蜷川実花 関連記事

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • (左から)『人間失格』に出演する宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ

    小栗旬主演『人間失格』、宮沢りえ×沢尻エリカ×二階堂ふみが出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格』に、太宰を取り巻く女性たちの役で宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの3人が共演することが発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、世界屈指の写真家で、映画監督としても『さくらん』『ヘルタースケルター』が成功を収めた蜷川実花。  宮沢は、太宰の小説『ヴィヨンの妻』のモデルともされる正妻の津島美知子役。2人の子どもを育て、3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守る、芯が強く包容力あふれる女性像を演じる。宮沢は「いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。映画の中の世界とはいえ太宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、役を生きる事に誠実な小栗さんと子供の役である素晴らしい3人の存在、才能あるスタッフが、太宰治の妻として母としての息吹を与えてくれたような気がします」と撮影を振り返る。  沢尻は、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役。主演を務めた『ヘルタースケルター』に続いて、蜷川監督とタッグを組む沢尻は「今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました」とコメントしている。  太宰の最後の女となる山崎富栄を演じるのは、二階堂。「とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。小栗さん演じる修治(太宰の本名)さんは、私が何処かで求めていた “太宰治”のような気がします。きっと観る人其々の中にある “太宰治”に会える作品だと思います」と語っている。  映画『人間失格』は9月13日より全国公開。

  • 映画『人間失格』ビジュアル

    小栗旬が太宰治を演じる、蜷川実花監督『人間失格』製作決定

    映画

     俳優の小栗旬と映画『さくらん』『ヘルタースケルター』の蜷川実花が初タッグを組み、作家・太宰治の代表作を映画化する『人間失格』の製作が発表された。小栗は「今はただただ、最高の孤独とは一体どこに存在しているのか。手に入るものなのか。そんなことを日々感じながら、一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております」とコメントを寄せている。@@cutter 累計1200万部以上の売り上げを誇る『人間失格』は、太宰が死の直前に発表した遺作。本作ではその誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実を基にしたフィクションとして初めて映画化する。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持ちながら、自堕落な生活を送り、自殺未遂を繰り返した果てに、愛人と川に身を投げた太宰。その恋と生涯を、膨大なリサーチを経て、蜷川ならではの新解釈とビジュアルで描き出す。  蜷川監督と初タッグを組む小栗は、役作りのために短期間で大幅な減量を行ったという。「お話を頂いたのはずいぶん前のことだったと認識しております。悩みました。この文豪を自分を通して産み出すことが出来るのだろうか。自分がこの人生を生きることは出来るのだろうか。しかし、監督から僕でなければ、というお言葉を頂き、脚本に魅了され、決断いたしました」と回想。そして「私という人間から見えてくる太宰治という凄絶な人生を駆け抜けた一人の文豪の足跡が皆様の心に刻まれることを祈り、作り上げていければと思っております。お楽しみに」とも語っている。  太宰の圧倒的な色気と才能に惹かれ、クリエイターとしても深い共感を覚えるという蜷川監督は、「太宰治本人の物語を作りたい。そう思いついた時からこの役を出来るのは絶対に小栗旬しかいないと思っていました。スターである彼にしか見ることの出来ない景色、トップを走り続けているからこそ抱える孤独、誰もまだ見たことのない小栗旬。連日の撮影で鳥肌が立つことが何度もありました。魂を賭けた芝居に毎日震えています。これをやるための今までの人生だね、と2人で話しています。ご期待下さい」と、並々ならぬ思いで撮影に挑んでいることを明かしている。  本作は11月上旬にクランクイン、12月中旬にクランクアップ予定となっている。  映画『人間失格』は2019年全国公開。

