小瀧望 関連記事

  • 『白衣の戦士!』に出演する(左から)沢村一樹、安田顕

    中条あやみ×水川あさみ『白衣の戦士!』、追加キャストに沢村一樹&安田顕

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     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)より、新たに沢村一樹、安田顕が追加キャストとして発表された。過去にドラマで共演したこともある2人は本作のポスター撮影で久々の再会を果たし、「お互い頑張りましょうね」と声を掛け合ったという。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みかが担当する。  立花はるか(中条)は、四季総合病院・外科病棟の新米ナースで、いわゆる“元ヤン”。勤務初日から張り切るはるかだったが、想像を超えた戦場のような忙しさから、ついつい失敗を連発。一方、はるかの指導係で先輩ナース・三原夏美(水川)は、みんなからの信頼も厚い中堅ナースだが、実は彼氏いない歴3年で絶賛婚活中の34歳。「相手が見つかったら結婚して仕事をやめる」と心に誓っているが、いまだその兆しはない。ある日、はるかは高校生の入院患者・潤也の担当になるが、生意気で態度の悪い潤也は、はるかと火花を散らす日々。そしてとうとう、潤也が病室を抜け出してしまう…。  はるかと夏美を見守る看護師長・本城昭之役を務める沢村は「医者の役はこれまでも演じてきたのですが、看護師役は初めてです。“立場が人を作る”という言葉がありますが、看護師の目線に立つことでどういう感情が生まれてくるのか、僕自身も楽しみにしています」と出演の意気込みを語った。  四季総合病院の外科医・柳楽圭一郎を演じる安田は「実は昔、医療事務の仕事をしていたことがあり、お医者さんや看護師の方の仕事を近くで拝見させてもらっていました。やはりとても忙しく、そして病気と向き合う重要な仕事をしながらも、いつも笑顔で患者さんに元気を与える彼らの存在は、とても素敵だなと感じたのを覚えています。医者やナースのそういう姿を大切にしながら、撮影に臨んでいきたいと思います」とコメントした。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月10日より毎週水曜22時放送。

  • 水曜ドラマ『白衣の戦士!』に出演する小瀧望

    小瀧望、4月期ドラマ『白衣の戦士!』で新米ナースに挑戦

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     ジャニーズWESTの小瀧望が、女優の中条あやみと水川あさみが看護師役でダブル主演を務める、4月スタートのドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に出演することが決定。2人と同じ外科病棟で働く新米看護師を演じる小瀧は「今回は“爽やか熱血男子”という新しい役柄なので、緊張しています。…できるかな?(笑) 期待に応えられるように頑張りたいと思います!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みか。中条は、元気で明るく情に厚い元ヤンの新米ナース・立花はるかを、水川は、はるかの指導係で姉御肌のベテランナース・三原夏美を演じる。  今回、小瀧が演じるのは、はるかと同期の新米看護師・斎藤光役。「力仕事はまかせてください!」の爽やか体育会系男子で、学生時代はバスケットボール部のキャプテン。テキパキと仕事ができて、先輩たちから重宝されている。誰に対しても優しく接するが、光を一方的にライバル視するはるかが何かとつっかかってくるため、つられて言い合ってしまい調子が狂うキャラクターだ。  小瀧は「中条さん演じる立花はるかに振り回される役ということで、演じるうえでリアクションを大事にしたいと思っています。誰かのアクションを受けての、コメディーならではの間や表情みたいなものも意識していきたいです」と抱負を語る。  続けて「僕は小さい頃あまり体が強い方ではなかったので、すぐに体調を崩して病院に通っていました。その時に、ナースの方が優しく微笑みかけてくださって、子供と同じ目線に立って話してくださると、それだけで信頼感や安心感が生まれたのを今でも覚えています」と自身の看護師との思い出を語った。  また、主演の2人について「中条さんとはまだお会いしていないのですが、バラエティー番組を拝見してるとすごく明るい方というか天真爛漫な方なんだというイメージがあります。水川さんとは、5年ほど前に映画『近キョリ恋愛』で数シーンだけご一緒し、感激したのを覚えています」と印象を明かす。さらに「3人とも大阪出身! なんだかご縁がある感じがしますよね。ぜひローカルトークで盛り上がりたいです!」と2人とのコミュニケーションに意欲を見せた。  新水曜ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • 『全力坂』に出演した小瀧望とダイキチ

    今夜ジャニーズWEST・小瀧望、看板犬・ダイキチと神楽坂を全力疾走

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     ジャニーズWESTの小瀧望が、今夜放送されるバラエティー番組『全力坂』(テレビ朝日系/毎週月曜~木曜25時23分)に出演し、東京・神楽坂のフランス坂を全力疾走することが分かった。今回の出演について小瀧は「歴史ある、誰もが知っている『全力坂』にまさか自分にオファーがくるとは思っていなかったので、正直、出演が決まったと言われたときには『どんなドッキリなんやろ?』って思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『全力坂』は、2005年4月から放送されている深夜のミニ番組。東京の数ある坂道を、俳優の吹越満によるシンプルな紹介ナレーションとともに、女性タレントがひたすら全力で駆け上がる姿を映し出す。今回、現在放送中の『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で獣医大生・堀川広樹役を演じる小瀧が、コラボ企画として『全力坂』に登場することとなった。  『僕とシッポと神楽坂』の舞台となっている神楽坂にあるフランス坂を、小瀧が役柄である獣医大生の白衣に身を包んで全力疾走。さらに、小瀧とドラマで共演している看板犬のダイキチも一緒に走っている。ダイキチと走り終えた小瀧は「大変かな?と思ったんですが、息が合って僕的にはスムーズにいったかなと。やっぱり足が速いっすね、犬って!(笑)」とコメント。  『全力坂』で動物が走るのは今回が初めてだそうで、ダイキチ目線での撮影も行われており、いつもとは異なる疾走感あふれるカメラアングルも見どころとなっている。  小瀧望が登場する『全力坂』は、テレビ朝日系にて11月28日25時23分放送。

  • 『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』チームが参戦!

