下町ロケット 関連記事

  • 杉良太郎

    杉良太郎の大立ち回りに視聴者「シビレる」 『下町ロケット』第9話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が9日に放送された。保身とプライドゆえ、問題はすべて佃(阿部)や野木(森崎博之)ら下請けに背負わせようとする帝国重工の奥沢(福澤朗)と的場(神田正輝)。ついにそんな2人に社長の藤間(杉良太郎)の鉄ついが下った。あまりに見事な“裁き”っぷりにSNSでは「激渋で震えた」「迫力満点」と大きな話題となった。@@cutter 農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる。  親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震える。そして、「アグリジャパン」の映像を何度も確認し、帝国重工が作ったトランスミッションに原因があることを突き止める。そこで、佃は、佃製作所のトランスミッションを搭載したトラクターを使って、再度実験を行い、野木の自動走行制御システムに問題がないことを証明したいと財前に申し出た。  財前の計らいにより、的場や奥沢の前で実験が行われ、走行テストに成功するも、2人は佃の話に耳を貸そうとはしない。帝国重工のトランスミッションの不具合を確かめるための検証を行なってほしいと頭をさげる佃を突っぱねる的場と奥沢の前に藤間が現れ、奥沢を技術不足だと叱責する。  杉が演じる藤間の迫力ある演技は、放送中から反響を集め、「さすが杉様、元遠山の金さんバリの立ち回りかっこいい」「藤間社長、シビれる。こういうリーダーがほしい」「藤間社長カッコ良すぎやろ!あんな社長なら人も付いていきそう」と、絶賛する声が相次いだ。  また、これまで、数々の辛酸を舐め続けてきた佃製作所が、この藤間社長の一声から、形勢が逆転し、反撃を開始することから、「おじさんがどんどんカッコよくて元気出る」「物作りって凄いね!」というコメントとともに「来週はさらにビッグな回になるのを期待」「ますます目が離せない展開」と残り2回となった放送に期待を寄せる声も集まっている。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』 クライマックスをより楽しむキーワードは“対決”

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     無人トラクターの開発を巡り企業間のし烈な戦いが始まった阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。これまでの池井戸ドラマの魅力を踏襲しながらも、各キャラクターや会社同士の“対決”を重層的に描くことで、クライマックスへ向けてさらに盛り上がるストーリーを展開している。@@cutter 第8話。重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手がけた無人トラクター「ダーウィン」が紹介され、話題をさらっていく中、追い打ちをかけるように、週刊誌に的場(神田正輝)の暴露記事が掲載されてしまう。後のなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせ、大規模な農業イベントである「アグリジャパン」への出場を決めた。イベントでは佃(阿部)たちが見守る中、「ダーウィン」と「アルファ1」の無人農業ロボット対決が行われる…。  第8話では、帝国重工のアルファ1と、ダイダロスのダーウィンが性能を競い合う対決が描かれた。池井戸作品ではたびたび“企業間の対立と戦い”がモチーフとなるが、『下町ロケット』では、さまざまな“対決の構図”が描き込まれている。帝国重工とダイダロスの対決以外にも、「ゴースト編」での蜜月から一転した佃製作所とギアゴースト、そんなギアゴーストに在籍していた島津(イモトアヤコ)と社長の伊丹も対立関係に転じた。  一方、帝国重工に目を向けてみると、現社長の藤間(杉良太郎)と、次期社長の座を虎視眈々(こしたんたん)と狙う的場の関係や、財前(吉川)と彼を冷遇する的場の関係はこれまで何度も描かれてきた。さらに第8話では、帝国重工がロケットのバルブシステムの内製化を目指すという方針から、帝国重工でバルブ開発を担当している佃の一人娘・利菜(土屋太鳳)と、これまでバルブを供給してきた佃がライバル関係になるという展開に。  群像劇ならではのキャラクターの多さと、パート2という強みを活かし、重層的な対決構造を描いている本作。クライマックスに向けてさらなる波乱が予想されるドラマを、各キャラクターの“対決”に注目しながら見ると、より楽しむことができるだろう。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第9話場面写真

