錦戸亮 関連記事

  • 『トレース~科捜研の男~』第2話場面写真

    今夜『トレース』、錦戸亮&新木優子は外科医殺しの犯人を追うが…

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大学病院の外科医が殺害された事件の真相を探る姿が描かれる。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸亮が演じるほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  事件が起きたのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見する。有里の目撃証言と現場に残された証拠から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。  警察は、防犯カメラの映像から、被疑者として宮永渉(篠原篤)を拘束。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと虎丸は意気込むが、照合の結果は不一致だった。  虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。  『トレース~科捜研の男~』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『トレース~科捜研の男~』第1話場面写真

    錦戸亮がクールな法医研究員に 『トレース~科捜研の男~』今夜スタート

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、一輪の花が添えられたバラバラ殺人事件の解明に挑んでいく。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描く。錦戸のほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  ある陰惨な事件を経験した過去を持つ、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員・真野。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、実力を高く評価される反面、クールで協調性のないことから科捜研内では浮いた存在となっていた。  ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。  するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越)らがやってくる。彼らはイベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来ていた。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとしたが、真野から「多摩川を探しても意味がない」と告げられる。  だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野をにらみつけて出て行ってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流し、ノンナに「しばらく彼について学びなさい」と真野との同行を指示する。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月7日21時放送(※初回は90分スペシャル)。

  • 『トレース~科捜研の男~』制作発表の様子

    錦戸亮、平成最後の月9主演に「誰かにとっての『ロンバケ』になれば」

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     関ジャニ∞の錦戸亮が4日、都内で開催された主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)制作発表に、共演の新木優子、船越英一郎と共に出席した。錦戸は事務所の先輩である木村拓哉が出演した1996年放送の月9『ロングバケーション』に触れ「僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と、本作への思いを語った。@@cutter 原作は、累計40万部を突破している古賀慶のコミック『トレース~科捜研法医研究員の追走~』。物語は、科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を描く。新木は新人法医研究員・沢口ノンナ、船越はベテラン刑事・虎丸良平を演じる。  『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日)に似たタイトルを聞いた際の感想を問われた錦戸は「一番気まずいというか、変な思いをしたのは、テレ朝に行ったとき」と回想。「偉い人がたくさんおったんですよ。その中にはもちろんドラマをやっている人もいますし、その人たちに『なんか、科捜研やるんだって?』みたいなこと言われて。『すいません』て言いました。フジテレビの人たちは、僕がそんな思いしていることを、たぶん知らないと思いますけど(笑)、そこはちょっと分かっておいてほしいですね」と白い歯を見せた。 @@insert1  一方、役柄にちなみ自身が衝撃を受けたことを聞かれた新木は、テレビの4K放送に言及。「ただでさえ、女性って色々キレイにしていただいて、照明を当てていただいて、きれいに映していただいているんですけど、4Kになる恐怖はすごく感じました」と明かし「もう8Kっていうのが出てきて、8Kは、お願いだから景色だけを映してほしいっていう希望もありますし、ひたすらもうちょっと自分磨きを頑張らなきゃいけないなって言う気持ちにさせられたりして」と笑顔で語った。 @@insert2  その後、錦戸は本作が平成という元号において最終回を迎える最後の月9ドラマになることにも触れ「やっぱり僕らの世代って、ドラマって言ったら木村君が出た『ロンバケ』とか、月9がどんどん出てくるから、平成じゃない次の(元号)に代わったとしても、皆さんが覚えててもらえるような、僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と話していた。  新月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて1月7日より毎週月曜21時放送(初回は90分スペシャル)。

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太&錦戸亮の『西郷どん』、ついに玉砕の終幕 あの伏線は?

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の最終話「敬天愛人」が16日に放送され、視聴者から「1年間感動をありがとう」「ただただ泣けた」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 政府に反旗を翻し、「賊軍」となった西郷隆盛(鈴木亮平)たちは、その包囲網を突破し、桜島が見える城山へ。その時、足元にあった石に、隆盛と村田新八(堀井新太)は驚く。そこには、かつて郷中の仲間たちとここに登り、隆盛が刻んだ「Cangoxina(ポルトガル語で“鹿児島”)」の文字が残っていた。  そのころ、明治政府に残った弟の西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。西郷糸(黒木華)は従道に「胸を張って自分のお役目を全うしてくいやんせ。きっと旦那さんもそう仰せられるに違いなか」と奮い立たせる。信吾は目に涙をためて敬礼する。  城山総攻撃の前夜、新八がアコーディオンを奏でた。その音色に、敗走していた兵の顔につかの間の笑みがこぼれる。そして隆盛のもとに、大久保利通(瑛太)から電信が届く。そこには、「明朝4時、政府軍から総攻撃、ただし本日の夕刻5時までに降伏すれば、西郷の命は助ける」と書いてあった。命の期限は刻一刻と迫っていた。  隆盛や新八、桐野利秋(大野拓朗)といった死にゆく者、そして大久保、従道、川路利良(泉澤祐希)など生き残る者、それぞれの人生と新たな時代の分かれ道となる最終回に視聴者は感動。「1年間感動をありがとう」「西郷どん、良い物語だった…!」「おやっとさぁでした…!!(お疲れさまでした)」など称賛が相次いだ。  ふるさと桜島に抱かれながら、壮絶に散った隆盛を演じた鈴木。薩摩の“やっせんぼ”から愛あふれる革命家に成長していった彼には「西郷どんが鈴木亮平さんで良かった!」「鈴木亮平さんは身も心も西郷隆盛だった」「エンドロールの回想シーンが吉之助と一蔵から西郷隆盛と大久保隆盛に変化していくのが如実に分かってよかった」と称えられていた。  慶喜役の松田翔太、隆盛の2番目の妻・愛加那を演じた二階堂ふみといった中盤を盛り上げたキャストも再登場。ファンを大いに喜ばせた一方で、第1回の冒頭、東京・上野の隆盛像の除幕式に従道と共に出席した糸が、その像を見て「うちの旦那さんはこげな人じゃなか!」と言った伏線の回収がなかったことに疑問を持つ者も多かった。

