宇宙戦艦ヤマト 関連記事

  • 1位に輝いた、懐かしの『宇宙戦艦ヤマト』

    リメイクしてほしい「昭和アニメ」TOP5発表 1位は『宇宙戦艦ヤマト』

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     漫画家の松本零士が監督を務めたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が、「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」で、ランキング1位に輝いた。@@cutter このランキングは、株式会社CMサイトが2018年10月4日に、10代~60代の男女を対象に実施したインターネットリサーチ結果で得られた1万3237名の有効回答に基づくもの。  第1位は、70年代にテレビアニメが放送され、映画化もされた『宇宙戦艦ヤマト』。異星人国家ガミラス帝国によって人類滅亡の危機に瀕した地球を救うため、イスカンダル星へ旅立つヤマトとその乗組員たちのドラマを描いた本作は、のちのヒットアニメ『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』の先駆けとった傑作だ。  第2位は、現在もシリーズが続くガンダムシリーズの、1979年放送の初代作品『機動戦士ガンダム』がランクイン。ロボットアクションに加え、主人公の成長や、戦争がモチーフとなったリアリティあふれる心理描写から「リアルロボットもの」と称され、ロボットアニメの先駆けとなった。  そして第3位は、『デビルマン』『キューティーハニー』で知られる永井豪が原作を手がけた『マジンガーZ』。放送当時は日本で最高視聴率30%を記録し、スペインでは70%という驚異的な視聴率を記録したという。  続く第4位は『三国志』『魔法使いサリー』の横山光輝原作の『鉄人28号』。少年探偵・金田正太郎と、彼が操縦する巨大ロボット・鉄人28号の冒険は、主題歌とともに、昭和30年代の子どもたちを熱狂させた。  第5位は平井和正と桑田次郎による同名コミックをアニメ化した『エイトマン』。シリアスな物語に当時最先端だったSF技術を取り入れた作風は、子どもだけでなく、大人からの人気も高かった。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇ビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章「回生篇」、劇場予告解禁

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     アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、第六章となる「回生篇」の劇場予告編が公開された。@@cutter 全七章が順次劇場上映中の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新たな解釈と装いで現代に甦らせる。  第六章となる「回生篇」では、波動砲艦隊が壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前に為す術をなくしたかに見えた地球だが、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級<銀河>が出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。  公開された映像では、ヤマト級<銀河>を中心とした、激戦の模様を60秒に渡って収録。物語の一端が確認できる仕上がりとなっている。  また、広島県の福山駅前シネマモードにて、10月27日に行われる「第一章〜第六章イッキ見オールナイト上映」には、羽原監督、福井、岡秀樹をゲストに迎え舞台挨拶を実施することが決定した。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』テレビシリーズビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』2ヵ月連続上映会開催&アニメ第1話場面カット到着

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     『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』テレビアニメ版第1~4話の先行上映会と、劇場版第六章「回生篇」最速先行上映会の開催が決定。併せて、テレビアニメ版第1話の場面写真とあらすじも到着した。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の劇場リメイク作品。監督は『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成には『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽には、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  テレビアニメ放送に先駆けて9月28日、東京・新宿ピカデリーで開催される“ヤマト初心者”に向けた第1~4話の先行上映会「ヤマト 2202 愛のビギナーズナイト」は、トークショーに小野大輔、桑島法子、赤羽根健治らメインキャストや福井、MCとして中村繪里子が登壇する。  さらに11月2日から劇場公開される第六章「回生篇」最速先行上映会が、10月22日に同じく新宿ピカデリーにて開催。キャスト&スタッフ陣をゲストに招き、第18話「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」の生コメンタリー付き舞台挨拶を行う。  放送開始を間近に控えたテレビアニメ第1話は、イスカンダルへの大航海から3年後が描かれ、地球とガミラスの連合艦隊が、謎多きガトランティスの前衛部隊と武力衝突を繰り広げるといった物語。その渦中には、元宇宙戦艦ヤマト乗組員・古代進の姿があり…。  アニメ『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』は10月5日より、テレビ東京にて毎週金曜25時23分、テレビ大阪にて26時10分、テレビ愛知にて26時5分放送。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」ビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章、追加キャストに林原めぐみ&小宮有紗

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     『宇宙戦艦ヤマト』の劇場リメイク作品『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」に追加キャストとして、神崎恵役の林原めぐみ、日下部うらら役の小宮有紗の出演が決定。小宮は「今作で初めて登場する新たな艦『銀河』に注目して頂き、ぜひ劇場のスクリーンで大迫力を感じながら観ていただきたいです!」とコメントしている。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を全七章でリメイクしたヤマトファン待望の完全新作シリーズ。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏、音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  第六章「回生篇」では、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉が出撃し、その脇をかつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。数で圧倒するガトランティスに対して、地球・ガミラス連合軍は、時間断層工場をフル稼働させて大増産態勢を敷き、徹底抗戦の構えを示そうとしていた。〈銀河〉の本当の任務、人類生存のための[G計画]とは? 古代と雪を待ち構える壮絶な運命に注目だ。  本作から登場する「波動実験艦 銀河」副長・神崎恵役の林原は「旧作ヤマトをここまで掘り下げて再構築なさるとは、関係各位のご苦労と、内なる喜びははかりかねます。今回担当する神崎の乗る艦『銀河』の役割、クルーたちの覚悟と意味を監督からお聞きした際は驚愕しました。是非確かめてくださいね」と大作への敬意をあらわにした。  さらに「波動実験艦 銀河」戦術長・日下部うらら役の小宮は「出演させて頂けるとマネージャーさんから連絡を頂いた時は信じられなくて、台本を頂いてからも大先輩方とご一緒させていただくという緊張から眠れない日々でした」と喜びのコメントを寄せている。  また、第六章ムビチケ特典第2弾の発売も決定。『銀河とヤマト』クリアファイルが特典となって、9月21日から上映劇場にて販売開始。価格は1500円(税込)。これに伴い、第1弾特典である『銀河とヤマト』ポスターと『第六章宣伝ビジュアル』クリアファイルは9月20日で販売終了となる。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定劇場上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」場面写真

