佐藤仁美 関連記事

  • 『貞子』完成披露試写会イベントにて

    池田エライザ、弟役の清水尋也に「生まれてきてくれてありがとう」

    映画

     女優の池田エライザと清水尋也が9日、都内で開催された映画『貞子』の完成披露試写会に出席。池田は自身が怖がりであることを明かしたほか、弟に似ており映画本編でも弟役を務めている清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、中田秀夫監督が手掛けた『リング』シリーズの最新作。『リング』の制作を務めたオリジナルチームで、SNS時代における貞子の恐怖を描く。この日は共演した塚本高史、姫嶋ひめか、佐藤仁美、そして中田監督も出席した。  心理カウンセラーとして働く主人公・秋川茉優を演じた池田は「どこまで正直に言っていいか分からないですけど、私もう本当にホラーが苦手なので(笑)。それこそ幼少期に『リング』の洗礼を受けて、例えばお仕事で地方のホテルに行ったときとかは、テレビに布掛けたりするくらい。本当にブラウン管が怖かったので、台本をいただいたときは、すぐに読まなきゃいけないんですよ。お返事しなきゃいけないんですけど、2~3日かかったかな」と照れ笑い。  また「ただ怖い映画というだけではなくて、ヒューマンドラマというか、今までの『リング』とまた一味違う、幽霊模様というか、人間模様みたいな部分も描かれていて。すごくそこに触れてみたいなと思って、勇気を出して、挑戦してみたっていう感じなんですかね」と出演を決めた背景を明かした。  茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの和真を演じた清水は、池田自身の弟に似ているそう。池田は「弟がもしいなくなったらって考えたら、すごく辛かったので、それを茉優とリンクさせたのかなあ? そんな感じでやってました」と振り返り、清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝。これを受けた清水は「姉ちゃん…」と白い歯を見せていた。  その後、中田監督に「リハーサル初日からほぼタメ口」と明かされて照れ笑いを見せた池田。当日は、一同が令和に「来る」と思っているものを発表する一幕もあり、池田は趣味の音楽にちなんで「民族楽器」を挙げていた。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』本ビジュアル

    『貞子』女王蜂が主題歌担当 呪いが解き放たれる…本予告解禁 

    映画

     映画『リング』シリーズ最新作で女優の池田エライザが主演を務める『貞子』の主題歌が、女王蜂の新曲「聖戦」に決定。同曲が流れ、次々と怪奇現象が続発する本予告と、本ビジュアルが解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司による同名のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。その公開から20年を経て、シリーズ最新作では中田監督率いる『リング』製作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。さらに『リング』、『リング2』(1999)に出演した佐藤仁美が、当時と同じ倉橋雅美役で出演し、現在と過去をつなぐ。  本予告では、心理カウンセラーの茉優(池田)が、動画投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し、再生してみると、そこには決して映ってはいけないもの…白い衣装を身にまとった髪の長い女「貞子」が映り込んでいた。そこから容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてテレビ画面に突如映し出された井戸…。病院中に茉優の叫び声が響きわたる。  本ビジュアルには、「撮ったら死ぬ」のコピーとともに、スマートフォンのシャッターを切ろうとする茉優(池田)の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿が。恐怖のあまり眼球が飛び出しそうなほど目を見開いた茉優の表情が印象的なデザインとなっている。  主題歌に決まった「聖戦」は、エモーショナルなメロディーが弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描きだす深い人間ドラマの果てにある恐怖と悲しみを助長する楽曲となっている。同曲を収録した女王蜂のニューアルバム『十』は、映画公開直前となる5月22日に発売される。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『きのう何食べた?』第1話場面写真

    『きのう何食べた?』今夜スタート 西島秀俊&内野聖陽カップルに波乱が…

    エンタメ

     俳優の西島秀俊と内野聖陽がダブル主演で恋人同士を演じるドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、幸せな食卓を囲む主人公の2人に、波乱を呼ぶ出来事が起こってしまう。@@cutter 本作は、「モーニング」(講談社)連載中で単行本累計発行部数500万部を超えるよしながふみの同名コミックを実写ドラマ化。2LDKのアパートで同居する、料理上手できちょうめんな倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)を主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描く。第1話では、佐藤仁美が史朗の依頼人役で、MEGUMIが賢二の常連客役でゲスト出演する。  史朗は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。ある日、事務所で「きのう何を食べたか」の話題で盛り上がる。暴飲暴食の上町修(チャンカワイ)に対し、史朗は実にバランスの取れた食生活を送っていた。恋人と同居しているらしいが、どうも史朗がごはんを作っているようだと、同僚たちは噂する。  その読み通り、史朗の日課といえば、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かい、吟味した食材で夕食を作ること。倹約家で几帳面な史朗の頭には、近隣の店の底値、特売日などの激安情報がインプットされている。買い物を終え帰宅し、瞬時にひらめいたメニューを手際よく準備。食卓に並ぶ料理を見ながら充実感に浸っているところへ、美容師の賢二が帰宅する。幸せな食卓を囲み、和やかな時を過ごす2人は、恋人同士として“シロさん”“ケンジ”と呼び合う仲だ。そんな2人に波乱を呼ぶ出来事が…。  『きのう何食べた?』第1話は、テレビ東京系にて今夜4月5日24時12分放送。

