ベン・アフレック 関連記事

  • 2018年、離婚に至ったセレブたち

    ロバート・デ・ニーロにベン・アフレックも…2018年セレブの離婚

    セレブ&ゴシップ

     今年は特に、大物カップルの意外な離婚があったハリウッドセレブ界隈。ショックを受けたファンも多いだろう。今回は、2018年のハリウッドで特にショッキングだった大物カップルの離婚を紹介しよう。@@cutter■ エリック・デイン&レベッカ・ゲイハート @@insert1  2004年に結婚し、14年後の今年2月に離婚に至った俳優エリック・デーンと女優レベッカ・ゲイハート夫妻。エリックはうつ病を患っていると告白していたが、夫妻には小さな娘が2人おり、イベントに子連れで参加するなど、仲の良い家族のように見えていただけにショックが大きかった。芸能誌『ピープル』電子版によると、離婚を申請したのはレベッカだという。   ■ ロバート・デ・ニーロ&グレース・ハイタワー @@insert2  御年75歳、ハリウッドの重鎮ロバート・デ・ニーロの離婚は結婚生活が長かっただけに寝耳の水だった。最近はコメディ番組『サタデーナイト・ライブ』に特別出演し、米連邦捜査局の特別捜査官ロバート・モラー氏を演じたデ・ニーロは、結婚21年にして今年11月グレース・ハイタワーと離婚。結婚前も10年間交際していたというから計31年一緒にいたことになるが、残念ながら熟年離婚に至った。2人の間には子どもが2人いる。   ■ ベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー @@insert3  2005年に結婚した大物カップル、46歳の俳優ベン・アフレックと、同い年の女優ジェニファー・ガーナー夫妻もついに今年離婚。2015年に離婚を前提とした別居を発表し、その後、離婚申請するも成立の気配はなく、「よりを戻すのでは?」とささやかれていた。  しかし2018年10月に離婚が正式に成立したと『ピープル』誌が報道。2人には子どもが3人いる。ベン・アフレックは別居後、テレビプロデューサーのリンジー・シューカスと交際していたが今年破局。その後短期間付き合った超年下モデルとも別れた。ジェニファーは年下青年実業家のジョン・ミラーと現在交際中とされる。 ■ チャニング・テイタム&ジェナ・ディーワン @@insert4  2006年のダンス映画『ステップ・アップ』で知り合って交際を始め、2009年に結婚した俳優チャニング・テイタムと女優ジェナ・ディーワンも今年離婚したビッグカップルだ。  ハリウッドセレブの中でも特に仲の良い夫婦として有名で幸せそうに見えた2人だが、今年4月に突然離婚を発表してファンに大きな衝撃を与えた。2人の間には4歳の娘エヴァリーちゃんがいる。現在チャニングは英国人歌手のジェシー・Jと、ジェナはトニー賞受賞経験のある俳優スティーブ・カジーとそれぞれ交際しているとされる。   ■ ジャスティン・セロー&ジェニファー・アニストン @@insert5  アメリカ国内で絶大な人気を誇る女優のジェニファー・アニストンと俳優のジャスティン・セロー夫妻の離婚。1995年に当時の夫ブラッド・ピットをアンジェリーナ・ジョリーに奪われて離婚した後、恋愛に恵まれなかったジェニファーだが、2011年に映画『ワンダーラスト』で共演したジャスティンと交際を開始。2015年に結婚して、ジェニファーがやっとつかんだ幸せにファンは大喜びだったが、結婚生活は2年足らずしか持たなかった。  共通の友人も多いお似合いの2人だと思われていただけに、今年2月に「昨年末に離婚に合意した」と共同声明が発表された際は「青天の霹靂」級ショックが走った。2人の間には子どもがおらず、双方が合意した円満離婚というが明確な理由は明らかになっていない。離婚後ジャスティンはエマ・ストーンなどさまざまな女性と交際の噂が流れたが、現在2人とも特定の交際相手はいないらしい。  持て余すほどの大金を手にし、ゴージャスな生活を送るセレブたちにも愛の終わりは訪れる。さて、2019年はファンを驚かせるようなビッグカップルの離婚はあるのだろうか?

  • ジミー・キンメルとワールドシリーズを観戦したマット・デイモン

    マット・デイモン、天敵ジミー・キンメルとMLBワールドシリーズ観戦

    セレブ&ゴシップ

     俳優のマット・デイモンとテレビ司会者のジミー・キンメルと言えば、長年にわたりジミーのトーク番組『Jimmy Kimmel Live!(原題)』への出演をめぐり、醜い争いを続けるという鉄板ネタを披露してきた。そんな2人がなんとおそろいのTシャツを着てワールドシリーズを観戦したという。@@cutter 実は仲がいいジミーとマットだが、アメリカ中が注目するワールドシリーズとあり、不仲のふりを維持していた模様だ。E!Onlineによると、ジミーとマットはボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ5戦目を仲良く隣り合わせで観戦。  しかし、ボストン出身のマットはレッドソックス、ロサンゼルスを拠点にしているジミーはドジャースを応援し、「I’m with Stupid(アホと一緒にいる)」の文字と横向きの矢印が入った、それぞれのチームカラーのTシャツを身に着けていたという。  その場には、マットとジミーがいつも取り合っている俳優のベン・アフレックもいたとのことだが、ベンはレッドソックス・ファンであるものの、中立色の服装だったという。ちなみにベンは別の日に、別れた妻で女優のジェニファー・ガーナーと試合観戦に来ていた。  当日の試合は5対1でレッドソックスが勝利。4勝1敗でワールドシリーズの覇者となった。この結果にマットとベンは大喜びだろうが、ジミーは腹の虫が治まらないはず。マットに対するライバル心が再燃しそうだ。

