J・K・ローリング 関連記事

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではジュード・ロウがダンブルドア役

    J・K・ローリング、『ファンタビ』ダンブルドアとグリンデルバルドの恋愛関係を断言

    映画

     映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者で、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは脚本も担当している英作家のJ・K・ローリングが、両シリーズに登場するダンブルドアとグリンデルバルドが「恋愛関係にあった」と語った。@@cutter 昨年日本でも公開され大ヒットした映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ジュード・ロウが若き日のダンブルドアを演じ、強大な敵の魔法使いグリンデルバルドをジョニー・デップが演じていた。  ローリングは以前、ダンブルドアがゲイであることを語っていたが、JustJaredによると、英米などではすでに発売された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイ特典映像で、2人の関係についてコメントしているという。  「2人の関係はとても強烈でした。情熱的で恋愛関係でした」とローリング。「でもゲイであろうとストレートであろうと、ほかのどんなレッテルであろうと、どの関係でもそうであるように、相手が何を感じているかを本当に知ることはありません。知ることなどできないのです。自分は分かっていると信じることしかできません」と続けたとのこと。  さらにローリングは「だから私は彼らの関係の性的な部分には興味が薄いのです。2人の関係には、性的な部分があるとは思いますが」としつつ、「私は2人が相手に対して抱く感情面こそ、人間関係で最も興味深いものだと思います」と語り、ダンブルドアとグリンデルバルドが精神的に強く惹かれ合っていることを伝えたそう。  JustJaredによると、ゲイ・キャラクターの登場を称えつつ、これまで小説や映画の中で、そうしたディテールが省かれていることをよく思っていないファンもいるという。今後描写されるのか、次回作に注目だ。

  • 摂食障害との闘いについて語ったイヴァナ・リンチ

    『ハリー・ポッター』ルーナ役E・リンチ、摂食障害と闘った過去を告白

    セレブ&ゴシップ

     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズでルーナ・ラブグッドを演じた女優のイヴァナ・リンチが、10代の頃に経験した摂食障害との闘いについて語り、『ハリー・ポッター』シリーズに助けられたことを明かした。@@cutter 現在、米ABC局で放送されているバラエティ番組『Dancing With the Stars(原題)』に出演しているイヴァナ。E!Onlineによると、番組内の紹介ビデオの中で摂食障害との闘いについて自分の体験を語ったという。  2007年のシリーズ5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でルーナ役に起用されたイヴァナ。ルーナについて「彼女が苦しい時期に私を支えてくれた」と語っている。「私は11~12歳の頃、摂食障害だった。経験したことのある人なら分かるだろうけど、自分の人生を奪われてしまうようなことよ。『ハリー・ポッター』シリーズが唯一、私の気を紛らわせてくれたの」とのことだ。  ルーナ役に起用される数年前に『ハリー・ポッター』シリーズに出会ったイヴァナ。「J・K・ローリングに手紙を書いた。彼女は返事をくれたわ。その後、私たちはペンフレンドになった。私は病院を出たり入ったりしていて、彼女から届く手紙や本、優しさに触れて、もう一度生きたいと思った。私は自分が痩せているとか、完璧とか思える時の感覚よりも、創作や演技に関わっている時の感覚が大好きなの」と続けている。  J・K・ローリングと接触があったイヴァナだったが、ルーナ役は『ハリー・ポッター』のオーディションに参加して獲得。J・K・ローリングは後になって、イヴァナが役を射止めたことを知ったという。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    『ファンタビ』“小道具の魔術師”ピエール・ボハナ、2年ぶり来日決定

    映画

     映画『ファンタスティック・ビースト』『ハリー・ポッター』シリーズの造形美術監督で、“小道具の魔術師”と呼ばれるピエール・ボハナ(造形美術監督)が、約2年ぶりに来日することが発表された。ピエールの来日に合わせて、全国7都市でファンイベントが開催されることも明らかになった。@@cutter 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来、約2年ぶりに来日するピエールは、ロンドンを拠点に活躍する造形美術監督。『ハリー・ポッター』シリーズに登場して見る者すべてをワクワクさせ、魔法の世界へと誘った「空飛ぶほうき」や「魔法の杖」、クイディッチの試合で使用された「スニッチ」など、シリーズ全作の小道具を手掛けてきた。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を控える『ファンタビ』シリーズでも、魔法の杖や主人公ニュートのトランクなど、数々の小道具制作を担当している。  『ハリー・ポッター』や『ファンタビ』シリーズのみならず、ピエールは『ダークナイト』『ゼロ・グラビティ』『ジャスティス・リーグ』『美女と野獣』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、近年のハリウッド超大作の小道具を手掛けている大ベテラン。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが創造した魔法世界を立体的に具現化した、映画製作の担い手の一人だ。  ピエールの来日に合わせて、東京、札幌、仙台、福岡、広島、大阪、名古屋の全国7都市にてファンイベントの開催も決定した。ピエールは新しい魔法の世界を一足先に少しだけ見せてくれるとのこと。さらにシリーズ最新作の公開記念として、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の試写会も同時開催となる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 誕生20周年の節目を迎えた『ハリー・ポッター』原作シリーズ(※映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の場面写真)

