小松菜奈 関連記事

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

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     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 小松菜奈、『来る』インタビュー

    岡田准一&小松菜奈、中島哲也監督に感じる作品への強い愛情

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     「第22回日本ホラー小説大賞」を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を鬼才・中島哲也監督が映画化した『来る』。本作で、不可解な恐怖に立ち向かうオカルトライター野崎を演じた岡田准一と、強い霊感を持つ真琴に扮する小松菜奈が、互いの印象や、中島組で得た貴重な体験について語った。@@cutter 映像、音楽、ストーリー展開ともにエッジの効いた作品を世に送り出してきた中島監督。岡田にとっては初、小松は『乾き。』以来2度目の現場となったが、岡田は「映画業界での噂はいろいろと聞いていました」と小松を見つめてニヤリ。続けて「あれだけ力強い絵や人間の闇を描くのだから、絶対いい人じゃ撮れないと思いますよね」と同意を求める。  しかし実際は、とてもチャーミングな人だったという。「もっと破壊的な方だと思っていたのですが(笑)、愛情あふれる方なんです。もちろん厳しい言葉が飛ぶこともありましたが、それは愛情があふれているのにうまく言えずにそうした言葉が出てくるという、そういうお茶目さを目の当たりにして、ますます好きになりました」。 @@insert3  一方の小松は、『渇き。』で中島組を経験しているが、本作に臨むうえでのプレッシャーは前作の比ではなかったという。モデルとして活躍していた小松にとって、女優業を鮮烈に印象づけた作品が『渇き。』であり、中島監督との出会いは非常に大きなものだった。だからこそ「前作から4年ぐらいの時間が経過しているのですが『お前はどれだけ変わったんだ?』と問いかけられているような気がしたんです」と撮影前は、必要以上に肩に力が入ったようだ。  それでも前作同様、中島監督からかけてもらう言葉は、すべて小松の血となり肉となった。「出会ったときから、ダメ出しを大きな声でされても、私は中島監督を怖いと思ったことがないんです。そこには作品をもっと良くしようという監督の思いがあるから、叱咤(しった)されることは愛情なんだと感じられるんです」。  絶大なる信頼関係で結ばれている小松と中島監督。小松は「お父さんみたい」と表現すると「みんながいる前だと、めちゃくちゃ私のことをイジるのですが、2人になると、お父さんと話しているような会話になるんです。しっかり私のことを見てくれているという安心感もあるし、大好きな監督です」と笑顔で語っていた。 @@insert1  中島監督を父のような人と称した小松。初共演となった岡田に対しては「もっと固い人だと思っていた」と第一印象を語っていたが、実際はとても気さくで、壁を作らない人柄に「緊張せずしゃべれる、いい意味で近所のお兄ちゃんみたいな方」という印象を持ったという。@@separator 一方の岡田は、「とてもお芝居に力がある。映像映えする強い女優さんだなと感じました」と小松の素材の良さを強調。さらに現場の居かたを「キレイ」と評すと、正面から役柄に向き合う姿勢に「すごく好感度が高い女優さん。ずっとこのままでいてほしいですし、本当にいい男性と出会ってほしいですね」と兄目線(?)で賛辞を送っていた。  岡田、小松ともに本作では、近年の作品で見せるイメージとは違うエキセントリックな役柄に挑んでいる。特に小松は1ヵ月前から地毛をピンク色に染め、両腕にタトゥーという衝撃的なビジュアルを披露している。現場で中島監督から「お前は青春映画のやり過ぎなんだよ!」と言われたという小松は「青春映画は今しかできないので、お話をいただけることはすごく光栄なんです」と前向きに取り組んでいることを明かす一方、本来は、シリアスで精神的に追い詰められるような役柄に強く惹(ひ)かれると述べていた。 @@insert2  岡田は、自身の20代は草食男子という言葉が流行り、若手男性の役柄が偏っていたことに危機感を持っていたと振り返ると、20代後半は男らしさを突き詰めていこうと決めていたという。その成果が、武骨な侍や軍人という配役にあらわれたが「なりたい自分にはなれているのですが、それこそ偏りすぎてしまったかな」と苦笑いを浮かべると、本作のような役柄には、非常に新鮮味と面白味を感じたという。  岡田、小松のほかにも、妻夫木聡、黒木華、松たか子といった実力派俳優たちが、中島監督の才能のもとに集まった本作。岡田が「毒や闇」と表現した中島ワールドは、これまでの作品同様、極上のエンターテインメントへと昇華されている。(取材・文:磯部正和 写真・松林満美)  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 宮脇咲良

    宮脇咲良が「世界で最も美しい顔100人」に2年連続ノミネート!

