ファイナルファンタジー 関連記事

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ポスタービジュアル

    坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開決定

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が6月21日より全国公開されることが決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。このブログ連載はたちまち人気を集め、累計アクセス数は1000万を突破、最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題となった。書籍化や地上波でのドラマ化もされている。  今回の劇場版では、息子・岩本アキオ役を坂口、父・岩本暁役を吉田が演じるほか、アキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見が決定。監督は野口照夫(実写パート)と 山本清史(ゲームパート)。  「この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか」。自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。一日中ボーっとテレビを見ている父を、母と妹も遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も<光のお父さん計画>。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは─。  ポスターには、パソコンの画面をほほ笑みながら見つめるアキオと、対照的に険しい表情、慣れない様子でコントローラーを手にする暁の姿が。その2人を結ぶかのように、中央にはアキオがファイナルファンタジーXIV内で使用するキャラクター・マイディーに向かって、暁が使用するキャラクター・インディがひざまずこうとする姿が切り取られており、実世界とゲームの世界で全く違う2人の関係性を感じさせるビジュアルとなっている。  特報映像は「いつからだろう? 父との間に会話がなくなったのは…」というアキオの切ない言葉で始まり、暁の“堅物な父親像”や父と子のすれ違いが伝わってくる。その後、ファイナルファンタジーXIVの映像とともに、アキオの「“父を知るための秘密の”光のお父さん計画」が明かされる。最後は、暗い部屋で必死でテレビに向かって慣れない手つきでゲームをプレイする姿をアキオに見つかってしまう暁の気まずそうな表情。ゲームの世界で築かれたマイディーとインディの絆の一方、実世界でのアキオと暁の関係性は果たしてどうなるのか、今後の展開を期待させる映像となっている。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION‐別れの物語展‐』プレス向け発表会/内覧会の様子

    FF大回顧展開催! 30年の歴史を“別れ”をテーマにキャラ設定画と名場面と共に辿る

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスによる人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの誕生30周年を記念した展覧会『FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION ‐別れの物語展‐』のプレス向け発表会と内覧会が19日、森アーツセンターギャラリーで行われた。発表会には、同社のファイナルファンタジー30周年統括プロデューサーである橋本真司のほか、ゲームクリエイター・坂口博信、シリーズのアートワークを手がける天野喜孝も登壇した。@@cutter 全世界で累計1億3500万本以上の出荷数を誇る「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年発売の初代『ファイナルファンタジー』から2016年発売の『ファイナルファンタジーXV』までナンバリングタイトルのほか、登場キャラクターのスピンオフ作品も数多くリリースされるなど、いまだ根強い人気を誇る作品群。今回の展覧会では、誕生30周年を記念した大規模回顧展として「別れ」をテーマに、歴代のキャラクターの設定資料や名場面などをたどることができる。  発表会では、橋本が「FFシリーズは仲間との出会いがあり、別れがある。そして今回の展覧会の先で、また新たな出会いが待っていると思います」とシリーズへの思いを述べ、展覧会の感想を聞かれた天野は「30年の歴史をたどれるとはいえ、シリーズはまだ終わっていません。だから、いまだ製作途中の過程を見ているかのよう」と伝えた。  その後に行われた報道陣向けの囲み取材で坂口は「ゲームとしてのおもしろさを散りばめたのはもちろん、ファミコンからスーパーファミコン、プレイステーションなど、常に最先端のハードで最新の技術を追求してきたのが長く続いた理由だと思います」とロングヒットの理由を分析。  さらに、初代『ファイナルファンタジー』が発売される前年にもう一つの王道RPG『ドラゴンクエスト』が発売された背景から、当時は「雑誌社へ売り込みに行くと『ドラクエ』の対抗馬になるものは扱えないと門前払いされました」と、当初の苦労話を明かした。  尚、展覧会では音声ガイドにより年代ごとのシリーズの足跡をたどり、貴重な設定資料なども展示。作品の世界観に没入できるような体験や限定グッズの販売、併設のカフェで限定メニューも登場するなど、シリーズのファン垂涎の内容となっている。  展覧会『FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION ‐別れの物語展‐』は、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで1月22日から2月28日まで開催。

  • FF×JR東日本、“歴代キャラと会える”30周年記念タイアップ決定

    FF×JR東日本、“歴代キャラと会える”30周年記念キャンペーン始動

    アニメ・コミック

     JR東日本発足30周年と12月18日に発売から30周年を迎える『FINAL FANTASY』が、30周年記念プロジェクトとして特別企画を行うことを発表した。山手線29駅と新宿「Suicaのペンギン広場」の計30箇所を舞台に、歴代のFFキャラクターと出会える企画『FINAL FANTASY YL』が、11月15日から始動する。@@cutter 同イベントは、対象となる30箇所にQRコード付きの限定ポスターを掲出し、スマートフォン等の携帯電話でQRコードを読み込むと、歴代のキャラクターを取得することが出来る『FINAL FANTASY YL モバイルスタンプラリー』を中心に、集めたキャラクターを使ってエキソトに出現するボスと戦う「FFYL ツイートボスバトル」、さらにFFYL特設webサイトにて、30周年を記念するメッセージを自分の好きなFFキャラクターが伝えてくれるインタラクティブプロジェクト「FFYL ツイート大行進」を展開する。    また、JR東日本が行う山手線沿線の良質なまちあるき情報を発信する「FUN!TOKYO!」とも取り組みを実施。モバイルスタンプラリーでキャラクターを取得した際に、各箇所周辺のまちあるきスポットをFFお馴染みのキャラクターが楽しく紹介してくれるという。    加えて、『FINAL FANTASY YL』のメイン会場となる「Suica のペンギン広場」では、ファイナルファンタジーのBGMが流れ、特別なクリスタルイルミネーションが設置され、企画を盛り上げる。  なお、『FINAL FANTASY』の30周年を記念した連載コミック『FINAL FANTASY LOST STRANGER』の単行本第1巻が11月22日に発売することも決定。同作は、兄妹で「FFをつくる」ことを夢見て、揃ってスクウェア・エニックスに入社した佐々木兄妹が、ある日トラック事故に巻き込まれたことをきっかけに、憧れのFFワールドに迷い込み、冒険の旅に出るという物語となっている。    特別企画『FINAL FANTASY YL』は11月15日~12月27日まで開催。

