TBS 関連記事

  • 『下町ロケット』第10話場面写真

    今夜『下町ロケット』阿部寛はトランスミッションの開発に頭を悩ませ…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送される。今回は、帝国重工の財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットの開発協力を要請された佃(阿部)らが、経験の少ないトランスミッションの供給をめぐり頭を悩ませる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション…。  そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて…。  日曜劇場『下町ロケット』第10話は、TBS系にて今夜12月16日21時放送(15分拡大)。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』にレギュラー出演する博多華丸

    博多華丸、『グッドワイフ』レギュラー出演 物語の鍵を握る弁護士役

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     お笑い芸人・博多華丸が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)に物語の鍵を握る弁護士役で出演することが発表。華丸は「メインのみなさんのシリアスな場面の途中途中で出てくる感じなので、ちょっとホっとできる、そういう存在として活躍できたらいいなと思います」と意気込みを明かしている。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために困難に立ち向かう姿を描く。華丸が演じるのは、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕される杏子の夫で元特捜部長・蓮見壮一郎(唐沢寿明)を弁護する顧問弁護士・林幹夫だ。林は壮一郎の疑惑を晴らすために弁護を務めるとともに、検察庁内部の人間関係を熟知して策を講じる。  林はとてもリベラルな弁護士で、法曹界を揺るがす大きな事件を担当している最中でも、杏子に対して常に笑顔で接するものの、その目の奥は笑っておらず、何を考えているのか読めない男だという。また、林は壮一郎の命を受けて、杏子の様子や、汚職事件について調査する重要な役どころ。林が壮一郎に渡す情報が、後々物語に大きな波紋を与えることになる。  華丸は出演について「とても光栄なことですし、ありがたいというか、責任を感じております。お邪魔にならないようにお邪魔させていただく所存でございます(笑)」とコメント。常盤との共演に関しては「本当に面と向かって向かい合う場面が来るとは思いませんでした。この世界に入っておきながら別世界の方なので、緊張しましたし、とても『愛していると言ってくれ』とは言えなかったですね(笑)。そんな余裕は無かったということですね」と回想。  また、唐沢については「唐沢さんが出演されるドラマが好きで結構見ているので、間近でご本人を見られるのはうれしいなっていうのはあるんですけど、ドラマの前半は僕が一方的にしゃべるばかりなので、オーディションを受けているような気持ちになるんじゃないかなというのが心配ですね(笑)」と話している。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』をクランクアップした戸田恵梨香とムロツヨシ

    戸田恵梨香&ムロツヨシ、クランクアップ!「本当に“大恋愛”だった」

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     女優の戸田恵梨香が主演を務め、俳優のムロツヨシが共演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の約3ヵ月半にわたる撮影がクランクアップし、戸田とムロがスタッフから花束を受け取った。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の、10年にわたる愛の軌跡を描くラブストーリー。“ラブストーリーの名手”と称される大石静が脚本を手掛ける。  無事にクランクアップを迎え、花束を受け取った戸田は「『大恋愛』というタイトルを最初に聞いたとき、『え~~!』と思いましたし(笑)、恥ずかしいなと思いました」と述懐。続けて「でも、本当に“大恋愛”だったなって。役者としての第2章のスタートだと思ってこの作品に入りましたが、『大恋愛』を私の代表作のひとつにしたいなと今思っています」と今作への強い思いを明かす。  さらに戸田は「疑似恋愛ですけど、ここまで大きな恋愛を経験してしまって。芝居でも、物語を作るということのひとつの究極を知ってしまったんじゃないかと思うので、これからこれを超える作品に出会えるのかすごく心配です。もし万が一私が役者を引退することがあれば、『大恋愛』を超えることがなかったということで、皆さんのせいだと思って下さい(笑)。本当にみなさんありがとうございました!」とコメント。女優として充実した経験を積むことができた作品だったようだ。  一方、ムロは「実は正直不安でした。恋愛ドラマなんてムロツヨシができるわけないと思ってました」と撮影前の心境を吐露。続けて「恵梨香ちゃんはじめスタッフのみなさんに助けていただきました。本当に、本当に、自分の代表作のひとつとさせてください。本当にやりがいのある3ヵ月半でした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。みなさんありがとうございました」と周囲への感謝を語った。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』最終回は、TBS系にて今夜12月14日22時放送(15分拡大)。

