足立梨花 関連記事

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • 足立梨花

    足立梨花、バカ殿様との2ショット公開! 着物姿にファン「かわいい」

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     女優でタレントの足立梨花が20日、自身のツイッターを更新し、同日19時放送の『志村けんのバカ殿様 秋の大収穫祭スペシャル』(フジテレビ系)への出演を報告。志村けんとの2ショット写真を投稿すると、ファンからは「めっちゃ可愛い〜」「完全に志村ファミリーですな!」などのコメントが殺到した。@@cutter 足立は「本日!バカ殿様の放送です 何本かお邪魔させてもらいました…が…すごいものにも参加させてもらいました。これ子供の頃に見てたのよ!だから緊張した」というコメントとともに、写真を投稿している。  子どものころから見ていたという「すごいもの」の詳細は明かされていないが、彼女にとって印象深い出演となったようだ。写真は、日本髪のカツラを被り、着物に身を包んだ足立が、バカ殿メイクの志村と2ショットで映るものと、同番組でおなじみの腰元の着物で身を包んだ足立のセルフィーの2枚。  この投稿にファンからは「めっちゃ可愛い〜」「似合う」などの投稿が殺到。さらに「完全に志村ファミリーですな!」などのコメントも多数寄せられた。 引用:https://twitter.com/adacchee/

  • 足立梨花

    足立梨花が“制服ゾンビ”に! ファン「こんなゾンビなら襲われたい」

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     女優の足立梨花が24日より、自身のインスタグラムに“制服ゾンビ”姿でユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンを満喫する姿を投稿。ファンからは「こんな可愛いゾンビやったら襲われたい」といったコメントが寄せられている。@@cutter 「ハロウィンin USJ」といった言葉とともに投稿されているのは、足立のゾンビ姿。ハッシュタグで「#制服ゾンビ」とあるとおり、チェックでそろえたスカートとネクタイ、紺色のブレザーの制服姿はかわいいものの、足立の右目からは真っ赤な血のりが滴り落ちているほか、左膝は包帯でぐるぐる巻き、頬には本物と見紛うような傷跡があるなど、おどろおどろしいゾンビメイクを施している。  足立は「今年は制服ゾンビ 朝から血のりと格闘し、傷シールとも格闘し、念願のハロウィンコスプレ!!」とつづり、メイク完成までは一筋縄ではいかなかったようだが、念願かなってのゾンビコスプレで闊歩するUSJのハロウィーンを「ほんと楽しかったー」と回想。同行したタレントの西崎莉麻とはお揃いのコスプレだったことも、2ショット写真から伺える。  ファンからは足立のゾンビ姿に「かわいい」「制服ゾンビいいですね!!」「こんな可愛いゾンビやったら襲われたい」といった声が殺到。怖さの中にもかわいさがある足立の制服ゾンビ姿はファンを楽しませている。 引用:https://www.instagram.com/adacchee/

  • (左から)『僕はまだ君を愛さないことができる』にダブル主演する足立梨花&白洲迅

    足立梨花&白洲迅W主演、台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書』をリメイク

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     女優の足立梨花と俳優の白州迅が、台湾ドラマをリメイクした『僕はまだ君を愛さないことができる』でダブル主演を務めることが発表された。@@cutter 本作は2012年台湾エミー賞で史上最多となる7部門を受賞したドラマ『イタズラな恋愛白書』を日本版にリメイクした作品。恋人未満の関係にある男女の恋模様をリアルに描く。仕事に恋に、何事にも一生懸命なヒロイン・御手洗陽役を足立が、陽に想いを寄せながらも親友として見守る気遣い上手な石田蓮役を白州が演じる。監督はドラマ『きみはペット』を手掛けた熊坂出、脚本を『イタズラなKiss2~Love in TOKYO』の新井友香と古賀文恵が務める。  「今回、私にとってすごくチャレンジな作品になると思います」と語る足立は「台湾で人気のドラマを日本でも楽しんでもらえるように、そしてまた日本ドラマを海外の方にも楽しんでもらえるように、頑張りたいです」と意気込みを語る。そして「世の中の女性にも男性にも、何か応援できるようなそんなドラマを作りたいです!お楽しみに!」と視聴者にメッセージを送った。  一方、白州は原作のドラマについて「(登場人物の)ヨウチンとダーレンの阿吽(あうん)のやりとりが、見ていて本当に気持ちよくて、笑えて、楽しくて、この空気感を体感できたらすごく幸せだろうなと感じました」と楽しんで見たことを明かした。そして「今回共演する、足立梨花さんと一緒に、『僕はまだ君を愛さないことができる』ならではの空気感を作っていけたらと思います」と抱負を語った。  『僕はまだ君を愛さないことができる』は、2019年にFODプレミアム、フジテレビ地上波にて配信・放送。