    『ハリー・ポッター』、新刊2冊が今秋リリース

    映画

     英作家J・K・ローリングが世界中で旋風を巻き起こした児童向けファンタジー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』が発表されたのは1997年。2001年には映画化もされ、小説のみならず映画でもシリーズが大成功を収めたが、第1巻発行から20周年を祝福し、新たに新刊2冊がリリースされるという。@@cutter Us Weeklyによると、英出版元のブルームズベリー社が現地時間10月20日に新刊をリリースすると発表したという。1冊目のタイトルは『Harry Potter:A History of Magic - The Book of the Exhibition(原題)』。ホグワーツ魔法魔術学校のお馴染みのキャラクター達が学んできた様々な教科を通じて魔法の世界をファンに紹介するという。  2冊目は『Harry Potter:A History of Magic - The Book of the Exhibition(原題)』というタイトルになり、錬金術、魔術、魔法生物など、神秘的な課題を掘り下げる内容になっているとのことだ。本著ではまた、天文学や闇の魔術の防衛術、占い学、薬草学などホグワーツで教えられている授業のレッスンプランが提供されるという。  新著の発刊に合わせて、大英図書館では現地時間10月20日から2018年2月まで、「魔法の歴史」と題するハリー・ポッター展を開催する予定とのことだ。

  • 誕生20周年の節目を迎えた『ハリー・ポッター』原作シリーズ(※映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の場面写真)

    『ハリー・ポッター』原作者、誕生20周年をお祝い

    セレブ&ゴシップ

     ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンなどを輩出した人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが、全ての始まりとなった原作シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の誕生20周年を祝して、ツイッターでコメントした。@@cutter ローリングは現地時間26日、「20年前の今日、私が独りで住んでいた世界が突如として他の人達に開放されました。素晴らしいことになっています。ありがとう」と「#HarryPotter20」のハッシュタグを付けてシリーズを応援してきたファンに感謝を捧げた。  Los Angeles Timesによると、1997年6月26日(現地時間)に英出版社のブルームズバリーが発行した1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の発行部数はたった500部数だったという。それが世界中の支持を受け、原作7本、映画8本、スピンオフ映画や舞台も生まれた巨大シリーズとなった。  Us Weeklyによると、ローリングのツイート後、「#HarryPotter20」はツイッターのトレンドワード入りを果たし、「20年! 信じられない! “ハリー・ポッター”で文学、映画、演劇の世界を変えてくれてありがとう」、「J・K・ローリングに感謝したい。HPなしの世界なんてもう考えられないなど、世界中のファンから祝福のツイートが寄せられているという。

  • フォーブス誌「世界で最も稼いだセレブ100」1位:ショーン・コムズ

    「世界で最も稼いだセレブ100」発表、ビヨンセを抑えてショーン・コムズが1位

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌フォーブスが毎年恒例の年間ランキング「世界で最も稼いだセレブ100」を発表した。今回は音楽プロデューサーでラッパーのショーン・コムズが、推定年収1億3000万ドル(約142億9700万円)で1位に輝いた。@@cutter アスリートやミュージシャン、司会者、リアリティスター、俳優,作家などエンターテイメント業界で活躍する面々が勢揃いした同ランキング。2016年6月から2017年6月を対象期間とした税抜き前の推定年収がベースになっている。2017年版の100人の推定年収合計は51億5000万ドル(約5662億9400万円)となり、21ヵ国のセレブがランクインしているとのことだ。  1位のショーンは推定年収の3分の1を自身がプロデュースするファッションラインから得ているとのこと。またウォッカのブランドでも成功を収めており、ミュージシャンという肩書きと共に実業家としての顔を持ち、実力を発揮している。  2位に輝いたのは現在、双子を妊娠中の歌手ビヨンセ。出産を前に音楽活動などを控えているが、2016年後半に終了した「フォーメーション」ワールドツアーが興行的に大成功を収め、推定年収は1億500万ドル(約115億4600万円)と見られている。3位は小説、映画ともに世界的ヒットとなった『ハリー・ポッター』シリーズの作家J・K・ローリングという結果に。  日本からは唯一、男子テニスの錦織圭選手が推定年収3390万ドル(約37億2700万円)で92位にランクインした。  フォーブス発表、「世界で最も稼いだセレブ100」トップ10は以下の通り。 1位 ショーン・コムズ/1億3000万ドル(約142億9700万円) 2位 ビヨンセ/1億500万ドル(約115億4600万円) 3位 J・K・ローリング/9500万ドル(約104億4600万円) 4位 ドレイク/9400万ドル(約103億3600万円) 5位 クリスティアーノ・ロナウド/9300万ドル(約102億2600万円) 6位 ザ・ウィークエンド/9200万ドル(約101億1600万円) 7位 ハワード・スターン/9000万ドル(約98億9600万円) 8位 コールドプレイ/8800万ドル(約96億7600万円) 9位 ジェームズ・パターソン/8700万ドル(約95億6600万円) 10位 レブロン・ジェームズ/8600万ドル(約94億5800万円)