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話場面写真

    今夜『大恋愛~僕を忘れる君と』最終回、戸田恵梨香が姿を消し8ヵ月が経ち…

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     女優の戸田恵梨香が主演を務め、俳優のムロツヨシが出演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、真司(ムロ)たち家族が、姿を消した尚(戸田)を探す姿が描かれる。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の、10年にわたる愛の軌跡を描く王道ラブストーリー。  家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残して、突然姿を消した尚。真司は警察に相談するが、捜査には時間がかかると告げられる。  薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はない。  それから8ヵ月。真司は、未だ見つからない尚の消息を案じながら、母を恋しがる息子・恵一と共に、やりきれない毎日を過ごしていた。そんな時、真司の元にある連絡が入る…。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』最終回は、TBS系にて今夜12月14日22時放送(15分拡大)。

  • TBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』に出演する藤原竜也

    藤原竜也と香川照之が激突 SPドラマ『新しい王様』1月放送

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     俳優の藤原竜也と香川照之が、テレビ局の買収を巡り争うスペシャルドラマ『新しい王様』(TBS、Paravi)が、2019年1月8日より放送されることが明らかになった。@@cutter 本作は、藤原演じる「カネの力」や「所有する」ことに対して距離を置き、新しい価値を見つけようとしている自由人・アキバと、香川扮する、カネやモノや女へのあくなき欲望をストレートに追求するファンド会社代表の越中という正反対の価値観を持つ「ふたりの王様」が、テレビ局の買収を競って激突する様を描くエンターテインメントドラマ。脚本・演出は、『カイジ』で藤原、香川とも組んだ山口雅俊が務める。  藤原は、「『カイジ(※映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』)』以来、久しぶりに香川さんとご一緒しましたが、香川さんとの芝居は心地いいものがあり、とても刺激的でした」と喜びを見せる。「脚本が画期的かつ挑戦的な内容で、新しいドラマになりそうだと感じています。専門用語が多く、長台詞もあり撮影は大変でしたが、自分で考えるよりは山口監督の想いに少しでも僕が近づけようという思いで、演じました。アキバと越中というまったく思想の違う二人の掛け合い、対立が魅力的で最高に面白いドラマです。ぜひご期待ください」とアピール。    香川は、「『カイジ』で組んだ藤原竜也さんと山口雅俊監督(『カイジ』ではプロデューサー、製作として参加)が、10年の時を経て再びのカイジテイストをさらにボリューム倍増させて送り込む、放送禁止スレスレのドラマ! 乞うご期待!」と期待を込める。    共演には、杉野遥亮、武田玲奈、夏菜、泉里香、芦名星、高橋メアリージュンらがキャスティングされている。全17話構成で、Season1がTBS(全8話)で放送され、Season2は動画配信サービス・Paravi(全9話)で配信される。  『新しい王様』Season1は、TBSにて2019年1月8日~11日、14日~17日23時56分放送(11日は24時35分から)。Season2は、Paraviにて1月17日24時26分配信スタート(以降、毎週水曜24時配信)。

