上白石萌歌 関連記事

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話場面写真

    今夜『3年A組』、菅田将暉の意外な正体が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送される。第2話では、菅田演じる主人公の教師の意外な“正体”が明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  柊一颯(菅田)が3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、柊の身辺を調べ始める。彼が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、柊の意外な“正体”を知ることに…。  3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由についての“正解”を答えられないまま、柊の命令に従うしかなかった。この日も柊は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)が自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる“ある動画”がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を加工した“フェイク映像”だという。そして柊は、この3年A組の生徒の中に“動画の投稿者”が存在すると断言する。  またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す柊。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める…。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月13日22時30分放送。

  • 『3年A組―今から皆さんは、人質です―』公式インスタグラムがオフショットを披露

    『3年A組』上白石萌歌&今田美桜&神尾楓珠らオフショットに「待ってました!」

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     本日スタートのドラマ『3年A組-いまから皆さんは、人質です-』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の公式インスタグラムが、出演者たちの撮影中のオフショットを投稿。ファンからは「待ってました!」と喜びの声が上がっている。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校3年A組が舞台の学園ミステリー。公式インスタグラムには、3年A組の生徒を演じる上白石萌歌、今田美桜、神尾楓珠らのオフショットが次々とアップ。上白石と神尾のジャージ姿をはじめ、今田と大原優乃のキュートな2ショット、男子生徒の集合ショットなどが投稿されている。  豪華キャストの姿にファンの期待値は最高潮。「もかちゃん大好きです」「美桜ちゃん天使」といった声が殺到するなか、ジャージ姿の神尾の投稿には「#なぜ突然」「#命を落としてしまったのか」といった意味深なタグが添えられており、「命落とすの、、?」「死んじゃう役とかじゃないよね?」など、作品が気になる声が多数寄せられている。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時スタート)。 引用:https://www.instagram.com/3a10_ntv/

