田中哲司 関連記事

  • 『新聞記者』第二弾出演キャスト

    シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』、本田翼&岡山天音ら追加キャスト発表

    映画

     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の追加キャストが発表。本田翼、岡山天音、高橋和也、西田尚美、北村有起哉、田中哲司が主演2人の脇を固める。@@cutter 本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案に、1人の新聞記者の姿を通してメディアは権力にどう対峙すべきかを問うサスペンス・エンターテインメント。政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ内閣特別調査室の若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙と葛藤を描く。メガホンを取るのは、俳優の山田孝之がプロデュースする映画『デイアンドナイト』の藤井道人監督。  杉原の妻・奈津美役を、松坂とは初共演となる本田が演じ、吉岡の同僚の新聞記者・倉持大輔役を岡山が務める。杉原の元上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役を高橋が、その妻・伸子役を西田が演じる。さらに、吉岡の上司で社会部デスクの陣野和正役を北村、杉原の上司で内閣参事官の多田智也役を田中が担当。信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職を演じる。  本作の高石明彦プロデューサーは、本田の起用理由について「女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました」とコメント。さらに「彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います」とその演技に太鼓判を押している。  また、岡山の起用理由については「彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました」と語っている。  映画『新聞記者』は6月28日より全国公開。

  • 『緊急取調室』第3シーズンに主演する天海祐希

    天海祐希『緊急取調室』2年ぶり復活 速水もこみちらメンバー再集結

    エンタメ

     女優の天海祐希が主演を務めるドラマ『緊急取調室』の第3シーズンが、4月からテレビ朝日系にてスタートすることが発表された。演じる真壁有希子のトレードマークとも言うべきショートカットにして撮影に臨む天海は「髪を切った姿を鏡で見ると、『真壁有希子をまた演じるんだな!』と実感します」と語っている。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  これまで法定化の一歩先を行き、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行ってきたキントリ・メンバー。第3シーズンでもこれまでと変わらず、“人と人との向き合い”に重点を置き、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べを展開。最新シーズンではとりわけ、被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリ・チームを翻弄する中、決死の覚悟で“事件の裏にある真実”を暴いていく。  2年ぶりの連ドラ主演となる天海は、「個人的にこれまでは出演ドラマの長期シリーズ化を避けてきたこともあって、第3シーズン目に突入するのは私にとって初めての体験なんです!」と明かし、「緊張や責任も感じますし、どうなるのかなぁ…という思いもありますが、また気心知れた共演者やスタッフの皆さんとご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と期待を寄せる。  前作まで出演し、昨年亡くなった大杉漣さんについて話が及ぶと言葉を詰まらせ、「第3シーズンもとても楽しみにしてくださっていたので、『漣さんだったら、きっとこう言ってくれただろうな。こうされただろうな』と思うことを、きちんとやっていきたいと思います」と思いを明かす。  さらに「犯罪の形など時代とともに変化する部分もあるでしょうが、真壁有希子という人は本質的には変わってはいけないと思っています。また、時代が変わっても、悪い心や良い心は変わらず存在するもの。劇中の心理戦を楽しみながら、最後に正義が勝った瞬間にスカッとしていただければいいな、と思います」と本作の魅力を語った。  『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

