和久井映見 関連記事

  • 『ひよっこ2』第3回場面写真

    明日の『ひよっこ2』第3回、有村架純と磯村勇斗は奥茨城村に帰省するが…

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     女優の有村架純がヒロインを務める『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)の第3回が明日放送される。第3回では、みね子(有村)と秀俊(磯村勇斗)がみね子の故郷・奥茨城村に帰省するが、そこでさまざまな騒動が起こる。@@cutter 『ひよっこ』は2017年に放送されたNHKの連続テレビ小説で、東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。    続編となる今回は、2年後の1970年を舞台に、みね子と秀俊の新婚生活を中心に描かれ、沢村一樹、木村佳乃、佐久間由衣、佐々木蔵之介、和久井映見、宮本信子らオールスターキャストが再集結する。  商店街の福引で、見事、一等の熱海旅行を当てた愛子(和久井)。愛子の提案で、牧野家は、すずふり亭を1日休み、初めての家族旅行へ行くことに。みね子と秀俊も奥茨城村へ帰省することになったのだが…。  谷田部家では、ちよ子(宮原和)が進路への決意を大演説! その言葉を聞いて、実(沢村)が本心を打ち明ける。そこへ、君子(羽田美智子)ら助川家が、時子(佐久間)のスキャンダルの載った芸能雑誌を手にやってきて・・・。  『ひよっこ2』第3回は、NHK総合にて明日3月27日19時30分放送。

  • 『ひよっこ2』第1回場面写真

    『ひよっこ2』今夜スタート! あれから2年、新婚の有村架純と磯村勇斗は…

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     女優の有村架純がヒロインを務め、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編となるドラマ『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)が本日スタート。4夜連続放送の第1回となる今夜は、みね子(有村)や秀俊(磯村勇斗)を中心としたおなじみのメンバーの、あれから2年後の日常が描かれる。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。続編となる今回の放送にも、有村や磯村のほか、沢村一樹、木村佳乃、佐久間由衣、佐々木蔵之介、和久井映見、宮本信子らオールスターキャストが再集結する。  1970年の秋。みね子と秀俊は、あかね荘でつつましい新婚生活を送りながら、すずふり亭で働いている。いつか二人の店を持つことが夢だ。奥茨城村では、美代子(木村)、君子(羽田美智子)、きよ(柴田理恵)が「母の会」を開催。高子(佐藤仁美)が加わった角谷家の現状に大笑いする。一方、赤坂では、省吾(佐々木)と愛子(和久井)が、すずふり亭の今後について話し合っていた…。  『ひよっこ2』第1回は、NHK総合にて今夜3月25日19時30分放送。

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

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     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』出演キャスト

    窪田正孝主演月9追加キャストに、和久井映見&遠藤憲一&山口紗弥加

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     窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、新たに遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが出演することが決定した。さらに、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人らの共演も発表されている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  遠藤が演じるのは、唯織や甘春杏、広瀬アリス演じる新人技師・広瀬裕乃が勤務する甘春総合病院で先輩放射線技師として働く小野寺俊夫。『氷の世界』以来約20年ぶりの月9レギュラー出演となる遠藤は「月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声がけいただき、うれしく思います」とコメントしている。  唯織と同じく放射線技師として勤務する男勝りな独身女子・黒羽たまきを演じる山口は「急いで原作を読み、思ったことは、“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています」と意気込みを語った。  浅野は、唯織らが籍を置く放射線科の科長兼診療部長を務める鏑木安富を演じる。院長の座を狙い、唯織を厄介者扱いする鏑木を演じることについて「徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!」と力強くコメントしている。  和久井は、甘春総合病院の“良心”として技師らを束ねる病院長・大森渚役。2012年放送の大河ドラマ『平清盛』において、窪田の母親役を演じた和久井は「窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしくも緊張しております」と語った。  さらに、唯織らと共に放射線技師として働く軒下吾郎を浜野謙太、威能圭を丸山智己、そして悠木倫を月9初出演の矢野聖人がそれぞれ演じる。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • 『スペシャルドラマ 必殺仕事人2019』より

