DC 関連記事

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

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     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • アンバー・ハード、『アクアマン』インタビュー

    アンバー・ハード「闘わずにはいられない」 正義への強い思いと責任感

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が放つ、DCコミック原作のヒーロー映画『アクアマン』がついに日本でも公開された。「行動を起こすことが一番大切」。そう語るのは、本作でヒロインのメラを演じるアンバー・ハード。自身も人権活動家として活躍するアンバーが、ヒロインでありながら強く威厳のあるキャラクター、メラについて語ってくれた。@@cutter アンバー演じるメラは、海底国の王女でありながら、渋るアクアマンを焚きつけて、世界平和を守るべく一緒に戦う、強く信念のあるキャラクター。  これまで一度もアメコミを読んだことがなかったというアンバーは、コミックに登場するヒロインは、助けられるのを待つか弱い女の子というイメージがあったとのこと。『ジャスティス・リーグ』でメラ役のオファーを受けた際は、「フェミニスト運動をしている私に、なぜ?」と感じたそう。  しかし、オファーを受けてコミックを初めて手にした際、「ある街をアクアマンと一緒に助けるというシーンで、誰かが『アクアウーマンだ!』と言ったら、『アクアウーマンじゃないわ!名前があるのよ! メラよ!』というセリフがあったの」とアンバー。語るべき自分の名前があるところがカッコいいと思い、メラを好きになったという。「原作にある、強く闘う女性戦士というメラのキャラクターが、ワン監督によって守られ、脚本の中でもきちんと描かれているところが気に入っているわ」と話す。 @@insert1  女性や性的マイノリティ、シリア難民問題等の人権活動家であるアンバーは、国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンのひとりとして活躍している。「メラは強いし、行動をとる。何か不正があったときに、“正義感で何か行動をとる”というところが一番共感できるところ」と話す。  メラは、助けられるのを待つのではなく、自ら行動を起こし、それがストーリーを動かす。「見て、認識して信念を持つというところまでは、多くの人がたどりつきますが、次の“行動を取る”というところまではなかなか出来ない。でもそこが一番大事で、私は自分の地位を利用して、何が世界の人々のためになるか、何が一番正しいかと考える。そしてそのために闘う事が非常に大切。今、私はそのパワーを持っていて、そのことに責任があると思っている。責任感があって、義務感から行動をとるメラと同じように、私も正義のため、義務があるから闘わずにはいられない」と、メラに共通する熱い思いを語ってくれた。@@separator また、これまでのヒロインと異なる点として、劇中で身に着ける衣装があげられる。世界中を旅する際、メラが着ているのは長袖のブラウスにゆったりしたパンツ。「本作は男性キャラクターの方が露出が高くて、気分が良かったわ。良いバランスだった」と笑って明かす。撮影中のランチでは、アクアマン役のジェイソン・モモアは厳格な食事制限があったが、アンバーは何でも食べられたとのこと。海中で身に着けているグリーンのボディスーツも手足が覆われたデザイン。ちなみにこちらは着心地が最悪で、悪夢のようだったそうだ。 @@insert2  目を奪われてしまう美しさで、正義のためにアクションを起こすことの重要性を熱心に話すアンバー。正義のために突き動かされるメラには、彼女自身の信念が投影されているようだ。(取材・文:寺井多恵)  映画『アクアマン』は公開中。

  • ジェームズ・ワン監督、『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』が大ヒット 『ソウ』から15年…元宣伝マンがジェームズ・ワン監督を直撃

