ねこ 関連記事

  • 岩合光昭監督&主人公の愛猫を演じたベーコン、『ねことじいちゃん』インタビュー

    全シーンに猫を! 猫撮影の達人・岩合光昭監督の並々ならぬこだわり

    映画

     妻を亡くし、愛猫とふたりで暮らす元教師・大吉の日々を綴った人気コミックを、『岩合光昭の世界ネコ歩き』(BSプレミアム)で知られる動物写真家の岩合光昭が監督した注目作『ねことじいちゃん』が公開。映画初主演となる立川志の輔と共に、主演を張っていると言っていい猫のタマ役に抜擢されたベーコンを、「これまで見てきた何万匹という猫のなかでもベスト3!」とメロメロの岩合監督に作品と猫の魅力を聞いた。@@cutter 大吉じいちゃんを中心とした、島の人々の人生ドラマとして染み入る本作だが、岩合監督が撮るからには否が応でも猫好きが満足する猫映画としての期待も注がれる。それは監督自身も承知しており、たたき台となる脚本を読んで、こうリクエストしたという。  「猫の出演箇所が少ないと感じたんです。僕が監督するということを期待してくれる人たちの期待に応えるというと大仰だけれど、どうすればいいかと考えたとき、全シーンに猫が出てくればいいんだと思いました。日本映画では初めてでしょうが、だからこそ挑戦しがいがある。全シーンに猫を。そのことは最初にお願いしました」。 @@insert1  果たして完成作には、どのシーンにも猫が登場。人間のドラマとともに、岩合監督らしい猫に寄り添った映像が溢れる。そんなチャレンジングな作品を共にした役者陣にも監督は感謝。  「本当に素晴らしい俳優さんたちが集まってくださいましたが、本読みのときに、まず『この映画は猫の映画です』とお伝えしたんです(笑)。それでもどうして出演してくださるんだろうと思いましたが、みなさん猫がお好きなんです。それが救いでしたし、みなさんしっかりと役作りされていますから、僕がどうのこうの言うまでもありませんでした」。  さらに完成作をスタッフや役者たちで最初に鑑賞したとき、「終わってすぐ、小林薫さんが(志の輔)師匠に駆け寄って『なんにも心配することないよ』っておっしゃったんです。師匠も初主演ということでプレッシャーを感じていたと思いますが、薫さんのそのひと言で解放されたと思います。僕自身、師匠しかいなかったと思う。とても合っていましたね」と明かした。@@separator そして何より、志の輔とともに猫のタマとしてしっかりと作品の中央に立つベーコンを「きっと僕は何万匹という猫に会ってきたけれど、ナンバー3に入るくらいすごい。素晴らしい猫です」と絶賛。「物おじしなくて人懐こい。オーディションのとき、部屋に入ってきてすぐ、壁に並んでいたスタッフひとりひとりの足元に行って挨拶を始めたんです。『可愛い! もう決まりだね』と声が上がりました」と振り返り、さらに「志の輔師匠にも来ていただいていたのですが、そこで歩いてもらったら、ベーコンが一緒に歩いてくれるんです。そして師匠の顔を2回見上げました。僕は思わず、『そ、それ、本番でお願いします!』と声を上げていました」と笑顔に。 @@insert2  この愛らしい、じいちゃんの顔を幾度も見上げながら一緒に散歩するタマ(ベーコン)の姿は、本編でしっかりと確認できる。  岩合監督ならではの映像が詰まった本作だが、ステキな画ばかりで、人間ドラマと並行して取捨選択していく編集作業はさぞ大変だったのではないだろうか。すると監督は「猫優先です」と笑って即答しつつ、次のように語った。「やっぱり猫は素晴らしいです。それに猫が居心地よく感じる場所は、絶対に人も居心地がいい。そういうシンプルなところに幸せというのはあるんじゃないかと思います」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より“猫の日”ロードショー。

  • ネズミ取りの罠になんと猫が捕まる! (※イメージ写真)

    驚き! ネズミ取りの罠になんとネコが捕まる

    気になる

     ネズミ取りとして設置されていた罠に、好奇心旺盛な猫が引っかかってしまった。その罠はイギリス、サウスウェールズのニューポートにあるホテル付近に設置されており、挟まれているところを発見された猫は獣医に届けられたという。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 英国動物虐待防止協会The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animalsの検査官ソフィー・ダニエルズは「このかわいそうな猫の頭は完全に挟まれていました。そして自分自身では罠から出られなくなっていました」と語る。その後、この猫は獣医で無事罠から解放された。  解放された際の猫の様子は「当然のことだが動揺していた」とのこと。その後、脱水症状へのケアも施されたと言う。  同団体は現在この猫の飼い主を探しているとのことで、ダニエルズは「この猫が飼い主と再会できることを心から願っていますが、マイクロチップは埋め込まれていませんでした」。行方不明の雄の黒猫がいれば連絡をするよう促している。

