小泉孝太郎 関連記事

  • 『グッドワイフ』第1話場面写真

    常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演! 『グッドワイフ』今夜スタート

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、専業主婦から弁護士に復帰した主人公・杏子(常盤)が、人気キャスターと表現の自由を巡り対決する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演する。  蓮見杏子は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供や夫である東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢)と幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚し、法曹界を揺るがす大スキャンダルに。記者会見で壮一郎は汚職を否定する一方、女性との関係は認めて謝罪するが、逮捕されてしまう。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  そんな杏子に手を差し延べたのが、司法修習で同期だった法律事務所代表の多田征大(小泉)だった。杏子の能力を高く評価する多田は、採用に反対する共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。ただ、あくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった1席の本採用を賭け、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。  杏子の最初の対決相手となるのは人気キャスターの日下部(武田)。ネット配信している日下部の番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。風評に追い詰められた母親は自殺し、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田とこの事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。  一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎の腹心だった検事の佐々木(滝藤賢一)を担当に指名するが、壮一郎側もある策を講じていた。  日曜劇場『グッドワイフ』第1話は、TBS系にて今夜1月13日21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

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     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『プレバト!! 才能ランキング』のMC陣

    『プレバト!』新春スペシャルに深田恭子&小泉孝太郎参戦

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     女優の深田恭子と俳優の小泉孝太郎が、来年1月3日放送の『プレバト!! 才能ランキング 新春3時間スペシャル』(MBS・TBS系/2019年1月3日18時)に出演することが分かった。@@cutter 『プレバト!!』は、ダウンタウンの浜田雅功がMCを務め、芸能人の隠れた才能を専門家が査定し、ランキング形式で発表する知的エンターテインメント番組。1年ぶり、通算3回目となる「人気番組対抗戦」には、火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』から深田と横浜流星、日曜劇場『グッドワイフ』から賀来千香子と小泉孝太郎がゲスト出演する。  バラエティ番組からも『東大王』の伊沢拓司と鈴木光、『世界ふしぎ発見!』の草野仁と野々村真、『消えた天才』の日村勇紀(バナナマン)と畠山愛理が登場し、『プレバト!!』の梅沢富美男、立川志らく、千原ジュニア、岩永徹也らが迎え撃つ。全6番組・総勢14人が番組の威信をかけて「俳句」と「いけばな」の才能を見せていく。  また、スペシャル恒例となった名人・特待生だけの俳句タイトル戦「冬麗戦・決勝」も実施され、名人5人と特待生8人の総勢13人が参戦。特待生として前週12月27日放送の「冬麗戦・予選」上位4人が決勝に進出する。  新春3時間スペシャル『プレバト!! 才能ランキング』は、MBS・TBS系にて2019年1月3日18時放送。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子19年ぶり日曜劇場主演 新ドラマ『グッドワイフ』1月スタート

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     女優の常盤貴子が、2019年1月スタートのドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で主演を務めることが発表された。『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』以来19年ぶりにTBS日曜劇場で主演を務めることになった常盤は「私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、映画監督のリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間に渡り、アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作にしたリーガルヒューマンエンターテインメント。夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性を主人公に、彼女が家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描いていく。  蓮見杏子(常盤)は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育ててきた。ところがある日、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕されたことで“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変。弁護士として復職を決意する彼女だったが、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々を送ることに…。  常盤演じる杏子の同期で、彼女に密かに思いを寄せる弁護士・多田征大役に小泉孝太郎、杏子の夫に代わり、東京地検特捜部長の座に座る脇坂博道役に吉田鋼太郎、杏子の夫の部下だった特捜部員・佐々木達也役に滝藤賢一をキャスティング。さらに杏子が所属することになる弁護士事務所のパラリーガル・円香みちる役に水原希子、新人弁護士・朝飛光太郎役に北村匠海、多田と共に、弁護士事務所の共同代表を務めている神山佳恵を賀来千香子が演じる。  常盤は「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、『ただいま』と帰ってきた感じがあります」と心境を明かし、「でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります!という清々しい気持ちでもあります」とコメントを寄せている。  ドラマ『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

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     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』加藤茶&片岡鶴太郎 共演シーンより

    今夜『警視庁ゼロ係』に大杉漣さん登場 加藤茶&鶴太郎の共演も実現

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     本日より放送開始となるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話に、前シーズンまでレギュラー出演しており、今年2月に亡くなった大杉漣さんが登場することが分かった。@@cutter 本作は、富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ第3弾。“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)や、個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む姿を描く。キャストには片岡鶴太郎、加藤茶、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香らも名を連ねている。  大杉さんが演じていた亀山係長は、今シーズンから片岡が演じる横山係長の前任。ストレスですぐにお腹を壊すほど気が弱く恐妻家である亀山の、中間管理職の悲哀を大杉さんが味わいたっぷりに演じていた。今シーズンでは定年退職している設定の亀山前係長がどんなシーンで登場するのか注目だ。  また、かつて同時間帯のバラエティ番組でしのぎを削った加藤と片岡の共演を収めた場面写真が到着。国民的番組として人気を博した『8時だョ!全員集合』に出演していた加藤は、メンバー行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉をファーストシーズンから演じている。一方、『8時だョ!全員集合』の裏番組で同じく大人気だった『オレたちひょうきん族』で活躍した片岡は、今シーズンから出演。2人が初めて顔を合わせる第1話のシーンでは、片岡演じる酒乱の横山が、加藤演じる春吉に、酒やおでんが不味いと罵るシーンもあるという。  加藤は片岡との共演について「撮影が始まり数回ではありますが、一緒にやっていて息が合いとても楽しいです。機会があればコント的なものもしてみたいと思いました」とコメント。一方の片岡は「“全員集合”ではなく、私と“2人集合”です。ドラマで共演するのは初めてで、とても新鮮な気持ちです。加藤さんなら安心してアドリブができると思い、酔っぱらって絡んでいるシーンでは結構アドリブだらけです」とメッセージを寄せた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、テレビ東京系にて7月20日より毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

