東山紀之 関連記事

  • 『スペシャルドラマ 必殺仕事人2019』より

    東山紀之『必殺仕事人2019』今春放送決定 新レギュラーにキムラ緑子

    エンタメ

     俳優の東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、遠藤憲一らが出演する平成最後の『必殺仕事人』となる今春放送の『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 (ABCテレビ・テレビ朝日系24局)に、新レギュラーとして女優のキムラ緑子が参戦することが明らかになった。@@cutter 渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念)、瓦屋の陣八郎(遠藤)らが、仕事人として悪人を成敗する姿を描く『必殺仕事人』シリーズ。今回のスペシャルでは、悪人の悪巧みによって突然大金持ちに祭り上げられた若者が、善と悪の間で揺れる様子を、シリーズならではの世界観と映像美で描き出す。初参戦となるキムラは、小五郎の妻・ふく(中越典子)の叔母・てんを演じる。  東山は『必殺仕事人』シリーズと平成という時代について「いくつかの別れも経験しましたが、これからの出会いにも期待したい。そして新しい時代が来て、新しい人たちが新しいことをしてくれることを心待ちにしています」と明かし、キムラとの共演については「緑子さんとは今回初めてご一緒させていただくんですけど、とても雰囲気のある方なので、ご一緒させてい ただく撮影日をとても楽しみにしております」と期待を込める。  キムラは出演に際して「初めて“必殺”の世界に入れていただくことになり、とてもうれしく思っております。私が演じる綾小路てんは、野際陽子さんが演じてこられた小五郎の義母・こうの妹です。こうの遺志をしっかり継いで、 うだつの上がらない小五郎のお尻を叩いていきたいと思っております。“表”の顔の小五郎とのコミカルな やりとりを見て、楽しい気持ちになっていただければうれしいです」とコメントしている。  また、1月12日に逝去した市原悦子さんが2012年から務めていた本作のオープニングナレーションは、引き続き、市原さんのナレーションを使用することが決定。東山は「市原さんは本当に優しい先輩でした。ぜひ必殺の本編でもご一緒したかったです」と、本編での共演が叶わなかったことを悔やみながらも、市原さんの声が作品のオープニングを今後も飾ることを喜んでいる。  『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 は、ABCテレビ・テレビ朝日系24局にて今春放送予定 。

  • ドラマ『刑事7人』第4シリーズキャスト

    東山紀之復活『刑事7人』新メンバーに田辺誠一&白洲迅

    エンタメ

     東山紀之が主演を務める7月スタートのドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に、新メンバーとして田辺誠一と白洲迅の出演が発表された。田辺は「自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。それと同時にとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、2015年から毎年7月期に放送されている東山主演の刑事ドラマ。個性的な7人の刑事たちが、難解な刑事事件に挑む姿が描かれていく。第4シリーズとなる今回は、東山演じる天樹悠が所属していた「第11方面本部準備室」の解体から1年後、警視庁内の巨大なデータバンクである“刑事資料係”を舞台に、バラバラだったメンバーが再結集。資料室に眠る超凶悪犯罪の解決に乗り出していく。  第4シリーズから合流する田辺演じる海老沢芳樹は、吉田鋼太郎演じる片桐正敏の采配で特別チームに加わることになる中堅刑事。7年前のとある事件をきっかけに、警察組織に対して強い不信感を抱いている。田辺は「天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています」と自身の役柄についてコメント。  もう一人の新メンバー白洲が演じるのは新人刑事・野々村拓海。好奇心旺盛で無邪気だが、どこか空回りしがちな野々村という役について白洲は「拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。いい意味でこれまでの『刑事7人』の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。  新メンバーを迎えることになった主演の東山は「田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。白洲くんは若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います」と期待を寄せている。  また吉田は「『刑事7人』の直近の作品が『おっさんずラブ』だったので、見ていらっしゃる方が『片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか』って思わなければいいですけど…。いや、むしろ隙があったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑)?」とコメントを寄せた。  本作にはほかに、倉科カナ、塚本高史、北大路欣也も前作に引き続き出演する。  ドラマ『刑事7人』はテレビ朝日系にて、7月より毎週水曜21時放送。

  • 木村佳乃、夫・東山紀之の「厳しいところ」が好き プライベート明かす

    東山紀之の「厳しいところ」が好き、木村佳乃プライベート明かす

    エンタメ

     女優の木村佳乃が28日に放送された『あさイチ』(NHK総合)に出演。夫である東山紀之の好きなところを聞かれ「厳しいところ。ベターっと甘くない」と答えるなど、プライベートを赤裸々に語った。@@cutter これまでも、度々、バラエティー番組やトーク番組で東山とのエピソードを語ってきた木村。この日の放送では、「『佳乃ちゃんはいいよ、いいよ』ってところは(東山には)ないんです。仕事と母親業の両立が大変なことはすごく分かってくれているんですが、でも『それができる人が活躍できる人。やるもやらないも自分次第』という考え方を(東山は)持っている」と東山らしい一面を明かした。さらに木村は「(それを聞いて)『くそ~、負けてなるものか!』って負けず嫌いなところが出てくる。そこが(好き)」とそんな東山のスタンスに惹かれているという。  さらに、MCを務める井ノ原快彦が以前に木村と共演した歌番組の収録現場に東山も見学に来ていたことも暴露。そして、「今回も(収録前に)メールがきましたよ。『佳乃は何でもしゃべるからよろしく』って」と明かすと、木村も「知ってます」とにっこり。「『井ノ原を頼れ』って言ってました」と話し、仲の良さを感じさせた。  また、木村は5歳と3歳になる2児の母でもあることから、話題は「仕事と母親業の両立」に。木村は「時間のやりくりは永遠のテーマですよね。どうにかうまくやりくりしようと思ってます」とその悩みを吐露。  現在、木村は連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主演の有村架純演じるみね子の母親・美代子役を演じている。朝ドラは撮影スケジュールがタイトなことでも有名だが、木村によると「母親にとても優しい現場」だといい、「ちゃんと朝ご飯を(子どもたちと)一緒に食べてからスタジオに行けますし、働く母親としてすごくうれしい」と語った。そして、「主人とすごい忙しい時が重ならないようにもしてます。主人は、家事がすごく得意なので、助けてもらっています」と東山の協力に感謝の思いも語った。

