菅田将暉 関連記事

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』メインビジュアル

    『3年A組』菅田将暉が演じる教師をめぐる5つの謎に迫る

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     若手実力派俳優が勢ぞろいした豪華キャストと、サスペンスフルな展開で高視聴率をキープしているのがドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だ。本作で、一人の女子生徒の死を巡る3年A組生徒の人間関係をえぐり出していくのが、菅田将暉演じる主人公の教師・柊一颯。緊張感あふれる物語をけん引する彼にまつわる多くの謎に迫りたい。@@cutter 1つ目の謎は、自殺した女子生徒・景山澪奈(上白石萌歌)と柊の関係だ。ドラマの中では度々回想シーンとして、柊が澪奈をモデルにして絵を描くシーンが登場。そして第2話では柊が、澪奈をおとしめる目的でSNSにフェイク動画を投稿した宇佐美香帆(川栄李奈)に対して「景山はお前を恨んじゃいなかった。むしろ“自分のせいだ”と言っていた」と吐露。柊が澪奈の死にこだわり、彼女の声を代弁する姿には、2人の“ただならぬ関係”さえも予感させられる。  2つ目の謎は柊自身の過去。第1話の序盤では歯向かってくる男子生徒を力でねじ伏せると、あ然とするクラス一同に対して「こう見えても昔はアクション俳優を目指していたんだ」と告白する。第1話と第2話では本編の中に断片的に特撮ドラマを思わせる映像もインサートされており、この映像に柊がどのように関係しているのかも興味が尽きない。  さらに第2話で描かれた3つ目の謎は、かつての恋人・相楽文香(土村芳)の存在。文香は柊にとって前任校の同僚でもあるが、前任校の校長によって、文香が柊に暴力を振るわれていたことも明かされている。  4つ目の謎は、柊が爆発物の取り扱いに精通しているところ。彼が学校中に仕掛けた爆弾はどこで調達し、その知識や技術をどこで身につけたのかも今後明らかになるのかもしれない。  第1話の冒頭で柊は、校舎の屋上に立ち「この瞬間を持って、俺の授業は完結する」とつぶやくとそのままダイブ…。本作最大の謎とも言えるのは、果たして彼は何を思い、卒業間際の生徒を人質に取ったのかという点。菅田の熱演とともに、この“事件”が迎える最期を見届けたい。(文:スズキヒロシ)

  • 川栄李奈

    川栄李奈、菅田将暉、永野芽郁のエモい競演が視聴者を圧倒『3年A組』第2話

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     俳優の菅田将暉が主演、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が15日に放送され、川栄李奈演じる女子生徒と、ヒロイン、さらに教師役の菅田が見せたエモーショナルな演技に視聴者から「圧倒」「痺れる」「圧巻」などの声がネット上に殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  捜査を進める郡司(椎名桔平)は、柊が以前勤めていた学校での彼の意外な“正体”を知る。一方、柊は生徒たちに、澪奈(上白石萌歌)が自殺する直前に投稿された“ある動画”が一部分を加工した“フェイク映像”だったと告げる。さらに、クラスの中に動画の投稿者が存在すると断言。柊は投稿者に名乗り出るよう呼びかける。さくらはクラスメートをかばうため自分が投稿者だと名乗り出るが、柊から虚偽であると見抜かれる。  さくらの行動に怒った澪奈のかつての親友・香帆(川栄李奈)は「私だよ」と宣言。クラスに動揺が走る中、香帆は涙ぐみながらさくらに「澪奈の友達は私だけだった」と言い放つ。香帆は、澪奈が自分から離れたことに怒って動画投稿をしたのだった。そんな香帆にさくらは「文句あるなら私に言えば良かったじゃん!」とぶつけると、香帆も「言ったら離れてくれたの!?」と応戦。2人の感情をぶつけ合う熱演に視聴者からは「演技が凄過ぎて圧倒されます」「圧巻だ」「川栄李奈と永野芽郁の言い合いの迫力が半端ない」などの声が殺到。  涙を流す香帆に、柊は「逃げるなぁ!」と絶叫する。さらに柊は香帆に近づき、彼女の顔を両手で包むと「景山はお前を恨んじゃいなかった」と一言。このシーンに対して、SNS上には「菅田将暉川栄李奈の演技痺れる」「菅田将暉に顔ギュってやられてる川栄李奈少し羨ましかった…」などの声も寄せられた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話場面写真

