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イチオシ特集&インタビュー 関連記事

  • 岡田麿里、『さよ朝』初監督で得た「新鮮で貴重な体験」 ファンタジーへの憧れを実現

    ゲーム・アニメ

     大ヒットを記録した青春アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』やテレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで脚本を手がけた岡田麿里が、『さよならの朝に約束の花をかざろう』で自身初の監督に挑戦。インタビューに応じた岡田監督は、本作について「キャラクターそれぞれの目線に立って、みなさんには鑑賞して欲しい」と思いを寄せる。

  • 鈴木一真、「俳優を続けてよかった」憧れのヒーロー“コンドルのジョー”を演じた衝撃

    ゲーム・アニメ

     「ガッチャマンの中で誰が好き?」正確にいうと“科学忍者隊の中で”なのだが、多くのファンが「コンドルのジョー」と答えるはずだ。科学忍者隊のナンバー2であり、どこか影を背負う人物、それがジョーだ。『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』でジョーを演じる俳優・鈴木一真もジョーが好きなひとり。「子供の頃に憧れたヒーローを演じるチャンスに恵まれるなんて、想像していなかった」と話し、自身へのオファーに衝撃を受けたという。その衝撃度はどれほどだったのか? 鈴木に直撃した。

  • 石見舞菜香、声優を志したきっかけは『あの花』 人気声優・茅野愛衣に魅了され決意

    ゲーム・アニメ

     映画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、あの花)や『心が叫びたがってるんだ。』で脚本を務めた岡田麿里が、初監督に挑んだ最新作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が公開となった。本作で、10代半ばの姿で成長が止まり長い年月を過ごす一族であり、“少女のような姿”のまま、みなしごの男の子の母親として生きる決意をする主人公・マキアを演じるのは、デビュー1年半ほどの新人声優・石見舞菜香。大作での主演を射止めた思いなどを明かしてくれた。

  • 原作の世界観を理解したスタッフに感謝!日高ショーコ『花は咲くか』独占インタビュー

    ゲーム・アニメ

     『嵐のあと』『憂鬱な朝』など主にボーイズラブの名作で知られる漫画家・日高ショーコ。その代表作のひとつ、『花は咲くか』実写化の提案を受けたとき、思わず「えっ、大丈夫なんですか?」とリアクションしたという日高に、仕上がった作品を観た感想を直撃。出演者・渡邉剣と天野浩成の印象、そして漫画の実写化に取り組む映画スタッフへの思いを聞いた。

  • 井澤勇貴、「異次元の王子ですから」 衝撃の“初体験”舞台『おそ松さん』F6再び

    ゲーム・アニメ

     舞台『おそ松さん on STAGE』が帰ってくる。しかも第1弾で演じた超人気俳優たちが全員続投で…だ。中でも“びっくりするほどルックスの良い6つ子”であるF6については、衝撃が走った。アニメだからこその演出であった彼らが舞台に登場したからである。F6・おそ松を演じる俳優・井澤勇貴も「異次元の王子なので(笑)」と笑う。全てが許される超ド級のイケメンF6伝説、再誕だ。

  • Aimer、新曲『Ref:rain』に込めた優しい音色 “雨”がキーワードの極上バラード

    ゲーム・アニメ

     『マンガ大賞2016』『このマンガがすごい!2016』オトコ編などにランクインした大人気コミック『恋は雨上がりのように』がTVアニメ化され、現在放送中だ。17歳の女子高生・橘あきらと、ファミレスの店長で45歳の近藤正己の純粋な恋を描いた本作をさらに盛り上げるのが、エンディングテーマ曲であるAimerの『Ref:rain』だ。ハスキーで甘い歌声で、今、注目を集めているAimerに、楽曲に込めた思いを聞いた。

  • 西川俊介&鈴木身来、「2.5次元の概念が変わる」ミュージカル『夢色キャスト』に注目

    ゲーム・アニメ

     ミュージカル劇団「夢色カンパニー」に脚本家としてスカウトされたプレイヤーが、7人のキャストとともに、劇団を盛り上げていく。イケメンに囲まれ、夢を叶えていくというシンデレラストーリーが楽しめる大人気アプリゲーム『夢色キャスト』を原作としたミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』が2月7日から上演される。公演に先立ち、主演を務める西川俊介と鈴木身来がインタビューに応じ、意気込みを語った。