  • 2019年にブレイク期待女優 (左から)今田美桜、清原果耶、上白石萌歌

    今田美桜、清原果耶、上白石萌歌など 2019年にブレイク期待女優は才色兼備ばかり

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     2017年の映画『君の膵臓をたべたい』のヒロイン役で名を上げ、2018年は3本の映画と5本のドラマに出演と大活躍した浜辺美波、映画『万引き家族』やHNK連続テレビ小説『まんぷく』で、改めて演技派の名を知らしめた安藤サクラなど、2018年も数多くの女優が話題となった。では、2019年は誰がブレイクするのだろう? 期待の女優を7人、ピックアップした。@@cutter 1人目が、2017年の映画『3月のライオン』の“泣き”の演技で注目を集めた清原果耶だ。2018年はスペシャルドラマ『必殺仕事人』からスタートし、『99.9 -刑事専門弁護士-』『イノセント・デイズ』などの作品を経た後、NHK総合ドラマ10枠の『透明なゆりかご』でドラマ初主演! この作品では、清原が演じたアルバイトの女子高生が、中絶や死産といった産婦人科で起こる現実に直面し、戸惑いながらも成長していく姿が描かれた。「透明感が役にぴったり」「16歳とは思えない凜とした佇まいがすごい」など、清原の演技は絶賛され、第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞を受賞。そんな清原の2019年はGReeeeN映画プロジェクト第2弾『愛唄 -約束のナクヒト』にヒロイン役で出演し、山田孝之全面プロデュース作『デイアンドナイト』でもヒロインを務めるほか、主題歌も担当。若手演技派女優の筆頭株に躍り出た清原の勢いは止まりそうもない。    2人目が、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で演じた真矢愛莉役の原作再現度の高さが評判となった今田美桜。映画情報サイトTC Candlerが発表している“世界で最も美しい顔100人”にノミネートされたこともあって、今田は“Yahoo!検索大賞2018”女優部門賞を受賞。さらに、インスタグラムが発表した“インスタグラム上で最も輝いた著名人“#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2018”のトレンド部門に選出されるなど、何かと話題に上ることが多かった。2019年は学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出席番号16番の諏訪唯月役で出演。クラスでは強い存在ながら、心の内は…という複雑なキャラクターに挑戦する。さらに、3月15日公開の恋愛映画『君は月夜に光り輝く』にも出演、面白い1年となりそうだ。    3人目が、2018年の大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で、視聴者を泣かせまくった上白石萌歌。細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』で主人公くんちゃんの声を担当し、映画『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛するオタクを熱演。好きなことのみマシンガントークを繰り広げる上白石を見て、共感した人も多いことだろう。また、姉で女優の上白石萌音と姉妹役で初共演となった映画『羊と鋼の森』で見せた2人の連弾は、大きな話題となった。2019年はドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』で大きな秘密を抱える女子高生を演じる。    4人目が、映画『寝ても覚めても』のヒロイン、朝子役に抜てきされ、第42回山路ふみ子映画賞で新人女優賞、第40回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、一躍注目の人となった唐田えりか。2019年は『桐島、部活やめるってよ』の浅井リョウによる青春小説を実写化した『チア男子!!』(5月公開予定)で、チア中の事故で車椅子生活を余儀なくされた女性という複雑なキャラクターに挑む。5人目が、地元沖縄で“シーサーも振り向くほどの美女”と評されてきた池間夏海。2018年に上京し、女優として本格的に活動を始めるや、人気女優を多く輩出してきた“シーブリーズ”のCMへの出演が決定し、映画『ニセコイ』の重要キャラクターにも選ばれるなど、人気は急上昇中。    ほかにも、2019年春にドラマ『賭けグルイ season2』と映画『賭けグルイ』に、五十嵐清華役で出演する中村ゆりか、映画『うちの執事が言うことには』『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の公開が控える優希美青も活躍が期待される2人。可愛いだけでなく、演技派の彼女たち。見事ブレイクなるか、今後の動向に注目したい。(文:安保有希子)

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、(下段左から)鈴木仁、古川毅、望月歩

    川栄李奈×上白石萌歌×鈴木仁、新ドラマ『3年A組』で同級生に

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、鈴木仁、古川毅、望月歩が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。ダンス部に所属する活発女子でコミュ力高めの宇佐美香帆を演じるのは『センセイ君主』『恋のしずく』の川栄李奈。大きな秘密を抱えた孤高の少女・景山澪奈役は『義母と娘のブルース』の上白石萌歌。コンプレックスを努力でカバーする控えめな女の子・金沢玲央に扮するのは、グラビアやCMなどで活躍する新條由芽。  また、『花のち晴れ~花男 Next Season~』など俳優・モデルとして活躍する鈴木仁が演じるのは、サッカー部に所属する女子人気No.1のモテ男子・里見海斗。そして冷静沈着な問題児・須永賢役に、ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」メンバーの古川毅、陸上部に所属する身体能力抜群な行動派・瀬尾雄大役には、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で俳優デビューを果たした望月歩がキャスティングされている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 上白石萌歌

    上白石萌歌、ハロウィン黒猫コスに「可愛いにゃー」の声

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     女優の上白石萌歌が9月28日、自身のインスタグラムを更新し、黒猫コス姿を披露。投稿された写真にファンからは「ほんと似合ってますよね」「可愛いにゃー」などのコメントが寄せられた。@@cutter この日、上白石は「映画『3D彼女』公開中です わたしゃ、ハロウィンのシーンがお気に入り」との書き出しとともに、写真をアップ。「被写体が良すぎるもんで、現場ではずっとカメラ構えてたな~何枚かお届け」とのコメントが添えられ投稿された写真は、中条あやみと佐野勇斗が主演を務める公開中の映画『3D彼女 リアルガール』のオフショットを捉えたもの。上白石演じる女子高生の純恵は、劇中のハロウィンのシーンで、黒猫のコスチュームを披露している。写真は複数投稿されており、共演者の中条や佐野、さらにゆうたろうらと撮った写真からは、どれも撮影現場の和やかな雰囲気が伝わってくる。  上白石が投稿した写真に、ファンからは「コスプレほんと似合ってますよね」「似合うにゃ! 可愛いにゃー」などのコメントが殺到。さらに映画を見たというファンからは「みんなホント仲良しだな~」「ゆうたろうくんと萌歌ちゃんコンビすきすき~」などの声も寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/moka____k/

