DC 関連記事

  • 映画『シャザム!【仮!】』ビジュアル

    DC映画最新作『シャザム!【仮!】』 笑いで世界を救う新ヒーロー、特報解禁

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     DC映画最新作『シャザム!【仮!】』の公開が決定し、日本版特報が解禁された。映像では、見た目は大人だが中身は子どもというスーパーヒーロー・シャザムが、その能力で街を救おうとする姿が映されている。@@cutter DCユニバースを背景に展開しつつ、独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつ本作のヒーロー・シャザム役を、米ドラマ『CHUCK/チャック』シリーズのザッカリー・リーヴァイ、ヒーローに変身してしまう少年ビリー・バットソン役をアッシャー・エンジェルがそれぞれ演じる。監督は映画『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)のデヴィッド・F・サンドバーグが務める。  主人公の少年ビリーは、ある日、魔術師から世界の救世主に選ばれてしまい、ある言葉を叫ぶと、大人のスーパーヒーローに変身できるようになる。その言葉こそが「シャザム!」。その言葉を唱えれば、あのスーパーマンを凌ぐほどの絶対的強さを秘めたスーパーヒーロー「シャザム」に変身できるのだ。しかし、身体はスーパーヒーローでも、心は少年のまま。最初は楽しんでいたビリーだが、彼にはある使命が課せられていた…。  今回解禁された日本版映像では、ビリーがスーパーヒーロー・シャザムへと変身する過程を描いているほか、道行く他人のスマホを超能力で勝手に充電してしまうおちゃめな一面も。また、自身のスーパーパワーで強盗を撃退し、「君たち! ボク、スーパーヒーローです!」と街の人々にアピールする姿も描かれている。  映画『シャザム!【仮!】』は、2019年4月19日より全国公開。

  • 尾崎英二郎、DCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に出演決定

    尾崎英二郎、米DCドラマ出演決定!『ゴジラ』本多猪四郎監督役に「とても光栄」

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     ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎が、現在アメリカで放送中のドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に、ゲスト出演することがわかった。第5話でゴジラを生んだ本多猪四郎監督を演じる尾崎は、役柄を獲得した時「とても光栄に感じました」と振り返り、「日本映画の黄金時代の監督や怪獣世界の系譜に泥を塗ることがないよう、一生懸命に演じた」と語っている。@@cutter DCコミックを原作にした本作は、『ARROW/アロー』や『FLASH/フラッシュ』に登場したヒーローやヴィランたちが異色のチームを結成、時空を超えて凶悪な敵を相手に時間軸の異変から世界を守っていくスーパーヒーロードラマ。  米現地時間11月19日に放送予定の第5話「Tagumo Attacks!!!(原題)」は、第二次大戦直後の日本を舞台に、日本の“怪獣”を題材にしたエピソードとなっており、のちに『ゴジラ』のメガホンをとることになる本多猪四郎監督にフィーチャーした物語が描かれる。米で公開された第5話の予告映像でも本多監督役を演じる尾崎の姿を観ることができる。 @@insert1  尾崎はこれまでも、映画『硫黄島からの手紙』や海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』『エクスタント』『HEROES/ヒーローズ』などに出演。今回、オーディションを経て、本多猪四郎役に抜擢された尾崎は「米国の人気コミックを原作にしたドラマで、日本を舞台に、日本人のキャラクターを中心に据えてお話が描かれるということは滅多にない機会ですから、役柄を獲得した時にはとても光栄に感じました」とコメント。  日本を舞台にした物語を描く上で、製作陣は尾崎の意見を尊重したようで「通常は、1俳優が撮影の当日になって美術や小道具や衣装などについて口出しするのはなかなか勇気が要るのですが、今回は物語の起こる舞台が日本だっため、例えば日本の映画の現場で本多監督が手にしているものや撮影スタッフが扱っている物などについても、日本語が画面に映り込み目立ちそうな箇所では、米国美術スタッフと相談の上、現場で自分の目が届く範囲で正しい日本語の表記に書き直させていただいたりしました」と述懐。  さらに「衣装などは1950年代当時に着ていたものをほぼすべてゼロから造り上げているのですが、時代の空気を上手く掴んだデザインや色合いになっているので、注目していただきたいと思います」と見どころを語った。  本作のエグゼクティヴ・プロデューサーであり、第5話の共同脚本も手がけた、ケト・シミズ氏は、本多猪四郎監督の人生については深くリサーチしたこと、また本多監督役には日本人俳優をキャスティングしようと決めていたことを明かし、「エイジロウ・オザキは、シーンの演出面においても創造性と熱意をもってこの役に取り組み、本多監督が戦後に目にした広島の焼け跡の惨状について触れる場面では、傷ついた心を美しく表現し、素晴らしい演技をみせてくれました」と尾崎を絶賛。 @@insert2  続けて、「私たち製作陣は、日本のファンの皆さんがこのエピソードを楽しん下さることを願っていますし、怪獣映画の精神を現代に呼び覚ますために全力を尽くしたことを知っていただければと思っています」とメッセージを寄せている。  尾崎が出演する、海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズ4の第5話は米現地時間11月19日に放送。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 制作延期が予想されるエズラ・ミラー主演フラッシュ単独映画(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、脚本が未完で製作・公開延期か

