レイフ・ファインズ 関連記事

  • 映画『BOND 25(仮題)』撮影現場で談笑する(左から)チャールズ皇太子とダニエル・クレイグ

    『BOND 25』メイキング映像解禁! チャールズ皇太子も撮影現場に

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     俳優のダニエル・クレイグが主演する『007』シリーズの最新作『BOND 25(仮題)』より、メイキング映像が解禁された。ジャマイカでのロケの様子が垣間見れる映像となっている。@@cutter シリーズ25作目となる『BOND 25(仮題)』は、舞台をジャマイカからスタート。前作で現役を退いたボンドは、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターが、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていく…。  解禁されたメイキング映像では、キャリー・フクナガ監督と親し気に談笑するダニエルの姿や、前作で現役を退きジャマイカで穏やかな日々を過ごしていたはずのボンドが諜報員として復活することを連想させるような銃を片手に持つ姿、シリーズ続投となるCIAエージェントのフェリックス・ライター役のジェフリー・ライトや新キャストであるノミ役のラッシャーナ・リンチの姿が収められている。  また、現地時間6月20日には、イギリス王室のチャールズ皇太子が撮影現場のパインウッド・スタジオを訪れるという話題も。皇太子は、プロデューサー陣と撮影所のツアーを楽しみ、ダニエルや、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ラッシャーナといったキャスト陣や、キャリー監督と面会。“ボンドカー”の前でダニエルと談笑したり、皇太子がスタッフ陣と握手をする様子などが写真に収められている。  映画『BOND 25(仮題)』は2020年全国公開。

  • 『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』メインカット

    レイフ・ファインズ監督作『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』、画像10点解禁

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     俳優のレイフ・ファインズが監督と出演を務め、伝説的なダンサーのルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』より、劇中の画像が一挙解禁された。@@cutter 映画『シンドラーのリスト』や『ハリー・ポッター』シリーズへの出演で知られるレイフが、構想20年を経て作り上げた本作は、旧ソ連の伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフの若き日からパリでの亡命にいたるまでを映像化。世界三大バレエ団で活躍し、バレエ史に燦然と輝く存在であるヌレエフの光と影を描く。  主演はオーディションによって見出された現役のプリンシパル、オレグ・イヴェンコ。映画『アデル、ブルーは熱い色』の女優アデル・エグザルコプロスが共演するほか、ヌレエフの再来と称され、自身を追ったドキュメンタリー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』が2017年に日本でも公開されたダンサー、セルゲイ・ポルーニンも出演。本物のバレエダンサーたちによって、バレエ界のリアルな世界が描かれる。  1961年。ルドルフ・ヌレエフ(オレグ)は、世界に名だたるキーロフ・バレエの一員として、海外公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出た。若きヌレエフはパリの生活に魅せられ、この街で得られる文化、芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。しかし、その一挙一動をKGBの職員が監視。やがてフランス人女性クララ・サン(アデル)と親密になるが、その一連の行動により、政府からの疑惑の目はますます強まる。その後、ヌレエフは、収容所に連行され、踊りを続けることもままならない未来を暗示する要求を突きつけられ、苦渋の決断を迫られる。1961年6月16日。ほかの団員たちがロンドンへ旅立ち、KGBとともに空港に残されたヌレエフは決断を下す―。  今回解禁された場面写真は10点。ヌレエフが舞台でスポットライトを浴びる姿や華麗に踊る様子のほか、初めて足を踏み入れたパリで、新しい友人や自由な生活に魅せられていくヌレエフの姿が、パリの美しい風景とともに写し出されている。そのほかにもヌレエフの幼少期のレッスン風景や、レイフが登場するレッスン場面も含まれている。  映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』は5月全国公開。

  • スタジオライカ制作、ストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』、11月18日に全国公開

    米アニメスタジオ渾身の日本絵巻『KUBO/クボ』11月日本公開!ポスター&映像解禁

    アニメ・コミック

     『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女 3D』などで知られるスタジオライカが手掛けた、日本が舞台のストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日から日本公開することが決定し、併せてポスターと予告編が解禁された。また、第30回東京国際映画祭の特別招待作品として上映される事も明らかになった。@@cutter 最高峰のストップモーション技術を誇るスタジオライカが本作で挑んだのは、古き日本を舞台とする物語。三味線の音色で折り紙に命を与えて操るという不思議な力を持つ少年・クボが、母を亡くしたのちに、面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタと繰り広げる大冒険を描く。  情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、“アニメ映画界のアカデミー賞”と称されるアニー賞にもノミネートされるなど、世界的に高く評価されてきた。  メガホンを取ったのは、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作には『トランスフォーマー』シリーズ最新作が控えているトラヴィス・ナイト監督だ。個性的なキャラクターたちの声優は、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラなど、ハリウッドを代表する俳優陣が務めている。  解禁されたポスターには、トラヴィス監督が葛飾北斎からインスパイアされたという大波と月をバックに、クボが三味線を構えて立つ凛々しい姿が描かれている。一方の予告編は、闇の魔力に襲われたクボを母が守ろうとする場面や、クボとサルの出会いを映し出すほか、美麗かつ豪快なバトルシーンも収録。ストップモーションの制作風景も確認できる予告編は、日本の寓話をベースに描かれた壮大な物語に、期待せずにはいられない内容となっている。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は11月18日全国公開。

