ドラえもん 関連記事

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』NASAを訪れたドラえもんとのび太&ロッチ中岡

    ロッチ中岡、ドラえもん&のび太とNASA訪問『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

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     『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の来年3月公開に先駆け、同作にゲスト声優として出演するお笑いコンビ・ロッチの中岡創一が、ドラえもん、のび太とともに米アラバマ州にある米航空宇宙局(NASA)の施設を訪れた。@@cutter この施設は、人類が初めて月に降り立った時のロケットを作った場所で、まさに月への冒険が始まった地。3人は宇宙飛行士の訓練に挑戦したり、宇宙食を試したり、アポロ12号が持ち帰った「月の石」を目の当たりにしたりと、NASAならではの体験に興奮。さらには、NASA訪問中に41歳の誕生日を迎えた中岡を、ドラえもんとのび太がケーキで祝福するサプライズもあった。  これまでロケで多くの国を訪れてきた中岡も「“憧れの芸人さんと共演したい!”とかは夢だったり目標だったりしたのですが、まさかドラえもんとのび太くんとNASAでロケするなんて夢にも思っていなかったので誇らしいです!」と話している。  今回、中岡とドラえもんたちがNASAの施設で体験した企画は、テレビ朝日系で毎週金曜19時放送のアニメ『ドラえもん』内の新コーナー「のび太の宇宙探Q(キュー)」として、映画が公開される来年3月まで放送されるほか、第1回は12月31日17時からの『大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル』(テレビ朝日系)内で放送される。中岡は「日本だけではなく世界に! 世界だけではなく宇宙に! この番組を見て宇宙に興味を持っていろんな可能性をどんどん広げて行く大人になってほしいですね」と子どもたちに呼びかけている。  『映画ドラえもん』シリーズ39作目となる本作は、ドラえもんの大ファンを公言する直木賞作家の辻村深月が脚本を担当。月を舞台に、ドラえもんとのび太たちが繰り広げる大冒険を描く。ゲスト声優には中岡のほか、広瀬アリス、高橋茂雄(サバンナ)、柳楽優弥、吉田鋼太郎といった豪華キャストが集結。主題歌は新進気鋭のアーティスト平井大が務める。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は2019年3月1日より全国公開。

  • 映画『ドラえもん のび太の月面探査記』ポスタービジュアル

    『映画ドラえもん のび太の月面探査記』最新予告&追加キャストに皆川純子

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     劇場版シリーズ39作目となる『映画ドラえもん のび太の月面探査記』から、予告編映像とポスタービジュアルが到着。さらに追加キャストとして声優の皆川純子の出演も発表された。@@cutter 本作はドラえもん、のび太たちが太古から人類を魅了してやまない月を舞台に大冒険を展開するSFファンタジー。直木賞作家の辻村深月がオリジナル脚本を書き下ろし、『新・のび太の日本誕生』などの八鍬新之介監督がメガホンを取る。また今回の映画には女優の広瀬アリスやお笑いコンビ・ロッチ中岡創一、サバンナ高橋茂雄、俳優の柳楽優弥、吉田鋼太郎がゲスト声優として出演する。  このたび公開された予告編映像では、月を舞台に繰り広げられる冒険と“信じる力”で結ばれた堅い友情の物語が、平井大の歌う壮大なバラード『THE GIFT』に乗せて描かれる。さらに月の裏側に住んでいる謎の美少女ルナ(広瀬)、のび太たちの前に立ちはだかる侵略者ディアボロ(吉田鋼太郎)とその部下ゴダート(柳楽優弥)のキャラクターボイスも解禁されている。  また、追加キャストとして、物語のカギを握る謎の転校生ルカを、テレビアニメ『テニスの王子様』シリーズの越前リョーマ役などで知られる声優の皆川純子が演じることも発表された。  また予告編と併せて本作のポスターも解禁。ポスターには、不適な笑みを浮かべるディアボロと、その部下ゴダート、中央に輝く“月”で背中合わせになっているルカ・ルナが配置されており、初期の映画ドラえもんを彷彿とさせるデザインに仕上がっている。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は、2019年3月1日全国公開。

  • 水谷豊&反町隆史、アニメ『ドラえもん』のアフレコに挑戦

    『ドラえもん』に特命係登場! 水谷豊&反町隆史、初コラボでアフレコ挑戦

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     2019年に放送40年目に突入するアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系/毎週金曜19時)に、現在放送中のドラマ『相棒 season17』(同系/毎週水曜21時)の水谷豊と反町隆史が出演することが分かった。“国民的テレビアニメ”とのコラボについて水谷は「想像すらしていなかったことですから(笑)、実現してビックリしました」と語っている。@@cutter 水谷と反町が登場するのは、11月9日に放送されるエピソード「あい棒」。ドラマ『相棒』を見たのび太が「ボクも相棒がほしい!」と言い出し、ドラえもんが、一緒に担ぐだけで相棒になれるひみつ道具を出してあげる、というストーリーだ。  このエピソードで、ドラマ『相棒』が劇中劇として登場。杉下はアニメの中でも「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」「おや、僕としたことが」などのおなじみのセリフを連発。さらに紅茶を注ぐシーンなども登場し、ドラマ『相棒』ファンも楽しめる仕上がりになっている。  ドラマ『相棒』の撮影を終えた後に、アフレコスタジオに駆けつけた水谷と反町。緊張気味の『ドラえもん』スタッフに対して、水谷はドラえもんのマネで「ボク、杉下右京~」と茶目っ気たっぷりに披露し、収録は和やかなムードでスタートした。2人はリハーサルの段階からアニメーションにピッタリの軽妙な掛け合いを披露してスタッフを驚かせると、突然のアドリブ要請にも即座に応じ、息の合ったやり取りを展開。2人の熱演ぶりにスタジオが大きな拍手で包まれる中、アフレコは終了した。  水谷は「劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られても恥ずかしくない芝居をしたつもりです(笑)」とコメント。一方、反町はアニメで再現された杉下と冠城について「アニメは人物を特徴的に描くので、右京さんはどこがいちばん目につくのかなと思っていたら、眉毛でしたね(笑)」と笑顔を見せると、続けて「あと、2人の靴が大きくて丸くて、そこが『ドラえもん』らしいですね」と語っていた。  水谷豊と反町隆史が出演するアニメ『ドラえもん』はテレビ朝日系にて11月9日19時放送。

