バイオハザード 関連記事

  • 『バイオハザード』ドラマ企画が浮上(※『バイオハザードIV アフターライフ』場面写真)

    『バイオハザード』、ドラマシリーズ企画が進行中か

    海外ドラマ

     カプコンの人気ゲームで、2002から2016年にかけて女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画製作された『バイオハザード』シリーズ。Netflixでドラマシリーズ企画が進められているという。Deadlineが報じた。@@cutter 映画でのリブート版が製作されると報じられていたが、昨年12月には製作を務める予定だったジェームズ・ワンが企画から離脱した。リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作されるとのことだったが、今回のドラマシリーズもコンスタンティン・フィルムが手がけるとのことで、映画リブート版からドラマシリーズへシフトした可能性がある。  現在、ドラマチームを先導するショーランナーを探しているという。正式なコメントは出ていないとのことだが、『バイオハザード』シリーズの基本設定をキープしつつ、その世界を拡大し、アンブレラ社という組織を掘り下げると共に、Tウイルスがまん延した後の新しい世界を描くという話が聞かれるという。  ドラマシリーズも映画シリーズの売りであるアクションや“イースターエッグ”を取り入れていくとのことだ。企画は初期段階とのことで、キャストや具体的な背景などは不明。続報が待たれるところだ。

  • 『バイオハザード』リブート版企画から離脱したというジェームズ・ワン

    『バイオハザード』リブート版、ジェームズ・ワンが製作を降板

    映画

     2002年に初めてハリウッドで実写映画化されたカプコンの人気ゲーム『バイオハザード』。2016年の6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』をもって終幕したのち、2017年に映画『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督がリブート版をプロデュースすると報じられたが、同企画から離脱したことが明らかになった。@@cutter ワンがBloody Disgustingとのインタビューで明かしたという。ワンは時期尚早に企画が発表になったことにいら立ちを感じていたようだ。「僕が多くの作品に関わっているようなことが発表されるが、必ずしも事実とは限らない」とワン。「僕が関わっている作品が発表される。発表してほしくないが、発表したがる人がいるんだ。それはジャーナリストだよ」と、確認が取れる前に記事にしていることに対して不満を明かした。  ワンが『バイオハザード』の再映画化に、どこまで関わっていたかは不明だ。大ヒットした韓国のパニック映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のハリウッドリメイクに関しては、現在も携わっているという。  『バイオハザード』リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作される。2017年の海洋サスペンス『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督が、メガホンを取るとともに脚本を執筆すると報じられている。

  • 『バイオハザード』シリーズに早くもリブート企画(※『バイオハザード:ザ・ファイナル』場面写真)

    『バイオハザード』、リブート企画が既に進行中

    映画

     2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』をもってミラ・ジョヴォヴィッチ主演、ポール・W・S・アンダーソン監督の人気シリーズが終焉を迎えたが、元のシリーズを製作したドイツ拠点の映画製作会社コンスタンティン・フィルムがすでにリブート企画を進めているという。@@cutter Varietyによると、コンスタンティン・フィルムのCEOでシリーズの製作総指揮を務めたマルティン・モスコヴィッツが、現在開催中のカンヌ国際映画祭でVarietyにリブート企画があることを認めたとのことだ。  シリーズ最終章として日本では2016年12月に世界最速で公開された『バイオハザード:ザ・ファイナル』。ローラの出演なども話題になり、世界興行収入は3億1200万ドル(約347億8480万円)を超えた。  カプコンの人気ゲームシリーズをベースに2002年の1作目を皮切りに、15年の間に6作が制作される一大人気シリーズとなった『バイオハザード』。ミラ演じるアリスがウイルス感染でゾンビ化した者達と戦いながら、ウイルスの謎に迫り人類を滅亡の危機から救うために奔走する姿を描く。  オリジナルシリーズではアンダーソン監督が6作全ての脚本を執筆し、3作目の『バイオハザードIII』(07)を除く5作でメガホンを取ったが、リブート版の監督やキャストなどの詳細は不明だ。続報を期待して待ちたい。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』ブルーレイ&DVDが3月22日より世界最速でリリース

    『バイオハザード』全6作を堪能できる“究極”のパッケージ発売決定!

    映画

     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション超大作『バイオハザード』シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』のブルーレイ&DVDが3月22日より世界最速でリリースされることが決定。これに併せてシリーズ全6作品をボリューム満点の特典映像と共に堪能できる“究極”のパッケージ「バイオハザード ブルーレイ アルティメット・コンプリート・ボックス」が限定発売されることも明らかになった。@@cutter モデルでタレントのローラも出演し、ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取った『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、第1作目で死闘を繰り広げ、“始まりの場所”といわれるアンブレラ社の研究施設・ハイブを舞台にしたSFアクション第6弾。アンブレラ社の最終目的とは?アンブレラ社と戦い続けたアリスの運命は?そして、アリスとはいったい何者なのか?これまでの全ての謎がついに解き明かされる。  この、最終章を含むシリーズ全作品を網羅した「バイオハザード ブルーレイ アルティメット・コンプリート・ボックス」には、本編と共に現在では絶対に手に入らない貴重な秘蔵映像を復刻させ、合計8時間にもおよぶスペシャル特典として収録。『バイオハザード』の全てがわかる豪華10枚組(本編7枚&特典3枚)、完全数量限定の貴重版として発売される。  また、本商品のパッケージは、『バイオハザード』シリーズの象徴ともいえるアンブレラ社特別研究所・ハイブのレーザートラップルームが再現されたBOXデザインと「豪華クリアスリーブ+デジトレイ」を施した豪華仕様。さらに、『バイオハザード:ザ・ファイナル』の劇中からミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスのバイクアクションシーンを再現した初回限定ポップアップカード、シリーズを総括するファミ通責任編集のコラムを収録した全60ページの特製ブックレット「The Story of Alice: BIOHAZARD Saga」などが封入され、映画ファンもゲームファンもたまらない内容となっている。  『バイオハザード:ザ・ファイナル』ブルーレイ&DVDは3月22日より発売・レンタル開始。デジタルセルは3月15日、デジタルレンタルは3月22日より配信開始。