  • (左から)HKT48の指原莉乃、山崎賢人

    指原莉乃、憧れの山崎賢人と対面 “好きなタイプ”に「私じゃん」

    エンタメ

     HKT48の指原莉乃が27日、『今夜くらべてみました 翔んでる埼玉女&ハワイ女子会&工藤夕貴と合宿2時間SP』(日本テレビ系)に出演。憧れだった俳優・山崎賢人のサプライズ登場に喜びを爆発させた。@@cutter 番組では指原、フリーアナウンサーの川田裕美、女優の佐藤仁美ら「最強独身トリオ」で、ハワイロケをした模様を放送。ホテルで女子会を楽しむ中、サプライズゲストとして山崎と、映画『キングダム』(4月19日公開)で共演する吉沢亮の2人が登場すると女性陣はパニック。「番組終わるんですか?」「顔面つよ!」などと豪華なゲストに大興奮となった。  中でも、以前から同番組で山崎のファンであることを公言していた指原は、山崎が好みだという束ねていた髪をほどく仕草を披露したり、山崎が「明るい子がタイプ」と話すと「私じゃん」と主張したりと猛アピール。山崎と吉沢が、普段女性についても会話するという話には「いやん! しないでほしい」と思わず本音を吐露していた。  また、場所を海に移して行われたロケで、海を背景に自撮りをしている山崎の姿を見た指原は「イメージVTRみたい。山崎賢人さんじゃなかったら売れていないグラビアアイドルがするやつ」とコメントするなど、終始べた惚れの様子だった。

  • ※「佐藤仁美」インスタグラムより

    佐藤仁美「巻いて縛ったら、いい感じ」の“美人ショット”に絶賛の声

    エンタメ

     女優の佐藤仁美が28日、自身のインスタグラムを更新し、髪を巻いて束ねたヘアアレンジを投稿。さらに美しいデコルテラインも披露し、ファンを魅了した。色気のある姿に、俳優の中村獅童も思わず「なんか美人…」 と絶賛の言葉を寄せた。@@cutter 佐藤は「巻いて縛ったら、いい感じ」とコメントし、長い髪をゆるく巻いて束ねたヘアアレンジをアップ。髪を束ねたことで露わになったうなじや、デコルテラインも披露されている。  佐藤はハッシュタグで「#ロン毛 #ロングウルフ #にしたい」と吐露しつつも、「#今は #ノーマルを #堪能中」と現在の髪型を楽しんでいる様子をつづった。  今回は“美人ショット”を見せた佐藤だが、普段のインスタグラムでは割合、“変顔”写真も多め。これまでにも、しかめっ面などさまざまな表情を見せてきた。  ファンからは「すごくキレイです!」「セクシー…」「首元が奇麗」とコメントが投稿されるなど反響を呼んでいる。 引用:https://www.instagram.com/sato.hitomi.19791010/

  • 『きのう何食べた?』に出演する(上段中央より)梶芽衣子、志賀廣太郎、(下段左より)佐藤仁美、マキタスポーツ、MEGUMI

    美容室店長はマキタスポーツ 『きのう何食べた?』追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の西島秀俊と内野聖陽がダブル主演で恋人同士を演じる4月スタートのドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)より、女優の梶芽衣子、志賀廣太郎、お笑い芸人のマキタスポーツが共演するほか、佐藤仁美とMEGUMIが第1話のゲストを務めることが発表された。@@cutter 本作は、「モーニング」(講談社)連載中で単行本累計発行部数500万部を超えるよしながふみの同名コミックを実写ドラマ化。2LDKのアパートで同居する、料理上手できちょうめんな倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)を主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描く。  筧史朗は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。史朗の日課といえば、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かい、吟味した食材で夕食を作ること。食卓に並ぶ料理を見ながら充実感に浸っているところへ、美容師の矢吹賢二が帰宅する。幸せな食卓を囲み、和やかな時を過ごす2人は、“シロさん”“ケンジ”と呼び合う恋人同士。史朗はこの事実を職場でカミングアウトしていないが、ある日、賢二が客にベラベラしゃべっていることを偶然知ってしまう。偏見を持たれることが嫌な史朗は賢二に激怒する―。  梶は、息子に同性の恋人がいることを知り、理解しようとするが完全には受け入れられていない史朗の母・筧久栄を、志賀が、食道がんにより長時間に及ぶ大手術を受けることになる史朗の父・筧悟朗を演じる。  マキタスポーツが扮する三宅祐は、賢二が所属する美容室「フォーム」の店長で妻子持ち。賢二とは美容学校時代の同級生で、仕事の合間に互いの家庭の話をする仲でもある。  第1話で、佐藤が演じるのは、史朗の依頼人で、一方的に離婚され息子に会えない日々を送る今田聖子役。MEGUMIは、賢二の常連客で、既婚にも関わらず賢二を食事に誘おうとするが、彼氏がいると知ってしまう千石さん役を務める。  『きのう何食べた?』は、テレビ東京系にて4月5日より毎週金曜24時12分放送。