  • 細谷佳正、「答えを出せないからこそ難しい」 『宇宙戦艦ヤマト』加藤三郎役の“葛藤”

    ゲーム・アニメ

     男性クルーの中でも、“熱血漢”な人物で、当初は主人公・古代進とたびたび衝突していた航空隊長・加藤三郎。『宇宙戦艦ヤマト2199』では独り身だったが、昨年から上映がスタートした『宇宙戦艦ヤマト2202』では同じヤマトクルーの衛生士として乗船していた真琴と結婚、一人息子がいる。「2199」と「2202」で、日常が大きく変化した加藤を演じるのは人気声優の細谷佳正。「答えを出せないからこそ難しい」。細谷が感じた加藤というキャラクターの難しさとは?

  • 森久保祥太郎「必殺技は石丸博也さんをオマージュ」 マジンガーZ・兜甲児アフレコ秘話

    ゲーム・アニメ

     ロボットアニメの“原点”にして“頂点”、日本アニメ史上に燦然と輝く『マジンガーZ』が約半世紀の時を超え、完全新作の続編『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』として復活する。主人公・兜甲児役は『弱虫ペダル』『MAJOR』『NARUTO ‐ナルト‐』など多くの代表作を持つ森久保祥太郎。「声優になって20数年が経ち、このタイミングで大きな作品に携われるということが嬉しい」と語る森久保に、続編として描く『マジンガーZ』の魅力や、Dr.ヘルを演じる石塚運昇とのアフレコエピソードなどを聞いた。

  • アニメスタッフ泣かせ?『デスマ』原作者・愛七ひろが明かす主人公の変わった人物像

    ゲーム・アニメ

     「驚き過ぎてどこか他人事でした」。初めて手掛けたライトノベル小説『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』(以下、『デスマ』)のアニメ化を聞いたときの気持ちを答えたのは著者である愛七ひろ。小説投稿サイト『小説家になろう』発の作品であり、PV数は5億超という大人気小説のアニメ化ということで、著者の愛七に本作誕生のきっかけや、アニメ化について、そして自身も“デスマーチ”経験者のプログラマーという肩書を持ちつつ、小説を書き続けてきた思いについて話を聞いた。