  • 『BIOHAZARD THE Experience』公開ゲネプロ&囲み取材に出席した、横浜流星、篠田麻里子

    横浜流星、舞台『バイオハザード』開幕! “医者役”でも「アクションシーンがある」

    エンタメ

     俳優の横浜流星が10日、都内で行われた『BIOHAZARD THE Experience』の 公開ゲネプロと囲み取材に、共演の篠田麻里子、東幹久らとともに登壇した。横浜は「人間が極限状態に陥った時に、どうやって対応するのかすごく深く描かれている作品。非現実的な設定かもしれないけど、いつ何が起きるかわからない世の中、僕はすごく考えさせられました。観ていただいた方には何かを感じていただけたら」とアピールした。@@cutter これまでに全世界で7100万本の販売を誇り、サバイバルホラー・アクションゲームの代名詞である「バイオハザード」シリーズ。シリーズ最新作ゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』の発売、ハリウッド実写映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』公開に続き、公開される舞台最新作は五感を刺激する超体感型ステージとなっている。  ステージ上での激しいアクションも見どころだが、極真空手 初段の横浜はほかのキャストと比べるとややおとなしめ。「僕は医者の役なので(笑)。でもアクションシーンがあることだけで嬉しい」と語った。  篠田は本作への出演にあたって、「世界的に人気の作品に出させていただくことはすごく嬉しかった。日常で刺激がほしい方に観てほしいなと思います」とアピールした。  仲良しのAKB48・小嶋陽菜にもぜひ観にきてほしいという篠田。「昨日お知らせしたんですけど、『いいね』としか返事がきませんでした」と苦笑い。ちなみに、小嶋の卒業コンサートの今月22日は、本公演が休演日になっているが「小嶋さんの件で無理やり休演日にしていただいたみたい」と笑っていた。  舞台『BIOHAZARD THE Experience』 は26日までZEPP六本木ブルーシアター(東京)にて上演中。また3月4日(土)、5日(日)に神戸・新神戸オリエンタル劇場にて上演。

  • ローラ、『バイオハザード:ザ・ファイナル』LAプレミアに登場

    ローラ、『バイオハザード』海外プレミアショットに反響「ハリウッド女優の貫禄」

    エンタメ

     現在公開中のアクション大作『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演しているローラが、今月25日に自身のインスタグラムを更新。同作のLAプレミア時に撮影したと思われる“シック”な写真を投稿し、大きな反響を集めている。@@cutter 『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、2002年から続く「バイオハザード」シリーズの最終章。前作『バイオハザードV リトリビューション』の舞台、ワシントンDCからスタートする同作では、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が宿敵のアンブレラ社のシステムを司る人工知能「レッドクイーン」に導かれ、原点であるラクーンシティへ舞い戻る。  原題の「ResidentEvil6」というメッセージと共に、自身のインスタグラムを更新したローラ。背中の空いたセクシーなドレスをまとい、モデルとしての色気を感じさせるモノクロ写真を投稿した。  これに対して、ファンからは「美しすぎるよ。ハリウッド女優の貫禄でてる」「LAでも輝いてるね」「海外でも笑顔のROLAでいてね」「やっぱローラってかっこよくて可愛すぎ!」「ローラの眼力が好きだな」など、様々なコメントが多数寄せられている。

  • 舞台『BIOHAZARD THE Experience』製作記者会見に出席した、横浜流星、篠田麻里子

    横浜流星、男らしさアピールも篠田麻里子から「横チン」と命名されテレる

    エンタメ

     俳優の横浜流星が18日、舞台『BIOHAZARD THE Experience』の製作記者会見に篠田麻里子、東幹久、Raychell、上松範康(ElementsGarden/テーマソング作曲)、鈴木勝秀(作・演出)、小林裕幸(原作監修)らとともに出席。ガンアクションに「興奮する」と話したり怖いものなしの一面を示したりするも、篠田に「横チン」と命名された。@@cutter 本作は、ゲームや映画で人気の「バイオハザード」シリーズをモチーフとした舞台作品。超体感型ステージと銘打ち、完全オリジナルのストーリーを展開する。洋館の一室に連れて来られた13名の男女が、迫り来るゾンビへの恐怖に立ち向かい、脱出するべく奮闘する様を描く。  横浜が今回演じるのは、人一倍正義感の強い医師・カラサワ。現在、稽古場で「(ゲーム版を)プレイしている途中」と明かし、初となるガンアクションが「男としてすごく興奮する」と話す。さらに富士急ハイランドのお化け屋敷も「一人で行く」と言って男らしさをアピールした。  ヒロイン役の篠田は、看護師・エビハラに扮する。見どころは「カラサワとのキスシーンですかね」と発言するも、演出の鈴木が「キスシーンはないです」とすぐ却下。それでも囲み取材で横浜が篠田に同調し、「篠田さんが言ったから、もしかしたら付け加えるかも」と期待を寄せていた。  そんな横浜を見て篠田は「年下なんですけど、すごい引っ張ってくれる。何なら、『おい、お前来いよ!』くらいの、ちょっと上からな感じは漂っています。“上から横チン”って感じ」と評価。“横チン”というアダ名を聞いて横浜は「ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべていた。  また、サバイバルの専門教育を受け、冷静沈着で頭脳明晰のジンノを演じる東は「(ゲーム版に)ドハマりしまして、クリアできないのが悔して朝まで徹夜でやっていた」と告白。本作では「極限状態に人間はどうなるのか。その強さ、弱さや生々しさ、臭さを届けられれば」と言いつつも、20歳の横浜と47歳の自身を比べて「27歳差のアクションがある。そこのキレを負けないようにしたい」と焦りを見せていた。  舞台『BIOHAZARD THE Experience』は、2月10日よりZEPP六本木ブルーシアターにて、3月4日より新神戸オリエンタル劇場にて上演予定。