  • 美女2人と銀座の寿司店へ ※「藤森慎吾」インスタグラム

    「チャラおじさんの夢が叶った日」藤森慎吾、美女2人と銀座の寿司店へ

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     オリエンタルラジオの藤森慎吾が6日、自身のインスタグラムを更新し、女優の足立梨花と生駒里奈とのスリーショット写真を投稿。2人を連れて銀座の寿司店へ行ったことを報告するとファンからは「太っ腹!!」「藤森さん優しいなぁ」などのコメントが寄せられた。@@cutter 昨年3月まで、バラエティ番組『特捜警察 ジャンポリス』(テレビ東京系)で共演していた3人。藤森は「久しぶりのりかちゃんと生駒。楽しかったー!より大人になった2人の話が面白かった。そして、若い女の子を銀座のお寿司に連れて行くというチャラおじさんの夢が叶った日」というコメントと共に、寿司店のカウンターで藤森と足立、生駒がにこやかな表情でポーズをとるスリーショットを投稿。コメントは「2人とも夢を叶えてくれてありがとう!」と締めくくられており、後輩タレントへの感謝の言葉もつづられている。  この投稿にファンからは「夢叶って良かったですね」「チャラ男がいつの間にかチャラおじさんに変わった」「あたしも行きたい」などのコメントが殺到。さらに後輩タレントに銀座の寿司をごちそうする藤森の心意気に「藤森さん優しいなぁ」「さすが太っ腹!! カッケー!!」「チャラ男いい男〜」などの声も寄せられた。  また、足立も同様の写真をインスタグラムに投稿し、「念願のお寿司…こんなところなかなか行けないから嬉しかったです」と藤森に感謝のコメント。生駒も自身のインスタグラムにスリーショットを投稿し、「ついに、ついについに。。。ザギンでシースーデビューしました!! 藤森お兄ちゃんと梨花お姉ちゃんといっぱい話せて、お腹いっぱいになってパワーいっぱいチャージできました」と喜びをつづっていた。  引用:https://www.instagram.com/fujimori_shingo0317/    https://www.instagram.com/adacchee/    https://www.instagram.com/ikomarina_1229/

  • 海賊コスプレを披露した足立梨花

    足立梨花、網タイツの美脚もまぶしい女パイレーツ姿が似合いすぎ

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     女優でタレントの足立梨花が20日に自身のインスタグラムを更新し、海賊のコスプレ姿を披露した。ファンからは「めちゃくちゃ似合ってて可愛いっす!」「可愛さとどこか妖艶さを感じる写真」などのコメントが寄せられている。@@cutter 9月30日まで東京・森アーツセンターギャラリーで開催中の『週刊少年ジャンプ展VOL.3 ‐2000年代~、進化する最強雑誌の現在‐』のPRイベントに海賊のコスプレで参加した足立。自身のインスタグラムでは7月12日にコスプレ姿をインスタグラムに投稿していた。今回は、12日に掲載しきれなかった写真を紹介。「週刊少年ジャンプ」のマークをモチーフにした見事な海賊コスプレを披露している。  この写真にファンからは「めちゃくちゃ似合ってて可愛いっす!」「可愛さとどこか妖艶さを感じる写真」「セクシーあだっちぃ」「目指せ!!海賊王!!」「網タイツ最高です」など、そのなりきりぶりや足立のスタイルの良さを称賛するコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/adacchee/

  • 映画『キスできる餃子』公開記念舞台挨拶の様子

    ボイメン田村侑久、事務所から営業妨害!? イケメン役NG突きつけられる

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     餃子で有名な栃木県・宇都宮市を舞台にしたラブコメ映画『キスできる餃子』の公開記念舞台挨拶が23日都内で行われ、主演の足立梨花、共演の田村侑久(BOYS AND MEN)、佐野ひなこ、秦建日子監督が参加した。@@cutter 宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザー(足立)が、実家の餃子店の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファー(田村)に恋するラブコメディー。  イケメンゴルファー役という田村だが「監督からの直々のオファーだったのに、マネージャーからは『イケメン役だから事務所的にはストップしている。イケメン役だから田村じゃないと思う』と言われた」と衝撃的舞台裏を暴露。事務所側は同メンバーの勇翔を推していたそうで「事務所的にはイケメンが行かないといけないから勇翔を推薦した、と言われて2人で顔合わせに行きました。だからあと一歩ミスっていたらここには立っていない」とありえない展開を回想した。  そんな知られざる事実に足立は「え~!」と驚き、田村に同情するのかと思いきや「勇翔が良かった~。元旦那役で映画には出ているけれど、そっちの方がイケメン!」とバッサリ。秦監督は「僕は田村君がいいと思っていたけれど、事務所が田村君じゃない方を推してくるので、斬新な顔合わせだった」と事務所の田村イケメン役NGスタンスを認めつつ「でも田村君で成功だったと思う」とキャスティングに自信を覗かせた。  事務所からイケメンを否定された田村は「普段の自分は元気いっぱいで明るいので、イケメン役という事で、まずはテンションを抑えるところから始めました」と役作りを明かすと、足立は「その反動で撮影の休憩中とかすごくうるさかった。一人でずっと喋られていた。それも結構大きな声で…やばかった」と笑わせていた。

