新井瑛久&長富彩、「Piano Dream Land 2026」は大人も子どもも「ピアノに親しめる1日」に
クラシックはもちろん、ジャズやロック、ポップスまで、ジャンルを問わずに演奏されるピアノは、小さなころから親しみ、大人になってからも耳に触れることが多い楽器のひとつ。そんな懐の広いピアノの魅力を、年齢問わずより身近に感じたり、再発見できるピアノに特化したコンサート「Piano Dream Land 2026」が、9月22日に東京・サントリーホール ブルーローズ、9月23日に兵庫・神戸朝日ホールで開催される。各会場、13時から行われる昼部は、“Young Pianists”と銘打ち、若手の有望演奏家たちが集結し、小さな子どもたちも楽しめるプログラムを展開する。一方、17時からの夜部は、“Chopin & Liszt Gala”と題して、国内外で活躍するトップピアニスト4名がショパンとリストを奏でるという贅沢な内容だ。そこで、昼と夜を通じて総合司会とピアノ演奏を担当する“ピアノおにいさん新井(ピア兄)”こと新井瑛久と、国内外で演奏活動を行う長富彩にコンサートやピアノの魅力について語ってもらった。