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     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

  • 『連続ドラマW 真犯人』に出演する(左から)小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸

    上川隆也主演『真犯人』、小泉孝太郎&内田有紀ら追加キャスト発表

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     俳優の上川隆也が主演を務める『連続ドラマW 真犯人』(WOWOW/毎週日曜22時)に、小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸の出演が決定。上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来、約2年ぶりの共演となった小泉は「ラストシーンの上川さんとの撮影は何日経っても良い余韻が残っていました」と語っている。@@cutter 本作は江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛の同名小説を映像化する警察ドラマ。昭和と平成、それぞれの時代で起きた2つの殺人事件が交差していく様と、それぞれの事件を捜査する刑事や、事件に翻弄される遺族の姿を描いていく。  小泉は、2つの殺人事件の真相究明に奮闘する刑事・日下悟役を、内田は誘拐事件の被害者の姉・尾畑理恵役、そして上川演じる主人公に誘拐事件の再捜査を命じる静岡県警本部長・榛康秀役で高嶋政伸が出演。そのほか、甲本雅裕、田中要次、浜田学、森岡龍、清水伸、でんでん、長野里美、モロ師岡、近藤芳正、尾美としのり、北見敏之らが顔をそろえる。  小泉は、自身が演じる日下の印象について「日下は平成の時代を生きながら、昭和の雰囲気を持っている男だと思います」と分析。そして「清々しさを感じる実直な男だと感じたので、そこの部分を大事に演じました!」と演技の手応えを語った。  本作で「連続ドラマW」に初出演となった内田は「WOWOWのドラマは脚本の素晴らしさや映像の美しさ、骨太な作品作りが大好きでよく拝見させて頂いていたのでとても嬉しかったです」とコメント。視聴者に向けて「真相に辿り着くまでの展開に引き込まれて最後まで楽しんで頂ける作品になっていると思います」と見どころを明かした。  小泉同様、上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来の共演となった高嶋。「雨の中でのシーンが印象に残っています」と話すと、続けて「待ち時間、二人でストーブにあたり、ほとんど会話も交わさずに役の気持ちを大切に過ごしました。とても静かな良い時間でした」と上川との共演シーンを振り返った。  『連続ドラマW 真犯人』はWOWOWプライムにて、9月23日より毎週日曜22時放送。

  • 自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階(小泉)が出した結論は…。 『ブラックペアン』第5話

    二宮和也&小泉孝太郎&趣里の3ショットに鳥肌『ブラックペアン』第5話

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     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が20日に放送され、これまで対立関係にあった渡海(二宮)と高階権太(小泉孝太郎)、そして渡海の相棒的立場の猫田麻里(趣里)が、患者を救うため並んで手術室に向かう印象的なシーンが描かれた。ネット上では「カッコ良すぎて鳥肌たった」「ゾクゾクした」「シビれました。かっけーー!!」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 高階が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)だったが、最終的に論文の功績を手にしたのは西崎教授だった。西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。一方、渡海は佐伯教授に、島野小春という患者に関する“ある懸念”を伝えていた。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していたとわかり、佐伯教授はこれを理由に論文撤回を目論む。すると、西崎教授はそれを阻むため、高階に気づかなかったことにして退院させるよう命令。自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階が出した結論は…。  リアリティを追究した手術シーンも話題の本作。SNSでは「手術中の渡海先生の指示、声、動きが演技というよりドキュメンタリー見てるようなリアル感」「実際の手術を見た事はないけど、声のトーン・抑揚、流れが自然であんな感じで指示を出すのかなと思わされて圧巻」と称賛を集めている。  これまで、東城大に執着していないように見えた渡海。しかし、帝華大の医師・松岡(音尾琢真)に向かって、無理に思える手術でも「東城大はできるんだ」と言い放ったシーンでは、「帝華大に馬鹿にされて屈辱に耐えていた東城大の先生達の気持ちまで救って泣きそうになった……」「渡海先生のそこに込められた想いがかっこいいんだよなぁ」「渡海先生かっこよすぎやろ」と胸を熱くする視聴者が多かった。