  • ドラマ『トレース~科捜研の男~』に出演する小雪

    月9『トレース』小雪が錦戸亮の上司役 追加キャストに岡崎紗絵&矢本悠馬ら

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     女優の小雪が、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める2019年1月スタートの月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、主人公を陰で支える上司役として出演することが決定した。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医科研究員・真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描く。錦戸のほか、真野を尊敬する新人法医科研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  今回、小雪が演じるのは、錦戸演じる真野の先輩で良き理解者でもある科捜研法医科長・海塚律子。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認して温かく見守っている。さらに、真野が抱える陰惨な過去にある“関わり”を持っており、真野の苦悩を理解し、真相究明に重要な役割を担うことになるキャラクターだ。  今作が錦戸との初共演作となる小雪は「錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです」とコメント。さらに「捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています」と抱負を語っている。  ほかに、真野の同僚となる科捜研法医科研究員として、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が出演。船越演じる虎丸が所属する警視庁のメンバーには、矢本悠馬、篠井英介、加藤虎ノ介が扮する。そのほか、山谷花純が新木演じるノンナの妹・沢口カンナを演じる。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • (左から)『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎、錦戸亮、新木優子

    錦戸亮、“科捜研の男”に 来年1月スタート『トレース』で月9初主演

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、2019年1月にスタートする月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)で主演を務めることが発表された。月9ドラマ初主演となる錦戸は「(オファーを)言っていただけてすごく嬉しいことですし、一生懸命頑張らなくてはと思います」と語っている。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース〜科捜研法医研究員の追走〜』を原作にした本格科捜研サスペンス。科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)を主人公に、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描いていく。  錦戸のほか、新人法医研究員・沢口ノンナに新木優子、ベテラン刑事・虎丸良平を“サスペンスの帝王”船越英一郎が演じ、年齢も経歴もばらばらの異色トリオで難事件と向き合う。  錦戸が演じる真野は、膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ主人公。「鑑定結果こそが真実」という信条を持ち、主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる。錦戸は自身の役柄について「冷たく見えて実は熱い、ということでしょうけど。原作とドラマになったときの真野というキャラクターがどれくらい一緒になるかわかりません」と話す。  また、沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)を連想させる本作のタイトルについて錦戸は「大丈夫なんですか? 笑」と一言。さらに「科捜研といえば『科捜研の女』が出てきますし、イメージ強いんで」としながら、「対抗したいというわけではありませんし、あそこまで長く続く番組ということは魅力がある番組でしょうし、負けないような魅力のある番組になればいいと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • 『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」

    『西郷どん』第39回、明治編突入 隠居していた西郷に再び激動の日々

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第39回「父、西郷隆盛」からは「明治編」に突入する。隆盛役の鈴木亮平は「この明治編をやるために僕らは1年間やってきたといっても過言ではない」と言い切るほどで、入魂の芝居を期待できそうだ。また前回の予告編で登場、この作品の語りを務める西田敏行が、隆盛の息子・菊次郎役で出演することも話題を呼んでいる。最終章はこの菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期が描かれる。@@cutter 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木)は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。  一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。  先週放送の第38回「傷だらけの維新」では、上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。新政府軍は勝利するが、吉二郎は吉之助の腕に抱かれながら息を引き取る。  時代は江戸から明治へと移り、明治政府が動き出そうとしていた矢先、吉之助は大久保一蔵(瑛太)に薩摩に帰らせてもらうと告げる。戦により多くの者の命を奪ったことの責めを負わねばならない、という思いからだった。一蔵の必死の説得もむなしく、吉之助は江戸を後に。薩摩に着いた吉之助は吉二郎が亡くなったことを家族に告げ、亡き弟を思い号泣する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」はNHK BSプレミアムにて10月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 篤姫を演じる北川景子

    『西郷どん』鈴木亮平と北川景子の再会に「胸熱」の声 錦戸亮には悲鳴

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の36話「慶喜の首」が23日に放送され、篤姫(北川景子)が久々に登場。吉之助(鈴木亮平)との再会に視聴者からは「胸熱」など反響が寄せられている。さらに関ジャニ∞の錦戸亮演じる信吾に起きた“事件”にSNSでは悲鳴が上がった。@@cutter 「鳥羽伏見の戦い」が始まった。吉之助(鈴木)率いる新政府軍は、慶喜(松田翔太)の旧幕府軍に劣勢を強いられる。だが、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の仕掛けた「錦の御旗」を掲げさせると、状況は一変。それでも戦いの手を緩めない吉之助に戸惑いながらも戦を止めるよう嘆願していた弟・信吾が、その最中突然首元を撃たれて倒れる。だが、吉之助は戦況分析に明け暮れ、「私情を挟む暇はなか」と取り合わない。  朝敵となることを恐れた慶喜は、味方の兵を置き去りにし、江戸へ敗走。そんな彼の失態に対し、側室のふき(高梨臨)は嵐の中、船中で「罰が当たったんですよ、慶喜様にも、この私にも。海の藻屑と、やらですね」と嘲笑し、「謝ればいいではありませんか」と吉之助への謝罪を求める。側室にすら侮辱されたと感じた慶喜は「俺の前から失せやがれ!」と一喝。ふきは「いいんですね? ほんとに行っちゃいますよ」と言い残し、彼の前から立ち去る。   ハイライトはラストシーン。吉之助は、老女となってなお健在の幾島(南野陽子)と再会し、招きに応じて江戸城へ。そこにいたのは天璋院篤姫(北川景子)。篤姫が「待っておったぞ、西郷」と声をかけると、12年ぶりに再会した吉之助は目を潤ませる。  これに対しSNS上では「篤姫との再会は胸熱」「所作のひとつひとつに歳を重ねたことが感じられる」など、年月の経過に感極まる視聴者が続出。また、北川にも「相変わらず素晴らしい気品の篤姫役」「天璋院様の風格‥ 凄かっ」と絶賛の意見が寄せられた。一方、銃弾に倒れる錦戸には、「亮ちゃん撃たれた… 」「信吾、撃たれた… シンゴー!!」と衝撃を受けた視聴者が多かったようだ。