  • TVアニメ『恋は雨上がりのように』渡部紗弓×平田広明インタビュー

    ゲーム・アニメ

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2017 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/css/interview.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/53483/gallery/#14"><img alt="TVアニメ『恋は雨上がりのように』渡部紗弓さま×平田広明さまインタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/main.jpg" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/53483/gallery/#0"><img alt="TVアニメ『恋は雨上がりのように』渡部紗弓さま×平田広明さまインタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/thumb01.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/53483/gallery/#17"><img alt="TVアニメ『恋は雨上がりのように』渡部紗弓さま×平田広明さまインタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/thumb02.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/53483/gallery/#12"><img alt="TVアニメ『恋は雨上がりのように』渡部紗弓さま×平田広明さまインタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/thumb03.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/game_animation/special/53483/gallery/#3">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead">  累計発行部数185万部を突破する眉月じゅんの人気コミック『恋は雨上がりのように』が、テレビアニメとなって登場する。17歳の女子高生橘あきらと、あきらのバイト先の店長・近藤正己、45歳。年齢差のある2人が織りなす、ピュアな純愛を描く物語だ。あきら役に抜擢となったのは、テレビアニメ初主演となる渡部紗弓。近藤役を実力派の平田広明が演じるなど、どんな化学反応が生まれるか楽しみな組み合わせが実現した。インタビューを試みると、不安な中、真っ直ぐにぶつかろうとする渡部と、大きな懐で包み込むような平田の姿を目にすることができた。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――人気コミックのアニメ化で、陸上部のエースだったが、怪我で走ることをやめてしまったあきらと、冴えないファミレスの店長・近藤を演じられます。抜擢の感想から教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">渡部</span>:オーディションを受けて、「決まりました」と聞いたときは本当にびっくりして、ちょっと泣きそうになりました。ノイタミナという枠であることに加えて、原作も好きな方が多い有名な作品。連絡が来て3日くらいまでは喜んだのですが、それ以降は「どうしよう…」と緊張が増してきました。店長役が平田さんだと聞いて、また緊張して。収録が始まってからも、プレッシャーが大きくなっています。<br />  </p> <p> <span class="intName_A">平田</span>:僕は今回のお話をいただくまで、原作を存じ上げなかったんです。役どころを聞いてみると、女子高生に好かれる“ダメ店長”だと。「なるほど、まあそうね」と思いました。僕にお話をいただいたということは、白馬に乗ったお兄様ではないのだけは確かですからね。“ダメ店長”がかわいらしい女の子に好かれるってどんな話なんだろうと、先が気になりました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――渡部さんはオーディションだったとのこと。その際の手応えはいかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_B">渡部</span>:オーディションで「自然にやってほしい」と言われました。私はナレーションのお仕事が多いのですが、ナレーションでは「自然に読んでほしい」と演出を受けることも多いので、そのような感じでやりつつ、あきららしさをプラスしてみようと思いました。アニメのお仕事で「自然にやってほしい」と言われたのは初めてだったので、「もしかしたらご縁のある作品になるかもしれない」と思いました。<br />  </p> <p> <span class="intName_A">平田</span>:「自然にやって」と言われるのは、役者にとって実はとても難しいんです。“普通”や“自然”って、その人それぞれ感じ方が違いますから。脚本を読むと、想像していたよりも設定がリアルなので、僕も「これは大変だなぁ」と思いました。オバケをやるなら、「こういうオバケなんだッ!」と言い切っちゃえばいい、誰もオバケをまじまじ観察したことがないんですから。でも近藤は実際に身近にいるような人物なので、リアルに演じなければすぐに嘘がバレてしまう。監督は以前に『宇宙兄弟』でご一緒させていただいて、「平田は普通の人だから、近藤役に」と思ってくれたのかもしれまけど。『宇宙兄弟』の南波六太もある面ではすごく普通の人ですが、近藤はもっと普通に日常を暮らしている人物ですから、そういった意味では、今までで一番難しい役かもしれません。<br />  </p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/1.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――演じるキャラクターの魅力をどう感じていますか?</p> </div> <p> <span class="intName_B">渡部</span>:あきらには色々な過去があってクールなイメージもありますが、普通の17歳の女の子で真っ直ぐな女の子だと思います。好意を向ける相手には笑顔を見せたり、嫌な相手には辛辣だったりもしますね(笑)。“無愛想”というイメージが強かったので、感情の波が激しく出るシーンはとても難しいです。監督とお話をしながら、リテイクを重ねるときもあります。