    今夜『下町ロケット』、親友・森崎博之の窮地に阿部寛は怒りに震える

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボット実演失敗の責任を帝国重工から押しつけられた親友の窮地を救うため、佃(阿部)が財前(吉川晃司)にある提案を持ちかける。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、暴走を起こすという醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて…。  そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。  日曜劇場『下町ロケット』第9話は、TBS系にて今夜12月9日21時放送。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』第8話 帝国重工が追い詰められる波乱の展開に「早く続きが観たい!」

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が2日に放送された。帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)に恨みを募らせている重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)が、帝国重工を徹底的に追い詰めた今話。SNSでは「帝国重工を奈落の底へ叩き落とす脚本は秀逸。早く続きが観たい!」「めっちゃドキドキハラハラした回でした」「次めっちゃ気になる!!!帝国重工どうなっちゃうんだろ〜〜」と波乱の展開に大きな反響が集まった。@@cutter 満を持して、記者会見で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の的場。しかし、翌朝のニュース番組で、重田や伊丹らが手がけた下町トラクター「ダーウィン」が紹介され、話題をさらっていく。さらに、追い打ちをかけるように、週刊誌に的場が今までいくつもの下請け会社を潰してきたという暴露記事が掲載されてしまう。後のなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせ、大規模な農業イベントである「アグリジャパン」への出場を決めた。  一方、佃(阿部)を筆頭とした佃製作所のメンバーも重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな中、野木(森崎博之)から「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。佃たちが見守る中、「アグリジャパン」では「ダーウィン」と「アルファ1」の無人農業ロボット対決が行われ、そこではまさかの展開が待ち受けていた…。  今期の『下町ロケット』始まって以来の、緊張感あふれるストーリーで、視聴者をハラハラさせる展開に、SNSでも「今日も最高でした!笑いだけでなく、感動あり、悲哀あり素晴らしい!的場はどうなるのか!?ますます見逃せない!」「理想にむかう技術の限界への挑戦だけでなく、社外の姑息さやら復讐やら権力争いに足を取られるのが今期の下町ロケットの苦難とみる。でもまけないでほしい、佃製作所クオリティ」と熱いコメントが相次いだ。  また、就職先が決まらない中、「アグリジャパン」を訪れていた島津(イモトアヤコ)の姿が映ったことから、「島ちゃんが佃行くのか、ギヤゴーストに戻るのか、これからの見所」「島津さんもいくつか面接受けてて苦戦してるし…。もう佃製作所に入ろうよ!どんな困難にも立ち向かえる、頼れる佃社長がいるから安心できるよ」「島ちゃんは佃製作所に来る流れでも全然いいんだけど、やっぱり伊丹くんと元サヤに戻って欲しい自分もいる…」と、島津の行く末を予想する声も多く寄せられた。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』 “俳優・吉川晃司”からにじみ出る渋さとカリスマ性

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     第2章「ヤタガラス編」では、無人トラクターの開発が描かれる阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。主演の阿部と共に、2015年放送の前作からこのドラマをけん引しているのが、帝国重工の財前道生を演じる吉川晃司だ。2019年には歌手デビュー35周年を迎える彼の、もう1つの顔“俳優・吉川晃司”に迫りたい。@@cutter 第7話。帝国重工・財前(吉川)の声掛けで、無人農業ロボットの開発に乗り出した佃(阿部)と北海道農業大学の野木(森崎博之)。しかし帝国重工の的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化が急きょ決定。佃製作所との突然の取引中止を告げる。帝国重工と佃製作所の板挟みとなった財前は、さらに、財前は“佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りる”という野木を説得してほしいと、佃に頭を下げるのだが…。  前作では佃と共闘し、帝国重工宇宙航空部部長として純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」をけん引してきた財前。そんな財前も10月からスタートした新シリーズでは、帝国重工の次期社長候補と目される的場の登場により受難続き。第1章「ゴースト編」では、的場により宇宙航空部から宇宙企画推進グループへの異動を命じられ、さらに第2章「ヤタガラス編」でも無人農業ロボットの開発担当から外されてしまうなど、苦しい展開が続く。そんな中でも前任の宇宙航空部へ行くと、スタッフから意見やアドバイスを求められるなど、変わらない人望の厚さも描かれる。  グレイヘアの渋い容ぼう、180cmを超える身長とタイトなスーツを着こなす抜群のスタイル。それ以上に、人を惹(ひ)きつけるカリスマ性は、80年代から歌手として芸能界の最前線に立ち続けた吉川だからこそ醸し出せるもの。実は吉川は、84年にシングル『モニカ』で歌手デビューを果たすと、映画『すかんぴんウォーク』の主演で俳優デビュー。90年代は俳優業を休止したものの、2000年に三池崇史監督の『漂流街 THE HAZARD CITY』でスクリーンにカムバック。その後は、テレビドラマ、舞台にも進出し、2009年放送の大河ドラマ『天地人』では織田信長役を好演。視聴者に“俳優・吉川晃司”を強烈に印象付けた。  『下町ロケット』の新シリーズでは、主人公の佃同様、逆境に立たされている財前。クライマックスに向けて吉川演じる財前の“逆転劇”も物語のカギを握りそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第8話場面写真