  • 『西郷どん』第36回「慶喜の首」

    『西郷どん』第36話、鳥羽伏見の戦い始まる 吉之助は慶喜を追い詰め…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第36話「慶喜の首」では、いよいよ「鳥羽伏見の戦い」が始まる。薩摩などによる新政府軍優勢の中、江戸へ逃亡する慶喜(松田翔太)を吉之助(鈴木亮平)が追い詰める。@@cutter 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、吉之助の弟・信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。  朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。  「鳥羽伏見の戦い」について吉之助役の鈴木は「新政府軍5000人に対し、慶喜公率いる旧幕府軍は1万5000人。ある意味、玉砕覚悟の戦いです。その覚悟はなみなみならぬものであり、兵たちが命を落とすことをも受け入れている…そんな吉之助の“怖さ”を意識しました」と語っている。  先週放送の第35話「戦の鬼」では、「大政奉還」を断行した慶喜の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあったことを知った吉之助は、龍馬と討幕をめぐり決裂。そんなとき近江屋で龍馬が暗殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。吉之助は大久保(瑛太)と共に、慶喜を排除するために岩倉に働きかけ朝廷工作を謀り、「王政復古の大号令」が発せられる。これにより徳川幕府260年の歴史が幕を閉じた。  その直後新政府の体制を取り決める「小御所会議」にて、慶喜に寛大な処置を求め、土佐藩・山内容堂(大鷹明良)や越前藩・松平春嶽(津田寛治)らが岩倉に抵抗し会議は紛糾する中、外にいた吉之助は会議に参加する大久保に「短刀一本あれば片がつく」と凄み、岩倉に伝言を頼む。その様子を目にした容堂は会議で一言も発しなくなり、吉之助は慶喜を新政府から排除することに成功する。慶喜は京を去り大坂城へ。そんななか江戸城に火が放たれ、裏で糸を引いていたのが薩摩だと知った慶喜。慶喜は挑発に乗らないよう命じるが、度重なる薩摩の挑発に業を煮やした庄内藩が江戸の薩摩藩邸に砲撃を開始。大義名分を得た薩摩は旧幕府軍に対して攻撃に出る。吉之助は「慶喜の首を取って勝利とする」と藩士たちの前で高らかに宣言する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第36話「慶喜の首」は、NHK BSプレミアムにて9月23日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』主演の鈴木亮平

    『西郷どん』鈴木亮平の武闘派“キャラ変”と、錦戸亮の“涙”に大反響

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の35話「戦の鬼」が16日に放送され、吉之助(鈴木亮平)が武闘派へ“キャラ変”したことに大きな反響が寄せられた。「人が変わった」「なんか乗り移った」「まじ何があったん…?」など多くの声が上がっている。@@cutter 大政奉還を断行した慶喜(松田翔太)に、吉之助は「慶喜を討つ。息の根を止めっとじゃ」と決意。好戦的になっていく吉之助に、龍馬(小栗旬)は「おまんとは、乗る船が違うようじゃ」と離れていく。  そして吉之助は、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が書いた偽物の勅書を久光(青木祟高)に見せて、討幕のための兵を出させることに成功。「責めはすべて、この西郷が引き受けます」と覚悟を決める。  一方、龍馬は近江屋で飲んでいたところを何者かに襲われる。彼は顔の傷を愛刀「陸奥守吉行」に映しながら、「まだ死ねん、今じゃないぜよ…」と命を引き取る。  吉之助は、かつての盟友・龍馬の死を悲しむことなく、一蔵(瑛太)とともに、慶喜を排除する「王政復古のクーデター」を決行。弟・信吾(錦戸亮)は「鬼じゃ…。兄さは鬼になってしもうた。戦の鬼じゃ」と言うと一筋の涙を流す。  争いのない平和な世の中を、と求めていた吉之助が、突然、手段を選ばないダークな姿を見せたことにSNS上は大反響。「西郷さん突然キャラ変しすぎじゃない?」「西郷どんまじ何があったん…?」「吉之助が急に人が変わったみたいに見えた」といった声が数多く見られた。  龍馬暗殺シーンには、「迫力あったし小栗旬の最後の台詞もグッド」といった評価が。小栗はこれで『西郷どん』を去ることになり、「平成最後の龍馬暗殺。小栗さん、お疲れさまでした」とねぎらいの言葉を送るファンも。  また、吉之助の弟・信吾を演じる錦戸には、「錦戸くん、目立たないけど要所要所でいい仕事する」「表情の演技が素晴らしい」「錦戸くんの演技はこの大河で初めて見たんだけどいい役者さんだなと思う」といった視聴者も多かった。