  • 『LEGOムービー』、今度の主役はバットマン!『レゴバットマン ザ・ムービー』公開決定

    『LEGOムービー』、今度の主役はバットマン!『レゴバットマン ザ・ムービー』公開

    映画

     2014年、世界中でレゴ現象を巻き起こした『LEGO(R) ムービー』でヒーロー軍団を率いていたLEGOバットマンが主人公として、制作された新たなレゴ・アドベンチャー大作『The Lego Batman Movie(原題)』が、『レゴバットマン ザ・ムービー』として2017年4月1日に日本公開されることが決定した。@@cutter 『LEGO(R) ムービー』は、アメリカにて4週連続1位の大ヒットを記録。世界興行収入4億6916万692ドルの興行成績をたたき出し、大きな話題となっている。本作は、前作から全くストーリーを変えた新作映画。ゴッサムにて幅を利かせる悪人ジョーカーに、正義の使者バットマンをはじめとしたヒーローが立ち向かう姿を描く。  前作に引き続き監督を担当するのは、エミー賞受賞のクリス・マッケイが。LEGOシステムASの提携によりLEGOコンストラクション・トイズに基づいて、脚本に追加される構成要素については、ジャレッド・スターン(『インターンシップ』)とジョン・ウィッティントンが担当。クリス・マッケイは、ライアン・ハリスとともに製作総指揮にも携わっている。  また、『ミュータント・タートルズ』のウィル・アーネットが『LEGO(R) ムービー』でも演じたレゴバットマン、別名ブルース・ウェインの声を再び担当。『ハング・オーバー!』シリーズのザック・ガリフィナーキスはジョーカーの声を、マイケル・セラが孤児ディック・グレイソンの声を、ロザリオ・ドーソンがバーバラ・ゴードン(バッドガール)の声を、レイフ・ファインズが執事のアルフレッドの声を担当する。  監督のクリスは、バットマンというキャラクターについて「作品の中でもかなり人気のあるキャラクターだったし、前作の本編でも“これは映画になるぞ”とバットマンが10回くらい言っているし、このチャンスを使って、作り手たちを窮地に追い込んで、バットマンのシリーズを作らざるを得ない状況にしようと思ったのさ」とジョークを交えながら、キャラクターに対する思い入れを語っている。

  • 『007 スペクター』主要キャラビジュアル一挙解禁!

    『007 スペクター』キャラクタービジュアル解禁!シリーズ屈指の豪華キャスト集結

    映画

     人気アクションシリーズ「007」の24作目となる新作『007 スペクター』(12月4日公開)より主要キャラクター8人のビジュアルが一挙解禁となった。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドを中央に、彼と手を組むチームMI6のメンバー、美しいボンドガールのほか、ボンドを抹殺しようとたくらむ宿敵の姿もあらわになっている。@@cutter 今回のビジュアルでは、ボンドとの信頼が結ぶチームプレーも本作の見どころとなっているMI5のメンバーで、ボンドの上司役、M(レイフ・ファインズ)や、同僚のマネーペニー(ナオミ・ハリス)、ボンドにガジェットやデータ面で協力するQ(ベン・ウィショー)が登場。  さらにはMI6を抹消しようと画策するMI5のマックス・デンビー(アンドリュー・スコット)のほか、因縁の殺し屋Mr.ホワイトの娘を演じるマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)、マフィアの未亡人を演じるモニカ・ベルッチらボンドガールの妖艶な姿にも注目だ。  そして、最強の宿敵「スペクター」に関わる謎に包まれた男で、ボンドとの過去の因縁や恐るべき策略をたくらむオーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)やその手下でボンドを執拗に追うヒンクス(デイヴ・バウティスタ)の姿も。  ダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを演じてから間もなく10年。彼のボンド役が最後の可能性もある本作に、シリーズ屈指の豪華なキャスト陣が勢揃いしている。

