香川照之 関連記事

  • 映画『七つの会議』公開初日舞台挨拶にて

    香川照之は“アワビ俳優”? 表情筋が豊かに動き過ぎてミッチー驚愕!

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     池井戸潤原作の人気小説を映画化した『七つの会議』が2月1日に公開初日を迎え、主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、吉田羊、朝倉あき、北大路欣也、福澤克雄監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作で初のサラリーマン役に挑戦した萬斎は、次に新たに挑戦したい役柄を問われ「悪役めいた役、周りからは『スナイパー役をやってほしい』とリクエストをいただくことが多いです。セリフは少なそうですが、現代の“忍び”みたいな感じでしょうか?」と語ったが、これには及川から「ちょっとカッコ良すぎて意外性がない」と異議が。及川は「宇宙人とかどうですか? ピンポン玉みたいな触覚が付いた宇宙人」と提案した。  一方、香川は「弱いフェンシング部を立て直す選手」という企画を提案。これは萬斎の姿勢の良さをフェンシングのポーズに生かすつもりとのことだが、競技の性質上「ほとんど顔は見えないですが…(苦笑)」という難点も。香川は「当然、ドタバタコメディですよ。恋愛もちょっと入るような」とさらなる見どころ(?)を加えるが、ここで及川が「フェンシングの仮面を取ったら宇宙人ってどうですか?」と自らの企画をミックスさせ、会場は笑いに包まれた。  タイトルにあるように会議が本作の“戦場”であり、過去の福澤監督の演出による池井戸ドラマでも見られるように、男たちの熱すぎる会話劇も大きな見どころ。顔を突き合わせての言葉のぶつかり合いについて、及川は「みなさん、迫力ある演技で表情筋が鉄板焼きのアワビのようによく動くなぁと(笑)」と独特の表現で驚きを明かす。特にそれが顕著だったと名指しされた香川は「アワビ俳優って…」と苦笑を浮かべていた。  またドラマ『半沢直樹』以来の池井戸作品で福澤演出を受けた愛之助は「いろんな怒り方を要求された」と振り返り、福澤監督から『半沢直樹』で演じたオネエキャラの黒崎になっていると指摘を受けたと告白。「オネエから普通の男性に戻れたと思ったのに…」と語り、池井戸×福澤作品のファンが詰めかけた客席をわかせていた。

  • 映画『七つの会議』場面写真

    『七つの会議』ボブ・ディランの主題歌スペシャル映像到着 初公開映像も

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』から、ボブ・ディランが歌う主題歌『メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ』をフィーチャーしたスペシャル映像が解禁。ストーリー展開に合わせて編集され、初公開映像を含む豪華俳優陣の熱演が収められている。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を基に映画化された企業犯罪エンターテインメント。都内の中堅メーカー・東京建電に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすさまを描く。  このたび公開されたスペシャル映像は、主演の野村に加え、これまでの池井戸作品を支えてきた香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった豪華キャストの熱演が約3分半の映像に収められている。初公開となる本編映像もふんだんに使用され、ディランの名曲をバックに、エモーショナルなヒューマンドラマが展開していく動画に仕上がった。  スペシャル映像は、本日より3ヵ月間の期間限定公開。  映画『七つの会議』は2月1日より全国公開。

  • 『七つの会議』完成報告記者会見に登場した野村萬斎

    野村萬斎、初の福澤組も香川照之に「手本を示していただいた」と感謝

    映画

     狂言師の野村萬斎が16日、都内で行われた映画『七つの会議』完成報告記者会見に、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也、福澤克雄監督と共に出席。日曜劇場などで個性的な演出をみせる福澤組初参加となった萬斎は、「最初のシーンで香川さんに手本を示していただきました」と福澤組常連の香川の熱のある演技を絶賛していた。@@cutter 本作は、中堅メーカー・東京建電で働く“ぐうたら社員”八角民夫(萬斎)が、トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)をパワハラで訴えたことから、会社の想像を絶する秘密が暴かれていくさまを描いた企業犯罪エンターテインメント。    物語冒頭で繰り広げられる会議シーン。香川は「福澤組経験者としては、監督がテンポとスピードを好むことを知っているので、僕が持っているスタミナの8割を費やした。とにかく相手のセリフに被るように勢いよく演じた」と全力投球で挑んだことを明かす。萬斎は、香川の様子を見て「これが福澤組。このテンションか」と理解したというが、万年二番手社員・原島万二を演じた及川は「食い気味どころか(香川に)食べられちゃいましたよ」と苦笑いを浮かべていた。    そんな及川は、緊張感ある物語のなか、朝倉とタッグを組み、作品の“ほっこり”を担当した。及川は「福澤監督の指示を受けつつ、作品がシリアスになりすぎないように、微笑ましい役割を全うした」と胸を張ると、ほのぼのシーンを演じた朝倉は「結構コミカルな表情をしているのですが、ほとんどが及川さんのアイデア。及川先輩に私の緊張を解いていただきました」と感謝を述べていた。    サラリーマンたちのシビアな戦いが描かれている本作だが「このメンバーのなかで最も会社員に向いている人は?」と問われた福澤監督は「及川さんは絶対失敗するかな……自由すぎるでしょ。あとは音尾さんもついていけないんじゃないかな」と“向いていない人”を発表すると、及川、音尾共に納得した表情を浮かべていた。  映画『七つの会議』は、2月1日全国公開。