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     興行収入ではマーベル映画に押され気味のDC映画。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗する「DCエクステンデッド・ユニバース」を展開中だが、俳優エズラ・ミラーが主人公のDCスーパーヒーロー、フラッシュを演じる単独映画の製作が延期されたという。 @@cutter 超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定の単独映画。2019年初めにクランクインすると報じられていたが、Varietyによると、米ワーナー・ブラザースが撮影時期を遅らせたという。  情報筋の話では、来年3月ころから撮影開始が見込まれていたとのことだが、脚本にさまざまな修正が入っており、完成まで時間が掛かるとスタジオ側が判断したという。しかしそうなると、問題が生じる。  主演のエズラは『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリングが脚本を手がけるスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクリーデンス・ベアボーンを演じており、第3弾の撮影が来年7月から始まる予定のため、スケジュールの再調整が必要になってくるとのことだ。  フラッシュ単独映画は現在、2019年後半の製作開始を見込まれており、全米公開は当初の予定だった2020年ではなく2021年に流れ込むことになるという。監督は降板したリック・ファムイーワ監督に代わり、トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を担当したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが務めることになっている。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

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     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • DCコミックヒーロー『ウォッチメン』のTVドラマシリーズ化が決定(※写映画版『ウォッチメン』の場面写真)

    『ウォッチメン』、テレビドラマシリーズ化が正式決定

    海外ドラマ

     DCコミック原作で2009年に映画化された『ウォッチメン』。米HBO局で海外ドラマ『LOST』シリーズや『LEFTOVERS/残された世界』シリーズのデイモン・リンデロフが手がけるパイロット版の制作が進められていたが、HBO局がドラマシリーズ化を正式に決めたという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、HBO局は2019年のプレミア放送を視野に入れているとのことだ。米ワーナー・ブラザース・テレビジョンとリンデロフのホワイト・ラビットが制作するという。HBO局はアラン・ムーア原作のコミックのセリフ「Nothing ever ends(何も終わりはしない)」と、額に矢印のような形の血が流れているコメディアンのスマイリー・フェイスのジュアルを使い、シリーズ化を発表した。  テレビ版『ウォッチメン』には、リンデロフの手掛けた海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』の女優レジーナ・キングや、映画『レッド・スパロー』の俳優ジェレミー・アイアンズ、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが出演する。明確な役柄は不明。ジェレミーの役は主役級と報じられている。  リンデロフはパイロット版の制作が決まった際に、テレビシリーズがコミックシリーズの忠実なドラマ化ではなく、それらをミックスしたオリジナルストーリーになると話していた。シリーズ化に伴い、パイロット版を監督した海外ドラマ『ザ・フォロイング』のニコール・カッセルが、製作総指揮に加わっている。

  • バットウーマン役に決まったルビー・ローズ

    ルビー・ローズ、DC新ドラマで同性愛者のバットウーマン役に決定

    海外ドラマ

     映画『ジョン・ウィック:チャプター2』や『バイオハザード:ザ・ファイナル』の女優ルビー・ローズが、米CW局が進めているバットウーマンが主人公の新ドラマで主演に決定した。@@cutter レズビアンであることをカミングアウトしているバットウーマンは、本名ケイト・ケーン。高度な戦闘能力の持ち主で、葛藤を抱えるダークヒーローになるという。  自身も同性愛者であることをカミングアウトしているルビーは、自身のインスタグラムにバットウーマンのイラストと自分の写真を並べたビジュアルを投稿し、「こうもりの秘密が明らかになった。心から興奮。身に余る光栄です。子どもの頃からの夢だったから、心が乱れまくっている」と、バットウーマン役に抜てきされた喜びを言葉にした。  Comingsoon.netによると、バットウーマンのドラマはDCドラマシリーズの司令塔グレッグ・バーランティが中心となって制作が進められるとのこと。海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが脚本を執筆し、製作総指揮にも名を連ねる。  CW局では現在、『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』が放送されているが、ルビー演じるバットウーマンは12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードで初登場し、その後、単独ドラマで展開される予定になっている。 引用:https://www.instagram.com/rubyrose/

  • 『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』で吹替えを務める声優陣 (左から)江川央生、小松未可子、日野聡、福山潤