  • クリームパンみたいな“猫の手”に釘付け!『もっと ねこのおてて』(発行元:PIE International)は2月12日発売

    クリームパンみたいな“猫の手”に釘付け!『もっと ねこのおてて』写真集発売

    気になる

     SNSを中心に人気を博した「ねこのパーツ写真集」より、シリーズ第4弾となる『もっと ねこのおてて』の発売が決定。思わず触りたくなる、クリームパンのような猫の「おてて」にフォーカスを当てた写真の数々が収録されている。@@cutter 本写真集は、「ねこのパーツ写真集」として第1弾『ねこのおてて』、第2弾『ねこのおみあし』、第3弾『ねこのおくち』に続く、第4弾。  気になるお菓子をついつい触ってしまう愛らしい猫たちの姿に加え、ぐっすり眠りながらも“隠しきれない”愛らしい「おてて」など、むちむち、ふわふわな思わず触りたくなる猫の「おてて」写真が満載。特典として、特製「おてて」ステッカーが付属される。  『もっと ねこのおてて』(発行元:PIE International)は2月12日発売。価格は1000円(税別)。

  • ※「エイボン&サマセット警察」ツイッター

    麻薬入りの袋を拾って枕にしていた猫に飼い主ビックリ 警察もスカウト

    気になる

     イギリス西部の都市ブリストルのセントポールで飼われるにゃんこが月曜、コカインとヘロインが入った袋を持ち帰っていたことが判明した。その猫は前日の日曜の夜に街をうろつく中でその袋を拾ったようで、発見されるまでの一晩はどうやら薬物と寄り添い寝ていたようだ。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter エイボン&サマセット警察が、白色と薄紫色の粉が小分けにして詰められている袋の画像をツイッターで投稿。コメントでは「警察犬はもうやめです。我々は猫の訓練を開始すべきです。どうやら飼い主は猫のベッドの中でこれを見つけ、猫はこの横で丸まっていたそうです!」と語っている。  アシュリー警察もこの画像をツイートし「こんなものを猫が運んできました。住人の猫が夜にこれを持ってくるなんて、セントポールには素晴らしいことが起こりました。飼い主は少し衝撃を受けていましたが、すぐに我々に連絡してくれました!」とコメントしている。現地メディアBristol Liveによると、発見された薬物の末端価格は数百ポンドに相当するという。

  • ※海外メディア「HUFF POST」のスクリーンショット

    ニュース番組で大真面目な政治インタビュー中、飼い猫が博士の頭に!

    気になる

     ニュース番組のシリアスなインタビュー中に猫が乱入し、インタビューに答えている男性の肩に飛び乗るという珍事が起きた。回答していたのはポーランドの歴史家であり政治科学者のジャージー・タルガスキ博士。オランダのテレビ番組『Nieuwsuur(ニュースアワー)』内で、ポーランドの最高裁判所の危機について語っているところだった。海外メディアHUFF POSTが伝えた。@@cutter インタビュアーを務めたジャーナリストのルディ・ボウマさんは、その瞬間の動画を付けてツイート。猫が飛び乗った際のタルガサキ博士の様子について「完璧に平静を保ったままでした」とのコメントしている。そのツイートはこれまで3万近い「いいね」を得ている。  タルガサキ博士は猫が飛び乗った際に「このままで大丈夫?」と言いながら猫の尻尾を顔からズラして話し続けるなど、手慣れた様子である。タルガスキ博士は大変な愛猫家のようで、以前のインタビューでも同じ猫と思われる猫を片手でなでながら大真面目にインタビューに応えていた。 引用:https://twitter.com/rudybouma    https://twitter.com/Nieuwsuur

  • アライグマVSボブキャット! ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    母アライグマとボブキャットの戦い! 驚きの結末に

    気になる

     フロリダ州在住の女性が、アライグマとボブキャットの戦う様子を動画に収めた。アライグマの住む場所にボブキャットが近づきすぎたことが戦うことになった原因だ思われる。「その木が生えている場所にアライグマの赤ちゃんがいたから、ボブキャットから守ろうとしていたんだと思う」と撮影したエリン・アースさんは現地メディアWWSB‐TVに対し語っている。@@cutter 海外メディアUPIによると、動画を撮影したのは彼女が住むマナティ群の家の裏庭だ。愛らしいイメージのアライグマと中型ネコ科の捕食者ボブキャットの接触は静かに始まる。互いに警戒し、威嚇しているように見えるが、最初は攻撃的な印象は受けない。同時に、愛らしいアライグマがボブキャットに攻撃されるのではないかと見ているものをハラハラさせる。  しかし、中盤に状況は一変。アライグマがものすごい気迫でボブキャットを住処から遠ざけようと追いかけ始める。ボブキャットもこの気迫には驚いたのか、アライグマから逃げていく様子が収められている。Youtubeに投稿された動画は現在37万を超える視聴回数で、コメントでは「ボブキャットにはスピードがあるけど、アライグマの方が忍耐力がある」などのコメントが寄せられている。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆の“猫愛”が全開 たわむれる姿にファン「猫になりたい」

