松下由樹 関連記事

  • (左から)『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』に出演する小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎&松下由樹コンビ復活 『警視庁ゼロ係』シーズン4放送決定

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     俳優の小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系/毎週金曜20時)が7月より放送されることが決まった。@@cutter 本シリーズは、作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化。小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”による奮闘を描く。テレビ東京の「金曜8時のドラマ」枠でシーズン4まで制作されるのは初めて。  前シーズンに続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴とゼロ係メンバーが出演。さらに杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶、前シーズンより登場したムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎も引き続き登場する。  相変わらず管轄外の事件に首をつっこむ冬彦とそれに付き合わされる寅三やゼロ係メンバー。仕事はささいな通報や苦情、クレーム処理など雑用ばかり。しかしなぜか、いつものごとくゼロ係は難事件に巻き込まれていく。その一つが“平成のヴァンパイア”の異名を持つ殺人鬼による、ある事件。今シーズンは新たに寅三の天敵となる女性管理官と正義感あふれる刑事部長(共にキャスト未発表)も登場。事件は徐々に警察内部を揺るがす事件へと発展していく。  小泉は「自分にとって令和になり最初の連ドラ作品がゼロ係!! 初心にかえって、冬彦を炸裂させようと思っております」、松下は「冬彦と寅三の迷コンビぶりも面白くしていきたいです! また、寅三と同じタイプの女性管理官の登場は新鮮です。冬彦に手を焼いているのに、更に天敵!! 女性陣がどんな活躍をするのか楽しみです」と意気込んでいる。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜20時放送。

  • 『トクサツガガガ』でオタク女子を演じた(左から)倉科カナ、小芝風花、木南晴夏

    『トクサツガガガ』最終話、小芝風花らオタク女子の友情に「尊い」と反響&続編求む声も

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話が放送され、SNSでは、疎遠になっていた叶(小芝)と吉田(倉科カナ)の仲を、北代(木南晴夏)がとり持つシーンに、視聴者から「尊い…」など反響が寄せられているほか、続編を希望する声も集まっている。@@cutter  仲村叶(小芝)はフィギュアを母・志(松下由樹)に壊されたことで大喧嘩をしてしまう。ある日、兄・望(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。  悩みを抱える叶の元に、北代から“今から出てこられる?”とメッセージが届く。叶が指定されたカフェに出向くと、そこには北代と吉田の姿が。彼氏連れの吉田と映画館で偶然出くわして以来、疎遠になっていた二人は北代の計らいで再会することに。吉田が「この前はすみませんでした…」と話すと「彼氏のこと言っておきたくて…」と真剣な表情で身を乗り出す。驚く叶に吉田は「彼氏…ジュウショウワンの次のシリーズのユニコーン役の俳優に似てません?」と一言。この吉田のセリフに視聴者からは「このオタク何言ってんの?w」「吉田さんブレなさすぎて好きー!」などのツイートが寄せられた。  吉田は彼氏と一緒にいた時のことを振り返り「本当はあの時、彼氏にも“友達”紹介したかったんですけど」と笑顔で一言。続けて吉田は「会って一年も経ってないけど、私は勝手に中村さんのこと“友達”だと思ってました」と想いを打ち明ける。この言葉に喜びを噛みしめる叶に、隣にいた北代は「モジモジしない!」とピシャリ。吉田が「あ、北代さんも友達ですよ」と話すと、北代が「ついでみたいに言わないでくれる」と返す。このシーンに対してネット上には「尊い…」「泣ける」などのツイートが殺到した。  そしてクライマックス、叶は特撮を禁止する両親との関係に悩む小学生のダミアン(寺田心)に、「好きな気持ちは誰にも奪えないよ」と一言。このセリフに対してSNSには「このセリフにつきる!」「名言だわ!」などの反響も。さらにラストシーンには『仮面ライダーV3』などの作品に出演してきた特撮界のレジェンド、宮内洋がゲスト出演。まさかのレジェンド登場にネット上に「素敵すぎる…」「最後の最後に宮内さんとか!!」「泣いちまったじゃねーか」などの声が寄せられた。  最終回の放送終了後、視聴者からは「毎回心打たれるシーンがあって共感して涙がこぼれました」「認めてくれなくてもいいから頭ごなしに否定しないで欲しいというのは、結局相手の好きなものも否定しないことと表裏一体なんだなあと思う」といった感想や「とにかく2期希望」「特番を激しく期待」など続編を求める“ガガガロス”の声も集まっている。