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章、特報&新カット公開

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     『宇宙戦艦ヤマト』の劇場版リメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、第六章となる「回生篇」の劇場特報映像と先行場面カットが公開された。また本シリーズのTVアニメ版が10月5日より放送することも明らかになった。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品として、2017年2月に公開された第一章・嚆矢篇から全7章として制作。  キャストには古代進役・小野大輔、森雪役・桑島法子、キーマン役・神谷浩史をはじめとした人気声優が多数出演。さらに制作には、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義が監督に。シリーズ構成には『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏、音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当。劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフとした本作を新たな解釈と装いで現代に甦らせる。  そして今回公開された「回生篇」の特報映像には、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級「銀河」、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が登場。クライマックスへ向かう本シリーズがさらなる盛り上がりを見せること間違いなしだ。  さらに本シリーズは10月5日より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にてTVアニメ版を放送。第一章・嚆矢篇が第1話、2話として放送され、新たに劇場公開する第六章・回生篇が第19話から22話として放送される予定となっている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より劇場上映。

  • (左から)羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏、内山昂輝、山寺宏一、神谷浩史、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」初日舞台挨拶にて

    山寺宏一&神谷浩史、“おじさん”の線引に小競り合い

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     山寺宏一、神谷浩史、内山昂輝、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子が26日、都内にて行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」の上映記念舞台挨拶に登壇。黒沢の「おじさま方のカッコ良さにやられました」発言に、隣同士で舞台に立っていた山寺と神谷から“どこからがおじさんなのか”という声が上がり、2人の小競り合いが勃発。キャストだけでなく観客をも巻き込む爆笑を呼んだ。@@cutter 第五章「煉獄篇」は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。    現在大学4年生だという黒沢。大先輩が勢揃いだったというヤマトのアフレコ現場を振り返り「おじさま方のカッコ良さにやられました。本当にみなさまカッコいい…」とコメントし、頬を染めた。この黒沢の“おじさま”発言に食いついたのが山寺と神谷。「具体的におじさんって?」と山寺が問うと、「おじさんラインはここですか?それともこっち?」と、山寺と内山の間に立つ神谷から両隣に線を引くジェスチャーを見せ質問する。観客の大きな笑いと、2人からの思わぬ応酬にアタフタした様子の黒沢は、「先輩方は、お若いので年齢わからないです」と答え明言を避けた。    山寺演じるデスラーの人物像を描き、神谷演じるキーマンが名前の通り“キーマン”となって物語が進む本作。神谷は「ようやく第五章にて、その名にふさわしい活躍をします」と胸を張る。また、重要なシーンの相手が山寺ということもあり「めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。一方、山寺も「デスラーを深く描いてくれてすごく嬉しかったです」と喜ぶ。過去が描かれ、様々な年齢のデスラーを演じたことについては「すごくプレッシャーもありましたが、非常にやりがいがありました」と語った。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」は公開中。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」ビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章、タイトルは“回生篇” 場面写真も公開

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     『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章のタイトルが「回生篇」に決定。力と力がぶつかりあうだけの終わりなき消耗戦がダイナミックに描かれた場面写真も公開された。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を全七章でリメイクしたヤマトファン待望の完全新作シリーズ。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏、音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  第六章「回生篇」では、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉が出撃し、その脇をかつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。数で圧倒するガトランティスに対して、地球・ガミラス連合軍は、時間断層工場をフル稼働させて大増産態勢を敷き、徹底抗戦の構えを示そうとしていた。〈銀河〉の本当の任務、人類生存のための[G計画]とは? 古代と雪を待ち構える壮絶な運命に注目だ。  また、第六章「回生篇」のブルーレイ特別限定版がバンダイビジュアルクラブと上映劇場にて発売されることも明らかになった。特別限定版には特典として、絵コンテ集(新規描き下ろし表紙)、シナリオ集。さらに、特別限定版・通常版ブルーレイ&DVD共通特典・仕様として、特製記録集、スタッフ&キャストオーディオコメンタリー[二話分]、新規描き下ろしジャケット、新規描き下ろし特製スリーブなどがセットになっている。上映劇場での最速先行販売は11月2日より、バンダイビジュアルクラブ(BVC)では11月9日より発売。特別限定版の価格は、1万1000円(税込)。  さらに、第六章「回生篇」の前売券とムビチケも発売開始に。特典として、前売券には数量限定で描き下ろしの「銀河とヤマト」B2ポスターが、ムビチケには数量限定で『第六章宣伝ビジュアル』A4クリアファイルが付く。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定劇場上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」中村繪里子インタビュー