  • “花の85年組”として東山紀之と共演を果たす、中山美穂

    東山紀之×中山美穂、“花の85年組”夢のドラマ初共演!松本清張作で男女の愛を描く

    エンタメ

     ともに1985年に芸能界デビューした東山紀之と中山美穂が、松本清張の小説「花実のない森」を初めてテレビドラマ化した『ドラマ特別企画 松本清張 花実のない森』(テレビ東京)にてドラマ初共演を果たすことが発表された。中山は東山の印象について「昔のまま変わらないですし、自分が思っていた昔からのイメージのまま」と語っている。@@cutter 本作で、東山演じる広告会社のITクリエイティブプランナー・梅木隆介がある日、ドライブ帰りに中山演じる謎の美女・江藤みゆきと出会い、その妖艶な魅力にはまっていく。しかし、みゆきのまわりでは彼女に近づく男性が次々と謎の死を遂げていく。みゆきは殺人者なのか?真実を追い求める梅木とみゆきを待ち受ける運命とは …。  今回主演を務める東山は、「中山さんとは85年デビューのいわゆる同期。歌番組では過去に一緒になったことはありますが、ほとんど話をしたことがなくて」と当時を振り返る。しかし本作ではこれが活かされたようで、「清張先生の作品は人間ドラマなので、それがいい方に作用してくれると嬉しいです。役の性質上、中山さんとは現場でペラペラと話せなかったのですが、そういう意味での距離感を大事にしています」と現場での様子を明かした。  また、松本清張作品に初出演を飾り、東山ともドラマ初共演を果たした中山は、「いつも現場に入るときは、共演者の方に先入観をもって入らないほうなのですが、東山さんはどうしたって、昔のまま変わらないですし、自分が思っていた昔からのイメージのままでいらっしゃるから、最初ちょっととまどってしまったんですけど(笑)。ただ、次第に役に入ることができました」と述懐。作品の仕上がりについては「人間の孤独と愛を同居させた内容になっていると思います。とってもスリリングです」と自信をのぞかせている。  『ドラマ特別企画 松本清張 花実のない森』は、テレビ東京にて3月29日放送。

  • SMAP香取慎吾、『スマステ』に生出演も解散について触れず

    SMAP香取慎吾、『スマステ』に生出演も解散について触れず

    エンタメ

     SMAPの香取慎吾が司会を務めるテレビ朝日の『SmaSTATION!!』が20日、SMAPの年内解散が正式に発表されて以降初めて放送され、香取が生出演を果たしたが、解散に関するコメントはなかった。@@cutter 番組冒頭では六本木のテレビ朝日社屋より、この日行われた特集「世界の感動メッセージ映像」を行うことを宣言、笑顔を見せていたが、同時に少し緊張した様子も表情の中に見せた。  スタジオに移動し番組が始まると、この日ゲストとして事務所の先輩である少年隊の東山紀之が登場。香取は東山が『SmaSTATION!!』に2度目の出演であり、前回はたまたま香取がインフルエンザにより、15年の番組出演の中で唯一番組を欠席していた回だったことを説明。「『SmaSTATION!!』(の中)でお会いするのは今日初めて。今日は休まなくてよかったです!」と少し安心したような表情で語ると、東山もそれを察したように「そうですね」と相槌を打っていた。  番組中、東山に対してメールにて「体形維持の秘訣を教えて」という質問が投げかけられると、東山は「運動しかないですね」と語りながら「慎吾だってやっているでしょ?」と香取に語り掛けると、香取は「いやいや、全然コミットできなくて…」と返答し笑いを誘う。  さらに東山は、特に食事制限を特にしないと明かすと、香取は「いや、(僕は)ムシャクシャ食べるんですよ」とコメント、東山は香取の表情を見ながら「テレビを見てて、そう思った。わかる!」と、笑いながら答えていた。  番組最後に香取は、東山に「三度目も来てください、お願いします!休みません!」と約束した。なお香取は、21日に草なぎ剛とともにラジオのbayfm『SMAP POWER SPLASH』(毎週日曜19時)に出演。二人からSMAP解散について語られるのか注目される。

  • 『ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-』に出席した松たか子

    東山紀之、後輩・国分太一の“第一子” 報告に感激「僕にとっても特別なこと」

    エンタメ

     東山紀之が21日、都内にて行われたTBS系ドラマ特別企画『ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-』の取材会に、共演の松たか子と共に参加した。先日、後輩のTOKIO・国分太一の妻が第一子を授かり、10月に出産予定という報告があったことを受け、「太一に子どもができるのって僕にとっても特別なこと。弟に子どもができるのってこういう気持ちになるのかな」と喜びを表した東山。「あの太一が、そうか、あの太一が…」と感慨深そうにしながら、「人生が楽しくなると思います。奥様を大事にしていただいて…」とアドバイスを送った。@@cutter 原作は藤沢周平の娘でエッセイスト・遠藤展子の『藤沢周平 父の周辺』『父・藤沢周平との暮らし』。藤沢周平(東山)が小説家になることを夢見ながら新聞記者として活動していた昭和38年頃、妻に先立たれながら慎ましく暮らしていた時代から、和子(松)と再婚、昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を、実娘の目線で描いた作品だ。  会見で石井ふく子プロデューサーが「台本ができる前からキャストはこの二人しか浮かばなかった」というほど熱望し、二人のスケジュールの調整のために撮影を3年待ったとのことだ。  東山は「僕も父親になりまして、今の時期に父親役をやれることに運命的なものを感じます」と語り、松は「緊張しながらも平和で穏やかで、みんなで一つのお話に向かっていく空気が漂っていた素敵な現場でした」と撮影を振り返った。  東山と松は今回が初共演。東山は松の印象を「聡明で美しい方」と絶賛しつつ、「松さんと一緒にいると“アナ雪”の歌を思わず口ずさんでしまう」と話し笑いを誘った。「意識しないんですけど、♪ありのままの…と言ってるんですね。『しまった』と思いながら…」と苦笑い。  松は東山に対して、「次元が違いすぎて最初何話していいかわからなかった」と恐縮しながらも、「リラックスする方法を持ってる方。自然体な方で、でもちょっとお茶目で、私が知らなかったロケグッズを持っていたり(笑)」と東山の素顔を明かしていた。  ドラマ特別企画『ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-』は、TBS系にて7月4日21時より放送。

  • 東山紀之、新ドラマで松たか子夫婦役で共演!