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が、12日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。“猫愛”を全開させる吉岡の姿に、ファンからは「かわいいすぎ」「猫になりたい」といった反響があった。@@cutter 実家では5匹飼っているほどの無類の猫好きだという吉岡。今回は同じく猫好きを自称するTOKIOの長瀬智也と、猫との2ショット写真で対決。吉岡が松岡昌宏を、長瀬が国分太一をそれぞれカメラマンにして、猫との2ショット写真を撮影。判定は猫アレルギーの城島茂が担当した。  1戦目は猫を抱いたときの「抱き猫写真対決」。対決前、モデルの猫が通り過ぎようとしたとき、長瀬は「今、なにか言ってったよね」と直感。吉岡も「なんかしゃべってた」とし、「『うまくやろうな!』みたいな」と、“猫語”に翻訳。2人のなみなみならぬ猫愛に、城島は「通っただけじゃないの?」と驚いていた。  撮影では、吉岡が猫に対し、律儀にも「こんにちは」とあいさつ。「すぐには抱っこしないんですね?」と聞かれると「急にだと怖いかな」と猫のことを思いやりながら、徐々に近づいていく作戦に出ていた。  さらに「ちょっと失礼していいですか?」「イヤだったら言ってくださいね」と、猫にきちんと許しを得ながら自然に抱くことに成功。抱いたあとも「怖い?」「怖くない?」と語りかけていた。そんな吉岡と猫との自然な笑顔を松岡が激写。後攻の長瀬・国分も良いショットを撮ったが、吉岡チームに軍配が上がった。  続いては、動きのある猫の写真を撮る「ポーズ写真対決」。吉岡は、猫が箱を通り抜ける写真を撮ろうと奮闘するものの難易度が高く、「猫鍋」にシフト。最終的にはこちらの対決も、吉岡チームが勝利していた。  猫とたわむれる吉岡の姿に、ツイッターではファンから「めっちゃ可愛かった最高!」「にゃんこも吉岡里帆ちゃんもかわいすぎ」「猫と戯れる吉岡里帆は最強やな」といった声が殺到。また、吉岡が猫に愛情を注ぐ姿に「生まれ変わったら吉岡里帆に抱かれる猫になりたい」といった願望も投稿されていた。

  • ※「石田ゆり子」動物写真専用インスタグラム

    愛猫家の石田ゆり子、動物写真専用のインスタグラムを開設しファン歓喜

    エンタメ

     女優の石田ゆり子が、動物の写真専用のインスタグラムアカウントを開設したことを報告。ファンからは新しいアカウントに「楽しみにしています!」といった期待の声が集まっている。@@cutter これまで、自身の写真のほかに愛猫、愛犬などの動物の写真をたびたびインスタグラムに投稿してきた石田。5日の投稿で、「突然ですが、 動物たち専用のアカウントを作りました」と報告した。  「あまりにも猫だらけのこのアカウントに 自分でも危機感を…」と開設した経緯を語り、同時にこれまでのアカウントについては「継続しますが こちらは人間まわりを」と説明。「といいつつまた、混ざる可能性大ですが」とのコメントの通り、投稿されているのはやはり、石田が愛してやまない猫たちの姿だった。  開設された新しいアカウントをのぞくと、プロフィールで「雪、ハニタビ、はちみつ兄弟との暮らし」との説明がなされている。開設からまだ2日余りしか経っていないが、7日現在ですでに8件というハイペースで、猫たちの愛くるしい姿が続々と投稿されている。  ファンからは、「さっそくフォロワーになりました」「楽しみにしています!」といったコメントが集まった。また、すでに元の石田のアカウントからフォローしていた人も多いようで、「ゆり子さん大好きだからどっちもフォローするんだ~」「どちらも、楽しみにしています!」といった声もあった。 引用:https://www.instagram.com/yuriyuri1003/    https://www.instagram.com/snowhoney3ohagi/

  • サイクリストを追いかける3羽の七面鳥 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    かわいい! 小さな七面鳥たちがサイクリストを追いかける

    気になる

     ノースカロライナ州で運転中だったドライバーが衝撃の光景を目にした。3羽の小さな七面鳥たちが、サイクリストを追いかけていたのだ。サイクリストと七面鳥たちが走っていたのは反対方向だったにもかかわらず、彼はUターンをして撮影を決行したのだった。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 動画が撮影されたのは5月で、場所は同州の町ウェインズヴィルだ。撮影者によると「妻と昼食を鳥に出かけようとしたところ、反対方向のサイクリストが3羽の七面鳥に追いかけられていることに気付きました」。「この七面鳥たちは地元でよく知られており、5km圏内でよくぶらついています。そこは、そのエリアでサイクリストが使う道でもあります」。  そしてこの男性は撮影をするためにUターンを決行。かわいらしくも異様な光景を動画に収めることに成功したのだった。「いつも七面鳥たちがいる場所を考慮すると、撮影した場所まで少なくとも3.2kmは追いかけて走ってきたのでしょう」とコメントしている。

