鈴木拡樹 関連記事

  • WOWOWオリジナルドラマ『虫籠の錠前』キービジュアル

    鈴木拡樹&清原翔W主演 ドラマ『虫籠の錠前』放送決定

    エンタメ

     俳優の鈴木拡樹と清原翔が、2019年3月よりWOWOWにて放送されるドラマ『虫籠の錠前』でダブル主演を務めることが決定。高い戦闘能力を誇る主人公を演じる鈴木は本作について「作品としては肩の力を抜いて観ていただけるものに仕上がっていると思います」と語っている。@@cutter 本作は、『バッカーノ!』『デュラララ!!』で知られる、小説家・成田良悟が完全オリジナルでストーリーを手がける異能力バトルアクションサスペンスドラマ。不器用だが闘争だけは最強のカゴロク(鈴木)と、口先で裏社会を渡る七海(清原)がバディとなり、さまざまな事件を解決する姿を描いていく。  かつて秘密裏に人間の特殊能力を開発してきたカルト教団・むしかごの庭。しかし生み出された一人の能力者が起こした反乱により教団は壊滅。裏社会では、教団の跡地に莫大な財産が眠っていると噂されていた。裏社会で情報の売買を行っていた七海は、ひょんなことから腕の立つ男・カゴロクと出会い、コンビを組むことになり、教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく…。  カゴロクを演じる鈴木は「現場に行くと周りのキャラクターに引っ張られて肉付けされていき、みんなで作りあげたカゴロクというイメージもあります」と語ると「現場で育ったカゴロクをお楽しみください」とコメント。  七海役に扮する清原は、バディを組むことになる鈴木について「拡樹くんとは役柄的にも一緒にいることが多かったのですが、お兄さん的な包容力で僕を引っ張っていってくれました。カゴロク役が拡樹くんで良かったと撮影中も今も思っています」と語っている。  また本作の主題歌が、Survive Said The Prophetの「Right and Left」に決定したことも併せて発表された。  ドラマ『虫籠の錠前』は、WOWOWにて2019年3月より放送。

  • 『映画刀剣乱舞』場面写真

    『映画刀剣乱舞』刀剣男士が躍動する初映像解禁

    映 画

     『映画刀剣乱舞』より、初の映像となる特報が解禁となった。刀剣男士たちの躍動感あふれるアクションシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、名だたる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞‐ONLINE‐」を初めて実写化。刀剣男士のキャストには、三日月宗近役に鈴木拡樹、山姥切国広役に荒牧慶彦、薬研藤四郎役に北村諒、へし切長谷部役に和田雅成、日本号役に岩永洋昭、骨喰藤四郎役に定本楓馬、不動行光役に椎名鯛造、鶯丸役に廣瀬智紀ら、舞台を中心に活躍する若手実力派俳優たちが集結する。さらに織田信長役で山本耕史、羽柴秀吉役で八嶋智人の出演も発表されている。  解禁となった特報では、刀剣男士それぞれのアクションを垣間見ることができる、疾走感あふれる映像となっている。新情報が解禁されるたびに爆発的な盛り上がりを見せている本作だが、初の映像解禁ということで、さらなる旋風を巻き起こしそうだ。  さらに映像解禁に併せ、11月23日に発売となる第二弾ムビチケカードのビジュアル3点も解禁された。それぞれ、荒牧慶彦演じる〈山姥切国広〉、和田雅成演じる〈へし切長谷部〉、定本楓馬演じる〈骨喰藤四郎〉の3人が刀を構えた姿が収められている。  ムビチケカードは全9種類が3回に分けて発売され、発売済みの第一弾には〈三日月宗近〉〈日本号〉〈鶯丸〉が登場。12月14日から発売される第三弾は〈薬研藤四郎〉〈不動行光〉と8振り集合ビジュアルの3点となっている。  『映画刀剣乱舞』は2019年1月18日より全国公開。

  • テレビアニメ『どろろ』キービジュアル

    アニメ『どろろ』来年1月放送&舞台化決定 鈴木拡樹、鈴木梨央ら出演

    アニメ・コミック

     “マンガの神様”手塚治虫の未完の傑作『どろろ』のテレビアニメ化が決定し、第1弾キービジュアル、PVの公開に加え、メインスタッフ直筆の色紙や、声優を務める鈴木拡樹、鈴木梨央のコメントが到着。さらに鈴木拡樹主演による舞台化も明らかになった。@@cutter 生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をする百鬼丸(鈴木拡樹)と、彼に救われて旅を共にするどろろ(鈴木梨央)、彼らを見守る謎の法師・琵琶丸(佐々木睦)の生き様を描く本作。ナレーションは麦人が務める。  監督に『機動戦士ガンダムUC』『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐』などで知られる古橋一浩、シリーズ構成に『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』で評価の高い脚本家の小林靖子、キャラクター原案は『テガミバチ』『アイル』の作者・浅田弘幸、キャラクターデザインに『いぬやしき』の岩瀧智と豪華な顔ぶれが決定。今回の発表に際し、それぞれ色紙を寄せている。  舞台を中心に活躍し、テレビアニメ声優初挑戦となる鈴木拡樹は「手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています」とコメント。舞台化についても「また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います」と意気込みを表している。  鈴木梨央は「手塚治虫さんの有名な作品『どろろ』しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました」と大人びたコメント。さらに「アニメの原画を見せて頂いたのですが、凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います」と語っている。  公開されたPVには、『どろろ』の持つテーマ性と濃密なストーリー、相対する鬼神との圧倒的なアクションシーンが詰め込まれたものとなっている、  テレビアニメ『どろろ』は、2019年1月より放送予定。

