森崎ウィン 関連記事

  • 映画『蜜蜂と遠雷』メインビジュアル

    『蜜蜂と遠雷』4人の想いと魂がぶつかる予告解禁 ブルゾンちえみの出演も決定

    映画

     女優の松岡茉優が主演し、俳優の松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士が共演する映画『蜜蜂と遠雷』より、ピアニストに扮した4人の熱演を捉えた予告編と本ポスターが解禁。併せて、ブルゾンちえみがジャーナリスト役で出演することが発表された。ブルゾンが映画に出演するのは、本作が初となる。@@cutter 本作は、初めて直木賞と本屋大賞をダブル受賞し「映像化は不可能」と言われた、恩田陸による同名小説の映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描く。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。  「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に、元天才少女・栄伝亜夜(松岡)、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者・高島明石(松坂)、優勝大本命・マサル(森崎)、謎の少年・風間塵(鈴鹿)という若き4人のピアニストが現れる。熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人のその先に待ち受ける運命とは…。  予告では、4人の若きピアニストたちが、「今回がだめだったら、ピアノはもうおしまい(亜夜)」「年齢制限ギリギリだから、コンクールもこれが最後(明石)」「新しいクラシック。それをやりたい、っていう夢がある(マサル)」「世界中にたったひとりでも、ピアノの前に座ろうと思う(塵)」とそれぞれの想いを胸に、葛藤しながら戦いに挑んでいく姿が展開。4人の気迫あふれるピアノ演奏シーンも映し出されており、彼らの戦いの行方に期待が高まる映像となっている。  ブルゾンが本作で演じるのは、松坂演じる明石の同級生で、明石の国際コンクールへの挑戦に密着しているジャーナリスト・仁科雅美役。ジャーナリストとしてドキュメンタリー番組を撮るため、ピアニストたちに鋭いインタビューをする反面、友人として明石を見守り励ます役どころだ。  ブルゾンは本作への出演オファーを振り返り「すごく嬉しかったです。初めての映画ということもありましたし、さらに『蜜蜂と遠雷』は、もともと買って読んでいた作品でもあったので、ダブルで感慨深かったです」とコメント。  今回の役作りについて「『同級生男子にどうやって接してたかな~?』と中学や高校時代を思い出しながら、松坂さんを同級生だと思い込む作業をしました(笑)。あとは私のやった役は“一番視聴者に近い存在だな”と感じたので、とっつきやすい存在になったらいいな、というのを心がけました」と明かし、完成版については「『素敵だ!』と強く思いました。現実的な話なんだけど、どこか違う世界、夢の世界に入りこんだような気持ちになり、儚く切ない気持ちにもなりました」と語っている。  映画『蜜蜂と遠雷』は10月4日より全国公開。

  • 映画『蜜蜂と遠雷』発表された追加キャスト陣

    『蜜蜂と遠雷』、斉藤由貴&臼田あさ美ら追加キャスト発表

    映画

     女優の松岡茉優が主演し、俳優の松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士が共演する映画『蜜蜂と遠雷』に、追加キャストとして斉藤由貴、臼田あさ美、福島リラ、眞島秀和、片桐はいり、光石研、平田満、鹿賀丈史、アンジェイ・ヒラが出演することが発表された。@@cutter 本作は、初めて直木賞と本屋大賞をダブル受賞し「映像化は不可能」と言われた、恩田陸による同名小説の映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描く。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。  「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に、元天才少女・栄伝亜夜(松岡)、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者・高島明石(松坂)、優勝大本命・マサル(森崎)、謎の少年・風間塵(鈴鹿)という若き4人のピアニストが現れる。熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人のその先に待ち受ける運命とは…。  コンクールの審査員長でピアニストたちの命運を握る重要人物・嵯峨三枝子役を斉藤が、松坂演じる明石の妻として、夫のコンクール挑戦を献身的に支える高島満智子役を、『愚行録』以来石川監督とは2度目のタッグとなる臼田が担当。森崎演じるマサルと同じ音楽院に通い、時にマサルにアドバイスを贈りながら自身もコンクールに参加するジェニファ・チャン役を『ウルヴァリン:SAMURAI』でハリウッドデビューを果たし、数々のハリウッド作品に出演した福島が演じる。  そのほか、亜夜とひょんなことから出会うピアノ調律師役を眞島、謎のクロークの女役を片桐、「春と修羅」の作曲家・菱沼忠明役を光石、コンクール会場の責任者で7年前の亜夜の突然の失踪時から彼女を見守る田久保寛役を平田が務める。コンクールの最終選考でオーケストラの指揮を執り、松岡演じる亜夜らピアニストたちを叱咤する世界的指揮者・小野寺昌幸役に鹿賀、芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員を務め、マサルの師であるナサニエル・シルヴァーバーグ役にはポーランドの名優アンジェイ・ヒラが扮する。  映画『蜜蜂と遠雷』は10月4日より全国公開。