  • 同役でシリーズに再登場する佐藤仁美

    佐藤仁美、『リング』新作に20年ぶり同役で出演「私! 生きてた!!!」

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める映画『リング』シリーズ最新作『貞子』に、初代『リング』『リング2』で貞子と遭遇しながら奇跡的に生き残る女子高校生・倉橋雅美役を演じた女優の佐藤仁美が、20年ぶりに同役でシリーズに再登場することが発表された。さらに、戦慄の場面写真も一挙解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒット。その後、ハリウッド版を含む全9作品が製作された。オリジナル版『リング』公開から20年となる本作では、『リング』制作オリジナルチームで貞子の恐怖の原点を描いていく。主人公の病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優を池田が演じる。  佐藤演じる雅美は、『リング』では“呪いのビデオ”の最初の犠牲者となった大石智子(竹内結子)の死に際を目撃。『リング2』ではそのトラウマから精神病院に入院している姿が描かれ、雅美の体内には貞子の怨念を宿っていることが発覚した。両作の中田監督が再びメガホンをとる本作では、茉優が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場。貞子の呪いの生き証人を圧倒的な迫力で演じきっている。  佐藤は「オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私! 生きてた!!! と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください」とコメント。中田監督も「日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」と佐藤の演技力を称賛している。  新たに解禁された場面写真には、茉優の弟で心霊動画を撮影し、その動画を配信する和真(清水尋也)、茉優と薄暗い洞窟の入り口でけげんな表情を浮かべる祐介(塚本高史)、不気味な人形を抱える謎の少女(姫嶋ひめか)、茉優の職場の精神科医である藤井(桐山漣)、今にも火をともそうとマッチを手に無機質な表情でたたずむ祖父江初子(ともさかりえ)、そして佐藤演じる雅美らの姿が写し出され、再び迫りくる貞子の呪いの恐怖を予感させるものとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『家売るオンナの逆襲』第3話場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』、北川景子の営業所にLGBTの顧客案件が

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智と、工藤阿須加扮する庭野がセクシャルマイノリティの顧客を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  新宿営業所では庭野が家を売った客が同性愛者だったことからLGBTが話題に上がる。一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃。二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。  別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言。ストレスを抱える足立は留守堂(松田翔太)を頼ることに。一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史の姿。剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだった。  夫の抱える“性別違和”を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていた。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案。そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話は、日本テレビ系にて今夜1月23日22時放送。

  • (左から)岡江久美子、泉ピン子、佐藤仁美

    泉ピン子&岡江久美子&佐藤仁美、『家売るオンナの逆襲』にゲスト出演

    エンタメ

     女優の北川景子が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、女優の泉ピン子、岡江久美子、佐藤仁美がゲスト出演することが発表された。さらに俳優の加藤諒、池田鉄洋もゲスト出演者としてキャスティングされている。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  1月9日放送の第1話には、夫との熟年離婚を目論むズボラな専業主婦、花田えり子役に岡江久美子、過激な動画をインターネット上に投稿し、世間を騒がせている炎上系YouTuber・にくまる役に加藤諒が決定。  天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、万智は庭野(工藤阿須加)が担当していた花田夫妻に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。そんなえり子は万智に熟年離婚をしたいと打ち明ける。一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す…。  さらに第2話のゲストには泉ピン子、第3話のゲストに池田鉄洋、佐藤仁美が登場することも発表された。泉は日本テレビの連続ドラマへの出演は18年ぶりとなる。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』は、日本テレビ系にて2019年1月9日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大)。

  • プレミアムドラマ『我が家のヒミツ』に出演する佐藤仁美

    佐藤仁美、“ひとり四役”で連ドラ初主演 岸谷五朗ら4人の夫と共演

    エンタメ

     女優の佐藤仁美が、2019年3月3日スタートのドラマ『我が家のヒミツ』(NHK BSプレミアム/毎週日曜22時)で連ドラ初主演を務めることが発表された。佐藤は「とにかく!! 楽しく演じて、それが、皆様に伝わればと思います!」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、小説家の奥田英朗の人気短編集をドラマ化した『我が家の問題』に続く第2弾。ネットオークションにはまったり、転職・起業を繰り返す夫にヤキモキしたりする“4人の妻”を各話の主人公とする1話完結のオムニバス・シリーズだ。今回、主演の佐藤は、各エピソードに登場する妻たちを演じるため“ひとり四役”に挑戦。4つの家族のヒミツを、夫婦の会話劇を中心にユーモラスに演じていく。  各エピソードに登場する佐藤の夫役には豪華俳優陣をキャスティング。ネットオークションにハマる妻を描く第1回の「IDはサニーデイ」には田中直樹(ココリコ)が登場。第2回「夫のカーテン屋」に登場する、仕事を転々として起業を繰り返す夫役に八嶋智人、産休で家に閉じこもる妻を描く第3回「妊婦と隣人」には永井大、そして第4回と最終回の「小説家の妻・前後編」には、岸谷五朗が出演する。  本作で連ドラ初主演となる佐藤は「実感というか緊張感は、不思議とありません。毎回、違う役で、ゲストという感覚に近いからかなと」と語ると、続けて「でも、短期間で、こんなに違う役をやったことがないので、不安といえば、不安ですが同じくらい、期待でウズウズしてます」とコメント。さらに豪華な共演者を迎えることについて「相手役が芸達者な方々過ぎて、とても楽しみで、どうなるか想像もできない!!」と吐露。さらに「『独身の私が演じる主婦たち』というのも面白いでしょう(笑)」と期待感を語っている。  ドラマ『我が家のヒミツ』は、NHK BSプレミアムにて2019年3月3日より毎週日曜22時放送。

  • 『ヒモメン』第5話場面写真

    今夜『ヒモメン』翔ちゃん、ゆり子のために“ヒモ更生プログラム”に挑む

    エンタメ

     窪田正孝と川口春奈が共演するドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。第5話では、窪田演じるヒモ男が、川口扮するヒロインのために“ヒモ更生プログラム”に参加する姿が描かれる。@@cutter 翔(窪田)とゆり子(川口)が珍しくレストランで食事をしていると、突然、目つきの鋭い男が2人の前に立ちはだかる。借金の取り立て人だというその男、豊川稔(音尾琢真)は、ゆり子が翔を養うために借金を重ねていたことを明かす。なんとその額が1000万円にまでのぼると宣告し、借金のかたにゆり子を連れ去ろうとする。  ゆり子を連れていかれたらお小遣いがもらえず暮らしていくことができない翔は、大慌てで「僕は彼女なしでは生きていけない!」と懇願。すると、豊川は代わりに翔を働かせることに決め、翔はいきなり倉庫での重労働に駆り出されてしまう。  実は、豊川はゆり子の先輩看護師・田辺聡子(佐藤仁美)の恋人。元々どうしようもないヒモだったのだが、自身がヒモから立ち直ったプロセスを生かし“ヒモ更生プログラム”を編み出し起業した人物だった。そんな豊川の知恵を借りるべく、あまりに働かない翔に業を煮やしたゆり子が聡子に頼んで“脱ヒモ作戦”を発動したのだった。  そんなこととは知らない翔は“ゆり子を助けたいが、働きたくもない”という葛藤に苛まれてしまう。しかも、ゆり子に想いを寄せる医師・池目亮介(勝地涼)が翔の“脱ヒモ”を阻止するべく罠を仕掛けてくる…。   ドラマ『ヒモメン』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月25日23時15分放送。