    エンタメ

     映画情報サイトTC Candlerが発表している毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」。TC Candlerの公式インスタグラムの投稿により日本時間22日、HKT48での活動を休止中の宮脇咲良が、2年連続でノミネートされたことが分かった。@@cutter 1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」。毎年、一般からの推薦を参考に、TC Candlerが候補者を絞り、最終決定し年末に発表する。2017年度のランキングでは、日本勢から21位にTWICEのサナこと湊崎紗夏、34位に女優の石原さとみ、38位に女優の小松菜奈、84位にタレント・モデルのNikiこと丹羽仁希がランクインしている。  今年も候補者の発表はすでにスタートしており、宮脇が昨年に続き2年連続でノミネートされたことが分かった。宮脇は現在はHKT48での活動を休止し、韓国のオーディション番組「PRODUCE48」で誕生したアイドルユニット「IZ*ONE」(アイズワン)に2年6ヵ月の期間限定で参加している。初のランクインへの期待がかかる。  日本からは、昨年ランクインした石原、湊崎、小松、丹羽のほか、タレントの篠崎愛、ローラもすでにノミネートされている。

  • 映画『来る』×今くるよコラボビジュアル

    『来る』×今くるよがコラボ “あれ”に負けない存在感で「どやさ!」

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     岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンを取った映画『来る』と、お笑い芸人・今くるよの最恐コラボビジュアル、そしてコラボ映像が到着した。映像では、今くるよが劇中に登場する“あれ”に負けないインパクトで「どやさ!」を連発している。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。  映画『来る』のコラボ企画は今回で第3弾目。このコラボに「わたしがコラボしなくてどないすんねん」と殴り込みをかけてきたのは、関西お笑い界の大御所・今くるよ師匠だ。映画本編には一切出演していない今くるよ師匠だが、今回の企画では主演の岡田に入れ替わって映画ポスターと映像に登場し、映画『来る』を「どやさ」一色にジャックしている。  コラボ企画の撮影で、得体の知れない怪物“あれ”にも負けない存在感のある衣裳でスタジオに登場したくるよ師匠は「楽しんでやろな! どやさ!」と現場を和ませつつ、持ちギャグ「どやさ!」を何度も何度も全力で実演。同じく関西出身である岡田の映画ビジュアルを見ると「ええ髭してはるね! どやさ!」とアドリブまで披露した。  撮影後には映画を「怖いけど、面白い! ホラーが苦手な人にも楽しんでもらえたらええね、どやさ!?」と自らアピール。撮影の仕上がりにも自信をのぞかせて「年賀状にしたいわ!」「吉本(事務所)に貼ったらええね!」と、太鼓判をおしてスタジオを後にしたという。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

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     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『恋は雨上がりのように』特集

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

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     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『恋は雨上がりのように』Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部公開

    “恋雨”なのにワイヤーアクション!? 小松菜奈の激走を捉えたメイキング映像公開

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     小松菜奈と大泉洋が、17歳の女子高生と45歳のさえないファミレス店長を好演した映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVD発売を前に、Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部が公開された。大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまう様子などが映し出されており、和やかな現場の雰囲気をうかがうことができる。@@cutter 登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、各マンガ賞に軒並みランクインした大人気コミックを実写化した本作。主人公の女子高生・あきらを『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)や『坂道のアポロン』(18)などでヒロインを務め、12月には『来る』への出演を控える小松菜奈が演じ、その【あきら】に片想いされるさえないファミレス店長・近藤役を『アイアムアヒーロー』(16)への出演や、『ドラえもん のび太の宝島』(18)への声優としての参加など、多方面で活躍する大泉が務めた。  今回公開された映像は、Blu-ray スペシャル・エディションに収録される<メイキング映像>の一部。あきらが店長に初めて好意を伝えるシーンでは、カメラに映らない角度での大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまうなど和やかな様子が映し出されている。続く大泉の長台詞では、なかなかカットがかからず、大泉のアドリブが炸裂。カットがかかり、大泉が「もうセリフないんですけど」と漏らすと周囲からどっと笑い声があがっている。  また、ファンも胸を打たれた雨の中での告白シーンでは、大泉が「ふつう、雨の中に女の人が立ってまっていたら、怖い。それがなっちゃん(小松)だからキュンとする」とシーンを振り返っている。  さらに、あきらが全速力で走るシーンが多い本作には、小松によるワイヤーアクションが撮影に取り入れられており、滑り込みながらカーブを曲がるシーンでもワイヤーアクションが使われている。何度も練習して撮影に臨んだ小松は「制服でローファーだし、雨で地面も濡れていて難しかった」と話し、「この話でもアクションがあると思わなかった。けれど、楽しかった」とコメントしている。 @@insert1  Blu-ray スペシャル・エディションには、メイキング映像のほかにもGYAO!で期間限定配信されたスピンオフドラマ(全4話)、完成披露試写会を初めとするイベント映像などここでしか見られない貴重な映像を余すところなく収録。さらに、原作・眉月じゅんの描き下ろしイラストが表紙となる、本編内使用のパラパラマンガなどを掲載したメモリアルフォトブックも封入されている。  映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVDは、11月21日(水)発売。 @@insert2

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

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     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

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     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『来る』劇中カット

    岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

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     『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。@@cutter 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。  解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。  中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。  映画『来る』は12月7日公開。

  • ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号に登場した小松菜奈

    小松菜奈、ミニスカートで夏の爽やかな色気を解禁「ar」7月号に登場

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     女優の小松菜奈がファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号のカバーを飾った。夏の切ない恋心を演じることに定評がある小松が披露した爽やかな表情と、身体に描かれたさりげないタトゥーイラストがロマンティックさを演出している。@@cutter 同号で小松は、恋をするとテンションが上がるため周りにはすぐバレてしまうことや、「外見のタイプは、肌がキレイな人。そして実は大のヒゲ好き。ワイルドで男っぽい感じにドキっとするんですよね」と自身の恋愛観を語っている。また、隠し事の無いオープンな家庭で育ち、「媚びない、逃げない、めげない、くじけない、決してあきらめない」を家訓としていることを明かした。誌面では、ミニスカートやボディスーツ、ロンパースなどに身を包み、夏らしさあふれる爽やかでセクシーな姿を披露している。  ほかにも、メイクアップアーティストのイガリシノブと鈴木えみによる「おフェロ顔」メイク企画や、乃木坂46・堀未央奈の上品な浴衣姿にも注目。欅坂46からは今泉佑唯と小林由依の人気デュオ“ゆいちゃんず”がコンビで女性誌に初登場し、仲良しなふたりならではのお揃いヘアアレンジを公開する。そして「火照らせ男子」特集では福士蒼汰、吉沢亮、志尊淳の3名が、いつもより色気のある表情を見せている。  「ar」7月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/55325/1#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525_main.jpg" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/16#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251848_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/5#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251867_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/8#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251861_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 女子高校生とおじさんの恋? それだけ聞くと少し変わった設定だが、その実、非常に爽やかな作品に仕上がった映画『恋は雨上がりのように』。眉月じゅんのベストセラーコミックを実写映画化した本作で、ファミレスの店長に恋をした、元陸上部の女子高校生・あきらを、原作の魅力そのままに小松菜奈が演じ、あきらに想われる中年おじさんの近藤を、大泉洋が周囲の空気全体を優しくする無二のオーラたっぷりに演じ、ダブル主演を務めている。初共演を果たした小松と大泉が、互いの印象や苦労したシーンの秘話、作品の魅力などを語り合った。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――人気コミックの実写化です。最初に原作を読まれたときの印象を教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:まず絵がすごくステキだと思いました。表紙の色使いもステキ。引き込まれましたし、内容も女子高生と45歳のファミレス店長の話って、なんだか面白そうだなと読み進めていくうちに、理屈じゃない恋ってこういうことなんだと思えました。すごく爽やかで、どんどん読みたいと思える原作だったので、出会えてよかったと思いました。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:大人になってから、もうそんなに漫画は読まないんですけど、この原作はどんぴしゃ好きな漫画でしたね。私はね、昔からこういう、なんだかキュンキュンするやつが好きでね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:えー!<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:好きなんですよ。気持ち悪いおじさんなんです(笑)。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そんなことないですよ(苦笑)。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:おじさんと女子高生という、そこはちょっと変わっていますけれど、でもある意味青春を感じる物語で。たとえば僕の世代だと『タッチ』とか『きまぐれオレンジロード』とかね。ドキドキして、キュンキュンするわけです。どこかそれに近いというかね。店長とあきらがどうなっていくのか気になって。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そうですね。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:面白くてやめられなかったですね。そこに爽やかな、陸上という要素も入ってきますし。恋のちょっとしたキュンキュンと、青春のキラキラのバランスがとっても良くて。久々に盛り上がった、好きな漫画でしたね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251869_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――それぞれご自身が演じた役の好きなところを教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:すごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいいし、いいなと思いました。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいし、私自身も顔に出ないことがあって、「怒ってる?」って聞かれることがよくあったんです。だから、「うわー、一緒だ」って。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:近藤さんは、原作を読んでいても、実に温かいというか、優しくてね。いや、私も優しいんですよ、優しいんですけどね。私は近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的ですね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251860_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――初共演ですが、お互いの印象はいかがでしたか。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:ずっとご一緒したいと思っていたので、夢がかないました。テレビで見る大泉さんと本当に変わらなくて、気さくで面白くて、みんなが近寄りたくなるオーラがあるんです。大泉さんが現場にいるのといないのとでは、全然雰囲気が違う。そういう人ってなかなかいないと思います。明るくて優しくて、すごくステキな方だと思います。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんもステキな人です。小松さんを見ていると、頑張らなきゃいけないなと思いました。文句を言わないんですよ。夏の設定ですけど、冬に撮っていますからね。寒いんです。でも、ザーザーの雨降らしのシーンなんかでも、楽しそうにしているんですね。小松さんが、常に明るく元気でいてくれるというのが、現場を明るく楽しいものにしてくれたと思いますよ。お芝居に対してもすごく真面目でしたし。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251868_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――いい雰囲気の現場だったようですが、小松さんはあきらを演じるにあたって、かなり悩まれたとも聞きました。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。漫画特有のセリフや、突然告白に行く行動とか、分からない部分があったのですが、自分がちゃんと感じていないと観ている人に伝わらないので、監督と相談しながら、気持ちを作っていきました。<br /> <br /> 特に覚えているのは、店長が風邪をひいて、あきらが店長の家に行く場面です。なかなか感情が持っていけなくて。時間が掛かってしまって、「あぁ、自分待ちなんだ」とか考えて、どんどんハマってしまった。そのとき、大泉さんが、「休憩しよう」と言ってくださって。それから私にだけ聞こえる声で、あきらの心情だったり、場面の意図を一緒にたどってくれたんです。すごく楽になりましたし、そこから切り替えて頑張ろうって思えました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――まさに劇中の近藤とあきらのようですね。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんは、絶対に逃げないんですよ。その心情になるまで逃げない。強いと思いましたね。難しいシーンなのはみんな分かっていたけど、本人は自分待ちになって実につらい思いをしているだろうなと感じました。僕はアドバイスでもなんでもなくて、逃げないで最後まで頑張っている姿を見てすごいと思っていました。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251849_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そんな完成作をご覧になっていかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">大泉</span>:とにかく清々しい気持ちになりました。僕みたいなおじさんは、菜奈ちゃんや清野(菜名)さんが走っているだけでウルっときちゃうからね。観終わった後の清々しさが半端なかった。いやー、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃をなんとなく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品ですね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:爽やかだなって。二人の関係性やセリフのテンポの食い違いとかも絶妙でした。おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くとちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくステキなお話なんです。気持ちいい関係性で、店長だけでなく、みんながちゃんとお互いのことを思い合っている環境に、あきらがいるのが伝わってくる。主題歌も前向きになれるし、曲が終わる最後まで観たくなる映画だと思います。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『恋は雨上がりのように』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『恋は雨上がりのように』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 眉月じゅんの人気コミックを原作に、『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』などの永井聡がメガホンを取り、次第に心を通わせる主人公たちの姿を見つめた青春ラブストーリー。陸上短距離のスター選手だった橘あきら(小松)だが、アキレス腱を断裂してしまう。夢を持てなくなったあきらは、診察の帰りに入ったファミレスで、店長の近藤(大泉)から優しい声を掛けられ、その店でアルバイトすることに決める。近藤は28歳も年上で、バツイチの子持ちだった。しかしあきらの想いは日増しに大きくなり、ついに気持ちを打ち明ける。<br /> <br /> 映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。</p> </div> </div> <!-- /.intStory--> <div class="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/195538">小松菜奈</a> ]<br /> 1996年生まれ、東京都出身。2008年に雑誌「ニコ☆プチ」でデビューを飾り、モデルとして活躍。14年公開の中島哲也監督『渇き。』にて役所広司演じる主人公の娘役に抜てきされて本格的な演技に挑戦し、高い注目を浴びる。『近キョリ恋愛』や『バクマン。』などを経て、『溺れるナイフ』(16)で映画初主演。同年、マーティン・スコセッシ監督『沈黙 ‐サイレンス‐』にてハリウッドデビューを果たす。ほか出演作は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『坂道のアポロン』など。</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/4011">大泉洋</a> ]<br /> 1973年生まれ、北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」所属。地元北海道でタレント活動を開始し人気を博す。05年に『救命病棟24時』にて全国ネットの連続ドラマに初出演し、知名度を上げた。NHK大河ドラマ『龍馬伝』『真田丸』、連続テレビ小説『まれ』などに出演。映画では『探偵はBARにいる』(11)『駆け込み女と駆け出し男』(15)、『探偵はBARにいる3』(17)にて日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝くなど、躍進を続け、2018年は『焼肉ドラゴン』ほかの待機作が控えている。</p> </div> <!-- / #intTxt --> <p class="copyright"> ©2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館</p> </div> <!--interview-->

