今年“東京にオープンする新施設”5選! 『ポケモン』初の屋外常設施設や、複合型エンタテインメント施設も

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2026年1月3日 10:00
今年“東京にオープンする新施設”5選! 『ポケモン』初の屋外常設施設や、複合型エンタテインメント施設も
MoN Takanawa: The Museum of Narratives

 新たな1年が始まり、今年はどんな場所に出かけようかと計画を立てている人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、2026年、都内にオープン予定の新施設をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。


■モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ

 高輪ゲートウェイシティの開発プロジェクトとして、3月28日(土)に開館するのは、複合文化施設の“MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)”。緑と光にあふれた地上6階地下3階の低層建築で、最新のシアター空間で行われる多彩なライブパフォーマンスや、約100畳の畳スペースで提供する和のプログラム、月の映り込みをデザインした月見テラス&足湯など、館全体で多様なアクティビティが実施されます。

■「ポケパーク カントー」

「ポケパーク カントー」
 よみうりランドでは、2月5日(木)から、園内に『ポケモン』初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が誕生。約2.6ヘクタールの広さを有する敷地内にて、ピカチュウやイーブイが登場するパレードが楽しめるほか、森の中でポケモンに出会える“ポケモンフォレスト”でさまざまな表情のポケモンを観察したり、“カヤツリタウン”にて多彩なイベント、グッズ、フードを満喫したりと、思う存分ポケモンとの交流が可能です。

■渋谷マルイ

 渋谷エリアでは、“渋谷マルイ”が日本初の本格的な木造商業施設として開業予定。地下2階から地上9階、2800平方メートルの売場面積で展開される本施設は、技術革新が著しい耐火木材など構造の約60%に木材を使用。また、デザインは日本の伝統的な建築技術に着目し、天然素材、太陽光、自然由来のエネルギーを効率的に活用しており、開店後も再生可能エネルギー由来の電力を使用するなど、最高水準の持続可能技術を採用し、環境負荷軽減を促進する、よりサステナブルな施設を目指すといいます。

次ページ:大井町や有明南地区にも新施設がオープンへ!

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