  • 足立梨花『キスできる餃子』インタビュー

    足立梨花、「あの期間は辛かったです」と振り返る“大きな壁”とは

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     女優の足立梨花が、6月22日に全国公開を迎える映画『キスできる餃子』で主演を務めた。“あだっちぃー”の愛称でグラビア界を席巻し、女優としても順調にキャリアを歩んできたように見える彼女は、カメラを向ければ人懐っこい笑顔を見せる。しかし「あの期間は辛かったです」と明かすように、そのキャリアを歩む中では、葛藤に苦しむこともあったという。@@cutter 宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザー・藤田陽子(足立)が、実家の餃子屋の再建に奮闘しつつ、プロゴルファーの岩原亮(田村侑久)と織りなす恋模様を描く本作。足立は陽子を「猪突猛進」と評し、陽子が父親に指導を請わないことに触れ「負けず嫌い感もかわいいなって思える。自分が言ったからには絶対やり遂げる子なので、本当に尊敬できます」と頬を緩ませる。  イケメンに惚れやすい設定の陽子だが、足立自身は男性の顔にこだわることはないという。では、男性のどんなところに惹かれるのか? チェックしてしまうポイントについては「目で入ってくる第一印象はすごく大事です」とのこと。「格好はきれいかとか、清潔感はあるかとか、そういう部分を見ちゃいますね」とも明かす。  陽子にとっては、父が経営していた実家の餃子屋を継いで再建に奮闘することが人生の転機となるが、足立自身の転機は「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でのグランプリ獲得だった。「自分で芸能の道に進むなんて、思ってもいなかったです。お父さんが『応募するぞ!』って言い出さなければ、そうはならなかった。だから人生が一番変わったのは、中学3年生、15歳の秋でした。お父さんつながりで人生が変わったという意味では、陽子ちゃんと一緒なのかも」と振り返る。  現在は主演ドラマ『噂の女』(BSジャパン)も放送中だが、デビュー当時は「演技をやりたくない」と言っていたそうで「そんな私に来た一番最初の仕事がお芝居の仕事で、当時はマネージャーさんを恨むくらいでした(笑)」と自嘲する。それでも、「その映画(『愛流通センター』)がきっかけでお芝居を好きになれましたし、自分が変わったタイミングでもあるのかな」とのこと。  その後、グラビア界で人気を博し、女優として、バラエティータレントとして活動していく中では、大きな壁にも直面。足立は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出演当時、隔週レギュラーとして共演していた平愛梨や河北麻友子と自身のキャラクターを比較し、「自分には武器がない」と悩んでいたという。また「(当時)お芝居系のオーディションが一個も受からなくて、ずっと落ち続けていました。バラエティーに行っても上手くいかなくて」とも明かし「あの期間は辛かったです」としみじみ。@@separator そんな中でオーディションに受かったのが、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』だった。同作の再放送の時間と『ヒルナンデス!』の生放送が被るため、前者への出演を選んだ足立は「自分がちゃんと跳ねないと『ヒルナンデス!』に申し訳ないと思った」と述懐。その言葉通り『あまちゃん』で主人公に意地悪する女の子の役を好演した彼女は知名度を上げる。「足立梨花という存在を知ってもらえるきっかけにはなったので、色々な意味で色々な人に恩返しができたのかなと思っています」と振り返った。  現在は『噂の女』のほか、団地妻役の『限界団地』(東海テレビ)も放送中で、女優としてのポジションを確立している足立。その活躍があるのはやはり、人知れず自問自答しながら、葛藤を重ね、成長していった経験があるからこそなのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  映画『キスできる餃子』は公開中。

  • 『キスできる餃子』ポスタービジュアル

    『キスできる餃子』特別予告で三ツ矢雄二&日高のり子ら自由アテレコ

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     足立梨花と田村侑久(BOYSANDMEN)が共演した映画『キスできる餃子』より、本作を応援したい声優たちが、本編の映像を勝手気ままに使ってアテレコを行った特別予告が到着した。@@cutter 宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザー・藤田陽子(足立)が、実家の餃子屋の再建に奮闘しつつ、プロゴルファーの岩原亮(田村)と織りなす恋模様を描く本作。到着した特別予告は、“餃子映画”を応援したいと手を上げたレジェンド声優&若手人気声優6名が、本作の映像を自由気ままに使ってアテレコしたものだ。  アニメ『タッチ』の上杉達也役で知られる三ツ矢雄二と、同じく『タッチ』の浅倉南役で知られる日高のり子が出演したのは「青春のニンニク」「変なタイトル」「すれ違う餃子と小籠包」篇。映像で日髙とゆかいなやり取りを繰り広げた三ツ矢は「ニンニクの効いた餃子大好きです。 キスするときは、2 人で一緒に食べましょう」とコメント。一方の日高は「ニンニクをたっぷり入れた餃子は、我が家の人気メニューです。美味しいし元気が出るし大好き(ハート)いつか宇都宮で餃子巡りをしてみたいです♪」とメッセージを寄せている。  特別予告には、蒼井翔太の甘い声が印象的な「蒼井翔太ですけど?」「実家へ GO!」「空気の読めない男」篇や、江口拓也のイケメンボイスが光る「餃子記念日」「恋はダンジョン」「先輩と後輩」篇も。また、田所あずさと大橋彩香は「あっちゃんのバカ!」「給料日」「結婚詐欺」篇に出演している。  映画『キスできる餃子』は栃木県先行公開中。6月22日より全国公開。

