木村多江 関連記事

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村佳乃&多江がつかみ合いから殴り合い! 肉弾戦に大反響 『後妻業』第4話

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が12日放送。すっかり定番となった“ダブル木村”のバトルがさらにヒートアップ。人気女優2人の体を張った演技に視聴者からは「滑稽だけど嫌いじゃない」「コント楽しすぎ」といった反響が数多く寄せられている。@@cutter 小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。一方朋美は知り合いを装い、幹夫に対し「小夜子は貴方をだまそうとしている」と語り掛けるが、5回程同じことを言っても全く理解してもらえない。その最中突然現れた小夜子は、説得を試みようとする朋美に「あんた何してんの? なんか用?」と威圧。  バトル開始の合図であるゴングが鳴り響き、朋美は先制攻撃で「うっさいこの金の亡者が! 夫たちから三億以上奪ったくせに!」と攻め立てるが、セクハラ癖がある幹夫に胸を触られひるんでしまう。幹夫は2人の胸を揉み比べた後、小夜子の腕をつかみ、「こっちのおっぱいの勝ち~!」と宣言するなどやりたい放題。  一旦“勝利”した小夜子が「ざまあみそ汁たくあんポリポリ!」と変顔を披露し、バトルは終了と思いきや今回は朋美も「はあ? 意味わかんないし! へえ~!」と同じく変顔で応戦。続いて休みを返上して大阪に通う朋美に対し「大阪の空気が汚れるわー! 大阪の地面が腐るわー!」と小夜子が煽るとなんとつかみ合いから殴り合いに発展。老人ホームの入居者たちが「プロレスや!」と盛り上がる、肉弾戦バトルを見せつけた。  回を重ねるごとに過激になっていく”ダブル木村”のツッコミバトル。SNSでは「肉体派コントおもろ」「朋美の方から手が出たのは意外だった」「かなり笑えた」「木村多江さんも女優生命賭けてる」など、大きな盛り上がりを見せていたほか、「放送回数に比例しておもろくなってる」と評価するファンも相次いだ。また、終盤で見せた小夜子の過去にまつわるシーンでは「途中で新喜劇になるのに終盤は毎回シリアス」「次が気になる」といった期待の声が数多く寄せられている。

  • 『後妻業』第4話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃VS木村多江、高橋克典VS伊原剛志、直接対決の行方は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、木村佳乃と木村多江、高橋克典と伊原剛志がそれぞれ対峙するほか、葉山奨之扮する主人公・小夜子の弟が登場。小夜子と再会する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。そのころ、本多(伊原)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。  そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触し揺さぶりをかける。本多は小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう手を回す。本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが…。  ドラマ『後妻業』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月12日21時放送。

  • 木村多江、『後妻業』インタビュー

    木村多江、“ネチネチしたくない”下町気質の素もあらわに「脱・薄幸役」

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     「脱・薄幸役!」 冗談めかして笑いつつ、木村多江はドラマ『後妻業』での自らのテーマ(?)を掲げる。彼女が演じるのは、実の父に遺産目当てで近づいてきた“後妻業”の女・小夜子と対峙する朋美。木村佳乃演じる最強の魔性の女を前に、これまでに見たことのない新たな木村多江の姿を見せてくれそうだ。@@cutter 黒川博行の人気小説を原作にした本作。木村が演じる朋美は勝ち気で知的なキャリアウーマンで、内縁のパートナーと共に建築設計事務所を経営する。父の耕造(泉谷しげる)が倒れ、病院に駆け付けたことで、耕造の“妻”であると主張する小夜子と顔を合わせることになる…。  この対立構造、そして彼女のキャスティングを聞くと、強大な“魔女”に翻弄され、父の資産をむしり取られていく薄幸の…とイメージしてしまいそうだが、さにあらず。「小夜子がだまし取ろうとしてくるのに対して、その正体を暴こうという意欲、負けん気が前面に出てくるタイプです」と明かす。  「私自身、朋美ほど勝気ではないにせよ、決しておとなしいだけの人間ではないし、むしろ(これまで演じてきた薄幸の女性は)頑張ってそういう役を作り上げて演じてきたんです(苦笑)。だから、今回は私自身の素の明るさを出したり、近いところを感じて演じてます」。  小夜子と朋美は、同い年ながらも水と油ほどタイプが異なり、罵り合い、さらにはビンタの応酬まで繰り広げるが、木村は2人の関係に、不思議な友情を感じるとも。  「あくまでイメージですけど、男の子がケンカして仲良くなるってあるじゃないですか(笑)? あんな感じかなぁ? すごくムカついてるのにキライになれない…私、どういうこと!? みたいな(笑)」  自身はもともと、さばさばしているタイプで、いわゆる女子同士の嫉妬やマウンティング意識による争いにも、参戦したことがなかったという。  「ネチネチしたくないんですよね。下町気質もあって『白黒はっきりしちゃいなさい!』というのもありますが。ケンカしたくないのは、怒りじわを増やしたくないから(笑)。ほんとに時間の無駄ですからね。いかに笑いじわだけで年を重ねるかを考えて生きてきたので(笑)」。@@separator だからこそ、激しい怒りを爆発させる今回の役は「ものすごく難しかった」とも。  「すごく緊張しましたね。普段は、ほとんどセリフ合わせもしないんですけど、今回は早く来て、マネージャーさんを相手にセリフの練習をしたり。ポンポンと勢いよく掛け合いで会話することが、映像の仕事ではほとんどなかったんです。自分にないリズムで会話するって難しいです」。  @@insert1  ガツンと相手に強い言葉を発したり、バチンとビンタをかますことに快感は?  「早くその域に達したいですけど、まだまだ、その場を一生懸命にこなすので精一杯です。たいがいの役はやってきたので『ここはこう見えてるだろうな』というのが自分でもだいたいは予測がつくんですが、今回は全く予想できない。とにかく『ブサイクな顔を見せたっていいや』というつもりで、懸命にやってるんですけど、モニターチェックをすると『え? ひっどい顔だなぁ…。これオンエアしていいのかな?』なんて思ったり(笑)」。  生々しく、人間くさいやりとりの中で、新しい自分を発見することを楽しんでいる。  「佳乃ちゃんの役はどんどん仕掛けてくる役で、私の方はリアクション勝負。『そう来たか!』ってライブ感を味わいつつ、化学反応が生まれていくのが楽しいです。20代の頃から、こういうコミカルな役がやりたくて、『やりたい』と言い続けてようやく念願がかなったので、新しい木村多江をみなさんにも発見していただけたらうれしいです」。(取材・文・写真:黒豆直樹)  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    『後妻業』 木村佳乃&多江の“ツッコミ合戦”に視聴者「コンビ組んだら売れる」