    今夜『下町ロケット』、神田正輝VS古舘伊知郎&尾上菊之助の開発競争が激化

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工と、それに対抗する下町トラクターの開発競争を巡る攻防が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。  一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。  日曜劇場『下町ロケット』第8話は、TBS系にて今夜12月2日21時放送。

  • 森崎博之

    『下町ロケット』第7話 森崎博之の“たんか切り”に「爽快」「カッコいい」と大反響

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が25日に放送された。先週第6話から登場した、森崎博之演じる北海道農業大学教授の野木が、帝国重工に対して、威勢よく啖呵(たんか)を切るシーンに、「爽快だった」「スカッとした」「胸が熱くなりました」とたくさんの反響がネット上に寄せられた。@@cutter 帝国重工の財前(吉川晃司)の声かけで、共に無人農業ロボットの開発に乗り出した佃(阿部)と北海道農業大学の教授・野木。しかし、その矢先、財前は佃製作所を訪れ、突然の取引中止を告げる。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめとした社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに、財前は佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りるという野木を説得してほしいと、佃に頭をさげる。さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  佃の物づくりへの熱い思いが見られるとともに、野木の農業に対する思いが語られた今話。SNSでは「啖呵をきるところ、熱く語るところ、蔑むように奥澤を見るとこと、カッコいいもり満載」「今日ほどリーダーのデカイ声に胸熱になったことはなかったぞ!」と、感動する視聴者が相次いだ。さらに、森崎と安田の共演シーンでは「全国区のドラマで言葉を交わしてるとそれだけで泣いちゃうよね…」「最高すぎて言葉が出ない」「チームナックスが2人も出てる。道民として嬉しく思います」と喜ぶファンが続出し、大きな反響を呼んだ。  また後半では、帝国重工業・機械事業部製造部長の奥沢(福澤朗)が野木の元を訪れ、佃ら佃製作所の面々に「下請けさんはこちらの指示に従えと言っているんです」などと侮辱するような言葉を連発。  それに対し、怒り心頭となった野木は、「あんたたちの考えはよーく分かった」と言い、帝国重工が喉から手が出るほど欲しい、野木の開発コードを「世界中に公開してやる」「そうなれば国内外の企業たちが軒並み開発を始める。あっという間に無秩序な過当競争だ」「帝国重工の優位性もたちまち失われるだろうな」と啖呵を切る。これには奥沢も大慌て。何も言うことができず、すごすごと帰ってしまう。この野木に「爽快だった」「野木さん、素晴らしい」「カッコ良すぎる」「胸が熱くなりました」と反響が続々と寄せられていた。

  • 竹内涼真

    竹内涼真、ヤスケンの肩で眠る仲良しショットにファン「寝顔が天使」

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     俳優の竹内涼真が24日、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)で共演する安田顕の肩を借りて眠る2ショット写真を自身のインスタグラムに投稿。ファンから反響が寄せられている。@@cutter 『下町ロケット』では、佃製作所の先輩後輩を演じている2人。今回の投稿で竹内は、安田と身体を寄せ合って眠る2ショット写真を披露。「先輩…どんな目してるんですか…」という竹内のコメントに案内され投稿の2枚目の写真をめくると、そこには先ほどと同じ体勢だが、安田だけ目を開けており、何とも言えない目線をカメラに向けている姿が写っている。  安田の肩で眠る竹内の寝顔には、「涼真くん…なんて愛しい顔してるんですか…」「寝顔やばい」「かわいい涼真くん」「涼真くん! 少年のような寝顔天使すぎる」など、癒されるファンが続出。さらに「やすけんさんに隣譲って欲しい」「先輩になりてえ」など安田をうらやましがる声や、「お疲れさまです~~」「撮影頑張ってください」とねぎらいのメッセージも数多く寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 『下町ロケット』第7話場面写真