  • 『ヒモメン』窪田正孝サプライズバースデーセレモニー

    窪田正孝30歳の誕生日、撮影では川口春奈から「愛のムチを頂いてます」

    エンタメ

     本日8月6日に30歳を迎える俳優の窪田正孝のため、5日に窪田が主演するドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の撮影現場にて、サプライズのバースデーセレモニーが行われた。30歳への抱負を聞かれた窪田は「この作品で30代を迎えられてよかった」と語った。@@cutter セレモニーが行われたのは、川口春奈演じるゆり子の勤務先・浦和野病院のシーンの撮影現場。リハーサル前の説明の後、撮影が始まるかと思いきや突如現れた取材陣に「え、何!?」と驚いた様子の窪田は、バースデーケーキが登場すると「マジで!」を連発。川口から原作者・鴻池剛氏の直筆色紙とプレゼントを渡されると、「本当に!?」と満面の笑みを見せた。  記者たちを前に「今日の12時で30歳になります。やっと大人の仲間入りかな、なんて思ってます。でも本当に素敵なスタッフ、キャストがそろってるこの作品で30代を迎えられてすごく良かった。引き続き30代の道を突っ走っていきたいと思います。ヒモメン最高!!」と語った。  その後、川口、佐藤仁美、岡田結実も加えて4人での囲み取材が行われた。あらためて30歳への抱負を聞かれた窪田は「20代後半からひっきりなしに仕事をさせてもらってて、現場に揉まれてた時間がずっとあったんで、その延長線上が今に繋がってると思う。ずっと早く年をとりたかったんで、30歳は楽しみ」とコメントした。  川口から渡されたプレゼントはボクシンググローブ。実は最近、窪田と川口はふたりともキックボクシングを始めたそうで、勝地涼も加え、3人ともたまたま同じジムなのだそう。川口は「強くなりたいからすごく通ってるんで、(プレゼントには)これしか思い浮かばなかった」と語った。  また、窪田演じる翔のクズっぷりが話題になっていることに記者から触れられると、佐藤が「あんなヒモだったら飼いたいって人いるよ」と話し、川口も「まあね、かっこよかったら。結局女性は顔だからね(笑)」とドライにコメント。しかし、話が進むにつれて、ゆり子から翔への鉄拳制裁も増えてくるようで、窪田はキックボクシングで強化中の川口から「愛のムチを頂いております」と語って取材陣を笑わせた。  土曜ナイトドラマ『ヒモメン』は、毎週土曜23時15分からテレビ朝日系にて放送中。

  • 『ヒモメン』に出演する(左から)岡田結実、川口春奈、佐藤仁美

    川口春奈&岡田結実&佐藤仁美、美人看護師3ショットが「かわいすぎ」

    エンタメ

     ドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に出演中の女優・川口春奈が4日、自身のインスタグラムに同作で共演中の岡田結実、佐藤仁美との3ショットを公開した。ドラマで同じ病院に務める看護師を演じている三人は、役の衣装であるナース服を着用。この姿に「可愛すぎる」「美女ぞろい」と反響が寄せられた。@@cutter 「23:15〜 みてくれよっ」と、この日放送の『ヒモメン』第2話の放送を告知した川口は、岡田、佐藤と笑顔を見せる3ショットを披露。投稿にはファンから「川口さんのかわいい看護師姿を見れば、暑さなんて吹き飛びますよ」「三人ともかわい〜」といった声が寄せられた。  岡田も自身のインスタグラムで「佐藤仁美さんと前に撮った写真をどぅーーん!」と佐藤との2ショットをアップ。佐藤も自身のインスタグラムで川口との2ショットを公開した。こちらも「美人が二人」と好評だったが、お笑いコンビ、シソンヌのじろうから「面影はあるけど、並ぶ相手が悪いよひとみさん」とコメントされ、「比べるためのツーショットじゃねー。ハゲ」「ハゲとかひどーい」といった愉快なやり取りを繰り広げていた。 引用:https://www.instagram.com/haruna_kawaguchi_official/    https://www.instagram.com/okada_yui_official/    https://www.instagram.com/sato.hitomi.19791010/