  • ロンドンテロの被害者にメッセージを贈ったアリアナ・グランデ

    アリアナ・グランデ、J・K・ローリングら、英テロへの追悼コメントを発表

    セレブ&ゴシップ

     現地時間5月22日にイギリス・マンチェスターで開催された米歌手アリアナ・グランデのコンサートで自爆テロが起き、22人の死者と100人以上の負傷者が出た悲しみが癒えない中、今度は現地時間6月3日にイギリス・ロンドンで少なくとも7人が死亡し、48人が負傷するテロ攻撃が起きた。アリアナやジャスティン・ビーバー、コールドプレイなど多くのミュージシャンが集結するマンチェスターでのチャリティ公演前日の悲劇となったが、アリアナを含む多くのスター達が哀悼の意を表した。@@cutter アリアナはハートマークと共に「ロンドンのために祈っています」とロンドン市民に愛のメッセージをツイート。俳優ドウェイン・ジョンソンはイギリスとアメリカの国旗の絵文字を加えて、「ロンドンテロに遭ったイギリスに祈り、愛、強さ、回復する力を。皆さんの支えになれればと思います。頑張ってください」と激励した。  映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングは「罪のない人を無差別に殺りくした悪党たちはイギリスが“よろめいている”と思いたいでしょうが、そんなことはありません。悲しみを勇気のなさと混同しないで」と、力強いメッセージを贈った。映画『スパイダーマン:ホームカミング』の俳優トム・ホランドは「今晩はロンドンの皆さんを思っています。悲痛でなりません」とロンドンの人々を襲った悲劇に胸を傷めた。  ほか、歌手のデミ・ロヴァートやリアム・ギャラガー、俳優のルーク・エヴァンスやモデル・女優のカーラ・デルヴィーニュら、多くのセレブ達がロンドンに愛と励ましのメッセージを贈っている。

  • 貴重な『ハリー・ポッター』前日譚の原稿が盗まれる事件発生(※『ハリー・ポッターと賢者の石』場面写真)

    『ハリー・ポッター』、チャリティで落札された前日譚の原稿が盗まれる被害

    映画

     J・K・ローリングの世界的ベストセラーで俳優ダニエル・ラドクリフや女優エマ・ワトソンなどを輩出した人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』。ローリング女史がチャリティオークションのために書き下ろした直筆800文字の『ハリー・ポッター』前日譚の原稿が、落札者の自宅から盗まれるという窃盗事件が起きたという。@@cutter The Telegraphによると、ローリング女史が2008年に英作家協会「English PEN」を支援するためA5サイズのハガキの両面に執筆したという800文字の前日譚は、チャリティオークションにて2万5000ポンド(約365万円)で落札されたものとのことだ。英バーミンガム在住の落札者がバンコクに出張中に空き巣に入られ、金庫の中にあった宝石類と共に原稿が盗まれたという。被害者の男性は犯人がポストカードの価値を知らずに捨ててしまうことを恐れているとのことだ。  今回の事件を受け、所轄のウェスト・ミッドランズ警察は公式ツイッターで希少な原稿が盗まれたことを写真付きで告知し、『ハリー・ポッター』ファンに情報提供を求めた。空き巣は現地時間4月13日から24日の間に起きたと見立てられているそうだ。  ローリング女史も当局のツイートをシェアすると共に「オファーされても、買わないでください。元々「English PEN」のためにオークションされたもので、オーナーは落札することで作家達の自由を支援してくれた方なんです」とファンに訴えている。当時2万5000ドルで落札された原稿は現在、6万ポンド(約870万円)の価値があると見られているとのことだ。  余談だが被害者の男性は俳優スティーヴン・セガールと共にバンコクへ出張していたという。

  • J・K・ローリング原作「私立探偵コーモラン・ストライク」シリーズのドラマ化でヒロインを演じるホリデイ・グレインジャー

    『ハリポタ』J・K・ローリング原作、私立探偵ドラマのキャスト決定

    海外ドラマ

     『ハリー・ポッター』シリーズで世界的なベストセラー作家になったJ・K・ローリングが、「ロバート・ガルブレイス」のペンネームで執筆したベストセラー「私立探偵コーモラン・ストライク」シリーズ。英BBC局がテレビドラマの制作を決定し、主人公の私立探偵コーモラン・ストライクと、アシスタントのエリー・エラコットを演じる俳優陣が決まった。@@cutter コーモラン・ストライク役は先に、海外ドラマ『マスケティアーズ/三銃士』アトス役の俳優トム・バークが演じることが伝えられていた。そして今回、映画『シンデレラ』(15)の女優ホリデイ・グレインジャーが、秘書としてスタートしながら次第にストライクの良き相棒として事件解決に力を貸すロビン役に決まったという。  「私立探偵コーモラン・ストライク」シリーズは、名門オックスフォード大学を中退し、従軍中に片脚を失ったコーモラン・ストライクが、除隊後に私立探偵事務所を開業。手違いで派遣会社が手配したアシスタントの女性ロビン・エラコットと共に、難事件の真相解明に挑む姿を描く。  Varietyによると、BBCでは2013年に発表された1作目『カッコウの呼び声』を3話構成、2014年の2作目『カイコの紡ぐ嘘』と日本では未刊の2015年作『Career of Evil(原題)』を2話構成の1時間ドラマとして制作する予定とのこと。今月にロンドンで撮影が始まるという。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』シリーズは5部作!

