蜷川実花 関連記事

  • 映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアにて

    藤原竜也、蜷川実花監督との初タッグ「感慨深くて、僕の人生において貴重な時間だった」

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     俳優の藤原竜也が6日、都内で開催された主演映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアに登壇。映像化不可能と言われた平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、蜷川実花監督との初タッグで実写化したが、藤原が蜷川との深い関係性を明かした。@@cutter 本作は、ある殺し屋専用のダイナーを舞台に、元殺し屋で天才シェフの店主・ボンベロ(藤原)と、そこに売られてきたウェイトレスの少女・オオバカナコ(玉城ティナ)の日常を描く。豪華キャスト全員が“殺し屋”役を演じるが、イベントには共演の玉城、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川監督も出席した。  1年前に撮影を終えたが、藤原は「僕も今日、久々に会ってビックリするくらいの豪華なメンバーと1ヵ月半過ごしていました」としみじみ。恩師の故・蜷川幸雄氏の娘でもある蜷川監督には縁を感じていると言い、「実花さんに言われたら断る理由が何一つ見つからない。今回初めて現場でご一緒させてもらい、撮影は本当に大変だったけど、感慨深くて、僕の人生において貴重な時間を過ごさせていただきました」と胸の内を明かした。  蜷川監督も同じ思いを抱えているようで、「竜也と一緒にできたことは私にとって本当に大きかった」と真摯にコメント。また、本作について「圧倒的なキャストが揃ったので、その豪華さをエンターテインメントに変えて、最後にメッセージを残せるようにと心がけました」と振り返り、「みんな、キャラが立った殺し屋をやりたい放題やらかしてくれて。本当に面白かったです。かなり自信がある作品」と手応えを明かした。  物語の鍵を握るカナコを演じ、藤原と共演シーンが多かった玉城は、藤原と初共演。「独特なものを常に持たれている方だと思っていましたが、オンオフがすごくはっきりしていてすごく優しかったです」と印象を明かし、「ありがとうございました」と藤原に向かってニッコリ。それを受けて藤原は「話を真剣に聞いてくれて、僕の方が優しくしてもらいました」と感謝した。  本作には強烈なビジュアルでぶっとんだ殺し屋たちが登場するが、映画を見て最もぶっとんでいたと思う人を一斉に指差す一幕も。真矢が一番票を集め、真矢を選んだ藤原は「強敵でしたね。ただただかっこいい」と絶賛していた。  映画『Diner ダイナー』 は7月5日より全国公開。

  • 『Diner ダイナー』追加キャスト

    川栄李奈×コムアイ×板野友美×木村佳乃、『Diner ダイナー』追加キャストに

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     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、川栄李奈、コムアイ、板野友美、木村佳乃、角替和枝、品川徹の6人が追加キャストとして発表された。あわせて、それぞれのキャラクター写真も公開されている。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城ティナ)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  黒髪にカラコンという出で立ちでピンクの洋服を着こなす川栄は、カナコがダイナーに売られる直前に訪れた旅行代理店のスタッフとして働いており、カナコの名前を見て小馬鹿にする女性を演じる。小説『白鯨』を手に湖の前で物憂げな表情を見せるコムアイは、衝撃の事実が明かされる重要なシーンで登場。カナコが眺めているTV画面に映るお天気キャスターには板野。劇中でも写真としての登場のみではあるが、殺し屋の一人“スキン”(窪田正孝)の亡くなった母親役を木村が演じる。  また、母に捨てられ、孤独な少女時代のカナコをあやす祖母役には、角替。そして、今回解禁されたキャストの中で唯一ダイナーに来店するキャラクターで、本郷演じる“キッド”にとって欠かせない存在となる役どころを品川が務める。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』新たに発表された男性キャスト