過去もあるけれど、普通の女子高生なんだという土台を意識してやりたいと思っていますが、その構築したものを保持するのがなかなか難しくて…。悩むことも多いですね。<br />  </p> <p> <span class="intName_A">平田</span>:近藤の誠実さや彼の持つ人間らしさを演じるのは難しいですね。でも、今できることをやるしかない。経験値は多少ありますが、僕だってそれは同じことです。監督や客観的に見てくれる人を信じて、やるしかありません。あとから見て、「下手くそだったな」と思うのは必然です。僕も昔の作品を見ると、本当に下手くそでイヤになっちゃう。でも、それは形に残る仕事をやっていく限り、宿命です。そのときに手を抜いていたら後悔するけれど、そのとき精一杯やっていればしょうがないと思える。それにのちのち「下手くそだ」と思うのは、そのときより歩しているからそう思うわけですよね。力いっぱいやるしかないんです。<br />  </p> <p> <span class="intName_B">渡部</span>:今しかできないこともある…そうですよね。私も今できることを精一杯やりたいです!</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――心に響きます!では改めて、平田さんは近藤の魅力をどう感じていらっしゃいますか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">平田</span>:とても誠実な男ですよね。部屋が汚かったり、吸殻がてんこ盛りだったり少々不精な面もありますが、息子は大事にしていますし、仕事に対しても真面目。多少不器用でも誠実であることって、一番大事なことだと思います。それに、年齢を重ねていくと過去の栄光や自慢話を語る大人って増えていくもの。でも、近藤はそういうタイプじゃないですよね。僕も目上の方と接していて、常に等身大で居られる方ってすごく素敵だと思うんです。素敵だな、好きだなと思う人は、いつでも前を向いている。「もうあまり前を見るな!ちょっとは追いつかせろ!」と思うくらい。近藤も今できることを一生懸命、前向きにやっているところが素敵だと思います。<br />  </p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/2.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――ラブストーリーであるとともに、それぞれの再生の物語でもあります。お二人にとって、立ち止まったこと、そこから立ち直ったご経験はありますか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">平田</span>:先ほどのお話にも通じますが、芝居のやり方は人それぞれなので、意見がぶつかったり、ダメ出しを素直に聞けなくなるときもあります。でもある先輩の「どんなダメ出しを受けても、まずはやってみる」という姿勢を見たときに、「僕はなんて小さいところで固まっているのか」と気付かされたことがありました。先輩の姿って大きいんですよ。「僕は下手くそなんだ」と気付いたときも、気持ちが楽になった瞬間ですね。それならば、もっと脚本を読み込んだり、一生懸命稽古したりすればいいと、やるべきことが見えてきました。それからは、演技に対してウジウジ悩むことがなくなったように思います。<br />  </p> <p> <span class="intName_B">渡部</span>:私はナレーションのお仕事をしていたときに、言葉が上手に繋げられないなと悩んだときがあって。そんなときに事務所の先輩に「あまり考えないで。気持ちが繋がっていれば、言葉は繋がっていくよ」と言っていただいて。私はがんじがらめになっていたんだなと、救ってもらったような気持ちになりました。それからは困ったときは、その言葉を思い出しています。また、まさに今、平田さんのお話からも「頑張ろう!」と励まされました。先輩方の姿勢や挑戦する力はすごいです。私もたくさん力をもらって、バネをつけてまた頑張りたいなと思っています。<br /> (取材・文・写真:成田おり枝)<br /> <br />  『恋は雨上がりのように』は、2018年1月11日よりフジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24時55分から放送開始。ほか各局でも放送。</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『恋は雨上がりのように』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『恋は雨上がりのように』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20180110/images/movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 累計発行部数185万部を突破する眉月じゅんの同名人気コミック『恋は雨上がりのように』のTVアニメ化作品。2014年より連載を開始し、“純粋な正統派ラブストーリー”として話題を呼び『マンガ⼤賞2016』『このマンガがすごい!2016』オトコ編などにランクインした注目作。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載中。</p> </div> </div> <!-- /.intStory--> <div class="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/226868" target="_blank">渡部紗弓</a> ]<br /> 誕生日:9月25日 出身地:北海道<br /> 『ケンブリッジ白熱教室』『news every.』『ザ・世界仰天ニュース』『情熱大陸』などのナレーションを担当。『血界戦線&BEYOND』『タブー・タトゥー』への出演のほか、本作がTVアニメ初主演となる。</p> </div> <div class="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/108109" target="_blank">平田広明</a> ]<br /> 誕生日:8月7日 出身地:東京都<br /> 洋画の吹替えやアニメ、ナレーションのほか俳優としても活躍する人気声優。TVアニメでは『TIGER & BUNNY』『ONE PIECE』『宇宙兄弟』など、数多くの代表作を持ち、ジョニー・デップの日本語吹替え声優としても知られる。</p> </div> <!-- / #intTxt --> <p class="copyright"> (C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会</p> </div> <!--interview-->