  • 『中学聖日記』のクランクアップを迎えた有村架純と岡田健史

    有村架純&岡田健史『中学聖日記』クランクアップ 最終話への思いを語る

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     女優の有村架純と俳優の岡田健史が、出演するドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)のクランクアップを迎え取材に応じ、18日放送の最終話に向けた思いを明かした。@@cutter かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを基に、女性教師と元教え子の“禁断の恋”を儚くも美しく描く本作。終盤に向け視聴者の熱い注目を集め、11日放送の第10話のラストでは衝撃の展開を見せ、最終話への期待も高まっている。  クランクアップを迎え有村は「まだ実感がない」と語るが、「毎話毎話、1シーン1シーン、大事にしてきたことが、ラストを迎えた時に、この4ヵ月、聖としてもがいたり苦しんだりしてきてよかったなぁと思える時間で、すごく幸せでした」と心境を吐露。一方、本作がデビュー作で、人生初のクランクアップを迎えた岡田は「自分のデビュー作が、『中学聖日記』で、黒岩晶でよかったなと心の底から思える現場でした」としみじみと語った。  印象に残っているシーン、難しかったシーンについて話が及ぶと、有村は「選ぶの難しい~」と悩みながらも、「6話~8話はどのシーンも難しかったです。自分の気持ちを隠して、ごまかして、嘘をついて生きなきゃいけないのが難しかったです。裏腹な気持ちを抱え、晶くんに対しても、千鶴さん(友近)に対しても、いろんな人に嘘をつき続けなければならないというのが本当に苦しかったです」と振り返る。「どのシーンも、ちゃんと本当は晶くんを想っているよということが、見ている方に伝わるか、ちゃんとできているか分からないとプロデューサーにいつも言っていた気がします」とも明かす。  一方の岡田は、全部が大切なシーンだというが、第9話で聖と自転車に2人乗りするシーンを挙げ、「真っすぐ走らなきゃいけないのに、風が強くて、後ろに聖ちゃんを乗せているし、プロデューサーに『絶対転ぶなよ!』と言われ、体幹を使って走りました」と笑う。また最終話のシーンで「久しぶりに感情が激高するシーンがあり、ただ暴言を吐いて、声を大きくするのだと、中学生時代の子どもっぽさが出てしまうので、3年を経た晶の成長をどうしたら見せられるか、難しかったです」とも。  デビューから岡田の成長を見続けた有村は「衣装合わせで初めてお会いした時から、顔つきが全く変わった。撮影で会う度に、また目つきが変わっているとお芝居をしながらも感じていました」と成長ぶりを実感した様子。「ただ真っすぐさは変わっていなくて、晶くんからもらうエネルギーの真っすぐさは、1話から11話まで同じ熱量を感じていました」とも語り、「最初は自分が引っ張っていかなきゃと思っていましたが、途中からそんなことを思う必要がなくなるほど背中が大きくなっていくのをずっと見ていたので、すごいなと思っていました」と絶賛する。  最終話にむけては、「見てくださる方が、聖と晶を応援してくれているのがうれしい。この2人の行く先を、もどかしいし苦しいと思うけど、一緒に乗り越えていってほしいなって思います」(有村)、「デビュー作ということもあり思い入れが強いです。人を好きになるということがどういうことか、改めて考えてもらえるきっかけとなる作品だと思うので、ぜひ最後まで見てほしいです」(岡田)とメッセージを寄せた。  『中学聖日記』最終話は、TBS系にて12月18日22時放送。 @@insert1

  • 『中学聖日記』第10話場面写真

    今夜『中学聖日記』、思いが通じ合った有村架純&岡田健史は新たな決断を

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第10話が今夜放送される。第10話では、ついに思いが通じ合った聖(有村)と晶(岡田健史)が、新たな決断に迫られる姿が描かれる。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  キャンプ場で一晩二人きりの時間を過ごし、ついに想いが通じ合った聖と晶。島を出る日、晶は愛子(夏川結衣)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。  東京の港へ戻ると、聖を迎えたのはなんと聖の母・里美(中嶋朋子)だった。里美は聖の言葉に耳を傾けることなく、聖と晶は再び引き離されてしまう。翌日、改めて二人は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとするが、意を決した聖は晶に対する想いを愛子に正直に告げるも、愛子から思わぬ言葉が投げかけられる…。  一方、晶は将来的に自立し聖との関係を認めてもらうため、進学することを決める。そんな中、晶の元にある人物が訪ねてくる。  ドラマ『中学聖日記』第10話は、TBS系にて今夜12月11日22時放送。 @@insert1