  • 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT (ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー)』

    PS4『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』発売決定! トレーラー公開

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスが、PlayStation4対応ソフト『DISSIDIA FINAL FANTASY NT(ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー)』を2018年初頭に発売することを発表。併せて、ティザー・トレーラーも到着した。@@cutter 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』は、歴代ファイナルファンタジーシリーズの登場キャラクターを操作し、爽快なアクションバトルを楽しむことができる『DISSIDIA FINAL FANTASY』シリーズの最新作。好評稼働中のアーケード版『DISSIDIA FINAL FANTASY』の世界観、ゲームシステムをベースに、家庭用オリジナルの要素を追加している。  歴代FFシリーズのキャラクター、バトルマップ、BGMが登場し、原作の特徴を生かしたアビリティや魔法を使って3vs3のパーティアクションバトルを行うことができるほか、パーティの仲間を支援する「EX スキル」や、呼び出して共闘することができる「召喚獣」など、本作にはRPGのバトル要素も組み込まれている。また、家庭用オリジナルの要素として、アーケード版では描かれなかった物語なども追加された。  オンラインでパーティアクションバトルを極めるのもよし、オフラインでバトルのトレーニングやRPGのように物語を楽しむのもよしと、自分に合ったプレイスタイルでFFの世界を存分に楽しむことができる本作。解禁されたトレーラーには、おなじみの主人公たちが、美しいグラフィックの中で、名台詞とともにド派手な必殺技を繰り出す様子が収められている。  『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』は2018年初頭に発売。

  • 菜々緒、「いつ呼ばれるんですか?」FF最新アプリCMに“ライトニング”で参戦! ※「菜々緒」インスタグラム

    菜々緒、「いつ呼ばれるんですか?」FF最新アプリCMに“ライトニング”で参戦!

    アニメ・コミック

     モデルや女優として活躍する菜々緒が、今月15日に自身のインスタグラムを更新。ファイナルファンタジーシリーズの人気キャラ・ライトニングに扮した写真をアップし、スマートフォン向けゲームアプリ『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』のCM出演を報告した。@@cutter 同アプリは、アーケードで稼働中の『ディシディア ファイナルファンタジー』と世界観を同じくしたRPG。シリーズ歴代のキャラクターたちが参戦する中、CMで菜々緒は『FINAL FANTASY XIII』の人気キャラクターであるライトニングとして登場。  公開中の「部屋編」ではジャージ姿で「私、いつ呼ばれるんですか?」と電話越しにライトニングとしての不満をつぶやき、別バージョンとなる「ジム編」では、『FINAL FANTASY VII』発の人気キャラ・ヴィンセントに「じつはオレ、こないだ呼ばれたんだけどさ」と打ち明けられ、「嘘でしょ?」と何度も詰め寄る一幕を演じている。  15日の投稿では、『ファイナルファンタジー』というハッシュタグを交えて、「コスプレのCMじゃないよ。ゲームのCMだよ。 笑」と伝えた菜々緒。凛々しい視線を遠くへと向けながら剣を背負い、ライトニングの衣装をまとった全身のワンショットをアップした。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作発表記者会見に出席した、千葉雄大

    千葉雄大、FF実写ドラマは「スケールが大きい」 大杉漣とゲームを通じて芝居

    エンタメ

     俳優の千葉雄大が23日、ゲーム『ファイナルファンタジー』初の実写ドラマ化となる『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作発表記者会見に登壇した。実写とゲームを織り交ぜた構成となっている本作。千葉は「ゲーム画面を見ながら、僕たちはお芝居をするのですが、全く初めての経験だったので、勝手がわからなくて難しかったです。実際に、大杉漣さん演じるお父さんとゲームを通じてお芝居をするのですが、画面から温度を感じることができたので、すごくやりやすかったです」と述懐した。@@cutter 司会者から「完成したドラマの感想をうかがってもよろしいですか?」と質問された千葉は「自分の知らないシーンやゲームパートの場面などもあり、現場はアットホームだったのですが、スケールの大きいドラマになっていて、びっくりしました」と明かす。撮影現場では多くの差し入れがあったようで、千葉は「おなかも満たされて、いい感じでお芝居に向かうことができました」と白い歯を見せていた。  本作はマイディーによるブログ『一撃確殺SS日記』内の記事のひとつが原作。ゲームに熱中するサラリーマンのアキオ(千葉)と60歳を超えてオンラインゲームに夢中になった父・博太郎(大杉)が、オンラインゲーム内で互いを理解して距離を縮め、親子の絆を取り戻す。  ほか、当日はヒロイン・正田陽子役の馬場ふみか、エンディングテーマを担当するSILENTSIREN、マイディー役の声を担当する南条愛乃、野口照夫監督、山本清史監督、吉田直樹プロデューサーが登壇。ドラマ『光のお父さん』はMBSで4月16日スタート、毎週日曜24時50分から。TBSでは4月18日から毎週火曜25時28分から放送。