    中村繪里子、『宇宙戦艦ヤマト』で“受け継ぐ”大切さを実感

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     『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』公開時は全国を飛び回り、『宇宙戦艦ヤマト2199』『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』と、シリーズを通し、桐生美影役で出演する中村繪里子。キャスト陣の中では1、2を争うのではないかと思われる“ヤマト愛”を持ち、トークイベントにも多数登壇してきた中村。2202では地球に残ったヤマトクルーとはいえ、その愛は健在。ヤマトへの熱い“愛”を語ってもらった。@@cutter 第五章「煉獄篇」は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。第五章では、“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎える。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなく、かつての仇敵デスラーがいた。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦する中、古代たちの元へと駆けつけたキーマンは驚きの行動を取る…。    「“すごいことになってきたぞ”という思いでいっぱいでした」と、キラキラした目で第五章の感想を語った中村。「第四章のときも同じ気持ちだったのですが、それ以上です」と断言する。また、本作はキーマンが取る驚きの“ある行動”のほか、デスラーとの関係性も浮き彫りになる点について「(シリーズに散りばめられた伏線が)色々繋がってきたなと思いました」と興奮した様子で、目の縁を赤らめた。    加えて、中村曰く、本作は“キーマン自身が、愛とは何なのか…を考える第五章”と分析する。「家族の愛であったり、恋人の愛、仲間の愛だったり、たくさんの愛があって苦しく、それを取り除くという愛かもしれません。愛をさらなる愛でその存在を消そうとしているのがズォーダーだったりもするので、愛は怖いですよね」。@@separator 中村といえば、“ヤマト愛”の深さ故か、同シリーズのトークイベントに数多く登壇している。とあるイベントで中村は「『ヤマト』がターニングポイントになった」と話していた。その理由を改めて尋ねると、“受け継ぐ”ということを実感した作品だから…という答えが返ってきた。  「私は、のちに長く携わることになる作品でデビューしたのですが、『宇宙戦艦ヤマト』に出会ったことで、『ヤマト』という作品の大きさを“外”から言われる側になりました。デビュー作は、私自身もそうでしたが、作品自体がまだ大きな存在になる前でしたので、“知ってもらうこと”を1番に考えていましたが、ヤマトはすでにファンの心に根付いていて、長く愛されている作品です。そのヤマトを自身に取り込み、取り込まれていくという大きな流れに乗ったときに、役者としてだったり、キャラクターへのアプローチの仕方だったりが大きく変わってきたと思ったんです」と告白。さらに、「“受け継ぐ”ということは、こういうことなんだ、ということを実感したんです」と力強く答えた。「受け継ぐべきものがあるという安心感と、その大きさに震える気持ちはヤマトという作品じゃないと味わえなかったのかなと思います」。    何もないところから始まり、大人気コンテンツへと上り詰めた作品と、すでに多くのファンが存在し、長きに渡り大人気の座に君臨し続けるコンテンツのリブート版。双方に携わったことが、中村の役者としてあり方に大きな糧となったことは想像に難くない。『宇宙戦艦ヤマト2199』『宇宙戦艦ヤマト2202』に乗船した中村は、今以上に大きな輝きをみせていくだろう。(取材・文・写真:ほりかごさおり)    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」は5月25日より劇場上映。

  • AnimeJapan 2018ステージイベントにて『宇宙戦艦ヤマト2202』愛のトークショー開催

    <AJ2018>小野大輔、鈴村健一&神谷浩史から「森雪のことしか考えてない!」

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     不朽の名作をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編を劇場で上映する『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』の“愛のトークショー2018”が25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のWHITEステージで開催。古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一、キーマン役の神谷浩史、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。@@cutter 1978年に公開され、日本全土を熱狂させた映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、全7章の壮大な物語として新たな解釈と装いで現代によみがえらせた本シリーズ。この日は声優陣が「ヤマトの次期艦長に立候補する意気込みで自分のキャラクターをアピール」「オーダーが止まらない購入者特典を考えて」とのお題に答えながら、本シリーズのプレゼン大会に挑むことに。    小野は「古代の行動力がなければヤマトは宇宙に旅立っていない。そして(森)雪への愛情。この一途な愛がこの艦を動かす原動力。これこそが艦長に必要な要素」と古代のリーダー性を猛烈アピール。「雪…雪ー!!」とヒロイン・雪への愛を爆発させ、会場の笑いを誘っていた。  一方、鈴村は「島は、航海長で操縦桿を握っている男。彼がいなければヤマトは前に進まない。古代進は雪のことしか考えてない!彼が全体を見守ることは無理」と古代をバッサリ。神谷も「古代は雪のことしか考えていない」と続きつつ、「島はワープのことしか考えていない」と島も切り捨て、キーマンを熱くプッシュ。審査員を務めた羽原監督&福井の支持を得た。  また小野は、購入者特典を考える二つ目のお題でも「雪のブロマイド」と“雪ラブ”を叫んだ。羽原監督&福井は「ささきいさおさんが家で歌ってくれる特典アリ」とのアイディアを繰り出した鈴村に軍配を上げた。終始、雪への愛を炸裂させたものの、鈴村&神谷に完敗してしまった小野は肩を落としながらも、「(古代役に)最初はプレッシャーも感じていたけれど、こうやっておバカなことを言って盛り上がれる、どんな人でも楽しめる作品だと感じている。これからも面白い作品になることを確信しています!」と力強く語っていた。  『宇宙戦艦ヤマト 2202  愛の戦士たち』第5章「煉獄篇」は5月25日より期間限定劇場上映。