    今夜『下町ロケット』佃製作所は帝国重工から取引中止を言い渡され…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から突然の取引中止を告げられる場面が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  ある日、帝国重工の財前(吉川)が佃製作所を訪れた。佃(阿部)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。  聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板ばさみの財前にはどうすることもできない。  さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。  自分たちははしごを外され、そのうえ親友・野木の説得とは、さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』第7話は、TBS系にて今夜11月25日21時放送。

  • 古川雄大

    『下町ロケット』古川雄大が挑む“やりすぎ”悪役演技に注目

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     18日放送の第6話で、第2章「ヤタガラス編」がスタートした阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。新章突入のタイミングでTEAM NACSの森崎博之や甲本雅裕らが演じる新キャラクターが登場。その中でも特に注目したいのが、日本のミュージカル界をけん引する古川雄大の活躍だ。@@cutter 第6話。ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は帝国重工の的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃(阿部)との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。一方の佃は、無人農業ロボット研究の第一人者で、大学時代からの親友・野木(森崎)の元を訪れ、帝国重工と佃製作所の新規事業に協力するよう、説得するのだが…。  ベテランから若手まで、演技派&個性派が群雄割拠する本作。中でも佃たちに立ち向かう敵キャラクターはアクが強く重厚感のある演技でストーリーをけん引する。そんな中で少し異色と言えるのが今回初登場した、農林業協同組合(農林協)職員の吉井浩(古川)というキャラクター。古川は端正なマスクと、180cmを超える高身長は、どこをどう切り取っても文句なしのイケメンだ。  そんな吉井が、農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)の前に訪れるシーンでは、最初こそ「とのむらさぁ〜〜ん」と猫なで声を出すものの、殿村が「なんのご用ですか?」と毅然とした態度で向かい合うと、表情を一変させ、「なんで断っちゃったんですかぁ〜農業法人の話!」と応戦。続けて「あんた米作りの素人だろ…知識も経験もない奴が俺たち抜きでやってけると思ってんのかよ!」と大きな目を見開いてチンピラまがいの恫喝(どうかつ)を見せる。  見た目と言動のギャップが衝撃的な吉井を演じる古川は、2007年にミュージカル『テニスの王子様』で舞台を踏んで以降、現在まで『エリザベート』や『ロミオとジュリエット』、『マリー・アントワネット』などの名作ミュージカルに出演し“ミュージカル界の次世代エース”と称される実力派だ。  舞台で培われた演技力と、やりすぎな悪役っぷりで気を吐く古川。彼の演じる吉井が今後の展開に欠かせないバイプレイヤーになりそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 土屋太鳳

    『下町ロケット』土屋太鳳がぴょんとジャンプする作業着姿がかわいい

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     ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが18日、公式インスタグラムに土屋太鳳がジャンプをする動画をアップ。そのかわいさが話題となっている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部寛)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様子を描く。土屋は佃航平(阿部)の娘であり、帝国重工に勤め新型エンジンの開発に関わる佃利菜役を演じる。  「#ヤタガラス編 のスタートは明日!やっと利菜&立花がご対面」というコメントとともに公式インスタグラムに投稿されたのは、土屋と、同じく同作に出演している竹内涼真が並んでいる動画。竹内との身長差を気にして少しでも近づこうと思ったのだろうか、「3、2、1」という掛け声とともに、土屋だけが思い切りジャンプをする映像となっている。その他にもエキストラ募集やファンイベントの開催告知等、盛りだくさんの投稿だ。  コメント欄には、「ジャンプして震えてるたおちゃんが可愛すぎて」といった賞賛が寄せられており、その他にも「二人の対面楽しみだなぁ~」と、映画『青空エール』で共演した二人が別作品で再開することに対し期待を抱く視聴者の声も数多く見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』に出演する(左から)安田顕、森崎博之