  • 大谷亮平

    『まんぷく』大谷亮平の大激怒に視聴者「キャラ崩壊」の声

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第121回)が23日に放送され、まんぷくラーメンの偽物を作る会社に乗り込んだ真一(大谷亮平)が激昂する姿に、視聴者から「キャラ崩壊」「愛おしすぎるw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷくラーメンの大ヒットで、即席ラーメンの偽物が大量に発売される事態に。どれもこれも品質が悪く、福子(安藤)はこのままだとまんぷくラーメンの評判にも悪影響だと心配する。そんな中、萬平(長谷川博己)はある会社の商品がまんぷくラーメンに近い味と品質だと気づく。さらに最近「まんぷく食品」の従業員の一人が不自然な退職をしていたことが明らかになり…。  まんぷくラーメンの偽物「本家まんぷくラーメン」を作るテイコー食品に抗議に出向くことになった世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)。二人を出迎えた社長の猿渡(田中哲司)は「ウチが最初に作ったから…」と笑顔で一言。これに対して世良は「冗談もええ加減にせえよ」と凄むと、隣にいた真一も「あんなすごいモンを作れる人間は立花萬平しかおらん!」と断言。さらに真一が「まんぷくラーメンの商標登録はウチが持ってるんですよ」と話すと、猿渡は「“まんぷく”も“ラーメン”も普通の言葉やないですか。一般名称や~ん」と開き直ってしまう。それを聞いていた真一は「何を屁理屈並べとんじゃゴラぁあ!!」と叫び猿渡に摑みかかると、驚いた世良は必死に止めにかかる。しかし真一の怒りは収まらず「袋のデザインかてな! 忠彦さんが一生懸命考えてくれた、それをお前は平気でマネしやがって!!」と怒りに任せて叫び続ける。  真一が激昂する姿に視聴者からは「視聴者の思う通り怒ってくれた!」「真一さんサイコー」などの称賛の声が殺到。さらに普段は穏やかな彼が声を張り上げて怒りをあらわにする姿に、SNS上には「祝・真一さん、キャラ崩壊」「我を見失った真一さん面白すぎて」「自分を見失った真一さんが愛おしすぎるw」「真一さんまさかの激昂してて笑っちゃった」などのコメントも寄せられていた。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』に新たに出演する(左から)奥田瑛二、田中哲司

    奥田瑛二『まんぷく』出演 娘・安藤サクラとの共演に「ビックリ!」

    エンタメ

     俳優で映画監督の奥田瑛二が、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)に出演することが発表された。ヒロインを務める娘・安藤サクラとの“親子共演”に奥田は「まさか、まさか…『まんぷく』に呼ばれてビックリ! 演じてビックリ!」と語っている。@@cutter 奥田が演じるのは、長谷川博己扮する萬平を支援する大物衆議院議員の土井垣隆三。元食糧庁の長官で、食品業界に大きな影響力を持つ人物で、即席ラーメンの粗悪な類似品があふれることになった状況を改善したいと考えた萬平と福子が、世良(桐谷健太)によって引き合わされるというキャラクターだ。奥田は「疲れた、笑った…僕の心はまんぷくだ!!」とコメント。  また萬平と福子が開発した即席ラーメンに触発され、ニセ即席ラーメンを売る会社の社長・猿渡鎌作役として俳優の田中哲司が出演。即席ラーメンの類似商品のほとんどが粗悪品だったが、唯一質の高い即席ラーメンを製造販売する「テイコー食品」の社長で、即席ラーメンについて“自分が発明した”と主張する食えない男という役柄だ。本作で連続テレビ小説初出演となる田中は「ヒール役ながらも、とても人間味のあるすてきな役を頂き、自分なりに、はりきって頑張って演じました」と語ると、続けて「毎日、頑張っている皆さんに、少しでも『クスッ』として頂けたら最高の喜びです!」と語っている。  田中は2月下旬、奥田は3月上旬にドラマに登場する。  『まんぷく』は、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する(上段左から)音尾琢真、黒田大輔、嶋田久作、田中哲司、(中段左から)中島歩、藤原季節、古舘寛治、村杉蝉之介、(下段左から)山口美也子、山中崇、山本浩司、渡辺真起子

    『フルーツ宅配便』音尾琢真、田中哲司らクセある追加キャスト発表

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、俳優の音尾琢真、田中哲司ら実力派俳優の出演が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演陣が脇をかためる。  このたび発表されたのは、デリヘル嬢たちを取り巻く一癖も二癖もある客や、物語後半の鍵を握る人物など、ドラマを盛り上げる個性豊かな実力派俳優たち。音尾が演じるのは第12話に登場する刑事の八神。デリヘル店「フルーツ宅配便」を経営するミスジ(松尾)に捜査の手を伸ばし、店を営業停止の危機へと追い込んでいく。田中が演じるのは、悪徳デリヘル店「ヘブンズエスコート」のオーナー・沢田宗徳。第7話以降に登場し、ミスジと敵対。主人公・咲田(濱田)の同級生・えみ(仲)とも深い関わりがあるという物語後半のキーパーソンとなる。  このほかにも、72歳にしてデリヘルにハマった元警察官・丸谷役に嶋田久作、デリヘル嬢にある入れ知恵をする客・水谷役に古舘寛治、えみの母親役に渡辺真起子、クレームばかり入れる迷惑客・安田役を山中崇、奥手で女性が苦手な関役に黒田大輔、地元市議会議員の吉田役に村杉蝉之介。このほかにも藤原季節、山口美也子、山本浩司、中島歩らの出演も発表されている。  ドラマ『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて毎週金曜24時12分放送。