  • 映画『蜜蜂と遠雷』メインビジュアル

    松岡茉優&松坂桃李ら若き4人のピアニストが競う『蜜蜂と遠雷』特報解禁

    映画

     女優の松岡茉優が主演し、俳優の松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士らが共演する映画『蜜蜂と遠雷』の特報映像と場面写真が解禁された。映像では、4人のキャストによる白熱の演奏シーンが映し出されている。@@cutter 本作は、初めて直木賞と本屋大賞をダブル受賞し「映像化は不可能」と言われた、恩田陸による同名小説の映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描く物語。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。  「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に、元天才少女・栄伝亜夜(松岡)、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者・高島明石(松坂)、優勝大本命・マサル(森崎)、謎の少年・風間塵(鈴鹿)という若き4人のピアニストが現れる。熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人のその先に待ち受ける運命とは…。  特報映像では、若き4人のピアニスト達の、普段の姿と演奏する姿、「復活の神童」「不屈の努力家」「信念の貴公子」「祝福の異端児」というそれぞれのキャッチコピーが、セリフと共にテンポよく映し出され、想いを胸に、生命と魂を懸けた戦いに挑む姿が描かれている。  併せて公開された場面写真では、4人の演奏中とは違った表情が印象的で、特報と比較しても面白いものとなっている。  映画『蜜蜂と遠雷』は10月4日より全国公開。

  • 映画『海獣の子供』完成報告会見にて

    芦田愛菜、米津玄師の主題歌は「歌詞が素敵で魅力を感じます」

    アニメ・コミック

     女優の芦田愛菜が、9日都内にて開催された、映画『海獣の子供』完成報告会見に登壇。本作の主題歌には米津玄師の新曲「海の幽霊」が使用されているが、芦田は「米津さんの曲はすごく好きでよく聴いていて、歌詞が素敵で魅力を感じています。主題歌を歌ってくださると聞いたときはびっくりして、どんな曲かと楽しみにしていました」と感激を表した。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した五十嵐大介の海洋冒険漫画が原作。14歳の少女とジュゴンに育てられた二人の兄弟とのひと夏の出逢いを描くミステリアスな物語だ。この日の会見に石橋陽彩、浦上晟周や渡辺歩監督と共に登壇した芦田は、主人公・琉花の声を担当。琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋が、空を浦上が演じる。アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛け、音楽は久石譲が担当する。  本作について、芦田は「映像がとても綺麗で、水の表現がダイナミックで躍動感があり、水が生きているみたいだなと。その映像に音楽が加わることで、さらにお互いが引き立て合って作品に命を感じました」と感想を語った。そして「ラストの20、30分は私自身いろんなことを考えましたけど、明確な答えは出せていなくて…」と思いを明かした。また石橋は「この作品は頭で考えるより、心で感じる作品だなと思いました」とコメントした。  この日の会見では、本作の予告篇第2弾を初披露。この新予告篇には、米津玄師の「海の幽霊」が使用されており、楽曲の一部が初公開された。映像にリンクした、スケール感に満ちた楽曲となっている。芦田は「私、この作品の中のジムの『人間は言葉にしないと思っていることの半分も伝えられない』というセリフが好きなのですが、米津さんの楽曲の歌詞にもそのような歌詞があって心に響きました」と語った。  先日のNHKの改元特番同様、この日の会見でも大人っぽくしっかりしたコメントをする芦田だったが、今度の日曜日の母の日について話が及ぶと、「(例年は)父と一緒にお花を買ってプレゼントしたり。今年は“お母さん家事お休みデー”にしようかなと。お手伝いできたらいいなと思います」と14歳らしい笑顔を見せた。なお会見には森崎ウィン(アングラード役)、田中泯(ジム役)も出席した。  映画『海獣の子供』は6月7日公開。

  • (左から)『海獣の子供』追加キャストの田中泯、浦上晟周、森崎ウィン

    『海獣の子供』追加キャストに浦上晟周&森崎ウィン&田中泯

    アニメ・コミック

     五十嵐大介の原作漫画をSTUDIO4℃が映像化し、女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメーション映画『海獣の子供』より、追加キャストとして浦上晟周、森崎ウィン、田中泯が発表された。@@cutter 本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける五十嵐大介の同名漫画を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃が映像化。主人公・琉花の声を芦田が務め、音楽を久石譲が手がける。  琉花と共に、物語の鍵を握るジュゴンに育てられた2人の少年、海と空。浦上は、石橋陽彩演じる海の兄である空を演じる。森崎は、2人の少年の謎を追う天才海洋学者・アングラード役、アングラードのかつての相棒で海と空を保護している海洋生物学者・ジム役を田中が務める。  NHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、今年秋には宮崎駿のオリジナル作品で国内初の舞台化となった『最貧前線』への出演が決定している浦上は、本作がアニメーション映画の声優初挑戦。「最初は不安が大きかったですが、声を吹き込ませて頂く過程はすごく楽しかったです」と話し、続けて「渡辺監督と色々お話をさせて頂きながら、大人びている喋り方と、時折見せる少年らしさのバランスを意識しました」と丁寧にキャラクターを作り上げたことを明かした。  映画『レディ・プレイヤー1』の森崎も、アニメーション映画の声優は今回が初。「絵の中にいるキャラクターと一緒に呼吸をしなくてはいけないと感じました。今回でいうとアングラードと僕、二人で一人という感覚で、その息がピタっ!とはまった瞬間はすごく気持ちがよかったです」と初声優の感想を語った。  ダンサーの田中は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』のネズミ役以来、13年ぶりにSTUDIO4℃の作品で声優を務める。「大きなヘッドホンからの自分の声に包まれて言葉を出す、まさしく声もカラダなのだ、と思い、演じることの面白さと際どさを同時に感じるお仕事でした」と振り返っている。  なお、当初、空役としてキャスティングが決まっていた窪塚愛流は、変声期を迎え安定した声を出すことが困難なため、出演を辞退する事が発表された。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 映画『蜜蜂と遠雷』キャスト