    小栗旬『人間失格』、成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也が出演

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     作家・太宰治の生き様を、俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、新たに成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也の男性キャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、写真家で映画監督の蜷川実花。3人の女たちを、女優の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが演じる。  成田が演じるのは、太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の熱心な若手編集者・佐倉潤一。太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく。佐倉は当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターだ。成田は本作について「驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです」とコメント。  太宰の弟子であり愛人でもある大田静子(沢尻)の弟・薫役の千葉は、姉を妊娠させた太宰に対して本気で怒りをぶつける、姉想いの弟を強気に演じる。千葉は「薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました」と明かす。  瀬戸は、太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部役。劇中で九州弁を披露し、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じた瀬戸は、「伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います」と振り返った。  後に日本文学界を代表する作家・三島由紀夫の若き日を演じる高良は、スター作家・太宰に喧嘩を売る野心的な若手作家を、強い目力で堂々と演じる。高良は「今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました」と役への思いを吐露。  藤原は過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった作家・坂口安吾役。友人でもある太宰を、堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれている。藤原は今回の出演について「蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです」と喜びを語った。  映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

  • (左から)DAOKO、蜷川実花、MIYAVI

    『Diner ダイナー』主題歌、DAOKO × MIYAVIのコラボ曲に決定 楽曲入り予告解禁

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     俳優の藤原竜也が主演、蜷川実花が監督を務める映画『Diner ダイナー』の主題歌に、DAOKO×MIYAVIのコラボレーションで制作された楽曲「千客万来」が決定。主題歌入りの予告映像が公開となった。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  主題歌「千客万来」について、DAOKOは「私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました」と歌詞に込めた思いを語った。  MIYAVIは「蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました」と明かし、もともと2人のファンだという蜷川監督は、「ある日『お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!』と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです」と喜びをあらわにした。  公開された予告映像は、厨房に立つボンベロが「俺はここの王だ」と力強く宣言するシーンからスタート。豪華共演陣が扮する殺し屋たちが次々と映し出され、途中では華麗なアクションを織り交ぜた銃撃戦シーンも垣間見れる。冒頭から主題歌の「千客万来」がバックに流れ、アップテンポで疾走感のある楽曲が、殺し屋たちの激しいバトルをより盛り立てる映像となっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也、祝! 37歳 『Diner ダイナー』流、衝撃バースデーケーキ画像到着

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務める映画『Diner ダイナー』より、きょう5月15日に藤原が37歳の誕生日を迎えたことを祝し、主人公ボンベロの新たなショットと、真っ赤なバースデーケーキ画像が到着した。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王” たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  藤原が昨年36歳の誕生日を迎えた時は本作の撮影中で、撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちにお祝いをしてもらったそう。今回到着した画像のバースデーケーキは、まるで血が滴っているかのように真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったそうろくの火は大きな炎になりそうな状態。さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフも突き刺さっており、本作らしい“狂宴”を予感させるものとなっている。  ケーキと併せて到着した新たな場面写真は、血まみれのシェフ服を身にまとい、両手にナイフを持って佇むボンベロと、ボンベロに向かって何者かが刀を突きつける姿が写し出されたもの。ボンベロは、くせ者ぞろいの殺し屋たちの中で一体どんな戦いを見せるのか、期待が高まるショットとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    『Diner ダイナー』ヒロイン役は玉城ティナ 豪華俳優陣が“殺し合う”予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、豪華キャストが殺し屋として次々と登場する予告映像とポスターが解禁。併せて、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役を女優の玉城ティナが演じることが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁された予告映像では、ボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに。ボンベロが「開店だ」と告げ、ウエイトレス姿のカナコが「いらっしゃいませ」と頭を下げる。次いで、繊細な心と狂気を併せ持つ孤高の殺し屋スキン(窪田)、子どもの姿をしたサイコキラー・キッド(本郷)、怪しいスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者ブロ(武田)、カウボーイ姿のハイテンション男カウボーイ(斎藤)、そのカウボーイの女でど派手な化粧と服装のディーディー(佐藤)、カナコをダイナーに売り飛ばした張本人でブタのマスクを被ったブタ男(金子)が次々と映し出される。  映像には続いて、最狂の四天王も登場。組織内の東のトップで、昆虫を寵愛する男マテバ(小栗)、西のトップで容赦ない殺しを行う着物姿のマリア(土屋)、北のトップで男装の麗人・無礼図(ブレイズ)(真矢)、南のトップで筋ひとつないつるつるのミカンを好むコフィ(奥田)が映し出された後、彼らの死闘が展開。最後は、「お前のすべては俺が決める」とボンベロがカナコに銃を向ける場面で締めくくられる。  ポスターは、ダイナーで返り血を浴びたコックコート姿のボンベロ(藤原)が、ナイフを手に立つ姿をカラフルに写したもので、その下にはカナコと殺し屋のキャラクターたちが配置されている。横には「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」というキャッチコピーが添えられており、その刺激的で先の読めないストーリー展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』で殺し屋を演じる斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキ

    『Diner ダイナー』“殺し屋” 斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキのキャラ写真解禁

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     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、一度見たら忘れられない外見とキャラクターを備えた殺し屋を演じる斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキの場面写真が公開された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。店主も客も、全員殺し屋のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるノンストップ・エンターテインメント作品となっている。  藤原が店主のボンベロに扮するほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二という豪華俳優陣が、殺し屋役で集結。写真家にして、興行収入22億円を突破した映画『ヘルタースケルター』を手がけた蜷川監督が、長編3作目にして初の男性主役作品に挑む。  ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  解禁されたのは斎藤、佐藤、金子の3点のキャラクター場面写真。斎藤演じるカウボーイは、その名の通りカウボーイルックで決め、チュッパチャップスをなめながらハイテンションで叫びまくるイカレた人物。佐藤演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装でカウボーイと共に現れる女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブだ。この2人がヒロインのカナコを怪しいバイトへと引きずり込む。金子演じるブタ男は、カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男で、ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。スキンヘッドでガチムチな部下たちの凶悪なルックスも相まって、異様なオーラが全身から溢れ出ている  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 『人間失格』ティザービジュアル

    小栗旬『人間失格』、セクシーな太宰&3女優が彩るビジュアル&特報解禁

    映画

     作家・太宰治の生き様を俳優・小栗旬主演で描く映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁。ティザービジュアルは、小栗演じる太宰が、口元に付いた“赤い何か”を手の甲でぬぐうセクシーな姿と、彼を取り巻く3人の女たちを演じる、女優の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの姿を美しく捉えたものとなっている。@@cutter 本作は、太宰の遺作『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、『さくらん』『ヘルタースケルター』の蜷川実花。音楽を、フランス・パリを拠点とする音楽家の三宅純が手掛ける。  トップスター作家の太宰治は、身重の妻・美知子(宮沢)とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子(沢尻)と未亡人の富栄(二階堂)という2人の愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開ける…。  特報映像は、思わせぶりに前を見つめる太宰のアップに、「人間はね、恋と革命のために生まれてきたんだ」というセリフが重なる場面からスタート。3人の女性それぞれに寄り添い、「大丈夫。君は僕が好きだよ…」と甘くささやく太宰。静子から「赤ちゃんがほしい」と笑顔で迫られ、富栄からは「嘘つき!」と突き飛ばされる。  さらに、正妻の美知子からは「あなたはもっと凄いものが書ける!」とはっぱをかけられ、後にベストセラーとなる小説『人間失格』の執筆のために机に向かう姿も映し出される。最後は、太宰がずぶぬれの姿で「死ぬかと思った」とつぶやく姿と、静子とベッドで仲むつまじく過ごす姿で締めくくられている。  映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

  • 『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也史上“最狂”のクズキャラ!? 『Diner ダイナー』場面写真解禁

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、場面写真とディザーポスターが解禁となった。藤原の数ある出演作の中でも特に“異様さ”を放つ強烈なビジュアルに仕上がっている。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。共演者として、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣が発表されており、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に鋭い眼光で包丁を突き立てるボンベロの姿が。ダイナーの“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”という極限まで張りつめた空気が伝わってくる。さらに、本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロが映されている。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか…不気味さを感じさせる一枚となっている。  同時に解禁となったティザーポスターは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンベロが1人佇んでいるもの。蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿が異様なオーラを放っており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • (左から)『人間失格』に出演する宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ

    小栗旬主演『人間失格』、宮沢りえ×沢尻エリカ×二階堂ふみが出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格』に、太宰を取り巻く女性たちの役で宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの3人が共演することが発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、世界屈指の写真家で、映画監督としても『さくらん』『ヘルタースケルター』が成功を収めた蜷川実花。  宮沢は、太宰の小説『ヴィヨンの妻』のモデルともされる正妻の津島美知子役。2人の子どもを育て、3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守る、芯が強く包容力あふれる女性像を演じる。宮沢は「いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。映画の中の世界とはいえ太宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、役を生きる事に誠実な小栗さんと子供の役である素晴らしい3人の存在、才能あるスタッフが、太宰治の妻として母としての息吹を与えてくれたような気がします」と撮影を振り返る。  沢尻は、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役。主演を務めた『ヘルタースケルター』に続いて、蜷川監督とタッグを組む沢尻は「今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました」とコメントしている。  太宰の最後の女となる山崎富栄を演じるのは、二階堂。「とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。小栗さん演じる修治(太宰の本名)さんは、私が何処かで求めていた “太宰治”のような気がします。きっと観る人其々の中にある “太宰治”に会える作品だと思います」と語っている。  映画『人間失格』は9月13日より全国公開。

  • 映画『人間失格』ビジュアル

    小栗旬が太宰治を演じる、蜷川実花監督『人間失格』製作決定

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     俳優の小栗旬と映画『さくらん』『ヘルタースケルター』の蜷川実花が初タッグを組み、作家・太宰治の代表作を映画化する『人間失格』の製作が発表された。小栗は「今はただただ、最高の孤独とは一体どこに存在しているのか。手に入るものなのか。そんなことを日々感じながら、一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております」とコメントを寄せている。@@cutter 累計1200万部以上の売り上げを誇る『人間失格』は、太宰が死の直前に発表した遺作。本作ではその誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実を基にしたフィクションとして初めて映画化する。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持ちながら、自堕落な生活を送り、自殺未遂を繰り返した果てに、愛人と川に身を投げた太宰。その恋と生涯を、膨大なリサーチを経て、蜷川ならではの新解釈とビジュアルで描き出す。  蜷川監督と初タッグを組む小栗は、役作りのために短期間で大幅な減量を行ったという。「お話を頂いたのはずいぶん前のことだったと認識しております。悩みました。この文豪を自分を通して産み出すことが出来るのだろうか。自分がこの人生を生きることは出来るのだろうか。しかし、監督から僕でなければ、というお言葉を頂き、脚本に魅了され、決断いたしました」と回想。そして「私という人間から見えてくる太宰治という凄絶な人生を駆け抜けた一人の文豪の足跡が皆様の心に刻まれることを祈り、作り上げていければと思っております。お楽しみに」とも語っている。  太宰の圧倒的な色気と才能に惹かれ、クリエイターとしても深い共感を覚えるという蜷川監督は、「太宰治本人の物語を作りたい。そう思いついた時からこの役を出来るのは絶対に小栗旬しかいないと思っていました。スターである彼にしか見ることの出来ない景色、トップを走り続けているからこそ抱える孤独、誰もまだ見たことのない小栗旬。連日の撮影で鳥肌が立つことが何度もありました。魂を賭けた芝居に毎日震えています。これをやるための今までの人生だね、と2人で話しています。ご期待下さい」と、並々ならぬ思いで撮影に挑んでいることを明かしている。  本作は11月上旬にクランクイン、12月中旬にクランクアップ予定となっている。  映画『人間失格』は2019年全国公開。

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

    エンタメ

     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • ※「蜷川実花」インスタグラム

    欅坂46・平手友梨奈に「ゾクゾクした」 写真家・蜷川実花が絶賛

    エンタメ

     欅坂46の平手友梨奈が雑誌「AERA」(朝日新聞出版、発売中)の表紙を飾った。撮影を担当した写真家、映画監督の蜷川実花が10日、自身のインスタグラムで「ゾクゾクした」と撮影当時の感想をつづっている。@@cutter AERAの表紙の撮影を毎週担当している蜷川。「今週のAERA は平手友梨奈ちゃん。 本当に素晴らしかった、撮っていてゾクゾクした。流石でした!!」と興奮ぎみのコメントと一緒に、平手との2ショットを投稿した。 平手が表紙を務めたのは「AERA」9月10日発売号。全身真っ白な衣装に身をまとい、平手はカメラの方をまっすぐ見据えている。  ファンからはこの表紙に対しての感想が殺到。「平手をシンプルに、かつ美しく撮ってくださってありがとうございます」といった感謝の声や、「平手ちゃん美しい!!透明感」「平手ちゃんからは才能しか感じない」といった絶賛のコメントが集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 『Diner ダイナー』メイキング写真

