トム・クルーズ 関連記事

  • 『ミッション:インポッシブル』第7弾への続投を示唆したイルサ役レベッカ・ファーガソン(※『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル7』、レベッカ・ファーガソンが続投か

    映画

     2本連続で制作されることが決まったハリウッド・スター、トム・クルーズ主演のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第7弾&8弾。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』からシリーズに登場するイルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンが、続投についてコメントした。@@cutter トム演じるイーサン・ハントに引けを取らない戦闘能力と美貌を誇るイルサを演じるレベッカ。2018年に公開された最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』にも出演し、シルバースクリーンでのトムとの相性のよさを見せつけた。  Metroによると、レベッカは最近、新作映画『The Kid Who Would Be King(原題)』のプロモーションで、英トーク番組『Lorraine(原題)』に出演。ホストがインタビューの最後に「またすぐに『ミッション:インポッシブル』でも姿を見ることができますね?」と尋ねると、「そうですね。『ミッション:インポッシブル』と『Doctor Sleep(原題)』」と、躊躇することなく答えたという。  レベッカの返答から、少なくともイルサが第7弾にも登場することが期待できそうだ。ちなみに『Doctor Sleep(原題)』は、スティーヴン・キング原作『シャイニング』の続編映画となる。

  • トム・クルーズ

    声優・森川智之、トム・クルーズ吹き替え収録の過酷な舞台裏を告白

    映画

     声優の森川智之が17日、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系/毎週木曜24時12分)に出演し、かつて俳優トム・クルーズの吹き替えを担当した際に味わった過酷すぎる収録について語った。@@cutter さまざまなアニメに出演する大人気声優の森川がトムの役を演じるようになったきっかけは映画『アイズワイドシャット』(1999)。当時、鬼監督として知られるスタンリー・キューブリックの愛弟子であるレオン・ヴィダリが吹き替えオーディションを担当していたが、レオン自身もこだわりが強すぎるあまり吹き替え声優が1年以上決まらなかったそう。  見事に役を勝ち取った森川だが、レオンのこだわりは収録に入ってからも続いたよう。通常の吹き替え収録は1日あれば終わるというが、同作では1分のシーンになんと半日もの時間をかけるのが当たり前であったという。ある日のベッドシーンの収録ではスタジオに本物のベッドが置いてあり、レオンは「トムがベッドに横になってしゃべったから、お前も同じような格好でしゃべれ」と寝ころんだ状態で声を発することを希望されていたと振り返った。  そのほかにも、15時間かけて録ったシーンをレオンの指令でもう一度初めから撮り直したり、1行ごとに「お前は今どういう風に思ってしゃべった?」と問われたりと過酷な現場が次々と明かされ、出演者もあ然。「こだわりが過ぎる」と驚くゲストが相次いだ。  しかし、そんな過酷な収録を乗り切った森川の声をチェックしたトムは「日本語(の吹き替え)が一番良かった」と称賛したそう。以後、森川は『ラスト・サムライ』(2003)や『宇宙戦争』(2005)など、トムが出演する15作品の吹き替えを担当したと振り返っていた。

  • クリストファー・マッカリー監督とトム・クルーズで『ミッション:インポッシブル』第7&8弾!

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』、続編2本を連続で制作

    映画

     俳優トム・クルーズの人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』。シリーズ6作目となる最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年に公開されたばかりだが、続編2本の制作が決まったという。@@cutter 世界興行収入7億9100万ドル(約860億円)を叩き出した『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。北米興行収入はシリーズ最大の2億2000万ドル(約238億6780万円)となり、米パラマウント・ピクチャーズが2本の続編の制作を決めたと、Varietyが報じた。  2作は連続して撮影されるとのこと。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を監督したクリストファー・マッカリーが続投するという。  Varietyの報道後、トムは「M:I」のビジュアルと共に、「2021年夏と2022年夏」とツイートし、続編2本の公開予定時期を発表した。マッカリー監督も「ミッション:承諾」とツイートして、続投することを認めている。  凄腕スパイのイーサン・ハントと秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今までは間隔を置いて公開されてきたが、今度は2年連続の大判ぶるまい。期待が高まるばかりだ。

  • 『ジャック・リーチャー』シリーズのテレビドラマ企画が浮上(※『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』場面写真)

    トム・クルーズ『ジャック・リーチャー』、トム以外でテレビドラマ化か

    海外ドラマ

     米陸軍の憲兵隊で捜査官を務めていた元エリート軍人の活躍を描くトム・クルーズ主演『ジャック・リーチャー』シリーズ。原作者リー・チャイルドが、テレビドラマ企画があることを明かしたという。@@cutter これまでにトム主演で2012年に『アウトロー』、2016年に『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が製作・公開されたが、小説シリーズは23作が出版されている。Deadlineによると、チャイルドはトム主演の映画版はもう製作されないと語り、トムがテレビドラマ版に関わることもないという。  チャイルドいわく、映画版を製作したスカイダンス・テレビジョンと、配給のパラマウント・ピクチャーズ傘下のパラマウント・テレビジョンが、テレビドラマ版を共同製作することになるとのことだ。企画は初期段階で、キャストや放送局なども決定していないという。  チャイルドはBBC Radioとのインタビューでジャック・リーチャーを演じたトムを称えつつ、「彼はリーチャーの体つきではなかった」と語り、「とどのつまり、読者は正しかった。リーチャーの大きさは非常に重要で、彼という人間を表す上で切り離せない」と語った。  その上で、「だから私は決断した。トム・クルーズ主演の映画はもうない。代わりにNetflixかどこかで作品化する。全く新しい俳優を起用し、長期的なストリーミング配信のドラマか何かにするつもりだ」と、計画を明かしたという。  「リブートして始めからやり直す。(リーチャーを演じる)完璧な俳優を賢明になって見つけるよ」とのことだ。  Den of Geekによると、原作ではジャック・リーチャーは身長6フィート5インチ(約195cm)で、胸囲50インチ(約1.27m)、体重は210~250ポンド(約95~114kg)。アイスブルーの瞳とダーティ・ブロンドヘアと描写されているという。  果たして誰が新ジャック・リーチャーを演じるのか。続報を楽しみにしたい。