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は3部作から5部作に 原作者が明言

    映画

     世界的人気の『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。日本では11月23日に劇場公開となっている本作は3部作になると伝えられていたが、5部作になることが原作者J・K・ローリングによって明かされた。@@cutter The Vergeによると、ロンドンで開催された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のファンイベントに出席したローリングは、イベントの終盤に「1作品で終わらないことはいつも初めから分かっていたので、仮で3部作にしました。1作品では済まないと分かっていましたからね。でも私達というか私がプロットをまとめた終えた結果、5部作になると確証しています」と語ったという。  ローリングはその後、自身のツイッターを介して「“少なくとも”ではなく、5作よ。5部作です」と、一部報道の間違えを訂正し、ファンからの質問に「脚本家は私です。現在、2作目の最終的な調整をしているところです」と回答。2作目の脚本がほぼ書き上がっていることを明かした。  『ハリー・ポッター』前編となる5部作シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ホグワーツ魔法学校で使われる教科書「幻の動物とその生息地」の著者で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、魔法動物を詰め込んだトランクを持ってニューヨークを訪れ、あるアクシデントをきっかけに人間界と魔法界を巻き込む騒動が起きるというストーリー。  監督はシリーズを知り尽くすデヴィッド・イェーツ。キャストはエディの他、キャサリン・ウォーターストンやエズラ・ミラー、ジョン・ヴォイトなどが名を連ねる。

  • 宣伝大使DAIGOが『ファンタビ』アピール「FBY!“ファンタスティック・ビースト・よろしく!”WISH!」

    ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』映像解禁! 宣伝大使DAIGOも「FBY」アピール

    映画

     『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)より、宣伝大使に就任した俳優・ミュージシャンのDAIGOが登場する魔法のような、特別映像が到着した。@@cutter 魔法界にとっても謎の多い魔法動物たちを調べ、保護するために、不思議なトランクの中を魔法動物でイッパイにしてニューヨークを訪れた魔法動物(ビースト)学者のニュート・スキャマンダーが主人公となる本作。ある日、ニュートが大切にしている魔法のトランクが人間のものと取り違えられてしまい、魔法動物たちが一斉に逃げ出し、街中がパニックに。仲間になったティナとクイニー、そして人間であるジェイコブとともに魔法動物を追跡するうちに、人間界と魔法界をめぐるある大事件に巻き込まれていく。ニュートは、2つの世界を危機から救えるのか!?  公開された映像では、『ハリー・ポッター』全作や、『ゼロ・グラビティ』なども手掛けているプロデューサーのデイビッド・ヘイマンから、「きっと、この映画を盛り上げて日本中に魔法をかけてくれると信じています!FBY!“ファンタスティック・ビースト・よろしく!”WISH!」と“DAI語”で宣伝大使としてのお墨付きをもらったDAIGOが登場。  先日行われた就任式では「僕は日本で一番動物と触れ合っているロックミュージシャンなのですが、KP(河童)が魔法動物だとは知らなかったです」と明かしていたDAIGO。映像では、就任式で授与された誰も知らない魔法を放つ“ニュートの杖”を手に、“ニュートの相棒”ボウトラックルをはじめ、お気に入りだと明かしていた“キラキラ大好き”二フラーなど可愛くも危険な魔法動物たちと魔法や、主人公ニュートについても紹介すると、ヘイマンに負けじと「FNY」とDAI語を披露。  監督を務めたデヴィッド・イェーツは「本作は、『ハリー・ポッター』の大人版ではないよ。J.K.ローリングが描く魔法の世界の魅力や、人間性、遊び心が全てあるんだ。もっと興味深い領域に連れて行ってくれると思う」と新たな魔法の世界がよりスケールアップしていることをほのめかしている。

  • 『ハリー・ポッター』シリーズ最新作の舞台『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』

    『ハリー・ポッター』シリーズは最新作「呪いの子」で終了 原作者が言及

    映画

     ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンなどが大ブレイクした人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが、成人したハリー・ポッターのその後を描く舞台『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』をもってシリーズが終了することを明かしたという。E!OnlineやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』はロンドンで現地時間7月30日に開幕した二部構成の演劇。脚本家のジャック・ソーンが執筆し、『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年後、3人の子供の父親になったハリーと次男のアルバスを中心に描く。劇の脚本をベースにした本は、日本でも『ハリー・ポッターと呪いの子』とのタイトルで今年11月に刊行される予定だ。  ローリング氏は初演のレッドカーペットに登場し、記者から舞台になった新作をベースに今後シリーズが続くか尋ねられると「それはありません」と回答。「(ハリーは)この2つの劇でかなり大規模な旅に出ますからね。終わりでしょう。これは次の世代の話です。この上なく美しく実現したことに興奮していますが、ハリーについては終わりです」と語ったという。  さらに「(劇は)私が次の世代について思い描いていた素材に完璧に一致します。完璧な出来です。だから別の小説を書きたいとは決して思いませんでした。この劇はファンにとって特別なものになるでしょう」と、ハリーの物語が結末を迎えたと思っていることを明らかにしている。