  • 「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇」場面写真

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第五章、映像解禁! 先行場面カットも公開

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     「『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇」の特報映像と先行場面写真が公開された。特報映像では、“大いなる和”と“縁”を巡る人々の新たな局面を迎えた物語が描かれる。@@cutter アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年から2014年に渡り、劇場上映から全国ネットでのTV放送まで展開、大きな支持を得た『宇宙戦艦ヤマト 2199』。そして、2017年2月よりヤマトファン待望の完全新作シリーズとして『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』全七章で順次劇場上映中の本作。  監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレ クターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』 の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。モチーフとなるのは、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。その壮絶なる物語を、新たな解釈と装いで現代に甦らせる。この時代に語るべき”愛”の姿とは…。  このたび、『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第五章、煉獄篇の特報映像及び先行場面写真が公開となった。公開された映像では、“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎え、古代たちの前に、“縁”ある相手、かつての仇敵デスラーが現れる。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは。宇宙戦艦ヤマトの新たな旅立ちが描かれる。  「『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇」は、5月25日より新宿ピカデリー他、全国35館にて期間限定劇場上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202』第五章、タイトルは“煉獄篇”場面写真も解禁

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第五章、タイトルは“煉獄篇”場面写真も解禁

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     『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章のタイトルが“煉獄篇” に決定し、5月25日より公開されることが明らかとなった。また、いち早く第五章のキービジュアルと場面写真も解禁された。@@cutter 全七章が順次劇場上映中の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  新シリーズの第五章にあたる、煉獄篇では“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。古代たちの前に、“縁”ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。    一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは? そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択…ラスト五分、衝撃の結末を目撃する。 今回、公開された場面写真は計6枚。驚いた表情を見せる古代や、攻撃を受けている様子のヤマト、微笑を浮かべるデスラーなど様々なシーンが切り取られている。  「『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第五章 煉獄篇」は5月25日より全国にて期間限定劇場上映。

  • 「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇」細谷佳正インタビュー

    細谷佳正、「答えを出せないからこそ難しい」 『宇宙戦艦ヤマト』加藤三郎役の“葛藤”

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     男性クルーの中でも、“熱血漢”な人物で、当初は主人公・古代進とたびたび衝突していた航空隊長・加藤三郎。『宇宙戦艦ヤマト2199』では独り身だったが、昨年から上映がスタートした『宇宙戦艦ヤマト2202』では同じヤマトクルーの衛生士として乗船していた真琴と結婚、一人息子がいる。「2199」と「2202」で、日常が大きく変化した加藤を演じるのは人気声優の細谷佳正。「答えを出せないからこそ難しい」。細谷が感じた加藤というキャラクターの難しさとは?@@cutter 「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇」は、『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。第四章では、「2199」で死んだと思われていたかつての大ガミラス帝星永世総統・デスラーが生きていたという驚愕の事実から始まる。デスラーは、ズォーダーの元に身を寄せており、ヤマトの前に再び脅威として立ちはだかり、苦戦を強いられる…。    「あれ、イスカンダルに行ったんじゃなかったっけ?(笑)」。「2202」の制作を聞いた時の気持ちをユーモアを交え振り返った細谷。ヤマトは「オリジナルのファンが非常に多い作品」という認識を持ち、そんな中、現代風にアレンジし新キャストで挑んだ「2199」の続編、「2202」の制作が決まったということは、「オリジナルのヤマトファンに、受け入れてもらえたのかな、と思いました」。  「2202」において、細谷演じる航空隊長の加藤は、同じヤマトクルーだった真琴と結婚、一児の父親になり、環境が激変した人物。ゆえに、周囲も加藤に気を使い、加藤自身も当初は家族を地球に残しヤマトに乗ることをためらう。細谷曰く、「今作のテーマが愛なので、加藤の葛藤は演出として大きいのかなと思います」と口にする。「加藤のようなタイプの男性は、家族を大事にするし、愛情深い人ですが、自分の仕事に対する世界観もきちんと持っている人だと思うんです。家族と仕事、その2つで悩むということは同じくらい両方が大事なものであるということの証。そこで揺れるから面白いんだろうなと思います」と分析する。@@separator 最終的に、妻・真琴に背中を押されヤマトに乗る決断をした加藤。細谷はこのときのアプローチについて「葛藤しているときは、答えを出せないからこそ難しい」と語る。「このセリフがどのような意識から出てきたのか…。僕は、自分なりに考えを決めてから収録に臨まないと(キャラクターが)ブレたり、ぼやけたりしてしまうと思っているのですが、“葛藤”は悩まないといけない。だからこそ“葛藤する心情”は難しいのだと思います」。  「2202」では揺れ動く心情にフィーチャーされた加藤だが、細谷自身も「2199」と比較し「(加藤の)描かれ方が全く違う」という。「2199」では、青臭いし、よく吠えるし、古代に突っかかるし…(笑) 古代とは歩んできた環境がまったく違うということが描かれている。また古代も加藤に対して熱くならないので、古代のほうが大人に描かれていたと思います。ですが、「2202」では加藤に家族の話なども加わり、プライベートな一面と航空隊長としての一面という二面から描かれるので、奥行きができたなと思いました。吠えなくもなりましたし」と笑う。「2199」から「2202」へ、細谷演じる加藤三郎含め、丁寧に描かれるキャラクターたちの心の変化にも注目だ。(取材・文:ほりかごさおり)  「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇」は1月27日より劇場上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キャスト集結

