波岡一喜 関連記事

  • 『ブラックスキャンダル』第2話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐の矛先は波岡一喜へ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、山口演じるヒロインの復讐の矛先が、ある二世俳優に向かうのだが…。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙(山口)の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)とドラマで共演することになった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。その健二郎こそが、5年前、記者会見場でありもしない藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を認めて土下座謝罪し、紗羅を地獄へ突き落とした張本人だった。  紗羅は整形で顔と声を変え、名前を矢神亜梨沙(山口)に改め、『フローライト』のマネージャーとして、健二郎への復讐を虎視眈々と狙っていた。しかし亜梨沙の復讐計画は、健二郎のマネージャーに阻まれてしまう。それにより事態は健二郎の父で人気俳優の棚城正則(山下真司)をも巻き込んだ事件へと発展していく…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜10月11日23時59分放送。

  • 『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』キービジュアル

    三上博史、14年ぶり映画主演 ラブホテル舞台の密室劇

    映画

     俳優の三上博史が14年ぶりに主演を務める映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』が、2019年1月に公開されることが決定した。R15+指定の本作は、ラブホテルを舞台とした密室群像劇となっている。@@cutter 監督と脚本を務めるのは、演劇プロジェクト『タクフェス』の主宰として知られ、脚本家や演出家、俳優としても活躍する宅間孝行。三上のほかに、酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力、伊藤高史、柴田理恵、樋口和貞が出演する。  歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮(三上)はビデオカメラをセットして、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢の麗華と楽しんでいる。その場所に、間宮の妻で婦警の詩織が踏み込んできた。取り乱した間宮が麗華を銃で撃ち、死体処理のためにヤクの売人ウォンが呼ばれる。さらに、デリヘルのマネージャー小泉が麗華を探して現れる…。登場人物全員が“弱みを握られている”“弱みを握っている”状況で、それぞれの思惑と立場が交錯しながら物語は進んでいく。    三上は「この映画は、宅間さんが脚本と監督をされたことで成立できた作品。宅間さんは、俳優の生態をよく知っている。俳優のバカさ、かわいさ、狡さ、脆さ、強さ、しぶとさ、覚悟。それらをどのように発揮させれば作品が良くなるかわかっている。今回、そんな撮影現場に出会えることができて幸せでした。しかも、そこに敬愛する波岡一喜さんや酒井若菜さんらがいる。役者冥利に尽きます」とコメント。さらに「しびれるように長い、長回しの撮影の瞬間に、ぼくらの魂の“何か”が映っているはずです。皆さんがその“何か”を発見し、楽しんで下さいますように心から願っています」と作品の魅力をアピールした。  一方、宅間は「トンがってる日本映画あるじゃねえか。日本の人たちにも、日本以外の国の人たちにもそう言わせたい。この映画はそんな想いの結晶です」と想いを明かす。続けて「優しい気持ちになれる作品を作ってきた自分の、そんな新作を期待していた方々すいません。この映画の登場人物は、全員クソ野郎です。是非ご期待頂きたい」と語っている。  映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』は、2019年1月全国公開。