    福山潤、小松未可子ら“DCチーム”集結 クロスオーバーは「お祭り気分が最高潮になる」

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     大人気DCドラマ4作品、『THE FLASH/フラッシュ』『ARROW/アロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』のクロスオーバー作品『インベージョン!最強ヒーロー外伝』の大ヒットを受け、第2弾『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』が8月8日にDVDリリース。それぞれの作品で吹替えを務める声優の福山潤、日野聡、小松未可子、江川央生に作品の魅力について話を聞いた。@@cutter@@insert1  本作は、バリー・アレンとアイリス・ウェストの結婚式の日から始まる。スーパーヒーローたちが集ったところをアースXからの悪党たちに攻撃され、式は中断。しかし、スーパーヒーローたちは、ザ・レイ、フェリシティ・スモークら友人の力を借りて、一丸となってこれまでで最も手強い悪党たちに立ち向かう。  キュートなスーパーガール(小松)、最速ヒーローのフラッシュ(福山)、孤高のヒーローのアロー(日野)、さらに『レジェンド・オブ・トゥモロー』の荒くれ者のヒートウェーブ(江川)が出演する『クライシス・オン・アースX』。 @@insert2 ―4作品のクロスオーバー第2弾となる『クライシス・オン・アースX』(全4話)の収録はいかがでしたか? 小松:「1話目は『スーパーガール』のエピソードだったので、これまでは皆さんの作品にお邪魔していた私が、皆さんに来ていただいたというのが嬉しかったですね。バリー(フラッシュ)の結婚式から始まるのですが、今回のクロスオーバーではそれぞれの恋愛模様が描かれているのが楽しみです」。 日野:「前回のエイリアンのドミネーターとの戦いを経て、今回は謎の黒ずくめの集団と戦うクロスオーバーです。アロー役のスティーヴン・アメルさんが『スーパーガール』に出たいと言っていて、僕もお邪魔したいと思っていたので、アメルさんと気持ちがつながっていたんだなと(笑)。『アロー』チームには『スーパーガール』ファンが多いので、代表してフェリシティと共に参加できて嬉しかったです」。 福山:「大型のクロスオーバーができるのは、お祭り気分が最高潮になりますね。第1話はお祭り感満載です。キャストが楽しそうなので、アフレコするのも面白く、見たら絶対に楽しい作品になっていると思います。バリーとアイリスは紆余曲折あって、ようやく結婚式を迎えたのに、ここでまたブチ壊しになるという(笑)。彼らは前途多難ですが幸あれと思う第1話でした」。 江川:「今後の展開が楽しみという、視聴者のみなさんと同じ気持ちですね(笑)」。 ―今回のそれぞれのキャラクターの見どころは? 江川:「第1話のミック(ヒートウェーブ)は食って飲んで寝ていたっていう状態なので(笑)、気ままなミックが今回はどこまでみんなと協力して戦うのか、そこが見どころだと思います。やる時はやる男ですからね」。 小松:「今回のスーパーガールの敵はオーバーガールというキャラクターなんですが、完全に同じ見た目なんです。これまでスーパーガールもプライベートでうまくいかない時などに心の弱さからダークヒーローに陥りそうなことがありましたが、それを乗り越えてきた彼女が自分とそっくりの悪にどう立ち向かっていくのかが見どころです。オーバーガールサイドの人間関係も気になるところです」。 日野:「もともとアローはダークヒーローではあったのですが、最近はダークな部分がなくなってきたところ、恋愛関係で心が折れることが度々ありまして(笑)。今回のクロスオーバーでも、彼の恋愛関係における心の弱さみたいなものが少し浮き彫りになるのが見どころの一つかと思います。そんな中、ダークアローという敵が登場し、彼とオーバーガールとの関係もお祭りならではの見どころになりそうです」。 福山:「『フラッシュ』チームにもダークフラッシュというのが出てくるんですが、オーバーガールは小松さんがやっているし、ダークアローは(日野)聡がやっているから俺も…と思って、香盤表を見たらダークフラッシュは宮本(充)さんの名前になっている。ということは…と思ってマスクを脱いだら、演じていたのはやっぱり(ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ役の)トム・キャヴァナーさんだった。『またお前か!』と思いましたよ(笑)」。 日野:「何度立ちはだかるんだってね(笑)」。 福山:「宮本さんとの掛け合いは楽しみなんですけどね」。 ―オーバーガールとダークアローという悪役とご自身の役を演じるにあたって、小松さんと日野さんはどのように声を演じ分けたのでしょうか? 日野:「その都度、監督の指示に従いながら、調整しながら、ダークアローという新キャラクターの役作りをしていきました。一応悪役ではありますが、特にドスを利かせるというより、むしろ淡々と冷たい感じで演じました」。 小松:「オーバーガールには彼女なりの行動理念があって、自分が悪だとは思っていないんじゃないかと思うんです。なので、“ザ・悪役”に見える演じ方ではなく、日野さんがおっしゃっていたように淡々と、感情をのせ過ぎず演じる、そういったディレクションをいただきました」。 @@insert3 ―4作品のボイスキャストが一堂に会する収録現場ですが、みなさん盛り上がりましたか? 福山:「アローは基本暗いので、『明るくていいな』って聡がね(笑)」。 江川・小松:爆笑 日野:「そうなんですよ、特に結婚式の場面は明るかった(笑)。『アロー』は夜か室内の場面が多く、人間関係も複雑だから、日の当たる青空の下、楽しく話している姿はやっぱりいいなって思いました。フェリシティが生き生きしているしね!」。 江川:「『レジェンド』は、ロマンスがないことはないけど、かなり薄いから、今回みたいに集まると、『いいなぁ、みんな楽しそう』って思っちゃうんだよね(笑)」。 福山:「その分、ミックは面白いことを全部やってくれるから!」。 江川:「コメディリリーフだからね。『レジェンド』チームは、きっと引っかき回してくれるんじゃないかと楽しみだよ!」。 ―ありがとうございます。では最後に『クライシス・オン・アースX』のオススメポイントをお願いします。 江川:「それぞれのヒーローのキャラクターが立っているところですね。日本語吹替えもそれぞれに合っているので、もし馴染みのないヒーローがいたとしても楽しんでもらえるんじゃないかな」。 福山:「日本では特撮やアニメで“頂上バトル”といった作品が多く作られた時期がありましたが、その頃に見ていた世界観がハイクオリティの実写TVシリーズで繰り広げられているのが凄いなと。ヒーローとヴィランの肉弾戦や、いろいろなアングルを使った高速戦闘など、ありとあらゆるアクションを楽しめると思います」。(取材・文:清水久美子)  海外ドラマ『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』は、8月8日DVD発売&レンタル開始。 @@insert4 @@insert5