    『宇宙戦艦ヤマト 2202』第四章 予告編解禁 「屈辱を忘れない男」デスラー暗躍か

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     2017年2月から順次公開中の全7章で構成される人気アニメの完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』の予告編と新たな場面写真が解禁された。さらに、キャストからのコメントも到着し、主人公・古代進役の小野大輔は「困難な旅も『全員で背負う』ことで乗り越えて来られたと感じています。熱いです」とアフレコを振り返っている。@@cutter 不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の流れを汲む『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、2012年から2014年にわたり劇場版とテレビ放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描いたシリーズ。古代や森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)たちヤマトの乗組員と、デスラー(CV:山寺宏一)らを擁するガミラス帝国、帝星ガトランティスなどの死闘が繰り広げられる。  解禁された予告編は、不敵に「久しぶりだね、ヤマトの諸君」とつぶやくデスラーの一声からスタート。帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が率いる機動艦隊が宇宙を行くシーンも描かれるほか、波動砲の発射を命じる古代、「私は屈辱を忘れん男だ」と“因縁”を口にするデスラーなどが登場する。  さらに、アフレコ時に撮影されたキャスト陣の集合写真も到着。桑島は「四章はまた、敵方も含め様々な人間ドラマが話数ごとに展開されていき、いよいよ、あの方や、あの方にもスポットが当たり、台本を読んだ段階でも非常に惹きつけられました」と感想を語り、鈴村も「いろいろな秘密が明らかになりはじめるところなので、詳しい事をここで書きたいところですが…是非劇場でご覧頂きビックリしてください!」と期待を膨らませるコメントを寄せている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日より全国29館で期間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キービジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第四章、ビジュアル&映像解禁!山寺宏一、内山昂輝出演決定

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     アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作、第四章「天命篇」の最新ビジュアルと特報映像、先行場面カットが解禁された。また、本作の追加キャストとして、山寺宏一と内山昂輝が参加することも発表された。@@cutter 本作は、2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト 2199』から続くシリーズ。2017年2月から、全七章が順次劇場上映中で、古代進(CV:小野大輔)やヒロインの森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)など、“ヤマト”シリーズではおなじみのキャラクターたちも登場する。  最新ビジュアルでは、前面に立つ古代の背後に、前作『宇宙戦艦ヤマト 2199』で死んだと思われていたかつての大ガミラス帝星永世総統・デスラーが描かれている。  また、特報映像では帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)より命を受け、再びヤマトの前に立ちはだからんとするデスラーの姿が。 第四章でついに、ヤマトとデスラーが再び相対することが分かる。  さらに、『宇宙戦艦ヤマト 2202』シリーズでは第四章で初めて登場するデスラー役を山寺宏一、そして、ガトランティスの青年将校・ミル役を内山昂輝が務めることも分かり、これまでベールに包まれていたデスラー専用艦ノイ・デウスーラなどの設定画も解禁されている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日から全国29館の劇場で期間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』桑島法子&福井晴敏インタビュー

    桑島法子、ヤマトとの出会いは「声優人生を変える出来事」 福井晴敏が描く“愛”とは

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     現在公開中の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』にて、全七章を通してシリーズ構成を担当する福井晴敏が、「今の時代で“愛の戦士”を名乗るドラマなので、その“愛”を描くことから逃げずに行こうと思いました。この第三章はその第1弾です」と胸を張って答えた。また、前作『宇宙戦艦ヤマト2199』からヒロイン・森雪を演じる桑島法子もこの『宇宙戦艦ヤマト』という作品について「ヤマトとの出会いは、声優人生を変える出来事」と話した。人気、実力ともに高い脚本家と声優がこれほどまで胸を熱くさせる『宇宙戦艦ヤマト』とはどういう作品なのか。インタビューを通して、彼らに話を聞いた。@@cutter 本作は、1978年に公開された劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフとした、ヤマトファン待望の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の第三章。当時、壮絶なる物語として注目を集めた「愛の戦士たち」を新たな解釈と装いで現代に甦らせる。    第三章では、これまで苦難の連続で追い詰められた古代進を見かね、ヤマトに密航していた森雪が姿を現す。ただその雪に登場によって、雪自身、そして古代もある決断を迫られることになる…。    上映開始後、注目が集まることが予想される雪の“ある決断”。福井はその“決断”について「あのシーンのときはスタジオでひとり疑心暗鬼でした」と苦笑する。「周囲に『大丈夫』と言われていたのですが、間とかセリフとか気になっちゃって…」と振り返る。一方、桑島も「演じている最中は、芝居に集中していたのですが、あとからのそのシーンを観たときに、(雪が)一瞬で決断するあっという間の出来事なので、びっくりしました」と、率直に驚いたと口にする。だが、「でも雪は、あの決断をするだろうなとも思いましたね」。    また、雪の決断について福井は“女性の目”からはどのように映るのだろうと考え、自身の妻に尋ねたと明かし「古代のような男を好きになった女性はあの決断をすると思う」と言われたそうで、「それで気を強く持ちましたね(笑)」と自信を得たとのこと。@@separator 観る人によっては、最初から最後まで精神的にボロボロな古代を描く第三章。“古代が脆すぎる”という声を聞いたという桑島は「雪目線で(古代を)見てきた私はそうは思わないんですよね」ときっぱり。反対に「周りがたくさんフォローしてくれるので、こんなに幸せな2人(古代と雪)でいいのか!って思ってしまいます」と言い、笑みを浮かべた。加えて、「苦悩する顔がすごくいいなぁと思うんです。雪がいない間もがんばっているなぁと。すごくいい顔していると思って観ていました」と、桑島には古代の苦悩顔が“ツボ”だったようだ。     桑島は、最後に「私の中で、ひとつの転機といいますか、ヤマトに出会っていなかったら、これから先も違う声優人生になっていただろうと思うくらい大き過ぎて、計り知れない作品です」。『宇宙戦艦ヤマト』という作品は、時を越えて様々な人の人生に影響を与え続ける偉大な一作であることは間違いない。(取材・文・写真:ほりかごさおり)    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』は10月14日より全国25館にて3週間限定劇場上映中。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇 初日舞台挨拶にて