  • 『恋は雨上がりのように』渡部紗弓&平田広明が語る、“壁にぶち当たった経験”とは

    ゲーム・アニメ

     人気コミック『恋は雨上がりのように』が、テレビアニメとなって登場する。女子高生・橘あきらと、冴えないファミレス店長の近藤正己が織り成す、ピュアで真っ直ぐな純愛物語だ。そこで、あきら役に抜擢となった渡部紗弓と、近藤役の平田広明を直撃。立ち止まった人たちの再生物語でもある本作。彼らにとっての“壁にぶち当たった経験”を聞いた。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー

    ゲーム・アニメ

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2017 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/css/interview.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/224095/gallery/#1"><img alt="『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/main.jpg" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/224095/gallery/#2"><img alt="『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/thumb01.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/224095/gallery/#3"><img alt="『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/thumb02.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/movie/interview/224095/gallery/#4"><img alt="『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/thumb03.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/movie/work/224095/gallery#1">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead">  『今日、恋をはじめます』など数々の大ヒット少女漫画を生み出した水波風南の『未成年だけどコドモじゃない』が、豪華キャストで映画化となった。中島健人、平祐奈、知念侑李の3人が“みせコド”の究極の三角関係を、スクリーンを舞台に新たに表現しているが、原作者の水波自身も「どのシーンもおすすめなんですよね。印象的なシーンが全部なので、選べなくて困りますね。最初から最後まで全部(笑)」と完成した作品に太鼓判を押す。女子が憧れる夢のような世界観ながらリアルな恋愛模様を描く映画“みせコド”について話を聞く。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――皆さんそれぞれキャラクターにはまっていて、女子が憧れる夢のような世界でありながらリアルでもあるという印象を受けましたが、映画を観た感想はいかがですか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:前半がコメディー調なのでポンポンいろいろなことが起こっていくけれど、ラストはそれぞれの気持ちがしっかり伝わってくるようで、「よかったね!」っていう恋愛を見せてくれた感じがしました。コメディーだけに寄らないし、恋愛だけしっとりやっているわけでもない。そのバランスがよかったですね。ずっと飽きずに幸せな気持ちで観られました。たるんでいるところがまったくないので、どのシーンもおすすめなんですよね。印象的なシーンが全部なので、選べなくて困りますね。最初から最後まで全部(笑)。<br /> キャラクターについても全員個性的なので、普通の人が言わないようなセリフを言いますよね。たとえばヒロインの香琳であれば、「よくってよ」みたいなことを言う。でも平祐奈さんが言うと普通なら上ずベリしてしまいそうな言葉でも、彼女が本当に自分の意思で言っているようなハマリ方がすごかったです。本当に香琳として育ってきたかのような見え方がすごかったですね。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――その香琳がひたむきな想いを寄せる学園の王子様・尚を中島健人さんが演じていて、もともと王子様キャラでもあるだけに、ハマリようが尋常ではなかったです。</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:尚は当初、政略結婚ということもあって「恋愛ではない」とツンツンしていますが、中島健人さんの笑顔の破壊力がすごいですよね(笑)。ちょっと細かい点ですが、中島さんが悩ましい表情をしている時の指の動作がすごくて見入っていました。怒鳴ってしまった後のハッとして謝るところ、セリフとして「オレってカッコいいかな?」って言うこともなかなか難しいと思いますが、とにかく声が素</p> <p> 敵なので全部のシーン、キメのシーンでカッコよく聞こえちゃうんですよね。トラウマで怒鳴ってしまったり、五十鈴に対峙するシーンではしっかりと男らしくて、触れてはいけない感じもしっかりと出してくれている。尚がスクリーンで笑っているだけで、「あ、笑ってくれた」って原作者なのに思いました(笑)。もっと笑っている姿が観たいから、香琳がもっと笑うようなことを言わないかなって。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――生みの親なのに(笑)。一方で、五十鈴役の知念侑李さんも、いままで見せたことがないような、クールとジェントルが同居したようなセレブを好演していました。</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:五十鈴は超お金持ちの設定なので見た目がセレブである必要があるのですが、知念さんがしっかりクリアされて、立ち振る舞いも完璧だと思いました。香琳が幼なじみで大好きという気持ちが、すごく柔らかい表情で伝わってくる。すぐに助けに行くところからも伝わってきて、キャラクターが本当にいきていますよね。だからトンデモ設定なのにリアルに感じられて、そこがすごくよかったですね。でもセレブのシチュエーションでは、とことんセレブ(笑)! 使用人の数もいっぱいいて迫力があって、香琳を拉致するシーンも面白かったですよね。</p> <div class="question" style="clear: both;"> <p class="qTxt"> ――その拉致のシーンでも、映画ならではの細かい<遊び>があって楽しいですよね。</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:そうですね。