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が5日放送され、小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)の全面対決が「すごすぎる」「面白すぎた」「コンビ組んだら売れる」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲット、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接近。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。  そのころ、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止める。本多から、耕造を含むすべての夫が柏木が経営する結婚相談所「ブライダル微祥」に入会していた、という報告を受けた朋美。我慢できなくなり、自ら小夜子と対峙することを決意し、彼女の自宅に乗り込み、全面対決へ。朋美の「素敵なお部屋ね、でも床暖房じゃないのね」という投げかけからはじまり「なんで分かるん?」「私、専門家ですから」とささいな嫌味から、ツッコミ合戦に発展。  序盤は「一級建築士です」「一級とか二級とかそろばんか!」「そろばんっていつの時代? 古っ!」と冴えたツッコミが飛び交う互角の戦いだったが、朋美はどんどん小夜子のペースに巻き込まれてしまう。「女子会するときは普通持ってくるやろ? ケーキとか菓子とか!」「後妻やのうて45歳や~!」と自信満々にドヤ顔で朋美を丸め込んでいく小夜子。  その後、朋美に子どもがいないことが分かると小夜子は「旦那…ひょっとして浮気してるんと違う? あんたが女として終わってるからやねえ…」と同情。「あんたのお父さんもウチにメロメロやったんやから」とコミカルな効果音とともにウォーキングを披露し、どこからかゴングが鳴って対決は終了、という展開だった。  テンポのいい会話劇に加え、どこからか鳴り響く効果音も相まって、視聴者は大盛り上がり。SNSでは「ダブル木村の喧嘩コントみたいで面白い」「コンビ組んだら売れる」「この2人だからできる掛け合い」「木村佳乃と木村多江の口論いつまでも見てられるよ」など、好評の声が相次いでいた。

  • 『後妻業』第3話場面写真

    今夜『後妻業』木村佳乃と高橋克典は新たなターゲットに接触

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、高橋克典扮する元締めが新たなターゲットに接触する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲットに接触しようとしていた。相手は、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。  その頃、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止めた。朋美(木村多江)の依頼を受け聞き込みを開始した本多は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎が不可解な死を遂げていた事実をつかむ。さらに、亡くなった宗治郎の家族に話を聞くと、小夜子が耕造と入籍しなかった理由も明らかになる。一方、朋美は内縁の夫である司郎(長谷川朝晴)に対し、絵美里(田中道子)との浮気を疑い始める。  そんな中、本多から耕造を含むすべての夫が、柏木が経営する結婚相談所『ブライダル微祥』に入会していた、という報告を受ける。我慢できなくなった朋美は、自ら小夜子と対峙することを決意。ひとりで自宅に乗り込むが、話術に長けた小夜子の前では手も足も出ず、思わず「あなた、後妻業よね」と直球を投じてしまう。しかし、小夜子はその言葉にひるむどころか、とんでもない告白を始め…。  ドラマ『後妻業』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月5日21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    『後妻業』第2話 ダブル木村、遺体の前での“おしくらまんじゅう”に反響

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が29日に放送された。シリアスなシーンで突如ぼっ発した木村佳乃と木村多江のバトルが「なんちゅうシーンや(笑)」「こんなんわろてまうやん」などと視聴者の笑いを誘っている。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  中瀬耕造(泉谷しげる)の後妻に入った小夜子(木村佳乃)は、耕造が病に倒れて入院した隙に、パートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝。早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと言われる…。  同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美(木村多江)と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんな中、探偵の本多(伊原剛志)から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美はは、ますます小夜子への疑いを強める。  なんとか金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。小夜子は自らの手でついに耕造を殺してしまう。容態が安定していたはずの父の死が信じられず、朋美は亡骸にすがりついて号泣する。そこに小夜子が遅れて登場。「耕造さん…ウチをおいて、なんで逝ってしまったん?」と朋美を押しのけて耕造にすがりつくと、朋美も負けじと「お父さん!」と割って入る。  シリアスなシーンにおいて、ダブル木村の間でぼっ発した「耕造さん!」「お父さん!」というやり合いに視聴者は爆笑。「激しいポジション争い」「なんちゅうシーンや(笑)」「こんなんわろてまうやん」「死んだ親父の前でおしくらまんじゅうする娘と後妻笑う」といった反響があった。