  • スーパーガールの映画企画が浮上(米ドラマ版『SUPERGIRL/スーパーガール』ファースト・シーズン場面写真)

    新『スーパーガール』映画版企画が浮上

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     DCコミックスベースのスーパーヒーロー映画に、スーパーマンのいとこスーパーガールが加わる可能性が出てきた。米ワーナー・ブラザースが、スーパーガール単独映画の企画を進めているという。@@cutter 1984年の映画版『スーパーガール』では、ジュノー・シュウォークが監督を務め、ヘレン・スレイターがタイトルロールを演じた。現在、ワーナー・ブラザース系列の米CW局でドラマ版が放送されているが、ドラマでスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるメリッサ・ブノワが出演するかは不明だ。Deadlineによると、映画『フリークス・シティ』のオーレン・ウジエルが、脚本を執筆中とのことだ。そのほかの詳細は不明。  DCスーパーヒーロー映画では、ヘンリー・カヴィルが2013年の『マン・オブ・スティール』、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンを演じた。現時点でスーパーガール映画にスーパーマンが登場するかは不明だが、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが、新しいスーパーマン・シリーズを作る方向で動いているという噂があるらしい。  現在、女性ヒーローが主人公の映画は『ワンダーウーマン』シリーズのみのDCエクステンデッド・ユニバース。スーパーガールが加わることになるのか、続報に期待したい。

  • 『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロー、バットウーマン主演ドラマ企画が浮上(※『SUPERGIRL/スーパーガール』場面写真)

    同性愛者のバットウーマン誕生か、ドラマ企画が浮上

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     米CW局で展開する『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』などのDCヒーロー・ドラマ。12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードでは、バットウーマンが登場すると伝えられていたが、同局でバットウーマンが主役の新ドラマ企画が進められているという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、DCドラマシリーズの司令塔グレッグ・バーランティと、海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが手がけるという。ドライスが脚本を執筆する予定とのことだ。正式にドラマ化が決まれば、『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロードラマとなる。  バットウーマンことケイト・ケーンはレズビアンであることをカミングアウトしており、かなり高度な戦闘能力を持ったキャラクターとのこと。ケイトはヒーローとしてゴッサムシティの希望となる前に、自分自身の中にある悪と戦う必要があるという。  バットウーマンを演じる女優のオーディションは間もなく始まる予定とのことだが、詳細は不明。12月のクロスオーバーでアローバースに初登場した後、単独ドラマのシリーズ化が決まれば、テレビ史上初のバットウーマン実写ドラマとなる。

  • 『ワンダーウーマン』続編でスティーブとワンダーウーマンのコンビ再び!(※『ワンダーウーマン』場面写真)

    『ワンダーウーマン2』スティーブ役クリス・パインの続投が確定

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     女優のガル・ガドットがタイトルロールを演じる、2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』。続編の撮影が始まっている中、1作目でスティーブ・トレバーを演じた俳優クリス・パインの続投が明らかになった。@@cutter 監督のパティ・ジェンキンスと製作総指揮のジェフ・ジョンズにより、第2弾の舞台が1984年になることが示唆されていたが、ジェンキンス監督が自身のツイッターに1980年代っぽい服装とスニーカー姿のスティーブのビジュアルを投稿。「ワンダーウーマン1984にようこそ、スティーブ・トレバー!」とツイートして、クリスの続編出演を肯定した。  クリス演じるスティーブは、第一次世界大戦下にあったアメリカの陸軍パイロット。アマゾン族の女性だけの島に不時着し、ワンダーウーマンことダイアナ(ガル)と出会う。共に戦い、ワンダーウーマンの恋の相手にもなるが、映画の終盤には生還できないような状況に陥っていた。  ビジュアルでのスティーブは、1作目の舞台だった1918年の時と同じルックスで、年老いた感じは一切しない。どのようにして1984年に姿を現すことになるのか、詳細が明らかになるのが楽しみだ。  ジェンキンス監督はダイアナがたくさんのテレビの前で佇んでいる写真も、ツイッターに投稿している。  『ワンダーウーマン』続編は2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』DVD、8月8日発売決定!

    DCヒーローたちが再び大集結!『最強ヒーロー外伝』第2弾DVDリリース決定

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     DC海外ドラマシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』の人気ヒーローたちが作品の垣根を越えて世界を救う戦いに挑む、巨大クロスオーバー『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』のDVDが8月8日に発売されることが決定した。本作は、日本でも爆発的人気を博した同クロスオーバー第1弾『インベージョン!最強ヒーロー外伝』に続く弾2弾となる。@@cutter 本国アメリカで、DCTVドラマシリーズは月曜から木曜に連続で放送されており、この流れを利用し、内容のつながった作品が製作されたアクション大作。  バリー・アレン(グラント・ガスティン)とアイリス・ウェスト(キャンディス・パットン)の結婚式の日、スーパーヒーローたちが集ったところをアースXからの悪党たちに攻撃され、式は中断してしまう。しかし、スーパーヒーローたちは、ザ・レイ(ラッセル・トヴェイ)、フェリシティ・スモーク(エミリー・ベット・リッカーズ)ら友人の力を借りて、一丸となってこれまでで最も手強い悪党たちに立ち向かう。  『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』は、8月8日にDVD発売、レンタル&デジタル配信開始。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