  • 『007 スペクター』 2015年11月6日世界公開

    『007』最新作、ビジュアル公開! フォーマルなボンドから全身黒づくめスタイルに

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     『007』シリーズの最新作『007 スペクター』(11月6日公開)のポスタービジュアルが世界一斉解禁された。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの過去3作のポスターはタキシードかスーツのフォーマルなビジュアルだったが、今回公開されたものは全身黒づくめで右手にワルサーPPKを携えるものに一変した。@@cutter シリーズ生誕50年目に公開された記念碑的作品である前作『007 スカイフォール』(12)のラストでは、ジュディ・デンチ演じてきたMがレイフ・ファインズにバトンタッチされ、ナオミ・ハリスがミス・マネーペニーとして登場。今作から、メンバーが刷新され、新たな『007』シリーズがスタートする。  監督のサム・メンデスによると、『007 スペクター』では、新メンバーの中でダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが一番の経験者で知恵にたけていることから、今まで以上にボンドのMI6内での立場が重要になり、全編を通して彼が主導権を握る展開になっているとのこと。  また、「冒頭から彼はある人物を追跡しています。けれど、そこで起きていることはボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます」と語っていることからも、前作で自らの出生の地“スカイフォール”に戻ったボンドは今回、少年時代の秘密と対峙することになりそうだ。

  • 『007 スペクター』メイキング映像公開!

    『007』新作、メイキング映像公開! ボンド少年時代の秘密と対峙するストーリーに

    映画

     11月に世界公開が予定されているシリーズ最新作『007 スペクター』のメイキング映像が公開された。映像ではサム・メンデス監督がストーリーの片鱗を初めて明かしており、さらにメンデス監督によると本作はジェームズ・ボンドの少年時代の秘密が描かれるという。@@cutter ダニエル・クレイグが4度目のボンドを演じる本作。シリーズ生誕50年目に公開された前作『007 スカイフォール』(12)のラストで、ジュディ・デンチ演じるMがレイフ・ファインズにバトンタッチし、ナオミ・ハリスがミス・マネーペニーとして登場。メンバーが刷新されることでも話題を呼んでいる。  メンデス監督によると『007 スペクター』では、新メンバーの中でボンドが一番の経験者で知恵に長けていることから、今まで以上にボンドのMI6内での立場が重要になり、全編を通して彼が主導権を握る展開となっているとのこと。  「冒頭から彼はある人物を追跡していますが、観客はその理由も内容もわからない。けれど、そこで起きていることはボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます。その壮大なテーマを知ったとき『撮らなくては』と思ったのです」と語っていることから、前作で自らの出生の地・スカイフォールに戻ったボンドは、今回は少年時代の秘密と対峙することになりそうだ。  また、M、マネーペニー、Qについては「彼らのストーリーをより個性が深まるようにもっと伝えたいと思いました。今作で彼らはある意味キャリアだけでなく生活をも危険にさらしボンドを助けようとします」と話し、より深い人物相関ドラマが期待できそう。ただ、クリストフ・ヴァルツが演じるとされる悪役については言及しておらず謎に包まれたままだ。  2015年最大の注目作と言っても過言ではない本作。撮影は今後、メキシコ、モロッコなど世界中のロケーションを巡って行われるという。  『007 スペクター』は11月6日より世界公開予定。

  • パニック発作を告白した、レイフ・ファインズ

    『ハリー・ポッター』レイフ・ファインズ、パニック発作で「不安症状に襲われる」

    セレブ&ゴシップ

     『ハリー・ポッター』シリーズでヴォルデモート役を演じ、強烈な印象を残したレイフ・ファインズが、現在パニック発作に苦しんでいるという。@@cutter レイフは、不吉な恐怖がのしかかってくるような感覚に襲われ、真夜中に汗だくで目を覚ましてしまうことも多々あるそうで、自分の人生が心配になって眠れなくなってしまうのだという。  「ものすごい不安症状に襲われるんだ。何かと心配事が頭を満たして早朝に目が冴えちゃって、それが何かも分からないんだけど、巨大な不安定感みたいな漠然とした感覚がするんだよ。無意識なんだけど、存在することに対する恐怖なんじゃないかな。奇妙なトワイライトゾーンさ」と告白。続けて、「僕たちは自分の人生は計画できるもので、その順番は管理できるものだと思っているけど、実際にはそんなこと不可能なんだよ。全ては紙一重で、その下には大混乱が潜んでいるのさ。『こんなことが自分にいつ起こってもおかしくないじゃないか!』って思うもんさ」。  さらにレイフは、その不安のために、新しい人と知り合う時にもぎこちなさを感じてしまい、相手が何を言っているかに集中できないのだと英版Esquire誌に説明している。「会話中にボーっとしていたり、遠くを見つめたりしているって人に言われるんだけど、実際に僕は不安に感じている時にそうする傾向があるんだ。だから社交の場ではどうしていいか分からなくなったりすることがよくあるし、そういう時は黙り込んじゃうんだよね」。  また、レイフの一番の後悔は『シンドラーのリスト』への出演で有名になる前に母親が他界してしまったことなのだという。「ちょうど『シンドラーのリスト』が公開されるところで、僕が注目をたくさん集め始めた頃に母がガンで他界してしまったんだ。その後に僕が出演したものも幾つか母に見てもらいたかったね。僕の兄妹たちみんなも同じ気持ちだよ。そのことはよく話しているんだ。父は母よりも長生きしたけど、僕ら家族にとって一番の悲しみは両親を失った時だった。絶好調だと感じている時に突然その悲しみが蘇ってきて、驚かされることがあるんだ」。

  • ダコタ・ファニング

    他人のそら似にも程がある!? 激似セレブが大集合

    セレブ&ゴシップ

    赤の他人のはずなのに激似すぎなセレブ達が勢揃い! 他人のそら似の不思議をお楽しみください。

  • クローネンバーグの新作「危険なメソッド」が10月日本公開!

