人気シリーズ『ハリー・ポッター』の続編舞台版『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』でハーマイオニーを演じる黒人女優ノーマ・ドゥメズウェニに対して、人種差別的なコメントが浮上していることについて、原作者のJ・K・ローリングが「バカはバカでいると思った」と痛烈に批判し、ノーマのキャスティングを擁護した。
J・K・ローリングの人気小説『ハリー・ポッター』シリーズのその後のストーリーを描く舞台『Harry Potter And The Cursed Child(原題)』。英ロンドンでのプレビュー公演を前に、中年男性になったハリー・ポッターのビジュアルがシリーズの公式サイト「Pottermore」と舞台の公式ツイッターで公開された。