  • 映画『レディ in ホワイト』ポスタービジュアル

    クズ新入社員がゲス上司と対決! 映画『レディ in ホワイト』予告解禁

    映画

     女優の吉本実憂が、お嬢様にしてクズな新入社員を演じる映画『レディ in ホワイト』の予告編映像が解禁となった。白いスーツに身を包んだ吉本が、常識はずれで破天荒、でもどこか憎めないクズなヒロインを演じている。@@cutter ドラマ『クズの本懐』、映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』に出演した吉本が主演する本作。親の資産で何不自由なく育ってきた如月彩花(吉本)が、新入社員として入社した会社で、一癖も二癖もある“有毒社員”らと巻き起こす騒動を描いたコメディとなっている。彩花を迎え撃つパワハラ上司・松山を波岡一喜、クズ新人とゲス上司の間に挟まれる頼りない教育係・猪瀬を矢本悠馬が演じるほか、笛木優子、久住小春、吹越満らも出演する。  新卒の彩花がホワイト企業と思い込んで入社した会社には、パワハラ全開のエリート上司がいた。部下をもれなく全員奴隷化する脅威の体育会系で、彩花は今まで味わったことのない屈辱の連続に怒り心頭。上司に負けないクズっぷりを発揮する。敬語は使えず、指示には従わず、キメキメの白スーツの彩花は、社内でも厄介者と噂されていく。ところがそんな折、父の会社が倒産。さらにパワハラ上司からの嫌がらせや、会社の命運を担うプロジェクトまで任されてしまい…。  解禁された予告は、リクルートスーツではなく全身白でキメた彩花の前代未聞の面接シーンから始まる。入社後の彩花のクズっぷりと弾けっぷり、さらにさまざまなタイプの“有毒社員”たちの社内格差やブラックな側面が垣間見える内容となっている。  映画『レディ in ホワイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 映画『地獄少女』キャスト写真

    玉城ティナ主演×白石晃士監督、報復代行ホラー『地獄少女』実写映画化

    映画

     女優の玉城ティナが、オリジナルテレビアニメとして2005年より放映された『地獄少女』の実写映画版に主演することが発表された。映画『貞子 vs 伽椰子』の白石晃士監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、アニメ放映以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして「地獄少女」シリーズとしてパチンコ台・パチスロ台化を展開するなど、幅広く人気を博してきた「地獄少女」の実写映画化。午前0時に開く秘密のサイト「地獄通信」にアクセスすると地獄少女が現れ、恨みを晴らしてくれるという都市伝説に巻き込まれる女子高生たちと、報復を代行する地獄少女の姿を描く。  「地獄少女」と呼ばれる主人公の閻魔あいを演じるのは映画『貞子 vs 伽椰子』『私に××しなさい』の玉城。使い魔の“三藁”として、骨女役に橋本マナミ、一目連役にオーディションで抜てきされた楽駆(らいく)、輪入道役に舞踏家・演出家・俳優の麿赤兒が扮する。そして、噂のサイトにアクセスする女子高生・市川美保を森七菜、美保の親友・南條遥を仁村紗和が演じるほか、AKB48の大場美奈、波岡一喜、藤田富が脇を固める。メガホンを取るのは、オリジナルビデオ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズや、映画『ノロイ』『ある優しき殺人者の記録』『貞子 vs 伽椰子』などでホラーの手法を更新させ続けている白石監督。  主演を務める玉城は、「白石監督とはご一緒させてもらうのが2回目なのですが、1作目は怯えてばっかりだったので(笑) 地獄少女ではより、演技指導していただく際に白石節が炸裂するんじゃないかなあと今から楽しみにしています」とコメント。  白石監督は、「原作の持つエネルギーに負けず、生まれようとしている映画が健やかに暴れまくって世に放たれるように、しっかりと産婆の役目を果たしたいと思います」と気合十分。「ホラーの要素もありますが、美しさと悲しさと凶暴さが同居する『青春映画』、いわば私なりのキラキラ映画です」とメッセージを寄せている。  映画『地獄少女』は2019年秋全国公開。

  • 『ブラックスキャンダル』出演キャスト

    『ブラックスキャンダル』共演に安藤政信&松井玲奈

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     女優の山口紗弥加が主演を務める10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、安藤政信と松井玲奈の出演が決定。復讐を決意するヒロインに協力する女優を演じる松井は「協力者として裏で手引きをする役どころは、やりがいがありそうです」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  このたび、出演が発表された安藤の役どころは、ヒロインの元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。亜梨沙と婚約していたものの、捏造された“不倫スキャンダル”の影響で破局。父・友和が経営するフローライトを継ぐつもりだったが、それを拒否されたことからある作戦を思いつき、実行に移すというキャラクターだ。  松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。演じる松井は「脚本を読んで率直に面白いなと思いました」と語ると、続けて「亜梨沙の復讐劇にスカッとしてもらえると嬉しいなと思います」とコメント。  この他にも、フローライト社長の勅使河原友和役に片岡鶴太郎、新人マネージャー・水谷快人役に若葉竜也、亜梨沙のスキャンダルを捏造するチーフマネージャー・花園由祐子役に平岩紙をキャスティング。さらに小川紗良、松本まりか、片桐仁らの出演も決定している。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は読売テレビ・日本テレビ系にて、10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『わろてんか』第12週「お笑い大阪 春の陣」