  • 22歳のプレイボーイモデルと破局したというベン・アフレック

    リハビリ完了のB・アフレック、24歳年下のプレイボーイモデルと破局か

    セレブ&ゴシップ

     40日間にわたるアルコール依存症の集中治療を終え、女優のジェニファー・ガーナーとの離婚が正式に決着したと報じられた俳優のベン・アフレック。リハビリ施設に入所する前に交際が発覚した22歳のプレイボーイモデル、シャウナ・セクストンと破局したという。Us WeeklyやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 交際からわずか2ヵ月で破局を迎えることになったベンとシャウナ。ベンがリハビリ施設を退所後、二人がモンタナ州ビッグスカイに旅行に行ったと報じられたばかりだった。情報筋はE!Onlineに対して、「ベンとシャウナは付き合うのをやめることにした。初めからシリアスな関係ではなかった」と語ったという。  「シャウナがベンのそばにいるのはいいことだったが、真剣な関係ではない。彼女は物怖じしない人でベンは彼女と時間を過ごすのが好きだ。それだけの話だよ」とのことだ。  どのような理由で二人が破局したかは不明だが、モンタナでは魚釣りやハイキング、観光をして楽しんでいたという2人。シャウナはこの旅行の写真を自身のインスタグラムに投稿。ベンが車中から窓越しに鹿を見ている写真もあったとのことだが、現在、その写真は削除されている。

  • リハビリ施設を退所したベン・アフレック

    ベン・アフレック、アルコール依存症リハビリ後初声明 妻は離婚手続き

    セレブ&ゴシップ

     現地時間8月22日に3度目のアルコール依存症の治療のため、リハビリ施設に入所した俳優のベン・アフレックが、40日間にわたる集中治療を終えて声明を発表。「自分と家族のために闘っている」と新たな決意を言葉にした。また、ベンの退所を受けて、元妻で女優のジェニファー・ガーナーが、ベンとの離婚で最終調整に入ったという。Us Weeklyなどの海外メディアが報じた。@@cutter リハビリ中も自宅付近にいる姿や、現在の恋人でプレイボーイモデルのシャウナ・セクストンと一緒にいるところを目撃されたベン。「家族や同僚、ファンから受けたサポートは、言葉では言い表せないほど心強いものになっています。自分の病気について他の人たちに話す力をもらいました。依存との闘いはそれが何であろうと、生涯にわたる厳しい闘いになります。それゆえに治療に入って終えるということは決してなく、一意専心に取り組んでいくものになります。僕は自分のため、そして家族のために闘っています」と、今後も再発防止のために治療に取り組む決意を新たにしている。  ベンは入所中にSNSを通じて、多くの人から励ましの言葉を受けたことを感謝し、「自分にも言い聞かせる必要がありましたが、問題を抱えている人がいるなら、助けを求めることは勇気の印であって弱さでも失敗でもないことを知ってください」と力説している。  ジェニファーの助けでアルコール依存症の治療に再度専念することを決めたベンだが、当時、二人は正式に離婚を進めている最中だった。ベンの退所を受けて、ジェニファーはロサンゼルス高等裁判所からプライベート・ジャッジ(権限を有する退官した元判事)に自分たちの案件を移管する要請を行ったという。これにより、離婚に向けた最終的な調整が加速することになりそうだ。