    映画

     低予算ホラー映画『ソウ』が世界的にヒットし、華々しいハリウッドデビューを飾ったジェームズ・ワン監督。『ソウ』の日本公開時に来日した際、筆者は映画宣伝のスタッフとしてプロモーションに同行したことがある。当時27歳の彼はまだ無名で、希望と野心にあふれた新人監督だった。そんなワン監督は、今やハリウッドの人気監督。15年ぶりに直接話を聞く機会を得て、これまでの足取りと最新作『アクアマン』の見どころを聞いた。@@cutter 本作は、スーパーマンやバットマンなどに代表されるDCエクステンデッド・ユニバースの6作目にあたり、『ジャスティス・リーグ』にも登場した海底人の血を引くヒーロー、アクアマンが主人公。すでに世界68ヵ国で初登場1位を記録し、全米3週連続首位、興行収入は全世界10億ドルを突破するなど、DC映画史上最大のヒットを記録している。 ●『アクアマン』は自由にやりたいことをやれた  『ソウ』ヒット後、ワン監督はメジャースタジオで2本の映画を製作するも、芳しい興収を得られなかった。そこで、原点に返って『ソウ』の脚本リー・ワネルと共に、インディーズの超低予算ホラー『インシディアス』を製作。これが大当たりとなり、続く2013年の『死霊館』で、ついにメジャースタジオ作品を大ヒットさせた。「ワーナーはメジャースタジオであるにも関わらず、『死霊館』を自由に撮影させてくれた。そして『死霊館』シリーズを続けていく中で、僕の商業的な勘や、製作スタイルを信頼してくれたんだと思う」と明かすワン監督。『アクアマン』については、「だから今回も色々と口出しされることなく、本当に自由にやらせてもらえたよ」と振り返る。 @@insert1  ワン監督は、2015年に超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督に大抜擢され、シリーズ最大のヒットへと導いた。『アクアマン』では、キャリアの転機となった『ワイルド・スピード』での経験が大いに活かされたという。「あの映画のおかげで、大掛かりなアクションや巨大なセットがある現場でもビビらなくなったんだ。そして楽しいノリが必要な作品だったし、みんなが楽しめる映画じゃなきゃいけなかった。そういう映画作りを学べたことも大きかったんだ」と話す。 ●過去の名作からのインスピレーション  本作は、最先端のアメコミヒーローものでありながら、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの名作を彷彿とさせる大冒険エンタテインメントに仕上がっている。そのことを尋ねると、「その通り! 僕は『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などを観て育ち、大きなインスピレーションを受けた。だからこの映画を通して、それを知らない世代に体験してほしかった」と熱っぽく吐露。過去の名作たちに共通しているのは、「豪華なセットや凄い映像があっても、ストーリーは意外とシンプルなんだ」と指摘し、「『アクアマン』でもそれは特に意識したよ」と語る。@@separator@@insert2 ●無邪気な映画少年から、一握りのハリウッドのスター監督へ  『ソウ』で来日した時のワン監督は、取材の休憩時間にはスタッフとの映画トークに気さくに応じ、作品についての質問には真摯に受け答えしていた。彼は当時、『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などのビッグフランチャイズ作品の続編オファーに興味があるかと聞かれ、「もちろん! やれたら最高だよね」と無邪気に答えていた。そしてその頃から、「ホラーだけではなく、さまざまなジャンルの作品に挑戦したい」と語っていた。  15年が経過した今、同様の質問をぶつけてみた。すると、「どの作品も僕自身がファンだし、世界中の人に愛されている作品。それほど愛されているものに手を付けるというのは、よほどクリエイティブな面でプラス出来ることを見つけないと無理だと思う」と慎重な回答。この回答こそ、現在の立場の証明である。『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』と、興収10億ドルを超える作品を2本も生み出した今、彼が気軽に言及すれば企画が動いてしまいかねない。あれから15年、彼がそういう立場の映画監督になったことが非常に感慨深い。  回答こそ慎重になったものの、気さくで真摯な受け答えは当時と全く変わらない。「今は自分の作品がビッグフランチャイズになれるようにチャレンジしたい」と語ったワン監督。その作品が生み出される日はそう遠くないだろう。(取材・文:稲生稔)  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    “王よりも偉大なもの” 『アクアマン』ジェイソン・モモアが語る真のヒーロー像

    映画

     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、68ヵ国で1位を記録した『アクアマン』。主人公のアクアマンを演じた俳優ジャイソン・モモアが、自身が思う真のヒーロー像を語った。@@cutter アクアマンは人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”の彼は、当初地球の危機を救うことにあまり乗り気ではない。しかし海底帝国アトランティスが地球へ総攻撃をしかけてくると、半分アトランティス人、半分人間の彼は、地上と海底の戦いのはざまで揺れ動く。そして彼の愛する者、大切な仲間たちが危機に瀕した時、ついにアクアマンはヒーローとして覚醒していく。  劇中のアクアマンのセリフ「王よりも偉大なものは何か? それはヒーローだ!」について、ジェイソンは「このセリフの意味は、王は僕たちを良くはしてくれないからなんだ。王には本当に何の意味もないんだ。ホントに大事なことは、大義のために自分たち自身を犠牲にする人だ。人間の命に本当に関心を持ち、誰かのために彼らの命を危険に晒すんだ。そして無私無欲なんだよ。それがヒーロさ」とセリフの真意と、自身が思うヒーロー像を明かした。  さらにジェイソンは、アクアマンについて「最初彼は自分のことを信じていないんだ。彼には何度も負けてきた経験があるから。ヒーローになるべき人物ではないと思っている」とコメント。「でも彼はヒーローになるべきものをちゃんと持っている。本当は僕たち全員が持っているんだよ。最高の自分になるためのものをね。そうだろう? 僕たちはただ準備ができていないだけ。でもそれに気付かないといけない。そして出来る限り最高の人間になるために、積極的に働き掛けないといけないんだよ」と本来誰でもアクアマンと同じようにヒーローになれる素養があると熱く語る。  そんなジェイソンにとってのヒーローは、ジェイソンを生んだ母と、愛する妻だという。  また、劇中でアクアマンと冒険の旅に出るヒロイン・メラを演じた女優アンバー・ハードも、ジェイソンが語るヒーロー像と重なるところがあるパーソナリティーの持ち主。アンバーは女性や子ども、LGBTQの権利、シリア難民などについて、多くのチャリティ活動を行っている。これに関してアンバーは「自分のために人生で成功するだけでは十分ではないと感じるの。もし出来ることなら、だれか他の人の人生を少しだけでも良くするために私のプラットフォームを使いたいの。私は本質的には人権のために戦っているのかもしれないわ」と語っている。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    ジェイソン・モモアとアクアマンの深いつながり 監督「海底のヒーローとして完璧」