  • 映画『ドラえもん のび太の月面探査記』製作発表会見に登壇した広瀬アリス

    広瀬アリス、ドラえもん出演も妹・すずには内緒「驚かせたくて」

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     『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の製作発表会見が15日、都内で行われ、レギュラー声優の水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、本作のゲスト声優を務める広瀬アリス、ロッチの中岡創一、サバンナの高橋茂雄、柳楽優弥、吉田鋼太郎が登壇した。@@cutter 劇場版シリーズ39作品目となる本作は、ドラえもん、のび太たちが月を舞台に大冒険する。脚本は、直木賞作家の辻村深月がオリジナルで書き下ろし、監督は『新・のび太の日本誕生』などの八鍬新之介、主題歌は平井大が担当することが明らかになった。  ミステリアスな転校生・ルナを演じる広瀬は「誰もが知っている国民的アニメーションに声優として出させていただくこと、とてもうれしく思います」と喜び。幼い頃から家族で親しんできた『ドラえもん』だが、妹の広瀬すずには出演のことを「驚かせたくてまだ言っていません。妹の仕事はネットニュースで知るので同じことをしようかと」とおちゃめに笑った。  読書が趣味で、辻村の小説も愛読していたという水田は、辻村が脚本に決まり「息が止まりそうなくらいだった」と驚き。「辻村先生が書いた文字に命を吹き込むことができる。これほどうれしいことはない。本当にドラちゃんには感謝しかございません」と感無量の様子だった。また「私はどの作品に対してもいつも平等に全力で挑んでいる。なので、今回も同じように全力で挑みます」と意気込みつつ「辻村先生と藤子・F・不二雄先生のコラボには震えが止まらない感じになるのでは」と力作を期待した。  ドラえもんファンでありながらも5年前、映画脚本のオファーを「一度断った」と明かした辻村。ドラえもんの脚本は「私にとって聖書の続きを書くようなもの」と表現し、プレッシャーを感じながらも執筆したことを振り返った。そして「当たり前にあるドラえもん映画の1本として観ていただけたら、こんなにうれしいことはありません」と呼びかけた。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は、2019年3月1日全国ロードショー。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』木村昴インタビュー

    ジャイアン役声優・木村昴、たてかべ和也さんには「かなわない」交流深めた宝物の日々

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     14歳で“2代目”ジャイアンの声優に抜てきとなった木村昴。27歳となった今、人生のほぼ半分をジャイアンとともに過ごしてきた彼は「『ドラえもん』は僕の人生の中心にある。できれば一生、ジャイアンをやりたい」と熱っぽく語る。前ジャイアンを演じ、2015年に逝去したたてかべ和也さんには「かなわない」と苦笑い。たてかべさんと過ごした宝物のような日々。“師匠”と仰ぐ、スネ夫役・関智一への思いまでを聞いた。@@cutter 藤子・F・不二雄が生み出した『ドラえもん』。劇場版シリーズ38作目となる『映画ドラえもん のび太の宝島』は、宝島へ冒険に出たのび太たちが、数々の危機に立ち向かう物語。  川村元気が脚本を手がけたオリジナルストーリーとなり、木村は「オリジナルは僕らもいつも緊張するんです。藤子先生がいらっしゃらないなかで新作を生み出すのは大変なこと。“みなさんの期待を上回るエネルギーがないといけない”と誰もが感じているので、気合が入ります」とニッコリ。「先輩たちが築き上げてきた26年があって、僕らがある。リメイクは、恩返しの意味も込めて“先輩たちを超えたい”という気持ち。オリジナルは“僕らも新しいものを作って『ドラえもん』を続けています”と示せるもの」と常に先輩の存在を胸に邁進している。    『ドラえもん』の声優陣が新キャストへとバトンタッチされたのが、2005年のこと。当時、木村は14歳の中学生。「オーディションは記念受験のような気持ちでした。同級生に『ドラえもんのオーディションに行った』といえば、ヒーローですからね!」とお茶目に述懐。「一次審査は演技を録音したMDを送って。年齢や名前も完全に伏せた状態で審査する方式をとっていたそうです。合格してもちろんものすごく光栄でしたが、“僕でいいんですか?”と誰よりも驚いたのは、僕です」。@@separator 声優発表のニュースが流れた日から「同級生からも“ジャイアン”と呼ばれるようになった」と笑うが、「自分がジャイアンなんだと実感を持つまでには5、6年かかった」と大役を手にしたのは、不安と戦うことでもあった。そんなとき一番の支えとなったのが、たてかべさんの存在だ。「高校3年間の文化祭と体育祭は毎年、たてかべさんが見に来てくださった」と親子のような親交があったそう。  「“どこに行ったかな”と探すと、体育館でリサイタルをやっていたりするんです!声優を引き継いだときに、“これからは昴がジャイアンだ”と言ってくださったのに、たてかべさんが“俺はジャイアン!”と歌っている(笑)。同級生は“本物が来たね”と大喜び。大暴れして人気者になっている姿を見て、やっぱりこの人はジャイアンをやるために生まれたんだなと思った。かなわないなと思ったし、みんなが喜んでいるのを見て僕も鼻が高かった。この人の後を継ぐのは大変だ、頑張らないとと身の引き締まる思いもしました」。  「僕とお酒を飲むのを楽しみにしていて、毎年、誕生日祝いをしながらカウントダウンしてくださった」と会う機会も多かったが、「演じる上でのテクニックを教えてもらったことはないんです」と告白。「“ジャイアンは豪快なヤツだから思い切りやれ”。その一点張りでした。迷ったときはその言葉を思い出すようにしています。“ジャイアンはお前のものだ”と言ってくださったのが、本当にうれしくて。たてかべさんが言うんだから、自分も自信を持たなきゃ失礼だと思った。たてかべさんには“今も豪快にやっています!”とお伝えしたい」と心からのメッセージを送る。  「『ドラえもん』は人生の中心にある」と語るのは、たてかべさんから大事な役を受け継いだことともうひとつ。関智一と出会えたからだ。「高校を卒業するときに、関さんに“どうしたら365日、お芝居をやっていられますか?”と相談したんです。関さんは“劇団をやれば?”と言ってくれた。僕は高校卒業と同時に劇団を旗揚げして、今でも続けています。関さんは、僕にとって公私ともに師匠。背中を追いかけ続けています。いつか“いい後輩を持った”と言ってもらえたら、すごくうれしい」。話せば話すほど、先輩への感謝やジャイアンへの愛が溢れ出す。優しく、アツい男・木村昴のジャイアンがこれからも世界中を元気にすることだろう。(取材・文・写真:成田おり枝)  『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日より公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』完成披露舞台挨拶