  • 『トクサツガガガ』第7回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』最終回、小芝風花は特撮への熱い思いを再認識し…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。大切な特撮ヒーローのフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に破壊され、特オタ仲間との関係も気まずくなって落ち込む叶(小芝)だったが、ある日、兄から渡された古いビデオを見て、子供の頃からの特撮への熱い思いが胸によみがえる。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下)に壊され、大げんかをしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。  そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…。  ドラマ10『トクサツガガガ』最終回は、NHK総合にて今夜3月1日22時放送。

  • 小芝風花

    小芝風花の“クソババア!”に「よく言った!」の声『トクサツガガガ』第6回

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6回が22日放送され、特撮を否定し友人たちを侮辱した母・志(松下由樹)に「クソババア!」と叫び対抗する叶(小芝)の姿に、視聴者から「よく言った!」「立派!」「叶ちゃん戦え!」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 叶は、任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然男性連れの吉田(倉科カナ)と出くわす。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、志が叶に会いに向かったことを知らされ…。  志を自宅に入れまいと、なんとか外で二人で食事をすることにした叶。しかし志は前々から持っていた合鍵を使って叶の自宅に入っており、彼女が隠し続けていた特撮の趣味を知っていたのだった。志は叶の家から勝手に持ち出した『獅風怒闘ジュウショウワン』のフィギュアを手にすると「ええ年して、こんなちっちゃい子が欲しがるようなモン集めて!」と責めたてて叶をビンタ。さらに叶の友人たちに対しても「みんなしてこれから30過ぎてもずっとロクでもないことしていくつもり?」と罵倒する。この志の仕打ちに対してネット上には「お母ちゃんこわすぎる」「見ていて胃が痛い…」「今日は本当に悲鳴あげる回なんだよね…」などの声が寄せられた。  志からビンタをされ、大切な友人も侮辱され、さらにフィギュアも破壊された叶は、鬼気迫る表情で「じゃかあしいクソババア!!」と母親に張り手を一閃。呆気にとられた顔の志が「アンタ…親に向かって…」とつぶやくと、叶は毅然とした態度で「親じゃないよ! だから鍵返して。育ててもらった恩とか、大学のお金とか一生かかってでも返すから! それでもう家族じゃない…関わらんとって!!」と言い放つ。このシーンに視聴者からは「よく言った! 叶!!」「反撃したの立派!」「叶ちゃん戦え! 視聴者がついている!」などの声が殺到した。

  • 『トクサツガガガ』第6回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は母・松下由樹との関係に思いを巡らせ…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6回が今夜放送される。第6回では、子どものオタク趣味を受け入れている母親を見て、主人公の叶(小芝)が自分の母親との関係について思いを巡らせていたところ、突然母親が自宅を訪ねてくることに…。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は、任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。  年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然吉田(倉科カナ)と出くわす。吉田は男の人と一緒だった。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。  その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、母・志(松下由樹)が叶に会いに向かったことを知らされ…。  ドラマ10『トクサツガガガ』第6回は、NHK総合にて今夜2月22日22時放送。

  • 『トクサツガガガ』第5回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は倉科カナ&木南晴夏と海に出かけ…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5回が今夜放送される。第5回では、小芝演じる叶がオタク仲間たちと撮影会のために海に出かけ、幼い頃の苦い思い出を打ち明ける。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼い頃絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。  数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。  ドラマ10『トクサツガガガ』第5回は、NHK総合にて今夜2月15日22時放送。

  • 『トクサツガガガ』第2回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は“オタバレ”の危機に!

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2回が今夜放送。今回は、 叶(小芝)が母親の訪問を受けるほか、“オタバレ”の危機に陥ってしまう。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  第2回では、叶の母(松下由樹)が突然会いに来る。特オタであることを隠している叶は、母親から結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして、振り回されることに…。気を取り直した叶は、休日にヒーローショーに出かけると、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会。  特撮オタクという共通点から意気投合する二人。するとそこに、会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、叶はオタバレの危機に陥ってしまう…。  ドラマ10『トクサツガガガ』第2回は、NHK総合にて今夜1月25日22時放送。

  • 『トクサツガガガ』第1回場面写真

    小芝風花が隠れ“特撮オタク”に 『トクサツガガガ』今夜スタート

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1回では、隠れ特撮オタクのヒロインが、特撮好きの仲間と出会っていく姿が描かれる。@@cutter 丹羽庭の同名コミックを原作とする本作は、特撮をこよなく愛する特撮オタク、通称“特ヲタ”であるものの、それを周りにひた隠しにしているOL・仲村叶(小芝)の日常をコミカルに描く。  商社に勤める24歳の仲村叶は幼少期からの特撮好きが高じて、大人になった今でも特撮オタク。そんな彼女は、子どものころ母(松下由樹)にその趣味を拒絶されたことから、特撮オタクであることをずっと隠してきた。  会社では小野田(本田剛文)やチャラ彦(森永悠希)ら同僚にオタばれしないよう“女子力”が高いと思われるような振る舞いをしている。そんなある日、ひょんなことから同じ特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。また、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げていた年上の女性(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探し始める。  ドラマ10『トクサツガガガ』第1回は、NHK総合にて今夜1月18日22時放送。