  • 『ファンタスティック・ビースト』最新映像公開! 原作者自ら“秘密”を解き明かす

    『ファンタスティック・ビースト』最新映像公開! 原作者自ら“秘密”を解き明かす

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新映像が公開された。映像では、原作者のJ・K・ローリングが、一部未公開シーンを含むスペシャル映像にあわせて本作の秘密を解き明かしている。@@cutter 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、世界中を旅するスゴ腕の魔法使い:ニュート・スキャマンダーが主人公。ハリーたちと同じ魔法学校で学び、誰よりも優秀だが、おっちょこちょいなところもある魔法“動物”使いだ。また、世界中の<魔法動物=ビースト>を調査するため、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っており、今回、そのトランクが。誤って開けられてしまったことから予期せぬ世紀のドラマがスタートする。    今回解禁された映像には、原作者のローリングが解説のため新シリーズについて初めて映像で登場。一部未公開シーンを含む映像にあわせて本作の秘密を解き明かす解説をしており、、新シリーズの起点にあたる“なぜ主人公ニュートの魔法のトランクが開けられ<魔法動物=ビースト>たちが逃げ出してしまったのか”というポイントに言及。  約2分10秒の映像内には、このたび登場となった植物のような形をした謎の魔法動物“ボウトラックル”に話しかけるニュートの姿や、ニュートを追う米国魔法省トップクラスの魔法使いとの、ハイレベルな魔法が次々と放たれるシーンが満載。駆け出しの魔法使いから始まった“ハリー・ポッター”では、なかなか見ることのできない熟達した魔法の数々が繰り広げられている。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23より全国公開。

  • 『ハリポタ』原作者J・K・ローリングがフロリダ襲撃事件の犠牲になったハリポタ・テーマパーク従業員を追悼

    『ハリー・ポッター』原作者、米襲撃事件で死去した“ハリポタパーク”従業員を追悼

    セレブ&ゴシップ

     現地時間12日に米フロリダ州オーランドのナイトクラブで凄惨な銃乱射事件があった件で、人気シリーズ『ハリー・ポッター』の原作者J・K・ローリングが、犠牲になった「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の従業員に対し、自身のツイッターで哀悼の意をコメントした。@@cutter 当局の発表によると死者49人、負傷者53人を出したというナイトクラブ「Pulse」襲撃事件。ローリングは「ルイス・ヴィエルマはユニバーサルのハリー・ポッターの乗り物セクションで働いていました。彼は22歳でした。涙が止まりません」とツイートし、米ユニバーサル・オーランド内にあるシリーズのテーマパークで働いていたルイスさんの写真を投稿した。  今回の事件は過激派組織「イスラム国」の犯行と見られ、米国内における銃撃事件としては史上最悪となった。映画『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じた女優エマ・ワトソンも、ツイッターで被害者を追悼する動きに参加し、レインボーカラーのハートマークと共に、共通ハッシュタグ「#loveislove」をツイートしている。

  • 舞台『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』でハーマイオニーを演じるノーマ・ドゥメズウェニ

    『ハリポタ』原作者、ハーマイオニー役黒人女優に対する人種差別的発言に喝

    セレブ&ゴシップ

     人気シリーズ『ハリー・ポッター』の続編舞台版『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』でハーマイオニーを演じる黒人女優ノーマ・ドゥメズウェニに対して、人種差別的なコメントが浮上していることについて、原作者のJ・K・ローリングが「バカはバカでいると思った」と痛烈に批判し、ノーマのキャスティングを擁護した。@@cutter ローリングは英紙The Observerとのインタビューで、オンライン上において“多数の人種差別者”が反応を示していることに苛立ちを覚えていることを明らかにした。「ソーシャルメディアにおける私の経験上から、バカはバカでいると思った。でも仕方ないわね。それが世の中なの。ノーマが選ばれたのは適役だったからよ」と語っている。  肯定的な意見が大半を占めたものの、「多数の人種差別者に言われたわ。ハーマイオニーはショックのあまり顔から色が抜けて“白くなった” から、彼女は白人であるべきだとね」とローリング。さらに「ほんと、理解に苦しむわ。でもあまり動揺しないようにして、ハーマイオニーが黒人女性でも私は心から喜べると簡潔明瞭に述べるようにしている」と続けた。  ノーマのキャスティングは舞台の演出を務めるジョン・ティファニーが決めたという。キャスト発表後、映画シリーズでハーマイオニーを演じた女優エマ・ワトソンは、「今年、舞台でノーマ・ドゥメズウェニが演じるハーマイオニーを観るのが待ち遠しい」とツイッターで激励のコメントをしていた。

