スパイダーマン 関連記事

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』ビジュアル

    『スパイダーマン:スパイダーバース』最新予告! 吹き替え版主題歌も決定

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     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』から、日本版の最新予告編が解禁。公開された予告編では、ロックバンド凛として時雨のフロントマン、TKによる書き下ろし主題歌を聴くことができる。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は名門私立校に通う中学生、マイルス・モラレス(吹替版声優:小野賢章)。自分自身の力をまだうまくコントロールできないマイルスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(声優:宮野真守)を師とし、さまざまな壁にぶつかりながら一人前のスパイダーマンとして成長していく姿を描く。  このたび公開された日本版最新予告編は、吹替版声優でピーター・パーカーを演じる宮野による「これは私の物語ではない。そう、彼マイルスの物語だ」というナレーションからスタート。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。激しいアクションシーンなどが矢継ぎ早に映し出される。さらに時空の歪みにより、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(声:悠木碧)も次元を越えてマイルスの世界にやってくる姿も描かれる。  またこの予告編には、TK from 凛として時雨が本作の日本語吹替版のために書き下ろした主題歌『P.S. RED 1』も収められている。作詞作曲を手がけたTKは同曲について「ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス」「そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました」と語っている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年3月8日より全国公開。

  • (左から)悠木碧、宮野真守、小野賢章

    宮野真守、小野賢章ら『スパイダーマン:スパイダーバース』吹き替え!

    アニメ・コミック

     人気シリーズ『スパイダーマン』のCGアニメによる最新作『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹き替え版キャストとして、主人公の新生スパイダーマンの中学生役に小野賢章、その師匠であるピーター・パーカー役に宮野真守、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(グウェン・ステイシー)役に悠木碧が決定。宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です」とコメントしている。@@cutter 本作は、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生マイルス・モラレスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーターを師とし、さまざまな壁にぶつかりながら新生スパイダーマンとして成長していく姿を描く。  新生スパイダーマンのマイルス役に決まった小野は、吹き替えでマーベルヒーローになるのが夢だったといい、「マーベルの中でもスパイダーマンが好きなのですが、日本にもスパイダーマンファンが沢山いると思います。そう思うと…嬉しい感情の後は物凄いプレッシャーが押し寄せてきました」とコメント。声優界でも先輩の宮野については「いつも面白いしカッコいい、僕にとってはお兄さん的存在」と話し、「パーカーをどういう風に演じられているのかとても楽しみにしています」。残念ながら一緒に収録できなかったが、「宮野さんならこういう風に演じるかなと想像しながら楽しく収録させていただきました」という。  その宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です。しかしながら、みなさんのよく知るピーターとは、ちょっと雰囲気が違うかもしれないのです…」。主人公マイルスの師匠という役どころに「ついに僕も、こんな大人の役をやるようになったのかと…」と感慨深げな様子だった。  グウェン役の悠木は「いつか子供が生まれたら『お母さん、本当はスパイダーグウェンなんだ』と真実を明かしたいと思います」と話し、スパイダーマンの魅力を「赤と青の全身タイツなのにかっこいいとか反則じゃないですか? はぁ、好き。足首が特に好きです。グウェンはフードがだいぶ好きです」としている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』日本版ポスター

    『スパイダーマン:スパイダーバース』躍動感あふれる日本版ポスター解禁

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     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』から、日本版ポスターが解禁された。ポスターには「運命を受け入れろ。」というコピーが踊り、それぞれ個性の異なる3人のスパイダーマンが、躍動感あふれる姿で描かれている。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は名門私立校に通う中学生、マイルス・モラレス。自分自身の力をまだうまくコントロールできないマイルスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカーを師とし、さまざまな壁にぶつかりながら一人前のスパイダーマンとして成長していく姿を描く。  ポスターでは、ブラックスーツにパーカーとナイキのエアジョーダンを履いた主人公のマイルスが、胸にスパイダーマークを施したおなじみのスーツのスパイダーマンと並ぶ姿が描かれている。その2人の下に、もう1人登場するのは女性キャラクターのスパイダーグウェン。時空が歪められたことにより、次元を超えてマイルスの世界にやってくるスパイダーマンのうちの1人だ。  また、ポスターには「運命を受け入れろ。」というコピーが踊る。これはサム・ライミ監督作『スパイダーマン』(2002)公開時のコピーでもある。マイルスとピーターにどのような試練が待ち受けているのか、期待が高まる1枚となっている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年3月8日より全国公開。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    フランス人“スパイダーマン”、イギリスで逮捕 ビル登りを禁止される

    気になる

     フランスの“スパイダーマン”として知られるアラン・ロベールさん56歳が、イギリスでビル登りを禁止された。ロベールはロンドンで最も高い202mのヘロンタワーに安全装置なしで違法に登頂し逮捕されていたところだった。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter セールスフォースタワーとの別名でも知られるヘロンタワーにロベールが登っているとの知らせを受けた警察は、近隣の道路を即座に封鎖したという。45分ほどで登頂に到達した彼は、観衆からの喝采を受けた後、即座に警察にパスポートを手渡し、彼の弁護士の電話番号を手渡したという。  今回の件で、ロベールは20週の懲役、執行猶予2年、そしてロンドン市警察への罰金5500ポンド(約80万5,008円)の支払いが命じられ、またイギリスでのいかなる建物に登ることを禁止された。裁判長のエドワード・マクミュラン氏は「あなたは明らかに成功した登頂者ではありますが、そこまで熟練していない人によりあなたの行動が真似され、致命的な結果を導く危険をはらんでいます」とこ語った。この登頂の前、ロベールは今回の目的を「登頂すること」ではなく「生きていること」だと話していた。  ロベールは以前にもドバイのブルジュ・ハリファやニューヨークのエンパイア・ステート・ビツディングに登り、公衆を妨害した罪で有罪となっていた。

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本公開は2019年!