  • 横浜流星、舞台『BIOHAZARD THE Experience』で主演決定

    横浜流星、舞台『バイオハザード』で主演決定! 福本有希&スパドラ玲於も出演

    エンタメ

     ゲーム最新作の発売や、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のハリウッド実写映画の最新作公開など、様々な話題を提供する『バイオハザード』の最新舞台『BIOHAZARD THE Experience』に、俳優の横浜流星が主演することが決定。さらに、『EBiDAN』のダンスボーカルユニット“PrizmaX”の福本有希と“SUPER★DRAGON”の志村玲於がWキャストで出演することもわかった。@@cutter 本作は、サバイバルホラー・アクションゲーム『バイオハザード』を原作に、完全オリジナルストーリーで展開する超体感型舞台。ステージと観客席が一体となって繰り広げられる演出によって、本当の気配・音・風などを感じ、恐怖と戦慄を体感することができる。  すでに、篠田麻里子がヒロインを務め、東幹久、青柳塁斗らの出演が発表されている本作。今回、主演を務めることが決定した横浜は、「世界的なゲームで、映画化にもなり、大ヒットしている話題の作品に出演できることを光栄に思います」と本作への思いを語った。そして、“超体感型ステージ”という新しい試みに対し、「高い壁ですが、その壁をぶち壊せるように、豪華なキャスト、スタッフの皆様と共に力を合わせ素敵な作品にします。劇場で皆さんに最高にスリリングな時間をお届けできればと思います」と意気込んでいる。  なお、映画『キューティーハニー』に出演した今井れん、CX系番組『テラスハウス』でブレイクした太田光る、グラビアアイドルでもある紗綾、「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションファイナリストの池田努、ミュージカル『テニスの王子様』3代目の俳優・大原海輝の出演も発表された。  舞台『BIOHAZARD THE Experience』は、2月10日~26日に東京・ZEPPブルーシアター六本木、3月4日~5日に新神戸オリエンタル劇場で上演。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』ミラ・ジョヴォヴィッチインタビュー

    『バイオ』ミラ、最終章で魅せた“シルク・ドゥ・ソレイユ”並みのアクションに自信

    映画

     ついに最終章だ。2002年の1作目『バイオハザード』の公開から足かけ約15年にわたって展開された同シリーズの第6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』がいよいよ公開される。今回は、シリーズの顔として主人公のアリスを演じ続けてきた女優のミラ・ジョヴォヴィッチが、同作にまつわる思いや家族との共作について語ってくれた。@@cutter 前作『バイオハザードV:リトリビューション』の舞台だったワシントンDCからスタートする本作。アリスは、宿敵アンブレラ社のシステムを司る人工知能「レッドクイーン」に導かれ、物語の原点であるラクーンシティに舞い戻る。そして世界を破滅に追い込むT‐ウィルスに対抗できる抗ウィルス剤を入手するべく奮闘していく。  ミラは「今までのバイオハザードの中で最大級・最高級の出来になった」と太鼓判。「今までより一層力が入っています。観ていて楽しめるし、今までで一番怖く仕上がっています。出演している私だって初めて観たときビックリして飛び上がったりしたんです。それってすごく良い兆候だと思います。皆きっと楽しんでくれるのではないでしょうか」と本作をアピール。  本作の注目点の一つは、アリスの出生の謎が明らかになること。「今までのシリーズをうまく結びつけてくれているアリス像、アリスの物語が描かれていて満足しています。シリーズを通して彼女は、自分の本能だけで自分が誰であるか少しずつ明かしてきました。真相がやっと分かるのでファンにとってもワクワクすると思います」。@@separator 見どころの一つは、ワイヤーで吊るされながらの格闘アクションだ。ミラ自身も、台本を読んだ瞬間に「“スゴい!”と思った」という。「頭の中で映像が見えたし、短いけれど最高にパワフルなシーンになったと思って興奮しました。あればまさに、“シルク・ドゥ・ソレイユ・アクション”です」と笑う。  劇中では旧敵の天才科学者アイザックスやアンブレラ社最高幹部ウェスカーとの戦いも待ち受けており、どれも迫力満点。「最終章は、実際のロケーションでスタントを使って撮ることにこだわりました。大作になればなるほど挑戦も大きくなるものですが、役者としての満足度が高いのはやはり自分自身で演じることです。ブルースクリーンやグリーンバックの場合(CG合成を前提とした撮影など)は、何もないものに対して演じなければなりません。ロケーション撮影の場合は、相手に直接対峙して、その瞬間瞬間を生きることができる。ただもちろん『寒い』『暑い』だとか早朝3時に皆で水に飛び込まないといけないだとか辛い部分はたくさんあります。でもだからこそ演技にリアルな感覚が出てくるのではないでしょうか」。  ミラは、夫であるポール・W・S・アンダーソン監督と本シリーズで出会い、長年タッグを組んでいる。今回はさらに、レッドクイーン役に実娘のエヴァ・アンダーソンが抜擢された。「家族と一緒にこの最終章を手がけられたことは特別なことでした。一生に一度のチャンスだったかもしれません。娘と夫が一緒に仕事をしているところを見られたのも本当にステキな思い出になりました」と笑顔をみせ、母親の一面をのぞかせた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ミラ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日より全国ロードショー。