    東山紀之、藤沢周平役で松たか子と初共演!蜷川幸雄さんは「天国でダメ出し」

    エンタメ

     東山紀之が、特別企画ドラマ『ふつうが一番 ‐作家・藤沢周平 父の一言‐』で藤沢周平役を演じることがわかった。原作は、藤沢周平の娘でエッセイスト・遠藤展子の『藤沢周平 父の周辺』(文春文庫刊)、『父・藤沢周平との暮らし』(新潮文庫刊)であり、藤沢の後妻となる小菅和子役を松たか子が演じる。東山と松は、本作が初共演となる。@@cutter 本作は、東山演じる藤沢周平が小菅留治の本名で小説家になることを夢見ながらた昭和38年頃、1人娘の展子を残し妻に先立たれ、母・たきゑと慎ましく暮らしていた時代から、松演じる後の妻・小菅和子との再婚、そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を描いたヒューマンドラマ。共演には周平の母・たきゑに草笛光子ほか角野卓造、佐藤B作、前田吟らの演技派が揃う。  主演の東山は「藤沢周平先生は、とても偉大な作家で、俳優であれば先生の作品を一度はやってみたいと考えている方が多いと思います」とコメントを寄せる。また、舞台は違えど、藤沢と同じく“偉大”という表現が当てはまる、先日亡くなった演出家・蜷川幸雄さんに思いを馳せ「藤沢周平先生の役もきっと喜んでくださっていると思いますし、天国でダメ出ししながら見て下さると思います」と語る。東山にとって、同役を演じることは「僕が蜷川さんに気持ちを引き上げていただいたのと同じように、この役を演じることでさらに視野が広がっていくのではないかと思っています」と言い、「できればその辺りも蜷川さんに見ていて欲しかった」と言葉を結んだ。    同作で初共演となる東山について松は、「結婚を申し込まれる長いシーンのリハーサルの時、東山さんと向かい合ったら、ずっとセリフが出てきた瞬間があってとても不思議な気がしました」と語る。「ご一緒しているときの空気が滑らかな感じがして、勿論緊張はしているのですが、とても安心感がありました」と、初共演だったものの不思議なほど安心感を持って演じることができたようだ。    ドラマ特別企画『ふつうが一番 ‐作家・藤沢周平 父の一言‐』はTBS系にて、今夏放送予定。

  • 『信長燃ゆ』製作発表記者会見の様子

    東山紀之、中島裕翔&神山智洋にムチャぶり「“本能寺の変”やったら?」ダンス促す

    エンタメ

     テレビ東京の新春時代劇『信長燃ゆ』製作発表記者会見が22日に都内で開催され、東山紀之、栗山千明、佐藤隆太、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、神山智洋(ジャニーズWEST)、石丸幹二、寺尾聰らが出席。東山は2016年大河ドラマ『真田丸』で同じ織田信長役を演じる吉田鋼太郎について、「(吉田に)“俺を超えてみろ”とメールしたいと思います。ルックスも含めて全部自信あります」と、茶目っ気たっぷりにアピールした。@@cutter 『信長燃ゆ』は直木賞受賞作家・安部龍太郎の同名小説を原作に、天下統一を志した織田信長の野望の真実に迫る歴史大作。信長の周囲を取り巻く人間ドラマを交えながら、“本能寺の変”までの約1年半をスリリングに描き出す。  本作で時代劇初挑戦、そして事務所の大先輩・東山と初共演という初尽くしの中島は、冒頭のあいさつで「東山さんに“面白いこと言うんだろう”とすごいプレッシャーをかけられました(笑)。すごい緊張しています。僕は東京出身ということもあって面白いことを言えないので、坊丸に託したいと思います」と、関西人の神山にパス。  これに対し、東山が「面白いんだろな、関西だから」と拍車をかけると、神山は「苦手なんですよ」と言いながらも、「(東山は)気さくで、気にかけてくださって、ご飯もつれていってくださって…もう兄貴をこえてお父さんみたい」と言うと、さすがの東山も驚きの表情。だが、「裕翔のお父さんの年齢聞いたら“47歳”って言って。“ふーん”と思いました」と切り返し、笑いを誘った。  劇中、家臣として蘭丸&坊丸コンビで出演する中島と神山の二人。会見中の掛け合いも息ぴったりだったので、その様子を見ていた東山は、「そういえば“本能寺の変”で歌ったりするグループがあるよね。蘭丸と坊丸で、できるんじゃないですか?」と、二人にリズムネタ「本能寺の変」で大人気の“エグスプロージョン”をやるよう急なフリ。すると中島は「やらないですよ!」と、振り付きでノリ突っ込みを行い、場を盛り上げていた。  新春時代劇『信長燃ゆ』は、テレビ東京系にて2016年1月2日21時より放送。