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

    エンタメ

     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • ※「蜷川実花」インスタグラム

    欅坂46・平手友梨奈に「ゾクゾクした」 写真家・蜷川実花が絶賛

    エンタメ

     欅坂46の平手友梨奈が雑誌「AERA」(朝日新聞出版、発売中)の表紙を飾った。撮影を担当した写真家、映画監督の蜷川実花が10日、自身のインスタグラムで「ゾクゾクした」と撮影当時の感想をつづっている。@@cutter AERAの表紙の撮影を毎週担当している蜷川。「今週のAERA は平手友梨奈ちゃん。 本当に素晴らしかった、撮っていてゾクゾクした。流石でした!!」と興奮ぎみのコメントと一緒に、平手との2ショットを投稿した。 平手が表紙を務めたのは「AERA」9月10日発売号。全身真っ白な衣装に身をまとい、平手はカメラの方をまっすぐ見据えている。  ファンからはこの表紙に対しての感想が殺到。「平手をシンプルに、かつ美しく撮ってくださってありがとうございます」といった感謝の声や、「平手ちゃん美しい!!透明感」「平手ちゃんからは才能しか感じない」といった絶賛のコメントが集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 『Diner ダイナー』メイキング写真

    藤原竜也×蜷川実花が初タッグ 映像化不可能と言われた小説を実写化

    映画

     藤原竜也が主演を務め、蜷川実花がメガホンを取るサスペンスエンターテイメント映画『Diner ダイナー』の製作が決定。蜷川幸雄氏の演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として多くの作品に出演した藤原と、幸雄氏の愛娘・蜷川監督の初タッグが実現する。@@cutter 原作は、映像化不可能と言われた平山夢明による小説『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)。一人ぼっちで人生どん底…ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ。カナコは一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちが集まる殺し屋専用のダイナーに売られ、ウェイトレスとして働くこととなる。  カナコが売られたダイナーの店主と名乗る、天才シェフであり元殺し屋のボンベロを演じる藤原は「実花さんは不思議な魅力をもっている監督さんです。全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。僕の中でも異質な映画であり、キャラクターも独特なので、模索しながら、役に向き合っています」とコメント。料理については、「中々難しいですが、上手く監督が撮ってくれれば嬉しいです(笑)」と話している。  写真家としても知られる蜷川監督は「いつか竜也と一緒に仕事をするなら、大きな作品で魂をかけた仕事をしたいと思っていました。この作品のお話をいただいた時これだと確信しました」と回想。また「竜也はさすがです。圧倒的な安心感と新しい驚きを同時に与えてくれます。まだ誰も見たことがない、新しいエンターテイメント作品が出来ると日々実感しています」と手応えをのぞかせた。  また原作者の平山も「まさか自分の小説を原作に蜷川実花さんが監督をし、藤原竜也さんが主演してくださるとは未だに信じられない。これは同時に蜷川幸雄先生の愛娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味しているのだ」と喜びの声を寄せている。  映画『Diner ダイナー』は2019年に全国公開。

  • 渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』のフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺直美が、まるで“カラフルな死者の国に迷い込んだ”かのような、見た目のインパクト抜群のポスタービジュアルを公開した。同ビジュアルは、蜷川実花の撮り下ろしとなる。@@cutter これまで数々の感動的な物語を生み出してきたディズニー/ピクサー。最新作『リメンバー・ミー』では、カラフルな“死者の国”が描かれ、本年度アカデミー賞にダブルノミネート(長編アニメーション賞、主題歌賞)され、日本公開を前に、早くもこの春一番の話題作となっている。  このたび、本作がメキシコ の“死者の日”にインスパイアを受け誕生した映画であることから、同じくメキシコの“死者の日”を実際に訪れたこともある蜷川が、本作でフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺を映画の世界観で撮影。カラフルな“死者の国”をイメージした撮り下ろしスペシャルポスターが完成した。  今回の撮影に渡辺は「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と蜷川の本気モードに感嘆の声を漏らし、「どの衣装もヘアメイクも大好き!特に祭壇前の衣装はフリーダをイメージしていてすごく好き!今年は“『リメンバー・ミー』メイク”も流行りそうですね」と語っている。  またポスタービジュアルが完成するまでのメイキング映像も併せて公開。渡辺が華麗にポーズを決めながら、蜷川が次々とシャッターを切っていく貴重な撮影の裏側が収められている。蜷川は撮影を振り返り「元々すごくメキシコの世界観が好きで、死者の祭りにも行ったりしていて。このセットの7割方が私物で」と驚きのエピソードを告白。さらに渡辺は「衣装もゼロから作って下さって。メイクもフリーダと同じ眉毛になっていたり、細かい所までやっているのでお楽しみに」とこだわりのメイクポイントをアピールしていた。  今回作られたポスター3作品は、インスタの女王とも呼ばれる渡辺も感激するほど、SNS映え間違いないビジュアルとなっており、3月12日より交通広告などに掲出される予定となっている。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 「AERA 2月19日増大号」表紙