  • 『あなたには渡さない』最終回場面写真

    木村佳乃『あなたには渡さない』今夜最終回 大人の恋に衝撃の結末が…

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回が今夜放送される。今回は、大人の四角関係にいよいよ決着がつく様子が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。    週刊誌に、通子が、幼なじみの建設会社社長・芯太郎の贈賄事件に関わっているという疑惑を書かれた記事が載り、通子が切り盛りする料亭『花ずみ』に取材陣が押しかけてくるようになってしまう。そのせいで一気に客足が減り、通子は一つの大きな決断を下す。    一方、『花ずみ』の板前、矢場(青柳翔)から、多衣が姿を消したという連絡が入った。必死に捜すも、行方が分からない。    そうした中で、通子は思わず別れた夫・旬平に電話をかけていた。騒動の渦中にいる通子を気遣う旬平に対して、通子はある言葉を告げる。やがて、拘置所を出た芯太郎からも、通子に連絡が入るのだが…。    これまで、通子、多衣、旬平、芯太郎が繰り広げてきた壮絶な四角関係。彼らが迎える衝撃の結末とは? ラストに待つどんでん返しはいったいどうなるのか?    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』最終回は、テレビ朝日系にて今夜12月22日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第6話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』、木村佳乃は水野美紀の体調の変化に気づき…

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が今夜放送される。今回は、通子が、夫の愛人・多衣の体調の変化に気づき、妊娠を疑う姿が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  旬平が突然いなくなってから1年半が経っていた。料亭『花ずみ』本店の調理は矢場(青柳翔)が務め、新たに始めた支店の銀座店は、多衣が女将として仕切っていた。そんな中、多衣の体調の変化にいち早く気付いた通子は、彼女に妊娠しているのではないかと詰問する。  一方、笠井(田中)から、旬平の居場所が分かったという電話を受けた通子は、すぐに多衣のマンションへ行き、そのことを報告。だが多衣は、「迷惑だ」と意外な反応を見せる。さらに後日、笠井の会社に贈賄疑惑がかかっているという雑誌記事が、通子の目に飛び込んで来た。動揺が重なった通子は、気づくと、旬平が現在働いている定食屋の前に来ているのだった。  はたして、多衣の子どもの父親は一体誰なのか、笠井は逮捕されてしまうのか。何もかも捨てて家を出た旬平のいまの姿とは?  そして子どもについては一切口をつぐんでいた多衣が、ついに動き出す。    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第6話は、テレビ朝日系にて今夜12月15日23時15分放送。

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

    映画

     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • 『あなたには渡さない』第5話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』木村佳乃は復讐のため水野美紀を旅行へ誘う

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、通子が仕掛ける復讐と、明かされる多衣の真意が見所だ。二人の愛憎バトルから目が離せない展開となっている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  通子は、復讐を目的に、多衣を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ向かう。しかし、途中で席を離れた通子は、芯太郎が離婚したはずの妻といる姿を目撃してしまう。それを見てさらに怒りに震える通子は、先に客室に向かっていた多衣に向かい「脱ぎなさい」と告げる…。この行動に隠された通子の思惑とは? さらに、多衣が通子のために用意した6000万円の出所が初めて明らかになる。  全てを知った通子は、その足で芯太郎のもとを訪れる。通子は、彼にどうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後について、通子は従業員たちに、驚きの報告をする。その決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平は、ある行動に移るのだった…。  正妻と愛人が、ついに真正面からバトルを勃発させる第5話。愛憎地獄の中で繰り広げられる復讐劇は、一体どのような展開を迎えるのだろうか。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第5話は、テレビ朝日系にて今夜12月8日23時15分放送。