  • 「おつかれリセットフライデー」PR発表会に出席した関ジャニ∞

    関ジャニ∞渋谷すばるの“自分へのごほうび”にメンバーがツッコミ

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     関ジャニ∞が27日に都内で開催された「おつかれリセットフライデー」PR発表会に出席した。年内でのジャニーズ事務所からの退所が発表済みで、当日がメンバーと最後のイベント出演となった渋谷すばるは、気になる金曜日のごほうびを聞かれると「スキンケア」と答えてメンバーを笑わせた。@@cutter 「おつかれリセットフライデー」とは、働く女性が一週間がんばった“自分へのごほうび”として、月末に限らず金曜日に心や体のリセットを推奨する新習慣のこと。錦戸亮は「女性は仕事とプライベート、さらに子育てなんかも大変だと思いますので、このおつかれリセットフライデーがきっかけになって、忙しい女性が金曜日に、自分へのごほうびタイムというか、そういうのを楽しんでいただける習慣ができたら、僕たちもすごくうれしい」とコメント。  大倉忠義はごほうびの例として挙げられた「おうちごはん」「スキンケア」「おうちDVD」「週末旅行」「ファッション」「カクテル」から、気になるものを聞かれると「おうちごはん」と回答。「金曜日って、すごく外食するイメージがあるんですけれども、たまには家でゆっくり作りながら、料理を楽しみながら、リセットできたら楽しい」とも。一方の渋谷は「スキンケア」を選び、「疲れとか、あんまり顔に出したくない」と続け、これを聞いた村上信五は「よう出てるで(笑)!」、大倉は「むっちゃ意外やん」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  最後にマイクを握った村上は、開催中のロシア・ワールドカップに触れ「明日はポーランド戦もありますのでね。すいません。ちょっと私情入っておりますけれど(笑)、まあでもぜひ、グループステージを1位突破して(ほしい)ということもあります」と日本代表への期待も交えつつ、「月末の金曜日、最後の一つごほうびというものがあれば、そこに向かって頑張れる。楽しい時間の過ごし方を、それぞれに見つけていただいて」とコメントを締めくくった。

  • 『西郷どん』第23回「寺田屋騒動」で熱演を見せた有馬新七役の増田修一朗

    『西郷どん』寺田屋騒動に「幕末つらい」 錦戸亮、町田啓太らにも称賛

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)の23話が17日に放送され、寺田屋での薩摩藩士同士の凄惨な斬り合いに、「幕末つらい」「ボロ泣いた」など切なさを訴える声が続出。さらに有馬新七役の増田修一朗、西郷慎吾役の錦戸亮(関ジャニ∞)、小松帯刀役の町田啓太(劇団EXILE)にも注目が集まった。@@cutter 倒幕志士たちの動きをけん制しようと動くも、勝手に下関を離れたことで久光(青木祟高)の不興を買い、切腹を命じられた西郷吉之助(鈴木亮平)。殺気立つ新七(増田修一朗)ら仲間を抑えて、川でのうなぎ捕りへと誘い出し、新七、大久保一蔵(瑛太)、弟の信吾、大山格之助(北村有起哉)らと少年時代のように戯れる。宿に戻った吉之助は「今日はよか日じゃったのぉ」と、待ち構えていた捕り方に笑顔で捕まる。    上洛し、勅命に浮き立つ久光と反比例するように、吉之助が抑えていた過激派の不満は高まる一方だった。新七は伏見の「寺田屋」で決起準備を進める。それを知った久光は、大山らを説得に向かわせるが、話し合いは決裂。宿は一瞬にして戦いの場となる。  相手と組み合ううち、小刀がへし折れてしまった新七は、やむなく相手を壁に押し付け、自分の背中をその上に重ねながら「おいごと突け! おいごと突け~!」と絶叫、若い同志に相手ごと串刺しにされて果てる。壮絶な最期を遂げた新七役の増田修一朗の熱演に、SNSでは「涙腺持ってかれる」「今までで1番胸が痛い」「素晴らしい演技をありがとう」といった反響が巻き起こった。  また、眼の前で殺し合いを止められず呆然とする錦戸の繊細な演技にも「国をあげて守りたい !」「彼がいるだけで寺田屋の悲劇度がぐっと上がる」と、西郷の切腹を止めるべく機転を利かせた久光の側近・小松帯刀を演じた町田啓太にも「ありがとう吉之助を救ってくれて」「久光の後ろで歩いてる帯刀がチラッて流し目するのやばすぎること機雷の如し」といった称賛の声が。  薩摩藩士同士が斬り合った寺田屋騒動が起きたのは今から156年前。SNS上では「いや、今日の西郷どんはせつなかった。幕末つらい」「寺田屋ボロ泣いたわ…」といった意見が占めた。ちなみにこの4年後、この寺田屋は坂本龍馬(小栗旬)が襲撃される寺田屋事件の舞台として再び脚光を浴びる。

