浅野忠信 関連記事

  • 「東京コミコン2019」アンバサダー発表記者会見にて

    宇垣美里、オーランド・ブルームらの来日決定に大興奮「オーラで磁場狂いそう」

    エンタメ

     フリーアナウンサーの宇垣美里が11日、都内で「東京コミコン2019」(11月22~24日/幕張メッセ)の開催決定&アンバサダー発表記者会見に、俳優の浅野忠信、東京コミコン実行委員会の胸組光明実行委員長とともに出席。オーランド・ブルームら豪華海外ゲストの来日決定について「あまりのオーラに磁場が狂いそう」などと興奮まじりに語った。@@cutter 東京コミコンは、日米の2次元コンテンツや映画を軸としたテクノロジーとポップカルチャーの祭典。今年で4回目を迎える。  会見では、セレブゲスト第1弾として「アベンジャーズ」シリーズのバッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)役のセバスチャン・スタン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのレゴラス役で知られるオーランド・ブルーム、そして「ハリー・ポッター」シリーズのロン・ウィーズリー役で有名なルパート・グリントの来日が正式発表された。  東京コミコンの広報部長を務める宇垣は、会場のコスプレイベントで司会も担当する予定。東京コミコンのコスプレは「日本のアニメコスプレとアメコミのコスプレは雰囲気が違うと思う。すごく楽しみ」とニコリ。広報部長という役割について「地べたを這いずり回って、いろんな情報を吸い取って皆さんにお届けしたい」と宇垣節で意気込みを語った。  映画「マイティ・ソー」シリーズにホーガン役で出演し、東京コミコンのアンバサダーに就任した浅野は、満面の笑みで登場。「めちゃくちゃうれしい。この機会を待っていた」と言い、「マーベルの現場でもコミコンの話はしていた。『すごい面白いからお前も絶対行ったほうがいいよ』という話をすごいした」と明かした。  宇垣は、浅野と会うにあたり「改めて『マイティー・ソー』を見返した」と明かし、「隣にホーガンがいると思うとドキドキする」とニコリ。それを聞いて浅野は「いや~、うれしいですね。ホーガンです」と宇垣にほほ笑み返した。  来日ゲストについて宇垣は「あまりにも豪華すぎて『本当に!?』と疑ってしまう。小さい頃、『ハリー・ポッター』がきっかけで本が大好きになった。あと『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラスが大好きすぎて、『指輪物語』を全巻見た」と告白。浅野が「オーランド・ブルームに会いたい」と本音を漏らすと、宇垣は「まず同じ空気を吸いたい。たぶんいい匂いがすると思うので確かめたい。皆さんがいらっしゃると、あまりのオーラに磁場が狂いそう」と興奮をあらわにした。  「東京コミコン2019」は、11月22日~24日まで千葉・幕張メッセにて開催。

  • 『ある船頭の話』追加キャスト

    蒼井優×浅野忠信×永瀬正敏、オダギリジョー監督映画に実力派集結

    映画

     俳優・オダギリジョーの長編初監督作で、俳優の柄本明が主演を務める映画『ある船頭の話』の追加キャストとして、女優の蒼井優、俳優の浅野忠信、永瀬正敏、ミュージシャンの細野晴臣らの出演が発表された。@@cutter オダギリが長年温めてきたオリジナル脚本を映画化した本作。主人公の船頭トイチを柄本明、ヒロイン役を川島鈴遥が演じるほか、トイチを慕って多くの時間を共に過ごす村人・源三の役で村上虹郎が出演。撮影監督に映画『ブエノスアイレス』『恋する惑星』で知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞を受賞したワダエミ、音楽をアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが担当するなど、国際色豊かなスタッフが集結している。  近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチ(柄本)は、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島)。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。  今回発表された追加キャストは、蒼井、浅野、永瀬、細野、伊原剛志、村上淳、笹野高史、草笛光子、橋爪功の9人。いずれもトイチの舟に乗り、向こう岸へ渡ろうとする客人を演じる。  伊原は川上で建設中の橋の関係者、浅野はなじみの客、村上は上流で起こった事件のうわさ話を聞きつける商人、蒼井は華やかな芸妓(げいぎ)、笹野は酪農を営むにぎやかな客、草笛は生まれ故郷に戻る女性、細野はマタギの親方、永瀬はそのマタギの息子・仁平、そして橋爪は町医者の役を務める。  これら村と町を隔てる山あいの川を往来する客にはトイチの舟に乗り込む理由があり、トイチは彼らを乗せて向こう岸へ舟を渡す。謎めいた少女や源三とともに、それぞれに印象的なエピソ ードがある。  オダギリは今回のキャスティングについて、「同業者ですからね(笑)。自分の好みというか、好きな方々に集まって頂きました。監督なんて滅多にあることじゃないので、このお祭り騒ぎに乗じて一緒に遊びませんか?みたいな軽いノリでお声掛けしました。受けて頂いた方々は、役の大小や、ビジネス的な観点で仕事をしていない、粋な方々ですね(笑)」と語る。  映画『ある船頭の話』は9月13日より全国公開。