  • 『キスできる餃子』完成披露舞台挨拶イベントにて

    ボイメン田村、ゴルファー役に苦戦 エキストラから励ましの言葉もらう

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     女優の足立梨花とBOYS AND MENの田村侑久が共演する映画『キスできる餃子』の完成披露舞台挨拶が4日、都内で行われ、足立と田村のほか、監督・脚本を務めた秦建日子が登壇した。田村はプロゴルファー役に挑戦したものの、ゴルフ初心者のため撮影初日にエキストラに激励されたというエピソードを明かした。@@cutter 映画『キスできる餃子』は宇都宮を舞台に、実家である餃子屋の再建に奮闘するシングルマザーと、秘密を抱えたプロゴルファーの恋を描くラブコメディー。舞台挨拶には足立と田村、  今回初のシングルマザー役を演じ、劇中で餃子作りにも挑戦した足立は、「最初この映画のタイトルを聞いたときは「『なんじゃこりゃ』と思いました(笑)。でも台本を読んだら『なるほど』と。観ていただいたら題名も納得していただけるのかなと」とコメント。また「なかなか皮から餃子を作るという機会がなかったので、宇都宮まで行って一から教わったんですけど、手作業でやるのでなかなかきれいな丸にならない」とし、映画で使われているシーンは「結構長いこと回してもらって、いいところを使ってもらってます(笑)」と明かした。  一方、初のプロゴルファー役をつとめた田村は、そもそもゴルフ自体初心者だったとか。「今までゴルフを一回もやったことがなくて。プロの方に教えてもらったり、石川遼くんの動画とかを観て練習しました」と苦労したエピソードを話すと、聞いていた足立と秦監督が「でもうまかったよ」とフォロー。しかし「初日に、最初のシーンで緊張してたのかエキストラの人に『もうちょい頑張れよ』と言われて、やべえなと思ってたんですけど。最後の方にはそのエキストラの方にも褒めていただいて」と、撮影中にゴルフの腕が上がっていったという。ただ、その後監督に「撮影中、次のシーンに行きたいのに田村くんがずっとロングパットの練習してた」と暴露され、あせる一幕もあった。  舞台挨拶後半には、今回主題歌と挿入歌を担当した姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンの二人も登場。アコーディオンの生演奏で主題歌『ページをめくって』を披露し、会場を盛り上げた。    映画『キスできる餃子』は6月22日から全国公開。

  • 足立梨花が登場した1日限定特別列車“キスできる餃子号”出発式の様子

    足立梨花が1日車掌に “キスできる餃子号”にJR東日本制服姿で登場

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     女優の足立梨花が13日、主演映画『キスできる餃子』の名が付いた上野発、宇都宮着の1日限定特別列車“キスできる餃子号”の出発式に参加。この日の為に白のJR東日本制服姿で登壇した足立は、1日車掌を務めたほか、宇都宮の魅力などを語った。@@cutter 1日車掌を務める意気込みを問われた足立は、「こんな風にコラボできて嬉しい。1日車掌として、車内アナウンスや、切符の拝見をします。宇都宮の魅力を伝えられるようにがんばりたいです」とコメント。制服については「背筋がのびるような感じがします。白なので、清楚でかわいいですよね」と笑顔を見せた。  宇都宮の魅力に関しては、「餃子はもちろんですが、地元の方たちがとても協力的で、あたたかい人柄にとても助けられました。どうしても餃子が目立ってしまいますが、そのほかにももっとたくさんの魅力があるので、それをどんどん伝えていきたいです」とアピール。映画の見どころに話が及ぶと、「まず餃子が食べたくなります!(笑)恋に仕事にたくさんいろんな要素が盛りだくさんの映画なので、観ていただいた方に感想を委ねたいですね」と語った。  また、餃子屋を再建しようと奮闘する役柄のため、餃子の皮づくりにも挑戦したことも回想。「栃木の人たちは『皮から作ったほうが楽だよ。』と言うんですよ。『ウソだ~!』と思っていたんですけど、自分で皮から作ると、餃子の 幅が広がってとても楽しく感じました。これからもチャレンジしていきたいです」と話していた。  映画『キスできる餃子』は、6月22日より全国公開。6月15日より栃木県先行公開。

  • 『キスできる餃子』ポスタービジュアル

    足立梨花&田村侑久が豆しばに変身 『キスできる餃子』特別予告解禁

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     足立梨花と田村侑久(BOYS AND MEN)が出演する映画『キスできる餃子』と人気キャラクター・豆しばがコラボした特別予告が解禁。予告は、足立が豆しばに変身するタイプと、田村が豆しばに変身するタイプの2つのバージョンが公開されている。@@cutter 映画『キスできる餃子』は、宇都宮を舞台に足立演じるバツイチ子持ちのシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、田村扮するイケメンゴルファーと恋に落ちる姿を描くラブコメディ。  今回、解禁された予告では『キスできる餃子』と、毎日一つの豆知識をシュールに伝える大人気キャラクターの豆しばがコラボレーション。足立が豆しばに変身した“足立梨花しば”と、田村が変身した“田村侑久しば”が、新キャラの“宇都宮餃子しば”に映画の魅力を語るという内容になっている。  足立バージョンの動画では、足立しばが宇都宮餃子しばに「最近いつキスした~?」と質問される姿がユーモラスに描かれており、田村バージョンでは田村しばと宇都宮餃子しばのキスシーンも登場する。  映画『キスできる餃子』は、6月15日栃木県先行ロードショーののち、6月22日より全国公開。