    松岡茉優がピアニスト役で主演、恩田陸『蜜蜂と遠雷』映画化

    映画

     女優の松岡茉優が、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化した『蜜蜂と遠雷』に、ピアニスト役で主演することが発表された。共演に、松坂桃李や森崎ウィンらを迎える。@@cutter 本作は、「映像化は不可能」と言われた恩田陸による同名小説を映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描く物語。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。  13歳の時に母を亡くしたことで、ピアニストとしての活動から距離を置いていた20歳の元天才少女・亜夜(松岡)。音大出身だが楽器店勤務のサラリーマンとなり、家族の後押しにより最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石(松坂)。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル(森崎)。亡くなった世界最高のピアニストからの推薦状を持ち、凄まじい演奏技術を披露する16歳の少年・塵(鈴鹿央士)。異なる境遇にある4人がコンクールでのし烈な戦いを通して、互いに刺激し合いながら成長を遂げ“覚醒”していく姿が描かれる。  ピアノを習っていた経験があるという松岡は、原作を読んだ感想を「恩田先生の『蜜蜂と遠雷』は、大自然のようでした。寛大で、儚く、残酷で、美しくて。なので、読み終えた時、この作品を映像として表現するのは難しいと思いました」と明かす。続けて「音楽はそれぞれの音がある。実体化した音楽で納得してもらえるだろうか。ピアノやクラシックに興味のない人にも、楽しんでもらえるだろうか。これは戦いだと思って撮影に挑んでいきたいです。見てくれた方の頭に音楽を鳴らしたいと思っています」と撮影への強い決意をにじませた。  共演の松坂は,自身が演じる明石について「他のピアニストと比べると、生活の中にピアノがあるため、日常感を漂わせていて、最年長でもあり、いわゆる“天才”ではない人」と表し、「ピアノは初挑戦ですが、演奏も含めて、明石としっかり対話し全力で作品と向き合っていこうと思います」と抱負を語った。  原作の恩田は、「正直に言うと、ずっと半信半疑であった。そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたものだからだ」と吐露。映画化を聞いたときは、「なんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた」というが、続々とキャストが決まっていくのをみて「かくなる上は、と覚悟を決めた。完成した映画を観て、『参りました』と言う準備は今からできている」と語っている。  映画『蜜蜂と遠雷』は、2019年秋全国公開。

  • 綾野剛

    『ハゲタカ』オリジナルの第3部 20年の歳月を演じ分ける綾野剛が話題

    エンタメ

     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が30日に放送され、原作者の真山仁が原案を出したオリジナルエピソードとなる第3部がスタート。ネットでは「どんな結末になるのか予想できないからワクワクできる」「第3部のために第1部第2部があったんだなと納得のいく熱さ、面白さ、クオリティの高さ、演技の完成度」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第3部の舞台は2018年、平成最後の夏。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚し、社会を揺るがす大きな問題となっていた。「日本ルネッサンス機構」の飯島(小林薫)は、柴野(渡部篤郎)にこの一件の処理を依頼。さらに、「サムライファンド」の鷲津(綾野)に救済を求めるよう指示を出す。  一方の鷲津は、講演を頼まれた経済セミナーで出会った若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)から投資の依頼を受けていた。天宮は「帝都重工」の子会社である「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表として宇宙開発に関する事業に携わり、「帝都重工」からの独立を模索していた。「スペース・フロンティア・ジャパン」を視察した鷲津は、その申し出を「夢にお金は投資しない」と斬り捨てる。鷲津に反発を覚える天宮だったが…。  第1話では1997年を舞台にしていたことから、実に20年もの年月の流れを、高い演技力で体現して見せた綾野。SNSでは「年齢を重ねてるのが分かる演技が出来てる綾野剛すごい」「第1部の若々しい鷲津さまが1番好きと思ってたけど、第3部の鷲津さまの美しさが尋常じゃなくてもう第3部でシリーズ化お願いします!」「やっぱりどの世代も全然雰囲気やオーラが違う! 1人の人がこれだけの年代を生きるとは…やっぱり綾野剛は凄い」と称賛を集めた。  また、次週、最終回を迎えることから、「あと一話で終わるとは思えない。もっと見たい」「もう2話くらいあってもよいのに!」「もっと鷲津さん観たい…」など、早くも“鷲津ロス”に陥る視聴者も多かった。