  • ドラマ10『トクサツガガガ』試写会に登場した小芝風花

    小芝風花、プライベートでも“特撮オタク”になりそう?

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     女優の小芝風花が9日、都内で行われた1月18日よりスタートするドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の試写会に登壇。このドラマで初めて特撮作品に触れたという小芝は「特撮ってカッコいい。熱中できるものを見つけられそう」とその魅力について語った。@@cutter 丹羽庭の同名コミックを原作に、特撮をこよなく愛する特撮オタク、通称“特ヲタ”であるものの、それを周りにひた隠しにしているOL・仲村叶(小芝)の日常をコミカルに描いた本作。試写会後に行われた記者会見にはほかに、叶と知り合う小学生・ダミアン役の寺田心、特撮を嫌う母役・松下由樹が登壇した。  連続ドラマでの主演が初めてということもあり、プレッシャーもあったという小芝。このドラマについて「すごく“攻めてる”なって思いました。日常生活にヒーローが現れて、ピンチを助けてくれるというカオスな状態が続くんですけど(笑)。最初は不安もたくさんありましたけど、キャスト、スタッフの方に支えていただいて、とても楽しく撮影ができました。そして出てくるヒーローの皆様がとてもかっこよくて、ファンになっちゃいました」と語った。  寺田は「こういう楽しい役をあまりやったことがなかったので、とても楽しくやらせていただきました。あと撮影が地元の愛知で、ここ知ってるというところがあったりしてそれもすごく楽しかった」と、とにかく撮影が楽しくて仕方がなかった様子。小芝とも撮影の合間に一緒に遊んでいたようで、すっかり仲良しだった。  これまで特撮をほとんど観たことがなかったという小芝だが、今回の作品を通して、特撮作品の魅力にハマったという。「叶のようにグッズが欲しくなる気持ちが分かりました。あと今まで“これにハマった”というものがなくて、叶みたいに熱中できるものがある人が羨ましいなという思いが強かったんです。でもこのドラマを通して、『特撮かっこいいな!』と思って。これから熱中できるものになったらいいなと思ってます」と明かした。  ドラマ10『トクサツガガガ』は、NHK総合にて1月18日より毎週金曜22時放送。

  • (左から)観月ありさ、松下由樹

    観月ありさ&松下由樹 懐かしの『ナースのお仕事』コンビにファン歓喜

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     女優の観月ありさが28日、自身のインスタグラム上で、女優の松下由樹との2ショットを披露。ドラマ『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)でおなじみのコンビ復活に、ファンからは「懐かしい」「最高」といった歓喜の声が集まっている。@@cutter 現在、自らが発起人となり昨年12月に発足した「座・ALISA」の東京公演に出演中の観月。28日には「大好きな先輩 松下由樹さんと」との言葉と共に、今回の初日に観に来てくれたという松下との2ショットを投稿。この二人といえば、連続ドラマではパート4まで制作された人気シリーズ『ナースのお仕事』において、ドジな新米ナースを観月が、指導役の先輩ナースを松下が演じた間柄だ。  写真では、華やかな衣装の観月の横で、松下がニッコリ笑っている。ハッシュタグで「#大好きな先輩」と添えられている通り、肩を寄せ合う二人から仲の良さが伝わってくる一枚だ。  ファンからは「ナースのお仕事よく観てたので懐かしいです」「『あ さ く ら』『先輩』懐かしいコンビ」「このコンビ、最高でした また観たいなぁ〜」「最強のツーショットです」「もう最強コンビすぎて今もこうやって2人が、、嬉しい」といった声が殺到。観月ファンのみならず、『ナースのお仕事』ファンをも歓喜させている。 引用:https://www.instagram.com/alisa_mizuki/