    長澤まさみは“のび太推し”!? “スネ夫”からの質問に「のび太くんで!」

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     長澤まさみ、高橋茂雄(サバンナ)、川村元気(脚本)、今井一暁監督が、25日に都内で開催された『映画ドラえもん のび太の宝島』の完成披露舞台挨拶にドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫と出席。長澤が一番好きなキャラクターを明かす一幕があった。@@cutter 太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って、ドラえもんやのび太らが大海原で繰り広げる大冒険を描いた本作。のび太たちの前に立ちはだかる海賊船の船長キャプテン・シルバー(CV:大泉洋)の妻・フィオナ役を務めた長澤は、「子供のころから大好きなドラえもんと一緒にお仕事できたことが本当に幸せでした」とニッコリ。  タイトルに絡めて大切にしているものを聞かれた長澤は、「手紙をもらうのがすごく好き。書くのも好きなんですけど、そのお返しにもらうお手紙。お友達からもらったり、家族からもらったり…今でも取ってありますね」と説明した。また、スネ夫に「一番男らしくてかっこいいと思うのは誰ですか?」と質問されると、「いざという時にみんなの味方でいてくれるドラえもん…と言いたいところですけど、のび太くんで!」と、のび太推しであることを告白した。  一方、お笑いコンビを組むなら誰がいいかをのび太に問われた高橋は「スネ夫は、まずテレビ局の関係者に知り合いおるから有利やな…」としつつも、「でもなあ~。お父さんのコネでテレビに出てもいつかは潰れてしまうから」と却下。ジャイアンやしずかちゃんも難しいとした上で、「のび太は、ネタとか覚えられる? 結局、暗記パンでネタを覚えても、食べ過ぎてお腹壊しちゃうやろ?」とこれも却下。結局、ドラえもんを指名していた。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』大人だけの先行試写会にて

    大泉洋、のび太の活躍に感動「金メダリスト!」 声優業は自画自賛

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     俳優の大泉洋が19日、都内で行われたアニメーション映画『映画ドラえもん のび太の宝島』大人だけの先行試写会にお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄、脚本を務めた川村元気とともに出席した。@@cutter 『映画ドラえもん』シリーズの38作目。ドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を使って宝島を探すことになったのび太は、太平洋上に現れた新しい島へと冒険に出る。大泉はのび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役、高橋は海賊の一味トマト役でゲスト声優を務めている。  愛娘がドラえもんの大ファンではあるが、自身は「テレビは観ていたけど、申し訳ないが『ドラえもん』の映画を通らずに生きてきた人間」と大泉。完成した作品を鑑賞した感想を聞かれると「大人になってからの『ドラえもん』は泣けるとは聞いていた。なんぼのもんじゃないと思っていたが、まぁシルバーがいい!すごいかっこいい役」と突然自画自賛し、会場を笑わせた。  児童向けの作品でありながら、この日の試写会に参加したのは大人のみ。大泉は“大人が泣ける見どころ”について「今回の作品は大人が楽しめる。のび太くんの勇気に泣ける。あの泣き方がまたいい。ドラえもんを助けるためにとんでもないことをするでしょ? のび太くんより勇気がある人は、この世界にいないじゃないんですか?」と熱弁。さらに「いま尊敬する人はのび太くんですよ。のび太くんこそ金メダリスト!」と興奮しながら捲し立てた。  前作は“古代語”をしゃべるキャラクターで出演した高橋は、今回は「人間の言葉を喋る役に昇格しました!」とうれしそうに報告。大泉が「どこで出てた? わからなかったですよ」とイジると、「トマトや!」と必死にアピールした。また試写後、ドラえもんの声を担当している声優・水田わさびと映画について話したことを振り返り「わさびさんも『今年はすごい』と言っていた。ドラえもんが言うんですよ? 間違いない!」と太鼓判を押す。  『映画ドラえもん』の魅力に気付いた大泉は「これから遡る。毎年1本観る。(1作目の)『ドラえもん のび太の恐竜』にたどり着いたら号泣するでしょう」と語ると、高橋は「38年かかる!年内に全部観てくださいよ」と呆れながらツッコんでいた。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日より公開。

  • 長澤まさみが『映画ドラえもん のび太の宝島』に出演

    長澤まさみ、『映画ドラえもん』に声優初参加! 子どもの頃“ひみつ道具の図鑑”を熟読

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     女優の長澤まさみが、『映画ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』にゲスト声優として出演することが発表された。子どもの頃から大好きという『ドラえもん』に、声優として初参加を果たす長澤は「本当に光栄です」と出演の喜びを語っている。@@cutter 本作は、夢とロマン溢れる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って、ドラえもんやのび太らが繰り広げる大冒険を描く。長澤が演じるのは、のび太たちと対峙する海賊船の船長キャプテン・シルバー(声:大泉洋)の妻・フィオナ役で、2人の子どもを持つお母さん。病弱ながらも、優しくたくましい女性フィオナは、今作では物語の鍵を握る大切な役どころとなっている。  祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していたという長澤は「映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい!と思いながら観ていました。そんな風にずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメント。役柄と物語の魅力については「私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、『親が子を育て、子が親を育てる』という事が他人事では無いと感じられるような作品になっています」とアピールしている。  今回、長澤がドラえもん、のび太と並んだスリーショットも公開された。初対面した瞬間「可愛い~!!」と駆け寄り、撮影では今作に出てくる合言葉「アイアイサー!」の掛け声のもと、のび太と一緒に息の合った敬礼ポーズを披露した長澤。「ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)」とも語っている。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』

    星野源の主題歌入り!『映画ドラえもん』最新予告公開 “ドラえもん愛”爆発

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     3月3日に公開となる『映画ドラえもん のび太の宝島』から、星野源による主題歌『ドラえもん』を使用した最新予告映像が解禁された。映像には、のび太やドラえもんが大海原を舞台に繰り広げる大冒険の様子が収められている。@@cutter 「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで謎の海賊たちから襲われ、戦いのドタバタの中でしずかがさらわれてしまう。海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは、海賊船から逃げ出したメカニックで、宝島の重要な秘密を知っていた…。果たして、のび太たちは無事しずかを助けることができるのか?そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは?  ストレートに『ドラえもん』をタイトルとして掲げたインパクトもさることながら、主題歌には歌詞やメロディーなど、すべてにおいて星野のドラえもん愛が込められており、一度聴けば決して忘れることが出来ないほど印象的な楽曲に仕上がっている。ドラえもんとのび太の日常にやさしく寄り添い、宝島を巡って涙と笑いを交えながら繰り広げる大冒険を応援するかのように流れる主題歌は、本日25時から放送されるニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」番組内で初フルオンエアされることが決定している。また、本主題歌が収録される星野の最新シングル『ドラえもん』が2月28日にリリースされる。  本作を手がけるのは、テレビアニメ『ドラえもん』の演出を数多く手がけ、初の映画シリーズの監督を務める今井一暁。脚本は、『バケモノの子』『君の名は。』などの映画プロデューサーで、小説家としても活躍している川村元気が担当。ゲスト声優として、ドラえもんファンを娘にもつ俳優・大泉洋が、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役で参加する。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日より公開。

