岡田准一 関連記事

  • 『ザ・ファブル』主題歌を担当するレディー・ガガ 

    岡田准一『ザ・ファブル』主題歌は日本初!レディー・ガガに決定

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     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』の主題歌が、レディー・ガガの代表曲のひとつ「ボーン・ディス・ウェイ」に決定。同曲に乗せた予告編も解禁された。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  主題歌となった「ボーン・ディス・ウェイ」は、2011年5月23日にリリースされたレディー・ガガの3枚目のアルバムからのタイトルトラック、そして同年2月11日に先行シングルとして発売された楽曲で、レディー・ガガの代表曲のひとつ。彼女が日本映画に楽曲を提供するのは初めてとなる。  本作のプロデューサーは起用理由について、「『あなたの人生はそのままで素晴らしい』という強いメッセージを放つこの曲は、特殊な環境の中で必死に生きる主人公のファブル/アキラをはじめ、様々な事情を抱えるすべてのキャラクターたちの人生を肯定してくれる内容になっており、映画の世界観とも合致します」と説明。レディー・ガガ側との交渉は困難を極めたものの、粘り強い交渉の末、異例のコラボレーションが実現した。  予告編では、ファブル/アキラは実は猫舌というおちゃめな面が明かされるほか、初めて出会った一般人の女性ミサキと出会うことで、殺し屋としての人生しか知らなかったファブルが、一人の“普通”の人間として、初めて自分から誰かを助けたいと決意する姿が描かれている。そこからの救出ミッションに挑む姿に「ボーン・ディス・ウェイ」が重なり、「あなたの人生はそのままで素晴らしい」という強いメッセージあふれるダンスミュージックと、岡田演じるファブルが殺さずに戦う超絶アクションがマッチした映像となっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

    エンタメ

     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • (左から)『ザ・ファブル』に出演する宮川大輔、藤森慎吾

    宮川大輔&藤森慎吾、岡田准一主演『ザ・ファブル』に出演 本予告解禁

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、新たにアクションシーン満載の予告映像が解禁となった。併せて、演じるキャストがベールに包まれていた人気キャラクター、お笑い芸人“ジャッカル富岡”として宮川大輔、そしてチャラ男の“河合ユウキ”として藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が出演することも明らかになった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。 公開された予告映像では、ファブル(岡田准一)とフード(福士蒼汰)の壮絶な銃撃戦シーンをはじめ、激しいアクションシーンの数々が収められている。“佐藤アキラ”として普通の生活を送り始めたファブルが、ミサキ(山本美月)を救うために“誰も殺さずに”敵と対峙する難しいミッションに挑戦する姿が垣間見れる。一方で、ファブルが個性的なイラストを披露し「ハッピーな迫力がある」と評されるシーンなど、俳優陣の見せるコミカルな演技も見ることができる。  併せて、宮川扮する“ジャッカル富岡”、藤森扮するチャラ男“河合ユウキ”の場面写真も公開された。  人気芸人ジャッカル富岡を演じる宮川は「ジャッカル富岡のシーンは、撮影全体の終盤に行われたので、先にアップしたキャストの皆様のバトンをつなぐ気持ちでやらせていただきました。衣装は上半身が裸にネクタイだけなので腹が出ていた方が面白いと考え、前日には特盛3杯食べて出来る限りの役作りをしました」と芸人らしくコメント。  チャラ男役の藤森は「ヨウコ役の木村文乃さんとの共演で、終始ドキドキ、大興奮の現場でした! その木村さんに鼻にピスタチオを詰めていただけるというのは、たまらない経験でした! 両方の鼻にピスタチオを詰められて、片方だけ落ちるという難しい撮影もあったので、木村さんとは入念にリハーサルをしました!」と撮影のエピソードを明かした。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 『白い巨塔』出演全キャスト

