DC 関連記事

  • 新バットマン役に決まったというロバート・パティンソン

    新バットマン、ロバート・パティンソンに白羽の矢

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     俳優のベン・アフレックに続くバットマン役の選考が続いていた米ワーナー・ブラザースの新『バットマン』映画。映画『トワイライト』シリーズの俳優ロバート・パティンソンに決まったと、VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 映画『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督がメガホンを取る新『バットマン』映画。スタジオ側はロバートと、映画『X‐MEN』シリーズの俳優ニコラス・ホルトの二択で迷っていたとのことだったが、最終的にロバートに白羽の矢が立てられたという。Varietyによると、ロバートが出演契約にサインしたとワーナー・ブラザースが認めたとのことだ。  DCコミックスのスーパーヒーロー、コウモリのロゴとマントがトレードマークのバットマン。両親を殺害された富豪ブルース・ウェインが、強靱な肉体と有り余る財力を駆使して、ゴッサムシティに蔓延る悪と戦うさまを描く。  1960年代に初めて映画化され、1980年代にワーナー・ブラザースのもと、俳優のマイケル・キートンを起用してシリーズが復活した『バットマン』。その後、ヴァル・キルマーとジョージ・クルーニー、2005年から2012年のクリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』シリーズ三部作では、俳優のクリスチャン・ベイルがバットマンを演じた。  ベン・アフレックが演じるバットマンは、2017年作『ジャスティス・リーグ』が最後となった。  タイトル未定の新作は、今夏にプリプロダクションが始まる予定とのこと。撮影開始時期などは正式に決まっていないという。新たなヒロインや悪役などに関する続報が待たれるところだ。

  • モンキー・パンチ氏プロデュース『アクアマン』のイラスト

    DC映画No.1ヒット『アクアマン』、モンキー・パンチ氏プロデュースのイラスト初解禁

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     4月11日に死去した漫画家のモンキー・パンチ氏とDC映画のコラボレーションによる「DCヒーロー」連動キャンペーンが6月から開始される。これに先駆け、同氏が亡くなる直前までプロデュースに携わった『アクアマン』のイラストが公開された。@@cutter 人並みはずれた強じんな肉体を持ち、海洋で圧倒的な力を誇るヒーロー、アクアマンの活躍を描く映画『アクアマン』は、今年劇場公開され、DC映画史上No.1のメガヒットを記録。現在デジタル先行配信中で、7月3日には4K ULTRA HD、ブルーレイ&DVDがリリースされる。  今回のモンキー・パンチ氏プロデュースのイラストでは、ジェイソン・モモアが演じるたくましく男らしいアクアマンとはまた一風違い、ひょうひょうとしながらワイルドさもある、スタイリッシュな新しいアクアマンが描かれている。  モンキー・パンチ氏は、DCコミックスが発行している雑誌「MAD」に影響を受けたことが漫画家デビューのきっかけで、アメコミがその原点。  DC作品では今年、バットマンが80周年を迎えるほか、『アクアマン』『シャザム!』といった新しいヒーローの映画が公開され、『SUPERGIRL/スーパーガール』をはじめとするDCテレビシリーズのクロスオーバー『エルスワールド 最強ヒーロー外伝』の発売も決定している。こうしたことから、昨年末、DC映画を製作するワーナー・ブラザースからモンキー・パンチ氏と同氏が代表を務めるエム・ピー・ワークスにプロデュースを依頼し、今回の企画が実現した。  今月8日には同氏プロデュースによる『シャザム!』のコラボレーションイラストも公開されている。今後のキャンペーン詳細に関しては、バットマン、スーパーガール等の他キャラクターのイラスト発表と共に公開予定。モンキー・パンチ氏がプロデュースした「DCヒーロー」像は今後も要注目だ。  映画『アクアマン』はデジタル先行配信中。4K ULTRA HD、ブルーレイ&DVDは7月3日発売。

  • 新バットマン最有力候補に挙がっているロバート・パティンソン

    新バットマン、ロバート・パティンソンとニコラス・ホルトが主演候補か

    映画

     米ワーナー・ブラザースのもと、映画『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督が進めている『バットマン』新作。ベン・アフレックの次にバットマンを演じる最有力候補は、映画『トワイライト』シリーズの俳優ロバート・パティンソンとのことだ。@@cutter 今夏にプリプロダクションが始まる予定という新『バットマン』。Varietyによると、ロバートが出演交渉に入ったと情報筋が話しているという。まだ契約には至っていないが、ロバートが最有力候補で近いうちに決まると見られているそうだ。本件についてワーナー・ブラザースは「ノーコメント」だったという。  一方、Deadlineはバットマン役の候補はロバートだけではないと報じた。新バットマンは今回、30代前半の設定で進められているとのことだが、映画『トールキン 旅のはじまり』や『X‐MEN』シリーズの俳優ニコラス・ホルトも有力候補だという。リーヴス監督とスタジオ側は両者ともに気に入っているが、ロバートが有利らしい。  2016年の映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』、2016年の映画『スーサイド・スクワッド』(クレジットなし)、2017年の映画『ジャスティス・リーグ』でバットマンを演じたベンは、続く『バットマン』新作で監督も務めるとのことだったが、主演と監督の両方を降板することに決まった。その後、リーヴス監督が製作と脚本も兼ねて企画を引き継いでいる。

