小堺一機 関連記事

  • 『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』に出演する(左から)小堺一機、天海祐希、関根勤

    小堺一機×関根勤×天海祐希、伝説のものまね番組『マネもの』4年ぶり復活

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     モノマネが大好きな小堺一機、関根勤、天海祐希が司会を務める伝説のモノマネ番組『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』が、4年ぶりに放送されることが決定。コロッケや原口あきまさ、友近、中川家といった実力派から、モノマネ界の原石である超若手まで、さまざまな“マネもの”がモノマネを披露する。@@cutter 本番組は、2014年6月14日に産声を上げ、これまで4回放送されたモノマネ番組。司会の3人が、新しい人材を発掘することにこだわりながら、いま一番気になっている“モノマネ芸人=マネもの(真似者)”を、さまざまな切り口のベスト3で紹介していく。今や大ブレイク中のみやぞんや横澤夏子、ジャガーズの“ジャニーズJr.のモノマネ”なども発掘した“伝説のモノマネ番組”とされている。  今回、最初に紹介されるベスト3は、<情熱大陸の中居正広>といった「インタビューベスト3」と、<買い物をする哀川翔>といった「実際に見かけた普段の有名人ベスト3」。その他にも、ロバートの秋山竜次と友近がとにかく好きなことをやる「日常の風景ベスト3」、コロッケがテレビ初披露かもしれないモノマネを全力で披露する「全力ものまねベスト3」など、一瞬のインターバルも挟むことなく、怒濤のモノマネラッシュが繰り広げられる。さらに、番組ラストには、恒例となる小堺、関根の新作モノマネが初公開される。  4年ぶりに番組の放送が決まったことについて、小堺は「万々歳でしたね。この番組は、特に若手が僕らだと想像ができないようなアングルでやってくるので、本当に楽しみにしていました。放送が決まってヤッター!と思いましたね」と語り、同じく関根は「僕と小堺くんは、モノマネで出てきた人間なので、やはりモノマネというのは、とても大切な芸の1つです。それを、みんなが、さまざまな形でやっているというのが嬉しくて…放送が決まって本当に嬉しかったですね」と喜びを語った。  収録を終えた天海は「もう笑いすぎて、疲れてしまいました。カロリーをすごく消費したと思います。本当にお腹の底から笑わせていただきました」とコメントを寄せた。  『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』は、フジテレビ系にて6月27日22時放送。

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    やけに弁の立つ神木隆之介、ドラマの尺を余らせる!? 共演者から称賛

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     俳優の神木隆之介が10日、都内にて行われたNHK総合の新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/4月21日より毎週土曜20時15分)試写会に、共演の岸井ゆきの、小堺一機、南果歩とともに出席した。@@cutter 法律知識をもとに弁護士が教育現場に助言をする「スクールロイヤー制度」を題材とした作品。法廷デビューもしていない新人弁護士・田口章太郎(神木)がとある学校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣され、法律を武器にさまざまな学校トラブルに立ち向かい、成長してく過程を描く。  同作で初めて弁護士役を演じた神木。滑舌のいい弁護士という役柄だが、法律用語など専門なセリフには苦戦した様子で「今まで言ったことのないような単語で、接続詞を間違ってはいけないので難しかったです。撮影中に噛んだりしてご迷惑をおかけしましたが、僕の中ではできる限りやり尽くした感じです」と語った。  田口が派遣される学校の校長を演じた小堺は「神木くんが噛んでいたと言いましたがウソです。本番では噛んでいない」と修正し、「座長の大任を大変そうじゃなくやってくれました」と感謝。さらに田口の上司役の南は「やけに弁の立つ神木隆之介が膨大な量のセリフをよどみなく喋り続けたことで尺が余ってしまうということがあった。あまりにも弁が立ちすぎて。ドラマ30分の中で隆ちゃんが何分しゃべっているのか、計ってください」と明かし、神木を称賛した。  撮影中のエピソードを聞かれると、新人教師役の岸井は「神木くんからマイナスイオンがいっぱい出ていて。穏やかで時間が気にならないくらい、すごいイオンを感じながら、和気あいあいとやっていました」と告白。これには小堺も「マイナスイオン出ているよね~」と賛同していた。  照れ笑いを浮かべつつ、神木は「現場は本当に楽しくて。休憩中は校長先生(小堺)と田辺(誠一)さん、佐藤(隆太)さんとエチュード(即興劇)を行いました。教職員の机の上にベルがあって、鳴らした瞬間に物語が始まる、というコントみたいなことを沢山やりました」とうれしそうに振り返った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分放送。全6回。

  • 広末涼子、沢村一樹の元妻役に!