    『白い巨塔』、小林薫&斎藤工ら全キャスト解禁 放送日も決定

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務め、松山ケンイチ、寺尾聰、沢尻エリカが共演する、テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の全キャストが解禁。併せて放送日が5月22日より5夜連続放送に決まったことも発表された。@@cutter 今回新たに発表されたキャストは、小林薫、松重豊、岸部一徳、椎名桔平、八嶋智人、高島礼子、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、浅田美代子、筒井道隆、小林稔侍、夏帆、満島真之介、飯豊まりえ、斎藤工、山崎育三郎、向井康二、市川実日子、美村里江、徳永えりといった豪華な顔ぶれ。  本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない浪速大学医学部第一外科の准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  小林が演じるのは、財前の義理の父で、圧倒的な財力を誇る財前産婦人科医院・院長の財前又一。娘婿である財前を、自身の悲願でもある浪速大学第一外科教授の座へと押し上げるべく、金を使って教授選に関わる人たちを次々と取り込んでいく。小林は「この作品に出てくる人たちは欲望がはっきりしていて、みんながその思惑の中で動いているのですが、その中でも又一という人は特にわかりやすいんです」と自身の役柄についてコメント。  松重が担当するのは、浪速大学医学部長・鵜飼裕次役。学内政治にも精通する鵜飼は、東と決別し、教授選に臨む財前を自身の一派に取り込もうと画策する。岸部が扮するのは、浪速大学病理学科教授の大河内恒夫役。野心むきだしの財前をあまり快く思わない大河内は、教授選に公正を期すため選考委員に名乗りを上げる。  また、満島が浪速大学医学部第一外科・医局員の柳原雅博を、八嶋は浪速大学医学部第一外科・医局長の佃友弘を演じる。美村は第一外科に所属する看護師の亀山君子を、市川が浪速大学医学部脳外科・教授の野坂奈津美を担当する。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄については以下の通り。財前の妻・財前杏子(夏帆)、財前の母・黒川キヌ(市毛)、東(寺尾)の妻・東政子(高島)、東の娘・佐枝子(飯豊)、東都大学医学部第二外科・教授の船尾徹(椎名)、浪速大学に患者としてやってくる繊維問屋・佐々木商店店主の佐々木庸平(柳葉)、庸平の妻・よし江(岸本)、庸平とよし江の息子・庸一(向井)、佐々木家の代理人を務める弁護士・関口徹(斎藤)、財前の代理人を務める弁護士・国平幸一郎(山崎)。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日21時、5夜連続放送。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人役に

    沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人に 膝枕シーンカットも公開

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     女優の沢尻エリカが、岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/2019年放送)に出演することが分かった。岡田演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役を演じる沢尻は本作について「大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象的」とコメントしている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で沢尻が演じるケイ子は、バー『ラディゲ』のホステスで、財前の愛人。財前が唯一心を許し、なんでも話せる相手で、医師を志し、関西女子医大に入学するも、医学界の封建制と矛盾だらけの人間関係に見切りをつけ中退した過去を持つ。その豊富な知識と美貌、そしてホステスとして得た幅広いネットワークを駆使し、教授選を戦う財前を陰ながらバックアップしていき、財前を唯一“五郎ちゃん”と呼ぶ人物だ。  沢尻は自身の役どころについて、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と語る。共演の岡田については、「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と明かした。また「『白い巨塔』という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです」と期待を寄せている。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

    映画

     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

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     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』ティザービジュアル