  • 前足を伸ばしてドアノッカーをノックして待つ猫 ※海外メディア「MirrorOnline」のスクリーンショット

    世界一礼儀正しい猫!? 玄関前で背伸びし、ドアノッカーを叩いて待つ

    気になる

     世界一礼儀正しいかもしれない猫が現れた。その猫は、とある家の玄関のドアに付けられているドアノッカーを器用に使いノックするのだ。通りすがりの運転手、ダン・リチャードソンさん26歳はその様子を目撃。衝撃を受け動画に収めた。@@cutter 海外メディアMirrorOnlineによると、リチャードソンさんはそのとき、カーナビに安全に入力するために車を路肩に止めたところだったという。視界の端に、猫が前足を器用に使ってドアをノックする様子が入り込んできのだ。ノックを終えた後、その猫はゴミ箱の上で忍耐強く待っていたという。  現地メディアLiverpool Echoに対して、リチャードソンさんは「目にして、それが本当に起こったことなのかと戸惑いました」「毎日目にする光景ではありません」と語った。  リチャードソンさんはこの動画をSNSに投稿し、今まで30万回以上視聴されている。「誰かがドアを開けて猫を入れてあげたていたら、もっと良いものになっていた」と加えた。

  • いつもぬいぐるみと一緒の老にゃんこ ※海外メディア「the dodo」のスクリーンショット

    ぬいぐるみを離さない老にゃんこ 思い出を抱っこして眠る日々

    気になる

     16歳のにゃんこ、フーニーは、いつも大好きなぬいぐるみと一緒だ。飼い主が亡くなり、最近施設で暮らし始めたフーニー。飼い主と暮らした家の匂いがおそらくまだ残るぬいぐるみを片時も離さず、夜には抱っこして眠るのだという。海外メディアthe dodoが伝えた。@@cutter 一旦は元飼い主の娘がフーニーを引き取ろうとしたものの、彼女も彼女の息子も猫アレルギーで結局引き受けることができなかったという。そのため、フーニーはメリーランド州にある動物保護施設に引き取られることになった。  施設を運営するAlley Cat Rescueのコミュニケーション担当者ブリアナ・グラントによると、フーニーはとても元気だが、まだ施設の環境に適応しようとしている段階だという。  「ぬいぐるみに愛着を持っている猫は見たことがありませんでした」「元飼い主の娘さんに写真を見せてもらいましたが、フーニーとこのぬいぐるみはたくさんの時間を過ごしてきました」「大事な支えのようです」とグラント。  現在里親を探しているフーニーだが、老年のためなかなか見つけるのが難しいと言う。グラントは「余生があまり長くない猫との関係を築くことを、困難に感じるのだと思います」「でも里親になった方は、間違いなくフーニーと素晴らしい数年を過ごすことができると思います。本当に優しい猫です」と加えた。

  • 同じを瞳を持つ友達 ※「maddenandmoon」インスタグラム

    オッドアイの猫、おそろいの瞳を持つ少年と友達になる

    気になる

     左右で異なる瞳の色を持つオッドアイの猫が、完璧な友人と出会った。同じくオッドアイの少年、マデンくん7歳だ。オクラホマ在住の彼は、ミネソタで動物保護団体に保護されているその猫と運命の出会いを果たしたのだ。海外メディアLoveMeowが伝えた。@@cutter マデンは虹彩異色症という症状で生まれつき瞳の色が左右で異なる。マデンの母親クリスティーナ・アムフェリースさんは、息子と同じ瞳を持つ猫の存在を知り、すぐにマデンにぴったりだと思ったそうだ。  その猫は2歳で、ミネソタ州のMending Spirits動物保護施設に保護されていた。同施設は「見た目も中身も美しい猫です。静かで小さな鳴き声が愛らしく、注意を引きたいときには優しくニャーと呼びかけてきます」。猫はマデンに会うなり体をすりつけ、1人と1匹はすぐに仲良くなったという。  母親のクリスティーナさんは「親友になる運命だと分かっていました。ペットの存在で少し孤独を感じなくなるなんて、面白いものです」と語る。マデンくんは、ヴァレンタインと呼ばれていたその猫を新たにムーンと名付けたそうだ。