  • 『西郷どん』第23回「寺田屋騒動」

    『西郷どん』23話、切腹を命じられた吉之助 そして寺田屋で暴動が

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第23話「寺田屋騒動」では、吉之助(鈴木亮平)は、早急に倒幕を目論む有馬新七(増田修一朗)たちを思いとどまらせようと力を尽くすが、下関を勝手に離れたことに激怒した島津久光(青木崇高)から切腹を命じられる。@@cutter 兄に下された不条理な沙汰に戸惑う信吾(錦戸亮)は有馬らと合流。他藩の浪士たちと寺田屋に集結し、いよいよ事を起こそうとしていた。その動きを察知した久光は、大山(北村有起哉)を寺田屋に向かわせる。  鈴木は23話について「一見難しそうなシーンでも、精忠組(薩摩志士たち)の面々とやるとちゃんと成立するということ。悲しめばいいのか笑えばいいのか、感情表現がとても複雑なシーンであっても、泣き笑いの詰まったすごくエネルギッシュなシーンになるんです」と語っている。  そして「“やっぱり僕らは仲間なんだな”と、精忠組の偉大さを思い知りました。だからこそ…ただただ切ない。そんな結末が、待っています」と気になるコメントを。  先週放送の第22話「偉大な兄 地ごろな弟」では、3年ぶりに薩摩に戻った吉之助は「大島三右衛門」と名を改めた。久光と対面し上洛計画は無謀であると批判、地ごろ(田舎者)扱いされた久光は激怒。吉之助の具申を無視し出兵を決める。一方、有馬たちは京で他藩の浪士たちと倒幕の狼煙(のろし)をあげようとしていた。吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。京には有馬の影響を受け血気にはやる信吾がいて、吉之助がたしなめる。そして有馬たちが集結する寺田屋へ乗り込む。早急に倒幕を目論む有馬に対し、吉之助は今はその時期じゃない、異国につけこまれない強い国を作ることが第一だと主張、そして、どうしてもやるというなら俺を斬ってから行け、という吉之助の覚悟を目の当たりにした有馬は早急な行動を思いとどまる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第23話「寺田屋騒動」はNHK BSプレミアムにて6月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 芸妓・おゆうを演じる内田有紀

    錦戸亮『西郷どん』5ヵ月ぶりの登場に大反響 内田有紀も出演

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第22話が10日に放送され、関ジャニ∞・錦戸亮が、1月7日放送の初回以来、5ヵ月ぶりの出演を果たした。吉之助(鈴木亮平)との兄弟のやり取りにSNS上で多くの反響が寄せられた。@@cutter 奄美から3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木)。一蔵(瑛太)の働きかけで久光(青木崇高)と対面を果たすものの、薩摩から出たこともない身の上にも関わらず上洛計画は無謀であると批判。地ごろ(田舎者)扱いされた久光は激怒する。  一方、有馬新七(増田修一朗)たちが京で他藩の浪士たちと倒幕の狼煙をあげようとしていた。吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。京には有馬の影響を受け、血気盛んな、ある青年がいた。  それは吉之助の弟の信吾(錦戸)。彼は、倒幕の志士たちの間で一目置かれる存在となり、また商人から借りた30両で豪遊を繰り返していた。それを知った吉之助は、弟が入り浸る茶屋へ。芸妓・おゆう(内田有紀)と一緒にいる現場に踏み込み、彼を張り倒す。  SNS上では、錦戸の活躍に注目が集まった。5ヵ月前、第1回の冒頭シーンに顔を出して以来の再登場に、ファンは「ずっと待ってた」「長かったーーーー!」と歓喜した。  両親を幼い頃に亡くした信吾にとって、15歳年の離れた兄・吉之助(鈴木)は親代わり。だがそんな兄は長らく家を空け、幕末の政変で名をあげている。偉大な兄に、枕を並べながら「苦労をかけたのう。寂しか思いをさせて、すまんかった」と言われた信吾は、思わず背を向け一筋の涙を流す。そんな健気な姿に女性の視聴者は特に「可愛さ爆発」「抱きしめたい」「子犬感半端ない」など、母性本能をくすぐられているようだった。

  • 『西郷どん』第22回「偉大な兄 地ごろな弟」

    『西郷どん』22話、吉之助はまた歴史の表舞台に 弟・信吾も登場

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第22話「偉大な兄 地ごろな弟」では、奄美で愛加那(二階堂ふみ)に別れを告げた吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。鈴木は「まず驚くのは“西郷吉之助”という名前がひとり歩きしていることなんですよね。『あの斉彬公の右腕が、島から生きて戻った』と。演じていてもそこに戸惑いがありましたし、実際の西郷さんもそうだったんじゃないかと思うんです」と22話の感想を語っている。@@cutter 薩摩に戻った吉之助は、国父・島津久光(青木崇高)と対面するが上洛(じょうらく)計画は無謀であると批判し、地ごろ(田舎者)扱いされた久光は激怒する。  一方、有馬新七(増田修一朗)たちが京で他藩の浪士たちと倒幕の狼煙(のろし)をあげようとしていた。吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。京には有馬の影響を受け血気にはやる弟の信吾(錦戸亮)がいた。  先週放送の第21話「別れの唄」では、奄美に来て2年の吉之助、愛加那の間に男子が生まれる。その頃島津久光のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。一蔵は吉之助を迎えに奄美に渡るが、吉之助は島で愛加那と生きることを決意し、その命令を断ろうとする。  一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知るが、吉之助の胸の内を思い、「旦那様の魂は薩摩へ飛んでいる」と告げ家を出る。そんな愛加那の思いに触れ、また龍佐民(柄本明)の説得もあり、吉之助は薩摩に戻ることを決意。「必ず戻ってくる」という吉之助を、愛加那は島唄を歌い見送る、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第22話「偉大な兄 地ごろな弟」は、NHK BSプレミアムにて6月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』愛加那役の二階堂ふみ