  • 星野源が主題歌&挿入歌を提供! 『映画ドラえもん のび太の宝島』

    星野源、『映画ドラえもん』主題歌&挿入歌担当! 史上初の2曲書き下ろし

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     2018年3月に公開される最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』で、俳優やアーティストとして活躍する星野源が主題歌と挿入歌を提供することが分かった。併せて、挿入歌『ここにいないあなたへ』も収録した特報映像とポスタービジュアルも解禁され、星野は「大好きな『ドラえもん』の長い長い歴史の中に音楽家として参加できることを、とても嬉しく思います」と思いを寄せている。@@cutter 本作は、夢とロマン溢れる“宝島”を舞台にした冒険活劇。「宝島を見つける!」というのび太の宣言をきっかけに、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って冒険へと向かったおなじみの仲間たち。地図が示した太平洋上に突然現れた新しい島へ、ノビタオーラ号と名付けられた船で向かった一行であったが、その道中、海賊船との闘いのさなかでしずかがさらわれてしまうことに…。  かねてより大の“ドラえもんファン”を公言するほどの星野は「今回の新作映画『のび太の宝島』、そして『ドラえもん』という作品そのもの、すべてを生み出した藤子・F・不二雄先生に向けて主題歌・挿入歌を書かせていただきました」とコメントしている。  同一のアーティストが2曲を書き下ろすのは、38年間も続く『映画ドラえもん』シリーズでは史上初。主題歌の詳細は明らかになっていないものの、挿入歌『ここにいないあなたへ』は心温まるバラードといった仕上がりで、特報映像ではそのメロディに乗せて、大海原へと旅立ったおなじみのキャラクターたちの活躍や、新キャラクターの姿が映し出されている。  また、ポスタービジュアルは油絵のようなタッチが印象的な仕上がりで、海賊衣装に身を包んだドラえもん・のび太・しずか・ジャイアン・スネ夫たちが白い波しぶきを上げながら大きな帆船を走らせる躍動感が表現されており、さらに、海賊船の一員として登場するミニドラの姿も描かれている。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は、2018年3月3日より全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』の出演に感激する大泉洋

    大泉洋、“愛する娘のため”『映画ドラえもん』海賊船キャプテン役で出演

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     1980年に公開された第1作から、38作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』に、大泉洋が、海賊船キャプテン役で出演することが発表された。同作を手掛けるのは、TVアニメ『ドラえもん』の演出を数多く手掛けた今井一暁。脚本を『バケモノの子』『君の名は。』などの映画プロデュースを手掛けた川村元気が担当する。@@cutter 「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった…。  ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かうのび太たちだったが、上陸目前で海賊からの襲撃を受ける。敵に立ち向かうのび太たちだったが、ドタバタの中でしずかが海賊船にさらわれてしまう。そんな中、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。はたして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体…?  『千と千尋の神隠し』『バケモノの子』などジブリ作品や細田守作品にも愛され、今までに10作品ものアニメ映画に出演し、声優としても高い評価を得ている大泉。これまでは明るくユーモアに溢れたイメージだが、今回演じる役は、のび太たちを襲う海賊船の船長で、宝島に眠る財宝のカギを握るキャプテン・シルバー役。大海原でのび太たちに立ちはだかる、怪しく謎に包まれた海賊船の船長で、大泉がこの役をどのように演じるのかも注目したいところ。  今回のオファーは「事務所ではなく娘と話し合って出演を決めました」と愛娘の了解を得ての出演だったと親子エピソードを語った大泉。また、自身が“ドラえもん”世代であることをしみじみ振り返り「ドラえもんの世界に自分が参加していることに感動していますが、まずは映画を盛り上げられるよう頑張ります」と意気込んだ。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は2018年3月3日より全国公開。

  • 『THE ドラえもん展』15年ぶり開催!

    『THE ドラえもん展』15年ぶり開催! 村上隆らトップアーティストとのコラボ作品も

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     11月1日から2018年1月8日まで、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて開催される『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』の内覧会が31日に行われた。展覧会では、日本の現代美術を牽引するアーティストたちのドラえもんとのコラボ作品が多数飾られており、ドラえもん好きはもちろん、アート好きも必見だ。@@cutter 本展覧会は、2002年に開催された「THE ドラえもん展」以来15年ぶりの開催となるドラえもんをテーマとした展覧会。「あなたのドラえもんをつくってください」というお題に応えた村上隆や奈良美智、蜷川実花、増田セバスチャン、しりあがり寿ら28組のアーティストたちの作品が出展されている。   本展覧会を監修する美術史家で明治学院大学教授の山下裕二氏は「ここに出展されている半数は日本のトップランナーによる作品です。しかし、もう半分はまだ知名度はないけれど、才能を見込んで、新たに作っていただいた作品になります。才能が世に出る大きなきっかけになればと思い、今回の開催にいたりました」と本展覧会への思いを語った。  会場に入ると、まずは村上隆による大きなキャンパスが目に入る。山下氏は、村上の作品を「村上さんの作品の特徴でもある画面を埋め尽くすようにモチーフが描かれたものです。実は、この作品内には不二子F先生の姿が3ヵ所描かれています。ぜひ、探してみてください」と説明した。  また、巨大な牛皮を縫い合わせたキャンパスにクレヨンで狼とドラえもんのキャラクターたちを描いた作品を出展した鴻池朋子は、「(自身の作品は)狼を一貫したモチーフとしています。狼は、身近な動物である犬から派生したイメージです。その狼に、しずかちゃんが甘噛みされている姿を描いています」と自身の作品について語った。  画家の町田久美は「ドラえもんを忠実に描いてみよう」という思いからドラえもんの横顔を描いた水墨画を展示。毛の一本一本まで丁寧に彫り込まれたペガサスの彫刻を出展した中里勇太は、「『のび太の日本誕生』に出てくるペガです。子どもの頃、テレビで流れていたのを観て、お話が好きだったことを思い出し、このモチーフを選びました」と自身の作品についてコメントした。  展覧会では、このほかにも、指で粘土の型を作り、そこに樹脂石膏を流し込んで作られた、彫刻家の西尾康之による立体作品や、蜷川によるドラえもんとのデートを空想して撮られた写真など、あらゆるアート作品が並んでいる。まるで、日本のアート界が凝縮されたかのような、濃密な展覧会だ。  『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』は、11月1日~2018年1月8日まで東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催。