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか『義母と娘のブルース』は、最後まで期待を裏切らなかった

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     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が18日、最終回を迎えた。巧みに練られた脚本と演出、そして主演の綾瀬はるかをはじめ上白石萌歌、佐藤健、竹野内豊ら出演者の演技とキャスティングの妙味が光り、さらに視聴率も今期民放連ドラでトップと、三拍子も四拍子もそろった作品は最後まで期待を裏切らなかった。@@cutter “ぎぼむす”の愛称で親しまれた同作は、漫画家・桜沢鈴が2009年から連載していた4コマ漫画が原作。仕事に生きるキャリアウーマンのヒロイン・宮本亜希子(綾瀬)が、小学生の一人娘・みゆき(幼少期・横溝菜帆、高校生・上白石)を持つシングルファーザーのサラリーマン・良一(竹野内)と結婚し、母親になるべく奮闘する姿とともに、娘をはじめ周囲のさまざまな登場人物たちの成長を描いた。  ドラマの要となる脚本を担当したのは、森下佳子。大阪府高槻市の出身で、小学生のときには演劇部に入っていた根っからの芝居好きだ。ミュージカル劇団でバックダンサーとして舞台を踏んだり、学生時代は演劇サークルで女優を経験、自ら立ち上げた劇団「パンパラパラリーニ」では演出・脚本を担当した。  そんな“芝居ラブ”な人生を送る中、日本テレビのプロデューサーの下、プロットライター(脚本化する前の企画段階で、あらすじなどを考える)を始めたのが脚本家の仕事につながった。これまでにドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)などでザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では第32回向田邦子賞に輝いた。ほかにも『JIN ‐仁‐』(TBS系)、『天皇の料理番』(TBS系)、NHK大河『おんな城主 直虎』など、そうそうたる作品を手がけてきた。綾瀬とは2016年の『わたしを離さないで』(TBS系)以来、2年ぶりのタッグとなる。  「市井の人々の何気ない日常を、緻密かつ丁寧に書く脚本家です。派手なアピールなどは特にしない人ですが、彼女に任せれば作品が厚みを増すと評判ですよ」と話すのは、地上波放送局の50代男性プロデューサーだ。 「森下さんにも私生活では一人娘がいると聞きますが、特徴的で時に強烈さも垣間見える登場人物たちの個性を、違和感なく自然な日常生活の中に描き出していったのは、彼女の真骨頂でしょう」と、スポーツ紙の40代女性編集者は称賛する。    また、その脚本に命を吹き込んだのが、緻密な演出と俳優たちの演技だ。  綾瀬演じるヒロイン・亜希子はクールで最強のキャリアウーマンだが、亡き実母への思いを引きずる8歳の娘・みゆきとは初対面の日に問答無用のNGを出されてしまう。あらゆるスキルを駆使しみゆきの母になろうと奮闘するが、序盤ではほぼ無表情を貫いた演技が光った。表情の動かないはずの人形が、見る側の気持ちの揺れ動きに沿って微笑んで見えたり悲しんで見えたりするように、一見無表情な中に微妙な感情の移ろいが表現されていた。そして物語の進行とともに、次第に表情豊かになっていく。母と娘の10年間が、見事に伝わってきた。@@separator みゆきを演じた横溝と上白石の好演ぶりも、ドラマを支えた。8月14日放送の第6話で物語は第2章に入り、みゆき役が横溝から上白石にバトンタッチされたが、このスイッチがうまくいったことがドラマをさらに盛り上げた。幼少期を好演した横溝に代わりみゆき役を担った上白石は、目の動かし方をはじめ表情のつくり方、細かな仕草まで生き写しのように違和感なく引き継いだ。演出と演技の両輪がガッチリと噛み合った瞬間だった。また、幼少時からみゆきに思いを寄せる大樹(ひろき)役も、子役の大智と比べスリムになったもののどこか面影を残す井之脇海へのスイッチが自然にハマッた。  そして、同時期にNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演している佐藤も、亜希子が携わることになるパン屋「ベーカリー麦田」の店長・麦田章役での好演が光っていた。カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。  もう一つ、闘病の末亡くなった竹野内演じる良一の存在感が、最終回までしっかりと残っていたのもドラマをより温かいものにしたポイントだ。竹野内の、生前の良一を演じた際の芝居が良かった証でもある。部屋に飾られた写真の中で微笑む良一と、良一の前妻・あい(奥山佳恵)に、亜希子は最終回でも報告や相談を欠かさなかった。亡くなったはずなのに、今も見守っているような安心感が、巧みに演出されていた。  原作漫画では亜希子の30年後が描かれているが、ドラマは10年後の時点で最終回となった。ここは続編への期待が高まるところだろう。(文:志和浩司)