  • 菅田将暉、『シャザム!』吹替版完成披露試写会に出席

    菅田将暉、将来の夢は『3年A組』の美術教師ならぬ“数学教師”だった

    映画

     俳優の菅田将暉が16日、都内で行われたDC映画『シャザム!』の日本語吹き替え版完成披露試写会に、共演声優の緒方恵美、阪口大助、平野綾と出席した。@@cutter 「子供の頃になりたかった職業」or「大人になってやりたかったこと」を聞かれた菅田は、共演陣が「ビールを飲む」(平野)、「某アニメの某ロボットのパイロット」(坂口)、「数学教師」(緒方)とそれぞれが答える中で「え!?一緒!僕も数学教師!」と緒方の子供時代の夢に反応。すると緒方から「先生になったじゃないですか、美術だけど」と、日本テレビ系連続ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で演じた美術教師の話題を振られ、照れていた。  また子供時代に大人になってやってみたかったことについて「おもちゃ屋さんでおもちゃをいっぱい買う。携帯のアプリとか、たくさん課金する」と無邪気な菅田。吹き替えを担当した“見た目は大人、中身は子供”のヒーロー=シャザムぶりについて緒方から「まんま。近い」と太鼓判を押されると「よく言われるけれど…そんなことありますぅ?」と首をかしげていた。  スーパーマンにも負けない怪力を持つヒーロー、シャザム(ザッカリー・リーヴァイ)となった悪ガキのバットソン(アッシャー・エンジェル)が、最凶激ヤバの敵とバトルを繰り広げる。日本語吹き替え版監修と演出を『銀魂』『今日から俺は!!』で知られる福田雄一監督が手掛けた。盟友・福田監督による演出に菅田は「福田さんのワードセンスとギャグが本国版よりもわかりやすくなって笑えるし、感動もできる。そこが吹替版のいい点」と胸を張っていた。  DC映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 映画『シャザム!』日本語吹き替え版キャスト

    『シャザム!』遠藤綾&櫻井孝宏&小野大輔、第3弾吹き替えキャスト発表

    映画

     俳優の菅田将暉が主人公の声優を務めるDC映画最新作『シャザム!』より、吹き替え声優として遠藤綾、櫻井孝宏、小野大輔の3人の参加が発表された。@@cutter 本作は、子どもでありながら、見た目は大人のスーパーヒーローに変身してしまう少年を主人公にしたDC最新作。4月5日に全米4217劇場で公開されると、オープニング3日間で全米興行収入5675万ドル(約63億円)を記録し、全米初登場1位のスタートを切っている。  日本語吹き替え版では、映画監督の福田雄一が日本語吹き替え監修と演出を担当。すでに菅田が主人公シャザムの声を務めること、福田組常連の佐藤も参加することが発表されている。さらに、子安武人、杉田智和、緒方恵美、阪口大助、平野綾といった豪華声優陣が集結する。  このたび、第3弾キャストとして、アニメ『妖怪ウォッチ』のコマさんやコマじろうを演じる遠藤綾、『コードギアス』シリーズの枢木スザクや『物語』シリーズの忍野メメを演じる櫻井孝宏、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの空条承太郎や『進撃の巨人』のエルヴィン・スミスを演じる小野大輔の参戦が発表された。3人の役どころは、本編のネタバレに繋がるとのことで、明らかにされていない。  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 映画『シャザム!』日本語吹き替え版キャスト

    『シャザム!』子安武人&杉田智和&平野綾ら豪華声優陣発表 吹き替え予告解禁

    映画

     俳優の菅田将暉が主人公の声優を務めるDC映画最新作『シャザム!』より、新たに子安武人、杉田智和、緒方恵美、阪口大助、平野綾の豪華声優陣の参加が発表された。併せて佐藤二朗がナレーションを務める30秒吹き替え版予告と15秒CMも解禁された。@@cutter 主人公ビリー・バッドソン(アッシャー・エンジェル)はある日、謎の魔術師からスーパーパワーをゲットし、見た目は筋肉ムキムキのおじさん、中身は子どものままのシャザム(ザッカリー・リーヴァイ)に変身。悪ガキ仲間のフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と一緒に、スーパーパワーを無駄遣いしまくる。そんなビリーの前に、謎の科学者Dr.シヴァナが現れ魔法の力が狙われることに。さらに、“7つの大罪”と称するクリーチャーたちが召喚され、相棒のフレディもさらわれてしまう。  本作では、映画監督の福田雄一が日本語吹き替え監修と演出を担当。すでに菅田が主人公シャザムの声を務めること、福田組常連の佐藤も参加することが発表されている。福田監督は映画の鑑賞後に日本語吹き替え版のキャストを考え始め、メインキャストを誰にするか悩みつつも「割と直感で決めた」と明かしている。  シャザムたちに立ちはだかる最強の敵、Dr.シヴァナ役には、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』でDIOの声を担当した子安、少年ビリーにシャザムの力を与える魔術師シャザム役を、アニメ版『銀魂』の坂田銀時役で知られる杉田が務める。  主人公ビリーの声を担当するのは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジの声で知られる緒方。アニメ『機動戦士Vガンダム』のウッソ・エヴィンの声を担当した阪口は、ビリーの相棒フレディ役に。阪口はアニメ版『銀魂』で志村新八役を務めており、同役を福田監督による実写映画で演じた菅田と、今回声で共演する。そして、ビリーとフレディに関わっていくメアリー役を、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で涼宮ハルヒを担当した平野が務める。  公開された2種類の映像は、佐藤の個性的な語り口が笑いを誘うものとなっており、菅田演じるシャザムの声も初披露されている。  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 映画『シャザム!』“爆笑”緊急会見風!? イベントにて