  • 二宮和也の「悪魔」を思わせる笑顔に称賛! 『ブラックペアン』第4話

    「悪魔だ…」二宮和也の“笑み”に脱帽『ブラックペアン』第4話

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     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が13日に放送され、スナイプ手術と論文を巡る駆け引きが繰り広げられ、先の見えない展開にSNSでは「目が離せない」「息をするのを忘れるぐらい見入ってしまう」と大きな反響を集めた。@@cutter スナイプに関する論文を着実に進めていた高階(小泉孝太郎)だったが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか悩んでいた。そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子どもの患者を東城大に転院させる。その子は、僧帽弁の問題だけでなく、血液が固まりにくいという症状も持っており、出血を伴う手術は不可能。高階は佐伯教授(内野聖陽)にスナイプ手術の実施を頼み込み、佐伯教授は渡海(二宮)を執刀医に指名した。ところが、渡海は指名を断ってしまう。それどころか、スナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、ついには佐伯教授を激怒させてしまう。そして、渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され…。  子どものスナイプ手術と論文を巡り、高階、佐伯、西崎(市川猿之助)、そして渡海の思惑が交錯した今話。放送終了後、ネットでは「ストーリー展開が怒涛で目が離せない。誰も信じられなくなるし、観れば観るほど渡海沼に堕ちていくね…」「今週も時間があっという間だった」と、夢中になる視聴者が多かった。  また、二宮演じる渡海が、それぞれの思惑や駆け引きを見透かしたかのような笑みを浮かべるシーンには「心底愉快って感じの笑いが『悪魔だわ~…』と思えるカットだったなぁ…。あとちょっと掠れた声がたまらない」「渡海先生の表情(なんと言ってもあの笑み!)と声質と台詞と性格と仕草といい何から何まで素晴らしくて、本当に1秒も目が離せないような、とにかく今日もありがとう」「悪魔だ…と思わせる二宮和也の笑い。すごい…すごいよ」と賞賛の声が多数寄せられた。

  • 『ブラックペアン』試写会&舞台挨拶にて

    二宮和也、手術シーンの撮影は10時間 「本当にツラい!」と本音ポロリ

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     嵐の二宮和也が16日、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の舞台挨拶に出席。同作の手術シーンが10時間にも及ぶ過酷な撮影であることに言及して「本当にツラい!」と本音を漏らした。@@cutter 同作は、『チーム・バチスタの栄光』を手がけた海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』を原作とする医療ドラマ。“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が勤務する病院に導入された最新の手術機器「スナイプ」をめぐる疑惑をきっかけに、院内に渦巻く人間模様を描く。  渡海に扮する二宮は、会見前の試写会で一般来場者と一緒に第1話を視聴。「僕も見ていないシーンがあったので、全てがようやくつながった。楽しく見れました。僕らも想像してなかった、できなかったものがふんだんにあった」と感想を述べた。  傲慢な性格の渡海は、作中ではドS発言を数多く繰り出す。医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次は「二宮君に『ジャマ!』って言われたい」とおねだりすれば、渡海に指導を受ける研修医・世良雅志役の竹内涼真は、「そんなに苦しくはない。意外と心地いい」とほほ笑んだ。  一方、新人看護師・花房美和役の葵わかなは「手術室に渡海さんが来たシーンはスゴい鮮明に覚えている。『なんだ、この人!』って思いました」と驚きを口にし、「渡海先生の暴言率は全然低下しないのでは。今後も様々な人が浴びていくのでは」と予想した。  自身のブラックな一面について問われると、二宮は「ドラマや映画に出たいと常に思いながら過ごして、決まったら嬉しいと思う。でも実際に撮影入って時間が過ぎていくと、いつも『早く終わらないかな…。自分の役がここで今死んだら、このまんま休みになるんだな~』とか逆のことを考えてしまう自分がいる」と回答。  特に本作は「本当にツラい!」と切実に訴え、手術シーンは約10時間かけて撮影するも5分前後に編集されることに触れて「ショックだよね!」と声を上げた。  竹内は「自分より年下に対して強気にいきたがる」とブラックな性格を告白。撮影現場では、19歳の葵に突っかかると明かして「ちゃんと(リアクションを)返してくれるから嬉しい」と言い、壇上でも葵の背中をバンバン叩くなど強気。「自分の妹に雰囲気が似てる。強くいきたくなる」と繰り返した。  この日の会見には二宮、竹内、葵、加藤浩次のほか、加藤綾子、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月22日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 『ベイマックス ザ・シリーズ』キャス役の菅野美穂とタダシ役の小泉孝太郎にインタビュー