    神谷浩史、「出来て良かった」“絵がない”状態を乗り越えた『ヤマト』第二章に安堵

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     神田沙也加、神谷浩史、中村繪里子が24日、都内で行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇の初日舞台挨拶に登壇した。クラウス・キーマン役で同作に出演する神谷は「いやーできましたね。良かったです。アフレコの時は絵が絶望的になかったので(笑)」と、共に舞台挨拶に登壇した羽原信義監督を横目に茶目っ気たっぷりにアフレコの様子を暴露した。@@cutter 本作は、『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年~2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送まで展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から3年後を舞台に描く新作シリーズの第二章。ガミラスの青年キーマンから、惑星テレザートとテレサの物語を聞いた古代。テレサからヤマトクルーに送られてきたメッセージに答えるべく、上層部に掛け合うもヤマト発進の許可は得られない。そんな中、古代はクルーらと共に“反逆”とも取られかねない独断でのヤマト出航を決意する…。  神谷の暴露には、シリーズ構成を担当する福井晴敏も「僕も(できるのか)不安でした」と同調。そんな福井の発言に、「なんでそっち側なんですか!?」と、シリーズ構成という立場からみても“制作側”であるはずの福井に、すかさずツッコミを入れた羽原監督。    テレサ役として声だけでなく、エンディング主題歌も歌う神田は“テレサ”として歌っている楽曲について「曲の力に助けられて、すーっと水のように聴いていただければと思っています」と語った。    また、この日は6月21日に54歳の誕生日を迎えた羽原監督へのお祝いと、全7章まで無事に完走してもらえるよう、神田から“テレサ”として祈りを捧げる場面も。テレサが歌う楽曲が会場に流れる中、“テレサ”から「羽原監督、54歳おめでとうございます。この作品は、マジであなたに掛かっています。体調に気を付けて、どうか最後まで走り抜けてください。よろしくお願いいたします」と祈りを捧げられると、羽原監督は「泣きそうです」と感激。第7章まで頑張る決意を見せた。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇は全国20館にて期間限定上映中。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇は10月14日より全国20館にて期間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202』第ニ章 発進篇、キービジュアル&場面写真解禁!

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第ニ章 発進篇、キービジュアル&場面写真解禁!

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     6月24日に全国公開を迎える映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇から、キービジュアルと場面写真が解禁。さらに、クリアファイル付き前売券の発売と、スタッフ舞台挨拶付き第一章振り返り上映会の実施も決定した。@@cutter 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、その壮絶なる物語を新たな解釈と装いで現代に甦らせ、この時代に語るべき「愛」の姿を映し出す本作。監督は『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義が務め、シリーズ構成・脚本には『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き宮川彬良が担当している。  ブルーレイ&DVDのジャケットビジュアルともなる、結城信輝・麻宮騎亜による第二章「発進篇」のキービジュアルには、第十一番惑星を背に待ち受けるアンドロメダ&ドレッドノートによる地球連邦主力艦隊、銃を手に抗戦の構えを見せる斉藤始と永倉志織、そして険しい表情の土方竜の姿が収められている。  キービジュアルと場面写真の解禁に加えて、第二章「発進篇」の前売券第2弾として『アンドロメダ』のA4クリアファイル付き前売券の発売が決定した。また、静岡ホビーショーにて、3mのアンドロメダのお披露目と、同タイミングでのMOVIX清水におけるスタッフ舞台挨拶付き第一章振り返り上映会の実施も決まった。  映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇』は、6月24日より、新宿ピカデリー他、全国20館にて2週間限定劇場上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化に動き。脚本家が決定(アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の場面写真より)

    『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化、脚本で進展

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     1990年代から持ち上がっていた日本のヒットアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド実写化。2013年にトム・クルーズ主演の人気映画シリーズ『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でメガホンを取ったクリストファー・マッカリーの脚本と監督で実写化が再始動すると伝えられた以降、動きが見えなかったが、日本劇場未公開の映画『デッドフォール 極寒地帯』の脚本家ザック・ディーンが新たな脚本を執筆するために起用されたという。@@cutter 映画化の権利を獲得した製作会社スカイダンス・プロダクションズのCEOデヴィッド・エリソン氏が、オンラインメディアのLRMとのインタビューで「脚本の執筆でちょうどザック・ディーンを起用したところです。クリストファー・マッカリーが『ミッション:インポッシブル』の次に取り組む作品になるよう進めています」と語っている。  7年前からハリウッド実写版の企画に取り組み、映画化する上で必要な全ての権利を獲得するまでに2年を要したというエリソン氏。「今こうして話している内にも脚本が書き進められていて、クリストファー・マッカリーが『ミッション:インポッシブル』を撮り終える頃には完成脚本があるようにしたいと思います」と、マッカリー監督が予定通り、メガホンを取ることを示唆した。  日本では、2012年に木村拓哉を主演に迎え『SPACE BATTLESHIP ヤマト』というタイトルで初めて実写化された『宇宙戦艦ヤマト』。ハリウッド版のキャストを含む続報が早く届くことに期待したい。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢篇 小野大輔インタビュー