香琳の拉致の瞬間を観ている釣りのおじさんがいて、立ち上がって「なんだ? なんだ?」みたいな様子を引きの映像で見せたり、ボロ屋のシーンでは面白い子どもたちが必ずいて、おじいさんもずっと座ったままで(笑)。そういう細かいところまで面白いので、何回観ても画面の端まで楽しめる映画だなって思いました。</p> <div class="question" style="clear: both;"> <p class="qTxt"> ――また、胸キュンなシーンもありますが、登場人物の心情をリアルに掘り下げているので、シーンとしてとても説得力があって、観ていて驚いてしまいました。</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:ドライヤーで髪を乾かすシーンも単にドキドキなシーンを入れただけじゃなくて、男の人に怒鳴られたら女の人はすごく怖いし、ちょっと落ち込んでいるところに「おいで」と言う流れもすごくいいですよね。秘密の恋っぽい演出もたくさんあって、学食でうどんを違う席で食べるけれども、いただきますは同時にするシーンは、すごくいいと思いました。ふたりで洗濯物を干すとか高校生夫婦感みたいなものも随所に出ているので、観ていてこういう生活を送ってみたいと思うシーンがたくさんあったので、観ていて楽しいですよね。<br />  </p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/2.jpg" /></div> <div class="question" style="clear: both;"> <p class="qTxt"> ――ところで、撮影現場にも行かれたそうですね。3人の様子は、いかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:オフで話をしている3人が、キャラクターのままに見えました(笑)。本番が始まった瞬間にキャラクターに入るのではなく、3人で談笑している姿もキャラクターがそのまま話しているみたいな感じで、自然にマッチしていると思いましたね。</p> <div class="question" style="clear: both;"> <p class="qTxt"> ――実写化が決まった当初は、率直にどういうことを思いましたか?</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_A">水波</span>:もしも実写化した場合、それこそ香琳の「よくってよ」とか、だいぶ変えられちゃうと思っていました。でも、ものすごく原作を汲み取ってくださって忠実になっていて、キャストの方々も素晴らしい演技をしてくださったので、わたしの作品でわたしの作品ではないような。監督の演出もいい効果になっていて、何度でも観たくなる作品だと思いましたね。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――今回の映画化で、一番良かったことは何でしょうか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:完成するまで、ずっとどこかで仕上がった映像を観てみないと、と思っていましたが、完成した映画がよかったので、それが一番よかったことですね。反対によくなかった場合でも、それでもこうしてこういう話をしなくちゃいけないじゃないですか(笑)。それは困るなあと、正直思っていました。もしも面白くなかった場合、心にもやもやしたものを抱えながらインタビューなどを受けなくちゃいけないのかなって思っていましたが、よかったです。トンデモないセリフも少なくないですが、それがリアルにマッチングしていたので、より幸せな気持ちになりました。心からおすすめもできるので、それが一番の幸せですね。</p> <div class="question" style="clear: both;"> <p class="qTxt"> ――それでは、原作のファンの方々は、期待していいですよね?</p> </div> <p> <span class="intName_A">水波</span>:そうですね(笑)。もともと中島さんは王子様のキャラですが、「みせコド」の中では王子様がもしも自分と一緒に暮らしたら、こういう素を見せてくれるのかもっていう感じがわかると思います。日常を垣間見たような、でも寄り添っていけたらすごく幸せみたいな疑似体験もできるように仕上がっていて、そこもすごくよかったですね。リアルな中高生が観て、学生結婚を送れたらと思う一方、日常生活のリアルな厳しさも垣間見えて、それは面白いですよね。主題歌であるHey! Say! JUMPの『White Love』曲も、今後のウェディング・ソングになるんじゃないかなってくらいいい曲なので、多くの方々に観てほしいです。<br /> (取材・文・写真:鴇田崇)<br /> <br />  『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日より全国公開。</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『未成年だけどコドモじゃない』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『未成年だけどコドモじゃない』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_20171223/images/movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 『今日、恋をはじめます』など数々の大ヒット少女漫画を生み出している水波風南の同名漫画の実写映画化。Sexy Zoneの中島健人を主演に迎え、ヒロインに平祐奈、そしてHey! Say! JUMPの知念侑李が恋のライバルとして参戦する。成績優秀、スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島健人)は、高校の王子様。そんな尚にひとめぼれした世間知らずなお嬢様・折山香琳(平祐奈)。16歳の誕生日、香琳が両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との“結婚”。大好きな尚との2人きりの新婚生活に心ときめかせる香琳だったが、現実は甘くなかった…。<br /> <br /> 『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日より全国公開。</p> </div> </div> <!-- /.intStory--> <div class="profile"> <p> [原作者・水波風南]<br /> 『レンアイ至上主義』『蜜×蜜ドロップス』『泡恋』(「Sho‐Comi」連載中)などを手掛ける人気漫画家。『今日、恋をはじめます』は、2012年に武井咲、松坂桃李を主演に迎え実写化映画化された。</p> </div> <!-- / #intTxt --> <p class="copyright"> (C)2017 「みせコド」製作委員会 (C)2012 水波風南/小学館</p> </div> <!--interview-->