  • 2019年春のTBS日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演の福山雅治

    福山雅治、日曜劇場で初主演 初の銀行員役で香川照之と9年ぶりのタッグ

    エンタメ

     歌手で俳優の福山雅治が、4月スタートのドラマ『集団左遷!!(仮)』(TBS系/毎週日曜21時)で、日曜劇場初主演を務めることが発表された。本作で2010年放送のNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来となる香川照之と共演するが、福山は「9年振りの香川さん、とても楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の『新装版 銀行支店長』『集団左遷』を原作にしたヒューマンドラマ。福山演じる銀行員・片岡洋は、50歳を目前にして支店長への昇任を告げられるが、廃店が決定している赴任先で、「廃店が決定しているから頑張らなくていい」と言う上層部と、廃店を知らされていない部下の間で、自分の立ち位置に葛藤し、「このままでいいのか」と思い悩む姿を描く。  福山が銀行員を演じるのは初めて。脚本はドラマ『ROOKIES』や『南極大陸』のいずみ吉紘が手がける。  福山は自身の役柄に対して「片岡は諦めきれない男。そして“上手くやれない男”だと解釈しています」と語り、「でも、片岡の“上手くない頑張り方”に不思議な愛おしさを感じました」とコメント。さらに「誰の人生においても正解はわからないし、ひとつではない。それでも、やるしかない。上手くはない、でも諦めない。時に強気に時に弱気に、いい歳して揺れる男、片岡の強さと脆さを表現出来ればと」と意気込みを言葉にした。  そして香川が演じるのは、片岡を支店長として受け入れる蒲田支店の副支店長・真山徹。真山は、常に笑顔ですべてを見透かしているような、つかみどころのないキャラクターだ。9年ぶりの福山との共演について香川は「テンションはマックスにすでに上がっているのである」と語っている。  ドラマ『集団左遷!!(仮)』は4月よりTBS系にて毎週日曜21時放送。

  • (左から)2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』に出演する西島秀俊、伊藤淳史

    西島秀俊×伊藤淳史、SPドラマ『名探偵・明智小五郎』2夜連続放送

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     俳優の西島秀俊と伊藤淳史が、2019年に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)で共演することが決定。“新時代の明智小五郎”を演じる西島は「神出鬼没の怪盗をネット上に隠れる犯罪者に見立て、新たな明智小五郎像が誕生したと思います」と語っている。@@cutter 本作は、日本が誇る推理作家・江戸川乱歩が生み出した名探偵・明智小五郎を主人公に、神出鬼没の「怪人二十面相」を世界的ハッカー集団「ファントム20」に置き換え、現代の日本を舞台にネット犯罪の脅威を描いていくオリジナルドラマ。サイバーセキュリティー企業「AKロジスティクス」の元CEOで現相談役にして、強盗や殺人、誘拐といった事件を解決に導いていく明智小五郎を西島が演じ、そんな明智とバディを組む警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」主任・小林芳雄を伊藤淳史が演じる。  第1夜「SHADOW~警察データベース流出!! 犯罪者連続殺人」は警察のデータベース流出から巻き起こる犯罪者連続殺人事件を、第2夜「VAMPIRE~巨大病院サイバージャック!!」では、巨大病院を舞台に巻き起こったサイバージャックに明智と小林が立ち向かう姿が描かれる。  明智を演じる西島は「天知茂さんをはじめ、過去に多くの俳優によって演じられてきた明智小五郎を現代版でどう作るのか。企画内容を伺った当初から、興味が沸きました」と語ると、本作について「現場では、台本に書いてあることが監督のアイデアで2倍、3倍に膨らみ、予想のつかない面白さが毎シーン起きています」とコメント。  また本作の共演キャストとして、明智の妻・文代を石田ゆり子、小林の妻・真由美を岸井ゆきの、警視庁の刑事部長・浪越謙次朗を香川照之が演じることも発表された。  スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』はテレビ朝日系にて、2019年2夜連続放送。

  • TBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』に出演する藤原竜也

    藤原竜也と香川照之が激突 SPドラマ『新しい王様』1月放送

    エンタメ

     俳優の藤原竜也と香川照之が、テレビ局の買収を巡り争うスペシャルドラマ『新しい王様』(TBS、Paravi)が、2019年1月8日より放送されることが明らかになった。@@cutter 本作は、藤原演じる「カネの力」や「所有する」ことに対して距離を置き、新しい価値を見つけようとしている自由人・アキバと、香川扮する、カネやモノや女へのあくなき欲望をストレートに追求するファンド会社代表の越中という正反対の価値観を持つ「ふたりの王様」が、テレビ局の買収を競って激突する様を描くエンターテインメントドラマ。脚本・演出は、『カイジ』で藤原、香川とも組んだ山口雅俊が務める。  藤原は、「『カイジ(※映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』)』以来、久しぶりに香川さんとご一緒しましたが、香川さんとの芝居は心地いいものがあり、とても刺激的でした」と喜びを見せる。「脚本が画期的かつ挑戦的な内容で、新しいドラマになりそうだと感じています。専門用語が多く、長台詞もあり撮影は大変でしたが、自分で考えるよりは山口監督の想いに少しでも僕が近づけようという思いで、演じました。アキバと越中というまったく思想の違う二人の掛け合い、対立が魅力的で最高に面白いドラマです。ぜひご期待ください」とアピール。    香川は、「『カイジ』で組んだ藤原竜也さんと山口雅俊監督(『カイジ』ではプロデューサー、製作として参加)が、10年の時を経て再びのカイジテイストをさらにボリューム倍増させて送り込む、放送禁止スレスレのドラマ! 乞うご期待!」と期待を込める。    共演には、杉野遥亮、武田玲奈、夏菜、泉里香、芦名星、高橋メアリージュンらがキャスティングされている。全17話構成で、Season1がTBS(全8話)で放送され、Season2は動画配信サービス・Paravi(全9話)で配信される。  『新しい王様』Season1は、TBSにて2019年1月8日~11日、14日~17日23時56分放送(11日は24時35分から)。Season2は、Paraviにて1月17日24時26分配信スタート(以降、毎週水曜24時配信)。