  • 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』場面写真

    『母さんがどんなに僕を嫌いでも』親友役・森崎ウィンの新カット公開

    映画

     俳優の太賀が吉田羊と親子役で共演する映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』より、主人公タイジの親友・キミツ役を務める森崎ウィンの新カットが公開となった。新カットには、タイジの懐に遠慮なく踏み込んでいくキミツのさまざまな表情が収められている。@@cutter 本作は、人気ブロガーで漫画家などとしても活躍中の歌川たいじが、自身の母親との関係を描いた同名コミックエッセイの実写版。社会人として働くタイジ(太賀)が、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返り、何年にもわたって関係を断っていた母(吉田)と向き合い、その愛を取り戻そうとする姿を映し出す。監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務める。  森崎が演じるのは、タイジの親友・キミツ。キミツは華やかな生活を送るお金持ちで、社会人劇団に参加しており、劇団見学に訪れたタイジと出会った瞬間から容赦ない毒舌を放ってタイジを動揺させる。しかし、その飾り気のない言葉にはキミツなりの優しさがあり、タイジはそんなキミツへ次第に心を開いていく。  解禁された場面写真は、キミツがタイジと初めて出会うシーンや、タイジの部屋に突然現れ我がもの顔で部屋に居座り、タイジへ説教を始めるシーンをとらえたもの。ズカズカとタイジの懐に入り込む、キミツらしい場面が切り取られている。さらに、砂浜に座ってタイジが過去の出来事を大将(白石隼也)やカナ(秋月三佳)に打ち明ける姿が涙を誘うシーンの写真では、なぜか一人だけ背を向け、ふてくされたような顔で寝転んでいるキミツの様子が確認できる。  スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』で魅せた精悍な顔つきとは一変して、口は悪いが憎めない、しかし本当は誰よりも友人思いのキミツをさまざまな表情で演じている森崎。本編では、キミツがタイジへ投げかける心温まる言葉たちにも注目したい。  映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、11月16日より全国公開。

  • 『レディ・プレイヤー1』森崎ウィン インタビュー

    森崎ウィン、スピルバーグ作品出演後に掲げた目標「10年以内にオスカー」への熱い思い

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けたエンターテインメント大作『レディ・プレイヤー1』。本作で主要キャラクターであるダイトウ/トシロウを演じたのが、ダンス・ボーカルユニット「PrizmaX」でも活躍する俳優の森崎ウィンだ。ハリウッドデビュー作がスピルバーグ監督作品という、誰もがうらやむような経験をした森崎が、改めて撮影現場での思い出や、自身のパーソナルな部分について語った。@@cutter 本作の舞台は、いまから27年後の世界。人類はゴーグル1つですべての夢が実現し、無敵のヒーローやハーレイ・クイン、キティにだってなれる夢のVRワールド=オアシスに生きていた。ある日、オアシスの天才創設者からの遺言が発表される。「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐり、全世界の壮大な争奪戦が始まる。 @@insert1  今年、13年ぶりにスピルバーグ監督が来日するなど、日本でも大きな盛り上がりを見せた映画『レディ・プレイヤー1』。劇場公開週は20万人以上の動員を記録した。森崎は「実写作品では1位になりました。なによりもたくさんのお客さんが来てくれたことが演者としてうれしかった」と笑顔を見せる。  続けて、劇中で森崎がオアシスの世界でガンダムになるシーンがあるが「まだまだ僕のことを知らない人が大多数だと思うのですが、『ガンダムになっている森崎ウィンっていいね』というような反応をいただくと、素直に出演できてよかったなと思いました。俳優仲間でも、僕が出るからという理由ではなく、純粋に作品に興味があるから観るという人も多く、公開後にはたくさんの方から感想をいただきました」と周囲から大きな反応があったという。 @@insert2  オーディションから出演、そして公開までは長い時間を要しているはずだが、森崎は“あっという間”で「スピルバーグ監督作品に出演しているんだ」という余韻に浸る時間はなかったという。そんななか、出来上がった作品を観賞し、エンドロールに「Win Morisaki(ウィン 森崎)」という文字を発見したとき「本当に自分はこの作品に出ているんだなと実感したし、大きな感動がやってきました」と振り返っていた。  スピルバーグ監督については「公の場で会うと、まさに映画界のレジェンドとしてのオーラがすごいのですが、現場だと、もちろんレジェンドの空気感は持ち合わせているのですが、それよりも、監督自身が童心に戻ったように楽しんでいる姿が印象的なんです。自分でも『ゴッドではなく、ビッグダディみたいな存在』と話していたように、僕らの目線にまでしっかりと降りてきてくれる方です」と印象を語ってくれた。  映画公開に合わせてメディア露出も増えた森崎。「ダンスグループでも活動しているので、人前に立つ機会はあるのですが、バラエティ番組などは難しいですね。僕は顔に出やすいので、焦ったとき『ヤバい』って顔していると思います(笑)。でもいろいろな経験を楽しむことで、インプットできるものも多い」と前向きにトライしているという。 @@insert3  以前「誰もが経験できることではない」と『レディ・プレイヤー1』へ参加したことの意義を語っていた森崎だが、この作品を経て「真面目にやっていくことの大切さ」を学んだという。  さらに「作品ごとに役作りって違うと思うのですが、この映画に出演したことで明確な目標ができました」と語る。その目標とは「10年以内にオスカーを獲る」こと。「しっかり目標設定して口に出すことで、見えてきてことがあります。それはいかに日々の過ごし方を大切にするか。明確に目標を意識することで、すべての行動が意味のあるものになってくるんです」と熱い思いを吐露する。  森崎にいろいろなものをもたらしてくれた『レディ・プレイヤー1』がブルーレイ&DVD化される。「とにかくいろいろなキャラクターが出ていて、情報量が多い。気になるところを止めて、画面の隅々まで観ることで、新たな発見ができる作品です。すべてを見逃さず、オアシスにログインしていただければ」とブルーレイ&DVDならではの見方を語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『レディ・プレイヤー1』ブルーレイ&DVDは8月22日発売、同日レンタル開始。 @@insert4 @@insert5

