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    17年前に海に流したメッセージボトルが帰ってきた! イギリス

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     イギリス人女性が17年前に海に流したメッセージボトルが、時を経て本人の元へと戻ってきた。その女性はエミリー・エドワーズ(25)。7歳の時にウェールズ地方で休暇中だった彼女は、未来の自分へのメッセージを書き海に流したのだという。海外メディアHuffPostが伝えた。@@cutter BBCによると、ランニング中だったサム・ハモンドが先週そのボトルを発見。場所は、エドワーズがボトルを流した地点からおよそ96km離れていた。年月を経てインクは褪せており、ハモンドが読めたのはエミリーの名前と、当時彼女が住んでいた住所の郵便番号だけだったという。サムの母親は、息子がビーチでそのボトルを見つけたと聞き、元の持ち主を探してみたら楽しいのではと思いつき、SNSにそのメッセージの写真を投稿したのだという。  エミリーはそのメッセージボトルのことをすっかり忘れており、投稿を目にした時には大変驚いたという。「私がおかしいのではないことを確かめるため、父親に電話しました。父は私が7歳の時にそのメッセージを送ったことを保証してくれました」とInside Editionに対しエミリーは語る。  現在幼い娘を持つエミリーは、「娘が大きくなった時に話せる素晴らしい話です。彼女がもう少し物事がわかるようになったら、同じようにメッセージボトルを流して、いつか彼女の元に戻ってくるといいと思います」と加えた。

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    エイプリルフールだけじゃない! 多数の珍通報に消防士困る

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     先のエイプリルフールにもさまざまな珍情報が混乱や笑いを誘ったが、ロンドンの消防士たちは日頃から嘘の通報に困り果てているという。2016年から、ロンドン消防隊には便器にはまったという通報が659件、またペットが異様な場所に挟まったという通報が56件など寄せられ続けている。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 異様な通報に加え、この5年間でほかにも悪意ある電話が3万件以上かけられているという。これにより多額の税金が無駄になっているとのことだ。  警視副総監のトム・ジョージは「通報がどれだけ奇妙に思えても、真に緊急のものであれば我々は常に駆けつけますが、どのようにこうした労働資源を使うかは常に慎重に考えるべきです」と語る。  過去にあった奇妙な通報の一例は下記の通りだ。 ・飼い猫を捕まえようとした女性が木に挟まった ・ペットのヘビが輪から抜けなくなった ・子どもの頭がおまるにはまった ・バス運転手がバス停のトイレに閉じ込められた ・ハトが煙突に詰まった ・ハムスターがトイレと壁の間に挟まった  2018年には珍通報は5410まで減少したといい、4201件は情報不足とされたそうだ。同署は「もう少しだけ常識を持つ」ことで不要な通報は避けられるとしている。

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    インドネシアで1個10万円超のドリアン販売!

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     刺激的な芳香で知られる果物のドリアン。そのうちJ‐Queenと呼ばれる品種が、インドネシアで1個1400万ルピア(約10万8850円)で販売されている。この価格は、インドネシアの平均月収の約3倍に当たる。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter この品種J‐Queenは、西ジャワ地域で販売中。インドネシアの人材開発省によると、同地域での平均月収は約400万ルピア(約3万1100円)。同種のドリアン1つの価格が平均月収の3倍を上回ることになる。気になる味は、バターのような濃厚さでピーナッツのような香りがするとのことだ。  CNNによると、J‐Queenは複数の高品質なドリアンの品種を掛け合わせたもの。ジョグジャカルタ市在住で心理学を学ぶ32歳の学生により生み出されたものだという。  本人によると、彼が生み出したドリアンの木は3年ごとに20個しか実をつけないのだそうだ。Kompas.comに対して「J‐Queenは3年ごとに実をつけます。それぞれの木になる実の数は多くても20個。私が持っているのはこの木1本で、販売はされていません」とコメントしている。

  • 17万5000ドル当選したクラーク夫妻 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    トルティーヤの買い忘れでロト当選! 1900万円超