  • ポール・W・S・アンダーソン監督が語る『バイオハザード』、完結した今の心境を告白

    『バイオハザード』監督、完結した今の心境を告白「一ファンとして情熱を注いだ」

    映画

     日本生まれのゲームをベースに2002年から足掛け15年、第6作にして遂に最終章を迎える『バイオハザード:ザ・ファイナル』。シリーズを通じミラ・ジョヴォヴィッチがヒロイン・アリスを演じるが、伴侶となったポール・W・S・アンダーソンも、監督・脚本・製作とシリーズ全編に関わってきた。本作では娘も出演し、まさに一家にとって忘れ得ぬ作品となった本シリーズ、そして出演したローラのことまでを直撃した。@@cutter 本作はT‐ウィルスの汚染が進み、人類の生き残りがわずか4472人となった荒廃した地球が舞台。1作ごとに作品舞台が変わっていくのも『バイオハザード』シリーズ魅力の1つであるが、今回は広大な南アフリカをロケ地としており、3D映えするのはもちろん、終末感溢れる作品世界を作り上げている。  「僕は産業と工業が廃れてしまったイギリス北部に生まれ育ったので、シリーズの終末感というのはそのままではないけど遠からずというか、同様にストーリーやSF的な要素も幼少の頃から本や映画で親しんできたものなんです。だからこうした世界観というのは僕のDNAの中にあるものなのかもしれません」。  まさに“三つ子の魂百まで”な世界にしてテーマであったからこそ、『バイオハザード』はここまで長寿のシリーズとなったのかもしれない。そして監督にとって実生活のパートナーであるミラと出会った作品でもあり、そう考えると本シリーズは監督にとってもはや運命であったとすら思えてくる。  「影響を受けた作品を1本に絞ることはできませんが、黙示録的な世界や終末感といった点では『マッドマックス』のオリジナル3部作は上げられると思います。また『怒りのデス・ロード』も彷彿とさせるところがありますが、まさにあの作品を観て“ロケ地の力ってあるんだな”ということを感じたんです。他にもシリーズとしては、1、2作目を観るとジョージ・A・ロメロ、あるいはカメラがあちこち動いている感じはジョン・カーペンター、この2人の監督の影響を受けているのが分かると思います」@@separator 監督にとって“ライフワーク”というべき関わりとなった本シリーズだが今作で完結。「映画は“発見の旅”」と語る監督だが、『バイオハザード』として続けてきた旅は、今回をもってひとまず終焉となる。  「そもそも映画作りというのは大変なもので、映画を作れていること自体がギフトであり、幸せなことだと思っています。1作目の頃は女性を主役にしたアクション映画はまだあまりなかったし、なかなか進みやすいプロジェクトではありませんでした。なので、まず製作してある程度儲けが出たら収入を得るという形で、最初は一ファンとして作ったんです。儲けようとか仕事としてやるとかそういう気持ちは全くなくて、本当に一ファンとして情熱を注いで作りました」  当初から今回迎えるエンディングの構想はあったものの、監督自身も6作も手掛ける“旅”になるとは思っていなかったという。  「映画というのはもちろん自分のビジョンがあって始める訳ですが、何より何百人ものスタッフとコラボするものですから、自分が元々持っていなかったアイデアを発見することがあります。本作でも終盤の約7分におよぶ会話劇はそうしたアイデアを取り入れたものですが、自分が想像した以上によりよい、感動的なものに仕上がったと思います」。  そして最後に、国際的な配役となった今作の一翼を担ったローラについても聞いてみた。  「東京へ着いたら彼女が綺麗に映った看板がたくさんあって、ホコリまみれでゾンビだらけの現場だったから悪い気がしました(苦笑)。でも彼女とは楽しく仕事ができたし、今後はアクション女優としての道であったり、大きな未来が待っていると思います」。(取材・文・写真:しべ超二)    『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日より全国ロードショー。

  • フルCGの新作『バイオハザード:ヴェンデッタ』新情報解禁

    長編フルCGアニメ『バイオハザード:ヴェンデッタ』公開日決定&新ビジュアル解禁!