  • 結婚していたころのトム・クルーズ&ニコール・キッドマン

    ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚で「セクハラから守られた」

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のニコール・キッドマンが、1990年から2001年まで結婚していた俳優のトム・クルーズについて語った。22歳でハリウッドスターを夫に持ったおかげで、離婚するまで「セクハラから守られた」という。@@cutter 現在はカントリー歌手のキース・アーバンと幸せな結婚生活を送っているニコール。New York Magazineとのインタビューで、「22歳でトム・クルーズと結婚した話をするのは気が進まない。だって私は今最愛の人と結婚していて、(トムの話をするのは)失礼な感じがするの」と、トムとの話をしたがらない心情を明かしている。  1990年の映画『デイズ・オブ・サンダー』で共演したトムとニコール。当時、トムはすでにハリウッドスター、ニコールはハリウッドでブレイクする前だったが、母国オーストラリアで主演した映画『デッド・カーム/戦慄の航海』を観たトムが、ニコールを『デイズ・オブ・サンダー』のヒロインに抜擢したと伝えられている。  過去のインタビューでトムとは猛烈な勢いで恋に落ちたと語っていたニコール。「愛のために結婚したけれど、とてつもない力を持つ男性と結婚していることで、セクハラを受けずに済んだわ」と、トムとの結婚で自分が保護されていたと明かした。「強力に守られた状況の中で仕事をしていたようなものよ。だから32~33歳でその状況から抜け出すと、自分が成長しなくてはいけないという感じだった」と、トムと離婚した当時を振り返った。

  • トム・クルーズをお手本にしているというクリス・プラット

    クリス・プラット、「キャリア目標はトム・クルーズ」と告白

    セレブ&ゴシップ

     2014年のマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主役に抜擢され、スターダムに駆けのぼった俳優のクリス・プラット。映画界で順調にキャリアを築いている彼は、先輩の大スター、トム・クルーズをお手本にしているという。@@cutter JustJaredによると、クリスはAPとのインタビューで、トムを参考にしていることを告白したという。「僕にはトム・クルーズを基に立てたキャリア目標があるんだ。仕事熱心なすばらしい人格者であるという彼の評判さ」とクリス。「トムには一度も会ったことがないが、僕もできるなら、仕事熱心ないい人で一緒に仕事がしやすいという評判を残したい。そうなったらすごくクールだね」と語ったという。  クリスはまた、トムの走る姿に惚れ惚れしているようだ。「『ミッション:インポッシブル』で彼はロンドン、橋、建物を走り回っている。彼は最高のランナーだよ。ジャンプのアクションも自分でやって、ヘリコプターを飛ばしていた。本当にすごかった。僕に同じことができるかなんて質問は邪道だね。彼が一番だ」と、トムを絶賛している。  トム本人に会ったことがないと明かしたクリス。このインタビューの内容がトムに届いたら、共演が実現することがあり得るかも?

  • 『トップガン』続編の全米公開日が2019年夏から2020年夏に延期(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン2』、全米公開日が1年延期で2020年夏に変更

    映画

     トム・クルーズをハリウッドスターに押し上げた1986年のアクション『トップガン』から32年。続編がついに動きだし、全米公開日が2019年7月12日(現地時間)に決まっていたが、1年ほど先延ばしになり、現地時間2020年6月20日に変更になったという。Comingsoon.netやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米パラマウント・ピクチャーズから発表があったとのことだが、Deadlineによると、公開日の延期は、複雑な戦闘機のシーンを最高なものに仕上げるための十分な時間を工面する意図があるという。  5月末から撮影が始まっている『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。米海軍の戦闘機「F/A 18スーパーホーネット」が登場することが分かっている。トムのほか、1作目でトム演じるマーヴェリックのよきライバル、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが再出演し、マイルズ・ミラーがマーヴェリックの相棒グースの息子役を務める。また、ジェニファー・コネリーやエド・ハリス、ジョン・ハムらがキャストに名を連ねる。  パラマウント・ピクチャーズはほかの作品も全米公開日をシャッフルした。セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をベースにしたCG/実写のハイブリッド版は、2019年11月15日から11月8日(現地時間)。アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンが再共演を果たす新『ターミネーター』は、11月22日から11月15日(現地時間)に早まっている。  日本では9月28日公開予定のホラー『クワイエット・プレイス』の続編は、2020年5月15日(現地時間)より全米公開されることが決まった。