    羽生結弦が表紙の「AERA」が異例の増刷 撮影の蜷川実花もコメント

    エンタメ

     平昌オリンピック男子フィギュアスケートで連覇を達成した羽生結弦が表紙のニュース週刊誌「AERA 2月19日増大号」(朝日新聞出版)が売り切れ続出で大増刷され、2月22日に再び店頭で発売。それを受けて、表紙の撮影を担当したフォトグラファーの蜷川実花が、自身のインスタグラムでコメントを寄せた。@@cutter 羽生結弦が表紙の「AERA 2月19日増大号」は、2月10日の発売前からすでに大反響で、ネット書店、リアル書店ともに品切れが相次いだ。その人気ぶりは、平昌オリンピック男子フィギュアスケートで同種目66年ぶりの2連覇を達成したことにより、さらに過熱。「買えなかった」「再出版してほしい」との問い合わせが殺到したために、急きょ、週刊誌としては異例の重版を決定する運びとなった。  この羽生フィーバーを受けて、撮影者の蜷川は、23日に自身のインスタグラムを更新し、「こうやって撮らせてもらったものが、大勢いの人に見ていただけるのは本当に幸せなことだなぁ」と感慨深げなコメントを発表。さらに「それにしても、羽生くん本当に凄すぎて、漫画みたいで、素敵すぎですね」と綴り、23歳の国民的ヒーローを大絶賛した。  また、蜷川の撮り下ろし写真のうち、1枚を新たに掲載した「AERA増刊 羽生結弦 ~連覇の原動力~」も発売中。 引用:https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP

    福山雅治&天海祐希&石田ゆり子が豪華共演!『あけぼの橋×ウタフクヤマ』SP放送

    エンタメ

     女優の天海祐希と石田ゆり子がMCを務め、集まった有名人がトークや歌声を披露する『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』と、福山雅治が架空のスナックに豪華な友人たちを招いてトークやセッションをする『ウタフクヤマ』が豪華コラボレーションした『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』が5日に放送される。@@cutter 『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』には、『ウタフクヤマ』から福山雅治、リリー・フランキー、蒼井優が来店。また、ゲストとして松山ケンイチが登場し、近所のベテランママ・友近、近所の警察官・ずんの飯尾和樹、イワイガワの岩井ジョニ男も乱入する。福山が上京したてのころのアルバイトの裏話を披露するほか、福山とリリーが口をそろえて「お酒が強いという!」という蒼井が、好きな男性のタイプを質問されて思わず答えてしまう場面も。  チイママ・石田が作った手料理を食べながら、料理の話に花が咲き始めると、松山が地元では食べたことがなく、上京してはじめて食べた、ある料理の話を始める。すると「その料理を食べたことがないって人なかなか聞いたことがない!」と全員が仰天し、大盛り上がりを見せる。お酒も入り、盛り上がった勢いでカラオケタイムに突入すると、天海と石田が振り付けつきでデュエットを披露。さらに、福山もカラオケのステージに立つことになり、福山は昔から好きで、カラオケでよく歌うという“あるアーティス”トの曲を大熱唱する。  続く『ウタフクヤマ』には、スペシャルゲストとして天海と石田が来店し、秋元康、野田秀樹、小室哲哉、浦沢直樹、蜷川実花、ヒャダインという豪華クリエイターたちが集まり、スナックのマスターであるリリー、ママの蒼井とともに、「クリエイター ワタシの持論」をテーマにスペシャルなトークを展開。  秋元が「俳優はいくつになっても監督や演出家に指示をされたり、怒られたりする。この職業でこの年齢になるとそういうことがなく、うらやましい…」と本音をポロリ。それを聞いた天海・石田・蒼井ら女優陣からは“演じる”ことについてや“役作り”について持論が展開され、野田からは演出家の視点からの意見も飛び出す。また、人生で経験したことがない役を演じるときの気持ちの意外な気持ちをリリーが語り、蒼井は野田にもらって、今でも大切に持っているという手紙の存在も明かす。  最後に、福山が自身の思い出に深く刻まれたある曲のエピソードを語り、ギターで弾き語りを披露。さらに、収録中に飛び出した印象的な言葉をすべて書き出して、みんなで選び出し一曲の歌を制作。歌詞が完成に近づくと、福山がその場で即作曲。収録中の短時間に作り上げられた奇跡の一曲を、福山のギターを中心に、小室とヒャダインのキーボード、浦沢のギターなど、皆思い思いの楽器を手にして演奏する。  『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』は、フジテレビ系列で1月5日22時から23時52分まで放送。