    『スパイダーマン:ホームカミング』続編、2019年公開&邦題決定!

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     俳優のトム・ホランドがタイトルロールを演じた映画『スパイダーマン:ホームカミング』の続編『Spider‐Man:Far From Home(原題)』が邦題を『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』として2019年に劇場公開されることが発表された。@@cutter 2002年に初めて『スパイダーマン』が実写映画としてスクリーンに登場して以来、2004年の『スパイダーマン2』、2007年の『スパイダーマン3』、2012年の『アメイジング・スパイダーマン』、2014年の『アメイジング・スパイダーマン2』と5作品で40億ドル以上の全世界興行収入をあげ、世界中を熱狂させてきた映画『スパイダーマン』シリーズ。  2017年に公開された前作では、スパイダーマンがついに、アベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦。主人公ピーター・パーカー(スパイダーマン)を若手俳優トム・ホランドが演じ、ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク(アイアンマン)と競演。大きな注目を集めた前作は全世界興収8億8千万ドルを超える大ヒットを記録した。  また、前作ではスパイダーマンこと、15歳のピーターが、ヒーローの師匠とも言うべきアイアンマンに導かれ、真のヒーローへと成長する過程を描きながら、彼の高校生活にもフォーカスした学園ドラマとしても話題となった。  2019年に公開が決定した待望の続編は、前作に続きジョン・ワッツ監督がメガホンをとり、スパイダーマンをトム・ホランドが演じる。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年全国公開。

  • アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』でボイスキャストを務めるというニコラス・ケイジ

    ニコラス・ケイジ、アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』で声優か

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     アニメ映画『LEGO(R)ムービー』の監督コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラーが手がけるスパイダーマン長編アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』に、俳優ニコラス・ケイジが、ボイスキャストとして加わるという。Colliderやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズのもと、ロード&ミラー製作、ロード脚本、ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンが監督する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニューヨークでスパイダーマンとして活躍する10代の少年マイルズ・モラレスを中心に、パラレルワールドに別のスパイダーマンが存在するという世界観で描く。  複数のスパイダーマンが登場する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニコラスはその1人、銃を操るスパイダーマン・ノワールの声を務めるという。先に伝えられていたボイスキャストには、マイルズ役に23歳の俳優シャメイク・ムーア、ピーター・パーカー役に俳優ジェイク・ジョンソンが名を連ねている。  また、女優ヘイリー・スタインフェルドがスパイダー・グウェン役、リーブ・シュライバーが犯罪王のキャラクター役で出演することが決まっている。  『スパイダーマン:スパイダーバース』は現地時間12月14日より全米公開予定。日本では2019年公開予定となっている。

  • 2019年公開『スパイダーマン:スパイダーバース』映像&ビジュアル解禁

    『スパイダーマン:スパイダーバース』映像初解禁 スパイダーマンは“1人じゃない”

    アニメ・コミック

     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』が2019年に公開されることが決定。フレッシュな“スパイダーマン・ユニバース”として展開される本作のビジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は、ブルックリンに住む少年であるマイルス・モラレス。彼が暮らす世界ではスパイダーマンのマスクをかぶれるのが一人とは限らず、無限の可能性を秘めた「スパイダーバース」が存在していた…。  1分超にわたる特報映像は、人や車が行き交うニューヨークの摩天楼を駆け巡る、マイルスの姿を中心に展開。蜘蛛の糸を巡らせ、ビルの間を駆け抜けるといったシリーズおなじみのシーンが描かれているほか、マスクを脱ぎ、やがては誰かに「僕だけじゃ、ないんだよね」とつぶやく彼の印象的な姿も垣間見える。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年公開。