  • 『ハゲタカ』に出演する森崎ウィン(PrizmaX)※第7話場面写真より

    森崎ウィン『ハゲタカ』出演決定 オリジナルエピソードで綾野剛と共演

    エンタメ

     PrizmaXのメンバーで、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』出演でも知られる俳優の森崎ウィンが、綾野剛主演のドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7、8話に出演することが発表された。ドラマ全8話中の終盤2話に続けて出演することについて森崎は「正直、スティーヴン・スピルバーグよりびっくりしました…」と語っている。@@cutter 森崎が登場するのは、原作者・真山仁の原案プロットを基に、2018年の日本を舞台にしたオリジナルストーリーが描かれる第3部。彼が演じるのはベンチャー企業「スペース・フロンティア・ジャパン」代表で、宇宙開発に大きな夢を抱く、若き起業家・天宮光一だ。  宇宙開発事業を進めてきた天宮は、次なる夢の実現のために、鷲津(綾野)に投資を打診。しかし鷲津から「夢にお金は投資しない」と言い放たれてしまう。初めは鷲津に反感を覚える天宮だったが、次第に言葉の裏にある真意に気づき…。  本作で久々の地上波ドラマ出演、綾野との初共演となった森崎は「綾野さんが作ってきた『ハゲタカ』という作品に途中から入ることにとてもドキドキしていました!」と心境を吐露。共演を経て「綾野さんのおかげでもっともっとお芝居が好きになりましたし、『連ドラで主役を張るというのは、こういうことなんだ』ということを肌で感じられた気がします」と語っている。  自身の演じた役柄については「すごく真っ直ぐな男で自分と近い部分もありました」と分析。「下町の工場でみんなとひとつのものを作る熱血漢、という感じ。すごく楽しくやらせていただきました。でも人の上に立つ、という経験がなかったので、従業員たちの前で喋るというシーンが少し難しかったですね(笑)」と話している。  森崎ウィンが出演するドラマ『ハゲタカ』第7話、第8話はテレビ朝日系にて8月30日と9月6日の21時より放送。

  • 「森崎ウィン 1st visual&interview book『Win-Win』」は6月20日発売

    森崎ウィン、初のインタビュー本発売!撮影は「異世界の扉が開かれたような感覚」

    エンタメ

     巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』に日本人ダイトウ役で出演し、注目を集めている俳優の森崎ウィン。自身初のビジュアル&インタビューブック『Win‐Win』が6月20日に発売されることが決定し、森崎は「異世界の扉が開かれたような感覚」と同書の撮影を振り返っている。@@cutter 『Win‐Win』は、ミャンマーで生まれ育った幼少期から、日本に来て芸能活動をスタートし現在に至るまでを、森崎自身が語るインタビューブック。森崎のチャームポイントのひとつでもある無邪気な笑顔や、大人の魅力が溢れ出す情熱的な撮りおろしカットも収録されている。  今月17日には、同書の発売を記念した、購入者対象のお渡し会も実施。「正直お話をいただいたときは、自分でいいのかと思ったこともあったんですけれど、いざ出来上がってみると純粋に嬉しいです」と初のインタビューブック発売への素直な思いを語った。さらに「インタビュー内容がけっこう赤裸々で、自分の触れたくない部分にも向き合う中で、それが自分の新たな引き出しになったと思えたのでよかったです」とコメントを寄せた。また、撮影では水をかけられながらのシーンもあったようで「うまく言葉にできないくらい、異世界の扉を開かれたような感覚がありました」と振り返った。  今回、映画『レディ・プレイヤー1』の撮影中に書いた日記も同書で初公開。森崎は本作の出演を経て「こういう環境(イベント)に立てたり、テレビにも出していただけるようになったのは『やっときた』という想いはあります。自分の周りが怒涛のように変わっていくなかで自分の意識もどんどん変わっていっている実感はあります」と環境の変化を感じているといい、「10年以内にアカデミー賞をとります。そうやって目標を掲げたことで自分に足りないものも見えたので、夢を大きくもっていたい」と高らかに宣言した。  「森崎ウィン 1st visual&interview book『Win-Win』」(税込1500円)は6月20日発売。