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    小松菜奈に大泉洋が“可愛い”で張り合い 仲良し『恋雨』トーク

    映 画

     眉月じゅんの人気コミックを実写映画化した『恋は雨上がりのように』で、小松菜奈と大泉洋が初共演。女子高校生のあきらと、バツイチ子持ちの中年ファミレス店長・近藤の恋物語をつづっている。あまりの歳の差に、少々特殊に思ってしまいそうだが、小松と大泉が「爽やかな作品!」と声をそろえる通り、人を思う気持ちと夢を追う大切さを、優しく語り掛けてくる作品だ。ダブル主演の二人を直撃すると、息の合った様子を見せてくれた。@@cutter オファーを受けてから、原作を読んだという二人。共に「とても好きな作品になった」と語り、それぞれに演じた役柄も好きになったそう。「近藤さんはね、実に温かくて優しいんです。いや、私も優しいんですよ。ただ近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的」と大泉。  小松も「あきらはすごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいい。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいなと思います」と話す。  気持ちがなかなか顔に出ないあきらは、人に誤解されやすいところもある。近藤はそんなあきらを温かく導こうとする。年上らしい包容力に満ちているが、同時に従業員やアルバイトから「臭い」とおじさん臭を嫌がられることも。大泉は「そんなこと言われたら、立ち直れない。仕事を休んで1回風呂に入ってきます(笑)」と、自分だったら悲鳴を上げると笑う。  演じた近藤とは45歳と同じ年で、世間的に充分“おじさん”な大泉だが、「自分がそんなにおじさんになってる自覚がない」と言い、さらに「自分の気持ちとしては、32歳くらい(笑)。だいたい日本中が、僕を若干年下みたいに扱ってるでしょ。45を扱ってる感じじゃない」とぼやくと、小松も「確かに」と同意しつつ、大泉について“おじさん”の自覚どころか、「“可愛い”の張り合いをしてくる」と暴露した。  「大泉さん、自分のことを可愛いって思ってますから。“可愛い”の張り合いをしてくるんです。だから、大泉さんの方が100倍可愛いですよって言ってるんです」。これには大泉も声を上げて笑いながら、「負けたくないんですよ。一番いいのは、“面白い”ですけどね。面白いが最強で、その次は可愛い。でもね、キミはハンデつけるくらいでいいんだよ」と張り合う大泉を、「可愛いですよ」と小松は手のひらで転がす。  取材中にも仲の良さが伝わってきたが、お互いに「現場を明るくしてくれていた」と感謝し、完成作にも自信を見せた。「観終わった後の清々しさが半端ない。いや~、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃を何となく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品」と大泉。小松も「おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くと、ちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくすてきなお話です」と語ってくれた。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』公開初日舞台挨拶に登壇した小松菜奈