    小野大輔、古代進は「精神的な部分が似ている」 『ヤマト』共演・鈴村健一も太鼓判

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     「何のためにヤマトに乗るのかなという疑問と、またヤマトに乗れるという喜びが、ごちゃ混ぜになった不思議な気持ちでした」。声優・小野大輔は、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の制作が決まったときの気持ちをこう振り返る。「素晴らしいキャストとスタッフとで旅(『宇宙戦艦ヤマト2199』)を全うしたと思っていたんです。なので、再びヤマト、と武者震いしました」と当時の心境を明かす。不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の新作シリーズとして『2202』に乗艦する小野に、同作へと臨む心の内を打ち明けてもらった。@@cutter 本作は、『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年~2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送まで展開した『宇宙戦艦ヤマト 2199』から3年後を舞台に描く新作シリーズ。モチーフとなるのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。この壮絶なる物語を、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義がメガホンをとり、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  再び古代進として、ヤマトに乗艦することになった小野。大きな役ではあるが、『2199』を経た今、古代進を演じることは「まったく苦しくない」という。「(キャラクターに)共感して、この役が誰よりも好きだと思わないと演じられない。自分が演じるキャラクターの1番のファンは自分でありたい。そうなれないと、すごく苦しい」のだと話すが、同役において苦しいという気持ちはまったくないと満面の笑みだ。  小野の古代役は周囲も認める当たり役のようで、同シリーズで島大介役を演じる鈴村健一からは「(古代は)お前に似ている」と言われたと明かす。「最初は声の質だったり、持っている雰囲気などが(僕に)合っているのかがわからなかったんです。何なら、古代が鈴村さんで僕が島だと、周りからは思われていたんです。でもいざアフレコが始まってみたら、しっくりきた。表面的な声のマッチングではなくて、精神的な部分が古代と似ていたんです(笑)」。@@separator シリーズ構成や脚本も福井が担当することも大きな話題だ。小野曰く、第一章から福井の脚本に驚いてばかりだそうで、中でも「冒頭のナレーションが印象的なんです」と目を輝かせる。「最初に、登場するナレーションの男の声が、ものすごく大きな愛を語っているのですが、どうも地球側の人間じゃない。その愛に生きている異星の誰かが宇宙にいて、その誰かが敵になるかもしれない…ということがすごく怖いと思いました」と、物語の冒頭から福井ワールドに引き込まれることを請け合う。  古代進として、新たな旅路へと歩み始めた小野。ヤマトは小野にとって「色んなもの頂いた作品であり、これからもそうなっていく作品であると思います」と述懐。「『宇宙戦艦ヤマト』という作品を、“昔はすごかった”というものではなく、今もそして未来も、ずっと素晴らしい作品であるということを僕達が伝えたい、という思いがあります。今、ヤマトを作っているメンバーの熱量もすごいんです!」と締めくくった。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢篇は上映中。

  • 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』初日舞台挨拶にて

    小野大輔、「最後まで一緒に旅をしましょう!」 『宇宙戦艦ヤマト2202』発進

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     『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』初日舞台挨拶が25日、都内にて行われ、小野大輔(古代進役)、桑島法子(森雪役)、鈴村健一(島大介役)、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏が登壇。全七章の幕開けとなる本作の初日を迎えて、小野は「2199の旅を終えて、また旅(ヤマト)に乗れるのを嬉しく思います。古代と同じ気持ちでワクワクしています」と現在の気持ちを明かした。@@cutter 本作は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクし、大ヒットを記録したTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』から3年後を描く新シリーズ。モチーフとなっているのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。シリーズ構成に『亡国のイージス』の原作や、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを手掛けた福井晴敏を迎え、壮絶なる物語を新たな解釈と装いで現代に蘇らせる。    「2199の旅が大変だったので…」と話す桑島。アフレコ現場に行くまで、2202の開始が半信半疑だったというが、「(アフレコ現場に)みなさんが来ていて、実感が湧いてきた」と明かす。また、桑島だけでなく小野も「艦長(CV:菅生隆之)もいるし、真田さん(CV:大塚芳忠)もいる。現場に行ったら、不安がまったくなくなった」と言い、クルー(キャスト)にとっては現場が“ヤマト”そのものとなっているようだ。    シリーズ構成を手掛ける福井は「これまでは別の宇宙にいたのですが…」と笑いをとったのち、人気作を手掛けるうえで「色々気をつけることがあるのですが、他の比じゃない。スタッフがうるさい(笑)」と苦笑い。キャストだけでなく、スタッフの“ヤマト愛”の強さも実感し「その愛を加えつつ、(舞台を)現代に持っていきつつ…もう大変ですよね」と嘆くも顔には笑みが。福井自身も多くの“ヤマト愛”を受け止める準備万端といった様子。    そして小野は最後に、これから始まる全七章への旅に向け「長い旅にはなりますが、最後までみんなで一緒に旅をしましょう」とファンに語りかけた。    『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』は2月25日より、新宿ピカデリーほかにて、全国15館にて2週間限定上映。『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第ニ章 発進篇』は6月24日より上映。

  • 神田沙也加、『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズで伝説の女神・テレサ役に抜擢

    神田沙也加、『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズで伝説の女神・テレサ役で出演!

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     日本SFアニメ史の始祖であり、不朽の名作として知られる『宇宙戦艦ヤマト』。2013年に放映されたテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』に続く、最新シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の公開が決定したほか、劇中に登場する伝説の女神“テレサ”役として、神田沙也加が出演することが発表された。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、1978年に公開された劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフにリメイクされた作品。シリーズは全七章の構成で順次、劇場での上映を予定。今回、解禁された第一章では、イスカンダルへの大航海から帰還して3年後の物語が描かれる。  今回、出演が発表された神田が演じるテレサは、作中で重要な役どころ。「嬉しいという気持ちはありますが、重要な役割を担うことに最初はとても恐縮しました」とオファー当時の心境を伝える。また、過去のアニメ出演では別撮りの場合が多かったというが、実際のアフレコでは「そうそうたるキャストのみなさんと同じ現場だったので、もしかしたらこれが私の本当の声優デビューになるんじゃないのかな」と今作の出演を振り返っている。  間近に控える劇場上映に期待もふくらむ中、神田は「根強いファンが本当に多くいらっしゃるので、その方たちに満足していただける結末になれば」と願う一方、「私よりも下の世代や『ヤマト』を初めて観る方たちのためにも入り口をもっと広くしたい」と作品への思いを語っている。 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章は、2017年2月25日より全国15館にて2週間限定劇場上映。劇場で特別限定版ブルーレイが先行発売されるほか、今後、順次シリーズ全七章も上映予定。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ、全7章劇場公開!「愛の戦士たち」が新解釈で蘇る