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     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • DC映画を初プロデュース&監督する予定だというスティーヴン・スピルバーグ

    スティーヴン・スピルバーグ、DC映画に初参戦 製作&監督を務める方向

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     アメリカの二大コミックス、マーベルとDCがヒーロー映画で攻防を繰り広げているが、スティーヴン・スピルバーグがDCヒーロー映画に参戦することになったという。ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団の活躍を描くDCコミックスの映画化『Blackhawk(原題)』をプロデュースすると、Varietyが報じた。スピルバーグがメガホンを取る方向で進めているという。@@cutter 米ワーナー・ブラザースのSFアクション映画『レディ・プレイヤー1』でメガホンを取ったスピルバーグ監督。同社のトビー・エメリッチ氏は、スピルバーク監督が『Blackhawk(原題)』でどのような新境地を開くのか、楽しみにしていると語り、スピルバーグ監督がDC映画に乗り出すことを発表したという。  コミック版は1941年に初登場。第二次世界大戦下で、ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団「ブラックホーク飛行中隊」がナチスと戦うとともに、ヴィランや戦闘マシンなどを相手にする。  スピルバーグ監督作の『ジュラシック・パーク』シリーズや『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』シリーズのデヴィッド・コープが、脚本を執筆するという。製作にはアンブリン・エンターテインメントのクリスティ・マコスコ・クリーガーも名を連ねる。  ワーナー・ブラザースとの早々の再タッグが決まったスピルバーグ監督。しかし現在は『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾に着手しており、その後はミュージカル映画『ウエスト・サイド物語』のリメイクが控えているとのことで、『Blackhawk(原題)』に取りかかるのは当分先の話になりそうだ。

  • バットガール実写映画版は新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホッドソンを起用(※写真は『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』におけるバットガール)

    『バットガール』実写映画、ジョス・ウェドン降板で女性脚本家を起用

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     DCコミックス『バットマン』シリーズの“バットガール”を主人公にする映画から、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが手を引いたことを受け、新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホドソンが起用されたと海外メディアで報じられている。@@cutter ホドソンは映画『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを主人公に据えたスピンオフで、脚本を担当する注目の脚本家だ。2016年に女優ナオミ・ワットと映画『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイが共演するホラー『Shut In(原題)』、2017年に女優ロザリオ・ドーソン主演のスリラー『Unforgettable(原題)』で脚本を執筆しているが、日本未公開。  バットガール実写映画版はウェドンが監督、脚本、製作で進められていたが、去る2月、自分に「バットガールの語るべき物語がなかった」と創作上の行き詰まりを明かし、企画から撤退していた。一時は『バッド・フェミニスト』の著者ロクサーヌ・ゲイが脚本に名乗りを上げ、ワーナー・ブラザースの副社長でDC映画に携わるミシェル・ウェルズが関心を示していたという。  バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサムシティのジェームズ・ゴードンの娘で、卓越した武術と格闘術を身に着け、先端技術にも精通しているというキャラクターだ。過去にはジョージ・クルーニーがバットマンを演じた1997年の映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』に、バーバラ・ウィルソンの名前で登場。女優アリシア・シルヴァーストーンがバットガールを演じた。

  • キュートなゾンビ捜査官が事件を解決、海外ドラマ『iゾンビ』

    主食は脳!女性ゾンビ捜査官が事件解決 新ドラマ『iゾンビ 』登場

    海外ドラマ

     ゾンビが被害者の記憶を取り込み事件を解決する海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』のDVDレンタル、デジタル配信が決定。併せて、主人公のキュートなゾンビの姿が収められた場面写真が到着した。@@cutter 本作は、DCコミックス傘下のレーベル「Vertigo」より刊行された同名コミックを海外ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』を手掛けたロブ・トーマスがテレビドラマ化したもの。ゾンビやクライム・アクションの要素に、コメディ、ラブストーリー、謎解きがミックスされたポップでオリジナリティあふれる展開で、全米では既に第4シーズンの放送がスタートしている人気作だ。  ある事件で半死半生のゾンビとなってしまった主人公リヴは、彼女の人間性を保たせてくれる唯一の食べ物、脳みそを手に入れられる検視官となって遺体解剖室で暮らし始める。リヴは脳みそを食べると、一時的に死者の生前の記憶や能力、特徴が備わる憑依状態になるため、変わり者の上司の勧めで警察の捜査に協力することに。やがて、ゾンビ化の裏に潜む巨大組織の謎にも挑んでいくことになる。  主人公のリヴを演じるのは、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』のティンカーベル役で知られるローズ・マクアイヴァー。各エピソードごとに違うキャラクターに憑依してしまうリヴの“七変化”を好演する。リヴのイケメン元婚約者・メイジャーに海外ドラマ『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』のロバート・バックリーが扮し、“チンピラ”ゾンビのブレインを『HEROES/ヒーローズ』のデヴィッド・アンダースが担当。  他にも、リヴと一緒に事件を捜査する刑事のクライヴ(マルコム・グッドウィン)や、彼女の秘密を共有する検視官仲間のラヴィ(ラフル・コーリ)など、魅力的なキャラクターが次々と登場する。  公開された場面写真には、ゾンビになってしまった青白い顔のリヴが、タッパーに入れた脳みそを箸で食べる姿や、事件現場で調査を行う姿などが収められている。  海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』は、6月6日よりDVDレンタル・デジタル配信開始。

