「スヌーピーミュージアム」は現代に必要な癒やし空間! 散財覚悟なグッズも多数

特集・レポート
2019年12月14日 08:00
「スヌーピーミュージアム」は現代に必要な癒やし空間! 散財覚悟なグッズも多数
オープン記念ぬいぐるみ

 2018年9月に惜しまれながらも閉館した「スヌーピーミュージアム」が、12月14日(土)に、南町田グランベリーモールに帰ってきました! 『ピーナッツ』の歴史は長く、なんと来年10月に70周年を迎えます。きっと多くの人の人生の中に、当たり前のように存在してきたスヌーピーたちですが、蓋を開けてみると、意外と知らないことだらけ。今回クランクイン!トレンドでは、本ミュージアムの魅力を存分にレポートします。


■『ピーナッツ』ちょこっと豆知識

「スヌーピーミュージアム」外観
 本題に入る前に、意外と知らない『ピーナッツ』の歴史を少し振り返ってみましょう。1950年10月2日、チャールズ・M・シュルツによるコミック『ピーナッツ』の連載がスタートしました。

コミックには、もちろん日本語訳も
 『ピーナッツ』は、新聞で連載されていたマンガです。平日のデイリー版は4コマ、日曜のサンデー版には、およそ10コマほどのマンガが掲載されていました。

 連載開始から2日目に登場したスヌーピ、実は初めは4足歩行。そこから長い年月をかけて、スヌーピーもチャーリー・ブラウンも成長を遂げていきます。

■目玉は前代未聞の巨大スヌーピー!

逆さ富士ならぬ逆さスヌーピー
 “ピーナッツやスヌーピーをもっと好きになれるように”というメッセージが全面から感じられる本ミュージアム。なんと言っても目玉は、「スヌーピー・ルーム」。ここでは、何体ものスヌーピーがゲストをお出迎えします。ライナスの毛布の上で眠る全長8メートルの巨大スヌーピーは圧巻です。

階段で元ネタ発見!
 普通だったらグッズや雑誌の表紙にならないスヌーピーを巨大化することで、新たな発見ができるのだと、クリエイティブ・ディレクターの草刈大介氏は言います。4足歩行ってなんか新鮮。ちなみに、元ネタももちろん館内で見つけることが可能です。巨大スヌーピーの元ネタは、階段におりました!

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