    小松菜奈、中学生時代は「ちょっとSな数学の先生」に片想い

    映 画

     俳優の大泉洋と小松菜奈が25日、都内にて行われた映画『恋は雨上がりのように』の公開初日舞台挨拶に出席した。小松は過去の片想いの相手を「ちょっとSな数学の先生」と明かした。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名人気漫画を基にする本作は、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれた17歳の女子高生・あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様を描く。  大泉は「この映画の特に前半戦で、やたら臭い臭いと言われる」といい、「私はこの映画を撮った後くらいから、やたらと、体に良い香りのするものを塗るようになりました」と明かして会場を沸かせた。  物語に絡めて、片想いの思い出を聞かれた小松は、中学生時代を回想。「数学の先生がすごく好きで。それは『ああ素敵だな』みたいな。恋愛というよりは、かっこいいというか…。ちょっとSなんですよね」と話し「Sの中にも優しさがあって。中学生の私にはすごく刺激的で。多分、私は刺激を求めていたんだなと(笑)」とも。「大丈夫ですか、この話!?」と大泉がいじると「でも、何もないですよ?」と小松はニッコリ。大泉は「分かってるよ!大変だよ何かあったら!」とツッコミを入れてキャストや監督を笑わせた。  当日は、小松へのサプライズとして、大泉が感謝の気持ちを述べる一幕も。12月の撮影の寒さが厳しかったこと振り返り、大泉は「(小松は)決して弱音を吐かない。『寒いでしょ?』ってどんなに聞いても、『寒くない』って言い張る」と感慨深げにコメント。また公開前のキャンペーンについて「慣れないバラエティにもたくさんお出になられてて。大変だったんじゃないかな」と労いつつ「面白いあなたがいっぱい見れて、楽しかったです」とも。続けて、キャストからの贈り物としての花束を受け取った小松は「こんなことあるんですか?聞いてないです」と感激していた。  イベントには大泉と小松のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、山本舞香、永井聡監督が出席した。  映画『恋は雨上がりのように』は公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』場面写真

    小松菜奈&大泉洋『恋雨』が天気予報をジャック スペシャルコラボ決定

    映 画

     5月25日より公開となる映画『恋は雨上がりのように』が、21日~27日まで電車内での映像でおなじみのトレインチャンネルにて「映画『恋は雨上がりのように』天気予報」を放送することが分かった。@@cutter 本作において天気が重要なモチーフとなっていることから、一般財団法人日本気象協会が提供するトレインチャンネルの天気予報とのコラボが実現。トレインチャンネルの天気予報をジャックするのは初の試みとなる。出演者である小松菜奈と大泉洋が登場するなど、期間中すべての天気予報コンテンツを映画の要素でジャックするという。放送される路線は、JR東日本の山手線、中央線快速、京浜東北・根岸線、京葉線、横浜線、埼京線、南武線、常磐線各駅停車、総武線各駅停車(一部編成)。  本作は、アキレス腱のけがで陸上の夢を絶たれてしまった高校2年生のあきら(小松)が、バツイチ子持ちでずっと年上のファミレス店長・近藤(大泉)にひそかな恋心を抱く姿を描く。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日全国公開。トレインチャンネル「映画『恋は雨上がりのように』天気予報」は、21日~27日まで対象路線にて放送。

  • 「niko and ...」夏ビジュアル

    菅田将暉、所持数はコレクター級!? 小松菜奈と「アロハ愛」を告白

    エンタメ

     俳優の菅田将暉と女優の小松菜奈がブランドアンバサダーを務めるアパレルブランド「niko and ...」より、2人が出演する夏ヴィジュアルが公開された。@@cutter 2人の撮影は、夏らしい光の中、鮮やかな色や模様のカラーバックを使用し、自由に動きつつ和気あいあいとした雰囲気の中で行われた。スタッフと自由に話したり、実際にギターを弾いたりしながらの撮影だったため、菅田、小松のリラックスした素の表情を切り取った爽やかなヴィジュアルとなっている。  ブランドがトレンドとして提案する「アロハスタイル」に対し、菅田は「よく着ます。古着とかで、高校生のころから着ていました。ちょっとしたコレクターレベルに持っています」とコメント。「昔、バリとか台湾へ行ったときに着ていた思い出があります。たしか、茶色のスラックスに雪駄を履いて、マンゴーかき氷とか夜市で食べて。すごい気持ち良かったのを覚えてます」と振り返り、「アロハシャツを着ていると、気分が上がって、街にくり出したくなります」とアロハ好きな一面を見せた。  一方小松は、「自分でも持っていますし、結構着ますね。今日着ているものも、さらっとした着心地で、とても気持ちいいです。肌に張り付かない感じが夏っぽくていいです」と語る。撮影時のスタイリングポイントを聞かれ、「アロハ柄のオレンジを拾ってスカートも同色にしました。そのオレンジを目立たせたかったのでタンクトップは白を選びました。靴は白でもよかったんですけど、すこしひねって私自身も好きなシルバーのサンダルを選びました」と明かしている。  「niko and ...」のWebサイトでは2人の新ヴィジュアルのほか、アロハシャツのスタイリングや思い出についてのインタビューも公開されている。