    『シャザム!』菅田将暉が主人公・シャザムの吹き替えに決定

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     俳優の菅田将暉が、DC映画最新作『シャザム!』で主人公・シャザムの吹き替えを担当することが決定。26日に都内で行われたイベントで発表された。@@cutter 本作の日本語吹き替え監修と演出を担当するのは、アメコミファンとして知られる映画監督の福田雄一。イベントには福田監督と、本作で声優を務める俳優の佐藤二朗が登壇した。福田監督が、菅田を起用した理由のほか、佐藤が担当する役について「めっちゃチョイ役なんですけど、絶対に二朗さんにやってほしい役なんですよ」と語ると佐藤が「僕にお願いしたい理由がわかる」と応じるなど、さまざまなトークを繰り広げた。  イベントでは、菅田のビデオメッセージも流された。菅田は「『なんかえらいドでかい仕事来たな!』という事ですごいびっくりしました。自分がヒーローの声を出来るんだ、というのはすごい高揚しました」とオファーを受けた時の心境をコメント。  そして、アフレコを振り返り「本当に贅沢でしたね。楽しかったです。やっぱり、ヒーローは気持ちいいですね。映像の規模感もなんですけど、手からビーム出たりして。内容的にもすごく少年の日常感がある中でのヒーローだから、現実味もあって、ワクワクしながらずっとやっていました。そして福田さんの趣味がバリバリに出てる声優陣が本当に豪華で非常に楽しい収録でした」と充実感をにじませた。  福田監督は、菅田を起用した理由について「菅田くんと付き合ってきた中で、シャザムと菅田くんのイメージがあまりにも近いんですよ。普段の菅田くん、こんな感じっていう」と明かし、「僕の思っていた通り。アフレコを始めてからも『完全に菅田くんだった』というくらい、本当に素に近い感じでやってもらったらガチハマりだった」とその出来映えに太鼓判を押していた。  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 映画『シャザム!』メイキングカット

    ホラー畑出身の『シャザム!』監督、新たな挑戦は「夢のようだった」

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     アメコミ史上初となる、“ダサかわ”ヒーローの活躍を描くDC映画最新作『シャザム!』。メガホンを取るは、長編デビュー作『ライト/オフ』、2作目『アナベル 死霊人形の誕生』を立て続けにヒットさせたスウェーデン出身のデヴィッド・F・サンドバーグ監督だ。ホラーからスーパーヒーロー映画へ――。キャリアの新たな1ページを築いた監督に、ビッグバジェット作品を手掛けた感想や、製作の背景を聞いた。@@cutter ある日突然スーパーパワーをゲットし、見た目はオトナ、中身はコドモのシャザムに変身できるようになった主人公ビリーの活躍をユーモラスに描く本作。  もともとアメコミやヒーロー映画が好きだというデヴィッド監督は、本作のオファーを受けたときのことを、「ホラー映画しか手掛けていなかった自分のところにこのような企画が来るなんて、夢のようだった」と振り返る。製作はストーリーをイチから作るところから始まり、「スタジオと脚本家と週1ペースでストーリー打ちみたいなのを繰り返していく作業はとても楽しかった。コラボレーションもすごく密だったしね」と新たな挑戦の感想を明かす。 @@insert1  前作の『アナベル 死霊人形の誕生』に比べると、予算も作品の規模も格段にアップしたが、一番の大きな違いを尋ねると「VFX」と即答。「以前の作品であれば、最悪自分でできる範囲のものだったけど、今回はさらに大規模で、学ぶ必要もあったし、自由もあった。自分がいいと思ったVFXショットをほかの人が形にしてくれるわけだからね。それが一番の挑戦だったんだ」と語る。続けて、「観ていて本当に凄い! と思うカットほど、実際の制作状況は淡々としていて、いかに面白みがないものかということを学んだよ」と監督。飛行シーンでは役者を複雑なリングにはめて、何度も飛行の練習を重ね、毎日少しずつ撮影するという作業を行ったそう。「こうした作業のおかげで素晴らしいショットが生まれるんだけどね」と語った。  長編デビュー作『ライト/オフ』では、シンプルな設定とショッカー描写でホラーファンを魅了しつつ、精神を病んだ母親を取り巻く家族のドラマも丁寧に描いた。シリーズものの監督を任された『アナベル 死霊人形の誕生』では、精度の高いクラシックな恐怖描写を連発し、その能力の高さでファンをうならせた。これらの経験と姿勢は、全くテイストの異なる本作へとどうつながったのか。@@separator 「前2作はホラーでありながら、実はユーモアを忍ばせていて、そこで培ったものを本作で大きく使うことができたのはすごく楽しかった。ホラーとコメディはちょっと似ている部分があり、それは『間』とか『タイミング』がばっちりでないと、笑いも恐怖も味あわせることはできないというところ。また、観客が劇場で叫んだり笑ったり、すぐに反応が見られるところも、ジャンルとして気に入っているよ」と話す。本作でも、冒頭や悪役のシーンにホラー描写が登場するが、「血とかゴアとかは扱えないけど、少しだけホラー要素を取り入れることができたんだ」とうれしそうに口にする。さらにデヴィッド監督は、「『シャザム!』では軽妙になりすぎず、ちゃんとドラマも描きたかった」と熱を込める。「だってこれはビリーが母親を探すという物語でもあるし、胸にジーンとくるようなシーンもいくつか入っているからね。だから本作は伝統的なドラマの作り方に近いんだ」。 @@insert2  デヴィッド監督のキャリアは、前2作で製作を手掛けたホラー界のヒットメーカー、ジェームズ・ワンと重なる部分が多い。ジェームズは『ライト/オフ』の短編バージョンを観てデヴィッド監督を見出したが、マレーシア出身の彼自身もホラーの短編作品からヒットシリーズ『ソウ』を生み出した。そして徐々に大作を手掛けていき、今年日本で公開されたDC映画『アクアマン』で世界興収10億ドル越えの大ヒットを記録している。デヴィッド監督は「彼は僕より10年前にキャリアをスタートさせていて、彼の道のりは僕に大きな影響を与えているよ」とし、「彼が僕の『ライト/オフ』をプロデュースしたいと言ってくれた時はすごく光栄だったし、これからも大きなインスピレーションを受けるだろうね」と話す。  最後にこれから撮りたい作品について聞くと、「大好きなホラーはもちろん、アクションなどいろんなジャンルをやってみたいけど、唯一ジェームズと違うのは、車の映画(『ワイルド・スピード SKY MISSION』のこと)は作りたくないんだよね、特に好きじゃないから(笑)」と冗談を飛ばした。確かな実力で大きなキャリアアップに成功したデヴィッド監督が、これからどんなヒット作を生み出すのか。まずは『シャザム!』を観て、その手腕を堪能したい。(取材・文:川辺想子)  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 『フラッシュ』単独映画で主演するエズラ・ミラーが脚本に着手か

