小泉孝太郎 関連記事

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』記者会見に出席した安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎、駅前で演説風トーク 「進次郎ではありませんよ」

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     俳優の小泉孝太郎が15日、都内でドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系)記者会見と防犯イベントが行われた。小泉は、集まった人々に「小泉進次郎ではありませんよ」と呼びかけ、笑いを誘った。@@cutter 同作は、作家・富樫倫太郎の「生活安全課0係」シリーズをドラマ化したもの。主演の小泉が空気は読めないが事件は読めるKY刑事・小早川冬彦を演じる。イベントには小泉のほか、共演の松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が出席。小泉らキャスト陣が登場すると、街には多くの人だかりが。キャストの面々は、パレードで商店街を練り歩くと、笑顔で歓声に応えた。  小泉は「プラットフォームのみなさーん!小泉進次郎ではありませんよ。演説ではありません。彼はこんなトマト柄のシャツは着ません」と呼びかけ会場を盛り上げると、撮影現場について「雰囲気は最高です。過酷な撮影の中でも、会話が無いとかないですね。とにかく笑ってます。その雰囲気が画面の向こうに届いているのかな」とコメント。  松下は「SEASON4で、これまでと1番違うところは犯人が最強なんですね。初めて見る小泉さんの顔だったりしますので、刺激を受けています」と見どころを語った。また安達は「本当に楽しいです。事務員の役ということであまり現場に出ないので、楽しいシーンしかないですね。鶴太郎さんの下ネタが炸裂したりしまして」と吐露。木下が「カブトムシの交尾の写真を見せてくるんです」と説明すると、片岡は「下ネタのつもりはないんですけど、受け取る人によっては下ネタになるみたいですね」とおどけた。  「ライバルはいるか」という質問には戸塚が「ぼくは菅田将暉ですね。路線が一緒なんで」と答え、木下から「死んでまえ」と強烈なツッコミ。戸塚は報道陣に対して「書かないでください!まだ芸能界にいたいんで」と頼み込み、会場には笑いが巻き起こった。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』はテレビ東京系で7月19日より毎週金曜20時放送。初回は2時間スペシャル。

  • 『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』での細木かおりと原田龍ニ

    細木数子の娘かおり、原田龍二、加藤茶の嫁、クロちゃんらをバッサリ!

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     俳優の原田龍ニが、今夜放送の『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』(テレビ東京系)に出演し、自身の不倫問題について細木数子の娘かおりに鑑定を依頼する。そのほか、加藤茶との45歳差婚が話題の加藤綾菜や、安田大サーカスのクロちゃんらが出演する。@@cutter 本番組は、かつて、テレビで高視聴率を次々とたたき出した占い界の大スター細木数子から六星占術を継承した細木かおりが、悩める相談者を前向きな方向へといざなう“人生相談リアリティーショー”。現代日本が抱える“家庭の闇”を撃つべく、細木が相談者の悩みを聞き、一刀両断する。  妻子ある身であるにも関わらず、複数の女性との不倫が発覚した原田は、許されるのであれば今後も芸能界で仕事を続けていきたいと考え、今後の生きるヒントがほしいと話す。細木の鑑定では、原田は2年前から大殺界に入っていたといい、その頃から浮気心・遊びたい欲望が芽生え、気持ちが浮ついていたはずだと指摘。細木は「どんな事があったんですか?」と不倫問題、家族の問題に鋭く切り込む。  加藤茶と45歳差の結婚をして世間を驚かせ、“お金目当て”だと世間からバッシングを受けた加藤は、夫にはいつまでも健康で長生きをしてもらいたい、今後の健康が気になると話す。細木はそんな綾菜に対し、少し頑張りすぎている、夫も大事だけど、自分の事も大事にして欲しいとアドバイスを送る。  ことあるごとに炎上し、過去に細木数子と共演した際には「地獄に落ちな さい!」と言われてしまったクロちゃんは、その「ゲスキャラ」について悩んでいると告白。しかし細木は「本当に悩んでいますか?」「今、変にあがいても上手くいきません」とバッサリ。番組は、自分に都合の良い部分だけを汲み取ろうとし、努力も反省も嫌いで、人の話を聞かないクロちゃんに対する公開説教の場となる。  そのほか、元国会議員の宮崎謙介と金子恵美夫妻、ヒロミ、小泉孝太郎と松下由樹、雛形あきこがゲスト出演する。  『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』は、テレビ東京にて本日28日18時55分放送。

  • ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』に出演する斉藤由貴

    小泉孝太郎『警視庁ゼロ係』、新キャストに斉藤由貴&吉田栄作

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     俳優・小泉孝太郎の主演で7月にスタートするドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の追加キャストとして、女優の斉藤由貴、俳優の吉田栄作、中野裕太、宮川一朗太の出演が発表された。@@cutter 本作は、作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化。厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”による奮闘を描く。  斉藤は、ノンキャリアながら抜群の捜査センスで難事件を解決してきた警視庁の管理官・小田島龍美役。「既に3シーズンも共に過ごしてきて出来上がった、アットホームなチームの中に入っていくのはちょっと勇気のいる事ですが、そのファミリーに、今回、私なりの新風を吹き込めたら、と願っております」と意気込む。  吉田は、正義感あふれる警視庁の刑事部部長・前川俊也役。役どころについて「私の演じる前川俊也は、一風変わった性格の小早川冬彦でさえ、その人格に敬意を抱く人物です」と語り、「そんな前川自身の心に抱える警察官としての思いが、後半劇中で徐々に見え隠れしてくるので、どんな展開になるのか…楽しみにしています」と期待する。  中野は、“吸血鬼”という異名を持つサイコパスの神沼洋役。「初めてお会いした際、小泉孝太郎さん、松下由樹さんをはじめとしたゼロ係のキャストの皆様、とても素敵な佇まいでいらっしゃいました。そんな方々と、今回、神沼洋というひとつの謎として関係させていただくことに、心から興奮しております」とコメントしている。  宮川は、警視庁捜査一課の叩き上げ刑事・今川兵馬役。「名前のごとく、一直線に進む馬のような男でね。言葉は荒いものの、正義感は強い。冬彦とは真逆のキャラになるようなイメージで役作りしています」と明かす。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』は、テレビ東京系にて7月19日より毎週金曜20時放送(初回2時間スペシャル)。

  • (左から)竹野内豊、斎藤工

    竹野内豊が1位、斎藤工2位 「魅力的だと思う独身俳優ランキング」

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     俳優の竹野内豊が「魅力的だと思う独身俳優ランキング!」の第1位に輝いた。第2位には斎藤工、第3位に小泉孝太郎が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「魅力的だと思う独身俳優」というテーマのもと、10代~60代の女性5019人に対して実施した調査に基づくものだ。  第1位に輝いた竹野内。昨年もドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『孤狼の血』で多くのファンを魅了し、「年齢を重ねて一段と魅力的になったと思います」「渋くて『大人の男性』って感じです!」「声がカッコイイし、包容力もある」といった声が集まっている。  第2位の斎藤は、2019年もドラマ、映画と大活躍。集まった意見では「絶対に結婚しないでほしい」「あの雰囲気で茶目っ気もあるのがもう大好き」「色気があってたまりません!」など、大人の色気にファンも夢中となっているようだ。  第3位の小泉には「誠実そうな方なので惹かれます」「いくつになっても爽やかで、好青年!」「育ちの良さが滲み出ていて魅力的」と、爽やかさ、品のある雰囲気を支持する意見が寄せられている。  第4位は、トップ10の中で最年少の松坂桃李、第5位は、4月スタートの斎藤と同じくドラマ『東京独身男子』で“あえて結婚しない男子”を演じる高橋一生、第6位は、2019年に51歳を迎えた佐々木蔵之介。そのほか、第7位は長瀬智也、第8位は長谷川博己、第9位は大沢たかお、第10位は綾野剛が続いた。

  • (左から)『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』に出演する小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎&松下由樹コンビ復活 『警視庁ゼロ係』シーズン4放送決定

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     俳優の小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系/毎週金曜20時)が7月より放送されることが決まった。@@cutter 本シリーズは、作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化。小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”による奮闘を描く。テレビ東京の「金曜8時のドラマ」枠でシーズン4まで制作されるのは初めて。  前シーズンに続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴とゼロ係メンバーが出演。さらに杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶、前シーズンより登場したムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎も引き続き登場する。  相変わらず管轄外の事件に首をつっこむ冬彦とそれに付き合わされる寅三やゼロ係メンバー。仕事はささいな通報や苦情、クレーム処理など雑用ばかり。しかしなぜか、いつものごとくゼロ係は難事件に巻き込まれていく。その一つが“平成のヴァンパイア”の異名を持つ殺人鬼による、ある事件。今シーズンは新たに寅三の天敵となる女性管理官と正義感あふれる刑事部長(共にキャスト未発表)も登場。事件は徐々に警察内部を揺るがす事件へと発展していく。  小泉は「自分にとって令和になり最初の連ドラ作品がゼロ係!! 初心にかえって、冬彦を炸裂させようと思っております」、松下は「冬彦と寅三の迷コンビぶりも面白くしていきたいです! また、寅三と同じタイプの女性管理官の登場は新鮮です。冬彦に手を焼いているのに、更に天敵!! 女性陣がどんな活躍をするのか楽しみです」と意気込んでいる。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜20時放送。