    菅野美穂&小泉孝太郎、『ベイマックス』声優続投への思いを語る「純粋に嬉しかった」

    アニメ・コミック

     2014年に劇場公開され、興行収入90億円を超える大ヒットを記録した映画『ベイマックス』。同作の続編となるテレビシリーズ『ベイマックス ザ・シリーズ』が、4月21日より「ディズニーXD」にて放送される。本作で、映画『ベイマックス』同様、主人公・ヒロの心優しい兄・タダシの日本語吹替えを担当する小泉孝太郎と、ヒロとダダシのよき理解者である叔母・キャス役を演じる菅野美穂が、作品への思いや、意気込みなどを語った。@@cutter――『ベイマックス』の続編に再び出演することが決まったときのお気持ちは? 菅野:映画のラストは、続編がありそうな終わり方だったので、期待はしていましたが、テレビシリーズで放送されるというのは驚きでした。しかもまた私にお話をいただけるのはとてもありがたかったです。全部で20話以上あると聞いて「結構長いな…」と思ったのですが、よく考えたら、大変なのはビッグ・ヒーロ6の方ですよね(笑)。 小泉:続編を作ることができる世界観だったし、登場人物たちのキャラクターも個性的だったので、その後を見てみたいなという思いはずっと持っていました。なので、続編ができると聞いたときは、ファンとして純粋に嬉しかったですね。でもタダシはすでにこの世にいない人物なので、自分は出るわけがないと思っていたので、結構他人事でした(笑)。オファーをいただいて驚きました。 ――久々のアフレコはいかがでしたか? 小泉:実際やるとなってからは、数年前の収録を思い出しながら、タダシという人物に寄り添っていきました。声優の仕事って、日常生活で使わないエネルギーが必要なので、いい意味で緊張感はありました。ただ、一度経験していたので、映画よりはテイク数が少なくて済んだと思います。 菅野:"感覚を取り戻す"ことが自分にはわからなかったので、とにかく監督のアドバイスを信じてやりました。いろいろな神経を声だけに集中させるので、小泉さんもおっしゃったように、普段と全然違う緊張感とエネルギーが必要なんですよね。ワンシーンで30回ぐらいテイクを重ねることもあるので「自分は下手くそなんだ」と精神的に追い詰められることも多々ありました。この年になると、あまりそういう経験がないので、初心者として作品に臨めるというのは、新鮮な気分になります。 ――吹替えをする上で気をつけたことはありますか? 菅野:身をゆだねるというか、なにも考えないようにしています。その方がうまくいくことが多いです。 小泉:僕も、意識して高い音とか低い音とか声質は変えようとしないで、瞬発力を大事にしています。吹替えをして、改めて台本のセリフがこんなにも少ないんだと実感しました。刑事ドラマなどは、セリフがいっぱいありますからね。逆にいうと、ディズニー・アニメーション作品は、簡単な言葉だけでも、しっかり物語の世界を表現できていてすごいと思います。@@separator――お二人にとって『ベイマックス』とは、どんな作品なのでしょうか? 菅野:お預かりした、大事に育てられたよそのお家の子かな(笑)。私はそこまで出演している時間は長くないのですが、作品を観たときに感動しましたし、たくさんの人に観てもらいたいと思ったんです。普段の作品では、あまりこういった感情になったことがなかったので、少し特別な感じもします。あとは、ディズニー映画に参加したことで家族も喜んでくれました。 小泉:ベイマックスって「いたらいいな」と思える存在ですよね。人間にとって、もっとも幸せな形のロボットなのかもしれません。僕も、ひとさまの子どもとか、可愛がっているペットのような気持ちになることがあります。 ――みんなのヒーロー「ベイマックス」ですが、お二人にとってのヒーローは? 菅野:幼稚園のころ、後楽園球場で『太陽戦隊サンバルカン』のショーが行われていたのですが、そのとき、パンサー(スーツカラーはイエロー)が紳士的にやってきて、私の手にチューをしたんです。それまでパンサーはあまり好きではなかったのですが、一瞬で好きになっちゃいました。それからオンエアでパンサーがカレーを食べているのを見るたびに「カッコイイ」って胸をときめかせていました(笑)。 小泉:僕は子どものころ着ぐるみが怖かったんです。戦隊ヒーローは、テレビの画面のなかで観たいと思っていたので、どちらかというと漫画のキャラクターの方への憧れが強かったです。小さいころだと、やっぱり「ドラゴンボール」が好きで、特に初期の亀仙人や悟空、クリリンたちが大好きでした。 ――最後に、テレビシリーズの見どころを教えてください。 菅野:テレビシリーズでは、映画で描かれた先をすごく丁寧に描いています。6人のキャラクターも魅力的に描かれていますし、テレビシリーズでさらに好きになると思います。ベイマックスはほんわかしていて癒し系なのに、戦闘シーンは迫力があるというギャップが魅力ですし、友達と協力して目標に向かっていく意味では、素敵な青春ものとしても見られます。幅広い世代に楽しんでいただける作品だと思います。 小泉:タダシは現実世界にはいませんが、ベイマックス、ヒロ、タダシは、それぞれがそれぞれの心のなかで常に一緒だということが作品を通じて伝わってきます。いなくなってしまった人を思い続けるような世界観って素敵ですよね。これからも、そんなシリーズでいてほしいと思っています。  新番組『ベイマックス ザ・シリーズ』は4月21日(土)より毎週土曜・日曜18時から「ディズニーXD」にて放送スタート。映画とTVシリーズを繋ぐ、1時間の特別エピソード『ベイマックス/帰ってきたベイマックス』は4月11日(水)18時30分から再放送。 (取材・文:磯部正和/写真:中村好伸)

  • 菅野美穂&小泉孝太郎、声優続投 TVアニメ『ベイマックス』出演

    菅野美穂&小泉孝太郎、声優続投 TVアニメ『ベイマックス』出演

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     2014年に劇場公開され、大ヒットを記録した映画『ベイマックス』のその後を描いたテレビシリーズ『ベイマックス ザ・シリーズ』に、前作でも声優を務めた菅野美穂、小泉孝太郎が続投することが明らかになった。@@cutter 本作は、架空都市サンフランソウキョウを舞台に、映画のその後を描くアクション・アドベンチャーシリーズ。天才的な科学の才能を持つ少年ヒロとケア・ロボットのベイマックスが、科学を悪用して街に危機をもたらす悪者から人々を守るため、ビッグ・ヒーロー6の仲間とともに大活躍する内容となっている。  映画に引き続き、主人公ヒロの叔母・キャスを演じる菅野は「ビッグ・ヒーロー6のみんなはもちろんですが、悪役のキャラクターも楽しんで頂けると思います」と見どころを語る。また、物語について「丁寧に描写された物語が1話20分程度に凝縮されていて、テンポよく進んでいくので、是非お楽しみに」とアピールした。  続編を心待ちにしていたと話す、ヒロの兄・タダシを演じる小泉は「映画公開の時は、父が作品を観て映画館で泣いたと言っていて、理屈じゃなく世代を超えて感動させる力を持った作品だと感じました」と父・小泉純一郎元首相も前作に感涙したことを明かし、「是非子どもから大人まで、家族みんなでご覧いただきたいです!」と熱を込めた。  加えて、『ベイマックス ザ・シリーズ』の序章となる特別エピソード『ベイマックス/帰ってきたベイマックス』が4月5日より日本初放送が決定。大学生になったヒロがベイマックスを復活させるまでの物語が描かれる。 映画『ベイマックス』のその後を描いたテレビシリーズ『ベイマックス ザ・シリーズ』は、ディズニーXDにて4月21日より放送。