    相葉雅紀、緊張! 今夜、広末涼子&小瀧望が『相葉マナブ』に参戦

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     嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系/毎週日曜18時)の25日放送回に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で共演中の広末涼子、小瀧望(ジャニーズWEST)がゲスト出演。広末は「ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に『NO』と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです」と語っている。@@cutter 25日の放送では、同番組で2回目となる「釜1グランプリ!」として、旬の食材を使った釜飯を作り、そのおいしさを競う。ゲスト審査員として参加した広末と小瀧に緊張したのか、かまどの火付けに手間取る相葉、コントのような火付けをしてしまう小瀧、ピーラーではなく包丁でするすると里芋の皮むきをする料理上手な広末の姿などが映しだされる。  「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」といったドラマの裏話を披露した相葉は、「まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです」と素直に喜びを見せる。  一方の広末は「ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな? と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした」とコメント。  相葉にとって、事務所の後輩でもある小瀧は「空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて」と語り出し、相葉に「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」と突っ込まれながらも、「ロケでの相葉さんは、渡部(建)さんと澤部(佑)さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)」と出演の感想を語っている。  広末と小瀧がゲスト出演する『相葉マナブ』は、テレビ朝日系にて11月25日18時放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第4話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、坂の上動物病院の悪評が広まり…

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     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が今夜放送。今回は、達也が手術をした犬が亡くなってしまい、病院の悪評が広まっていく様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  ある日、達也のもとへ、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が、心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れてやって来る。ぐりの腫瘍は、手術で切除することはできるが、ただ、ぐりの年齢や心臓の機能低下を考えると難しい、と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)に診断されていた。だが、早苗は、その診断に納得できないという。  達也も、田代と同じ診断を下したが、「1パーセントでも可能性があるなら、見捨てるわけにはいかない」と、トキワの反対を押し切って、ぐりの手術をする。  手術は成功し、ぐりは元気になるかと思われた。だが、その夜、ぐりの容体は急変し、息を引き取ってしまう。  責任を感じて悲しむ広樹を慰める達也だったが、自身も深い悲しみを感じていた。すると、次の日から、病院の予約キャンセルが相次ぎ、ネット上では「無理な手術をして、犬を死なせた」という悪評が広まっていってしまう…。  『僕とシッポと神楽坂』第4話は、テレビ朝日系にて今夜11月2日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第2話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也は病気の愛犬を心配する少女と出会う

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     嵐の相葉雅紀が主演する、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。今回は、相葉扮する獣医師が、足の切断を迫られた犬と向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックシリーズを原作とし、東京・神楽坂を舞台に、若い獣医師としっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉)。尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)にかわって、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)と共に、「坂の上動物病院」を盛り上げていくことになった。  ある日、症例発表会に出席し、「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演した達也。会場には、その講演を熱心に聞いている少女・大沢香子(喜多乃愛)がいた。香子の愛犬・ジュリは骨肉腫を患っており、獣医師・田代真一(村上淳)が営む「ナルタウン動物病院」に通っていたが、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われている状態だった。  だが田代は、ジュリにこのまま投薬治療を続けても、転移の可能性があると判断。断脚手術を考えるべきではないかと告げていた。香子は、投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、治療法の見直しも必要ではないかと考え、東都獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に頼み、「坂の上動物病院」の達也のもとを訪れる。田代の目を盗んでやってきた香子の懇願に、達也は判断を下すのだが、それは結果的に、田代との対立を生むことになってしまう。  『僕とシッポと神楽坂』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月19日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』番組発表イベントに出席した相葉雅紀

    相葉雅紀「究極の癒し系ドラマ」 主演作に手ごたえ

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     嵐の相葉雅紀が7日、東京・神楽坂の赤城神社で開催された新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の番組発表イベントに出席した。相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と作品に自信をのぞかせた。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」の若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護士のトキワ(広末涼子)、病院を訪れる様々な動物たち、そしてその飼い主らと送る日常を描く。  劇中に登場する預かり犬・ダイキチを抱きながら登場した相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と手ごたえを感じている様子。「獣医師が動物の命と真剣に向き合う姿や、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げるヒューマンドラマなど、かなり見ごたえのある作品になったと思います。金曜日の夜に癒しを与えられたら」と語った。暑い時期の撮影は苦ではなかったそうだが「イッセーさんと村上淳さん、この二人は本当に酷いです(笑)。アドリブが」と暴露。  相葉から「被害、あってないですか?」と振られた獣医大生・堀川広樹役の小瀧は、「僕は村上淳さんとのシーンが最初は多かったので、しどろもどろでした(笑)。でも、先輩の姿を見せてもらいました」と白い歯を見せた。  一方、地域猫のオギを抱いて登場した広末は、「暑さは本当に大変でした」と振り返りつつ「相葉さんは汗かいても爽やかだからいいんですけど。代謝がいいんだなあって」とニッコリ。達也に好意を寄せる芸者・すず芽役の趣里は、着物での芝居が大変だったとしつつ「相葉さんの爽やかな姿を見て、頑張ろうと思いました」と笑顔を見せた。当日は、キャストがイベントのために作られた出店の射的を楽しんだほか、御輿(みこし)を担ぐ一幕もあった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』に出演する(左から)小瀧望、相葉雅紀、趣里