  • 『累‐かさね‐』4月24日BD&DVD発売! 豪華版には特典映像が満載

  • 『累‐かさね‐』豪華版 Blu‐ray&DVDに収録されるメイキング映像公開

    土屋太鳳×芳根京子『累‐かさね‐』メイキング映像公開!“体当たり演技”の裏側に密着

    映画

     鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化した『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDが4月24日(水)に発売となる。発売に先駆け、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開。極限の体当たり演技に挑んだ土屋太鳳と芳根京子の姿が映し出されている。@@cutter 土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた本作。NHK連続テレビ小説でヒロインを演じ、絶大な人気を得た二人が、不思議な口紅を使って顔を入れ替える難役に挑戦、一人二役ならぬ二人一役を演じている。また、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか、豪華実力派俳優陣の共演も大きな話題となった。  この度、Blu‐ray&DVDリリースに先駆け、撮影の裏側に完全密着したメイキング映像の一部が公開。芳根演じる累が、土屋演じるニナにハイヒールで踏みつけられ罵倒されるシーンや、屋上での二人の対決の撮影風景など極限の体当たり演技を求められる場面が映し出されている。二人が見せる“狂気に満ちた新境地”は必見だ。  また、クランクアップの挨拶では、全身全霊で挑んだからこその共演者、スタッフへの感謝が語られている。 @@insert1  豪華版に収録されるメイキング映像には、このほか、ニナ(土屋)が劇中舞台で披露する妖艶な“ダンス”の練習風景や撮影風景、累(芳根)の特殊メイクの様子、横山、檀、浅野など脇を固める俳優陣の撮影の裏側など、秘蔵映像がたっぷり収められている。  さらに、Blu‐ray&DVD 豪華版にはメイキング映像のほか、圧巻の舞台シーンを余すことなく収めたディレクターズ・カット版劇中舞台シーン映像や、イベント映像集などここでしか見られない貴重な映像が多数収録されている。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは、4月24日(水)発売。 @@insert2

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

    エンタメ

     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 映画『チワワちゃん』ティザーポスター

    ナイトプールで水中キス! 門脇麦主演『チワワちゃん』特報到着

    映画

     門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から特報映像が到着。公開された特報映像には、主演の門脇をはじめとした若手実力派俳優が、全力で“今”を楽しむ姿が活写されている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる漫画家・岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことから、遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名や境遇、本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが明らかになっていく…。  このたび公開された特報映像で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュでカラフルな映像とは裏腹に「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、青春の終わりを感じさせる特報に仕上がっている。  特報映像と併せて、ティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルには、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌でも活躍する人気フォトグラファー、Tammy Volpeが撮り下ろした写真が使用されている。  また特報映像にも挿入されている主題歌は、“ハバナイ”の愛称でも知られる新世代バンド・Have a Nice Day!の楽曲『僕らの時代』に決定。主題歌について門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。  映画『チワワちゃん』は、2019年1月18日全国ロードショー。

  • 浅野忠信

    浅野忠信&俳優デビューした息子の2ショットにファン「似てる」の声

    エンタメ

     俳優の浅野忠信が8日、俳優デビューを果たした現在18歳の息子、佐藤緋美(ひみ)との2ショットを自身のインスタグラムに投稿した。親子のそっくり具合と仲睦まじい様子が、多くの反響を呼んでいる。@@cutter 「息子の初舞台見てきました!とても良かったです!」という報告とともに投稿されたのは、ガッツポーズをする息子と肩を組み、楽しそうな様子の浅野のショット。「#書を捨てよ町へ出よう」というタグから、息子が出演する舞台を観に行った日の写真であることが伺える。佐藤は今月7日から21日まで、東京芸術劇場で上演されている舞台、RooTS Series『書を捨てよ町へ出よう』に出演しているため、浅野は息子の初舞台・初主演の雄姿を確かめに行ったのだろう。  コメント欄では、2人が似ていることに対し話題が沸騰しており、「似てる」「だんだんパパに似てきたね」「顔が似てきましね」といったコメントや、「こんなに大きなお子さんが!!!」といった驚きの声も。そのほかにも「初舞台とは思えない、緋美くんの堂々とした佇まい素晴らしかったです」など、舞台に対する感想を書き込むファンも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/tadanobu_asano/

  • 1976年版『ミッドウェイ』の場面写真

    日米ミッドウェー海戦映画、2019年11月に全米公開決定

    映画

     映画『インデペンデンス・デイ』シリーズのローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取る太平洋戦争映画『Midway(原題)』。全米公開日が2019年11月8日(現地時間)に決まったという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2019年11月8日は、ダニー・ボイル監督が降板し、制作が膠着状態になっている007シリーズ最新作『Bond 25(仮題)』と同じ全米公開日となる。ボンド映画に関しては、公開日がさらに変更になることが予想されるが、同日はセガの人気ゲームのキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を主人公にした実写&CG映画も全米公開予定だ。  『Midway(原題)』は太平洋戦争を舞台に、1942年にミッドウェー島付近で繰り広げられた米軍と日本軍の海戦を描く。  豪華日米キャストには、浅野忠信や豊川悦司、國村隼、パトリック・ウィルソン、ルーク・エヴァンスやウディ・ハレルソン、アーロン・エッカート、デニス・クエイド、ニック・ジョナス、マンディ・ムーアなどが名を連ねる。  日本人キャストの役柄は不明。現時点では、ウディが太平洋艦隊司令長官のチェスター・W・ニミッツ大将、ルークが空母エンタープライズの爆撃機の指揮官クラレンス・ウェイド・マクラスキー少佐、パトリックが情報主任参謀のエドウィン・レイトン少将を演じると報じられている。  撮影は5日(現地時間)よりハワイで始まったとのことだ。