    藤原竜也×蜷川実花が初タッグ 映像化不可能と言われた小説を実写化

    映画

     藤原竜也が主演を務め、蜷川実花がメガホンを取るサスペンスエンターテイメント映画『Diner ダイナー』の製作が決定。蜷川幸雄氏の演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として多くの作品に出演した藤原と、幸雄氏の愛娘・蜷川監督の初タッグが実現する。@@cutter 原作は、映像化不可能と言われた平山夢明による小説『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)。一人ぼっちで人生どん底…ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ。カナコは一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちが集まる殺し屋専用のダイナーに売られ、ウェイトレスとして働くこととなる。  カナコが売られたダイナーの店主と名乗る、天才シェフであり元殺し屋のボンベロを演じる藤原は「実花さんは不思議な魅力をもっている監督さんです。全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。僕の中でも異質な映画であり、キャラクターも独特なので、模索しながら、役に向き合っています」とコメント。料理については、「中々難しいですが、上手く監督が撮ってくれれば嬉しいです(笑)」と話している。  写真家としても知られる蜷川監督は「いつか竜也と一緒に仕事をするなら、大きな作品で魂をかけた仕事をしたいと思っていました。この作品のお話をいただいた時これだと確信しました」と回想。また「竜也はさすがです。圧倒的な安心感と新しい驚きを同時に与えてくれます。まだ誰も見たことがない、新しいエンターテイメント作品が出来ると日々実感しています」と手応えをのぞかせた。  また原作者の平山も「まさか自分の小説を原作に蜷川実花さんが監督をし、藤原竜也さんが主演してくださるとは未だに信じられない。これは同時に蜷川幸雄先生の愛娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味しているのだ」と喜びの声を寄せている。  映画『Diner ダイナー』は2019年に全国公開。

  • 渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』のフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺直美が、まるで“カラフルな死者の国に迷い込んだ”かのような、見た目のインパクト抜群のポスタービジュアルを公開した。同ビジュアルは、蜷川実花の撮り下ろしとなる。@@cutter これまで数々の感動的な物語を生み出してきたディズニー/ピクサー。最新作『リメンバー・ミー』では、カラフルな“死者の国”が描かれ、本年度アカデミー賞にダブルノミネート(長編アニメーション賞、主題歌賞)され、日本公開を前に、早くもこの春一番の話題作となっている。  このたび、本作がメキシコ の“死者の日”にインスパイアを受け誕生した映画であることから、同じくメキシコの“死者の日”を実際に訪れたこともある蜷川が、本作でフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺を映画の世界観で撮影。カラフルな“死者の国”をイメージした撮り下ろしスペシャルポスターが完成した。  今回の撮影に渡辺は「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と蜷川の本気モードに感嘆の声を漏らし、「どの衣装もヘアメイクも大好き!特に祭壇前の衣装はフリーダをイメージしていてすごく好き!今年は“『リメンバー・ミー』メイク”も流行りそうですね」と語っている。  またポスタービジュアルが完成するまでのメイキング映像も併せて公開。渡辺が華麗にポーズを決めながら、蜷川が次々とシャッターを切っていく貴重な撮影の裏側が収められている。蜷川は撮影を振り返り「元々すごくメキシコの世界観が好きで、死者の祭りにも行ったりしていて。このセットの7割方が私物で」と驚きのエピソードを告白。さらに渡辺は「衣装もゼロから作って下さって。メイクもフリーダと同じ眉毛になっていたり、細かい所までやっているのでお楽しみに」とこだわりのメイクポイントをアピールしていた。  今回作られたポスター3作品は、インスタの女王とも呼ばれる渡辺も感激するほど、SNS映え間違いないビジュアルとなっており、3月12日より交通広告などに掲出される予定となっている。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 「AERA 2月19日増大号」表紙