  • 『ヒモメン』第2話場面写真

    今夜『ヒモメン』、翔ちゃんは結婚式場でゆり子の強烈な姉・桜子と遭遇

    エンタメ

     俳優の窪田正孝と川口春奈が共演するドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。今夜放送される第2話では、翔(窪田)とゆり子(川口)が訪れた結婚式場で、ゆり子の姉でウエディングプランナーの桜子(片瀬那奈)と遭遇する様子が描かれる。@@cutter 同棲中のヒモ彼氏・碑文谷翔(窪田)を更生させようと、看護師の春日ゆり子(川口)が奮闘する姿を描く本作。「連れていきたい場所がある」と翔に連れ出されたゆり子が到着した先はなんと結婚式場。ゆり子はプロポーズされたものと思い込み、感動の涙を浮かべる。  しかし、翔の目当ては式場で開催されていた無料の食事会だった。歓喜から一転して奈落の底に突き落とされたゆり子。しかも困ったことに、その式場で姉の桜子(片瀬)とバッタリ遭遇してしまう。男性を仕事や年収から判断するタイプの桜子に、無職の翔を会わせたら必ず別れさせられる…。そう考えたゆり子は、とっさに翔の存在を隠すことに。  そんな中、これまで“だめんず”とばかり付き合ってきた先輩看護師の田辺聡子(佐藤仁美)が、翔のヒモっぷりを確かめるため、ゆり子の自宅まで来てくれることになる。しかし、なぜか後輩看護師の浜野このみ(岡田結実)や、医師の池目亮介(勝地涼)まで乱入。ゆり子に好意を抱く池目は、このみが“ヒモ男”を毛嫌いしていることを利用して、ゆり子たちを破局に追い込もうと企んでいたのだった。  ところが、桜子までもがアポなしで突撃してきたため、現場は大混乱に陥る。桜子は翔が無料試食会でデタラメに記入したアンケートから、翔の職業を医師だと思いこんでいたため、ゆり子は池目に翔のフリをしてもらうのだが、これがさらなる波乱を生み、翔は人生最大のピンチに襲われることになる…!  ドラマ『ヒモメン』第2話は、テレビ朝日系にて今夜8月4日23時15分放送。

  • 『ヒモメン』記者会見の模様。

    『ヒモメン』同棲カップル・窪田正孝&川口春奈、互いの長所は“顔”

    エンタメ

     俳優の窪田正孝と女優の川口春奈が、22日に都内で開催された土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の記者会見に登壇。劇中で同棲カップルを演じる二人が互いの良いところを語り合った。@@cutter 『ヒモメン』は、“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くすヒモ男の翔(窪田)と、彼を更生させたい恋人の看護師・ゆり子(川口)の同棲生活を描く社会派コメディー。会見には、窪田や川口に加え、勝地涼、岡田結実、佐藤仁美、YOU、金田明夫らも出席した。  ヒモ男に対して、川口は「『働けよ!』って話ですねよ」と言いつつも、「翔ちゃんにはステキ魅力があるのでなんとも言えない。母性をくすぐるので、女性はキュンとする部分もあると思う」とニッコリ。また、勝地も「なんといってもマサ(窪田)がかわいい。こんなかわいい顔で甘えられたら、俺も飼っちゃいたいなと思う」と窪田の魅力を絶賛した。  それを受けて、ヒモ男の翔を演じる窪田は、「ペットを飼っている感覚なんですかね。今は女性がどんどん活躍している時代なので、そこに甘える男性がいてもいいのかなという気はします」と持論を明かし、自身のヒモ要素は否定しつつ「(翔は)ゆり子を好きという気持ちがぶれないので、この作品ができるんだと思う」と語った。  イベントでは、ヒモ男にかけて、当たりの紐(ひも)を当てた人が王様になり、6つの質問案から自分の好きな質問とそれに答えてほしい人を選びトークする企画も。見事に当たり紐を当てた川口はガッツポーズで喜び、回答者に窪田を指名して「私のいいところを3つ言いなさい」という質問をセレクト。  指名された窪田は「このフェイス」「ゲラなところ」、そして「実は野心家。撮影中でも夜中の3時までサッカー見てるし、それくらい自分の道を突き進んでる」と答えると、勝地と佐藤から「それ野心家?」「ただのサッカー好きです」とツッコみが。川口も「全然褒めてもらった気がしないです。すごい薄っぺらかった」と言いつつ、「ありがとうございます」と感謝した。  次の回で当たり紐を引いた窪田は、川口を指名して同じ質問を。川口は「鍛えてないのに体がバキバキ」「チャキチャキしてる」と回答。そして、3つ目には「お顔がキレイなところ」と真似して返し、窪田は「これで五分五分ですよね」とツッコみ、会場の笑いを誘っていた。  土曜ナイトドラマ『ヒモメン』は7月28日よりテレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『家政夫のミタゾノ』第5話に出演した佐藤仁美

    松岡昌宏が佐藤仁美に「リバウンドにお気をつけて」『ミタゾノ』第5話

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が18日に放送され、松岡演じる三田園がゲスト出演者の佐藤仁美に対して、ライザップでのダイエットをいじる一幕があった。@@cutter 第5話で三田園(松岡)と麻琴(剛力彩芽)が派遣されたのは有名デザイナー・森品千恵子(宍戸美和公)の家。しかし、三田園を迎えた女性はどこか落ち着かない様子。そこへ依頼していた広告デザインの催促に広告代理店の社員を名乗る男がやって来る。男はその女性を“森品先生”と呼び、家に上がり込むのだった。  しかし、その女性はデザイナーの森品ではなく、この家で家政婦として働く木口一美(佐藤)という人物。デザイナーの卵である一美は、自分のデザインを盗んで発表した千恵子と口論になり、もみ合ううちに千恵子が棚に頭をぶつけて昏倒。一美はとっさに千恵子を風呂場に隠し、彼女に成り代わることを思いついたのだが、三田園は挙動不審な一美に疑念を抱く…。  ライザップのCMに出演し、見事ダイエットに成功した佐藤がCM出演後初のドラマ出演ということで、番組冒頭からSNSには「佐藤仁美さん、痩せましたね。ライザップ効果スゴい」「ほんと痩せて綺麗になって凄いなぁ」などの声が寄せられた。そんな視聴者の反応を見透かしたように、劇中では三田園が一美に対して度々「リバウンドにはお気をつけて」という言葉を投げかける展開に。これには視聴者から「リバウンドネタ多いなww」「ちょいちょいリバウンドを推す」「ライザップの話しすぎw」などの反響が巻き起こった。  また第5話では、三田園と行動をともにする新人家政婦・麻琴が、なぜか高級ワインに詳しかったり、名画「モナリザ」の本物をフランスで見たことがあるというエピソードが明かされると、ネット上では「麻琴ちゃんはほんまもんのお嬢様なのか??」「さらっとスゴいこと言ってるぞ」などの反応も寄せられた。