  • ジョーカー単独映画で主演する可能性のあるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス、『バットマン』ジョーカー単独映画で主演か

    映 画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの単独映画で、俳優ホアキン・フェニックスがバットマンを演じる可能性が出てきた。@@cutter 1989年の映画『バットマン』ではオスカー俳優ジャック・ニコルソンが、2008年の映画『ダークナイト』では俳優ヒース・レジャーが演じたジョーカー。新たに作られるジョーカー単独映画で、映画『グラディエーター』『her/世界でひとつの彼女』のホアキンが演じることが濃厚になっているようだ。  Varietyによると、ホアキンはメガホンを取るトッド・フィリップス監督と出演にむけて協議しているという。ワーナー・ブラザースとの交渉は始まっていないが、フィリップス監督はホアキンの主演を熱望し、情報筋の話ではホアキンも乗り気だという。2人は新年に入る前に会い、現在、米ワーナー・ブラザースからオーケーが出るのを待っている状態とのことだ。  DCコミックスのスーパーヒーローたちが登場する映画は「DCエクステンデッド・ユニバース」と呼ばれているが、その中の『スーサイド・スクワッド』では俳優ジャレッド・レトがジョーカーを演じた。ジャレッドのジョーカーは『スーサイド・スクワッド』第2弾に引き続き登場する予定で、ホアキンがジョーカー単独映画に出演しても影響はないという。単独映画はDCコミックスから新たに旗揚げされるレーベルからの作品になるとのこと。  あらすじは不明だが、ジョーカーがいかにして誕生したかを紐解くストーリーになるという。フィリップス監督が映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと、脚本を共同執筆する。

  • 『ウォッチメン』テレビドラマのパイロット版監督が決定(※映画『ウォッチメン』場面写真)

    『ウォッチメン』TVドラマのパイロット版、『ザ・フォロイング』女性監督がメガホン

    海外ドラマ

     米HBO局が進めているDCグラフィックノベル・ベースの『ウォッチメン』実写ドラマ版。俳優ケヴィン・ベーコン主演の海外ドラマ『ザ・フォロイング』や、HBO局の海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』などの監督を務めたニコール・カッセルが、パイロット版のメガホンを取ることに決まった。Varietyが伝えた。@@cutter 2009年に映画『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督で実写映画化された歴史改変SF『ウォッチメン』。世界中の歴史的事件で影ながら活躍していたスーパーヒーロー集団「ウォッチメン」の元メンバーたちが、次々に命を狙われながら、大きな陰謀に立ち向かうさまを描く。ドラマ版のパイロット制作は昨年9月に決まっていたが、監督が決まり本格的に始動する運びとなった。  海外ドラマ『LEFTOVERS』シリーズのプロデューサー、デイモン・リンデロフが本作で再びカッセル監督と組む。カッセル監督は製作総指揮も務めるとのことだ。  原作は全12巻からなる壮大なストーリー展開で、1980年代が時代背景となっているが、今回の実写ドラマ版ではどのようなアレンジが利くのか。キャスティングなどの詳細を含む続報を楽しみにしたい。

  • 番宣費足らず、山田孝之のオファー叶わず!『鷹の爪団』PR映像は“鶏の声”に変更

    予算足らず、山田孝之のオファー叶わず!『鷹の爪団』PR映像は“鶏の声”に変更

    アニメ・コミック

     『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』のブルーレイ&DVD発売が決定し、PR映像が公開された。だが、映画本編では、山田孝之が演じていたバットマンの声が、予算の関係上“鶏の声”になっているという珍事が発生している。@@cutter 本作は、『ジャスティス・リーグ』ד鷹の爪団”という、格差コラボレーションというべき日米タッグのプロジェクト。ジャスティス・リーグもスーパーヴィランも、日本に大集合し“鷹の爪団”本気の戦闘アクション作品となっている。    加えて本作は、バットマン役に山田孝之、ハーレイ・クイン役に知英、ジョーカー役を安田顕が務めているほか、スーパーマン役に鈴村健一、ワンダーウーマン役に松本梨香、フラッシュ役に浪川大輔、サイボーグ役に高木渉、アクアマン役に中井和哉と、大人気実力派声優も勢揃い。  ゆえに、ブルーレイ&DVD発売用のPR動画まで予算がまわらず、本編では山田が演じてたバットマンの声が“鶏の声”という珍事が発生してしまった。映像内でもワンダーウーマンが「このPRビデオのためだけに、山田孝之さんに出演してもらうのは無理なのよ」とバッサリ。鷹の爪団・総統も「どこまで予算がないんじゃ」と思わずツッコむ。  また今回発売される数量限定生産のプレミアム・エディションには、ジャスティス・リーグ(バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ)と吉田くんがタッグを組んだコラボキャラクター「吉田ジャスティス・リーグ」のフラ田&アク田のアクリルキーホルダーセットが封入特典として付属。また、山田孝之、知英のキャストインタビューや初日舞台挨拶のイベント映像などが映像特典となっている。  『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』は、3月21日よりブルーレイ&DVD発売。価格はブルーレイ&DVDセット:3990円(税別)、数量限定のプレミアム・エディションブルーレイ&DVDセット:5990円(税別)。レンタル・デジタル配信開始。