    岡田准一主演『ザ・ファブル』 壮絶アクション&壮絶な“日常”の特報解禁

    映画

     俳優の岡田准一が殺し屋役に初挑戦する主演映画『ザ・ファブル』から、特報映像とティザービジュアルが到着。公開された映像には、岡田による壮絶なアクションシーンや、コミカルな演技が収められている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名コミックを実写映画化。裏社会で伝説と恐れられた殺し屋を主人公に、“一年間、絶対に誰も殺してはいけない”という指令を下された彼が、一般社会に溶け込みながらも、敵や助けを求める者たちの襲来を切り抜けていく姿を描いていく。岡田は今作で初めて殺し屋の役に挑戦し、アクション全開ながらも、ときにコミカルな演技を披露する。岡田のほか、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市が出演する。  このたび解禁された特報映像は、狙った相手を6秒以内に仕留める最強の殺し屋“ファブル”の壮絶なアクションシーンからスタート。そんな主人公に、なぜか「1年間殺し屋を休業し、一般人として普通の生活を送ること」というミッションが下されることに。ファブルは“佐藤アキラ”として、チンピラに絡まれてもやられたフリをしたり、初めて居酒屋に行ったり、ペットと暮らしたりと普通の生活を送ることに。特報にはそんな主人公に扮した岡田のコミカルな演技も収められている。  特報の公開と併せてティザービジュアルも公開。ビビットな黄色を背景に、拳銃を構えた険しい表情の岡田と、その頭に乗る小鳥のミスマッチがユニークなデザインに仕上がっている。  映画『ザ・ファブル』は2019年6月21日全国公開。

  • 『ザ・ファブル』に出演する佐藤二朗

    佐藤二朗、岡田准一主演『ザ・ファブル』に出演 デザイン会社の社長役

    映画

     俳優の佐藤二朗が、岡田准一主演で人気漫画を実写映画化する『ザ・ファブル』に出演することが分かった。佐藤は「あまりの面白さに『ちょっと凄い漫画を見つけた』と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話を頂いたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名コミックを実写映画化。原作は単行本累計部数280万部を突破し、2017年度講談社漫画賞の一般部門賞を受賞している。岡田は今作で初めて殺し屋の役に挑戦し、アクション全開ながらも、時にコミカルな演技を披露する。岡田のほか、木村文乃、佐藤浩市、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕が出演する。  狙った相手を6秒以内で必ず仕留めることから“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の男(岡田)。裏社会では伝説の殺し屋として誰もが恐れる存在だったが、仕事をしすぎた彼にボスは「佐藤アキラ」という偽名を使い、一般社会に溶け込み誰も殺さず1年間普通の生活を送る、という新たな任務を与える。ファブルが殺しを封じ、普通の生活を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現われ、事態は思わぬ方向へと展開する。  本作で佐藤が演じるのは、主人公ファブルが一般社会で佐藤アキラとなり、人生で初めてアルバイトをすることになるデザイン会社・有限会社オクトパスの社長・田高田役。お酒や飲み会が大好きな面倒見の良い性格で、それゆえ社員のミサキ(山本)の紹介でアキラを受け入れることになる。  佐藤は「僕が演じる田高田は、一見いい加減だけど、デザインを見る眼は確かで、社員に対する愛が深い人だと思います。そして『酒好きのオヤジ』というところはリンクどころか全く僕と同じです(笑)」と自身の役柄を分析。そして「岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を」とメッセージを寄せた。  映画『ザ・ファブル』は2019年全国公開。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