  • うちの鍋になぜ金魚が!猫が助けようとした?謎とけず ※イメージ画像

    うちの鍋になぜ金魚が!猫が助けようとした?謎とけず

    気になる

     イギリス、ブリストル在住の女性宅キッチンの鍋に、突然金魚が現れるという珍事が起きた。金魚がどこから来たのかは不明なものの、女性は彼女の飼い猫のソーが連れてきたのではないかと推測している。しかし言葉を話すことができないソーを前に、自体は謎に包まれたままとなっている。海外メディアMETROが伝えた。@@cutter その女性ベックス・コックスはその金魚にフレッドと名前をつけた。そして謎を解明すべく独自の捜査を続けている。  金魚のフレッドは元気に過ごしており、猫のソーは忍耐強く隣に座って過ごしている。コックスは、猫のソーがフレッドを近所の池で発見し、キッチンのフライパン内に入れたのではないかと推測する。  また寒波に覆われていたことから、池にいたらフレッドは凍ってしまったかもしれないという考えから「猫のソーは、実際のところフレッドを救ったという結論に達しました」。それまでにソーが何かを家に持ち帰ってきたことはなかったため、「もしかするとフレッドは凍った池の上ではねていて、私たちが面倒を見られるように連れ帰ってきたのかもしれない」。  現在コックスは、金魚が行方不明になっている人に対し彼女に連絡を取るよう呼びかけており、フレッドを持ち主に返す意向を示している。しかし、彼女は飼い主探しに壁を感じており「フレッドは、池にいるどの魚ともほとんど見分けがつかないんです」とブリストル・ポストに対し伝えた。

  • 人々が猫ちゃんを避けて歩く ※海外メディア「People」」スクリーンショット

    寝るとこなんて気にしない! エスカレーター前で堂々と寝る猫

    気になる

     にゃんこの性質をまとめると、こうなるのだろう。トルコで撮影された8秒間の動画に映る猫は、エスカレーターの降り口付近にじっと座り、周りを全く気にせずに昼寝をしている。そして降りてくる数々の人たちが、猫を邪魔せぬよう気をつけながら通り過ぎていくのだ。海外メディアPeopleが伝えた。@@cutter この動画はこれまでフェイスブック上で140万回以上再生されている。堂々と、ビクともせずに昼寝を続ける猫に、踏まないように気をつける人々。  アナドル・ケディシのブログによると、この猫はイスタンブール地下鉄のタクシム駅の猫として知られている。少なくとも過去3年はタクシム駅に住みついており、「猫がタクシム駅を所有している」とする人もいるそうだ。確かにエスカレーター前に鎮座するその振る舞いからも、その猫が駅を仕切っている感は否めない。  地下鉄乗客からの特別扱いを受けること数年、にゃんこは駅の居心地が良くなったようだ。イスタンブールには、このタクシム駅の猫以外にも数多くのにゃんこが地元民に愛され生活している。

  • 勝訴するも、相変わらずの不機嫌っぷり? ※「Grumpy Cat」ツイッター

    不機嫌なねこ、勝訴で71万ドルゲットするも“変わらず”不機嫌な様子

    気になる

     不機嫌な表情が人気の「グランピーキャット」が著作権訴訟で勝訴し、71万ドル(約7800万円)の支払いを受けることになった。グランピーキャットの飼い主タバサ・バンデセンが訴えていたのは、CM契約を結んでいた米国コーヒー企業Grenade Beverage LLC。勝訴にもかかわらず、やはりグランピーキャットは不機嫌な様子である。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter バンデセンの訴えの内容は、同企業が契約内容を超えてグランピーキャットのイメージを使用していたというもの。グランピーキャットは2012年にSNSで大きな話題となり、翌年同企業と契約を結んでいた。契約ではグランピーキャットのイメージは、同社の商品「グランピーキャット・グラプチーノ」に使用されることになっていたが、他の商品にも使用されていたことが確認されグランピーキャット側の勝訴となった。  グランピーキャット(本名:タルダルソース)は証人として出廷することはなかったものの、法廷で何度か姿が確認されたという。グランピーキャットの弁護士となったデイヴィッド・ジョネリスは、今回がネット現象が勝訴した初のケースだという。  グランピーキャットは現在ツイッターで142万人、インスタグラムで240万人、フェイスブックには900万「いいね」が寄せられており、グランピーキャットの会社から様々な関連商品を販売している。アリゾナ州在住の飼い主バンデセンはウェイトレスとしての仕事を辞め、グランピーキャット関連の収入で生活しているという。

  • 猫の里親になろうとした家族、10年前に失踪した飼い猫と驚きの再会! ※海外メディアPeopleからのスクリーンショット

    猫の里親になろうとした家族、10年前に失踪した飼い猫と驚きの再会!