    映画

     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、43ヵ国で初登場1位を記録した『アクアマン』。俳優ジェイソン・モモアが本作の主演にふさわしい理由について、ジェイソン自身やジェームズ監督のコメントから明らかとなった。@@cutter 本作の主人公アクアマンは時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外のヒーロー。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”だが、実はユーモアあふれる天然キャラだ。  そんなアクアマンを演じたジェイソンについて、ジェームズ監督は「ジェイソンがハワイアンとして育ったことは、海底のヒーローとしては完璧です。彼は人生でずっとサーフィンをしたり、海と一緒に育ったんだ。その上、ハワイアンでありながら、ドイツや、アイルランドなどの血を引いている。それは海底帝国アトランティス人と人間のハーフであるアクアマンのキャラクターを演じるのに、とても合っているんだ」とコメント。ジェイソンの出自や育った環境が、アクアマンの設定と重なる部分があることを明かした。  さらに監督は「ジェイソンは、子供の頃一度もどこかに属していると感じたことがなかったと最初に話していたんだ」と明かし、「ハワイにいた頃は、人々は彼があまりに白人みたいだと言ってからかった。それからアメリカの中部に引っ越したとき、人々はあまりにブラウンだと言ってからかった。彼はどこかに属していると感じたことはなかったんだよ。それはアクアマンのキャラクターの一部としても描かれているよ」と、ジェイソンとアクアマンの深いつながりを語っている。  ジェイソン自身は、アクアマンはグループの中でうまくやっていけないキャラだと指摘した上で、「彼はアトランティスの出身だけど、人間の父親に育てられた。家を出た彼は、人間の社会で暮らすんだ。そんな時彼の周りの誰かが大けがをするとする。でも彼は地上にいる人に彼の特別な力を見せることができない。多くの人々を救おうとするんだけど、また同時に多くの人々を失ってしまうんだ」と説明。  続けて、「そういう彼の少し複雑な状況がアクアマンのキャラクターを魅力的にするんだ。なぜ彼には欠点があるのか? なぜ彼はどうパワーを使ったらいいのか分からないのか? そしてなぜ彼は王ではないのか? アクアマンには僕がすごく興味を引き付ける要素がたくさんあったんだ!」と、アクアマンのヒーローらしからぬ人間臭い魅力に引かれたことを告白している。  オーストラリアで行われた撮影では、毎朝撮影前にサーフィンをしに行ったというジェイソン。「僕はアクアマンとして海に行ったんだよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントを残した。  先日公開されたアクアマンの故郷初訪問のシーン映像では、深海魚を模した潜水艇に乗ったアクアマンの眼前に美しくまばゆい光を放ち、未知のテクノロジーに満ちたアトランティスが登場。今までに見たことがないスケールで広がる海底都市の映像が初披露された。  ジェイソンが自身の人生を反映させることによって完成させたアクアマンが、どのような活躍を見せるのか期待したい。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • ルビー・ローズ演じるバットウーマン(※『ARROW/アロー』シーズン7の場面写真)

    バットウーマン、『アロー』クロスオーバー初登場 単独ドラマのパイロット版が決定

    海外ドラマ

     米CW局で展開するDCコミックのスーパーヒーロードラマに、女優のルビー・ローズ演じるバットウーマンが主人公の新ドラマが加わる可能性が高くなってきた。パイロット版の制作が正式決定したという。The Wrapなどの海外メディアが報じた。(以下、ネタバレあり)@@cutter ルビーのキャスティングが決まったのは昨年の8月。レズビアンであることをカミングアウトしているケイト・ケーンが、高度の戦闘能力を持つと共に葛藤を抱えるバットウーマンとして、ゴッサムシティの悪と自分の中に潜む悪と戦うと伝えられていた。  バットウーマンは2018年12月に全米放送された『ARROW/アロー』×『THE FLASH/フラッシュ』×『SUPERGIRL/スーパーガール』クロスオーバー・エピソードの2番目、『ARROW/アロー』シーズン7第9話にあたる『Elseworlds(原題)』で初登場したという。そこでバットマンが3年間、ゴッサムシティを不在にしている間、彼の従姉妹であるケイト/バットウーマンがウェイン・タワー内で暮らしているという設定になっているとのことだ。  同エピソードの放送後、CW局はバットウーマン単独ドラマのパイロット版をオーダー。DCヒーロー・ドラマシリーズでおなじみのデヴィッド・ナッター監督が、パイロット版のメガホンを取るという。脚本は海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが執筆する。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    世界42ヵ国で初登場1位獲得!『アクアマン』日本版本予告が完成

    映画

     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、日本版オリジナルの本予告が完成。強大な海底軍に立ち向かうアクアマンの、海中での壮大でスピード感あふれる戦闘場面が映し出されている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  12月21日の全米公開に先駆けて先週から公開されたイギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42カ国で初登場1位を獲得した本作。さらにひと足早い12月7日に公開した中国でもオープニング興収9360万ドル(約105億円)の大ヒットを記録している。  日本版本予告は、大津波とともにサメに乗って海底から攻めてくるアトランティス軍の侵略で幕を開け、時速160キロで海中を自由自在に駆け巡るアクアマンの迫力あふれる海中バトルシーンが展開。アクアマンと行動を共にし、水を意のままに操る美しい女性“メラ”や、宇宙船のような海中戦艦、全貌が見えない巨大すぎる海底武装モンスターの姿なども映し出される。  先日、ロサンゼルスのハリウッドで行われたUSプレミアに登場したジェイソンは、作品の見どころを「この映画には多くのテーマがあり、素晴らしい映画を何本も観たような気持になれますよ! 『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』シリーズを観ているような素晴らしい映画の旅路を体験することが出来ますよ!」と熱く語った。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 映画『シャザム!【仮!】』ビジュアル