    相葉雅紀主演『僕とシッポと神楽坂』に趣里&小瀧望の出演決定

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     女優の趣里とジャニーズWESTの小瀧望が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』に出演することが発表された。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。  趣里が演じるのは、神楽坂の芸者・すず芽。幼い頃から達也に好意を寄せており、多国籍なお弁当を作っては差し入れをするなど、献身的な一面を見せる。小瀧は、獣医大生・堀川広樹役を担当。『ナルタウン動物病院』に研修医としてやってくる、やる気と優秀さが前面に出過ぎるあまり、人の話をさえぎる傾向があるという個性的な青年だ。  趣里は、「私が演じるすず芽は“猪突猛進”な女性(笑)。まっすぐ過ぎるくらいまっすぐです。私自身はあまりそういう部分がないのですが、すず芽を通して楽しませていただいています」と撮影について語っており、「猪突猛進のすず芽らしく、まっすぐに達也さんに突進していく姿を楽しんでください。ドラマでこんなに大きな声を出したのは初めてだというくらい、テンション高く演じています(笑)」と視聴者に向けてアピール。  また、小瀧は「今回、初めてテレビ朝日さんのドラマに出させていただけてとても嬉しいです。同時に、先輩である相葉くんの背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています」と期待に満ちたコメント。今回の現場は相葉によってあたたかい空気が作り出されていると明かし、「この作品とコオ先生という役はまさに相葉くんにぴったりなんだと思います! 現場でも相葉くんは他愛もない話を振ってくれたりして、僕の緊張感をほぐしてくれています」と仲の良さを披露した。  一方の相葉は、「(趣里は)すごく線が細いのに、力強くて迫力があるんですよ!」とびっくりしている様子。後輩の小瀧に関しても「嵐とも一緒にイベントをやったり、と全然知らない仲ではなかったのですが、こうしてドラマでご一緒できるのはまた新鮮です。いい意味でフラットな気持ちで共演できています!」と楽しんでいるようだ。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて10月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『68歳の新入社員』代表カット

    小瀧望、『68歳の新入社員』で高畑充希と恋人役 “リアル彼氏感”に自信

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     ジャニーズWESTの小瀧望が、6月に放送されるスペシャルドラマ『68歳の新入社員』(カンテレ・フジテレビ系)に出演し、主演を務める高畑充希の恋人役を演じることが分かった。併せて、草刈正雄の妻役で原田美枝子の出演も発表された。@@cutter 小瀧が演じるのは、主人公のOL・工藤繭子(高畑)と同棲中の恋人・小野諒。諒は自宅の1階でカフェを営むかたわら、オブジェなどを作る芸術活動もしている“癒し系男子”。とにかく優しく、料理も上手で、夕食を作って繭子の帰宅を待つこともしばしば。日々、仕事に追われてプレッシャーを抱える上、草刈演じる“自分よりも40歳も年上の部下”を持つキャリアウーマンの彼女を笑顔で包み込む、癒しの存在になっている。  今回の役について小瀧は「こんなナチュラルな役をやったことがなかったんで、すごく新鮮に楽しんで演じることができました」とし、自身と諒を比べたうえで「あそこまでの包容力や余裕は僕にはないと思いますけど、ちょっと近いものはあるかなぁっていう感じはしますね」と明かした。  また、初共演の高畑については「役の中では、繭子が頑張って、僕がいつもドシっとしているんですけど、普段は高畑さんの方が断然お姉さんなので、引っ張ってもらっている感じです」と告白し、「前からお芝居がすごく素敵な方やなって思っていたので、間近で見られてありがたいですね。強弱とかトーンとか、セリフの間とか、盗めたらなと思って見ています」と尊敬の念を口にした。  さらに、見どころとして自身の“リアル彼氏感”を挙げ「最初の登場シーンとかも、ホントに甘~い時間が流れたりとかしています。僕自身、彼氏役が初めてなんですよね」と述べ、最後に「そこも今までと違う感じかなと思いますし、ファンの方にはビックリして頂けると思います」と自信を覗かせた。  ドラマスペシャル『68歳の新入社員』はカンテレ・フジテレビ系にて、6月放送予定。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて

    小瀧望、“人生の主役”と感じる瞬間は実家に帰った時「家族から大人気なんです」

    映画

     ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が3日、主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶に登壇。女優の黒島結菜らとともにトークを展開し、“人生の主役”と感じる瞬間を問われて「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ」と明かした。@@cutter 本作は、累計150万部を超えるいくえみ綾による少女漫画を原作とする青春ラブストーリー。東京でハブられた女子高生・住友糸真(黒島)は、札幌へ引っ越し、“俺様系モテ男子”の舘林弦(小瀧)やゆるふわ系モテ男子”の桜井和央(高杉)に出会う。女子の間で“弦や和央はみんなのもの”というルールがあるなか、糸真は二人と距離を縮めていく。  主人公・糸真を演じる黒島は「リアルな物語。ある意味、自然にお芝居できればいいのかなと思いました」と本作における演技を振り返り、自身の役どころに関して「原作を読んで小動物っぽい印象を受けたので、リスみたいなワチャワチャっとした感じができればと思いました」と話した。  黒島とダブル主演を務めた小瀧は、本作が映画初主演。「本当にこの日までドキドキワクワクしていました。感じたことのない達成感と爽快感に満ちあふれています」と笑顔。公開初日を迎えた心境を尋ねられると、「解き放たれた!って感じ」と言って両腕を広げてポーズを決め、会場の笑いを誘った。  人生の主役“プリンシパル”になりたい糸真にちなんで、登壇者が“人生の主役だと感じた瞬間”をそれぞれ発表。黒島は「取材でも何回か質問を受けて、いつも何て言えばいいのか分からなくて…」と頭をかきながら、最近「みそ汁を作ることにハマっています」と照れ笑い。「出汁からとって、自分で一から作ることにハマっていて、“誰のみそ汁にも負けないな”と思うくらい美味しくできた時にそう思います」と述べ、最近はカブを具材にしていると明かした。  小瀧は「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ。帰ったらまずおかんがタタタッて走ってきて出迎え、リビング入ったらあぐらをかいたおとんが『おぅ、おかえり』。仕事から帰ってきたお姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って。皆から甘えられるんです。その時は家族の中で主役だと思います」と告白。甘えてくる姉への対応は「放置です。何も思っていません。無ですね」と言いつつ、家族の熱烈な歓迎は「どちらかと言うといい気分ですね」と白い歯をこぼした。  この日の舞台挨拶には黒島や小瀧の他、高杉真宙や川栄李奈、谷村美月、市川知宏、篠原哲雄監督の7名が出席した。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • (前列左から)小瀧望、黒島結菜、篠原哲雄監督(後列)我武者羅應援團。『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントにて

    小瀧望、黒島結菜とのダブル主演映画に「金メダル級に大ヒットを目指したい」

    映画

     女優の黒島結菜、ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望、篠原哲雄監督が15日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントに出席。小瀧は同世代が活躍するオリンピックに絡め、「金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたい」と語った。@@cutter いくえみ綾による漫画『プリンシパル』を基にする本作は、東京の高校で些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が札幌に引っ越し、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉真宙)と織りなす恋愛模様を描く青春ドラマ。  小瀧は「同世代の方々が平昌で活躍されているのを見て、この映画も金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたいと思います」とニッコリ。劇中で印象に残ったセリフを問われると、和央の「早く素直になれバカ弦」という言葉をあげ、「響きますね。やっぱり普段とギャップがあって、僕もちょっとキュンとしちゃいましたね」と振り返った。  当日は、一般客から応援してほしい恋の悩みを募り、その中から黒島、小瀧、篠原監督が特に応援したいと思ったものを発表する一幕も。黒島は「いつも見かける大学生に声がかけられない」という悩みを選び、「頑張ってほしい」とエール。自分ならどうするか聞かれると「その人が、何かものを落とすまで待つ(笑)」とコメント。これを聞いた小瀧はすかさず「気づいたら5年くらい経ってるんちゃう!?」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  クラスメイトと2年間しゃべることができないという悩みを受けた小瀧は、「話さずに後悔するより、話して後悔した方が絶対すっきりすると思う」と発言。異性からどんなふうに声をかけられたいかについては「『(髪の)分け目、いつもより左やな』とか言われると、だいぶ見てくれてんねや! って思います」と笑顔で話した。イベントでは、“応援のスペシャリスト”我武者羅應援團も登場し、応援パフォーマンスを行って会場を盛り上げた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』完成披露試写会にて

    小瀧望、親友役の高杉真宙への愛を熱弁「本当にね、可愛いんですよ」

    映画

     女優の黒島結菜とジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が24日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の完成披露試写会に登壇。共演の高杉真宙、川栄李奈、篠原哲雄監督とともに撮影の思い出を振り返った。小瀧は親友役を務めた高杉について「本当にね、可愛いんですよ」と語った。@@cutter 本作は、いくえみ綾による漫画『プリンシパル』の実写映画化。黒島と小瀧がダブル主演を務める。些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が、東京から札幌に引っ越し、転校先の高校の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉)と織りなす恋模様を描く。黒島は糸真について「東京でハブにされて逃げてきたっていうネガティブなところから入るんですけど、新しい環境で自分の居場所を探したいっていう思いと、ちゃんと好きな人とか友達とかと向き合う、すごく強い女の子でした」と回想。また「演じていて、役を通してもそうだし、役と一緒に自分も成長できたのかな」と満足気に語った。  一方の小瀧は、自身にとって初となった主演について「なんかあったら黒島さんに任せようと思っていた」と冗談交じりにコメント。俺様系の役柄については「いくえみ男子で人気1位を取っている弦なので、それを聞いたときは、プレッシャーをすごく感じましたね」としつつ「たまに垣間見える優しさもあるんですけど、優しくなりすぎないようにとか。バランスが難しかったなという印象ですね」と振り返った。  小瀧は独特の友情を紡ぐ親友役の高杉にも言及。「本当にね、可愛いんですよ、素でも。漫画の世界観に近いというか、どんどんやってあげたくなるような感じがしたので、僕的には割と(芝居も)スムーズに行けましたね。クランクイン初日の夜も、ご飯に行ったりとか」と告白。愛溢れる言葉を受けた高杉は「小瀧くんに守られてる感、やっぱりありました(笑)。優しいお兄さんだなと。同い年なのに」と白い歯を見せていた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』場面写真