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、主演のエズラ・ミラーが脚本も執筆か

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     超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定のDCスーパーヒーロー単独映画。昨年10月に脚本にさまざまな修正が入り、今年3月から予定されていた撮影が延期されたと報じられていたが、フラッシュを演じる俳優のエズラ・ミラーが脚本に参加することになったという。@@cutter 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』を経て、いよいよバレリー・アレンことフラッシュの単独実写映画に出演予定のエズラ。The Hollywood Reporterによると、脚本の問題を受けて自ら筆を取ることに挑戦するという。  脚本には、コミック作家で脚本家のグラント・モリソンも参加するとのこと。モリソンはDCコミックスの『Doom Patrol(原題)』や『Batman:Legends of the Dark Knight(原題)』などを手がけた。  製作の米ワーナー・ブラザースの意向を受け、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、軽めなタッチのヒーロー映画にするべく脚本を執筆していたが、エズラはもっとダークな世界観を望んでいたとのことだ。  スタジオ側が新しい脚本の方向性に難色を示せば、エズラが同作から脱落する可能性もあるという。情報筋の話では、既存の契約でエズラをフラッシュ役で拘束できるのは5月までとのこと。

  • 映画『シャザム!』場面写真

    『シャザム!』悪役の名手マーク・ストロングと対峙する場面写真初公開

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     DC映画最新作『シャザム!』より、悪役の名手マーク・ストロング演じる謎の科学者Dr.シヴァナが主人公シャザムと対峙する姿などを捉えた場面写真が解禁された。@@cutter DCユニバースを背景に展開しつつ、独特のユーモアとファミリー向けのトーンを持つヒーロー、シャザム(ザッカリー・リーヴァイ)を描く本作。  主人公の少年ビリーはある日、魔術師から世界の救世主に選ばれ、「シャザム!」と叫ぶと、スーパーマンをしのぐほどの絶対的強さを秘めたスーパーヒーロー「シャザム」に変身できるようになる。しかし、身体はスーパーヒーローでも心は少年のまま。最初は楽しんでいたビリーだが、彼にはある使命が課せられていた…。  スーパーパワーを授かったビリーと、悪ガキ仲間でヒーローオタクのフレディの前に登場するのが、いまだ謎に包まれているがシャザムの宿敵にして強力なヴィラン(悪役)、科学者Dr.シヴァナだ。演じるのは映画『キングスマン』シリーズの教官兼メカ担当のマーリン役で知られるマーク・ストロング。マークは2011年の映画『グリーン・ランタン』でヴィランのシネストロ役を演じており、DC映画への出演は本作で2度目となる。また、『キック・アス』(2010年)ではマフィアのボス役を好演し、イギリス人俳優が演じる悪役をテーマにしたジャガーのCMにも出演するなど、ヴィラン役に定評がある俳優でもある。  解禁された場面写真には、スキンヘッドにサングラス、レザーコートと悪そうな雰囲気満載のDr.シヴァナが登場。対するシャザムはトボけた表情でシヴァナを指さし、まだ身の危険を感じていない様子。ほかにも、打って変わって真剣な表情で向かい合うシャザムとDr.シヴァナの姿や、フレディのヒーローグッズだらけの部屋でのワンシーンを捉えた場面写真も公開された。  マークはヒーロー映画におけるヴィランの役割について「スーパーヒーローには同様に強力なヴィランが必要で、そうでないと上手くいかないものだ。(アイザック・)ニュートンの言葉を借りると、どんな行動にも必ずそれと等しい反対の反応があるということだよ」と話し、「クリスチャン・ベールのバットマンにヒース・レジャーのジョーカーを思い浮かべるように、ヒーローに匹敵するヴィランが対峙しなければならないものなんだ」と指摘する。「本作ではヴィランの背景も描かれる」と明かしており、“悪役のプロ”であるマークの名演に期待したい。  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

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     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • アンバー・ハード、『アクアマン』インタビュー