  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』

    『映画ドラえもん』新作タイトル決定!“のび太の宝島”公開決定

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     『映画ドラえもん』シリーズの38作目となる最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』が、2018年3月に公開することが決定。併せて、イメージ画、今井一暁監督および脚本の川村元気が寄せたコメントも解禁となった。@@cutter 解禁されたイメージ画では、ドラえもんたちの眼前に光り輝く大海や、どこまでも広がる青い空と白い雲が印象的。なにやら海賊船も見えるなかで、ドラえもん・のび太・しずか・ジャイアン・スネ夫の、夢と希望に満ち溢れた笑顔からは、彼らが冒険を待ち侘びている様子が伺える。  監督を務めるのは、アニメ版『ドラえもん』の演出を数多く手がけてきた今井一暁。今井監督は「『宝島』———原作者スティーヴンソンが子どもたちに話して聞かせたこの物語は、国も時代も超えて世界中の人をワクワクさせ続けてきました。果てしなく広がる水平線の向こうに一体何があるのか?しかし今、地球は子どもたちの手のひらの中で、くるくるとスクロールし寄ったり引いたり思いのまま」と問題提起。そして「『宝島』の魔法はもうすっかり消えてしまったのか?いや、形を変えて今も存在しているはず。2018年3月、どこかにある宝島を、ドラえもんとのび太くんたちと一緒に探しに来てください」と熱い想いを語る。  一方、脚本を務めたのは、『君の名は。』『バケモノの子』などでプロデュースを担当したほか、『世界から猫が消えたなら』『四月になれば彼女は』などの小説作品でも知られる川村元気だ。「一番尊敬する作家は誰ですか? そう問われた時に必ず、藤子・F・不二雄先生ですと答えていました」と語る川村は、「『のび太の宝島』という『恐竜』以来の短いタイトルですが、そこに鮮烈かつ王道の物語を詰め込んだつもりです。いま、最強のスタッフが集結して映画が生まれつつあります。来年春に誕生する『新たな宝島』に、ご期待いただけると幸いです」と作品に自信をのぞかせている。  『映画ドラえもん のび太の宝島』は2018年3月公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』関智一インタビュー

    関智一、スネ夫役を受け継ぎ12年 先代・肝付兼太さんから受け取ったこととは?

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     『ドラえもん』の声優陣が新キャストにバトンタッチしてから、早くも12年の年月が経った。昨年10月には前スネ夫を演じた肝付兼太さんが逝去。スネ夫役を引き継いだ関智一は「楽しく演じていきます」と肝付に心からのメッセージを贈る。実力派声優の筆頭である関だが、“国民の永遠の友だち”というべき役柄に今、どう向き合っているのか。声優力を育む秘訣までを聞いた。@@cutter 藤子・F・不二雄が生み出した国民的アニメ『ドラえもん』。劇場版シリーズ37作目となる『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、南極が舞台のオリジナルストーリーだ。10万年前の世界を訪れたのび太たちが危機に立ち向かう冒険の物語だが、スネ夫が勇気を出す一幕も。関は「いつもは弱い部分を見せることが多いスネ夫ですが、ここ何作かはジャイアンと一緒にみんなの窮地を救うために立ち上がる機会があって。でもそこがかっこよすぎず、調子に乗っているように見えるところがかわいいなと思っています。とてもキュートです」と愛情たっぷりに語る。  大きな役を得てからの12年について、「本当に早かった」と述懐。先代の肝付さんからは「スネ夫について“こうしてほしい”など言われたことはないんです」と明かすも、肝付さんの背中を見て「演じることがものすごく好きで、楽しんでやってらっしゃった。僕もそうあり続けたいと思っています。亡くなるまで現役でお仕事をされていたというのは、至難の技。うらやましいし、ものすごいことだと思います」と大きなものを受け取った。  誰もが知っているキャラクターを受け継ぐことにプレッシャーはもちろんあったが、「更新していく」との思いで臨んでいるという。「スネ夫は藤子先生からお預かりしているもの。肝付さんが大事にされた26年があって、僕なりに大事にする今がある。受け継ぎ方にも色々ありますが、ただ真似るだけではなく、肝付さんへのリスペクトは持ちながら更新していきたいと思っているんです」。  そこにはキャラクターは「作者のものであって、ひいてはお客さんのもの」という“演者”としての強い意志があり、だからこそ生き生きとしたスネ夫が今、存在しているように感じる。「もちろんこの役は自分のものだという自負もあります。でも作者がいて、お話があって、それを観てくださるお客さんがいる。そういう意味ではお客さんが楽しんでくれることが一番。何年か僕なりに演じた後は、おそらくスネ夫のバトンを後輩に渡すことになると思いますが、その人なりにスネ夫を愛して、楽しんでほしい。更新して、上塗りしていってほしい」。@@separator 「関なりのスネ夫」を作るためには、「子どもらしさを大事にしている」そう。「どうやったら子どもらしいのかを分析したり、考えている。自分にとっては通り過ぎている時代ですから、居場所が違う。見えている風景、背の高さも違いますから」。  スネ夫を体現するために悩んだ時期を経て、今や「スネ夫が日常になった。同体のような感じ」と話す。「特別に感じたり、祭り上げたりしているうちは、どこかよそよそしいじゃないですか。恋人もそうですが、最初のうちはなんでも許したりしちゃって(笑)。でも愛情深くなってくると空気のようになってきて、日常の一コマになる。もう12年ですからね。自分と同等くらい、大事に思っています」。  関からは「演じることを楽しむ」との言葉が何度も飛び出す。プロが選ぶ「声優総選挙」でも5位にランクインするほどの実力派だが、声優力を育む秘訣を聞いてみるとこんな風に教えてくれた。「アニメが好きで業界に入って来たとしても、そこで声優を選んだならば、アニメの先に絶対に演技がある。演じることを好きになることが大事だと思います。“こうやらなければ”と決めるのではなく、“こんなこともできるんじゃないか”と幅を広く、視野を広げていった方がいつだって楽しいと思うんです」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は3月4日より公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』平井堅インタビュー