  • 『七つの会議』本ポスタービジュアル

    野村萬斎主演『七つの会議』主題歌にボブ・ディラン 予告編解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』の主題歌に、ボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」が決定。主題歌決定に併せて解禁された予告編では、ディランの楽曲の一部を聞くことができる。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、都内の中堅メーカー・東京建電に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  このたび主題歌として映画に使用されるディランの楽曲「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」は、彼が56歳の時に作詞・作曲を手がけた作品。97年リリースの30作目のオリジナル・アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録され、2018年7月、フジロックフェスティバル2018のステージでディランがこの楽曲を披露したことでも話題となった。さらにこの曲は、ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーランら多くのアーティストがカヴァーしている。  この曲を主題歌に選んだ伊與田プロデューサーは、若い頃からのディラン・ファンで、いつかディランの歌を使ってみたいと思っていたそう。企業としての正解を信じ守る事で社会的に「正しい」事を置き去りにしてしまった企業戦士たち、企業の中で葛藤しながらも自らの信念を貫き通そうとする「正しい」者たち、そんな彼等たちが闘い疲れ自らを振り返った時に心に深く響いてくる歌として、本楽曲が起用されたという。日本映画への楽曲提供は、ノーベル文学賞受賞後、初となる。  主題歌決定に併せて公開された予告編には、これまでの池井戸作品を支えてきた俳優を含む、豪華キャストによる濃厚な演技合戦が収められている。また、本作の本ポスタービジュアルも解禁されている。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 池井戸潤原作『七つの会議』に野村萬斎ら実力派キャスト集結

    重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化

    映画

     狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。@@cutter 本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。  捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。  一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。  本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。  映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』シリーズに新たに加わった木村文乃

    『99.9』第1話、松本潤演じる凄腕弁護士のお約束に視聴者も熱狂

    エンタメ

     嵐の松本潤が主演を務めるドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が14日放送され、2年ぶりに登場する松本演じる凄腕弁護士の活躍に視聴者から大きな反響があった。@@cutter 『99.9 刑事専門弁護士‐SEASONII‐』は、16年4月期に放送され、高い視聴率を誇った『99.9‐刑事専門弁護士‐』のシリーズ第2弾。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、刑事事件裁判で有罪の確率が99.9%と言われる日本の司法制度の中、残り0.1%の事実を追い求めていくリーガル・エンターテインメントドラマ。深山とコンビを組む敏腕弁護士・佐田篤弘を、前シリーズに続いて香川照之が演じる他、今回のシリーズでは、女優の木村文乃が、元裁判官の新ヒロインに扮している。  斑目法律事務所は、超型破りな弁護士・深山に振り回され、刑事事件専門ルームの室長がなかなか定着しないでいた。所長の斑目(岸部一徳)は、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田を刑事事件専門ルームの後任が見つかるまでの兼務ということで呼び戻す。そんな中、深山と佐田の元にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は殺人事件の加害者として逮捕・起訴された男の娘。彼女の親友で付き添い人としてやってきたのは、とある事件をきっかけに裁判官を退官した尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子は裁判官としての経験から、調書を見る限り男の犯行であることは明らかだと考えていた。しかし深山は、調書の中に隠された“事実”を探り当てていく。  前シーズンの高視聴率を受けて、日曜劇場のドラマとしては異例のシリーズ化を果たした本作。おなじみのキャラクターが多数登場することもあり、番組の冒頭から視聴者たちがSNSで大きな盛り上がりを見せていた。特に深山が被疑者の男と接見するシーンで、相手の出身地を尋ねるとSNSでは「出た!出身地聞くところから始まるパターン」「深山先生の“どこの出身ですか?”キターー!」など、前シーズンの設定を踏まえた演出に歓喜の声が殺到していた。  また今回のシーズンから参加する木村や、新しいパラリーガルとして斑目法律事務所の仲間入りを果たす中塚を演じる漫才コンビ「アジアン」の馬場園梓といった新メンバーも好評で、「イイ感じで溶け込んでる!」などの好意的な意見が寄せられていた。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    松本潤、『99.9』続編ではオヤジギャグの神が憑依?木村文乃の暴露に照れ笑い

