バットマン 関連記事

  • 新バットマン役に決まったというロバート・パティンソン

    新バットマン、ロバート・パティンソンに白羽の矢

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     俳優のベン・アフレックに続くバットマン役の選考が続いていた米ワーナー・ブラザースの新『バットマン』映画。映画『トワイライト』シリーズの俳優ロバート・パティンソンに決まったと、VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 映画『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督がメガホンを取る新『バットマン』映画。スタジオ側はロバートと、映画『X‐MEN』シリーズの俳優ニコラス・ホルトの二択で迷っていたとのことだったが、最終的にロバートに白羽の矢が立てられたという。Varietyによると、ロバートが出演契約にサインしたとワーナー・ブラザースが認めたとのことだ。  DCコミックスのスーパーヒーロー、コウモリのロゴとマントがトレードマークのバットマン。両親を殺害された富豪ブルース・ウェインが、強靱な肉体と有り余る財力を駆使して、ゴッサムシティに蔓延る悪と戦うさまを描く。  1960年代に初めて映画化され、1980年代にワーナー・ブラザースのもと、俳優のマイケル・キートンを起用してシリーズが復活した『バットマン』。その後、ヴァル・キルマーとジョージ・クルーニー、2005年から2012年のクリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』シリーズ三部作では、俳優のクリスチャン・ベイルがバットマンを演じた。  ベン・アフレックが演じるバットマンは、2017年作『ジャスティス・リーグ』が最後となった。  タイトル未定の新作は、今夏にプリプロダクションが始まる予定とのこと。撮影開始時期などは正式に決まっていないという。新たなヒロインや悪役などに関する続報が待たれるところだ。

  • ジョーカー単独映画で出演交渉中のロバート・デ・ニーロ

    バットマンのジョーカー単独映画、ロバート・デ・ニーロが出演か

    映画

     映画『グラディエーター』や『her/世界でひとつの彼女』などの俳優ホアキン・フェニックスが主演を務めるジョーカー単独映画に、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロが出演する可能性が出てきた。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter デ・ニーロは現在、出演交渉に入っているという。出演が決まれば、デ・ニーロはトーク番組のホストを演じることになるそうだ。役名は不明だが、ジョーカーが生まれるきっかけに関わる人物とのことだ。  1980年代初期のゴッサムシティが舞台になるというジョーカー単独映画。原題は『Joker』に決まり、2019年10月4日(現地時間)に全米公開予定となっている。  あらすじは不明だが、ジョーカーの誕生秘話を紐解き、犯罪ドラマのようなダークなトーンになると報じられている。映画『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督が、映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと脚本を共同執筆し、メガホンを取る。  ニューヨークで9月から撮影が始まる予定とのことで、今後、キャスティングが進行することが見込まれる。

  • 『バットマン』シリーズのジョーカーを演じるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス、単独ジョーカー映画の主演に決定

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズに登場するバットマンの宿敵ジョーカーの誕生秘話を描く単独映画。製作・配給の米ワーナー・ブラザースが、俳優のホアキン・フェニックスの主演を正式に発表したという。The Hollywood Reporterやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全米公開予定日やタイトルは未定だが、今秋9月にニューヨークで撮影が始まるという。映画『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取り、映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと脚本を共同執筆した。  製作費は5500万ドル(約61億7650万円)となり、この手の作品の予算としては通常より若干少なめ。ジョーカーがいかにして誕生したのか、これまで語られてこなかったストーリーが明らかになるとのことで、犯罪ドラマのように作品のトーンや内容はダークになるという。  ワーナー・ブラザースは並行して映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの単独映画も計画しているという。同作は俳優のジャレッド・レトが引き続き、ジョーカーを演じる。  早ければ9月に撮影が始まるとのことで、他のキャラクターやキャストなど、さらなる続報に期待したい。 

  • バットガール実写映画版は新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホッドソンを起用(※写真は『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』におけるバットガール)

    『バットガール』実写映画、ジョス・ウェドン降板で女性脚本家を起用

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの“バットガール”を主人公にする映画から、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが手を引いたことを受け、新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホドソンが起用されたと海外メディアで報じられている。@@cutter ホドソンは映画『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを主人公に据えたスピンオフで、脚本を担当する注目の脚本家だ。2016年に女優ナオミ・ワットと映画『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイが共演するホラー『Shut In(原題)』、2017年に女優ロザリオ・ドーソン主演のスリラー『Unforgettable(原題)』で脚本を執筆しているが、日本未公開。  バットガール実写映画版はウェドンが監督、脚本、製作で進められていたが、去る2月、自分に「バットガールの語るべき物語がなかった」と創作上の行き詰まりを明かし、企画から撤退していた。一時は『バッド・フェミニスト』の著者ロクサーヌ・ゲイが脚本に名乗りを上げ、ワーナー・ブラザースの副社長でDC映画に携わるミシェル・ウェルズが関心を示していたという。  バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサムシティのジェームズ・ゴードンの娘で、卓越した武術と格闘術を身に着け、先端技術にも精通しているというキャラクターだ。過去にはジョージ・クルーニーがバットマンを演じた1997年の映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』に、バーバラ・ウィルソンの名前で登場。女優アリシア・シルヴァーストーンがバットガールを演じた。