  • パリの街を疾走するトム・クルーズが美しすぎる! 本編抜粋映像到着

    美しいパリの街をフルスピードで爆走!『M:I』話題の“バイクアクション”映像到着

    映画

     現在公開中の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』から、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントがパリ・凱旋門前をバイクで疾走す姿が収められた本編抜粋映像が到着。激しいアクションの中に美しさも感じる、トムだからこそ実現できた“バイクアクション”となっている。@@cutter シリーズ2作目『M:I‐2』で披露された派手なバイクチェイスが注目されて以来、トムが生身で挑むバイクアクションはシリーズに欠かせない要素の一つとして観客を魅了しており、今作では車が行き交うパリのど真ん中を疾走。  敵集団にも警察にも追われる絶体絶命のイーサン(トム)が、セーヌ川でボートを運転するベンジー(サイモン・ペッグ)とルーサー(ヴィング・レイムス)に助けを求めながら、狭い路地から凱旋門前に飛び出し何十台もの車と車の間をかいくぐりながらもフルスピードで大逆走し、パリの街を縦横無尽に駆け巡っている。奥にはチラリとエッフェル塔も見え、激しさと美しさが共存する映像となっている。 @@insert1  本作のメガホンをとったクリストファー・マッカリー監督は、このシーンの撮影について「日曜の朝6時から2時間、凱旋門を使わせてくれた。陽が昇ってからは、およそ1時間15分の間に全てを行なう必要があった。だからカメラクルーは完璧にタイミングを合わせて、ひとつのカメラで見切れたら別のカメラで引き継げるようにしておかなければならなかった」と世界的な観光地ならではの苦労を吐露。  さらに、これだけ時間が限られている中でトムのバイクの安全装置が作動しないアクシデントが発生。プロのスタントマンでも不安になる状況ながらトムは「僕たちは撮影しなきゃならない。君は向こうにカメラを準備してくれ、僕はこのバイクで出る限りの速さで角を曲がってくるから」と告げて撮影を続行したという。どんな苦境が待ち受けていようとも、観客を楽しませるためのトムの飽くなき挑戦心は尽きることなく、手慣れたはずのバイクチェイスでも必ず工夫を欠かさないプロフェッショナルな一面をここでも垣間見ることができる。  映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は全国公開中。

  • フロリダ州に新居を構えたというトム・クルーズ

    トム・クルーズ、養子の息子とフロリダに引っ越し

    セレブ&ゴシップ

     映画の撮影やプロモーションで世界中を飛び回っている俳優トム・クルーズが、ハリウッドを離れ、米フロリダ州のクリアウォーターに新居を構えたという。女優のニコール・キッドマンと結婚していた1995年に養子に迎えた息子コナー・クルーズも同地に越してきたそうだ。@@cutter 2016年にビバリーヒルズにあった豪邸を3900万ドル(約43億2000万円)で売却したというトム。以後、ホテル暮らしが多かったとのことだが、Peopleによると、トムは信仰するサイエントロジーの国際本部から1ブロック離れた所にある高級アパートメントのペントハウスを新たに購入。間もなくリフォームが完了する予定とのことだ。  トムは既に新居で時間を過ごしており、トムの姿を目撃した近隣の住民は、近所を歩いているときのトムについて「リラックスしている様子ですよ」と話しているようだ。現在23歳のコナーが一緒に引っ越したとのことだが、同居するのかは不明。コナーを養子にする3年前に養女に迎えた長女のイザベラは、トムを頻繁に訪れているとのことだが、現在は結婚してロンドンに移住している。  トムには2006年から2012年まで結婚していた女優ケイティ・ホームズとの間に、現在12歳になる娘スリがいるが、ケイティとの離婚以来、トムとスリが一緒にいる姿は見受けられなくなった。情報筋は「トムは子供たち全員を愛しています」と語っているという。

  • 『トップガン』続編にグースの息子役で出演するというマイルズ・テラー

    『トップガン』続編、グースの息子役はマイルズ・テラーに決定

    映画

     俳優トム・クルーズ主演の『トップガン』続編で、マーヴェリックの相棒グースの息子が登場すると伝えられていたが、映画『セッション』の俳優マイルズ・テラーに決まったとVarietyが報じた。それに対し、マイルズも「I feel the need」と、トムが引用した1作目の台詞をツイートして報道を肯定した模様だ。@@cutter トムが戦闘機の敏腕パイロット、マーヴェリック役に復活する『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。最終選考に残っている有力俳優として、マイルズの他に映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のニコラス・ホルトと、映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』のグレン・パウエルの名前が挙がっていた。  マーヴェリックの相棒グースことニック・ブラッドショウ(アンソニー・エドワーズ)は、攻撃訓練中の不慮の事故により幼い息子と妻キャロル(メグ・ライアン)を残して死亡している。その時の息子が成人し、マーヴェリックと共に新たな戦いに挑むことになりそうだ。  マーヴェリックのよきライバルだったアイスマンことトム・カザンスキー役の俳優ヴァル・キルマーが続投するが、続編のあらすじは不明。遠隔操作によるドローン戦の時代に突入し、マーヴェリックは第一線を退いた教官になっていると伝えられているが、果たしてどのようなストーリーが展開するのか。  監督は映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキーが務める。すでに撮影が始まっており、現地時間2019年7月12日より全米公開予定になっている。

  • “ハズレ無し、全て名作”トム・クルーズの主演作を紹介!