  • 「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」三日月宗近

    舞台『刀剣乱舞』最新作、三日月宗近ら“六振り”のビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     舞台『刀剣乱舞』最新作に出演する刀剣男士 十二振りの内、六振りのビジュアルが公開された。さらに追加キャストとして足利義輝役に中河内雅貴の出演が決定した。@@cutter 舞台『刀剣乱舞』の原案である『刀剣乱舞‐ONLINE‐』は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士(とうけんだんし)と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していく人気コンテンツ。女性層を中心に大きな支持を受け、全国に刀剣ブームを巻き起こしている。  その舞台版である舞台『刀剣乱舞』は第一弾公演「虚伝 燃ゆる本能寺」を2016年5月に東京・大阪にて上演。公演を収めたブルーレイは、2016年9月19日付のオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録。2017年6月~7月上演の「義伝 暁の独眼竜」も動員数を増し、2017年10月30日付のオリコン・ウィークリーチャートでブルーレイ&DVDともに総合1位という快挙を成し遂げた。同年11月には新小田原城への来場者100万人達成記念として行われた一夜限りの野外公演、「外伝 此の夜らの小田原」が上演、12月に東京・大阪・福岡にて「ジョ伝 三つら星刀語り」が上演され、4月4日に発売されブルーレイ&DVDは、2018年4月16日付のオリコン・ウィークリーチャートで2作連続となる両ランキング総合1位を獲得した。  そして今回、最新作の副題が「悲伝 結いの目の不如帰」に決定。キャストには鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、三津谷亮(骨喰藤四郎役)、椎名鯛造(不動行光役)、和田雅成(へし切長谷部役)、和田琢磨(歌仙兼定役)、健人(鶴丸国永役)、東啓介(燭台切光忠役)、川上将大(大般若長光役)、前山剛久(鶯丸役)、加藤将(大包平役)、玉城裕規(小烏丸役)と、実力派キャストが名を揃えた。  「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」は、明治座特別公演を6月2日から6日に明治座で公演。6月14日から7月1日まで京都劇場にて京都公演、7月4日から6日まで北九州ソレイユホールにて福岡公演。東京公演を7月19日から22日まで日本青年館ホールで行う。そして、東京凱旋公演を7月25日から29日まで天王洲 銀河劇場にて公演。

  • 『映画刀剣乱舞』、2019年全国公開決定

    『刀剣乱舞』初の実写映画化決定 鈴木拡樹、荒牧慶彦、北村諒ら舞台版キャスト集結

    映 画

     ゲーム・アニメ・舞台などでメディアミックス展開を見せる『刀剣乱舞』の実写映画化が決まり、その主要キャストとして、舞台版にも出演する鈴木拡樹、荒牧慶彦、北村諒ら若手俳優たちが起用されることが分かった。@@cutter 『刀剣乱舞』は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム。2015年のリリースから、200万人以上が登録し、2016年リリースのスマホアプリ版は500万ダウンロードを突破。これまでに、アニメ2本、ミュージカル、舞台など多彩なメディアミックス展開を見せ、2017年には、ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされるなど、社会現象を巻き起こしている。  今回の映画版における“刀剣男士”のキャストには、舞台『刀剣乱舞』でも三日月宗近を演じる鈴木拡樹をはじめ、荒牧慶彦、北村諒、和田雅成、岩永洋昭、定本楓馬、椎名鯛造、廣瀬智紀など、舞台を中心に活躍する若手実力派俳優が集結した。  本作でメガホンをとる耶雲哉治監督は「魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます」と意気込みを語り、脚本担当の小林靖子は「特撮アクション畑の人間なので、≪萌え≫はないかもしれませんが、≪燃え≫はきっとあります」と自信をのぞかせている。  『映画刀剣乱舞』は2019年全国公開。

  • 舞台『刀剣乱舞』、三津谷亮、玉城裕規ら刀剣男子に! 最新作公演情報が解禁

    舞台『刀剣乱舞』、三津谷亮、玉城裕規ら刀剣男子に! 最新作公演情報が解禁

    アニメ・コミック

     舞台『刀剣乱舞』最新作の刀剣男士十二振りのキャストに、骨喰藤四郎役の三津谷亮、小烏丸役の玉城裕規らの出演が発表された。さらに、東京、京都、福岡で行われる公演の詳細も明らかとなった。@@cutter 舞台『刀剣乱舞』の原案である『刀剣乱舞‐ONLINE‐』は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという、いま注目を集めている大人気コンテンツ。  舞台版である舞台『刀剣乱舞』は第1弾公演「虚伝 燃ゆる本能寺」を2016年5月に東京・大阪にて上演。公演を収めたブルーレイは、2016年9月19日付のオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録、年末に行われた再演でも大好評を博した。そして、2017年6月から7月上演の「義伝 暁の独眼竜」も動員数を増し、2017年10月30日付のオリコン・ウィークリーチャートでブルーレイ&DVDともに総合1位という快挙を成し遂げた。    また11月には新小田原城への来場者100万人達成記念として行われた一夜限りの野外公演、「外伝 此の夜らの小田原」が上演、12月に東京・大阪・福岡にて「ジョ伝 三つら星刀語り」が上演された。そして今回、満を持して刀剣男士 十二振りで最新作を上演する。  今回、舞台『刀剣乱舞』最新作、刀剣男士十二振りの出演キャストが発表された。三津(骨喰藤四郎役)、玉城(小烏丸役) を始め、鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、椎名鯛造(不動行光役)、和田雅成(へし切長谷部役)、和田琢磨(歌仙兼定役)、健人(鶴丸国永役)、東啓介(燭台切光忠)、川上将大(大般若長光役)、前山剛久(鶯丸役)、加藤将(大包平役)と、実力派キャストが名を揃えた。  舞台『刀剣乱舞』最新作、刀剣男士 十二振りは、東京公演が6月2日から6日に明治座で公演。6月14日から7月1日まで京都劇場にて京都公演、、7月4日から6日まで北九州ソレイユホールにて福岡公演が行われる。また、東京凱旋公演も決定。7月19日から22日まで日本青年館ホール、7月25日から29日まで天王洲 銀河劇場にて公演。