  • 『グッドワイフ』最終回場面写真

    今夜『グッドワイフ』最終回、小泉孝太郎の逮捕に常盤貴子は…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜最終回を迎える。今回は、夫である壮一郎(唐沢寿明)の画策により逮捕されてしまった多田(小泉孝太郎)を救おうと杏子(常盤)は奔走。亀裂が入った杏子と壮一郎の夫婦関係の行方は…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田を贈賄容疑で逮捕する。  壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。  そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに、検察側はさらなる隠し玉を控えていた。一方、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう。  次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救おうと奔走する。亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか。妻として、女性として、杏子がする決断は…?  日曜劇場『グッドワイフ』最終回は、TBS系にて今夜3月17日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で主演を務める常盤貴子

    『グッドワイフ』第9話 常盤貴子の演技に視聴者「泣きまくった」

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が10日に放送された。常盤の繊細な演技に対し「泣きまくった」「常盤貴子うますぎる。そして綺麗すぎる」といった声が寄せられている。@@cutter ついに発覚した「裏切者」。壮一郎(唐沢寿明)の疑惑が全て晴れ、事件もひと段落ついたかと思いきや、杏子の苦悩は続いていた。円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、壮一郎との関係が露呈したのである。ショックを隠し切れない杏子は、気丈に振舞いつつも夫との関係修復は不可能だと悟っていた。さらに、多田(小泉孝太郎)から杏子に対する留守電を壮一郎が削除したという事実が発覚。2人はそのことで言い合いになり、夫婦の間に深い亀裂が入ってしまう。  一方、多田に関して何らかの画策をしている壮一郎は、脇坂(吉田鋼太郎)を上手く取り込み、東京地検特捜部を杏子の職場である神山多田法律事務所に派遣。多田が「贈賄容疑で逮捕状が出ています」と告げられる。  前回から続く怒涛の展開と情報量、放送直後のSNSは引き続き騒然。序盤で発覚した裏切者や、水原希子と真実を語り合うシーン、朝飛(北村匠海)との本採用を懸けた争い、そして壮一郎の画策と多田の告白など話題に事欠かない第9話だが、中でも周囲に振り回される杏子の心情を表情や動きで繊細に表現した常盤の演技に好評の声が集中。「常盤貴子さんの演技が光った9話」「常盤貴子の演技に泣いた」といった書き込みが相次いだ。

  • 『グッドワイフ』第9話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子&唐沢寿明夫婦の間に亀裂が…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、杏子(常盤)の夫である壮一郎(唐沢寿明)を陥れた裏切り者の正体が発覚する一方で、二人の夫婦仲に亀裂が入ってしまう。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の一連の事件を計画した“裏切り者”の正体がついに分かった。その“裏切り者”は、壮一郎に衝撃の理由を語る。  そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか…?  一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が入ってしまう。さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。  そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…。  日曜劇場『グッドワイフ』第9話は、TBS系にて今夜3月10日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で共演中の(左上から時計回りで)滝藤賢一、小泉孝太郎、北村匠海、水原希子