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』加藤茶&片岡鶴太郎 共演シーンより

    今夜『警視庁ゼロ係』に大杉漣さん登場 加藤茶&鶴太郎の共演も実現

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     本日より放送開始となるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話に、前シーズンまでレギュラー出演しており、今年2月に亡くなった大杉漣さんが登場することが分かった。@@cutter 本作は、富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ第3弾。“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)や、個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む姿を描く。キャストには片岡鶴太郎、加藤茶、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香らも名を連ねている。  大杉さんが演じていた亀山係長は、今シーズンから片岡が演じる横山係長の前任。ストレスですぐにお腹を壊すほど気が弱く恐妻家である亀山の、中間管理職の悲哀を大杉さんが味わいたっぷりに演じていた。今シーズンでは定年退職している設定の亀山前係長がどんなシーンで登場するのか注目だ。  また、かつて同時間帯のバラエティ番組でしのぎを削った加藤と片岡の共演を収めた場面写真が到着。国民的番組として人気を博した『8時だョ!全員集合』に出演していた加藤は、メンバー行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉をファーストシーズンから演じている。一方、『8時だョ!全員集合』の裏番組で同じく大人気だった『オレたちひょうきん族』で活躍した片岡は、今シーズンから出演。2人が初めて顔を合わせる第1話のシーンでは、片岡演じる酒乱の横山が、加藤演じる春吉に、酒やおでんが不味いと罵るシーンもあるという。  加藤は片岡との共演について「撮影が始まり数回ではありますが、一緒にやっていて息が合いとても楽しいです。機会があればコント的なものもしてみたいと思いました」とコメント。一方の片岡は「“全員集合”ではなく、私と“2人集合”です。ドラマで共演するのは初めてで、とても新鮮な気持ちです。加藤さんなら安心してアドリブができると思い、酔っぱらって絡んでいるシーンでは結構アドリブだらけです」とメッセージを寄せた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、テレビ東京系にて7月20日より毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

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     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

    『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

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     2016年放送され好評だった小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)のセカンドシーズンが21日より放送開始。昨年に続き、KY警視・小早川冬彦役の小泉、巡査長・寺田寅三役の松下由樹、事務職として働く本条靖子役の安達祐実らの演技を絶賛する声とともに、豪華ゲスト陣やいきなりの“前後半展開”などに引き込まれたという声が上がっている。@@cutter 21日放送の第1話では、頭脳明晰のKY警視・小早川(小泉)がある日、東京オリンピック競技場建設予定地で遺体を発見。殺害方法が作家・風間のデビュー作に酷似していることに気づき捜査本部へ乗り込んで特別捜査権を得たが、第2の犠牲者として風間の死体が発見される。その後、第3の犠牲者として白骨死体が発見されるが、小早川は何かに気づき始める。  劇中、小早川が捜査中に同期で同じく警視の伊達(駿河太郎)を寺田にお勧めし「今年こそ幸せな結婚してほしいんです。世界中の未婚女性に、寅三先輩でも結婚できるんだぞ!って勇気と希望を与えたいんです」といつものKY発言をすると、寺田は「結婚、結婚って、結婚がすべてじゃねぇ~!!」と叫ぶシーンなどもあり、放送後にSNS上では「いや~ホントこのシリーズの小泉孝太郎さん最高だと思うんだよな!」「孝太郎くんは、こういう役、すごい似合うな」「小泉孝太郎って、空気の読めない役が似合うなあ」と小泉のはじけた演技に魅かれたという声が続出。一方で「怒鳴る松下由樹最高過ぎる」「お世話係の松下由樹が大変だ」との感想も挙がった。  また安達は、やや問題児の新人男性刑事にイライラする寺田巡査長に向かって「空気より軽い男に、虎みたいに重い女が振り回される。ふふっ」とつぶやくなど毒を吐く性格の本条を演じているが、そのサバサバしたキャラクターに加え「安達祐実のセンター分けが潔い」「安達祐実かわいい」など、松下、安達らの役柄にも絶賛の声も寄せられている。  さらに、卓球の伊藤美誠選手や忍成修吾も登場し、「伊藤美誠、カワユス」「忍成さんって時点で私の中で無条件で犯人なんだけど」とゲスト陣にも関心の声があがり「テレ東ドラマのキャスティングがあまりにサイコー過ぎ」と歓喜のコメント。続けて、「2話にこんなに面白く続くなんて!来週も目が離せないじゃないか」「最高なキャスティング。しかも脚本も面白い」と初回から後半が第2話に続く展開に、今後を期待する声も多く寄せられている。

  • 卓球・伊藤美誠選手、ドラマ『警視庁ゼロ係』第1話に出演!