  • 新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

    <週末のおすすめビデオ>新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

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     『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスクリーンに初めて登場した、トム・ホランド演じるスパイダーマン。『スパイダーマン:ホームカミング』では、『シビル・ウォー』での闘い後のピーター・パーカーが描かれ大きな話題を呼んだ。今回は、アベンジャーズの一員としての活躍にも注目が集まる、新スパイダーマンの魅力に迫りたい。@@cutter 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、「チームアイアンマン」として闘いに貢献したスパイダーマン。自作のコスチュームでヒーロー活動を行い、自分の映像をインターネットにアップしていたことから、トニー・スタークに、チームアイアンマンにスカウトされた。『スパイダーマン:ホームカミング』では、兵器密売を続ける悪のグループとの闘いとともに、ヒーローとして成長していくピーターの姿が描かれる。  そもそもスパイダーマンの中の人、ピーター・パーカーといえば、“オタク”なイメージを持つ。初めてスパイダーマンを実写化した、2002年公開の『スパイダーマン』では、トビー・マグワイアが垢抜けない衣装で登場。オタクっぽさを漂わせたピーターと、スパイダーマンに“変身”後に活躍する姿のギャップが魅力でもあった。続く、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでは、アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンを務めたが、オタク感はよりもかっこよさが際立っていた。では、新シリーズとなる『スパイダーマン:ホームカミング』でのトム・ホランドはどうだろうか。一言でいってしまえば、「冴えない男だけどキュート」だ。  本作のピーターは、クラスのイケてる男子にからかわれるイジられキャラでありながら、後先を考えずに行動して大騒ぎを起こすやんちゃさを兼ね備えたキャラクターだ。また、やたらと動画を撮りまくったり、毎日のようにメールで活動報告をしたり、SNSを駆使したりと、まさに「今どきの若者」なのも本作のピーターの特徴。  先日、トム・ホランドが、極秘であるはずの『アベンジャーズ』シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポスターを、解禁前にインスタグラムでライブ配信してしまい、大きな話題となったが、“ピーター”だと思えばそれも納得。今どきの若者でありながら、おっちょこちょいで、子どもっぽさの残る言動は、まさにピーターそのものともいえる。危険なことにも真っ向から向かっていく勇気と強さを持ち合わせたヒーローでありながら、どこか抜けている姿は、キュートさに溢れている。  そして、何と言っても、まだ幼さを残した甘いマスクは、早くも女性たちを中心に大人気に!これまでにないキュートさがあるスパイダーマンが出来上がったのも、トム・ホランドの容姿あってこそだろう。今後、アベンジャーズの一員として、どのような活躍をしていくのか楽しみだ。  『スパイダーマン:ホームカミング』は、デジタル先行配信中。BD&DVDは12月20日よりリリース。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』漫画家・村田雄介先生が書き下ろしたポスターのラフスケッチ

    漫画界きってのアメコミ好き! 村田雄介がマーベルの“師弟”を描く限定ポスター公開

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     2017年8月に日本で公開され、大ヒットを記録した『スパイダーマン:ホームカミング』のブルーレイ&DVDが12月20日に発売されることが決定。プレミアム BOXには、『アイシールド21』や『ワンパンマン』で知られる漫画家・村田雄介先生による完全書き下ろしのB3ポスターが封入される。今回、そのポスターのラフスケッチが公開され、村田先生のコメントも到着した。@@cutter 本作は、世界中の人々に愛されるスーパーヒーロー“スパイダーマン”の新シリーズ第1弾。ヒーローとして強大な力を持つ一方で、15歳の高校生らしい一面も併せ持つ“等身大ヒーロー”による新たな戦いが描かれる。また、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハッピー・ホーガンなどのおなじみのキャラクターたちとも共演し、ついに、マーベル・シネマティック・ユニバースに参戦したスパイダーマンが大暴れする。  漫画界きってのアメコミ好きとして知られる村田先生。今回公開されたポスターのラフスケッチには、スパイダーマンとアイアンマンの姿が描かれている。スパイダーマンにとって憧れであり、アベンジャーズの大先輩、そしてヒーローとしての師でもあるアイアンマンが、スパイダーマンの後ろでその背を支えるかのようにして共闘する構図が印象的だ。  ポスターについて、村田先生は「弟子を包み込む包容力を表現したくて、実際よりもややアイアンマンが大きくなっております。この師弟が今度どう成長し、どう響き合うのか、描きながら想像が膨らんでワクワクしました。皆様も是非、このBDを繰り返しご覧になってワクワクしちゃってください!」とコメント。ポスターの完成版はどのようになるのか、期待が高まる。  このポスターが封入されるプレミアム BOXには、そのほかにも今回の特典のためだけに書き下ろされたマーベル監修のコミックブック(英語版)や、スパイダーマグネット、日本限定スタンディメッセージカードに加え、スパイダーマンとバルチャーの戦いをモデル化した大迫力のコレクタブル・フィギュアも同封されている。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』のブルーレイ&DVDは12月20日(水)発売、同時レンタル開始。プレミアム BOX(ブルーレイ+ブルーレイ 3D+4K ULTRA HD)は、3000セット限定販売で、価格は23000円(税抜)。

  • トム・ホランド『スパイダーマン:ホームカミング』インタビュー

    新スパイダーマンのトム・ホランド、アイアンマンから学んだ“ひたむきさ”とは?