  • 蜷川実花、坂口健太郎を「悪い男」として撮る

    坂口健太郎、蜷川実花とツーショット 「悪い男」企画に期待の声

    エンタメ

     映画監督・カメラマンの蜷川実花が、2日に自身のインスタグラムアカウントにて、俳優の坂口健太郎とのツーショットを公開。あわせて坂口の印象などを綴っており、反響の声が寄せられている。@@cutter この写真は、女性週刊誌「Oggi」にて、蜷川が撮影連載を担当する企画「悪い男」でのもの。企画が始まる「Oggi」の11月号では坂口が登場、蜷川は「人なつこい笑顔とときおり見せる真剣な眼差しのギャップが素敵でした~」と坂口の印象を綴っている。  この写真には「時の人ですね。ステキ」「坂口くん大好き」「あぁー可愛い。2人とも」「大好きなふたりー!坂口君髪の毛もしゃもしゃ」「健太郎くんだーーーそのポーズとか、いちいち可愛いんですけど」と坂口の姿を絶賛する声が多く寄せられている。  また蜷川は、3日に坂口による映画仕立ての動画を公開。「犯罪級の笑顔がヤバイっす」と蜷川が記しているこの投稿にも「これはーーーヤバーーーーイ!」「坂口くんの笑顔たまらぬです」「あー、これはずるいわー」とファンから興奮の声が届いている。

  • 文化イベント『The Land of the Rising Sun』記者会見に登場した、歌舞伎俳優 十一代目 市川海老蔵

    海老蔵、問題山積のオリンピックに持論「せっかくの東京開催 みんなで力合わせて」

    エンタメ

     歌舞伎役者の市川海老蔵が20日、都内にて行われた2020年東京オリンピック&パラリンピックのキックオフイベント「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に参加。その中の文化イベント『The Land of the Rising Sun』に出演後、記者会見に、演出の宮本亜門、俳優の鈴木亮平、チームラボ 猪子寿之とともに登壇した。海老蔵はさまざまな問題に揺れるオリンピックについても持論を述べた。@@cutter 『The Land of the Rising Sun』は、日本が生まれて以来、日本人が大切にしてきたものを、ジャンルを越えた気鋭のクリエイター陣と古典から現代までの多様な才能のキャストが集まり、ミュージカル仕立てで表現したエンターテイメントショー。日本の誕生から、江戸時代、そして現代に至るまで、受け継がれてきた自然との美しい共存、四季から生まれた文化芸術を紹介、歌舞伎から「初音ミク」までさまざまなエンターテイメントが登場した。  歌舞伎パートに登場した海老蔵は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する素戔嗚尊(すさのおのみこと)を演じた。記者会見ではこの日のショーを振り返り、「日本の伝統文化の良い部分を、少しでも多くの方に見ていただけたかなと思います」と手応えを感じていたようだ。  また演出を担当した宮本は「個性あるすごい人たちがたくさんいて、それがコラボする楽しさがありました。天変地異とかいろいろある日本だけど、『これからますますエネルギッシュに生きていくぞ!』という思いと、世界の人に日本の魅力を知ってほしいという思いを込めて」演出し、クオリティの高いステージに「一回限りなのでもったいない気がします」と、こちらも満足した様子。  海老蔵はオリンピックにまつわり、「やはり東京という場所でオリンピックが行われるのに、さまざまな問題が起こってるのは苦しくなるんですね。ですけど、せっかく日本でオリンピックがあるんですから、ここから改めてみんなで力を合わせていけるように、今回私自身も一つの駒として参加させていただきました」とアピールした。

  • 蜷川実花、モデル・ローラの成長に太鼓判!