    『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ、全7章劇場公開!「愛の戦士たち」が新解釈で蘇る

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     『宇宙戦艦ヤマト』の新シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』が、全7章の劇場版として公開されることが決定した。本作は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクし、大ヒットを記録したTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描く。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のモチーフとなるのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。脚本は、『亡国のイージス』の原作や『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを手掛けた福井晴敏が担当。壮絶なる物語が、新たな解釈で蘇る。    先日行われた同作の製作発表会では、古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子が登壇。本作について小野は、モチーフとなる『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が自身の生まれた年と同じ1978年に公開されたことに触れ「運命的なものを感じています。歴史を背負いつつも新しい作品となりますが、今までのファン、これからの新しい世代のファンにもこの作品を伝えていきたいです。ワクワクしています」とコメント。桑島は再び森雪を演じる実感がこの製作発表の場に立ち、実感してきたと明かし「古代進と一緒の時間を演じつつ、作品の核となる部分も演じ、多くの方へこの作品を届けたいです」と意気込みを語る。    また、発表会では本作がスポーツパフォーマンスブランド「アンダーアーマー」とコラボレーションすることも発表。同ブランドの契約選手のケンブリッジ飛鳥選手(陸上短距離選手)、契約モデルのKellyも登壇。『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のスタートに華を添えた。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第1章は、2017年2月25日より全国15館にて2週間限定上映。劇場にて特別限定版ブルーレイ先行発売。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』往年の名曲が揃ったサウンドトラックが、高解像度音源“ハイレゾ”で復活!

    『宇宙戦艦ヤマト』サウンドトラックが“ハイレゾ化”! 往年の名曲が高解像度で蘇る

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     『宇宙戦艦ヤマト』のサウンドトラックが、従来のCD音質を大きく超えた高解像度音源、いわゆる“ハイレゾ”として8月6日から配信されることが決定。今回、オリジナルマスター音源を高音質(24bit/96kHz)でデジタル化し、ハイレゾ配信用にマスタリング。CDの44.1キロヘルツ、16ビットの情報量を大幅に超える音質となった。@@cutter 8月6日には、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」、「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」、「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 音楽集」。9月3日からは「ヤマトよ永遠に 音楽集」PART1・2、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマトIII」。10月1日からは「宇宙戦艦ヤマト ファイナルへ向けての序曲」、「宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集」PART1~3。いずれも音楽配信サイトmoraにて配信される。  さらに、ミュージック・ビデオ・シリーズも続々と復刻。7月23日には『MV SERIES ヤマトよ永遠に』、9月17日には『MV SERIES 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』、11月には『MV SERIES さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が発売予定。いずれもブルーレイ(3800円・税別)&DVD(3200円・税別)で展開。  ほかにも、日本コロムビアからリリースされている往年のヤマト音楽の集大成「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズ(全30タイトル)でも、高品質の音楽を楽しめる。こちらは、テレビ版第1作(1974)から劇場作品『完結編』(1983)までを年代順に網羅。オリジナルマスターを96キロヘルツ、24ビットでデジタル化した音源をCD化し、ブルーレイディスクの素材と製造技術を応用して開発された高品質CD“Blu‐spec”仕様にしている。各詳細は特設ページまで。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』×「日本三景観光連絡協議会」 イメージビジュアル

    宇宙戦艦ヤマトが「日本三景」に出撃!? 40周年記念で異色のコラボ企画が実現

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     現在まで続く日本のアニメーション文化の礎とも言える名作『宇宙戦艦ヤマト』が、今年でTV放送開始から40周年を迎える。そして、「丹後天橋立」「安芸の宮島」「陸前松島」の日本三景を普及・保護するために設立され、同じく40周年を迎えた「日本三景観光連絡協議会」との異色のコラボレーションが実現。ヤマトが、日本三景をアピールするために出現する。@@cutter 今回のコラボは交通との企画をメインに展開。丹後海陸交通路線バス天橋立地区を2015年3月まで運行する「宇宙戦艦ヤマト2199“ラッピングバス”」。むらかわみちお描き下ろしイラストデザイン切符を始め、特典盛りだくさんな「天橋立観光船かもめ号往復記念切符」。  そして、かもめ号や松島遊覧船、JR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船では、古代進役の小野大輔と岬百合亜役の内田彩による観光案内船内ナレーションが流れる特別仕様に。また、9月25日には、『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』(10月11日公開)、『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』(12月6日公開)のヒット祈願を宮島・厳島神社にて実施予定。  また、JTBによる「宇宙戦艦ヤマト2199×日本三景ツアー」の実施や、日本三景の日(7月21日)に東京駅にて日本三景キャンペーンレディやヤマトガールによるチラシ・ノベルティ配布も予定。  お互いの40周年を契機に、青い海、緑の故郷を守る存在同士、手を結ぶこととなった『宇宙戦艦ヤマト』と「日本三景観光連絡協議会」。長年、日本人の琴線に響く2つの存在によるコラボに注目したい。  特別総集編映画『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』は10月11日、完全新作映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』は12月6日より公開。

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