  • 『ハリポタ』舞台の初ビジュアルで中年ハリーと家族の姿が明らかに

    『ハリー・ポッター』舞台版、中年ハリーのビジュアル解禁

    セレブ&ゴシップ

     J・K・ローリングの人気小説『ハリー・ポッター』シリーズのその後のストーリーを描く舞台『Harry Potter And The Cursed Child(原題)』。英ロンドンでのプレビュー公演を前に、中年男性になったハリー・ポッターのビジュアルがシリーズの公式サイト「Pottermore」と舞台の公式ツイッターで公開された。@@cutter 公開されたのはハリーと彼の妻ジニー、2人の息子アルバスのビジュアル。トレードマークの額の傷と丸いメガネは健在。スーツを身に着けたハリーは家庭を持つ男性だ。アルバスはハリーに代わり、ホグワーツの制服ガウンを身に着けている。  「ハリーがジェームズみたい。泣きそう」「凄い。興奮してきた」「彼らは完璧ね。もう涙が出る」といったコメントから「なぜハリーは気難しい顔をしている?」とハリーの表情を気にするものまで、ビジュアルを見たファンからは様々な反響が寄せられている。  『Harry Potter And The Cursed Child』は原作や映画シリーズ第7弾『ハリー・ポッターと死の秘宝』で描かれた戦いから19年後、3人の父親となり魔法省で働くハリーとハリーの末息子アルバスに焦点をあてたストーリーとなる。ハリー役はジェイミー・パーカー、ジニー役はポピー・ミラー、アルバス役はサム・クレメットが演じる。

  • “英国で最も寄付したセレブ” 1位 エルトン・ジョン

    エルトン・ジョン、“最も寄付した英国セレブ”に!J・K・ローリング&ベッカムとTOP3

    セレブ&ゴシップ

     エルトン・ジョンが、チャリティに寄付で貢献した人物や団体を順位付けする「チャリタブル・ギビング」リストのセレブ部門で、首位を獲得。エルトンは、主に米英で自身が展開するAIDSファウンデーションを通して2680万ポンド(約41.7億円)を寄付し、“英国で最も寄付したセレブ”に輝いた。@@cutter 2位に続いたのは『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親J・K・ローリング。自身の運営する世界の養護施設をはじめ、孤児院にいる子供たちの状況の改善に取り組むルモス・ファウンデーションや、自身の亡き母親が患っていた多発性硬化症への研究資金を集めるヴォラント・チャリタブル・トラストなどへ1030万ポンド(約16億円)を寄付。3位となったデヴィッド・ベッカムは、500万ポンド(約7.8億円)を子供のためのチャリティに寄付している。  また、セレブランキングを離れて全体のリストでは、英スーパーマーケットチェーンを創立したセインズベリー一族が資産の約40パーセントにあたる2億2000万ポンド(約340億円)を寄付し、3年連続で堂々の1位に輝いた。 「チャリタブル・ギビング」セレブ部門の結果は以下の通り。(The Sunday Times紙調べ) 1位 エルトン・ジョン(ミュージシャン) 2位 J・K・ローリング(作家) 3位 デヴィッド・ベッカム(元サッカー選手) 4位 マーティン・ルイス(経済ジャーナリスト) 5位 コールドプレイ(ミュージシャン) 6位 リンゴ・スター(ミュージシャン) 7位 ジェイミー・オリヴァー(料理人) 8位 ローリー・マキロイ(プロゴルファー) 9位 コリン・モンゴメリー(プロゴルファー) 10位 ワン・ダイレクション(ミュージシャン) 10位 ブライアン・メイ(ミュージシャン) 10位 ロジャー・テイラー(ミュージシャン)

  • 新作の短編でアメリカ先住民の伝承を取り上げ、批判を受けた『ハリポタ』原作者J・K・ローリング

    『ハリポタ』新短編の内容にアメリカ先住民が激怒 原作者に批難の声

    セレブ&ゴシップ

     現地時間8日に『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にも通じるという短編『Magic in North America(原題)』をオンラインで発表した『ハリー・ポッター』原作者J・K・ローリングが、アメリカ先住民の宗教を魔法の世界に繋げたことで非難を浴びているとUs Weeklyが伝えた。@@cutter 『Magic in North America』は4部構成で、北米での魔法の歴史を語るという第1部『History of Magic in North America(原題)』が8日、『ハリー・ポッター』シリーズ専門サイトのPottermoreでリリースされた。本文ではアメリカ先住民に伝承される、動物の姿に自由自在に変身できる能力を持った邪悪な魔法使い“スキンウォ-カー”について触れており、ローリングがアメリカ先住民の文化を自己の利益のために利用したと批判されているという。  チェロキー族のエイドリアン・キーン博士はウェブサイトNative Appropriationsで「先住民の精神性と宗教は魔法と同じレベルのファンタジーではない。今でも息吹き、実践され守られている信念だ」とローリングに異議を唱え、ツイッターでも不快感を表した。同様にツイッターなどのソーシャルメディアでは、ほかのアメリカ先住民やユーザーから人種差別的といった反応や魔法との関連付けに不快感を示すツイートが溢れる一方、「単なるフィクション」とローリング氏を擁護する声も上がっている。  ローリングは噴出した批判に対して現時点でコメントしていないが、「スキンウォーカーは邪悪かそうでないのか?」というファンの質問に「私の魔法の世界にスキンウォーカーは存在しません。伝説はノーマジ(マグルと同義)が魔法使いを悪者扱いにするために作り上げました」と返答している。

