ターミネーター 関連記事

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    キャメロン製作『ターミネーター:ニュー・フェイト』邦題&11月公開決定

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     映画『ターミネーター』シリーズの最新作『TERMINATOR: Dark Fate(原題)』が、邦題を『ターミネーター:ニュー・フェイト』として11月に公開されることが決定。併せて、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT‐800、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー、マッケンジー・デイヴィス演じる新キャラクターを捉えた場面写真も公開された。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。彼自身が製作・監督・脚本を務めた『ターミネーター2』のその後の世界を描く正当な続編になるということで大きな注目を集めている。メガホンを取るのは、監督作『デッドプール』で、R指定作品の全米興行収入オープニング記録を樹立したティム・ミラー。  本作には、シリーズの看板キャラクター、ターミネーターT‐800を演じるシュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンも出演。リンダは、『ターミネーター2』以降は「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきた。そのほか、映画『オデッセイ』『ブレードランナー2049』で注目を集めた若手女優マッケンジー・デイヴィスも出演する。  現在、アメリカのネバダ州ラスベガスで行われている全米劇場所有者協会(NATO)が主催するコンベンション、シネマコンのパラマウント・ピクチャーズのラインナップ発表会で、本作の出演者やミラー監督が登壇し製作中の本編クリップを披露。会場からは今回のシネマコンで最大の喝采が沸き起こった。  登壇したシュワルツェネッガーは「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言っているよ。他に何があるんだ?」とユーモラスにコメント。リンダは「この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、私はこのシリーズに戻ってきた」と復帰した理由を語る。ミラー監督は「この作品はジム(キャメロンの愛称)の代表的なヒット作の正当な続編となる。…ほどばしる情熱をスクリーンから感じるだろう」と作品の出来に自信をのぞかせている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月に全国公開。

  • 『ターミネーター』の生みの親ジェームズ・キャメロンに信頼を寄せるアーノルド・シュワルツェネッガー

    『ターミネーター6』シュワルツェネッガー、“仕切り屋”J・キャメロンに絶大の信頼

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     ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来、顔をそろえる『ターミネーター』シリーズ6作目『Terminator:Dark Fate(原題)』。アーノルドがファンサイトTheArnoldFansとのインタビューで、生みの親ジェームズ・キャメロンの仕事ぶりを褒め称えたという。@@cutter シリーズ2作目『ターミネーター2』の直接的な続編になると伝えられている『ターミネーター』最新作。アーノルドは作品自体について話せることはないが、同作にプロデューサーとして参加するキャメロンと、監督のティム・ミラーについて語ったという。  「ジム(キャメロンの愛称)・キャメロンは『アバター』続編を監督していて、ものすごく大変な状況で忙しい。だが、彼は仕切り屋だからね。それにご存じの通り、『ターミネーター』は彼にとってわが子も同然だ。だから撮影には熱心に関わっていたよ」とアーノルド。「シーンの演出や会話の終わり方、キャラクターの見せ方などで、とても興味深い議論が行われた。ティム・ミラー監督とジムが大きなコラボレーションを展開していた。2人に任せていれば安心だった」と語り、『ターミネーター』最新作に対するキャメロンの熱意を感じたという。  ファン待望の『Terminator:Dark Fate(原題)』にはアーノルドとリンダのほか、女優のマッケンジー・デイヴィスや俳優のディエゴ・ボネータ、ガブリエル・ルナがキャストに名を連ねる。現地時間11月1日より全米公開予定。

  • 『ターミーネーター』シリーズ最新作でシュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが大集合(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』シュワちゃんがサラ・コナーとの新旧2ショット投稿