  • 『グッドワイフ』で常盤貴子の夫役を務める唐沢寿明

    唐沢寿明、『グッドワイフ』で常盤貴子と初の夫婦役 “疑惑”の検事に

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     俳優の唐沢寿明が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で、常盤が演じる主人公・杏子の夫である壮一郎役を務めることが発表された。スキャンダルで逮捕された疑惑のエリート検事という役どころに挑む唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」とコメントしている。@@cutter リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描く。  唐沢が演じるのは、杏子の夫で、次期検事総長としても期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎だ。壮一郎はある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がったことで逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚によって特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)、そして元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤賢一)から追い詰められていくこととなる。  唐沢が日曜劇場に出演するのは、2015年に放送された『ナポレオンの村』以来4年ぶり。常盤とは2009年公開の映画『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』以来の共演で、今回が初の夫婦役となる。唐沢は出演に向けて「常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました」とコメント。  また唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」と、ドラマの見どころをアピールしている。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 『プレバト!! 才能ランキング』のMC陣

    『プレバト!』新春スペシャルに深田恭子&小泉孝太郎参戦

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     女優の深田恭子と俳優の小泉孝太郎が、来年1月3日放送の『プレバト!! 才能ランキング 新春3時間スペシャル』(MBS・TBS系/2019年1月3日18時)に出演することが分かった。@@cutter 『プレバト!!』は、ダウンタウンの浜田雅功がMCを務め、芸能人の隠れた才能を専門家が査定し、ランキング形式で発表する知的エンターテインメント番組。1年ぶり、通算3回目となる「人気番組対抗戦」には、火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』から深田と横浜流星、日曜劇場『グッドワイフ』から賀来千香子と小泉孝太郎がゲスト出演する。  バラエティ番組からも『東大王』の伊沢拓司と鈴木光、『世界ふしぎ発見!』の草野仁と野々村真、『消えた天才』の日村勇紀(バナナマン)と畠山愛理が登場し、『プレバト!!』の梅沢富美男、立川志らく、千原ジュニア、岩永徹也らが迎え撃つ。全6番組・総勢14人が番組の威信をかけて「俳句」と「いけばな」の才能を見せていく。  また、スペシャル恒例となった名人・特待生だけの俳句タイトル戦「冬麗戦・決勝」も実施され、名人5人と特待生8人の総勢13人が参戦。特待生として前週12月27日放送の「冬麗戦・予選」上位4人が決勝に進出する。  新春3時間スペシャル『プレバト!! 才能ランキング』は、MBS・TBS系にて2019年1月3日18時放送。

  • 『下町ロケット』第9話場面写真

    今夜『下町ロケット』、親友・森崎博之の窮地に阿部寛は怒りに震える

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボット実演失敗の責任を帝国重工から押しつけられた親友の窮地を救うため、佃(阿部)が財前(吉川晃司)にある提案を持ちかける。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、暴走を起こすという醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて…。  そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。  日曜劇場『下町ロケット』第9話は、TBS系にて今夜12月9日21時放送。

  • (左から)田島さくら役の黒崎レイナ、江藤美香役の吉川愛、今井桃役の加藤小夏

    深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』女子高生キャストに吉川愛ら決定

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     女優の深田恭子が主演を務める2019年1月スタートの火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の追加キャストとして、吉川愛、黒崎レイナ、加藤小夏が女子高生役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)連載中の持田あきによる同名漫画が原作で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)がタイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディー。順子にアプローチする3人の男性を横浜、永山絢斗、中村倫也が演じる。  ピンク髪の不良高校生・匡平(横浜流星)を好きになり、彼を追いかけて順子が働く予備校へ通うようになった“エトミカ”こと江藤美香役には、子役として数々のドラマや映画、CMに出演し、今年公開の映画『虹色デイズ』でヒロインを務めた吉川愛。吉川は自身の役柄について「エトミカは原作の中でもドラマの中でも一途でかわいいけど芯は強い女の子です。演じられることが本当にうれしかったです」と語っている。  美香の友人・今井桃役には、今作が地上波連続ドラマ初出演となる加藤小夏。加藤は兼ねてから原作者・持田のファンとのことで「桃役として関わらせていただけることがとても感慨深いです」とコメント。  同じく美香の友人・田島さくら役には、雑誌「ニコラ」「Seventeen」などで専属モデルを務め、現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)にも出演した黒崎レイナが決定。黒崎は「精一杯楽しくフレッシュでキラキラな女の子を演じさせていただきます」と語り、意気込みをあらわにした。  ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、TBS系にて2019年1月より毎週火曜22時放送。