    卓球・伊藤美誠選手、『警視庁ゼロ係』第1話で小泉孝太郎と共演

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     小泉孝太郎主演のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話(21日放送)に、昨年のリオデジャネイロオリンピック卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手が本人役で出演することがわかった。伊藤は初めてのドラマ撮影を「自分が自分じゃないみたいな感じで、やっていくたびに楽しく演技ができた」と振り返っている。@@cutter 本作は、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事で世間知らずな“KY刑事”の小早川冬彦(小泉)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹)という年齢も性格も階級も違う二人がバディを組み、個性豊かなゼロ係のメンバーとさまざまな難事件を解決していく姿を描く。  小説家・風間輝樹の作品に酷似した殺人事件が発生したため、風間の作品を手掛ける出版社を訪れた冬彦と寅三。そこで二人は偶然にも、取材のために来社していた伊藤選手に出会う…というシーンでの登場となっている。  卓球の試合よりもドラマ撮影の方が緊張したという伊藤選手は「試合前は緊張しない方なので、久々の緊張感というか、こんなにそわそわしたのは初めてです」という感想を。小泉とはリオリンピック以来で会うのは二度目だったというが、初対面である松下については「ドラマなども見ていて優しい方だなと想像でわかっていたのですが、お話するたびにどんどん本当に優しい方だなと感じました」と印象を語っている。  さらに、撮影終了後には世界卓球で獲得した銅メダルを小泉にかけるというサプライズもあり、伊藤選手は「リオにいらっしゃっていた小泉さんにもメダルをかけたので、世界卓球でも小泉さんにかけてもらえるようにしっかり頑張ろうと思っていたので、よかったです」とコメント。小泉も「『今回もぜひかけてください』って言ってくれました。東京オリンピックでのメダルもまたかけたいですね。二度あることは三度ある、で」と今後の伊藤選手の活躍へエールを送っていた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』は、テレビ東京系にて7月21日より毎週金曜20時から放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』SECOND SEASON記者会見に出席した安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎、1年半ぶりの『ゼロ係』に自信「異常なほどチームワークが結束している」

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     俳優・小泉孝太郎が、16日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』の記者会見&防犯イベントに、松下由樹、大杉漣、石丸謙二郎、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香とともに出席。おなじみのキャストとの1年半ぶりの共演について、小泉は「異常なほどチームワークが結束している」と語った。@@cutter 本作は、2016年放送され好評だった作品のセカンドシーズン。劇中では、厄介払いされたメンバーが集まった杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないが事件は読めるKY警視・小早川冬彦(小泉)と、男勝りで口の悪いベテラン巡査長・寺田宙三(松下)らの活躍が描かれる。  「1つのページにつき、1人1行はアドリブを言っています」と現場の様子を明かした小泉は、「こういうドラマは、多分ないでしょうね。その点で、異常なほどチームワークが結束しているんじゃないかなって感じてます」と自信満々。「39歳に今月なったいい大人の男が、こんなスイカ柄のシャツを着て、子供じみた芝居もしていますが...」と自嘲して笑いを誘う一幕もあったが、「僕らゼロ係のチームの緩いヒューマンの部分と、本格的なサスペンスの部分、両方楽しめるドラマだと思います」と作品の魅力をアピールした。  階級が下であるものの、空気の読めなさに腹を立てた宙三が、冬彦にタメ口をきいてしまうことに言及した松下は、「前回は冬だったので、『このイチゴ野郎!』と言っていましたが、今回はこの通り、スイカ野郎になっております」とニッコリ。一方、効率主義の事務員・本条靖子役の安達は、今シーズンから参加した戸塚について、「本当に前からいたような気がしてて。ゼロ係で席が隣なんですけど、何の違和感もなく居られています」と笑顔で話していた。当日は、防犯を喚起するために一同が杉並警察署の協力のもと、阿佐ヶ谷・中杉通りをパレードし、小泉らは笑顔で沿道からの声援に応えていた。  『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』は、テレビ東京にて7月21日より毎週金曜20時放送。