  • 『恋は雨上がりのように』主題歌『フロントメモリー』MVが公開

    『恋雨』本編映像ぜいたく使用の主題歌『フロントメモリー』MV解禁

    映 画

     小松菜奈と大泉洋がダブル主演を務める映画『恋は雨上がりのように』から、主題歌『フロントメモリー』のミュージックビデオが解禁。映像には映画本編のシーンがふんだんに使用されている。さらに、原作者・眉月じゅんによる描き下ろしのCDジャケット写真も到着した。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名の人気漫画を基にする本作。劇中では、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれてしまった17歳の女子高生・橘あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様が描かれる。  主題歌『フロントメモリー』は、眉月が“恋雨”のテーマソングと位置づける、神聖かまってちゃんの楽曲。今回、編曲を亀田誠治が手掛け、規格外の歌唱力として歌番組で話題になった鈴木瑛美子の歌声によって新たに生まれ変わる。  ミュージックビデオは永井聡監督が制作し、映画本編の映像を惜しげもなく使用。疾走感あふれる楽曲にのって颯爽と駆けるあきらの姿や、あきらが近藤に片想いを募らせていく様子が彼女の目線で丁寧に紡がれていく。あきらの挫折、感情表現が下手な彼女がふとしたきっかけで激情をぶつける姿、澄み渡るような雨上がりの空が広がっていく様も確認できる。  ミュージックビデオと共に、『フロントメモリー』のジャケット写真も解禁となった。眉月は連載中に同楽曲をずっと聴いていたそうで、「『絶対にそう(主題歌に)なってほしい!』と願い続けていた」とのこと。念願の主題歌に決まり、描き下ろしたジャケットは「風が駆け抜ける学校のベランダであきらが『フロントメモリー』を聴いているイメージで描きました」と明かし、「大好きな曲のジャケットを描けるなんてとってもとっても嬉しいです!」と喜びのメッセージを寄せている。   映画『恋は雨上がりのように』は、5月25日より全国公開。主題歌『フロントメモリー』は、5月11日より先行配信開始。

  • 『恋は雨上がりのように』に出演する小松菜奈と大泉洋

    『恋は雨上がりのように』が横浜キャンペーンを実施 限定グッズも

    映 画

     女優の小松菜奈と俳優の大泉洋が共演する映画『恋は雨上がりのように』が、作品の舞台となる横浜市とタイアップし、5月11日~6月30日にかけて「恋雨 横浜デートキャンペーン」を実施する。@@cutter 映画『恋は雨上がりのように』は、テレビアニメ化もされた眉月じゅんの同名コミックを『帝一の國』の永井聡監督が実写化した青春ラブストーリー。バイト先の冴えないファミレス店長・近藤(大泉洋)に恋心を募らせる女子高生・あきら(小松菜奈)の姿を爽やかな映像でつづる。  「恋雨 横浜デートキャンペーン」では、キャンペーンオリジナル傘の「恋雨傘」をレンタルして横浜観光を楽しむ「恋雨」傘シェアプロジェクトが始動。横浜赤レンガ倉庫や横浜マリンタワーなど、市内全10ヵ所の傘シェアスポットで傘をレンタルして横浜市内を観光し、借りた傘を返却するとオリジナルポストカードがプレゼントされる。  そして傘シェアスポットや市内の観光案内所で配布される「恋雨横浜デートマップ」に掲載されたスポットや、恋雨傘を撮影し、“#恋雨横浜デート”をつけてツイッターまたはインスタグラムに写真を投稿すると、抽選でオリジナルパンフレット(非売品)や映画オリジナルマスキングテープが当たるキャンペーンも実施される。なおキャンペーン参加者の中から抽選で3名に小松菜奈のサイン入りポスターもプレゼントされる。  今回の横浜市とのコラボについて、ヒロインを演じている小松は「本編の撮影でもお世話になり、先日TVの企画で大泉さんとデートさせて頂いた横浜は私も大好きな場所です」と話し、「私も“恋雨傘”をさして雨の日に横浜の街を散歩したいです」とコメントしている。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日より全国公開。

  • 映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会にて

    大泉洋、小松菜奈ら若手俳優から絶賛されるも、ボヤキ節全開!