  • (左から)ダニエル・ラドクリフ、ベン・アフレック、メル・ギブソン

    働き方に原因? ベン・アフレックだけでない酒に溺れるハリウッド俳優

    セレブ&ゴシップ

     先月、俳優のベン・アフレックがアルコール依存症を治療するため、元妻で女優のジェニファー・ガーナーに伴われてリハビリ施設に入所した。ベンはこれまでも施設に入所しており、これが3度目。ベンだけではない。これまでもハリウッドでは、俳優らのアルコール問題がたびたび世間をにぎわせている。アルコールに溺れ、失ったものは何か。どのように立ち直ったのか。彼らの場合を紹介しよう。@@cutter 先月22日にリハビリ施設に入所したベン。前回、治療を終えたのは昨年3月のことで、自身のフェイスブックで発表していた。それから1年半に満たない期間での再入所となってしまった。  今回、彼に救いの手を差し伸べたジェニファーとは、10年間の結婚生活で3人の子どもに恵まれたが、2015年に離婚を申請。ベンのアルコールやギャンブル癖が原因だといわれている。その後、ベンは米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のプロデューサー、リンジー・シューカスと交際していたが、今回の騒動の直前に破局。そのころから米プレイボーイ誌のモデルとのパーティや、自宅に酒と思しき荷物が届けられる様子など、荒れた生活が報じられており、見かねたジェニファーが介入したようだ。  ベンに限らずこれまでも、アルコール問題を抱えるハリウッド俳優のスキャンダルはたびたび話題になっている。その一例を挙げてみよう。 ■飲酒運転&スピード違反で逮捕、警官に暴言 メル・ギブソン  映画『リーサル・ウェポン』シリーズで知られ、『ブレイブハート 』(1995)でアカデミー監督賞を受賞したメル・ギブソン。彼は2006年に飲酒運転とスピード違反で逮捕された際、警官に対して反ユダヤ的な暴言を吐くなど、アルコールによるトラブルを抱えていた。  しかしその後リハビリプログラムに出席し、プロの手を借りて克服。ユダヤ人団体を支援するなど、言動を悔い改めリカバリーに務めた。キャリアの上でも、アンドリュー・ガーフィールド主演の映画『ハクソー・リッジ』(2016)でアカデミー監督賞にノミネートされるなど、復活を遂げている。 ■“お騒がせセレブ”の代表格 シャイア・ラブーフ  かつてはディズニーチャンネルのスターで、映画『トランスフォーマー』シリーズなど大作映画で活躍していたシャイア・ラブーフもアルコールに溺れ、キャリアを失墜させた1人。泥酔状態で迷惑行為を行い逮捕されるなど、アルコールが原因の事件をたびたび起こし、すっかり“お騒がせセレブ”の代表格に。  現在は、アルコール依存患者の自助団体AAに参加し、仕事の上ではインディー映画にフォーカスしているとされる。テニス選手、ジョン・マッケンローを演じた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』が現在日本で公開されているほか、自ら脚本を手掛けた自伝的映画『Honey Boy(原題)』など、小粒ながら注目作品の公開が控えている。@@separator そのほか、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフや、『グレイテスト・ショーマン』(2017)のザック・エフロンなども、かつてアルコールを断とうと決意し、成功している俳優である。 ■ベンの依存症 原因は仕事のスケジュール?  ベンは、仕事がない期間に酒に手を出す傾向があったという。今回も、彼は5月にチャーリー・ハナム、オスカー・アイザックと共演する映画『Triple Frontier(原題)』を撮り終え、アン・ハサウェイと共演する『The Last Thing He Wanted(原題)』の撮影を7月に終えたばかりだった。大きなプレッシャーやストレスのほかに、一定期間集中して撮影をこなし、休暇を挟んで次の作品へ移行するというイレギュラーなスケジュールにも、アルコールに溺れやすい落とし穴が隠されているのかもしれない。  ベンはクランクイン中こそ酒に溺れなかったこともあり、キャリアでは評判を保っていたが、ここにきて暗雲が。今回の騒動を受け、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)で演じたバットマン役に降板の噂があるのだ。依存症の再発で映画制作が滞ることに備え、彼に掛けられる保険料が高騰したという。だとしたらファンにもベン自身にも、こんなに残念なことはない。ここで悔い改めて、ぜひとも克服してもらいたいものである。(文・寺井多恵)

  • 3度目のアルコール依存治療中のベン・アフレック

    ベン・アフレック、リハビリ治療の合間に自宅近くで目撃される

    セレブ&ゴシップ

     アルコール依存症の治療のため、8月下旬に元妻で女優のジェニファー・ガーナーの運転でリハビリ施設に入所した俳優のベン・アフレック。それから約2週間が経過したが、自宅付近にいる姿をパパラッチされた。@@cutter 8月22日(現地時間)に3度目のリハビリ治療に臨んだベン。E!Onlineによると、現地時間5日にリハビリ施設に入所して以来、初めて撮影された写真では、フィットネスウェアを身に着けていたという。写真を見ると、白髪交じりのヒゲが伸びている。  情報筋の話では、ベンは治療が済んだわけではないそうだ。入所はしているが外出してワークアウトすることを許されているそうで、外出時はセラピストとコーチが同行するという。「すべてはリハビリの一環」とのことだ。  以前から飲酒の問題を抱えていたベンは2001年に初めてリハビリ施設に入所。禁酒を維持していたが、ジェニファーとの離婚などを経て、2017年12月にアルコールが問題となり、再度リハビリ施設に入所した。  その後、禁酒できていたベンだが、交際しいていたバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のプロデューサー、リンジー・シューカスと破局すると、再び飲み始めたという。独りで飲むこともあれば、最近噂になった「プレイボーイ」誌のモデルのシャウナ・セクストンと飲むことも。情報筋は「ベンはこの数ヵ月は調子が良く、禁酒を守っていたが、最近になって魔が差し飲み始めてしまった」と、説明している。

  • バットマンを演じるベン・アフレック(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    ベン・アフレック、リハビリ施設入りでバットマン降板危機か

    映画

     先日、アルコール依存症を治療するため、リハビリ施設に入所したと報じられた俳優のベン・アフレック。その影響で、2016年から演じているDCスーパーヒーロー映画のバットマン役を降板させられる可能性があるという。@@cutter 2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマンことブルース・ウェイン役を演じているベン。  「保険料が大幅に高騰することが予想されるため、スタジオ側は彼(ベン)を交代させる可能性が高い」と、完成保証会社の関係者がThe Wrapに語ったという。「完成保証」とは、キャストや監督、スタッフ関連のトラブルや資金などをめぐるトラブルで、映画の完成が遅延、頓挫、中止するといったリスクを保証するための保険となる。  関係者は「彼に保険をかけることは可能だが、映画の製作費に匹敵するほどの高額になる」とのこと。保険料が半分になる可能性もあるが、ベンがバットマン役で出演した3本目の作品『ジャスティス・リーグ』の製作費3億ドル(約330億円)と同じ予算で続編を作るとなれば、4億5000万ドルの製作費(約495億円)が必要になる計算とのことだ。  ベンやスタジオ側からコメントは出ていないが、ベンがバットマン役を継続できるかは、仕事を全うできる能力を証明することにかかってくるかもしれない。

  • ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーが離婚成立へ

    ベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー、離婚がようやく正式に決定

    セレブ&ゴシップ

     2005年に結婚し、2010年に離婚することを発表した俳優のベン・アフレックと女優のジェニファー・ガーナー。破局後も3人の子供たちを交えて家族で過ごす姿が見受けられていたが、発表から3年にして、ようやく離婚が成立するという。Us WeeklyやTMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter 別居から2年後の2017年に裁判所へ離婚申請を行ったジェニファーとベンが、財産分与に関する取り決めで合意したという。離婚までに時間がかかったのは、2人が婚前契約を結んでおらず、全ての財産を共有していたためとのことだ。現在12歳になる長女バイオレット、9歳の次女サラフィーナ、6歳の長男サミュエルの親権に関しては、共同親権になるという。  ベンは現地時間22日、アルコール依存症の治療のため、ジェニファーの運転でリハビリ施設に入所したが、ベンが治療を終えて退所してから関係書類に署名し、裁判所に提出されることになっているとのことだ。  ベンは最近、交際していたテレビプロデューサーのリンジー・シューカスと破局したが、ジェニファーはベンのアルコール問題と恋愛事情について認識していたという。ジェニファーはベンが断酒して自分を立て直しすることに集中できるよう、離婚手続きを急いでいなかったが、8月中旬に裁判所より、離婚の取り決めに至らなければ離婚申請の手続きを中止すると警告されていたという。

  • ベン・アフレックがアルコール治療のため、3度目となるリハビリ入所

    ベン・アフレック、元妻の介入を受け3度目のリハビリ施設入所を決断

    セレブ&ゴシップ

     米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のプロデューサー、リンジー・シューカスと破局したと報じられた俳優のベン・アフレック。アルコール依存症を治療するため、3度目となるリハビリ施設への入所を決めたことが明らかになった。Peopleなどの海外メディアが報じた。@@cutter 情報筋はPeopleに対し、「ベンは治療を求めている。彼は助けが必要だということを分かっていて、口にしていた」と語ったという。  ベンとの離婚を申請している女優のジェニファー・ガーナーは、現地時間22日にベンの自宅に行ったが、かなり動揺した様子で家から出てくるのを目撃されたとのこと。その後、ジェニファーは別の女性と再びベンの家を訪れて彼を車に乗せ、自身の運転でロサンゼルス郊外の高級住宅地マリブにあるリハビリ施設に向かったという。一行が途中、ファーストフード店のドライブスルーに立ち寄った際も目撃されている。  2001年に初めて、ベンは治療を求めてリハビリ施設に入所。昨年12月に再び治療を受けていた。今回は、リハビリ施設に入所する2日前の20日(現地時間)、自宅にアルコールを配達してもらっているところを写真に収められ、その写真を見たジェニファーが介入することに決めたとのことだ。ベンは治療が必要であることを理解していて、抵抗することなく施設行きを決めた、とTMZは報じている。  ベンとジェニファーは2015年に破局を発表。2年後の2017年4月にジェニファーが裁判所に離婚を申請したが、二人はまだ正式な離婚には至っていない。

  • ベン・アフレックが元妻ジェニファー・ガーナー宅の近所にお引っ越し

    ベン・アフレック、元妻J・ガーナー宅近くに20億円の新居を購入

    セレブ&ゴシップ

     2015年に女優ジェニファー・ガーナーとの結婚が破綻した俳優のベン・アフレック。現在はテレビプロデューサーのリンジー・シューカスと順調交際を続けているが、ジェニファーが3人の子供たちと住む家の近くに1920万ドル(約20億円)の家を購入したという。@@cutter E!Newsによると、ベンはロサンゼルス郊外の高級住宅地パシフィック・パリセーズのリヴィエラ・パリセーズ地区に東海岸風の一軒家を購入したとのこと。ジェニファーと子供たちが住む家から1マイル(約1.6キロ)もしない場所に建つという。  離婚後もジェニファーと良好な関係を維持しているベンは、長女のヴァイオレットちゃん(12)、次女のセラフィーナちゃん(9)、長男のサミュエルくん(6)の近くにいたくて、長い間理想の家を捜していたそうだ。情報筋はベンが「週末に子供たちを新居に連れていきました」と語っている。恋人のリンジーも何度が足を運んでいるという。  ベンの新居には暖炉付きの広々とした居間や、作り付けの本棚とバーがある書斎、ワインセラー、家政婦用の部屋、屋外プール、BBQエリア、ゲストハウスなどがあるそうだ。  現在ハワイで新作を撮影中のベン。ジェニファーが子供たちを連れて会いに来ていたと伝えられたが、ハワイでの撮影が終わったら新居に荷物を運ぶ予定とのことだ。