    フロイト×ユング、愛人…D・クローネンバーグ新作「危険なメソッド」が日本公開!

    映画

     「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」の鬼才デヴィッド・クローネンバーグが、「つぐない」の名脚本家クリストファー・ハンプトンによる舞台劇を映画化。若き日のユングを主人公に、フロイトとの出会いから蜜月時代、そして決別までの軌跡をたどったヒューマン・ドラマ「危険なメソッド(原題:A DANGEROUS METHOD)」が10月27日(土)日本公開される。 @@cutter 未だ多くの謎が残されている人間の“精神”という領域に果敢に挑み、その解明に生涯を捧げたジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユング。このふたりの偉人が残した革新的な精神分析の研究は、心理学や医学の世界に新たな光をもたらすにとどまらず、その後のあらゆるアートや思想など社会全般に多大な影響を与えた。  1856年生まれのフロイトと1875年生まれのユングは、20世紀初頭に出会い、師弟のような友情を育んだが、その交流の日々は長く続かず決別の時を迎える。これだけでも映画史に前例のないユニークな企画だが、本作がいっそう興味深いのは歴史上に実在したもうひとりの人物を登場させ、知られざる史実を探求していることだ。  物語の重要な鍵を握るそのキャラクターとは、ユングの患者であり愛人でもあったロシア系ユダヤ人女性ザビーナ・シュピールライン。この美しくも聡明で、過激な情動を内に秘めた“運命の女”の存在にスポットを当て、禁断のトライアングルで結ばれたユング、フロイトとの関係性をドラマチックかつスリリングに映し出す。  オリジナルの舞台版はレイフ・ファインズがユングを演じて話題を呼んだが、映画版でユングを演じるのは、「SHAME-シェイム-」「ジェーン・エア」「プロメテウス」などの話題作が相次ぐ、まさに今が旬のマイケル・ファスベンダー。ザビーナを演じるのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ。鋭い感性&知性の持ち主にして、マゾヒスティックな性癖を隠し持つという異色のヒロインを、凄まじい絶叫シーンや過激なセックス・シーンも辞さない渾身の熱演で体現した。またフロイト役のヴィゴ・モーテンセンにとって、本作は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」に続く3本目のクローネンバーグ作品となる。ユングとザビーナの“触媒”の役目を果たす快楽主義者オットー・グロスに扮したヴァンサン・カッセルの鮮烈な演技も見逃せない。  偉大なる心理学者の友情と決別。その背景には、美しい女性患者ザビーナとの知られざる禁断の関係が隠されていた…。精神分析の礎を築いたユングとフロイト。彼らの運命を変えた女性患者ザビーナ。3人の知られざる危険な関係を描く、深遠な人間ドラマとなっている。  「危険なメソッド」は10月27日(土)TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー

  • 待望の続編「タイタンの逆襲」でゼウスとハデスが最強タッグを結成!? レイフ&リーアムの最強2ショット写真を入手!