  • 『レディ・プレイヤー1』YouTubeSpace トークセッションイベントに登場したスティーヴン・スピルバーグ

    スピルバーグ監督、「次回作にはウルトラマンを」学生の懇願に一念発起

    映画

     最新作『レディ・プレイヤー1』をひっさげ13年ぶりの来日を果たしたスティーヴン・スピルバーグ監督が19日、六本木・YouTube Spaceで行われた公開記念スペシャルトークセッションに出席。出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンと共に、映画業界を目指す日本の学生、クリエイター、YouTuberたちと熱いトークを繰り広げた。@@cutter 本作は、アーネスト・クラインの小説を映画化したSFアドベンチャー。現在から27年後の近未来、全ての夢が実現するVRワールド「オアシス」に生きていたある日、天才創設者から「オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」という遺言が発表され、壮絶な争奪戦が始まる。  会場を埋め尽くした若者たちを見て、目を細めながらスピルバーグ監督は、「今日は、将来のたくさんのフィルムメーカーたちが集まってくれてとてもうれしい。日本のみならず、世界の今後の映画界を考えると、とても勇気づけられる。映画とは文化の壁を超えるもの。英語じゃなくても良いんです、映画という共通言語があれば、私たちは一つの絆で結ばれる」と熱いメッセージを伝えた。  トークコーナーでは、クリエイターの卵たちからたくさんの質問が飛び、「日本のアニメキャラクターの中で一番好きなものは?」という問いに対して、タイは「僕が個人的に好きなのは『君の名は。』ですね。ただ、(『レディ・プレイヤー1』の劇中で)『機動戦士ガンダム』が登場すると、どこの国でも大歓声が上がることに驚かされました」と答えると、無類のガンダム好きである森崎も大いに納得。  一方、スピルバーグ監督は、作品に登場するキャラクターの中で「僕が一番気に入っているのは『AKIRA』のバイク。素晴らしい完成度だよ。劇中、特殊効果を使っているが、とくにタイヤのグリーンフラッシュを忠実に再現しようと思った」と熱弁。そして「2番目は『メカゴジラ』!これは凄いと思ったよ」と付け加えると、別の質問者から「次回作には、ぜひ『ウルトラマン』を登場させてほしい」という懇願が。するとスピルバーグ監督は、「権利の問題で今回は叶わなかった。もし、それが叶えばパート2で実現したい!」と約束してくれた。  映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日より全国公開。

  • 映画『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    スピルバーグ監督、13年ぶり来日 なりたいキャラは「ハローキティ」

    映画

     13年ぶりに来日したスティーヴン・スピルバーグ監督が18日都内で、映画『レディ・プレイヤー1』のジャパンプレミアに出席。約500名のファンとの交流を楽しみ、もしも同作に自身が出演するなら「ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。@@cutter 『レディ・プレイヤー1』の舞台は、現在から27年後の近未来。人類がゴーグル1つで全ての夢が実現する「オアシス」に生きていたある日、オアシスの天才創設者から「オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」という遺言が発表され、壮絶な争奪戦が始まる。  今回のイベントにはスピルバーグ監督、出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンが出席してファンとの交流を楽しんだ。  スピルバーグ監督は本作に関して「私にとって非常にパーソナルな映画。ぜひ自ら日本へ来て紹介したいと思った」とほほ笑み、「日本のポップカルチャーのいろいろな要素が含まれている。ぜひともキャラクターたちやストーリーを楽しんでほしい」とアピール。  13年ぶりの日本の感想を問われると「(環境など)いろいろ変わっているところはあると思うが、人々が本当に礼儀正しい。お互いに敬意を払う。この国はあまり皮肉が見受けられない。それが私の国とは違う。そしてこの作品は、私が作った映画の中でも一番皮肉っぽくない映画。日本には合っているのでは」と話した。  日本のポップカルチャーについて「とにかく“アニメ”に出会ってから、日本のポップカルチャーにずっと魅了されている。黒澤明監督や三船敏郎の作品に出会う前、幼い頃にお父さんに連れられて東宝のゴジラを見た。それが一番最初に観た日本の映画。『ジュラシック・パーク』は完全にそれを基に作りました」と観客を笑わせ、本作の劇中では「メカゴジラが登場する。オリジナルのゴジラの曲を使わせてもらっているよ」とニッコリ。会場から自然と拍手が巻き起こった。  もし自身がオアシスに行ったら、どんなキャラクターに扮したいか質問されると「監督は自分の映画にあまり出てはいけないと思う。でもヒッチコックは自分の映画にちょこっと出るカメオ出演をしていた。私もカメオ出演的に、ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。  主人公のパーシヴァル/ウェイド役のシェリダンは「特別な映画。(劇中の世界観などが)素晴らしく美しいし、何より人間のストーリーが込められている。2018年の今の世界にとても関連性のあるストーリー。私がこの映画にたずさわる中でいろんなことを学んだように、皆さんにもいろんなことを感じ取ってほしい」とメッセージを送った。  一方、ダイトウ/トシロウを演じた森崎は、今回のジャパンプレミアは「僕にとって忘れられない、眠れない一夜となる」と感慨深げ。スピルバーグ監督とはロサンゼルスで実施された本作の2次オーディションで初めて会ったと明かして「僕が(オーディション会場へ)入ったら『ハイ、ウィン!』って握手してくれ、それから今日という日まで迎えられて幸せ。本当に夢のよう。醒めないでほしい」と喜びを吐露した。  レッドカーペットにはそのほか、日本人ゲストとして高梨沙羅や叶姉妹、神山健治、ダンテ・カーヴァー、ハローキティらが登場して会場を盛り上げた。  映画『レディ・プレイヤー1』は、4月20日より全国ロードショー。