    アニメ・コミック

     人気ホラーアクションゲーム『バイオハザード』のフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』の日本での公開日が2017年5月27日に決定。さらに、新たなキービジュアルも併せて解禁された。@@cutter 同作は、シリーズではおなじみのキャラクター、対バイオテロ組織「BSAA」のエージェントであるクリス・レッドフィールドを中心に描かれる作品。武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入し、国際指名手配犯のグレン・アリアスと対峙したクリス。一方、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S」の隊員であったレベッカ・チェンバースは、大学教授として「死者が蘇り、凶暴化する」事件の調査を進める中、何者かに研究所を襲撃されてしまう。  今回、解禁されたキービジュアルではクリスと共に、アメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属するレオン・S・ケネディも登場。中心には「誰がために、何のために戦うのか?」「これは、血塗られた復讐の物語。」とメッセージが書かれており、新型ウイルスとバイオテロを巡る陰謀を中心に描かれる物語へ、期待の高まる仕上がりとなっている。  映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』は、2017年5月27日から全国ロードショー。

  • ミラとローラの美脚対決!『バイオハザード:ザ・ファイナル』ワールドプレミア

    ローラ&ミラ・ジョヴォヴィッチ、大胆スリットで美の共演! 美脚に注目

    映画

     モデルで女優のローラが13日、都内で開催された映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』のワールドプレミアに登場。主役のアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチに負けじと美脚全開のセクシードレス姿を披露した。@@cutter 本作は、カプコンが展開する人気ゲーム「バイオハザード」の実写映画シリーズの完結編。全シリーズを通じてアンデッドと戦い続けたアリスは今回、「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられ、全ての物語がはじまった地=ラクーンシティへ舞い戻る。  イベントにはミラ・ジョヴォヴィッチ、エヴァ・アンダーソン、ローラ、ポール・W・S・アンダーソン監督、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、オーエン・マッケン、イ・ジュンギが登場。特にミラとローラは、色違いのセクシードレスに身を包み、ともに大きく開いたスリットから美脚を披露して注目を集めた。    本作についてアンダーソン監督は「シリーズの中で最高のものが出来た。キャストの方々には地獄だったと思うが観客の皆さんには楽しんで頂きたい」とアピール。ミラは日本で世界最速上映されることに触れ、「バイオハザードは日本で生まれた作品。最初に見て頂けることをワクワクしている」と心境を語った。  ローラは、本作でクールな女戦士・コバルトを演じたことについて「ハリウッドの映画なので(役作りなどは)簡単ではないですが、監督さんもすっごく優しくて、道全てをセットにしている感じで、気持ちも入り込めて……ちょっと質問忘れちゃった!」と言って大笑いでごまかす一幕も。それでも「ステキな経験だった」と満足気な様子を見せた。  そんなテンション高めのローラを見てミラは「(初めて)会ったときはファッションや美容の話をしたが、(撮影では)とても激しくクレイジーなくらいの戦士になった。女優として素晴らしいんだなと思った」と褒め称え、ファンに「映画を観たときショックを受けると思う」と予告した。  またミラとアンダーソン監督の実娘であるエヴァは、日本を「プリティーでスーパーかわいい国」と表現すると「カワイイー!」と観客の声援を受けていた。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日全国ロードショー。

  • L’Arc~en~Cielと『バイオハザード』がコラボしたMV完成

    ラルク、『バイオハザード』コラボMV解禁!

    映画

     ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務める大ヒットアクションシリーズ『バイオハザード』の最新作にして最終作となる映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開に先立ち、L’Arc~en~Cielが歌う日本語吹替版主題歌「Don’t be Afraid」と映画の本編映像がコラボレーションしたミュージックビデオ「Don’t be Afraid‐BIOHAZARD THE FINAL collaboration version‐」が解禁された。@@cutter 本作は、ミラ演じる美しきヒロイン、アリスと世界をアンデッド(ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との熾烈な戦いを描いたシリーズ最終作。主人公アリスとともに戦う女戦士コバルト役でローラがハリウッドデビューすることでも話題となっている。  解禁されたミュージックビデオでは、L’Arc~en~Cielのメンバーが躍動感溢れる楽曲を演奏する姿と、劇中のアンブレラ社との“最期”の戦いに挑むアリスの活躍が交互に映し出される内容。アリスが目覚めるシーンから始まり、楽曲のテンポが上がるにつれ、かつてないほどのアンデッドの大群を背に戦車で引っ張られるアリスの姿、空飛ぶ巨大なクリーチャー・ポポカリムとの死闘シーンと見どころ満載の映像が続く。またL’Arc~en~Cielの映像でもヴォーカルのhydeが劇中のアリスさながらに銃口を向けるシーン、tetsuya、ken、yukihiroがアグレッシヴに演奏するシーンなど、映画の世界観を引き継いだ映像となっており、見ごたえたっぷりだ。  「Don’t be Afraid」は、ひとり戦い続けてきたアリスの心情とリンクする言葉が綴られた歌詞が印象的な楽曲。映画公開に向けて、テンションが高まるミュージックビデオに仕上がっている。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、12月23日より全国公開。

  • ローラ、割れた腹筋披露に反響

    ローラ、割れた腹筋をチラ見せ 「何したらそんなに」と反響

    エンタメ

     映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日全国公開)に出演している女優・モデルのローラが11日、自身のインスタグラムアカウントを更新。写真は、台湾のエキゾチックな街中で撮られたようで、へそ出しファッションの姿を披露しており、そのチラリと見えた腹筋に反響が寄せられている。@@cutter この日の写真では、サングラスに上下グレーのトップスとパンツを着たローラの姿が写真にて披露されており、そのお腹部分には、しっかりと割れた腹筋が確認できる。  この写真には「腹筋すごいすごいカッコイイ」「脚長~い、おなかかっこいい~」「何したらそんなに腹筋割れるんですか」「腹筋が凄い。さすがプロやわー」「腹筋がすごい!あこがれる!」とその見事な腹筋を絶賛する声が多く寄せられている。