  • チョー、立木文彦、鈴木拡樹…『リメンバー・ミー』脇を固める声優13名一挙解禁

    チョー、立木文彦、鈴木拡樹…『リメンバー・ミー』脇を固める声優13名一挙解禁

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     ディズニー/ピクサー制作のアニメーション映画『リメンバー・ミー』の日本版声優が追加発表された。『ONE PIECE』ブルック役のチョーや、『銀魂』のマダオこと長谷川泰三役の立木文彦、そして『刀剣乱舞』など、2.5次元と言われる人気舞台に数多く出演する鈴木拡樹ら、計13名のキャストが発表された。@@cutter 今回、チョー、立木、鈴木のほか『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シリーズのアストライア・トア・ダイクン役などで知られる恒松あゆみ、数々のディズニー作品に出演している多田野曜平、『アイカツ!』シリーズの北大路さくらを演じる安野希世乃等、声優界の実力派が脇を固める布陣となっている。  声優界のみならず、女優の大方斐紗子、フリーアナウンサーの寺田ちひろ、そしてイケメンハーフモデルのカイミといった面々も参加しており、それぞれ特徴をもったガイコツのキャラクターで登場する。  また、音楽が重要な鍵を握るという本作ではSKE48の高柳明音、ラジオDJとして活動する大抜卓人、日本版エンディングを担当するシシド・カフカ、そして東京スカパラダイスオーケストラのドラマー茂木欣一らも日本版声優に挑戦している。   ■配役一覧(五十音順) 大方斐紗子:ママ・ココ 大抜卓人:男性マリアッチ(ミュージシャン) カイミ:「死者の国」の旅行者(男性) シシド・カフカ:ロス・チャチャラコス(女性) 鈴木拡樹:死者の国の住人・コーンを持った男 高柳明音(SKE48):女性マリアッチ(ミュージシャン) 多田野曜平:パパ・フリオ 立木文彦:フアン・ハノキョーセー チョー:事務官 恒松あゆみ:お母さん 寺田ちひろ:「死者の国」の旅行者(女性) 茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ):ロス・チャチャラコス(男性) 安野希世乃 :修道女  国も文化も超えて“家族”をテーマにした映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』

    『煉獄に笑う』舞台×原作展、ビジュアル公開!著者・唐々煙の描き下ろし

    アニメ・コミック

     12月23日から開幕する『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』より、著者・唐々煙によるオリジナル描き下ろしイラストが、公式HPにて公開となった。イラストには、石田佐吉や曇芭恋などのキャラクターの特徴が、細部までカラーで艶やかに描かれている。@@cutter 『煉獄に笑う』は、時の武将たちが、300年に一度日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦ると言われる伝説の化物「大蛇(おろち)」の絶大な力を求める戦国乱世の真っ只中を舞台とする。小姓・石田佐吉(後の石田三成)は、曇神社八代目当主・曇芭恋と阿国を巻き込みながら、織田家の対抗勢力である伊賀・百地家当主・百地丹波との一戦を迎える。  オリジナル描き下ろしイラストは、石田佐吉、曇芭恋、曇阿国、島左近、芦屋弓月、百地丹波の6人を描いたもので、それぞれのキャラクターの特徴が細部までカラーで艶やかに描かれている。オリジナル描き下ろしイラストは、『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』の会場でも展示され、描き下ろしイラストを使用したグッズも販売されるとのこと。  本展では、舞台版で実際に使用した衣裳や小道具、舞台や稽古場での写真、コミックスのイラストやキャラクター設定デッサン画などを展示。舞台に出演した鈴木拡樹や崎山つばさ、前島亜美による音声ガイド(有料)のほか、舞台キャストが行ったトークショーの初上映なども楽しむことができる。  『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』は12月23日より開幕。

  • 宮野真守&福士蒼汰、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 制作発表記者会見に出席

    福士蒼汰、初舞台に“若さ”で意気込むも宮野真守は「体にムチ打って」と自虐

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が25日、都内で行われた劇団☆新感線が上演する舞台『髑髏城の七人』Season月の制作発表記者会見に出演者と共に出席。24歳らしく「勢いや若気の至りというものを出していければ」とフレッシュに回答した一方、同じく主演を飾る10歳年上の宮野真守は、ハードな演出を予告されて「体にムチ打って頑張りたい…」と戦々恐々の様子を見せた。@@cutter 本作は、戦国の世を舞台とするエンタメ時代劇。キャストは上弦の月・下弦の月の2チームに分かれ、日別に上演を行う。演出はいのうえひでのり・脚本は中島かずきが手がけ、360度回転する円形の客席を配置する「IHIステージアラウンド東京」で上演する。    主人公の捨之介をつとめる福士(上弦の月)と宮野(下弦の月)は、白い巨大バルーンの中から二人一緒に登場。駆けつけた大勢の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。  24歳の福士は、今回初舞台。冒頭で「緊張はしています」と挨拶し、「どこを緊張していいのか分からないくらい無知。その中で、頼もしい仲間に支えてもらいながら、でも“その場所で何が出せるのか”と考えて、自分らしくその場にいられれば」と話した。  同じ主演にして10歳年上の宮野は、いのうえが「若さは出していきたい。(キャストに)無理を言うかもしれない」とハードな演出を予告したことに言及。「意外と若くない髑髏なりに、体にムチ打って頑張りたい…」と切り出して笑いをとり、「まさかまさかのお声がけだった。自分が出演できるなんて本当に思ってもみなかった。普段声優のお仕事をさせて頂いて、こういう大きなチャレンジができるというのは、自分の人生においてプラスになるんじゃないか」と期待を露わにした。   報道陣からあらためて意気込みを問われると、福士は「超・若髑髏ということで、20代の方がかなり多い。勢いや若気の至りというものを出していければ」とニコリ。宮野は「不安もあるけど、皆の凄まじいエネルギーに頼りながらも、現場で本気をぶつけられる、そんな座長でいられれば」と語った。  今回の会見にはいのうえや中島、上弦の月から福士や早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、高田聖子が、下弦の月から宮野や鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀が出席した。  舞台『髑髏城の七人』Season月は、IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて2017年11月23日から2018年2月21日まで上演予定。

  • 浅田舞、舞台初挑戦で殺陣を披露!