  • 『下町ロケット』第8話場面写真

    今夜『下町ロケット』、神田正輝VS古舘伊知郎&尾上菊之助の開発競争が激化

    エンタメ

     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工と、それに対抗する下町トラクターの開発競争を巡る攻防が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。  一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。  日曜劇場『下町ロケット』第8話は、TBS系にて今夜12月2日21時放送。

  • (左から)ムロツヨシ、戸田恵梨香

    戸田恵梨香&ムロツヨシの“清々しい”ベッドシーンに視聴者歓喜『大恋愛‐』第8話

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     戸田恵梨香主演、ムロツヨシ共演のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が11月30日に放送され、冒頭から尚(戸田)と真司(ムロ)のベッドシーンが描かれると、視聴者から「今回やばすぎませんか」「幸せな感じで好き」「清々しさしかない」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 病状が進行する尚は、苦悩の末、真司との子どもを産むことを決意。産婦人科医である尚は、子どもを身ごもるための計画を実行し、充実した日々を送る。  一方、本の売れ行きが好調な真司に取材が殺到。担当編集者の水野(木南晴夏)はかいがいしく彼の世話を焼いていた。尚が自宅に帰ると、玄関にハイヒールがあり、部屋から出てきた水野と鉢合わせしてしまう…。  冒頭、仕事を終えた真司がリビングへ戻ると食卓には、豪勢なうな重が。真司との子作りを決心した尚は真司に「今朝、いつもより体温下がってたの。3日以内に排卵する可能性が高いから頑張ってね」と笑顔で一言。テーブルに並んだ食事と尚の一言に対して、SNSには「あ、それでうなぎ(笑)」「妊活しとる」「生々しい」などの投稿が。  尚と真司による食卓での仲睦まじい会話のあと、画面が切り替わると、ベッドに仰向けになった二人が、上気した顔で息を切らす姿が映し出される。満足げな尚がウットリした表情で「うなぎの効果あったかも…」とつぶやくと、放心状態の真司も「あったかも…」とポツリ。いきなり訪れた“事後”描写に、視聴者からは「今回やばすぎませんか」「生々しい事後である(歓喜)」「幸せな感じで好き」「事後なのに清々しさしかない」などのツイートが殺到。  ベッドの中で尚が真司の体にもたれかかり笑顔で「明日はもっと頑張ってね」とささやくと、真司は申し訳なさそうに「明日は…時間かなり遅くなっちゃうかな…」と返答。これに尚が「いいよ…今日密度濃かったからぁ」と笑顔で応えると、真司も破顔しながら彼女と身体を密着させる。このシーンに対してネット上には「初っ端からラブラブか!」「ラブラブかわいいなもう!!!」などの声も多数寄せられた。

  • 『中学聖日記』に新たに出演する岸谷五朗

    『中学聖日記』岡田健史の父親役に岸谷五朗 “運命的な”出演決定

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     俳優の岸谷五朗が、女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の12月4日放送の第9話から出演することが決定。俳優の岡田健史が演じる晶の父・康介を演じる岸谷は「この作品は神様がやれって言っている出会いだなと思いました」と語り、今作と自身との運命的な縁を明かしてキャストやスタッフを驚かせている。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生・晶(岡田)に心惹かれる女性教師(有村)の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  岸谷が演じる晶の父・島崎康介は、家具職人で、妻の愛子(夏川結衣)とは晶が5歳の時に離婚。その後バリ島で暮らしていたが帰国し、とある島で家具を作っている。晶に対しては離れてから13年の間会いたい気持ちは変わらず、愛子に手紙を送り続けていた。そして今回、手紙の内容を頼りに島へやってきた晶と再会する。  岸谷は「職人であること、愛子と別れてしまった理由、そして島の男らしいおおらかで大きい人間であるということ。晶は少し現実逃避をして島にやってくるので“そんなの気にしなくていいよ”と言えるような、久しぶりに会う子どもの背中を押す存在になれば」という点を意識しながら康介を演じたとコメント。  さらに今回、康介役のオファーを引き受けた不思議な経緯について語る。10月にやるはずだった仕事が1月に変更になったことで「初めてバリ島に行って、家具が面白いものが多いので見てたんです。そしたら事務所から『こういう役のお話がきています』と連絡があって。それが『バリ島で家具を作っている男』という康介の役」。その数日後、岸谷はバリの食堂で『中学聖日記』にバリの家具を提供していると語る日本人と出会ったという。  続いて岸谷は「康介の元妻役が夏川結衣さんだと聞いてさらに驚きました。夏川さんには僕が企画した『私たちが好きだったこと』(1997年)という映画でヒロインをやってもらったんです。僕と夏川さんが演じる2人のラブストーリーで、その2人の恋がうまくいっていて子どもが生まれていたらちょうど晶くらいの歳なんですよ。そのうえこの作品での夏川さんの役名を聞いたら『愛子』。映画の役と同じ名前(笑)」とニヤリ。そして「きっと神様がやれって言ってるんだなと思って『(康介役を)お引き受けします』とお返事しました」と語った。  ドラマ『中学聖日記』第9話は、TBS系にて12月4日22時放送。