  • 映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』本編映像から

    『バイオハザード』ローラ、アリスに銃口を向け「撃つよ!」 初登場シーン映像解禁

    映画

     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の本編映像が解禁となった。映像には本作でハリウッドデビューを飾る、女戦士コバルト役ローラの緊迫した劇中初登場シーンが収められている。@@cutter 解禁された映像の舞台は荒廃したラクーンシティ。人類の最後の砦となっている基地の中で目を覚ましたアリス(ミラ)の前に、拳銃を構えた生き残り戦士達が彼女を取り囲んでいた。アリスは即座にドク(オーエン・マッケン)を楯に状況把握を試みるが、女戦士コバルト(ローラ)はアリスに対して「撃つよ!」と厳しい表情で銃口を向ける。そんな緊迫した状況の中で、かつてアリスと戦った盟友クレア(アリ・ラーター)が姿を現す…。  本作は日本発の大人気ゲームから生まれ、世界中で大ヒットしている『バイオハザード』シリーズの第6弾。今回はアンブレラ社によって地球上を覆いつくすアンデッドとの最終決戦で人類絶滅のカウントダウンが始まる。「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられ、アリスは全ての物語が始まった地=ラクーンシティへ戻る。そこで、生き残った仲間クレア、コバルトらと共に、首謀者・アイザックスが待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させる為、最期の戦いに挑む。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日(金・祝)世界最速公開。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』に戦士コバルト役で出演するローラ

    『バイオハザード』ローラ、初の“銃”アクションシーン解禁!“恋人”と2ショット写真も

    映画

     12月23日に日本で世界最速公開となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』から、本作で実写映画初出演にしてハリウッドデビューを飾った、ローラの劇中での姿や物語のカギを握るシーンを捉えた場面写真が一挙に解禁となった。@@cutter 本作は、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド(ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描いたシリーズ最終章。アリスと戦う女戦士・コバルト役でローラが出演するほか、『バイオハザード III』『バイオハザードIV アフターライフ』で登場したクレア役のアリ・ラーターもカムバックしている。  劇中では、アンブレラ社によって地球を覆いつくすアンデッドとの最終決戦が描かれる。残り時間が48時間と迫る中、アリスは全ての物語が始まった地・ラクーンシティへ。そこで、生き残った仲間のクレアやコバルトと共に、すべての黒幕・アイザックス(イアン・グレン)が待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させる為、最期の戦いに挑む。  解禁された場面写真でローラは、これまで日本で見せることがなかった、印象的な表情を披露している。鋭い眼光でマシンガンを向け、恋人であるクリスチャンを演じるウィリアム・レヴィと戦場に立ち、迫りくる脅威を前にアリスやクレアと緊張した面持ちを見せるなど、クールで美しいその姿は必見だ。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌にL’Arc‐en‐Ciel新曲が決定!

    L’Arc‐en‐Ciel『バイオハザード』主題歌に決定! “ゾンビ好き”HYDE「すごく嬉しい」

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     ミラ・ジョヴォヴィッチが主演する大ヒットアクションシリーズの最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌に、L’Arc‐en‐Cielの新曲『Don’t be Afraid』が決定した。@@cutter 本作は、日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ演じる美しきヒロイン、アリスと世界をアンデッド(ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との熾烈な戦いを描いたシリーズ最終作。タレント・モデルのローラが、ハリウッドデビューを果たしたことでも話題となっている。  今年で20周年を迎えるゲーム「バイオハザード」、そして今最終作というこの機会に、バンド結成25周年を迎え、本シリーズが大好きだというL’Arc‐en‐Cielによる、最高のコラボが実現した。  ヴォーカルで本楽曲の作詞を務めたHYDEは「コラボレーションできて、すごく嬉しいです。メンバーもゾンビ大好きですから」と喜びを語り、「『バイオハザード』ですごく象徴的な瞬間というのは、中に絶対アイツらがいるってわかっているのにドアを開けないと進めないという、その展開。人生とどこか通じる部分があると思うんです。勇気を振り絞って恐怖に打ち勝つっていう部分をイメージして歌詞を書きました」とコメント。  また「『Don’t be Afraid』は流暢に言ってみると『ゾンビーアフレイド』に近いなと。『ゾンビ怖い!』みたいな。ちょっとダジャレ入ってます(笑)」と響きの“遊び”についても明かしている。  一方、作曲を担当したTETSUYAは、「映画の映像のイメージを頭の中に描きつつ、僕なりの解釈で、クリーンなアルペジオでちょっと悲しい感じのほうがいいかなと思って作りました。悲しみとか、怒りとか、無念な気持ちとか、僕の中でもテーマになりました」と楽曲に込めた思いを語った。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日より公開

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

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     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • 映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』場面写真がついに解禁

    『バイオハザード』最後の激闘に挑む美しい3戦士…待望の場面写真が遂に解禁

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     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気SFアクション『バイオハザード』シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』から、ミラ演じる主人公アリスが繰り広げる、最後の激闘の一部を捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 解禁となった場面写真では、ジャケットの左肩部分が破け、右のほほに傷を負ったアリスが荒廃した街にたたずむ姿に加えて、本作でカムバックを果たすアリ・ラーター演じる人気キャラクターのクレア・レッドフィールド、そしてまだ役どころは明かされていないものの、物語で重要な役どころを担うルビー・ローズ扮するキャラクターの間で、上半身を露わにしているアリスの姿が確認できる。  『バイオハザード』は、日本発の同名ゲームの実写化作品。シリーズは、ミラ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界を“アンデッド”化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットを記録してきた。その最終章である『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、アンデッドに立ち向かう人類最後の希望となったアリスが、すべての悪夢が始まったラクーンシティの地下研究施設ハイブに戻り、巨大企業アンブレラ社との最後の戦いに挑む。  監督を務めるのは、シリーズすべての製作と脚本に携わり、2作目3作目以外でメガホンを取ってきたポール・W・S・アンダーソンだ。ミラ、アリ、ルビー以外のキャストには、“キューバのブラピ”と称されるイケメン俳優ウィリアム・レヴィ、そして日本で人気のモデル、ローラが女戦士コバルト役で出演し、ハリウッドデビューを果たしている。映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日に日本公開。