  • (左から)『累‐かさね‐』初日舞台挨拶に登壇した芳根京子、土屋太鳳

    芳根京子、土屋太鳳と100回キス!「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」

    映画

     女優の芳根京子が7日、映画『累‐かさね‐』の初日舞台挨拶にダブル主演を飾った土屋太鳳、共演の浅野忠信、佐藤祐市監督とともに登壇。撮影の一環で、土屋と100回ほどキスをしたと告白し、「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と語った。@@cutter 漫画家・松浦だるまが手がけたコミック『累』を原作とする本作。美しい顔を持つ舞台女優・ニナ(土屋太鳳)と、醜い顔を持つも天才的な演技力を持つ累(かさね、芳根)の2人が、キスした相手の顔を奪える口紅を使って1人2役に挑む様を描く。  土屋は、撮影にあたって芳根とのキスシーンを回想。「かなりキスをさせて頂いて…嬉しかったです」と述懐した。芳根も「(土屋とキスを)させて頂きました…何回ですかね。テストの時から…100回くらいですかね。太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と笑みをこぼした。  芳根は本作を通じて「自信をもらいました。朝ドラが終わったとき、演出の方に『芳根ちゃんはもうちょっと自信を持ったほうがいいよ』と言われて東京に帰ってきた。“自信ってどうやって手に入れたらいいんだろう”って悩んだ時期もあったけど、今まで見つけることのできなかった感情を『累』では引き出してもらった。追い詰められた時に出てくるパワーが自分に潜んでいると分かった時、少し自信をもらうことができました」と胸を張った。  浅野は、監督のほうを向いて「僕自身も成長させてもらった。パート2を撮ってもらって、さらに成長させてもらおうかな」と冗談交じりに述べた。  本イベント終了前の挨拶では、土屋が「この挨拶が終わると(本作にまつわる仕事が)全て終わって…とても寂しいです」と言いながら、涙を浮かべる一幕も。降壇の際には、芳根と抱き合って感無量の様子を見せた。

  • (左から)芳根京子、土屋太鳳

    関ジャニ横山裕、土屋&芳根にモテる役は「プライベートと変わりない」

    映画

     関ジャニ∞の横山裕が22日都内で、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演映画『累‐かさね‐』の完成披露試写会に登場。土屋と芳根の二人に思いを寄せられるモテ男役について「プライベートと何ら変わりがない」とサラリと答え、爆笑をもぎ取った。@@cutter 同作は、累計発行部数230万部を超える松浦だるまの人気コミック『累』を原作とする愛憎劇。天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿に劣等感を抱く淵累(芳根)と、舞台女優として芽が出ない容姿端麗の丹沢ニナ(土屋)の二人が、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って舞台女優として躍進する中、互いの欲望や嫉妬心をぶつけ合う様を描く。  今回の完成披露試写会には土屋や芳根、横山の他、檀れい、浅野忠信、佐藤祐市監督が出席した。  土屋と芳根は今回、お互いの顔を入れ替える形で1人2役および2人1役(劇中)にチャレンジ。土屋は「役の持つ威力がすご過ぎて、押しつぶされた。丹沢ニナちゃんは絶世の美人。そして、累と入れ替わったら演技の天才。“これはハードルが高い。どうしよう、恐ろしい…”と思った」と撮影当時の心境を吐露。  芳根も「こういう役はなかなかない。太鳳ちゃんと一緒に累とニナを作れたから、それが太鳳ちゃんで良かったなとすごく一緒に励まし合いながら、お互い感じ取り合いながらできたのは運命だったのかなと感じる」と言い、「身を削って、(土屋らと)苦しみ合いながら助け合いながら、命を賭けて撮影した」と話しながら大粒の涙を流す一幕も。  また、浅野から二人共同の演技ノート作りを提案され、土屋はすぐさまコンビニに行って「累とニナのノートを作った」と満面の笑みを浮かべるも、いろんなことがビッシリ書き込まれているのか問われると芳根が「2ページ…」と苦笑。会場の笑いを誘った。  新進気鋭の舞台演出家・烏合零太を演じた横山は、累とニナが共に思いを寄せる烏合のモテ男っぷりに関して「プライベートと何ら変わりがない」とニヤリ。この日一番の笑いをもぎ取った。  本作にちなんで、優越感を感じる瞬間を問われると「ライブしている時に、関ジャニスゴいな~というのはよくある」と回答。一方、劣等感を感じるのは「(肌の)色の白さ。撮影していて、僕が急にカメラ前に立ったら照明さんが『コイツ白いな』みたいな感じでザワつく。申し訳ないなと思う」と明かした。  さらにキャストの中の誰の顔を奪いたいか、特製の顔うちわを用いて回答することに。横山は浅野の顔をチョイスして「こんなヒゲ生やしてみたい。スゴいダンディー。食レポとかやったらどうなるんだろ」とにこやかに答えていた。  映画『累‐かさね‐』は、9月7日より全国ロードショー。