  • 「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』場面写真

    『ハリー・ポッター』原作者、スピンオフにつながる新しい短編をリリース

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     映画化された『ハリー・ポッター』シリーズの原作者で同シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(今冬公開予定)では初めて脚本を手掛けたJ・K・ローリングが、そのスピンオフにも関連するという短編『Magic in North America(原題)』をシリーズ専門サイトPottermoreでリリースすると発表した。@@cutter 現地時間7日に発表されたPottermoreのプレスリリースによると、『Magic in North America』は4部構成で第1部のタイトルは『History of Magic in North America(和訳:北米での魔法の歴史)』。3月8日14時(現地時間)に第1部をリリースした後は、毎日同時間に次の部を1部ずつリリースし、11日には全4部が出揃う形になるという。  同作の詳しい内容は明かされていないが、本国イギリスやアメリカでは今年11月に公開が予定されている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に関係しつつ、映画の中では描かれない部分を掘り下げた内容も含まれるとのことだ。同サイトでは映画の公開までに読むことを薦めている。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は1926年のニューヨークが舞台。映画『博士と彼女のセオリー』(15)でアカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメインが、本作の主人公、ホグワーツ魔法学校の卒業生で魔法学者のニュート・スキャマンダーを演じる。

  • J・K・ローリングが『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフについて言及

    『ハリー・ポッター』もう1つのスピンオフも映画化?ファンの質問に原作者が明言

    映画

     小説『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『幻の動物とその生息地』。オスカー俳優エディ・レッドメインが主演する、本書を原作にした映画がいま話題となっているが、原作者のJ・K・ローリングは、もう1つのスピンオフ作を原作としたロンドンの舞台『Harry Potter And The Cursed Child(原題)』が映画化されるかどうかについて、ツイッターを通して言及した。@@cutter ローリングは1日、ツイッターで同作が映画化されるかとのファンからの質問に対し「それは残念ながら間違った情報ね。『Cursed Child』は舞台作よ。『幻の動物とその生息地』は3部作になるけどね!」と明言した。  『Harry Potter And The Cursed Child』は『ハリー・ポッター』から19年後を舞台にした続編。3人の父親となり魔法省で働くハリーと末息子・アルバスに焦点をあてた物語を描いた作品で、7月にロンドンで上演予定。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主要キャラクターによる新ビジュアル公開

    『ハリー・ポッター』新シリーズ、特別映像解禁! “魔法界のファンへ”新場面写も公開

    映画

     『ハリー・ポッター』の原作者J・K・ローリングが描く新たな魔法の物語『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(今冬公開)より、魔法学者のニュート・スキャマンダーを演じるオスカー俳優エディ・レッドメインほか、主要キャラクターを演じる俳優陣のインタビュー、撮影シーンが収められた最新特別映像が解禁となった。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』の5年ぶりとなる新シリーズ。ハリー達がホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書「幻の動物とその生息地」の著者で魔法使いであるニュートの冒険を描く。今回、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーらが演じる主要キャラクターの新写真も解禁となった。  レッドメインは映像で「まさに驚異の世界、こんな作品は初めてだ」と新たに描かれる魔法界への興奮を隠せない。また、シリーズ4作品を手がけ、本作でもメガホンを取るデヴィッド・イェーツ監督は「この魔法の世界の舞台はニューヨーク。英国人のニュートが不思議な生物でいっぱいのトランクを持って現れる。彼のトランクから何匹か逃げ出してしまう」と物語を解説。  さらにレッドメインは「それがキッカケとなり大混乱を引き起こすんだ」と続ける。映像で明かされた物語には、ファンだけでなく誰もがワクワクしてしまうが、シリーズ全8作品のプロデュースを手がけ、本作でもその手腕を発揮するプロデューサーのデヴィッド・ハイマンは「鮮やかで美しい世界をJ・K・ローリングが作った。ユーモアもスリルも感動もある、誰もが楽しめる映画だ」と最新作に自信をにじませている。

  • 『ハリー・ポッター』日本にある魔法学校は「マホウトコロ(Mahoutokoro)(※『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の場面写真)

    『ハリー・ポッター』J・K・ローリング、“魔法学校”日本校の存在を明かす

    映画

     俳優ダニエル・ラドクリフや女優エマ・ワトソンなどを輩出した人気シリーズ『ハリー・ポッター』。シリーズ終了後も専用サイト「Pottermore」で『ハリー・ポッター』関連のトリビアや新ネタなどでファンを楽しませている原作者J・K・ローリングが現地時間1月29日、世界中にある魔法学校について触れ、日本にも「マホウトコロ(Mahoutokoro)」という魔法学校が南硫黄島にあることを明かした。@@cutter ローリングによると、殆どの国が自宅学習制度を取り入れ、場合によっては通信教育を導入することもあり、魔法学校の数自体は少ないが11校あるらしい。そのうち、日本にあるマホウトコロは生徒数が一番少なく、7歳から入学できるという。11歳になると寄宿生活を始められるそうだ。家から学校に通う生徒達は巨大なウミツバメの背中に乗って家と学校を往来するらしい。学校の建物はマトンファット(羊脂白)という白いヒスイでできており、小笠原諸島の南硫黄島の最頂部に建っているとのことだ。  生徒たちは入学時に身体の成長に合わせてサイズが変化するという魔法のローブを受け取るそうだ。最初は薄いピンク色のローブだが習熟度に合わせて色が変化し、最上級のカラーはゴールドになるという。日本の魔法使いの掟を破る、黒魔術などの違法行為に従事する、国際機密保持法に違反するなど、品行が悪いとローブは白色に変化し、直ちに退学になるばかりか、日本の魔法省で裁判にかけられる。ちなみにマホウトコロは成績優秀校であるとともに、クィディッチの強豪校とのことだ。  ローリングは日本校のほか、アフリカの「ウァガドー(Uagadou)」やブラジルの「キャステロブローショー(Castelobruxo)」、アメリカの「イルヴァーモニー(Ilvermorny)」などの魔法学校の名前を挙げている。