  • 『デザイナーベイビー』 NHK総合にて9月22日より毎週火曜22時に放送

    黒木メイサ、妊娠8ヵ月の刑事役に 渡部篤郎共演で“生殖医療”最前線に切り込む

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     NHKドラマ10『デザイナーベイビー』(9月22日22時スタート)で、黒木メイサが妊娠8ヵ月の刑事役に挑戦することがわかった。また、敵か味方かわからない、物語の鍵を握る謎の産婦人科医師として渡部篤郎が出演するほか、豪華俳優陣が名を連ねる。@@cutter 物語は、新生児室からとある赤ちゃんが消えるところから始まる。父親はノーベル賞候補の物理工学博士、母親は元陸上選手という著名な夫婦の子。赤ちゃんは、3時間おきに水分を与えられなければ、命の保障はないという。犯人の目的は何か?身代金目的とみえた誘拐事件は、驚くべき展開に…。頭は切れるが、体は重い、妊娠8ヵ月の刑事・速水悠里が、生殖医療の最前線に切り込み、その真相に挑む。  主人公の速水刑事役に黒木、謎の産婦人科医師・須佐見に渡部。そのほか、安達祐実、臼田あさ美、渡辺大知、柿澤勇人、淵上泰史、安藤玉恵、手塚とおる、山崎樹範、神保悟志、柴俊夫、渡辺いっけい、松下由樹、斉藤由貴らの出演も発表となった。  タイトルでもある“デザイナーベイビー”とは、受精卵に遺伝子操作などを行い、親が望む外見や体力・知力等をもつよう人工的に作られた子供の総称。黒木は「最初に聞いた時は、えっ!?という衝撃、胸騒ぎが私の中をはしりました。これに限ったことではなくとも、色々な技術が進化していく中で、たくさんの人が救われるのかもしれない。と同時に人間本来の自然な流れを変えてしまう…」と胸中を明かす。  また、「何が正しいなんてわからないけれど、過多な情報に溢れ、どんどん選択肢が増えていくこれからの時代、個々が鋭い感性、知識、そして、それぞれが責任を持ってチョイスしていかなければいけないんだなと。この作品が何かを考える、興味をもつキッカケになってくださると嬉しいなと思います」と、意気込みを語った。

  • 『京都人情捜査ファイル』制作発表記者会見に出席した高橋克典

    高橋克典、ドラマ『京都人情捜査ファイル』主演への意気込み語る

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     木曜ミステリー『京都人情捜査ファイル』の制作発表記者会見が14日、東京・港区のテレビ朝日本社で行われ、高橋克典、松下由樹ら出演者が出席。本作は、初めてドラマ化される実在の警察組織“犯罪被害者支援室”で奮闘する、熱くそして優しい警察官たちの姿を描いている。@@cutter 捜査一課の優秀な刑事だったが、自らも被害者遺族となり同部署へ異動する戸隠鉄也を演じた高橋は、本作をきっかけに同支援室の存在を知ったという。「精神的な面でも生活的な面でも、すべてにおいて支援していく部署です」と説明し、「本当に大変な部署で必要である重要な部署だと思うので、大事に楽しく素敵に演じていけたらなと思います」と意気込んだ。  役作りについて聞かれると、高橋は「(木曜ミステリーは)民放ドラマの中でもご家庭に近いドラマなのかなと思います。ご家庭の中にお邪魔して支援するような温かさがあり、かつ、分かりやすい可笑しさもあり、そのようなエンターテインメントになればいいなと思います」と笑顔を見せる。  同支援室の室長を演じる松下は、実際に仕事をしている人と会ったそうで、「刑事の方とはちょっと違って、物腰が柔らかい感じがしたので、その辺を役に取り入れていきたいと思いました」と語った。  また、交通事故で亡くなった男児が、事故前に幼稚園で育てていたひまわりの種を自宅に持ち帰っていたことから、その種でひまわりを育てて交通事故防止のシンボルにしようと、京都府警の“犯罪被害者支援室”では“ひまわりの絆プロジェクト”を実施中。  この日の会見の際、その種で種まき式を行った高橋は「子どもを持つ親としては(胸に)刺さりますね。少しでも交通事故の被害者が減ることを願いたいと思います」と神妙な面持ちで語った。  このほか、同会見には尾美としのり、高部あい、鈴木貴之、渡辺邦斗、石丸謙二郎、松平健が出席。木曜ミステリー『京都人情捜査ファイル』はテレビ朝日系列にて4月25日21時から「土曜ワイド劇場特別企画」として2時間スペシャル放送を行った後、4月30日より毎週木曜日20時から放送となる。

