『ワイスピ』超高速ジェットコースター誕生へ! 2027年にユニバーサル・スタジオ・フロリダで
映画『ワイルド・スピード』の世界観を体験できる屋外型のハイスピードジェットコースター「Fast & Furious:Hollywood Drift」が、2027年に、米フロリダにあるユニバーサル・オーランド・リゾート内のユニバーサル・スタジオ・フロリダに誕生することが、現地時間1月20日(火)に発表された。
【写真】2027年にクローズ予定のユニバーサル・スタジオ・フロリダ『ワイスピ』アトラクション
■約52mの高さまで急上昇!
今回発表された「Fast & Furious:Hollywood Drift」は、昨年9月にクローズした「ハリウッド・リップ・ライド・ロックイット」に代わる、『ワイルド・スピード』の世界観をこれまでにないスピードと臨場感で体験できるアトラクション。
ゲストは、“運転席”に乗り込み、360度に回転するドリフトを体験可能。さらに、およそ17階建てに相当する約52mの高さまで一気に上昇する垂直の“スパイク”など、度肝を抜くような演出が待ち受けている。
なお本アトラクション導入に伴い、ユニバーサル・スタジオ・フロリダの「Fast & Furious ‐ Supercharged」は2027年をもってクローズする。
ちなみに、同名の屋外型コースターは、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでも、今年後半に独自仕様でオープン予定。劇中に登場したダッジ・チャージャーを含む4台の車型ライドで構成されており、走行しながら車両を回転させることでドリフト走行の感覚を再現するそうだ。


