    エンタメ

     嵐の松本潤が、7日に都内で開催された日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系にて1月14日21時スタート)第1話の完成披露試写会および舞台挨拶に、共演する香川照之、木村文乃、片桐仁 マギー、馬場園梓、岸部一徳と出席。松本は、「帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情で語った。@@cutter 本作は、2016年4月期に放送され大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、衝突しながらも逆転不可能とされる刑事事件に挑む姿を描く。前作に続き主人公の深山大翔を演じる松本は、「まさかこんなに早くパート2ができるとは思っていませんでしたし、帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情を見せる。  イベントの前日が3ヵ月ぶりの撮影だったそうで、松本は撮影前に本読みを提案したことを述懐。「本読みをしませんかって軽く話したら、休日返上で皆さん集まってくださいまして」と話し、「役者陣だけで、台本を開いて本読みをやるという機会があって。自主的にですね。そういうのも、すごくチームの良いところが表れているんじゃないかな」と満足そうに語った。  深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘にふんする香川は、松本とは芸能界で最も仲がいいそうで「シーズン1から2の間に、(プライベートで)どれだけ会ってたか(笑)」とニッコリ。元裁判官の弁護士・尾崎舞子としてシリーズに加わる木村は、3話での松本の芝居について「オヤジギャグを歌ってましたね」と暴露。続けて「オンエアされるかどうかはわからないですけれども、憑依してますよね。オヤジギャグの神様が」と笑う。松本は照れ笑いを見せながら「面白くないものを、どうやったら面白いと思ってもらえるか考えています」と明かした。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』はTBS系にて1月14日21時スタート。初回は25分拡大SP。

  • 日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』ロゴ

    『99.9-刑事専門弁護士-』SEASONIIが放送決定!新ヒロインに木村文乃

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     嵐の松本潤が主演を務め、2016年4月から放送されたTBS系ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASONIIが2018年1月から放送されることが決定した。@@cutter 本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく姿を描いた人気ドラマ。  松本は前シーズンに引き続き、斑目法律事務所の型破りな若手弁護士・深山大翔を演じる。深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之が続投。さらに今作では、新ヒロインとして木村文乃の出演が決定した。木村が演じるのは、元裁判官の弁護士・尾崎舞子。ある事件がきっかけで裁判官を退官するも、弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で佐田にスカウトされ、やがて弁護士としてチーム斑目の一員となる。  SEASONIIの放送決定に対し、松本は「木村文乃さんとは初めて共演させて頂きます。新たな共演者の皆様にも楽しんで頂ける現場を一緒に作れたらうれしいです」と抱負を述べ、新ヒロインを演じる木村は「尾崎舞子は、どこをとっても難しい役柄です。悩むことやぶつかる壁も多そうですが、足下から一つずつ作り上げていけたらと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』はTBS系にて、2018年1月より毎週日曜21時から放送。

  • 『小さな巨人』、香川照之の“裏切り顔”に反響 「顔芸演技が炸裂」

    『小さな巨人』、香川照之の“裏切り顔”に反響 「顔芸演技が炸裂」

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     新ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の放送がスタートした。監修を『半沢直樹』『下町ロケット』を手掛けた福澤克雄が担当し、加えて香川照之が出演。同作での役柄も相まって香川の“顔芸”ならぬ裏切りの名演に「香川照之さんの顔芸演技が炸裂するドラマには外れなし!」など、視聴者から多くの反響が寄せられている。@@cutter 警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、その的確な手腕によりノンキャリア組最高峰のポジション「捜査一課長」も間違いなしとの折り紙つきを受けていたが、ある日某料亭で飲酒運転をした疑いのある一般人に職質をした際の、ほんの小さないざこざが表立ってしまい、さらに信頼していた上司・現捜査一課長の小野田(香川)の裏切りにより、所轄へ左遷されてしまう。  所轄の立場となった香坂は、その時初めてこれまで自分が本庁の警察としていかに所轄を見下した態度を取っていたかを思い知らされるとともに、所轄の人間として初めて担当した誘拐事件の捜査で、本庁は事件の裏に何かを隠していると疑い始める。そして理不尽な状況に甘んじながらも、所轄の渡部久志(安田顕)らのひたむきな思いに触発されながら、香坂は自身の経験を存分に活かし、遂には誘拐犯を特定することに成功する。  だがつての部下、警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)の密告でヤマを本庁に奪われることに。香坂は改めて刑事だった父と話した記憶をたどり、本当の刑事としての道を貫き、小野田と対峙していくことを、本人の目の前で誓った。  この日のストーリーには「素敵に重厚で超かっこいいドラマが始まりましたね」「スピード感といいキャストといい最高に面白かった!」「改めてみて、やっぱり泣ける面白いドラマです」と今後の展開を大いに期待する声が上がっている。  一方、香川の名演に「香川照之さんの表情筋はどうしてあんなによく動かせるんだろう。頭で考えたことを顔に表すの上手すぎる」「香川照之さんの顔芸演技が炸裂するドラマには外れなし!」「不穏な香川照之っていうか、絶対裏切って高笑いする系の香川照之だ」と香川の“顔芸”ならぬ名演にも注目が集まっている。