    DC映画最新作『シャザム!【仮!】』 笑いで世界を救う新ヒーロー、特報解禁

    映画

     DC映画最新作『シャザム!【仮!】』の公開が決定し、日本版特報が解禁された。映像では、見た目は大人だが中身は子どもというスーパーヒーロー・シャザムが、その能力で街を救おうとする姿が映されている。@@cutter DCユニバースを背景に展開しつつ、独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつ本作のヒーロー・シャザム役を、米ドラマ『CHUCK/チャック』シリーズのザッカリー・リーヴァイ、ヒーローに変身してしまう少年ビリー・バットソン役をアッシャー・エンジェルがそれぞれ演じる。監督は映画『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)のデヴィッド・F・サンドバーグが務める。  主人公の少年ビリーは、ある日、魔術師から世界の救世主に選ばれてしまい、ある言葉を叫ぶと、大人のスーパーヒーローに変身できるようになる。その言葉こそが「シャザム!」。その言葉を唱えれば、あのスーパーマンを凌ぐほどの絶対的強さを秘めたスーパーヒーロー「シャザム」に変身できるのだ。しかし、身体はスーパーヒーローでも、心は少年のまま。最初は楽しんでいたビリーだが、彼にはある使命が課せられていた…。  今回解禁された日本版映像では、ビリーがスーパーヒーロー・シャザムへと変身する過程を描いているほか、道行く他人のスマホを超能力で勝手に充電してしまうおちゃめな一面も。また、自身のスーパーパワーで強盗を撃退し、「君たち! ボク、スーパーヒーローです!」と街の人々にアピールする姿も描かれている。  映画『シャザム!【仮!】』は、2019年4月19日より全国公開。

  • 尾崎英二郎、DCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に出演決定

    尾崎英二郎、米DCドラマ出演決定!『ゴジラ』本多猪四郎監督役に「とても光栄」

    海外ドラマ

     ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎が、現在アメリカで放送中のドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に、ゲスト出演することがわかった。第5話でゴジラを生んだ本多猪四郎監督を演じる尾崎は、役柄を獲得した時「とても光栄に感じました」と振り返り、「日本映画の黄金時代の監督や怪獣世界の系譜に泥を塗ることがないよう、一生懸命に演じた」と語っている。@@cutter DCコミックを原作にした本作は、『ARROW/アロー』や『FLASH/フラッシュ』に登場したヒーローやヴィランたちが異色のチームを結成、時空を超えて凶悪な敵を相手に時間軸の異変から世界を守っていくスーパーヒーロードラマ。  米現地時間11月19日に放送予定の第5話「Tagumo Attacks!!!(原題)」は、第二次大戦直後の日本を舞台に、日本の“怪獣”を題材にしたエピソードとなっており、のちに『ゴジラ』のメガホンをとることになる本多猪四郎監督にフィーチャーした物語が描かれる。米で公開された第5話の予告映像でも本多監督役を演じる尾崎の姿を観ることができる。 @@insert1  尾崎はこれまでも、映画『硫黄島からの手紙』や海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』『エクスタント』『HEROES/ヒーローズ』などに出演。今回、オーディションを経て、本多猪四郎役に抜擢された尾崎は「米国の人気コミックを原作にしたドラマで、日本を舞台に、日本人のキャラクターを中心に据えてお話が描かれるということは滅多にない機会ですから、役柄を獲得した時にはとても光栄に感じました」とコメント。  日本を舞台にした物語を描く上で、製作陣は尾崎の意見を尊重したようで「通常は、1俳優が撮影の当日になって美術や小道具や衣装などについて口出しするのはなかなか勇気が要るのですが、今回は物語の起こる舞台が日本だっため、例えば日本の映画の現場で本多監督が手にしているものや撮影スタッフが扱っている物などについても、日本語が画面に映り込み目立ちそうな箇所では、米国美術スタッフと相談の上、現場で自分の目が届く範囲で正しい日本語の表記に書き直させていただいたりしました」と述懐。  さらに「衣装などは1950年代当時に着ていたものをほぼすべてゼロから造り上げているのですが、時代の空気を上手く掴んだデザインや色合いになっているので、注目していただきたいと思います」と見どころを語った。  本作のエグゼクティヴ・プロデューサーであり、第5話の共同脚本も手がけた、ケト・シミズ氏は、本多猪四郎監督の人生については深くリサーチしたこと、また本多監督役には日本人俳優をキャスティングしようと決めていたことを明かし、「エイジロウ・オザキは、シーンの演出面においても創造性と熱意をもってこの役に取り組み、本多監督が戦後に目にした広島の焼け跡の惨状について触れる場面では、傷ついた心を美しく表現し、素晴らしい演技をみせてくれました」と尾崎を絶賛。 @@insert2  続けて、「私たち製作陣は、日本のファンの皆さんがこのエピソードを楽しん下さることを願っていますし、怪獣映画の精神を現代に呼び覚ますために全力を尽くしたことを知っていただければと思っています」とメッセージを寄せている。  尾崎が出演する、海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズ4の第5話は米現地時間11月19日に放送。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 制作延期が予想されるエズラ・ミラー主演フラッシュ単独映画(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、脚本が未完で製作・公開延期か