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     1991年の『ターミネーター2』以来、25年以上の歳月を経てリンダ・ハミルトンが女戦士サラ・コナーに再び扮する『ターミネーター』シリーズ最新作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、当時の写真を再現する構図の最新ツーショットを自身のインスタグラムに投稿してファンを沸かせた。@@cutter 現在撮影が行われているタイトル未定の『ターミネーター』第6弾。生みの親ジェームズ・キャメロンもシリーズに返り咲き、オリジナル版の顔がそろう期待作となる。9月26日がリンダの62歳の誕生日とあり、アーノルドは「私の大切な友人リンダ・ハミルトン、誕生日おめでとう」とコメント。「僕のお気に入りの共演者で、最高にイカした人。そしてすばらしい人だ。また共演できてワクワクしているよ」と、誕生日を祝福するとともに再共演を喜んでいる。  投稿された写真には、オリジナル版『ターミネーター』を撮影していた若かりし頃の二人と、現在の二人の写真が並置されている。現在版では顔に傷のメイクをしたアーノルドが満面の笑みを浮かべ、リンダが彼の肩に微笑みながらもたれかかっている。写真を見たファンも「スカイネットがビクビクしてる」「まさにアイコニックな二人」「スクリーンで二人を再び観るのが楽しみ!」「待ちきれない!」と興奮。サラの誕生日を祝福する声も多数届いた。  未来と現在のキャラクターが登場するという最新作は、『ターミネーター2』の続編的な扱いになるという。監督は映画『デッドプール』のティム・ミラー。キャストは他に、マッケンジー・デイヴィスやディエゴ・ボネータ、ナタリア・レイエスなどが名を連ねる。2019年日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/schwarzenegger/

  • 『トップガン』続編の全米公開日が2019年夏から2020年夏に延期(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン2』、全米公開日が1年延期で2020年夏に変更

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     トム・クルーズをハリウッドスターに押し上げた1986年のアクション『トップガン』から32年。続編がついに動きだし、全米公開日が2019年7月12日(現地時間)に決まっていたが、1年ほど先延ばしになり、現地時間2020年6月20日に変更になったという。Comingsoon.netやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米パラマウント・ピクチャーズから発表があったとのことだが、Deadlineによると、公開日の延期は、複雑な戦闘機のシーンを最高なものに仕上げるための十分な時間を工面する意図があるという。  5月末から撮影が始まっている『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。米海軍の戦闘機「F/A 18スーパーホーネット」が登場することが分かっている。トムのほか、1作目でトム演じるマーヴェリックのよきライバル、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが再出演し、マイルズ・ミラーがマーヴェリックの相棒グースの息子役を務める。また、ジェニファー・コネリーやエド・ハリス、ジョン・ハムらがキャストに名を連ねる。  パラマウント・ピクチャーズはほかの作品も全米公開日をシャッフルした。セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をベースにしたCG/実写のハイブリッド版は、2019年11月15日から11月8日(現地時間)。アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンが再共演を果たす新『ターミネーター』は、11月22日から11月15日(現地時間)に早まっている。  日本では9月28日公開予定のホラー『クワイエット・プレイス』の続編は、2020年5月15日(現地時間)より全米公開されることが決まった。

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

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     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • ガブリエル・ルナ、『ターミネーター』最新作で新ターミネーター役に

    新ターミネーター役が決定、最新『ターミネーター』

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     生みの親ジェームズ・キャメロンがプロデュースする『ターミネーター』最新作。シリーズの顔である俳優アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンといったオリジナルキャストが顔をそろえることでも話題だが、新たに登場するターミネーターのキャストが決まったようだ。@@cutter それは海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』にゴーストライダー役で出演した俳優ガブリエル・ルナ。ポジションは不明だが、『ターミネーター2』のロバート・パトリックや、『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンにように、アーノルド演じるターミネーターと対立するキャラクターを演じることが予想される。  ほかにもラテンアメリカ系の女優ナタリア・レイエスと、映画『ロック・オブ・エイジズ』の俳優ディエゴ・ボネータの出演も決まったとのこと。ナタリアは労働者階級のメキシコ系住民が住むエリアで暮らすダニという女性、ディエゴはダニの兄を演じる。  新キャストには映画『ブレードランナー 2049』の女優マッケンジー・デイヴィスの名も。マッケンジーは未来から来た兵士・暗殺者を演じると伝えられている。  ティム・ミラー監督の『ターミネーター』最新作は、2019年11月22日に全米公開予定。