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     スパイダーマンの新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が日本上陸。15歳の高校生スパイダーマンのフレッシュさが弾ける本作。新スパイダーマンに抜擢されたトム・ホランドが、初々しい魅力と驚異の身体能力で見事に大役を演じきっている。「スパイダーマンになることが夢だった」というトムを直撃し、夢を叶えた秘訣。アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.から学んだ“ひたむきさ”について話を聞いた。@@cutter 本作は、スパイダーマンとして認められたいピーター・パーカーがヒーロー活動に従事し、壁にぶつかりながらもやがて強大な敵に立ち向かおうとする姿を描くアクション映画。トムは、イギリス出身の21歳。「アンドリュー・ガーフィールドの後を継いでスパイダーマンになりたい」と公言するほど、スパイダーマンになることを夢見ていたという。  ヒーローの中でも、スパイダーマンに惹かれた理由をこう語る。「小さな頃からスパイダーマンは大好きなキャラクターで、尊敬もしていたんだ。ものすごく共感ができて、地に足がついたヒーローだと思う。例えばトニー・スタークの悩みが黄色いランボルギーニのガス欠だとしたら、ピーター・パーカーの悩みはバス代が足りないということだからね(笑)」。  いわば、大きな夢が叶った形だ。トムは「夢を叶える秘訣は一生懸命、頑張ること」とキッパリ。2008年のミュージカル『ビリー・エリオット』で身体能力を身につけ、その後も熱心に体づくりをするなど努力を続けた。「僕のキャリアはすごくラッキーな事が続いていると思うけれど、いつでも自分にできうる限り最高に頑張ってきた。その代償が得られてとてもうれしいよ」と夢を叶える上で欠かせない要素は“ひたむきさ”だと話す。  それは、本作で描かれるピーター・パーカーの姿とピタリと重なるもの。トムは新スパイダーマンのヒーロー像について、「僕が学校に行っていた頃は、宿題をやったり、学校で一生懸命に勉強することはクールじゃないことだと思われていた。でも僕は今回、その反対のことを伝えたいと思っていたんだ。一生懸命にやることはクールなんだってね。若い世代が共感のできるピーターのような人が、“自分自身でいることの大切さ”というメッセージを伝えるのはとても重要なことだと思ったんだ」と身近な存在だからこそ、伝えられることがあると誇らしげに語る。@@separator 劇中でアイアンマンに憧れるピーターだが、トム自身もアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.からたくさんのことを学んだそう。「彼から“どんなに有名になっても自分自身であり続けることが大事だ”ということを学んだ。彼は本当に最高のスターだけれど、必ず撮影の10分前には現場に入っているし、現場の全員に挨拶をする。とにかくものすごく一生懸命に仕事をする人なんだ。彼とまた仕事をするのが、とても楽しみだよ」と彼からも“ひたむきさ”をひしひしと感じた様子。  トム自身、世界的人気キャラクターという大役を得て、スターの仲間入りを果たした。そんな中、自分自身であり続けるためには「友達といる時間を大切にしている」という。「僕がちょっとイヤなヤツになってきたとしても、友達と一緒にいれば“なんだよお前”って言ってくれるからね(笑)。それに親からも“自分らしくいるように“としつけられてきた。僕自身、自分のことをそんなに悪いヤツだとは思っていないしね。なるべくいつもフレンドリーでいて、自分自身であり続けること。そして今の経験を楽しむようにすることが大事だと思っている。だって、自分が今この場所にいることはとてもラッキーなことだからね」。  キュートな笑顔で熱っぽく自らの想いを語る。スパイダーマンというニューヒーローとともに、次世代スターの誕生を予感させるトム・ホランド。ぜひワクワクするような成長ストーリーを見届けてほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『スパイダーマン:ホームカミング』は絶賛上映中。

  • トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンプレミアに登壇

    びしょ濡れ神対応にファン700人が感激!新スパイダーマン トム・ホランドが登場

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     映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンプレミアが7日、都内で行われ、新スパイダーマンを演じるトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が登壇。台風5号の影響で強い雨の吹き付ける中、日本のファンの熱烈な歓迎を受けたトムが「こんなに雨が降ってしまって申し訳ない!これはスーパーヒーローの映画だけれど、みなさんはスーパーファン!」と大感激。「僕も濡れるよ!」と雨に打たれて、大歓声を浴びた。@@cutter スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。  初来日を果たしたトムとワッツ監督は、映画のコスプレに身を包んだ熱狂的なファンをはじめ、会場に集まった約700人が出迎える中、レッドカーペットに登場。太鼓やお神輿、スパイダーマン・マークが描かれた提灯などで彩られた会場を見渡したトムは「世界中で一番クール」と日本の夏祭りの雰囲気たっぷりのイベントを楽しんでいた。  カーペットを練り歩きファンサービスに専念した2人だが、次第に雨は強くなり、彼らがステージにたどり着いた頃には雨も本降りに。びしょ濡れになりながら声援を送るファンの姿を見たトムは「スーパーファン!愛してます」と感激しきり。ステージ上には屋根があったが、「僕も濡れるよ」と屋根のないところまで足を運んでファンの思いに寄り添うと、彼の温かな気遣いに大歓声が上がった。    「ここに住んでもいいかも」というくらい、日本が気に入った様子のトム。「スパイダーマンになりたいと小さな頃から夢見ていた。ここでスパイダーマンとして宣伝しているなんて信じられない」と瞳を輝かせ、「この映画、とても誇りに思っているんだ!」と熱くアピール。スパイダーマンのテーマ曲に合わせて和太鼓を叩いたり、ファンから「トムホ」と呼ばれて「いい気分」とうれしそうな笑顔を見せるなど、キュートな新スパイダーマンの素顔に「かわいい!」との声が飛び交っていた。    『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より公開。

  • スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

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     アイアンマンに憧れ、アベンジャーズに入りたいと願う、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描く映画『スパイダーマン:ホームカミング』。劇中では迫力のバトルだけでなく、ピーターとぽっちゃり体型がキュートな友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)が見せるコミカルな掛け合いも見どころだが、実は過去に世界的ヒットを記録したハリウッド作品には、主人公とぽっちゃり男子のコンビが活躍するという意外な共通点があった。@@cutter その先駆けとなったのは、長年愛され続けている不朽の名作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公・フロド(イライジャ・ウッド)と親友のサム(ショーン・アスティン)だ。サムは『ロード・オブ・ザ・リング』で“影の功労者”との呼び声も高い、重要なキャラクターのひとり。冒険が終わるその時まで、精神も肉体も蝕まれたフロドを、自らの疲労はお構いなしに全力で救い続けた。  昨年公開され、日本でも話題を呼んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも、主人公とぽっちゃり男子の名コンビが誕生。劇中では、人見知りで控えめな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と、ノー・マジ(魔法使いでない人)で根っからのお人好しなジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)がともに冒険を繰り広げ、一見すると真逆な雰囲気を感じさせる二人は、物語の最後に大きな絆で結ばれることになった。  一方の『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーターとネッドが学校でも遊びでも、常に行動を共にしている。スパイダーマンの正体がピーターだという衝撃の事実を知ってしまったネッドは、誰にも言わないという約束を守りつつも、ピーターが想いを寄せるリズ(ローラ・ハリアー)が「スパイダーマン好き」であることを知ると、彼女が主催するパーティで「ピーターがスパイダーマンを連れてくる」と爆弾発言をしてしまうことも…。しかしこの発言は、ピーターとリズの仲がどうにか発展するよう願ったためで、不器用ながらも心優しい一面が垣間見える。さらにネッドは、時にスパイダーマンのピンチを助けることもある。果たして、高校生スパイダーマンとぽっちゃり男子のコンビは、どんな活躍を見せるのか?2人の関係にも注目だ。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』日本語版試写会にて

    関ジャニ錦戸、『スパイダーマン』吹替版主題歌を手掛けた安田を絶賛「誇らしい」

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     関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義が、27日に都内で実施された映画『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹替版特別試写会に登壇。錦戸は日本語吹替版の主題歌の作詞作曲を手掛けた安田について、「同じメンバーとして誇らしい」と語った。@@cutter 高校生のスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)が、アベンジャーズ入りを目指して、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に認められようと奮闘する姿を描く本作。ジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞のメンバーは、日本語吹替版の主題歌「Never Say Never」をサプライズで披露しながら登場。  作詞作曲を務めた安田は、歌に込めた思いを聞かれると、「生きている中では、いろいろなことがたくさんありますけれど、葛藤しながら、いつも誰かに支えられて生きているんだなと。それが友達でもいいし、家族でもいいし、誰かに支えられながらやっているんだということを感じてもらえたら」とコメント。一方、“無敵感”に満ちているというアイアンマンに「あんな先輩ほしいなあと、めっちゃ思いましたね」と憧れの気持ちを抱く錦戸は、手探りで奮闘するスパイダーマンの姿を描く物語を表現した安田の歌詞を、「僕らにもそんな時期がもちろんありましたし、今もそうです。頑張ろう!って勇気づけられる」と絶賛。「同じメンバーとして誇らしい」とも語った。  一方、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、大倉と共に参加した渋谷は、トムと握手した時のことを振り返り、「彼はいいやつでした。握手してくれたんですけど、思いのほか力が強かったです」とニッコリ。また、「大倉が、ただのファンみたいに、キャッキャキャッキャ言ってました」と暴露し、これを受けた大倉は「(手を前に出しながら)ロバート・ダウニー・Jr.をこの距離で見たんですよ。すごくかっこよかった」と感慨深そうに振り返っていた。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日全国ロードショー。

  • 竹内涼真、スパイダーマンとツーショット「かっこよすぎ」 ※「竹内涼真」インスタグラム

    竹内涼真、マーベル好きにはたまらない?スパイダーマンとツーショット

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が、25日に自身のインスタグラムを更新。まもなく映画も公開となるマーベルコミックのキャラクター・スパイダーマンとの楽しそうなツーショットを披露した。@@cutter 公開された写真は、映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の公開を記念し、期間限定で開催中の玩具メーカー・ホットトイズの体感型店舗「スパイダーマン:ホームカミング ポップアップストア in 原宿」で撮影されたもののようで、竹内はスパイダーマンと共に、指先から糸を出すポーズを決めている。  『スパイダーマン:ホームカミング』は、一人前のヒーローを気取る15歳の高校生・ピーター・パーカーがスパイダーマンとして、アベンジャーズのリーダーであるアイアンマンに導かれ、様々な経験を積みながら真のヒーローに成長していく姿を描く。  同写真には「あー。かっこよすぎる」「似合ってる」「スパイダーマンとツーショットはやば」「イケメンすぎます!」等、ポーズをしっかり決める竹内にメロメロなコメントが多い。なお、竹内は以前開催された「「東京コミックコンベンション 2016」(通称:コミコン)にて、マーベル・メディア名誉会長のスタン・リーに「将来、マーベルのヒーローを演じるのが夢です」と、アピールするほどマーベル好きである。  引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 「最高の歴代スーパーヒーロー映画」に選出された『スパイダーマン』