  • ベン・アフレック&マット・デイモン製作総指揮『インコーポレイテッド』DVD発売決定

    B・アフレック&M・デイモン製作総指揮、ドラマ『インコーポレイテッド』DVD発売

    海外ドラマ

     ベン・アフレックとマット・デイモンが製作総指揮を務めたSFサスペンスドラマ『インコーポレイテッド』のDVDが、2018年3月7日にリリースされることが決定した。併せて、本作の謎に満ちたストーリーを収録した予告編映像も解禁されている。@@cutter 本作は、政府に代わって多国籍企業が支配する2074年の世界を舞台にしたSFサスペンス。企業の人間が裕福な「グリーンゾーン」で暮らす一方、壁の向こうには荒廃した貧民エリア「レッドゾーン」が広がっている時代。巨大企業スピーガ社の若き役員ながら元レッドゾーンの住人・ベン(ショーン・ティール)は、恋人を救うために身分を偽ってスピーガへ潜り込み、破滅と隣合わせの計画に身を投じていく。主人公・ベンの日本語吹替は、『テニスの王子様』白石蔵ノ介役で知られる人気声優・細谷佳正が担当している。  予告編映像は、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞脚本賞を受賞して以来、映画界で活躍し続ける幼なじみの親友同士であるベンとマットのメッセージから展開。本作では「人類に待ち受ける複雑な未来」を語りたかったと思いを明かしている。  さらに、スピーガ社が住民へ食事や衣服などを与える一方、忠誠心を求め何もかも監視する社会を舞台にした本作。その目をかいくぐり、頭脳戦や無法地帯での生死をかけた格闘戦へ挑む主人公・ベンの工作の数々など、鬼気迫るシーンが収録されている。  海外ドラマ『インコーポレイテッド』DVD-BOXは、2018年3月7日リリース。価格は8900円(税別)。

  • テレビプロデューサーの恋人とニューヨークで同棲中のベン・アフレック

    ベン・アフレック、ニューヨークで恋人と同棲 感謝祭は子供たちと住む元妻の元へ

    セレブ&ゴシップ

     今年の感謝祭は元妻の女優ジェニファー・ガーナーと3人の子供たちと過ごし、現恋人のリンジー・シューカスとは別々に過ごした俳優ベン・アフレック。実はリンジーとはニューヨークで同棲しているという。@@cutter Us Weeklyによると、交際約7ヵ月のベンとリンジーは10月にロサンゼルスで数件の家を内覧していたそうだが、リンジーが人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のプロデューサーであることから、ニューヨークのアッパー・イーストサイドの高級アパートに住居を構えたという。  情報筋によると、2人は「完全に一緒に住んでいる」とのことだが、子供たちがジェニファーとロサンゼルスに住んでいることから、ベンはロサンゼルスが拠点になっているとのこと。しかしニューヨークにいるときは「必ずリンジーと一緒に住む」とのことだ。  2015年にジェニファーと離婚したベン。今年7月にリンジーとの交際が発覚したが、その3ヵ月ほど前である4月から交際は始まっていたと伝えられた。しかし、2人はベンが『サタデー・ナイト・ライブ』にゲスト出演した際に知り合い、ベンがジェニファーと離婚する以前から不倫関係にあったとする一部報道も出ていた。

  • ジミー・キンメルの誕生日にサプライズ企画を仕掛けたベン・アフレック&マット・デイモン

    ベン・アフレック&マット・デイモン、J・J・エイブラムス監督でヒーロー映画製作?

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優ベン・アフレックやマット・デイモン、J・J・エイブラムス監督が、13日に50歳になった米人気司会者ジミー・キンメルを祝福。ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローのコミックを実写化するという粋なサプライズを敢行した。@@cutter DCコミックのスーパーヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』のPRで、ジミーがホストを務めるトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』にゲスト出演したベン。ジミーに別のスーパーヒーロー映画を製作したと切り出し、エイブラムス監督がサプライズ登場。監督の手には、ジミーが9~10歳のころに描いたスーパーヒーローコミック『The Terrific Ten(最高の10人)』の原本があった。  ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローの説明をする中、エイブラムス監督は「登場人物たちが僕に語りかけてきたんだ」と告白。「この世界観を変えたくなかった」とジミーのコミックを原作とした実写映画の予告編をお披露目した。  その予告編でヒーローを演じたキャスト陣は何とも豪華。黄色のスーツがトレードマークのメインヒーロー、マッスルマンを演じるのはベン。紅一点のレイザー・ラス役はジェニファー・アニストン。そして敵役のスーパーヴィラン、ドクターボルトには、マットが扮している。  ドクターボルトが、 内輪もめを始めたスーパーヒーローたちに、「俺たちはみんなダサいんだ。なぜかといえば、将来ヘンなデブ男に成長する、哀れでおかしなガキが創造主だからだ」という台詞を吐くシーンも。人気司会者にとって、最高に楽しい誕生日プレゼントとなったようだ。

  • ベン・アフレック&マット・デイモン製作のドラマに出演するケヴィン・ベーコン

    ケヴィン・ベーコン、ベン・アフレック&マット・デイモン製作の新ドラマに出演

    海外ドラマ

     映画『トレマーズ』や『アポロ13』などの俳優ケヴィン・ベーコンが、俳優や監督、プロデューサーとして活躍するベン・アフレックとマット・デイモンが製作総指揮を務める米Showtime局の新ドラマ『City on a Hill(原題)』に出演することが決まったという。@@cutter TV Lineによると、『City on a Hill(原題)』は1990年代半ばの米ボストンを舞台に、「ボストン・ミラクル」と通称される出来事を題材にする。汚職と人種差別が蔓延っていた1990年代初期のボストン。ニューヨークから来た新任のアフリカ系アメリカ人の検事が、汚職に手を染めながら一目置かれているベテランFBI捜査官と協力して悪に立ち向かうさまを描く。  ケヴィンはFBI捜査官の役で出演。黒人の地方検事を演じるのは、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』でMCレンを演じた俳優オルディス・ホッジ。Showtime局の社長デーヴィッド・ネヴィンズ氏は、「ケヴィン・ベーコンは演じる役に知性と謎を吹き込みます。才能豊かな魅力的な俳優であり、ハリウッドの注目株オルディス・ホッジの完璧な相棒となり、彼を引き立ててくれるでしょう」とコメントしている。  パイロット版の放送時期やシリーズ化が決まったときの構成話数、ほかのキャストの詳細は不明。ケヴィンは同ドラマのほかに、『トレマーズ』の後日譚となるテレビドラマ・ミニシリーズでの主演が決まっている。