  • 『下町ロケット』第7話場面写真

    今夜『下町ロケット』佃製作所は帝国重工から取引中止を言い渡され…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から突然の取引中止を告げられる場面が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  ある日、帝国重工の財前(吉川)が佃製作所を訪れた。佃(阿部)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。  聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板ばさみの財前にはどうすることもできない。  さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。  自分たちははしごを外され、そのうえ親友・野木の説得とは、さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』第7話は、TBS系にて今夜11月25日21時放送。

  • 『中学聖日記』第7話場面写真

    今夜『中学聖日記』有村架純は教え子の母親に過去をバラすと脅され…

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、有村演じる女性教師が、教え子の母親に過去の秘密をバラすと脅される。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  野上(渡辺大)の優しさに触れ、ようやく前に進めそうな聖(有村架純)。一方の晶(岡田健史)は、るな(小野莉奈)と付き合うことにした、と九重(若林時英)に話す。そんなある日、聖のクラスの児童・彩乃(石田凛音)が、登校中に栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。  聖は彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意しようとするが、美和はこれ以上家庭のことに踏み込んできたら聖の秘密をバラすと言って鋭くにらみつける。驚きのあまり言葉も出ない聖。その頃、聖が教師を続けていることを知った愛子(夏川結衣)は、晶がこのことを知ったらどうなるか、と不安にかられる。  聖と野上、晶とるな、勝太郎(町田啓太)と原口(吉田羊)。過去を振り切り、それぞれが新しい道を進もうとしていたが…。  ドラマ『中学聖日記』第7話は、TBS系にて11月20日22時より放送。 @@insert1

  • 『下町ロケット』第6話場面写真

    今夜『下町ロケット』新章スタート 日本の農業を救うプロジェクト始動へ

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。新章「ヤタガラス編」のスタートとなる今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業を深刻な労働力不足から救うための新規事業として無人農業ロボットの開発計画を持ちかけられる場面などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストがダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への報復に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが、伊丹は取り合わない。  そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。財前はそのために、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。  さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学教授で無人農業ロボット研究の第一人者である野木(森崎博之)の名前を挙げる。野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう説得してくれと頼まれる佃だったが…。  ドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて今夜11月18日21時放送。

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話場面写真

    今夜『大恋愛~僕を忘れる君と』尚と真司の新婚生活に新たな脅威が…

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     女優の戸田恵梨香が主演を務め、ムロツヨシが共演する金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の第6話(TBS系/11月16日22時30分)が今夜放送される。今回は、真司が尚に子どもが欲しいと告げるほか、尚が大学で自身の病について発表することとなる。@@cutter 素直な気持ちを伝え合って、ついに結婚した尚(戸田)と真司(ムロ)。周囲に祝福されて幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手には、新たな脅威が迫っているのだった。  新居に引越して新生活をスタートさせた尚と真司。ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。若年性アルツハイマー病の患者である公平は、病気が発覚した途端、妻に去られて生きがいである仕事も失いそうになっていた。一見すると、子ども好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏には深い闇を隠し持っている。  一方、真司は思い切って尚に「子どもが欲しい」と思いを告げる。尚は「無理だと思う」と答えるが、彼女の中には迷いもあり…。そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあって、自身が抱える病気について大学で発表することになる。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話は、TBS系にて今夜11月16日22時30分放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する森崎博之