  • 『レディ・プレイヤー1』ワールドプレミアにて

    スピルバーグ監督、13年ぶり来日決定 最新作の日本代表キャストを絶賛

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     スティーヴン・スピルバーグ監督が、現地時間26日にロサンゼルスにて行われた新作映画『レディ・プレイヤー1』のワールドプレミアに出席。13年ぶりの来日が決定し、日本代表のキャスト・森崎ウィンらとともに4月に開催されるジャパンプレミアに登壇することが分かった。@@cutter 本作は、アーネスト・クラインによるベストセラー小説『ゲームウォーズ』を原作とした実写作品。今から27年後の未来を舞台に、新世代のVR(バーチャル・リアリティ)ワールド「オアシス」の天才創設者が仕掛けた3つの謎と56兆円の財産を巡り、世界規模の争奪戦が繰り広げられる。  3月29日からの全米公開を直前に控え、現地時間26日、ロサンゼルスにてワールドプレミアが盛大に執り行われた。4月20日の日本公開に先駆け、4月18日には主演のタイ・シェリダン、オリビア・クック、そしてスピルバーグ監督が参加するジャパンプレミアの開催が決定。スピルバーグ監督にとっては、実に13年ぶりの来日となる。そして、このジャパンプレミアには、スピルバーグ監督自らが全世界オーディションの中からメインキャストの一人として起用を決めた、日本代表のキャスト・森崎ウィンも登壇する予定だ。  森崎についてスピルバーグは「ウィンは素晴らしい俳優だよ。日本で活躍している姿も観たけれども本当に素晴らしい。この映画には日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンはその中でも特別だった」と大絶賛。  ロサンゼルスでのワールドプレミアに参加した森崎は「この場に立てていることが本当に信じられません。夢から覚めてしまうのでは、という恐怖もありますが、作品への達成感はとてもあります」と興奮を抑えきれない様子。さらに「これから日本を含めた世界中で公開されるので、公開された後のリアルな反響を楽しみにしています。日本の皆さん、待っていて下さいね!」と日本のファンに向けてメッセージを送った。  映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日より全国公開。

  • 森崎ウィン、映画『My Country My Home』及び連動テレビドラマ製作発表記者会見に登壇

    ミャンマー出身・森崎ウィン、日本とミャンマー合作映画に出演「架け橋となる第一歩」

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     5人組ダンスボーカルユニット「PrizmaX」のメインボーカルを務め、俳優としても活躍するミャンマー出身の森崎ウィンが25日、都内で行われた日本・ミャンマー共同製作映画『My Country My Home(原題)』および連動テレビドラマの製作発表記者会見にキャスト・監督らと共に出席。同作に出演する森崎は、ミャンマーで祖母とともに暮らしていたことを振り返り「おばあちゃん孝行ができるチャンスをいただけて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びの気持ちを語った。@@cutter 本作は、NHKグループの日本国際放送とミャンマーの民間地上波チャンネル MNTVが、日本とミ ャンマーの友好の架け橋として製作され、東京・高田馬場を主な舞台に、日本とミャンマー、二つの祖国の間で揺れるミャンマー人女子高生「ナン」のひと夏の青春ストーリーを描く。  映画の監督は、ドキュメンタリーからドラマまで幅広い作品を撮る、今のミャンマー映画界を代表する監督の1人、チー・ピュー・シンが務め、森崎はミャンマー人でありながら日本のポップスターとして活躍する木村アウン役を演じる。会見には、同作からナン役のウィッ・モン・シュエ・イーのほか、ヤン・アウン、アウン・イェ・リン、シン監督そしてテレビドラマ版で監督を務める雑賀俊朗も出席した。  ミャンマーで生まれで祖母とともに暮らしていたことを振り返った森崎は「ミャンマーも日本も、両方とも祖国であるので、こうやって、自分が生まれ育ったミャンマーと日本の架け橋ともなる第一歩を踏めて、おばあちゃん孝行ができるチャンスをいただけて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」とニッコリ。  一方、「子供の頃から日本の映画やドラマを見ていた」と笑顔で語ったイーは「映画の中で、日本で育った日本語が堪能な女性を演じるのですが、劇中に日本語がけっこう出てくるので、日本語の勉強には難しいところがあります」とコメント。「通常であれば、発音などの訓練に3~4ヵ月を費やすのですが、本作では数日の間に頑張らなければならず、難しいと感じています」と本音を明かした。  また森崎は、昨年6月にスティーヴン・スピルバーグ監督のSF超大作『Ready Player One(原題)』の出演を発表。ハリウッド作品への出演については英語に苦労したといい「すごく周りの方に支えられているんだなと、改めて思えた」と振り返った。  日本・ミャンマー共同製作映画『My Country My Home(原題)』は、2018年2月上旬にミャンマー国内の劇場で公開。日本での公開は未定。