    気になる

     10年前に失踪した飼い猫と、驚きの再会を果たした一家がいる。昨年10月にカリフォルニアで自然火災が発生し、生き延びた数百匹の猫が里親を探していた。1匹引き受けようと名乗りを上げた一家の元に届いた知らせは「10年前に失踪した猫が数百匹の中に見つかった」というものだった。海外メディアPeopleが伝えた。@@cutter 「本当にクレイジー」と語るのは飼い主のジェン・トンプソン。失踪していた猫の名前はパイロットだ。電話で知らせを受けてすぐに一家はパイロットを引きとることにしたという。  パイロットは2007年に失踪した所から少ししか離れていない地域で発見され、火傷を負い飢えていて悪い健康状態にあった。しかし偶然にもトンプソンの姉妹の働く病院で手当てを受けており、そこで埋め込まれていたマイクロチップによりパイロットであることが確認されたのだ。  2004年、初めてパイロットを家族に迎えた時、一家はカリフォルに住んでいた。2007年にパイロットが失踪。動物保護施設など出来る限りを尽くして探したものの見つからず、もう会えないと思っていたそうだ。その後一家は2010年にコロラドに移住していた。  「パイロットは私の声に気付いたと思います、すごく素敵」とトンプソン。「間違いなく娘のことはわかったようです。失踪した時はまだ8歳だったけど、すぐに娘の元に行き寄り添っていましたから」。パイロットは現在13歳。水を入れる器の中に立とうとする奇妙な癖も変わっていないという。

  • テイラー・スウィフト蝋人形がお披露目! ※「Madame Tussauds SF」インスタグラム

    テイラー・スウィフト蝋人形がお披露目! リアル猫たちも登場

    気になる

     有名人にそっくりの蝋人形を展示する観光名所「マダム・タッソー」のサンフランシスコ館に、昨年新しくテイラー・スウィフトの蝋人形が仲間入りした。驚くほどよく似たスウィフトの人形が展示される場には、里親募集中の猫たちが放されたようだ。海外メディアPeopleが伝えた。@@cutter 放されたのは、Give Me Shelter Cat rescueが保護している猫たち。「テイラーの大ファンとして、今回の公開に合わせて面白いことをしたいと思っていました」と語るのは同館のゼネラルマネジャー、ダリア・ゴールゴー。  「テイラーのインスタグラムをフォローしている人なら、彼女が大の猫好きであることを知っているでしょう。人形のお披露目と彼女のニューアルバムの発表を祝うのにぴったりで、楽しいアイディアだと思いました」と加えた。スウィフトは2017年11月10日にアルバム『レピュテーション』を発売している。 引用:https://www.instagram.com/tussaudssf/

  • 映画『猫は抱くもの』に出演する沢尻エリカ

    沢尻エリカ、6年ぶりの主演映画『猫は抱くもの』公開決定 元アイドルのレジ係役好演

    映画

     女優の沢尻エリカが6年ぶりに主演を務める映画『猫は抱くもの』が、2018年6月に公開が決定し、猫と共演した沢尻は「仕事で悩んだとき恋愛で悩んだとき、すべてを受け入れてくれる存在がいてくれること。自分を癒やし、ハッピーにしてくれるものを、心から大切にすることって、素敵だなと。この映画に出演して、考えたりしました」と語っている。@@cutter 本作は、人気推理小説『猫弁』シリーズで知られる大山淳子の同名小説を基に、アイドルとして活動していたが、思い通りの生き方ができず、いまはスーパーのレジ係として働く沙織(沢尻)と、自分を彼女の恋人だと思っている飼い猫・良男との関係を描く少し不思議な物語。『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』などの犬童一心監督がメガホンを取った。  『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演を務める沢尻は、自身の役である沙織を演じて、「すごく多面的なキャラクターだな」と感じたそう。「彼女は過去にアイドルとして挫折していて、その経験から逆に、自分というものをうまく出せなくなっている」と分析。「でも芯の部分には『本当はこういう風に生きたかった』という強い想いも抱えている。沙織が心に抱えているもの自体は、実は多くの人たちと共通してるんじゃないかなとも感じました」とも明かす。  初タッグとなった犬童監督の演出については、「『人の世界』と『猫の世界』が入り混じっていたので、演じ分けが大変でしたけれど、全力投球でやりきるしかないなと」と笑い、「自分の限界を決めず、監督の演出のもとでどこまでいけるか挑戦できたと思います」と胸を張る。また、「いろんなことに対して不器用な女性」である沙織にとって、良男は、「『好きになれない自分』もすべて引っくるめて受け入れてくれる、最大の理解者なんじゃないかな」と述懐。「これはペットに限った話ではなく、何かと良い関係で日々を過ごすことって、人にとって大事」と思ったりしたそうだ。  映画『猫は抱くもの』は、2018年6月23日より公開。

  • 猫を世話するスーパーヒーロー「キャットマン」 (※「Kolony Kats」インスタグラム)