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     トルティーヤを買い忘れたことに気づきスーパーに戻った男性が、ついでに買ったロトで17万5000ドル(約1917万4750円)の高額当選を果たした。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 夕飯のためのトルティーヤを買い忘れたことには、帰宅後すぐに気づいたと語るその男性はマシュー・クラーク。妻にトルティーヤ購入を命ぜられスーパーへと戻った彼は、大量の商品を買おうと並ぶ人々の列で待つことに。その間にロトくじScratch‐itを購入したのだという。クラークが選んだのは20ドル(約2191円)のスクラッチで、トラック内で当選がわかったという。  彼が当選したくじでは、10年間毎年2万5000ドル(約273万9000円)をもらえる内容だったが、彼は代わりに17万5000ドル(約1917万4750円)を一括で受け取る方法を選んだという。クラークは「私たちは素朴な人間です。当選金は賢く使いたいと思います」「家の改装の計画がたくさんあるので、このお金はそれに充てます。まずキッチンを改装するので、そこにこの賞金を使います」と加えた。

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    11階建てのクルーズ船から飛び降りた男!「あまり何も考えてなかった」

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     クルーズ船の11階から海へと飛び降りた男性が、ほかの人が自身の行動を真似しないかを心配している。今となっては他者を心配する彼だが、飛び降りた時には「あまりよく考えずにただ、飛ばなくちゃと思った」そうだ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter その男性は、アメリカ、ワシントン州バンクーバー在住のニック・ネイデヴ(27)。海へと飛び降りた様子を動画に収め、インスタグラムに投稿していた。なお、その投稿には1万を超える「いいね!」が寄せられている。  30mほどの高さから飛び込んだにもかかわらず大きな怪我には至らなかったとのことだが、その後3日間はほとんど歩くこともできなかったという。この行為により、ネイデヴと友人らはクルーズから追放された上、帰宅のための飛行機代200ドル(約2万1906円)を支払うことになった。  ネイデヴはメディアInside Editionに対し、当時の心境について「何もよく考えていなかった。なんていうか『これをやらなきゃ』っていう感じで、その2秒後には飛び降りていました」とコメント。「前の日の夜にかなり飲んでいて、その時もアルコールの影響をまだ感じていました」と加えた。「ほかの人がこうしたことをしようと思わないことを願います。とても危険なので」「これは冗談ではすまない」とも話している。  ただ撮影を行った友人の意見は異なるようで、「彼は以前にも同様の高さから飛び降りたことがあり、クルーズ会社とどうなるかなどあまり気にしていなかった」「ただ動画に収めて拡散したかったんだ」と語った。

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    動物園から連れ去られたペンギンを救出!「孫に語りたい」

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     イギリス、ノッティンガムシャーで、動物園から連れ去られていたペンギン2羽が救出された。警察はストレリー村の家屋でペンギンを発見し、23歳の男を住居侵入窃盗の容疑で逮捕した。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ある警察官は「これが未解決の事件にならぬよう、11月に連れ去られたフンボルトペンギンが今ノッティンガムシャーにいるらしいという内部情報をもとに迅速に対応しました」と語る。その後、無事発見されたペンギンらは現在動物園に戻されたという。なお救出されたのは、南米に分布するフンボルトペンギンだ。  ペンギンを発見したー人、アンドリュー・ブラウニング巡査部長は「異例のケースだった」と語る。「これは本にできる事件ですし、孫に話してやれる事件です。現場でまさか本当にペンギン2羽を見つけるとは思っていませんでしたから」と加えた。発見時にはみなで笑いあったそうだ。なお捜査は継続中だが、逮捕された男性はその後釈放されたとのことだ。

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    助けを待つハトの水飲みを助けた男性! その方法とは