  • 『ターミネーター』最新作の全米公開予定日が2019年11月22日に変更(※『ターミネーター2』の場面写真)

    『ターミネーター』最新作、全米公開が2019年夏から冬に変更

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     生みの親ジェームズ・キャメロン監督がプロデュースする『ターミネーター』新三部作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーの続投はもちろん、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンがシリーズに復帰するなどエキサイティングなニュースが届いているが、全米公開予定日が現地時間2019年7月26日から11月22日に延期されたという。@@cutter アーノルドは3月末から4月にかけてカテーテル弁の置換術を受けたが、合併症を起こして開胸手術になったと伝えられている。Deadlineによるとこの手術と公開予定日変更は関係ないようだ。アーノルドは既に退院している。  アーノルドは以前のインタビューで、『ターミネーター』新三部作の第1弾が6月から10月にかけて撮影されると話していた。2016年のヒット作『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。  シリーズは物語が繫がっている1作目から2009年の『ターミネーター4』までと、2015年にエミリア・クラーク主演でリブートされた『ターミネーター:新起動/ジェニシス』がある。新三部作は、キャメロンが関わっていない3作を飛ばして『ターミネーター2』から直結するストーリーになると伝えられている。

  • 新『ターミネーター』に出演する可能性大のマッケンジー・デイヴィス

    『ブレードランナー 2049』の女優、新『ターミネーター』に出演か

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     シリーズ6作目となる『ターミネーター』最新作で、映画『ブレードランナー 2049』や『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイヴィスが主要キャラクターを演じる可能性があるという。@@cutter Varietyによると、マッケンジーは出演交渉に入っているという。詳細は不明だが、出演が決まれば、中心的な新キャラクターを演じる予定になるとのことだ。一方、The Hollywood Reporterは情報筋の話として、マッケンジーが任務を請け負った人間の戦士・刺客を演じるとしているが、真の主人公はラテン系の女性となり、現在、女優探しが進められていると報じている。  現時点でキャストに名前が挙がっているのは、アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトン、マッケンジーの3人のみだ。  『ターミネーター2』に直結する続編になるというタイトル未定の新三部作第1弾。シリーズ生みの親ジェームズ・キャメロンが製作総指揮として参加し、映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。キャメロンやミラー監督、製作を務めるデヴィッド・エリソンらの構想をもとに、映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが、最終脚本を執筆する。  アーノルドがインタビューで6月から撮影が始まると話していたため、近いうちにキャストに関する正式発表があることに期待したい。現時点では2019年7月26日(現地時間)より全米公開予定。

  • シュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが勢揃いする『ターミーネーター』第6弾は6月から撮影開始(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』第6弾、6月に撮影開始 シュワちゃんがコメント

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     シリーズ通算6作目となる『ターミネーター』最新作。現地時間2019年7月26日より全米公開が予定されているが、2015年のリブート版『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でシリーズ復帰を果たした主演俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、6月からシリーズ最新作の撮影が始まる予定であることを明かした。@@cutter 米オハイオ州コロンバスで開催された、自身の名前を冠するスポーツイベント「Arnold Classic」に出席したアーノルド。自身のファンサイト「TheArnoldFans」とのインタビューで、「『ターミネーター6』は6月から10月中旬にかけて撮影するよ。だからそれに出演する」と今後の予定についてコメント。「T‐800型として再登場することを楽しみにしている。ティム・ミラーが監督を務め、ジム(ジェームズ)・キャメロンが全体を監修するから素晴らしくなるよ」と続けたという。  『ターミネーター』第6弾は当初、3月後半から撮影が始まると伝えられていた。1991年の『ターミネーター2』以来、シリーズを離れていたキャメロンがプロデューサーを務め、同じく『ターミネーター2』がシリーズ出演最後だったサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが復帰する予定だ。  タイトル未定のシリーズ最新作は新三部作となり、『ターミネーター2』に直結する続編になるという。