    『わろてんか』第12週、団吾を迎え風鳥亭は連日満員 だが芸人を回してもらえなくなる事態に

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第11週『われても末に』では、団真(北村有起哉)を高座に上げたことが原因で、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は大喧嘩に。@@cutter 団真とお夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなり、お夕は姿を消す。てんは、藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾(波岡一喜)を風鳥亭に迎えたいのかを知るべく団吾を訪ねる。そして、てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座に上げてほしいと頼み込み藤吉は承諾。てんの機転で団吾も風鳥亭に駆けつける。高座の団真の前に現れた団吾。気づいた客たちは大盛り上がりし、団真は戸惑うものの「崇徳院」を見事に披露し満場拍手喝采。そして団吾はついに風鳥亭に出演することを約束するが…。  18日から放送される第12週『お笑い大阪 春の陣』では、藤吉は団吾を念願の専属芸人に迎え、寄席は連日大入り満員、てんも忙しさに嬉しい悲鳴を。寄席を三つに増やし、チェーン化の勢いに乗っていた。一方、伊能(高橋一生)は大阪郊外で宅地開発を進め、映画館を中心にした娯楽施設を作る構想をぶち上げる。  ある時、寺ギン(兵動大樹)から派遣されている曲芸師・佐助(湯浅崇)が怪我をして、借金の返済に困った妻の富(宮嶋麻衣)が藤吉に金を貸して欲しいと頼みに来る。藤吉は寺ギンに無断で金は貸すことはできないと断るが、てんが富にこっそりお金を渡した。  すると勝手に金を貸したことが寺ギンに知られていまい、怒った寺ギンと風鳥亭の対立が一層激化する。寄席にまったく芸人を回してもらえなくなった藤吉とてんは、万丈目(藤井隆)たち古参の芸人を月給制で雇うことに決め、寺ギンとの全面対決を覚悟する。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜〜土曜あさ8時放送。

  • 『わろてんか』第11週「われても末に」

    『わろてんか』第11週、藤吉の思いを知るため団吾を訪ねたてん そこには意外な人物が…

    エンタメ

    NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第10週『笑いの神様』では、藤吉(松坂桃李)は、人気落語家・月の井団吾(波岡一喜)に風鳥亭に出演してもらうべく奔走するが、団吾に大金を払おうとしている藤吉に、万丈目(藤井隆)ら古参芸人たちは異議を唱えストライキ。てん(葵わかな)は道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助けるが、その夫・団真(北村有起哉)は落語家で、団吾の兄弟子だったことが判明。藤吉は団吾に、風鳥亭に団真を出さないことを約束。そして2万円の契約金を用意するというが、てんは猛反対。ある時、出演予定の芸人が急に来られなくなり、てんは団真を代わりに出演させるが、噺の途中で高座から逃げ出してしまう。そして無断で団真を出演させたことで、藤吉は激怒する。@@cutter 11日から放送される第11週『われても末に』では、てんが団真を高座に上げたことが原因で藤吉と夫婦ゲンカが勃発、ついには口も聞かない最悪の状態となった。団真とお夕の夫婦仲もおかしくなり、お夕は姿を消してしまう。 てんは、藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾を風鳥亭に迎えたいのかを知りたいと思い、風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねた。だがそこで、団吾の世話になっているお夕を見つけて驚く。てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座にあげて欲しいと藤吉に頼み込む。 だが、高座に上がった団真の前に団吾が現れ、それに気づいた客たちは大盛り上がり。団真が落語をするどころではなくなってしまった。 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜〜土曜あさ8時放送。