    東山紀之『必殺仕事人2019』今春放送決定 新レギュラーにキムラ緑子

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     俳優の東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、遠藤憲一らが出演する平成最後の『必殺仕事人』となる今春放送の『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 (ABCテレビ・テレビ朝日系24局)に、新レギュラーとして女優のキムラ緑子が参戦することが明らかになった。@@cutter 渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念)、瓦屋の陣八郎(遠藤)らが、仕事人として悪人を成敗する姿を描く『必殺仕事人』シリーズ。今回のスペシャルでは、悪人の悪巧みによって突然大金持ちに祭り上げられた若者が、善と悪の間で揺れる様子を、シリーズならではの世界観と映像美で描き出す。初参戦となるキムラは、小五郎の妻・ふく(中越典子)の叔母・てんを演じる。  東山は『必殺仕事人』シリーズと平成という時代について「いくつかの別れも経験しましたが、これからの出会いにも期待したい。そして新しい時代が来て、新しい人たちが新しいことをしてくれることを心待ちにしています」と明かし、キムラとの共演については「緑子さんとは今回初めてご一緒させていただくんですけど、とても雰囲気のある方なので、ご一緒させてい ただく撮影日をとても楽しみにしております」と期待を込める。  キムラは出演に際して「初めて“必殺”の世界に入れていただくことになり、とてもうれしく思っております。私が演じる綾小路てんは、野際陽子さんが演じてこられた小五郎の義母・こうの妹です。こうの遺志をしっかり継いで、 うだつの上がらない小五郎のお尻を叩いていきたいと思っております。“表”の顔の小五郎とのコミカルな やりとりを見て、楽しい気持ちになっていただければうれしいです」とコメントしている。  また、1月12日に逝去した市原悦子さんが2012年から務めていた本作のオープニングナレーションは、引き続き、市原さんのナレーションを使用することが決定。東山は「市原さんは本当に優しい先輩でした。ぜひ必殺の本編でもご一緒したかったです」と、本編での共演が叶わなかったことを悔やみながらも、市原さんの声が作品のオープニングを今後も飾ることを喜んでいる。  『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 は、ABCテレビ・テレビ朝日系24局にて今春放送予定 。

  • 映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶にて

    木村文乃、ラジオ体操“生実演”への歓声に照れ笑い

    映画

     俳優の草刈正雄と木村文乃が、27日に都内で開催された映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶に出席した。草刈の娘役を務めた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」と映画の魅力を語ったほか、壇上でラジオ体操を恥ずかしそうに実演した。@@cutter 18年にわたり娘との二人暮らしを送ってきたシングルファーザー・道太郎(草刈)が、定年退職を機に、家事・地域デビュー・ラジオ体操に奮闘する姿を描く本作。7年ぶりの主演となった草刈は「素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて、思いっきり楽しみました」とコメント。映画の魅力を聞かれると「おしゃれですね。監督のセンスが活きてます。素晴らしい。画もきれいだし、本当に感激しました」とアピールした。  5月に行った撮影は天候に恵まれなかったというが「いろいろ大変だったんですけど、とにかく現場が明るくて楽しいものですから、思いっきり楽しみました」と述懐。ラジオ体操については「地獄のような日々でした」とジョークを飛ばしつつ「映画が始まる前に、皆で練習を何度かしたんですよ。監督たちも一緒になってやってくれて、スタッフもね。これも楽しかったです」と白い歯を見せた。  一方、道太郎の娘でしっかり者の弓子を演じた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」とニッコリ。「台風が多くて撮影も大変だったんですけど、どうしてもラジオ体操のシーンは晴天で撮りたいと監督が熱望しておりまして。でもそううまくいかないときに、監督がどんどんちっちゃくなっていってしまって『僕は晴天で撮りたいのに…』って(笑)」と回想。そして「最終的には風まで吹き始めちゃったので、皆で『これは晴天を待ってラジオ体操をするべきだ』って逆に一致団結して、台風なんか吹き飛ばす勢いで頑張って」と振り返っていた。  当日は、登場人物たちに人生の転機を作った「ラジオ体操」を、草刈、木村と共に舞台挨拶に登場したきたろう、渡辺大知(黒猫チェルシー)、和久井映見、菊地健雄監督ら全員で行う一幕も。会場に駆け付けたファンから「文乃ちゃ~ん!」と歓声を浴びた木村は、照れ笑いを見せていた。  映画『体操しようよ』は11月9日全国公開。

  • 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に出席した高杉真宙

    高杉真宙、夢は“自転車で日本一周”「お金使わずテントで生活したい」

    映画

     俳優の高杉真宙が、24日に都内で開催された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の完成披露試写会に、Lynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、和久井映見、牛嶋新一郎監督、sumika(主題歌アーティスト)と共に出席した。高杉は共にアフレコを行ったLynnへ感謝の思いを語ったほか、一生に一度はやってみたいことに「自転車で日本一周」を挙げた。@@cutter 住野よるのデビュー小説『君の膵臓をたべたい』(双葉社)を基にする本作は、膵臓の病によって余命僅かなヒロイン・桜良(Lynn)と、偶然その事実を知った主人公・僕(高杉)が心を通わせる姿を描く。原作は昨年7月には実写映画化され大ヒットを記録した。高杉は「僕というキャラクターと一緒に、たくさんの人と出会って、高杉真宙自身も成長して、一緒にこのキャラクターとやりきることができたと思っています」としみじみ。  Lynnとともに行ったアフレコについては「Lynnさんの演技に乗っかってやらせていただいた」と言い、「だからこそ今回こうやって、まっすぐ僕というキャラクターが、ゴールに向かって走り続けられたんじゃないかなと思っています」と感謝。これを受け「うれしいですね」と白い歯を見せたLynnは「最初に高杉さんのお声を聴いたときに、『あ、これが僕だな』と、すごくしっくりきて」と振り返り「とても充実したアフレコの時間だったなという印象です」と笑顔を見せた。  当日は物語に絡めて、一同が「一生に一度はやってみたいこと」を発表する一幕も。Lynnは「47都道府県全部を巡って、その土地のおいしいものを食べ尽くしたいです(笑)。数えたらまだ16ヵ所くらいしか行けてないので」と回答。和久井は「小さい頃から自分が歩んできた道を、もう一回その場所を、全部巡って見に行ってみたいです。そういう旅をしたいです」と答えた。一方の高杉は「自転車で日本一周したいです。お金使わずに。テント張って生活してみたいです」とにこやかに話していた。  劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は9月1日に全国ロードショー。