    映画

      日本でも16億円を超える大ヒットを記録し話題となった“人間”VS“神”の壮絶な戦いを描いた映画「タイタンの戦い」(10)から10年後の世界が舞台の続編「タイタンの逆襲」(4月21日公開)から、神々の王“ゼウス”と冥界の王“ハデス”が共に写る貴重なシーン画像が初公開された。 @@cutter    ゼウスとハデスは遠い昔、父である巨神クロノスの暴虐から世界を救う為に一緒に戦った兄弟。しかし父クロノスを倒した後、ハデスは弟であるゼウスに騙され、神々の世界から追われ冥界の王へ陥ってしまう。ハデスはその時の激しい怒りと、自分こそが神々の王であるという野心に燃え、前作「タイタンの戦い」では、海の魔物クラーケンを使って神々と地上の世界を滅ぼそうと企てた。   このように、ゼウスとハデスは敵対する関係のため、前作でも一緒に写っているシーンはほとんどなく、シーン画像に関しては一枚もなかった。だが今回公開された写真には、クロノスに破壊された地上でゼウスとハデスが同じ方を向き、共に歩んでいるのだ。敵対関係であるはずの2人がなぜ一緒にいるのか?ゼウスとハデスの間に一体何が起きたのか!?シーンの続きが気になる一枚となっている。   ゼウスを演じるリーアム・ニーソンと、ハデスを演じるレイフ・ファインズは、アカデミー賞映画「シンドラーのリスト」(93)でユダヤ人を助ける実業家の主人公シンドラーとユダヤ人を迫害する残虐な将校として共演して以来、私生活でも仲の良い友人同士。今回の共演についてリーアムは「レイフはとても良い友人なので、今回は多くのシーンで共演できて嬉しかった」と語り、一方のレイフも「リーアムと私は今回、前作よりもずっと多く絡むことができ、その中にはパワフルなシーンもあって、とても演じ甲斐があった。友人との共演はいつでも楽しいものだ」と撮影を振り返っている。あまりに親しい友達であるが故に、「長いウィッグやヒゲをつけ、胸には甲冑、神器を持っているお互いの姿を見て、二人して思わず何度か吹き出してしまって困ったよ(笑)」と撮影エピソードを明かしてくれた。   神々の力が弱まったことで、“冥界”に封じ込められた巨神クロノスの覚醒が始まり、地上にも異変が起こり始めた。クロノスが完全復活を遂げるとき、人類は滅亡し世界は終焉を迎える。勝ち目のないこの闘いに立ち上がったのは「人の心」と「神の力」を併せ持つ男・ペルセウス(サム・ワーシントン)。愛する息子を守るため、囚われた父を救うため、仲間とともにクロノスの眠る「タルタロスの牢獄」を目指す。そこは、人類がまだ足を踏み入れたことのない禁断の地。未知なる脅威と衝撃を秘めて、今、「冥界」での闘いが始まる-。   「タイタンの逆襲」は、4月21日(土)3D/2D同時公開。

  • 「英雄の証明」初監督を務めた名優レイフ・ファインズ

    「頭が二つ欲しかった」名優レイフ・ファインズが監督デビュー作「英雄の証明」を語る

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     ウィリアム・シェイクスピア原作の最後の悲劇「コリオレイナス」を、現代に置き換え大胆に解釈した意欲作「英雄の証明」が2月25日より公開される。ローマの独裁者・コリオレイナスを演じている名優レイフ・ファインズは、本作で初めてメガホンをとり、既に第14回英国インディペンデント映画賞でリチャード・ハリス賞を受賞、新人監督賞にもノミネートされ高い評価を得ている。そのファインズに初監督作品にかける想いを聞いた。 @@cutter  もともと舞台で「コリオレイナス」を演じていたというファインズが、初監督作に同作を選んだきっかけは「この物語と恋に落ちてしまったから」。そして、より多くの人に共感してもらえるよう舞台設定も現代に置きかえ、現代人の耳にも自然な会話として聞き取れるように、出演者たちと本作の方言コーチを務めるジョアン・ワシントンとともに作業を進めた。  初監督をする上で、アンソニー・ミンゲラ監督(「イングリッシュ・ペイシェント」(96))の「周りの意見をきちんと受け止め、俳優のアイデアにもすごくオープン。だけど、同時に監督としてのビジョンを決して失わない」という姿勢にも大きな影響を受けたことも明かしてくれた。また「ナイロビの蜂」(06)のフェルナンド・メイレレス監督の、まるでドキュメンタリーを撮っているかのような独特の撮影方法や、「太陽の雫」(02)のイシュトヴァン・サボー監督からも影響を受けたそう。しかし、初めてとなる監督業と主演の兼任については「時々頭が二つ欲しいと思った」と、かなり苦労した様子がうかがえた。  今作ではジェラルド・バトラーやジェシカ・チャステインといった人気・実力派俳優らも出演しているが、ファインズは「才能あるキャストに恵まれて幸運でした」と彼らを称える。監督としては、既に次回作も決定しており撮影は4月からスタートする予定。作家チャールズ・ディケンズと27歳下の女優との恋を描くという。  さらに、ファインズといえば最近では「ハリーポッター」シリーズのヴォルデモート役としてもお馴染み。悪役とはいえ、あの強烈なキャラクターにファンも多かったと思うのだが…しかし、原作がすべて映画化されたこともあり「再びヴォルデモートを演じる機会はないと思う」とのこと。「ハリポタ」ファンには少し残念だが仕方ない。  今後は新作の準備や撮影のため、しばらく来日の予定はないそうだが、「次に訪日する際には都会ではなく自然のある地域に足を運びたい。以前訪れた京都にももう一度行きたい」と、次回の来日プランを教えてくれた。  また、ファインズは蜷川幸雄のファンだということで、「彼の舞台は素晴らしい」と絶賛。シェイクスピア劇の演出などでイギリス公演も行っている蜷川とファインズ、夢のタッグを組む日も近いかもしれない。  「英雄の証明」は、2月25日(土)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー。

  • 「英雄の証明」より

    レイフ・ファインズ初監督作「英雄の証明」、衝撃のアクションシーン動画が公開!