  • GWに観たい大作シリーズ『バイオハザード』※『バイオハザードIV アフターライフ』場面写真

    これを抑えておけばヨシ!GWに観たい定番シリーズ、ジャンル別に選出

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     今年のゴールデンウィークは最大10日間という大型連休だが、出かける計画を立てていない人。この機会に長く続く名作シリーズを一気に鑑賞してみるのもいいかもしれない。そこで、ジャンル別に定番シリーズをピックアップ。何を観ようか目移りしちゃう人も、まずこれだけを抑えてみてはいかがだろう。@@cutter まずは、今冬に最終章『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』の公開が決定しているサバイバルホラー『バイオハザード』シリーズ。カプコンのゲームソフトを原案にした本シリーズは、2002年にミラ・ジョヴォヴィッチを主人公アリス役に迎え公開。ゲームの要素を活かしつつ、映画として、そしてゾンビものというジャンルから見ても、どの方向性もマニアックに進みすぎていない。ゲーム好き、サバイバルホラー好き、ゾンビ好き、SF好き…誰もが満足できる作品になっている。シリーズが進むにつれて方向性に疑問を抱いてしまうのは否めないが、12月公開の最新作にはタレントのローラが女戦士コバルト役で出演することも決まっており、注目度も高い。(全5シリーズ)  ホラーの次は感動作。昨年末公開され、大きな話題を呼んだ『クリード チャンプを継ぐ男』は、シルヴェスタ・スタローンの代表作『ロッキー』シリーズの新章として、古いファンばかりではなく、多くの新しい『ロッキー』ファンを獲得した。そんな伝説的なボクシング映画は、とにかくエンターテインメントストーリーとしては教科書のような作品だ。努力、栄光、挫折、愛、友情…ベタと言ってしまえばそれまでだが、人の感情を揺さぶるおおむねのテーマをそなえた、心が熱くなる魂のシリーズである。観終ったあと「エイドリア~ン!」と絶叫したくなること必至だ。(全7シリーズ)  シリーズものといえば壮大な世界観も魅力だが。冒険ファンタジーの傑作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズも、なかなか時間がない人には敷居の高い作品。1~3章までの上映時間はそれぞれ178分、179分、203分、と合計すれば9時間超!さらに『ホビット』3部作まで加えれば、気の遠くなるような長さだが、ひとたび見始めれば、登場人物の魅力や美しい映像に引き込まれ次々と先を見たくなってしまう。まさに大型連休にはもってこいの大作といえる。(全6シリーズ)  長い時間をかけてシリーズ化されている作品は、スタート時からの映像技術の進歩などを実感するのも楽しみの一つだ。“人によって評価はさまざま”なのが映画という芸術だが、“長く続いている”ということだけでもそのシリーズには大いなる価値があることだけは間違いのない事実だろう。 <GWに一気に観たい映画シリーズ5選> 『バイオハザード』シリーズ【ホラー】 『ロッキー』シリーズ【人間物語】 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ【ファンタジー】 『ダイ・ハード』シリーズ【アクション】 『スター・ウォーズ』シリーズ【SF】

  • 男顔負けのアクション! ミラ・ジョヴォヴィッチに次ぐアクションヒロインとは

    男顔負けのアクション! ミラ・ジョヴォヴィッチに次ぐアクションヒロインとは

    海外ドラマ

     2015年度の興収10億円以上のアクション映画を見てみると、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』など、男性主人公の作品がズラリと並んだ。しかし、今年は女優だって負けていない!映画だけでなく、テレビドラマでも女優らのアクションが炸裂しているのだ。@@cutter まずは、『アンダーワールド』シリーズの主人公セリーン役でアクションもできる女優だと証明した、ケイト・ベッキンセイル。同シリーズ以降、『ヴァン・ヘルシング』や『トータル・リコール』でアクションを披露してきたが、4年ぶりに『アンダーワールド』第5弾でセリーン役として、本格アクションに復帰。ヴァンパイアという設定だけあって、人間とは比べものにならないスピード感あふれるアクションを楽しませてくれる。IMDbやsoming soon.netによると、第5弾は今年10月全米公開予定となっているが、日本公開は未定。  もう1人が、アクション女優の代表格ミラ・ジョヴォヴィッチ。彼女の代表作『バイオハザード』シリーズでは、自身がアクションを行っているのに、そのあまりのすごさから、スタントマンがやったと勘違いされたという逸話を持つほど。その華麗なアクションを心待ちにしている人も多く、シリーズ最新作『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』は2017年1月全世界公開を予定している。  そして、テレビドラマからの注目女優がアンナ・シルクだ。彼女がダークファンタジードラマ『ロスト・ガール』(現在DVD発売中)で演じている主人公ボウは、キスやSEXによって人の生気を吸う能力を持つため、アクションにセクシーさがプラス。例えば、自分より大きい相手と対峙するときは、アキレス腱や膝の裏といった急所を突いてから止めを刺しと、スピーディーで堅実なリアルファイトを展開する。また、敵の人数が多いときには派手な立ち回りをし、強大すぎる敵には仲間と連携して挑むなど、アクションのバリエーションは豊富。まさに、“男顔負け”アクションの連続なのだ。  このように、三者三様のアクションを繰り広げる3人の女優たちにも共通点がある。プライベートでは、“母”であること。ケイトは一児の母、ミラは昨年春に次女を出産し、アンナは、昨年2人目の子供を妊娠。母親業、女優業を同時にこなし、まさに“母は強し”である。