    安田顕&森崎博之のTEAM NACS共演にファン大興奮! 『下町ロケット』第6話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が18日に放送された。今話からスタートする「ヤタガラス編」では、無人農業ロボット研究の第一人者・野木役として、森崎博之が出演。佃製作所の技術開発部長・山崎役で出演中の安田顕との“TEAM NACS”の共演に「リーダーと安田さんが同じ画面に。胸アツ」「全国区でワンツー共演。あまりに嬉し過ぎ!」と大きな反響を集めた。@@cutter ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は佃(阿部)の協力を得て、ケーマシナリーとの裁判を無事終えた。しかし、伊丹は的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。それを知った佃は話し合いに向かうも、交渉は決裂してしまう。  そんな中、佃の元を財前(吉川晃司)が訪ねてきて、新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると打ち明ける。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいというのだ。さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である野木の名前を挙げる。野木は佃の大学時代からの親友で、互いを高め合った仲間だった。財前から、野木が新規事業に協力してもらえるよう説得を頼まれた佃は、野木の元に向かうが…。  「ヤタガラス編」がスタートし、新たなキャストが登場した第6話。中でも、野木役の森崎は、大泉洋らが所属する演劇ユニット“ ”のリーダーとして、演劇ファンを中心に高い人気を誇る俳優だ。しかし、舞台や故郷の北海道での活動も多く、全国区のドラマに出演するのは珍しく、「全国放送で森崎さんの顔がドーンと映る時が来た!うれしい!」「我らがリーダー!!!! 初出演の今回からいきなりハラハラドキドキした…!」「かなり重要な役で出演されていて、同じチームの安田顕さんと一瞬同じ画面に映ったりして…ああ大興奮」とファンが喜びを爆発させた。  さらに、予告では、安田との共演シーンが映ったことから「予告で並ぶワンツー。嬉しい。リーダー、安田さんの方も向いてあげて」などと早くも話題となっている。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』尾上菊之助の“闇落ち”で、今夜からの第2章に期待

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     11日放送の第5話で、物語の第1章「ゴースト編」がフィナーレを迎えた阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。物語は第2章へ向けて、一旦の大団円を迎えると思いきや、尾上菊之助演じるキャラクターがラスト5分でまさかの“闇落ち”。多くの視聴者を驚かせる事態となった。@@cutter 第5話。伊丹(尾上)と島津(イモトアヤコ)が共同経営するギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第1回口頭弁論の日を迎える。伊丹、島津、そして佃(阿部)らが見守る中、弁護士の神谷修一(恵俊彰)が新たな証拠を提出し、ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一(池畑慎之介)を攻め立てたる…。  佃、神谷、伊丹、島津は見事なチームワークで裁判に勝訴。そのまま第1章は大団円を迎えるかと思いきや、島津の口から佃たちに対して、ギアゴーストが、佃製作所のライバル企業のダイダロスと資本提携を結んだことと、島津自身がギアゴーストを退職したという衝撃の事実が告げられる。伊丹は不遇だった帝国重工時代の因縁からダイダロスの代表取締役・重田(古舘伊知郎)とつながり、共同経営者の島津の断りもなく、資本提携を結んだのだった。  これまで、佃と共闘してきた伊丹は、控えめながらも、端正な顔立ちと落ち着いた雰囲気で、エモーショナルな物語にアクセントを加えてきたキャラクター。そんな伊丹が第5話のラストでは不敵な笑みを浮かべ、帝国重工への復しゅうに着手。過去の因縁によりこれまでのキャラクターから180度ひょう変してしまった。  そんな彼を演じる尾上は、さすが歌舞伎界の大スターだけあって、表情や身体からみなぎる殺気まで、まるで別人のような佇まい。その変身っぷりは、思わずテレビに向かって「音羽屋!(彼の屋号)」と叫びたくなったほどだ。第1章のラストでまさかの“キャラ変”を遂げた尾上が、第2章でどんな大立ち回りを見せてくれるのか、目が離せない!(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第6話場面写真

    今夜『下町ロケット』新章スタート 日本の農業を救うプロジェクト始動へ

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。新章「ヤタガラス編」のスタートとなる今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業を深刻な労働力不足から救うための新規事業として無人農業ロボットの開発計画を持ちかけられる場面などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストがダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への報復に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが、伊丹は取り合わない。  そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。財前はそのために、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。  さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学教授で無人農業ロボット研究の第一人者である野木(森崎博之)の名前を挙げる。野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう説得してくれと頼まれる佃だったが…。  ドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて今夜11月18日21時放送。