  • 『小さな巨人』制作発表の様子

    『小さな巨人』長谷川博己、芳根京子のピュアさに「グッときた」

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     俳優の長谷川博己が10日、都内で開催された主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系/4月16日放送開始)第1話先行試写会&制作発表に、共演の岡田将生、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、香川照之らと出席。長谷川は、「豪華なキャスト、それぞれに見せ場があります。僕は、主役としてその人たちとそれぞれに絡めるので、とても幸せだし、そこが見どころ」と本作の魅力を語り、さらに芳根について「ピュアな美しさがあってグッときてしまいました」と絶賛した。@@cutter 本作は、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描いた警察エンターテインメントドラマ。捜査一課長を目指していたものの、取調中のミスで所轄に左遷されてしまう、捜査一課の刑事・香坂真一郎を長谷川が、香坂と同じく捜査一課長を目指す刑事・山田春彦を岡田、警察官たちの人事を握る人事課に配属された新人職員・三島祐里を芳根が演じる。  長谷川は、「毎日が怒濤の日々で、いつがいつだったか分かっていないので、いつの間にか(制作発表で)ここに立っていて不思議な気分です。1話が完成し、皆さんにお見せできることにホッとしております」とあいさつ。そして、岡田は、「今日、僕も初めて1話を観ましたが、久々にこんなに胸が熱くなるドラマを視聴者(目線で)として観てしまい、(自分が出演しているのを忘れたことに)びっくりしています」と本作をアピールし、芳根も「豪華なキャストの皆さんとドラマを作らせていただけるのはうれしくも、緊張もしています。これから、(他のキャストと)関わっていくシーンが増えていくと聞いているので、応援していただけたら」と語った。  また、安田は第1話の芳根と香川のシーンについて「この子(芳根)はちょっとした不思議ちゃんだと思っていたけど、あの香川さんが芳根さんに寄りそった演技をされてるので、すごい!他のキャストはみんな香川さんに引っ張られてるのに」と芳根の存在感にも言及。香川も「紅一点の芳根さんとのシーンは新鮮」と褒め称えていた。  日曜劇場『小さな巨人』は、TBS系にて4月16日より毎週日曜21時放送。

  • 阿部寛、香川照之から助言を実行「番組、よろしくお願いします」 Eテレに宇宙番組アピール

    阿部寛、香川照之の助言を実行「番組、よろしくお願いします」 Eテレにアピール

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     NHKの新ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(10月22日より放送開始)に出演している俳優の香川照之が、共演の阿部寛とともに21日、同局の情報トーク番組『あさイチ』に出演。Eテレの番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』に出演している香川は「言えばすぐ(声が)かかりますよ」と阿部に趣味のアピールを促した。@@cutter 年齢的にもほぼ同じ時期を歩み、20代は共に役者としての進退に悩んでいたという阿部と香川。同作の共演でも意気投合し撮影の合間には若い時の苦労話などに花が咲き、「話し出したら止まらなくなる」と語る阿部。また、香川は今年5月に他局のトークバラエティ番組に出演した際に、「Eテレで昆虫番組をやりたい」と話しており、その姿がNHKスタッフの目に留まり、冠番組を持つことになったという経緯を持つ。ゆえに、ドラマ撮影中も昆虫エピソードを披露しているとのこと。  香川は無類の昆虫好きだが、一方、阿部が興味を惹かれるものは巨木。「人間じゃ考えられない長い期間を生きていると思うとすごいなと思うし、ロケ先じゃ見ているうちに必ずそばによって触ってみたりするんです」と巨木への思い入れを語る。すると香川はすかさず「Eテレに言えばすぐ番組来ますよ。この後、すぐEテレの会議かかりますから」と熱弁。  阿部は苦笑いを浮かべ、香川の話を聞いていたが、番組ラストに視聴者からの質問で「役者になっていたなかったら何になっていたと思うか」という問いに「実は、宇宙がすごく好きで、それに関わる仕事になれないかなと思っていました」とコメントし、「番組、よろしくお願いします」とさりげなくアピール。さっそく香川からの助言を実行した阿部に笑いと共に周りからツッコミが入った。

  • 『香川照之の昆虫すごいぜ!』に出演する香川照之

    香川照之、Eテレで夢叶う!カマキリの着ぐるみで昆虫先生に

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     俳優・香川照之が全身着ぐるみのカマキリ先生に扮し、昆虫のすごさと面白さを伝える番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』に出演することが分かった。トークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で今年5月に香川が「Eテレで昆虫番組をやりたい」と熱弁していたことから、NHKのスタッフがオファーしたという。@@cutter 香川は「自分は単に昆虫の変な生態が好きなんじゃないんです! 本能のままにまっすぐに生きる昆虫の姿に生の本質を見るんです!」とスタッフに力説。さらに「ケータイまみれで時に自分を偽って生きねばならない子どもたちや、軟弱になったとか草食系とか言われる男子たちにそんな昆虫の姿を見せたい。自分はいつも昆虫から生きるヒントをもらっています」と昆虫愛を語っていたそうだ。  番組では香川扮するカマキリ先生が熱い語りと体を張ったロケで昆虫のすごさと面白さを伝える。10日の放送では、香川が昆虫の中でも特に捕獲が難しいとされるトノサマバッタと多摩川河川敷で大格闘。また、クレーンに宙づりとなってそのジャンプ力を体感する。ネットで公開中のコンテンツ、NHK for school『ものすごい図鑑』に収められたトノサマバッタの秘蔵映像も見どころだ。  『香川照之の昆虫すごいぜ!』はNHK Eテレにて10月10日9時スタート。出演者はほかに、寺田心、山内芹那ら。