  • 衝撃のセリフと怒涛の展開が話題を呼んでいる『あなたには渡さない』場面写真

    木村佳乃『あなたには渡さない』、衝撃セリフ連発の特別動画公開

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)から特別動画が到着。公開された2本の動画には、劇中の衝撃的なセリフの数々や、名シーンが収められている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  公開された動画は『衝撃セリフ集』と『特別ダイジェスト』の2本。『衝撃セリフ集』は、これまで放送された第1話~第4話を中心に、視聴者の度肝を抜いた癖の強すぎるセリフをピックアップ。旬平の愛人・多衣が第1話で言い放った「ご主人をいただきにまいりました」に始まり、そんな多衣に応戦する通子の「15、6の娘じゃあるまいし、たかが中年の遊びでしょ!?」といったインパクト大のセリフを収録。さらに娘の優美(井本彩花)が母・通子に向かって放つ「アンタの身体が苛立ってるの感じてるんだから!」といった言葉や、通子の“女”の部分に惹かれる老画家・六扇(横内正)の「目だけで抱かせてくれ」、通子が多衣に対して向けた「今夜、この姑息な人を馬鹿にしきった泥棒女をどうやってこらしめてやろうか」といったセリフも収められている。  併せて公開された『特別ダイジェスト』は、本作の山場となる第5話を楽しむために第1話~第4話の内容をダイジェストで振り返ることができる90秒の動画。愛人からの宣戦布告、夫からの裏切り、料亭の女将という新たな門出、そして明らかになったさらなる裏切りなど、第5話で通子が“鬼”に変ぼうするまでの過程がまとめられている。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第4話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』大量の注文を前に木村佳乃と水野美紀は手を組むが…

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。今回は、通子と、その夫の愛人・多衣が共同戦線を張るかと思いきや、衝撃の展開を迎える様子が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  順調に客足を伸ばすものの、まだまだ厳しい状態が続いている通子の料亭『花ずみ』。そんな中、一本の電話が入る。相手は元仲居の八重(荻野目慶子)で、八重はライバル店『勝浪』に来た注文を、こっそり『花ずみ』に譲るというのだ。八重が、『勝浪』の板長・前田(柴俊夫)と道ならぬ関係があったことを知る通子は、それがまだ続いているのかと八重に尋ねる。八重は『勝浪』を辞めて前田とも別れるつもりだと話す。  そして八重が譲った注文を機に、『花ずみ』に1000人分の弁当の注文が舞い込んでくる。人手が足りないから無理だと渋る旬平に対し、通子は多衣にも手伝ってもらうつもりだと告げた。  そうしてやってきた弁当の仕込み当日。多衣がきびきびと厨房の仕事を手伝う中、急にものすごい勢いで扉が開き、ある女がなだれ込んで来る。その女は、服に血をつけながら通子にすがるが…。    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第4話は、テレビ朝日系にて今夜12月1日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第3話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』通子の前に“もう一人の愛人”が登場

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は通子の前に義父の愛人だった女性が出現し、夫の愛人・多衣と通子も巻き込んだバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  旬平が多衣のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子。  そんな中、通子に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、料亭『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けるように、盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが見え始め、八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。  さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現する。それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人の多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開し始める。女将として、そして女として、通子は彼女たちにどう立ち向かっていくのか―。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第3話は、テレビ朝日系にて今夜11月24日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第2話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』、女将・木村佳乃の奮闘始まる

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。今回は、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”の婚姻届を巡る対決と、木村が料亭『花ずみ』の女将としてデビューする姿が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  金沢の多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。平凡な主婦だった通子が、その6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで、金沢で待っていてほしいからと、通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き、怒りに震える。  次の日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、旬平の母親から預かっていたというある帯を、通子に手渡す。  新生『花ずみ』に向けて動き出す中、芯太郎が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に。  そうして、いよいよ通子が女将を務める新『花ずみ』の開店日を迎え…。  『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第1話場面写真

    木村佳乃VS水野美紀、『あなたには渡さない』今夜スタート

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”によるバトルのきっかけが描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まる。そこから出てきたのは、上島通子(木村)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原)のもとに嫁いだが、経営には一切関わらずに専業主婦として生活してきた。その通子がこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく。  その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野)。多衣は、通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった通子の義母との思い出を語りだす。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。  そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と言い放つ…。  ドラマ『あなたには渡さない』第1話は、テレビ朝日系にて11月10日23時15分放送。 