    今夜『3年A組』、菅田将暉の意外な正体が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送される。第2話では、菅田演じる主人公の教師の意外な“正体”が明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  柊一颯(菅田)が3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、柊の身辺を調べ始める。彼が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、柊の意外な“正体”を知ることに…。  3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由についての“正解”を答えられないまま、柊の命令に従うしかなかった。この日も柊は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)が自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる“ある動画”がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を加工した“フェイク映像”だという。そして柊は、この3年A組の生徒の中に“動画の投稿者”が存在すると断言する。  またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す柊。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める…。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月13日22時30分放送。

  • (左から)菅田将暉、永野芽郁

    菅田将暉&永野芽郁 涙の熱演が視聴者を圧倒「半端ない」『3年A組』初回

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が放送され、教師を演じる菅田と生徒役の永野の涙に「半端ない」「演技力凄すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。卒業を待つのみとなった29人の生徒に向かって、担任の柊(菅田)は「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。柊は生徒たちに、数ヵ月前にクラスメートの景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を答えるように求め、その回答者に学級委員の茅野さくら(永野)を指名するのだが…。  回答が不正解の場合はクラスの中から1人に死んでもらうと告げる柊。約束の時刻に回答を迫られたさくらは、澪奈がクラス中から無視をされていた事実を告白。さくらは涙を流しながら「私は澪奈からのSOSを踏みにじった」と語り、自殺の原因が自分にあると回答。さくらを演じる永野の涙に、ネット上は「芽郁ちゃんの涙ってつられるよね」「画面への吸引力がすごい」などのコメントが寄せられた。  菅田演じる柊は「残念ながら今の答えは不正解だ」と一言。命の危険を感じた男子生徒が答えを外したさくらに対して「なあ茅野…お前が死ねよ」と促すと、沈黙でそれに同調するクラスメートたち。この状況を見た柊は爆笑しながら「お前ら、揃いも揃ってクズだなぁ!!」と絶叫。柊は涙を流しながら、生徒たちに「なぜ景山澪奈は死ななければならなかったのか!?」と怒りを込めて問いかける。柊を演じる菅田の、かけているメガネのレンズに涙の雫がこぼれるほどの熱演に、視聴者からは「一滴の涙の威力が半端ない」「さすが日本アカデミー賞俳優」「演技力凄すぎて怖い」などのツイートが殺到した。  柊は「最初の犠牲者はお前だ」と男子生徒を1人捕まえて、彼の胸にナイフを突き立てる。この衝撃的な展開に対して、SNSには「リアルに殺すシーンあるなんて…」「ガチで殺した笑」「殺した風に見せて殺してないのでは?」などの反響が寄せられた。

  • 『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第1話場面写真

    『3年A組』今夜スタート、菅田将暉と孤立した29人の生徒…「最後の授業」が始まる

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が今夜スタート。謎が連鎖し絡み合う、衝撃のミステリーが開幕となる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校、3年A組が舞台の学園ミステリー。生徒たちは、担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)に突然「今から皆さんには、人質になってもらいます」「これから、俺の最後の授業を始める」と告げられる。それは、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を夜8時までにクラス全員が導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうという内容だった。『人質事件』という方法をもって『最後の授業』を行うと決断した一人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして『秘密』を綿密な人間模様と共に描いていく。  魁皇高校の卒業式まで、残り10日。あとは卒業を待つのみとなった生徒たち。冬から春へ季節を変え始めたこの時、高校生活という一つの舞台は平穏に幕を閉じていくはずだった。担任の美術教師・柊一颯(菅田)は、教卓の前に立ち、いつもと変わらぬ表情で、29人の生徒に衝撃的な一言を言い放つ。「今から皆さんには、人質になってもらいます」と。  教室の扉には一颯によって特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けられなくなっていた。生徒達が戸惑いを感じたその時、廊下の外で一颯が仕掛けた爆弾が爆発。この爆発によって3年A組は孤立し、完全に閉じ込められてしまう。一颯は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を答えるようにと求めるのであった。  そして、ある生徒が自殺した理由を夜8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告。一颯はクラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野)を指名するのだが…。  ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第1話は、日本テレビ系にて本日22時放送(初回30分拡大)。