  • 『ブラックペアン』に出演する二宮和也、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、小泉孝太郎、内野聖陽

    竹内涼真&葵わかな、二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で新人医師&看護師に

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     竹内涼真と葵わかなが、4月にスタートする二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で、それぞれ新人医師と手術室看護師に扮することが発表された。研修医一年目の世良雅志に扮する竹内は「まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います」と意気込みを明かしている。@@cutter 海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を基にする本作は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれる渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かい、新技術導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴く姿を描く、痛快な医療エンターテインメントドラマ。劇中では「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱える因縁も明らかになっていく。  竹内が演じるのは、東城大学医学部付属病院の研修医一年目の世良雅志。世良は常識外れな渡海の言動に翻弄され、反発する一方で、自分の非力さを痛感し、医師として成長していくという役どころだ。葵は手術での器械出しを担当しはじめたばかりの新人で、渡海の手術での手技に圧倒されながらも、とっつきにくい渡海を徐々に理解していく手術室看護師・花房美和に扮する。  また、原作には描かれないオリジナルキャラクターとして、渡海の母・渡海春江を倍賞美津子が演じる。さらに、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役で小泉孝太郎が、日本屈指の腕を持つ心臓外科医・佐伯清剛教授役で内野聖陽がキャストに名を連ねる。   竹内は「医療ドラマに出演したい!と心の中で密かに思っていたのでその願いが叶いとても嬉しく思います」と喜びのコメント。そして「僕が演じる世良雅志は研修医です。そのため右も左もわからないところから始まります。まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います」と心境を語る。一方、NHK連続テレビ小説『わろてんか』にも出演中の葵は「今の自分からは分からないことも多いですが、オペナースを志した花房美和というキャラクターと一緒に、知識も心も成長しながら、彼女にしかない熱を乗せて行けるよう頑張りたいです」と思いを明かしている。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • 小泉孝太郎、人気番組『池の水ぜんぶ抜く』に参戦!

    小泉孝太郎、『池の水ぜんぶ抜く』出演 番組史上最大の池&外来種捕獲に挑む

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     ロンドンブーツ1号2号の田村淳とココリコの田中直樹がMCを務める人気番組『池の水ぜんぶ抜く』(テレビ東京系)の第5弾で、俳優・小泉孝太郎が巨大外来種捕獲に挑戦することがわかった。これまで様々なゲストが全国各地の池に足を運んできた同番組に、みずから名乗りを上げたという小泉は「番組のタイトルからしてワクワクするじゃないですか」と出演を志願した心境を語っている。@@cutter 同番組は、2017年1月から不定期に放送されている人気ドキュメントバラエティ。問題を抱えた全国各地の池の水を抜き、生態系などを調査するという体当たりの企画が人気を博し過去4度にわたり放送され、的場浩司や伊集院光、芦田愛菜らがさまざまなロケに挑戦してきた。  今回小泉が向かうのは大阪府枚方市にある山田池公園。大阪でも有数の野鳥がいる公園であるが、カモの雛などを襲って食べるライギョなど外来種を駆除してほしいとの依頼が公園管理事務所から届き、面積10ha、水量およそ20万tという番組史上最大の超巨大池に棲む1万匹の巨大外来種捕獲大作戦に挑む。  小泉は、同番組への出演について「タイトルからスゴい!みたいな。何だこのワクワク感?っていうのも今まで感じたことがなかったです」と出演の喜びを語る。スキューバダイビングの免許を持っており「一番興味あったのが海底の地形」だそうで、「それに通じるなと思って。普段は池とか、どんな生物がいるとかわからない。でも水を抜いたらどんな地形かもわかるし、どんな生物がいるのかも見えてくる。そこのワクワク感を久々に感じましたね」と思いを吐露。「今回初めて目にする池にどんな生物がいるんだろうっていうのと、言い過ぎかもしれないですが、『なんでも鑑定団』とコラボとかとんでもないお宝が出て来たら面白い。そのぐらいの気持ちでいます」と意気込みを語った。  バラエティ番組『緊急SOS! 史上最大の池に異常発生!怪物10000匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』は、テレビ東京系にて11月26日19時54分放送。

  • 『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

    『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

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     2016年放送され好評だった小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)のセカンドシーズンが21日より放送開始。昨年に続き、KY警視・小早川冬彦役の小泉、巡査長・寺田寅三役の松下由樹、事務職として働く本条靖子役の安達祐実らの演技を絶賛する声とともに、豪華ゲスト陣やいきなりの“前後半展開”などに引き込まれたという声が上がっている。@@cutter 21日放送の第1話では、頭脳明晰のKY警視・小早川(小泉)がある日、東京オリンピック競技場建設予定地で遺体を発見。殺害方法が作家・風間のデビュー作に酷似していることに気づき捜査本部へ乗り込んで特別捜査権を得たが、第2の犠牲者として風間の死体が発見される。その後、第3の犠牲者として白骨死体が発見されるが、小早川は何かに気づき始める。  劇中、小早川が捜査中に同期で同じく警視の伊達(駿河太郎)を寺田にお勧めし「今年こそ幸せな結婚してほしいんです。世界中の未婚女性に、寅三先輩でも結婚できるんだぞ!って勇気と希望を与えたいんです」といつものKY発言をすると、寺田は「結婚、結婚って、結婚がすべてじゃねぇ~!!」と叫ぶシーンなどもあり、放送後にSNS上では「いや~ホントこのシリーズの小泉孝太郎さん最高だと思うんだよな!」「孝太郎くんは、こういう役、すごい似合うな」「小泉孝太郎って、空気の読めない役が似合うなあ」と小泉のはじけた演技に魅かれたという声が続出。一方で「怒鳴る松下由樹最高過ぎる」「お世話係の松下由樹が大変だ」との感想も挙がった。  また安達は、やや問題児の新人男性刑事にイライラする寺田巡査長に向かって「空気より軽い男に、虎みたいに重い女が振り回される。ふふっ」とつぶやくなど毒を吐く性格の本条を演じているが、そのサバサバしたキャラクターに加え「安達祐実のセンター分けが潔い」「安達祐実かわいい」など、松下、安達らの役柄にも絶賛の声も寄せられている。  さらに、卓球の伊藤美誠選手や忍成修吾も登場し、「伊藤美誠、カワユス」「忍成さんって時点で私の中で無条件で犯人なんだけど」とゲスト陣にも関心の声があがり「テレ東ドラマのキャスティングがあまりにサイコー過ぎ」と歓喜のコメント。続けて、「2話にこんなに面白く続くなんて!来週も目が離せないじゃないか」「最高なキャスティング。しかも脚本も面白い」と初回から後半が第2話に続く展開に、今後を期待する声も多く寄せられている。