  • 『義母と娘のブルース』最終回場面カット

    今夜『義母と娘のブルース』最終回、亜希子とみゆきの10年の愛のカタチ完結

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、綾瀬演じる義母と、上白石萌歌演じる娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。@@cutter 先週放送の第9話では、リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」を見事に繁盛店へと成長させた亜希子(綾瀬)。麦田(佐藤健)が亜希子に想いを寄せていることに気付いたみゆき(上白石)は、麦田を応援することを約束。その声に押されるように、麦田は亜希子に「大事にします…俺に一生お世話されてください!」と告白。  店の前にいたみゆきと大樹(井之脇海)は、戻ってきた麦田に、亜希子の返事を確認すると、麦田は笑顔で親指を立て…。  今夜放送の最終回で、亜希子はみゆきに、これまで秘めてきた想いのすべてを打ち明ける…。  ドラマ『義母と娘のブルース』最終回は、TBS系にて今夜9月18日22時放送。

  • (左から)上白石萌歌、芳根京子、二階堂ふみ

    芳根京子、上白石萌歌、二階堂ふみ…夏ドラマ活躍目立った助演女優たち

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     夏の連続ドラマも、続々と最終回。今クールも安定の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、各局バラエティーに富む力作をそろえて勝負を賭けた。そんな中で、ヒロインではないものの活躍ぶりに注目が集まった助演女優たちの存在も見逃せない。@@cutter■尻上がりに株を上げた『高嶺の花』芳根京子  石原さとみが主演、華道の家元の長女を演じたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、若手からベテランまで、脇で光る女優の活躍が目立った。とくに株を上げたのは、主人公もも(石原)の異母妹ななを演じた芳根京子だろう。  「“地味顔”といわれるルックスでもあり、序盤はおとなしげなご令嬢という役どころが印象薄く見えてしまっていましたが、途中、恋人と母親との情事を目撃した辺りで豹(ひょう)変。鬼気迫る演技が話題になりました。そして最終的には、好感の持たれるイメージに着地した。理想的な活躍ができて、このドラマで芳根の演技力やかわいさに気づいたという声も聞こえてきます」と、ウェブ芸能メディアの30代女性編集者は称える。 ■色気と圧倒的な存在感『この世界の片隅に』二階堂ふみ  映画『リバーズ・エッジ』ではヌードを披露、女優として果敢なチャレンジを続け評価を高めている二階堂ふみが光ったのは、『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の遊女リン役だ。  「二階堂が画面に出てくるだけで、SNSのタイムラインが盛り上がりました。きれいで色気があって、圧倒的な存在感。センスのいい女優だと思います」と、スポーツ紙の40代男性記者。同作では、ヒロインすず(松本穂香)の小姑・黒村径子役を演じた尾野真千子も高評価だという。  「もともと演技力に定評のある女優。二階堂の遊女役のように衣装や雰囲気で見せられない地味な役でしたが、しっかり強い印象を残したのはさすがです」(同) ■“別に”騒動も遠い過去『ハゲタカ』沢尻エリカ  綾野剛が外資系投資ファンドの代表で買収のスペシャリスト・鷲津政彦役で主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、沢尻エリカの活躍が際立った。沢尻は老舗ホテルを率いる松平貴子を演じたが、ビジネスウーマンとしてなかなかの貫禄だった。  「物議をかもした“別に”騒動も今や遠い過去。イメージ回復どころか、演技力も確実に向上しているのは本人の地道な努力の賜物でしょう」と、地上波放送局の50代プロデューサー。最終話のラストシーンまで、印象的な芝居ぶりだった。