  • ジョーカー単独映画で主演する可能性のあるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス、『バットマン』ジョーカー単独映画で主演か

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの単独映画で、俳優ホアキン・フェニックスがバットマンを演じる可能性が出てきた。@@cutter 1989年の映画『バットマン』ではオスカー俳優ジャック・ニコルソンが、2008年の映画『ダークナイト』では俳優ヒース・レジャーが演じたジョーカー。新たに作られるジョーカー単独映画で、映画『グラディエーター』『her/世界でひとつの彼女』のホアキンが演じることが濃厚になっているようだ。  Varietyによると、ホアキンはメガホンを取るトッド・フィリップス監督と出演にむけて協議しているという。ワーナー・ブラザースとの交渉は始まっていないが、フィリップス監督はホアキンの主演を熱望し、情報筋の話ではホアキンも乗り気だという。2人は新年に入る前に会い、現在、米ワーナー・ブラザースからオーケーが出るのを待っている状態とのことだ。  DCコミックスのスーパーヒーローたちが登場する映画は「DCエクステンデッド・ユニバース」と呼ばれているが、その中の『スーサイド・スクワッド』では俳優ジャレッド・レトがジョーカーを演じた。ジャレッドのジョーカーは『スーサイド・スクワッド』第2弾に引き続き登場する予定で、ホアキンがジョーカー単独映画に出演しても影響はないという。単独映画はDCコミックスから新たに旗揚げされるレーベルからの作品になるとのこと。  あらすじは不明だが、ジョーカーがいかにして誕生したかを紐解くストーリーになるという。フィリップス監督が映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと、脚本を共同執筆する。

  • 「東京コミコン2017」ニンジャバットマン制作発表 in Japanにて

    『ニンジャバットマン』の舞台は戦国時代 バットマンが鎧を着たサムライに

    アニメ・コミック

     2017年10月にニューヨークのコミックコンベンションで電撃発表され、話題となった『Batman Ninja』(邦題:ニンジャバットマン)の日本国内向け制作発表「ニンジャバットマン制作発表in Japan」が1日、「東京コミックコンベンション2017」の特設ステージで行われ、水崎淳平監督、脚本を担当した中島かずき、キャラクターデザインを務めた岡崎能士と叶姉妹が登壇した。@@cutter 本作は、日本を舞台にしたバットマンの長編アニメーション映画。中島によると「バットマンファミリーとヴィラン(敵)たちが、あることによって日本の戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで、悪党たちは日本の戦国大名と入れ替わって、日本の歴史を改善しようとしている。それに対してバットマンがどう止めるか」というストーリーだという。  発表会で中島は「プロットを出した時は、ダメだと言われるだろうと思っていたら、通ってしまった」と本作を企画した当時を振り返って笑顔を見せる。そして、「自分たちが、こんな風にしていいのかとも思うけれど、好き勝手やってますので、ぜひ楽しんでもらいたい」とアピールした。  鎧を着た、和洋折衷なバットマンを生み出した、キャラクターデザインの岡崎は、「やろうと思えば、いくらでもいじることはできたんですが、1ファンとして、世界中の誰もがバットマンだ、ジョーカーだ、ロビンだってわかるキャラクターにしたかった。そこに一番こだわりました」と明かした。  この日の会見には、スパンコール輝く衣装に身をまとった叶姉妹も登場。すでに、本作を鑑賞したといい、美香は「今までのバットマンとは違うというのが第一印象です。ツッコミどころもいっぱいで、いろんなクエスチョンが満載ですが、すごく楽しめました」と話した。一方の、恭子は「ワールドワイドな作品で、海外の方も飛びつく映画だと思いました」とコメント。これを受けて、水崎は「よく海外の映画で日本を勘違いして描いている作品がありますが、この作品で、その勘違いをもっとさせてやろうと思っています」とニヤリ。そして、水崎は「相当な重量の、密度も濃い作品になっていると思います。ぜひ、何回も観てください」とアピールした。  『ニンジャバットマン』は2018年公開。

  • ジョス・ウェドン監督がバットガール単独映画を手がける予定(※『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の場面写真)

    『バットガール』実写映画化、『ジャスティス・リーグ』ジョス・ウェドン監督が続投か

    映画

     ザック・スナイダー監督が途中降板したDC映画『ジャスティス・リーグ』で、メガホンを引き継いだジョス・ウェドン監督。『ジャスティス・リーグ』に対する一部批判を受け、DCユニバースのバットガールを主人公にする単独映画の監督を降ろされたのではないかと噂されていたが、ウェドン監督に変わりなしと、Entertainment Weeklyが伝えた。@@cutter 『バットマン』シリーズに登場するバットガールが主人公の単独映画は今年3月、ウェドン監督がメガホンを取ると共に脚本と製作を兼任する方向で企画が動いていると伝えられていた。ところがウェドン監督が脚本と追加撮影を担当した『ジャスティス・リーグ』に一部厳しい批評が集まったことから、バットガール単独映画からウェドン監督がひっそりとクビになったという憶測が出始めた。  しかし、情報筋は、ウェドン監督が現在、脚本を執筆中で、現時点で監督する予定に変わりはないとEntertainment Weeklyに語ったという。バットガールの単独映画のタイトルは未定だが、1967年に『バットマン』コミックに初登場したバットガールのストーリーがベースになると伝えられている。  バットガールはDCコミックスの人気女性キャラクターだが、単独映画は製作されておらず、1997年にジョージ・クルーニーがバットマンを演じた映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』には、アリシア・シルヴァーストーン演じるバットガールが登場している。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』アクションキャラポスター