  • 『カップヌードルFINAL FANTASY BOSS COLLECTION』ボスキャラパッケージ

    FF30周年でカップヌードルとコラボ! 歴代のボスキャラたちがパッケージに

    アニメ・コミック

     日清食品の人気商品・カップヌードルが、スクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ『ファイナルファンタジー』とのコラボレーションを発表した。今回、予約販売されるのは『カップヌードル FINAL FANTASY BOSS COLLECTION ボスキャラパッケージ』。「空腹は最大の敵だ!」をキャッチコピーとするカップヌードルに、歴代のボスキャラたちが描かれる。@@cutter 今回のコラボ商品は、シリーズ累計出荷本数1億1500万本を誇る『ファイナルファンタジー』シリーズの30周年記念として実現。アニバーサリーイヤーにちなみ、特設ページ「ファイナルファンタジー30周年記念ポータルサイト」ではこの他にも様々なキャンペーンが展開される。  販売数量3万セットの限定商品『カップヌードル FINAL FANTASY BOSS COLLEC‐TION ボスキャラパッケージ』は、1987年12月18日発売の初代『FINAL FANTASY』から最新作『FINAL FANTASY XV』までのボスキャラが描かれた15種類のカップヌードルと特製ディスプレイケース付き。バハムートやセフィロスなど、ユーザーに人気の高い様々なキャラがパッケージに登場する。  さらに、購入特典として抽選で30名に全長60cmにも及ぶ“最強”の食器『一撃必殺! アルテマウェポンフォーク』がプレゼントされるほか、異なるレアアイテムのプレゼント企画も近日発表予定。  『カップヌードル FINAL FANTASY BOSS COLLECTION ボスキャラパッケージ』は、特設ページ「ファイナルファンタジー30周年記念ポータルサイト」で先行予約受付中。一般販売は3月9日から。価格は6048円。

  • FF通した親子愛のドラマ『光のお父さん』場面ショット

    千葉雄大、FFシリーズ初の実写ドラマ『光のお父さん』で主演に! 父親役は大杉漣

    エンタメ

     人気オンラインRPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をテーマに、親子の絆を描く一風変わったドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が4月から放送されることが分かった。主演は現在、注目を集めている若手俳優の千葉雄大。父親役として、大杉漣が出演する。@@cutter ドラマの原作は、ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』プレイヤーの人気ブログ。タイトルは、様々なジャンルのオンラインゲームやプラモデルなどを題材にしたブログ『一撃確殺 SS 日記』内の記事のひとつだった。ブログ主と父を巡る実話を基にした内容は、各種ニュースサイトでも話題を集めた。  本作では、仕事にゲームに奮闘する等身大の若者を千葉雄大が熱演。オンラインゲームのリアルなプレイヤー像を演じる一方、大杉漣は仕事一筋で60歳を超えてから、オンラインゲームにハマってしまった父親を熱演。たがいに「秘密」を抱えながらも、ゲーム内の世界で相手を理解し、次第に距離を縮めていくという親子関係を描いたヒューマンドラマとなっている。  ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、MBS/TBSのドラマイズム枠で放送。MBSは4月16日スタート、毎週日曜24時50分から。TBSは4月18日スタート、毎週火曜25時28分から。

  • 任天堂が手の平サイズの“ファミコン”を発売!

    任天堂、手の平サイズの超コンパクトな“ファミコン”発売!旧作30種プレイ可能

    アニメ・コミック

     30日、任天堂が旧作を楽しめる家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売すると発表した。1983年7月15日の発売以来、全世界での売り上げは6000万台以上。世代を超えて愛されるファミコンのゲーム30種を、気軽に楽しめる仕様となっている。@@cutter 今回発表された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、初代ファミコンの懐かしいデザインを踏襲。本体サイズは約60%縮小されているが、2本のコントローラを備えているため対戦プレイも可能だ。  カートリッジ交換やダウンロードでのソフト追加はできないが、あらかじめ30種類のソフトを内蔵。任天堂による「スーパーマリオブラザース」や「ドンキーコング」、「ゼルダの伝説」など往年の名作はもちろん、コナミの「グラディウス」や「悪魔城ドラキュラ」、スクウェア(現 スクウェア・エニックス)の「ファイナルファンタジー3」など、サードパーティ製の作品も数多く収録されている。  テレビとの接続は付属のHDMIケーブルから。電源は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 専用ACアダプタ」やUSB経由での供給が可能。  家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、11月10日発売。価格は5980円(税別)。

  • 『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』遂にデジタル配信開始 

    綾野剛が声優挑戦!「FF15」と同じ世界観を共有するフルCG大作、デジタル配信

    映画

     スクウェア・エニックスが誇る国民的RPG「ファイナルファンタジー」シリーズ。その最新作『FINAL FANTASY XV』(11月29日発売)と同じ世界・時間を共有するフルCG長編映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV)』のデジタル配信が8月30日に遂にスタートした。@@cutter 魔法国家ルシスの国王でゲーム版の主人公であるノクティスの父レギスの視点から、父と子の絆が重厚なストーリーと圧巻のCG映像で描かれる超大作『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』。ディレクターは『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』でCGディレクターを務めた野末武志、脚本は『GTO』『クローズEXPLODE』などの話題作を手掛けてきた長谷川隆が担当。  字幕版の声優には、『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール、『ゲーム・オブ・スローンズ』のショーン・ビーン、レナ・ヘディといったハリウッドの人気海外ドラマで有名な人気スターを起用。  さらに日本語版の声優も豪華キャストが集結。ルシス国王直属部隊「王の剣」のニックス・ウリックの声を綾野剛、ヒロインのルナフレーナ役を忽那汐里が演じている。さらに磯部勉、山寺宏一、かぬか光明、関智一、藤村歩といった実力派声優陣も顔を揃えている。  世界最高水準のCG技術をフルに盛り込み、ハリウッドのアクション映画を見る感覚で、「ファイナルファンタジー」の世界を気軽に楽しめる作品に仕上がった本作。「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(3年レンタル)」は「クランクインビデオ」で8月30日デジタル配信、販売価格はHD:2500円、SD:2000円(税込)。