@@separator■久々連ドラでも健在ぶり見せた『グッド・ドクター』上野樹里  山崎賢人が、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医・新堂湊役で主演した『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)では、何かと湊の面倒をみることになる同じ小児外科の医師・瀬戸夏美役を、上野樹里が好演していた。  「上野はこれが結婚後初めての連ドラ出演、実に2年半ぶりとなりましたが、健在ぶりを見せつけましたね。目線一つで感情を表現できる深みのある芝居でした」とは、前出のウェブ芸能メディア30代女性編集者だ。 ■ダブルみゆきで人気『義母と娘のブルース』上白石萌歌&横溝菜帆  また、綾瀬はるかヒロインで今クール随一の人気を呼んだ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)では、娘のみゆきを演じた2人の女優が注目を集めた。幼少期を務めた横溝菜帆と、高校生になってからの上白石萌歌だ。  「演出が徹底されていたのかもしれませんが、横溝から上白石への移行がまったく違和感なく、本当にそのまま成長したのではないかと思うほど、表情や仕草、セリフ回しなど、特徴に統一感があったのは見事でした」と、地上波放送局の50代プロデューサー。子役からの移行は失敗すると悲惨だが、今作は完全な成功例といえそうだ。  ほかにも活躍の光った助演女優はまだまだいそうだ。ドラマをしっかりと支える彼女たちの演技を振り返りながら、次期クールの女優たちにも期待をかけたい。(文:志和浩司)

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映 画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • 『義母と娘のブルース』第9話場面写真

    今夜『義母と娘のブルース』、ベーカリー麦田がついにリニューアル

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     女優の綾瀬はるかが、元キャリアウーマンの義母役に扮するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が今夜放送。第9話では、「ベーカリー麦田」がついにリニューアルオープン。そしてみゆきがあることで思い悩んでしまう。@@cutter いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日。麦田(佐藤健)と共にパン職人の基本を学び直した亜希子(綾瀬はるか)は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき(上白石萌歌)と大樹(井之脇海)をはじめ、下山(麻生祐未)や晴美(奥貫薫)らの協力の下「ベーカリー麦田」は「キムタヤ」への第一歩を踏み出していた。  そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながらも楽しそうに会話する亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きだと思っているのではないかと悩んでいた。父・良一(竹野内豊)がこの世を去って9年。ずっと自分の側にいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、麦田に関しては戸惑いを隠せないことを大樹に打ち明ける。  年が明け、みゆきが大学受験へ本腰を入れている頃、「ベーカリー麦田」は亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていた。そんなある日、ハートのロールパンが話題となり、店に友井(川村陽介)の撮影隊率いるテレビ取材が入ることになった。取材がはいるということで、やる気がみなぎる麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番中にテレビクルーの前で予想外の発言をする。亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネに、亜希子への想いを伝えようとするが…。  『義母と娘のブルース』第9話は、TBS系にて今夜9月11日22時放送。

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