  • 『ターミネーター』最新作は2019年7月26日全米公開 ※『ターミネーター2』の場面写真

    リンダ・ハミルトン復帰の『ターミネーター』最新作、2019年7月全米公開へ

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     米パラマウント・ピクチャーズが『ターミネーター』最新作の全米公開予定日を、現地時間2019年7月26日になると発表したという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来のシリーズ復活を遂げることがすでに報じられている。@@cutter シリーズ全体としては6作目となる『ターミネーター』最新作。リンダが約28年ぶりにサラ・コナー役に返り咲くほか、もちろんターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演が決まっている。シリーズの立役者ジェームズ・キャメロン監督は、今回はメガホンを取らずプロデューサーに留まるが、同シリーズで3人が揃うのは『ターミネーター2』以来となる。  タイトル未定の最新作は映画『デッドプール』のティム・ミラーが監督を務める。あらすじは明らかになっていないが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のデヴィッド・S ・ゴイヤーとドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のジョシュ・フリードマンの脚本をベースに、キャメロンとミラーが改稿したとのことだ。キャメロンいわく、『ターミネーター2』に直結する続編とのことで、新シリーズは三部作になる予定。

  • 『ターミネーター』新作にサラ・コナー役リンダ・ハミルトンが復帰!

    『ターミネーター』サラ・コナー役リンダ・ハミルトン、シリーズ最新作に復帰!

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     SFアクション映画の金字塔『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督が、去る7月に新3部作を構想していると伝えられたが、実現に向けて歯車が動いているようだ。オリジナル版でサラ・コナーを演じた女優リンダ・ハミルトンが、25年ぶり以上のシリーズ復活を果たすという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、キャメロン監督が同シリーズに関連するプライベートイベントに出席し、「彼女が当時のジェンダーやアクションスターにとって有意義な存在だったように、あのベテラン戦士の復活には強く訴えるものがあるだろう」と語り、サラ・コナー演じるリンダのシリーズ復帰を明かしたという。  「悪党どもを討つ50~60代の男性はいるが、それをやっているような女性はいない」と、キャメロン監督はアクションで活躍する50~60代の女優がいないことに触れている。2作目の『ターミネーター2』(91)で人類の未来を担う女戦士に成長していたサラ(リンダ)が新たな女性のヒーロー像を打ち出したように、最新作でも新たな試金石になることを期待しているようだ。  『ターミネーター』最新作は、映画『デッドプール』(16)のティム・ミラーが監督を務める。ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの出演も決まっており、リンダとは25年以上ぶりの再共演が実現することになる。

  • ジェームズ・キャメロン監督が『ターミネーター』新三部作を計画(※『ターミネーター2』場面写真)

    ジェームズ・キャメロン、『ターミネーター』新三部作を構想

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     2015年にリブートされた『ターミネーター』シリーズの『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの復活があったものの、興行的に失敗に終わったが、元祖『ターミネーター』と『ターミネーター2』を手がけたジェームズ・キャメロン監督が新三部作を構想しているという。@@cutter Colliderによると、2019年に『ターミネーター』シリーズの映画化権を取り戻すキャメロン監督は、現在権利を保有する『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で製作を務めたデヴィッド・エリソンと協力し、シリーズの再編に向けて動いているという。  今年1月には『デッドプール』のティム・ミラー監督メガホンで新作が制作されるとの憶測が飛び、キャメロン監督自身がアーノルドの再出演をほのめかしていたが、この度オーストラリアのNewscomとのインタビューで三部作にする構想を明かしたとのこと。  「問題はこのシリーズがすでに終わりを迎えたものなのか、それとも刷新できるものなのかということだ」とキャメロン監督。「最初の2作でSFだったものの多くが我々の世界で現実になっている今、妥当性を持たせることができるのか? 我々は無人航空機や監視システム、ビッグデータ、エマージェントAI(人工知能)が存在する世界に生きているんだ」と語り、新シリーズをどのように刷新できるか、エリソンと協議する中で、現時点では三部作にする方向に傾いているとのことだ。