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     ニューヨーク市で、ハトの水飲みを助けた男性が現れた。ボタンを押すと水が噴水状に出てくる水飲み場で途方に暮れていた(?)かもしれないハトのために、男性がボタンを押してあげたのだ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 水飲み場に1羽、誰かを待つようにぽつんと止まるハトを見つけた男性は歩み寄り、すっとボタンを押した。そして水が噴き出すと、ハトは「待っていました」とばかりに水を飲み始めたのだ。この様子を収めた動画はインスタグラムに投稿され、現在400を超える「いいね!」を受けている。  この男性はニューヨーク在住のスティーブン・ペサンテス。スタテン島のフェリー乗り場で乗船を待っているところだったという。撮影した友人のマリエル・ミツコウスキは動画内で「あなたを待ってたんだね!」と笑いながら声を上げている。ペサンテスは「喜んでいたみたいでした!」「水浴びはしておらず、間違いなくニューヨーク市のおいしい水道水を楽しんでいました」とコメント。  なおマンハッタンにある野生動物リハビリセンターWild Bird Fundは、スタテン島のフェリー駅でハトが水を飲むことについて「一般的な現象だ」とツイッターでコメントした。

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    樽に乗って、海流のみで大西洋横断チャレンジ! 71歳フランス人男性

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     71歳のフランス人男性ジャン・ジャック・サヴィンが、樽型のカプセル状の乗り物で、海流のみを使って大西洋を渡りカリブ海を目指すという大冒険の旅に出発した。スペインのカナリア諸島にあるエル・イエロ島から出発したサヴィンは、3ヵ月後の到着を目標としている。海外メディアSkyNewsか伝えた。@@cutter 約4500キロメートルにわたる旅に出るサヴィンの乗り物は長さ約3メートル、幅2.1メートル。このカプセルにつけられた座標を発信する機器により、国際海洋監視機関のJCOMMOPSにより現在位置を確認することができるという。  カプセル型の乗り物は、空の状態で450キログラム、6平方メートルのスペースにキッチン、寝台、倉庫が設置されている。また床部分には覗き窓が設置されていて、通り過ぎる魚たちを見て楽しむことができる。  サヴィンは、大晦日に備えて白ワインを1本、また1月14日の72歳の誕生日のために赤ワインを1本準備した。なお今回の航海はワイン研究の対象にもなっており、数ヶ月間波によって揺られたアルコール飲料にどのような変化があるかを研究するという。またサヴィン自身は閉所での孤独による影響の研究対象にもなっている。

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    ブラ、結婚指輪にスカーフ…トイレに流さないよう鉄道会社が注意 イギリス

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     イギリスの鉄道会社ヴァージン・トレインズは、誤った使用法により毎日トイレ4基が使用停止になっていると発表した。つまり、毎年1万8000時間のトイレ使用時間が失われ、毎年18万ポンド(約2485万6799円)の修理費がかかっているということになる。海外メディアSkyNewが伝えた。@@cutter トイレで流されたものとしては、ブラジャー、メガネ、結婚指輪、おむつ、サッカーのスカーフなど。またトイレの詰まりの90%以上はウェットテッィシュによるもので、トイレに流すことができると表記されているものですら詰まりを起こしていたという。  ヴァージン・トレインズの車両およびエンジニアリング長のマイケル・ジャックスは、「ブラジャーを見つけた時には、思いがけないものだったのでみんなで笑いました」とコメント。「しかし、これは真剣な問題です。お客さまにとって非常に影響があることですので」「ゴミ箱は設置されています。トイレに流すのは3Pだけ、つまりPee(おしっこ)、Poo(うんち)、Paper(紙)のみであるということをお客様に周知していきます」と加えた。

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    「50歳以上の女性は愛せない」50歳の男性作家が炎上