  • 映画『キングスグレイブ FFXV』場面写真 

    あれから15年…『FF』映画に再挑戦 “FF生みの親”からの激励が支えに

    映画

     2016年9月30日に発売予定のゲームソフト『FINAL FANTASY XV』(PS4版/Xbox One版)と世界観や時間軸、キャラクターを共有していて、アナザーストーリーとして展開するフルCG長編作品『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV)』が口コミで好評を博し、週末の興行に至っては満席状態が続いている。なぜこうも盛り上がっているのか、本作のディレクターを務める野末武志氏に話を聞いた。@@cutter 公開10日間で観客動員7万人・興行収入1億円を突破した『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』は、夏休みに合わせ数百館以上で公開される大作映画のなかで、44館公開と小規模ながら公開初週2日間の観客動員数は第10位(興行収入では第9位)にランクイン。スクリーンアベレージ(1スクリーン当たりの興行収入)では他の大作を抑えてトップを記録している。  『ファイナルファンタジー』の映画化と言えば、2001年に世界初のフル3DCG映画として公開された『ファイナルファンタジー』を思い出す方も多いだろう。早すぎたフル3DCGだったのか、同作は興行的に大失敗を記録してしまう。その黒歴史から15年、同じシリーズであるという以外、まったく関連性はないにせよ、再びの映画化に不安や心配はなかったのだろうか。野末氏はこう話す。  「2005年に、『ファイナルファンタジーVII』の続編を長編のCG映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』として制作し、共同監督の経験をさせて頂きましたので、長編という部分での不安はありませんでした。しかしながら、『ファイナルファンタジー』、かつ映画という世間での捉え方が壁となることを思い知らされることがなかったわけではありません。今回のプロジェクト中盤、僕自身初めて『ファイナルファンタジー』の生みの親である坂口博信さんにお会いして、本作のお話をする機会を頂いたのですが、挑戦することに対しての姿勢に対し激励頂き、それ以降はそういった壁に対しても意識することなく安心して臨めました」。@@separator そして、そもそも映画化のきかっけを、「今回の取り組みは、ゲームをより多くの方々に知ってもらいたいという部分や、ゲームから離れてしまった方々にも再び興味を持ってもらいたいということから、ゲームよりも敷居の低い映画という手法で間口を広げられないかと考えて制作しました」と、野末氏は口にする。  実際、公開してみると、「(観客層は)『ファイナルファンタジー』ファン、ゲームファンの方が中心。かつて『ファイナルファンタジー』を遊んでいただいた方が親子でいらっしゃったと聞いたときは、とてもうれしかったですね。ただ、正直ここまでの評価を得るとは思っていませんでした。ゲームへのリンクも今作の大事な娯楽要素で、いくつか謎を残したままの部分もあったので心配はありましたが、多くの方に楽しんでいただけたのは素直にうれしい。また、過去作を楽しんで頂いた方が楽しめる要素も多く盛り込んでいますので、ぜひ『ファイナルファンタジー』を卒業してしまった方にもご鑑賞して頂きたいです」。  また、野末氏はこうも付け加える。  「『ファイナルファンタジー』という枠をきっちりと守りながらも、エンターテイメント作品にすることを意識し、徹底しました。『ファイナルファンタジー』独自の設定(クリスタルという強大な力を持つ魔石が力の源である)等はあるのですが、その世界外からやってきた主人公ニックスの視点で描くことで、前情報を知らない一般の方でも入りやすくできないかと考え、そういった点で工夫してあります」。  “FF”と聞くからこそ身構える人もいるかもしれないが、そのアクションや映像は劇場で見てこその迫力。ぜひゲームファン以外も楽しんでほしい。また、このヒットを受け、『ファイナルファンタジー』映画化が定番になるのかを聞くと、「個人的に、機会があればぜひ挑戦したいですが、現在のところ予定はありません」とのこと。だとしたら、『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』を存分に楽しんでおこう。

  • 『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』ワールドプレミアに登場した忽那汐里と綾野剛

    綾野剛『FF』愛を語る!好きなジョブとキャラは「たまねぎ剣士」と「モルボル」

    映画

     映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』のワールドプレミアが5日、都内で開催され、ボイスキャストを務めた綾野剛と忽那汐里、そしてメガホンを取った野末武志が登場。『FF』(ファイナルファンタジー)で好きなジョブ(ゲーム中での職業)を質問された綾野は、「IIIからプレイしたので、たまねぎ剣士」と即答。さらに好きなキャラクターについては、シリーズのファンにはおなじみで、強烈な外見と悪臭が特徴の食人植物「モルボル」と答えて会場を沸かせた。@@cutter 本作は、株式会社スクウェア・エニックスの人気RPG「FINAL FANTASY」シリーズの最新作『FINAL FANTASY XV』と同じ世界・時間・キャラクターによって織りなされるもう一つの物語を描いた映像作品で、ゲームと同じプロジェクトチームが世界最高水準のCG技術を駆使して制作している。  主人公ニックスの声優を担当した綾野は、劇中に登場するNEW Audi R8のオリジナルカスタムから降りると、ルナフレーナ役を務めた忽那を優雅にエスコート。そのままステージに上がった綾野は、「IIIから始まりまして、IV、V、VI、I、II、VIIという順番でプレイしています」とシリーズのファンであることをアピール。ただ、自身が愛する作品の声優を務めることには恐怖と不安を感じたそうで、実際にアフレコをした際には、本職の声優たちとの間に圧倒的な差があることを体感したという。  当日は、ステージに野末監督デザインの可愛いらしいモルボルをあしらったケーキが登場する一幕も。これに感激した綾野は、ためらいつつも、ナイフでカット。最後には、発射部分がモルボルになっているハンドキャノンを撃ち、ニックスの魔法をイメージした青色のテープが会場に飛び交うと、少年のような笑顔を見せていた。    『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』は7月9日より、全国公開。