    バットマンは〈統率〉!『ジャスティス・リーグ』ヒーローの能力が分かるポスター解禁

    映画

     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』より、バットマンやワンダーウーマンをはじめとする“ジャスティス・リーグ”メンバーの能力が一目で分かるアクションキャラポスターが解禁となった。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が一堂に会するSFアクション超大作。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を守るために戦う姿を描く。  解禁されたポスターには、ジャスティス・リーグのメンバーの躍動感あふれる姿が捉えられており、それぞれのヒーローの個性が分かりやすく表現されている。リーグをまとめ上げるバットマンは〈統率〉、目にも止まらぬ高速移動が可能なフラッシュは〈超速〉、頼れる姉御肌で最強の美女戦士のワンダーウーマンは〈豪腕〉、荒くれものだが実は海の王であるアクアマンは〈海神〉、そして世界中のあらゆる情報にハッキングできる全身デジタルデバイスのサイボーグは〈電脳〉と、彼らが持つオンリーワンの能力が一目で分かるデザインに仕上がった。  注目すべきは、お調子者でちょっと気弱なヒーローだったはずのフラッシュ。既に解禁されている映像では、敵前逃亡を図るなどしていたが、今回のポスターに描かれているフラッシュの姿は、立派なヒーローそのもの。まさに光速で移動しようとしている彼には、どんな心境の変化があったのか? そんなヒーローたちが活躍する本作公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 『バットマン』シリーズのジョーカーを主人公にした単独映画が制作へ(※『ダークナイト』場面写真)

    『バットマン』悪役ジョーカーが主人公に? M・スコセッシ製作で単独映画企画が進行

    映画

     DCコミックスの人気アメコミヒーロー、バットマンの宿敵ジョーカーを主人公にした単独映画の企画が浮上した。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーティン・スコセッシ監督や映画『ハングオーバー』シリーズの監督トッド・フィリップスが手がけるという。@@cutter Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCコミックスがバットマン・ユニバースを拡大するべく、ジョーカーの誕生秘話を描く単独映画の製作を進めているとのことだ。フィリップスが映画『ザ・ファイター』の脚本家スコット・シルヴァーと共同脚本を務めると共に監督するという。スコセッシはフィリップスと共に製作を務める。  ジョーカー単独映画は他のDC映画とは別路線を歩むとのことで、『スーサイド・スクワッド』続編などにつながるストーリーにはならないという。現在ジョーカーを演じる俳優ジャレッド・レトはこの単独映画に出演する予定はなく、若手俳優がキャスティングされる可能性があるとのことだ。現時点では他のDC映画に通じるようなセッティングにはならず、1980年代を舞台にしたハードボイルド風の犯罪映画のような作風になる見込みらしい。  ジョーカー役はジャレッド以外、これまでにジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じ好評を博した。今度はどのようなジョーカーが誕生するのか、続報に期待したい。

  • 『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    映画

     バットマンやワンダーウーマンらDCコミックのスーパーヒーローたちが集結し、迫力に満ちたバトルを繰り広げる超大作『ジャスティス・リーグ』より、超人達の個性が爆発する模様を捉えた特別映像が到着した。@@cutter 解禁となった映像には、バットマンに勧誘されてヒーロー軍団「ジャスティス・リーグ」に入るフラッシュ(エズラ・ミラー)が映し出される。しかし彼は、いざ戦いを前にして、「僕はあなたたちみたいに戦ったことがない!ただ逃げ足が速いだけ!!」と本音を吐露。こんなにも素直なヒーローがこれまでいただろうか?  一方、セクシーで力強い姿を見せるのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)だ。彼女はリーダーのバットマンですら及び腰になってしまうほどの強大な敵を前にして、「全員で戦うのよ!」と仲間たちを鼓舞する。その姿は、まさにジャスティス・リーグのまとめ役となっており、演じるガドットも「この役はすごいの。あらゆる善を表しているの。愛や思いやりや、真実、正義、平和ね。彼女を好きにならない理由なんてないわ」と役柄の魅力を語っている。  ぶっきらぼうで荒くれもののアクアマン(ジェイソン・モモア)や、全身が兵器のサイボーグ(レイ・フィッシャー)も、戦闘シーンを交えつつ、それぞれの個性を爆発させている今回の映像について、バットマン役のベン・アフレックは「バットマン役を演じる事に本当にわくわくしているんだ。この作品はDCユニバースにおける素晴らしい作品になる。この映像のすごいシーンを見れば、僕がなんでこの役にわくわくしているかが分かるさ。この年齢になって『俺がバットマン役だ』って言えるなんてラッキーな奴がそれだけいると思う?」と上機嫌に語っている。果たして、バットマンは超人たちをまとめ上げ、新たな危機を乗り越えることができるのか?DCが誇る、最強の超人たちが集結する。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 「最高の歴代スーパーヒーロー映画」に選出された『スパイダーマン』