  • ハーヴェイ・ワインスタイン絡みの映画で得た追加報酬を全額寄付するというベン・アフレック

    ベン・アフレック、ハーヴェイ・ワインスタインが絡む映画の追加報酬を全額寄付

    セレブ&ゴシップ

     海外ドラマ『One Tree Hill』の女優ヒラリー・バートンに過去のセクハラ行為を非難された俳優ベン・アフレックが、セクハラスキャンダルの渦中にあるハーヴェイ・ワインスタイン絡みの映画で発生する再放送料などの追加報酬を全額寄付することを発表した。@@cutter ワインスタインのセクハラ行為を批判した後、自身も批判される憂き目を見たベン。Peopleによると、米ワシントンDCのローカル局Fox 5のインタビューで、友人のケヴィン・スミス監督がワインスタイン製作の作品で得た追加報酬をチャリティに寄付すると述べた件について尋ねられると、「ケヴィンの意向に触発されて、僕もそうすることにしたんだ」とコメントしたという。  ベンは「今後、ミラマックスやワインスタインが絡む映画で発生した追加報酬は、F.I.(Film Independent)や、RAINNに寄付するつもりだ」と続けた。F.I.はインディーズ映画のフィルムメーカーを支援する非営利団体で、RAINNは性的暴行の被害者を支援し、性犯罪の撲滅などに力を入れる女性の団体。  ワインスタインは弟のボブ・ワインスタインと共に映画会社ミラマックスを1979年に設立。インディーズ映画などを多数配給し、ベンがマット・デイモンらと出演した1997年の『チェイシング・エイミー』や『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』、2000年の『偶然の恋人』などを配給した。ワインスタイン兄弟は2005年に同社を去り、ザ・ワインスタイン・カンパニーを設立している。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』アクションキャラポスター

    バットマンは〈統率〉!『ジャスティス・リーグ』ヒーローの能力が分かるポスター解禁

    映画

     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』より、バットマンやワンダーウーマンをはじめとする“ジャスティス・リーグ”メンバーの能力が一目で分かるアクションキャラポスターが解禁となった。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が一堂に会するSFアクション超大作。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を守るために戦う姿を描く。  解禁されたポスターには、ジャスティス・リーグのメンバーの躍動感あふれる姿が捉えられており、それぞれのヒーローの個性が分かりやすく表現されている。リーグをまとめ上げるバットマンは〈統率〉、目にも止まらぬ高速移動が可能なフラッシュは〈超速〉、頼れる姉御肌で最強の美女戦士のワンダーウーマンは〈豪腕〉、荒くれものだが実は海の王であるアクアマンは〈海神〉、そして世界中のあらゆる情報にハッキングできる全身デジタルデバイスのサイボーグは〈電脳〉と、彼らが持つオンリーワンの能力が一目で分かるデザインに仕上がった。  注目すべきは、お調子者でちょっと気弱なヒーローだったはずのフラッシュ。既に解禁されている映像では、敵前逃亡を図るなどしていたが、今回のポスターに描かれているフラッシュの姿は、立派なヒーローそのもの。まさに光速で移動しようとしている彼には、どんな心境の変化があったのか? そんなヒーローたちが活躍する本作公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 『ジャスティス・リーグ』DCヒーロー集結の本ポスター解禁!

    『ジャスティス・リーグ』本ポスター解禁!エズラ・ミラー&レイ・フィッシャー来日も

    映画

     DCコミックス発の人気ヒーローが集結する実写映画『ジャスティス・リーグ』の本ポスターが解禁。さらに、若き2人のヒーロー、超速の“フラッシュ”を演じたエズラ・ミラーと、全身デジタルデバイスの“サイボーグ”を演じたレイ・フィッシャーが来日、11月20日にジャパンプレミアが行われることも決定した。@@cutter 本作は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ、サイボーグら、それぞれがたった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが、最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かうSFアクション。  解禁となったポスターの中心には、全身に電流を帯び光の速度で高速移動する新人ヒーローのフラッシュ。その周囲をおなじみのヒーローたちが取り囲んでいる。  フラッシュ役のエズラ・ミラーは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、心に闇を抱えた青年クリーデンスを演じるなど、脆さと中性的な美しさを併せ持つ演技に定評がある注目の若手俳優。また、レイ・フィッシャーが演じるサイボーグは、半分が機械、半分が人間という体を持ち、ありとあらゆるデジタル機器をハッキングして、世界中の情報を手に入れる力を持つ。オフブロードウェイで舞台経験を積んだレイならではの演技が光る。そんなスーパーヒーロー2人の来日が待ち遠しいほどだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • ベン・アフレックにセクハラ疑惑、ヒラリー・バートンに対する過去の不適切な行いを謝罪