  • 生駒里奈、『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』での熱演に反響

    『オー・マイ・ジャンプ!』第2話、「NARUTO」コスプレの生駒里奈にファン悶絶

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     伊藤淳史が主演を務めるドラマ『オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京/毎週金曜24時12分)の第2話が19日深夜放送された。SNS上では、人気漫画『NARUTO ‐ナルト‐』の主人公・うずまきナルトのコスプレで熱演する乃木坂46・生駒里奈に対し大きな反響が寄せられている。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の創刊50周年を記念して「ジャンプ」編集部の完全協力のもと作られているドラマ。ことなかれ主義の営業マン・月山浩史(伊藤)が、「ジャンプ」を愛する者だけが集まる会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」での出会いをきっかけに成長する姿を描く。    第2話は『NARUTO』好きの女子大生・火村智子(生駒)のメイン回。「ジャンプに恋愛ものは不要」と主張する彼女はプライベートでも恋愛未経験。好意を寄せる男性・佐々木(小関裕太)を呼び寄せるも結局告白できず、忍法「霧隠れの術」のポーズをしながら走り去ってしまう。だが原作者・岸本斉史先生が実際に連載中に抱いたある思いを知り、もう一度告白する勇気をもらう。  放送終了後、ナルトの代名詞でもある「~だってばよ」にかけて「好きなんだってばよ」と、意中の男性にようやく告白した智子役の生駒に「可愛すぎだってばよ」「可愛いの塊」といった意見が殺到。さらには「握手会で『言ってください』って人増えるやろうね!」「生駒レーンにナルトのコスプレして行ったら喜んでくれるかな」という意見も見られた。    『聖闘士星矢』の“紫龍”の手作り聖衣を着る会社員・水川康介(寺脇康文)など個性的な脇役も健在。前回の「アラレちゃん」に続き、『ドラゴンボール』の「ブルマ」のコスプレにも挑んだ女医・木暮美樹を演じる佐藤仁美には「佐藤仁美が鳥山明枠になってる件。もうジェンダー関係なしに、魔人ブウでもやってくれ」といったリクエストも届いていた。

  • 『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』完成試写会&会見の様子

    『オー・マイ・ジャンプ!』、週刊少年ジャンプとのコラボに「いちいち懐かしい」の声

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     伊藤淳史が主演を務めるドラマ『オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第1話が12日深夜、放送された。SNS上では、「いちいち懐かしい」「アラフォーの超黄金期のジャンプ知ってるおばちゃん的に懐かしいジャンプ」など、かつてのファンから称賛の声が寄せられている。@@cutter 「週刊少年ジャンプ」(集英社)が今年創刊50周年を迎えたことを記念し、その全面協力を得て製作された本作。主人公は、かつて「ジャンプ」を愛読し、ヒーローを夢見ていた月山浩史(伊藤)。今はことなかれ主義の営業マンだが、「ジャンプ」を愛する者だけが集まる会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」に足を踏み入れたことを機に成長していく。  第1話は、月山が営業回りから帰ってくると、同僚・水戸愛実(最上もが)が、課長の阿久(浅香航大)から怒られているところから始まる。月山は水戸を守りたいと思いつつ、社長の甥っ子である阿久に何も言えずにいた。  そんなとき、謎の男・土屋跳躍(斉木しげる)に「オー・マイ・ジャンプ!」に案内された月山。店内には「NARUTO」の格好をした女子大生・火村智子(生駒里奈)、「アラレちゃん」のコスプレをした女医・木暮美樹(佐藤仁美)、「聖闘士星矢」の“紫龍”のいでたちをしている会社員・水川康介(寺脇康文)などがいた。そこで月山は、土屋から、店の会員になるためには「1日1回ヒーローらしいことをしてください」と告げられるのだが…。    オンエア後の感想としては、主役の伊藤には「面白さも真面目さも両方持ってる」「こうゆう弱いキャラ似合うよね」と評価の声があがった。さらに「生駒ちゃんのコスプレかわええなあ」「佐藤仁美のアラレちゃんが、じわじわと来てる」「寺脇さんの紫龍すごい破壊力」といった意見も殺到。  また、「キン肉マン」の声を務めていた声優・神谷明のナレーションによるオープニングや、その「キン肉マン」が連載1年後、大人向けのタッチにした影響で人気が落ち、打ち切りの話も出ていた話など細かいネタが満載。当時のファンを熱狂させた。