  • 『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』で声優を務める綾野剛

    綾野剛、“FF”ニックス役で声優初挑戦!「声優の凄みを感じた」難しさ語る

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』と同じ世界、時間、キャラクターで描く、もうひとつの物語となるフルCG長編映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』の日本語版声優に、綾野剛と忽那汐里が務める事が決定した。大の“FF”ファンという綾野は本作で声優“初挑戦”を果たす。@@cutter スクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』と同じ世界、時間、キャラクターで描く、もうひとつの物語となるフルCG長編映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』の日本語版声優に、綾野剛と忽那汐里が務める事が決定した。大の“FF”ファンという綾野は本作で声優“初挑戦”を果たす。 【関連】『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』収録<フォトギャラリー>  9月30日に発売されるPlayStation4とXbox One 向け新作ゲーム『FINAL FANTASY XV』と、同じ世界観を共有する本作。世界最高水準のCG技術をフルに盛り込み、新作のアクション映画を見る感覚で、『FINAL FANTASY XV』の世界を気軽に楽しめる作品となっている。    今回、ニックス・ウリック役で声優に初挑戦し、なおかつ本シリーズのファンである綾野は「『自分に務まるのか』という思いがありました。表情や感情に合わせてキャラを創っていくという難しさと同時に、声優の凄みを感じました」と収録の苦労を語ったが、「やり遂げられたのは、FINAL FANTASYが大好きだからこそという点もあったと思います」と明かす。    ルナフレーナ・ノックス・フルーレ役を演じる忽那も「声だけの長編作品は経験がなかった」という本作。「映像をはじめてみた時、見た目だけでなく、髪の毛の揺れや洋服の動きなど、違和感を探すほうが難しいくらいものすごい作品だなと思いました」と本作への印象を語った。    『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』は7月9日より、全国公開。

  • 『ファイナルファンタジーXIII』主人公ライトニング、ルイ・ヴィトンのモデルに

    『FFXIII』ライトニング、ルイ・ヴィトンの顔に 2016年初夏広告へ起用

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスの人気RPG『ファイナルファンタジーXIII』の主人公ライトニングが、「ルイ・ヴィトン」2016年春夏広告キャンペーン“SERIES 4”のモデルに起用された。@@cutter “SERIES 4”は、「アーティストたちが表現するイメージによるビジュアルの対話」をコンセプトとした最新広告キャンペーン。フォトグラファーのユルゲン・テラーとブルース・ウェーバー、そしてスクウェア・エニックス…それぞれが考える新たな時代のミューズを起用した3部で構成され、互いに共鳴し合いながら一体化し、多様な面を持つヒロインにまつわるストーリーを展開していくという。  『ファイナルファンタジーXIII』は、2009年に発売された大ヒットRPG。世界的な知名度を誇るゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズ内の1作品であり、主人公・ライトニングは様々なスピンオフ作品にも登場し、いまだに根強い人気を誇る。

  • 『パズドラ』に続く、ソーシャルゲームの人気作は登場したのか…

    ソーシャルゲーム業界は安定の1年に 『パズドラ』『モンスト』の牙城を崩す作品は?

    アニメ・コミック

     ソーシャルゲーム業界にとっての2015年は比較的静かな年だったように思う。『パズル&ドラゴンズ』や『モンスターストライク』『白猫プロジェクト』といった定番のゲームが変わらず高い人気を維持する一方、新規タイトルはユーザーの獲得に苦労していた。その中から印象に残ったタイトルをピックアップしながら、2015年のソーシャルゲーム業界を振り返ってみよう。@@cutter 以前に比べると、上位タイトルの入れ替えがあまり見られなくなってきた印象のあるソーシャルゲーム。パズドラこと『パズル&ドラゴンズ』は相変わらず安定した人気を誇っており、それに勝るとも劣らない勢いで『モンスターストライク』が続く。一方、コロプラが送り出した新作『白猫プロジェクト』も7000万DLを達成。リリースから1年が経過してもその人気は不動だ。ネームバリューの高い『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』や『ファイナルファンタジー レコードキーパー』も強い。  新作はどうだろう。2015年もたくさんのソーシャルゲームが登場したが、なかなか一歩抜け出せずにいる印象だ。その中でがんばっているのはセガの新作『モンスターギア バースト』。セールスこそ上位タイトルには及ばないものの、リリースから10日で100万DLを突破する好調ぶりを見せた。ドワンゴが主催する「闘会議GP」でもパズドラやモンストと共に全国大会を開催するなど、運営からもやる気が伝わってくる。@@separator コンセプトのユニークさで注目を集めたのがアニプレックスの『家電少女』。掃除機や洗濯機といった家電を美少女化したタイトルで、一言でいうと『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』の家電版にパズドラに近いゲーム性を載せたゲームだ。こちらは家電というだけあって、さまざまなメーカーとのコラボに積極的。シャープや富士通ゼネラル、タカラトミーアーツなど大手メーカーが参戦したことにも驚かされた。  美少女といえば、萌系のタイトルは新作も元気がある。男性向けとしては『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』、通称『デレステ』が配信開始。歴史ある『アイドルマスター』シリーズならではのクオリティの高さで人気が爆発している。これを追うのがリリースされたばかりの『ガールフレンド(♪)』。不具合が頻発するなど運営に一抹の不安はあるが、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の牙城にどこまで迫れるか注目だ。  女性向けの萌系ゲームが多数登場したのも2015年のトピックス。一歩抜けだした感があるのは、豪華声優陣を数多く起用しボリュームで攻める『夢王国と眠れる100人の王子様』と、アイドルをプロデュースする『あんさんぶるスターズ!』。ドラマCDやアニメなど、メディアミックスにも積極的に取り組んでいる。  終わってみれば人気タイトルの安定感が際立った2015年。2016年は勢力図に大きな動きがあるだろうか。(文:山田井ユウキ)