  • 『刑事7人』で主演を務める、東山紀之

    『相棒』に続く大ヒット刑事ドラマの誕生か!? テレ朝7月ドラマは風変わりな刑事が登場

    エンタメ

     テレビ朝日の大ヒットドラマといえば、『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、刑事ドラマを思い浮かべる人も多いだろう。そんな中、7月からは東山紀之主演『刑事7人』と橋爪功&名取裕子のW主演『最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜』の新たな刑事ドラマ2作品が放送される。@@cutter 『刑事7人』(毎週水曜21時)は、これまで『相棒』シリーズなど人気刑事ドラマを世に送り出してきた水曜21時枠で放送される刑事ドラマの真骨頂とも呼べるドラマ。東山扮する風変わりな刑事は、「時間」に執着し、空白の時間を埋めながら“事件のタイムライン”を綿密につなぎ合わせ、事件の真相と関係者たちの思いを浮き彫りにしていく。さらに、高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也らがそれぞれ個性的な刑事を演じ、物語に命を吹き込んでいく。  木曜ミステリー枠の大ヒットシリーズ『京都迷宮案内』『京都地検の女』でそれぞれ長年に渡って主演を張ってきた橋爪功と名取裕子がW主演する『最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜』(毎週木曜20時/7月16日スタート)。嘱託出戻り刑事と現役バリバリの女班長が、同じ事件を“王道”と“脇道”という真逆の捜査方法で解決していく。木曜ミステリーの顔ともいえる2人が掛け合いの妙なやりとりの面白さ、そしてセリフの応酬で毎回面白おかしく見せていく。共演には、和田正人、酒井美紀、田中要次、羽場裕一ら実力派が揃う。  若く美しい社会派ヒロインとして武井咲が主演を務める『エイジハラスメント』(毎週木曜21時)。本作は、2008年に人気脚本家の内館牧子が刊行した『エイジハラスメント』(幻冬社)を原作に、自らドラマ脚本の執筆を行った作品で、内館にとっては10年ぶりに手掛けるテレビドラマとなる。いまだ日本企業にはびこる“年齢差別=エイジハラスメント”に、反逆のヒロイン“総務の女王”が毅然と立ち向かう姿が描かれる。武井のほかに、稲森いずみ、瀬戸康史、要潤、内藤理沙、原幹恵、小泉孝太郎ら豪華出演者が脇を固める。  金曜夜のドラマ枠は、遠藤憲一と菅田将暉がW主演する『民王』(毎週金曜23時15分/7月24日スタート)。本作は、ある日突然、“心”と“体”が入れ替わってしまった内閣総理大臣の父と大学生の息子が、日本国民を巻き込んで繰り広げる、ファンタジックでドタバタで、ハートフルな物語。原作は、ベストセラー作家・池井戸潤の同名小説。これまで、数々の作品がドラマ・映画化されている池井戸作品だが、テレビ朝日でドラマ化されるのは今回が初となる。共演には本仮屋ユイカ、知英、高橋一生、金田明夫、六角精児、草刈正雄、西田敏行ら魅力的な出演者が並ぶ。

  • 『徹子の部屋』1万回放送を迎えた黒柳徹子

    近藤真彦&東山紀之『徹子の部屋』放送1万回目に登場、交友を語る

    エンタメ

     27日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に近藤真彦と東山紀之が出演した。放送1万回記念となるこの日は、時間を1時間に拡大し放送。2人はジャニーズの寮での同居時代や家族ぐるみでの交友のエピソードを明かした。@@cutter 長い芸能生活の中、テレビにこの2人で出演するのは初めてという近藤と東山。近藤は、「ヘアメイクさんに東山よりかっこよくしてくれっていいましたよ」と、先輩らしい余裕の表情で話す。一方の東山は、「粗相をしないようにと思ってます。いろんなことを知っているので、言えることと言えないことを考えて(話さないと)」と萎縮気味の様子だった。  そんな2人は、一時期ジャニーズ事務所の寮で同居生活を送っていたという。近藤とのエピソードについて、東山は「僕は(少年隊の)植草ほどいじめられたなかったですよ。料理を作ってゴマすってましたから」と笑顔で明かした。  近藤はその時の様子を、「遅く帰ると、『お腹空いてますか?』って東山が降りてきて、夜食を作ってくれるんです。それで、その横で植草が寝ているんで、腹が立つんですよ。だから、スースーするクリームをいろんなところに塗ってあげる」とやんちゃな青年時代を振り返っていた。  また、互いに父親となった今でもプライベートでの交流は続いており、近藤は「東山の家族とうちの家族でお寿司屋さんに行った」と明かし、その際に「お酒を飲みながら、しみじみ、俺も東山も子供がいるんだなって」と思ったと述懐。その後は子供と奥さんを帰したが、「東山が誰かに電話してて、誰が来るのかなと思ったら、後輩が次々来た」と結局は男だらけの飲み会になったという。  実は近藤は昔から徹子と交流が深く、家族ぐるみで一緒に旅行にも行く仲。そして「ジャニーズのコンサートに行っても、寝ている。その上、大きなカリカリ梅を持ってきて、食べようとしている」といった、マイペースな徹子らしいエピソードも披露し盛り上げていた。

  • 連続ドラマW『予告犯‐THE PAIN‐』完成披露試写会に登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、東山紀之との共演はわずか半日 撮影秘話を聞かれるも「ないですね!」 

    エンタメ

     連続ドラマW『予告犯‐THE PAIN‐』完成披露試写会が25日、都内で行われ、東山紀之、戸田恵梨香、桐谷健太、橋本さとし、中村義洋監督が登壇。東山との撮影秘話を聞かれた戸田は、「エピソードは…ないですね!」と解答すると会場は大爆笑に。「東山さんとは、あまり絡むシーンがなく、半日しかご一緒しなかったので。でも、現場の空気感が柔らかかったので、とても癒されました」と笑顔でフォローした。@@cutter 本ドラマは、新聞紙の面を被る謎の集団・シンブンシが、動画サイト上で擬似裁判を行い、闇に葬られかけた真実を暴くクライムサスペンス。生田斗真主演の映画『予告犯』から約1年後を描いたもので、原作者・筒井哲也の監修よって新たに書きおろされたオリジナルストーリーとなる。主演の東山は、裁判官という本職を隠しながら覆面マスクを被った謎の集団・シンブンシを率いるリーダーを熱演している。    WOWOWドラマ初登場の東山は、「WOWOWさんのドラマは質が高いと俳優仲間から聞いていたので、その現場に立てたことが非常に嬉しい」と語り、充実の表情。また、今回、ダークヒーローを演じたことについて東山は、「自分の中で良心の呵責に苛まれている男の役ですから、(自身の)年とともにこの役が来たのかなと。この経験が(これからの)僕を作っていってくれると思う」と真摯に答えた。    映画版と同じく警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香を演じた戸田は、「映画での事件を経て、より人間らしく、弱さも強さも受け入れられるようになった吉野が、新たなシンブンシと対峙したときに、どう立ち向かっていくのか、というところも、このドラマの見どころですね」と自身の役の変化もアピールした。  連続ドラマW『予告犯‐THE PAIN‐』(全5話)は、6月7日から毎週日曜22時よりWOWOWプライムにて放送(第1話無料放送)。

  • 東山紀之、水9枠で初主演!