    『下町ロケット』新章に、TEAM NACSリーダー・森崎博之登場

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     演劇ユニットTEAM NACSのリーダー・森崎博之が、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが分かった。森崎は「私自身このドラマの大ファンでもありますが、日本にとっての北海道がそうであるように、のどかでおおらかで温かみのある演技ができるよう心掛けながら、この大役を楽しませていただきたいです」とした上で、本作に出演中のメンバー・安田顕に、主演の阿部寛に紹介された際のユニークなエピソードも明かしている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出すさまを描く。  森崎は、11月18日放送の第6話から始まる第2章「ヤタガラス編」の新キャラクター・野木博文として登場。野木は、佃の大学時代の同級生で、現在は「無人農業ロボット」の研究をしている大学教授であり、佃製作所が新たに挑む事業の鍵を握る人物として描かれる。  TEAM NACSのリーダーとして、俳優、脚本、演出を手がける一方、地元の北海道を拠点に活動する森崎は、「このたび『下町ロケット』において、北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。北海道で500回もの放送をしている農業食育番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)の出演者のひとりとして、農業の看板を背負ってドラマに出演する喜びを感じています」とコメント。  そして「同じTEAM NACS の安田顕が3年前からこのドラマに出演していますが、今回私の出演に際し、クランクインの時はわざわざ現場に駆けつけてくれて、主演の阿部寛さんにしっかりと紹介してくれました」とエピソードを披露。「とても有り難くうれしかったのです…が。『見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!』という紹介は、正直やめて欲しかったですね」とオチをつけている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 『中学聖日記』第6話場面写真

    今夜『中学聖日記』あれから3年、聖と晶はそれぞれの道を歩み始め…

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話では、有村演じるヒロインと男子生徒の別れから3年後の物語が展開する。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  晶(岡田健史)の前から聖(有村)が姿を消してから3年が経った。彼女は勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。過去の記憶がよみがえり動揺する聖。  一方、勝太郎は東京本社で、聖との過去を吹っ切るように仕事に精を出していた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってくる。  そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母親の元を訪ねるが…。  ドラマ『中学聖日記』第6話は、TBS系にて今夜11月13日22時放送。 @@insert1

  • MBS/TBSドラマイズム『この恋はツミなのか!?』キービジュアル

    柏木由紀×伊藤健太郎ダブル主演、『この恋はツミなのか!?』ドラマ化

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     AKB48・NGT48の柏木由紀と、俳優の伊藤健太郎がダブル主演を務めるドラマ『この恋はツミなのか!?』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)が12月スタートすることが決定。ヒロインを演じる柏木は、本作でドラマのオープニングテーマにも初挑戦する。@@cutter 本作は鳥島灰人の同名コミックを実写化した“究極の格差恋愛”ラブコメディ。プロの将棋界を舞台に、童顔&巨乳の癒し系女流棋士・駒田多恵(柏木)と、恋愛経験なしのコミュ障気味サラリーマン・小日向大河(伊藤)が織りなす格差恋愛を描いていく。  恋愛経験なし、コミュニケーション能力なし、生き甲斐なしの24歳の童貞サラリーマン・大河は、通勤途中の“あるアクシデント”で生まれて初めて恋をする。恋の相手は、32歳の多恵だった。童顔&巨乳の癒し系の彼女の正体は、プロの女流棋士。こじらせ童貞サラリーマンと年上女流棋士の“究極の格差恋愛”が始まる。やはりこの恋は“ツミ”なのか…。  ヒロインを演じる柏木は「女流棋士という役柄も実年齢よりも年上の女性を演じるのも、どちらも初挑戦なので、まずは将棋のことを勉強しながら役作りに挑んでいます」とコメント。自身の役柄について「将棋で勝負に挑むカッコいい姿と、普段の少し抜けた天然な姿のギャップが大きいので、ぜひそのギャップを楽しんで頂ければと思います!」と語った。  一方の伊藤は「ドラマでは初の主演を、柏木さんと共に務めさせて頂けることがとてもうれしいです」と喜びを語ると、続けて「僕が演じる小日向大河はコミュ障気味でクセが強いのですが、彼が成長していく姿が面白く、応援したくなるキャラクターです」と自身の役柄を解説。さらに「セリフ量が膨大なので毎日必死に現場に臨んでいます」と明かしている。  ドラマ『この恋はツミなのか!?』は、MBSにて12月2日より毎週日曜24時50分、TBSにて12月4日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『下町ロケット』第3話に出演する古坂大魔王