  • 生駒里奈、『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』完成試写会&会見に登壇

    乃木坂46・生駒里奈、新ドラマでNARUTOトリビア知ることができ「癒やされた」

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     俳優の伊藤淳史と乃木坂46・生駒里奈が、11日都内で行われたドラマ『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京系/12日より毎週金曜24時12分)の試写会&記者会見に、共演の馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文らとともに登壇。「週刊少年ジャンプ」のキャラクターに扮したコスプレ姿を披露した。生駒はドラマ出演への取り組みとともに、自身が劇中で関わる『NARUTO』への愛情の深さなど語った。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の協力で制作されるドラマ。かつてヒーローに憧れた、独身で彼女無しの営業マン・月山浩史(伊藤)が謎の男に遭遇、秘密クラブ『オー・マイ・ジャンプ!』へ連行され、悩みや葛藤を抱える人々に触れながら影響され、ヒーローとして覚醒していく姿を描く。  今回ドラマへの単独出演は初めてという生駒は、お芝居は「皆さんの力を借りて勉強をしています」と謙虚に現場に向き合う姿勢を見せる。生駒は第2回でストーリーの中心になる予定となっており、「吐きそう」と放送への不安を見せつつ「(撮影は)どうしようかなという感じでしたが、見た人に不快な思いをさせないようにと思ってやり切りました」と撮影を振り返った。  劇中では「週刊少年ジャンプ」に掲載された作品の数々のトリビアも紹介される。NARUTOファンという生駒は「今、連載は終了してNARUTOロス中なんですけど、知らなかった知識も知れて癒やされました」と台本を読みながら撮影を楽しんでいる様子を見せていた。  この日は、ドラマのクライマックスに「地球の危機を救うため、AIと戦う」というエピソードがあることが発表され、ストーリーを知らされずに撮影に向かっているという出演陣は一瞬きょとんとした表情に。その様子に伊藤は、「大体連ドラって大まかなストーリーは教えてくれるんですけど、今回は教えてくれない。でも、知らないのに演じるというのは、リアル(な世界)では先のことはわからないので、いいかなと思いながら、みんなと楽しく撮影をしています」と活気のある現場であることを明かした。  ドラマ24 第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』は、テレビ東京系にて1月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • ドラマ『オー・マイジャンプ!~少年が地球を救う~』に出演する伊藤淳史

    伊藤淳史、“ジャンプ愛”あふれるヒーローに 「少年ジャンプ」全面協力ドラマに主演

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     俳優の伊藤淳史が、テレビ東京のドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~』で主演を務めることが発表された。「『キャプテン翼』とか、『ドラゴンボール』が大好きでした! 」と明かす伊藤は「来たる2018年、週刊少年ジャンプ創刊50周年、ドラマ24の50作目という節目で、見てくださる皆様に元気を与えたいと思います」と心境を語っている。@@cutter 人気漫画誌「週刊少年ジャンプ」が全面協力する本作は、主人公の月山浩史(伊藤)が、「週刊少年ジャンプ」好きな人々が集まる秘密クラブに出会ったことをきっかけに、悩みや葛藤を抱えながら生きる人々の人生に触れながら、少しずつ影響されていき、やがて地球規模の災いに巻き込まれる(⁈)姿を描く。伊藤のほかに、佐藤仁美、馬場徹、栁俊太郎、斉木しげる、寺脇康文が出演する。  劇中でキャラクターのコスプレも披露するという伊藤は「子供の頃に読んでいましたけど、最近は僕が演じる役柄同様、なかなか読めていませんが、『キャプテン翼』とか、『ドラゴンボール』が大好きでした!」と述懐。役作りについては「僕がコスプレするキャラクターに関しては、あまりにも”ヒーロー”ですし、皆さんの中でもイメージがすごくあると思うので、あくまでもドラマの中での“浩史が作り上げるキャラクター”ということで許してもらえればなと。これはあくまでもドラマだと思っていただいて。皆さんにも楽しんでもらえたら」と呼びかけた。  また「『ジャンプ』はいつの時代にもいろんなヒーローを生み出しています。来たる2018年、週刊少年ジャンプ創刊50周年、ドラマ24の50作目という節目で、見てくださる皆様に元気を与えたいと思います。それぞれ、コスプレをされた共演者の皆さんとお芝居するのが、凄く楽しみです」と期待を込める伊藤。放送に向けては「壮大なスケールになっていくと聞いていますので、スタッフの皆さんとも力を合わせて、がんばって参ります。僕自身にとっても一年の始まりの作品です。夜の遅い時間ではありますけど、だからこそできる楽しみ、面白みも出していけると思いますので、ぜひ皆さま楽しみにしていただけたらなと思います」とも話している。  テレビ東京ドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~』は2018年1月12日24時12分より放送。

  • 『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』に出演した広末涼子

    3児の母・広末涼子、いまだ透明感を持ち続ける「奇跡の37歳」に大反響!

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     今年37歳になる女優の広末涼子が4日、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/水曜21時)に出演。SNS上では、3児の母でありながら、広末が未だ変わらない透明感を持つことへの驚きと共に、1997年放送のドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)やポケベルのCM、40万部を売り上げた写真集に「懐かしい」といった声が寄せられている。@@cutter この日広末は、佐藤仁美、又吉直樹(ピース)と、同じ37歳トリオとして登場。広末と佐藤は『ビーチボーイズ』で同級生役で共演していた。佐藤は当時の広末について、「涼子ちゃんは大人気ですごかった」と振り返り、「真琴(広末の役名・和泉真琴)のしぐさ、いちいち可愛くなかったですか? あれをちょっとずつパクッてた」と、自分もマネしていたことを明かし、広末も笑顔に。    また、96年に広末が出演したポケベルのCMが流れると、広末も懐かしそうに見ていたが、現在24歳の指原莉乃はポケベルを「持ったこともない」といい、「14106」(あいしてる)の数字の意味を「いいよ、トム?」と回答。同じく96年、16歳の広末が発売した写真集『R』『H』は合わせて40万部の大ヒット。しかも水着姿がないことに指原は驚き、「私(の写真集)はケツ出したのに4万部」と自虐気味に笑いを誘っていた。    SNS上では、3児の母である広末の奇跡レベルの美しさに対し、「サランラップより透明感ある」と称賛のほか、「“ヒロスエモデル”のポケベルも買ったなあ」「広末の写真集懐かしい。実家にあるぞこれ」など、当時の思い出に浸る声も多く寄せられている。