  • 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』ヒロインの母親役で劇場アニメ声優に初挑戦する和久井映見

    和久井映見、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』ヒロイン母親役で声優初挑戦

    アニメ・コミック

     女優の和久井映見が、劇場アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』にて、ヒロインの桜良を支える母親・役の声優を務めることが決定した。和久井は本作で初めて劇場アニメの声優に挑戦する。@@cutter 住野よるによる同名小説を基にする本作は、膵臓の病気によって余命僅かなヒロイン・桜良(Lynn)と、偶然そのことを知った主人公・僕(高杉真宙)が、次第に心を通わせながら成長していく姿を描く。初めて劇場アニメ声優に挑戦した和久井は、「青春の煌めきの中、生きること。誰かを思いながら『今を生きる』こと。生ききること。そして、生き続けること。グッと考えさせられ、せつなくなりました」と作品への思いをコメント。  一方の制作プロデューサーは、和久井の起用について「過去に観た、『ひよっこ』の辛い中でも前を向く温かい芝居や、『ちりとてちん』の母親の包容力を感じる優しい芝居で感動したことを思い出し、(中略)最も桜良の母にふさわしいと思いオファーさせて頂きました」と説明している。  解禁となった本予告では、楽しそうに高校生活を過ごす僕と桜良の姿を映し出すほか、桜良の「死」をめぐる切ない物語を予感させる内容になっている。本予告の中では和久井のセリフは一言のみだが、包容力のある温かい優しい声を披露しており、桜良の親友の恭子役を務めた藤井ゆきよ、桜良の元彼の隆弘役の内田雄馬の声も初解禁となっている。  劇場アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』は9月1日より全国公開。

  • 『ひよっこ』第26週「グッバイ、ナミダクン」

    『ひよっこ』ついに最終週へ、みね子とヒデの関係、そして新メニューの行方は!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第25週「大好き」では、みね子(有村架純)と世津子(菅野美穂)が一緒に暮らすことに。みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について世津子は正直な思いを打ち明ける。みね子は鈴子(宮本信子)や愛子(和久井映見)らを前に、秀俊(磯村勇斗)への好きな気持ちを明かす。その様子を秀俊が見てしまい気持ちを知ってしまう。秀俊は改めて「好きだ。恋人として付き合ってくれないか」と告白。また将来プロポーズすることも宣言、みね子は喜びをいっぱいに表した。一方、愛子は戦争で失った恋人との思い出を省吾(佐々木蔵之介)に打ち明けた。@@cutter 25日から放送される第26週「グッバイ、ナミダクン」では、秀俊と元治(やついいちろう)が考えた、すずふり亭“新メニュー”の試食会が開かれる。みね子は一口食べて「これはいける!」と思ったが、合否を決めるのは料理長の省吾。神妙な面持ちで試食する省吾の様子を、一同はかたずを飲んで見守る。  そのころ三男(泉澤祐希)は、さおり(伊藤沙莉)から告白の返事を催促され、自分の気持ちをはっきり告げようとする。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第25週「大好き」

    『ひよっこ』、みね子に実への正直な思いを語る世津子 ヒデはみね子についに告白!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第24週「真っ赤なハートを君に」では、ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は世津子(菅野美穂)に相談。女性から支持されるようなアピールを、とアドバイスされ、その甲斐あって見事に優勝。時子はスターを目指し、あかね荘を後にする。一方、鈴子(宮本信子)らから出された課題のため、休日に店で二人になったみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)。秀俊から、勉強のためにレストランに行くのに一緒に付き合ってほしいと誘われたみね子は快諾する。@@cutter 18日から放送される第25週「大好き」では、バー「月時計」にて、みね子らは早苗(シシド・カフカ)から自身の恋の話を聞かされる。それは、“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。  そして、早苗から「悲しい出来事を乗り越えて」と背中を押された、みね子と世津子は、みね子の部屋で暮らすことに。みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について、世津子は正直な思いを打ち明ける。  第25週ではそのサブタイトル通り、秀俊がついにみね子に告白するかも注目。そして省吾(佐々木蔵之介)から愛子(和久井映見)にも…!?  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第24週「真っ赤なハートを君に」