  • 『まんぷく』第14週「理事長!?」

    『まんぷく』14週、釈放された萬平の元に予期せぬ依頼が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第14週「理事長!?」では、福子(安藤サクラ)の説得で、萬平(長谷川博己)は財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放された。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなったものの久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思われた矢先、不当逮捕で国を訴えた萬平はいつの間にか世間のヒーローになっていた。@@cutter 進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まる。新聞社からの取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど周囲が騒がしい。  そんな中萬平に、新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑い、家族の反応もさまざま。悩む萬平に、福子は何があっても萬平を支える覚悟で、「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す。果たして萬平の出す結論とは…。  先週放送の第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。動揺する福子は、ある日病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。だがその言葉を福子に遺すように数日後三田村は息を引き取る。財務局が福子たちの個人資産を差し押さえようとしたのは、GHQから徴税目標の圧力がかかっていたからだったが、弁護士の東(菅田将暉)は、萬平と、逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平の釈放を打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず戦い続けると主張する。東から真相を聞いた福子は上京し萬平を説得。萬平は訴えを取り下げることを決意する、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

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     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」

    『まんぷく』13週、財務局からの無茶な要求に対し福子たちは逆提訴へ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。だが弁護士・東(菅田将暉)の考えで、福子たちは逆に国に対してある一手を出す@@cutter 泉大津の会社を引き払い、姉・克子(松下奈緒)の家に世話になることになった福子たち。たちばな栄養食品の社員たちは新しい勤め先を紹介され、それぞれ新たな道を歩き始めた。  萬平(長谷川博己)と面会する度に、寂しさが募る福子。病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかる。焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。  東はそれを逆手に取り、萬平と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。  先週放送の第12週「絶対何とかなるから!」では、萬平が脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける。東の助けを借り、東京のダネイホンの販売会社を売却することでお金を工面し、罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。その一方、これまで共に働いてきた社員たちとは別れることになる、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 「JUNON」2月号(主婦と生活社)表紙

    草なぎ剛、冬生まれの稲垣&香取へプレゼントを贈るなら…

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     俳優の草なぎ剛が、発売中の「JUNON」2月号(主婦と生活社)に登場。冬生まれの稲垣吾郎と香取慎吾への誕生日プレゼント案を告白している。@@cutter イタリアの名作映画『道』を舞台化した音楽劇『道 La Strada』に出演中の草なぎ。本誌で「冬のおはなし」をテーマに語った際、冬生まれの稲垣と香取の誕生日の話題に。「(稲垣)ゴロさんは12月か。じゃあ何かちょっと差し上げようかな、思い出したようにね(笑)。ゴロさんの好きなワインか何か。僕ね、ゴロさんにワインとかあげたりするんだけど、結構褒めてくれるんで」と稲垣へのプレゼント案を語る。  続けて香取に対しては「慎吾はワイン飲まないからね。ウイスキーとかがいいかもしれない。今、日本のウイスキーって結構手に入らなくなってて。でもネットで売ってたりもするんで、メルカリとかで(笑)」とコメント。二人にそれぞれ異なるお酒を贈るプランを明かした。  また、2月号の巻頭を飾るのは、AAAの與真司郎。30歳のアニバーサリーアルバム『THIS IS WHO I AM』を自身の誕生日にリリースし、2019年2月・3月に記念となるソロライブを開催する與が、30の質問に答える。別冊付録『あのころ&さいしん菅田将暉』では、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場から10年を記念し、菅田のこれまでをJUNON掲載のレアカットで振り返る。  特集では、「2.5次元系美男子からのキス顔のお年玉」をテーマに、阿久津仁愛や谷水力などがキス顔を披露。そのほか、AAA、urata naoya、竹内涼真、宮野真守、佐野勇斗、超特急、Da‐iCEらのグラビアが誌面を飾っている。  「JUNON」2月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』主題歌を歌うザ・クロマニヨンズ

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、ザ・クロマニヨンズが主題歌を担当

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     ザ・クロマニヨンズの楽曲「生きる」が、菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の主題歌に決定。ザ・クロマニヨンズにとって約3年ぶりのドラマ主題歌となる本楽曲は既発シングルだが、ドラマ制作サイドからの熱烈なオファーにより異例の主題歌起用となった。@@cutter 本作の舞台は、とある学校。2年前に赴任してきた担任で美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業式まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告する。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中で、柊は数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”を始める…。  菅田は主題歌決定を受け「また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで。先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この『生きる』を聴いた時、いや、体感といった方がいいでしょうか、そのエネルギー、佇まい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした。今を愛し続けることで未来を作る。いつだって誰だって何かを探している。そして、楽しむ。昔から大好きだったあの人は、今尚、更に、前に進んでいました」とコメント。  また「この『生きる』が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の『生き様』に赤い血が頭の先から足先までびっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています」とも話している。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時スタート)。