  • R・エメリッヒ監督メガホンのミッドウェイ海戦映画に出演すると報じられた浅野忠信

    ミッドウェー海戦映画、日本から浅野忠信や豊川悦司、國村隼が出演か

    映画

     映画『インデペンデンス・デイ』シリーズのローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取る太平洋戦争映画『Midway(原題)』。9月に始まる撮影に向けてキャスティングが進み、俳優の浅野忠信や豊川悦司、國村隼、そして歌手としても人気を博すニック・ジョナスらの出演が決まったとDeadlineが報じた。@@cutter 太平洋戦争中に、ハワイの北西に浮かぶミッドウェー島を攻撃する日本軍と、迎え撃つアメリカ軍の戦いを描く『Midway(原題)』。先に映画『美女と野獣』の俳優ルーク・エヴァンスや、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の俳優ウディ・ハレルソン、海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』の女優で歌手のマンディ・ムーア、映画『死霊館』シリーズの俳優パトリック・ウィルソンの出演が報じられていた。  Deadlineによると、ほかには俳優のアーロン・エッカートやデニス・クエイド、今年12月ロードショー予定の『アリータ:バトル・エンジェル』の俳優キーアン・ジョンソン、映画『デッドプール』の俳優エド・スクレイン、映画『ダークウォッチ 戦慄の館』の俳優ルーク・クラインタンクが、キャストに名を連ねる。  浅野、豊川、國村の役は不明。1976年に映画化された『ミッドウェイ』では、三船敏郎が山本五十六大将役、映画『ベスト・キッド』シリーズのノリユキ・パット・モリタが草鹿龍之介少将役で出演していた。  現時点では、ウディがチェスター・W・ニミッツ大将、ルークがクラレンス・ウェイド・マクラスキー少佐、パトリックがエドウィン・レイトン少将を演じると、報じられている。  現地時間9月5日より、米ハワイ州ホノルルで撮影が始まる予定とのことだ。

  • 娘・SUMIREとの懐かしき2ショットを公開 ※「浅野忠信」インスタグラム

    浅野忠信、娘SUMIREとの若き日の2ショット公開に「似てますね!」の声

    エンタメ

     俳優の浅野忠信が11日、インスタグラムとツイッターに娘・SUMIREがまだ幼い頃の自身との2ショットを投稿し、「うわー超かっこいい スミレちゃんも可愛い~」「何ちゅう素敵な写真だよ!」と話題になっている。@@cutter 浅野が「東大入学の勉強を教えてた頃 #20世紀」というキャプションで投稿したのは、浅野とミュージシャン・CHARAの長女で、今月4日に23歳の誕生日を迎えたSUMIREと共に写った懐かしい色合いの一枚。両親の離婚後、母の元で育ったSUMIREは現在、雑誌「装苑」などでモデルとして活躍。今年2月公開の映画『リバーズ・エッジ』では摂食障害の難役を演じて話題になった。  浅野は今年のエイプリルフールに「長年の夢だった東京大学への今年度の入学が決まったため俳優業を一時休ませていただきます」というジョークをSNSに投稿して世間を驚かせていたため、今回の「東大入学」も同様にネタと思われるが、膝に抱っこして教科書を一緒に眺める姿はまさに勉強を教える微笑ましい親子像そのもの。  これに対し、ファンから「すーちゃんと浅野さん 素敵です」「お父さんに似てますね!」「浅野さんの髪型が時代を感じます」「かっこいい、素敵な親子」「浅野さん若いーー すーちゃん今では美人過ぎて」「ほっぺのハート かわいい」「スーちゃんですね 色白くて美人さん」「2人とも大好きすぎる」といったコメントが殺到。  また、「東大!!」「教育パパさんだったんですね」「もーまたまた 東大」「あの日の東大…しばらく信じてました」「絶対うそ」「また東大」とネタに反応したコメントも多数見られた。 引用:https://twitter.com/asano_tadanobu    https://www.instagram.com/tadanobu_asano/

  • 映画『累‐かさね‐』メインビジュアル

    土屋太鳳×芳根京子衝撃のキスシーン!『累』新予告映像&主題歌解禁

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演する映画『累‐かさね‐』の新予告映像が解禁され、本作の主題歌が、女性シンガー・Aimer(エメ)の歌う『Black Bird』に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数220万部を突破した、松浦だるまの「美醜」がテーマの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持ちながらも自分の醜い容姿にコンプレックスを抱いてきた淵累(芳根)と、美貌に恵まれるも花開けずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋)。そんな2人は“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いに顔を入れ替えることを決意する。共演には、累とニナが思いを寄せる烏合役に関ジャニ∞の横山裕、累の母・透世役に檀れい、謎の男・羽生田役で浅野忠信が顔をそろえる。  解禁された予告編映像では、累とニナが激しくののしり合い、もみ合う衝撃の場面を取り上げた。Aimerのエモーショナルな歌声も加わり、「禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語」という、本作のシリアスでダークな面を見事に表現している。また、顔を入れ替えるために土屋と芳根がキスを交わすシーンや、土屋が芳根を踏みつけるシーンなど衝撃の展開が続く。  今回発表されたAimerが歌う主題歌の『Black Bird』は、まさに主人公の心の叫びをはかなくも力強く表現した、映画の世界観に浸れる楽曲。本作の公開日である9月7日がAimerのデビュー日でもあるという、運命的な出会いの下に誕生した。  土屋は「累たちの世界を美しく引きずるこの歌はエンドロールの闇をさらに切なくするけれど、同時に魂の傷を包み、前を向かせてくれる歌だと思います」と楽曲を称賛した上で、「Aimerさんの生命力溢れる歌声によって、多くの人が光と出会いますように」とコメントした。  芳根は、Aimerの歌声に「感情がとても高ぶり、映画を観終わってもしばらく興奮状態が収まらなかったです!」と明かす。累とニナ2人の気持ちに寄り添った歌詞にも注目してほしいと語り、「誰もが、心の芯を震わせられます」と太鼓判を押している。  Aimerは実写映画の主題歌を担当することが夢だったと告白。2人が孤独の中で相争う姿に「息を飲み見入りました」と漏らすとともに、「本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます」と本作の感想を話している。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』初日舞台挨拶にて