    最高の歴代スーパーヒーロー映画、『スパイダーマン』や『ワンダーウーマン』など

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     現地時間7日に話題の人気アメコミヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された記念に、US Weeklyが「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本を発表。トム・ホランド主演の最新作もいいが、クリストファー・リーヴス主演『スーパーマン』やトビー・マグワイア主演の映画シリーズ1作目『スパイダーマン』などが選出された。@@cutter 今ほどCG技術が発達していない頃の作品からは、アメコミヒーローとして絶大の人気を誇る『スーパーマン』が登場。クリストファー・リーヴがタイトルロールを演じてスターダムに駆け上った。  ダークヒーローでは、マイケル・キートンがタイトルロールを演じた1989年の『バットマン』と、クリスチャン・ベイルがバットマンを演じた2008年の『ダークナイト』が選ばれている。両作品には共に、怪優ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じて話題になったジョーカーが登場する。  ヒロインが活躍する作品では唯一ガル・ガドッド主演『ワンダーウーマン』が選出された。日本公開は8月25日とまだ先だが、世界興行収入は7億4800万ドル(約846億円)を超え、スーパーヒーロー映画の歴代北米興行収入ランキングでは『デッドプール』を抜き、3億7100万ドル(約419億円)以上で10位にランクインしている。  Us Weekly選出、「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本は以下の通り。 『スーパーマン』(79) 『バットマン』(89) 『ミュータント・タートルズ』(91) 『X-メン』(00) 『スパイダーマン』(02) 『ダークナイト』(08) 『アイアンマン』(08) 『アベンジャーズ』(12) 『デッドプール』(16) 『ワンダーウーマン』(17)

  • 映画『ジャスティス・リーグ』より

    『ジャスティス・リーグ』キャラクター映像解禁! 個性豊かなメンバーの能力とは

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     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちの能力にスポットを当てたキャラクター映像が解禁。バットマンやワンダーウーマンなど、個性豊かなスーパーヒーローたちの能力が紹介されている。@@cutter ベン・アフレックが演じるバットマンことブルース・ウェインは、昼間は億万長者でプレイボーイだが、夜は莫大な資金力にものをいわせて開発した超兵器の数々で暴れまくるダークヒーローだ。そのバットマンとともに「ジャスティス・リーグ」を結成するのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)。彼女は全世界で大ヒット中の映画『ワンダーウーマン』をひっさげて「ジャスティス・リーグ」に参戦する最強の美女戦士。映像では、格納庫に足を踏み入れるワンダーウーマンの前に、バットマンが作った巨大な最新兵器が登場。果たして、この巨大兵器はどのように使われるのか?  一方、オタクだけど世界最速の速さを誇るのが、フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)。世界一危険な戦いを強いられる「ジャスティス・リーグ」へ参加した理由は「友達が欲しいから」という変わり者だ。しかし、戦闘態勢を整えるかのように手を合わせた次の瞬間、オタク男子は世界最速のスピードを発揮する。そんなフラッシュとは対照的に、バーボンをラッパ飲みする荒々しい姿を見せるのは、アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。その正体は魚とも話せる海の王で、彼はバットマンから渡される槍を武器に、荒れ狂う水をも操る。  全身兵器のサイボーグことヴィクター・ストーン(レイ・フィッシャー)は、ある事故をきっかけに全身が機械になった元アスリートの大学生。その名の通り、身体を武器に変形させ、敵を一掃する。そんな彼らの超人パワーが一つになったときには、一体どんな化学反応が起きるのか? DCコミックスが誇る最強の超人たちが、圧倒的なスケールで放つアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』の公開に期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『バットマン』単独映画で脚本が書き直し(※『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』場面写真)

    『バットマン』単独映画、マット・リーヴス監督がベン・アフレックの脚本を却下

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     『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でブルース・ウェイン/バットマンデビューを果たした俳優ベン・アフレック主演のバットマン単独映画(タイトル未定)が、2019年の公開をめどに制作されているが、メガホンを取るマット・リーヴス監督がベンの書いた脚本を不採用にしたという。The Hollywood ReporterやVarietyなどが伝えた。@@cutter ベンは当初、監督も務める予定だったが、役に集中するために監督を降板。脚本は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のクリス・テリオ、ジェフ・ジョンズと共に執筆していた。  リーヴス監督は以前、バットマンについてノワール映画の探偵のように描きたいと話していたが、MTVのポッドキャストにゲスト出演した際に、『バットマン』単独映画でベンの脚本に沿っているのか尋ねられると「いや違う。新しいストーリーになります。ちょうど書き直しを始めたところです。ワクワクしていますよ。とてもクールな展開になると思います」と回答したという。  元の脚本ではデスストロークが悪役として登場し、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優ジョー・マンガニエロがキャスティングされていたが、新脚本でどうなるのかは不明とのことだ。