    映画

     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 小松菜奈、『来る』インタビュー

    岡田准一&小松菜奈、中島哲也監督に感じる作品への強い愛情

    映画

     「第22回日本ホラー小説大賞」を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を鬼才・中島哲也監督が映画化した『来る』。本作で、不可解な恐怖に立ち向かうオカルトライター野崎を演じた岡田准一と、強い霊感を持つ真琴に扮する小松菜奈が、互いの印象や、中島組で得た貴重な体験について語った。@@cutter 映像、音楽、ストーリー展開ともにエッジの効いた作品を世に送り出してきた中島監督。岡田にとっては初、小松は『乾き。』以来2度目の現場となったが、岡田は「映画業界での噂はいろいろと聞いていました」と小松を見つめてニヤリ。続けて「あれだけ力強い絵や人間の闇を描くのだから、絶対いい人じゃ撮れないと思いますよね」と同意を求める。  しかし実際は、とてもチャーミングな人だったという。「もっと破壊的な方だと思っていたのですが(笑)、愛情あふれる方なんです。もちろん厳しい言葉が飛ぶこともありましたが、それは愛情があふれているのにうまく言えずにそうした言葉が出てくるという、そういうお茶目さを目の当たりにして、ますます好きになりました」。 @@insert3  一方の小松は、『渇き。』で中島組を経験しているが、本作に臨むうえでのプレッシャーは前作の比ではなかったという。モデルとして活躍していた小松にとって、女優業を鮮烈に印象づけた作品が『渇き。』であり、中島監督との出会いは非常に大きなものだった。だからこそ「前作から4年ぐらいの時間が経過しているのですが『お前はどれだけ変わったんだ?』と問いかけられているような気がしたんです」と撮影前は、必要以上に肩に力が入ったようだ。  それでも前作同様、中島監督からかけてもらう言葉は、すべて小松の血となり肉となった。「出会ったときから、ダメ出しを大きな声でされても、私は中島監督を怖いと思ったことがないんです。そこには作品をもっと良くしようという監督の思いがあるから、叱咤(しった)されることは愛情なんだと感じられるんです」。  絶大なる信頼関係で結ばれている小松と中島監督。小松は「お父さんみたい」と表現すると「みんながいる前だと、めちゃくちゃ私のことをイジるのですが、2人になると、お父さんと話しているような会話になるんです。しっかり私のことを見てくれているという安心感もあるし、大好きな監督です」と笑顔で語っていた。 @@insert1  中島監督を父のような人と称した小松。初共演となった岡田に対しては「もっと固い人だと思っていた」と第一印象を語っていたが、実際はとても気さくで、壁を作らない人柄に「緊張せずしゃべれる、いい意味で近所のお兄ちゃんみたいな方」という印象を持ったという。@@separator 一方の岡田は、「とてもお芝居に力がある。映像映えする強い女優さんだなと感じました」と小松の素材の良さを強調。さらに現場の居かたを「キレイ」と評すと、正面から役柄に向き合う姿勢に「すごく好感度が高い女優さん。ずっとこのままでいてほしいですし、本当にいい男性と出会ってほしいですね」と兄目線(?)で賛辞を送っていた。  岡田、小松ともに本作では、近年の作品で見せるイメージとは違うエキセントリックな役柄に挑んでいる。特に小松は1ヵ月前から地毛をピンク色に染め、両腕にタトゥーという衝撃的なビジュアルを披露している。現場で中島監督から「お前は青春映画のやり過ぎなんだよ!」と言われたという小松は「青春映画は今しかできないので、お話をいただけることはすごく光栄なんです」と前向きに取り組んでいることを明かす一方、本来は、シリアスで精神的に追い詰められるような役柄に強く惹(ひ)かれると述べていた。 @@insert2  岡田は、自身の20代は草食男子という言葉が流行り、若手男性の役柄が偏っていたことに危機感を持っていたと振り返ると、20代後半は男らしさを突き詰めていこうと決めていたという。その成果が、武骨な侍や軍人という配役にあらわれたが「なりたい自分にはなれているのですが、それこそ偏りすぎてしまったかな」と苦笑いを浮かべると、本作のような役柄には、非常に新鮮味と面白味を感じたという。  岡田、小松のほかにも、妻夫木聡、黒木華、松たか子といった実力派俳優たちが、中島監督の才能のもとに集まった本作。岡田が「毒や闇」と表現した中島ワールドは、これまでの作品同様、極上のエンターテインメントへと昇華されている。(取材・文:磯部正和 写真・松林満美)  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×今くるよコラボビジュアル