    映画

     興行収入ではマーベル映画に押され気味のDC映画。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗する「DCエクステンデッド・ユニバース」を展開中だが、俳優エズラ・ミラーが主人公のDCスーパーヒーロー、フラッシュを演じる単独映画の製作が延期されたという。 @@cutter 超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定の単独映画。2019年初めにクランクインすると報じられていたが、Varietyによると、米ワーナー・ブラザースが撮影時期を遅らせたという。  情報筋の話では、来年3月ころから撮影開始が見込まれていたとのことだが、脚本にさまざまな修正が入っており、完成まで時間が掛かるとスタジオ側が判断したという。しかしそうなると、問題が生じる。  主演のエズラは『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリングが脚本を手がけるスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクリーデンス・ベアボーンを演じており、第3弾の撮影が来年7月から始まる予定のため、スケジュールの再調整が必要になってくるとのことだ。  フラッシュ単独映画は現在、2019年後半の製作開始を見込まれており、全米公開は当初の予定だった2020年ではなく2021年に流れ込むことになるという。監督は降板したリック・ファムイーワ監督に代わり、トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を担当したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが務めることになっている。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

    映画

     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • DCコミックヒーロー『ウォッチメン』のTVドラマシリーズ化が決定(※写映画版『ウォッチメン』の場面写真)

    『ウォッチメン』、テレビドラマシリーズ化が正式決定

    海外ドラマ

     DCコミック原作で2009年に映画化された『ウォッチメン』。米HBO局で海外ドラマ『LOST』シリーズや『LEFTOVERS/残された世界』シリーズのデイモン・リンデロフが手がけるパイロット版の制作が進められていたが、HBO局がドラマシリーズ化を正式に決めたという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、HBO局は2019年のプレミア放送を視野に入れているとのことだ。米ワーナー・ブラザース・テレビジョンとリンデロフのホワイト・ラビットが制作するという。HBO局はアラン・ムーア原作のコミックのセリフ「Nothing ever ends(何も終わりはしない)」と、額に矢印のような形の血が流れているコメディアンのスマイリー・フェイスのジュアルを使い、シリーズ化を発表した。  テレビ版『ウォッチメン』には、リンデロフの手掛けた海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』の女優レジーナ・キングや、映画『レッド・スパロー』の俳優ジェレミー・アイアンズ、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが出演する。明確な役柄は不明。ジェレミーの役は主役級と報じられている。  リンデロフはパイロット版の制作が決まった際に、テレビシリーズがコミックシリーズの忠実なドラマ化ではなく、それらをミックスしたオリジナルストーリーになると話していた。シリーズ化に伴い、パイロット版を監督した海外ドラマ『ザ・フォロイング』のニコール・カッセルが、製作総指揮に加わっている。

  • バットウーマン役に決まったルビー・ローズ

    ルビー・ローズ、DC新ドラマで同性愛者のバットウーマン役に決定

    海外ドラマ

     映画『ジョン・ウィック:チャプター2』や『バイオハザード:ザ・ファイナル』の女優ルビー・ローズが、米CW局が進めているバットウーマンが主人公の新ドラマで主演に決定した。@@cutter レズビアンであることをカミングアウトしているバットウーマンは、本名ケイト・ケーン。高度な戦闘能力の持ち主で、葛藤を抱えるダークヒーローになるという。  自身も同性愛者であることをカミングアウトしているルビーは、自身のインスタグラムにバットウーマンのイラストと自分の写真を並べたビジュアルを投稿し、「こうもりの秘密が明らかになった。心から興奮。身に余る光栄です。子どもの頃からの夢だったから、心が乱れまくっている」と、バットウーマン役に抜てきされた喜びを言葉にした。  Comingsoon.netによると、バットウーマンのドラマはDCドラマシリーズの司令塔グレッグ・バーランティが中心となって制作が進められるとのこと。海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが脚本を執筆し、製作総指揮にも名を連ねる。  CW局では現在、『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』が放送されているが、ルビー演じるバットウーマンは12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードで初登場し、その後、単独ドラマで展開される予定になっている。 引用:https://www.instagram.com/rubyrose/

  • 『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』で吹替えを務める声優陣 (左から)江川央生、小松未可子、日野聡、福山潤