  • 『FINAL FANTASY VII REMAKE』場面写真

    『ファイナルファンタジーVII』リメイク版、最新映像が解禁! 正式タイトルも発表

    アニメ・コミック

     根強い人気を誇り、すでに制作が発表されていたロールプレイングゲーム『FINAL FANTASY VII(ファイナルファンタジーセブン)』のフルリメイク作品の正式名称が『FINAL FANTASY VII REMAKE』(ファイナルファンタジー VII リメイク)に決定。さらに、現地時間12月5日に米国サンフランシスコで開催された「PlayStation EXPERIENCE」で発表された最新トレーラーが公開となった。@@cutter 『ファイナルファンタジー』シリーズは、1987年の第1作発売以来、世界中から高い評価を得ている日本発のロールプレイングゲーム。欧米市場にも積極的に展開し、全世界で累計1億1000万本以上(※パッケージゲームのみ)の出荷を達成している。  シリーズの中でも特に人気の高い『FINAL FANTASY VII』は、1997年にPlayStationでオリジナル版が発売。壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像が多くの人を魅了し、映画版やスピンオフゲームなど数多くの派生作品も誕生した。  そして、PlayStation4で生まれ変わる『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、現在分作として制作が進行中。詳細は随時発表となるので、続報を期待して待ちたい。  また、オリジナル版『FINAL FANTASY VII』が“エンカウントOFF”や“3倍速”などの新機能を追加してPS4に登場。今回のリメイク正式タイトル発表記念として、12月14日11時59分までスペシャルプライス1200円(通常時:1800円)で販売されている。

  • 『ファイナルファンタジーVII』クラウド、スマッシュブラザーズに参戦決定

    『FF7』クラウド、スマッシュブラザーズで配信決定!まさかの参戦にネットも騒然

    アニメ・コミック

     『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/Wii U』の有料追加コンテンツとして、世界的人気を誇るRPG『ファイナルファンタジーVII』の主人公・クラウドが参戦決定。ネットを中心に大きな話題を呼んでいる。@@cutter 『大乱闘スマッシュブラザーズ』は、『スーパーマリオブラザーズ』のマリオや『ゼルダの伝説』のリンク、『ポケットモンスター』のピカチュウ、『星のカービィ』のカービィなど、発売元である任天堂の代表作を中心に、『ストリートファイター』のリュウ、『パックマン』のパックマンなど、人気キャラクターが勢揃いで展開する対戦型アクションゲーム。  今回配信が決定したクラウドは、スクウェア・エニックスの大ヒットRPG『ファイナルファンタジーVII』の主人公。『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/Wii U』公式サイトによると、現時点では配信開始時期はまだ未定とのこと。  クラウド参戦の発表を受け、ネット上では「ジバニャンとかショベルナイトとかが来ると思ってたからクラウドとか雄たけび上げるほど嬉しいんだけど」「クラウドとリンクが直接バトれるわけですね。うはー」「スマブラ買ってきます」など驚きと喜びの声が溢れ返っている。

  • 植松伸夫、『題名のない音楽会』に登場

    『題名のない音楽会』で“ゲーム音楽史の音楽会”、『FF』植松伸夫が出演

    アニメ・コミック

     テレビ朝日系列で放送する音楽番組『題名のない音楽会』に、“ゲーム音楽の神様”と称される作曲家・音楽プロデューサーの植松伸夫の出演が決定した。現在番組公式ツイッターでは、10月28日収録の植松による「ゲーム音楽史の音楽会」と、歴代吹奏楽コンクール課題曲を集めた「吹奏楽部を知る音楽会」のリクエストを募集している。@@cutter 植松は、世界的人気ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲の大半を手掛け、フェイ・ウォンの「Eyes On Me」(『ファイナルファンタジーVIII』主題歌)ではゲーム音楽として初の日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー 洋楽部門」を受賞するなど快挙を成し遂げてきた人物。番組公式ツイッターで出演が明かすと、「な、なんだってェ!?」「録画する、そしてリクエストする」等、ネット上で話題を呼んでいた。  また、『題名のない音楽会』は10月より、ヴァイオリニスト五嶋龍が5代目に就任することが決定しており、新体制での初回放送(10月4日)には新テーマソングを書き下した久石譲が指揮として登場。こちらにも注目したい。『題名のない音楽会』はテレビ朝日系列にて毎週日曜9時から放送。