    東山紀之、『相棒』枠で刑事ドラマ主演!片岡、倉科、北大路ら7人が難事件に挑む

    エンタメ

     東山紀之が、7月よりスタートするテレビ朝日の新ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』にて主演を務めることが分かった。『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、人気刑事ドラマを世に送り出してきた“水曜21時枠”での初主演を果たす東山が演じるのは、“時間” に対してこだわりを見せるちょっと風変わりな刑事・天樹悠。高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら豪華メンバーと共に、難事件の解決に挑む。@@cutter 東山演じる天樹は、協調性がなく何を考えているのかまったく分からない謎多き男だが、その捜査能力も超一級。死亡推定時刻や犯行時刻、アリバイ時刻、タイムリミットなどから導き出した“加害者と被害者のタイムライン”を徹底的に洗い出す。  物語は、そんな天樹が「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」に所属するところから始まる。情報分析のエキスパートで熱血刑事・山下巧(片岡)、結果至上主義の係長・片桐正敏(吉田)、帰国子女のクールな女性刑事・水田環(倉科)など、超個性的メンバーがずらり。さらに、12係と連携する法医学教授の権威・堂本俊太郎(北大路)とも深い人間関係を築いてゆく。  東山は、豪華な共演者に対し「どなたも素晴らしく、そして思わず『濃いな~!』と言っちゃったほどの顔ぶれ! これだけのキャストに囲まれた僕はとても幸せです」と喜びを語る。  さらに東山は「どう考えても顔のインパクトでは皆さんに劣るので(笑)、違うところで勝っていかなきゃいけないな、と考えているところです。これから3ヵ月、皆さんと関わることによって、僕自身も深みを出せるような人間になりたいですね」と意欲を示した。

  • 『連続ドラマW 予告犯-THE PAIN-』6月7日スタート

    東山紀之、WOWOWドラマ初主演決定! 映画『予告犯』の1年後を描くオリジナル

    エンタメ

     東山紀之が、『連続ドラマW 予告犯 -THE PAIN-』でWOWOWドラマ初登場にして主演を務めることがわかった。また、本作は映画『予告犯』(6月6日公開)の1年後を描き、映画版と同じく刑事役を戸田恵梨香が演じることも決定した。@@cutter 『予告犯』は筒井哲也のコミックスを原作に、法では裁かれない人間たちに制裁を加える謎の覆面集団・シンブンシと、彼らを追う刑事との攻防戦を描くクライム・サスペンス。ドラマは映画版の約1年後を描いており、原作者・筒井監修によるオリジナルストーリーで展開する。  シンブンシのリーダーを演じる東山は、今作ではこれまでにない狂気じみたキャラクターを演じ、圧倒的な存在感を放つ。また、シンブンシのメンバー役には桐谷健太、市川実日子、橋本さとしと個性派が脇を固める。  映画版に引き続き、ドラマ版のメガホンをとるのは中村義洋監督。『白ゆき姫殺人事件』『ゴールデンスランバー』など、話題作を世に放ち続ける監督がWOWOWドラマに初登板する。  痴漢で逮捕され、無実を主張するも有罪判決を受けた水谷(桐谷)。水谷は紹介された痴漢冤罪被害者の会に足を運び、素性の知れぬ男・佐久間(東山)と出会う。佐久間は「より開かれた裁判」を提唱し、自身が率いる覆面集団・シンブンシのメンバー、沖菜(市川)、田淵(橋本)と共に動画サイト上で身の潔白を改めて世に訴えることを提案する。かくして「公開裁判」と称した擬似裁判の予告動画が投稿され、水谷の“裁判”が開廷するのだったが、この公開裁判を取り仕切る佐久間の真の正体はなんと現職の裁判官だった…。  日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 予告犯 -THE PAIN-』はWOWOWにて6月7日より毎週日曜22時放送(全5話)。

  • 柴咲コウの美し過ぎる怪演が話題に『○○妻』の“○○”とは

    『○○妻』美しすぎる柴咲コウの怪演が話題に!『家政婦のミタ』を彷彿

    エンタメ

     1月14日(水)にドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の第1話が放送された。第1話では柴咲コウ演じるひかりの良妻ぶりがネット上で話題に。「奥さん完璧すぎる!柴咲コウさん美しい」「柴咲コウの笑顔がコワイ」などこれまでのイメージと一味違う柴咲の怪演に注目が集まった。@@cutter 本作は、遊川和彦脚本によるドラマオリジナル作品で、『家政婦のミタ』の制作スタッフが再集結して制作されている。多様化する男女関係を象徴するような“新しい夫婦のカタチ”を描くという。ひかりの夫・久保田正純に東山紀之、ひかりの過去を知る井納千春を黒木瞳が演じる。ほか、キャストには城田優、蓮佛美沙子、平泉成ら。  主人公のひかり(柴咲)は、生活のすべてをニュースキャスターの夫・久保田正純(東山)のために捧げる理想の妻。朝は正純より早く起きて、正純がその日に着る洋服をコーディネートし、完璧なタイミングで朝食を作り、弁当を持たせ、仕事へ送り出す。さらに、正純の母・仁美(岩本多代)の喜寿のお祝いが行われた際も、ひかりは親族一同を完璧にもてなす。外から見ると理想の夫婦だが、2人には大きな秘密があった。  ネットユーザーからは、「余韻がまだ覚めやらない」、「面白かった」、「2話からもっと面白くなりそう」と好意的な意見が多く見られた。ほか、「『家政婦のミタ』に作りが似ている」、「『残念な夫』と時間がかぶっていて残念」といった声も挙がっていた。  第1話の段階では“○○妻”の「○○」を示す内容が少し明かされたが、今後、ストーリーは二転三転しそうだ。もしかしたら、今後、まだ「○○」に当てはまる言葉が現れるのかもしれない。本作は、これからも見逃せないドラマとなりそうだ。