    ベン・アフレックにセクハラ疑惑、女優ヒラリー・バートンに過去の不適切な行いを謝罪

    セレブ&ゴシップ

     大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラスキャンダルでハリウッドが騒然としている矢先に、俳優ベン・アフレックが過去にテレビ番組で女優ヒラリー・バートンに“不適切な振る舞いをした”として謝罪した。@@cutter ベンは現地時間11日、自身のツイッターで「ミズ・バートンに不適切な振る舞いをしたことに、心から謝罪します」とコメントしている。ヒラリーは海外ドラマ『One Tree Hill』のペイトン・ソーヤー役で知られる女優で、ベンとの一件があった2003年当時に、MTVのバラエティ番組『Total Request Live』に出演していた。  Us Weeklyによると、ワインスタインのセクハラスキャンダル浮上後、ベンがワインスタインを批判するコメントを発表。その直後に、あるツイッターユーザーが、ベンを「偽善者」と批判したツイートに反応する形でヒラリーは「私は忘れなかった…。私は子供だった」とツイートしたと伝えている。2003年ということは、ヒラリーは21歳頃、ベンは31歳頃になる。  ヒラリーはその後、ツイッターで当時の『Total Request Live』のクリップを共有。『Total Request Live』のオープニング映像で、ヒラリーが「彼(ベン)が来て私の左胸をつかんだ」と発言している部分が含まれているようだ。ヒラリーは「あなた達女性は勇気があって心から感動したわ。私は当時、涙をこらえるために笑うしかなかった。愛を送ります」とコメントし、セクハラを告発した女性達を称えている。

  • 豪華キャストが解説『ジャスティス・リーグ』特別映像解禁

    ベン・アフレック、ガル・ガドットらが自ら解説 『ジャスティス・リーグ』特別映像

    映画

     DCコミックスの人気ヒーローたちが集結する映画『ジャスティス・リーグ』のスペシャルグリーティング映像が解禁。ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャーらキャスト陣それぞれが、各役柄のスーパーヒーローたちを解説するという豪華な内容となっている。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグら、たった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが一堂に会するSFアクション。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かう。  地球上で最強の女戦士“ワンダーウーマン”を演じるガル・ガドットの「日本の皆さん こんにちは!」という挨拶から始まる1分間の映像は、本編映像を交えながら、テーブルに座った豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターを解説するという構成に。  正義と信念を貫く孤高のヒーロー“バットマン”を演じるベン・アフレックは、自身の演じたバットマンがヒーローたちを説得していく物語について語り、時空を超えるほどの超高速移動のパワーを持つ“フラッシュ”を演じるエズラ・ミラーは“世界最速”という能力に興奮気味。  さらに、水中で荒々しく猛る海の王“アクアマン”役のジェイソン・モモアが風貌に似合わない悩みを打ち明け、世界中のあらゆるデータに接続できる“サイボーグ”役の例・フィッシャーが自分自身が”デジタルデバイス”であることを打ち明けるなど、キャスト陣それぞれのスーパーヒーローの顔と素の表情の両面が楽しめる貴重な映像となっている。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より全国ロードショー。

  • 『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    映画

     バットマンやワンダーウーマンらDCコミックのスーパーヒーローたちが集結し、迫力に満ちたバトルを繰り広げる超大作『ジャスティス・リーグ』より、超人達の個性が爆発する模様を捉えた特別映像が到着した。@@cutter 解禁となった映像には、バットマンに勧誘されてヒーロー軍団「ジャスティス・リーグ」に入るフラッシュ(エズラ・ミラー)が映し出される。しかし彼は、いざ戦いを前にして、「僕はあなたたちみたいに戦ったことがない!ただ逃げ足が速いだけ!!」と本音を吐露。こんなにも素直なヒーローがこれまでいただろうか?  一方、セクシーで力強い姿を見せるのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)だ。彼女はリーダーのバットマンですら及び腰になってしまうほどの強大な敵を前にして、「全員で戦うのよ!」と仲間たちを鼓舞する。その姿は、まさにジャスティス・リーグのまとめ役となっており、演じるガドットも「この役はすごいの。あらゆる善を表しているの。愛や思いやりや、真実、正義、平和ね。彼女を好きにならない理由なんてないわ」と役柄の魅力を語っている。  ぶっきらぼうで荒くれもののアクアマン(ジェイソン・モモア)や、全身が兵器のサイボーグ(レイ・フィッシャー)も、戦闘シーンを交えつつ、それぞれの個性を爆発させている今回の映像について、バットマン役のベン・アフレックは「バットマン役を演じる事に本当にわくわくしているんだ。この作品はDCユニバースにおける素晴らしい作品になる。この映像のすごいシーンを見れば、僕がなんでこの役にわくわくしているかが分かるさ。この年齢になって『俺がバットマン役だ』って言えるなんてラッキーな奴がそれだけいると思う?」と上機嫌に語っている。果たして、バットマンは超人たちをまとめ上げ、新たな危機を乗り越えることができるのか?DCが誇る、最強の超人たちが集結する。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • ベン・アフレック&マット・デイモンが犯罪ドラマをプロデュース