  • 『キスできる餃子』ポスタービジュアル

    足立梨花&ボイメン田村侑久『キスできる餃子』、ポスター&本予告解禁

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     女優の足立梨花が主演を務める映画『キスできる餃子』の本予告とポスタービジュアルが解禁となった。ポスターは足立とBOYS AND MENの田村侑久がキスする瞬間が“餃子で隠れる”というユニークなビジュアルとなっている。@@cutter 『キスできる餃子』は、宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーに恋をするラブコメディ。主人公・陽子を足立、陽子が恋する亮を田村が演じるほか、佐野ひなこ、BOYS AND MENの勇翔、浅野和之、麻生祐未が出演する。監督は『アンフェア』シリーズの原作を手掛けるほか、映画『クハナ!』に続いて監督2作目となる秦建日子が務める。  解禁となった本予告では、最高の色艶、焼き目、肉汁が溢れ出た美しい餃子が登場。陽子が恋焦がれ、餃子は焦がさずの起死回生をかけて宇都宮で奮闘する姿が映し出される。足立扮する陽子が、田村演じる亮に激しくビンタするさまや、表情豊かな足立の演技が見て取れる予告編となっている。  映画『キスできる餃子』は6月22日より全国公開。6月15日より栃木県先行公開。

  • 土曜プレミアム『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』

    本日放送『有吉の夏休み』、小嶋陽菜&久松郁実の水着ショットも

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     2日の21時から、土曜プレミアム『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』(フジテレビ系)が放送される。有吉弘行ほか、小嶋陽菜や久松郁実らが、水着姿で旅を楽しむ番組の模様が届いた。@@cutter 同番組は、有吉がハワイを舞台に、気心の知れた仲間たちとゆったりした夏休みを過ごす人気シリーズの第5弾。参加人数は過去最大の総勢15名で、青山テルマ、足立梨花、あばれる君、いとうあさこ、川村エミコ(たんぽぽ)、庄司智春(品川庄司)、久松郁実、とにかく明るい安村が初参加するほか、おなじみのカンニング竹山、児嶋一哉(アンジャッシュ)、小嶋陽菜、田中卓志(アンガールズ)、西堀亮(マシンガンズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)も登場。今回も、ハワイ大好き芸能人の行きつけスポットが載った「番組オリジナルガイドブック」を頼りに、旅を進めていく。  恒例となっている高級ステーキの堪能から幕を開ける旅では、ジャングルの中でカヤックに乗って川下りを体験し、有吉のリクエストを受けた青山が、“あの名曲”をカヤックに乗りながら生披露するという贅沢な瞬間も。また、全員が水着になってビーチで大はしゃぎした後には、こちらも恒例となっているアンガールズ・田中の告白タイムを実施。リベンジ告白を試みる田中に対して、小嶋は「私が去年と違うところはAKB48を卒業したことです…」と意味深に語りかける。果たして、田中の恋の行方は?  番組では、マライア・キャリーも訪れたことがあるという、時価約7億円の邸宅で、グルメとお酒を楽しみながら、有吉、児嶋、カンニング竹山らが今後の人生について、しっぽりと語り合う一幕も。最近家を建てたという児嶋から、家の購入を勧められた有吉は、普段なかなか語らない、自身の将来や老後について語る。  土曜プレミアム 『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』は、9月2日の21時より放送。

  • 『キスできる餃子』に出演する足立梨花と田村侑久

    足立梨花&ボイメン・田村侑久、異色の餃子ラブコメディ『キスできる餃子』製作決定

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     餃子の街・栃木県宇都宮市を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが実家の餃子屋の再建や恋に奔走する映画『キスできる餃子』の製作が決定。主演を足立梨花、その相手役を田村侑久(BOYS AND MEN)が務める。脚本・監督は『ドラゴン桜』『そして、誰もいなくなった』の脚本や『アンフェア』の原作などで知られる秦建日子。足立、田村らキャストによるコメントも到着した。@@cutter 『キスできる餃子』の主人公は、宇都宮市出身でバツイチ子持ちのシングルマザー・藤田陽子(足立)。実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するなか、突如としてイケメンの新聞配達青年・岩原亮(田村)と出会うことになるが、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった。  主演の足立は初めて台本を読んだときに「普段気軽に食べている餃子も皮からひとつひとつ作るなんて考えたこともなく、とても大変そう(笑)」という感想を持ったことを告白。「本格的に子供のいる母親役というのは初めてなので、自分にできるかという不安がありました。でも、宇都宮の皆さんの力を借りながら精一杯演じたいと思います!」と意気込みを見せる。  相手役の田村は「イケメンのプロゴルファー役ということで、初めてゴルフに挑戦することになりました」と明かし、「ふたりの結末はどうなるのか…。ぜひ楽しみにしていただければと思います!」と本作への期待を込めている。  映画『キスできる餃子』は、2018年に全国公開。