    蜷川実花、雑誌撮影したローラに太鼓判「会うたびに綺麗になってて偉い!」

    エンタメ

     女性写真家・映画監督として活躍する蜷川実花が19日、自身のインスタグラムを更新。人気モデルのローラの写真撮影を行ったことを写真と共に報告した。コメント欄には蜷川、ローラそれぞれに対する反響が寄せられている。@@cutter この日の投稿で「昨日はローラを撮りました」と活動を報告した蜷川。ファッション誌『VOGUE Taiwan』の撮影だったことを伝えながら、ローラについて「ほんと綺麗だなぁー」「合うたびに綺麗になってて本当に偉い!」と太鼓判。赤を基調とした空間の中でのツーショットと共に「めちゃかっこいいのが撮れたのよ」と綴っており、仕上がりに満足しているようだ。  この投稿に対しコメント欄では「ローラ可愛い」「ローラチャン大好き」「いつも明るくて可愛いですよね」と、蜷川の内容に同調する感想が。また、「みかさんの撮るローラちゃんもっと大好き」「ローラチャンも、みかさんも大好きなので何か嬉しいです」「みかさんの手でローラさんがどう魅せるのかとっても楽しみです」と、2人の“コラボレーション”に期待を寄せる声もあがった。

  • 蜷川実花、「Mgirl」カバーストーリーで夏帆撮影

    蜷川実花、夏帆と雑誌の撮影 「久しぶりの夏帆ちゃん、最高でした」

    エンタメ

     フォトグラファーの蜷川実花が、女優の夏帆をモデルに女性雑誌「Mgirl」(エムガール)のカバーストーリーを撮影したことをインスタグラムで報告した。「久しぶりの夏帆ちゃん、最高でした」と笑顔の写真と共に心境も綴っている。@@cutter インスタグラムに投稿された写には、大きな花が描かれた壁を背景に、黄色のワンピースに黄色の毛皮を羽織って微笑む夏帆と、蜷川、そして男性が一人。蜷川は「今回はグラフィテスアーティストの鬼頭くんにバックグラウンド描いてもらって撮ったの。いやー楽しかった。ぜひみてくださいね」と撮影時を振り返る。  この写真を見たファンからは、「夏帆ちゃん、カワイイ~~」「撮影お疲れ様でした。夏帆さんのMgirl早く見たいです」「見ます。素敵なんだろうなぁ」と絶賛のコメントと共に、出来上がりへの期待の声が寄せられている。

  • 蜷川実花、ZARA展示会で青山テルマ、DREAM・Aya、IVAN“異色”メンバー集結

    蜷川実花、ZARA展示会で青山テルマ、DREAM・Aya、IVAN“異色”メンバー集結

    エンタメ

     写真家の蜷川実花が、ZARAの展示会で異色のメンバーと集合写真をとり、インスタグラムに公開した。「なかなか異色なメンバーでしょ?」とキャプションを同写真は、青山テルマ、DreamのAya、IVANとの4ショットであり「なんだか意外なメンバーですね!」など、蜷川自身もそう感じたように、ファンもやはり異色メンバーと感じたようだ。@@cutter 「昨日はZARAの展示会でみんなにあえて面白かった!」と続けた蜷川は、「1日1ZARA」「なんだかんだといつも着ている」とハッシュタグに添える。IVANは「#ZARAJP16AW」のハッシュタグが書かれたボードを持っており、該当のハッシュタグを見てみると、ZARAのコレクションの写真をみることができる。  ファンからは「ZARA私も愛用者」「みなさんおしゃれな方たちですねー素敵です。楽しそ~」「私もザーラー!」「アイバンさんの服どこのですかー?」「ミカさんデニムが新鮮です」など、ファッションに関するコメントが多く寄せられた。