    『来る』×今くるよがコラボ “あれ”に負けない存在感で「どやさ!」

    映画

     岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンを取った映画『来る』と、お笑い芸人・今くるよの最恐コラボビジュアル、そしてコラボ映像が到着した。映像では、今くるよが劇中に登場する“あれ”に負けないインパクトで「どやさ!」を連発している。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。  映画『来る』のコラボ企画は今回で第3弾目。このコラボに「わたしがコラボしなくてどないすんねん」と殴り込みをかけてきたのは、関西お笑い界の大御所・今くるよ師匠だ。映画本編には一切出演していない今くるよ師匠だが、今回の企画では主演の岡田に入れ替わって映画ポスターと映像に登場し、映画『来る』を「どやさ」一色にジャックしている。  コラボ企画の撮影で、得体の知れない怪物“あれ”にも負けない存在感のある衣裳でスタジオに登場したくるよ師匠は「楽しんでやろな! どやさ!」と現場を和ませつつ、持ちギャグ「どやさ!」を何度も何度も全力で実演。同じく関西出身である岡田の映画ビジュアルを見ると「ええ髭してはるね! どやさ!」とアドリブまで披露した。  撮影後には映画を「怖いけど、面白い! ホラーが苦手な人にも楽しんでもらえたらええね、どやさ!?」と自らアピール。撮影の仕上がりにも自信をのぞかせて「年賀状にしたいわ!」「吉本(事務所)に貼ったらええね!」と、太鼓判をおしてスタジオを後にしたという。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×ひらかたパークコラボビジュアル

    岡田准一主演『来る』×ひらかたパークがコラボ テーマは“盛る”

    映画

     V6の岡田准一が主演を務める12月公開の映画『来る』と、岡田がイメージキャラクターを務める大阪府のテーマパーク「ひらかたパーク」のコラボが実現。公開されたビジュアルでは、岡田演じる映画『来る』の主人公と、岡田扮する“超ひらパー兄さん”の姿が収められている。@@cutter 「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務める岡田の主演作では毎回恒例となった、ひらかたパークとのコラボ。今回は、映画『来る』公開記念展示として、12月1日から2019年1月6日までの間、ひらかたパーク正面ゲート前特設会場(無料エリア)で、映画『来る』の台本や、劇中で使用された衣装、作品を紹介するパネルを展示。  また映画の公開を記念して、11月29日から2019年1月6日まで京阪電車の車内や駅にて、コラボレーションポスターを掲示。毎回、岡田が主演を務める映画のタイトルとビジュアルをパロディ化し話題となっているが、平成最後のコラボとなる今回は『来る』ならぬ「盛る」。今年度の来園者数を大幅に“盛る”というビジュアルを展開する。  さらに、11月18日には、ひらかたパークと映画『来る』の公式ツイッターが1日入れ替わるというSNSを駆使したコラボも展開される。  公開されたコラボポスターについて、ひらかたパークの担当者は「今回の映画のタイトルが『来る』ということで、来園者数を大いに『盛る』ことにしました。達成まであと10億数十万人…みなさまのご来園をお待ちしております」と語っている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×ザキヤマコラボビジュアル

    岡田准一と入れ替わり!? 『来る』にザキヤマが“来る~” コラボ実現

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から、アンタッチャブル・山崎弘也とのコラボビジュアルとコラボ映像が解禁。「来る~」のネタでおなじみの山崎が岡田と入れ替わり、映画をジャックしていく。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を実写映画化したもの。名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く。岡田をはじめ、日本アカデミー賞受賞歴を持つ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結した。  公開されたコラボビジュアルには、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツと白ネクタイ姿の山崎が、主演の岡田と入れ替わる形で登場。さらにコラボ映像では、本編映像の節々で、山崎が「からの~」「来る~」といったのおなじみのフレーズを合いの手のように挿入するというユニークなコラボが実現している。  撮影現場では、定番フレーズの「来る~」を中心に20カット以上を撮影し、多数のアドリブにも完璧に対応。完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面もあったそう。  山崎は撮影後のインタビューで、共演していない役者陣の印象、観ていない映画の感想を的確かつ適当に回答。「今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました」と冗談交じりに話し、「薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはない)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!」とコメントを寄せた。  今回のコラボを記念して、映画の公式サイトでも、11月15日の午前10時から翌16日の午前10時までの24時間限定で、山崎が岡田のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックする。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