  • 足立梨花、『あの花』コスプレでの聖地巡礼に反響 ※「足立梨花」ツイッター

    足立梨花、『あの花』コスプレでの聖地巡礼に反響「あだっちめんま~超かわいい」

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     女優やタレントとして活躍する足立梨花が7日、自身のブログとツイッターを更新。テレビ番組の収録でアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台である秩父を、コスプレで聖地巡礼したことを報告した。コメント欄では「美しいあだっちーと景色にテンション上がりましたよ!」など、反響が寄せられている。@@cutter この日のブログでは「ずっとやってみたかった聖地巡礼。コスプレまでして行けるなんてすごく嬉しかったです」と撮影の喜びを伝えた足立。  10枚以上にわたるオフショットでは「ちょっと変なのもまじってますが…笑」と照れを浮かべる足立だが、当日は「あれ? ここ? あー! っていう場所がいっぱいあって本当に楽しかった」と作品のファンならではの感想も吐露。  このブログに対して、コメント欄では「凄く楽しそうでこっちも楽しくなりました」「あだっちめんま〜超かわいい」「聖地巡礼うらやましい」など、多くの感想が寄せられている。 引用:https://lineblog.me/adachirika/    https://twitter.com/adacchee

  • 黒羽麻璃央と足立梨花のW主演で『アヤメくんののんびり肉食日誌』実写化!

    黒羽麻璃央&足立梨花W主演『アヤメくんののんびり肉食日誌』実写映画化決定!

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     女性コミック誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載、「第6回 ananマンガ大賞」で準大賞を獲得した話題作『アヤメくんののんびり肉食日誌』の実写映画化が決定。2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』や『男水!』などへ出演する黒羽麻璃央と足立梨花がW主演を務めることが分かった。@@cutter 同作は、とある大学の生物学科の研究室を中心に描かれるラブコメディ。動物の骨格研究に情熱をそそぐ理系女子大生・椿雛菊(足立)は、イギリス育ちで好奇心旺盛、恐竜オタクな優等生・菖蒲瞬(黒羽)と出会い、次第に惹かれ合ってゆく。  草食系と肉食系を併せ持つ男子、菖蒲(アヤメ)役の黒羽は「原作を読み込んでいるうちにアヤメワールドに惹き込まれ、僕自身も二人の恋を応援する人になっていました」と作品の印象を報告。「演じるうちに“アヤメ沼”にズブズブとハマっていくんです。個人的にはアヤメくんの肉食スイッチを観ていただければ」とみどころを伝えている。  また、ヒロインの椿役を務める足立は「二人の上手くいかない恋にモヤモヤしながら読み進めました(笑)」と原作の感想を吐露。「なかなか素直になれない椿ちゃんは可愛くて、大切に演じさせてもらいました。アヤメくんと椿ちゃんの恋が上手くいくよう願ってください」とファンへの思いを語っている。  映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』は、10月7日より全国ロードショー。

  • 石原さとみ、菅田将暉、足立梨花、全く”地味じゃない”豪華ショット!?

    石原さとみ、菅田将暉&足立梨花と“地味じゃない”豪華3ショット

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     10月スタートの新ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ)公式ツイッターにて、ドラマに主演する石原さとみ、共演の菅田将暉、足立梨花との写真が公開され、その”地味じゃない”3ショットに、ドラマを期待する声が多く上がっている。@@cutter 本作は、宮木あや子の「校閲ガール」シリーズを原作とした実写化ドラマ。ファッション編集者を目指し出版社に入社したものの、文章や原稿などの、内容の誤りや不備な点を調べ、直し正す「校閲」という仕事に配属されながら、情熱いっぱいに奮闘する主人公・河野悦子(石原)の活躍を描く。  この日のツイートでは、「祝フォロワー1万人超え」を祝うとともに、「現場もいい雰囲気です」と3人仲睦まじい様子が映し出されている。  このツイートには「いよいよ来週!!心から楽しみにしています」「早く観たくてたまりません!頑張ってください」「めっちゃ楽しみです」とのコメントが寄せられている。

  • 映画『傷だらけの悪魔』

    ますおか岡田の娘・岡田結実、女優デビュー! 足立梨花はいじめられる役に挑戦

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     人気コミック『傷だらけの悪魔』(2017年2月公開)の実写映画化が決定。出演キャスト情報が解禁となり、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右の娘であり、バラエティ番組で活躍しているタレントの岡田結実が、女優デビューを果たすことが発表された。@@cutter 本作は、世界累計ダウンロード数2000 万を超える人気コミック・ノベルアプリ「comico」にて連載中で、漫画家・澄川ボルボックス原作漫画の実写映画。親の都合で田舎の高校に転校したヒロインが、過去にイジメていた少女と再会、彼女から復讐されるさまを描いた作品。監督は、映画『全員、片想い』を手掛けた山岸聖太が務める。  転校先で過去に加担していたイジメの復讐に遭う、主人公・葛西舞役を、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』や、映画『劇場霊』に出演した足立梨花が演じる。過去にいじめられていた舞に復讐をする小田切詩乃役には、雑誌「Seventeen」の専属モデル江野沢愛美。岡田は優里亜の友人でクラスのムードメーカー・名取静役を務める。  その他、舞へのイジメ実行犯・藤塚優里亜役に加弥乃、いじめを客観的に静観する男子生徒・黒木唯役に藤田富、優里亜に好意を持つ不良生徒・当麻篤史役に小南光司といった、若手スターが名を連ねている。  今回の出演について岡田は「得体の知れない緊張感に覆われているのですが、名取静をどう最大限に表現するかが楽しみで楽しみで仕方ありません」と期待と不安を同時に抱えながら、「純粋な気持ちで映画に溶け込めるよう精一杯努力します」と気合十分だ。  一方の足立は、『あまちゃん』で見せた底意地の悪いトップアイドルの役柄から一転、まさかの“いじめられる役”に挑戦する。「今回いじめられると聞いてビックリしました。いじめるの間違いじゃないのかと…」と本人も想定外の様子だが、「わたしなりの舞ちゃんを一生懸命演じたいと思います」と意欲的な姿勢を見せている。