    今夜『下町ロケット』帝国重工からの刺客役で古坂大魔王がゲスト出演

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話に、タレントの古坂大魔王がゲスト出演することが分かった。主人公らを追い込んでいく、仕事はできるがイヤミなキザ男を演じる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて好評を博した、池井戸潤氏の原作による『下町ロケット』の新シリーズ。佃航平(阿部)率いる佃製作所は、主力商品の納入先である帝国重工の業績悪化、取引先からの非情な通告など、次々と降りかかる新たな試練に立ち向かう。  第3話で古坂が演じるのは、帝国重工の審査部信用管理室に所属する安本年男。仕事はできるものの、エリート志向でイヤミなキザ男として有名な人物だ。ある出来事をきっかけに佃製作所へ派遣され、佃たちを執拗に追い込んでいく。古坂が、民放の連続ドラマで本格的な芝居に挑戦するのは今作が初めてとなる。  古坂は「普段、なかなかドラマの仕事はしないのですが…『下町ロケット』は前作を見てハマっていたので喜んでお受けしました!」とコメント。「大好きなドラマだったので…なるべくその世界観を邪魔しないように…さらに、他の役者さんの足手まといにだけはならないように…セリフだけはガチで練習して覚えていきました。そこからは現場で皆さんと掛け合った空気をアドリブちっくに出せるように…」と“役者業”を振り返った。  また、撮影現場について「実はひょんなことから佃さんこと阿部寛さんとは20年くらい前からボウリングに何度か行ったりして映画でも共演していたので気軽に話せたり、芸人の後輩の今野君もいたり、談志師匠の話で談春師匠とも話せたり! 現場では初出演の割には和やかにできました」とコメントしている。  ドラマ『下町ロケット』第3話は、TBS系にて本日28日21時放送。

  • 『ビビット』で国分太一が関西ジャニーズJr.のライブ舞台裏に潜入

    国分太一、関西ジャニーズJr.のライブ舞台裏に初潜入

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     TOKIOの国分太一が、24日開幕のライブに出演する総勢46名のアイドルグループ・関西ジャニーズJr.のリハーサルに初潜入。その時の様子が、国分がMCを務める朝の情報番組『ビビット』(TBS系/毎週月曜~金曜8時)内で、25日に放送される。@@cutter 今回、関西で活躍する関西ジャニーズJr.が初登場となるのは、同番組内の「それナニ?どうナノ?」のコーナー。全国放送のテレビ番組への出演は少ないながらも、単独ライブのチケットの倍率は、なんと2000倍という関西ジャニーズJr.。そんな彼らは、24日から大阪・梅田芸術劇場で上演される『関西ジャニーズ Jr.LIVE 2018 Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』のリハーサルの真っ最中。そこに、『ビビット』生放送終了後の国分が赴き、グループの人気の秘密を探る。  稽古場では、少年隊の『日本よいとこ摩訶不思議』の練習をするJr.たちの姿を見ながら、「俺にもこんな時代があったな~」と振り返る国分。自身もJr.時代に踊っていたそうで、感慨深げに思い出に浸る一幕も。さらに、このライブで初お披露目となる「なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)」の7人にも直撃、関西ならではの魅力を熱く語ってもらう様子も映し出される。  また、トリオ漫才や一発芸を披露するJr.のインタビュー中にも、常に関西特有の「ガヤ」が入り、国分が驚きつつも、個性豊かでトーク力も抜群の関西ジャニーズJr.たちの魅力を存分に引き出している。  関西ジャニーズJr.が出演する『ビビット』は、TBS系にて25日8時放送。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

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     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

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