  • 終戦スペシャルドラマ『百合子さんの絵本』試写会に出席した薬師丸ひろ子と香川照之

    香川照之、薬師丸ひろ子のミニコンサートに感動&大興奮!「神だな、この人!」

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     NHK終戦スペシャルドラマ『百合子さんの絵本 ~陸軍武官・小野寺夫婦の戦争~』の試写会がNHK放送センターで行なわれ、試写上映後に薬師丸ひろ子と香川照之が出席し、見どころや製作秘話を語った。香川は「撮影じゃないんですが、打ち上げで薬師丸さんがミニコンサートと称してセーラー服と機関銃など4曲歌ってくださって、『神だな、この人!』」と感動したことを大興奮で明かした。@@cutter 本作は、岡部伸の『消えたヤルタ密約緊急電』を原案としたドラマ化作品。主人公は、『ムーミン』など児童文学の翻訳者として知られる小野寺百合子(薬師丸)。絵本をこよなく愛する彼女の原点にあったのは、“女性スパイ”として生きた過酷な戦争体験だった…。北欧スウェーデンを舞台に繰り広げられる、命がけの情報争奪戦。駐在武官の夫(香川)とともに諜報の最前線を生きた女性の姿を通し、夫婦の愛と絆を描く―。  35歳から75歳までの百合子を演じた薬師丸は「思い出深い作品になりました。『国を救わねば…』という重いものを背負った人物を演じるのは初めてで、大きなプレッシャーでしたが、いい意味で追い詰められました」とコメント。また「香川さんという素晴らしい旦那さんが時の航海に連れてってくれて、自然に演じることが出来ました。『生き抜いたな』という気持ちです」と撮影を振り返り、香川との共演に感謝した。  一方、香川も「NHKでしか出来ないドラマが出来たなと思います。個人の思想が問われる作品だなって…。役者として益々精進しなければと感じました」と語る。共演の薬師丸については「彼女から感じたものは“気品”です。やわらかく、気高く、ふんわりとそこにいらっしゃる…。彼女のおかげで時空間を越えることができたと思う」と薬師丸の存在感をべた褒めした。  その他の共演者に、イヴォ・ウッキヴィ、千葉哲也、利重剛、戸田昌宏、加藤剛、佐野史郎、吉田鋼太郎ら実力派俳優が集結。演出は、連続テレビ小説『花子とアン』の柳川強が務める。  NHK終戦スペシャルドラマ『百合子さんの絵本 ~陸軍武官・小野寺夫婦の戦争~』は総合テレビにて、7月30日21時から22時30分放送予定。

  • 国仲涼子、産後初ドラマ出演決定

    国仲涼子、産後初ドラマ出演 松本潤主演『99.9』物語のキーパーソン演じる

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     4月期ドラマでは最高視聴率を記録しているTBSの日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』。いよいよラスト2話を残すのみとなったが、12日に放送される第9話は15分拡大版で放送される。 またその第9話には、出産後ドラマ初挑戦となる女優の国仲涼子が出演することが決定した。@@cutter 今回、国仲が演じるのは、鉄道会社の会長である義理の父を殺害してしまい、自首したいと深山(松本潤)らに相談してくる皐月さつ き役。皐月本人が犯行を自供するが、家族など事件関係者の証言にはどこか違和感があり、一筋縄では解決しない。皐月は、松本演じる深山が「事実」を追い求める上で大きな手がかりとなるキーパーソンとして登場する。  今回の一年ぶりのドラマ出演に対して国仲は「ドラマがやりたいと思っていた矢先のオファーだったので凄く嬉しかったです。絶対やりたいです!とお返事をしました」と、意欲十分に取り組んでいた様子を語る一方、久々の収録に「初日はとても緊張しましたね。前日も寝られなくて台詞をちゃんと言えるか、お芝居を忘れていないか、頭の中がいっぱいでしたね」とかなり緊張していた様子を振り返る。  また、今回演じる皐月役について国仲は「きっと視聴者の方には、皐月がとても悪に見えると思います。少しダークな部分はあると思いますが、私は悪い女とは思わず演じています」と役柄の印象をコメントしている。

  • 西島秀俊、とと姉ちゃん“3姉妹” にデレデレ?

    西島秀俊、とと姉ちゃん“3姉妹” に思わず笑顔 現場での珍エピソード暴露される

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     NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演している俳優の西島秀俊が6日、同局のトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演。ドラマで共演する“3姉妹”演じる子役たちのサプライズ登場に、笑顔をこぼしていた。@@cutter この日の番組では、西島とは20年来の付き合いで、新作映画『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開)でも共演している香川照之が番組にメッセージ映像を寄せた。香川は「変なプライドを持っていないし、素直に聞いてくる面もある。元々はあったかもしれないけど、それを捨てていく勇気があると思うし、そんなところが素敵」と役者としての西島を評価する。  一方、新たに共演してやってみたい役は?という質問に対して「大変だけど『売れないお笑い(芸人)役』をやってみたい」と回答。それを見た西島は爆笑しながら「誰が見たいんだ、そんなもの…どうしてもお笑いコンビやりたいんですかね」とあきれた様子を見せつつも「どうかしてるんじゃないか?と思うくらいにエネルギーが凄いし、本気でぶつかっても大丈夫、一緒にいると楽しいんです」と香川を絶賛していた。  この日、『とと姉ちゃん』で西島演じる竹蔵の3人の姉妹を演じる、子役の内田未来、須田琥珀、川上凛子がスタジオに登場。内田は「思っていたのと違って、面白いことをいろいろ教えてくれた」と西島に対する好印象をコメント。その他の印象を尋ねられると「スープを飲むのが早い」「猫だましをしてくる」と珍エピソードが暴露され、西島は「何かないの、他には?」と笑いながらも、“3姉妹”とのドラマさながらの仲睦まじい様子を見せていた。