  • 足立梨花、恋のお相手はゲームキャラ

    足立梨花、恋のお相手はゲームキャラ「いっぱい恋人を作っている」ガチオタ炸裂

    アニメ・コミック

     タレント・足立梨花が、13日に都内で行われた「ワーナーゲーム2016ラインナップ&『レゴ(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』発表会」に出席。足立はこの日のイベントで「恋してます」と宣言したが、そのお相手は恋愛シミュレーションゲームのキャラクターで「現実世界だと思ってました」と話して会場を沸かせた。@@cutter アニメ、ゲーム好きを公言している足立は、休日も「家にいてこもってる方が好きなんで、休みがあったらアニメ観て、マンガ読んで、ゲームしよっかなみたいな生活をしている」とかなりのインドア派だと話す。唯一遊ぶ相手として「乃木坂46の生駒(里奈)ちゃん」を挙げると、「生駒ちゃんがガチのオタクで、生駒ちゃんのためならどこにでも出れます! でも、基本的にアニメの話しかしないです」と話して仲の良さをうかがわせた。  足立の生活ぶりを聞いた報道陣から恋愛する機会がないのではないかと聞かれると、「ゲームの中でいっぱい恋人を作っている」と告白。そのお相手については、「メガネをかけてて、めちゃくちゃクールで、人気声優(という設定)の人。私のことになるとテンぱったり…」と語ったが、報道陣から「それ妄想じゃない?」と突っ込まれると、「(ゲームでも)自分の選択によって変わりますから! だから命賭けて選択してますよ」と熱弁し、オタクぶりを披露していた。  ゲーム『レゴ(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、2015年に公開され大ヒットを記録した映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をレゴ(R)ゲーム特有のひらめきと驚きでコミカルかつ忠実に再現した作品。この日、初めて公開されたゲームのシミュレーションを見た足立は、「シューティングもパズルもあって、これ一つでメチャクチャ楽しめる。さらにレゴちっくになっているのがかわいいし、でも迫力もあるし、映画の中の一員になれたのがすごい!」と大絶賛した。  なお、ワーナーゲーム2016のラインナップは以下の通り。 『ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション』発売中 『レゴ(R) マーベル アベンジャーズ』発売中 『レゴ(R) スター・ウォーズ/フォースの覚醒』10月13日発売 『レゴ(R) ニンジャゴー ニンドロイド』2016年秋発売

  • 『THE ミッション』に出演したヒロくん、友近

    SMAP稲垣吾郎&ヒロくん、バラエティ番組に出演!体を張ってミッション挑戦

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     稲垣吾郎(SMAP)と、稲垣の半同居人として知られるヒロくんがフジテレビ土曜プレミアム『THE ミッション』に出演することがわかった。同番組は、街に呼び出された芸能人たちが、謎の人物“ミッションマン”から出題される無理難題な“ミッション”に体を張って挑戦していく単発バラエティー番組だ。@@cutter “チャレンジャー”として登場するのは、稲垣のほか、前園真聖、小沢一敬(スピードワゴン)、指原莉乃(HKT48)の4人。そして、チャレンジャーがミッションに挑戦する様子を見守る“解説者”として、稲垣パートにはヒロくんと友近、前園パートには東野幸治と武井壮、小沢パートには劇団ひとりと井戸田潤(スピードワゴン)と足立梨花が出演する。  稲垣は今回、『SMAP×SMAP』の企画として、千葉県を走る小湊鉄道沿線でロケをするという名目で千葉の旅館に呼び出される。途中で『SMAP×SMAP』のロケではないと気づき、バラエティー番組への出演自体珍しい稲垣が「こういう仕事は、草なぎ剛の担当じゃないの?(笑)」とつぶやきつつも、プロとして覚悟を決めて「スターの奇跡を見せろ」というミッションに挑む姿は必見だ。  解説者のヒロくんは、注目して欲しいポイントとして「(稲垣が)プロフェッショナルになる瞬間ですね。序盤で嫌がりながらも、最終的には、この番組を誰よりも楽しんでいる姿に注目してほしい」と説明。また、番組収録前に稲垣と会ってきたそうで「彼が、いきたカニをもらったということで、これから一緒に食べます。いきたカニをどうしたらいいのか悩んでいたので、僕が調理することになると思いますが(笑)」と、2人の仲の良さを垣間見せた。  土曜プレミアム『THE ミッション』は、フジテレビ系にて1月16日19時57分~23時10分に放送。