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

    エンタメ

     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶に登壇した阿部サダヲ、吉岡里帆

    阿部サダヲ、役者人生を後押しした“同級生の母親の一言”を告白

    映画

     俳優の阿部サダヲが13日都内で、主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の公開記念舞台挨拶に登場。人生を変えた一言やエピソードを問われて、中学時代に友人の母親に「『30歳くらいになったら売れるよ!』って言われた」と告白した。@@cutter 本作は、三木聡監督が手がけるオリジナルのハイテンション・ロック・コメディ映画。4オクターブの音域とすべての人を虜(とりこ)にする歌声を誇る世界的ロックスター、シン(阿部)と、異様に声が小さいストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)の2人を中心に繰り広げられる騒動を描く。  本イベントには阿部のほか、吉岡里帆、千葉雄大、田中哲司、ふせえり、三木監督が出席した。  “声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるシンに扮した阿部は「今後もオリジナルでこういう映画が出てくることはなかなかない」と述べ、「真面目にやっている。ふざけてはいるけど、こんなに真面目にやったことはない。リハーサルもやって、アドリブもなくやっている。それを見ていただきたい」とアピール。  何事にも逃げ腰なふうかを演じた吉岡は、本作を「前向きになれる映画」と評価。「映画を撮りだしたのは1年前のこの時期。実は私、ギターと歌に挑戦していて、半年前から準備をしていた。こんなに長く時間をかけて撮った映画はない。思い入れがとても強い」と笑顔を見せた。  作品にちなんで、人生を変えた“言葉&エピソード”を問われて阿部は、中学生だったとき、小学生時の同級生の母親に言われた一言を紹介。「『阿部君はさ! 30歳くらいになったら売れるよ!』って言われた。役者やるとも何も言ってないのに。そのときはプロ野球選手を目指していたのに。それが、どっかで引っかかって(気持ちなどを)押されたのかもしれない。普通に就職していたころもあったので」と明かした。  坂口役の千葉は、同じ質問に対して「『千葉はさ、役じゃないときは色気ないよね』って同業の役者さんに言われた。ということは、逆を返すと、役のときは多少色気が出てると勝手に自身を持った」とニコリ。阿部が「(色気が)出てるよ…。出てなきゃこんなに千葉、千葉ないよ」と千葉の応援ボードが目立つ客席を指さした。  イベント終盤には、阿部と吉岡の直筆メッセージを入れたくす玉を割って、公開を祝った。

  • 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』より

    “本妻”木村佳乃VS“愛人”水野美紀、10月期新ドラマでバトル勃発

    エンタメ

     女優の木村佳乃が、10月期の新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で水野美紀と初共演することが発表された。木村は水野との初共演について「今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております…!」と語っている。@@cutter 本作は、1996年に刊行された作家・連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基に、時代設定を現代に移して映像化したラブ・サスペンス。  上島通子(木村佳乃)は、有名料亭「花ずみ」の一人息子・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年に渡って“堅実な専業主婦”をまっとうしてきた。ある日、通子は、旬平から引き合わせられた酒造会社社長・多衣(水野美紀)から「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と宣告される…。  木村は本作について「最初に『大人のドラマを一緒に作りたい』というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです」とコメント。また「若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子ども、仕事や介護など若い時とは違う悩みが出てきます」と語ると、続けて「そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも…。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います」と本作の見どころを明かした。  愛人として本妻の通子に立ちはだかる多衣役の水野は「『ご主人をいただきにまいりました』と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです」と自身の役柄を分析すると「私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね」と語った。  また、通子に想いを寄せる幼なじみ・笠井芯太郎役を田中哲司が演じることも発表された。  ドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて今秋より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『デイアンドナイト』に出演する(上段左から)安藤政信、清原果耶、田中哲司、(下段左より)小西真奈美、佐津川愛美、渡辺裕之、室井滋