    広末涼子、沢村一樹の元妻役に 『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!』キャスト発表

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     沢村一樹がテレビ東京のドラマ初主演を果たす『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の放送が12月29日に決定し、さらに、広末涼子、鈴木梨央、小堺一機ら豪華共演者たちが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・萩原浩の超人気「ユニバーサル広告社シリーズ」の『なかよし小鳩組』が原作、『いま、会いにゆきます』『世界から猫が消えたなら』岡田惠和の脚本で贈るヒューマンドラマ。倒産寸前の広告会社で働く杉山の元に、社長の石井が “ヤクザの小鳩組”のイメージアップを考えるという仕事を持ってきた。そして、お目付役として、広告社に強面のヤクザ・河田が常駐することに…。そんな中、杉本の元に、離婚後、別居中の娘まで転がり込んでくる。  仕事に、そして「家族の再生」に奮闘する杉山利史を、テレビ東京初主演となる沢村が演じるほか、杉山と離婚した元妻・幸子役を広末、愛娘・早苗役を鈴木、杉山が勤務する広告会社の社長・石井役を小堺が務める。さらに、臼田あさ美、柄本時生、伊武雅刀、杉本哲太、上杉柊平の出演も決定している。  沢村と十数年振りに共演するという広末は「ご一緒できて現場もとても楽しかったです」と喜びをコメント。「沢村さんと小鳩組組員河田役の哲太さんの掛け合いを一度も見られていないのですが、それがとても楽しみでとても期待しています」と自身も楽しみにしているというドラマの見所を明かす。  また杉山の愛娘役を演じる鈴木は沢村との共演について「撮影の待ち時間の間にいっぱいお話ししてくださったので、コミュニケーションはばっちりでした」と振り返り「撮影が終わったときは、本当のお父さんとお別れするみたいな気持ちになりました」とすっかり打ち明けた様子。「皆さんにぜひ見ていただいて、温かい気持ちになっていただけたら嬉しいです」とドラマをアピールしている。  テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ヒューマンドラマスペシャル『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち! 人情広告マン奮闘記』は、12月29日21時よりテレビ東京系で放送。

  • フジテレビ新番組MCに決定した小堺一機

    小堺一機、『ごきげんよう』終了後は“フジ土曜夕方の顔” 4月から新番組MCに決定

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     フジテレビ4月期番組改編説明会が7日、都内で行われ、関係者によってラインナップが発表。『ライオンのごきげんよう』終了後、小堺一機がMCを務める新番組『かたらふ(仮)』が、4月9日土曜17時よりスタートすることが分かった。@@cutter 現在進行中の小堺による新番組企画『かたらふ(仮)』。詳しい内容は明かされなかったが、かつて金字塔を打ち立てたような著名人をゲストに招いてトークを展開し、アットホームな雰囲気の番組になるとのこと。小堺は「強い意気込みで臨んでいきたい」とコメントした。  また、『ライオンのごきげんよう』終了後、同番組に代わる新番組はなく『バイキング』『直撃LIVE グッディ!』の生放送枠を拡大するという。

  • ドラマ『初恋芸人』取材会に登場した松井玲奈、柄本時生、小堺一機

    松井玲奈、“柄本時生”を携帯の待ち受けに「毎日楽しんでいた」

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     売れない芸人の初恋を描いたドラマ『初恋芸人』の取材会が25日、都内で行われ、出演する柄本時生、松井玲奈、小堺一機が出席した。芸人役を演じた柄本を絶賛した松井は「ネタのシーンも私はお客さんとして見る側だったので、すごく楽しく見てて」と明かす。また、ネタを披露する時に柄本が着用する衣装も「大好き」だと言い、「撮影のときに携帯のカメラで柄本さんを撮って、待ち受けにして毎日楽しんでいました」と、驚きのエピソードを明かしていた。@@cutter 『初恋芸人』は中沢健による同名小説を原作に、売れない芸人たちのリアルな生態を、美女との恋を中心に描いていくコメディ。主人公の佐藤賢治はアルバイトで生計を立てる売れない芸人だが、ある日彼のライブに謎の美女・市川理沙が現れ、2人はデートに繰り出していく。  彼女いない歴26年の主人公を演じた柄本は、撮影中のエピソードに触れ、1話でネタを披露したときのすべったシーンが印象的だったと挙げた。「テストくらいは笑ってくれるだろうなと思っていたんですけど、笑っていただけなくて。受けないって、本当にこんなに心折れるものなんだなと勉強しました、辛かったです(笑)」と、芸人の大変さを実感したという。  俳優一家に育ち、これまで名バイプレーヤーという立ち位置の番手が多かった柄本は、主演という立場について改めて「うれしかったのと同時に辛かった」と本音を漏らす。「ああ、僕みたいなのでもこんな時があるんだな、と思ったのと同時に、責任感を持たないといけないのかなと考えたりもして。僕は俳優という職業はすごい恥ずかしいものだと思っていて。こんだけ人に見られる中、例えば『愛してる』とか言わなくちゃいけない、そういう非日常的なことを経験する職業だと思っています」と、冷静に分析していた。  ドラマ『初恋芸人』はBSプレミアムにて、3月1日より毎週火曜23時15分より放送。