    福山潤、小松未可子ら“DCチーム”集結 クロスオーバーは「お祭り気分が最高潮になる」

    海外ドラマ

     大人気DCドラマ4作品、『THE FLASH/フラッシュ』『ARROW/アロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』のクロスオーバー作品『インベージョン!最強ヒーロー外伝』の大ヒットを受け、第2弾『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』が8月8日にDVDリリース。それぞれの作品で吹替えを務める声優の福山潤、日野聡、小松未可子、江川央生に作品の魅力について話を聞いた。@@cutter@@insert1  本作は、バリー・アレンとアイリス・ウェストの結婚式の日から始まる。スーパーヒーローたちが集ったところをアースXからの悪党たちに攻撃され、式は中断。しかし、スーパーヒーローたちは、ザ・レイ、フェリシティ・スモークら友人の力を借りて、一丸となってこれまでで最も手強い悪党たちに立ち向かう。  キュートなスーパーガール(小松)、最速ヒーローのフラッシュ(福山)、孤高のヒーローのアロー(日野)、さらに『レジェンド・オブ・トゥモロー』の荒くれ者のヒートウェーブ(江川)が出演する『クライシス・オン・アースX』。 @@insert2 ―4作品のクロスオーバー第2弾となる『クライシス・オン・アースX』(全4話)の収録はいかがでしたか? 小松:「1話目は『スーパーガール』のエピソードだったので、これまでは皆さんの作品にお邪魔していた私が、皆さんに来ていただいたというのが嬉しかったですね。バリー(フラッシュ)の結婚式から始まるのですが、今回のクロスオーバーではそれぞれの恋愛模様が描かれているのが楽しみです」。 日野:「前回のエイリアンのドミネーターとの戦いを経て、今回は謎の黒ずくめの集団と戦うクロスオーバーです。アロー役のスティーヴン・アメルさんが『スーパーガール』に出たいと言っていて、僕もお邪魔したいと思っていたので、アメルさんと気持ちがつながっていたんだなと(笑)。『アロー』チームには『スーパーガール』ファンが多いので、代表してフェリシティと共に参加できて嬉しかったです」。 福山:「大型のクロスオーバーができるのは、お祭り気分が最高潮になりますね。第1話はお祭り感満載です。キャストが楽しそうなので、アフレコするのも面白く、見たら絶対に楽しい作品になっていると思います。バリーとアイリスは紆余曲折あって、ようやく結婚式を迎えたのに、ここでまたブチ壊しになるという(笑)。彼らは前途多難ですが幸あれと思う第1話でした」。 江川:「今後の展開が楽しみという、視聴者のみなさんと同じ気持ちですね(笑)」。 ―今回のそれぞれのキャラクターの見どころは? 江川:「第1話のミック(ヒートウェーブ)は食って飲んで寝ていたっていう状態なので(笑)、気ままなミックが今回はどこまでみんなと協力して戦うのか、そこが見どころだと思います。やる時はやる男ですからね」。 小松:「今回のスーパーガールの敵はオーバーガールというキャラクターなんですが、完全に同じ見た目なんです。これまでスーパーガールもプライベートでうまくいかない時などに心の弱さからダークヒーローに陥りそうなことがありましたが、それを乗り越えてきた彼女が自分とそっくりの悪にどう立ち向かっていくのかが見どころです。オーバーガールサイドの人間関係も気になるところです」。 日野:「もともとアローはダークヒーローではあったのですが、最近はダークな部分がなくなってきたところ、恋愛関係で心が折れることが度々ありまして(笑)。今回のクロスオーバーでも、彼の恋愛関係における心の弱さみたいなものが少し浮き彫りになるのが見どころの一つかと思います。そんな中、ダークアローという敵が登場し、彼とオーバーガールとの関係もお祭りならではの見どころになりそうです」。 福山:「『フラッシュ』チームにもダークフラッシュというのが出てくるんですが、オーバーガールは小松さんがやっているし、ダークアローは(日野)聡がやっているから俺も…と思って、香盤表を見たらダークフラッシュは宮本(充)さんの名前になっている。ということは…と思ってマスクを脱いだら、演じていたのはやっぱり(ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ役の)トム・キャヴァナーさんだった。『またお前か!』と思いましたよ(笑)」。 日野:「何度立ちはだかるんだってね(笑)」。 福山:「宮本さんとの掛け合いは楽しみなんですけどね」。 ―オーバーガールとダークアローという悪役とご自身の役を演じるにあたって、小松さんと日野さんはどのように声を演じ分けたのでしょうか? 日野:「その都度、監督の指示に従いながら、調整しながら、ダークアローという新キャラクターの役作りをしていきました。一応悪役ではありますが、特にドスを利かせるというより、むしろ淡々と冷たい感じで演じました」。 小松:「オーバーガールには彼女なりの行動理念があって、自分が悪だとは思っていないんじゃないかと思うんです。なので、“ザ・悪役”に見える演じ方ではなく、日野さんがおっしゃっていたように淡々と、感情をのせ過ぎず演じる、そういったディレクションをいただきました」。 @@insert3 ―4作品のボイスキャストが一堂に会する収録現場ですが、みなさん盛り上がりましたか? 福山:「アローは基本暗いので、『明るくていいな』って聡がね(笑)」。 江川・小松:爆笑 日野:「そうなんですよ、特に結婚式の場面は明るかった(笑)。『アロー』は夜か室内の場面が多く、人間関係も複雑だから、日の当たる青空の下、楽しく話している姿はやっぱりいいなって思いました。フェリシティが生き生きしているしね!」。 江川:「『レジェンド』は、ロマンスがないことはないけど、かなり薄いから、今回みたいに集まると、『いいなぁ、みんな楽しそう』って思っちゃうんだよね(笑)」。 福山:「その分、ミックは面白いことを全部やってくれるから!」。 江川:「コメディリリーフだからね。『レジェンド』チームは、きっと引っかき回してくれるんじゃないかと楽しみだよ!」。 ―ありがとうございます。では最後に『クライシス・オン・アースX』のオススメポイントをお願いします。 江川:「それぞれのヒーローのキャラクターが立っているところですね。日本語吹替えもそれぞれに合っているので、もし馴染みのないヒーローがいたとしても楽しんでもらえるんじゃないかな」。 福山:「日本では特撮やアニメで“頂上バトル”といった作品が多く作られた時期がありましたが、その頃に見ていた世界観がハイクオリティの実写TVシリーズで繰り広げられているのが凄いなと。ヒーローとヴィランの肉弾戦や、いろいろなアングルを使った高速戦闘など、ありとあらゆるアクションを楽しめると思います」。(取材・文:清水久美子)  海外ドラマ『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』は、8月8日DVD発売&レンタル開始。 @@insert4 @@insert5