  • 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』発売日決定

    スクエニ、新作7タイトル情報解禁 『ドラクエ』『FF』人気シリーズ最新情報も続々

    アニメ・コミック

     15日に行われた「SCEJA Press Conference 2015」にて、スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などの人気シリーズを含む7タイトルの情報を公開した。@@cutter シリーズ初の“ブロックメイクRPG”として注目を集めていた『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(対応機種:PlayStation4/PlayStation3/PlayStation Vita)の発売日は、2016年1月28日に決定。本作でプレイヤーは、“りゅうおう”によって支配されたアレフガルドを奪還・復活させることを目的に、ブロックをあつめる・つくる・改造して物語を紡いでいく。  2016年発売予定の『ワールド オブ ファイナルファンタジー』(対応機種:PS4/PS Vita)は最新トレーラーを公開。まるでミニチュアジオラマのような、これまでにない小さな世界観で描かれる本作は、シリーズ過去作に登場した個性的なモンスターを仲間にして戦うことが可能。バトルでは、伝統的なゲームシステムをベースに、集めたモンスターの上に乗ったり乗せたり、その組み合わせで強さが変わるという新たな遊び体験を提供する。  また、スクウェア・エニックスの看板シリーズの最新リリース情報も続々発表。トライエースとの強力タッグで贈る『スターオーシャン5 ‐Integrity and Faithlessness‐』(対応機種:PS4/PS3)は2016年2月25日の発売を発表。3つの作品から成るスペシャルパッケージ『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ』(対応機種:PS4)と、シリーズ完全新作『サガ スカーレット グレイス』(対応機種:PS Vita)は2016年発売となる。  さらに、オープンワールドタイプのアクションアドベンチャー『ジャストコーズ3』(対応機種:PS4/XboxOne/Windows)が2016年1月21日。90年代の国産RPGのプレイフィールを追求した『いけにえと雪のセツナ』(対応機種:PS4/PS Vita)が2016年初頭にリリース予定であることも発表された。

  • 『ファイナルファンタジーVII』PS4でフルリメイク決定

    『ファイナルファンタジー7』PS4でフルリメイク決定 特報映像も解禁

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスが、シリーズの中でも特に高い人気を誇る『FINAL FANTASY VII(ファイナルファンタジーVII)』のフルリメイク作品をPlayStation4向けに開発・発売することを発表。ティザートレイラーが公開された。@@cutter 現在、米国ロサンゼルスにて開催中の「E3」において発表された『FINAL FANTASY VII』のPS4フルリメイク。『ファイナルファンタジー』とは、1987年に第1作目を発売して以降、美麗な映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で世界中のゲームユーザーから人気を得ているロールプレイングゲーム。  リメイクが発表された『VII』は1997年にPlayStation用ゲームとして発売され、その壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像が多くの人を魅了。これまでに1100万本以上の世界累計販売本数を記録し、スピンオフゲームや映像作品、関連商品などがいまだにリリースされ続けている。  今回のリメイク作品を手掛けるのは、オリジナル版の主要開発スタッフ。プロデューサーを北瀬佳範、ディレクターを野村哲也、シナリオを野島一成が担当することも発表されている。詳細は今後の続報に期待したい。

  • きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」はFFへのオマージュ!?

    きゃりー新曲にFFファン「心つかまれた!」戦闘曲に似ていると話題

    アニメ・コミック

     現在放送中のドラマ『問題のあるレストラン』の主題歌に起用されている、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」のイントロが、人気RPGゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズに登場する戦闘曲に似ていると、ネット上で話題になっている。@@cutter 似ていると噂されているのは、電子音がテンポよく流れる冒頭のイントロ部分。「似てるなぁ」「完全にFFバトル曲」「戦闘曲に聞こえるのは俺だけ?」とのツイートが相次ぐも、「バトルシーンみたいで心つかまれた!」「FFをモチーフにしてると思う。パクリとかそういう次元の低い話しじゃなく」と、楽曲に対し好意的な意見が多い。  また、楽曲を提供したプロデューサーの中田ヤスタカについては「FF好きなんだ。パクリじゃなくオマージュってやつかな」「ヤスタカにFFの曲アレンジさせたらすごいの作ってくれそう」と、親近感を抱いたFFファンが多いようだ。

  • 『FINAL FANTASY for Smartphone 2015』新作発表会に登場した吉澤ひとみ

    吉澤ひとみ「FFやったことない」 それでも新作発表会に呼ばれた理由とは?

    アニメ・コミック

     『FINAL FANTASY for Smartphone 2015』新作発表会が18日、都内で行われ、吉澤ひとみ、高橋愛、真野恵里菜が登壇。FINAL FANTASYの世界観にあわせて氷で作られたブルーの巨大クリスタルツリーとイルミネーションを点灯した。@@cutter 今回発表された新作は『FINAL FANTASY LEGENDS 時空ノ水晶(ときのすいしょう)』と『FINAL FANTASY レイブエクスヴィアス』の2作。ともに完全新作RPGとなるスマートホン専用ゲームアプリで、今冬配信予定だ。また、『FF』関連の情報を発信する『ファイナルファンタジー ポータルアプリ』も今冬に登場予定。  イベントに登場した吉澤は開口一番「FFをやったことがないんですよ」と驚きの発言。「何で私が呼ばれたのか分からず、やってないことを確認したんですが大丈夫なんでしょうか」と本人も疑問に思っていたが、ゼネラルディレクターが吉澤のファンで起用されたことを知ると、「それでお仕事をいただけるものなんですね」と笑顔を見せた。  そんな吉澤を見て、FFシリーズの大ファンだという高橋と真野が呼び込み前に待ちきれずに登場。真野は「FFが小さいころから大好きで、まさかお仕事で携われると思いませんでした」と、挨拶で自分の名前を言い忘れるほど興奮していた。  FFとの出会いを聞かれ「小さい頃から親がやっていたんですけど、なかなかやらせてもらえず、初めて自分の力で一番最初にクリアした作品は9ですね。そこから6に戻ったんですけど、6は音が好きなんですよね」と過去のエピソードを振り返る高橋。  真野も「兄と父がゲーム好きでずっとやっていたのを隣で見ていたのが出会いで、やらせてもらえなくても横で見ていたので、アイテムや魔法や召喚獣の名前を覚えちゃいました。最初にやったのは私も9なんです」と回答。イベント中ずっと熱く語り続ける2人を、吉澤はポカーン見つめるしかなかった。  囲み取材では、“モーニング娘。”卒業を間近に控えた道重さゆみの話題に。高橋は「顔を見ていると一つ一つが最後なんだなと思いながらやっているんだろうなと思えるので、“モー娘。”人生を笑顔で終えてほしい」と思いを告白。吉澤は「最後まで応援してくださる方のためにも精一杯、“モーニング娘。”の道重さゆみを頑張ってほしいと思います」とそれぞれエールを送った。