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     フランス人男性作家のヤン・ムワ(50)が、50歳以上の女性を愛することが「不可能だ」と発言したことがSNS上で話題になっている。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 人気作家であり、監督、テレビ司会者としても活動する彼は、フランス版「マリー・クレール」に対し「私は若い女性の体をより好んでいる、それだけだ。以上」「25歳の女性の体は本当に特別だ」「50歳の女性の体は全く特別ではない」とコメント。  また彼は、アジア人女性、特に韓国、中国、日本の女性と付き合うことを好むことを加えた。「僕とデートしている女性たちにとっては悲しく気持ちをそぐことかもしれないが、アジア系は僕にとって十分に豊かで、大きく、無限なんだ、何も恥じてはいない」。  この彼の発言はツイッターで様々な反響を巻き起こし、あるユーザーは「50歳以下の女性もあなたの眼中から外してもらえますか? お願い」と発言。またフランス人女性コメディアンのマリアナ・フォワは、自身がもう直ぐ49歳になることを受けて「ヤン・ムワと寝る時間は1年と14日、それで終わり」。  またもうひとりのフランス人女性コメディアン、アン・ロマノフは、ロマンスは「お尻の固さだけが大事なのではない」「いつか彼にもその幸せがわかる日が来ればいい」とコメントしている。

  • 事故にあったフェラーリ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    フェラーリ4台に衝突! 4000万円超の高額弁償支払いを一般市民が募金で助ける

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     台湾で、フェラーリ4台に誤って衝突した男性が支払う修理費、約1200万台湾ドル(約4300万円)の支払いを一般市民が募金を行い援助している。事故を起こした日曜日の朝、20歳の男性リン・チンシャンさんは家業のための配達で夜通し働いていたところだったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter リンさんが乗っていた日産のバンは、黄色のフェラーリ488と白のフェラーリF12に衝突。その結果、青のフェラーリが赤のフェラーリにぶつかった。  保険の適用対象は怪我のみで損害は対象とならなかったため、請求された修理代は約1200万台湾ドル(約4300万円)と高額に。彼の月々の給料は3万5000台湾ドル(約12万6000円)で、全額の支払いには28年もの月日を要することに。しかし、そこで窮地に立たされた彼を心配した台湾の人々が手を差し伸べた。これまでに100件以上の寄付が集まり、寄付総額は約74万台湾ドル(約267万円)にのぼる。  事故を起こしたリンさんの状況は、台湾の低所得者層でよく聞かれるものである。父親は数年前に病気で他界し、彼は家業を行う母を助けるために昨年大学を中退。線香などの販売を行う家業に加えてリンさんは、夜はレストランで働く。事故が起きた日曜日の午前3時にはレストランの仕事を終えて帰宅。母親の体調不良を受け近隣の寺院への配達を手伝うことにし、午前5時40分頃にフェラーリに衝突した。警察によると飲酒運転ではなく居眠りが原因だったとのことで、彼の過去の運転歴にも問題はないという。  この件を扱う地元警察署には数十人から問い合わせがあり、リンさんが支払う修理費や司法取引の費用を援助したいという声が寄せられたという。当局では、リンさんへの援助を希望する人に、公式アカウントに支払うように伝えている。

  • 初の銀行強盗が起きた北極圏 ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    北極付近で初の銀行強盗! 犯人を逮捕

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     北極圏で初の銀行強盗が起きた。ホッキョクグマの頭数が人口を上回るノルウェー領のスヴァールバル諸島での銀行強盗に関し、当局は「容疑者は同地域を旅行中の外国人であり、容疑者はノルウェー本土の都市トロムソで尋問を受ける」と発表している。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 男が逮捕されたスヴァールバル諸島の街ロングイェールビーンの人口は約2000人。ベルギーの約2倍のサイズのその群島を離れる主な交通手段は飛行機だという。  地方知事のテージェ・カールセンは「強盗が発生したのは午前10時40分頃」とコメント。「犯人は現金の束を掴んでいたが、ロングイェールビーンの中心部で迅速に逮捕された」と加えた。当局はそのほかに容疑者の個人情報詳細を明かしておらず、盗難金額や使用されたとされる武器の種類は明らかになっていない。  マイナス40度にもなるこの極寒の地での銀行強盗の失敗をからかう声がSNSでは続々とみられ「たぶん逃走経路のことを忘れていたんだろう」「ノルウェーの歴史で一番無鉄砲な銀行強盗じゃない?」などの声が寄せられた。

  • 最先端ロボットとして紹介された「ボリス」※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ロシアの最新ロボ 実は中に人がいた!