    山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信&清原果耶ら

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』から、安藤政信や清原果耶ら追加キャスト情報と、ポスタービジュアル、特報映像が解禁された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  幸次に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役は、『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』が公開中の安藤政信。北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役は、映画『ちはやふる ‐結び‐』、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)の若手女優・清原果耶が務める。  また、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役は田中哲司。さらに、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性を小西真奈美、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美、幸次の両親を渡辺裕之と室井滋が演じる。ほかに深水元基、藤本涼、笠松将、池端レイナ、山中崇、淵上泰史らもキャストに名を連ねた。  安藤は「孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事 藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事 幸せです」と感謝。清原は「思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです」とコメント。山田は「デイアンドナイトで皆さんの芝居を見て、役者とは誇れる仕事だと再確認することができた。役者として、役者を守る者として、これからも強く生きようと思う」とメッセージを寄せている。  解禁となった特報は、「家族を殺された。」「あなたなら、どうしますか」という問いかけや、登場人物たちが感情をむき出しにする様子、そして荒涼とした海を映し出す。一方のポスタービジュアルは、「善と悪はどこからやってくるのか。」という一文とともに、幸次、北村、奈々、三宅の印象的な表情を捉えている。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』本ビジュアルが解禁

    『音量を上げろタコ!』予告編で阿部サダヲ&吉岡里帆の歌声初解禁

    映画

    俳優の阿部サダヲ主演、女優の吉岡里帆がヒロインを務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』から、阿部と吉岡の歌声が初解禁された。また公開された予告編では豪華キャスト陣の姿も収められている。@@cutter 本作は、驚異の歌声を持つ世界的ロックスターのシン(阿部)と、声の小さ過ぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)の奇跡を描くハイテンション・ロック・コメディ。“声帯ドーピング”のやり過ぎで崩壊寸前のシンの歌声を巡り、ふたりは謎の組織から追われる羽目に…。メガホンを取るのは、テレビドラマ『時効警察』シリーズや映画『俺俺』『インスタント沼』の三木聡。  このたび解禁されたのは、シンが歌う映画の主題歌「人類滅亡の歓び」と、ふうかが歌うもう一つの主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の2曲。「人類滅亡の歓び」は、L’Arc~en~CielのHYDEが作曲し、作詞を元SUPERCARのいしわたり淳が手がけたヘヴィでダークなロックチューン。そして「体の芯からまだ燃えているんだ」は、若者を中心に絶大な支持を集めるシンガーソングライターのあいみょんが作詞・作曲を務めた疾走感あふれる楽曲に仕上がっている。  2つの主題歌を聴くことができる予告編では、世界的ロックスター・シンが“声帯ドーピング”により驚異の歌声を得る様子をはじめ、千葉雄大が演じるレコード会社の担当者がマスコミに取り囲まれるシーンや、麻生久美子の白髪&眼帯姿、さらにバイきんぐ・小峠英二がモヒカンパンクスに扮した姿など強烈なキャラクタービジュアルも公開されている。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!』メインカット

    『音量を上げろタコ!』麻生久美子&田中哲司の衝撃ビジュアル初披露

    映画

     俳優の阿部サダヲが主演し、女優の吉岡里帆がヒロインを務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』から、破天荒なキャラたちが躍動する場面写真が一挙解禁され、麻生久美子と田中哲司の衝撃ビジュアルも初披露された。@@cutter 本作は、驚異の歌声を持つ世界的ロックスターのシン(阿部)と、声の小さ過ぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)のミラクルを描くハイテンション・ロック・コメディ。“声帯ドーピング”のやり過ぎで崩壊寸前のシンの最後の歌声を巡り、ふたりは謎の組織から追われる羽目になる。メガホンを取るのは、テレビドラマ『時効警察』シリーズや映画『俺俺』『インスタント沼』の三木聡。  今回解禁された6枚の場面写真では、シンとふうかがサイドカー付きバイクに乗って暗闇の中を逃亡する姿、シンに胸元をつかまれたレコード会社の担当者・坂口(千葉雄大)が思わず目を点にする様子などをピックアップ。  さらに、レッド・ツェッペリンの元マネージャー、ピーター・グラントをイメージしたという田中のハゲた強面社長姿や、麻生自ら「見た目はパンチが効いている」と語るインパクト大な眼帯姿も初披露されており、本作に登場するキャラクターたちのぶっ飛びぶりがうかがえるものとなっている。  映画主題歌は、シンの歌う『人類滅亡の歓び』の作曲をL'Arc~en~Cielのボーカル・HYDEが、作詞を元SUPERCARのいしわたり淳治が担当。シンガーソングライターのあいみょんが、ふうかの歌うもうひとつの主題歌『体の芯からまだ燃えているんだ』の作詞作曲を手がけている。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』第2弾キャスト