    『ひよっこ』、元気になった世津子を見てみね子は安心 みね子とヒデの恋に進展は!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第23週「乙女たちに花束を」では、鈴子(宮本信子)が、昔の恋人の告別式の会場まで行く富(白石加代子)に付き添うため、すずふり亭のランチタイムを不在に。みね子(有村架純)は手伝いとして由香(島崎遥香)を連れてくる。世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で自宅を記者に囲まれた。みね子は秀俊(磯村勇斗)とともに世津子を救出、すずふり亭裏に連れ帰った。そんな中、奥茨城では宗男(峯田和伸)が新事業として花の栽培を提案。省吾(佐々木蔵之介)と鈴子は由香と向き合い家族の絆を取り戻す。すずふり亭では秀俊らが新メニュー作りを任せられ、みね子は制服のリニューアルを任せられるなどそれぞれが新たな道を歩み出した。@@cutter 11日から放送される第24週「真っ赤なハートを君に」では、あかね荘の新しい住人になった世津子が、プロレス好きの愛子(和久井映見)と意気投合し、二人の笑い声がアパート中に響き渡るように。みね子は、その楽しそうな様子を見てホッとする。  ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は、自分をどうアピールしたらよいか悩んでいた。みね子から「世津子さんに相談してみたら」と言われるが、休業しているのに聞いていいものか迷ってしまう。そして迎えたコンテスト本番、その結果は…。  また24週ではみね子と秀俊の恋に大きな進展があるのかも注目。さらに省吾と愛子にも…!?  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第16週「アイアイ傘とノック」

    『ひよっこ』、島谷と恋を存分に楽しむみね子 一方愛子はシェフ・省吾に一目ぼれ!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送では、みね子(有村架純)の向島電機時代の仲間たちとの同窓会がすずふり亭で開かれた。優子(八木優希)は結婚することを告げ祝福される。時子(佐久間由衣)がみね子の部屋に転がりこみ、バー「月時計」で歓迎会を開くことになったが、そこで島谷(竹内涼真)はビートルズのチケットを譲った少女に再会。その後のみね子とのやりとりを見て、二人がお互いに恋心を抱いていることに全員が気づく。付き合うことになった二人は初めてのデートへ。島谷は偶然出会った友人たちに「恋人」と紹介し、みね子は嬉しくなる。@@cutter 向島電機の元舎監・愛子(和久井映見)がみね子を訪ねてくる。そこで省吾(佐々木蔵之介)に出会い、クラッと倒れ込んでしまう。「一目ぼれしちゃって」と本人の目の前で打ち明ける。一方、日本橋の安部米店では娘・さおり(伊藤沙莉)のある秘密が明らかに。それを知った三男(泉澤祐希)が動揺しているところに、兄の太郎(尾上寛之)と時子の兄・豊作(渋谷謙人)が奥茨城からやってくる。  佐賀に帰省している島谷の帰りを心待ちにするみね子。すずふり亭には三男が太郎と豊作を連れてやってくる。みね子に「恋人は出来たか?」と聞き盛り上がっていると時子も帰ってきて…。  佐賀に帰省していた島谷が戻り、うれしくてたまらないみね子。二人だけの合図を決めたり、島谷がかぜをひけば懸命に看病したりと、初めての恋を存分に楽しんでいた。だが二人の恋に新たな壁が…。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第9週「小さな星の、小さな光」

    『ひよっこ』、工場閉鎖を告げられたみね子たち 不安を抱え転職活動…

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送では、お盆休みが近づき、海水浴の計画を立てはしゃぐみね子たちが描かれた。だが、ある日、会社の業績悪化から、ライン長の松下(奥田洋平)から給料の減額を伝えられ、工員たちは生活にやりくりに頭を悩ませることに。不安で押しつぶされそうになったみね子は、すずふり亭で食事中に涙があふれ、店主の鈴子から励まされる。@@cutter 給料が減額になったみね子たちだが、それでも頑張って働けば、いつかは憧れの暮らしが待っていると夢みる。雑誌でおしゃれな“団地ライフ”の記事を見た乙女たちは、結婚してこういった家に住むのかと幸子(小島藤子)を冷やかす。一方、愛子(和久井映見)は会社のことで思い悩んでいた。中庭で一人考え込んでいると、本社へ出かけていた松下が気落ちした様子で帰ってくる。  みね子たちは松下から向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げられる。この先どうしていけばよいのか、不安な気持ちを抱えた工員たち。仕事を見つけた工員たちは新しい職場へと移っていく。彼女たちを笑顔で送り出す愛子。その姿を見たみね子たちは、一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たちもずっと笑っていようと約束する。  そして、それぞれが転職活動を始めることに。両国にあるせっけん工場の面接を受けたみね子と澄子(松本穂香)が結果を待っていると、社長の原田(諏訪太朗)が寮を訪ねてくる。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 佐々木希、『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭りに登場

    新婚・佐々木希、『ラストコップ』窪田正孝からキス迫られ黄色い悲鳴浴びる

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     アンジャッシュ・渡部建と、先日結婚を発表した佐々木希が24日、映画『ラストコップ』のプロジェクト・ファイナル祭りに出席。イベント内に上演された“生ドラマ”では、窪田正孝に顎クイからキスを迫られるシーンを展開し、会場に詰めかけた観客から黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 本作は、草食系の平成刑事・望月亮太と30年の昏睡状態から復活した熱血刑事・京極浩介の凸凹コンビがハチャメチャな捜査で事件解決に挑むアクションコメディ。2015年にHuluオリジナルドラマとして配信され、2016年には日本テレビ系列で連続ドラマを放送。そして今年5月、劇場版『ラストコップ THE MOVIE』が全国公開される。  今回のイベントには佐々木や窪田、唐沢寿明、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、マギー(※俳優、脚本家のマギー)、宮川一朗太、田山涼成、加藤雅也、吉沢亮の総勢13名が登場。映画の完成を記念し、ステージで本番さながらの“生ドラマ”を披露した。  上演中に佐々木は、窪田に顎クイからキスを迫られるセクシーシーンを展開した他、マギーから「なんか、おめでとう」と祝福される一幕も。観客から事あるごとに黄色い悲鳴を浴びた他、「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を受けていた。  京極浩介役の唐沢は、劇中で肝心のタイトル名「ラストコップ」を噛む大失態。「ヒドい目に遭いましたね。私は、けっして噛んでおりません」と知らんぷり。  劇場版に関して「冒頭は『またこいつらやってるな』というくだらないことの連続。でもずっと見ていると、不覚にもシリアスな展開にはまり込んで、最後は号泣してしまう。ハチャメチャなお笑いはもっとハチャメチャに、シリアスな部分はさらにシリアスになって号泣できる作品になっている」とアピールした。  京極のバディである望月亮太役の窪田は、生ドラマを演じて「最終回の生放送を思い出した。なんか『ラストコップ』、舞台化みたいな感じの雰囲気」と感想をコメント。劇場版の涙ながらのクライマックスは、先に収録した唐沢の声を聞きながらの演技だったと明かし、「その声聞いているだけでもう…ちょっとダメでしたね。止まらないというか、“(シリーズが)終わっちゃうのかな~”という気持ちにさせられた。唐沢さんの声ってスゴいなと思いました」と振り返った。  映画『ラストコップ THE MOVIE』は、5月3日より全国ロードショー。

  • 佐々木希、“女優陣”集合ショット公開に反響 ※「佐々木希」インスタグラム

    佐々木希、“女優陣”集合ショット公開に反響「美女ばかりで困っちゃう」

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     モデル・女優の佐々木希が18日、自身のインスタグラムアカウントを更新。ドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演した女優陣との、仲睦まじい集合ショットを披露している。@@cutter 『ラストコップ』は、30年間の昏睡状態から突如復活した破天荒な刑事・京極浩介(唐沢寿明)と、ゆとり世代の相棒・望月亮太(窪田正孝)の凸凹コンビが様々な事件に立ち向かう姿を描いたアクションコメディ。  今年5月には『LAST COP THE MOVIE』として映画が公開される事が決定しており、佐々木は15日のインスタグラムでその撮影がクランクアップしたことを報告している。今回公開した写真では、そのドラマ内で共演した和久井映見、黒川智花、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉との集合ショットを披露している。  この写真には「可愛い~映画楽しみ!」「美女ばかりで困っちゃうな」「美人ずらーっ!ってなってる!男チームも見たいな。映画早く見たーい!」「美女だらけ…入りたい」と絶賛しながら映画に期待する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nozomisasaki_official/