    平井堅、“ドラえもん”に「媚びないこと」がテーマ 主題歌に込めた思い

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     『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が3月4日に公開を迎える。本作で主題歌「僕の心をつくってよ」を担当したのが、ミックスボイスの歌声が魅力的なシンガーソングライターの平井堅だ。オファーを受けたとき「僕でいいのかな?」と思ったという平井に、主題歌に込めた思いや、『ドラえもん』の魅力などを聞いた。@@cutter 小さい頃から『映画ドラえもん のび太の恐竜』や『映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史』などを鑑賞し、涙してきたという平井。そんな彼は『ドラえもん』に「燦々と降り注ぐ太陽」のようなイメージを持っていたという。一方で「自分は日陰のイメージなので、なんとなく届かないのかなって感じがしていたんです」と「僕でいいの?」と感じた理由を語った。  そんな中で挑んだ曲作り。平井にはあるテーマがあったという。それは「媚びないこと」。「もちろん、映画に合えばいいなとは思っていましたが、無理に気に入られようという気持ちは排除して、きれいごとじゃないラブバラードにしようって思ったんです。ずるさとか、言葉として100パーセント清らかじゃないフレーズを入れたくて、その部分は僕の中で貫きました」。  平井の言葉通り、映画のエンディングに流れる「僕の心をつくってよ」はしっとりとしたラブバラードに仕上がった。「もうちょっと明るいほうが良かったのかなっていう気持ちもありましたが、自分の心に素直に、互いが互いの気持ちを作っていく二人の関係性を曲に込めました」と自信をのぞかせた。  これまでも平井は、大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(「瞳をとじて」)や『愛の流刑地』(「哀歌(エレジー)」)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(「僕は君に恋をする」)など、映画主題歌を担当することは多かったが「映画という文化は好きですが、それがテレビドラマでもコマーシャルソングでも、基本的に曲を作るプロセスには大きな違いはないですね」と語る。@@separator それでも主題歌を担当した映画は必ず劇場で鑑賞するという。「100パーセント観に行きます。それでエンドロールが流れたとき、どれだけ人が席を立つか数えちゃうんですよね。『あ、帰りやがった!』って心の中で思ったり……(笑)。それでも意外と席を立たない人って多いんですよね。みなさんきちんと座って最後まで見てくださっているなという印象です」と、これまでの劇場での調査報告をしてくれた。  曲の歌詞に「ぼく」と「きみ」というフレーズが度々登場するが、ドラえもんとのび太を指しているのだろうか。「すごくよく聞かれるのですが、そこは曖昧にしています。パラレルというかどっちでもよくて、単一にしたくなかったんです。弱い描写をするとのび太目線だと思われるのですが、映画を観ているとのび太って強かったりするし、ドラえもんだってずるい部分があるかもしれない。2人を思い浮かべながら作ったのですが、自由に好きな人を思い浮かべて聴いて欲しいです」と込めたメッセージを語ってくれた。  そんな平井に『ドラえもん』に登場する好きなキャラクターを聞くと「ベタですけれどやっぱりドラえもんとのび太に感情移入しちゃいますよね」と答えてくれたが「でも気になるのはしずかちゃんですね。本当に何を考えているのか分からないので……」と最も注目していることを明かした。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は3月4日より全国公開。

  • 『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』水田わさび(右)と大原めぐみ(左)インタビュー

    『ドラえもん』声優交代11年目、「10年続ければ本物」キャストが明かす秘密の1ヵ月

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     国民的アニメ『ドラえもん』の声優が一新されてから、今年で11年目に突入した。去年開催された「ドラえもん映画祭2015」で旧声優陣から「10年続ければ本物」と声をかけられたドラえもん役の水田わさびと、のび太役の大原めぐみが涙したことも印象深く、抜擢のプレッシャーは相当なものだっただろう。『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の公開を控えた水田と大原に、11年の歩みを振り返ってもらった。@@cutter 春のお楽しみ、『映画ドラえもん』は二人にとっても大きな存在のようで、水田は「一年に一度の大切なイベント。自分の誕生日よりも、『映画ドラえもん』で1年が経ったのを実感するくらい」、大原は「映画では、長いストーリーをじっくりと掘り下げてやるので、のび太の心情も深く入っていく。なので、自分ののび太としての成長を感じられるきっかけでもあるんです」と、自身の中でひとつの節目となる場所だという。  仲間の絆がより強く描かれる点も、『映画ドラえもん』の大きな見どころのひとつ。新キャストとなって11年目。ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫と、5人の声優陣とも絆が深まっていると感じる瞬間はあったのだろうか。大原は「『映画ドラえもん』の大冒険が終わった後は、またひとつ絆が深くなっていると思っています。私は以前、演じる上で『こうしなきゃ、ああしなきゃ』とガチガチになっていたんです。だけど何年か経つうちに、もっと肩の力を抜いていいんだというのがわかってきて、皆さんとのキャッチボールも自然にできるようになった。皆さんが開いていてくれたのに、自分の殻に閉じこもっていたんですよね。それがスパーンと抜けたんです」と吹っ切れたときに一層、ファミリーとしての空気を感じることができたそう。@@separator 一方の水田は「新キャストに決まってから、それを黙っていなければいけない期間が1ヵ月以上あった。私たち5人の絆は、そのときにすごく固まったと思います」と大きな秘密の共有を通して、確固たる絆ができたと話す。その上で、「ゲストを迎える空気感を大切にしている」と、アフレコで大事にしていることを明かす。「私は主役が初めてだったので、これまではチームができ上がっている他の現場に行くということが多くて。やっぱりゲストとしてよその現場に行くのってすごく緊張するものなんです。たくさんの役者さんたちに『ドラえもんのスタジオにまた行きたい』と思ってほしいので、なるべく声をかけるようにするなど、空気作りを大切にしています」と、長寿番組を背負う者の頼もしさを感じさせる。  「11年はどんな歩みだったか」と聞いてみると、二人ともが「あっという間だったね」と駆け抜けた年月を思い出してニッコリ。水田は「映画が終わると、すぐに来週の『ドラえもん』の台本がいただけたりと、ある意味ゴールがない。こんなにありがたい仕事はないですよ」と喜びを噛み締める。プレッシャーもあったが、自身を支えてくれたのは「見てくれる子どもたち」。「子どもたちから届くハガキは、本当に励みになる。今日もリュックに1枚入ってますし、お守りとしていつも持ち歩いているんです。私たちは応援してくれる人がいるから、演じ続けることができるんです」。継続の重みとともに、ファンへの感謝があふれ出す。  『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』については、「スケールがすごく大きいのに、身近な人を愛おしく思える」(水田)、「友情は7万年の時を越えることができるもの。アクションにハラハラして、最後には友情に涙できる作品」(大原)とアピール。テンポとメリハリある作品の秘訣は、育んだチームワークの賜物だろう。(取材・文・写真:成田おり枝)  『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は3月5日より全国公開。