    猫を世話するスーパーヒーロー「キャットマン」登場! 決め台詞は「猫に優しくね」

    気になる

     アメリカ、フィラデルフィア州のストリートには、日々活動する小さなスーパーヒーローがいる。“スーパーマン・ショーン”またの名を“キャットマン”、本名ショーン・グリフィン(5)は様々なヒーローのコスチュームで、ノラ猫の世話をする叔母2人の手伝いに日々奔走している。海外メディアPeopleが伝えた。@@cutter ショーンの叔母であるキアとクリスは、猫の保護と里親支援を行う慈善団体Kolony Katsを運営する。ショーンは3歳の頃から彼女たちとともに、裏庭で生活する約50匹のノラ猫に食事を与え、お腹を撫でてやるなどの世話を行っているのだ。  クリスはPeopleに対し、最初は彼に手伝わせることをためらったと話す。「ノラ猫はシャイで臆病なのに対し、彼はとても小さくてやんちゃでしたから。でも、猫たちは彼のことをとても好きになりました。特にバグという名の猫。この猫はしばらく私たちのことを避けていたんですが…」と振り返る。  「ショーンが現れるとすぐバグがやってきて、彼の足に体を擦りつけ始めたんです」とキアが続ける。「ショーンは単純に猫を引き寄せる魔力がある」と称するショーンのおかげで、バグに去勢手術を受けさせられたのだとか。  ショーンはスーパーマンなどヒーローの衣装を着るのが大好きなため、自然と“キャットマン”のヒーロー名が付けられたらしい。ちなみに必殺技は、“スーパーパワー・スクラッチ”。すべての猫たちに、同じ時間をかけて、顎の下を撫でてあげるのだ。そして、決め台詞は「猫に優しくね」だそうだ。  引用:https://www.instagram.com/kolonykats/

  • 猫好き必見! キュートな写真が詰まった書籍『世界の街猫』発売!

    猫好きにはたまらない写真集『世界の街猫』発売! パリの街角から、日本の離島まで

    気になる

     日本の離島やパリ、ギリシャなど世界各国の街並みで過ごす猫たちの生活の一幕を切り取った写真集『世界の街猫』(パイ インターナショナル)が11日、発刊される。色とりどりな街角で各国の猫たちが見せる、さまざまな表情を楽しめる“猫好き”にはたまらない一冊だ。@@cutter 本書は、パリの街角に佇む猫や、ギリシ ャの美しい家並みを背景に散歩する猫、トルコの市場でのんびり暮らす猫たちなど、世界各国の猫のいる街の風景を特集した写真集。読者は世界各国を旅するような気持ちのまま、のびのびとした猫たちの表情を楽しめる仕上がりとなっている。  ひと足早く公開された紙面イメージでは、ヨーロッパの街並みの中で建物の穴からぴょこんと顔を覗かせる猫や、赤い花々が咲く庭園に忍び込んだかのような猫、飛びかかろうと空を見上げているような一匹の姿や、カメラをじっと見つめて民家の玄関前に一匹の猫がたたずむ様子など、さまざま猫たちの日常が切り取られている。  書籍『世界の街猫』は、パイ インターナショナルより12月11日に発売。価格は1800円(税抜)。

  • 子猫が車のエンジン内で3日間!消防士が救出 ※イメージ画像

    子猫が車のエンジン内で3日間!消防士が救出

    気になる

     車のエンジンに入り込んでしまった子猫が、3日経過しやっと救出された。海外紙San Diego Union‐Tribuneによると、その車を運転していたのはエイドリエン・コロリー。カリフォルニア州モレノ・バリーにある両親宅前に駐車したレクサスから降りると、猫のかすかな鳴き声が聞こえてきたのだという。@@cutter 海外メディアPeopleによると、コロリーはその後、鳴き声が車のボンネットから聞こえて来ることに気づいた。そして3日間にわたり、彼は両親とともにミルクや食事を使って子猫を外におびき出そうと試行錯誤したものの失敗。そしてとうとうサンミゲル消防署を訪れ、救助を求めたという。  その後すぐに消防士が現場に駆けつけ、コロリー一家による子猫救出をサポート。鳴き声の主がエンジン部分で動けなくなった子猫だとわかった。消防士は道具を使い車を持ち上げ、安全に幾つかの部品を取り外し、開始から1時間後に子猫を救出した。  救出された子猫は動物保護局で検査を受け、健康上の問題はないことが確認された。子猫はレクサスと名付けられ、コロリーの近隣住人が引き取ったという。