  • 『後妻業』第2話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃は泉谷しげるの財産を手に入れ…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、木村佳乃演じる後妻業の女が、泉谷しげる扮する高齢者の男の財産を手に入れる姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  “後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。  すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝。早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。  同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る。  ドラマ『後妻業』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月29日21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    “ダブル木村” 佳乃&多江の口げんか&顔芸がクセになる! 『後妻業』第1話

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が22日に放送された。木村佳乃と木村多江、ダブル“木村”のバトルが視聴者の間で話題となっている。@@cutter 武内小夜子(佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所「ブライダル 微祥」で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。  耕造の次女・中瀬朋美(多江)は、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。あわてて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、父の妻だと名乗る同い年の小夜子に戸惑いを隠せない。小夜子の身なりや破天荒な発言から、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのではないかと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼するのだが…。  放送後、SNSではダブル木村の舌戦に対して「木村×木村が最高すぎて」「木村佳乃がぶっ飛んでて面白い」「喧嘩し合いながらも息ぴったりでめっちゃ笑った」「ダブル木村のやり取りがクセになります」と好評の様子。父が危篤の中、葬式の費用の話ばかりされることに朋美が「あなた何様なの!?」と投げかけると、小夜子が「奥様やー!」と顔芸を交えて返すシーンでは、「笑わせる気しかない(笑)」「コントにしか見えへん! おもろすぎ(笑)」など、思わず笑ってしまった視聴者が多数見受けられた。

  • 『後妻業』第1話場面写真

    佳乃vs多江、“W木村”の闘いが勃発!『後妻業』今夜スタート

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、木村多江扮する義理の娘の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。  ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。  その頃、東京では、耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。慌てて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に敵意を向ける。一方の小夜子は、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。  耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼する…。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月22日21時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村多江、“脱薄幸”宣言! 木村佳乃との激しいビンタ合戦に「ほぼ廃人」

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     女優の木村佳乃と木村多江が、16日都内で開催された1月22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表記者会見に、高橋克典、泉谷しげる、伊原剛志、原作者の直木賞作家・黒川博行と共に出席した。@@cutter 大阪を舞台に、男をたぶらかす天才で、結婚相談所経営者の柏木(高橋)と組んで、資産家の遺産を狙う“後妻業”を生業とする小夜子(木村佳乃)と彼女に狙われた資産家の娘で父の財産を守るべく立ち上がった朋美(木村多江)の戦いを描き出す。  ヒョウ柄の衣装にファー付きの真っ赤なコート&サングラスといういで立ちで登場した佳乃は「派手ですいません(笑)! ロケの時、必ず二度見されます」とニッコリ。「最初にお話をいただいたときは、ものすごく大変な役が来てしまったと本当に悩みました」とのことだが、いまではすっかり小夜子が板についたようで「毎日、楽しく演じております」と充実した表情を見せる。  一方、小夜子と対峙する朋美も、決しておとなしいだけの女性ではなく、勝気なところのあるキャリアウーマン。多江は「“脱・薄幸”というタイトルをつけていただきたいくらい、頑張って激しいバトルをしたり、変顔したり、コミカルな芝居をしたり、いままで見たことのない木村多江を見ていただけると思います」と胸を張る。  劇中、“口撃”ばかりでなく、実際に手を上げてやり合うシーンもあり、この前日もダブル木村による“ビンタ合戦”のシーンの撮影が行われたそう。佳乃は「朝、起きたら全身筋肉痛です(苦笑)」と振り返り、多江も「ケンカのシーンの翌日はほぼ廃人で、何も手につかないくらい疲れてます」と明かすなど、その凄まじさをうかがわせた。  “騙す側”を演じる佳乃だが、プライベートで騙されたエピソードを尋ねられると、お台場のフジテレビ本社の象徴的な球体展望室について「20年くらい前にあの社屋ができたときに、災害時にあの球体にみんなが入って、ポンッと海に出て避難艇になるとフジテレビの方に聞いて以来、わりと最近まで信じていました」と明かし、笑いを誘っていた。  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月22日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』に出演するKis‐My‐Ft2