    綾野剛、浅野忠信の暴走アドリブに苦戦 「本当にカオス状態だった」

    映画

     俳優の綾野剛と女優の北川景子が30日、都内にて開催された映画『パンク侍、斬られて候』の初日舞台挨拶に登壇。綾野は、「公開されることが奇跡。この公開に踏み切ってくれた東映とdtvは狂ってるなと思う(笑)」と笑顔を見せた。@@cutter 芥川賞作家・町田康の傑作小説を、綾野をはじめ豪華キャスト陣を迎え、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という布陣で実写映画化した本作。イベント当日はほかに、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、渋川清彦、國村隼、宮藤、石井監督が一同に集結した。  誰も見たことのない前代未聞のエンタテインメントに主演した綾野は「革命。僕たちは現実の世界でできないことを映画を通して表現していますが、だからこそスクリーンからはみ出るようなことをしていけばいいということが、この作品を通して改めて結実しました。役者として、また一回産まれ直したなと。感謝しています」と熱くコメント。  続けて、豪華キャストそれぞれと対峙した感想を「大変だった」と明かし、中でも浅野のアドリブに手こずったことを告白。「浅野さんが初めて出てくるシーンは、全部、浅野さんのアドリブなんですよ。いきなりタックルされたり、ほかのキャラクターが奇声あげたり、僕がドロップキックしたり、本当にカオス状態だった」と回顧。監督は笑顔でOKを出したらしく、「何がOKなんだと思った」と綾野は苦笑いしたという。さらに、浅野が劇中にいきなり“剛くん”って言ってきたことも暴露すると、浅野は「役になりきってたから分からない」ととぼけ、会場を沸かせた。  紅一点となる北川は、劇中で誘惑の“腹踊り”にも挑戦。綾野から「最高だったよ」と声をかけられた北川は、「(役柄的に)教祖様みたいな感じでいないといけないし、そういう“腹踊り”はどんなものなのか、先生と話した結果、劇中の振り方になりました。貴重な経験だった」と説明。また、ラストシーンの高笑いの演技を頑張ったと明かす北川に、綾野は「あんな北川さんは見たことなかった」と賛辞の言葉を贈った。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台挨拶イベントにて

    綾野剛、ギックリ腰になった豊川悦司を60分マッサージしてメロメロに

    映画

     俳優の綾野剛が11日都内で、主演映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台挨拶に登場。共演者の豊川悦司に「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました」と明かされ、会場の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 同作は、芥川賞作家・町田康の同名小説を原作とする新感覚エンタメ時代劇。江戸時代、自身を“超人的剣客”と称する浪人・掛十之進(綾野)を中心に曲者たちが集結し、“ハッタリ合戦”を繰り広げる。  今回の舞台挨拶には綾野、豊川のほかに北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、若葉竜也、近藤公園、脚本を手がけた宮藤官九郎、石井岳龍監督が出席した。  “超テキトー”な主人公・掛に扮した綾野は本作を「脳内破壊映画」と評し、「一人一人のパンク精神をそのまま持ち込んだのがこの作品の持ち味。口で説明すればするほどスゴく滑稽になる。宣伝不可能」と笑った。  ミステリアスな美女・ろんを演じる北川は、パンクな衣装で颯爽と登場。自身の役どころに関して「パンクで、ロックで、カッコいい男性陣の中で唯一女性。マドンナ的な存在かと思いきや、私も非常に暴れております」とニコリ。  撮影を振り返って「猿がスゴいかわいかった。猿を抱きしめるシーンがあるんですけど『猿ってこんなにかわいいんだ』と思ってビックリしました。猿のブロックは、完成した映画を見ても癒やされました。女性には猿が響くと思います」と顔をほころばせた。  そう語る北川について綾野は「紅一点ではあったけれど、我々と対等な関係で、作品を1ミリでも良くすることを非常に考えられていることがスゴく伝わってきた。ろんという役は、北川さん以外ありえない」と称賛した。  また、内藤帯刀役の豊川は「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました。そういうスキンシップを経た後、今までの撮影とちょっとキャラクターを変えさせていただきました。内藤は、掛が大好きだという風にしました」などと綾野にメロメロになったことを告白。綾野は、黄色い悲鳴を浴びながら、照れ笑いを浮かべていた。  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日全国ロードショー。