  • バットマンが超人たちをスカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    バットマンが超人たちを続々スカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

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     スーパーマンと並びヒーロー界で人気を二分するバットマンや、ワンダーウーマン、そしてフラッシュなど、DCが誇る最強の超人達が地球の危機を救うために集結し、ドリームチームを結成する映画『ジャスティス・リーグ』。本作の待望の予告編が到着し、ヒーローたちが繰り広げる激闘の模様が明らかになった。@@cutter 『ジャスティス・リーグ』は、地球に壊滅的な危機が迫る中、人類を守るため、陰ながら街を守り孤独に悪と戦ってきたバットマンと人類に失望しその身を隠したった1人で生きてきたワンダーウーマンが、更なる"特別なチカラ"を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める。  解禁となった予告編では、スーパーマンの死によって再び訪れつつある地球の危機に向けて、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と手を組んだバットマン(ベン・アフレック)が、地上最速の男・フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)、怪力で暴力的な水中最強の男・アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)、飛行能力をもつ全身マシン男・サイボーグ(レイ・フィッシャー)を、スーパーヒーローのチームにスカウトするシーンを映し出す。  予告編のBGMとして流れるのは、ゲイリー・クラーク・ジュニアとジャンキー・XLによる「Come Together」(原曲はビートルズ)。究極の超人チーム結成を目指して奔走するバットマンの状況を表すような歌詞には、思わずニヤけてしまうが、フラッシュから“能力は何?”と聞かれた際のバットマンの回答も面白い。「“金持ち”だ」の言葉通り、仲間たちが自身のスーパーパワーを用いて戦う中、バットマンは莫大な資金を投じて開発した兵器で暴れまくっている。  「彼特有のユーモアは見どころだよ」と語るのは、バットマンを演じたベン。「孤独に戦ってきたバットマンは、アルフレッドとですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と語るように、バットマンはチームをまとめることに大苦戦するようだが、ベンは「ブルースは超人達をまとめるには最もふさわしい人物だ(笑)」とも語っている。果たして、バットマンは超個性的な仲間たちをまとめ上げることができるのか?公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • ジョス・ウェドン監督がバットガール単独映画に着手か(※『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の場面写真)

    『アベンジャーズ』ジョス・ウェドン監督、バットガール単独映画に着手か

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     マーベルやDCコミックスのスーパーヒーロー映画の世界が広がる中、人気ヒーロー大作『アベンジャーズ』シリーズのジョス・ウェドン監督が、DCコミックスに登場するバットガールの単独映画を監督・脚本・製作すべく最終交渉に入っていると、DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter ウェドン監督はこれまで『アベンジャーズ』シリーズの他、米ABC局のマーベルドラマ『エージェント・オブ・シールド』で製作総指揮や脚本を務めるなど、マーベル作品との関わりが深かったが、DCベースのバットガール映画に携わることになればマーベルからの脱却という可能性がうかがえる。  バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサム市警のジェームズ・ゴードン市警本部長の娘で正義感に溢れ、バットマンの助っ人としてゴッサムシティの凶悪犯に立ち向かう。ワーナー・ブラザースの公式サイトによると、「卓越した武術、格闘術、先端技術」の持ち主だ。  先月、ウェドン監督、映画プロデューサーでワーナー・ブラザースの幹部ジョン・バーグ、DCコミックスのジェフ・ジョンズがミーティングを行い、バットガール単独映画の企画が持ち上がったという。現時点でウェドン監督以外の名前は挙がっていない。  バットガールはDCコミックスの人気キャラクターだが、これまで単独映画が制作されたことはない。1997年にジョージ・クルーニーがバットマンを演じた映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』には、アリシア・シルヴァーストーン演じるバットガールが登場した。  DCコミックスの女性ヒーローの単独映画としては過去に、ハリー・ベリー主演で『キャットウーマン』(04)が制作・公開。今年の8月25日にはパティ・ジェンキンス監督、ガル・ガドット主演『ワンダーウーマン』の日本公開が控えている。