    アンバー・ハード「闘わずにはいられない」 正義への強い思いと責任感

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が放つ、DCコミック原作のヒーロー映画『アクアマン』がついに日本でも公開された。「行動を起こすことが一番大切」。そう語るのは、本作でヒロインのメラを演じるアンバー・ハード。自身も人権活動家として活躍するアンバーが、ヒロインでありながら強く威厳のあるキャラクター、メラについて語ってくれた。@@cutter アンバー演じるメラは、海底国の王女でありながら、渋るアクアマンを焚きつけて、世界平和を守るべく一緒に戦う、強く信念のあるキャラクター。  これまで一度もアメコミを読んだことがなかったというアンバーは、コミックに登場するヒロインは、助けられるのを待つか弱い女の子というイメージがあったとのこと。『ジャスティス・リーグ』でメラ役のオファーを受けた際は、「フェミニスト運動をしている私に、なぜ?」と感じたそう。  しかし、オファーを受けてコミックを初めて手にした際、「ある街をアクアマンと一緒に助けるというシーンで、誰かが『アクアウーマンだ!』と言ったら、『アクアウーマンじゃないわ!名前があるのよ! メラよ!』というセリフがあったの」とアンバー。語るべき自分の名前があるところがカッコいいと思い、メラを好きになったという。「原作にある、強く闘う女性戦士というメラのキャラクターが、ワン監督によって守られ、脚本の中でもきちんと描かれているところが気に入っているわ」と話す。 @@insert1  女性や性的マイノリティ、シリア難民問題等の人権活動家であるアンバーは、国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンのひとりとして活躍している。「メラは強いし、行動をとる。何か不正があったときに、“正義感で何か行動をとる”というところが一番共感できるところ」と話す。  メラは、助けられるのを待つのではなく、自ら行動を起こし、それがストーリーを動かす。「見て、認識して信念を持つというところまでは、多くの人がたどりつきますが、次の“行動を取る”というところまではなかなか出来ない。でもそこが一番大事で、私は自分の地位を利用して、何が世界の人々のためになるか、何が一番正しいかと考える。そしてそのために闘う事が非常に大切。今、私はそのパワーを持っていて、そのことに責任があると思っている。責任感があって、義務感から行動をとるメラと同じように、私も正義のため、義務があるから闘わずにはいられない」と、メラに共通する熱い思いを語ってくれた。@@separator また、これまでのヒロインと異なる点として、劇中で身に着ける衣装があげられる。世界中を旅する際、メラが着ているのは長袖のブラウスにゆったりしたパンツ。「本作は男性キャラクターの方が露出が高くて、気分が良かったわ。良いバランスだった」と笑って明かす。撮影中のランチでは、アクアマン役のジェイソン・モモアは厳格な食事制限があったが、アンバーは何でも食べられたとのこと。海中で身に着けているグリーンのボディスーツも手足が覆われたデザイン。ちなみにこちらは着心地が最悪で、悪夢のようだったそうだ。 @@insert2  目を奪われてしまう美しさで、正義のためにアクションを起こすことの重要性を熱心に話すアンバー。正義のために突き動かされるメラには、彼女自身の信念が投影されているようだ。(取材・文:寺井多恵)  映画『アクアマン』は公開中。

  • ジェームズ・ワン監督、『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』が大ヒット 『ソウ』から15年…元宣伝マンがジェームズ・ワン監督を直撃

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     低予算ホラー映画『ソウ』が世界的にヒットし、華々しいハリウッドデビューを飾ったジェームズ・ワン監督。『ソウ』の日本公開時に来日した際、筆者は映画宣伝のスタッフとしてプロモーションに同行したことがある。当時27歳の彼はまだ無名で、希望と野心にあふれた新人監督だった。そんなワン監督は、今やハリウッドの人気監督。15年ぶりに直接話を聞く機会を得て、これまでの足取りと最新作『アクアマン』の見どころを聞いた。@@cutter 本作は、スーパーマンやバットマンなどに代表されるDCエクステンデッド・ユニバースの6作目にあたり、『ジャスティス・リーグ』にも登場した海底人の血を引くヒーロー、アクアマンが主人公。すでに世界68ヵ国で初登場1位を記録し、全米3週連続首位、興行収入は全世界10億ドルを突破するなど、DC映画史上最大のヒットを記録している。 ●『アクアマン』は自由にやりたいことをやれた  『ソウ』ヒット後、ワン監督はメジャースタジオで2本の映画を製作するも、芳しい興収を得られなかった。そこで、原点に返って『ソウ』の脚本リー・ワネルと共に、インディーズの超低予算ホラー『インシディアス』を製作。これが大当たりとなり、続く2013年の『死霊館』で、ついにメジャースタジオ作品を大ヒットさせた。「ワーナーはメジャースタジオであるにも関わらず、『死霊館』を自由に撮影させてくれた。そして『死霊館』シリーズを続けていく中で、僕の商業的な勘や、製作スタイルを信頼してくれたんだと思う」と明かすワン監督。『アクアマン』については、「だから今回も色々と口出しされることなく、本当に自由にやらせてもらえたよ」と振り返る。 @@insert1  ワン監督は、2015年に超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督に大抜擢され、シリーズ最大のヒットへと導いた。『アクアマン』では、キャリアの転機となった『ワイルド・スピード』での経験が大いに活かされたという。「あの映画のおかげで、大掛かりなアクションや巨大なセットがある現場でもビビらなくなったんだ。そして楽しいノリが必要な作品だったし、みんなが楽しめる映画じゃなきゃいけなかった。そういう映画作りを学べたことも大きかったんだ」と話す。 ●過去の名作からのインスピレーション  本作は、最先端のアメコミヒーローものでありながら、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの名作を彷彿とさせる大冒険エンタテインメントに仕上がっている。そのことを尋ねると、「その通り! 僕は『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などを観て育ち、大きなインスピレーションを受けた。だからこの映画を通して、それを知らない世代に体験してほしかった」と熱っぽく吐露。過去の名作たちに共通しているのは、「豪華なセットや凄い映像があっても、ストーリーは意外とシンプルなんだ」と指摘し、「『アクアマン』でもそれは特に意識したよ」と語る。@@separator@@insert2 ●無邪気な映画少年から、一握りのハリウッドのスター監督へ  『ソウ』で来日した時のワン監督は、取材の休憩時間にはスタッフとの映画トークに気さくに応じ、作品についての質問には真摯に受け答えしていた。彼は当時、『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などのビッグフランチャイズ作品の続編オファーに興味があるかと聞かれ、「もちろん! やれたら最高だよね」と無邪気に答えていた。そしてその頃から、「ホラーだけではなく、さまざまなジャンルの作品に挑戦したい」と語っていた。  15年が経過した今、同様の質問をぶつけてみた。すると、「どの作品も僕自身がファンだし、世界中の人に愛されている作品。それほど愛されているものに手を付けるというのは、よほどクリエイティブな面でプラス出来ることを見つけないと無理だと思う」と慎重な回答。この回答こそ、現在の立場の証明である。『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』と、興収10億ドルを超える作品を2本も生み出した今、彼が気軽に言及すれば企画が動いてしまいかねない。あれから15年、彼がそういう立場の映画監督になったことが非常に感慨深い。  回答こそ慎重になったものの、気さくで真摯な受け答えは当時と全く変わらない。「今は自分の作品がビッグフランチャイズになれるようにチャレンジしたい」と語ったワン監督。その作品が生み出される日はそう遠くないだろう。(取材・文:稲生稔)  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    “王よりも偉大なもの” 『アクアマン』ジェイソン・モモアが語る真のヒーロー像