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     ロシアの優れた技術力を示すためにロシア国営テレビで紹介されたAIロボットが、実は着ぐるみだったことが明らかになった。踊ったり歌ったりする最先端ロボットとして紹介された「ボリス」だが、テレビ視聴者やジャーナリストらがボリスの人間のような動きに気付いた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ロシア国営チャンネル「ロシア24」は、最新ロボット、ボリスが技術フォーラムで学生たちのために歌と踊りを披露している様子を放映。しかし、視聴者やジャーナリストが人間のような動きやそのほかのおかしな点に気付き、結局ボリスの中に人が入っていることが判明。ロボットのコスチュームはロシアの企業が販売しているものだという。  ボリスがステージ上で踊ると、司会者は「このフォーラムでは最先端ロボットをご覧いただけます。ロボットのボリスはすでに踊ることを覚え、なかなかの腕前です」とコメント。またボリスは顔面を色々な色に照らしながら機械的な声で「数学は得意ですが今は芸術と楽曲編成を学びたいです」と話していた。  しかし、オンラインで共有された舞台裏の写真からは、頭と胴体部の離れ具合などからも中に人がいることが明らか。また、ブロガーの中には同様のロボットスーツを買える店を紹介する人も現れた。ロシア24で放映されたあるジャーナリストのインタビューでは「間違いなく皆がコスチュームだと気づいていたでしょう。サンタクロースのように、子ども向けに生み出されたプロジェクトだということを」とコメントしている。

  • おとりとして置かれた装置※「Mark Rober」のYoutubeのスクリーンショット

    荷物盗難ゆるさない! 元NASAのエンジニアがオナラ臭のラメ爆弾を作る

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     元NASAのエンジニア、マーク・ロバーが発明した盗難対策装置が話題を呼んでいる。玄関先に届けられた荷物を盗まれたロバーは、この現状をなんとかしようと一念発起。考案したのが、開けるとラメとおならの臭いを撒き散らす装置だ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 盗難被害にあってから半年間を費やしてロバーが開発した装置は、開封されるとラメを撒き散らし、同時におならスプレーを発射するというもの。玄関先に梱包した状態でおとりとして置いておき、盗んでいった人たちを戒めるという目的だ。  装置にはGPSがつけられており装置の場所が確認できるほか、4方向にスマートフォンが設置され、ラメと臭いが発射された際の犯人のリアクションを録画できる。録画された動画は自動的にクラウド保存され、仮に装置が手元に戻らない場合でもロバーはリアクションを確認できるというわけだ。  ロバーが投稿したユーチューブ動画では、装置の機能と、実際におとりに引っかかった犯人たちのリアクションを共有。一番多い反応は「何だこれ!?」だ。犯人の中には、あまりのおなら臭に思わず笑いだす者、ラメが撒かれる機能に興味を持った者などさまざまだ。  ロバーは動画で「教訓は、他の人の者を取るなということ」「良くないだけじゃなくて、盗まなければこんな状況に身を置かなくてすむからね」と語っている。

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    鹿の密猟者 「映画『バンビ』を月1回は観よ」と判決時に言い渡される

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     米国で有罪を言い渡された密猟者が、判決時に映画『バンビ』を服役する1年の間最低1ヵ月に1度は観るように言い渡された。自然保護官によると、今回の件は、米国で史上最も深刻な鹿の密猟事件の一つだとされている。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 有罪判決を言い渡されたのは、ミズーリ州出身のデイヴィッド・バリー・ジュニア。ミズーリ州南西部ローレンス郡の野生動物を違法に狩猟した罪で起訴された。検察官によると、バリーは鹿の頭部を目的として密猟を行い、死骸の体はそのまま放置していた。  被告人に言い渡された内容は、「ディズニー映画『バンビ』の視聴を2018年12月23日以前に行い、ローレンス郡刑務所に服役する間、その後毎月同様の視聴を実施すること」。他にも彼の親族3人とほかに男性1人が同事件で起訴され、彼らは罰金5万1000ドル(約561万円)と裁判費用を支払った。またバリーは、銃器携帯所持の保護観察違反の罪でも120日間の懲役を言い渡された。  1942年に制作された映画『バンビ』はディズニーのアニメーション作品。作品には、子鹿のバンビの初めての冬に、母親が猟師によって殺される内容が含まれている。