    映 画

     俳優の大泉洋と小松菜奈が26日、都内で行われた映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会に出席。大泉と小松は初共演だったが、小松は「大泉さんはテレビで観たまんま。陽気で気さく、足も長くてイメージどおり」と絶賛すると、大泉も「最初は怖いイメージだったのですが、常に正しく優しい方。隣にいると汚れをとってくれるヒーリング効果がある人」と相思相愛ぶりをみせていた。@@cutter 本作は、眉月じゅんのベストセラーコミックを『帝一の國』などの永井聡監督が実写映画化。冴えないファミレスの店長に恋をした女子高生の切ない恋愛模様を描く。    この日はほかに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香も出席したが、若い俳優たちがそれぞれ大泉の現場での立ち振る舞いに言及。  磯村が「大泉さんが雰囲気を温めてくれていました」と年長者として、率先して現場を盛り上げていたことを証言していたが、大泉は「みんなそう言ってくれるけれど、僕は若い子たちが楽しそうにしているときは、遠慮して近づかないようにしていました。僕は仲がいいと思っていませんよ」といつもの大泉節で会場を沸かす。  また大泉は、永井監督の撮影でのこだわりに触れると「原作の通りにしてほしいと言われるんです。例えば頬づえをついても、漫画と逆だとNGになる。セリフも『~です』を『~だ』といい間違えるとNG。これ原作ファンでも気づかないですよ」と公開クレーム。すると永井監督は「確かにいま考えるとこだわらなくても良かったかなと思います。まあ結果論ですね」とあっさり言うと、大泉は「なんだと!」と憤慨していた。  そんなボヤキ節炸裂の大泉だったが、永井監督が「雨男だと聞いていたので期待していたんですが」と、雨のシーンが多い本作では、大泉の雨男ぶりが有効だと思っていたのに、撮影では全然雨が降らなかったことに触れ「見かけ倒しでしたね」と言い放つ。それを聞いた大泉は「“雨男”が見かけ倒しってどういうことだ!」と絶叫するも「確かに。雨男じゃなくて、撮影を邪魔するだけの男だったんだな」と自嘲気味に笑っていた。  映画『恋は雨上がりのように』は、5月25日より全国公開。

  • 『坂道のアポロン』初日舞台挨拶に登壇した中川大志、知念侑李、小松菜奈

    知念侑李、『坂道のアポロン』ロスを告白 「毎晩、思い出の写真を見ながら寝ていた」

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     知念侑李、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗、三木孝浩(監督)が、10日に都内で開催された映画『坂道のアポロン』の初日舞台挨拶に登壇した。単独初主演を飾った知念は、ようやく迎えた初日に最初は緊張の様子を見せていたが、中川と『坂道のアポロン』ロスになった、という話でワイワイと場内を盛り上げていた。@@cutter 『坂道のアポロン』は、小玉ユキの同名コミックを実写化した青春映画。転校先の長崎・佐世保の高校で、誰もが恐れる不良の川渕千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした西見薫(知念)。荒っぽい千太郎に薫は惹かれ、そんな二人はピアノとドラムでセッションをし、音楽でつながる。さらに、千太郎の幼なじみの迎律子(小松)に恋心を抱く薫だったが、律子は千太郎に好意を寄せる。切ない三角関係ながら、音楽と友情が彼らを彩る。  撮影がクランクアップした後も、知念と中川は、東京で集まってはスタジオに入りセッションを行ったという。「あのときの思い出がすごくて、ロスで、二人で思い出しながらセッションしました」と知念が言えば、中川も「ロスになっちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。その様子に、ディーンが「いいなあ」と言うと、中村も「呼んでくれよー!」と参加したかったと立候補。さらに、知念が「撮影が終わってから毎晩、そのときの思い出の写真を見ながら寝る、みたいな(笑)。それくらい終わったときは寂しかったです」と、まるで細胞のひとつになったようだったと、ド級のロス事情を明かした。  一生ものの「音楽」「友情」「恋」を描いた本作にかけ、「一生ものだと思うものは?」と聞かれると、小松は「三木さんからの手紙です」と答えた。小松と同じく手紙を受け取ったという知念と中川も「うん」とうなずく。小松は、「メールとかよりも、手書きで書いている手紙が、自分の中にスッと入ってきました。原作ものは、どこかで不安があったり、プレッシャーを感じるけど、いつもその手紙で背中をポンと押してくれる感じでした」と語り、「役のときはひとりだけど、周りのキャストや一緒に芝居をしていると、ひとりじゃない。その時間がすごく大好きなので、うれしかったです」と、ともに時間を過ごしたキャストやスタッフに感謝を告げていた。  『坂道のアポロン』は公開中。