  • 『ひよっこ』出演者発表会にて

    有村架純の朝ドラ『ひよっこ』佐々木蔵之介、佐藤仁美、竜星涼ら追加キャスト発表

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     NHKの平成29年度前期連続テレビ小説『ひよっこ』【東京編】の主要出演者発表会見が30日に同局で行われ、ヒロインの有村架純のほか、新キャストの宮本信子、佐々木蔵之介、和久井映見、やついいちろう、佐藤仁美、磯村勇斗、竜星涼、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希の出演者11名がお披露目された。『あまちゃん』以来の共演となった有村に、宮本は「前回は『あまちゃん』で(一緒で)。どんどん彼女が活躍していて、コマーシャルも見ていますよ(笑)」と声をかけ、これから迎えるという共演シーンに期待を寄せていた。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、大家族の農家に生まれ、おっとり、のんびりした少女に育ったヒロイン・谷田部みね子(有村)が、集団就職で上京し自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。  「朝のドラマは5本目になります」という宮本や、「朝ドラは2回目です。前回は2000年なので17年ぶりです」とする佐々木などのベテラン陣と、オーディションで選ばれたという緊張の面持ちの若手陣が入り混じる顔ぶれとなった。たどたどしく意気込みを語る連続テレビ小説初参戦となる若手に微笑んだ佐々木は、「前列と後列の挨拶のフレッシュさが違う(笑)。僕は、僕なりの図太さで役を作っています!」と、意気込んだ。  若い女性をライバル視する癖があり、いい女には厳しいという朝倉高子役を任命された佐藤。役の紹介では報道陣からの笑いももれたが、佐藤は「朝ドラということで、そろそろ爽やかなイメージがつくであろうと、ちゃんと芝居をしなきゃいけないと思っています。ぜひ朝ドラの中で結婚できたらなという思いを、岡田(脚本家)さんにお伝えしようと思っています(笑)」と自虐ネタも織り交ぜ、挨拶に代えていた。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は4月3日(月)より放送予定。

  • 唐沢寿明&窪田正孝、凸凹バディ再び『ラストコップ』2017年GW映画化決定

    唐沢寿明&窪田正孝、凸凹バディ再び『ラストコップ』2017年GW映画化決定

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     日本テレビ系新ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』の第1話特別試写会が27日に行われ、同作の映画化決定が発表された。主演の唐沢寿明は「まだどうなるかわからない。台本がない寸劇状態になるかもしれない」とほくそ笑むと、唐沢とバディを組む窪田正孝も「どんな話になるかわからない。恋ありSFありと幅が広すぎて、どこを攻めていくかわからないけど、犯人を捕まえるということは確か」と語り、笑いを誘った。@@cutter 本作は2010年にドイツで放送開始されたドラマが原作。海外市場においても作品が高く評価され、2015年には、唐沢主演による日本版リメイクが製作された。熱血刑事・京極浩介は30年前、捜査中の爆発事故で昏睡状態になったが、奇跡的に目が覚める。過去から舞い戻った京極は現代の世界で熱血そのままに、刑事として復活する。  当日は唐沢、窪田のほか、佐々木希、黒川智花、竹内涼真、藤木直人、和久井映見が唐沢演じる京極の世代に合わせ、それぞれが80年代カルチャーを踏襲した衣装で登場。そのためトーク内容も自然と80年代の話題に。彼氏や彼女への連絡方法が“自宅への電話”だったという話になると、竹内は「僕も小学校のころ、好きな女の子と電話しすぎて何万円もかかってしまいました」と振り返った。  ドラマのほか映画としても再び同役を演じることに、窪田は「本当にありがたい。唐沢さんとまたバディを組めた。この間も焼肉をごちそうになった」と明かす。唐沢も「こいつ、こんなやせてるのに、ものすごい食べるんだよ」と熱弁。窪田は「おいしい肉をいただきました。タン塩から始めて、お肉二周分いただきました」と驚きの大食いポテンシャルを発表した。  ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』は10月8日毎週土曜21時から放送。映画版は2017年ゴールデンウィークに公開予定。

  • 遠藤憲一、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』制作発表にて

    遠藤憲一、“愛してる”のセリフは初めて 若い頃は「ぶっ殺してやるが大体」

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     おじさん2人の“仁義なき戦い”をコメディタッチで描くドラマ『お義父さんと呼ばせて』の制作発表が17日、都内で行われ、出演する遠藤憲一、渡部篤郎、蓮佛美沙子、新川優愛、中村倫也、中村アン、和久井映見が顔を揃えた。本作で連ドラ初主演となった遠藤は「『愛してる』という台詞をマジでいいました。三十数年役者をやってきて初めて。若い頃に言ってた台詞は大体『ぶっ殺してやる』『俺じゃねえよ』だったので」と報道陣を笑わせ、そのキャリアの豊かさをうかがわせた。@@cutter 『お義父さんと呼ばせて』は、51歳・独身の大道寺保(遠藤)が花澤美蘭(蓮佛)と出会い結婚を決意するも、同じ年齢の美蘭の父・紀一郎(渡部)が引き離そうとすることで、生まれるせめぎ合いを描くストーリー。  遠藤は本作で全力で走ったり、公開プロポーズをするなどかなり体を張っている。2話では裸踊りも出てくると話した遠藤は、「前貼りを貼っているんです。女性の衣装さんに『貼るのを手伝ってね』って冗談で笑ってたんだけど、本番になると本当に自分ではできなくて(笑)。手伝ってもらっていると、渡部さんが通りすがって『毛、剃らないの?』と言われたんです。普通、剃ってるって、ね?」と隣の渡部を見やると、渡部は恥ずかしそうに目をそらした。  長い付き合いになる遠藤と渡部。お互いのことについてどう思うかと聞かれ、遠藤は「渡部さんは男の色気があるんでね。俺にはまるでないものなんで、すっごいなってやっぱり思いますよね」と、しみじみ語るも、一方の渡部は「質問何でしたっけ?」とすっとぼけた後、遠藤に向き直り「最近お金貯めてますよね?」と急に話し出した。すると遠藤は「俺、お小遣い制だよ。何でお金の話すんだよ(笑)」と慌てふためき渡部を爆笑させ、その仲の良さを見せていた。  28歳差の恋愛模様を描いた作品なだけに、実際20歳以上の年齢の恋愛はありかと記者から質問が飛んだ。遠藤は「ありだと思いますけど」と即答。しかし、渡部は「ないないない。そういうのを自分の中で決めていないと範囲が広がるでしょう(笑)?このあたりが限度なんじゃないかなって考えるのが普通の大人だと思う」と正反対の考えを提示し、また遠藤を困惑させていた。  『お義父さんと呼ばせて』は関西テレビ・フジテレビ系で1月19日(火)22時よりスタート。初回15分拡大。

