米『ワイスピ』アトラクション、今夏オープン! ドミニク役ヴィン・ディーゼルがナレーション務める映像公開
米カリフォルニアにあるユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、映画『ワイルド・スピード』の屋外型高速ジェットコースターを、今夏オープンすることを発表。併せて、本シリーズにドミニク・トレット役で出演するヴィン・ディーゼルがナレーションを務めるスポット映像も公開された。
【動画】『ワイスピ』ドミニク役ヴィン・ディーゼルがナレーション! 心臓がヒュンとなる迫力の「Fast & Furious:Hollywood Drift」スポット映像
■スリリングな映像が公開
今回開業時期が決まった「Fast & Furious:Hollywood Drift」は、ドミニクの1970年式ダッジ・チャージャーをモデルにした、本パーク初の屋外型高速ジェットコースター。
全長約1250mに及ぶ精巧なコースを進む間、ゲストが乗り込む車型のライドが360度回転する使用になっており、劇中おなじみのドリフト走行の感覚を体験することができる。
そして今回開業時期発表に併せ、本シリーズにドミニク役として出演するほか、プロデューサーとしても参加し、長年パークと協業してきたヴィンによるナレーション入りのスポット映像も公開。
4つの車型ライドで構成されたコースターが、猛スピードで回転しながら走行するスリリングな映像に仕上がっている。
本スポット映像は、NBCおよびPeacockで放送される冬季オリンピック、スーパーボウル、NBAオールスターなど、注目度の高いスポーツ中継内で放映される予定。
映画『ワイルド・スピード』の第1作目は2001年に公開され、本シリーズは今年で25周年を迎える。本アトラクションは、そんな記念すべきアニバーサリーイヤーと、2028年3月17日に米公開予定のシリーズ最終作『Fast Forever(原題)』の始動を迎えるタイミングに合わせて登場する予定だ。
なお、米フロリダにあるユニバーサル・オーランド・リゾート内のユニバーサル・スタジオ・フロリダにも同名アトラクションが2027年に登場予定だが、こちらは、ライドが360度に回転することによるドリフト体験ができるほか、およそ17階建てに相当する約52mの高さまで一気に上昇する垂直の“スパイク”など、度肝を抜くような演出が待ち受けているそうだ。


