    7月3日はトム・クルーズの誕生日! “全て名作”トムの主演作を振り返る

    映画

     日本で「ハリウッドスターといえば?」と聞かれれば、真っ先に名前が挙がるに間違いない俳優トム・クルーズ。7月3日は、そんな彼の誕生日!最新作公開を控える『ミッション:インポッシブル』シリーズにも代表されるように、アスリート並みの身体能力と世界を驚かせるスタントを披露するアクションが印象的だが、そのフィルモグラフィーを遡ると、“カメレオン俳優”を先取りしていたかのようにオールジャンル・オールジェネレーションに刺さる作品が目白押し。全世界を熱狂させ続けるアクションからオスカー受賞作など映画史に名を残す傑作まで、改めて知りたいトム・クルーズ主演作を振り返ってみたい。@@cutter プロデューサーとしても一流の手腕を発揮するトムの主演作は、誰も見たことがない驚愕のスタントを追求し続けるアクションだけではなく、アカデミー賞を受賞したヒューマンドラマまで様々であり、そのどれもが人々の記憶に残る名作ばかりなため映画通をして「必ず面白い作品になる!」と太鼓判を押されるのも納得のラインナップ。映画史に名を刻む、日本でも言わずと知れた人気を誇る主演作を早速紹介していこう。 ■『トップガン』(1986年) 30年の時を超え、続編制作が開始!  エリートパイロット訓練生の成長を描いた作品で、トムがハリウッド・スターへと駆け上がるきっかけとなった作品。今もなお“トムといえばトップガン”の根強いイメージがあるほどの社会現象を巻き起こし、トムが着ていたMA‐1のフライトジャケットや主題歌「デンジャー・ゾーン」も大流行。今年、トムは自身のInstagramで続編の撮影が開始されたことを発表し、再び注目が集まっている。 ■『レインマン』(1988年) 第61回アカデミー賞作品賞を獲得!  ダスティン・ホフマンとのW主演作。第61回アカデミー賞、第46回ゴールデングローブ賞のほか、数々の映画祭で作品賞を総なめしたヒューマンドラマ。トムは、知的障害を持つ兄との出会いで成長する青年を熱演しており、美しく繊細なトムの演技力が光る名作だ。 ■『ミッション:インポッシブル』(1996年) 伝説の始まり!  いまやトム自身の代名詞ともいえる『ミッション:インポッシブル』シリーズの原点。娯楽サスペンス・アクションの快作としてその名を轟かせ、押しも押されもせぬ、大ヒットシリーズがここから始まった。 @@insert1 ■『ラストサムライ』(2003年) 日本を舞台に“侍道”をトムが体現!  大の親日家としても有名なトムが日本の歴史文化と真摯に向き合って制作された本作は世界的に大ヒット。この作品のプロモーションでだけでトムは2度も来日するなど、日本人にも劣らぬ“侍スピリット”を見せた。『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)のプロモーションで来日した際には、この作品に当時子役として出演していた池松壮亮との再会を果たし大喜びしたことも記憶に新しい。 ■『宇宙戦争』(2005年) スティーブン・スピルバーグ×トム・クルーズ!主演作最大のヒット作  トムがスピルバーグ監督とタッグを組み、同名SF小説を映画化した作品。物語、主演俳優、監督のどれをとっても王道中の王道であるエンターテインメント。世界興行収入は日本円にして約260億円というトム史上最大のメガヒットを記録した。 ■『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 (2015)シリーズ最高傑作!『フォールアウト』へ続く  シリーズ5作目にして最高傑作と称賛される作品。離陸する軍用機の外側にスーツ姿でしがみつくというスタントも話題に。最新作『フォールアウト』に再登場する人物が多数登場している。7月29日には地上波初放送を控えているので、未見の人は要チェックだ。 @@insert2  他にも、『カクテル』『マイノリティ・リポート』『オブリビオン』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などなど、ここには収まりきらない名作ばかりだ。  そんな映画史に名を残す傑作を世に贈り出し続けているトム。2018年の映画興行主向けのイベント「シネマコン」にて、映画界の金字塔“パイオニア・オブ・ザ・イヤー”を俳優として史上初めて受賞した際、舞台で「本当にありがとうございます。なんて美しい賞でしょう。僕は、子供の頃から映画を観て育ちました。それは本当に僕の人生で、僕の逃避でした。世界について学びました。映画は、本当に僕を夢見させてくれたのです。僕は4歳の時から、映画を作りたかったんです。嘘じゃないですよ。そう考えていたことを覚えています。皆さんから、この名誉な賞をいただくことが、僕にとってどれほど有り難く素晴らしいことかを知っていただきたいです。僕は、自分の仕事が大好きです。僕が『タップス』に出演したとき、小さな役で始めたのを覚えています。そして、ハロルド・ベッカー(監督)とスタンリー・ジャッフェ(製作)が、僕の役を大きくしてくれたんです。そして、“もし僕がこれを生涯ずっと出来れば、僕はすごく有り難く思う”と思ったのを覚えています。そして、今、それから40年後にこの賞をいただくんです。僕が手がけて来た作品全体や、皆さんと過ごして来た時間をふりかえり、本当に、心から有り難く思います。僕は長い間やって来ていますが、今も自分のことを生徒だと思っています。僕は、未来と、みなさんのために僕が作る全ての新作を楽しみにしています。本当にありがとうございます。決してこれを忘れることはありません」と感無量のスピーチを行っている。  自身が1つの集大成であり到達点と位置付けている『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に備えて、今日はトムの主演作を是非観て欲しい。  映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウ』は8月3日より全国公開。

  • 『トップガン』続編にグースの息子が登場か(※映画『トップガン』場面写真)