  • 映画『ターミネーター2 3D』ポスタービジュアル

    『ターミネーター2』、“3D”上映決定! 今夏全世界最速公開

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     ジェームズ・キャメロン監督の代表作『ターミネーター2』が、最先端3D化技術を施し『ターミネーター2 3D』 として8月11日より全国公開されることが決定。合わせてポスタービジュアルも公開された。@@cutter サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、1997年8月29日に起こり得た30億人の人命が失われるスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは、精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。  ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は旧式のT‐800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の体を持つ最新モデルT‐1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンをほぼ同時に発見、襲いかかるT‐1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT‐800だった…。  日本公開は、本国アメリカや他国の公開に先駆け、全世界最速公開となる同作。このプロジェクトはキャメロン監督が設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルによってスタート。『タイタニック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現した。このチームは『アバタ―』の続編にも携わっているとのこと。  キャメロン監督は「『タイタニック』3D化プロジェクトの時から、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残るとても象徴的な作品だと思ったからだ」と今回プロジェクトの発端となった思いを明かす。  また「手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも、おもしろいと思ったんだ」と今回の3D化への狙いも語っている。

  • 『ターミネーター』主演のアーノルド・シュワルツェネッガー

    銃を持った男性が!通報に駆けつけた警察が見たのはシュワちゃんだった

    気になる

     8月3日午後9時頃、「トロントで銃を持った人がグランジ通りとオーガスタ通りの角にいる」との通報があった。警察は現場に駆け付けたが、思わぬ展開を迎える。そこで彼らを待っていたのは、映画『ターミネーター』(85)出演時のアーノルド・シュワルツェネッガーの等身大パネルと思われる写真だったのだ。@@cutter 駆け付けた警察は、現場の安全を確かめてからツイートで「銃所持者について更新。グランジ通りとオーガスタ通りの現場で“ターミネーターの切り抜き”の銃所持を確認。#IllBeBack」と投稿。  これまでに390のリツイートと424の「いいね」を獲得しており、ユーザーからは「誰にも危険がなくてよかったけど、これは最高のツイートだね!いい1日になった。#IllBeBack #thanks」「通報した人はもっと映画を観なくちゃ」などのコメントが寄せられている。

  • 『ターミネーター』シリーズが継続の危機?

    『ターミネーター』続編は白紙? 無期延期の憂き目を見るか

    映画

     シリーズの顔アーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりに復帰し、新シリーズの序章となった『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(15)。世界興行収入は4億4000万ドル(約527億円)を超えたが、続編が製作されない可能性があるという。@@cutter 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が初のプロデュース作品となったスカイダンス・プロダクションズのデヴィッド・エリソンは、2つの続編とテレビシリーズの計画を明かしていたが、The Hollywood Reporterによると、4億4000万ドルの興行収入を持っても赤字になるとのことで、『ターミネーター』のユニバースを広げるという考え自体が無期限で保留になると情報筋が話しているそうだ。  1億5000万ドル強(約180億円)の予算で製作された『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。中国で興行収入1億1200万ドル(約134億円)の大ヒットとなったため世界興行収入が上がったが、アメリカ国内の興行収入は約8976万ドル(約107億円)と世界興行収入の2割だった。予想を下回る結果となった。  『ターミネーター:新起動/ジェニシス』には主演のアーノルド・シュワルツェネッガーのほか、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホンらも出演した。

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