企画・女屋理音“身体と音を探る”シリーズ第3弾『前夜』チラシ公開 トークゲストにダンサー・湯浅永麻が決定
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東京・三軒茶屋のシアタートラムにて12月11~13日上演される「room. Onaya Rion」最新公演『前夜』より、本作の世界観を凝縮した最新チラシビジュアルが公開された。また、ポストトークゲストとしてダンサー・振付家の湯浅永麻の登壇が決定した。
【写真】ダンスショー『BURN THE FLOOR ‐LUMINOUS‐』出演者
「room. Onaya Rion」は、振付家・ダンサーの女屋理音が主宰し、身体と音楽の濃密な関係性を追求し続ける舞台公演。女屋は公演に際し「これは私なりの、一種の抵抗の形になるのではないかと思います。全員が揃って同じ方向を向き、より良い人間になることを求められ、身体はいつの間にか置いてけぼりになり、架空の脳みそが、世界を意味だけで動かそうとしている。希望は、ここに立つ『身体たち』にあるのではないかと、期待を込めて作品を創ります。温かさを、痛みを、疲労を知るこの身体は、世界が構造に回収されようとも、はみ出し者になって誰かの手を取りながらそこに存在していてほしい。身体を動かす人、音を生み出す人によって創り上げられる空間で、視覚、聴覚、触覚にはたらきかける時間を紡ぎたいと思います。ぜひ劇場でご覧ください」とコメントを寄せている。
ポストトークゲストの湯浅永麻は12月12日18時回の終演後に登壇し、女屋理音とのトークを行う。
チケットはカンパニー先行販売(枚数限定)が10月24日12時~30日12時、一般発売が10月31日10時から。
room.Onaya Rion―身体と音を探る―vol.3『前夜』は、東京・シアタートラムにて12月11~13日上演。
【公演概要】
room.Onaya Rion―身体と音を探る―vol.3『前夜』
■振付・演出:女屋理音
■出演:堀田千晶、仁田晶凱、畠中真濃、櫻井拓斗、女屋理音
■音楽:加藤雄一郎(Sax)、家坂清太郎(Drums)、山本昌史(Contrabass)