  • スーパーガールの映画企画が浮上(米ドラマ版『SUPERGIRL/スーパーガール』ファースト・シーズン場面写真)

    新『スーパーガール』映画版企画が浮上

    映画

     DCコミックスベースのスーパーヒーロー映画に、スーパーマンのいとこスーパーガールが加わる可能性が出てきた。米ワーナー・ブラザースが、スーパーガール単独映画の企画を進めているという。@@cutter 1984年の映画版『スーパーガール』では、ジュノー・シュウォークが監督を務め、ヘレン・スレイターがタイトルロールを演じた。現在、ワーナー・ブラザース系列の米CW局でドラマ版が放送されているが、ドラマでスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるメリッサ・ブノワが出演するかは不明だ。Deadlineによると、映画『フリークス・シティ』のオーレン・ウジエルが、脚本を執筆中とのことだ。そのほかの詳細は不明。  DCスーパーヒーロー映画では、ヘンリー・カヴィルが2013年の『マン・オブ・スティール』、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンを演じた。現時点でスーパーガール映画にスーパーマンが登場するかは不明だが、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが、新しいスーパーマン・シリーズを作る方向で動いているという噂があるらしい。  現在、女性ヒーローが主人公の映画は『ワンダーウーマン』シリーズのみのDCエクステンデッド・ユニバース。スーパーガールが加わることになるのか、続報に期待したい。

  • 『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロー、バットウーマン主演ドラマ企画が浮上(※『SUPERGIRL/スーパーガール』場面写真)

    同性愛者のバットウーマン誕生か、ドラマ企画が浮上

    海外ドラマ

     米CW局で展開する『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』などのDCヒーロー・ドラマ。12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードでは、バットウーマンが登場すると伝えられていたが、同局でバットウーマンが主役の新ドラマ企画が進められているという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、DCドラマシリーズの司令塔グレッグ・バーランティと、海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが手がけるという。ドライスが脚本を執筆する予定とのことだ。正式にドラマ化が決まれば、『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロードラマとなる。  バットウーマンことケイト・ケーンはレズビアンであることをカミングアウトしており、かなり高度な戦闘能力を持ったキャラクターとのこと。ケイトはヒーローとしてゴッサムシティの希望となる前に、自分自身の中にある悪と戦う必要があるという。  バットウーマンを演じる女優のオーディションは間もなく始まる予定とのことだが、詳細は不明。12月のクロスオーバーでアローバースに初登場した後、単独ドラマのシリーズ化が決まれば、テレビ史上初のバットウーマン実写ドラマとなる。

  • 『ワンダーウーマン』続編でスティーブとワンダーウーマンのコンビ再び!(※『ワンダーウーマン』場面写真)

    『ワンダーウーマン』続編、スティーブ役クリス・パインの続投が確定

    映画

     女優のガル・ガドットがタイトルロールを演じる、2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』。続編の撮影が始まっている中、1作目でスティーブ・トレバーを演じた俳優クリス・パインの続投が明らかになった。@@cutter 監督のパティ・ジェンキンスと製作総指揮のジェフ・ジョンズにより、第2弾の舞台が1984年になることが示唆されていたが、ジェンキンス監督が自身のツイッターに1980年代っぽい服装とスニーカー姿のスティーブのビジュアルを投稿。「ワンダーウーマン1984にようこそ、スティーブ・トレバー!」とツイートして、クリスの続編出演を肯定した。  クリス演じるスティーブは、第一次世界大戦下にあったアメリカの陸軍パイロット。アマゾン族の女性だけの島に不時着し、ワンダーウーマンことダイアナ(ガル)と出会う。共に戦い、ワンダーウーマンの恋の相手にもなるが、映画の終盤には生還できないような状況に陥っていた。  ビジュアルでのスティーブは、1作目の舞台だった1918年の時と同じルックスで、年老いた感じは一切しない。どのようにして1984年に姿を現すことになるのか、詳細が明らかになるのが楽しみだ。  ジェンキンス監督はダイアナがたくさんのテレビの前で佇んでいる写真も、ツイッターに投稿している。  『ワンダーウーマン』続編は2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』DVD、8月8日発売決定!

    DCヒーローたちが再び大集結!『最強ヒーロー外伝』第2弾DVDリリース決定

    海外ドラマ

     DC海外ドラマシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』の人気ヒーローたちが作品の垣根を越えて世界を救う戦いに挑む、巨大クロスオーバー『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』のDVDが8月8日に発売されることが決定した。本作は、日本でも爆発的人気を博した同クロスオーバー第1弾『インベージョン!最強ヒーロー外伝』に続く弾2弾となる。@@cutter 本国アメリカで、DCTVドラマシリーズは月曜から木曜に連続で放送されており、この流れを利用し、内容のつながった作品が製作されたアクション大作。  バリー・アレン(グラント・ガスティン)とアイリス・ウェスト(キャンディス・パットン)の結婚式の日、スーパーヒーローたちが集ったところをアースXからの悪党たちに攻撃され、式は中断してしまう。しかし、スーパーヒーローたちは、ザ・レイ(ラッセル・トヴェイ)、フェリシティ・スモーク(エミリー・ベット・リッカーズ)ら友人の力を借りて、一丸となってこれまでで最も手強い悪党たちに立ち向かう。  『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』は、8月8日にDVD発売、レンタル&デジタル配信開始。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