  • 卓球・伊藤美誠選手、ドラマ『警視庁ゼロ係』第1話に出演!

    卓球・伊藤美誠選手、『警視庁ゼロ係』第1話で小泉孝太郎と共演

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     小泉孝太郎主演のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話(21日放送)に、昨年のリオデジャネイロオリンピック卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手が本人役で出演することがわかった。伊藤は初めてのドラマ撮影を「自分が自分じゃないみたいな感じで、やっていくたびに楽しく演技ができた」と振り返っている。@@cutter 本作は、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事で世間知らずな“KY刑事”の小早川冬彦(小泉)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹)という年齢も性格も階級も違う二人がバディを組み、個性豊かなゼロ係のメンバーとさまざまな難事件を解決していく姿を描く。  小説家・風間輝樹の作品に酷似した殺人事件が発生したため、風間の作品を手掛ける出版社を訪れた冬彦と寅三。そこで二人は偶然にも、取材のために来社していた伊藤選手に出会う…というシーンでの登場となっている。  卓球の試合よりもドラマ撮影の方が緊張したという伊藤選手は「試合前は緊張しない方なので、久々の緊張感というか、こんなにそわそわしたのは初めてです」という感想を。小泉とはリオリンピック以来で会うのは二度目だったというが、初対面である松下については「ドラマなども見ていて優しい方だなと想像でわかっていたのですが、お話するたびにどんどん本当に優しい方だなと感じました」と印象を語っている。  さらに、撮影終了後には世界卓球で獲得した銅メダルを小泉にかけるというサプライズもあり、伊藤選手は「リオにいらっしゃっていた小泉さんにもメダルをかけたので、世界卓球でも小泉さんにかけてもらえるようにしっかり頑張ろうと思っていたので、よかったです」とコメント。小泉も「『今回もぜひかけてください』って言ってくれました。東京オリンピックでのメダルもまたかけたいですね。二度あることは三度ある、で」と今後の伊藤選手の活躍へエールを送っていた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』は、テレビ東京系にて7月21日より毎週金曜20時から放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』SECOND SEASON記者会見に出席した安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎、1年半ぶりの『ゼロ係』に自信「異常なほどチームワークが結束している」

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     俳優・小泉孝太郎が、16日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』の記者会見&防犯イベントに、松下由樹、大杉漣、石丸謙二郎、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香とともに出席。おなじみのキャストとの1年半ぶりの共演について、小泉は「異常なほどチームワークが結束している」と語った。@@cutter 本作は、2016年放送され好評だった作品のセカンドシーズン。劇中では、厄介払いされたメンバーが集まった杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないが事件は読めるKY警視・小早川冬彦(小泉)と、男勝りで口の悪いベテラン巡査長・寺田宙三(松下)らの活躍が描かれる。  「1つのページにつき、1人1行はアドリブを言っています」と現場の様子を明かした小泉は、「こういうドラマは、多分ないでしょうね。その点で、異常なほどチームワークが結束しているんじゃないかなって感じてます」と自信満々。「39歳に今月なったいい大人の男が、こんなスイカ柄のシャツを着て、子供じみた芝居もしていますが...」と自嘲して笑いを誘う一幕もあったが、「僕らゼロ係のチームの緩いヒューマンの部分と、本格的なサスペンスの部分、両方楽しめるドラマだと思います」と作品の魅力をアピールした。  階級が下であるものの、空気の読めなさに腹を立てた宙三が、冬彦にタメ口をきいてしまうことに言及した松下は、「前回は冬だったので、『このイチゴ野郎!』と言っていましたが、今回はこの通り、スイカ野郎になっております」とニッコリ。一方、効率主義の事務員・本条靖子役の安達は、今シーズンから参加した戸塚について、「本当に前からいたような気がしてて。ゼロ係で席が隣なんですけど、何の違和感もなく居られています」と笑顔で話していた。当日は、防犯を喚起するために一同が杉並警察署の協力のもと、阿佐ヶ谷・中杉通りをパレードし、小泉らは笑顔で沿道からの声援に応えていた。  『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』は、テレビ東京にて7月21日より毎週金曜20時放送。