    最高の歴代スーパーヒーロー映画、『スパイダーマン』や『ワンダーウーマン』など

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     現地時間7日に話題の人気アメコミヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された記念に、US Weeklyが「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本を発表。トム・ホランド主演の最新作もいいが、クリストファー・リーヴス主演『スーパーマン』やトビー・マグワイア主演の映画シリーズ1作目『スパイダーマン』などが選出された。@@cutter 今ほどCG技術が発達していない頃の作品からは、アメコミヒーローとして絶大の人気を誇る『スーパーマン』が登場。クリストファー・リーヴがタイトルロールを演じてスターダムに駆け上った。  ダークヒーローでは、マイケル・キートンがタイトルロールを演じた1989年の『バットマン』と、クリスチャン・ベイルがバットマンを演じた2008年の『ダークナイト』が選ばれている。両作品には共に、怪優ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じて話題になったジョーカーが登場する。  ヒロインが活躍する作品では唯一ガル・ガドッド主演『ワンダーウーマン』が選出された。日本公開は8月25日とまだ先だが、世界興行収入は7億4800万ドル(約846億円)を超え、スーパーヒーロー映画の歴代北米興行収入ランキングでは『デッドプール』を抜き、3億7100万ドル(約419億円)以上で10位にランクインしている。  Us Weekly選出、「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本は以下の通り。 『スーパーマン』(79) 『バットマン』(89) 『ミュータント・タートルズ』(91) 『X-メン』(00) 『スパイダーマン』(02) 『ダークナイト』(08) 『アイアンマン』(08) 『アベンジャーズ』(12) 『デッドプール』(16) 『ワンダーウーマン』(17)

  • 『一番くじ スパイダーマン ホームカミング』A賞 スパイダーマンフィギュア(全1種)

    マーベル2大キャラのフィギュアが!『スパイダーマン:ホームカミング』一番くじ登場

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     コンビニエンスストアを中心に人気を博している“ハズレなしのキャラクターくじ”「一番くじ」の最新作『一番くじ スパイダーマン ホームカミング』が発売される。映画公開に合わせて、マーベル作品の2大人気キャラクター「スパイダーマン」と「アイアンマン」のアイテムが並ぶ。@@cutter 本作は『スパイダーマン:ホームカミング』を題材とした、全6等級18種の中から必ずいずれかが当たる“ハズレなしのキャラクターくじ”。A賞・B賞は、最新型スーツに身を包んだ「スパイダーマン」と「アイアンマン」のフィギュアが登場。圧倒的な存在感を誇るサイズと造形となっている。C賞では、「スパイダーマン」と「アイアンマン」がデザインされたビッグタオルがラインナップ。その他、作品をモチーフにデザインしたグラス、ハンドタオル、ラバーストラップなど、バラエティー豊かに取りそろえている。  A賞の「スパイダーマンフィギュア」では糸を発射するお馴染みのポーズを取る。B賞の「アイアンマンマーク47フィギュア」ではアイアンマンが最新型スーツに身を包み、威風堂々と佇む。ほかにも、くじの半券から応募できる「ダブルチャンスキャンペーン」では、B賞と同仕様の「アイアンマンマーク47フィギュア」が、 合計50個当たるという。  『一番くじ スパイダーマン ホームカミング』は8月12日よりファミリーマート、サークルK、サンクス、書店、ホビーショップ、アミューズメント施設、映画館などで順次展開する。1回620円(税込)。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』榎木淳弥、藤原啓治が日本語吹替声優として参戦

    藤原啓治、映画復帰第1作は『スパイダーマン』 “アイアンマン”「演じられて嬉しい」

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     病気療養中だった藤原啓治がスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』でピーター・パーカー/スパイダーマンのヒーローの師匠として登場する、ロバート・ダウニーJr.が演じるトニー・スターク/アイアンマンの日本語吹替版声優として出演することがわかった。『アイアンマン』、『アベンジャーズ』シリーズでトニーを演じてきた藤原にとって、本作が映画声優復帰第1作目となる。@@cutter 本作は一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘を描く。主人公ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドの日本語吹替版声優には『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続き、榎木淳弥。マイケル・キートンが演じる、本作最大の敵となるバルチャー役には大川透。ジェイコブ・バタロン演じるピーターの親友ネッド役に吉田ウーロン太。マリサ・トメイが演じるメイおばさん役に安藤麻吹。本作のヒロイン、人気歌手ゼンデイヤが演じるミシェル役には真壁かずみ。学校一の美少女リズの声には美山加恋。キャプテン・アメリカ役に中村悠一が務める。  アイアンマン役を演じるにあたって、藤原は「彼(トニー・スターク/アイアンマン)の魅力は多面性ですね。シーンによって多彩な表情を見せてくれるところが。ですので、再び、演じられて嬉しいに決まってるよー!ウソじゃないよー!」と歓喜の声をあげつつ、「今回は師匠としての部分もですけど、父親的な役回りもあると思います。これまでのトニーには皆無な部分ですから、そこは楽しんで演じました」と振り返った。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』場面写真