    黒島結菜&高杉真宙、子犬のような“犬顔俳優”が可愛いすぎ!

    映画

     いくえみ綾によるコミックを基に、黒島結菜と小瀧望がダブル主演を務める映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』から新たな場面写真が解禁。子犬のような可愛らしさを持った“犬顔俳優”である黒島が演じる主人公と、同じく犬顔の高杉真宙が演じるゆるふわ系イケメンの姿は必見だ。@@cutter 東京から札幌に移り住んできた、まっすぐで不器用なヒロイン・住友糸真(黒島)が、“俺様系イケメン”舘林弦(小瀧)と“ゆるふわ系イケメン”桜井和央(高杉)の間で揺れ動く姿を描く本作には、“犬顔”俳優が勢揃い。犬顔とは、黒目がちの瞳や笑顔の可愛さ、素直で人懐っこいキャラクターが特徴で、ツイッター上では「#犬顔」が作られ、人気俳優投票が行われるなど、注目されている。  主人公の糸真を演じる黒島は、昨年ドラマ『アシガール』で主演を務めたほか、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍中。本作では、できるだけ“普通の女の子”に見えるように、篠原哲雄監督と綿密な打ち合わせを行い、子犬のようなまっすぐな瞳を輝かせながら、等身大の女子高生を演じた。本作で映画初主演を果たし、ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ではコメディにも挑戦する小瀧は、原作でも人気のキャラクターである弦を演じる上で減量を実行。転校してきたばかりの糸真につらく当たるなど、一見ぶっきらぼうな弦だが、幼馴染の和央には時折優しさを見せるなど、そのギャップにも注目だ。劇中では、どこに行くにも和央にくっついていく、犬っぽい一面も見せる。  一方の高杉は、なかなか新生活に馴染めないでいる糸真ともすぐ打ち解けるほど、人懐っこい和央を演じており、その優しい笑顔に癒される。また、ドラマ『賭ケグルイ』では、賭け狂う主人公に翻弄される男子を演じ、まさに犬になった姿が公開されると、SNSを中心に反響が起こった。なお、公開待機作『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』など主演映画作品が立て続けに公開するため、今後の活躍からも目が離せなさそうだ。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

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     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』場面写真

    黒島結菜、小瀧望と高杉真宙の間で揺れ動く!?『プリンシパル』初映像解禁

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     黒島結菜と小瀧望がW主演するいくえみ綾原作コミックの映画化『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の特報映像が解禁された。映像では、2人のタイプの違うイケメンがこちらを振り向き、ヒロインが始めて本気の恋に落ちる…と感じる原作でも象徴的なシーンとして描かれる場面が映し出されている。また、場面写真も公開された。@@cutter 本作は、累計120万部を突破したいくえみ綾原作のコミック『プリンシパル』の実写映画化。劇中では、東京から札幌に移り住んできたまっすぐで不器用なヒロイン・住友糸真(黒島)が、“俺様系イケメン”舘林弦(小瀧)と高杉真宙扮する“ゆるふわ系イケメン”桜井和央の間で揺れ動く恋愛模様を繰り広げる。糸真の友達で、弦に密かに恋する国重晴歌を演じるのは川栄李奈。監督は『花戦さ』『起終点駅 ターミナル』の篠原哲雄が務め、脚本は『青空エール』の持地佑季子が手掛ける。  初公開された映像では、原作でも象徴的な弦と和央が糸真に振り向く場面や、嫉妬した女生徒から糸真が詰め寄られ、波乱の兆しを感じさせるシーンなどが描かれている。また、不安を抱えながらも楽しい高校生活を送ろうと転校してきた糸真の姿を捉えた場面写真も公開された。  『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、2018年3月3日より全国ロードショー。