    羽生結弦が表紙の「AERA」が異例の増刷 撮影の蜷川実花もコメント

    エンタメ

     平昌オリンピック男子フィギュアスケートで連覇を達成した羽生結弦が表紙のニュース週刊誌「AERA 2月19日増大号」(朝日新聞出版)が売り切れ続出で大増刷され、2月22日に再び店頭で発売。それを受けて、表紙の撮影を担当したフォトグラファーの蜷川実花が、自身のインスタグラムでコメントを寄せた。@@cutter 羽生結弦が表紙の「AERA 2月19日増大号」は、2月10日の発売前からすでに大反響で、ネット書店、リアル書店ともに品切れが相次いだ。その人気ぶりは、平昌オリンピック男子フィギュアスケートで同種目66年ぶりの2連覇を達成したことにより、さらに過熱。「買えなかった」「再出版してほしい」との問い合わせが殺到したために、急きょ、週刊誌としては異例の重版を決定する運びとなった。  この羽生フィーバーを受けて、撮影者の蜷川は、23日に自身のインスタグラムを更新し、「こうやって撮らせてもらったものが、大勢いの人に見ていただけるのは本当に幸せなことだなぁ」と感慨深げなコメントを発表。さらに「それにしても、羽生くん本当に凄すぎて、漫画みたいで、素敵すぎですね」と綴り、23歳の国民的ヒーローを大絶賛した。  また、蜷川の撮り下ろし写真のうち、1枚を新たに掲載した「AERA増刊 羽生結弦 ~連覇の原動力~」も発売中。 引用:https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP

    福山雅治&天海祐希&石田ゆり子が豪華共演!『あけぼの橋×ウタフクヤマ』SP放送

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     女優の天海祐希と石田ゆり子がMCを務め、集まった有名人がトークや歌声を披露する『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』と、福山雅治が架空のスナックに豪華な友人たちを招いてトークやセッションをする『ウタフクヤマ』が豪華コラボレーションした『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』が5日に放送される。@@cutter 『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』には、『ウタフクヤマ』から福山雅治、リリー・フランキー、蒼井優が来店。また、ゲストとして松山ケンイチが登場し、近所のベテランママ・友近、近所の警察官・ずんの飯尾和樹、イワイガワの岩井ジョニ男も乱入する。福山が上京したてのころのアルバイトの裏話を披露するほか、福山とリリーが口をそろえて「お酒が強いという!」という蒼井が、好きな男性のタイプを質問されて思わず答えてしまう場面も。  チイママ・石田が作った手料理を食べながら、料理の話に花が咲き始めると、松山が地元では食べたことがなく、上京してはじめて食べた、ある料理の話を始める。すると「その料理を食べたことがないって人なかなか聞いたことがない!」と全員が仰天し、大盛り上がりを見せる。お酒も入り、盛り上がった勢いでカラオケタイムに突入すると、天海と石田が振り付けつきでデュエットを披露。さらに、福山もカラオケのステージに立つことになり、福山は昔から好きで、カラオケでよく歌うという“あるアーティス”トの曲を大熱唱する。  続く『ウタフクヤマ』には、スペシャルゲストとして天海と石田が来店し、秋元康、野田秀樹、小室哲哉、浦沢直樹、蜷川実花、ヒャダインという豪華クリエイターたちが集まり、スナックのマスターであるリリー、ママの蒼井とともに、「クリエイター ワタシの持論」をテーマにスペシャルなトークを展開。  秋元が「俳優はいくつになっても監督や演出家に指示をされたり、怒られたりする。この職業でこの年齢になるとそういうことがなく、うらやましい…」と本音をポロリ。それを聞いた天海・石田・蒼井ら女優陣からは“演じる”ことについてや“役作り”について持論が展開され、野田からは演出家の視点からの意見も飛び出す。また、人生で経験したことがない役を演じるときの気持ちの意外な気持ちをリリーが語り、蒼井は野田にもらって、今でも大切に持っているという手紙の存在も明かす。  最後に、福山が自身の思い出に深く刻まれたある曲のエピソードを語り、ギターで弾き語りを披露。さらに、収録中に飛び出した印象的な言葉をすべて書き出して、みんなで選び出し一曲の歌を制作。歌詞が完成に近づくと、福山がその場で即作曲。収録中の短時間に作り上げられた奇跡の一曲を、福山のギターを中心に、小室とヒャダインのキーボード、浦沢のギターなど、皆思い思いの楽器を手にして演奏する。  『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』は、フジテレビ系列で1月5日22時から23時52分まで放送。