    浅田舞、舞台初挑戦で殺陣を披露! 鈴木拡樹「回転がきれいすぎる」と称賛

    アニメ・コミック

     唐々煙による人気マンガを舞台化した『煉獄に笑う』の公開ゲネプロおよび取材会が24日、東京・サンシャイン劇場で行われ、主演の鈴木拡樹、共演の崎山つばさ、前島亜美、中村誠治郎、浅田舞、吉野圭吾が出席した。@@cutter 本舞台は、主演・福士蒼汰で実写映画の公開が控えている『曇天に笑う』の前日譚で、戦国乱世を舞台に、300年に一度日ノ本(ひのもよ)最大の湖・琵琶湖に甦るとされる伝説の化物“大蛇(おろち)”を巡り、石田佐吉(鈴木)や曇神社八代目当主の曇芭恋(崎山)と曇阿国(前島)、武将たちが死闘を繰り広げる。  鈴木は、囲み取材で1日10時間の稽古を約1ヶ月間こなしたことを告白。「10時間も汗をかき続けると旅の目的を忘れるんですけど、通し稽古が始まって殿に任されて旅に出たんだと再認識する。なので新鮮な気持ちでやらせていただいている」といい、「お客さんが入って、どんな反応なのか楽しみで仕方がない作品」と胸を張った。  曇神社八代目当主の曇芭恋と阿国は双子という設定だが、鈴木は「(崎山と前島が)舞台上だと双子にしか見えないけど、裏では本当まじめに打ち合わせをしている」と裏側を暴露。崎山が「言っちゃうんだ…」と照れている横で、「打ち合わせしているのに舞台では自然。すごいです、プロフェッショナルです」と息ピッタリの芝居に驚嘆していた。  また、同作で遊女であり情報屋・芦屋弓月役で舞台初挑戦を果たす浅田は「何もかも初めてのスタート」と初日を迎えて緊張の面持ち。作中ではジャンプを駆使した寛雅な殺陣を披露しており、「剣も本格的に使うのは人生で初で難しかった」としたが、共演者の鈴木は「(殺陣の)回転がきれいすぎる。これがか!と思った。表現者の方なので、役者とは違うアプローチで華がある」と浅田を称賛した。  舞台『煉獄に笑う』は、8月24日から9月3日まで東京・サンシャイン劇場にて、9月8日から10日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

  • 浅田舞、舞台『煉獄に笑う』で自身初の女優デビュー!

    浅田舞、舞台『煉獄に笑う』で女優デビュー! セクシーな胸覗く大胆ビジュアルを公開

    エンタメ

     フィギュアスケーターの浅田舞が、大人気コミックを舞台化した『煉獄に笑う』に、シークレットキャストとして女優デビューすることがわかった。浅田が演じるのは、遊女かつ情報屋の弓月役。セクシーに胸が覗く妖艶なビジュアルも解禁された。@@cutter 唐々煙原作による同名コミックが原作の本作。戦国乱世の渦中にある天正時代を舞台に描く。300年に一度、日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(オロチ)」。絶大な力が宿るという言い伝えのある「大蛇」を武将たちが追い求める中、小姓・石田佐吉(鈴木拡樹)は、織田家家臣・羽柴秀吉の命を受けて、「大蛇」につながる髑髏鬼灯(どくろほおずき)の謎に挑む。    浅田は、本舞台が女優初挑戦であり、さらにでセクシーな美バストと肉体美があらわとなった妖艶なビジュアルを披露。「初のセリフ有りの舞台で、今からドキドキですし、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないよう、頑張ります」とやる気十分。また。「原作がコミックで、その中の役を演じるのも初めてのことなので、良く作品を理解し、自分なりの弓月を作り上げられればと思っています」と意気込みを示した。  舞台『煉獄に笑う』は、8月24日から9月3日に東京・サンシャイン劇場で、9月8日から9月10日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

  • 「舞台『刀剣乱舞』義伝  暁の独眼竜」新キービジュアル&追加キャスト解禁!

    「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」8キャラの新ビジュアル&追加キャスト解禁!

    アニメ・コミック

     オンラインゲームを皮切りに、様々なメディアミックス展開をみせる『刀剣乱舞』シリーズ。その舞台版の最新作「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」の新たなキービジュアルと共に、追加キャストとして富田翔、早乙女じょうじ、高松潤の出演が発表された。@@cutter 本作は、名だたる刀剣をモチーフにした“刀剣男子”たちを、歴史上の戦場を巡りながら舞台として編成、育成するPC向けオンラインゲームが原作。女性層を中心に全国的な刀剣ブームを巻き起こし、16年5月には東京、大阪で「舞台『刀剣乱舞』 虚伝 燃ゆる本能寺」を上演。連日満員の人気を博し、このたびの新作上演が決定した。  今回、発表された「刀剣男子8振り」のキービジュアルでは、三日月宗近(鈴木拡樹)、山姥切国広(荒牧慶彦)、大倶利伽羅(猪野広樹)、燭台切光忠(東啓介)、太鼓鐘貞宗(橋本祥平)、鶴丸国永(健人)、小夜左文字(納谷健)、歌仙兼定(和田琢磨)の8キャラが競演。  追加キャストとして、伊達政宗役として富田、細川忠興役として早乙女、片倉景綱役として高松の出演が告知されている。  舞台「『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」は、東京・天王洲劇場で6月1日から25日まで。京都・京都劇場で6月29日から7月2日まで。福岡・福岡サンパレス ホテル&ホールで7月13日から14日まで上演される。