  • 映画『クリーピー 偽りの隣人』ポスタービジュアル

    香川照之の“気味悪さ”全開! 『クリーピー 偽りの隣人』予告映像解禁

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     第66回ベルリン国際映画祭では正式出品作品に選ばれ、第40回香港国際映画祭では日本映画初となるクロージング上映が決定し、世界から注目を集める衝撃のサスペンス・スリラー映画『クリーピー 偽りの隣人』が6月18日に公開。西島秀俊、竹内結子、川口春奈、東出昌大、香川照之など豪華キャストでも話題の本作の予告編とビジュアルが解禁された。@@cutter 第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人も「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕の小説が原作。2015年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督により待望の映画化となった。ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく圧倒的な恐怖を描く。近所付き合いが希薄になった現代、誰の身にも起こりえる、日常に忍び寄る悪意…。  今回解禁されたビジュアルでは、「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」という、事件のきっかけとなるコピーが大きくあしらわれ、何かを見据えた西島秀俊演じる高倉を中心に超豪華キャストの顔がコラージュされている。特に香川照之演じる謎の隣人・西野の怪しげな表情が強烈な印象を残す。  そして同時に予告映像も解禁。幸せな暮らしを送る高倉夫妻だったが、犯罪心理学者の高倉が未解決の事件を調べ始めたことをきっかけに奇妙な隣人家族のことが気になり始める。ある日、西野の娘・澪が高倉に「あの人お父さんじゃありません、全然知らない人です。」と訴えたことで事態は急展開を迎える。家から火が噴き出す緊迫のシーンや康子(竹内)の絶叫がこだまする中、高倉がしっかりと抱きしめ全力で守ることを誓う。  ラストにはチャイムとともになぜか外から鍵が開き、勢いよく扉を開け、半開きになった隙間から覗く西野の姿に戦慄する。果たして、西野とは一体何者なのか…。“何か”が徐々に日常を侵食していく不穏な空気が充満する、まさしくクリーピーな予告編となっている。  映画『クリーピー 偽りの隣人』は6月18日より全国ロードショー。

  • 松本潤、連ドラ『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役初挑戦

    松本潤、超型破り弁護士役に初挑戦! 「演じられる年齢に」TBS日曜劇場初主演

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     松本潤(嵐)が、4月スタートのTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役に初挑戦し、さらに香川照之と初共演することがわかった。本作は、連続ドラマ史上初となる“刑事専門弁護士”に特化したリーガル・エンターテイメント。松本、香川のほかに榮倉奈々、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、藤本隆宏、奥田瑛二、岸部一徳らも出演する@@cutter 『スマイル』以来、7年ぶりのTBS連続ドラマで松本が演じるのは、弁護士・深山大翔。裁判有罪率99.9%といわれる日本の刑事事件の中、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する若手だ。そんな深山とチームを組むことになる敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。民事のプロとして時に手段を選ばず勝利にこだわってきた敏腕だが、金にならない刑事事件の専門チームのリーダーを任され屈辱的と受け止めている。初共演の二人が、正反対な役をどのように演じるか注目が集まる。  松本は初の弁護士役について「僕も弁護士役を演じられる年齢になったのだなと実感しました」と、自身の年齢を再認識した様子。「今回の作品は新たなチャレンジになると思っています。台本を読んでみて、トリックの面白さや人間関係の描き方がとても面白かったです。監督が描かれたい世界観に、自分も入っていけたらいいなと思っています」と意気込む。  共演の香川は「私が演じる佐田は、松本さんが演じる深山とは距離感があり、同じ方向を向いているとは言い難い役柄です。深山は型破りな弁護士であるため、僕は逆にフォーマルな弁護士を楷書で演じるつもりで今はいます」と役作りを明かし、「実際の弁護士像とかけ離れないよう注意し、そのことがどうキャストの間で化学反応を生んでいくのか、楽しみにしています」と作品への展望を語った。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』は、TBS系にて4月17日21時スタート。