  • キャンプ仲間はにゃんこ!イケメン&美猫が大自然を行く ※「JJ Yosh」インスタグラム

    キャンプ仲間はにゃんこ!イケメン&美猫が大自然を行く

    気になる

     にゃんこと大自然を旅するインスタグラマーが話題となっている。彼の名前はJJ・ヨシュさん、34歳。猫の名前はサイモンで、生後17ヵ月だ。1人と1匹は森の中から山頂まであらゆる大自然を共に旅している。ヨシュさんはご近所からサイモンを譲り受けた日から、サイモンを訓練してきたという。海外メディアPeopleが伝えた。@@cutter 「サイモンが家に来た時は、まだ生後数週間だった」と語るヨシュさん。「サイモンがコロラドの山岳地帯という環境で生まれたこと、そして幼いうちから訓練できたことで冒険猫として育てることができたと彼は分析する。「それにサイモンとはいつも外で遊んでいるので、それも間違いなく大自然に適応する助けになっていると思うよ」と話し、冒険猫を育てる秘訣は「猫が幼いうちに始めること」だそうだ。  「サイモンの一番のお気に入りの場所は、コロラド州ボルダーにある彼が知り尽くしたハイキングスポット。近くの山を散策して、くぼみや岩を登るのが大好きなんだ」とコメント。こうした「軽度な」アクティビティに加え、雪山登山やカヤックなどの激しいアウトドアにもサイモンを連れていくそうで、「猫も適切な訓練が与えられれば、犬と同じくらい冒険好きになることを知ってほしい」とヨシュさんは続けた。  1人と1匹の冒険を写したインスタグラムは現在、約15万5000人のフォロワーを有する。またサイモンのみのアカウントもあり、約6万5000人のフォロワーがいる。 引用:https://www.instagram.com/jj_yosh/

  • ラブラドールがみなしご子猫を養子に? 抱っこして“猫かわいがり” ※海外メディア「METRO」のスクリーンショット

    ラブラドールがみなしご子猫を養子に? 抱っこして“猫かわいがり”

    気になる

     ラブラドールのバーニーは、生後5週の子猫エヴァと仲良しだ。一見、かわいらしいこと以外に共通点がなさそうな2匹だが、実は困難に満ちた境遇を乗り越え、お互い固い絆で結ばれているのだ。イギリス・ロンドンのある庭園で捨てられているのを発見された時、エヴァはまだ生後数日しか経っていなかった。生命の危険にさらされていたエヴァは、すぐさま動物保護施設Battersea Dogs & Cats Homeに運ばれた。海外メディアMETROが伝えた。@@cutter 同施設に連れてこられたエヴァは、看護師のメーガン・ゴールドリングにより2時間ごとに手で食事を与えられ、手厚い看護を受けた。  一方、3歳のラブラドール犬バーニーは、2014年に飼い主に手放され同施設にやってきた。そして看護師長のレイチェル・アブディーがバーニーを飼うことになった。  バーニーとエヴァが出会ってから仲良くなるまでは一瞬だった。バーニーはエヴァの世話をすることを心に決めたようで、自分の寝床で休ませ、足で枕を作ってあげ、尻尾で遊ばせてもあげるのだった。  「毎朝バーニーを連れて来るのが楽しみです。本当にエヴァと会うのが待ちきれないようで」とアブディー。「エヴァにとっても良いことです。親も兄弟もいないけれど、バーニーが親友となり一番の遊び仲間になっています。辛い時が過ぎ去り、楽しそうに一緒に遊んでいるのを見ると素晴らしい気分です」と語っている。

  • アメリカの猫サーカスでパフォーマンスするキュートなにゃんこ ※海外メディア「Huffington Post」のスクリーンショット

    にゃんこサーカス巡業中! 助けられた野良猫がパフォーマンス

    気になる

     アメリカの猫サーカス「The Amazing Acro‐Cats」は、にゃんこがスケボーに乗ったり、楽器を弾いたりする芸当で人気だ。また、にゃんこは退屈すると観客の方に油を売りに行ったりもする。アメリカを巡業するこの一座でパフォーマンスをする猫たちは、ほとんどがもともと野良やみなしごだった。海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 創始者のサマンサ・マーティンは、サーカスを立ち上げてから4年経った2009年、恵まれない猫を救うための活動にもっと力を注ぐことを決意。  マーティンは、シカゴでも特に混雑し殺処分が多いとされる動物保護施設に最初に足を向けた。そして、安楽死させられる予定だった子猫12匹を預かることを即決。「私の人生が変わった瞬間でした」と語る。その子猫たちは幸い里親が見つかり一座のキャストにはならなかったが、そこから猫を救う活動により力を注ぐようになったという。  マーティンと一座はこれまでに各地の動物保護施設を訪ね、これまでに引き取った猫は209匹を数える。多くは里親を見つけ一座を離れ、また才能のある何匹かのにゃんこは残ってパフォーマンスを続けている。「各地の保護施設にショーの収入の一部を募金しています」と語るマーティン。今、一座はマーティンとアシスタント1人、パフォーマーの猫16匹とアシスタントの飼い猫1匹だ。  またマーティンのこうした活動は、猫にしつけが可能であることを示している。「振る舞いに問題があるとされ捨てられる猫は多いですが、そうした振る舞いは退屈からくるものなのです」と語り、猫は相互的な関わりや好奇心への刺激を必要としているとコメント。また「しつけを通じて絆を深められる」とも話す。  猫のしつけは、1日10分程度の短さから始めることを勧めており、最終的にやりすぎないことが大事とのこと。一座のパフォーマーにもたっぷり自由時間があるそうだ。「よく、あの猫たちは“ありのままの猫”でいられる時間はあるのか聞かれます。あの猫たちは、いつでもただの猫ですよ」とマーティンは語る。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access