    『西郷どん』二階堂ふみ涙の熱演&錦戸亮の再登場予告に視聴者沸く

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第21話が3日に放送され、薩摩に帰ることになった吉之助(鈴木亮平)と、妻・愛加那(二階堂ふみ)の別れに視聴者が感動。「切なさMAX」「涙しかでない」などの声が巻き起こった。@@cutter 奄美に来て2年。愛加那との子を授かった吉之助は幸せに過ごしていた。一方薩摩では、大久保正助(瑛太)が島津久光(青木祟高)から「大久保一蔵」の名を賜り、出世を遂げていた。  念願だった吉之助帰還の許しを得た一蔵は早速奄美へ。吉之助は親友との久しぶりの再会を喜ぶも、「おいはここで生きる力をもろうた。人の愛っちゅうもんを教えてもろうたとじゃ。おいにとってここは極楽じゃ」と、島に残るという。  しかし吉之助は、愛加那が一蔵から預かっていた箱の中身を見ると表情が一変。それは亡き主君、斉彬(渡辺謙)から拝領した短刀だった。吉之助の異変に不安を募らせる愛加那。だが、吉之助が島に留まる意を書状にしたためていると、愛加那はそれを破り捨て、涙ながら「薩摩に帰りなさい」と訴え、「もう旦那様の魂は薩摩へ飛んでる」と家を飛び出してしまう。  吉之助は、海に入っていく愛加那を抱きとめ、役目が終わったら戻ってくることを告げる。だが愛加那は、海のほうへ目をやり、「幸せなことがありますように あなたの未来に…」という唄を歌い始めるのだった。  互いを思うがゆえに心揺れ動く吉之助と愛加那にSNS上は共感。「毎週何かしら泣かされるのだけど 今週は切なさMAX」「あー画面が見れねえ」「涙しかでない」と感動する声が占めた。“奄美大島編”で熱演が続いた二階堂には「演技力に脱帽」「スピンオフ希望」、さらには「『愛加那どん』にタイトル変更せぇ」などの意見も寄せられていた。  来週は関ジャニ∞・錦戸亮が1話以来、半年ぶりの再登場。「待ちに待ってた」「錦戸どんキター!」と楽しみにする視聴者が多かった。

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

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     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 松田龍平、『羊の木』インタビュー

    錦戸亮、松田龍平の役柄に「唯一友達になれるかも」 映画『羊の木』インタビュー

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     もしも殺人の罪を犯した6人の元受刑者が、一つの平和な町に集ったらどうなるのか――。そんな日常と非日常が交錯して起きる出来事を描いた映画『羊の木』で、関ジャニ∞・錦戸亮と俳優・松田龍平が初共演を果たした。今回は二人が、作品や撮影時のエピソードなどについて語ってくれた。@@cutter 本作は、青年マンガ誌「イブニング」で連載された同名漫画を原作とするヒューマン・サスペンス。国家の極秘プロジェクトとして、過疎対策の一環で仮釈放された元殺人犯の男女6人は、静かな港町・魚深(うおぶか)市へ移住することに。それぞれが街に溶け込もうとする中、町では“のろろ祭”が始まり、6人は宴会の場に集う。  松田が本作について「希望を感じるけれど鬱屈とした感じが続きます。それぞれのキャラクターがハッピーになりきれない。いろいろな見方ができると思います」と言えば、錦戸は「全部希望“っぽく”見える。誰にとってのハッピーエンドがハッピーエンドなのか分からない。友達同士で観て『どう感じたか?』って話をしたら意見が分かれそうな気がします」と評する。  オファーを受ける1週間前に偶然原作を読んでいたという錦戸は、映画では設定の違うキャラクターに挑戦。若手の市役所職員・月末一(つきすえ・はじめ)として、6人の元受刑者の受け入れを担当する。「強烈すぎるキャラクターがそろった物語の中でほぼ唯一の“普通の人”。基本は真っ直ぐないいヤツで、仕事への熱意も持っている。でも自分のために小さなウソをついちゃう瞬間もあったりして…。ある意味、観客の目線に一番近くて、感情移入もしやすいキャラです」。  また宮腰一郎に扮する松田は「なかなか難しい役でした」と振り返る。「行動を理解するのが難しかったです。錦戸くんと芝居を重ねたり現場の魚津市の空気を感じたり、吉田大八監督の思う宮腰のイメージとすり合わせながら役を作っていきました。撮影は順撮りに近かったので、終盤へ向けてボルテージを上げながら演技に臨めましたね」。@@separator 月末は、6人の元殺人犯の中でも特に、宮腰と友情に似た関係を築き上げていく。錦戸は「宮腰はスッと懐に入ってくる。迎えに行った6人の中では『唯一友達になれるかも』という存在。ただ関係性が深くなっていくうちに、月末の知らない宮腰が徐々に出てきて、戸惑いが生じていきます」と解説する。  二人は今回、初共演。お互いの関係について錦戸は「最初は月末と宮腰みたいな関係で、共通点を探りながらちょっとずつ近づいていきました」と振り返る。一方、松田は「錦戸くんは話してみると面白い人。すごく優しいムードで、気を遣ってくれる。“ずっとゆるい感じなのかな”と思っていたら、割とピシャっと鋭くツッコんでくれて歯切れがいい。そういう感じで段々打ち解けました」と笑顔を見せる。    松田は自身の撮影がないときも撮影現場である富山県にいることが多かったという。錦戸が「何してたんですか?」と聞くと「公園に一人でずっと佇んでました」と受ける松田。そんな松田に対して、「僕はずっとゲームをしていました」という錦戸。何ともマイペースな2人だが、その空気感が作品にどう反映されているのか。ぜひ劇場で確かめてほしい。  映画『羊の木』は、2月3日より全国公開中。

  • 映画『羊の木』記者会見に出席した錦戸亮/(C)『羊の木』製作委員会 (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社 2月3日(土)全国公開 配給:アスミック・エース