    今夜『キスマイ超BUSAIKU!?』お正月SPで“ブサイクランキング”が進化

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     Kis‐My‐Ft2が出演し、今夜放送される『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』にて、人気コーナー「ブサイクランキング」が、正月特番らしくド派手にグレードアップ。“最後に女優を驚かせるサプライズ”“時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技”の2つのランキングテーマで、キスマイメンバーがガチンコ対決に挑む。@@cutter 本番組は、Kis‐My‐Ft2のメンバーが、真のカッコイイ男になるため、難題にチャレンジするバラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』のスペシャル版。“サプライズ対決”に挑むのは北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人。それぞれの恋人役を演じるのは田中道子、泉里香、新木優子だ。  豪華女優陣を相手にサプライズ企画を演出した北山は「バッチリです!」と手応え十分の様子。「めちゃくちゃ練習した!」という玉森、「サプライズにサプライズを重ねた!」という藤ヶ谷も自信をのぞかせる。ゲスト代表・長嶋一茂もランキングに参戦。大人の余裕を見せる長嶋は、最近“メロメロ”だというお気に入りのSKE48・須田亜香里を相手に、セレブすぎるサプライズを披露する。  一方、“カッコいいスゴ技対決”に挑むのは、千賀健永、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣。千賀は危険度MAXのファイアーアクションで、一歩間違えたら大火傷のスゴ技に挑戦する。「得意分野で挑んだ」という横尾は、重さ100キロの巨大マグロの解体ショーにチャレンジ。自称“オタク系アイドル”で「舞祭組」のドラム担当でもある宮田は、世界大会が開催されるほどワールドワイドな人気を誇る“太鼓の達人”で勝負。 難曲『夏祭り』でフルコンボ成功に挑む。そして二階堂は「一発本番で挑んだ!」というカーアクションでスリルと迫力満点のドライビングテクニックを見せる。  対決を審査するのは、スタジオゲストの竹内結子、水川あさみ、木村多江、新木といった豪華女優陣に加え、ご意見番の大久保佳代子、若槻千夏、木下優樹菜、鈴木奈々、須田。審査委員長に出川哲朗を招き、計10名の審査員の採点と、100名の一般女性の点数を合計して順位を決める。その他、スタジオゲストの船越英一郎、花田優一が長年心にひっかかっているという「未解決事件」を解明するため、キスマイメンバーが真相に迫る企画も放送予定だ。  『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』は、フジテレビ系にて今夜1月3日21時放送。

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマスペシャル『あまんじゃく』に出演する木村多江、伊藤蘭、橋爪功

    唐沢寿明主演ドラマ『あまんじゃく』、木村多江ら共演キャスト発表

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     テレビ東京開局55周年特別企画で放送される唐沢寿明主演のドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』に、女優の木村多江、伊藤蘭、俳優の橋爪功らが出演することが分かった。@@cutter 同作は、藤村いずみの小説を原作にしたクライムサスペンス。元外科医の殺し屋・折壁嵩男(唐沢)が、法で裁けない悪人を、証拠を残さずに始末していく様を描く。  折壁の元恋人で内科医の梶睦子役には、木村。木村は代役を使わず本格的なアクションシーンに挑戦しており、そのために何日もトレーニングを重ねたそう。「初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました」とほっとした様子を見せる。  事件の鍵を握る児童養護施設の責任者・花井環役の伊藤は、「唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共にストーリーに誘われてゆくと愛や正義、裁きとは……という人間が抱える永遠の深いテーマに辿り着いてしまうかもしれません。信じがたいけれどあっても不思議ではない、などと考え始めると胸がザワザワしてくる物語。是非、ご覧ください」とアピールしている。  折壁の相棒である弁護士・横倉義實を演じる橋爪は、「車の中の撮影がすべて雨降らしで、かなり時間と日数がかかったんですが、カットラインといい、カメラポジションといい、すごく楽しかったです」と撮影を振り返り、「唐沢くんの不思議な魅力にご注目ください!」と“相棒”らしいコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』は、テレビ東京系にて2018年秋放送。