  • 蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

    蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

    エンタメ

     写真家・映画監督の蜷川実花が12日、自身のインスタグラムにて、ハワイでのバカンスを楽しんでいる写真を公開。女優の長谷川京子や、三村マサカズ(さまぁーず)らとの楽しげな様子を披露している。@@cutter 現在、ハワイでのバカンスを楽しんでいるという蜷川。「昨日はハワイのマキちゃんとみんなでランチ」とのコメントと共に公開された写真では、蜷川とその子供、そして長谷川、三村や勝俣州和、ガレッジセールの川田広樹の姿も見られる。  この写真には「豪華なメンバーですね。すごく楽しそー!!羨ましすぎます」「このメンバー楽しそう」「楽しそうですねーいつも素敵な写真ありがとうございます」と、蜷川らの楽しそうな表情を羨む声が寄せられている。 

  • 蜷川実花、父の告別式を終えて

    蜷川実花、父の告別式を終えて 「マグマのような熱い情熱を引き継ぐ」

    エンタメ

     12日に父である演出家の蜷川幸雄さんを亡くした女性写真家で映画監督の蜷川実花が、父の告別式を無事に終えたことを17日、インスタグラムで報告した。 「無事すべて終わり、きちんと送り出せました。父にお別れを言いに来てくださった皆様、本当にありがとうございました」と語り、告別式場の前で手を前に組んで喪服姿の自身の写真をアップした。@@cutter さらに写真に付したコメントで「あとは、あのマグマのような熱い情熱を引き継ぎ、ただただ前を向いて走ります。皆さま、これからもよろしくお願いします」と幸雄さんの情熱を受け継いでいくことを力強く宣言した。  ファンからは「御冥福お祈り致します。みかさん、これからも応援してます」「偉大なお父様ですよね。きっとずっとみかさんの側にいらっしゃると思います」「その熱い情熱をみかさんを通して見て行きたいです」などのメッセージが相次いだ。

  • 蜷川実花、「最期まで闘い続けたかっこいい父でした」実父・蜷川幸雄さん死去にコメント発表

    蜷川実花「最期まで闘い続けたかっこいい父でした」 蜷川幸雄さん死去にコメント発表

    エンタメ

     蜷川実花が12日、実父であり演出家と知られる蜷川幸雄さんが亡くなったことをうけて、自身のインスタグラムに現在の心境を綴っている。@@cutter 蜷川実花は、「今日、父が逝ってしまいました。最期まで闘い続けたかっこいい父でした。父の娘でいられたことを誇りに思います」と、肉親を亡くした直後ではあるが、気丈にコメントを発表した。    また、俳優の須賀健太はツイッターにて「面識はありませんが、蜷川幸雄さんの作品に出るという目標がありました。残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします」とツイートしている。

  • 有村架純、セクシーな衣装でファンを魅了

    有村架純の “グラマラス” な魅力に視線集中「こんなに色っぽかったの!」新たな一面

    エンタメ

     フジテレビ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で主演を務めた女優・有村架純のセクシーな写真が、写真家・蜷川実花のインスタグラムで公開され、注目を集めている。@@cutter 蜷川がアップした写真には、胸元が開いたきらびやかな衣装を身にまとった有村と、蜷川が寄り添う姿が収められている。蜷川はキャプションで「有村架純ちゃんの撮影をしました」と報告。「ずっとちゃんと撮りたかったんだよね。もちろんめちゃくちゃ可愛いんだけど、芯の強そうなところが良かったなぁ」と有村と仕事をした印象を綴っている。  有村のこれまでと少し違ったセクシーなスタイリングに、ファンからは絶賛の声が。「別人みたい」「雰囲気いつもと全然違う」「めっちゃ可愛いうえにセクシ~」「マーメイドみたい」「グラマラスな架純ちゃんもすてき!」「こんなに色っぽかったんですね!新たな一面」「世界の秘宝レベル」とのコメントが寄せられた。

  • 安藤政信のパンツ一丁の写真にファン興奮!