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、68ヵ国で1位を記録した『アクアマン』。主人公のアクアマンを演じた俳優ジャイソン・モモアが、自身が思う真のヒーロー像を語った。@@cutter アクアマンは人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”の彼は、当初地球の危機を救うことにあまり乗り気ではない。しかし海底帝国アトランティスが地球へ総攻撃をしかけてくると、半分アトランティス人、半分人間の彼は、地上と海底の戦いのはざまで揺れ動く。そして彼の愛する者、大切な仲間たちが危機に瀕した時、ついにアクアマンはヒーローとして覚醒していく。  劇中のアクアマンのセリフ「王よりも偉大なものは何か? それはヒーローだ!」について、ジェイソンは「このセリフの意味は、王は僕たちを良くはしてくれないからなんだ。王には本当に何の意味もないんだ。ホントに大事なことは、大義のために自分たち自身を犠牲にする人だ。人間の命に本当に関心を持ち、誰かのために彼らの命を危険に晒すんだ。そして無私無欲なんだよ。それがヒーロさ」とセリフの真意と、自身が思うヒーロー像を明かした。  さらにジェイソンは、アクアマンについて「最初彼は自分のことを信じていないんだ。彼には何度も負けてきた経験があるから。ヒーローになるべき人物ではないと思っている」とコメント。「でも彼はヒーローになるべきものをちゃんと持っている。本当は僕たち全員が持っているんだよ。最高の自分になるためのものをね。そうだろう? 僕たちはただ準備ができていないだけ。でもそれに気付かないといけない。そして出来る限り最高の人間になるために、積極的に働き掛けないといけないんだよ」と本来誰でもアクアマンと同じようにヒーローになれる素養があると熱く語る。  そんなジェイソンにとってのヒーローは、ジェイソンを生んだ母と、愛する妻だという。  また、劇中でアクアマンと冒険の旅に出るヒロイン・メラを演じた女優アンバー・ハードも、ジェイソンが語るヒーロー像と重なるところがあるパーソナリティーの持ち主。アンバーは女性や子ども、LGBTQの権利、シリア難民などについて、多くのチャリティ活動を行っている。これに関してアンバーは「自分のために人生で成功するだけでは十分ではないと感じるの。もし出来ることなら、だれか他の人の人生を少しだけでも良くするために私のプラットフォームを使いたいの。私は本質的には人権のために戦っているのかもしれないわ」と語っている。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    ジェイソン・モモアとアクアマンの深いつながり 監督「海底のヒーローとして完璧」

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、43ヵ国で初登場1位を記録した『アクアマン』。俳優ジェイソン・モモアが本作の主演にふさわしい理由について、ジェイソン自身やジェームズ監督のコメントから明らかとなった。@@cutter 本作の主人公アクアマンは時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外のヒーロー。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”だが、実はユーモアあふれる天然キャラだ。  そんなアクアマンを演じたジェイソンについて、ジェームズ監督は「ジェイソンがハワイアンとして育ったことは、海底のヒーローとしては完璧です。彼は人生でずっとサーフィンをしたり、海と一緒に育ったんだ。その上、ハワイアンでありながら、ドイツや、アイルランドなどの血を引いている。それは海底帝国アトランティス人と人間のハーフであるアクアマンのキャラクターを演じるのに、とても合っているんだ」とコメント。ジェイソンの出自や育った環境が、アクアマンの設定と重なる部分があることを明かした。  さらに監督は「ジェイソンは、子供の頃一度もどこかに属していると感じたことがなかったと最初に話していたんだ」と明かし、「ハワイにいた頃は、人々は彼があまりに白人みたいだと言ってからかった。それからアメリカの中部に引っ越したとき、人々はあまりにブラウンだと言ってからかった。彼はどこかに属していると感じたことはなかったんだよ。それはアクアマンのキャラクターの一部としても描かれているよ」と、ジェイソンとアクアマンの深いつながりを語っている。  ジェイソン自身は、アクアマンはグループの中でうまくやっていけないキャラだと指摘した上で、「彼はアトランティスの出身だけど、人間の父親に育てられた。家を出た彼は、人間の社会で暮らすんだ。そんな時彼の周りの誰かが大けがをするとする。でも彼は地上にいる人に彼の特別な力を見せることができない。多くの人々を救おうとするんだけど、また同時に多くの人々を失ってしまうんだ」と説明。  続けて、「そういう彼の少し複雑な状況がアクアマンのキャラクターを魅力的にするんだ。なぜ彼には欠点があるのか? なぜ彼はどうパワーを使ったらいいのか分からないのか? そしてなぜ彼は王ではないのか? アクアマンには僕がすごく興味を引き付ける要素がたくさんあったんだ!」と、アクアマンのヒーローらしからぬ人間臭い魅力に引かれたことを告白している。  オーストラリアで行われた撮影では、毎朝撮影前にサーフィンをしに行ったというジェイソン。「僕はアクアマンとして海に行ったんだよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントを残した。  先日公開されたアクアマンの故郷初訪問のシーン映像では、深海魚を模した潜水艇に乗ったアクアマンの眼前に美しくまばゆい光を放ち、未知のテクノロジーに満ちたアトランティスが登場。今までに見たことがないスケールで広がる海底都市の映像が初披露された。  ジェイソンが自身の人生を反映させることによって完成させたアクアマンが、どのような活躍を見せるのか期待したい。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • ルビー・ローズ演じるバットウーマン(※『ARROW/アロー』シーズン7の場面写真)