  • 8月24日『ダウンタウンDX』の様子

    竹内涼真、『ひよっこ』佐藤仁美から失恋を暴露される?『ダウンタウンDX』に初登場

    エンタメ

     若手実力派俳優の竹内涼真が、24日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜22時)に初登場する。現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した佐藤仁美から、過去の“失恋経験”を暴露されたじたじになるなど、ドラマとは異なる表情がみられるようだ。@@cutter 竹内と佐藤が共演のドラマ『ひよっこ』は、東京オリンピックが行われた1964年の日本を舞台に、集団就職で茨城県から上京してきたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が、個性的な登場人物たちと関わり合いながら様々な困難を乗り越え、成長していく姿を描いた作品。  竹内はみね子の恋人だった大学生・島谷純一郎役、佐藤はみね子の働くすずふり亭の先輩ウエイトレスとして働き、現在はみね子の幼馴染の兄と結婚した朝倉高子として出演している。  24日放送『ダウンタウンDX』では、同ドラマ出演をきっかけに人気急上昇中の竹内が「声をかけられる事が多くなって…。ウチの前で子供たちが溜まっていたり…」とプライベートでの変化を告白。共演した佐藤仁美からは「こんなイケメンなのに女にフラれたって聞いて、すごい好きになったの」と自身の失恋経験を暴露されてしまう。  さらに、ゲストが自宅を撮影したVTR、写真を公開するコーナー「芸能人の自宅 ちょい見せカタログ」では、竹内が飼っている大好きなオオクワガタを紹介。クワガタを世話するのが至福の時間とするハイテンションの竹内は「ちょっと冷たくなるよ~」と話しかけながらクワガタに霧吹きをかけ、庭に植えた樹液が出る木にたくさんのカブト虫が集まっていることから「揺らしたらバ~ッて落ちてくる」とつぶやくなど、昆虫好きにはたまらない環境に住んでいることを明かす。  この他、ゲストとして高須克弥、尾木直樹、六角精児、オードリー、ウーマンラッシュアワー、ブルゾンちえみ、佐藤エリ、藤井サチが出演。  『ダウンタウンDX』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜22時放送。

  • 『ひよっこ』第17週「運命のひと」

    『ひよっこ』、家族との縁を切りみね子を選ぼうとする島谷 うれしく思うみね子だが…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。佐賀に帰省していた島谷(竹内涼真)が戻り、うれしくてたまらないみね子(有村架純)。二人だけの合図を決めたり、島谷がかぜをひけば懸命に看病したりと、初めての恋を存分に楽しんでいた。そんなとき由香(島崎遥香)は、島谷が父と喫茶店にいるところに偶然居合わせ、実家が経営難で縁談を勧められる様子を目撃する。そのことを由香から聞き、平静を装うみね子だが…。一方、省吾(佐々木蔵之介)に一目ぼれした愛子(和久井映見)はすずふり亭にお客として通うように。@@cutter みね子が島谷の縁談の話を聞いてから月日が流れ、季節は冬に。変わらず交際を続けていたが、ついに島谷から「話がある」と呼び出される。みね子は別れを覚悟してスナック「月時計」に行くが、島谷に「家族と縁を切るつもりだ」と切り出されて驚く。実家が困窮していること、縁談のことを丁寧に説明してくれる島谷の気持ちをうれしく思うが…。  一方、すずふり亭では、高子(佐藤仁美)がある報告し大盛り上がりに。鈴子(宮本信子)は長年働いてくれた高子に感謝し、省吾や元治(やついいちろう)ら店のみんなで祝福する。  そんなある日みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから依頼され、急きょテレビ出演することに!?  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』出演者発表会にて

    有村架純の朝ドラ『ひよっこ』佐々木蔵之介、佐藤仁美、竜星涼ら追加キャスト発表

    エンタメ

     NHKの平成29年度前期連続テレビ小説『ひよっこ』【東京編】の主要出演者発表会見が30日に同局で行われ、ヒロインの有村架純のほか、新キャストの宮本信子、佐々木蔵之介、和久井映見、やついいちろう、佐藤仁美、磯村勇斗、竜星涼、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希の出演者11名がお披露目された。『あまちゃん』以来の共演となった有村に、宮本は「前回は『あまちゃん』で(一緒で)。どんどん彼女が活躍していて、コマーシャルも見ていますよ(笑)」と声をかけ、これから迎えるという共演シーンに期待を寄せていた。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、大家族の農家に生まれ、おっとり、のんびりした少女に育ったヒロイン・谷田部みね子(有村)が、集団就職で上京し自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。  「朝のドラマは5本目になります」という宮本や、「朝ドラは2回目です。前回は2000年なので17年ぶりです」とする佐々木などのベテラン陣と、オーディションで選ばれたという緊張の面持ちの若手陣が入り混じる顔ぶれとなった。たどたどしく意気込みを語る連続テレビ小説初参戦となる若手に微笑んだ佐々木は、「前列と後列の挨拶のフレッシュさが違う(笑)。僕は、僕なりの図太さで役を作っています!」と、意気込んだ。  若い女性をライバル視する癖があり、いい女には厳しいという朝倉高子役を任命された佐藤。役の紹介では報道陣からの笑いももれたが、佐藤は「朝ドラということで、そろそろ爽やかなイメージがつくであろうと、ちゃんと芝居をしなきゃいけないと思っています。ぜひ朝ドラの中で結婚できたらなという思いを、岡田(脚本家)さんにお伝えしようと思っています(笑)」と自虐ネタも織り交ぜ、挨拶に代えていた。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は4月3日(月)より放送予定。

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