  • 濱田龍臣主演ドラマ『モブサイコ100』ビジュアル解禁

    乃木坂46・与田祐希、濱田龍臣『モブサイコ100』でドラマ初挑戦 波岡一喜も参戦

    エンタメ

     2018年1月にスタートする濱田龍臣主演の新ドラマ『モブサイコ100』(テレビ東京系)に、乃木坂46・与田祐希と波岡一喜の出演が決定。あわせて、キャスト3名のイメージビジュアルと作品の世界観を示すメインビジュアルも公開された。@@cutter 本作は、マンガアプリで人気のONEによる同名コミックを原作にした、超能力バトルも繰り広げられる青春ストーリー。おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生・影山茂夫(濱田)、通称“モブ”は、勉強もスポーツも人付き合いも苦手。しかし、生まれつき“強大な超能力”を持ち、その能力に目を付けた自称・霊能力者の霊幻新隆(波岡)のもとで除霊のアルバイトをしている。ある日、平凡な自分を変えたいと肉体改造部へ入部し、憧れのツボミちゃん(与田)に振り向いてもらうべく努力し始めるが…。  濱田は、自身が演じるモブを、「冴えないけれどとてもひたむきで純粋」としながら、「どのように演じていこうか今からわくわくしています」と意欲的。「モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!」と期待を込める。  今作でドラマ初挑戦となる与田は「ツボミちゃんは言い間違いをするところなど、共感できるところがたくさんあってとても好きなキャラクターです」と自身の役にはやくも愛着を抱いている様子。「共演者の皆さまの良いところをたくさん吸収して精一杯頑張るので是非楽しみにしてください!」と意気込みを語っている。また、波岡は「原作に忠実に、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう、丁寧に紳士的に演じたいと思います。必殺! ソルトスプラ~ッシュ!」と思いを明かしている。  ドラマ『モブサイコ100』は、テレビ東京系にて2018年1月18日より毎週木曜25時放送。Netflixにて2018年1月12日より先行配信。

  • 映画『名前』出演キャスト陣

    直木賞作家・道尾秀介原案の『名前』、津田寛治&駒井蓮で戸田彬弘監督が映画化

    映画

     直木賞作家・道尾秀介が、映画のために書き下ろした未発表のオリジナル原案を、東京芸術劇場での公演など、舞台演出家としても活躍中の戸田彬弘が監督した映画『名前』が、津田寛治と駒井蓮のダブル主演にて2018年初夏に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、素性を隠し見栄を張るため、名前を偽って暮らす中年男・正男(津田)の元へ、彼を「お父さん」と呼ぶ不思議な女子高生・笑子(駒井)が現れ、家族のような時間を過ごすうちに、正男は少しずつ失っていた自分を取り戻していくミステリアスなヒューマンストーリー。  また、公開決定にあたり、追加キャストが発表され、筒井真理子、松本穂香、観修寺保都、金澤美穂、比嘉梨乃、真広佳奈、小槙まこ、戸畑心、柿本朱里、アベラヒデノブ、木嶋のりこ、内田理央、池田良、川瀬陽太、西山繭子、波岡一喜、田村泰二郎など豪華メンバーが名を連ねている。  津田は「『名前』には、舞台となった茨城の匂いがします。学校。駅。真夜中の道。朝焼け。観光名所や名物が出てくるわけではないのに、茨城という場所の影響を感じずにはいられません」とその印象を語りながら「この作品でしか感じられない茨城が、今回東京で披露されると聞いて、照れくさくも嬉しい気持ちです。僕たちが描いたこの不思議な場所の物語を、一人でも多くの人に観て頂きたいです」と作品の公開を喜ぶとともにアピールしている。  一方で駒井は「今回、津田さんとダブル主演という形でやらせて頂き、今までにないプレッシャーと、自分の力不足を痛感することが沢山ありました。でも、戸田監督の1つ1つの言葉を道しるべに、茨城という地で、人と人の間で生まれ感じたもの、そして今ある私の全てを詰め込んだ、そんな作品になりました」と苦労しながらもやり切った撮影の様子を振り返っている。  映画『名前』は、2018年初夏公開。