  • 『下町ロケット』で共演する土屋太鳳と竹内涼真

    土屋太鳳&竹内涼真『青空エール』コンビ、作業服姿での再会にファン歓喜

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     日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、17日新たな投稿をアップ。番組に出演する女優の土屋太鳳と俳優の竹内涼真のツーショット動画を公開した。映画『青空エール』でも共演した2人の並びに、ファンからは「さいこーです!」「可愛すぎかっこよすぎです」と歓喜の声が寄せられた。@@cutter 『下町ロケット』は、18日放送の第6話から「ヤタガラス」編がスタート。その告知とあわせ、劇中で佃製作所の若手技術者・立花洋介役を務める竹内と、佃製作所社長・佃航平(阿部寛)の娘で、帝国重工で新型エンジンの開発に携わる利菜を演じる土屋がついに対面を果たすことが発表された。  投稿された動画は、帝国重工の赤い作業服に身を包んだ土屋と、佃製作所のベージュの作業服姿の竹内が笑顔で並ぶ様子からスタート。すぐに、身長185cmの竹内に並ぼうとしたのか、公称155cmの土屋が思いっきりジャンプをするキュートな様子が収められている。  この投稿にファンからは、即座に「青空エールですね」と2人が共演した2016年公開の映画『青空エール』を挙げるコメントが届いたほか、映画に関連したトランペットと野球のボールの絵文字でコンビ復活を喜ぶ声も寄せられた。ほかにも、「ついについに!!!」「楽しみです」「りなちゃん&立花くんが一緒のシーンにいるんだ」「可愛すぎかっこよすぎです」などの反応が寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する森崎博之

    『下町ロケット』新章に、TEAM NACSリーダー・森崎博之登場

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     演劇ユニットTEAM NACSのリーダー・森崎博之が、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが分かった。森崎は「私自身このドラマの大ファンでもありますが、日本にとっての北海道がそうであるように、のどかでおおらかで温かみのある演技ができるよう心掛けながら、この大役を楽しませていただきたいです」とした上で、本作に出演中のメンバー・安田顕に、主演の阿部寛に紹介された際のユニークなエピソードも明かしている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出すさまを描く。  森崎は、11月18日放送の第6話から始まる第2章「ヤタガラス編」の新キャラクター・野木博文として登場。野木は、佃の大学時代の同級生で、現在は「無人農業ロボット」の研究をしている大学教授であり、佃製作所が新たに挑む事業の鍵を握る人物として描かれる。  TEAM NACSのリーダーとして、俳優、脚本、演出を手がける一方、地元の北海道を拠点に活動する森崎は、「このたび『下町ロケット』において、北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。北海道で500回もの放送をしている農業食育番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)の出演者のひとりとして、農業の看板を背負ってドラマに出演する喜びを感じています」とコメント。  そして「同じTEAM NACS の安田顕が3年前からこのドラマに出演していますが、今回私の出演に際し、クランクインの時はわざわざ現場に駆けつけてくれて、主演の阿部寛さんにしっかりと紹介してくれました」とエピソードを披露。「とても有り難くうれしかったのです…が。『見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!』という紹介は、正直やめて欲しかったですね」とオチをつけている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 吉川晃司