    新『スパイダーマン』、アイアンマンに諭される!? 新場面写真解禁

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     マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、スパイダーマンとアイアンマンとの競演で話題となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』にて、スパイダーマンの新たな劇中写真が解禁となった。@@cutter 憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツ姿で、NYの街の悪を裁く姿を夢見るスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは、ヒーロー気分で街に繰り出しては、ビルの間や住宅街を飛び回る新米ヒーロー。ユーチューブで話題になり親友に正体がバレたほか、挙句、キャプテン・アメリカのシールドを盗んだと自慢話をする始末。  そんな彼の目標は“ヒーロー”として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを持つ不穏な影がNYを危機に陥れる。アベンジャーズに任せておけと言うスタークの忠告も聞かずに、スパイダーマンはひとり敵を倒しに行こうとするが、襲われたフェリーは今にも沈没寸前、ジェット機は墜落寸前。果たして、わずか15歳の新人ヒーローに世界を救うことはできるのか?そしてトニー・スターク/アイアンマンに認められる本物のヒーローになれるのか?  今回解禁となった写真は、スパイダーマンでありながらもまだまだ15歳の高校生であることが垣間見える場面のもの。黄色いリュックを背負い暗い倉庫に忍び込むスパイダーマン、さらにはトニー・スタークに何かさとされるように語り掛けられ、浮かない表情で歩いていたり、ピーターがスパイダーマンであることを知る友人ネッド・リードと校内の廊下を歩く様子、授業中の実験の一コマなど、スパイダーマンの素顔が15歳のどこにでもいる高校生であることを感じさせる内容となっている。  また、さらには本作でスパイダーマン最大の敵となるバルチャーことアドリアン・トーメスが暗い部屋の中、台に持たれながら何かを企んでいるかのように不気味な表情を浮かべている姿も披露されている。  『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』ポスター3種

    『スパイダーマン:ホームカミング』新ビジュアルが続々解禁!

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     スパイダーマンとアイアンマンとの競演が話題の、映画版スパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日より全国公開)にて日本時間の25日に、新スパイダーマン役のトム・ホランドの公式ツイッターおよびインスタグラムで、スパイダーマンがアベンジャーズ・タワーに登っているポスターが初解禁となった。合わせてスパイダーマンの新たなポスターが続々と解禁されている。@@cutter 本作は部活のノリで街を救うヒーロー気取りの15歳の高校生ピーター・パーカーがスパイダーマンとなり、その能力を見出したトニー・スターク/アイアンマンに導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘を活写している。果たしてスパイダーマンはアベンジャーズになれるのか!?  主人公のピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるのは英国アカデミー賞でライジングスター賞(新人賞)を受賞したホランド。トニー・スターク/アイアンマン役は同役が8作目となるロバート・ダウニー・Jr。敵・ヴァルチャーを『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートン、ピーターの叔母であるメイおばさん役には『レスラー』のマリサ・トメイなど、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わったスパイダーマンをベテラン勢が支える。  今回解禁となったのは、さらに新たなスパイダーマンのポスター。ひとつは、スパイダーマンが高校の制服のような黄色いジャケットをスーツの上に着て、川べりでヘッドフォンをしながら寝転んでいるいかにも高校生らしい姿だ。しかし川を挟んだマンハッタンの摩天楼には、あのアベンジャーズ・タワーがひときわ高くそびえ立っているのが見える。  もうひとつは、ブルックリン区とクイーンズ区を走るハイウェイの緑の交通標識に登り、どこかへ向かってポーズを取るスパイダーマンの姿。この2点のポスターと先に解禁されたポスターとを繋げていくと、スパイダーマンがアイアンマンらの拠点であるアベンジャーズ・タワーに近づいていることがわかる。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国公開。

  • ヤケになった男性、スパイダーマンを目指しジャンプするも足首骨折!(※イメージ写真)

    恋人に振られてヤケになった男性、スパイダーマンを目指すも足首骨折

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     アメリカ・ミシガン州の都市ジャクソンに住む40歳の男が、元交際相手に振られたショックのためと思われる理由で奇行に走った。彼はまず隣人宅に乱入し、人々に暴行。その後「俺はスパイダーマン」と叫びながら窓からジャンプし、足首を骨折するなど負傷した。その時彼は何を思っていたのか。海外メディアMETROが報じた。@@cutter 警察によると、彼は元交際相手に振られた後に隣人宅に駆け込み、訳もなく7歳の少女を打ち倒した。その後、灰皿を持って頭部から彼を阻止しようとした男性が現れるも、彼に対しても一撃を加えたとのこと。  地元メディアM‐Liveによると、阻止しようとする男性から逃れたその男は、開いている窓から「俺はスパイダーマン」と叫びながら飛び降りたという。負傷したその男は、その後病院に送られ手当を受けたという。  なお、警察及び消防署の暫定署長を務めるエルマー・ヒットによると、7歳の少女と止めに入った男性は軽傷だったという。また男は逮捕されていないとのことだ。

  • ヴェノムが主人公の『スパイダーマン』スピンオフが始動(※『スパイダーマン3』場面写真)