  • アホウドリのウィズダム※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    世界最高齢の鳥、68歳のアホウドリが産卵

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     確認されている中で世界最高齢の鳥であるアホウドリが、68歳にして新たに卵を産んだことがわかった。ウィズダムと名付けられたそのアホウドリは、ハワイの北西約1931kmに位置するミッドウェー環礁国立野生動物保護区に巣を作り、そこで産卵していた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ウィズダムは11月29日に産卵したことを生物学者が確認。生物学者によると、ウィズダムは少なくとも68歳。この事実により、アホウドリの寿命を再評価することを迫られているという。  これまでウィズダムは、30羽から36羽を育ててきたと考えられている。2001年にウィズダムが産んだ1羽は、2017年の時点でウィズダムから3、4kmほどの場所で確認された。  同地域ではアホウドリが何世代にもわたり生息していることを挙げ、合衆国魚類野生生物局の生物学者ケリー・グッデールは「ウィズダムが家に帰った時に、自分の子供たち、その子供たちに囲まれることを想像してみてください。ものすごい家族大集合です」と語る。  アホウドリは産卵後、2ヵ月ほど卵を抱いて過ごし、孵化後の5ヵ月間を子育てに費やす。また生涯にわたりパートナーと添い遂げ、相手が死んだ場合のみ新しい相手を見つける。現在のウィズダムのパートナーであるアケアカマイの年齢は不明で、2羽は2006年から一緒にいる。

  • クロスカントリーレース優勝者のジミー・グレシアー※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    スライディングでのゴール失敗! クロスカントリーで有終の美ならず?

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     クロスカントリーレースの優勝者が、ゴールの決め方で失敗するという事態が起こった。オランダで開催されたEuropean U23男子クロスカントリーで、1着のジミー・グレシアー(21)はスライディングでのゴールを試みた。ゴール地点の地面はぬかるんで見えたため、膝から着地しスライディングが決まるはずだったのだが、予想外の展開が待っていた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 見た目の割に地面はあまりぬかるんでおらず、グレシアーが膝を地面につけても滑ることはなかったのだ。地面に捕らえられた膝はそのままに、上半身だけがそのままの勢いで前方に進んだ。前に倒れながらグレシアーの顔はゴールテープを捉え、派手に転ぶような形でゴールを迎えることになった。  この様子はヨーロッパ陸上競技連盟により「クロスカントリーのレースでゴールする悪い見本」のコメントとともにツイートされ、2900回以上「いいね」され、数百回リツイートされている。なおグレシアーは23分37秒の素晴らしい記録を残し、泥を洗い流した後にメダルを授与された。

  • エミル・レイテルバンド※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    「ティンダーであと20歳若ければ…!」69歳男性が年齢変更を申請も裁判所却下

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     オランダの裁判所で、年齢を20歳若く変更することを希望していた69歳の男性の申し立てが却下された。「(デートアプリの)ティンダーで69歳だというと、返事がない」と語る男性は、そのほかにも職探しなどにおける年齢差別についても思いを訴えた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その男性エミル・レイテルバンド(69)は自己啓発スピーカーで、生年月日を1949年3月11日から1969年3月11日に変更する申請をしていた。医者からは、彼の身体が20歳若いと告げられており、加えてレイテルバンドは、年齢変更が近年世界中で受け入れが進むジェンダーや名前の変更と一貫性があるものだと訴えた。  「69歳だと限界がある。もし49歳だったら、新しい家も買えるし、いろんな車に乗れる。もっと仕事もある」。デートアプリのティンダーで69歳だと返信がないが「49歳でこの顔なら贅沢な立場に立てる」とコメント。また、もし年齢変更が認められたら年金はもらわない旨を述べた。  しかし裁判所はこの申請を却下。「レイテルバンド氏は自由に、実年齢よりも20歳若いと感じ、そのように行動することができます」「しかし生年月日を修正することは、20年間の出生、死亡、婚姻、パートナーシップなどの登録を消し去ることになります」とした。また投票や学校など、年齢に基づいた法制度を挙げ、彼の要求が認められれば「こうした年齢条件が無意味なものになる」と加えた。

