福士蒼汰)の壮絶な銃撃戦シーンをはじめ、激しいアクションシーンの数々が収められている。“佐藤アキラ”として普通の生活を送り始めたファブルが、ミサキ(山本美月)を救うために“誰も殺さずに”敵と対峙する難しいミッションに挑戦する姿が垣間見れる。一方で、ファブルが個性的なイラストを披露し「ハッピーな迫力がある」と評されるシーンなど、俳優陣の見せるコミカルな演技も見ることができる。  併せて、宮川扮する“ジャッカル富岡”、藤森扮するチャラ男“河合ユウキ”の場面写真も公開された。  人気芸人ジャッカル富岡を演じる宮川は「ジャッカル富岡のシーンは、撮影全体の終盤に行われたので、先にアップしたキャストの皆様のバトンをつなぐ気持ちでやらせていただきました。衣装は上半身が裸にネクタイだけなので腹が出ていた方が面白いと考え、前日には特盛3杯食べて出来る限りの役作りをしました」と芸人らしくコメント。  チャラ男役の藤森は「ヨウコ役の木村文乃さんとの共演で、終始ドキドキ、大興奮の現場でした! その木村さんに鼻にピスタチオを詰めていただけるというのは、たまらない経験でした! 両方の鼻にピスタチオを詰められて、片方だけ落ちるという難しい撮影もあったので、木村さんとは入念にリハーサルをしました!」と撮影のエピソードを明かした。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 『白い巨塔』出演全キャスト

    『白い巨塔』、小林薫&斎藤工ら全キャスト解禁 放送日も決定

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務め、松山ケンイチ、寺尾聰、沢尻エリカが共演する、テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の全キャストが解禁。併せて放送日が5月22日より5夜連続放送に決まったことも発表された。@@cutter 今回新たに発表されたキャストは、小林薫、松重豊、岸部一徳、椎名桔平、八嶋智人、高島礼子、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、浅田美代子、筒井道隆、小林稔侍、夏帆、満島真之介、飯豊まりえ、斎藤工、山崎育三郎、向井康二、市川実日子、美村里江、徳永えりといった豪華な顔ぶれ。  本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない浪速大学医学部第一外科の准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  小林が演じるのは、財前の義理の父で、圧倒的な財力を誇る財前産婦人科医院・院長の財前又一。娘婿である財前を、自身の悲願でもある浪速大学第一外科教授の座へと押し上げるべく、金を使って教授選に関わる人たちを次々と取り込んでいく。小林は「この作品に出てくる人たちは欲望がはっきりしていて、みんながその思惑の中で動いているのですが、その中でも又一という人は特にわかりやすいんです」と自身の役柄についてコメント。  松重が担当するのは、浪速大学医学部長・鵜飼裕次役。学内政治にも精通する鵜飼は、東と決別し、教授選に臨む財前を自身の一派に取り込もうと画策する。岸部が扮するのは、浪速大学病理学科教授の大河内恒夫役。野心むきだしの財前をあまり快く思わない大河内は、教授選に公正を期すため選考委員に名乗りを上げる。  また、満島が浪速大学医学部第一外科・医局員の柳原雅博を、八嶋は浪速大学医学部第一外科・医局長の佃友弘を演じる。美村は第一外科に所属する看護師の亀山君子を、市川が浪速大学医学部脳外科・教授の野坂奈津美を担当する。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄については以下の通り。財前の妻・財前杏子(夏帆)、財前の母・黒川キヌ(市毛)、東(寺尾)の妻・東政子(高島)、東の娘・佐枝子(飯豊)、東都大学医学部第二外科・教授の船尾徹(椎名)、浪速大学に患者としてやってくる繊維問屋・佐々木商店店主の佐々木庸平(柳葉)、庸平の妻・よし江(岸本)、庸平とよし江の息子・庸一(向井)、佐々木家の代理人を務める弁護士・関口徹(斎藤)、財前の代理人を務める弁護士・国平幸一郎(山崎)。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日21時、5夜連続放送。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人役に

    沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人に 膝枕シーンカットも公開

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが、岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/2019年放送)に出演することが分かった。岡田演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役を演じる沢尻は本作について「大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象的」とコメントしている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で沢尻が演じるケイ子は、バー『ラディゲ』のホステスで、財前の愛人。財前が唯一心を許し、なんでも話せる相手で、医師を志し、関西女子医大に入学するも、医学界の封建制と矛盾だらけの人間関係に見切りをつけ中退した過去を持つ。その豊富な知識と美貌、そしてホステスとして得た幅広いネットワークを駆使し、教授選を戦う財前を陰ながらバックアップしていき、財前を唯一“五郎ちゃん”と呼ぶ人物だ。  沢尻は自身の役どころについて、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と語る。共演の岡田については、「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と明かした。また「『白い巨塔』という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです」と期待を寄せている。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

    映画

     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』ティザービジュアル

    岡田准一主演『ザ・ファブル』 壮絶アクション&壮絶な“日常”の特報解禁

    映画

     俳優の岡田准一が殺し屋役に初挑戦する主演映画『ザ・ファブル』から、特報映像とティザービジュアルが到着。公開された映像には、岡田による壮絶なアクションシーンや、コミカルな演技が収められている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名コミックを実写映画化。裏社会で伝説と恐れられた殺し屋を主人公に、“一年間、絶対に誰も殺してはいけない”という指令を下された彼が、一般社会に溶け込みながらも、敵や助けを求める者たちの襲来を切り抜けていく姿を描いていく。岡田は今作で初めて殺し屋の役に挑戦し、アクション全開ながらも、ときにコミカルな演技を披露する。岡田のほか、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市が出演する。  このたび解禁された特報映像は、狙った相手を6秒以内に仕留める最強の殺し屋“ファブル”の壮絶なアクションシーンからスタート。そんな主人公に、なぜか「1年間殺し屋を休業し、一般人として普通の生活を送ること」というミッションが下されることに。ファブルは“佐藤アキラ”として、チンピラに絡まれてもやられたフリをしたり、初めて居酒屋に行ったり、ペットと暮らしたりと普通の生活を送ることに。特報にはそんな主人公に扮した岡田のコミカルな演技も収められている。  特報の公開と併せてティザービジュアルも公開。ビビットな黄色を背景に、拳銃を構えた険しい表情の岡田と、その頭に乗る小鳥のミスマッチがユニークなデザインに仕上がっている。  映画『ザ・ファブル』は2019年6月21日全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access