  • 水波風南、不安だった『みせコド』実写化 鑑賞後「心からおすすめできる」に心境変化

    ゲーム・アニメ

     『今日、恋をはじめます』など数々の大ヒット少女漫画の原作者・水波風南の『未成年だけどコドモじゃない』が、中島健人、平祐奈、知念侑李という豪華キャストを迎え、映画として完成した。すでに作品を鑑賞したという水波は、「ずっと飽きずに幸せな気持ちで観られました。たるんでいるところがまったくないので、どのシーンもおすすめなんですよね。印象的なシーンが最初から最後まで全部なので、選べなくて困りますね(笑)」と激賞。原作者自身も太鼓判を押すほどの実写版とは!?

  • 冲方丁、『攻殻機動隊ARISE』は“白雪姫とクサったオッサン達” 秘められたコンセプト

    ゲーム・アニメ

     攻殻機動隊“公安9課”の前日譚を描く、第4の『攻殻機動隊』として2013年に新シリーズが始動した『攻殻機動隊ARISE』。同年6月から2014年9月まで全4部作で劇場上映され、2015年には完全新作として『攻殻機動隊 新劇場版』を公開した。同シリーズのシリーズ構成・脚本を手掛けたのが人気小説家の冲方丁。「どうすれば抜け出せるか、壊せるか」。圧倒的な世界観と人気を誇る作品だからこそ、新シリーズでは何を描くのか…。2つの課題があったという秘められたコンセプトと、今年公開され注目を集めたハリウッド実写版『攻殻機動隊』について、話しを聞いた。

  • 上白石萌音、“一流の方はどこまでも一流” 背中で伝えられる大人になりたい

    ゲーム・アニメ

     昨年公開された長編アニメ『君の名は。』のヒロイン・三葉役を好演し、一気に認知度を上げた女優、歌手の上白石萌音。その後も連続ドラマの主演や、現在放送中のドラマ『陸王』などで順調にキャリアを重ねている上白石が、今度は大人気アニメの劇場版最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に“主役の1人”として参戦した。

  • 千葉雄大、「枠を作らずにいろいろなことができたら」“ラジオ”に意欲

    ゲーム・アニメ

     俳優の千葉雄大が『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で、主人公の一人の少年・トウマ役で声優として出演。千葉にとって久しぶりの声の仕事を経験したことで、俳優として考えるところがあったようだ。また朝ドラ、月9出演をはじめ大躍進となった2017年を経て2018年への意気込みも語った。