    『トップガン2』グースの息子が登場か N・ホルトら候補俳優3名浮上

    映画

     俳優トム・クルーズ主演の大ヒット映画『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick(原題)』。現在、撮影が行われているが、トム演じるマーヴェリックの相棒グースの息子が登場する可能性が出てきた。The Hollywood Reporterによると、ニコラス・ホルト、マイルズ・テラー、グレン・パウエルの3名が有力候補になっているとのことだ。@@cutter 1986年の『トップガン』で、グースことニック・ブラッドショウ(アンソニー・エドワーズ)は、時に無謀で一匹狼的なマーヴェリックを支える親友でもあったが、攻撃訓練中の不慮の事故で亡くなってしまった。その妻キャロル(メグ・ライアン)との間には、ブロンドヘアの幼い男の子がいた。  続編でグースの息子が登場する場合、母親役のメグ・ライアンも続投するのか気になるところ。1作目からは、マーヴェリックのライバルだったアイスマン役の俳優ヴァル・キルマーが、再出演すると伝えられている。  トムとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらがこの数週間、グースの息子役のオーディションを進めていたとのこと。現在残っているホルトは映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、マイルズ・テラーは映画『セッション』で、グレン・パウエルは映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に出演していた俳優たちだ。  現在の3名に絞られる以前は、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ラン・オブライエンや、海外ドラマ『シャナラ・クロニクルズ』の俳優オースティン・バトラーの名前もあったという。近いうちに正式発表があることに期待したい。  映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取る『Top Gun: Maverick(原題)』は、現地時間2019年7月12日より全米公開予定。

  • スカーレット・ヨハンソンが恋愛オーディションなど、ありえないと激怒

    S・ヨハンソン、T・クルーズの“恋人オーディション”を受けた噂に怒り

    セレブ&ゴシップ

     現在、人気バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』のコリン・ジョストと真剣交際中の人気女優スカーレット・ヨハンソン。トム・クルーズのデート相手候補として、“オーディション”を受けたと主張する、トムの元警護担当者を名乗る男性の発言を真っ向から否定したという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 事の発端は、トムが信仰する宗教サイエントロジーの教会で警備を担当していたという元信者ブレンダン・タイ氏が、米NBC局の朝の情報番組『Megyn Kelly Today(原題)』に出演し、トムと交際するためにオーディションを受けた女性のリストを偶然に見てしまったと話したことに始まるという。  スカーレットはタイ氏の発言に対して、The Hollywood Reporterへの声明の中で、「恋愛するために、人がオーディションを受けるという考えこそ、あまりにも屈辱的」とコメント。「このようなクレイジーな話を考えつくのは、ブレンダン・タイのような人だけだ」と、怒りをあらわにしている。  本件について、教会側も虚偽の発言として否定しているとのこと。スカーレットはもちろん、トムも迷惑を被ったに違いない。

  • 『トップガン』続編にアイスマン役ヴァル・キルマーの出演報道

    『トップガン』続編、アイスマン役ヴァル・キルマーも参戦か

    映画

     主演俳優トム・クルーズによって、現地時間5月31日にクランクインしたことが明らかになった『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。トム以外のキャストについては詳細不明だったが、アイスマン役の俳優ヴァル・キルマーが続投すると、The WrapやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 世界的なヒットを飛ばした1986年のアクション『トップガン』。ヴァル演じるアイスマンは、トム演じるマーヴェリックと同じ米海軍戦闘機パイロット養成機関、通称トップガンのパイロット候補生。マーヴェリックとはよきライバルであり盟友だった。  配給の米パラマウント・ピクチャーズからは正式発表されていないが、ヴァルの出演は固いという。The Wrapによると、現在撮影が行われているサンディエゴのホテルで、ヴァルの姿が目撃されているとのことだ。  ヴァルは『トップガン』続編の話が出回り始めた2015年、続編出演の「オファーを受けた」と自身のFacebookで公表した。しかし、「トップガン並みに早すぎた」と時期尚早だったことを謝罪し、投稿を削除した。当時、重病説も出ていたヴァルだが、2017年に初めて、喉のガンで闘病していたことを明かした。スクリーンで、トムと肩を並べる元気なヴァルの姿を見られることに期待したい。  映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取る続編『Top Gun: Maverick(原題)』は、2019年7月12日より全米公開予定。

  • 『ミッション:インポッシブル』シリーズ初の続投監督、クリストファー・マッカリー(中央)