  • 小島よしお『レゴバットマン ザ・ムービー』ジャパンプレミアにて

    小島よしお、ロビンに感情移入? 謹慎中の狩野英孝に「助けたい」とエール

    映画

     4月1日に全国公開を迎える映画『レゴバットマン ザ・ムービー』のジャパンプレミアが21日、名古屋の金城ふ頭にオープンする「レゴランドジャパン」にて開催され、ゲストとしてお笑い芸人の小島よしおが出席。小島はいま助けたい人を聞かれると、「狩野英孝とかね」と答えて笑いを誘った。@@cutter 『バットマン』シリーズをレゴの世界に落とし込み、レゴバットマンやロビンが、ジョーカー率いる悪の軍団と繰り広げるハチャメチャな戦いをユーモラスに描く本作。ロビンの日本語吹き替えを務めた小島は、役柄について「バットマンに仲間になりたいといろいろアピールするんですけど、けっこう空回りしちゃうんですよ。その辺は私生活の僕にも当てはまるというか、芸人としても空回りすること多いんで、すごく感情移入しやすかったです」とコメント。  ロビンがバットマンを助けるように、ピンチの時に助けたい仲間を聞かれると「今だったら狩野英孝とかね。助けに行きたいなと思いますよ」と回答。「ずっと一緒に、6年くらいトークライブをやっていたんですよ。『消えたくない二人』というタイトルでやっていたんですけど(笑)、ちょっとあいつ今ピンチになっているんで、助けたいと思っています」と話して笑いを誘った。  当日には、「レゴランドジャパン」のプレビューも実施された。7つのエリアによって構成されているパーク内では、レゴブロックがどうやって作られているのかを見学できるほか、お土産として出来立てのレゴブロックをもらったり、ローラーコースターなどのアトラクションを楽しむこともできる。また、計1049万6352個のレゴブロックで再現された、東京、大阪、京都、そして名古屋の観光名所のオブジェなどにも注目だ。  映画『レゴバットマン ザ・ムービー』は2017年4月1日より全国公開。「レゴランドジャパン」は4月1日オープン。

  • 宿敵ジョーカー、バットマンからの“口撃”に涙…『レゴバットマン』泣き顔写真解禁

    宿敵ジョーカー、バットマンからの“口撃”に涙…『レゴバットマン』泣き顔写真解禁

    アニメ・コミック

     4月1日よに公開を迎える映画『レゴバットマン ザ・ムービー』から、バットマンの口撃に涙するジョーカーの姿を収めた劇中写真が到着した。実写版とはまったく異なる、かわいらしいジョーカーの姿は必見だ。@@cutter 映画『レゴバットマン ザ・ムービー』は、アメコミ映画の象徴的な作品である『バットマン』をレゴの世界に落とし込み、コメディテイストに仕上げた作品。劇中では、強がりなクセに実はさみしがりの“かまってちゃん”キャラのバットマンと、元気すぎる相棒のロビンが、ジョーカー率いるワルの軍団から世界を守ろうと奮闘する姿が描かれる。  本作に登場するレゴジョーカーは、どうしても目立ちたくて仕方がないキャラクター。宿敵であるレゴバットマンから「スーパーマンはガチで強いが、お前は敵でもなんでもない、相手にならない」と一蹴されると、なんと涙を流してしまうというガラスのハートの持ち主だ。 この“口撃”をきっかけに、ジョーカーはバットマンに執着し、いかに手ごわい敵かを証明しようと躍起になるのだが、果たしてジョーカーはバットマンを認めさせることができるのか?  そんな本作の公開を記念して、“オリジナルヒーローを作ろう!”キャンペーンも実施が決定。これは4月1日より名古屋でオープン予定のレゴランド・ジャパンとの夢のコラボで、レゴブロックで自分だけのヒーローを作ってキャンペーンサイトに投稿すれば、抽選で「オリジナルランチバッグ」や、レゴバットマンが誇る最強のマシーン「スカットラー」、レゴランド・ジャパンの1DAYパスポートなど、豪華賞品が当たるというもの。映画とともに、キャンペーンも楽しんでみては?  映画『レゴバットマン ザ・ムービー』は、4月1日より新宿ピカデリー他 全国公開。

  • 『レゴバットマン ザ・ムービー』本予告解禁!

    “クソガキ”ロビン登場!『レゴバットマン ザ・ムービー』爆笑予告が解禁

    映画

     2017年4月1日に全国公開を迎える映画『レゴバットマン ザ・ムービー』から、爆笑必至な本予告映像とポスタービジュアルが解禁。レゴバットマンの相棒ロビンや、宿敵ジョーカーのユーモラスな姿が明らかになった。@@cutter 到着した予告には、『バットマン』シリーズでお馴染みのウェイン邸が、レゴブロックで登場。執事のアルフレッドから養子としてロビンを紹介されるバットマンだが、「あのクソガキを家族に!?」と衝撃発言。そんなレゴバットマンを尻目に、ロビンは隠しカメラや秘密基地に大はしゃぎだ。「うまくやっていける気がしない…」と不安気なレゴバットマンの前には、宿敵のジョーカーが登場する…。  自ら「最強の敵登場!」と豪語するジョーカーだが、レゴバットマンに「それはスーパーマンのことか?スーパーマンはガチで強いが、お前は敵でもなんでもない、相手にならないってことだ」と一蹴され涙目に。映像には、大豪邸で寂しく暮らすレゴバットマンの様子や、彼と手を結ぼうとする新警察署長のバーバラ、さらにはレゴバットマンがドでかいバットモービルを組み立てる迫力のシーンも収められている。  併せて解禁となったポスタービジュアルでは、レゴブロックで忠実に再現された主人公のレゴバットマンをはじめ、相棒のロビン、宿敵ジョーカー、スーパーマンなどDCコミックの人気キャラが大集合。ハーレイ・クインやワンダーウーマン、グリーンランタンの姿も確認できる。果たしてレゴバットマンは、仲間たちと力を合わせて悪を挫き、平和を再び手にすることができるのか?  映画『レゴバットマン ザ・ムービー』は2017年4月1日より全国公開。

  • 『ジャスティス・リ ーグ』が2017年冬に日本公開!