  • 東山紀之『花燃ゆ』出演決定 剣豪・桂小五郎役を「ガツンと決めたい」

    エンタメ

     2015年より放送の大河ドラマ『花燃ゆ』に俳優の東山紀之が出演することがわかった。松下村塾の“女幹事”として塾を切り盛りした杉文(井上真央)を通して幕末の動乱期を描く本作で東山は、吉田松陰に兵学を学んだ剣豪・桂小五郎を演じる。大河に出演するのは99年の『元禄繚乱』以来、16年ぶりとなる。@@cutter 桂小五郎は松陰のもと兵学を学び「事を成すの才あり」と評された秀才で、江戸中にその名を知らしめた。江戸幕府との戦いでは長州藩の中枢として活躍。明治新政府の樹立に関わり「維新の三傑」と呼ばれる。また、東山起用について本作のチーフ・プロデューサーは、桂小五郎は幕末の志士たちの中でも一番のイケメンであったこと、リーダーとしての風格と、剣豪を演じるに相応しい抜群の運動神経を持ち合わせていること、を念頭に置いてキャスティグしたことを明かしている。  東山は、16年ぶりの大河ドラマ出演に喜びを感じているようで「無駄な時間を過ごさなかったと思ってもらえるように、培ったものを出して、ガツンと決めたい」と意気込む。さらに、役どころについて「“動”か“静”かで考えると桂小五郎は“静”の部分を担っている」と自身の考えを示す東山。「耐え忍ぶとというか、日本人が持っている吟持をとても強く持っている。そこを表現できたら」と抱負を口にした。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は2015年1月放送開始。

  • 関ジャニ∞の印象を明かした前田敦子

    前田敦子、関ジャニ∞の印象は「イメージ通り、仲が良さそう」

    映画

     25日、東京国際フォーラムにて行われた映画『エイトレンジャー2』完成披露試写会にて、主演である関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義が舞台挨拶を行った。この日はほかに映画に出演した前田敦子、ベッキー、竹中直人、東山紀之、そして堤幸彦監督が登壇した。@@cutter 映画『エイトレンジャー2』は人気グループ関ジャニ∞が、彼らのコンサートで披露してきた戦隊パロディー企画を映画化した作品『エイトレンジャー』の続編。今回は仲間割れというハプニングも起こるストーリー展開があるが、反してもともとグループとして非常に仲が良いイメージのある関ジャニ∞は、シリーズ初出演となった前田からも「イメージ通りで、仲良しそうだっていうのが伝わってきました。楽しそう!」と、感心していた。  また、第一作から引き続いて出演したベッキーは「丸山さんの才能が爆発している!前はカットされるところがいっぱいあったのに」と丸山の成長ぶりに目を見張る一方、渋谷すばると共演した東山は「(渋谷は)カワイイとかよく言われるんだけど『そんなにカワイイか?』と思っていたんです。でも演技で目を合わせたら、やっぱり『カワイイな』って…」とお墨付きをもらうなど、他の共演者からも、今回の作品作りの中における各メンバーへの絶賛の声が上がっていた。  劇中、男っぽい調子でセリフを語るのが前田の役柄。「最初は悲劇のヒロインみたいな設定でしたが、衣装合わせの時に堤監督が『こっちのほうがいい』と変わっていったんです」と前田がエピソードを語ると、大倉はその調子に「最初からののしられている感じでしたが、『悪くないな』と思っていました」と、不思議でアブない快感を覚えたエピソードを語っていた。  最後にアピールとして、横山は「前作を超えて、さらなるパワーアップを成し遂げて皆さんにお届けすることができました。あとは皆さんがいろんな方にお勧めいただければ。この夏、『エイトレンジャー2』で、盛り上がってください!」と、挨拶を締めくくった。  映画『エイトレンジャー2』は7月26日より全国公開。

  • 有村架純、舞台『ジャンヌ・ダルク』制作発表にて

    有村架純、初舞台『ジャンヌ・ダルク』で主演!「前作を超える舞台を作っていきたい」

    エンタメ

     舞台『ジャンヌ・ダルク』の製作発表記者会見が24日、都内で行われ、出演者の有村架純、東山紀之ら総勢15名が登壇した。@@cutter 『ジャンヌ・ダルク』は、誰もが知るフランスの救世主。約600年前に彗星の如く現れたが、その2年後に火あぶりとなった悲劇の少女だ。今回の舞台には、脚本に「劇団☆新感線」の中島かずき、演出に白井晃、音楽に三宅純といった日本のトップクリエイターが参加。4年前の上演では堀北真希がヒロインを演じ、大きな話題を呼んだ。  有村にとって、本作は初舞台にして初主演という大抜擢。「17才にしてすごく強い責任感と正義感と信念を持って戦い続けたジャンヌを演じるのが私で良いのかなという気持ちはもちろんありますが、私もジャンヌのように一生懸命舞台の上で戦い続けたいと思っています。素晴らしいキャストとスタッフの皆さんと頑張って、前作を超える舞台を作っていきたいと思っています!」と、早くも前作超えを宣言。  ジャンヌ・ダルクの命運を握るフランス国王シャルル7世を演じる東山は、「初舞台にしてジャンヌ・ダルクというのは勇気がいるなと思います」と有村の女優魂を絶賛。「彼女のチャレンジしようという熱がお客様に伝わると思いますし、今回の共演者の皆さんは見た目が怖い人が多いですが、1人ぐらいは僕みたいな優しい人がいないといけないので、そういう面でもサポートしていきたいと思います(笑)」とエールを送った。  「出演が決まる前、初めて舞台に挑戦できるかもしれないとすごくワクワクしました。もちろん、自分がそれを乗り越えられるかという不安もありましたが、やるからには絶対に乗り越えたいし、ひとつのことを達成できた時にどういう自分が待っているのだろうというワクワク感のほうが大きくて」と、改めて出演が決まった時の心境を語った有村。一方、オファーがあった時には、自分がシャルル7世役かと思い戸惑ったという東山は、「年を重ねて役割が変わってきましたが、求められることはすごく嬉しいので、僕に出来ることがあれば頑張っていきたいなと思います!」とコメントした。  舞台『ジャンヌ・ダルク』は、10月7日から24日まで東京赤坂・ACTシアター、11月15日から18日まで大阪オリックス劇場、11月23日・24日はKAAT神奈川芸術劇場にて上演。