  • ムロツヨシ、新たな髪型披露 ※「ムロツヨシ」インスタグラム

    ムロツヨシ、小泉孝太郎との2ショットで新たな髪型披露

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     俳優のムロツヨシが30日、自身のインスタグラムを更新。小泉孝太郎との2ショットと新しい髪型を公開し、ファンからは「カップル感はんぱない」などのコメントが寄せられている。@@cutter ムロは「今日の仕事での初の髪型、そして、こう、ま、いいんじゃない、とのお言葉、」とのメッセージを添えて、小泉との2ショットを公開。写真には、髪を結び上げたムロと、満面の笑みを浮かべる小泉の姿が収められている。  写真を見たファンからは、「仲良しな感じが伝わる写真ですね」「結ぶの似合ってると思います!」「やーん カップル感はんぱない」「良い意味で、孫を見る優しいおばあちゃんに見えます!」「ムロさんのきてるシャツがかわいくて気になる!」などのコメントがあがっている。 引用:https://www.instagram.com/murotsuyoshi0123/

  • ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』に出演する小泉孝太郎

    天海祐希主演ドラマ『Chef』、小泉孝太郎、川口春奈ら追加キャスト出演決定

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     女優・天海祐希が主演を務める、10月スタートの木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』の新たなキャストとして、小泉孝太郎、友近、遠藤憲一、川口春奈ら個性あふれる実力派俳優陣が発表された。@@cutter 本作は、世界中から注目される、三ツ星レストランの天才女性シェフがある日、店のオーナーとトラブルを起こしクビに。ひょんなきっかけでテレビ番組の企画で“学校給食”を作る羽目になり、さまざまな失敗の中で奮闘する姿を描く。主演のシェフ・星野光子役を、天海が担当する。  今回新たに発表されたキャストとして、小泉は光子とトラブルになるレストラン「La Cuisine de La reine」のオーナー、篠田章吾役を担当。小泉のフジテレビ連続ドラマ出演は、2012年に天海と共演した『カエルの王女さま』以来、4年半ぶりとなる。そして光子に“学校給食”を作るテレビの企画を持ちかける、人気バラエティー番組の敏腕プロデューサー・矢口早紀に、朝の連続テレビ小説『あさが来た』での活躍が記憶に新しい友近が決定。  また、給食の現場で規則に従い給食の献立を考える三つ葉小学校の栄養士・荒木平介役を、現在放送中のドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に出演している遠藤憲一が務める。天海とは2009年より放映された連続ドラマ『不毛地帯』、2015年のスペシャルドラマ『私という名の変奏曲』に続き、3度目の共演。さらに、三つ葉小学校の給食調理師補助、高山晴子役に、川口春奈が決定している。  小泉は今回の天海との共演に関し「光子はスケールの大きな女性で、天海さんにぴったり。対立する役どころですので、エネルギッシュな演技に負けずにバチバチとやり合いたいです」と気合も十分。また川口も「私が演じる晴子は天海さん演じる光子に不思議な興味と関心を持ちはじめます。二人がどんな関係性でどうなっていくのか、是非注目していただきたいです」とドラマ中での天海との絡みを強くアピールしている。  『Chef~三ツ星の給食~』は、フジテレビ系列にて10月より毎週木曜日22時より放送。

  • 『受験のシンデレラ』試写会に登壇した小泉孝太郎と川口春奈

    小泉孝太郎、英単語のレベルは東大級? 川口春奈はキッパリ「勉強は苦手」

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     俳優の小泉孝太郎が27日、川口春奈とともにNHKの新ドラマ『受験のシンデレラ』の試写会に出席。本作にかける意気込みや、自身の過去の勉強エピソードなどを語って会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、名門予備校のカリスマ講師の座を追われた五十嵐透が、“夢を見ることを忘れた女子高生”遠藤真紀を1年で東大合格させようと奮闘する様子を描く青春受験ドラマ。  五十嵐を演じる小泉は、NHKドラマ初主演について「完全燃焼したい」と意気込み十分。「(本作は)受験生や若い方に向けたメッセージのほうが強いかなと思っていた。だけど実は、社会に出た僕らが見てグッとこみ上げてくるものがたくさんある。大人向けのメッセージも込められていて、台本を読みながら何度も涙することがある」と明かした。  NHKドラマ初出演の川口は、自身が演じる遠藤について「まっすぐで努力家で、芯があって、恋をする一面もある。すごく愛せる、愛おしいキャラ」と評し、本作は「笑って泣ける、ホッコリするドラマにしていきたい」と目標を掲げた。  本作にちなんで学生時代の得意科目を問われた小泉は、「落第しない点数を狙っていた不真面目な生徒だったと思う」と述懐しつつ、「英語」と回答。「中学で、学期末のテストとは別に英単語のテストがありました。それだけは意地を見せようと思って、中1から中3までの間、ほぼ学年で1、2位を争っていました。一緒に争っていた女性が東大にいったので、自分のなかで“よし、これで十分だ!”と自己満足しました」と話して報道陣を笑わせた。  一方、中学から芸能界で活躍する川口はキッパリ「勉強は苦手」と断言。「数学は本当にダメ。得意科目はないけど世界史…歴史系だったら気が乗る。仕事に疲れて学校に行って、世界史とかだと気分転換になった思い出がある」と回想した。  ドラマ『受験のシンデレラ』はBSプレミアムにて、7月10日より毎週日曜22時放送。