  • 左から松本まりか、山口紗弥加、稲森いずみ、木村多江…ドラマで怪演“ホラーな女”2018

    2018年上半期 ドラマを盛り上げた“ホラーな女”たち

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     2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で主人公夫婦を引き裂く不倫相手を演じた松本まりか。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。そして、かつてない魔性の女っぷりが話題を呼んだ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の木村多江だ。@@cutter 2018年幕開け早々、「サレ妻地獄へ、ようこそ」という生々しいキャッチコピーでスタートした『ホリデイラブ』。夫に不倫された“サレ妻” 高森杏寿を仲里依紗、その夫・純平を塚本高史が演じた本作で、不倫相手・井筒里奈役を演じたのが松本だ。2児の母親に見えない茶髪ふんわりカールと舌ったらずな喋り方で純平を“運命の人”と信じ込み、夫婦の仲を裂こうとあの手この手で策略を巡らす姿は、ホラーそのもの。  2000年にデビューした松本は、ドラマや映画、舞台など幅広く活動してきたが、特徴的なのはその声だ。アニメ声とも言えるかわいらしい声質は、実際『FINAL FANTASY X』のリュック役などゲームやアニメ界でも重宝されているが、ドラマでは少し浮きがちだった。しかし、里奈という“あざとかわいい”役柄にはぴったりとはまり、大きな反響が寄せられた。  続く“ホラーな女”は、『モンテ・クリスト伯』で入間瑛理奈を演じた山口。警視庁刑事部長・入間公平(高橋克典)の後妻であり、入間の前妻の子・未蘭(岸井ゆきの)の家庭教師でもあった役だ。常に張り付かせた笑顔と猫なで声が違和感を喚起するキャラクターではあったが、目的のために邪魔者を平然と毒殺し続けていることが終盤で判明。その毒を平然と台所の調味料の中にまぎれこませて置いているあたり、サイコキラー感が満載だった。  山口は『おんな城主直虎』(NHK系)、『女囚セブン』(テレビ朝日系)、『カンナさーん!』(TBS系)と、ここのところクールや役柄が多かったが、『モンクリ』のように厚化粧メイクと笑顔の裏に真意を隠すような役柄も得意。女優界の名バイプレーヤーとしての地位を確立している。@@separator 『モンテ・クリスト伯』にはもう一人、稲森いずみ演じた神楽留美という“ホラーな女”も。ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の策略にはまり、かつて捨てた我が子と知らずに肉体関係を結んでしまうドロドロな役柄だが、真海に事実を明かされた瞬間、彼女は取り乱すでも絶望するでもなく、うれしそうに微笑むのだ。真海にまで“母の強さ”を感じさせ、ついには作戦変更までさせる、ある意味どんなホラー映画よりも恐ろしい瞬間だった。  そして忘れてはならないのが、『あな家』の木村が演じた茄子田綾子だろう。一見、秀明(玉木宏)の妻・真弓(中谷美紀)と真逆のおとなしく貞淑な女性だが、「家庭を壊す気はない」と言いつつ「だから…時々でいいの。奥さんなんて呼ばないで、名前で呼んで」と涙目で訴えたり、自身の夫の前で堂々とアイコンタクトを取ってきたり…。第5話で出てきた「何で男ってああいう女にコロッとだまされるのかな。何で見抜けないかなー、ああいう女が一番たちが悪いって」という真弓のセリフに、首がちぎれるほどうなずいた視聴者は多いはずだ。  “薄幸女優”とも呼ばれる木村。ドラマ『ブラック・リベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)や映画『東京島』などでは力強くしたたかな立ち回りを見せる女性も演じているのだが、それも幸薄いイメージがあってこそ。一方で、『ボクの妻と結婚してください。』(BSプレミアム)のように、かわいらしく貞淑な妻もはまり役。今回はそんな“薄幸で儚げ”“理想の妻”イメージのままで“魔性の女”を演じるという、まさに木村多江にしかできない役柄だった。  いわゆる“悪女”役は、ステレオタイプに演じてしまうとドラマ全体が陳腐になりがち。だが、この3作品でさまざまなタイプの“悪女”を演じた女優陣の“恐ろしい”演技力が、作品に深みと面白さを与え、さらなる話題性や高評価を得ることに大きく貢献した。下半期のドラマには、どんな“ホラーな女”=“恐ろしいほどの演技力を発揮する女優”が登場するか、注目したい。(文:川口有紀)

  • 最終回を迎えた『あなたには帰る家がある』出演の(左から)玉木宏、中谷美紀、ユースケ・サンタマリア

    『あなたには‐』玉木宏への祝福&“モラハラ夫”ユースケへの称賛の嵐

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     中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が22日に放送され、ユースケ・サンタマリア演じるモラハラ夫の変貌ぶりに、視聴者からは「愛おしい」「最高に萌えキャラ」など称賛の声が巻き起こった。@@cutter 綾子(木村多江)に対して「太郎(ユースケ)と慎吾(萩原利久)と麗奈(桜田ひより)の4人で幸せになる」と宣言した真弓(中谷)。この真弓の宣言が、自分を太郎の元に戻そうとする作戦だと気付いた綾子は“自分はあくまで秀明(玉木宏)と幸せになる”と宣言し直す。  綾子と暮らし始めた秀明は、後輩の桃(高橋メアリージュン)の告発により左遷。一方の太郎は真弓との交際を真剣に考え始める。太郎は毎年家族で訪れていた海に、慎吾と真弓と麗奈の4人で行くことを決意。週末、海で楽しく過ごす太郎と真弓たち。しかしそこで真弓は太郎がしたためていた手帳を見つけてしまう…。  最終話の放送開始直後から、SNS上では結婚が報じられた玉木への祝福が殺到。「秀明さん結婚おめでとう」「玉木宏~結婚するんだから最終回でいいとこ見せてくれよ」「パパには木南晴夏という帰る場所がある」など、本作の役柄と絡めたツイートが多数投稿された。  また前回のラストで真弓が提案した“夫婦交換”が、太郎と綾子を元に戻そうとする彼女の作戦だったことが判明すると視聴者からは「真弓さん策士wwww」「やっぱり真弓は仕掛けただけだよねw」などの反応とともに、「え??それ茄子田先生かわいそうじゃね??」「茄子田先生の純情を弄んで~~!!!茄子田先生を利用しないであげてよぉ!!!」など、女性との交際経験が少ない太郎に同情的な声も投稿された。  最終話のクライマックス、太郎は綾子に「お前のために変わるから、もう二度とお前を傷つけない」と告白。モラハラ夫の変貌ぶりに「茄子田先生が愛おしい」「初回とキャラが変わりすぎ」「茄子田先生最高に萌えキャラ」「今季ぶっちぎりの最高の男」など称賛の声が殺到していた。