  • 『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」

    『まんぷく』12週、萬平&福子夫婦を助ける弁護士・菅田将暉登場

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」では、脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。身重の福子(安藤サクラ)は萬平が収容された東京の刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談するが良い案が浮かばず。会社を諦めないといけないと嘆く萬平だったが……。@@cutter 福子は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。  追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた…。  先週放送の第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこでダネイホン作りに専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。販売を拡大するため、萬平や真一(大谷亮平)、神部(瀬戸康史)らは東京へ進出する。やがてダネイホンは全国的な大ヒットとなり、偽物まで登場することに。そんな中、福子は第二子を妊娠、萬平をはじめ周囲を喜ばせる。しかし順風満帆なある日、萬平が脱税の容疑をかけられ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)土村芳、矢島健一、細田善彦、(下段左から)大友康平、椎名桔平

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』椎名桔平&細田善彦&大友康平ら出演

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     俳優の菅田将暉と女優の永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、土村芳、矢島健一、細田善彦、大友康平、椎名桔平が出演することがわかった。@@cutter 本作の舞台は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。担任美術教師の柊一颯(菅田)は突然、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前にある生徒が自殺した理由を夜8時までに導き出せなければ、クラスの誰か一人に死んでもらうと告げる。そして、回答役にクラスの代表として学級委員のさくらを指名する…。  今回発表されたのは、舞台となる「3年A組」と攻防を繰り広げる刑事と、物語の鍵を握る謎の人物を演じるキャスト。粗暴な性格で組織には群れず、単独で捜査を進めて菅田演じる柊の核心に迫っていく瀬々山署生活安全課少年係の刑事・郡司真人を演じる椎名は「全く新しいタイプのヒーローが生まれる予感がしています。主人公演じる菅田くんと対峙しながら、真摯に作品のテーマを考えていきたいと思っています」と意気込みを語る。  さらに、上司の郡司にふりまわされる少年係の刑事・宮城遼一を細田善彦、大ベテランで冷静沈着な捜査一課の理事官・五十嵐徹を大友康平が演じる。そのほか、心を閉ざした謎の女性・相楽文香を土村芳が、魁皇高校に突如現われる謎の男・相楽孝彦を矢島健一がそれぞれ演じる。この2人の役柄の詳細は現在ベールに包まれている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • アニバーサリーブックを発売することが決まった菅田将暉

    菅田将暉、俳優生活10周年記念 小栗旬ら参加のアニバーサリーブック発売

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     菅田将暉の俳優生活10周年を記念するアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕(つくろ)った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』が、来年2月に発売されることが分かった。@@cutter 本書のタイトルは菅田自身の命名によるもので、ワニブックスの俳優本史上最長の55文字となっている。全160ページの内容には、菅田のロングインタビューのほか、太賀の撮影による「菅田将暉 in ハワイ」や、二階堂ふみと制服を着ての「“アフタースクール” as 高校生」、仲間たちとの衣裳作り&シューティング、山田孝之と描いた即興スプレーアート、「BAR小栗」マスターとなった小栗旬による菅田へのインタビューと、菅田を良く知る俳優仲間たちによる5つのスペシャル企画を掲載。さらに各パートのメイキング風景や菅田のインタビュー映像を収録した約75分のDVDも付属する。  通常版に加え、限定版も同時発売。限定版には特典として菅田と山田が描いたスプレーアート作品の特製ジグソーパズル(108ピース)、「BAR小栗」と菅田描き下ろしによる「BAR菅田」の特製コースター(各2種、計4枚)が付属し、これらの特典を一緒に収納したブックケース仕様となる。  菅田は「経過した10年を一言に纏めることはできず、振り返ればこのような長くくどいタイトルになってしまいました。中身も同様に、この10年で出会った人との過去や未来について語り、写し、これまたくどい内容になっております。全て読み倒し、散らばった想いを拾い集める猛者は現れるのでしょうか。ある種の挑戦状のような本が完成しました」とコメントしている。  発売を記念し、発売日の2019年2月21日には記念イベントが東京都内で開かれ、菅田の所属事務所トップコートのオンラインショップおよびワニブックススペシャルエディションにて限定版を予約した人の中から抽選で計700名を招待する。  菅田将暉 アニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』は、2019年2月21日発売。【限定版】の価格は5000円(税込)。【通常版】の価格は3024円(税込)。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、(下段左から)鈴木仁、古川毅、望月歩