  • NHKドラマ初主演の小泉孝太郎と初出演の川口春奈

    小泉孝太郎、元カリスマ講師役でNHK初主演! ヒロインの女子高生は川口春奈

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     俳優の小泉孝太郎が7月から放送されるドラマ『受験のシンデレラ』で主人公の元カリスマ予備講師を演じることがわかった。小泉はNHKのドラマ初主演となり、ヒロインの女子高生を演じる川口春奈もNHKドラマ初出演となる。そんなフレッシュコンビの脇を固める俳優陣も同時に発表され、山口紗弥加、山田裕貴、児嶋一哉、袴田吉彦、富田靖子など多彩な顔ぶれが揃った。@@cutter 本作は、和田秀樹の同名小説が原作のドラマ。主人公は、小泉演じる“人生の希望を失った男”五十嵐透。五十嵐は、日本一のカリスマ予備校講師だったが、その座を追われ、私生活が荒れていた。一方、川口演じる女子高生の遠藤真紀は定時制の高校に通いながら、生活費のために複数のアルバイトをこなす毎日。そんな二人が、ひょんなことから偶然出会い、1年後の東大合格に向けて猛烈な受験勉強が始まる。しかし、五十嵐は、余命1年の宣告を受けており…。  NHKドラマ初主演の小泉は、本作にかける意気込みとして「脚本が素晴らしく、この作品と出会えた幸せを感じます!おそらく僕が経験したことのない作品のテイスト、ラストシーンになると思うので五十嵐を大切に演じていきます」とコメント。また、ヒロインの川口は「本気を出せば人はなんだってやれる、その勇気と努力と行動力に胸を打たれました。苦悩しながら葛藤しながらも真っ直ぐで全力に成長していく真紀を大事に大事に演じていきたいと思います」と現在の心境を語った。  また、川口の印象を聞かれた小泉は「春奈ちゃんはとてもキラキラ輝いた、純粋な心を物を持っている魅力的な女優さんだと思いました!彼女とのやり取りは何ともいえないおかしさがあるので、僕ら二人のシーンを楽しんで見てもらえたら嬉しいです」とコメントしている。  ドラマ『受験のシンデレラ』はNHKBSプレミアムにて、7月10日より毎週日曜22時から放送予定。

  • 上川隆也、渡部篤郎、『連続ドラマW 沈まぬ太陽』完成披露試写会に出席

    上川隆也&渡部篤郎は無臭俳優?「変な臭いがしない」板尾創路が独特な言い回しで絶賛

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     WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演を務める上川隆也をはじめ、渡部篤郎、夏川結衣 、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼ら主要キャストが勢ぞろい。作家・山崎豊子の最高傑作と呼ばれる同名小説の初テレビドラマ化に、それぞれが熱い思いを語った。@@cutter 本作は、『大地の子』『白い巨塔』など社会派作品を発表し続けた作家・山崎豊子の累計700万部を越える大ベストセラーを、連続ドラマW過去最長となる全20話で映像化したヒューマンドラマ。組織に逆らい左遷された恩地元(上川)と、組織に従い出世の道を歩む行天四郎(渡部)の生き様を軸に、大型旅客機墜落事故という悲劇が引き起こした航空会社の劣悪な安全管理や労働環境にメスを入れる。  主人公・恩地を演じる上川は、『大地の子』(95)以来、20年ぶりに山崎作品の主演を務めることになるが、「恩地という男は、どこにでもいる等身大の人物。だからこそ演じる難しさや醍醐味を日々感じています」と真摯にコメント。一方、恩地のライバル・行天を演じる渡部は、「偉大な原作、素晴らしいキャストの中で、果たして私に務まるのかどうか不安」とやや弱気を見せながら、「でも務まらなきゃいけないですよね!」と自身を鼓舞していた。  また、出演者全員が熱く語る中、自分に逆らう恩地を追い詰め、自分に従う行天を利用する労務課長・八馬忠次を演じる板尾は、「上川さんと渡部さんは、皆さんのご想像通り、まったく臭いがしない、無臭の人。変な臭いがしないので、芝居に集中できました」と本気とも冗談ともつかないトーンで飄々とコメント。これを聞いて苦笑いする渡部に対し、上川は、じっと目を閉じながら、頭の中で必死にその意味を模索している様子を見せた。  なお、舞台あいさつ冒頭には、座長である上川から、「このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。併せて、被災された全ての地域の1日も早い復興をお祈りしております」と神妙な面持ちで語り、深々と一礼していた。  『連続ドラマW 沈まぬ太陽』はWOWOWで5月8日より毎週日曜22時より放送。第1話無料放送。

  • バカリズム、阿部寛&小泉孝太郎と3ショット

    バカリズム、小泉孝太郎&高橋光臣と3ショット 『下町ロケット』撮影現場で誕生祝い

    エンタメ

     高視聴率を記録しているTBSドラマ『下町ロケット』に出演するバカリズムが28日、小泉孝太郎、高橋光臣との“サヤマ製作所”スリーショットをインスタグラムで披露。同日はバカリズムの40歳の誕生日であり、劇中の張りつめた空気とは対照的な和やかなムードのなか、花束を片手に嬉しそうな笑顔を見せている。@@cutter バカリズムは、中央に立ち満面の笑みを浮かべるが、うっかり膝を曲げてしまったようで、「膝曲げたからよけい身長差が」とコメント。「笑顔は負けてないよ」「40とは思えません。萌えました」とのフォローのコメントのほか、「なんてステキなメンバー」「作業服かっこいい~。レーシングチームみたい」と称賛の声があがった。  ドラマ『下町ロケット』は池井戸潤による同名小説が原作。小型エンジンの開発で念願のロケット打ち上げに成功した佃航平(阿部寛)率いる佃製作所が、心臓手術に必要な人工弁開発に挑む「ガウディ編」が現在放送中。バカリズムは、サヤマ製作所の社員・横田信生役で出演する。

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