ME:I MIU&KEIKOが伝授! 「自分なんて」と考えちゃう人に伝えたい“自己肯定感を高く保つ方法”
■憧れられる存在でい続けるためには?
KEIKO:SUZUです。昔の写真や動画を見ると、今よりも少し幼くて、ふわふわした雰囲気があったのですが、今は自信を持っていろんなことができている感じがして。アップデートして、大人になったなと思います。
MIU:みんな元からかわいいんですけど、KEIKOが本当にかわいくなったと思っています。フォトシュートやSNSに上がる写真を見ると、ヘアスタイルやメイクがより洗練されて、どんどんKEIKOに似合うスタイルになっていっていると感じます。
KEIKO:うれしゅうございます(笑)。たしかにメイクというかカラコンに関しては、もともとあまりこだわりがなくて「なんでもいいや」という感じだったのですが、“カラコン大先生”のAYANEさんにいろいろ教えてもらって、似合う色や大きさが分かってきました。今はそれが楽しいです。
ME:I・KEIKO
――せっかくなので、KEIKOさんから見たMIUさんのアップデートしたポイントも教えてください。
KEIKO:MIUちゃんは、ずっとスキルがアップデートされていると思います。出会った時からダンスも歌も上手だったのですが、ダンスレッスンや歌の動画を見せてもらうたびに「こんなに上手かったっけ?」と感じることも結構多く、もともととんでもなく上手なのに、すごいなと思っています。
MIU:自分ではなかなか変化に気が付かないので、改めてメンバーに褒められるとうれしいです。
――メンバー同士で褒め合うことも結構多そうですね。褒め上手なメンバーの方は、どなたでしょう。
MIU:そうですね。ふとした瞬間に言い合うようなグループかなと思っています。よく褒めてくれるのはAYANEやTSUZUMIですけど、KEIKOみたいにさらっと言ってくれる言葉も響きます。
KEIKO:たしかにAYANEちゃんは、隅から隅まで褒めてくれるプロだなと思います。それこそ、カラコンの大きさを変えただけで「新しいカラコンにした? かわいいね!」と褒めてくれます。
(左から)ME:I・KEIKO、MIU
――ちなみにお二人は、アップデートしたいと思っていることはありますか?
KEIKO:私は自炊です。最近、料理をする機会があったのですが、その時にミラクルを起こして「もしかすると上手かも」と自信を持てたので、この曲を聞きながら頑張りたいなと思っています。個人的にマカロンを作れる人はすごいと思っているので、マカロンを作ってみたいです。
MIU:私はボーカルとダンスのスキルを上げたいです。特にここまで、という到達点は考えていないのですが、いろんなジャンルにおいて、一人で披露しても恥ずかしくないくらいに、たくさんレッスンを受けて、自分のものにしていきたいなと思っています。
――今回のみならず、ブランドキャラクターやアンバサダーに選ばれる機会が多い皆さん。憧れられる存在でい続けるために、なにか意識していることはありますか?
MIU:自分の中の考えや、大事にしていることをコロコロ変えないようにしています。やっぱり自分の行動に一貫性がないと説得力がないので、ベースにある考え方には一貫性があった方がいいかなと思っています。
KEIKO:私は、自分が好きな自分でいるようにしています。“もし自分が他人として現れたとしても嫌だと感じない自分でいる”ということを意識しています。とはいえ、ネガティブになることもあるので、そういう時は「止まれ、自分!」と、自分に歯止めをかけるようにしています。
(取材・文:於ありさ 写真:上野留加)
デジタルシングル『Update ME』は配信中。





