    映画

     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する岡田准一

    岡田准一『白い巨塔』で財前教授に 2019年に5夜連続放送

    エンタメ

     V6の岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念として2019年に5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』で主演を務めることが発表された。主人公・財前五郎を演じる岡田は「『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は原作で描かれた昭和30年代の設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎が、“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。監督は『後妻業の女』『のみとり侍』の鶴橋康夫、脚本は『フラガール』『マッサン』の羽原大介が務める。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われていた。ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた…。  テレビ朝日のドラマ主演は18年ぶりとなる岡田は本作について「撮影は始まったばかりですが、現場はとても楽しいです」と語ると「難しいシーンばかりでどのシーンも気が抜けないのですが、他の出演者の方々もどんな芝居をするのか模索されたり、楽しみながら撮影に臨んでいらっしゃるのを感じています」とコメント。続けて「今回“医師役”にも初めて挑戦していますが、今作は設定を現代に置き換えているので、医療技術なども現代風にアレンジされています」と語る。  さらに「『白い巨塔』という作品を制作することも、僕が財前五郎という人物を演じることも、“今やること”に何らかの意味や意義があると思います。それを探し、見つけながら、監督はじめ、みんなでエネルギーをぶつけて『白い巨塔』と戦っていますので、ぜひ出来上がりを期待してお待ち下さい!』と意気込みを明かした。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『散り椿』初日舞台挨拶にて、木村大作監督にもらい泣きする岡田准一(左)と、ハンカチを差し出した西島秀俊(右)

    岡田准一、木村大作監督にもらい泣き「一緒にやれてよかった」

    映画

     俳優でV6の岡田准一、西島秀俊らが28日、都内で開催された映画『散り椿』初日舞台挨拶に登壇し、黒澤明監督作品などの名カメラマンとして知られる木村大作監督への思いを語った。ステージ上で感極まった木村監督に、岡田がもらい泣きするシーンもあった。@@cutter 本作は、『劔岳 点の記』『春を背負って』に続き、木村が映画監督を務めた本格時代劇。イベントには、女優の黒木華、俳優の池松壮亮も登壇した。  冒頭のあいさつで、岡田が「初日を大作さんと一緒に迎えられるのがうれしい」と笑顔を見せ、西島も「大作さんが魂を込めて、命がけで撮ってくれた時代劇を見ていただけてうれしい」と白い歯を見せる中、木村監督は登場したときから感極まっている様子。そして、自身のあいさつの番になると「わー!」と叫んで心を落ち着かせ、「泣きそうなんです。来年80になる男が皆さんを見て感動しています」と目に涙を浮かべた。  そんな監督の様子を見た岡田は、監督との思い出を聞かれ、「大作さんの…」と感極まって言葉に詰まり涙。西島から渡されたハンカチで目をぬぐいながら、「一緒にやれてよかったし、幸せでした。大作さんが人生を賭けて立っていることを現場でも感じていたし、さっき感極まっていたのを見て、もらい泣きしました。映画ってこうなんだと、背中で教えてもらった」と男泣きした。  本作では、フィルムにこだわる木村監督の映像美も見どころだが、岡田は「大作さんの画の艶っぽさが出ていて。一緒に仕事ができて幸せだなと思った」と明かし、西島も「本格的な時代劇を撮れる人って大作さんしかいない。経験と知識がないと撮れないし、情熱が本当にすごい」と賛辞の言葉を。黒木も「美しい時代劇だった」と称し、池松も「とにかく絵が素晴らしい」と感銘していた。  また、最後には俳優陣から監督への感謝のスピーチも。岡田は監督と42歳差になるが、「大作さんの孤独を知ったときに、一番の理解者でいたかった。大先輩だけど友のような不思議な関係」と表現。そして、言葉に詰まりながら、「大作さんは人生の終焉を歩いてるとおっしゃっていて、そんなときに僕とやりたいと言ってくださっているという重さを感じながらやっていた。これが終わりだと思わず、これからも生きてきた証を、撮られることを望んでいますし、そのために力になりたい」と監督へ熱い感謝の思いを語った。  役者陣の思いを聞いた監督は「うれしいですよ」と笑顔を見せ、「素晴らしいを超えて、すごい人たち。若いのになんてすごいんだろうって毎日見つめてた」と明かし、会場からは温かい拍手が起こっていた。