    『音量を上げろタコ!』に千葉雄大、麻生久美子、松尾スズキら出演

    映画

     阿部サダヲと吉岡里帆の共演でおくる、三木聡監督の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の第2弾キャストとして、千葉雄大、田中哲司、松尾スズキ、麻生久美子らの出演が発表。さらに、本作の公開日が10月12日に決定した。@@cutter 驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる。  シンのマネージャー・坂口を演じる千葉は「グチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした」と回想。ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえりは「生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、『まぁいいや、いいし。』と思って頂けたら、何よりです」とメッセージを寄せた。シンの所属事務所社長を演じる田中は「脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました」と語り、ザッパおじさん役の松尾は「三木さんにはドキドキさせられっぱなしです」と、何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返っている。  また、ドラマ『時効警察』をはじめ三木監督作品に多数出演し、本作では謎めいた女医に扮する麻生は「久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量」とコメント。他にも、お笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役を演じるほか、ドラマ『セトウツミ』の片山友希、『イン・ザ・プール』『野火』などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸は、よろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役を務める。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より公開。

  • 『連続ドラマW 沈黙法廷』完成披露舞台挨拶にて

    永作博美、市原隼人とのデートシーンに照れ笑い「みんなちょっと薄っすら笑ってる」

    エンタメ

     女優の永作博美が、市原隼人、田中哲司とともに、21日に都内で開催された『連続ドラマW 沈黙法廷』完成披露試写会に出席。市原とのデートシーンを振り返った永作は、「みんなちょっと薄っすら笑ってるみたいな(笑)。周りがそんな感じで、余計恥ずかしくなっちゃって」と照れた様子で、撮影エピソードを明かした。@@cutter 直木賞作家・佐々木譲が手掛けた初の法廷小説を連続ドラマ化した本作は、連続する老人の不審死について、無罪を主張する家事代行の女の姿を描く。主人公で連続殺人事件の容疑者・山本美紀を演じる永作は、沈黙が多い役を演じる苦労について、「一言をしゃべるのが怖くて怖くて。セリフが少ない分、それにすべてが込められてしまうので。『はい』一つが、初めて怖かったですね。こんなに怖いのは久しぶり」と心境を吐露。  美紀を信じ続ける青年・高見沢弘志役の市原は、永作の印象を聞かれると、「初めてのシーンがデートのシーンだったんです。その時に、『こういうの恥ずかしいね』って言いながらやっている永作さんが、超可愛かったっす(笑)」とニッコリ。これを聞いた永作は、「みんなちょっと薄っすら笑ってるみたいな(笑)。周りがそんな感じで、余計恥ずかしくなっちゃって。けっこう純愛がこの後も出てくるので、市原さんのファンの方、すみません。純愛、入ってます。かなり(笑)」と陳謝して会場を沸かせた。  一方、美紀の弁護に名乗りをあげる弁護士・矢田部完にふんした田中はオファーを受けた当時を振り返り、「小説から読んだんですけど、泣いてしまいまして。ただちょっと引っかかったのが、僕の矢田部完という弁護士の役が、すごくかっこいい役だったんですね。僕、できるかなこれ?とか思って。撮影台本をいただいて読んだら、ダメ~な感じに変わってて(笑)。これなら僕でもできるなと思って、ちょっとホッとしましたね」と自虐。また、長台詞の撮影を翌日に控えていることを明かし、「こんなことをしていて、いいんだろうか?こんなことって、すみません(笑)」とも続けて永作と市原を笑わせていた。  『連続ドラマW 沈黙法廷』は、9月24日22時よりWOWOWプライムにて放送開始(第1話無料放送)。