  • 「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式に出席した松岡茉優

    松岡茉優、初主演映画で「日プロ」主演女優賞に「映画って最高」

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     女優の松岡茉優が26日、都内で行われた「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」の授賞式に出席。初主演映画『勝手にふるえてろ』で主演女優賞に輝いた松岡は「8歳から子役としてやってきて、今23歳になってこうして皆様の前に立てることがとてもうれしいです」と喜びを表した。@@cutter 松岡は「一緒に頑張ってきた方とも、憧れの先輩とも、憧れのその先にいる方ともお話できて…」と語り、「映画って最高じゃないかと思いました。いろんな世代の、キャリアも違う人たちが一緒に頑張れるのが映画の良さだなと思っています」としみじみと語った。  『勝手にふるえてろ』で演じたヨシカと松岡が似ているという声については、「6月公開の『万引き家族』で演じた役はヨシカとはまったく違う役なんですけど、それも私自身だと思います。(演じた役は)すべて私だと思っていますので、これからも私自身の中にあるものを枯渇させないように、引き出しの豊富な女優になりたいと思います」と意気込みを語った。    花束贈呈には“ニ”役で共演した渡辺大知が登壇。「この映画は松岡茉優じゃないと意味がないと思わせられるくらい、松岡さんの魅力が爆発している映画だと思います」と絶賛した。『勝手にふるえてろ』は同賞ベストテン1位となり作品賞にも選ばれた。  主演男優賞には『幼な子われらに生まれ』で浅野忠信が選ばれた。浅野は『Helpless』で21年前に選ばれて以来の受賞。「あの頃は何も考えていなかったんで、あの頃の自分に言ってやりたいですね。『お前はラッキーだったんだ』と」と笑顔で語った。  また特別功労賞に選ばれた大林宣彦監督も登壇した。今月肺がんで死去した高畑勲監督に対して「この喜びは親友の高畑さんと分かち合いたい。高畑さん、あなたの分も引き継いで頑張るから」と呼びかけた。  「日本映画プロフェッショナル大賞」は、1992年にスタートした映画賞で、既成の映画賞とは一線を画しつつ、高い評価を得た作品や個人を中心に、映画関係者による選考委員の投票および、実行委員会の独自の評価で贈賞を決定する。この日は、白石裕菜(作品賞『勝手にふるえてろ』企画プロデューサー) 、瀧内公美(新人女優賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、廣木隆一監督(監督賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、石川慶監督(新人監督賞『愚行録』)らも表彰され、また花束贈呈ゲストで満島ひかり、高良健吾らも登壇した。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』メイン写真

    綾野剛主演『パンク侍、斬られて候』超豪華キャストのパンクな特報解禁

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     綾野剛が主演を務める映画『パンク侍、斬られて候』から、北川景子や東出昌大ら超豪華キャストが扮する超パンクなキャラクターたちの姿を収めた特報映像とメイン写真が解禁となった。@@cutter 町田康の同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を担当し、石井岳龍監督がメガホンを取った本作。江戸時代を舞台とする物語には、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野)をはじめ、特異なキャラクターが登場。口語による滑稽な会話の応酬とともに、ド肝を抜く大団円が描かれる。ほかのキャストには、染谷将太、近藤公園、渋川清彦、若葉竜也、村上淳、浅野忠信、國村隼、豊川悦司らが顔をそろえる。  メイン写真と共に解禁された特報で描かれるのは、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する十之進ら【十人の男】と、神妙な面持ちで妖艶とも言い難い謎のダンスを踊る一人の女(北川)、そして将軍の格好をして采配を振る謎の一匹の猿だ。個性派キャストの中でも思わず目を疑ってしまう姿で登場するのは、顔と腹にうずまき模様があり、両手を広げた長髪の男を演じる浅野忠信である。その姿にはたった1秒ほどの映像でも衝撃が走るが、役どころはまだ明かされていない。  また、特報の中で異様な存在感を放っているのが“猿”。猿の大群がまるで忍者のように暗闇の中屋根の上を走る不穏な様子から映像は始まり、猿たちが一斉に挙手をする様で締めくくられていることからも、この作品において猿が重要な存在になっていることが伺える。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より公開。

  • 『累‐かさね‐』ポスタービジュアル

    横山裕、檀れい、浅野忠信『累‐かさね‐』に出演 ビジュアルも初解禁

    映画

     女優の土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務める映画『累‐かさね‐』の追加キャストが発表され、関ジャニ∞の横山裕、檀れい、浅野忠信が出演することが分かった。また本作で初披露のビジュアルとなる第1弾ポスタービジュアルと特報映像も解禁となった。@@cutter 『累‐かさね‐』は漫画家・松浦だるま原作の同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容ぼうに強いコンプレックスを抱いて生きてきた淵累(ふちかさね)と、美ぼうに恵まれながらも、女優として花開かずにいた舞台女優・丹沢ニナ。そんな二人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会い、運命の歯車が動き出すさまを描く。  今回出演が発表になった横山が演じるのは、ニナと累に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家・烏合零太(うごうれいた)。また、累の母で、その美ぼうと演技力から「伝説の女優」の名を欲しいままにしていた淵透世(ふちすけよ)役を檀、淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して二人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶたきんご)を浅野が演じる。  三人はそれぞれ「ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」(横山)、「美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います」(檀)、「土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う」(浅野)とコメントを寄せている。  さらに解禁されたポスタービジュアルでは「秘められたキス」をテーマに累とニナがキスをして顔を交換しようとする瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。特報映像では、土屋と芳根が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しくののしり合い、揉み合うという映像となっている。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』キャスト。上段左から門脇麦、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、下段左から吉田志織、村上虹郎、栗山千明、浅野忠信

    岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』、門脇麦主演で実写映画化

    映画

     岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』が、門脇麦の主演で実写映画化されることが決定。成田凌、玉城ティナ、浅野忠信らと共演する門脇は「たくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います。そして、そのたくさんの想いが映画の中で爆発しますように」と抱負を語っている。@@cutter 80年代から90年代に多くの名作を生み出し、今世紀も『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』が実写映画化されるなど、多くの支持を得る漫画家・岡崎京子。『チワワちゃん』は94年発表の作品で、東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されて始まる物語。遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名も境遇も本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが分かる。  主人公のミキを門脇が演じ、チワワの元カレ・ヨシダ役を成田、ヨシダの親友カツオ役を寛一郎、チワワの親友ユミ役を玉城が演じる。チワワ役には新人の吉田志織、チワワに想いを寄せるナガイ役を村上虹郎が務める。さらに、栗山千明がライターのユーコ役で友情出演。浅野はチワワの新しい恋人でカメラマンのサカタを演じる。また、原作の大ファンで「絶対に自分が映画化する!」と目標を掲げてやってきたという26歳の新鋭・二宮健が監督・脚本を務める。  主演の門脇は「若いって楽しくて自由で滅茶苦茶で、でも寂しくて苦しくて不安定で痛くて。そんなたくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います」とコメント。「二宮監督と力強い共演者たちと、この『チワワちゃん』という岡崎京子さんの青春の物語を一緒に創れること、とても嬉しく思います。精一杯頑張ります」とも話している。  成田は「生きづらい世の中のちょっとした救いの映画になれば、と思います」と語り、「何がどう革命なのかは、二宮健監督が分かっていて、僕達俳優部は監督を信じてただ前だけをみて仲間を信じてこれからの毎日を生きます」と決意を表明している。  映画『チワワちゃん』は2019年全国公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』エピソード1「ピアニストを撃つな!」