    『ミッション:インポッシブル』シリーズ初の続投監督! C・マッカリーの軌跡

    映画

     トム・クルーズが主演を務める大人気アクションシリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。本作でメガホンを取るのは、前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でも監督を務め、シリーズ初の続投監督となるクリストファー・マッカリー。トムとの共作映画は9本にのぼる盟友だ。今日(6月12日)はそんなマッカリー監督の記念すべき50回目の誕生日!そこで、マッカリー監督の軌跡を改めて振り返ってみたい。@@cutter 主演のみならずプロデューサーも務めるトムの徹底的なこだわりによって、毎回違う監督を起用し多彩なテイストを取り込み、作品を重ねるごとに様々な側面を披露し続けている『ミッション:インポッシブル』シリーズ。これまでブライアン・デ・パルマやJ・J・エイブラムスなどの人気監督がメガホンをとってきたが、今回、初めて2作品連続でマッカリー監督がメガホンをとることになった。  映画監督、脚本家として活躍する彼は『ミッション:インポッシブル』シリーズの他、『ワルキューレ』(2008年)や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017年)など、トムとは10年以上にわたって9本もの映画を共作している。  高校卒業後、興信所での勤務を経て、ニューヨーク市警察へ進もうとしていた矢先に学友のブライアン・シンガーから脚本執筆に誘われてデビューを飾るという異色の経歴を持つマッカリー。最初の作品『パブリック・アクセス』が1993年サンダンス映画祭グランプリを獲得し、脚本家としてのキャリアを華々しくスタートさせると、早くも1995年には『ユージュアル・サスペクツ』を執筆し第68回アカデミー賞脚本賞を受賞。一躍ハリウッドのトップへ登りつめた。  前述の作品の他にもトムと数多くの作品を共作した後、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で満を持してシリーズに参加。スーツ姿のトムが、飛び立とうとするジェット機にしがみつき、そのまま離陸するという前代未聞のスタントが話題となり、公開後はファンの間で“最高傑作”と評価される一本となった。  今年4月に行われたシネマコンで俳優として初のパイオニア・オブ・ザ・イヤーに輝いた際の受賞スピーチでトムは、「クリス・マッカリーにお礼を言わないといけない。いつもありがとう。僕たちは一緒に9本映画を作ったんだ。僕がいつもただ彼と仕事をしたいと言うのは本心だよ。僕たちは『ミッション』を今作っている。次は何をやろうか?」と今後も共に映画を作っていくことを望み、壇上から改めてラブコールを送っている。  そんなマッカリー監督がトムと共に再び作り上げたシリーズ最新作では、イーサン・ハント(トム)とIMFチームが、72時間以内に世界各地で発生する同時核爆発を未然に防ぐというミッションに挑む。手がかりも少ない正体不明の敵を追いながら、CIAの凄腕エージェントとも対決することになるイーサンに“フォールアウト(予期せぬ余波)”が襲いかかる。  映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日全国公開。 ■クリストファー・マッカリー監督のフィルモグラフィー ・脚本作品 『パブリック・アクセス』(1993年) マッカリー初脚本作品。ブライアン・シンガー監督のデビュー作。 『ユージュアル・サスペクツ』(1995年) 二作目にしてアカデミー賞脚本賞を受賞! 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年) 大人気アメコミシリーズの脚本も手掛ける。 ・監督・脚本作品 『アウトロー』(2012年) 二度目の監督作品&トムと二度目の共作映画。 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年) “シリーズ史上最高傑作”との呼び声高い1本を作り上げた。

  • ラブラブだった頃のニコール・キッドマンとトム・クルーズ(1998年頃)

    ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚中に経験した流産を回顧

    セレブ&ゴシップ

     1990年から2001年まで俳優のトム・クルーズと結婚していたオスカー女優のニコール・キッドマンが、辛い過去を振り返り、トムとの結婚生活の中で経験した二度の流産で、ただならぬ喪失感を味わったことを告白したという。@@cutter 過去のインタビューでトムとの結婚初期に子宮外妊娠、結婚生活の終盤に流産を経験したことを明かしていたニコール。E!Newsによると、表紙を飾った英誌「Tatler」7月号の誌面で流産の悲しみと、子供を授かった喜びについて語ったという。  ニコールは子供が欲しいという切なる思いがどのようなものか知っていると同時に、「喪失感についても知っている。多大な悲しみを抱く女性もいるのに、流産で味わう喪失感について、十分に話されることがない」「とてつもない悲しみと共に、その反対側にはとてつもない喜びがある」と語ったという。  切なる思いや痛みを散々味わった末に子供を授かった時は、 “あー!!”と叫びたくなるような感覚だったというニコール。トムとの結婚中に2人の子供を養子に迎えたが、2006年にカントリー歌手のキース・アーバンと結婚した後、代理母出産で2008年に長女のサンデー・ローズちゃん、2010年に次女のフェイス・マーガレットちゃんを授かった。

  • 『トップガン』続編の撮影開始!(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン』続編、撮影開始! トム・クルーズが初ビジュアル公開

    映画

     人気俳優トム・クルーズの出世作『トップガン』の続編が、30年以上の歳月を経てついにクランクインした。トムが現地時間5月31日、ツイッターやインスタグラムなどのSNSに、1作目の台詞の一部でポスターのタグラインにもなった「FEEL THE NEED」の言葉を添えた初ビジュアルを公開した。@@cutter トムはその写真に、シンプルに「#Day1(1日目)」のハッシュタグだけ付けて撮影初日を迎えたことを報告している。「FEEL THE NEED」はトム演じるマーヴェリックが、戦闘機の対抗シミュレーションでアイスマン(ヴァル・キルマー)に負け、再勝負をほのめかされたときに、相棒のグース(アンソニー・エドワーズ)に言った言葉「I feel the need,need for speed」(「肌で感じる。スピードを欲してる」の意)の一部だ。  ユニフォームを着て「MAVERICK」の名前の入ったヘルメットを持つトムの後ろ姿。彼が見つめる先には戦闘機がある。1作目ではF14トムキャットを操縦していたマーヴェリックだが、E!Newsによると、写真に写っている機体はF/A 18スーパーホーネットとのことだ。  写真が公開されると、米空軍が公式ツイッターで「マーヴェリックが本当にスピードを必要としているなら、我らがF15Eストライクイーグルに乗り込めばいい!」と、ライバル関係にある海軍を茶化す一コマもあり、海軍が映画の中の台詞「Remember,boys,no points for second place(2番目では意味がない)」とツイートして言い返すなど、米軍までもが『トップガン』続編で盛り上がっている様子だ。  『Top Gun: Maverick(原題)』のタイトルが付いた続編は、映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホン。2019年7月12日より全米公開予定。