  • ドラえもん・エヴァちゃん・小島よしおが「そんなの関係ねぇ!」披露

    ドラえもん・小島よしお・エヴァ プロレスに乱入「そんなの関係ねぇ!」披露

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     『映画ドラえもん 新・のび太の日本(にっぽん)誕生』でゲスト声優を務める棚橋弘至選手と真壁刀義選手出場の新日本プロレス試合『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』が4日に開催され、ドラえもんを始めとしたメンバーが応援に駆けつけた。@@cutter 試合直前、モニターには棚橋と真壁の姿が現れ、映画のスペシャル応援団として結成された「ウンタカ!ドラドラ団」をアピール。「当然、ウンタカダンスも踊れるよな!?」と来場者を煽ると、応援団メンバーである芸人・小島よしおと人気子役・エヴァちゃんらも登場。「ウンタカ!ドラドラ団」特有の原始スタイルの小島たちの参戦に、会場は一気にヒートアップした。  さらに、のび太とドラえもんの着ぐるみも登場すると、会場内は“ウンタカ!ドラドラ団vsドラえもん”という前哨戦が勃発。しかし、小島の持ちネタにちなんで「敵とか味方とかそんなの関係ねぇ!」が炸裂すると、集合したメンバー全員がウンタカダンスを披露し、プロレス観戦に来た来場者も一斉に踊りだした。  小島は「小さい頃によく連れて行ってもらった東京ドームで、こんな格好で、しかもドラえもんと踊れてすごく良い気分です。アドリブも含めて面白いステージでした」と持ちネタもウケたせいか満足げな様子。エヴァちゃんも「全然緊張しなかった、楽しかったです。ダンスの中での『そんなの関係ねぇ!』の振りが好きなので思いっきり踊りました」と子供ながら大物感を漂わせるコメントを寄せた。  『映画ドラえもん』シリーズ36作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の日本(にっぽん)誕生』(3月5日公開)では、7万年前の日本を舞台にのび太、ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫らの大冒険が描かれる。

  • ドラえもんの声優を務めた大山のぶ代

    大山のぶ代、ドラえもんと歩んだ26年間がドラマに 主演は鈴木砂羽

    エンタメ

     1979年から2005年にわたって人気アニメキャラクター・ドラえもんの声を務めあげた女優・大山のぶ代。今年、認知症であることが公表されたが、声優人生26年間の日々を描いたドラマ『ずっと一緒だよ ~声優・大山のぶ代物語~』が、NHK BSプレミアムにて12月13日に放送されることが決定した。@@cutter 今や世界中で愛されているドラえもんだが、初期のドラえもんは一人称が “おれ” であったり、のび太に乱暴をしたりと今とはかけ離れたものだった。そこで大山は、一人称は “ぼく” に、目上の人には敬語を使う、友達は大切に…と、ドラえもんを通して子供達に大切なメッセージを送り続けようとしてきた。  ドラマでは、ドラえもんを通し、母なる存在として子供たちに夢と勇気を与えようとした大山が、声優仲間たちと歩んだ26年間を描いていく。大山役を務めるのは女優の鈴木砂羽。このほか、しずかちゃんを務めた声優の野村道子役に田中美里、のび太の声優・小原乃梨子役に猫背椿、スネ夫の声優・肝付兼太役に鈴木拓(ドランクドラゴン)、大山の夫・砂川啓介役に豊原功補がキャスティングされた。  ドラマ『ずっと一緒だよ ~声優・大山のぶ代物語~』は12月13日22時放送。

  • えびはら武司著、コミックエッセイ「藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道」発売中。

    『まいっちんぐマチコ先生』作者・えびはら武司、藤子不二雄の弟子時代を振り返る

    アニメ・コミック

     『まいっちんぐマチコ先生』の作者として知られるえびはら武司が著した、藤子不二雄の弟子時代を振り返るコミックエッセイ「藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道」(竹書房刊)が発売された。@@cutter お色気ムンムンのまちこ先生が「いや〜ん、まいっちんぐ」という決めゼリフを言いながらスカートをひらめかせる姿が印象的な『まいっちんぐマチコ先生』の作者・えびはら武司は、藤子不二雄氏の1番弟子だった。  今から遡ること40年。高校を卒業したえびはらは、藤子不二雄氏の弟子になるべく、藤子スタジオに電話をかけた。面接試験当日、面接官として現れたのは、あの藤子・F・不二雄氏だった。  本書は、全3章からなり、当時の藤子スタジオの仕事場風景や藤子氏の人柄や仕事方法、そして国民的作品『ドラえもん』や『オバケのQ太郎』『プロゴルファー猿』の創作秘話などの貴重な話が詰まっている。まさにファンが知りたい裏話に溢れた必読の一冊といえよう。  「藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道」は竹書房より発売中。価格は1300円+税。

  • バカリズム&ヒャダイン、しずかちゃんに扮し『アメトーーク!』出演

    バカリズム、『ドラえもん』しずかちゃんは「女優です」 小悪魔な一面が明らかに

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     5日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、藤子・F・不二雄漫画作品『ドラえもん』のしずかちゃんにスポットを当てた「しずかちゃん大好き芸人」を放送。番組では、しずかちゃんの魅力やその知られざる意外な一面を追究した。@@cutter 出演者にはしずかちゃんに扮装したゴールデンボンバーの鬼龍院翔、バカリズム、よゐこ有野、サバンナ高橋、ヒャダイン、織田信成らが登場。また、バンクーバー五輪出場の際に『アメトーーク!』のDVDを持参したというほどの番組のファンである織田は、収録40分前からカツラをセットしていたほど力が入っていた。  番組では、しずかちゃんの女子力を分析。のび太が話しかけざるをえないほどの元気のない顔を見せながら、「のび太さんに話してもどうにもならないわ」と男心をくすぐりつつ、捨て猫を押し付けるという1シーンを紹介。しずかちゃんのおねだり上手な一面を明かす。高橋は「女の子としては100点のおねだりです」と持ち上げ、バカリズムは「女優です。女優」と絶賛していた。  さらに、のび太が“なんでも覚えられる”暗記パンの説明をすると「クラスで一番わすれんぼのあなたが!」と爆笑するしずかちゃん。のび太が「安心して、僕がついてる」と声をかけると「だから心配なのよ」と返すしずかちゃん。「2人で一緒に作らない? 赤ちゃん」と言ってきたのび太をボコボコにするしずかちゃん。街に芸能人がやってきたら「ウキー」と叫んで喜ぶミーハーなしずかちゃん。バイオリンが下手すぎて時空をゆがめるしずかちゃん。大好物は焼き芋なのだが、それをバラされると激怒するしずかちゃんなど、意外な一面も紹介していた。  ほかにも、ゲッターズ飯田がしずかちゃんを姓名判断。源静香は“非常に気が強く、狙った男を必ず手に入れるタイプ”。野比静香になると“全くモテない。仕事運が悪く、パートを転々とする”。出来杉静香になると“モテすぎて、不倫に注意”ということがわかった。