    DCスーパーヒーロー集結『ジャスティス・リーグ』2017年冬日本公開!待望の映像解禁

    映画

     DCのスーパーヒーローが集結し、圧倒的なスケールで贈るアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』が、2017年の冬に日本公開することが決定。併せて特別映像も解禁となった。@@cutter 本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く物語。スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られたが、再び壊滅的な危機が迫っていた。そこで、ベン・アフレック演じるバットマン(ブルース・ウェイン)は、地球を守るためにワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と共に、特別な能力を持つ仲間たちを探し、スーパーヒーローのチームを結成しようとする。  解禁された映像には、バットマンが屈強な海の王者「アクアマン」(ジェイソン・モモア)や、高速で動くことができる「フラッシュ」(エズラ・ミラー)、さらには、全身が機械化された「サイボーグ」(レイ・フィッシャー)と会話する姿などが収められている。特に、フラッシュが“チーム”に「参加するよ」と笑顔でバットマンに告げたあと「実は、友達がほしくて…」と参加理由を告白するシーンは、フラッシュの性格の一部が垣間見れ必見だ。  本映像は、12月2日より幕張メッセで開催される東京コミックコンベンションにおけるワーナー ブラザースのブースに設置される超巨大モニターでも上映される予定。いまだストーリーの詳細は明らかになっていない本作だが、劇中ではバットマンらに、世界の調和を乱す新たな脅威が襲い掛かるという。  映画『ジャスティス・リーグ』は2017年冬、全国公開。

  • 究極のバットマン体験が楽しめる『バットマン:アーカムVR』絶賛発売中

    『バットマン:アーカムVR』の圧倒的な臨場感は別格! 360度ゴッサム・シティの世界へ

    アニメ・コミック

     「バットマンをプレイする」のではなく、「バットマンになる」--究極のバットマン体験が楽しめる『バットマン:アーカムVR』がついに登場した。プラットフォームはPlay Station(R)4で、PlayStation(R)VR 専用タイトル。開発は全世界で高評価を博した『バットマン:アーカム』シリーズ3部作を手掛けたRocksteady Studiosだ。@@cutter 自分が映像の世界に入り込み、本当にそこにいるかのようにふるまうことができるVR(仮想現実)の世界では、現実の自分は室内にいても、上を見上げれば空があり、下を見下ろせばアスファルトの地面がある。まるで自分が別世界に存在しているかのような感覚が楽しめる。VRは、単なるリアルな映像とは一線を画す体験なのだ。  VR体験の面白さは二つの要素に集約される。すなわち、「どんな世界」に入り、「誰になるのか」である。その意味で、バットマンになってゴッサム・シティに降り立つ『バットマン:アーカムVR』は、まさに世界中のファンが待ち望んだソフトといえるだろう。  米国のポップカルチャーイベント「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ2016」では500人が一足先に本作を体験。今までにない感覚に熱狂する様子が公式サイトに映像で公開されているのでぜひご覧いただきたい。実際に筆者も本作を体験することができたのだが、米国のファンの熱狂は決して大げさではないと感じた。  本作を楽しむにはPlay Station(R)4を設置し、キャリブレーションをすればOK。あとはヘッドセットをつけコントローラーを握ればそこはもうDCユニバースの世界だ。目の前に広がるのは光と影で描かれる美しい街並み。360度どこを見てもゴッサム・シティであり、ここでプレーヤーは現実から完全にトリップできる。これだけの没入感を得られるのは、最高峰の美しいグラフィックだからこそ。高い技術を持つRocksteady Studiosならではだ。  スーツやマスクを手にとって装着し、目の前にあるモニターを見ると、そこにはバットマンの姿が映っている。顔を動かせば、モニターの中のバットマンも同じように動き、自分がバットマンになったんだという実感が湧いてくる。また、操作は両手に握ったコントローラーで行い、手を伸ばせばVRの中でも手が伸び、物をつかんだり投げつけたりと自由に動かすことができる。  今回の体験では、ゴッサム・シティの街角で起きた事件を調べるというミッションに挑戦。バットマンさながらに様々なテクノロジーを駆使して謎を解いていくゲームプレイは「楽しい」の一言。何より、自分自身がまさにその空間に存在しているのだという感覚が、圧倒的な臨場感をもたらしてくれる。この面白さ、一度体験したらやみつきになりそうだ。  『バットマン:アーカムVR』(ダウンロード版のみ/税込2678円)は、好評発売中。