    吉川晃司のダンディさが爆発「最高!」と反響 『下町ロケット』第5話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が11日に放送された。吉川晃司演じる、帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生が、阿部演じる佃と共に農作業を行うシーンが描かれ、SNSには「かっこよすぎる」「財前部長、大放出~!な回でしたね」といったコメントが相次いだ。@@cutter 伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)が共同経営するギアゴーストは、ついにケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第1回口頭弁論の日を迎える。伊丹、島津、そして佃や退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、弁護士の神谷修一(恵俊彰)が新たな証拠を提出し、ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一(池畑慎之介)を攻め立てた。  一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前は、ロケットに関わる新事業開発の部署に異動に。そんな中、佃に誘われ、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことにした財前は、そこで改めて自身の進むべき道を見出すのだった。  この日の放送前から、公式インスタグラムが吉川が田んぼでたたずむ写真を投稿し、大きな話題となっていた。農作業をするのにスーツをばっちりと決めた財前の姿に「財前がダンディズムを崩すことは決してない。従って稲刈りへもスーツで赴くのである」「稲刈りに誘われ、颯爽とスーツとネクタイで現れ、稲を刈りつづける財前部長。「スーツが汚れちゃうよ!」と、そればかり気になって、話が頭に入ってこない」などのツッコミがありつつも、「最高」「財前部長というか吉川晃司株がグッと上がったに違いない…カッコ良かったもんなー。スーツで農作業とか有り得ないのに財前部長なら許される」「癒された」と財前のダンディさを絶賛する声が多く集まった。  また、殿村が佃製作所を去るシーンでは「今日も殿村部長に泣かされるわ」「殿村さんを見てると泣けてくるわ。別れのシーン、あまりにもベタでクサイ演出だけど理屈抜きに好き」「やっぱり殿さんのシーンで泣いちゃった」と号泣する視聴者も多かった。  第5話で「ゴースト編」が完結し、次週からは「ヤタガラス編」に突入する『下町ロケット』。予告では、次週よりレギュラー出演する森崎博之や古川雄大の姿が映り、ファンからは「楽しみだし、嬉しい!!」「どうしよう、涙出てきた!」「一瞬映った古川くんに大興奮」など、歓喜の声が上がっている。

  • 『下町ロケット』第5話場面写真

    今夜『下町ロケット』“ゴースト編”完結 特許侵害訴訟の判決の行方は…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストがケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えるほか、財前(吉川晃司)が佃製作所の社員たちと再会する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  ついにギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎える。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、そして佃や退職を決心した殿村(立川談春)などの佃製作所社員が見守る中、運命の判決はいかなるものになるのか……。  一方、的場(神田正輝)の指示を受けてスターダスト計画から離れることになった財前(吉川)が次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署だった。ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされることとなる。  ドラマ『下町ロケット』第5話は、TBS系にて今夜11月11日21時放送。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』吉川晃司のシブすぎる“スーツで稲刈り”姿に反響

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     今夜第5話が放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、出演者の吉川晃司の写真を投稿。吉川がドラマの中で演じる財前に扮して田んぼの前でたたずむ姿に、ファンから「渋すぎて、たまらなく好きです」「カッコ良すぎ」「ダンディ」などのコメントが殺到した。@@cutter ドラマ『下町ロケット』で吉川が演じるのは、帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生。俳優の阿部寛扮する主人公の盟友として、共に純国産ロケット開発計画に従事するというキャラクターだ。  9日に投稿された吉川の写真には「あの、財前さんも稲刈りに参加...?」とのコメントも添えられており、12日に放送される第5話の内容を先取りした投稿となっている。  ハッシュタグで「#始球式のお姿がお美しい財前様」とある。吉川といえば先日、地元・広島で行われたプロ野球日本シリーズ・広島カープ対ソフトバンクホークス戦・第6戦の始球式を財前の役衣装で務め、そのダンディな投球フォームでも話題になっていた。  田んぼを前に渋い表情をたたえた財前の姿を捉えた写真に、ファンからは「稲刈ってシブい人、初めて見た」「スーツ姿で稲刈り…ミスマッチが成立する素敵さ」「カッコ良すぎです!」「ダンディだね!」などの投稿が多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』に出演する(左から)イモトアヤコ、立川談春、古坂大魔王