    『スパイダーマン』スピンオフ、2018年10月に全米公開予定

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     米ソニー・ピクチャーズがマーベルコミックや映画『スパイダーマン3』に登場する悪役ヴェノムのスピンオフ映画の制作を進め、2018年10月5日(現地時間)に全米公開を予定していることが明らかになったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 2007年の『スパイダーマン3』でトファー・グレイスが演じたヴェノムことエディ・ブロックは、スパイダーマンに寄生していた生命体シンビオートがエディを宿主にしたことで誕生した悪役。スパイダーマンと同じような能力を持ち、超人的な腕力や身体能力を発揮する。  数年前から企画が上がっていたヴェノム・スピンオフ。ようやく公開の兆しが見えてきたが、キャストやあらすじなど詳細はベールに包まれたままだ。当初、コミックで悪役として描かれたヴェノムはアンチヒーローへと変化し、現在は完全な正義の味方になっているとのことだ。  『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアヴィ・アラッドとマシュー・トルマックがプロデュース。脚本は映画『アルマゲドン』のスコット・ローゼンバーグと『アメイジング・スパイダーマン2』のジェフ・ピンクナーが執筆している。トム・ホランド主演の新『スパイダーマン』シリーズとは別ラインで制作され、関連性はないとのことだ。

  • 日本初のマーベル大型総合展が開催!

    日本初のマーベル大型総合展開催! 人気ヒーローたちのメインビジュアルも決定

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     『スパイダーマン』『アイアンマン』など様々な人気ヒーローを擁する、アメコミの一大ブランド「マーベル」が日本で初めての大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」と開催することが分かった。@@cutter 同イベントでは、多くの文化や人びとに影響を与えてきたマーベルの魅力を伝えるべく、日本初公開となる貴重な資料、衣装や小道具など約200点を展示。「HISTORY」「HERO」「CULTURE」「CINEMATIC UNIVERSE」「ART」という5つの視点から、マーベルのたどってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっている。  また、同イベントのメインビジュアルも決定。スパイダーマンやアイアンマン、キャプテン・アメリカといった8000を超える人気のキャラクターたちからファンになじみ深いキャラクターを選び、歴史あるマーベルらしさをもたらすアイキャッチングなビジュアルに仕上がっている。  「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」は、六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)で4月7日から6月25日まで開催。会期中無休。

  • スパイダーマンが『アベンジャーズ』第3弾に参戦

    『アベンジャーズ』第3弾、スパイダーマンが参戦

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     新スパイダーマンに抜擢され、マーベル原作のヒット映画シリーズ『キャプテン・アメリカ』3作目『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマン・デビューを果たした俳優トム・ホランドが、マーベルの人気ヒーローシリーズ『アベンジャーズ』第3弾『Avengers:Infinity War(原題)』に出演することが確定した。@@cutter ロバート・ダウニー・Jr.のフェイスブックで告知されたライブイベント。ディレクターズチェアに座ったロバートが『Avengers:Infinity War(原題)』の撮影現場にいることを伝え、ファンの質問に答えるというQ&Aを始めた。  この撮影を行うというカメラマンと2人きりのQ&Aで、カメラマンが質問を読み上げるという地味な設定の中、最後に「スパイダーマンが参戦するのか?」という質問が飛び出すと、カメラマンに答えてもらうという展開に。するとカメラマンがトムだったことが判明し、顔にモーションキャプチャー用の印を付けたトムが「彼が登場すると言って間違えないと思う」と回答し、出演を明かした。  ライブイベントではまた、昨年4月頃から出演することを見込まれていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードを演じるクリス・プラットが登場し、改めて『アベンジャーズ』シリーズ最新作に出演することを保証した。  スパイダーマンの再登場によりさらなる盛り上がりを見せること確実の『Avengers:Infinity War(原題)』。キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)ら、お馴染みのアベンジャーズメンバーに加えて、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジやジョシュ・ブローリン演じる悪役のサノスなど、一癖も二癖もあるキャラクター達がスクリーンを彩ることになる。  『Avengers:Infinity War(原題)』は、2018年5月4日(現地時間)全米公開予定。トムが主演する『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より日本公開予定。

  • イスラエルに現れたひょうきんスパイダーマン!屋根を破壊

    イスラエルに現れた“ひょうきん”スパイダーマン、うっかり屋根を破壊?

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     イスラエルに突如、全身 “スパイダーマン”タイツの男が現れた。コミカルな動きに、スパイダーマンにしてはややユルめの体型。それだけですでに笑いを誘うものがあり、周囲から歓声を浴びていた彼だが、“スパイダーマン”本来のスキルはまだ身についていなかったようだ。屋根を走りながら破壊し、自身も壁の向こうへと落ちてしまった。@@cutter 海外メディアUPIによると、その動画は元旦にイスラエルのテルアビブで撮影された。高い場所に立ち人々の注目を一身に集める彼は、観衆を盛り上げた後、隣の屋根に移動を試みる。コミカルな動きから一転、慎重に足元を確認してから、彼は屋根への移動に成功。軽やかな動きとは言えないが、スパイダーマン的なアクションを成功させたのだ。しかし、悲劇はその後に起こった。  ひょうきんな動きで屋根を駆ける彼の足の置き場が悪かったのか、突然屋根が崩れ、彼は屋根の向こう側へと落ちてしまったのだ。観衆の笑い声は突如悲鳴に変わり、撮影されていた動画もそこで終わっている。  彼の“スパイダーマン”の映像は面白いことに間違いないが、現在は彼の安否が気遣われる。

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