    『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が3日に放送され、いよいよシルエットが登場した「本当の裏切り者」について、SNS上では視聴者が「誰だよ裏切り者は!」「もしかして味方だと思っていたあの人?」と大いに盛り上がっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  ついに、壮一郎(唐沢寿明)の裁判が始まった。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると告げる。  南原(三遊亭円楽)のスキャンダルに関する文書を入手したものの、それにより壮一郎が無罪になれば、杏子は弁護士を続ける理由がなくなるのではないか? と問いかけた朝飛。多田は心が揺れ動き、一度「ダメだった」と杏子に連絡するも、翌朝思いなおしたのか文書を壮一郎に手渡したのだった。  一方の佐々木達也(滝藤賢一)は、その行動に対し「蓮見さんの無実が証明されて、奥様との仲が修復するのを妨害したいと思ってもおかしくありません」「絶対に信用できるという証拠でなければ使えません」と警告。多田からの南原に関する文書を「これは破棄しておいてくれ」と佐々木に明け渡した壮一郎。壮一郎は、怪訝そうな表情を見せる杏子に「俺達も確かめに行こう。本当の裏切り者は誰なのか」と語り掛け、ある場所へと歩き出すが…。  せっかく出そろった証拠をやすやすと破棄する壮一郎の謎めいた行動、そして終盤に現れた「本当の裏切り者」のシルエットは一体誰なのかという謎に、放送直後のSNSでは視聴者が大熱狂。特に「この流れだと佐々木さんじゃん」「滝藤さんが裏切り者で吉田鋼太郎さんが実は見方(原文ママ)」「最後、滝藤さんにトラップ仕掛けてるのかな」など、裏切り者に佐々木(滝藤)を挙げる声が相次ぎ、ツイッターのトレンドには「裏切り 滝藤」がランクインする盛り上がりっぷり。そのほか「朝飛先生裏切り者節が浮上してる?」「多田先生黒幕」「円香さんだったら一番ショック」と、さまざまな予想や考察が飛び交っている。

  • 『グッドワイフ』第8話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は夫のスキャンダル相手・相武紗季に会いに行き…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、主人公・杏子(常盤)が、夫の壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)の隠された過去を知り、会いに行く姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。東京地検特捜部の部長だった夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子は、壮一郎のスキャンダル相手である新聞記者の亜紀に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。  そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策する。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると言い、ある衝撃的な宣言をする。  杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出し、再び亜紀の元へ向かう。  そして、壮一郎たちはついに“本当の情報提供者”にたどり着く…。  日曜劇場『グッドワイフ』第8話は、TBS系にて今夜3月3日21時放送。

  • 『グッドワイフ』で共演中の(左から)唐沢寿明、小泉孝太郎

    唐沢寿明と小泉孝太郎がついに直接対決! 視聴者熱狂の『グッドワイフ』第7話

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が24日放送された。前回、杏子(常磐)に告白した多田(小泉孝太郎)と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)がついに直接会話を交わすシーンに、SNSでは「多田先生かっこよすぎてしんどい」といったラブコールが相次いでいる。@@cutter 杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開され、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることを決断する…。  そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまった。一世一代の告白メッセージを杏子の留守電に残した多田、そしてそれを削除した壮一郎。「ご存知ですか、彼女は貴方の弁護を引き受けて事務所で不利な立場に立たされている」「あなたが彼女を幸せにできるとは思えない」と多田が切り出すも、壮一郎は「そうかもしれませんね。しかし、貴方に関係ありますか?」と一蹴。残された多田の目線は、まっすぐと壮一郎を捉えるばかりだった…。  第7話にして、ついに直接やりとりをした多田と壮一郎に対し「男同士のマウンドの取り合いは見応えある」と視聴者は熱狂。短い会話だったが、2人の関係性を的確にとらえた描写がSNSを大いに賑わせた。特に多田について「もう今夜は多田くんのことしか考えられない」「どうしても多田先生を応援してしまう…」「多田先生のパーカーになりたい」と胸をときめかせたファンも多く、多田の人気が伺えた。

  • 『グッドワイフ』第7話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、小泉孝太郎と唐沢寿明が鉢合わせしてしまい…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。第7話では、前回常盤貴子演じる杏子に告白した小泉孝太郎と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫役の唐沢寿明が、事務所で鉢合わせしてしまう展開に。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な“ある文書”をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるということだった。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。  のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまい…。  日曜劇場『グッドワイフ』第7話は、TBS系にて今夜2月24日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第6話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、車いすの弁護士・春風亭昇太に常盤貴子は翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、巨額の賠償金が見込める集団訴訟の原告代理人の座をめぐり、杏子(常盤)と多田(小泉孝太郎)が、突然現れた車いす姿の弁護士・三栗谷(春風亭昇太)と対決することに…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  多田(小泉)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。  杏子(常盤)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車いすに乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車いす生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。  一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―。  日曜劇場『グッドワイフ』第6話は、TBS系にて今夜2月17日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第4話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、北村匠海は常盤貴子に代わり事件を担当するが…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、杏子(常盤)のかつての親友の息子が容疑者となっている傷害事件をきっかけに、杏子が過去と対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第4話では、杏子のかつての親友役として須藤理彩、その息子役で浅野忠信の長男・佐藤緋美が登場する。  杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤)は、かつて杏子の親友だったが、杏子の夫である壮一郎(唐沢)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人物だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張するが、本人が否認している限り裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…。  一方、勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉)だった…。  日曜劇場『グッドワイフ』第4話は、TBS系にて今夜2月3日21時放送。