    稲垣&草なぎ&香取『クソ野郎と美しき世界』新場面写真が公開

    映画

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』 より、エピソード1~エピソード3までの最新場面写真が解禁となった。本作は、エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出。その全てのエピソードがつながり、ラストで1本の映画となる仕掛けになっている。@@cutter 劇中では、全力で走る女・フジコ(馬場ふみか)と、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人・マッドドッグ(浅野忠信)が登場。彼らが、恋に落ちた天才ピアニスト(稲垣/園子温 脚本・監督『ピアニストを撃つな!』)、歌を喰われたアーティスト(香取/山内ケンジ 脚本・監督『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)、失った息子の右腕を妻と共に探し続ける父親(草なぎ/太田光 脚本・監督『光へ、航る』)らと出会っていく形だ。  そしてラストは、映像ディレクターの児玉裕一が脚本・監督を手がける『新しい詩(うた)』。オールスターが集い、ダンスフロアで歌って踊るショーを繰り広げる豪華ミュージカルとなっている。  今回解禁されたエピソード1『ピアニストを撃つな!』の場面写真は、稲垣に加えて、大門(マッドドッグ)役の浅野、ジョー役の満島真之介、フジコ役の馬場が、それぞれ個性的な衣装やメイクを身に着けた姿を捉えている。同エピソードにはでんでん、神楽坂恵、野崎萌香、冨手麻妙、スプツニ子!も出演する。  一方、エピソード2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の場面写真には、カラフルなマーブル模様の何かを持っている香取と、歌を食べて生きる少女「歌喰い」役の中島セナの姿が。古舘寛治もこの物語に登場する。  そして、エピソード3『光へ、航る』の場面写真には、ワイルドなファッションに身を包んだ草なぎと、妻役の尾野真千子が佇む様子が収められている。エピソード3には 新井浩文、健太郎も出演する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より全国86(=野郎)館にて2週間限定公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』に出演する浅野忠信

    浅野忠信、尾野真千子、満島真之介ら『クソ野郎と美しき世界』追加キャストに

    映画

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』から追加キャストが発表され、浅野忠信、尾野真千子、満島真之介、馬場ふみか、新人の中島セナが出演することが分かった。@@cutter エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出する本作。劇中では、全力で走る女・フジコと、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」が登場し、彼らが向かう先に現れる恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親たちが迷い込んだ美しき世界が描かれる。  稲垣が出演し、園子温が手掛ける『ピアニストを撃つな!』には、大門(マッドドッグ)役で浅野、ジョー役で満島、フジコ役で馬場が出演。山内ケンジが演出する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』には、中島が歌喰い役で参加する。太田光による『光へ、航る』では、草なぎとともに尾野真千子が妻として物語を彩る。  満島は「何が起こるか予測不可能ですが、とても楽しみです。異なる魅力をお持ちのお二方と共に、園さんの描く奇妙な世界へ飛び込みます」とコメント。本作で映画デビューとなる中島は、「演技をするのは初めてなので、役になってセリフを言ったり動いたりすることに不安や緊張はありますが、山内ケンジ監督と香取慎吾さんと一緒に作品に関われることが嬉しいです」と話している。  太田作品に参加する尾野は「爆笑問題 太田光ではなく、監督 太田光という世界観が楽しみすぎです。一つ一つの言葉を聞き逃さず、この物語を創っていきたいと思います」と語り、本作のプロデューサーは「尾野さんと草なぎ剛さんという観る者の魂をえぐり散らす演技派の二人にしか生み出せない場面が必ず誕生するはずです」と期待を寄せている。  なお、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4の監督・脚本は児玉裕一が担当する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より2週間限定公開。