    川栄李奈×上白石萌歌×鈴木仁、新ドラマ『3年A組』で同級生に

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、鈴木仁、古川毅、望月歩が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。ダンス部に所属する活発女子でコミュ力高めの宇佐美香帆を演じるのは『センセイ君主』『恋のしずく』の川栄李奈。大きな秘密を抱えた孤高の少女・景山澪奈役は『義母と娘のブルース』の上白石萌歌。コンプレックスを努力でカバーする控えめな女の子・金沢玲央に扮するのは、グラビアやCMなどで活躍する新條由芽。  また、『花のち晴れ~花男 Next Season~』など俳優・モデルとして活躍する鈴木仁が演じるのは、サッカー部に所属する女子人気No.1のモテ男子・里見海斗。そして冷静沈着な問題児・須永賢役に、ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」メンバーの古川毅、陸上部に所属する身体能力抜群な行動派・瀬尾雄大役には、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で俳優デビューを果たした望月歩がキャスティングされている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

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     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

  • 新ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出演する菅田将暉と永野芽郁

    菅田将暉、学園ミステリーで念願の教師役 ヒロインに永野芽郁

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     俳優の菅田将暉が、2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で主演を務め、ヒロインの永野芽郁と共演することが発表された。民放連ドラ初の単独主演で念願の教師役を演じる菅田は「この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、菅田演じる一人の美術教師を主人公にした学園ミステリー。朝ドラ『半分、青い。』後、初の連ドラ出演となる永野が、一つの事件をきっかけに心を閉ざした高校3年生の少女を演じる。  2年前に赴任してきた美術教師の柊一颯(菅田)は、卒業まで残り10日となったある日、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒を前に「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。鳴り響く爆発音、騒然とする生徒たち。この瞬間から、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  本作で謎めいた美術教師を演じる菅田は「高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいです」と告白。役作りについて「できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています」と明かすと、「『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語った。  高校3年生のヒロインを演じる永野は「若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います」とコメントしている。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月より毎週日曜放送。

  • 映画『生きてるだけで、愛。』公開記念舞台挨拶に出席した趣里

    趣里、「おひとり様」好きを明かす “かき氷禁止令”が出たことも告白

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     女優の趣里が10日、都内で開催された映画『生きてるだけで、愛。』公開記念舞台挨拶に登壇した。うつ病を抱えるヒロインを演じた趣里は「1人でどこかに旅に行くとか、1人でカラオケに行くとか、大好き」と、“おひとり様”好きを明かした。@@cutter うつ病による過眠症を抱える引きこもりの寧子(趣里)が、恋人でゴシップ記者の津奈木(菅田)、そして津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)と織りなす切実な愛、そして現代の生きづらさを描き出す本作。当日は、共演した菅田将暉、仲里依紗、西田尚美、関根光才監督らも登壇した。    イベントでは、登壇者がそれぞれ愛するものを紹介する一幕があり、菅田は「偏愛という意味で…」としたうえで「シューマイには辛子だけで、愛」と回答し、会場は大ウケ。最近、シューマイに何をかけるかで論争になったという菅田は「俺は絶対、辛子だけ」とこだわりを語ったが、趣里と西田、そして関根監督は「辛子酢じょうゆ」をかけると答えた。菅田は「辛子酢じょうゆというジャンルを、知らないわ。そんなものあんの?」と驚いていた。なお、仲は「酢じょうゆと、なんだっけ? 柚子こしょうみたいなやつ」と笑顔を見せていた。  一方の趣里は「おひとり様だけで、愛。」と回答し、「(答えに)かき氷を禁止されたんです。言いすぎちゃっているから、今回は違うので言ってみましょうって(言われた)」と、自身がかき氷好きをさまざまなところで語った結果として、“かき氷禁止令”が出たことを告白。「1人でどこかに食べに行くとか、1人でカラオケに行くとか、大好き。そういうお話(笑)」と続けていた。  また趣里は、作品への思いを聞かれると「人生は、やっぱり楽しいことだけじゃなくて、自分で変えたいと思っていても変えられないこととか、分かっていてもどうしようもないこと、辛いこと、苦しいこと、たくさん人には言えないこと、あると思います」とコメントしていた。  そして「(劇中の)『青いスカートがまた見たいと思ったから』というセリフが、本当に残っていて。そういう一瞬があるから、誰かとつながってるなと、少しでも感じる時間があるから、少しでも明日に向かっていけるのかなと、私はこの作品を通して感じました」と振り返っていた。  映画『生きてるだけで、愛。』は公開中。