  • 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』より

    今夜放送『ミッション:インポッシブル』で最新作の未公開映像をOA

    映画

     人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の日本公開を8月3日に控え、同シリーズの第4弾作品となる『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が本日29日に放送される。その番組内で『フォールアウト』の未公開映像が日本初解禁されることが明らかとなった。@@cutter 『ゴースト・プロトコル』は、シリーズ史上世界最高の興行記録を打ち立てた作品。伝説のスパイであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)はロシアのクレムリン爆破テロ事件に巻き込まれ、同国の警察から追跡を受ける身となってしまう。トムは爆破犯を暴き、世界を恐怖に陥れる作戦を失敗させるべく、UAE(アラブ首長国連邦)の首都・ドバイにある世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」で行われる取引を阻止しようとする。  『フォールアウト』については、主演のトムが「イーサンたちがやってきた良いことが、彼らに対して不利に利用されてしまう」と意味深にコメント。加えて、トムが骨折を物ともせずみせたビルジャンプ、2000時間の飛行訓練で免許を取得後、トム自らヘリを操縦した超危険スパイラル飛行をとらえた予告編が公開されているが、ストーリーの詳細は依然謎に包まれたままだ。  そうした事情があるだけに、大ヒット作『ゴースト・プロトコル』を改めて楽しみつつ、『フォールアウト』未公開映像でシリーズ最大規模となるアクションシーンの裏側を日本最速でチェックできるこの機会は見逃せないものとなるだろう。  シリーズ最新作『フォールアウト』の未公開映像が日本初解禁される『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』はテレビ朝日系にて、4月29日の21時より放送。

  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編は脚本待ち状態?(※『オール・ユー・ニード・イズ・キル』場面写真)

    『オール・ユー・ニード・イズ・キル2』、女優が続編を示唆

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     日本のライトノベル原作、トム・クルーズ主演で映画化された『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。続編の制作が待たれるなか、リタ・ヴラタスキ役の女優エミリー・ブラントがIndie Wireとのインタビューで続編の制作が遅れている理由と進捗を明かした。どうやら新しい脚本を待っているようだ。@@cutter 2016年に続編企画が浮上した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。エミリーは「続編をできないか、メリー・ポピンズ映画を始める2ヵ月前に言われたの」とコメント。「トムが“この秋から撮影に入れる?”みたいなことを言うから、“無理よ、1年くらいはメリー・ポピンズでいっぱいなの!『オール・ユー・ニード・イズ・キル』まで手が回らない”と答えたわ」と、今年12月にアメリカや日本で公開が予定されているディズニー映画『Mary Poppins Returns(原題)』の先約があったことを明かしたという。  『Mary Poppins Returns(原題)』の撮影は昨年2月頃にイギリスで始まっているため、トムたちから撮影スケジュールの打診があったのは2016年末のようだ。『Mary Poppins Returns(原題)』の撮影が終わった後、エミリーは夫で俳優のジョン・クラシンスキーが監督を務めるホラー『A Quiet Place(原題)』の撮影に入り、トムは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で多忙をきたしていたという。  エミリーはダグ・リーマン監督にはすばらしい考えがあって、「あとは書いて脚本にするだけ」と続けている。「脚本があったんだけど、別の脚本に取りかかっているみたい」と、脚本が書き直されていることを示唆した。  リーマン監督は以前、続編は前日譚となり、アクションよりもトムとエミリーが演じるキャラクターを掘り下げる内容になると話していたが、どのような新アイデアがあるのか。詳しい続報が待たれるところだ。

  • シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でも体を張ったアクションに挑戦するトム・クルーズ(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』最新作、トムが高度7620mからダイブ

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     シリーズ6作目となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トム・クルーズが高度7620メートルからダイビングするアクションを行ったことが明らかになった。@@cutter トムをアクションスターに押し上げた映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。毎回、レベルアップするトムのアクションが話題を呼ぶが、昨年8月にビルからビルへ飛び移るアクションシーンの撮影で負傷したトムが、1月から再開された撮影で再び観客の度肝を抜きそうなスタントに挑戦している模様だ。  監督を務めるクリストファー・マッカリーは自身のインスタグラムに、飛行機のふちに立つトムの後ろ姿を写した写真を投稿。「時速200マイル(約320キロ)、高度2万5000フィート(約7620メートル)での1ショットを残すのみ。夕暮れ時。光があるのは3分。アクション2分。1日1回のチャンス。あと1つ。あと1ショット残すのみ」とキャプションに綴った。  今回のアクションがどのようなシチュエーションなのかは不明。2週間前にはトムが自身のインスタグラムに、パラシュートをつけて飛行機から飛び降りている写真を投稿していた。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の予告編では、断崖絶壁にぶら下がるトムや、高度を上げていくヘリコプターに乗り込もうとするトムの姿が確認できる。  毎回、さまざまアクションに挑戦するトム。8月3日より日本公開予定の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トムの迫力満点のアクションを見るのが楽しみだ。

  • ラジー賞で最多4冠『絵文字の国のジーン』

    最低映画のラジー賞、『絵文字の国のジーン』が最多4冠 トム・クルーズは最低男優賞

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     その年の最低映画を決める第38回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)がアカデミー賞前日の3日(現地時間)に発表され、絵文字の世界を描くアニメ『絵文字の国のジーン』が最低映画賞、最低スクリーン・コンボ賞、最低監督賞&最低脚本賞の4部門最多受賞となった。@@cutter ラジー賞の常連マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』は最多9ノミネートを獲得していたが、今回は受賞なしの“無傷”となっている。  『絵文字の国のジーン』に続くのは、人気官能恋愛小説の映画化シリーズ第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。キム・ベイジンガーが最低助演女優賞を受賞したほか、最低リメイク、パクリ、続編賞に選ばれた。  最低主演男優賞は『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』のマーク・ウォールバーグや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップを抑え、『ハムナプトラ』のリブート『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズが受賞。最低主演女優賞は『タイラー・ペリーの出たぞ~! マデアのハロウィン』で女性を演じた俳優タイラー・ペリーに贈られた。  第38回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞作・受章者は以下の通り。 ■最低映画賞 『絵文字の国のジーン』 ■最低主演女優賞 タイラー・ペリー『タイラー・ペリーの出たぞ~! マデアのハロウィン』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ■最低助演男優賞 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『絵文字の国のジーン』2つの不快な絵文字 ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ■最低監督賞 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『絵文字の国のジーン』