    錦戸亮、将来の結婚について言及「惹かれる人がいたら」 ジャニーズ写真ネット解禁も

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     関ジャニ∞の錦戸亮が31日、日本外国特派員協会で実施された主演映画『羊の木』の記者会見に吉田大八監督とともに出席。緊張まじりに英語で挨拶し、報道陣から結婚について問われて「今は全く考えられない」と率直な心境を述べつつも「いずれ惹かれる人がいたら」と思いを馳せた。@@cutter 本作は、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した同名コミックを原作とするヒューマン・サスペンス。とある港町にやって来た元殺人犯の男女6人の生き様を描く。  元殺人犯の6人を町へ案内する市役所職員・月末一を演じた錦戸は、開口一番、英語で「お越し頂きありがとうございます」と挨拶。そのまま英語で「この映画を通して、もし自分のコミュニティに全く分からない人が入ってきたらどうするだろうと考えました。そしてこの作品は、エンタテインメントでありながら社会的な側面がある映画。過疎化や移民などの問題について考える良いきっかけになれば」と本作をアピールした。  錦戸は本作で、アイドルの存在感を消して、平凡なキャラクターを好演。「普段はきらびやかなステージの上に立たせてもらって、歌って踊ってキャーキャー言われる一方、お芝居は唯一一人で仕事する場所。アイドル的なところは一切出す必要はないと昔から思っている」と語り、「今回、役所の人間の役なんですけど、やっぱり(アイドルを職業にする)僕らも家に帰ったら普通。一人でメシも食わずにテレビを見ている時もある。きらびやかな側面があるだけ。だから、そんなに役作りは意識していない」と自然体を心がけたと話した。  吉田監督は、錦戸に関して「この役は普通でありながら、常に魅力的でないと成立しない役。これまでの映画やドラマを通じてしか彼を知らなかったですけど、彼は普通の青年をやっていながら、ずっと目で追ってしまう魅力、視線を惹きつける力がすごいとかねてから思っていた。この役には必要な俳優だと思って声をかけた」とオファー理由を明かした。  報道陣から、本作を通じて結婚願望が膨らんだかと問われた錦戸は「今33歳なんですけど、いずれ惹かれる人がいたら、一つの選択肢ではあると思う。今は全く考えられない。いつか、という夢みたいなこと」と答え、照れくさそうに白い歯をこぼした。  また、ハリウッド進出など役者としての将来を尋ねられて「いつかハリウッド(に挑戦する機会)というものがもしあるなら挑戦したい。でも今日は英語のスピーチだけで死ぬほど緊張していた(笑)。もっと語学力は大事なんでしょうけど、語学力抜きに“使いたい俳優”と言われるような俳優にまず日本でなりたい」と意気込んだ。  なお今回の錦戸の会見に先立ってジャニーズ事務所より、記者会見や囲み取材、舞台挨拶など所属タレント登壇時の写真の使用をウェブニュースサイトで解禁することが正式発表された。  映画『羊の木』は、2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮は「色気のようなものを持っている」、『羊の木』プロデューサーが語るその魅力

    錦戸亮は「色気のようなものを持っている」、『羊の木』プロデューサーが語るその魅力

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     錦戸亮が主演を務めたサスペンス映画『羊の木』が2月3日に全国公開を迎える。今回、本作のプロデューサーである井手陽子が、錦戸の俳優としての魅力や劇中の注目ポイントなどについて語った。@@cutter 「『羊の木』は、“元殺人犯たち”という異物を、どこにでもある地方都市が受け入れる話です。錦戸さんが演じた受け入れ担当の市役所職員・月末は、いわば“普通の人”代表。ですから、人として感じてしまう様々な感情を自然に表現し、誰もが感情を乗せられる俳優でなければ、と思っていました」と月末の人物像について触れる。錦戸を主演に迎えた理由については、「特別濃いキャラクターを演じている訳ではない時でも、いつもいつのまにか目が離せなくなっている、不思議な魅力がある方。月末にはピッタリだと思いました」と説明する。  錦戸の芝居に関しては「映画の撮影現場では、同じシーンを何度も演じてもらったりするのですが、同じ表情のようで、同じじゃない。表情や声、ちょっとした仕草、全てが繊細に変化するので、とにかく、ずっと見ていたいと思わせてくれる俳優です」とコメント。また「監督が『もう1回』とテイクを重ねるのが、“また錦戸亮の芝居が見られる!やった!”と思ってしまう。ご本人、見られたいとか全然意識されてないと思いますが、目が離せなくなる、何か色気のようなものを持っている方です」と絶賛する。  錦戸の強みや他の俳優と違うと感じるところを聞くと、「いつも空っぽになれる能力があるところでしょうか。現場にはいつもフラットな状態で現れ、その場の状況に合わせて何色にも染まれる」と分析。続けて「しかも、その色の種類がとても多い。普通は12色の色鉛筆しか持ってないのに、錦戸さんは100色の色鉛筆を内面に持っているような感じで、微妙に違う色の変化を瞬時に出せる。そして、その表情は見ている者の感情を自然と導いてくれるような、まるで自分が感じているかのようにスクリーンの中で体現してくれる俳優です」と語る。  本作で特に注目してほしいポイントに話が及ぶと、「ずばり、顔ですね(笑)」ときっぱり。「『羊の木』は、架空の国家プロジェクトによって、元6人の殺人犯を一気に受け入れ、予想できない色々な展開が起きていく話。錦戸さん演じる月末は、とにかく振り回され、様々な感情が見られる。126分間、錦戸さんの表情がどう変化していくのか、その繊細な感情の揺れを楽しんで頂けましたら幸いです」と話した。  映画『羊の木』は2月3日全国公開。