    安藤政信、パンツ一丁のセクシーショットに「鼻血でそう」「たまらん」コーフン続出

    エンタメ

     俳優の安藤政信のセクシーな姿が写真家・蜷川実花のインスタグラムで公開された。下着だけを身に着け、カメラを覗く姿に「鼻血でそう」「たまらんです」と興奮の声が寄せられている。@@cutter 先日、結婚報道で話題となった安藤。写真は『Numero TOKYO』11月号の撮影での一コマのようで、40歳とは思えない無駄のない引き締まった体を披露しており、ファンからは「安藤政信ー!! たまらんです」「ドキドキします」「やばー」「すごくカッコいい」と興奮を抑えられない様子。  一方、現在妊娠中の蜷川は、写真とともに「あと何日かで生まれるって時の撮影とは思えないキレキレの撮影でしたw かなり写真としていけてるのでぜひチェックを」とのコメントを掲載。  安藤にレンズを向ける姿が鏡に映っており、「ミカさんの貴重な臨月姿見れました」「撮り合い素敵!」「安藤くんが撮った実花さんも見たい」との声もあがっている。

  • 蜷川実花&入山杏奈のツーショット

    蜷川実花、入山杏奈を撮影 「あんにんの新しい一面」に反響

    エンタメ

     写真家で映画監督の蜷川実花が、AKB48のメンバーである入山杏奈とのツーショット写真をインスタグラムで公開。雑誌撮影のためポップな衣装に身を包んだ入山の姿が反響を呼んでいる。@@cutter メリーゴーランドの馬に座った入山は、ミニーマウスのように結いあげた髪と、眉上でそろえた厚めの前髪が普段と違う雰囲気を醸し出している。  その横で微笑む蜷川は「入山杏奈ちゃんの撮影してました。かわいいねぇ、ほんと癒されますわー」とその魅力を絶賛。ファンも「あんにんの新しい一面。素敵」とメッセージを寄せた。

  • 蜷川実花、沢尻エリカとの撮影裏ショットを公開

    蜷川実花、沢尻エリカとの2ショット公開 絶賛のなか「自撮り棒!」とツッコミも

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     写真家・蜷川実花が、自身の監督作『ヘルタースケルター』で主演を務めた沢尻エリカとの2ショットをアメーバブログやツイッターなどSNSに投稿。撮影のために訪れたというハワイで蜷川、沢尻共に満面の笑みを浮かべている。@@cutter 蜷川はブログで、「今回の撮影はエリカ!やっぱりやっぱり、本当に可愛い!スタッフも最強メンバーなので、とても良い撮影ができました」と、2ショットを始め、撮影スタッフ達との集合写真を掲載。  ツイッターでも「エリカと一緒!やっぱりめちゃくちゃ可愛いのだわ 」というコメントともに同じ2ショットを投稿。ファンからは「実花さんとエリカ様のツーショット大好きです」「お綺麗ですね〜!見てるだけでハッピーになれる!」と絶賛の声が寄せられている。  また、沢尻が手に持っている棒状のものから「自撮り棒?」「エリカ様も自撮り棒!笑」というツッコミも。これに関しては「ちがうよwでも自撮り棒にみえるねww」と回答した。  なお、沢尻は先日行われたドラマ『ファーストクラス』初期メンバー達との新年会にも参加していたようで、欠席した白雪役の田畑智子以外のキャスト陣と撮影した記念写真を板谷由夏、菜々緒らのインスタグラムで投稿されている。

  • 『第65回 NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員として出演が決定したタモリ

    <紅白歌合戦>ゲスト審査員にタモリ、井上真央、阿部寛ら9名が決定!

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     12月31日放送の『第65回 NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として2015年大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務める井上真央、俳優の阿部寛、仲間由紀恵のほか、『花子とアン』の脚本家・中園ミホが出演することがわかった。また、タレントのタモリ、黒柳徹子など9名がゲストとして登壇する。@@cutter 23日に公表された情報ではこのほか、歌舞伎俳優の尾上松也、写真家で映画監督の蜷川実花、2012年ノーベル生理学医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥がゲスト審査員として出演予定だ。  『第65回 NHK紅白歌合戦』はNHK総合・ラジオ第1にて、12月31日19時15分から23時45分まで放送。