  • 映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』本ポスタービジュアル

    ジャニーズWEST、『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』日本語吹き替え版主題歌を担当

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     ジャニーズWESTが、映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』の日本語吹き替え版主題歌「もう1%」を担当することが発表された。併せて本ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 主人公ロイドをはじめとする6人のニンジャたちが、力を合わせて悪の帝王・ブラックガーマドンから世界を守るために立ち向かう姿を描く本作。キャッチーで思わず踊り出してしまいたくなる曲調の主題歌「もう1%」には、「『あきらめない』強く願えば不可能も自分も変えられる 簡単さ、心のニンジャ 叩き起こせ! もう1%自分を信じていこう、強く!」という力強いメッセージが込められている。  ジャニーズWESTは主題歌を担当することについて「映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』の日本語吹替版主題歌にぼくたちの新曲『もう1%』が決定致しました!僕たちがハリウッド映画、しかも、幼い頃誰しもが友だちや親と遊んでいた『レゴ(R)』の主題歌を担当させていただけるなんて、本当に光栄です!!」と喜びのコメント。また、「色んな方に聴いていただき、映画を盛り上げられたらと思い、心を込めました。ニンジャゴーが教えてくれる『みんなの力』、そして『あきらめない心』を、僕らメンバー全員でしっかりと受け止めて歌いましたので、是非お楽しみ下さい!めざめろ、キミのニンジャ!!」とも語っている。  主題歌とともに解禁された本ポスタービジュアルには、ニンジャゴーシティの平和を脅かす悪の帝王ブラックガーマドンを倒すべく、ロイドと仲間のニンジャたちが闘いに挑む場面が収められており、師匠・ウー先生の姿も確認出来る。また、ニンジャたちと共に、秘密兵器を搭載したカッコいいメカも勢揃いしており、どんなバトルが展開されていくのかに期待が高まるデザインに仕上がった。  映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』は、9月30日より全国ロードショー。

  • 桜井和央役の高杉真宙

    高杉真宙、いくえみ綾『プリンシパル』実写化映画でモテ男子・桜井和央役に!

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     累計120万部突破のいくえみ綾による人気コミック『プリンシパル』の実写映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に高杉真宙が出演することが明らかになった。高杉は「高杉真宙だから演じられる桜井和央にしたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、東京から北海道の札幌へと引っ越した女子高生の住友糸真(黒島結菜)が、学校で一・二位を争うタイプが真逆のモテ男子・舘林弦(小瀧望)、桜井和央と織りなす恋愛模様を描く青春ラブストーリー。高杉が演じる和央は、幼馴染でありながら、ワイルドでぶっきら棒な弦とは正反対で、いつも笑顔で誰にでも優しく、皆から慕われている王子様気質のモテ男子だ。  高杉は和央について「一見誰にでも優しく、誰にも好かれる人ですが、実は高いプライドを秘めていて男っぽく、執着心といえるほど真っ直ぐな意思を持つキャラクターだと思っています」とコメント。また「自分は漫画が好きで原作のファンでもあるので、いろいろなご意見もあるだろうなとも思います。ただ、桜井和央という人物に息を吹き込めるよう、愛を持って演じたいと思います。高杉真宙だから演じられる桜井和央にしたいと思います」とも語っている。  原作者のいくえみは、「和央はとても王子様っぽいキャラクターなので、なかなか王子様的な人はいないだろうと思っていたのですが高杉さんにはまさしくピンときた感じです。原作とイメージがそのままだったのと、実際に現場でお会いしたら和央そのままだったのでとても驚きました。点数で言うと、和央の再現度は120点!」と高杉のキャスティングを絶賛。また「漫画そのままというよりはとらわれずに高杉さんなりの和央を作って欲しいと思っています」とエールを送っている。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は2018年、全国ロードショー。

  • いくえみ綾『プリンシパル』実写映画化!黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望でW主演

    いくえみ綾『プリンシパル』実写映画化!黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望がW主演

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     映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(2018年公開予定)で黒島結菜と小瀧望(ジャニーズWEST)がW主演を務めることが決定。黒島は「主役になりたいと健気に生きている糸真を演じることに今からワクワクしています」と胸の内を明かしている。@@cutter 本作は、いくえみ綾が2010年に「Cookie」(集英社)で連載し、累計120万部を突破した大人気コミック『プリンシパル』の実写映画化。劇中では、東京で暮らしていたものの、複雑な事情から札幌に移り住んだヒロインの住友糸真(黒島)が、モテ男子の舘林弦(小瀧)、桜井和央と織りなす恋愛模様が描かれる。監督は『起終点駅 ターミナル』『花戦さ』の篠原哲雄が務め、脚本は『青空エール』を手掛けた持地佑季子が手掛ける。  黒島は「原作を読んで、現実にありそうだけど予想できない展開に引き込まれました。北海道の広大な景色と澄んだ空気の中で、主役になりたいと健気に生きている糸真を演じることに今からワクワクしています」とコメント。また、「ただ、寒さに少し弱いので負けないよう強い気持ちで撮影頑張ります!」とも話している。  一方、小瀧は「僕が演じる弦はクールで愛想が悪く人に対して興味がないという自分と全く違う性格なのでどのように演じれば良いかずっと考えています」と役作りに悩んでいることを告白。だが「とにかく原作のイメージを崩さないよう、弦になりきれるよう共演者とスタッフの皆様にお力をお借りして精一杯頑張ります」と意気込みを語った。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は2018年全国ロードショー。