  • エズラ・ミラー主演、『フラッシュ』実写映画の監督選びが進行中(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    『フラッシュ』実写映画版、『スパイダーマン:ホームカミング』脚本コンビが監督か

    映 画

     超高速移動できる超能力を手にしたスーパーヒーロー「フラッシュ」が主人公のDC単独映画『Flashpoint(原題)』。トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を執筆したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが、監督を務める可能性があるという。DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 契約交渉に入っているというゴールドスタインとデイリー。二人はこれまでにワーナー・ブラザース作品であるコメディ映画『モンスター上司』『お!バカんす家族』などの脚本を執筆しており、監督に決まれば『Flashpoint(原題)』がユーモアなひねりの利いた作品になることが予想される。  フラッシュことバリー・アレンを演じるのは、DCエクステンデット・ユニバースにおける同人物を演じてきたエズラ・ミラー。ワーナー系列のテレビ局The CWで放送中の海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』シリーズでは、バリーはセントラル・シティの科学捜査官だが、DCエクステンデット・ユニバースでは大学生となっている。2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場し、以後、『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』と続く。単独映画は2020年全米公開予定だが、公開日の詳細は決まっていない。  『Flashpoint(原題)』は当初、2018年3月16日の全米公開予定で進められていたが、映画『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督が、「創作上の意見の相違」を理由に2016年10月に降板した。

  • 『ワンダーウーマン』撮影時のパティ・ジェンキンス監督とワンダーウーマン役のガル・ガドット

    『ワンダーウーマン2』、ほかのDCユニバースにつながらない単独作品か 監督が示唆

    映 画

     女優ガル・ガドットが主演し、2017年の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』の続編について、監督のパティ・ジェンキンスが第2弾はほかのDCスーパーヒーロー系映画とは絡まない単独作品になる可能性があることを示唆した。@@cutter DCコミックスのスーパーヒーローを題材にしたDCエクステンデッド・ユニバースは、2013年のスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』から始まった。ガル演じるワンダーウーマンは2番目の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した後、『ワンダーウーマン』を経て2017年11月日本公開の『ジャスティス・リーグ』でも活躍した。  『ワンダーウーマン』では、ほかのDC映画とのつながりを示すものはバットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)からの手紙程度だったが、ジェンキンス監督はEntertainment Tonightとのインタビューで「実は(これまでとは)全く異なる作品を作っているのよ。私たちが愛してやまない同じようなものがたくさん見え隠れしてはいるけどね」と語っている。  さらに、「完全にそれだけで成立する作品になるから、私たちにしてみれば『2』(続編)ではない」と監督。「この上ないほど幸運なことに、まったく新しいアドベンチャーを作品にできるのよ」と続編について明かしたとのこと。  また、第2弾では、1970年代のテレビシリーズでワンダーウーマンを演じた女優リンダ・カーターのカメオ出演を期待できるかもしれない。第1弾ではスケジュールの都合で実現しなかったが、ジェンキンス監督とガルは、リンダに是非とも第2弾に出演してほしいそうだ。

  • DCユニバースのハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズが制作へ(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』、ハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズ制作へ

    アニメ・コミック

     2016年のDC映画『スーサイド・スクワッド』に登場したハーレイ・クインが中心のアニメシリーズが制作されることがわかった。米DCエンターテインメントが展開するデジタルストリーミング配信サービスでリリースされるとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、30分のアニメシリーズになり、26話の制作が決定しているという。DCコユニバースを描く海外ドラマ『Powerless(原題)』のジャスティン・ハルパーン、パトリック・シューマッカー、ディーン・ローリーが手がける。  アニメシリーズは、ジョーカーと破局したハーレイ・クインが、女ボスとしてゴッサムシティで犯罪帝国を築き上げようとするさまを描く。大人をターゲットにしたアクションコメディになる模様。ハーレイ・クインのほかに、ポイズン・アイビーを含むDCユニバースのヒーローやヴィランが登場するそうだ。  『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クインを演じる女優マーゴット・ロビーが、アニメ版でも同役をオファーされているそうだが、売れっ子で多忙をきたしているため、ボイスキャストを引き受けるかは未知数だ。

  • ヒーロー映画の新たな扉を開いた『ワンダーウーマン』のココが面白い!

    <週末のおすすめビデオ>ヒーロー映画の新たな扉開く『ワンダーウーマン』のココが面白い!