  • 『あなたには帰る家がある』での色気に絶賛の声が寄せられている木村多江

    木村多江の魔性感が半端ない 『あなたには帰る家がある』第1話

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     女優の中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が13日に放送され、中谷演じるヒロインの夫・玉木宏とただならぬ関係に陥る木村多江の色気に「幸薄いけどフェロモンむんむんの役あうわぁ」「艶がすごい!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名小説を原作に、ある夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いを描く大人の群像劇。一見、平穏そうに見える2組の夫婦が“落ちてはいけない恋”に翻弄される姿を描く。  佐藤真弓(中谷)は結婚13年目の専業主婦。住宅販売会社に勤める秀明(玉木)と名門中学に合格した娘・麗奈(桜田ひより)の3人家族だ。少し大雑把な性格の真弓に対して、夫の秀明は神経質なタイプ。共通の友人が営むカフェでお互いへの愚痴を吐き出す日々だ。  ある日、秀明はモデルハウスを訪れた茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村)の接客に当たっていた。秀明が建て替えを勧めるも、太郎は横柄な態度を取り、一筋縄ではいかない様子。その夜、再就職を誘われたことを秀明に話す真弓は“無理だ”と言わんばかりの彼の態度に反発し、思わず職場復帰を決めてしまう。  結婚生活の“あるある”が随所で描かれる本作。ドラマの冒頭で真弓が、賞味期限を1日すぎたハムを朝食で出したことに秀明が気づくシーンに、視聴者は「賞味期限気になるのわかるわ~」「賞味期限1日ぐらい過ぎても大丈夫」「私も気にするタイプ」といった意見をSNS上に投稿。さらに真弓が職場復帰について相談したものの、秀明が真面目に相談にのろうとしない姿には「旦那さんってホントに話聞いてないよね」「玉木宏が許せないんだから、うちの旦那は到底許せない」などヒロインに共感を示す声が上がる一方で、秀明に感情移入し「うちも一緒だわ…」「身につまされる思い…」などの書き込みをする視聴者も。  結婚13年目で、自分の生活に疑問を持ってしまう秀明。そんな彼の前に現れるのが木村演じる専業主婦の綾子だ。これまで数々の“魔性の女”を演じてきた彼女の艶やかな演技にネット上では「危険な香りしかしない」「魔性感が半端ない」「木村多江どエロい…」「色気の暴力」「あんな顔されたら誰もがイチコロやろww」など、木村の色香を絶賛する声が上がっていた。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

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     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • 4月期TBS金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』に主演する中谷美紀

    中谷美紀、4月期TBS金曜ドラマ主演 玉木宏との“夫婦の絆”が試される

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     女優の中谷美紀が4月期の金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。玉木宏と夫婦役を演じる中谷は「ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」とコメントを寄せている。@@cutter 直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名長編小説を基にする本作は、子育てがひと段落した結婚13年目の主婦・佐藤真弓(中谷)が、夫で住宅販売会社のサラリーマンである秀明(玉木)、中学校の教師で時代錯誤といえるほど亭主関白の“モラハラ夫”・茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)、太郎の妻で秀明と出会い強く惹かれていく綾子(木村多江)と直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を描く。100人以上の女性にリサ―チし、夫について、子育てについて、仕事と家庭の両立について徹底調査した「オンナの本音」を盛り込み、誰もが共感できるリアルな生活を描きながらも、次々と予想外の展開が繰り広げられる“大人が楽しめる”ドラマとなる。  結婚以来専業主婦を務めていた真弓は、私立中学に入学した娘の学費などのために仕事に復帰することを決意。そんな真弓に対して、夫の秀明は非協力的だ。そんなある日、秀明が働くモデルハウスに、太郎と綾子夫婦が客としてやって来る。真弓とは対照的な女性である綾子に、秀明は衝動的に惹かれはじめる。一方の綾子も、秀明との出会いに運命的なものを感じていた。  中谷は役どころについて「専業主婦として娘を育て上げ、改めて十数年ぶりに職場復帰し働き始めようとした時に、旦那さんがあらぬ方向に行ってしまいます」と解説。「家族だからこそ身近だからこそ『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えなくて、ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」と語っている。玉木やユースケ、木村との共演に関しては「皆さん本当に達者な役者さんばかりなので、今から撮影が楽しみで仕方ないです。4人でどんなコラボレーションができるのかなとワクワクしています」と期待を込めている。  一方、真弓とのすれ違いを機に綾子に惹かれていく秀明に扮する玉木は、中谷について「これまで専業主婦の役というイメージがなかったのですが、今回2人で地に足が着いた夫婦役を演じられるということと、夫婦のシーンではクスッと笑える部分もあるので、楽しみたいです」と発言。物語の魅力については「結婚とはこういうものかなと、若い世代の方に想像してもらったり、実際に結婚されている方々には共感していただけるような『あるある』が詰め込まれています」としたうえで、「大人の方や結婚されている方はもちろん、若い世代の方にも楽しんでいただける作品になると思います」と語っている。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • 吉岡里帆、VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017 授賞式・記者会見に登場