    バットウーマン、『アロー』クロスオーバー初登場 単独ドラマのパイロット版が決定

    海外ドラマ

     米CW局で展開するDCコミックのスーパーヒーロードラマに、女優のルビー・ローズ演じるバットウーマンが主人公の新ドラマが加わる可能性が高くなってきた。パイロット版の制作が正式決定したという。The Wrapなどの海外メディアが報じた。(以下、ネタバレあり)@@cutter ルビーのキャスティングが決まったのは昨年の8月。レズビアンであることをカミングアウトしているケイト・ケーンが、高度の戦闘能力を持つと共に葛藤を抱えるバットウーマンとして、ゴッサムシティの悪と自分の中に潜む悪と戦うと伝えられていた。  バットウーマンは2018年12月に全米放送された『ARROW/アロー』×『THE FLASH/フラッシュ』×『SUPERGIRL/スーパーガール』クロスオーバー・エピソードの2番目、『ARROW/アロー』シーズン7第9話にあたる『Elseworlds(原題)』で初登場したという。そこでバットマンが3年間、ゴッサムシティを不在にしている間、彼の従姉妹であるケイト/バットウーマンがウェイン・タワー内で暮らしているという設定になっているとのことだ。  同エピソードの放送後、CW局はバットウーマン単独ドラマのパイロット版をオーダー。DCヒーロー・ドラマシリーズでおなじみのデヴィッド・ナッター監督が、パイロット版のメガホンを取るという。脚本は海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが執筆する。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    世界42ヵ国で初登場1位獲得!『アクアマン』日本版本予告が完成

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     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、日本版オリジナルの本予告が完成。強大な海底軍に立ち向かうアクアマンの、海中での壮大でスピード感あふれる戦闘場面が映し出されている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  12月21日の全米公開に先駆けて先週から公開されたイギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42カ国で初登場1位を獲得した本作。さらにひと足早い12月7日に公開した中国でもオープニング興収9360万ドル(約105億円)の大ヒットを記録している。  日本版本予告は、大津波とともにサメに乗って海底から攻めてくるアトランティス軍の侵略で幕を開け、時速160キロで海中を自由自在に駆け巡るアクアマンの迫力あふれる海中バトルシーンが展開。アクアマンと行動を共にし、水を意のままに操る美しい女性“メラ”や、宇宙船のような海中戦艦、全貌が見えない巨大すぎる海底武装モンスターの姿なども映し出される。  先日、ロサンゼルスのハリウッドで行われたUSプレミアに登場したジェイソンは、作品の見どころを「この映画には多くのテーマがあり、素晴らしい映画を何本も観たような気持になれますよ! 『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』シリーズを観ているような素晴らしい映画の旅路を体験することが出来ますよ!」と熱く語った。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 映画『シャザム!【仮!】』ビジュアル

    DC映画最新作『シャザム!【仮!】』 笑いで世界を救う新ヒーロー、特報解禁

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     DC映画最新作『シャザム!【仮!】』の公開が決定し、日本版特報が解禁された。映像では、見た目は大人だが中身は子どもというスーパーヒーロー・シャザムが、その能力で街を救おうとする姿が映されている。@@cutter DCユニバースを背景に展開しつつ、独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつ本作のヒーロー・シャザム役を、米ドラマ『CHUCK/チャック』シリーズのザッカリー・リーヴァイ、ヒーローに変身してしまう少年ビリー・バットソン役をアッシャー・エンジェルがそれぞれ演じる。監督は映画『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)のデヴィッド・F・サンドバーグが務める。  主人公の少年ビリーは、ある日、魔術師から世界の救世主に選ばれてしまい、ある言葉を叫ぶと、大人のスーパーヒーローに変身できるようになる。その言葉こそが「シャザム!」。その言葉を唱えれば、あのスーパーマンを凌ぐほどの絶対的強さを秘めたスーパーヒーロー「シャザム」に変身できるのだ。しかし、身体はスーパーヒーローでも、心は少年のまま。最初は楽しんでいたビリーだが、彼にはある使命が課せられていた…。  今回解禁された日本版映像では、ビリーがスーパーヒーロー・シャザムへと変身する過程を描いているほか、道行く他人のスマホを超能力で勝手に充電してしまうおちゃめな一面も。また、自身のスーパーパワーで強盗を撃退し、「君たち! ボク、スーパーヒーローです!」と街の人々にアピールする姿も描かれている。  映画『シャザム!【仮!】』は、2019年4月19日より全国公開。