  • 『羊の木』完成披露試写会にて

    関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃に“長い福白髪”を発見されて大慌て

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、13日に都内で開催された映画『羊の木』完成披露試写会に木村文乃、松田龍平、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、吉田大八監督とともに出席。木村から、自身も気づいていなかった長い白髪の存在を暴露された錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせた。@@cutter 山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を基にする本作は、架空のある町を舞台に、市役所に勤める月末一(錦戸)が、国家の極秘プロジェクトによって移住してきた6人の元殺人犯たちと織りなすサスペンスを描く。錦戸は翻弄される役どころについて「月末として、思いきり翻弄されてやろうと思って臨んでいたので…。撮影は富山でやっていたんですけど、富山に行く電車の中は、ちょっとしんどかったですね」と苦笑する。  初共演となった松田については、「お仕事するのも、会うのも初めて」としたうえで「探り探りですよ。本当に、ちょっとずつしゃべっていって、ちょっとずつセリフ交わしていって、何度か飲みに行かせていただいたときがあったんですけど、そういうのを何度か重ねていくうちに、今はそんな緊張せずに話せるんですけど…。撮影当初はすごく緊張して話していました」とコメント。松田も「僕も緊張してて、探りながら。それは映画の中でも、ファーストシーンというか、2人が会うシーンですけど、戸惑いがいい感じで出ていた」と満足そうに振り返った。  当日は、衝撃的な物語に絡めて、登壇者が“最近の衝撃的な出来事”を発表する一幕も。木村は「撮影中からずっと気になっていることがあって…」と前置きしたうえで、錦戸の右側頭部を指しながら、「すごい長い、福白髪ですか? それ」と白髪の存在を暴露。これを受けた錦戸は「どれ? どれ?」と大慌て。木村は「撮影のときもあって、横向くと、ほよ~って」と笑いながら話し、錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせていた。  映画『羊の木』は2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

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     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』新キャスト発表会見の様子

    錦戸亮、初の大河ドラマ出演決定! 兄弟役の鈴木亮平、「俺ら似てるかな?」と驚き顔

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     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の新たな出演者発表会見に主演の鈴木亮平、制作統括の櫻井賢らとともに出席。鈴木演じる主人公・西郷吉之助(隆盛)の実弟・西郷従道(信吾)を演じることが発表され、「大河ドラマは初めてですが、自分の役割をきっちりと果たし、精一杯がんばっていきたい」と力強く意気込みを語った。@@cutter 本作は、薩摩藩で活躍した西郷隆盛の半生を描く幕末ドラマ。今回は新キャストとして錦戸の他、二階堂ふみ(愛加那)、ミムラ(大久保満寿)、田中道子(タマ)、スピードワゴン・井戸田潤(桂久武)、藤木直人(阿部正弘)、尾上菊之助(月照※会見欠席)、竜雷太(調所広郷)、佐野史郎(井伊直弼)、ピース・又吉直樹(徳川家定※会見欠席)、伊武雅刀(徳川斉昭)の計11名の出演が正式発表された。  西郷家の三男・従道役を演じる錦戸は、「ジャニーズのオーディションを受けて20年くらい経つんですが、やっと本格派の時代劇に出演できる日が来た、という感じですね。20年かかって、ようやくここまで来た」と感無量の様子。兄・吉之助役の鈴木から、顔合わせして早々、「俺ら似てる?」と言われ、一瞬ひるんだという錦戸だが、「演じていくうちに似ていくと思います!」と自信をのぞかせていた。  また、時代劇の衣装について錦戸は、「カツラを被って、着物を着て映画に出たことが2回あるんですが、いずれもタイムスリップで現代にやってくる話なので、時代劇の衣装の苦しみを誰とも共有できなかったんですが、今回は皆さんと共有できるのでうれしいです」と笑顔を見せた。  一方、兄役の鈴木は、「西郷さんの肖像画の半分は、従道がモデルだと言われるくらい似ているらしいので、どんな人がくるのかな?と思っていたら、まさかの亮くん! 今回のキャスティングで最大のサプライズでした」と驚き顔。また、改めて大河ドラマの主役を演じることについては、「長い歴史の1ページを刻むことができて、今、幸せを感じています」と思いを込めた。  なお、不倫騒動で幾島役を降板した斉藤由貴について制作統括の櫻井氏は、「女優として勢いがあったので、ぜひ、お迎えしたかったのですが、とても残念。代役は、今月中には決めたい」と現在調整中であることを示唆した。  大河ドラマ『西郷どん』はNHKにて、2018年放送予定。

  • 錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

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     錦戸亮が主演を務める映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日に決定し、錦戸をはじめ、共演の木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ら豪華キャストの姿を収めた特報も併せて解禁となった。@@cutter 往年のギャグ漫画『がきデカ』の山上たつひこ原作、ラッコを主人公とした漫画『ぼのぼの』で知られるいがらしみきお作画というタッグが生んだ同名コミックを基にする本作。寂れた港町“魚深(うおぶか)”を舞台に、平凡な市役所職員・月末(錦戸)が、日本の未来がかかった極秘プロジェクトによって受け入れを命じられた、元殺人犯の男女6人と織りなす人間模様をスリリングに描く。  主人公の月末を錦戸が演じるほか、月末の同級生・文(あや)役に木村文乃。北村一輝がごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志、優香が色っぽく隙のある介護士・太田理江子を演じるほか、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平らも加わり、物語を彩る。  解禁された特報には、一癖も二癖もありそうな元殺人犯たちの姿、緊張感が漂うシーンの数々、そしてタイトルのバックに、一本の木に絡め取られたような羊たちの姿を描いたイラストなどが収められている。メガホンを取ったのは、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などを手掛けてきた吉田大八監督。すでに海外で圧倒的な反響を呼んでおり、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。  映画『羊の木』は2018年2月3日より全国公開。

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