  • 舞台『MORSE』囲み取材に出席した高橋由美子

    高橋由美子、ジャニーズWEST・小瀧望の添い寝シーンに「申し訳ない」

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     ジャニーズWEST・小瀧望が初主演する舞台『MORSE-モールス-』が初日を迎え、小瀧をはじめ、出演する水上京香、高橋由美子、田中健が上演前の囲み取材に応じた。まもなく始まる本番を前に、小瀧は「そんなに実感はないですね。でも、稽古をすごい長い期間やって、皆で作ってきたので自信があります」と、堂々とした面持ちで意気込みを語った。@@cutter 本作は、スウェーデンの作家、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが2004年に発表したホラー小説「LET THE RIGHT ONE IN」が原作で、2010年にはクロエ・モレッツ出演でハリウッド映画化もされた話題作。連続猟奇殺人事件を軸に、主人公の苦悩と一途な愛、いじめ、同性愛、離婚などの複雑な問題も含んだストーリー展開になっている。  実年齢19歳の小瀧は今回12歳の少年を演じるが、「7歳下だから、12歳と聞いたときはキャスティングミスかな、と思いましたよ」と冗談で笑わせるも、大御所俳優の田中に「いや、初主演っていう感じがしない。すごいよ」と褒められ、恐縮しながらも嬉しそうにしていた。  ストーリーの中で、水上とベッドに入ったり、高橋にも添い寝してもらうという“役得”な場面もある。小瀧は「全35回一緒に寝ます。女性キャストと寝ることはすごい幸せだと思います」とニヤリ。しかしながら、所属するジャニーズWESTのメンバーの反応を予想し、「確実にいじられるでしょうね。お二人とも露出度の高い格好ですしね…反応が怖いです」とおののいていた。隣でその様子を見ていた元アイドルの高橋は「なんかねえ、すみません(笑)。申し訳ない」と、現アイドルを微笑ましく眺めていた。  舞台『MORSE-モールス-』は11月13日~12月6日まで東京グローブ座で、12月9日~13日まで大阪・シアターBRAVA!で上演。

  • 舞台『MORSE‐モールス‐』製作発表会見に登壇した水上京香、田中健

    ジャニーズWEST・小瀧望、初座長で“打ち上げ代”を心配「僕が出すのかな…」

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     ジャニーズWEST・小瀧望初主演の舞台『MORSE‐モールス‐』の製作発表会見が、25日、都内にて行われ、水上京香、田中健らとともに登壇した。小瀧は共演者が年上ばかりの中での初座長ということで、「末っ子気質なので、スッと懐に入り込んで、みなさんに甘えたいと思います」とコミュニケーションの図り方を明かしつつ、「打ち上げの食事代は僕が出すべきなのかな」と妙なところで戸惑いを見せた。@@cutter 本作は、スウェーデンの作家、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによって、2004年に発表された小説「LET THE RIGHT ONE IN 」が原作の舞台。連続猟奇殺人事件というサスペンス、主人公の苦悩と一途な愛、さらに「いじめ」「同性愛」「離婚」などの社会的な問題も内包したストーリーになっている。  学校ではいじめに遭い、家庭での居場所もない孤独な少年・オスカーを演じる小瀧。「オスカーの苦悩だったり、(エリーへの)一途な愛をしっかり表現したいと思います」と抱負を語った。  そのエリー役を演じるのは、今回が初舞台の水上京香。ミステリアスな少女で、実は吸血鬼という難しい役どころを演じる。「今の不安な気持ちを稽古を通して消していって、その上で出来上がったものをお客様に届けられれば」と語った。そんな初々しい二人に、ホーカン役の田中健は、「とにかく稽古はしっかりやって、本番は自分をさらけ出して!」とアドバイスを送る。  12歳の設定のオスカーを演じるにあたって小瀧は、「12歳の頃の心情を思い出して、ツヤのある声や透明感のある肌を意識して頑張りたいと思います」と独特なコメントで笑いを誘った。  またジャニーズWESTのメンバーから、「『おめでとう!頑張れよ!』とみんなに声をかけてもらいました」と激励の声を明かすとともに、先輩からのアドバイスとして、「関ジャニ∞の横山(裕)くんの舞台を観させてもらった時、『(主演舞台を)やるんやろ、頑張れよ!』と特に内容のないアドバイスをもらったので(笑)、しっかりと受け止めて頑張ります」と誓った。なお会見には、演出家の深作健太、脚本家の瀬戸山美咲も登壇した。  舞台『MORSE‐モールス‐』は11月13日~12月6日まで東京グローブ座で、12月9日~13日まで大阪・シアターBRAVA!で上演。

  • 『近キョリ恋愛』完成披露上映会に登場した小松菜奈

    山下智久、胸キュンポイントを告白「後ろからギュッとされて僕もキュンとした」 

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     映画『近キョリ恋愛』の完成披露上映会が1日に都内で行われ、出演者の山下智久、小松菜奈、水川あさみ、小瀧望(ジャニーズWEST)、山本美月、熊澤尚人監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作は、史上最強のツンデレ教師と超クールな天才女子高生の秘密の恋を描いた、累計200万部を超える大人気少女コミック『近キョリ恋愛』が実写映画化されたもの。「壁ドン」「お姫様抱っこ」「頭ポンポン」「教卓の下でのキスシーン」など、女子が胸キュンするシーンが散りばめられている。  主人公のツンデレ教師を演じた山下は「すごい気持ちよかったですね!最初の本読みのときは恥ずかしい思いもあったんですけど、撮影に入ってからは、普段、人に強く言うことはないので、役を通してツンの部分をやらせてもらったら途中から気持ちよくなって、楽しく演じさせていただきました」と感想を話す。  また、スクリーン初の本格純愛ラブストーリーに挑戦する山下は、「映画ということで細かい表情まで映ってしまうし、表情で気持ちを伝えなければならないので苦労しました」と明かした。  ヒロインを演じた小松は「『渇き。』とは真逆の振り回される役で、どう演じていいか分からない部分もあったんですけど、楽しく演じさせていただきました」と笑顔を見せていた。さらに山下に振り回される気分を聞かれると言葉に詰まり、すかさず山下の後輩の小瀧が「最高だよね!」とフォローする一幕も。  そんな映画の胸キュンポイントを聞かれた山下は「僕が後ろから抱きつくシーンもあるんですけど、逆に後ろからギュッとされるシーンは僕もキュンとしました。男性目線で見てもキュンとくると思います」と返答。  そして「皆さん、この映画を見て“やっぱり恋愛っていいな”って思ってもらえたら一番です。人を本気で好きになることはこういうことだよというメッセージがこめられているので、それを感じ取っていただけたら嬉しいです」とアピールした。  映画『近キョリ恋愛』は、10月11日より全国公開。