  • 尾崎英二郎、DCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に出演決定

    尾崎英二郎、米DCドラマ出演決定!『ゴジラ』本多猪四郎監督役に「とても光栄」

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     ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎が、現在アメリカで放送中のドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に、ゲスト出演することがわかった。第5話でゴジラを生んだ本多猪四郎監督を演じる尾崎は、役柄を獲得した時「とても光栄に感じました」と振り返り、「日本映画の黄金時代の監督や怪獣世界の系譜に泥を塗ることがないよう、一生懸命に演じた」と語っている。@@cutter DCコミックを原作にした本作は、『ARROW/アロー』や『FLASH/フラッシュ』に登場したヒーローやヴィランたちが異色のチームを結成、時空を超えて凶悪な敵を相手に時間軸の異変から世界を守っていくスーパーヒーロードラマ。  米現地時間11月19日に放送予定の第5話「Tagumo Attacks!!!(原題)」は、第二次大戦直後の日本を舞台に、日本の“怪獣”を題材にしたエピソードとなっており、のちに『ゴジラ』のメガホンをとることになる本多猪四郎監督にフィーチャーした物語が描かれる。米で公開された第5話の予告映像でも本多監督役を演じる尾崎の姿を観ることができる。 @@insert1  尾崎はこれまでも、映画『硫黄島からの手紙』や海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』『エクスタント』『HEROES/ヒーローズ』などに出演。今回、オーディションを経て、本多猪四郎役に抜擢された尾崎は「米国の人気コミックを原作にしたドラマで、日本を舞台に、日本人のキャラクターを中心に据えてお話が描かれるということは滅多にない機会ですから、役柄を獲得した時にはとても光栄に感じました」とコメント。  日本を舞台にした物語を描く上で、製作陣は尾崎の意見を尊重したようで「通常は、1俳優が撮影の当日になって美術や小道具や衣装などについて口出しするのはなかなか勇気が要るのですが、今回は物語の起こる舞台が日本だっため、例えば日本の映画の現場で本多監督が手にしているものや撮影スタッフが扱っている物などについても、日本語が画面に映り込み目立ちそうな箇所では、米国美術スタッフと相談の上、現場で自分の目が届く範囲で正しい日本語の表記に書き直させていただいたりしました」と述懐。  さらに「衣装などは1950年代当時に着ていたものをほぼすべてゼロから造り上げているのですが、時代の空気を上手く掴んだデザインや色合いになっているので、注目していただきたいと思います」と見どころを語った。  本作のエグゼクティヴ・プロデューサーであり、第5話の共同脚本も手がけた、ケト・シミズ氏は、本多猪四郎監督の人生については深くリサーチしたこと、また本多監督役には日本人俳優をキャスティングしようと決めていたことを明かし、「エイジロウ・オザキは、シーンの演出面においても創造性と熱意をもってこの役に取り組み、本多監督が戦後に目にした広島の焼け跡の惨状について触れる場面では、傷ついた心を美しく表現し、素晴らしい演技をみせてくれました」と尾崎を絶賛。 @@insert2  続けて、「私たち製作陣は、日本のファンの皆さんがこのエピソードを楽しん下さることを願っていますし、怪獣映画の精神を現代に呼び覚ますために全力を尽くしたことを知っていただければと思っています」とメッセージを寄せている。  尾崎が出演する、海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズ4の第5話は米現地時間11月19日に放送。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 制作延期が予想されるエズラ・ミラー主演フラッシュ単独映画(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、脚本が未完で製作・公開延期か

    映画

     興行収入ではマーベル映画に押され気味のDC映画。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗する「DCエクステンデッド・ユニバース」を展開中だが、俳優エズラ・ミラーが主人公のDCスーパーヒーロー、フラッシュを演じる単独映画の製作が延期されたという。 @@cutter 超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定の単独映画。2019年初めにクランクインすると報じられていたが、Varietyによると、米ワーナー・ブラザースが撮影時期を遅らせたという。  情報筋の話では、来年3月ころから撮影開始が見込まれていたとのことだが、脚本にさまざまな修正が入っており、完成まで時間が掛かるとスタジオ側が判断したという。しかしそうなると、問題が生じる。  主演のエズラは『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリングが脚本を手がけるスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクリーデンス・ベアボーンを演じており、第3弾の撮影が来年7月から始まる予定のため、スケジュールの再調整が必要になってくるとのことだ。  フラッシュ単独映画は現在、2019年後半の製作開始を見込まれており、全米公開は当初の予定だった2020年ではなく2021年に流れ込むことになるという。監督は降板したリック・ファムイーワ監督に代わり、トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を担当したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが務めることになっている。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

    映画

     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • DCコミックヒーロー『ウォッチメン』のTVドラマシリーズ化が決定(※写映画版『ウォッチメン』の場面写真)

    『ウォッチメン』、テレビドラマシリーズ化が正式決定

    海外ドラマ

     DCコミック原作で2009年に映画化された『ウォッチメン』。米HBO局で海外ドラマ『LOST』シリーズや『LEFTOVERS/残された世界』シリーズのデイモン・リンデロフが手がけるパイロット版の制作が進められていたが、HBO局がドラマシリーズ化を正式に決めたという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、HBO局は2019年のプレミア放送を視野に入れているとのことだ。米ワーナー・ブラザース・テレビジョンとリンデロフのホワイト・ラビットが制作するという。HBO局はアラン・ムーア原作のコミックのセリフ「Nothing ever ends(何も終わりはしない)」と、額に矢印のような形の血が流れているコメディアンのスマイリー・フェイスのジュアルを使い、シリーズ化を発表した。  テレビ版『ウォッチメン』には、リンデロフの手掛けた海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』の女優レジーナ・キングや、映画『レッド・スパロー』の俳優ジェレミー・アイアンズ、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが出演する。明確な役柄は不明。ジェレミーの役は主役級と報じられている。  リンデロフはパイロット版の制作が決まった際に、テレビシリーズがコミックシリーズの忠実なドラマ化ではなく、それらをミックスしたオリジナルストーリーになると話していた。シリーズ化に伴い、パイロット版を監督した海外ドラマ『ザ・フォロイング』のニコール・カッセルが、製作総指揮に加わっている。

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