  • 『バイオハザード』最終章の撮影で男性スタッフが事故死

    『バイオハザード』最新作でトラブル再び 男性スタッフが事故死

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     日本のタレント、ローラも出演するポール・W・S・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズ『バイオハザード』最終章『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』。9月には女性スタントマン、オリヴィア・ジャクソンが撮影中に事故に遭ったことが報じられたが、12月にも撮影中に事故が起き、男性スタッフが死去したという。@@cutter 南アフリカで撮影が行われた『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』。先の事故も同地で起きたが、南アフリカの英語ニュースサイトIOLによると、事故が再び起きたのは現地時間12月3日。スタッフのリカルド・コーネリアスが小道具に使われていた米陸軍の車両ハマー(ハンヴィー)の下敷きになり病院に緊急搬送されたが、数時間後に息を引き取ったという。  事故の詳細は不明だが、リカルドと他のスタッフ数人が車両を載せた台を手動で動かす作業をしているとその台が傾いたため、リカルドは落ちてきた車両の下敷きになったという話らしい。リカルドは雇用されて現場に入ってから5週間ほどだったという。  リカルドの同僚から連絡を受けた妻は当初、「心配いらない」と伝えられたそうだが、後で病院に連れて行かれるとリカルドには「意識がなく、既に生命維持装置に繋がれていた」とのこと。それから約1時間後、妻と母親が看取る中、リカルドは息を引き取ったという。

  • 『バイオハザード』のアリスがおばあちゃんになったら…

    ミラ・ジョヴォヴィッチ、まるで別人に!『バイオハザード』老婆メイク披露

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     現在、撮影が進められている人気アクションシリーズ『バイオハザード』の最終章となる『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』。主人公アリスを演じる女優ミラ・ジョヴォヴィッチが自身のインスタグラムに、「高齢のアリス」だという写真を投稿して話題になっている。@@cutter ミラと言えば、自身のフェイスブックやインスタグラムに撮影の裏側が垣間見られる写真などを掲載するファンへのサービス精神が旺盛だが、今回の写真は最強アリスからは程遠い白髪のボブヘアに真珠のネックレスを身に着けたアリスおばあちゃんが主役。ミラは担当スタッフのハンドルネームを上げて「今日の撮影シーンのために、今朝5時から4時間以上もかけて“高齢のアリス”を作ってくれてありがとう!」とコメント。アリスおばあちゃんが完成するまでのプロセスを写真に収めたとのことで、後ほど随時掲載してくれるという。  ミラは「この姿が映画のエンディングのためと思っている人に言っておくわ。違うわよ!」と、写真がネタバレではないことを強調している。  『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』をもってシリーズが完結すると言われている『バイオハザード』シリーズ。実生活ではミラの夫であるポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取り、日本ではタレントのローラがアリスと共に戦う女戦士コバルト役で出演することでも話題になっている。  いよいよ大詰めを迎える『バイオハザード』シリーズ最終章『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』は、2017年1月27日より全米公開予定。ラクーンシティに戻ったアリスが新旧の仲間と共に、アポカリプスの発端となった巨大企業アンブレラ社とアンデッド達の大群、新たなミュータント達を相手に、人類の存続を懸けた熾烈な戦いを繰り広げる。

  • 『バイオハザード』最終章で共演するミラ・ジョヴォヴィッチとイ・ジュンギ

    『バイオハザード』最新作、韓国の人気俳優イ・ジュンギ参戦 ミラとの2ショット披露

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     日本からはモデル・タレントとして活躍するローラが出演することでも話題になっている人気シリーズ『バイオハザード』最新作『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』に、韓国の人気俳優イ・ジュンギが出演することが明らかになった。主演のミラ・ジョヴォヴィッチが自身のインスタグラムにイ・ジュンギとのツーショットを投稿した。@@cutter ミラは現地時間18日、手袋をした手で拳を作っているイ・ジュンギとのツーショットを投稿し、「この数日の夜はテコンドー3段の素晴らしい俳優ジュンギと仕事よ。とてつもなく楽しくて、たくさん刺激を受けているわ。教室に戻って武術の復習をしたくなっちゃった」と綴った。  同作でハリウッド・デビューを果たすことになったイ・ジュンギ自身も、クレア役のアリ・ラーターとマイケル役のフレイザー・ジェームズとのスリーショットを自身のインスタグラムに投稿。ベースボールキャップを逆にかぶったカジュアルな装いで、満面の笑みを浮かべている。  Varietyによると、イ・ジュンギはアンブレラ社の司令官を演じるとのことで、米ソニー・ピクチャーズもイ・ジュンギの出演を認めているという。南アフリカのヨハネスブルグで撮影が進んでいるシリーズ最終章『Resident Evil: The Final Chapter(原題)』。2017年1月27日より全米公開予定。

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