  • 横浜流星&鈴木拡樹、舞台『ダンガンロンパ2』オフショット披露 ※「横浜流星」インスタグラム

    横浜流星&鈴木拡樹、舞台『ダンガンロンパ2』のオフショットに「カッコよすぎる」

    エンタメ

     俳優の横浜流星が24日、自身のインスタグラムを更新。現在、上演中の舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~ 2017』で共演する鈴木拡樹との、舞台裏でのツーショット写真を公開した。@@cutter 同作は、人気ゲーム『ダンガンロンパ』シリーズの第2弾となる『スーパーダンガンロンパ』を舞台化したシリーズ。2015年の『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』として上演された作品をさらにパワーアップして再演。横浜は主人公・日向創として、鈴木は狛枝凪斗として出演している。  24日の投稿では「東京公演も、残すところあと3日」と伝えた横浜。舞台裏の通路で撮影した鈴木との衣装姿でのツーショット写真をアップし、大阪公演を目前にして、「1公演1公演大切に噛み締めて楽しみます」と、残された東京公演への意気込みをメッセージに込めた。  この投稿に対して、コメント欄では「2人の組み合わせが大好きです」「本当に格好いい」「カッコよすぎる」といった感想のほか、公演を見たファンからのコメントも多数寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/ryuseiyokohama_official/

  • 横浜流星「ご期待下さい!」 再演『スーパーダンガンロンパ2』開幕 ※「横浜流星」インスタグラム

    横浜流星「ご期待下さい!」 再演『スーパーダンガンロンパ2』が開幕

    エンタメ

     俳優の横浜流星が16日に自身のインスタグラムアカウントを更新。自身が初主演する舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』の初日開幕を、集合写真とともに報告している。@@cutter 本作は、人気ゲーム『ダンガンロンパ』シリーズの第二弾、『スーパーダンガンロンパ』を舞台化したシリーズ。今回は2015年に『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』として上演された作品をさらにパワーアップして再演。横浜は前回に引き続き主役の日向創役を務める。  公開された写真に添えられたコメントで横浜は、初日開幕の御礼とともに「再演ですが、皆で1つになってまた新しい作品を作りましたので、ご期待下さい!」とこれからの舞台に向けての意気込みを綴る。また写真では、横浜のほかに田中眼蛇夢役の井上正大、九頭龍冬彦役の植田圭輔、左右田和一役のいしだ壱成、十神白夜役の西洋亮、狛枝凪斗役の鈴木拡樹らの集合ショットが披露されている。  この写真には「初日おつかれさま!最後まで体に気をつけてがんばってね」「2公演が続くハードスケジュールですが頑張って下さいね!」「原作も好きなので観に行くのが本当に楽しみです。大変だと思いますが応援しています~」「最後のカーテンコールの時テンパっててとても可愛かったです。千秋楽まで緊張すると思いますが、流星くんらしいお芝居で頑張って下さい!」と横浜への励ましの声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ryuseiyokohama_official/

  • 『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』囲みにて

    横浜流星、初主演舞台の再演に気負いなく「新しい作品を創ることが目標」

    アニメ・コミック

     横浜流星と鈴木拡樹、フェアリーズの伊藤萌々香らが15日に東京・Zeppブルーシアター六本木で行われた、舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』の囲み取材・公開ゲネプロに出席。16日より開幕する本作への思いを語った。@@cutter 本作は、人気ゲーム『スーパーダンガンロンパ』を舞台化したシリーズ。今回、2015年に『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』として上演された作品をさらにパワーアップして再演する。  初演に続き主人公・日向を務める横浜は、「前回の公演では、初めての単独主演ということで気負っていた部分があって、(他のキャストと)あまりコミュニケーションをとれませんでした。今回は、20歳になって少し余裕も出てきて、稽古が終わった後もコミュニケーションをとって楽しくやっています」と笑顔。「再演ですが、新しい作品を作ることを目標に力を合わせて稽古してきました。原作ファンの方に楽しんでもらうのはもちろん、原作を知らない方にも楽しんでもらい、キャラクターを愛して欲しい」と力強くアピールした。  また、同じく、前作に続き狛枝凪斗役を演じる鈴木は「前回やり残したことをやろうということをテーマに頑張ってきました。ゲームでは味わえない舞台の生の迫力が売りなので、そういうところも楽しんでもらえたら」と意欲を見せる。  一方、本作が初舞台となる伊藤は、「初めての演技なので、緊張も不安もたくさんありますが、私らしく演じられれば」と意気込む。そして、「台本を持つことも初めてで、そこに書いてあるものを丸暗記するのに、苦労しました」と苦笑い。とはいえ、「今は自然に(セリフが)出てくるようになったので、あの時の不安はなくなった」そうで、「(舞台は)いい経験。みんな優しくて面白くて、いい現場だと体感しながら稽古をしてきました」と稽古を振り返った。  なお、この日の囲み取材には植田圭輔、伊波杏樹、いしだ壱成、演出・脚本の山本タク、振付のAKIHITO(ENcounter ENgravers)も出席した。  『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』は3月16日~26日に東京・Zeppブルーシアター六本木、3月30日~4月2日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

  • 舞台『ノラガミ-神と絆-』ビジュアル解禁

    鈴木拡樹&植田圭輔、舞台『ノラガミ-神と絆-』ビジュアル公開

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     2017年2月に公演が決定している舞台『ノラガミ-神と絆-』のメインビジュアル&完全オリジナルストーリーのイントロダクションが解禁となり、夜ト役・鈴木拡樹、雪音役・植田圭輔から意気込みコメントも到着。鈴木は「まだ見ぬノラガミストーリーをお届けします」と語っている。@@cutter 舞台『ノラガミ-神と絆-』は「月刊少年マガジン」(講談社)で大人気連載中のダーク・アクションファンタジー作品『ノラガミ』待望の舞台新作公演。2016年1月に上演され大好評を博した舞台『ノラガミ-神と願い-』に続く完全オリジナルストーリーで、劇中では貧乏でマイナーな神様である主人公・夜ト、神の道具である神器となった死霊の少年・雪音、魂の抜けやすい半妖体質となった少女・壱岐ひよりの3人に芽生える絆、そして彼らが「争いごとを願う人の思い」から生まれてきた神・敢御と繰り広げる戦いが描かれる。  夜ト役を務める鈴木は、「とても研究熱心なキャストが集まった座組だと思いました。なので稽古序盤からスムーズにシーン作りも進行して、初演ながら原作を膨らませる挑戦が出来ていました」と述懐。「舞台作品としてのノラガミの世界観を今作も膨らませていく作業が大事だと思います。今回もオリジナルキャラクターを筆頭にまだ見ぬノラガミストーリーをお届けします。この作品が多くの方と『ご縁があらんことを』」ともコメントしている。  一方、雪音役の植田は、「一番印象に残っているのは、何と言っても夜ト役・鈴木拡樹くんの全身全霊を傾けた姿ですね。ずっとテンションの高い演技でカンパニーを引っ張っていて。一番近くで見ていたので、より印象に残っています」と鈴木を絶賛。また、「“夜トは雪音が支える!”、と思いながら前回の公演は頑張ったので、今回もお互いにとっての唯一無二の関係を目指して頑張ります!」と意気込みを語っている。  舞台『ノラガミ-神と絆-』は2017年2月16日~26日に公演(※全15公演)。