    吉岡里帆、 2017年を代表する女性に選出 「リップ一色を悩む時間にも幸せ感じる」

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     女優の吉岡里帆が24日、都内にて行われた「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」の授賞式と記者発表会に、お笑い芸人のブルゾンちえみ、女優の木村多江らとともに登壇した。吉岡は受賞の知らせを聞いた時のことを、「ずっと一緒に頑張ってきたマネージャーさんと『涙が出てしまうね』と話しました。仕事を頑張っていて本当に良かったと心から思います!」と語り、喜びを表した。@@cutter さまざまな分野で圧倒的な活躍をみせ、スタイル・生き方・美において雑誌「VOGUE JAPAN」読者をインスパイアした女性たちを選出する同賞。13回目の今回、女優として大躍進し選ばれた吉岡は、鮮やかな真っ白なドレスで登場し、「2017年は新しいことに挑戦させていただき、チャンスを与えていただいた年だったので、真っ白なキャンバスをイメージして白を選ばせていただきました」と説明した。  女性としてよかったと思うことを問われた吉岡は「リップ一色を悩む時間にも幸せを感じます。今年ずっと仕事をしていきたいというヘアメイクさんに出会いました。その方と、どんなメイクにしようかと話している時間が幸せで、ともに作りあげていく喜びを感じられる時に女性としての喜びを感じます」と語った。  「あー女に生まれてよかった!」と受賞の喜びを語ったブルゾンは「今年はいろいろ初めての経験をさせていただいたんですけど、2018年はプライベートでも新しいことに挑戦したいです」と告白。「楽器とか始めようかな」と意外な目標を明かしていた。  “with B”ことブリリアンのエスコートで登場したブルゾンは「自分のことを心配しなければならないのに、ブリリアンのことを『大丈夫か。緊張してないか』と心配してしまいました」と苦笑い。それを見た木村は「ブリリアンさんと“with B”とやりたかった」と話し、笑いを誘っていた。  その他、作家・恩田陸氏、ミュージシャン・コムアイ、演出振付家・MIKIKO氏が授賞式に登壇。女優・SONOYA MIZUNO、冒険家・南谷真鈴氏も同賞を受賞した。また「VOGUE JAPAN」が国内外のファッションシーンで活躍する新世代女性を応援するために贈る「Rising Star of the Year」には、デザイナーのYOON氏が選ばれた。

  • 映画『あゝ、荒野』場面写真

    菅田将暉が「代表作に」と語る『あゝ、荒野』インタビュー映像を独占公開

    映画

     映画『あゝ、荒野』より、主演の菅田将暉が作品に込めた熱い思いを語るインタビュー映像が到着。菅田は初めての興奮を覚えたという本作について、「一生しゃべってられますよ」と笑顔で語っている。@@cutter 日本のアングラ文化を創造し、今なおサブカルチャーの先駆者として注目され続けている寺山修司が唯一残した長編小説『あゝ、荒野』を基にする本作は、同じボクシングジムに通う新次(菅田)とバリカン(ヤン・イクチュン)が、ボクシングを通じてそれぞれの孤独に向き合う姿を描く。岸善幸監督がメガホンを取り、木下あかり、ユースケ・サンタマリア、木村多江、山田裕貴もキャストに名を連ねている。  クランクイン前に岸監督と話し合ったという菅田は、「(撮影中に) 当初いろいろ話していたことを思い出して、ひとつは僕たち(菅田、ヤン、岸監督)の代表作にしようって。そして、リングに上がったときは僕たちがいちばん格好良く撮る。まさにそれが実現した感覚があった」と作品の出来に自信をのぞかせる。  その思いが象徴的に現れているのが、後篇の目玉でもある新次とバリカンの戦いだ。毎カットが命懸けのラウンドとなる過酷な撮影で、海洋拳闘クラブで親のように新次とバリカンを育てたトレーナー・堀口役のユースケが、「バリカンが強くなって成長がうれしい反面、新次側のセコンドについているから負けるなという気持ちもある。入場時からものすごい緊張感だった」と振り返るほどのシーンだ。  菅田はこのシーンについて「(周りにはたくさん人がいるのに)新次とバリカンだけのセレモニーというか…2人だけの時間ができていた。試合中、特にバリカン戦なんかは、周りの音とかあまり聞こえず、2人だけでやっていたんですね。で、パッて周りを見たら全員泣いていて、あの現象は初めてでしたね」としみじみと語る。  映像の中で「歴史的なカットが撮れたみたいな興奮は初めてだった」とも明かす菅田は、「(本作について)一生しゃべってられますよ」と白い歯を見せている。  映画『あゝ、荒野』は10月7日に前篇、10月21日に後篇が、二部作連続公開。

  • ドラマ『ブラックリベンジ』に出演する木村多江

    薄幸女優・木村多江が復讐の鬼に!民放連ドラ初主演

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     女優の木村多江が10月スタートの新ドラマ『ブラックリベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。本作で民放の連続ドラマで初主演となる木村は、“復讐の鬼”と化し、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていく役を演じる。薄幸の女性を演じることが多い木村は「新たな挑戦」と意気込んでいる。@@cutter 本作は週刊誌の世界が舞台。木村が演じるのは、将来有望な政治家だった夫が身に覚えのないスキャンダルをでっち上げられ自殺してしまった週刊誌の契約ライター・沙織。身の危険も恐れずにスキャンダルを暴くために奔走する沙織の目的は夫の復讐。沙織は大胆にして情け容赦ないやり方で、夫のスキャンダルを捏造した人物達が隠す黒い秘密を暴いていく。  台本を読んで「けんかのシーンなど、赤裸々な台詞の激しさにびっくりし、人間の怖さを感じるドキドキする台本でした」と印象を明かす木村は、「深い悲しみと狂気、弱さ、人間の様々な部分が見えるように演じたいです」と話している。また、『骨の髄まで炎上しなさい』という決め台詞があるとのことで、「最後に毎回、決め台詞があるので、どんな風に決め台詞を言うのか楽しみ」と9月上旬から始まる撮影に期待を込めた。  共演には佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、中村映里子、鈴木砂羽など実力派俳優陣が勢揃い。また、元週刊文春のエース記者として知られるジャーナリスト・中村竜太郎が本作の監修を務め、スキャンダルの裏側をリアルに描写する。  新ドラマ『ブラックリベンジ』は読売テレビ・日本テレビ系で10月5日から毎週木曜23時59分放送。