  • トム・クルーズ、ジャンプ! 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

    『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』予告編&トムのスタント写真到着

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     大人気スパイアクション映画の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の予告編映像が公開され、併せて主演のトム・クルーズがビルからビルへと飛び移るスタント写真も届けられた。@@cutter シリーズ6作目となる今作。主人公の伝説的スパイ、イーサン・ハント(クルーズ)に課せられたミッションは、3つの都市を標的にした同時核爆発を阻止することだった。制限時間は72時間。タイムリミットが刻一刻と迫る中、任務遂行のため謎の黒幕を負うハントの前には、CIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が刺客として立ちはだかり、さらには、いくつものフォールアウト【予期せぬ余波】が襲い掛かる。今回のミッションにおける不可能は一つではなく連鎖型。複数の困難がたたみ掛けるように迫ってくるという、シリーズ最大級かつ最難関のミッションとなっている。  解禁となった予告編最大の見どころは、トム演じるイーサンが山脈を飛行するヘリコプターにロープでしがみつくものの途中で手を離し、上空から落下するシーン。他にも、バイクでのカーチェイスや敵との格闘、断崖絶壁へのクライミングなど、シリーズ恒例となっているスリリングなシーンが次々に展開されている。  また公開されたスタント写真では、先日、クルーズが骨折して世界中の話題を集めた“決定的瞬間”もお披露目。今まさにビルへ飛び移らんとするオリンピック選手ばりの“インポッシブル”なジャンプで空中を駆ける瞬間が収められている。幸いにも早期復帰を果たしたクルーズは、イギリスのテレビ番組に出演し、このシーンについて、「全速力でジャンプして、壁の一面にぶつかって、這い上がり、カメラの側を走っていくという撮影だったんだ。(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。それでも、カメラの側を走り抜け、そのショットをものにした。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ」と問題のシーンがカットされずに劇中で使用されることを明かし、視聴者を驚かせた。  映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。

  • トム・クルーズ主演シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の初予告編が解禁(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、初予告編が解禁

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     人気俳優トム・クルーズの代表シリーズ最新作となる『ミッション:インポッシブル』第6弾。日本でも『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として、8月3日に公開されることが決定したが、現地時間4日に開催されたNFLの一大イベント「スーパーボウル」テレビ放送のCMで、アクション満載の初予告編が解禁となった。@@cutter 同シリーズの基となるテレビシリーズ『スパイ大作戦』の指令伝達と同じ台詞で始まる今回の予告編。謎の声は「(任務を)やらないという選択はあったか」と意味深だ。有刺鉄線からは血が滴り落ち、「君が恐れていた終わりが近づいている」とメイン・ヴィラン、捕らえられたソロモン・レーン(ショーン・ハリス)が、イーサン(トム)に告げている。  プルトニウムが何者かの手に渡り、イーサン率いるスパイチーム「IMF」は死のミッションに乗り出すことになるようで、断崖の絶壁を登っているイーサンが手を滑らせ落ちていく姿も。バイクや車のカーアクションはもとより、イーサンやCIAエージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)らのキレキレの格闘シーンが見ものだ。  今回の第6弾でトムは飛行機ではなくヘリコプターに飛び乗っているが、予告編ではトムが撮影中に大ケガをした、ビルからビルへ飛び移るシーンも最後にチラ見せしている。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、ミッションが失敗に終わり、イーサン率いるIMFチームが時間との闘いに追われるという。監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続き、クリストファー・マッカリー。前作のヒロイン、イルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンや、ベンジー役の俳優サイモン・ペッグ、ルーサー役の俳優ヴィング・レイムスなど、お馴染みの顔がキャストに名を連ねる。

  • 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でスタントに挑むトム・クルーズ

    『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月に日本公開決定

    映画

     トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT(原題)』が、邦題を『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として8月3日より全国公開されることが決定した。併せてトムが決死のスタントに挑む姿を捉えた先行画像も公開された。@@cutter 本作は、トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気スパイ映画シリーズの第6弾。公開された先行画像には、飛行中のヘリコプターにしがみつき決死の表情を浮かべるトムの姿が。昨年、撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられたトムだが、驚異的なスピードで回復し撮影を再開。前作では上空1500mへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるというアクションを見せたが、今作でも度肝を抜く超絶スタントに挑む。  現地時間1月26日、イギリスのテレビ番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に、トムがレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルと出演。トムは、ケガの経過を聞かれ「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と療養しながら撮影は続行中と語る。  また最新作については、「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼ら(敵)に不利に利用されてしまうんだ」と、全貌のアウトラインを明かしている。  前作に続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは、インタビューで「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」と答えており、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味している模様だ。  今作では『M:I』シリーズではお馴染みのキャラであるベンジー役のサイモン、前作のヒロインとして登場したエルサ役のレベッカ、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。  さらにイーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント、ウォーカー役に『スーパーマン』のヘンリー、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役として海外ドラマ『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセットが初参戦する。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。

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