  • 舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』制作発表会見に出席した、横浜流星

    横浜流星、『ダンガンロンパ2』再演の決意新たに「確実にパワーアップしたものを」

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     俳優の横浜流星が30日、都内にて行われた主演舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』の制作発表会見に登壇した。横浜は「初演よりも確実に一回りも二回りもパワーアップしたものを、みなさまにお届けできるように全力で頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。@@cutter 『ダンガンロンパ』はシリーズ累計出荷80万本以上の売上を誇るハイスピード推理アクションゲーム。その舞台化第2弾として2015年に上演された『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』から、主演・横浜流星、鈴木拡樹、神田沙也加(特別映像出演)らが初演に引き続いて出演する形で、2017年春に東京と大阪での再演が決定した。  主人公・日向創役を演じる横浜は、「始まる前は謎が多い主人公かなと思っていたんですけど、稽古やゲームをしていく中で、明るくてコミュニケーション力もありますし、みんなに支えられて前に進んでいくキャラクターだなと思いました」と語った。そして今回の再演では「少しでもみなさんを引っ張っていければいいなと思います」と意気込んだ。  会見の終わりには、本作のビジュアル解禁第一弾として、伊藤萌々香(フェアリーズ)演じる“超高校級のゲーマー”七海千秋のビジュアルがスクリーンに映し出された。本作から参加する伊藤は、もともとこの作品のゲームもアニメも大好きだったそうで、「このビジュアルの撮影をした時に、この格好をできたことが嬉しすぎてひたすら自撮りしていました!」と感激を表した。  このビジュアルを見た横浜は「すごく可愛いです。これからどんな七海ができるのか楽しみです」、そして狛枝凪斗役の鈴木拡樹は「七海はキーパーソンなので、その七海が新たに命を吹き込まれたんだなと改めて思いました。稽古でどういう絡み方ができるのか楽しみです」と語った。  会見には、井上正大、植田圭輔、伊波杏樹、高橋ユウ、おにぎり(ニューロマンス)、倉持由香、高野祐衣、中田クルミ、西洋亮、水越朝弓、濱頭優、蜂谷晏海、山口真季、いしだ壱成、神田沙也加が登壇した。  舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』は2017年3月16日~26日に東京・Zeppブルーシアター六本木、3月30日~4月2日に大阪・森ノ宮ピロティにて上演。

  • 舞台『あずみ~戦国編』公開ゲネプロに出席した、川栄李奈

    川栄李奈、『あずみ』“500人斬り”披露も「次回は50人くらいで」と本音をポロリ

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     女優の川栄李奈が10日、主演舞台『あずみ~戦国編』のゲネプロ公演前に行われた囲み取材に、共演の鈴木拡樹、早乙女友貴、小園凌央、有森也実、星田英利、岡村俊一(構成・演出)らと共に出席。2015年に『AZUMI~幕末編』に続き、美少女・あずみを演じる川栄は、「不安の方がまだ大きいんですけど、始まったらあっという間だと思うので、最後まで頑張りたいなと思います」と意気込みを語った。@@cutter 2015年『AZUMI~幕末編』の前時代にあたる本舞台。幼少期から刺客として育ったあずみを見守り続ける、忍びうきは役の鈴木から「生きるということをテーマに、それぞれが戦っているんですけど、何よりも強いと感じたのは川栄座長ですかね」と絶賛された川栄。  見どころについて川栄は、「一人一人、すごく力強く生きていく姿が見れると思います」とコメント。「1年前にやってから、全くやっていなかった」という殺陣では、今作で500人を斬るとのことで、次回作では何人を斬りたいかと聞かれると、「50人くらいでいいです」と答えて笑いを誘った。  セリフについて川栄は、「(セリフは)入っているんですけど、いざ舞台に立つと、ちょっとどうなるかわからない…」と不安な心境を吐露。台本の漢字は大丈夫かと問われる一コマもあったが、「漢字はマネージャーさんに聞いたりして、大丈夫でした」とにっこり。最後には、「胸が打たれるような、すごく切ないシーンや辛いシーンが多いんですけど、生きる意味とは何なのかが伝わると思う」と作品の魅力をアピールした。  舞台『あずみ~戦国編』は、Zeppブルーシアター六本木にて2016年11月11日~27日まで上演。

  • 再演される舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺のキャラクタービジュアル発表!