  • 『刑事ゆがみ』第4話に出演する高梨臨

    高梨臨、『刑事ゆがみ』第4話に出演決定! 事件のカギを握る人物に

    エンタメ

     女優の高梨臨が、11月2日に放送されるドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第4話にゲスト出演することが発表され、事件のカギを握る自身の役柄についてコメントを寄せた。「(役柄を)理解をするのは難しかった」と明かす高梨は、「愛情や、苦しみ、憎悪、さまざまな感情が入り混じっていて、少し切なくなるような回になるのではないかと思っております」と語っている。@@cutter 『刑事ゆがみ』は、「ビッグコミックオリジナル」に連載中の井浦秀夫による同名漫画のドラマ化作品。劇中では、“何でもありの天才適当刑事”の弓神適当(浅野忠信)と、“出世欲に燃える腹黒刑事”の羽生虎夫(神木隆之介)がバディを組み、難事件を解決する姿が描かれる。  今回、高梨が演じるのは、高遠建設の社員・堤祥子。弓神と羽生が捜査する、完成間近のデザイナーズビルで起きた男性の転落死の現場に居合わせた人物だ。死亡したのは、このビルの設計も手がけた建築士の大山昇(姜暢雄)。現場にいた警備員(前野朋哉)によれば、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに祥子と彼女の同期で、大山の婚約者である高遠玲奈がおり、階段下にはすでに大山が倒れていたという。祥子は大山と一晩だけ関係を持ち、それ以来、大山によるストーカー行為に苦しんでいたため、婚約者の高遠と2人でいるところに乗り込み、ストーカーをやめるように直談判したものの、もみ合った結果、大山が転落してしまったとのことだが…。  高梨は役柄について「祥子のような役柄を演じるのは初めてだったので、理解をするのは難しかったです。一つ一つの感情を丁寧に表現できていればと思います」とコメント。台本については、「とても、繊細な愛が描かれていると思いました。そして、常に張り詰めているような関係の中に、弓神と羽生のコミカルなやりとりもあり、読んでいて、とても楽しめました」と語り、「愛情や、苦しみ、憎悪、さまざまな感情が入り混じっていて、少し切なくなるような回になるのではないかと思っております」と第4話の見どころをアピールしている。  高梨臨がゲスト出演する『刑事ゆがみ』第4話は、フジテレビ系にて11月2日22時放送。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』吹替版完成披露イベントに登壇した元大関の把瑠都、天海祐希、浅野忠信

    天海祐希、『マイティ・ソー』最新作のバトルシーンを絶賛「いい男がいっぱい!」

    映画

     マーベル映画最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の吹替版完成披露試写会が26日、都内にて実施され、声優を務めた天海祐希とホーガン役として同シリーズ全作品に参加してきた浅野忠信が登壇。天海は、本作の見どころを問われ、「オバちゃまの立場から言わせていただくと、第一にいい男がいっぱいいる!鍛え抜かれたいい男があそこにも、ここにも。バトルシーンは素晴らしいし、ストーリーもきちんとしている」と声を裏返しながらハイテンションで絶賛していた。@@cutter シリーズ累計興行収入全世界NO.1の「アベンジャーズ」シリーズの最新作として注目を集める本作は、アベンジャーズの一員・ソーを中心にたな戦いを描くSFアクション。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  天海はオスカー女優のケイト・ブランシェットが演じる「死の女神・ヘラ」の声優を務めている。ケイトの大ファンだという天海は「ケイトさんのお芝居を邪魔しないように、そのお芝居に寄り添って伝えることができればなと思って…。アベンジャーズのファンのみなさんにも、マーベルのファンのみなさんにも認めてもらえればいいなと思っています」と思いを明かした。これに対して、サプライズゲストとして登壇した浅野は、吹替版の出来に「最高です!」と太鼓判を押した。  その浅野は、ソー(クリス・ヘムズワース)に忠実な戦士ホーガン役で本作に出演しており、吹替版では自らの芝居に自らの声をあてている。ハリウッドでの撮影を振り返り、「すごい豪華な現場、壮大なセットも、衣装も。ケイトさんの大ファンだったので、共演と聞いて“エッ!”と驚きました。とても貴重な時間を過ごせました」と満足そうに語った。  なお舞台挨拶には、K‐1世界チャンピオン武尊と元大関の把瑠都も登場、「アベンジャーズ」のキャラクター・ソー&ハルクになりきって盛り上げた。  『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日より全国公開。

  • 浅野忠信と神木隆之介が凸凹刑事コンビを熱演!『刑事ゆがみ』がスタート

    『刑事ゆがみ』浅野忠信の“アウトロー感”に反響 “大人”神木隆之介の姿に「新鮮」の声

    エンタメ

     俳優の浅野忠信と神木隆之介が共演するドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が12日に放送され、ネットでは「少し癖の強い王道バディものなんだけど、バランスが新しく面白い」「浅野さんのしぶしぶな演技と大人になった神木君が新鮮」と2人のコンビ感を絶賛する声が寄せられた。@@cutter 『ビックコミックオリジナル』連載中の井浦秀夫の同名コミックを実写化した本作は、“犯罪者の心が読める偏屈刑事”と“正義感と上昇志向が強い腹黒刑事”の凸凹バディが難事件を解決していく姿を描く刑事ドラマ。浅野演じる弓神適当は人の心に潜む闇を観察し、違法捜査も厭わない手法で事件を解明に導く野性味溢れるベテラン刑事。一方の神木は、そんな弓神に振り回される成績優秀で真面目な後輩刑事・羽生虎夫を演じている。  初回冒頭は取調室で対峙する弓神と羽生のシーンからスタート。羽生が厳しく弓神を追求するものの、弓神は自力で手錠を解錠、そして弓神と羽生は激しい殴り合いに発展する。羽生が辛くも弓神を取り押さえたところで同僚刑事が取調室に入ってきて、それが“模擬取り調べ”だったとわかる意外な幕開けに。第1話では女子大生の死とその背景にある痴漢騒動の顛末が描かれ、ゲストとして、俳優の岡田義徳、女優の大後寿々花、女優でグラビアアイドルの小倉優香らが出演した。  民放連ドラ初主演となる浅野が万年ヒラの天才刑事を破天荒に演じると、初の刑事役となる神木が激しいツッコミで応戦。初回放送から浅野・神木の名コンビぶりが描かれた。  放送後には、SNSにて「浅野さんがすごくいい。アウトロー感というかいい加減さがよく似合う」「久しぶりに破天荒な刑事ドラマで楽しかった」「神木くんが真面目をこじらせてる感じで面白い」といった反響や、早くも「刑事ゆがみ映画化して欲しい」との声も寄せられている。

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