  • 『V6の愛なんだ2018』に出演するV6

    今夜『V6の愛なんだ2018』3時間SP放送 「未成年の主張」全国大会を開催

    エンタメ

     アイドルグループ・V6が出演するバラエティ特番『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が今夜放送。3時間にわたる放送では、人気企画「未成年の主張」全国大会が初めて開催されるほか、コギャルに変身したいお嬢様学校の学生や、レディー・ガガに会いたい学生の思いに応えるべく、メンバーが日本や海外で奮闘する。@@cutter 昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続き、2年連続でのTBSスペシャル番組出演となるV6。今回開催された「未成年の主張」全国大会では、多数の応募の中から選ばれた9校へのロケに参加した。超個性的な学生たちによる主張が次々と繰り広げられ、爆笑や感動を呼ぶ主張が連発される。  学校サプライズロケでは4校を訪問し、体育祭への飛び入り参加や、岡田准一によるひとり授業などが行われる。校則が厳格なお嬢様学校では、コギャルへの変身願望を持つ学生たちのために「コギャル変身ファッションショー」を開催。さらに、「未成年の主張」で「レディー・ガガと会って話してみたい」とアピールした学生に、森田剛が同行してイタリア・ベネチアに向かう様子も放送される。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて24日19時放送。

  • 『散り椿』場面写真

    岡田准一主演『散り椿』仲代達矢、小栗旬らの絶賛コメント到着

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、木村大作監督がメガホンを取る映画『散り椿』より、本作を観た仲代達矢や小栗旬らの絶賛コメントが到着。数々の時代劇に出演している仲代は本作について「人間の普遍的な愛のひとつの形を提示した作品だったかと思います」と語っている。@@cutter 黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手としてキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』で黒澤監督に従事した木村が、映画人生60周年を迎える作品として取り組んだ本作。藩の不正を訴え出たために時の権力に負けて藩を離れた男・瓜生新兵衛(岡田)が、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)、かつて良き友だった榊原采女(西島秀俊)らと織りなす人間模様を描く。  本作は、先日カナダで開催されたモントリオール世界映画祭で、準グランプリに相当する審査員特別賞を受賞。また、新たに解禁された場面写真には、自分の背負った逃れられない運命に想いを馳せる新兵衛の姿が収められている。  海外の映画祭での快挙を祝福するように、著名人から本作への絶賛コメントが寄せられた。俳優の北大路欣也は「ロマン溢れる時代劇の醍醐味を満喫させてくれる素晴らしい作品」とコメント。そして岡田と『追憶』で共演した小栗は「自分が見て憧れた先輩俳優たちに勝るとも劣らない姿が美しい映像の中に溢れており、最後の戦いでの岡田准一さんの顔・姿・形には、まさにその時代を本当に生きたのではないかという深さを感じました」と惜しみない賛辞を送っている。  また女優の岩下志麻は「武士の矜持、そして人の気持ちの動きが繊細に描かれていて、男と女、男と男の心に秘めた深い愛に感動しました」と語っている。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • 『散り椿』公開記念コラボポスター

    岡田准一主演『散り椿』×ひらかたパークがコラボ パロディポスターも

    映画

     V6の岡田准一が主演する映画『散り椿』と、岡田がイメージキャラクターを務める大阪府枚方市の遊園地・ひらかたパークがコラボレーション企画を展開する。@@cutter 本作は、直木賞受賞作家・葉室麟の同名小説を原作とする時代劇。木村大作監督作がメガホンを取り、第42回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞を受賞した。  岡田が「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務める、ひらかたパークとコラボする今回の企画。正面ゲート前の特設会場では映画の公開記念展示を実施し、劇中衣装や刀、下駄などの小道具を間近に見ることができる。映画の1シーンを捉えたパネルなども設置され、映画の世界を存分に味わえるイベントとなっている。  また、これまで同パークが岡田の主演映画が公開されるたびに実施してきたコラボレーションポスターも掲示。映画タイトルとビジュアルをパロディ化するポスターで、今回も京阪沿線を中心に掲示する。  公開記念展示は9月14日~10月14日(期間中休園日あり)、京阪電車内・駅でのポスターは9月14日~10月13日の期間に掲示される。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

    映画

     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

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