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      イギリス出身の名優レイフ・ファインズ初監督作品となる映画「英雄の証明」が、2月25日(土)より丸の内ルーブルにて公開となる。ウィリアム・シェイクスピア原作の最後の悲劇「コリオレイナス」を現代に置き換え大胆に解釈した意欲作から、迫力のアクションシーン動画がいち早く届いた。 @@cutter  “シェイクスピア×アクション”という今までのシェイクスピア作品とは一線を画した本作。戦闘シーンや一騎打ちでの戦いなど、手に汗握るアクションシーンは本作の見所のひとつだが、今回一部公開となったアクションシーンは、レイフ・ファインズ演じるコリオレイナス率いるローマ軍と、ジェラルド・バトラー演じるタラス・オーフィディアス率いるヴォルサイ軍との戦闘シーン。特にコリオレイナスとオーフィディアスの一騎打ちのシーンは異様な緊張感が伝わってくる。   監督・主演を務めたレイフ・ファインズは、アクションシーンに特に力を入れたという。撮影は主に南東ヨーロッパのセルビアで行われ、セルビアの優秀な対テロリスト特殊部隊である「SAJ」の厳しい訓練にファインズ自ら参加し、兵士の無駄のない動きや武器の構え方、使い方、白熱する戦闘の中での戦術的に考える方法を学んだそうだ。   共演には、先述のジェラルド・バトラー他、オスカー女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ、「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステイン、「ボーン」シリーズのブライアン・コックスなど、名優たちが脇を固めている。   ローマ侵略を狙う敵国のリーダー、オーフィディアス(ジェラルド・バトラー)は愛する国民のため幾度となく戦いを繰り返していたが、ローマの独裁者コリオレイナス(レイフ・ファインズ)だけは倒せずにいた。一方、数々の武勲により着実に権力をつけていくコリオレイナスだったが、彼の独裁に危機を感じた護民官の策略により、ついには国を追放されてしまう。ローマに絶望し、国を後にしたコリオレイナスが一人訪れた先は、宿敵オーフィディアスの元であった。果たしてコリオレイナスの真の目的とは-。   「英雄の証明」は、2月25日(土)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー。

  • 「タイタンの逆襲」ポスター

    怒りを感じろ!人間と魔神の壮絶バトル描く「タイタンの逆襲」ド迫力予告編&ポスター公開

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    サム・ワーシントン、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン共演、人間と魔神との壮絶なバトルを描くアクション・アドベンチャー超大作「タイタンの逆襲」が4月21日に日本公開されることが決定した。ド迫力の予告第一弾と、日本版ポスター第一弾が公開された。@@cutter 映像では、想像を絶するほどの巨大な魔物たちが次々と現れ、スピード感溢れるバトルが繰り広げられる。「怒りを感じろ」とのド派手な文句が踊るポスターでもその驚異的な姿が確認される。 恐ろしい魔物、クラーケンを打ち破り英雄となってから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドの主人公ペルセウスは、村の猟師として静かに暮らしていた。一方、かつて自分の父だったタイタン族のクノロスからその絶大の権力を奪い、この世を長く支配してきた神々は、人間からの崇拝を失い、危険なまでに力を弱めていた。これを機にタイタン族は力を取り戻し、地上は地獄と化す。そのさなか、神々のひとり、ハデスはゼウスへの忠誠を裏切り、彼を捕らえる為クノロスと取引する。これを聞いたペルセウスは、父であるゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうと冥界への危険な旅に仲間とともに乗り出すのだが……。果たして、世界存亡をかけた戦いの行方は―? ペルセウスには、全世界で記録的な大ヒットとなった「アバター」、そして「ターミネーター4」、「タイタンの戦い」と話題作で存在感を見せるサム・ワーシントン。神々の王ゼウスには「バットマンビギンズ」のリーアム・ニーソン。冥界の王ハデスには、「ハリー・ポッター」シリーズのレイフ・ファインズ。今世紀を代表する名優たちが神々の世界へと再び集う。監督は、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン。ギリシャ神話をベースにした壮大な世界の中で、最新のVFXを駆使して誕生した最強のクリーチャー達が、脅威の3D映像で暴れまわる! 「タイタンの逆襲」は4月21日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー!(3D/2D同時上映)

  • 孤高キャンペーン実施!