  • 『傘をもたない蟻たちは』キャストの桐山漣

    NEWS加藤シゲアキ、著書の初ドラマ化決定! 主演・桐山漣の幼なじみ役として出演

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     2016年1月放送のフジテレビ「土ドラ」で、加藤シゲアキ(NEWS)原作の短編小説集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)をドラマ化することが明らかになった。『仮面ライダーW』『呪怨‐ザ・ファイナル‐』の俳優・桐山漣がフジテレビドラマ初の主演を務めるほか、加藤自身も主人公の幼なじみとして出演する。@@cutter 『傘をもたない蟻たちは』は、2012年1月に『ピンクとグレー』で衝撃の文壇デビューを果たした加藤による4作目。全6編から構成され、“生と性”をテーマに、ファンタジー、ラブストーリー、純文学など幅広いジャンルの物語が展開される加藤の意欲作だ。  ドラマ化では、「恋愛小説(仮)」、「インターセプト」、「にべもなく、よるべもなく」という3編を取り上げ、それらを4週連続ドラマとして放送。全話に共通する物語の主人公・橋本純を演じることになった桐山は「本作へ選んでいただいたことへの感謝を胸に、しっかり準備をし、撮影に励んでいきたいと思います」と意気込む。  加藤との共演について「原作者の方との共演は、なかなかできることのない貴重な体験。ただ、僕も純と同じく器用な人間ではないんです。原作者であることは、頭の中でいったん置いておいて、素直に加藤さんとの芝居を楽しんでいければ」と心境を語った。  一方の加藤は『ピンクとグレー』に引き続き2度目となる今回の映像化に「素直にうれしかったです。今回は短編集のドラマ化ということで、スタッフやキャストの皆さんがどう形にするのかとても楽しみです」と期待を寄せる。自身が手掛けた作品に出演することに「気恥ずかしい部分もありますが、誰よりもこのキャラクターについて考えてきた自信があります。自分にしかできない演技を楽しみにしてもらえればと思います」と原作者ならではの自信を見せた。  桐山、加藤ほか、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太が決定している。土ドラ『傘をもたない蟻たちは』は2016年1月9日23時40分スタート。

  • 『劇場霊』で恐怖におののく島崎遥香

    AKB島崎遥香の怯えた表情…何かが映り込んだ戦慄の『劇場霊』特報解禁

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     ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督の完全オリジナル最新作『劇場霊』(11月21日公開)の初映像となる特報とWEB初出しの場面写真が解禁。主演のAKB48・島崎遥香が“何か”に怯えて、表情が凍りついた姿を露にしている。@@cutter 2013年に公開された『クロユリ団地』では興行収入10億円突破の大ヒットを生んだJホラーの旗手・中田監督がメガホンをとる本作。「撮影所」を舞台に巻き起こる恐怖を描く伝説のホラー映画『女優霊』から20年、『劇場霊』では舞台を不気味な「劇場」に移し、新しい恐怖を追求する。  全AKBグループ内のオーディションを勝ち抜いた映画初主演の島崎は、トップ女優を目指す若手女優・沙羅役。沙羅の親友で秘密を持つ女優・香織役を足立梨花、沙羅のライバル女優・葵役を高田里穂、沙羅と事件を探る舞台スタッフ・和泉役を町田啓太が演じる。  トップ女優を目指すも成果が出せず悩んでいる若手女優・沙羅(島崎)は、新作舞台の端役を手にする主演をめぐり、香織(足立)や葵(高田)ら若手女優たちが主演争いを繰り広げる中、劇場内では美術スタッフの見るも無残な変死体が発見される。さらに突然の転落事故が起こるなど、不可解な事件も頻発。沙羅は、舞台スタッフの和泉(町田)とともに真相を探る。  特報は、女優たちの悲鳴が上がる中、「ちょうだい…ちょうだい…」と何者かの声が劇場内に響き渡り、スピード感のある恐怖映像に仕上がっている。また、島崎の恐怖におののく表情も見逃せない。さらに、特報には仕掛けも施されており、目を凝らしてみると何かが映り込んでいるとのこと。気付いてしまうと間違いなく凍り付いてしまうらしい…。

  • 足立梨花、『ようこそ、わが家へ』で月9初出演

    足立梨花&藤井流星、相葉雅紀主演の月9ドラマに出演!藤井は有村架純の“元カレ”役に

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     嵐の相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/4月13日21時放送開始)に、足立梨花とジャニーズWEST藤井流星の出演が決定した。フジテレビ系ゴールデン枠の連続ドラマに初出演の足立は、有村架純演じる女子大生・七菜の親友役、月9初出演の藤井は七菜を追い回す“元カレ”役として、有村と初共演を果たす。@@cutter 本作の原作は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説。気弱な主人公・倉田健太(相葉)が、ある日割り込み乗車をしようとした男を注意した日をきっかけに、身の周りで様々な嫌がらせが起こり始め、妹・七菜(有村)、母・珪子(南果歩)をも巻き込みストーカーの恐怖に晒されていく。時を同じくして、父・太一(寺尾聰)は会社の不正と闘うこととなり…。  足立は「今回初めて、月9に出演させていただくことになりとても光栄に思います」と喜びのコメント。また、現在の心境を「不安とワクワクといろんな気持ちが今の私に襲いかかってきていますが、自分の持っているものを全て出し切り先輩方にくらいついていきたいです!新たな自分を出せるよう一生懸命頑張ります!」と明かす。  月9初出演の藤井は「子供の頃からずっと見ていた月9に出演する事は1つの夢だったのですごく嬉しいです!」と感激の様子。「今までに演じたことがない難しい役柄なので自分的にも挑戦になりますが、主演が事務所の先輩でもある相葉くんなので、背中を見ながら一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

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