  • TAKAHIRO初主演舞台『MOJO』、メインビジュアル解禁!​

    TAKAHIRO初主演舞台『MOJO』、メインビジュアル解禁!​

    エンタメ

     EXILE・TAKAHIROの初舞台・主演による、21世紀のイギリス演劇界をリードする鬼才劇作家、ジェズ・バターワースの処女戯曲『MOJO』の日本初演となるメインビジュアルが解禁となった。@@cutter ロックンロール・カルチャー全盛の1950年代後半。ロンドンのアトランティック・クラブでは、17歳のスター歌手シルバー・ジョニーの人気に⽕がつき、その利権を巡って地元のギャングとクラブオーナーの間でキナ臭い空気が漂っていた。  そんな不穏な気配はいざ知らず、クラブの下働きの連中はくだらない世間話に花を咲かせては飲み明かす毎日。そんなある夏の日、事件が起こる。クラブの⾯々はひどく動揺するが、オーナーの息⼦ベイビーは奇妙なほど冷静だった。不信と欺瞞が渦巻く中、運命の夜が訪れる─。  キャストには波岡⼀喜、木村了、尾上寛之といった実力派俳優のほか、その幅広い演技力で頭角を現している味方良介、横田龍儀らがTAKAHIROの脇を固める。  今回公開されたメインビジュアルは、ダークな笑いとスリルが共存しているという物語を想起させる、ドラマティックな仕上がりになっている。  日本初演となる舞台『MOJO』は、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて2017年6月23日~7月14日まで上演。

  • 連続ドラマ『火花』への出演が発表された波岡一喜、林遣都、門脇麦(写真左から)

    又吉直樹作『火花』連続ドラマに! 林遣都、波岡一喜、門脇麦の出演決定

    エンタメ

     映像化が発表されていた『火花』のメインキャストが発表され、林遣都、波岡一喜、門脇麦の出演が明らかとなった。また、全10話の連続ドラマとして描くことも発表され、総監督を『ストロボ・エッジ』『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一が務めることも決定した。@@cutter 『火花』は、発行部数239万部を突破し、芥川賞受賞作品としての単行本発行部数が歴代1位となったピース・又吉直樹著の大ヒット小説が原作。売れない先輩後輩の芸人2人が、様々な人との関わり合いの中で「笑いとは何か、生きるとは何か」を模索する、若者の苦悩と葛藤を描く。  連続ドラマ化にあたり、「スパークス」のボケ担当であり、常に憂鬱な性格の主人公・徳永には林遣都。そんな徳永が師匠と慕う「あほんだら」のボケ担当の天才肌・神谷には波岡一喜。神谷と同棲し、作中で“絶対的な美”として描かれる女性・真樹には門脇麦…と、今をときめく人気俳優達が揃った。  林は本作への出演に「ただただ嬉しかったです」と喜びを口にする。芸人・徳永を演じることについて「お芝居を超えた、芸人さんが放つ空気感を目指します。お笑い愛を必死に読み解きながら、責任を持って徳永を演じさせて頂きたいと思います」と力強く宣言する。  波岡は「正直なところ今は、楽しみ半分、不安半分な状態です。これから少しずつ“神谷”と同じ体験をして、本人に近づいていきたいと思います」と胸中を明かし、門脇は「闘っている男性を支えながら生きていく女性の強さは美しいものだなと常日頃から感じています。今回は芸人を支える女性の役ですが、強くしなやかに表現できたらと思います」と意気込みを語った。  連続ドラマ『火花』(1話約40分~50分/全10話)はNetflixにて2016年春より世界各国でストリーミング配信予定。また、廣木隆一が総監督を務めるほか、白石和彌、久万真路、沖田修一の3名が各話監督を担当する。

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