  • 『蘭陵王』の美しすぎるキービジュアル

    蜷川実花、美しすぎる超大型ラブ史劇のキービジュアルを手掛ける

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     写真家で映画監督の蜷川実花が、2月5日に発売される超大型ラブ史劇『蘭陵王』のキービジュアル・ディレクションを手掛けたことがわかった。@@cutter 今回、蜷川が手掛けたビジュアルは、蜷川らしい鮮やかな色使いが特徴的なものとなった。DVDジャケットは、赤を基調にした画面に黄金の紙吹雪が舞い散る、アート的な仕上がり。まるで、本作の主人公・蘭陵王の深い愛情が伝わるような美しい世界観となっている。  蜷川は、本作のビジュアルを担当するに当たって、「3人の関係性を意識しました。またそれぞれの役の魅力が最大限に引き出されるように心がけました」と話す。今回の撮影は、北京で行われたものだが、「衣装を着てセットに入るとその役柄の魅力があふれてきて感動しました。また、撮影の合間での立ち振る舞いもみなさん優しかったのが印象的です」と振り返る。  さらに、本作については「迫力があり、演技が素晴らしい。いつか私も中国の俳優の方々とお仕事してみたいと思いました」と感想を語った。今後の海外での活動についても「海外での写真展はいくつか予定があります。今後は映画も海外のチームとやってみたいです」と意欲を見せており、今後の活動にも注目したい。  本作は、中国で全話視聴率が3位以内、最終話では1位を記録した2013年の史劇ドラマNo.1作品。あまりの美貌のため、仮面をつけて戦ったという伝説があるほど美しすぎる悲劇の王・蘭陵王の切ない愛を描く。  物語の舞台は、西暦600年頃の中国南北朝時代。北朝では戦乱が続いていた。その中で、北斉の皇族であり、美しさ故に戦いに赴く際には仮面をつけている不敗戦神・蘭陵王は宿敵・北周との交戦中、北斉と北周の国境線上の仙人の村に迷い込んでしまった。その村の舞女で予知能力を持つ祖母に育てられた楊雪舞と出会った蘭陵王は、次第に惹かれていき…。  また吹替えでは、悲劇の王・蘭陵王の声を内田夕夜、楊雪舞の声を水樹奈々が担当している。  『蘭陵王』DVD‐BOX1は2月5日発売。

  • 「ネイルクイーン2012」授賞式、(左から)篠田麻里子、栗山千明、夏木マリ、ローラ、蜷川実花、渡部豪太

    2012年のネイルクイーン発表! 篠田麻里子、ローラ、夏木マリ、栗山千明らが受賞

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     「ネイルクイーン2012」授賞式が19日、東京ビッグサイトで行われ、女優部門として栗山千明、アーティスト部門として篠田麻里子、タレント部門としてローラ、メンズ部門として渡部豪太、文化部門としてフォトグラファーで映画監督の蜷川実花、協会特別賞として夏木マリが受賞した。@@cutter 同賞は、今年もっとも輝いたネイルを愛する著名人を選出し、表彰するもので、世界最大級のネイルの祭典と呼ばれる「東京ネイルエキスポ2012」のイベントの一つとして行われた。この日は都合により欠席となったが、モデル部門では菜々緒が受賞している。  艶やかでオリエンタルな雰囲気とネイル好きとして一目置かれているとして選ばれた栗山は、この日は「猫ちゃんモチーフで尻尾付き」というネイルアートで登場。「これからもファッションの一部としてネイルを楽しんでいきたい」と話した。  30年前からネイルをしているという夏木は、「待ってたわ、この賞」とあいさつして、会場を圧倒させた。さらに、「この賞ができる前からやってるから、やっと呼んでいただいてうれしい」と笑顔を見せた。そして、「年を重ねれば重ねるほど、ネイルはマスト。シニアの方にも楽しんでもらいたい」と語った。  男性で唯一の受賞となった渡部は、「この会場はいい香りがしますね」と戸惑い気味だった。この日に施されたネイルは、「日本の海をイメージして、ラメを使って輝く未来」を表現したという。  また、篠田は「スノードームの中に、自分のキャラである麻里パンダを入れてもらって、雪をイメージ」、ローラは「大人なキラキラなイメージ。ちょっとコガネムシな感じ」、蜷川は「自分の写真を使った」蜷川ワールド全開のネイルと、各々個性的なネイルが光った。  東京ネイルエキスポでは、ほかに世界のネイリストたちが頂点を目指して競うネイルコンペティションや最先端のネイル・美容アイテムが揃うトレードショーなども開催。最新ネイルを見て、体験して、買って、学ぶことができる。同イベントは、19日18時30分まで、東京ビッグサイト東4、5、6ホールにて開催。

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