  • 蜷川実花、坂口健太郎を「悪い男」として撮る

    坂口健太郎、蜷川実花とツーショット 「悪い男」企画に期待の声

    エンタメ

     映画監督・カメラマンの蜷川実花が、2日に自身のインスタグラムアカウントにて、俳優の坂口健太郎とのツーショットを公開。あわせて坂口の印象などを綴っており、反響の声が寄せられている。@@cutter この写真は、女性週刊誌「Oggi」にて、蜷川が撮影連載を担当する企画「悪い男」でのもの。企画が始まる「Oggi」の11月号では坂口が登場、蜷川は「人なつこい笑顔とときおり見せる真剣な眼差しのギャップが素敵でした~」と坂口の印象を綴っている。  この写真には「時の人ですね。ステキ」「坂口くん大好き」「あぁー可愛い。2人とも」「大好きなふたりー!坂口君髪の毛もしゃもしゃ」「健太郎くんだーーーそのポーズとか、いちいち可愛いんですけど」と坂口の姿を絶賛する声が多く寄せられている。  また蜷川は、3日に坂口による映画仕立ての動画を公開。「犯罪級の笑顔がヤバイっす」と蜷川が記しているこの投稿にも「これはーーーヤバーーーーイ!」「坂口くんの笑顔たまらぬです」「あー、これはずるいわー」とファンから興奮の声が届いている。

  • 文化イベント『The Land of the Rising Sun』記者会見に登場した、歌舞伎俳優 十一代目 市川海老蔵

    海老蔵、問題山積のオリンピックに持論「せっかくの東京開催 みんなで力合わせて」

    エンタメ

     歌舞伎役者の市川海老蔵が20日、都内にて行われた2020年東京オリンピック&パラリンピックのキックオフイベント「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に参加。その中の文化イベント『The Land of the Rising Sun』に出演後、記者会見に、演出の宮本亜門、俳優の鈴木亮平、チームラボ 猪子寿之とともに登壇した。海老蔵はさまざまな問題に揺れるオリンピックについても持論を述べた。@@cutter 『The Land of the Rising Sun』は、日本が生まれて以来、日本人が大切にしてきたものを、ジャンルを越えた気鋭のクリエイター陣と古典から現代までの多様な才能のキャストが集まり、ミュージカル仕立てで表現したエンターテイメントショー。日本の誕生から、江戸時代、そして現代に至るまで、受け継がれてきた自然との美しい共存、四季から生まれた文化芸術を紹介、歌舞伎から「初音ミク」までさまざまなエンターテイメントが登場した。  歌舞伎パートに登場した海老蔵は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する素戔嗚尊(すさのおのみこと)を演じた。記者会見ではこの日のショーを振り返り、「日本の伝統文化の良い部分を、少しでも多くの方に見ていただけたかなと思います」と手応えを感じていたようだ。  また演出を担当した宮本は「個性あるすごい人たちがたくさんいて、それがコラボする楽しさがありました。天変地異とかいろいろある日本だけど、『これからますますエネルギッシュに生きていくぞ!』という思いと、世界の人に日本の魅力を知ってほしいという思いを込めて」演出し、クオリティの高いステージに「一回限りなのでもったいない気がします」と、こちらも満足した様子。  海老蔵はオリンピックにまつわり、「やはり東京という場所でオリンピックが行われるのに、さまざまな問題が起こってるのは苦しくなるんですね。ですけど、せっかく日本でオリンピックがあるんですから、ここから改めてみんなで力を合わせていけるように、今回私自身も一つの駒として参加させていただきました」とアピールした。

  • 蜷川実花、モデル・ローラの成長に太鼓判!