  • 『鏡の中の笑顔たち』メインビジュアル

    白石隼也、仮面ライダーから美容師に 最新作『鏡の中の笑顔たち』場面写真が解禁

    映画

     白石隼也と夏菜がメインキャストを務め、5月に公開を控える映画『鏡の中の笑顔たち』の場面写真が解禁。主演・白石や夏菜を始め、中尾明慶、松下由樹らの劇中での姿が映し出されており、本編への期待が高まる。@@cutter 本作は、笑顔を忘れてしまったカリスマ美容師の心の成長を描いたマインド・スタイリング・ムービー。監督は、『Life on the Longboard』『シェアハウス』などの監督を手掛ける一方、音楽CDの企画制作や「人生再生」をテーマに講演会活動を行うなど、幅広いジャンルで活躍する喜多一郎が務める。  数々のコンクールで輝かしい賞を受賞し、東京都内の人気美容室でカリスマ美容師として働く主人公の井上(白石)は、不運が重なり、地元・札幌に帰ることに。心をどこかに忘れ、技術だけを追い求める井上が、ふとしたきっかけで出会ったのが訪問美容。入院中の女の子の髪をカットしたことから、井上の心に変化が訪れる。  訪問美容とは、高齢者、障害者、疾病などで外出が困難なため美容室の利用ができない人のために行う出張美容サービスのこと。本作では、訪問美容を取り上げたということで、全日本美容業生活衛生同業組合連合会が全面的に協力を行った。  主人公・井上を演じるのは、『仮面ライダーウィザード』『彼岸島』などで注目を集める若手俳優・白石。本作では、アクションを封印し、繊細な人間の機微を表現する。ヒロイン・高橋まり役を演じるのは『GANTZ』『タイガーマスク』『クローバー』など話題作に次々と出演している夏菜。井上と共に訪問美容を行い、一生懸命前向きに取り組む女性を演じる。  映画『鏡の中の笑顔たち』は5月30日より角川シネマ新宿ほか全国公開。

  • 『ナースのお仕事』が12年ぶりに、2夜連続ドラマとして復活!

    『ナースのお仕事』12年ぶりに復活! 観月ありさ×松下由樹の掛け合いが再び

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     1996年にスタートし、連続ドラマ4シリーズ、スペシャルドラマ1本、さらに映画化もされた大ヒットドラマ『ナースのお仕事』が、2夜連続特別企画として、この秋12年ぶりに復活。メインのコメディエンヌである観月ありさと松下由樹を筆頭に、連続ドラマ時のキャストが大集結した。@@cutter 本シリーズは、新人ナース・朝倉いずみが先輩ナース・尾崎翔子から時に厳しく、時に温かく指導されながら一人前の看護師になるまでの成長を、徹底的にコメディにこだわって描いたドラマ。  今回の特別ドラマの見どころはずばり、ストーリーも登場人物も「相変わらず」なこと。お馴染みのキャストが12年ぶりに集結し、懐かしの登場人物たちが相変わらずな大騒動を巻き起こす。  いずみ役の観月は、今作について「12年ぶりということで、最初は“朝倉いずみに戻れるかな”と心配しましたが、撮影に入るとすぐにぱっと朝倉いずみに戻れました。ナース服に袖を通したときは、“あー、これこれ!”と昔の記憶が呼び戻されて、久しぶりの友人と対面するような、うれしい感覚がありました」と話す。  翔子役の松下は「ありさちゃんと実際にお芝居してセリフを合わせるとすんなり当時の感覚になりました。ナース服を久しぶりに着ても、日常な感じがしてすぐになじみました。充実した2夜連続のドラマになっています。ぜひお楽しみ下さい」とコメントを寄せた。  2夜連続特別企画『ナースのお仕事』はフジテレビ系列にて10月31日・11月1日、両日ともに21時から放送。第1夜は、いずみが夫・健太郎と共に開業した高杉診療所がある式根島を舞台に繰り広げられる「離島編」。第2夜は、いずみが看護師の応援として若葉会総合病院に戻ってくる「再会編」でお届けする。