  • 『クリーピー 偽りの隣人』より。

    黒沢清監督最新作『クリーピー』、香港国際映画祭で“邦画初”のクロージング上映

    映画

     第66回ベルリン国際映画祭に正式出品された黒沢清監督の最新作『クリーピー 偽りの隣人』が、3月21日から4月4日まで開催される第40回香港国際映画祭の“Galas”部門に正式出品され、日本映画としては初となるクロージング作品として上映されることが決定した。 黒沢監督は「ハイレベルでマニアックなシネフィルが集まり、映画を知った上で作った作品を認めてくれる香港国際映画祭の栄えあるクロージング作品に選ばれたことは嬉しい限りです」と喜びを表した。@@cutter 黒沢監督にとって香港映画祭は、第37回(13年)に実施されたアジアの監督たちによる短編オムニバス企画プロジェクト『ビューティフル』への参加以来。同企画では自身にとって初のアクション映画『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』が上映されている。また、『トウキョウソナタ』で第3回(09年)アジア・フィルム・アワードを受賞している。  今回の第40回では、黒沢監督がゲストとして参加予定で、最終日の4月4日に行われるクロージング上映前の舞台挨拶と、上映後のQ&Aに出席、クロージングセレモニーへの参加も予定している。黒沢監督はこれまでに、『トウキョウソナタ』でカンヌ国際映画祭審査員賞、『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞するなど、海外からも高い注目を集めている。  本作は、ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から、深い闇へと引きずり込まれていく衝撃のサスペンス・スリラー作品。6年前の一家失踪事件を調べる犯罪心理学者の高倉。愛する妻と引っ越した先の隣人は、人の良さそうな父親と、病弱な母親、中学生の娘。ある日、その娘が突然告げる。 「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」 未解決の事件と、隣人一家の不可解な関係。二つの繋がりに隠された、恐るべき真実とは…。  原作は「第15回日本ミステリー文学大賞新人賞」を受賞した前川裕の小説で、出演は、西島秀俊、竹内結子、川口春奈、東出昌大、香川照之ほか。    『クリーピー 偽りの隣人』は6月18日より全国公開。

  • 『クリーピー 偽りの隣人』ベルリン国際映画祭でのワールドプレミアの様子

    『クリーピー』西島秀俊、ベルリン映画祭出席「これまで感じた事が無いほど幸せ」

    映画

     黒沢清監督による最新作『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開)が、第66回ベルリン国際映画祭に正式出品され、そのワールドプレミア上映のステージに監督、そしてキャストの西島秀俊、竹内結子、香川照之が登壇。上映後の拍手喝采に西島は「これほどの盛り上がりはこれまでにないほど。とても幸せな上映でした」と喜びを語った。@@cutter 本作は前川裕による小説が原作。未解決の一家失踪事件と奇妙な隣人家族という2つの謎が巻き起こすサスペンス・スリラーだ。メガホンをとる黒沢監督はベルリンでも注目度がとても高く、公式上映のチケットは売り切れに。満席となった1650人の観客から万雷の拍手で迎えられた監督・キャストは、上映後にはスタンディングオベーションによる賞賛を受けた。  黒沢監督は「こんな気味の悪い映画を、こんな美しい会場で上映するということを決断していただいたベルリン映画祭には本当に勇気があるなと、深く感謝いたします」と率直な気持ちを述べ、「不安もあったが、満席の客席と、上映中のお客さんの反応がとても嬉しかったです」と喜びを口にした。  第52回でパノラマ部門に出品された『いたいふたり』以来14年ぶりの同映画祭への参加に西島は、「とても大きな劇場で、入った瞬間に驚きました。観客の皆さんと一緒に映画を観て、とても楽しんで観てくれていると感じた。盛り上がりと反応の良さは、これまで感じた事が無いほどで、とても幸せな上映でした」と胸一杯の思いを語る。  また、香川がドイツ語で「皆さん、こんばんは。香川照之です。私は映画のキャラクターと同じ性格です」と自身が演じた奇妙な隣人に引っ掛けた挨拶をすると会場は爆笑。「黒沢監督のような本当に素晴らしい監督とともにベルリンの地に立てたことに本当に感謝します。黒沢監督ありがとう。そして最後まで見てくださって本当にありがとうございます」と、感謝の言葉を述べていた。  最後に竹内は「ああ、これが映画祭ってやつか、ってお客様の反応を見ながら感じました。こうやって反応してくださる方がいて、こうやって映画が完成するんだなって、この作品に出演できてすごく幸せです」と観客の反応を実感し笑顔でコメントした。

  • 西島秀俊主演スリラー『クリーピー』映像解禁!

    西島秀俊主演『クリーピー』特報解禁 “奇妙な隣人”香川照之の笑顔が怖すぎる

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     西島秀俊が主演、香川照之、竹内結子、川口春奈、東出昌大、藤野涼子、香川照之ほか、日本映画界を代表する豪華キャストが共演する黒沢清監督の最新作『クリーピー』の“気味が悪い(クリーピーな)“特報映像が解禁された。@@cutter 原作は、ある夫婦の日常が、“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく恐怖を描き、作家・綾辻行人も「展開の予想できない 実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した小説。隣人の顔をも知らずに生活する現代に忍び寄る圧倒的な恐怖、日常が戦慄へと変貌する作品だ。  物語は、元刑事で今は犯罪心理学者の高倉(西島)が、かつて同僚だった刑事・野上(東出)から、六年前に発生した一家失踪事件の分析を依頼されることから始まる。しかし事件唯一の生き残りである早紀(川口)の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が妻・康子(竹内)と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこかつかみどころのない家族だった。病弱な妻と中学生の娘・澪(藤野)をもつ人の良さそうな主人・西野(香川)との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は衝撃を受ける…。  特報では、本作の最重要シーンでもある、中学生の娘・澪が、怯えた表情で訴える「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」という衝撃的なセリフと共に始まる。さらに、澪の父・西野を演じる香川照之の不気味な笑顔……。豪華キャストの怪演は要注目、黒沢監督の真骨頂といえるサスペンス・スリラーの圧倒的な恐怖を感じさせる特報となっている。

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