  • 『トリック劇場版 ラストステージ』初日舞台挨拶にて

    仲間の胸は成長し、生瀬の髪はフサフサに『トリック劇場版』完結篇 爆笑の舞台挨拶

    映画

     『トリック劇場版 ラストステージ』の初日舞台挨拶が、11日、都内にて行われ、仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、東山紀之、北村一輝、水原希子、池田鉄洋、堤幸彦監督が登壇した。@@cutter 本作は、14年間続いた『トリック』シリーズの完結篇。自称・超売れっ子天才美人マジシャンの山田奈緒子(仲間)と、騙されやすい天才物理学者・上田次郎(阿部)の“迷”コンビが不思議な現象の裏に潜む“トリック”を暴いていく摩訶不思議なストーリー。  同シリーズの最後を迎えた現在の心境を「嬉しい気持ちと寂しい気持ちでいっぱい」と明かした仲間。放送開始時は20歳だったという仲間は、本作が持つ独特な世界観に「当初は人並みに驚いていたんですけどね(笑)。慣れましたね」と振り返った。  仲間演じる奈緒子の母親役の野際は、「14年間経ちましたら、娘の胸が成長していました(笑)」と、同作で“貧乳”扱いを受ける娘(仲間)にかけ笑いを誘う。さらに「生瀬さんの髪の毛もすっかりお生えになって…」と続け、さらなる笑いを取った。  最後に仲間は、14年間、相棒として共演した阿部に「私はどうでしたか?」と率直に質問。ストレートな質問に驚いた様子の阿部は「(当時は)これからと言いますか、右も左もわからないお嬢さんだった」と語るも、今に至っては「15,6歳下ですけど、こんなに頼れる女優さんはいないんじゃないかと思うくらい、感謝の気持ちでいっぱいです」と話し、長きに渡り共演した仲間に感謝の念を伝えた。  『トリック劇場版 ラストステージ』は、絶賛上映中。

  • 『トリック劇場版』に東山紀之、北村一輝、水原希子のゲスト出演が決定!

    『トリック劇場版』東山紀之、北村一輝、水原希子の出演決定!マレーシアロケも敢行

    映画

     2014年1月11日に公開される『トリック劇場版 ラストステージ』に、東山紀之、北村一輝、水原希子がゲスト出演することが決定した。また、シリーズ初なる海外ロケをマレーシアのジャングルにて敢行したことも明らかになった。@@cutter 本作は、連続ドラマ、映画、スペシャルドラマ、スピンオフドラマなどが多数制作されている『トリック』シリーズの完結編。今回も、自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、頭でっかちで自称・天才物理学者、上田次郎(阿部寛)の“迷”コンビが謎の怪奇現象を調査し、そのトリックを暴いていく。  7月5日にマレーシアにてクランクインしたという本作。約3週間、日本から約5000km離れた土地で撮影されたボルネオ島のジャングルと、雄大に流れるサラワク川の大自然がトリックシリーズの完結に華を添える。  スペシャルゲストとなる3人の役柄は、物語の中でジャングルの奥に眠る地下資源開発を進めるために奈緒子・上田とともにジャングル奥地の集落へと向かう、貿易会社の社員・加賀美慎一役に東山、メンバーに同行する医師・谷岡役に北村、そしてジャングル奥地に住む謎の呪術師役に水原となる。他にも吉田鋼太郎、中村育二という演技派、個性派が集まる共演陣の出演が決定した。  シリーズ初参加となる東山は「監督からはどんな状況でもスーツをきちっと着て、ピシッとしている役柄と言われていたのですが、実際にマレーシアに来てみるとあまりの暑さにはまいりました」とコメント。だが「頑張って暑さと、監督の撮影スピードと戦い、有終の美を飾りたいと思います」と意気込みを語る。  「みなさんのキャラクターが強いので、それに飲まれることなく、“トリック”の世界にうまく入っていければと思います」と語るのは医師・谷岡役の北村。「自分が加わることで、よりラストステージが面白くなれば嬉しいです」。  重要なキーパーソン役にプレッシャーを感じたという水原だったが「現場に入るとすぐに堤監督の世界観に入ることができ、レギュラーのみなさんのおかげで自然に“トリック”の世界に染まることができました。実際に映画になった時にどのようなキャラクターが出てくるのかすごく楽しみです」と期待を寄せた。   さらに、8月10日より全国の映画館にて“トリック”スペシャルバージョンの携帯マナー特報が上映されることも決定した。  『トリック劇場版 ラストステージ』は2014年1月11日全国公開。

  • 「日本ジュエリーベストドレッサー賞」を受賞した剛力彩芽

    剛力彩芽「60代まで取り続けたい」日本ジュエリーベストドレッサー賞 海荷、松嶋、永作も受賞

    エンタメ

     各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が24日、東京ビッグサイトで行われ、女優の川島海荷、剛力彩芽、松嶋菜々子、永作博美らが受賞し、壇上には全12人の受賞者が華やかに並んだ。@@cutter 女優だけではなくガールズグループ「9nine」のメンバーとしても活躍中の10代部門受賞者・川島は初々しいショート丈のワンピースで登場。「ジュエリーは買ったことがなくてジュエリーは遠い存在のものと思っていた。衣装などでイヤリングをつける機会が増えて、大人の階段を昇っている感じがします。将来は、結婚相手に私に似合う素敵な結婚指輪を選んでもらいたい」とかわいらしいコメントを残した。  20代部門で受賞した剛力は黒のワンピースで大人っぽい雰囲気を演出。先日成人式を迎えた剛力は「ジュエリーは私にとっては大人の存在です。20代でこのような賞を受賞して、本当にうれしく思っております。今後も地道に活動していき、20代だけでなく、30代、40代、50代、60代とこの賞を取り続けたい」と夢を語った。  昨年、「家政婦のミタ」で主演を務め高視聴率を記録した30代部門の松嶋は2度目の受賞。30代になりまして、なるべく自分のペースで地に足をつけてやってきたつもりです。30代ギリギリでいただいたこの賞は“がんばり賞”だと思っております」と話した。 ほか、40代部門は第2子妊娠発表後初の公の場に登場した永作博美、50代部門は高橋惠子、60代以上の部門は昨年「PINK MARTINI」とのコラボが話題になった由紀さおり、男性部門には東山紀之がそれぞれ受賞。また、特別賞に韓国アイドルグループのKARAと、ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手が選出された。  日本最大の宝飾展「第24回 国際宝飾展 IJT2013」は26日まで開催される。

  • 笑顔を封印した女刑事を熱演中のベッキー (C)J Storm/2012エイトレンジャー映画製作委員会

    関ジャニ∞主演「エイトレンジャー」新キャスト発表!ベッキーが笑顔を封印した女刑事、東山紀之が自身初の悪役に!