  • ドラマ『お義父さんと呼ばせて』に出演する和久井映見

    和久井映見、渡部篤郎と12年ぶり共演で夫婦役 ドラマ『お義父さんと呼ばせて』出演

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     遠藤憲一と渡部篤郎のW主演で話題を呼んでいる2016年1月スタートのドラマ『お義父さんと呼ばせて』に、渡部演じる花澤紀一郎の妻・静香役として女優の和久井映見が出演することが分かった。@@cutter 本作は中堅専門商社の部長・大道寺保(遠藤)が、一流総合商社の取締役・花澤紀一郎(渡部)の愛娘・美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意。共に51歳の2人が、「結婚したい男」と「結婚させたくない男」として、大人げなく激しくぶつかり合う姿をコミカルに描く。  和久井が演じる静香は、出世街道をまい進する紀一郎を妻として支え、母親として3人の子どもを育て上げた、まさに良妻賢母。しかし、実は家族の誰にも明かしていない秘密を抱えており、長女・美蘭が保を結婚相手として家族に紹介したことをきっかけに、その秘密が徐々に明らかになっていく。お調子者の紀一郎と、それを優しくたしなめる静香が繰り広げる言葉の掛け合いも見どころだ。  約12年ぶりに渡部と共演するという和久井は「久々で緊張もしておりますが、シリアスな作品はもちろん、今回のようなお話の中でまたご一緒させていただけます事も、とっても嬉しく、ありがたく、頑張らねばと思います」と気を引き締め、「『火曜日のあのドラマ、楽しみなんだよねぇ』と思っていただけるような作品になりますように…そう願いながら皆様と取り組んでまいります。是非お楽しみください」と本作へかける思いを明かした。  関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』は1月19日より毎週火曜22時放送。初回15分拡大。

  • 『THE LAST COP/ラストコップ』 2015年初夏、日本テレビにて特別放送

    唐沢寿明、「Hulu」初オリジナルドラマ主演に! 窪田正孝共演で時代錯誤の刑事役

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     動画配信サービス「Hulu」が、唐沢寿明を主演に迎え、初のオリジナルドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』を日本テレビにて放送することがわかった。唐沢は、過去の事故をきっかけに30年間昏睡状態に陥るも突如目覚め、時代とズレてしまった刑事・京極を演じる。@@cutter 日本テレビとHuluが共同制作する本作は、ドイツでシーズン5まで制作された超人気刑事ドラマシリーズ『DER LETZTE BULLE(英題:THE LAST COP )』のリメイク作。日本版となる本作では、主演の唐沢を筆頭に、窪田正孝、和久井映見、佐々木希、宮川一朗太、久慈暁子、田山涼成、佐野史郎らを迎え、アクションあり、笑いあり、涙ありの極上エンターテインメントを兼ね備えた刑事ドラマとして制作する。  1985年、数々の事件を解決してきた型破りな刑事・京極(唐沢)は、凶悪犯・カグラを追い詰めるも、仕掛けられた爆弾が爆発。昏睡に陥り30年間眠り続けることに。2015年、京極は目を覚ますが、妻・可奈子(和久井)はかつての後輩・鈴木(宮川)と再婚しており、娘の結衣(佐々木)も鈴木を父親だと認識している。加奈子に家から追い出され、暴れていた京極は、若手刑事・亮太(窪田)に逮捕されてしまう…。  唐沢は、今回の役どころについて「最近はスーツ系の役が多く、こういった“がさつな役”はあまり演じる機会がなかったので、新鮮ですね」と役柄に触れる。自身の「新しい一面も楽しんでもらえる」とし、「笑えて泣けて、まさにエンターテインメント作品です。“何事も最後は頑張るしかないんだな”という、まっとうなメッセージが伝わるといいなと思っています。ぜひ期待していてください」と作品をアピールした。  『THE LAST COP/ラストコップ』は2015年初夏に日本テレビにて特別放送。

  • 豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

    豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

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    2015年1月からスタートした、新ドラマの会見の模様やドラマの写真を一挙ご紹介!