  • 映画『坂道のアポロン』より

    中川大志のイケメンカット一挙公開 『坂道のアポロン』新場面写真

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     Hey!Say!JUMPの知念侑李、中川大志、小松菜奈が出演する映画『坂道のアポロン』から、中川演じる千太郎の劇中の姿をとらえた新画像が一挙公開された。@@cutter 「第57回小学館漫画賞」一般向け部門受賞、「このマンガがすごい!2009 オンナ編」第1位の快挙に加え、テレビアニメ化もされた小玉ユキ原作の同名コミックを実写映画化する本作。転校先の高校で誰もが恐れる不良・千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした主人公・薫(知念)が一生ものの友情や恋愛、そしてジャズの魅力に目覚めていく。劇中では、知念演じる薫がピアノ、千太郎がドラムの本格的なパフォーマンスを披露している。  この度公開された新画像では、高校の上級生とのケンカを果たした後、学校の屋上で雨に打たれる千太郎の表情を大胆に活写。豪快さを持ちつつ、まさに「水も滴るいい男」の趣が溢れる一枚となっている。  また、トレードマークの赤白ボーダーシャツを着ていたずらっぽくほほ笑むカットや、テンション高く夢中でドラムを叩くカットなども合わせて解禁。これまでの「爽やかなイケメン役」という中川のイメージを一新するような写真の数々を確認できる。    千太郎の幼馴染にして、彼に密かな恋心を抱く律子役の小松から、初共演の中川についてのコメントも到着。「すごく天真爛漫で元気だし素直で、とても魅力的な方」とし、「年下なのに場の空気が読めて、お芝居への集中力もすごく、さっきまで笑っていたのに、撮影が始まると泣き芝居に入り込んだり、本当に凄いなって日々感じていました」と演技への取り組みを称えている。  映画『坂道のアポロン』は3月10日より全国公開。

  • (左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子

    岡田准一、中島哲也監督新作に主演 共演に黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡

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     岡田准一が、中島哲也監督5年ぶりの新作映画『来る』で主演を務めることが発表された。共演には黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡という豪華俳優陣が顔をそろえる。@@cutter 映画『来る』は、第22回日本ホラー大賞で大賞を受賞した澤村伊智による小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を実写映画化。原作小説は“得体のしれない脅威”が忍び寄る、王道の恐ろしさを持ちながらも、「今まで正義だと思っていた人間が、角度を変えてみたときに全くの別人に変わる」という“人間の怖さ”を持ち合わせ、その二つが見事にリンクした二重の恐ろしさを持つ作品として高い評価を受けた。中島監督は1年以上を費やし脚本を執筆、劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本に加わり、脚本を練り上げた。企画・プロデュースを『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務める。中島監督は『渇き。』以来5年ぶりの新作となる。  初めての中島作品出演となる岡田は、「初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております」とコメント。  同じく中島組初参加となる黒木は「今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います」と話している。  中島監督の映画『渇き。』で映画デビューを果たした小松は、「再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです」と話し、『告白』で主演を務めた松は「中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています」とコメントを寄せた。  また、本作で3度目の中島作品出演となる妻夫木は「中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます」と意気込みを見せている。  映画『来る』は2019年全国公開。

  • 『坂道のアポロン』完成披露舞台挨拶にて

    知念侑李、中川大志とイチャイチャ! 猛特訓したピアノ演奏もナマ披露

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     Hey!Say!JUMPの知念侑李が5日、主演映画『坂道のアポロン』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演者の中川大志と壇上でじゃれ合って黄色い歓声を浴び、さらに劇中さながらにピアノ演奏をナマ披露した。@@cutter 本作は、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた同名コミックを原作とする青春映画。長崎県・佐世保に転校した高校生・西見薫(知念)が、川渕千太郎(中川)や迎律子(小松菜奈)とジャズを通じて友情を深める様を描く。  今回の舞台挨拶には知念や中川、小松のほか、中村梅雀、真野恵里菜、三木孝浩監督が出席した。  主人公・薫役の知念は、劇中でピアノ演奏にチャンレジするにあたって約10ヵ月猛特訓。「(一昨年の)9月くらいからやっていた。一番初めに『モーニン』のイントロを2時間練習したら、まわりの大人がビックリするくらい褒めてくださった。『なんかイケるんじゃないか?』と勝手に思ってから練習が楽しくなった」と振り返り、「(その後の練習も)『これ、上手くできるようになったらどんな顔するんだろうな』って思いながら弾くのが楽しくて充実しました」と語った。胸に手を当てて「気持ちがノリましたね~」とほほ笑んでいた。  千太郎を演じた中川も、一昨年の7月からドラムを特訓。知念と連絡を取り合いながら切磋琢磨したという。中川が「プロデューサーの方も、知念君の前以外でも褒めてましたよ」と明かすと、知念も負けじと「こっちでは大志君のことをすっごい褒めてた」と言い、ステージ中央で掛け合いに。三木監督に「仲いーな、おい」と冷やかされていた。  小松も撮影中を振り返り、知念と中川は「目線がイチャイチャしてて『もう、なんだこれは!?』みたいになる時もあった」と笑顔を見せた。  イベント後半には知念がピアノ、中川がドラムで劇中曲『モーニン』のワンフレーズをセッション。続けて二人が『ハッピーバースデー』を演奏し、2月16日に22歳を迎える小松をサプライズでお祝いした。  小松は、演奏を終えてじゃれ合う知念と中川を迎えて「嬉しすぎます」と満面の笑みに。知念は「これがあったから緊張していた。劇中でやっていない曲をやるということで」と小松に告白し、ホッと肩をなで下ろしていた。中川は撮影以来、約半年ぶりのセッションに感無量の様子を見せ、「(知念と)目が合う度にキュンキュンする」と語り、黄色い歓声を受けていた。  映画『坂道のアポロン』は、3月10日より全国ロードショー。

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