  • 森崎ウィン、スピルバーグ監督の超大作に抜擢

    森崎ウィン、スピルバーグ監督の超大作でハリウッドデビュー ブログで心境告白

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     スティーヴン・スピルバーグ監督のSF超大作ハリウッド映画『Ready Player One(原題)』の主要キャストの一人に、5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaX/プリズマックスのメインボーカルとして活躍中の森崎ウィンが抜擢されたことがわかった。森崎はPrizmaX公式ブログで「僕の夢の一つがこんなにも早く叶うなんて、正直思ってもいなかったです。本当に嬉しい」「でも…その反面、みんなと会えない期間が生じてしまうのが唯一の悔みです」と心境を明かしている。@@cutter 森崎の夢が実現した作品『Ready Player One』はアーネスト・クラインの同名小説を映画化したもので、10代の若者たちがバーチャルな世界を舞台に大富豪の遺産を追うストーリーだ。6月から海外で撮影を予定している。主演はタイ・シェリダン、ヒロインにオリビア・クックら注目の若手キャスト陣が決定していた。  所属事務所によれば、タイ演じる主人公ウェイドの友人ダイトー役のキャスティングは、“日英バイリンガル”という条件もあって難航し、数カ月間に渡って全世界でオーディションが行われ、最終的に、絞り込まれた候補者の中から、スピルバーグ監督自らが森崎を指名したという。  森崎は出演が決定したとき、身体の震えを感じて今までの人生で一番驚いたという。「全てが新しい経験ですが、この作品の中の“ダイトー”としてしっかりと作品に向き合っていきたいと思います。今までPrizmaXというグループで活動していた僕にとって、海外の映画作品に1人で臨むことにまだ不安はありますが、スピルバーグ監督のもと、自分に出来る事を全て注ぎ込み、素晴らしい作品をお届け出来るように最後まで全力で撮影に臨みたいと思います」と力強いコメントを寄せている。  なお、森崎の撮影期間中、「PrizmaX」は黒川ティムがピンボーカルの4人体制で、ライブ活動を行っていくことが決定している。

  • 「天国からのエール」初日舞台挨拶

    阿部寛、感謝の手紙に大感激。「天国からのエール」初日舞台挨拶

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      映画「天国からのエール」が公開され、都内劇場にて行われた上映後の舞台挨拶に、主演の阿部寛、共演者のミムラ、桜庭みなみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平、そして熊澤誓人監督が登壇し、観客から温かい拍手で迎えられた。 @@cutter   本作は、夢を追う高校生たちのために沖縄の本部町に無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を、私財を投じて設立。2009年にがんのため42歳で亡くなった故・仲宗根陽(なかそねひかる)さんの実話を基に映画化した感動作品。   阿部が挨拶を行おうとすると、会場から「ヒカルさ~ん!」と掛け声がかかった。その声に照れながらも阿部は「実在の人物を演じるということでプレッシャーも大きかったのですが、多くの人々に支えながら、仲宗根さんという情熱の人を演じさせていただきました」と仲宗根さんの人柄を称えながらコメント。続けて、「大人の役目として、夢をあきらめないようにと、若者たちの背中を押してあげることがある。それを仲宗根さんがやっていた」と作品に触れた。主人公の仲宗根さんを演じた阿部の作品への思い入れは強く、役作りも徹底して行った。そして、しっかりとした手ごたえを感じている様子だった。中でも、仲宗根さんが思いを残しながらも命を閉じた場面では、阿部は壮絶な姿をスクリーンに刻んでいる。   ヒカルさんの妻を演じたミムラもクランクアップ後に「多くの人々にこの作品を届けたいと強く思った」と作品への思い入れは深く、感慨深い表情で語った。劇中、高校生のバンド・メンバーを演じた桜庭、矢野、森崎、野村の4人は、それぞれに初日を迎えた喜びを口にした。バンドのギター練習も大変だったようだが、精一杯取り組んだことを明かしていた。みんなの頑張りと練習の成果は、是非スクリーンで見とどけたいところ。熊澤監督は「仲宗根さんが亡くなる前からとりかかり、映画化まで2年かかりました。実話なので特にリアリティを追求して撮りました」としみじみと語り、感無量の様子。   この後、撮影に全面協力し、キャストたちと交流を深めてきた故・仲宗根陽さんの夫人・美幸さんが登壇。キャストやスタッフにねぎらいや感謝の思いをこめた手紙を披露し、阿部たちを大感激させた。美幸さんは、撮影中に阿部の姿が何度も亡くなった仲宗根さんとかぶることがあったという。そして、「阿部さんは人の痛みが分かる方、演じてもらえて良かった」と読み上げる場面では、阿部は大感激、涙をにじませていた。   映画「天国からのエール」は10月1日より新宿バルト9ほかにて公開中。

  • 初回生産限定盤「ありがとう」ジャケ写

    「天国からのエール」主演の阿部寛が主題歌「ありがとう」のPV&ジャケ写に登場

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      「本当にニイニイに伝えたかったことをそのまま曲にしました。ちゃんと言葉に出来たのか私達にもまだ分からないけど、それでもこの曲をニイニイが空の上で聴いてくれて、きっと笑っているんじゃないかなって信じています」とコメントを寄せた。   阿部が徹底的な役作りで挑んだ本作。自らの余命を知りながらも懸命に若者たちを信じ愛し続けた主人公・陽(阿部)、そんな彼を支える妻(ミムラ)、そして、陽から“生きること”“夢を追いかけること”を教えられ、プロのバンドを目指すようになる若者(桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平)たちの姿に心打たれる感動作である。   映画「天国からのエール」は10月1日全国ロードショー

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