  • 関ジャニJr.と松竹とのコラボ企画第2弾映画いよいよ公開!

    ジャニーズWEST桐山照史、忍者映画なのに「俺だけ死体役…」と恨み節

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     『忍ジャニ参上!未来への戦い』の公開記念特別試写会イベントが8日、都内にて開催され、重岡大毅、小瀧望、平野紫耀、神山智洋、向井康二、桐山照史、中間淳太、森本慎太郎、永瀬廉、大西流星、そして監督の井上昌典が登壇した。@@cutter 本作は昨年公開され話題となった『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』のヒットを受けた、松竹と関西ジャニーズコラボ企画第2弾で、4月23日にデビューしたジャニーズWESTと関西ジャニーズJr.の次世代メンバーによる痛快忍者アクション・エンターテイメント。  この日、MCを差し置いてトークを仕切った桐山だったが、撮影について振り返ると「忍者は男の子の憧れやから、忍者の映画したいって言うたのに俺だけ忍者の服やなく、死んだ役やから布切れ一枚でクソ寒い山の中で待たされた!」といきなり恨み節。  一方、西の忍者カザハを演じた重岡は「忍者は男の子が一度は憧れるもの。今回忍者を演じさせてもらってテンションが上がってすごく楽しかった!」と桐山を尻目に大はしゃぎ。カザハの弟フウトを演じた小瀧も「重い鎖帷子も着たし、手裏剣やクナイも実際に使いました。照史くん、本当にすみません(笑)」と楽しげに撮影の様子を語った。  井上監督からNGシーンが特に多かったと暴露されたのはホウジ役の平野とキスケ役の向井。平野は「お城の門を閉めるシーンがあるんですが、27テイクも撮り直しをしました」と申し訳なさそうに話したが、向井は「27テイクも撮っていただいたのは監督の愛を感じます。ありがとうございます!」とあくまで前向きに捉え、集まったファンを笑わせた。  また、本作では若林豪、京本政樹、桂ざこばら豪華出演者が脇を固めているが、神山が「ざこば師匠はすごく素敵な方で、『俺の胸借りたらええわ!』って言ってくれてフレンドリーに接してもらいました」と話すと、向井は「僕はざこば師匠の家に泊まりに行く約束をしました。彼とは永遠のマブダチですよ!」と自慢げに大先輩とのエピソードを披露した。  『忍ジャニ参上!未来への戦い』は6月7日全国公開。

  • 山下智久主演で『近キョリ恋愛』映画化決定!

    山下智久、男前ツンデレ教師を演じる!少女コミック『近キョリ恋愛』映画化決定

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     男前ツンデレ教師と超クール天才女子高生の恋を描く、伝説の大人気少女コミック『近キョリ恋愛』が、山下智久主演で映画化されることが決定した。@@cutter 本作は、「別冊フレンド」(講談社)にて連載されていた同名コミックの映画化。世の中の女性が常に憧れを抱く“ツンデレ男子”との純愛ラブストーリーだ。    山下が演じるのは、史上最強の男前、ツンデレ教師 櫻井ハルカ役。本作の原作者・みきもと凜も「人類最強の美しい人がキタ!!と叫んでしまった」というほどのハマり役。山下は「僕自身、今まで演じたことがあるようでなかった ツンデレなキャラクターを初めて演じることに、最初は戸惑いもありましたが、監督と話し合いながら役を作っていく上で、ハルカになりきれたと思います」と自信をのぞかせる。「恋に興味がある人、恋をしている人、すべての人に観てもらえるとうれしいです」とアピールした。    また、ヒロインとなる超クールな女子高生・枢木ゆに役には、docomo「dビデオ」のCMで注目を浴び、中島哲也監督の話題作『渇き。』(7月4日公開)では、難役のヒロイン“加奈子”を演じる小松菜奈。ハルカ(山下)に振り回されながらも心を奪われていく姿を圧倒的な存在感と透明感あふれる演技で見事に表現する。  山下、小松のほかジャニーズWESTの小瀧望、山本美月、水川あさみ、新井浩文と豪華かつ多彩キャストの出演が決定。さらに本作のメガホンを取るのは『おと・な・り』(09)『君に届け』(10)を手掛けた恋愛映画の名手、熊澤尚人監督。世の中のすべての女性がキュンとくる、最高のラブストーリーが誕生するに違いない。    『近キョリ恋愛』は10月11日より全国ロードショー。

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