  • NHK『初恋芸人』出演の松井玲奈

    松井玲奈、ラブコメディーに挑戦! “売れない芸人”あこがれのヒロインに

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     元SKE48の松井玲奈が、3月より放送のNHKBSプレミアムドラマ『初恋芸人』で、ラブコメディーに挑戦することが分かった。柄本時生演じる売れないピン芸人の主人公と、予測不可能な恋を繰り広げる。@@cutter 原作は中沢健による同名小説。スポットを浴びることのない芸人のリアルな生態と、そんな主人公に舞い降りたありえない“初恋”が描かれる。  ドラマでは、個性派俳優・柄本がNHK単独初主演を飾るほか、主人公の親友役に溝端淳平、“売れない先輩”役をお笑い界の大御所・小堺一機が熱演。2015年にSKE48を卒業し、女優として新たな道を歩みだした松井が、個性的なキャストとどのような共演を繰り広げるのか期待される。  NHKの連続ドラマに初出演となる松井は、「実年齢と同じ20代の女の子を演じています。脚本も面白いし、楽しみだった柄本さんとの共演や小堺さんの止まらない漫談など、暖かい現場の雰囲気の中で、毎日笑いながら楽しく撮影させていただいています」と撮影の様子を明かしている。  売れない若手芸人の佐藤賢治(柄本)は華やかな人気者たちの影で、今日も客のまばらなステージに立ち、わすかなギャラとバイト収入で貧しい生活を送る報われない男。しかも人との付き合いがへたくそすぎて相方もおらず、25歳の今も恋愛経験はゼロ。そんな何も良いことのなかった男のもとに、謎の美少女(松井)が現れる。佐藤の芸を面白いと公言するその美少女と賢治は、一緒に映画を見、食事をし、買い物をする仲に。そして賢治の封印していた“恋心”のスイッチがついに入る。  NHKBSプレミアムドラマ『初恋芸人』は3月1日より毎週火曜23時15分放送(全8話)。

  • 「プレミア・ナビ」ナビゲーターの小堺一機とゲストの井筒和幸監督

    「やりやがったな、この野郎!」井筒監督がイーストウッド「グラン・トリノ」を絶賛

    映画

      CS映画専門チャンネル・ムービープラスで、ハリウッド超大作や人気の話題作を毎週土曜の夜8:55から放送している「YKK AP ムービープラス・プレミア」。ここで放送される作品の見どころをゲストと語るオリジナル情報番組「プレミア・ナビ」に、井筒和幸監督が出演。ナビゲーターの小堺一機を相手に、クリント・イーストウッドの魅力を語った。 @@cutter   ムービープラスは、「監督:クリント・イーストウッド」と題してイーストウッド監督作品を毎月編成。長期間にわたって映画人・イーストウッドに注目してきたムービープラスは、9月に「グラン・トリノ」を放送する。   俳優業からスタートしたイーストウッドだが、「僕らは彼が出演したテレビシリーズの『ローハイド』から見てきましたから。その頃は小学生だったので誰だか分からなかったですが、二枚目の優男というのが当時のイメージでした」と、イーストウッド歴も長い井筒監督。「最初にイメージを覆されたのが、マカロニウエスタンの『荒野の用心棒』でしたね。“どうも、これはアメリカで撮っているやつとちゃうよな?”とおぼろげながら思ったのが中学高校時代です。面白い作品に出ているなと思っていたら、“アメリカに帰ってきたぜ!”みたいな感じで『ダーティハリー』があって。せやから、知らないうちに俺たちは、順を追って巨匠の成長を見てきているんですよ。こんな人、他にいませんよ」と、更に熱い話は続く。   「『グラン・トリノ』でイーストウッドが演じるウォルトは“店への入り方が気にくわないからもう1回入れ!”と客に言っている道とん堀の寿司屋みたいな頑固オヤジ。ウォルトの愛車を盗もうとしたモン族の子供を『米ばかり食っている野郎が!』とものすごく毛嫌いしていて、後で謝りに来ても許さない。典型的なアメリカの白人の保守層ですが、その一方で“やる時はやるぜ!”という一面もちゃんと描かれている。こういうところは、彼らしい表現方法ですね」と、イーストウッドの魅力を鋭く分析。「ウォルトは“古き良きアメリカを自堕落にしやがって。誰がこの国を作ったと思っているんだ? この仕打ちは何だ!”と怒っているんです。『グラン・トリノ』以外でも、こういったことを描いたイーストウッド作品は多い。イーストウッドはカーメル市の市長までやった人なので、たががゆるむのが嫌いなんでしょうね。だから、“それが分からない若い奴が来たら撃つぞ!”という気迫が、作品の中でうまく描かれている」と、『グラン・トリノ』の魅力についても鋭い分析が。   本作についての感想を、ひとことでボードに書いて貰うと、“やりやがったな、この野郎!”。「もう若手に引導を渡すのかと思っていましたが、“まだまだお前たちには渡せん!”というのが、この『グラン・トリノ』を観て感じたこと。イーストウッドの映画は「男くさい映画」が多いし、『グラン・トリノ』もそう。だから、こんなこと言ったら怒られちゃうけど、男の人だけで観たらいいと思いますよ(笑)。でも、こういう風に言うと、女性も必ず観たくなるでしょ。それが作戦です(笑)」とPRした。   ムービープラスで毎週土曜日20時55分からイチオシ作品をお送りする「YKK APムービープラス・プレミア」。「グラン・トリノ」は、9月17日に井筒監督がゲスト出演の「プレミア・ナビ」とあわせて放送。

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