  • 『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』 天野喜孝描き下ろしのイメージイラスト

    『FF』3つの新作アプリ発表! 『ブレフロ』のエイリムと共同開発も

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスが、スマートフォン向け『ファイナルファンタジー』シリーズとして、『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶(ときのすいしょう)』ならびに『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の2タイトルと、『FF』シリーズのスマートフォン向け情報アプリ『ファイナルファンタジー ポータルアプリ』を発表した。@@cutter 『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』は、“絶望の未来” から世界を救うために、現在、過去、未来と時間を超えて冒険を繰り広げるRPG。時田貴司(『FFXI』『クロノ・トリガー』)がゼネラルディレクターとなり、お馴染みのコマンドバトルを始め『FF』シリーズの遺伝子を受け継ぐ完全新作だ。  『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』は、全世界で1700 万ダウンロードを突破中の『ブレイブ フロンティア』を生んだエイリムとのタッグにより実現したRPG。オリジナルの世界設定を舞台に、新たなキャラクター達がクリスタルの物語を繰り広げる。また、歴代「FF」キャラも参戦する爽快感満載のバトルも特徴。  『ファイナルファンタジー ポータルアプリ』では、ゲーム・音楽・イベントなど、あらゆる『FF』関連の情報を発信。スクウェア・エニックスIDでログインすることで、グッズの応募券や各種デジタルコンテンツと交換できるポイントが貯まるほか、『FF VIII』内のミニゲーム『Triple Triad』が内包されているため、単体でもゲームアプリとして楽しむこともできる。  上記3アプリは今冬配信予定(基本プレイ無料)。また、新作発表記念として、現在配信中の『FF』シリーズiPhone/iPad版のセールを11月21日まで実施する。

  • 海外サイトが選ぶゲームで驚いた瞬間ベスト10に『FF6』ランクイン!(サイトスクリーンショット)

    ゲームで驚いた瞬間ベスト10、『FF6』世界崩壊や『メトロイド』衝撃ラストなど選出

    アニメ・コミック

     米サイトのWatchMojoが「ゲームで驚いた瞬間ベスト10」を発表。日本からは、『バイオハザード4』や『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』、ファンの支持が根強い『ファイナルファンタジーVI』など計4本の作中シーンなどがランクインした。一部ネタバレあり@@cutter まず10位には、日本でも賛否が分かれた『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』後半部の主人公・雷電がランクイン。序盤のタンカー編でスネークを使った後、プラント編で雷電としてプレイすることを強いられる主人公交代劇に関して、雷電を批判するつもりはないと前置きしつつ、"スネークのようなレジェンドたる要素を持ち合わせない"と批評。さらに裸で逃げ回るパートは必要だったのかと疑問を投げかける。  『ファイナルファンタジーVI』は9位にランクイン。選出されたのは、浮上した魔大陸で三闘神を目覚めさせたケフカが、ラスボスと思われた皇帝を暗殺した世界崩壊のシーン。プレイヤーのパーティーもちりぢりになるこの場面、仲間探しの奮闘が脳裏によみがえる方も少なくないだろう。『ファイナルファンタジーVII』の"セフィロスの手で起きるエアリスの死は、FFシリーズ史上、最も悲しむべきシーンだが、世界崩壊シーンほどインパクトをもたらしたものは他にない"と評価されている。  注目は、1986年に任天堂から発売されたジャンプアクションゲーム『メトロイド』。サムス・アランの性別が明らかになる驚愕のラストシーンが4位にランクインした。"80年代のプレイヤーは性別を予測する手がかりを持ち合わせなかっただろう"とコメント。また英語版のゲームマニュアルでは、サムスが"he"と記述されていたと言及し、プレイ中は男性かロボットだと思っていた矢先、ラストシーンで女性だと明らかになりプレイヤーの驚きを呼んだ模様だ。同ランキング中、最も制作年が古い同作。ラストシーンの驚きは海外ユーザーの記憶に深く刻まれているようだ。 WatchMojo選出「ゲームで驚いた瞬間ベスト10」は以下の通り。(対象シーン、作品名) <選出された「ゲームで驚いた瞬間ベスト10」> 1:ダース・レヴァンの正体『スターウォーズ ~旧共和国の騎士達~』 2:「恐縮だが」で始まるアトラスの断れない申し出『バイオショック』 3:白いリン(燐)『スペックオプス ザ・ライン』 4:サムスの性別『メトロイド』 5:ロシア人の不在『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』 6:チェンソー男(Dr.サルバドール)の即死攻撃『バイオハザード4』 7:キャリーの死『The Walking Dead: Episode 3 − Long Road Ahead』 8:ドムが妻を発見するシーン『Gears of War 2』 9:ケフカが世界崩壊を招くシーン『ファイナルファンタジーVI』 10:雷電『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access