  • アラン・リックマン死去、ダニエルやエマらが追悼コメント

    スネイプ先生アラン・リックマン死去、D・ラドクリフ『ハリポタ』での思い出を明かす

    映画

     映画『ダイ・ハード』(89)や『ラブ・アクチュアリー』(04)などに出演し、英作家J・K・ローリングのベストセラー小説を映画化した『ハリー・ポッター』シリーズではスネイプ先生を演じて人気を博した英俳優アラン・リックマンが、ガン闘病の末、死去したことが明らかになった。享年69歳。アランの家族が現地時間14日に声明を発表し訃報を伝えた。@@cutter 映画だけでなくテレビや舞台、脚本家や監督としても多彩な才能を発揮し、約40年にわたり活躍してきたアラン。プライベートでは昨年4月に19歳の時から交際していた女性リマ・ホートンと結婚したばかりだった。2016年には既に撮影を終えているティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『Alice Through the Looking Glass(原題)』などの公開が控えている。  アランの訃報を受け英演劇界やハリウッドからは様々なスターやフィルムメーカーたちが哀悼の意を表明。『ハリー・ポッター』シリーズでタイトルロールを演じた俳優ダニエル・ラドクリフは「アラン・リックマンは間違いなく、一緒に働いた俳優の中でも最高の1人でした。彼はまた、僕が映画業界の中で会った人の中でも忠誠心に溢れ、どんな協力も惜しまない人でした」とアランのことを回顧。「俳優として『ハリー・ポッター』シリーズに出演する大人の俳優陣の中で、彼がいち早く子供としてではなく仲間として僕に接してくれました」と語り、俳優として人としてアランから多くのことを学んだと彼との思い出を振り返った。  ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは自身のフェイスブックに「アランの訃報を聞いて心から悲しんでいます。人としても俳優としても特別な彼と一緒に仕事をして時間を共有できたことは、強い幸運を感じています。話ができなくなって本当に寂しい。安らかに眠って下さい、アラン。私達はあなたを愛しています」と哀悼の意を表した。  ロン役のルパート・グリントは声明を出し、「アラン・リックマンが亡くなったことを知り、激しいショックを受けています。何度も彼と仕事する機会を得られたことを心から幸運に思います」と述べ、アランの家族と友人に祈りを捧げた。原作者ローリングは「アラン・リックマンの訃報を聞いた時の衝撃と精神的打撃を表す言葉が見つかりません」とツイート。「彼らは心の一部を失った」とアランの家族を労り、祈りを捧げた。

  • 舞台版『ハリー・ポッター』キャスト。左からロン役ポール・ソーンリー、ハーマイオニー役ノーマ・ドゥメズウェニ、ハリー役ジェイミー・パーカー

    舞台版『ハリー・ポッター』キャスト発表 ハーマイオニーはアフリカ系女優に決定

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     J・K・ローリングによる人気小説『ハリー・ポッター』のその後のストーリーを描き、2016年7月にロンドンで上演される舞台『Harry Potter And The Cursed Child(原題)』の主要キャストが発表された。映画版ではエマ・ワトソンが演じたハーマイオニーを、アフリカ人女優のノーマ・ドゥメズウェニが演じることが分かった。@@cutter アフリカ南部・スワジランド生まれのノーマは、映画『堕天使のパスポート』(04)やテレビシリーズ『The Color of Magic(原題)』ほか、数々の作品に出演。イギリス版のトニー賞とも言われる「ローレンス・オリヴィエ賞」に輝くなど、本国では実力派として知られる女優。  Mail Onlineによると、J・K・ローリングはこれまで、ハーマイオニーの民族性に触れたことはなく、映画のように白人であるという文献はどこにもないとのこと。また一部では、ハーマイオニーが“ちぢれた髪”であることから、「黒人なのでは」という憶測も出ていたという。  ハリー役を演じるのは、トム・クルーズ主演の映画『ワルキューレ』(09)や、日本未公開の『ヒストリーボーイズ』、『ゴッホ 真実の手紙』などに出演するジェイミー・パーカー。ハーマイオニーと結婚するロン役を、『レ・ミゼラブル』(12)や本国で数々のテレビドラマに出演するポール・ソーンリーが務める。  舞台『Harry Potter And The Cursed Child』は、3人の父親となり魔法省で働くハリー、そしてハリーの末息子・アルバスに焦点をあてたストーリー。小説の“その後の未来”を描く一方で、物語の起源までもさかのぼるという。プレビュー公演は5月。ロンドンのパレス・シアターで2016年7月30日より上演予定。

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