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

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     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • 『アルキメデスの大戦』に出演する笑福亭鶴瓶

    そのまんま! 笑福亭鶴瓶、自身モデルの役で『アルキメデスの大戦』出演

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     落語家の笑福亭鶴瓶が、山崎貴監督がメガホンを取り、菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』に出演することが発表された。物語の鍵を握る人物で、自身をモデルにしたキャラクターを演じる鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンタテイメント。鶴瓶が演じるのは「戦艦大和」建造計画を阻止するための“鍵”を握る人物であり、造船会社「大里造船」の社長・大里清だ。  実は原作者の三田は、鶴瓶をモデルに大里を登場させていた。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファーを出し、これを快諾したという鶴瓶は「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。  また「主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!」と撮影を回想している。  原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした! 勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と話している。  本作で初めて山崎組に加わった鶴瓶は、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフに挑戦。35度を超える猛暑の中で撮影を経て、見事にOKが出た時には、山崎監督と喜びの握手を交わしたそう。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していたとのことだ。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 映画『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会に登壇した(左から)仲里依紗、趣里、菅田将暉

    仲里依紗、夫・中尾明慶との“シンクロ体験”を告白

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     女優の仲里依紗が20日都内で、趣里主演の映画『生きてるだけで、愛。』の完成披露舞台挨拶に登場。夫で俳優の中尾明慶とは、「仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある」と仲むつまじい“シンクロ体験”を告白した。@@cutter 本作は、本谷有希子の同名小説を原作とする社会派ラブストーリー。同棲して3年の寧子(趣里)と津奈木(菅田将暉)を中心に、若者の葛藤を描く。  本イベントには趣里や仲の他、菅田将暉、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が出席した。  過眠症で引きこもりのヒロイン・寧子を好演した趣里は、自身の役柄について「外から見たら難のあるキャラクター。生きていたら楽しいことだけじゃなくて、辛いことや悲しいこと、どうしようもないこともある。寧子に共感できる部分がたくさんあった」と話した。また、菅田の印象は「すごく自然体な方。現場でもこのまま。寧子のちょっとエキセントリックな部分をしっかり受け止めてくれた」と笑顔を見せた。  出版社でゴシップ記事を書くことにジレンマを感じる津奈木役の菅田は「今日は静かにお送りします」とニコリ。「(趣里演じる)寧子に会わないと始まらないな、と思った。そんな寧子と3年くらい一緒にいるところからのスタートだったので、現場行ってからだと思った」と撮影時の思いを回想した。  津奈木の元恋人・安堂を演じた仲は「とりあえずセリフが長かった。それが辛かった。ずっと永遠とよく分からないことを喋ってる(笑)。あと、覚えづらい」と話すと、脚本も務めた関根監督が「すみませーん」と平謝り。  仲は、16mmのフィルムで撮影したことにも言及。「フィルムで撮る映画は本当に久々だった。それで身が引き締まった。フィルムは(価格が)高いし、『(NGを出してフィルムを消耗しないように)頑張らないと!』というプレッシャーと、『セリフ長いし、どうしよう!』ってパニックになっていた」と述べた。  本作にちなんで、“分かりあえた瞬間”のエピソードを求められた菅田は「この間コンビニに入ったら『愛が~』って俺の曲(『さよならエレジー』)が流れていた。その時、店員さんと目が合った。『この人かな、俺の曲かけたの』って思った。いつの間にか、(店員と一緒に)曲に合わせた動きにお互いなったような…ごめん。嘘つきました(笑)。ちょっと、(同コンビニに)行きにくくなった」と笑った。  仲は、夫である中尾とのシンクロ体験を告白。「旦那さんが仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある。そういうのが1、2回じゃなくてけっこうある。あと、『今日何を食べたい?』って送って、(返信が)返ってこないからハヤシライスを作っていたら、(帰ってきてから)『ハヤシライス食べたかった!』って言う。嘘かもしれないけど。そういうことがけっこうある」と語ると、客席から自然と拍手が沸き起こった。  映画『生きてるだけで、愛。』は、11月9日より全国ロードショー。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