  • 金曜プレステージ初のシリーズ化主演が決まった松下由樹「ドルチェ」

    松下由樹、フジテレビドラマ「ドルチェ」主演!原作は「ストロベリーナイト」誉田哲也

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     「ストロベリーナイト」などで人気の誉田哲也原作「ドルチェ」が、フジテレビの金曜プレステージに登場する。主人公の女刑事・魚住久江役を演じるのは、安定感と幅のある演技力が定評の松下由樹。松下にとって金曜プレステージ初のシリーズ化主演となる。@@cutter 「ドルチェ」は、所轄にこだわる40代独身女刑事が事件関係者の「心」に寄り添い、「謎」を解いていく人間ドラマ。原作は6編の短編で構成されている。監督は、映画「NANA」や、「ジーン・ワルツ」「ランウェイ☆ビート」などを手がけた大谷健太郎。今回の映像にも場面によって映画用のシネマレンズを使用するなど、美しい映像づくりに力が入れている。  共演するレギュラー俳優には田辺誠一、戸次重幸、ベンガル、菅田俊、西岡德馬など、酸いも甘いも知り尽くした演技派ベテラン俳優が勢ぞろい。また、演劇界で注目を一手に集めている若手俳優・馬場徹も、松下演じる久江を慕う新人刑事役として出演する。さらに、ストーリーの重要な鍵を握る人物として内山理名、星由里子がゲスト出演し、ドラマを引き締める。  ヒロインに起用された松下は「私が演じさせていただく魚住久江という女性が魅力的だなと思ったのは、捜査一課でバリバリやっていた経験をもって、所轄について、犯人を捕まえることだけでなく、事件を未然に防ぐことはできないか、という信念のもと、働いているところです。『ドルチェ』というタイトルのようにスイーツな雰囲気を含ませながら、サスペンスドラマに仕上がっていると思います」と、自身の演じるキャラクターの魅力を語っている。  主人公の魚住久江は、いわゆる男社会の中で気を張って、男性ばりにガツガツ仕事をしていくような強気な女性ではない。ただ、かつて捜査一課にいた時には、長年の経験で培われた鋭い洞察力が評価されており、度々「戻ってこないか?」と誘いの声がかかるほど。しかし、彼女があくまで所轄にこだわるのは、ひとつでも多くの命を守り、誰かが生きていてくれることに喜びを感じるため。事件に関わる人間と向き合う時、刑事としてよりも一人の人間として、その心に寄り添い、解きほぐすことに全力を注いでいるのである。  金曜プレステージ特別企画「ドルチェ」は10月放送予定

  • 今度は「臨場 劇場版」となって、内野扮する倉石が帰ってくる!

    内野聖陽「臨場 劇場版」の内容が明らかに!衝撃の衝突シーンから始まる予告編解禁

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     内野聖陽主演で贈る大ヒットドラマの映画化「臨場 劇場版」(6月30日公開)の予告編が解禁され、衝撃シーンと共に劇場版の内容が明らかになった。@@cutter 社会派ミステリ作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、検視官に焦点を当てた、リアルで緊張感溢れる映像と主人公・倉石の豪放で破天荒な強烈なキャラクターが好評を博したテレビドラマ「臨場」の映画化。  予告編では、バスの衝突シーンから、顔を血に染めた男のカットという衝撃のシーンから始まる。本作は「刑法39条」に守られ、犯人が無罪となった無差別通り魔事件から2年後に起きた連続殺人事件が舞台。被害者は、事件を無罪へ導いた弁護士と精神鑑定を行った医師の2人。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の通り魔事件の遺族に疑いの目が向けられる。倉石(内野)は死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考えるが…。  クールでつかみどころが無いように見える倉石だが、「すべてを懸けて、救いたい」その情熱と思いをもって現場に挑む姿が描かれ、最後には遺された者の深い悲しみ、想いが映しだされる「臨場 劇場版」。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ!!」その先にあるのは絶望か、希望か。深い悲しみの果てに、倉石は何を視る―。  内野聖陽ほか、共演に松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸といったおなじみのキャストに加え、段田安則、若村麻由美、長塚京三が顔を揃える「臨場 劇場版」は、2012年6月30日(土)より全国ロードショー

  • 「臨場」の倉石義男が、劇場へやってくる!

    内野聖陽主演ドラマ「臨場」が映画化。「臨場・劇場版」2012年6月に公開決定

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      テレビ朝日系列で放送された内野聖陽主演のテレビドラマ「臨場」が、2012年6月に「臨場・劇場版」として映画化されることが決定した。 @@cutter   内野扮する主人公、警視庁刑事部鑑識課検視官・倉石義男の型破りで強烈な個性と、検視官という特異な職種に焦点を当てて描かれたリアルで緊張感あふれる映像が高評価を得た。また、事件の現場から死者の声を根こそぎ拾い、事件を読み解く倉石。人間の死を描くことは、生を描くことでもある。死を通して人間の機微を描く…そんな人間ドラマが好評を博した要因でもあった。   そんなファン待望の劇場版のストーリーも判明。都内で無差別通り魔事件が発生するが、事件の実行犯は精神喪失が認められ、被害者遺族たちの願いも虚しく刑法39条により無罪となってしまう。そしてその二年後、無罪を勝ち取った弁護士と、決め手になった精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、通り魔事件の被害者遺族に疑いの目が向けられる。「俺のとは違うなぁ」…弁護士殺害現場に臨場した警視庁刑事部検視官・倉石は、死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。倉石が追った先にいた真犯人とは…。   映画版では内野を筆頭に、松下由樹、渡辺大、平山浩行、益岡徹、高嶋政伸といった「臨場」レギュラー陣も登場。2011年12月25日クランクイン予定、2012年1月下旬撮影終了予定。「臨場・劇場版」は2012年6月30日公開。

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