    “孤高”を極めて豪華賞品をゲットせよ!「ハンター」×「英雄の証明」キャンペーン

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      ウィレム・デフォー主演で孤高のハンターの生き様を描いた映画「ハンター」(2月4日公開)と、孤高の独裁者の戦いを描いたレイフ・ファインズ初監督作品「英雄の証明」(2月25日公開)が今月、立て続けに公開されるが、この“二大孤高映画”をご覧頂いた方の中から抽選で、豪華賞品をプレゼントするキャンペーンが展開される。 @@cutter    幻のタスマニアタイガーを探し求める男の運命をサスペンスフルに描く人間ドラマ「ハンター」は、ハリウッド屈指の個性派俳優ウィレム・デフォーが円熟の存在感でキャリア最高とも評される名演技で臨んでいる。一方の「英雄の証明」は、イギリスの名優レイフ・ファインズ初監督作としても話題の、シェイクスピア最後の悲劇をジェラルド・バトラーら豪華キャストをそろえ完全映画化した骨太な作品。   キャンペーン期間は2月25日(土)~3月31日(土)。タスマニアワインやチコバッグ、レイフ・ファインズのサイン入りポスターなど豪華商品が当たるチャンスだ。   応募するには、「ハンター」「英雄の証明」をキャンペーン実施劇場で鑑賞し、それぞれの半券を1枚ずつ官製はがきに貼付、もしくは封筒に入れ、住所・氏名・年齢・性別・職業・希望の商品アルファベットを明記の上「孤高キャンペーン事務局」まで送るだけ。(※切手代はお客様負担とさせていただきます。)   詳細は以下のとおり。 ■キャンペーン期間 2月25日(土)~3月31日(土) ※当日消印有効 ■商品  「ハンター」賞 A タスマニアワイン…3名 B チコバッグ…3名  「英雄の証明」賞 C レイフ・ファインズサイン入りポスター…3名 D オリジナルTシャツ…3名  “孤高”賞 E 「イングリッシュペイシェント」ブルーレイ&「ハンター」「英雄の証明」B2サイズポスターセット…3名 ■応募先  〒102-0083  千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル11F  株式会社プレシディオ 「孤高キャンペーン事務局」宛 ■実施劇場  「ハンター」:丸の内ルーブル、渋谷東急、新宿ミラノ  「英雄の証明」:丸の内ルーブル、渋谷東急 ※上記劇場以外の半券は無効となります。予めご了承ください。

  • 予告編解禁!アカデミー賞の呼び声高い「英雄の証明」

    アカデミー最有力「英雄の証明」予告動画が解禁!シェイクスピア「コリオレイナス」を大胆解釈

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     本年度アカデミー賞最有力と話題の映画「英雄の証明」が、2012年2月25日(土)より公開されることがわかった。公開に先立ち、「英雄の証明」予告編の映像が解禁された。@@cutter 「英雄の証明」はウィリアム・シェイクスピア原作の最後の悲劇「コリオレイナス」を、現代に置き換え大胆に解釈した意欲作。ローマの将軍・コリオレイナスと敵国のリーダー・オーフィディアスの宿命の戦いを躍動感溢れるアクション映像と豪華俳優陣の見事な演技でまとめあげている。戦いの果てに彼らが手にしたものとは一体何だったのか。  ローマの独裁者・コリオレイナスを演じている名優レイフ・ファインズは、本作で初めてメガホンをとり、各映画賞で新人監督賞へ続々とノミネートされている。またコリオレイナスの宿敵オーフィディアスを演じるのは「300 <スリーハンドレッド>」での力強い演技と肉体美が印象的なジェラルド・バトラー。そして、コリオレイナスの母親・ヴォルムニアにはオスカー女優ヴァネッサ・レッドグレイヴが扮している。さらにコリオレイナスの美しき妻・ヴァージリア役に、「ツリー・オブ・ライフ」で魅力的な母親を演じたジェシカ・チャステイン。その他「ボーン」シリーズのブライアン・コックスなど、名優たちの共演にも注目が集まる作品だ。  レイフ・ファインズ演じるコリオレイナスとジェラルド・バトラー演じるオーフィディアスの緊迫した表情が印象的な本予告では、宿敵としての二人の対立を描き、また一方で「仕組まれた罠」という意味深なフレーズが目を引く。追放宣告されたコリオレイナスは、どんな行動を起こすのか。またコリオレイナスの追放を知ったオーフィディアスは侵略を開始するのか。本当の男の戦いの始まりを予感させる仕上がりとなっている。  「この戦いの果てに、彼らが手にしたものとは…。」真の英雄が意味するものとは。本作を観て、それぞれの「英雄の証明」を感じ取ってほしい。そして、あなたの中の男気が開花する。  「英雄の証明」は2012年2月25日(土)、丸の内ルーブルほか全国ロードショー