  • 新婚の杏と国仲涼子に祝福の嵐!

    新婚の杏&国仲涼子に祝福の嵐!新婚生活は「楽しいです」  理想のデートも明かす

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     フジテレビ系月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』の完成披露試写会が12日、東京都内で行われ、主演の杏、長谷川博己、共演の国仲涼子、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が出席。杏と国仲には、結婚を祝福する言葉が飛んだ。@@cutter 今年の元旦に俳優の東出昌大と入籍した杏は、去り際に記者から祝福の言葉を投げかけられると、笑顔で会釈。ドラマにちなんで“理想のデート”を聞かれると「おしゃれをして歩いてみたい。洋風のレストランでも、お着物を着たいですね」と和風デートをリクエスト。  一方、俳優の向井理と昨年12月28日の大安に入籍した国仲は、祝福を受けて「ありがとうございます」とニッコリとほほえみ、「楽しいです」と新婚生活の様子を明かした。“理想のデート”の話になると「天気のいい日にお外に遊びに行くのがいい。遊園地とか動物園とか、人が多い所もいいかな」と結婚を機に“お忍び”卒業のようだった。  同作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『リーガル・ハイ』などで知られる脚本家・古沢良太による、書下ろしオリジナル・ラブコメディ。恋愛偏差値ゼロの男女が、お互いに恋愛感情を持たないまま“結婚をする事”をゴールにデートを重ねていく様を描く。  恋愛偏差値ゼロのリケジョ役の杏は、『リーガル・ハイ』でも主演の堺雅人を悩ませた古沢特有の膨大なセリフ量について「古沢さんの脚本はセリフを早口でまくし立てなければいけなくて、クランクイン直後は顔が筋肉痛になるくらい」と苦労している様子。それでも「鋭い切り口で切り込んでいくので面白い。一冊一冊読むたびに面白い」とヒットメーカーの手腕に信頼と手応えを感じていた。  自称・高等遊民のニート役の長谷川は「月9ということで『僕に月9の話が来るようになったのか』と思ったけれど、役柄を聞いたときに『なるほど』と思った。個性のある役をやらせてもらえるのは凄く嬉しい」と異色キャラでの月9デビューに喜びながら「口に出して言ってはいけない事を平気で言う。毒を吐くのがデトックス効果のようで気持ちがいい」と役どころにすっかりハマっていた。  フジテレビ系月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』は、1月19日21時スタート。

  • 『デート~恋とはどんなものかしら~』島田佳織役の国仲涼子

    中島裕翔、10年ぶりの月9で“完全無欠の好青年”役! 国仲涼子は“元ヤン”役に挑戦

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     杏が“月9”初出演にして初主演を務める『デート~恋とはどんなものかしら~』が2015年1月19日より放送となる。杏が長谷川博己と“恋愛力ゼロ”同士のラブコメを繰り広げる本作の新キャストが発表され、10年ぶりの“月9”で“完全無欠の好青年”を演じる中島裕翔(Hey!Say!JUMP)や、既存のイメージを打ち壊す“元ヤン”役で国仲涼子らが名を連ねた。@@cutter 本作は、学生時代に決めた人生設計の通りに生きる超合理主義な研究者・依子と、母子2人暮らしで優雅な無職生活を満喫しながら「母に何かあったら…」と新たな寄生相手を探すニート・巧。互いの目標達成への“契約”のために、恋愛感情なしでデートを重ねる様子をテンポよく描くラブコメディ。  中島が演じるのは、完全無欠の好青年・鷲尾豊。依子からは結婚相手として一方的に断られるものの、恋愛感情なしでデートを続ける彼女を心配している内に好意を持ってしまう人物だ。中島は「10年ぶりに“月9”に出演させていただけるということで、喜々としていると共に、以前の自分より成長したところを見出せる場をいただけたと思っています」と、久しぶりの“月9”に気合い十分。  国仲が演じるのは、巧の母に絵を習う“元ヤン”の売れない画家・島田佳織。自身でも「お話をいただいた時、自分で演じている姿が全く想像できませんでした」と話すほど、これまでのイメージとは一線を画す役どころ。一方で、「だからこそ演じがいがあり、また新年最初の新しい挑戦になりそうです!」と意気込みを語った。  そのほか、佳織の兄であり巧の幼馴染・宗太郎役で松尾諭、既に亡くなっている依子の母・小夜子役で和久井映見、天真爛漫な巧の母・留美役で風吹ジュン、娘の幸せを願う依子の父・俊雄役で松重豊が出演する。  『デート~恋とはどんなものかしら~』は2015年1月19日21時より放送スタート。

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