  • (左から)常盤貴子、小泉孝太郎

    常盤貴子を小泉孝太郎がハグ! 『グッドワイフ』終了間際の展開にネット騒然

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が27日放送された。夫の策略にショックを受ける杏子(常盤貴子)を多田(小泉孝太郎)が強く抱きしめるシーンに対し、視聴者は大興奮。「距離感がなんともたまらない」「もう多田先生にしちゃいなって」と、大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻ろうされ、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる夫・壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。  全てが解決し一安心と思った矢先、事件に関する報道ではこの脱線事故をかつて担当していた検事が、なんと特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)だったことが判明。全ては壮一郎が脇坂を陥れるために用意し、妻までもを利用した壮大な作戦だったのだ。  事実を知り、「びっくりする。私を利用して自分の敵を窮地に追い込んだんだよ」「あの人が全部仕組んでた…」と涙を流す杏子を見た多田は「もうやめろよ、もう、別の未来を行けばいい」と抱きしめ、第3話は放送終了。その瞬間SNSでは視聴者が阿鼻叫喚。「たまんねぇぇぇえぇえ多田先生ぇええぇええ」「多田さん切ないよ…幸せにしてあげてよ」「最後の最後にきた」といった興奮の声が殺到。しかし、中には「どうしても多田先生が信用ならん」と疑うファンも多く、さまざまな意見が飛び交っていた。

  • 『グッドワイフ』第3話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は相手側弁護士・江口のりこに翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公・杏子(常盤)が、過重労働による鉄道事故をめぐる交渉で、妊婦の相手側弁護士(江口のりこ)に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第3話は、TBS系にて今夜1月27日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第2話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は弁護する橋爪功に振り回され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、主人公・杏子(常盤)が、勤務する法律事務所の名誉顧問の弁護に悪戦苦闘したり、夫の衝撃の告白により窮地に立たされたりする姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第2話では橋爪功が法律事務所の名誉顧問役で、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が宝飾店の店員役でゲスト出演する。  法律事務所の名誉顧問で、経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。  法律事務所代表の多田(小泉)は新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意。しかし、杏子は大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名したと聞かされ愕然とする。自由奔放な大輔に翻弄される杏子は、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白まで聞かされる。  そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、核心の部分を問うと、衝撃の告白をされる。壮一郎とのことや、担当する大輔の弁護で窮地に立たされる杏子。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第2話は、TBS系にて今夜1月20日21時放送(20分拡大)。

  • 『グッドワイフ』第1話場面写真

    常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演! 『グッドワイフ』今夜スタート

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、専業主婦から弁護士に復帰した主人公・杏子(常盤)が、人気キャスターと表現の自由を巡り対決する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演する。  蓮見杏子は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供や夫である東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢)と幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚し、法曹界を揺るがす大スキャンダルに。記者会見で壮一郎は汚職を否定する一方、女性との関係は認めて謝罪するが、逮捕されてしまう。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  そんな杏子に手を差し延べたのが、司法修習で同期だった法律事務所代表の多田征大(小泉)だった。杏子の能力を高く評価する多田は、採用に反対する共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。ただ、あくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった1席の本採用を賭け、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。  杏子の最初の対決相手となるのは人気キャスターの日下部(武田)。ネット配信している日下部の番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。風評に追い詰められた母親は自殺し、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田とこの事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。  一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎の腹心だった検事の佐々木(滝藤賢一)を担当に指名するが、壮一郎側もある策を講じていた。  日曜劇場『グッドワイフ』第1話は、TBS系にて今夜1月13日21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

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     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『プレバト!! 才能ランキング』のMC陣