  • 左からベレニス・マローン、ハビエル・バルデム、ナオミ・ハリス、ジュディ・デンチ、ダニエル・クレイグ、サム・メンデス

    ジェームズ・ボンド最新作タイトルは「007 スカイフォール」に決定!2013年お正月映画に

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     007シリーズ第23弾、最新作のタイトルが決定。日本では2013年お正月映画として公開されることが明らかになった。 @@cutter    最新作のタイトルは「007 スカイフォール(Skyfall):原題」。イギリス・ロンドンのコリンシアホテルで現地時間11月3日(日本時間:11月4日)に発表された。  新タイトルをバックに、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、ボンドの上司M役のジュディ・デンチ、メインボンドガールのナオミ・ハリス、フランスからベレニス・マローン、そして悪役のアカデミー賞俳優ハビエル・バルデム、アカデミー賞監督サム・メンデス、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリらが一同に会し、会見を行った。  さらにキャストにはこの他、レイフ・ファインズ、アルバート・フィニーらイギリスが誇る演技派も出演が決定しているという。  全世界で愛されている世界最長シリーズ作品である007シリーズ。日本では2009年1月にお正月映画として公開された「007/慰めの報酬」から3年。クレイグ主演3作目となる「007 スカイフォール(原題)」は、全米で2012年11月9日、日本では2012年12月1日の全国公開が決定。早くも来年のお正月映画の本命として期待がかかっている。  「007 スカイフォール(原題)」は2012年12月1日TOHOシネマズ日劇ほかお正月ロードショー!

  • 「007」シリーズでオスカーを狙う!?

    「007」最新作でオスカーを狙う!? 「アメリカン・ビューティー」サム・メンデス監督の仰天プラン

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     資金繰りやロケ地問題で製作過程が大揺れだった「007」シリーズの最新作「Bond 23(原題)」だが、なんと今度はサム・メンデス監督が同作で「オスカーを狙っている」という噂がまことしやかに流れている。 @@cutter  「007」シリーズといえば誰もが知るアクションエンタテインメント。しかし、ここへきて「サム・メンデスがアクションシーンを減らし、オスカーを狙っているという噂が出ているんです」と、英The Express紙の関係者が漏らしている。そのため「インドでのアクションシーンは全部カットされた」のだという。最新作「Bond 23」では、少なくとも3億ドル(約230億円)の売上が必要で、アクションの少ない“オスカー狙い”となると状況は厳しくなるとのこと。  たしかに主演のダニエル・クレイグは以前、ジェームズ・ボンドに「精神的な深み」を与えたいと語っていたし、今作でメガホンを取るのは「アメリカン・ビューティー」(00)でオスカーを受賞したメンデス。さらに、オスカー俳優ハビエル・バルデムや、オスカーノミネート経験のある名優レイフ・ファインズらが集結していることもあって、“オスカー狙い”と言われても、どこか一蹴できない真実味が漂っている!?

  • ハビエル・バルデムとボンド役のダニエル・クレイグ

    新「007」にハビエル・バルデムが悪役で出演、ボンドガールは仏新人女優に決定!

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      海外ロケ先がインドから南アフリカに変更されるなどのトラブルはありつつも、着々と製作が進んでいるらしい007シリーズ最新作「Bond 23(原題)」。同作において、ダニエル・クレイグ演じるジェームス・ボンドと敵対する悪役として、オスカー俳優ハビエル・バルデムが出演することが明らかになった。 @@cutter   米トーク番組で同作への出演に言及し、「とても興奮している」と語ったハビエル。子供のころ両親に連れられて劇場で「007」シリーズを全て観たそうで、「きっと楽しい経験になるだろう」とコメントしたという。   同作には「ハリー・ポッター」のヴォルデモート卿役で知られるレイフ・ファインズも悪役として出演することが決まっているが、ハビエルと共にどちらがどういった役柄を演じることになるかについては伏せられたままだ。   「Bond 23」は「アメリカン・ビューティ」のサム・メンデス監督がメガホンを取り、ボンドの上司“M”にジュディ・デンチ、Mの秘書マニーペニー役にナオミ・ハリス、そしてボンドガールにはフランスの新人女優ベレニス・マーロウが決まったそうだ。   撮影は来月開始、公開は2012年11月9日が予定されている。

  • レイフ・ファインズ

    レイフ・ファインズ、ロシアの文豪ツルゲーネフ原作映画に出演?

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      「愛を読むひと」のレイフ・ファインズが、ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフの1872年の戯曲「A Month in the Country(原題)」への出演をオファーされている。 @@cutter     この戯曲は、村で豊かな生活を送る女性主人公が、養女の家庭教師に惹かれ、彼が養女と恋愛関係にあると誤解して二人の仲を裂こうとする心理ドラマ。ファインズはこのヒロインを愛する男性の役をオファーされている 。   ファインズは1999年に、やはりロシアの文豪であるアレクサンドル・プーシキンの小説を映画化した「オネーギンの恋文」に主演している。今回の映画の製作はロシアのハラショー・プロダクションが担当する。   本命映画を超先取りでお届け!SCREEN10月号は絶賛発売中。(SCREEN 10月号より)

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