    映画

     関西出身という卓越したお笑いのセンスと、グループ内での抜群な掛け合いの良さから、幅広い人気を集めている関ジャニ∞。このたび、彼ら7人全員が初主演を飾る映画「エイトレンジャー」の新キャストが発表され、ヒロインとなる女刑事・鬼頭桃子役にベッキー、悪の総統となるテロリスト集団「ダーククルセイド」のボスに東山紀之が決定した。 @@cutter  映画「エイトレンジャー」は、名匠・堤幸彦監督の演出に、関ジャニ∞メンバーの個性が加わった極上のヒーロー・エンタテインメント・ムービー。すでに伝説のヒーロー役として舘ひろしの出演が決定しており、真剣にヒーローを演じる舘に撮影現場は日増しにヒートアップしているという。  今回、新キャストとして発表されたベッキーは、本作ではお茶の間に知られている明るく元気なキャラクターを完全に封印。影のあるシリアスな表情、街のチンピラやテロリストたちをなぎ倒すアクションなどを披露している。ベッキー自身、「笑顔のシーンが1個もなく、ずっと真顔もしくは怒っている顔です。それが自分の中ですごく新鮮でしたし、ずっとそういう役をやりたかったので本当に嬉しかったです。映画を観た方は『ベッキーこわっ!』って思うかもしれないですけど(笑)」とコメント。  自身初の悪役を演じる東山は「非常にやり甲斐を感じます。『レオン』の時のゲイリー・オールドマンの悪の凄み、今回の作品でも、彼のような雰囲気を出せたら、とは思います。勿論、“自分らしく”が大事ですけど!」と言い「今まで感じたことのないこのゾクゾクした不思議な感覚を悪の総統として思いっ切り作品にぶつけてやろうと思っています」と意気込みを語った。  また、ベッキー、東山に加えて、蓮佛美沙子、竹中直人、田山涼成、石橋蓮司、上島竜兵 という、日本映画界を担う実力派俳優たちの参加も決定。ヒーローたちに負けず劣らずの個性豊かな面々が、本作のドラマを盛り上げる。  「エイトレンジャー」は、2012年7月28日(土)「なにわの日」全国東宝系ロードショー

  • 「源氏物語 千年の謎」

    序盤のスローな展開にムズムズ、雰囲気映画としては完璧の「源氏物語 千年の謎」

    映画

      マザコンにしてロリコン、それでいて美形故に女性からはモテモテの光源氏。そんな、「※ただしイケメンに限る」を地でいくハーレム系ライトノベルの古典「源氏物語」がこの度、映画化された。 @@cutter ……といっても同作品はこれまで映画はもちろん、漫画やアニメ、演劇、テレビドラマなど、ありとあらゆる表現手法で作品化されているため、映画化そのものは取り立てて珍しいというわけではない。ただ本作はサブタイトルに「千年の謎」とある通り、単純に「源氏物語」を物語るのではなく、源氏物語が生まれた背景、すなわち“作者の紫式部がなぜ「源氏物語」を書いたのか”という部分に焦点を当てている点が新しいと言える。  そのため本作の構成は、紫式部や藤原道長ら実在の人物が登場する“リアルパート”と、「源氏物語」の中の世界である“物語パート”が並行して進んでいく。紫式部が現実世界で源氏物語を綴ると、それに合わせて物語世界も進行するというわけだ。紫式部自身に焦点を当てた「源氏物語」なら、こういう構成になるのもわかる。  ただ、残念なのは物語の進行が非常にゆっくりなことだ。何しろ題材はあの有名な「源氏物語」。だいたいのストーリー展開は誰でも知っている。となると演出や脚本で独自性を出して欲しいところなのだが、特にそういうこともなく、よくいえば非常に重厚、悪く言えば守りに入った感じのストーリーになってしまっている。@@separator   実際に琵琶湖畔に建立したという寝殿造りの建物は凄まじい完成度だし、全体として平安貴族社会の空気感は非常にうまく醸し出せていると思うのだが、逆にその空気感にこだわりすぎているのか、妙にテンポが悪い。“雰囲気映画”としては完璧だが、せっかちな筆者としては特に序盤のスローな展開にムズムズしてしまった。   逆によかったのは、主演の生田斗真。単にイケメンなだけでなく、気品を備えていないと務まらない光源氏という難しい役をこなすのに彼はまさに適任だろう。また、藤原道長を演じた東山紀之も良いキャスティング。実は東山は20年前、テレビドラマで光源氏を演じている。その彼が今作で藤原道長を演じる――映画を観ればその意味がわかり、ニヤリとできるはずだ。   その他、紫式部役の中谷美紀や、多部未華子、田中麗奈など女優陣もそれぞれハマり役であった。また安倍晴明を演じた窪塚洋介は一人だけファンタジックな役回りで、こちらも違う意味でニヤリとしてしまった。このあたりの豪華キャストの華やかな演技が、本作の最大の見どころである。   全体で2時間15分とやや長い上に、何かすごいオチがあるわけでもなく、源氏物語についての新解釈があるわけでもない。なのでそういうものを求める人には向かない映画だが、源氏物語そのもののファンやラブストーリー好き、あるいは平安貴族たちのきらびやかな空気を体感したいという方にはお薦めだ。(文:山田井ユウキ)

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access