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     現在、大ヒット公開中のDC映画『ジャスティス・リーグ』で、バットマンと共にチームを牽引する最強美女戦士“ワンダーウーマン”。その常人離れしたパワーと美貌にノックアウトされた方も多いことだろう。「ワンダーウーマンを深く知りたい」「ワンダーウーマンだけを観ていたい」あるいは「『ジャスティス・リーグ』鑑賞前に予習したい」などなど…熱い思いがファンの間で高まる中、本家本元の映画『ワンダーウーマン』が、早くもブルーレイ&DVDリリース、ならびにデジタル配信がスタート。史上最強の女性ヒーローが、ついにお茶の間に降臨する。@@cutter 元ミス・イスラエルの女優ガル・ガドットが主演を務めた本作は、『ワンダーウーマン』の単独主演映画として話題を呼んだDCフェルムズ・ユニバース(DCFU)第3弾。女性だけの部族“アマゾン族”で、戦士の特訓を受けながら成長した王女ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル)。浜辺に不時着したイケメン・パイロットのスティーブ(クリス・パイン)を救出し、やがて彼から、外の世界は戦争最中で、無数の命が危機に晒されていることを知らされる。その首謀者が戦いの神アレスと確信したダイアナは、スティーブを伴い、戦争終結のために島を出る決意をする。  2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で衝撃の実写版映画デビューを果たしたワンダーウーマンが、箱入り娘から、いかに真のヒーローへと覚醒していったのかを克明に描いた本作。生まれ故郷の島・セミッシラを飛び出し、さまざまな“初体験”を経て、女性ヒーローとして完成されていくのだが、見どころのポイントはズバリ、「アクション」「恋愛」「ユーモア」「ガル・ガドット」、そして「全てのポイントを熟知すると『ジャスティス・リーグ』がさらに面白くなる」という5点だ。  まずはアクションだが、島に上陸したドイツ軍に対して、ダイアナらアマゾン族は、アクロバティックな戦闘能力で応戦。スティーブと共に第一次大戦下のロンドン、ベルギーへと上陸したダイアナは、毒ガス兵器を使ったドイツ軍の猛威に対して、超人的な跳躍力で敵地に乗り込み、スピード感溢れる攻撃で相手を一掃。どんな銃弾も跳ね返す「盾」と「ブレスレット」、戦いの神アレスを唯一倒せる「ゴッドキラー(剣)」、心さえも呪縛する「真実の投げ縄」、そしてブーメランの役目も果たす王女の象徴「ティアラ」など、充実した武器&防具で死角はない。@@separator 勇敢で非の打ちどころのない、まさに“ワンダーウーマン”ダイアナだが、男性という生き物も、外の世界で見るもの全てが初ものづくし。箱入り娘丸出しのダイアナが人間社会に溶け込むために鎧を脱ぎ捨て最新ファッションに身を包んだり、アイスクリームを美味しそうに頬張ったり、スティーブに人生初の恋心を抱いたり…『ローマの休日』を彷彿とさせるユーモアたっぷりのキラキラ描写は、シリアスなイメージが強かったDCFUにとって新たな方向性を打ち出したと言える。  そして最後は、何といっても、『ワンダーウーマン』に命を吹き込んだ女優・ガル・ガドット。2児の母にしてこのナイスバディ、2004年にはミス・イスラエルに輝きながら、2年間の兵役生活でハードトレーニングにも耐えたという、まさに美貌と母性と逞しさを兼ね備えたリアル・ワンダーウーマンだ。『アンダーワールド』『バイオハザード』『ハンガー・ゲーム』など、数多くの女性ヒーローアクションが誕生したが、本作は、紛れもなく、アメコミヒーローの新たな扉を開いたと言っても過言ではないだろう。  『ジャスティス・リーグ』では、彼女の勇姿に憧れる2人の若い“未完成”ヒーロー、フラッシュとサイボーグが登場するが、ワンダーウーマンも世間知らずの箱入り娘から紆余曲折を経て最強美女戦士となったという成長の歴史を知っておくと、より映画を深く、濃く、楽しむことができるのではないだろうか。(文:坂田正樹)  映画『ワンダーウーマン』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • 『東京コミコン』に“DCカフェ”登場!

    『東京コミコン』にDCカフェ登場 『ゲーム・オブ・スローンズ』“玉座”も初お披露目

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ARROW/アロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』『THE FLASH/フラッシュ』などDCキャラクターをイメージしたオリジナルメニューが揃う「DCカフェ」が、12月1日から3日まで開催のポップ・カルチャーイベント「第2回東京コミックコンベンション2017」(千葉・幕張メッセ)にて出店されることが発表された。同イベント会場ではさらに、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』のブルーレイ&DVD発売を記念して、劇中に登場する“鉄の玉座”が初めて公開される。@@cutter 日本初の「DCカフェ」では、数々のヒーローを擁するDCの世界観を味わえるよう、DC映画&海外ドラマから真っ黒なバンズが特徴の「バットマン」ハンバーガーやアローのフードをイメージした「グリーンアロー」スムージーなど、オリジナルメニューを用意。さらに、対象メニューを注文すれば、各作品にちなんだノベルティが付いてくる。  そして、架空の七王国を舞台に“鉄の王座”をめぐり、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを壮大なスケールで描いたスペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』のコーナーでは、作品の象徴となる“鉄の玉座”がお目見え。来場者は座っての写真撮影も可能で、指定のハッシュタグと共にSNSに投稿すると、先着でオリジナルグッズがその場でもらえる「東京コミコンに『玉座』来る! 写真投稿キャンペーン」も実施される。  また最終日となる12月3日の11時からは、人気作品の吹き替えを担当する東地宏樹、江川央生、福山潤、日野聡らが登壇するステージイベント「人気声優大共演! DCドラマ・イケメン・リーグ!」も開催される。  「第2回東京コミックコンベンション2017」は、12月1日から3日まで千葉・幕張メッセで開催。

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