  • ジェットコースターでなくした財布が4年後に見つかる! (※イメージ写真)

    ジェットコースターでなくした財布、まさかの4年後に見つかる!

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     ペンシルバニア州在住の男性が、地元の遊園地ハーシーパークから予想外の電話を受け取った。4年前に彼がジェットコースターに乗っている際に無くした財布が見つかったというのだ。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter その男性の名前はジョン・アンソン。同遊園地のジェットコースター乗車時にポケットから財布が落ち、無くなってしまった一件は家族内でのジョークだったとアンソンは話す。そして遊園地に行くたび、妻や子と一緒に家族でふざけながら財布を探していたという。WHTM‐TVに対し「ハーシーパークに行くといつもあの無くした財布の話をしていました」とアンソン。  そんな時、遊園地からの電話を受け夫妻は衝撃を受けた。整備士が財布を見つけたというのだ。10歳の娘のアビーが「汚らしかった」と表現する通り、財布の状態は悪くなっていたが、中身はそのままだったという。すべてのクレジットカードや書店のギフト券などがそのままだったことを受け、妻のジェンは「発見した人がそれをきちんと報告し、職務を全うして電話をくれるなんて、人の思いやりを信じる気持ちが強まりました」と語った。

  • おならで試合を妨害? ダーツ選手がお互いを訴える (※イメージ写真)

    おならで試合を妨害? ダーツ選手がお互いを訴える

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     ダーツのグランドスラムで競っていた選手2人が、おならで試合を妨害したとしてお互いを糾弾する事態が起こった。その2人とは世界チャンピオンの座をこれまで2回獲得したスコットランドのゲイリー・アンダーソンと、対戦相手のオランダのウェスリー・ハームスだ。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 会場はイギリスのウルヴァーハンプトンにあるAldersley Leisure Village。ハームスは、「かぐわしい香り」によって影響を受けたと訴え、その香りはアンダーソンが立ち去った時に残されたものだと話す。彼はオランダのテレビ局RTL7に対して「あの臭いを鼻からなくすには2晩かかる」とコメント。  アンダーソンはその訴えに対し「ウェスリーがステージでおならをしたのだと思いました」「汚いなと」「その後彼は調子が良くなり始めたので、きっとおならを外に出さなければならなかったんだと思いました。私の子供の命にかけて、私ではないと誓います。でも臭かった」。  またアンダーソンはもし自分がおならをしたなら、自ら「ごめんなさい」と名乗り出ると語る。そして、腐った卵のようで非常に臭かったため「誰かのおならならば医者にかかるべきだ」と加えた。なお、試合は10対2でアンダーソンが勝利し、準々決勝に進出した。

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    スピード違反者が2週間で5万8000人! イタリアの小さな町に衝撃

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     イタリアの町で一時的に設置されたスピード違反取り締まりカメラが、設置からたったの2週間で5万8000人のスピード違反者を確認した。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter カメラが設置された町、アクエンティコの町長アレッサンドロ・アレッサンドリは、ひどいスピード違反への苦情が相次いだことからカメラを設置したと話す。その結果、たった120人の住人しかいないこの町で、2週間で5万8568件のスピード違反が確認されたという。  データによると、その地域では3人に1人の運転手がスピード違反をしており、制限速度は時速約50kmにもかかわらず、違反者の中には最大で時速135kmを出している車もあったという。アレッサンドリ町長によると、事件が起こる前にスピード違反を抑制できればと考え、当局は一時的なカメラ設置の決断に至ったという。