    刀剣男士再び! 再演決定の舞台『刀剣乱舞』キャラクタービジュアル解禁

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     12月15日から再演が決定している、舞台「『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」の刀剣男士12振りのキャラクタービジュアルと、物語に関わる人物2名のビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、大ヒットゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』の舞台版で、2016年5月に東京・大阪で上演された作品の再演。そもそも、原作となっているゲームは、名だたる刀剣が刀剣男子と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆け巡りながら部隊を編成・育成していくというシミュレーションゲームで、女性を中心にブームを巻き起こしている。その舞台版とあって、初演時には連日満員、千秋楽のライブビューイングには計4万人以上が観劇するほど、高い人気を博している。  鈴木拡樹演じる三日月宗近など、人気の高いキャラクターはもちろんだが、初お披露目される、新キャストの瀬戸祐介が演じる江雪左文字と、健人演じる鶴丸国永のビジュアルにも注目。さらに丸目聖人が演じる森蘭丸と、窪寺昭が演じる明智光秀の姿も解禁となった。  初演時のブルーレイがオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録するなど、いまだ熱いブームの最中にある『刀剣乱舞』。本公演の続報も期待して待ちたい。  舞台「『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は、12月15日~30日に天王洲 銀河劇場ほかで上演。

  • 川栄李奈、舞台『あずみ~戦国編』公演成功祈願・制作発表会にて

    川栄李奈、SPEED島袋と婚約した早乙女友貴に続く?「オーラ吸い取ってます」

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     女優の川栄李奈が30日、舞台『あずみ~戦国編』の公演成功祈願・制作発表会に出席。今月12日にSPEED・島袋寛子との12歳差婚を発表した共演者・早乙女友貴から「オーラ吸い取ってます」と満面の笑みで語った。@@cutter 本作は、漫画『あずみ』を原作とするアクション活劇。10年ぶりのリメイク作として、戦国の世を生き抜く少女・あずみらの葛藤を描く。会見には川栄や早乙女をはじめ、鈴木拡樹、小園凌央、有森也実、星田英利、そして構成・演出の岡村俊一が出席した。  主演のあずみは、2015年上演の舞台『AZUMI~幕末編』(漫画『AZUMI』原作)で同役を演じた川栄がつとめる。1年前の緊張ぶりから打って変わり、共演者のトークに大笑いするなど終始リラックスした様子を見せる。  稽古中は「差し入れをいっぱいします。オニギリとか。すぐ食べられるもので皆さんが元気になれば」とのことだが、“手作り”であることは否定。「コンビニ…」と言いかけて共演者らから失笑が漏れると、アタフタした素振りで「マネージャーさんにちょっといいところのオニギリをお願いしたい」と訂正した。  あずみを狙う最強剣士・美女丸役の早乙女は「昔から好きで、いつかやってみたいと思っていた」と明かし、「美女丸は性別不明。美しく、そして人を殺すことに快感をもつ変態。どこまで変態になれるか。頑張ってみたい」と意気込む。  また早乙女は、“ほっしゃん”こと星田から「島袋寛子役の……」とボケられ苦笑い。入籍に関しては「タイミングが合えば。来年くらいにでもしたい」と言及し、現在の生活は「とくに何も変わらない。いつもどおり過ごしています」と明かした。  早乙女の横にいた川栄は「(早乙女の幸せな)オーラ吸い取ってます、今」と話し、自身も「いつか」と思いを馳せた。  舞台『あずみ~戦国編』は、11月11日から24日までZeppブルーシアター六本木にて上演予定。

  • 小越勇輝、『弱虫ペダル』リアル“小野田”でしどろもどろ「女性と絡むとドギマギする…」

    小越勇輝、『弱虫ペダル』リアル“小野田”でしどろもどろ「女性と絡むとドギマギする」

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     小越勇輝が5日、BSスカパー!の連続ドラマ『弱虫ペダル』製作会見に出席。木村達成らキャスト陣・監督とともに本作にかける意気込みや撮影状況などについて語り、女性キャストとの掛け合いにはしどろもどろの様子を見せた。@@cutter 本作は、人気の同名マンガの実写ドラマ版。高校生が自転車ロードレースを通じて青春を駆け抜ける様を描く。会見には小越や木村の他、深澤大河、郷本直也、 輝馬、平井浩基、安里勇哉、桜井美南、 野口真緒、鈴木拡樹、宮崎秋人、青木空夢、植田圭輔、監督の棚澤孝義が出席した。  主人公・小野田坂道役の小越は、舞台シリーズでの共演経験の有り無しにかかわらず「最初からキャストの仲は、(郷本演じる)金城さんがまとめながら和気あいあい」だとコメント。今泉俊輔を演じる木村も「3年生が現場の雰囲気を作っている」と賛同した。  また小越は、「舞台ではハンドルだけを持って自転車を表現したけど、今回はロードレーサーに乗ってやる。個人でも皆で走るシーンも苦労して作った。本当に乗っているときの汗や熱が感じられる」と舞台にはない“リアル”を体験している様子。さらに「ドラマ版ということで登場人物が増えた。女性陣も登場して、舞台ではない絡みがでてきて新鮮。難しさもあるけど掛け合いが毎日楽しい」と充実の表情を浮かべた。  実写シリーズ初の女性キャストの一人、寒咲幹役の桜井は「男性陣とばかり撮影する。(男性陣と)歳もかなり離れていて……」と告白し笑いを誘う。もう一人の女性キャストである橘綾役の野口は、「父親が『弱虫ペダル』の大ファン。父親と半年くらい何も喋らなかったんですけど『(本作に)出るんだよ』と言ったらそれから毎日会話を交わすようになった」と、キャスト陣も驚く告をする。そんな2人を前に、小越は「(女性キャストとのやり取りは)すごく面白い。女性と絡むのが、本当に坂道君みたいでドギマギするというか……」と役さながらにしどろもどろ。    金城真護役の郷本は、総北高校のメンバーの中で「ケイデンス(ペダルの回転数)が明らかにスゴいのは小越。それに負けじとコイツが頑張っている」と木村を評価し、「ドラマそのまんま」と関係性を明かす。それを受けて木村は「僕も負けず嫌い。“負けたくない”という気持ちは誰にも負けない」と対抗心を燃やした。  BS スカパー!オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』は、BSスカパー!にて8月26日より放送スタート。