    蜷川実花、雑誌撮影したローラに太鼓判「会うたびに綺麗になってて偉い!」

    エンタメ

     女性写真家・映画監督として活躍する蜷川実花が19日、自身のインスタグラムを更新。人気モデルのローラの写真撮影を行ったことを写真と共に報告した。コメント欄には蜷川、ローラそれぞれに対する反響が寄せられている。@@cutter この日の投稿で「昨日はローラを撮りました」と活動を報告した蜷川。ファッション誌『VOGUE Taiwan』の撮影だったことを伝えながら、ローラについて「ほんと綺麗だなぁー」「合うたびに綺麗になってて本当に偉い!」と太鼓判。赤を基調とした空間の中でのツーショットと共に「めちゃかっこいいのが撮れたのよ」と綴っており、仕上がりに満足しているようだ。  この投稿に対しコメント欄では「ローラ可愛い」「ローラチャン大好き」「いつも明るくて可愛いですよね」と、蜷川の内容に同調する感想が。また、「みかさんの撮るローラちゃんもっと大好き」「ローラチャンも、みかさんも大好きなので何か嬉しいです」「みかさんの手でローラさんがどう魅せるのかとっても楽しみです」と、2人の“コラボレーション”に期待を寄せる声もあがった。

  • 蜷川実花、「Mgirl」カバーストーリーで夏帆撮影

    蜷川実花、夏帆と雑誌の撮影 「久しぶりの夏帆ちゃん、最高でした」

    エンタメ

     フォトグラファーの蜷川実花が、女優の夏帆をモデルに女性雑誌「Mgirl」(エムガール)のカバーストーリーを撮影したことをインスタグラムで報告した。「久しぶりの夏帆ちゃん、最高でした」と笑顔の写真と共に心境も綴っている。@@cutter インスタグラムに投稿された写には、大きな花が描かれた壁を背景に、黄色のワンピースに黄色の毛皮を羽織って微笑む夏帆と、蜷川、そして男性が一人。蜷川は「今回はグラフィテスアーティストの鬼頭くんにバックグラウンド描いてもらって撮ったの。いやー楽しかった。ぜひみてくださいね」と撮影時を振り返る。  この写真を見たファンからは、「夏帆ちゃん、カワイイ~~」「撮影お疲れ様でした。夏帆さんのMgirl早く見たいです」「見ます。素敵なんだろうなぁ」と絶賛のコメントと共に、出来上がりへの期待の声が寄せられている。

  • 蜷川実花、ZARA展示会で青山テルマ、DREAM・Aya、IVAN“異色”メンバー集結

    蜷川実花、ZARA展示会で青山テルマ、DREAM・Aya、IVAN“異色”メンバー集結

    エンタメ

     写真家の蜷川実花が、ZARAの展示会で異色のメンバーと集合写真をとり、インスタグラムに公開した。「なかなか異色なメンバーでしょ?」とキャプションを同写真は、青山テルマ、DreamのAya、IVANとの4ショットであり「なんだか意外なメンバーですね!」など、蜷川自身もそう感じたように、ファンもやはり異色メンバーと感じたようだ。@@cutter 「昨日はZARAの展示会でみんなにあえて面白かった!」と続けた蜷川は、「1日1ZARA」「なんだかんだといつも着ている」とハッシュタグに添える。IVANは「#ZARAJP16AW」のハッシュタグが書かれたボードを持っており、該当のハッシュタグを見てみると、ZARAのコレクションの写真をみることができる。  ファンからは「ZARA私も愛用者」「みなさんおしゃれな方たちですねー素敵です。楽しそ~」「私もザーラー!」「アイバンさんの服どこのですかー?」「ミカさんデニムが新鮮です」など、ファッションに関するコメントが多く寄せられた。

  • 蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

    蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

    エンタメ

     写真家・映画監督の蜷川実花が12日、自身のインスタグラムにて、ハワイでのバカンスを楽しんでいる写真を公開。女優の長谷川京子や、三村マサカズ(さまぁーず)らとの楽しげな様子を披露している。@@cutter 現在、ハワイでのバカンスを楽しんでいるという蜷川。「昨日はハワイのマキちゃんとみんなでランチ」とのコメントと共に公開された写真では、蜷川とその子供、そして長谷川、三村や勝俣州和、ガレッジセールの川田広樹の姿も見られる。  この写真には「豪華なメンバーですね。すごく楽しそー!!羨ましすぎます」「このメンバー楽しそう」「楽しそうですねーいつも素敵な写真ありがとうございます」と、蜷川らの楽しそうな表情を羨む声が寄せられている。 

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