  • 『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』でゲスト声優を務める観月ありさ、田中裕二(爆笑問題)、市村正親

    観月ありさ『ドラえもん』映画最新作で声優初挑戦 田中裕二&市村正親らと宇宙海賊に

    アニメ・コミック

     映画シリーズ35周年作品『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』(3月7日公開)で、観月ありさ、田中裕二(爆笑問題)、市村正親が、“悪の宇宙海賊”としてゲスト声優を務める。観月は本作で初めて声優にチャレンジとなるが、「国民的アニメ『ドラえもん』に声優初挑戦となる私が出演させていただけて光栄です」と喜びを語った。@@cutter 本作は、ヒーローに憧れ、ひみつ道具“バーガー監督”でヒーロー映画を撮影していたドラえもんたち5人が、地球に不時着していたポックル星人のアロンに本物のヒーローと間違われて宇宙へと連れて行かれるところから始まる。一見、豊かに見えるポックル星だったが、陰では宇宙海賊が恐ろしい計画を企てていて…。  観月は、宇宙海賊の紅一点で、体を自由自在に液体にできる男勝りなメーバ役。田中は、宇宙海賊の頭脳であり、首領には頭が上がらないが部下にはとても厳しい、ズル賢いけど何故か憎めないハイド役。そして、市村は、宇宙海賊の首領であり、最後までその姿が謎のベールに包まれているイカーロス役を務める。  小さい頃からアニメも見て、コミックスも読んでいたという観月は、「お話をいただいたときは嬉しくて、すぐにやります!と言ってしまいました」と、その喜びの大きさを語る。そして役どころについて、「監督からセクシーさと激しさを声で表現してほしいと言われました。自分の声が入った作品がどうなっているのか、私自身完成が楽しみです」と、笑顔を見せる。  また、田中は「アフレコは何度か経験があるのですが、今まで演じてきたキャラクターと今回演じるハイドが、違ったキャラクターになればと思います」と意気込み、市村は「今回ゲスト声優を務めるということで、一緒に映画を観に行くのが楽しみと自分の息子が言ってくれているのも嬉しいです」とコメントを寄せた。

  • ドラえもんに新たな仲間、“まめドラ”が登場!

    ドラえもんのちいさな仲間、“まめドラ”登場 豊洲&湘南で「会える」イベントも開催

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     小学館集英社プロダクションが運営する幼児向け通信教育「ぷちドラゼミ」の“年中コース”と“年長コース”がリニューアル。絵本タッチの可愛いデザインのテキストに、ドラえもんの新しい仲間たち“まめドラ”が登場する。@@cutter 「ぷちドラゼミ」は、創業以来90年の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習『ドラゼミ』の幼児向けコース(3歳~6歳対象)。小学校入学に向けた学習準備として、ドラえもんたちと共に「もじ」「かず」「ちえ」を学びながら、「考える力」を育んでく。  「ぷちドラゼミ」2コースのリニューアルは2015年度4月号より行われ、主教材の「もじかずブック」が絵本タッチの可愛いデザインでフルカラー化となる。さらに、ドラえもん・ドラミちゃんの他に、ドラえもんの新しい仲間である“まめドラ”たちが仲間入り。  また、「ららぽーと豊洲」「テラスモール湘南」内のドラキッズ教室壁面には、5色の可愛い“まめドラ”たちがカラフルに描かれており、「ぷちドラゼミ」のリニューアルより一足先に会うことが可能。さらに、1月11日には、“まめドラ”やドラえもんたちに近くで会える「ドラキッズ教室 開放イベント」を実施予定。詳細はイベントページまで。

  • 過去35作品を一挙上映!「ドラえもん映画祭2015」1月31日より開催

    「ドラえもん映画祭」開催決定! 第1作『のび太の恐竜』から始まる35作品一挙上映

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     1980年、『のび太の恐竜』で始まり、これまで日本人に愛され続けてきた「映画ドラえもん」。2015年3月7日公開の最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』で35周年を迎える同シリーズがこれまでに公開した35作品を、再びスクリーンで楽しめる映画祭が、東京・神田の神保町シアターで1月31日より開催される。@@cutter ドラえもんを観て育った世代が、今や親になって子供と一緒に劇場に足を運ぶ…。日本のアニメ史上類を見ない息の長いこの映画シリーズは、毎年春に公開され35周年にしてこれまでに35作品が公開。2012年には邦画史上初のシリーズ累計観客動員数1億人を突破した。  最新作公開を前に35日間に渡って開催される同映画祭では『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(86)、『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』(91)『ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)』(85)など、世界観がユニークなものから、『ドラえもん おばあちゃんの思い出』(00)、『帰ってきたドラえもん』(98)など感動の名作まで一挙に上映する。  もう一度観たい、子供にも観せてあげたい傑作の数々をスクリーンで楽しめる貴重なチャンスとなる「ドラえもん映画祭2015」は、2015年1月31日から3月6日まで、東京・神田の神保町シアターで開催。スケジュールなど詳細は劇場ホームページにて。

  • 香港のテーマパークにいろいろ集まっちゃいました!

    キョンシーとドラえもんが共演!? 香港テーマパークのハロウィンイベントがカオス

    気になる

     水族館・遊園地・動物園の3つの要素が楽しめる香港のアミューズメント施設「香港海洋公園 Ocean Park」のハロウィンイベントが混乱を極めている。@@cutter 「Ocean Park」は季節のイベントを開催するなどして香港人はもちろん、中国を主に海外からの来場客で連日にぎわいを見せている。  問題となる今回のハロウィンイベント。ハロウィン衣装に身を包んだドラえもんやのびた達と写真撮影ができるポップでかわいいフォトブースがある一方、『キョンシー』の“笑いナシ”のリブート版をフィーチャーした恐ろしいアトラクションまで9つのアトラクションが特設され内容豊富だ。  PR動画では警備員の男性(『キョンシー』リブート版に登場する香港人俳優ロー・ホイパン)の背後に突如「どこでもドア」が出現。恐る恐る開けるとそこにはドラえもんが現れ、警備員は謎の小躍りを踊る。変わって、またも背後で気配がし振り返ると、今度は強烈なインパクトを放つ『キョンシー』の幽霊たちが続々登場。中年女性の不気味なコンビも現れ、怖がるべきか笑うべきか少し迷う場面も…。どれだけ混沌としているかがよくわかる動画となっている。  ホラー映画と日本一国民に愛されるキャラクターがテーマパークで一堂に会するとは…日本では絶対に考えられないだろう。

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