  • 原作・唐々煙、『曇天に笑う』は「得難い人生の宝物」“めちゃくちゃ嬉しかった”映画化

    ゲーム・アニメ

     劇場版3部作として描き、そして現在その第1弾となる『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、犲の誓い~』が公開中の『曇天に笑う〈外伝〉』。今回、本作を含む『曇天』シリーズを手掛ける原作の唐々煙に話しを聞くことができた。

  • 中村悠一&木村良平、“ガンダム愛”と“信頼”溢れる2人だからこその「好敵手」

    ゲーム・アニメ

     太田垣康男が「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の人気コミック 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』をアニメ化し、現在有料配信中の第5話~第48話に新作シーンを追加した特別編『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANIDIT FLOWER』。同作で中心人物であるイオとダリルを演じる中村悠一と木村良平に、劇場上映を迎える現在の心境やそれぞれが演じるキャラクターに対しての思いなどを聞いた。

  • 『ピアノの森』音楽プロデューサー・服部玲治が語る、異色オーディション開催の理由

    ゲーム・アニメ

     一色まことによるコミック『ピアノの森』がテレビアニメ化されることが発表された。また、同時に主人公・一ノ瀬海ら幼少期のキャストたちのピアノ吹き替えを担当するピアニストのオーディションも開催されるとあって、広く話題になっている。このたび、同作の音楽プロデューサーを務める日本コロムビアの服部玲治に、今回のオーディションに至った経緯とオーディションへの思いを聞いた。

  • 早見沙織、『はいからさんが通る』紅緒役への喜びと共に「プレッシャーもありました」

    ゲーム・アニメ

     原作の連載開始、旧テレビアニメシリーズ放送から約半世紀を経て映画化される、新作アニメーション映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』。大正時代を舞台に、まっすぐに生きるお転婆でじゃじゃ馬娘な主人公・花村紅緒と、いいなずけである陸軍少尉の伊集院忍の二人の恋愛模様は、今も色褪せず多くの人びとを魅了する。新たに描かれる本作の魅力を、紅緒役の早見沙織に語ってもらった。

  • 井口裕香&阿澄佳奈、「リベンジしたい」“ヤマノススメ”3期スタート前に山登りを目標

    ゲーム・アニメ

     登山をテーマに女の子だけのゆるふわアウトドアを描いて大ヒットしたアニメ、『ヤマノススメ』シリーズに、最新作のOVA『ヤマノススメ おもいでプレゼント』が登場する。現在、全国10館のイオンシネマでイベント上映も始まり、2018年には第3期の制作も決定。その人気は留まるところを知らないが、このほどあおい役の井口裕香とひなた役の阿澄佳奈へのインタビューを実施。OVAまで迎えた現在の心境、そして未来の同シリーズへの期待感まで聞いた。

  • 橋本祥平「僕らの“プリズムショー”を」 キンプリ舞台化は“ライブ感”を大事に

    ゲーム・アニメ

     劇場版『KING OF PRISM ‐PRIDE the HERO‐』の応援上映も話題を集める、プリズムスタァたちの活躍を描いた“キンプリ”シリーズが初の舞台化を果たし、11月に舞台『KING OF PRISM‐Over the Sunshine!‐』の上演がいよいよスタートする。多彩なキャラクターたちが登場する本作であるが、きらめくステージに憧れてプリズムショーへの道を歩き始める主人公・一条シン役の橋本祥平に、開演を間近に控えた心境を伺った。

  • 高木渉、“声優と俳優”の「垣根はなくなってきている」 奥深さを知るからこその挑戦

    ゲーム・アニメ

     声優・俳優として活躍する高木渉が、『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』に参戦。スーパーヒーローズのひとり、サイボーグ役として渋い存在感を発揮している。豪華声優が顔を揃えたことでも話題の本作。俳優を本業とする山田孝之や安田顕、知英。そして高木を始め鈴村健一、松本梨香ら声優陣が一緒になって爆笑必至の映画を盛り上げている。高木にインタビューし、俳優と声優の“垣根問題”について思いを明かしてもらった。

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