    『プレバト!』新春スペシャルに深田恭子&小泉孝太郎参戦

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     女優の深田恭子と俳優の小泉孝太郎が、来年1月3日放送の『プレバト!! 才能ランキング 新春3時間スペシャル』(MBS・TBS系/2019年1月3日18時)に出演することが分かった。@@cutter 『プレバト!!』は、ダウンタウンの浜田雅功がMCを務め、芸能人の隠れた才能を専門家が査定し、ランキング形式で発表する知的エンターテインメント番組。1年ぶり、通算3回目となる「人気番組対抗戦」には、火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』から深田と横浜流星、日曜劇場『グッドワイフ』から賀来千香子と小泉孝太郎がゲスト出演する。  バラエティ番組からも『東大王』の伊沢拓司と鈴木光、『世界ふしぎ発見!』の草野仁と野々村真、『消えた天才』の日村勇紀(バナナマン)と畠山愛理が登場し、『プレバト!!』の梅沢富美男、立川志らく、千原ジュニア、岩永徹也らが迎え撃つ。全6番組・総勢14人が番組の威信をかけて「俳句」と「いけばな」の才能を見せていく。  また、スペシャル恒例となった名人・特待生だけの俳句タイトル戦「冬麗戦・決勝」も実施され、名人5人と特待生8人の総勢13人が参戦。特待生として前週12月27日放送の「冬麗戦・予選」上位4人が決勝に進出する。  新春3時間スペシャル『プレバト!! 才能ランキング』は、MBS・TBS系にて2019年1月3日18時放送。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子19年ぶり日曜劇場主演 新ドラマ『グッドワイフ』1月スタート

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     女優の常盤貴子が、2019年1月スタートのドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で主演を務めることが発表された。『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』以来19年ぶりにTBS日曜劇場で主演を務めることになった常盤は「私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、映画監督のリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間に渡り、アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作にしたリーガルヒューマンエンターテインメント。夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性を主人公に、彼女が家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描いていく。  蓮見杏子(常盤)は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育ててきた。ところがある日、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕されたことで“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変。弁護士として復職を決意する彼女だったが、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々を送ることに…。  常盤演じる杏子の同期で、彼女に密かに思いを寄せる弁護士・多田征大役に小泉孝太郎、杏子の夫に代わり、東京地検特捜部長の座に座る脇坂博道役に吉田鋼太郎、杏子の夫の部下だった特捜部員・佐々木達也役に滝藤賢一をキャスティング。さらに杏子が所属することになる弁護士事務所のパラリーガル・円香みちる役に水原希子、新人弁護士・朝飛光太郎役に北村匠海、多田と共に、弁護士事務所の共同代表を務めている神山佳恵を賀来千香子が演じる。  常盤は「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、『ただいま』と帰ってきた感じがあります」と心境を明かし、「でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります!という清々しい気持ちでもあります」とコメントを寄せている。  ドラマ『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

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     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』加藤茶&片岡鶴太郎 共演シーンより

    今夜『警視庁ゼロ係』に大杉漣さん登場 加藤茶&鶴太郎の共演も実現

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     本日より放送開始となるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話に、前シーズンまでレギュラー出演しており、今年2月に亡くなった大杉漣さんが登場することが分かった。@@cutter 本作は、富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ第3弾。“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)や、個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む姿を描く。キャストには片岡鶴太郎、加藤茶、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香らも名を連ねている。  大杉さんが演じていた亀山係長は、今シーズンから片岡が演じる横山係長の前任。ストレスですぐにお腹を壊すほど気が弱く恐妻家である亀山の、中間管理職の悲哀を大杉さんが味わいたっぷりに演じていた。今シーズンでは定年退職している設定の亀山前係長がどんなシーンで登場するのか注目だ。  また、かつて同時間帯のバラエティ番組でしのぎを削った加藤と片岡の共演を収めた場面写真が到着。国民的番組として人気を博した『8時だョ!全員集合』に出演していた加藤は、メンバー行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉をファーストシーズンから演じている。一方、『8時だョ!全員集合』の裏番組で同じく大人気だった『オレたちひょうきん族』で活躍した片岡は、今シーズンから出演。2人が初めて顔を合わせる第1話のシーンでは、片岡演じる酒乱の横山が、加藤演じる春吉に、酒やおでんが不味いと罵るシーンもあるという。  加藤は片岡との共演について「撮影が始まり数回ではありますが、一緒にやっていて息が合いとても楽しいです。機会があればコント的なものもしてみたいと思いました」とコメント。一方の片岡は「“全員集合”ではなく、私と“2人集合”です。ドラマで共演するのは初めてで、とても新鮮な気持ちです。加藤さんなら安心してアドリブができると思い、酔っぱらって絡んでいるシーンでは結構アドリブだらけです」とメッセージを寄せた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、テレビ東京系にて7月20日より毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

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     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

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