  • 泥酔でカーリング!金メダル選手が試合出場停止に (※イメージ写真)

    泥酔でカーリング! 金メダル選手が試合出場停止に

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     世界的なカーリング選手権Red Deer Curling Classicで、選手が泥酔していることを理由に出場を停止させられた。出場停止となったのは2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得したライアン・フライ率いるチーム。選手権側は彼らの様子を「スポーツマンにあるまじき振る舞い」だと表現している。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter CBC Sportsによると、対戦相手と観客から多数の苦情が寄せられ、Pidherney Curling Centreの選手権員会は介入を余儀なくされた。カナダ人であるフライと、そのチームメートのジェイミー・コー、クリス・シル、DJ・キッドビーは、決勝の舞台を放棄することを強いられた。  会場施設のマネジャーは、彼らの悪態が許されないほどのものだったとし「もうたくさんでした」「ロッカールームにも損傷があり、他のチームからは持ち物が中で蹴り回されていたという苦情がありました」。まとめて彼らを試合から追放することが決定されたという。  その後、追放されたフライは謝罪。CBC Sportsに対し「Red Deer Curling Classicのファン、参加者、運営者の皆様に真摯に謝罪したいです」とコメントし、ツイッターでは「自分のコントロールを失うことを許し、自分自身の行為で人々を不愉快な気分にさせてしまった」と語っている。その後他のチームメートも謝罪文を発表している。

  • ハングライダーで宙ぶらりん ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    恐怖のハンググライダー! 安全ベルトつけ忘れて宙ぶらりん

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     初めてハンググライダーに挑戦した男性が、安全ベルトのつけ忘れで宙ぶらりんの飛行を強いられた。インストラクターがその男性の安全ベルトをつけそびれ、離陸直後に大きな過ちに気づいたのだった。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 宙ぶらりんになってしまった男性の名はクリス・ガースキー。米フロリダで車部品販売業を営む彼は、休暇で妻とともにスイスを訪れていたところだった。  高さ約1200mの山の崖から飛び立ったガースキーと一緒に、インストラクターも同じハンググライダーに乗っていた。離陸直後に安全ベルトが付いていないことに気づいたガースキーは、2分間にわたり両腕だけでしがみつく状況に。最終的にインストラクターはなんとか平地に着陸させ、ガースキーは無事帰還することができたのだった。ガースキーはその時の様子を動画に収めている。  テレビ番組『Good Morning America(原題)』に対し、ガースキーは「ただ冷静でいようと、この大切な人生にしがみつこうと努めました」。インストラクターについては飛行前の準備段階で重大なミスをしたとしながらも「僕を地上にできるだけ早く下ろすためにできる限りのことをしてくれました」と語る。また「初めての飛行を楽しめなかったので、またハンググライディングに行きます」と語っている。ガースキーはその後手首の手術を受けたが、同日に退院したという。

  • ネズミ取りの罠になんと猫が捕まる! (※イメージ写真)

    驚き! ネズミ取りの罠になんとネコが捕まる

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     ネズミ取りとして設置されていた罠に、好奇心旺盛な猫が引っかかってしまった。その罠はイギリス、サウスウェールズのニューポートにあるホテル付近に設置されており、挟まれているところを発見された猫は獣医に届けられたという。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 英国動物虐待防止協会The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animalsの検査官ソフィー・ダニエルズは「このかわいそうな猫の頭は完全に挟まれていました。そして自分自身では罠から出られなくなっていました」と語る。その後、この猫は獣医で無事罠から解放された。  解放された際の猫の様子は「当然のことだが動揺していた」とのこと。その後、脱水症状へのケアも施されたと言う。  同団体は現在この猫の飼い主を探しているとのことで、ダニエルズは「この猫が飼い主と再会できることを心から願っていますが、マイクロチップは埋め込まれていませんでした」。行方不明の雄の黒猫がいれば連絡をするよう促している。

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