    映画

     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • DC映画を初プロデュース&監督する予定だというスティーヴン・スピルバーグ

    スティーヴン・スピルバーグ、DC映画に初参戦 製作&監督を務める方向

    映画

     アメリカの二大コミックス、マーベルとDCがヒーロー映画で攻防を繰り広げているが、スティーヴン・スピルバーグがDCヒーロー映画に参戦することになったという。ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団の活躍を描くDCコミックスの映画化『Blackhawk(原題)』をプロデュースすると、Varietyが報じた。スピルバーグがメガホンを取る方向で進めているという。@@cutter 米ワーナー・ブラザースのSFアクション映画『レディ・プレイヤー1』でメガホンを取ったスピルバーグ監督。同社のトビー・エメリッチ氏は、スピルバーク監督が『Blackhawk(原題)』でどのような新境地を開くのか、楽しみにしていると語り、スピルバーグ監督がDC映画に乗り出すことを発表したという。  コミック版は1941年に初登場。第二次世界大戦下で、ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団「ブラックホーク飛行中隊」がナチスと戦うとともに、ヴィランや戦闘マシンなどを相手にする。  スピルバーグ監督作の『ジュラシック・パーク』シリーズや『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』シリーズのデヴィッド・コープが、脚本を執筆するという。製作にはアンブリン・エンターテインメントのクリスティ・マコスコ・クリーガーも名を連ねる。  ワーナー・ブラザースとの早々の再タッグが決まったスピルバーグ監督。しかし現在は『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾に着手しており、その後はミュージカル映画『ウエスト・サイド物語』のリメイクが控えているとのことで、『Blackhawk(原題)』に取りかかるのは当分先の話になりそうだ。

  • バットガール実写映画版は新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホッドソンを起用(※写真は『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』におけるバットガール)

    『バットガール』実写映画、ジョス・ウェドン降板で女性脚本家を起用

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの“バットガール”を主人公にする映画から、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが手を引いたことを受け、新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホドソンが起用されたと海外メディアで報じられている。@@cutter ホドソンは映画『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを主人公に据えたスピンオフで、脚本を担当する注目の脚本家だ。2016年に女優ナオミ・ワットと映画『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイが共演するホラー『Shut In(原題)』、2017年に女優ロザリオ・ドーソン主演のスリラー『Unforgettable(原題)』で脚本を執筆しているが、日本未公開。  バットガール実写映画版はウェドンが監督、脚本、製作で進められていたが、去る2月、自分に「バットガールの語るべき物語がなかった」と創作上の行き詰まりを明かし、企画から撤退していた。一時は『バッド・フェミニスト』の著者ロクサーヌ・ゲイが脚本に名乗りを上げ、ワーナー・ブラザースの副社長でDC映画に携わるミシェル・ウェルズが関心を示していたという。  バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサムシティのジェームズ・ゴードンの娘で、卓越した武術と格闘術を身に着け、先端技術にも精通しているというキャラクターだ。過去にはジョージ・クルーニーがバットマンを演じた1997年の映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』に、バーバラ・ウィルソンの名前で登場。女優アリシア・シルヴァーストーンがバットガールを演じた。

  • キュートなゾンビ捜査官が事件を解決、海外ドラマ『iゾンビ』

    主食は脳!女性ゾンビ捜査官が事件解決 新ドラマ『iゾンビ 』登場

    海外ドラマ

     ゾンビが被害者の記憶を取り込み事件を解決する海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』のDVDレンタル、デジタル配信が決定。併せて、主人公のキュートなゾンビの姿が収められた場面写真が到着した。@@cutter 本作は、DCコミックス傘下のレーベル「Vertigo」より刊行された同名コミックを海外ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』を手掛けたロブ・トーマスがテレビドラマ化したもの。ゾンビやクライム・アクションの要素に、コメディ、ラブストーリー、謎解きがミックスされたポップでオリジナリティあふれる展開で、全米では既に第4シーズンの放送がスタートしている人気作だ。  ある事件で半死半生のゾンビとなってしまった主人公リヴは、彼女の人間性を保たせてくれる唯一の食べ物、脳みそを手に入れられる検視官となって遺体解剖室で暮らし始める。リヴは脳みそを食べると、一時的に死者の生前の記憶や能力、特徴が備わる憑依状態になるため、変わり者の上司の勧めで警察の捜査に協力することに。やがて、ゾンビ化の裏に潜む巨大組織の謎にも挑んでいくことになる。  主人公のリヴを演じるのは、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』のティンカーベル役で知られるローズ・マクアイヴァー。各エピソードごとに違うキャラクターに憑依してしまうリヴの“七変化”を好演する。リヴのイケメン元婚約者・メイジャーに海外ドラマ『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』のロバート・バックリーが扮し、“チンピラ”ゾンビのブレインを『HEROES/ヒーローズ』のデヴィッド・アンダースが担当。  他にも、リヴと一緒に事件を捜査する刑事のクライヴ(マルコム・グッドウィン)や、彼女の秘密を共有する検視官仲間のラヴィ(ラフル・コーリ)など、魅力的なキャラクターが次々と登場する。  公開された場面写真には、ゾンビになってしまった青白い顔のリヴが、タッパーに入れた脳みそを箸で食べる姿や、事件現場で調査を行う姿などが収められている。  海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』は、6月6日よりDVDレンタル・デジタル配信開始。

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