  • KAT‐TUN上田竜也主演『新宿セブン』で女優デビューを果たす、家入レオ

    KAT‐TUN上田竜也、連ドラ初主演! 女優デビューの家入レオが参戦

    エンタメ

     KAT-TUNの上田竜也が、10月13日放送スタートの新ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌もソロで担当することが発表された。共演には、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリら実力派キャストが顔を揃え、歌手の家入レオも本作で女優デビューを果たす。@@cutter 本作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中の人気コミック『新宿セブン』の初ドラマ化作品。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、とある質屋の店主である主人公が、訳ありな客やトラブルに向き合うヒューマンミステリードラマで、質屋の店主・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決する姿を描く。  上田は、連ドラ初主演に対し「やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのはひとつの夢だったので、すごくうれしく思います」とコメント。「今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので、『新宿セブン』の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います」と意気込みを語った。  また、七瀬の下で鑑定士見習いとして働くバディ的存在の大野健太役で中村が出演。七瀬と健太の前に現れる、記憶喪失の謎の女性・水月華役を大野、七瀬とは旧知の仲で、コリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカ役を野波が演じる。また、歌舞伎町を見回る新宿西署の刑事・近藤昭人役を田中、そして七瀬らが常連として通う餃子屋店主・シノブ役を夏木が、それぞれ担当。  さらに現在歌手として活躍中の家入が女優デビューを果たし、餃子店のアルバイト店員の“看板娘”を演じる。出演が決まった際、家入は「すごく嬉しかったです。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)」と本音を明かし、「自分なりの覚悟を持って撮影に挑んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います」と語っている。  新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

  • 左上から、杉本哲太、市原隼人、田中哲司、左下から大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗、『連続ドラマW 沈黙法廷』に出演

    市原隼人、田中哲司、杉本哲太ほか『沈黙法廷』追加キャスト発表

    エンタメ

     永作博美主演のドラマ『連続ドラマW 沈黙法廷』の新たなキャストとして市原隼人、田中哲司、杉本哲太、大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗が発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・佐々木譲の原作法廷小説を実写化した社会派ミステリー。高見沢弘志は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人が絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治と西村敦子は、その殺人事件の容疑者として隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀に疑いをかけ、警視庁捜査一課と合流し美紀宅に急行する。  しかし一足違いで埼玉県警が彼女の身柄を拘束。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱していく中、弘志は、弁護士の矢田部完と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は千差万別なうえ、美紀は裁判中に突然黙秘し、事件は迷走していく。  市原は永作が演じる連続殺人事件の容疑者・山本美紀を想う青年・高見沢弘志役を担当。そのほか、うだつのあがらない男だが、美紀の弁護を務める弁護士・矢田部完役を田中、赤羽署の刑事で、老人孤独死事件の真相を追求する刑事・伊室真治役を杉本が務める。  また伊室とバディーを組むエリート・鳥飼達也を大倉、伊室の部下で刑事課に来たばかりの刑事・西村敦子を臼田が務める。さらに高視聴率を狙うテレビ局ディレクター・高井陽介に甲本、そして美紀に家事代行業を依頼、自宅で変死体となって発見される資産家老人・馬場幸太郎役を北村が演じる。  今回の出演に市原は「主人公の女性に恋をし、愛が芽生え、会えなくなり生まれた心の隙間に突き刺さる事実と真実が虚無感と混ざる中、相手を想い続ける弘志を演じさせていただきます。生々しい感情が映像の中で生きることを胸に現場と向き合っていきます」とその意気込みをコメント。  田中も「弁護士役ということで、裁判シーンでは、役者のオーディションをされているみたいで、プレッシャーも感じておりますが、それもまた楽しんで演じていきたいと思います」と初の体験にワクワクしている様子を語っており、杉本も「過去に経験した苦い想いを背負い、自分の信念を貫き、突き進んでいく典型的な所轄の刑事で、臼田さん演じる後輩の西村にも厳しく、時に優しく接していきます。意外にもこういった実直な役はあまり経験がなく、人間臭い刑事をしっかりとつくっていきたいと思います」と今回のキャスティングに意欲を燃やしているようだ。  『連続ドラマW 沈黙法廷』は、9月24日22時よりWOWOWプライムにて放送開始(第1話無料放送)。

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