    B・アフレック&M・デイモン、1990年代のボストンを舞台にした犯罪ドラマを製作

    海外ドラマ

     公私ともに仲のいい俳優のマット・デイモンとベン・アフレックが米Showtime局のもと、地元ボストンを舞台にしたクライムドラマ『City on a Hill(原題)』のパイロット版を製作することが明らかになったという。TV Lineが伝えた。@@cutter ベンとチャック・マクリーンの原案をベースに、チャックが脚本を執筆したという。犯罪が横行した1990年代前半のボストンという歴史的背景を取り入れ、街に治安を取り戻すべく、NYブルックリンから来た黒人の地方検事が、汚職に手を染めながら一目置かれているベテランFBI捜査官と協力し、武装した車両窃盗団の犯罪一家を含むボストンの悪を取り締まるさまを描くとのことだ。  製作総指揮にはほかに、ベンが主演を務めた犯罪サスペンス映画『ザ・コンサルタント』の監督ギャヴィン・オコナーや映画『LOGAN/ローガン』の監督ジェームズ・マンゴールド、映画『ジェイソン・ボーン』の製作ジェニファー・トッドなど、そうそうたるメンツが名を連ねる。  ベンやマットが出演するかは不明。キャストやパイロット版の放送時期など、続報を待ちたい。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』ポスタービジュアル

    『ジャスティス・リーグ』超人たちのキメ顔が熱い! キャラクターポスター解禁

    映画

     1960年に原作コミックが発表されて以降、現在も愛され続けている元祖アメコミ界の超人チームを描いた映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちのキャラクターポスターが到着した。@@cutter 今回解禁となったポスターでは、まばゆい光をバックにそれぞれしっかりと戦闘態勢を整えたジャスティス・リーグのメンバーの姿が映し出されている。ワンダーウーマンの美貌、フラッシュの初々しさ、そしてバットマンのいぶし銀な姿に心震えるポスターだ。  なお、このキャラクターポスター画像は『ジャスティス・リーグ』キャラクターポスター付きムビチケカードの絵柄として使用される。7月28日発売の第1弾ではバットマン、フラッシュ、アクアマンの3種、8月25日発売の第2弾はワンダーウーマン、サイボーグ、USポスター(全員が集結しているもの)の3種から選択できる。  また先週アメリカ・サンディエゴで実施された世界最大級のポップカルチャーの祭典“コミコン”に、ジャスティス・リーグのメンバーたちが集結。ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)が登場し、熱烈なファンたちとパネルディスカッションを繰り広げた。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』より

    『ジャスティス・リーグ』キャラクター映像解禁! 個性豊かなメンバーの能力とは

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     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちの能力にスポットを当てたキャラクター映像が解禁。バットマンやワンダーウーマンなど、個性豊かなスーパーヒーローたちの能力が紹介されている。@@cutter ベン・アフレックが演じるバットマンことブルース・ウェインは、昼間は億万長者でプレイボーイだが、夜は莫大な資金力にものをいわせて開発した超兵器の数々で暴れまくるダークヒーローだ。そのバットマンとともに「ジャスティス・リーグ」を結成するのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)。彼女は全世界で大ヒット中の映画『ワンダーウーマン』をひっさげて「ジャスティス・リーグ」に参戦する最強の美女戦士。映像では、格納庫に足を踏み入れるワンダーウーマンの前に、バットマンが作った巨大な最新兵器が登場。果たして、この巨大兵器はどのように使われるのか?  一方、オタクだけど世界最速の速さを誇るのが、フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)。世界一危険な戦いを強いられる「ジャスティス・リーグ」へ参加した理由は「友達が欲しいから」という変わり者だ。しかし、戦闘態勢を整えるかのように手を合わせた次の瞬間、オタク男子は世界最速のスピードを発揮する。そんなフラッシュとは対照的に、バーボンをラッパ飲みする荒々しい姿を見せるのは、アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。その正体は魚とも話せる海の王で、彼はバットマンから渡される槍を武器に、荒れ狂う水をも操る。  全身兵器のサイボーグことヴィクター・ストーン(レイ・フィッシャー)は、ある事故をきっかけに全身が機械になった元アスリートの大学生。その名の通り、身体を武器に変形させ、敵を一掃する。そんな彼らの超人パワーが一つになったときには、一体どんな化学反応が起きるのか? DCコミックスが誇る最強の超人たちが、圧倒的なスケールで放つアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』の公開に期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『バットマン』単独映画で脚本が書き直し(※『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』場面写真)

    『バットマン』単独映画、マット・リーヴス監督がベン・アフレックの脚本を却下

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     『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でブルース・ウェイン/バットマンデビューを果たした俳優ベン・アフレック主演のバットマン単独映画(タイトル未定)が、2019年の公開をめどに制作されているが、メガホンを取るマット・リーヴス監督がベンの書いた脚本を不採用にしたという。The Hollywood ReporterやVarietyなどが伝えた。@@cutter ベンは当初、監督も務める予定だったが、役に集中するために監督を降板。脚本は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のクリス・テリオ、ジェフ・ジョンズと共に執筆していた。  リーヴス監督は以前、バットマンについてノワール映画の探偵のように描きたいと話していたが、MTVのポッドキャストにゲスト出演した際に、『バットマン』単独映画でベンの脚本に沿っているのか尋ねられると「いや違う。新しいストーリーになります。ちょうど書き直しを始めたところです。ワクワクしていますよ。とてもクールな展開になると思います」と回答したという。  元の脚本ではデスストロークが悪役として登場し、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優ジョー・マンガニエロがキャスティングされていたが、新脚本でどうなるのかは不明とのことだ。

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