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     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • 映画『アルキメデスの大戦』出演キャスト

    舘ひろし『アルキメデスの大戦』に丸刈り頭で参戦 浜辺美波らの出演も発表

    映 画

     俳優の舘ひろしが、山崎貴がメガホンを取り菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』にて、山本五十六役を務めることが明らかになった。また、浜辺美波や田中泯らの出演も発表された。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く。日本で最も有名な軍人・山本五十六を演じるために、長い俳優人生で初めて頭を丸めた舘は「第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」とコメント。  また「撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかり合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした! 撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です」とも話している。  一方、櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を務める浜辺は「女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました」と撮影を回想。「私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました」とも振り返っている。  舘と浜辺のほかにも「戦艦大和」の建造案を作った張本人で櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯、櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑が演じる。さらに、日本帝国海軍大臣で軍事会議において決定権をもつ大角岑生役を小林克也、「戦艦長門」の艦長・宇野積蔵役を小日向文世、日本帝国海軍中将で山本五十六の上官であり「超大型戦艦建造計画」の反対派・永野修身役を國村隼、日本帝国海軍少将で「超大型戦艦建造計画」を強く推し進め山本五十六陣営と対立する嶋田繁太郎役を橋爪功が務める。  映画『アルキメデスの大戦』は、2019年夏公開。

  • 『生きてるだけで、愛。』本ポスタービジュアル

    衝突する趣里×菅田将暉、仲里依紗登場『生きてるだけで、愛。』本予告

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     女優の趣里が主演し、菅田将暉、仲里依紗らが出演する映画『生きてるだけで、愛。』から、若いカップルの激しい衝突と、すれ違い続ける様を描き出した予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 小説家・劇作家・演出家として活躍する本谷有希子の芥川賞・三島賞候補作となった同名小説を実写映画化した本作は、今を懸命に生きる、不器用な男女の真っすぐでエモーショナルなラブストーリー。  鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れる寧子の同棲相手・津奈木(菅田)。津奈木の元恋人・安堂(仲)の登場をきっかけに、カフェバーでアルバイトを始めた寧子は、マスターの村田(田中哲司)、その妻の真紀(西田尚美)、先輩の莉奈(織田梨沙)に見守られつつ、今の自分と生活から抜け出そうと奮闘する。しかし、自分をコントロールできず、現実との折り合いをつけることも苦手な寧子は問題を起こしてしまう。一方、津奈木も職場で疲労とストレスの限界に達し…。  TBS系ドラマ『ブラックペアン』で鮮烈な印象を残した趣里が、不安定なメンタルと真っすぐ過ぎる性格を持つ寧子を熱演。菅田は大きな葛藤を抱える津奈木を、仲はその元恋人・安堂を演じる。ほかにも松重豊、石橋静河ら実力派俳優陣が名を連ねる。メガホンを取るのは、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』のMVを手がけ、本作が初の長編監督作となる関根光才。  予告映像では、自分の言葉に気のない声で応じる津奈木に対し、寧子が「『うん…』ばっかじゃん、さっきから!」と怒声を浴びせる場面を皮切りに、安堂が不敵な笑みを浮かべながら「ハッキリさせたいの。あの人とヨリを戻せるかどうか。…別れてよ」と寧子に言い放つ様子を活写。  さらに頭から血を流し笑いながら夜の路上を疾走する寧子や、職場の窓ガラスめがけてパソコンを思い切り放り投げる津奈木といった激しいシーンのほか、恋人らしい微笑ましいやり取りも確認できる。  ポスターでは、涙を流す寧子と物憂げな表情の津奈木をフィーチャー。「ほんの一瞬だけでも、分かり合えたら。」というキャッチコピーも相まって、不器用ながらも真っすぐに生きようとする2人の心情を代弁するかのようなビジュアルに仕上がっている。  映画『生きてるだけで、愛。』は11月9日より全国公開。

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