  • 吉高由里子、“殺人者”役に苦笑「共演した人がどんどんクランクアップしていく」

    吉高由里子、“殺人者”役に苦笑「共演した人がどんどんクランクアップしていく」

    映画

     女優の吉高由里子が、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督とともに、5年ぶりの主演映画『ユリゴコロ』のキックオフ会見に出席。殺人者という役どころを務めた吉高は「共演した人がどんどんクランクアップしていくんです」と明かし笑いを誘った。@@cutter 沼田まほかるの同名小説を実写化した本作は、生まれながらに“人間の死”を心のよりどころとし、殺人という行為から逃れられない中、愛を知ったことで苦悩する美紗子(吉高)の壮絶な人生を、「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを軸に紐解く。吉高は現在編と過去編の撮影が分けて行われたことを振り返り「今こうやって並んでるんですが、(現在編のキャストと)全然親近感が沸かない(笑)。別の現場の方たちなのかなと思うくらい」と苦笑。また、殺人者という役柄に絡めて「共演した人がどんどんクランクアップしていくんです」と明かして笑いを誘う。  美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山は、吉高との共演について「何度か共演はあるんですけど、僕がただ刺し殺すだけだったりとか、出番が違うシーンばかりだとか。でも、今回はちゃんとできたので、すごくうれしかったんです」とニッコリ。吉高との共演シーンの想い出としてグリーンバックを用いた撮影を振り返り、「多分美しいものになっていると思う…すごく面白い撮影でしたね。二人とも、ずっとすっぽんぽんでね(笑)」と語る。  一方、ノートを見つけるカフェ経営者・亮介にふんした松坂は「形が様々あると思うんですけど、色々な愛のある作品だなと。撮影し終わって、改めてそういったものをすごく感じました」と物語の魅力をアピール。イベント前日に終えた撮影での思い出については、オムレツを作るシーンに苦労したことを明かし、「自分の中ではもうちょっとうまくなりたいなと思ったので、悪あがきでご飯のタイミングで作ったんですけど、ほとんど誰も食べてくれなかった(笑)」と自嘲して吉高たちを笑わせていた。  映画『ユリゴコロ』は、9月23日より全国ロードショー。

  • 吉高由里子×松山ケンイチ、悲しき愛の行方を予感…『ユリゴコロ』場面写真解禁

    吉高由里子×松山ケンイチ、悲しき愛の行方を予感…『ユリゴコロ』場面写真解禁

    映画

     吉高由里子が主演を務め、松坂桃李、松山ケンイチらが共演する、沼田まほかるの同名ベストセラー小説を実写映画化した『ユリゴコロ』から、悲しき愛の行方を予感させる場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、生まれながらに“人間の死”を心のよりどころとし、殺人という行為から逃れられない中、愛という感情を知ったことで苦悩する女・美紗子(吉高)の壮絶な人生を、「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを軸に描く。松山は、美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じる。  今回解禁となったのは、<過去パート>における、ノートに綴られた物語を断片的に収めたもの。生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった美紗子が、誰にも言えない心の傷を抱える洋介にそっと寄り添う姿。調理場と思しき場所で何かを振りかぶる美紗子。ベンチに座って虚空を見つめる美紗子。さらには精悍なまなざしを向ける洋介の姿も確認できる。  また、<過去パート>に登場する美紗子の友人・みつ子を演じる佐津川愛美、美紗子の学生期を演じる清原果耶の劇中カットも併せて解禁。松坂桃李、木村多江、清野菜名らが出演し、ノートの秘密へ迫る<現在パート>は、今月末からいよいよ撮影が開始される。よりどころを求め、愛と宿命の渦に翻弄される者たちが織りなす壮絶な物語は、どのような結末を導くのか。公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ユリゴコロ』は9月23日より全国公開。

  • 吉高由里子主演『ユリゴコロ』、松坂桃李ら追加キャスト発表

    松山ケンイチ&松坂桃李、吉高由里子主演『ユリゴコロ』出演決定!

    映画

     松山ケンイチと松坂桃李が、吉高由里子主演の映画『ユリゴコロ』に出演することが発表された。沼田まほかる原作のベストセラー小説の映画化であり、吉高、松山、松坂のほか佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江ら、豪華キャスト陣も出演する。@@cutter 映画『ユリゴコロ』は、ある家で発見された殺人者の告白文を綴った一冊のノートを巡るミステリー。悲しき殺人者の記憶は果たして事実か、創作か。吉高由里子演じる美沙子を中心に、過去と現在が交錯する中で明かされていく。  劇中で、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫る男・亮介を演じる松坂は「ひじょうに不思議な本でした。ミステリーであるけれど、人間ドラマとしても深いところをえぐってくる」と原作の印象をコメント。同じく沼田まほかる原作の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月に公開されることから、「偶然にも近いタイミングで同じ沼田さんの作品に携われるのは、深い“縁”を感じます」と思いを伝えている。  美沙子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じる松山は「暖かく柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプな印象も参考にしながら演じました」と回想。さらに、2006年公開の『親指さがし』以来となる熊澤尚人監督との撮影を「10年近く間は空いていたものの、プライベートでもお付き合いがあったのでよい関係で最後までできました」と振り返っている。  映画『ユリゴコロ』は、9月23日から全国ロードショー。

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