  • ドラマ『弱虫ペダル』 小野田坂道役の小越勇輝

    ドラマ『弱虫ペダル』出演者発表! 小越勇輝、鈴木拡樹、北村諒ら舞台版キャスト続投

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     「BS スカパー!オリジナル連続ドラマ」にて、8月から放送される実写ドラマ『弱虫ペダル』のキャスト20名が発表された。主人公・小野田坂道役には、舞台版『弱虫ペダル』でも同主役を務めた小越勇輝。 その他、鈴木拡樹、北村諒、植田圭輔ら舞台版『弱虫ペダル』の出演者が多くが名を連ねている。@@cutter 『弱虫ペダル』は、渡辺航が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の人気マンガ。自転車ロードレースに青春をかける高校生たちの成長を描く。現在コミックスの累計発行部数は1500万部を突破し、単行本は44巻まで刊行。TVアニメ第3期は、2017年1月スタートを予定している。    今回発表となったキャストは、主演の小越を始め、主人公の同級生・今泉俊輔役を、「ミュージカル『テニスの王子様』2nd シーズン」の海堂薫役や、舞台「ハイキュー!!」で影山飛雄役を務めた木村達成、同じく主人公の同級生・鳴子章吉役には舞台『ダイヤのA』で小湊春市役を務めた深澤大河が演じる。さらにライバル校である箱根学園には、荒北靖友役に鈴木、東堂尽八役に北村、真波山岳役には植田、といった舞台版キャストが続投して出演決定。    その他のキャストに、金城真護役の郷本直也、田所迅役の友常勇気、巻島裕介役の馬場良馬、手嶋純太役の鯨井康介、青八木一役の八島諒、古賀公貴役の輝馬、杉元照文役の平井浩基、寒咲通司役の安里勇哉、寒咲幹役の桜井美南、福富寿一役の滝川英治、新開隼人役の宮崎秋人、泉田塔一郎役の青木空夢、黒田雪成役の秋元龍太朗、御堂筋翔役の村田充が発表された。    また8月の本放送を前に、ドラマ事前特番の放送も決定。収録現場潜入リポートやキャストインタビューなど、ドラマをより楽しむためのナビゲート番組を7月に放送予定している。    BS スカパー!オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』は、2016年8月より放送予定。

  • 舞台『刀剣乱舞』開幕! 三日月役・鈴木拡樹「最高に楽しんでもらえるステージを用意」

    舞台『刀剣乱舞』開幕! 三日月役・鈴木拡樹「最高に楽しんでもらえるステージ」

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     「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」の公開ゲネプロが3日、都内にて行われ鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、佐々木喜英(宗三左文字役)、北村諒(薬研藤四郎役)、染谷俊之(鶴丸国永役)ほか、全12人の刀剣男子たちが、ゲネ後の囲み会見に応じた。@@cutter 本舞台は、DMMゲームズが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム『刀剣乱舞 ‐ONLINE‐』が原作。刀剣が、刀剣男子と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという、大人気コンテンツ。  本作のメインキャラクター三日月宗近役を演じる鈴木は、『刀剣乱舞』シリーズが、パソコンゲームから始まり、アプリゲーム化、TVアニメ化、ミュージカル化、そして本舞台へと続く流れに「新たなコンテンツとして皆様に楽しんでもらえるように、『刀剣乱舞』のゲーム共々頑張っていきたいと思います」と挨拶。鶴丸国永役の染谷は「楽しみにしてくれている皆さんに驚きの結果を届けられるように、精一杯、刀剣男子として生き抜いていきたいと思います」と意気込みを語る。    最後に、改めて本舞台の座長・鈴木から「本作は顔合わせの時に『戦ってください』と言われました。なので、我々一同、すべての物事と戦い続け、観劇して頂く皆さまに最高に楽しんでもらえるステージを用意して、この作品を届けたいと思っています」と力強くコメントした。    ほか刀剣男子は輝馬(江雪左文字役)、納谷健(小夜左文字役)、和田雅成(へし切長谷部役)、椎名鯛造(不動行光役)、廣瀬大介(一期一振役)、杉江大志(鯰尾藤四郎役)、東啓介(燭台切光忠役)らが登壇した。  「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は東京・シアター1010にて5月3日~14日まで上演。大阪メルパルクホールにて5月17日~20日まで上演。

  • 『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』囲み取材に出席した横浜流星

    横浜流星、舞台『スーパーダンガンロンパ』に自信満々!「やることはやってきた」

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     舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』の囲み会見と公開ゲネプロが12月2日にZeppブルーシアター六本木で行われ、座長を務める横浜流星が「原作を大事に、キャラクターを愛して、キャスト・スタッフ一同、力を合わせて頑張ってきました」と熱くコメント。舞台の仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 本舞台は、大ヒットアクションゲームを原作に、ハイスピードな推理劇が展開する学園ミステリー。この日の囲み会見には、横浜をはじめ、山田菜々、いしだ壱成、鈴木拡樹、主題歌を担当するTRUSTRICKのヴォーカル・神田沙也加、演出の松崎史也が出席。それぞれがキャラクターの衣装で登場した。  「『ダンガンロンパ』の5周年という記念すべき年に、舞台に関わらせていただいて幸せ」と喜びをかみしめた横浜は、「やることはやってきたと思うので、あとはどれだけ楽しんで、力を発揮できるか」と緊張の面持ち。「感動をお届けできるように頑張ります」と力を込めた。  山田は「すごく緊張しているんですが」とはにかみ、「『やればなんとかなる!』という千秋ちゃんの名言通り、頑張りたいと思います」とキャラクターのセリフを交えて宣言。主題歌と映像での参加となる神田は「バックステージでの皆さんの目の輝きや立ち居振る舞いを見ていても、安心して見られると思う」とキャスト陣の頼もしさに感心しきり。『ダンガンロンパ』シリーズの大ファンとのことで、「作品に寄り添いつつ、みんなの背中に寄り添いつつという気持ちで曲を書きました」と楽曲に込めた思いを明かした。  また、本舞台では、原作ゲームに引き続き、人気キャラクター・モノクマ役の声を大山のぶ代が務めている。認知症であることを公表している大山だが、声の収録に立ち会ったという松崎は「本当にお元気で、何よりキュートで」と様子を明かし、「あのお声でモノクマの声を当ててくださったことが、この舞台の最大の推進力になっています。そこも期待してください!」と晴れやかな笑顔を見せていた。  『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』は12月3日より12月13日までZEPPブルーシアター六本木にて公演。

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