  • 「PlayStationVR」発売記念イベントに出席した、山田孝之

    山田孝之、最新PSVRをゲットしてニヤケ止まらず「チョー嬉しい」

    アニメ・コミック

     俳優の山田孝之が13日早朝、都内で開催された「PlayStationVR(以下、PSVR)」の発売記念イベントに出席し、同機でVR(仮想現実)対応の最新作をプレイ。同機をソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの盛田厚取締役からプレゼントされると「チョー嬉しい」と喜んだ。@@cutter 山田は今回、PlayStationのアンバサダーとして同機をPR。「去年の東京ゲームショウで初めて体験したので“やっとか…!”という気持ち」と心境をコメントし、ゲームファンがPSVRを購入するために販売店舗前に並んでいることを聞き知ると「気持ちは分かります。僕も早くやりたいです」とソワソワ。「(ゲーム世界の)中に入れるところ。客観的にゲームしていたのが、プレイするというより、ゲームの中に入る感覚」と同機の楽しさを語った。  そしてさっそくローンチタイトル『バットマン:アーカム VR』(10月13日発売)と『イーグルフライト』(11月9日発売オンライン配信専用)をプレイするも、途中で中断されると「もうちょっとやりたかった」としきりに残念そうな顔を見せていた。  PSVRを誰と楽しみたいか問われると「とりあえず一人でやりたい。とことんやりたい」とゲーマー魂をたぎらせた一方、盛田氏から同機をプレゼントされると両腕で大事そうに抱えて「チョー嬉しい」とニヤニヤ。満面の笑みを浮かべて「帰ってすぐやります」と意気込んでいた。  盛田氏はPSVRについて「家庭内の映像体験としてはテレビ登場以来のイノベーション。テレビの中に入って体験できる。ゲームをする人たちにとっては夢であった、ゲームの中に入ってプレイすることを実現する」と解説し、「どこにでも行ける、何にでもなれるどこでもドア、タイムマシン」と表現。VR技術に関しては「無限の可能性を持ったテクノロジー。大事に育てていきたい。これは我々の義務」と強い思いをにじませていた。  山田がプレイした『バットマン:アーカム VR』は、バットマンの視界とシンクロし、PlayStation(R)Move モーションコントローラーで、その手を操作、トリガーで道具やガジェットを掴むことができる。『イーグルフライト』は、50年後のパリを舞台に、オオワシの視点で大空を飛ぶことができるフライトアトラクションゲーム。    「PlayStationVR」は、13日より全国発売スタート。

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  • 『バットマン』単独映画で悪役デスストロークを演じるジョー・マンガニエロ

    『マジック・マイク』J・マンガニエロ、『バットマン』映画で悪役デスストローク役に

    映画

     映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じるベン・アフレックが、主演・監督・脚本を務めるバットマン単独映画で、映画『マジック・マイク』シリーズや海外ドラマ『トゥルー・ブラッド』シリーズの俳優ジョー・マンガニエロが悪役デスストロークを演じることが明らかになった。@@cutter 悪役デスストロークの登場は、ベンが自身のSNSアカウントでデスストロークらしきキャラクターが映し出される映像を投稿し示唆していた。Wall Street Journalによると、DCエンタープライズのCEOで、『バットマン』単独映画では製作総指揮を務めると共にベンと脚本を執筆しているジェフ・ジョンズが、ジョーのキャスティングを認めたそうだ。  コミックではバットマンと何度も対戦しているデスストロークことスレイド・ウィルソンは、軍隊にいる時の実験により超人的な回復能力を手にし、バットマンを超えるとも言われる戦闘能力があるという。バットマン単独映画には複数の悪役が登場すると予想されているが、デスストロークはメインの悪役になると伝えられている。  ジョンズは現在ロンドンで撮影中の『ジャスティス・リーグ』実写版に、デスストロークがカメオ登場する可能性についてはコメントを控えたとのこと。『バットマン』単独映画の公開時期についても不明だ。同作には『ジャスティス・リーグ』実写版でゴッサム市警のゴードン本部長を演じることになった映画『セッション』のJ・K・シモンズも、ゴードン役で出演すると推測されている。

  • ベン・アフレック、『バットマン』最新作の敵キャラお披露目?

    『バットマン』最新作、ベン・アフレックが悪役“デスストローク”の登場を示唆

    映画

     映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『ゴーン・ガール』の俳優ベン・アフレックが監督・主演するバットマン単独映画で、バットマン最強の敵とも言われるデスストロークが登場するかもしれない。ベンが自身のSNSアカウントに、オレンジと黒の仮面を着けたデスストロークらしきキャラクターが、芝居がかった様子でカメラの方に向かって歩いてくる映像を投稿した。@@cutter 映像は大きな反響を呼び、4万2000回以上リツイートされ、5万6000以上お気に入り登録されているが、The Wrapはデスストロークが主要の悪役になるのは確実と伝えている。  デスストロークの本名はスレイド・ウィルソン。DCコミックス初登場は1980年の『The New Teen Titans #2(原題)』で、同コミックスきってのスーパーヴィランだ。軍隊にいる時に体験した実験により超人的な回復能力を手に入れ、優れた戦闘能力を発揮する。コミックではバットマンと幾度となく死闘を繰り広げた。  デスストロークの実写版は米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』に登場したが、今年初めに同ドラマのクリエイターであるマーク・グッゲンハイムがテレビシリーズにデスストロークが再登場しない理由として、「スレイド・ウィルソンのキャラクターは他のDCプロジェクトで身動きできない」と意味深発言していた。  製作の米ワーナー・ブラザースからは正式発表がないが、バットマンとデスストロークがシルバースクリーンで壮絶な戦いを繰り広げることになるのか。誰がデスストロークを演じるかについて、ファンの間では議論が過熱しそうだ。

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