    『下町ロケット』 物語を彩る“芸人バイプレイヤーズ”に注目

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     企業間の生き馬の目を抜く競争と、物作りに命を懸けた人間たちのドラマを描く『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。多彩な登場人物が繰り広げる群像劇が見どころの本作を盛り上げる原動力となっているのは、意外にもバラエティーや舞台でおなじみの芸人たちだ。@@cutter 第4話。帝国重工の信用調査をなんとかクリアした佃製作所。しかし、ギアゴースト買収へ本格的に動き出した矢先に、ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性が浮上する。一方、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は、仕事のかたわら、実家の農作業を手伝っていた。退院した父・正弘(山本學)は、田んぼを手放すことを了承し、殿村にも自分の道を進むよう諭す。田んぼ売却の話を進めようと思った殿村だが、ある重大な決心をする…。  2015年放送の第1シリーズから佃社長(阿部寛)の右腕として数々の窮地を救ってきた殿村。第4話では彼の“大きな決断”が視聴者の涙を誘った。殿村を演じる立川談春は、言わずと知れた落語立川流を代表する噺(はなし)家の一人。同じく第1シリーズからドラマのキーパーソンとして登場する弁護士・神谷を演じるのは、近年は情報番組の司会としてもおなじみの恵俊彰(ホンジャマカ)。このほかにも第1シーズンには今田耕司や春風亭昇太、バカリズムらが出演し、バイプレイヤーとしてバラエティー番組とは一味違う妙演を見せてきた。  第2シーズンでも、天才エンジニア・島津役をイモトアヤコが熱演し、高い演技力を見せつけると、第3話では帝国重工の信用調査を担当する安本役に古坂大魔王が登場。高圧的でネチっこく嫌味ったらしい男を熱演し視聴者を驚かせた。渋いところでは、大手トランスミッションメーカーのケーマシナリーの知財部長・神田川役を勤めているのは、NHK連続テレビ小説『わろてんか』にも出演していた、吉本新喜劇座長の内場勝則だ。  コントや漫才、喜劇で培われた反射神経や演技力を武器に、俳優とは違った佇まいと存在感で物語にアクセントを加える芸人たち。今後どんな芸人が本作のバイプレイヤーとして登場するのか、目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する古川雄大

    古川雄大『下町ロケット』出演 ミュージカル界の新プリンスが悪役挑戦

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     俳優の古川雄大が、阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に、追加キャストとして出演することが発表された。前作を視聴者として楽しんでいたという古川は「作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて好評を博した、池井戸潤原作の『下町ロケット』の新シリーズ。佃航平(阿部)率いる佃製作所は、主力商品の納入先である帝国重工の業績悪化、取引先からの非情な通告など、次々と降りかかる新たな試練に立ち向かう。  古川は、18日放送の第6話からスタートする第2章「ヤタガラス編」に出演。彼が演じるのは、大農家の三男坊であり、農林協(農林業協同組合)に所属する吉井浩。農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)を目の敵にするというキャラクターだ。吉井は三男坊として甘やかされて育ったがゆえにあらゆる物事を軽視し、「米なんて食えればいい」など不遜な言動も目立つ男。米作りに人生をかける殿村と対立を深めていく。  “ミュージカル界の新プリンス”として活躍する古川が、TBSのドラマにレギュラー出演するのは今作が初めて。古川は「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っ直ぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています」とコメントしている。  古川雄大が出演するドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて11月18日21時放送。

  • 立川談春、『忍びの国』ジャパンプレミアにて

    立川談春扮する殿村の“決意”にファン大号泣! 『下町ロケット』第4話

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     俳優の阿部寛が主演する日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が4日に放送された。立川談春演じる殿村が父親の思いに心を動かされ、重大な決意をした。視聴者からは「大号泣なう」「とても泣かせていただいた。殿さん大好きや…」「まじでめちゃくちゃアツいし話もセリフも良すぎてベッショベショに泣きながら見た」という声が多数集まり、大きな感動を呼んでいる。@@cutter 佃(阿部)と殿村の機転により、帝国重工の信用調査をなんとかクリアした佃製作所。しかし、ギアゴースト買収へ本格的に動き出した矢先に、佃とギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)は神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。社員みな、家族同様に接してきたため、内通者がいるわけがないと、その意見を退ける伊丹だったが、思わぬ形で内通者の存在を知ってしまう。  一方、佃製作所の経理部長の殿村は、仕事のかたわら、実家の農作業を手伝っていた。万全な体調ではないものの、退院した父・正弘(山本學)は、ついに田んぼを手放すことを了承し、殿村にも自分の道を進むよう諭す。一度は田んぼ売却の話を進めようと思った殿村だが、父の殿村を思う気持ちと農業への強い思いを知った殿村は、ある重大な決心をする。  殿村が佃に決心を打ち明け、佃製作所への思いを涙ながらに語るシーンでは、多くの視聴者が号泣。SNSには、「とのさーん!叫んでしまいました。とのさんの決断を受け入れる佃社長にも、しゃちょー!と叫ばずにはいられませんでした」「佃製作所で働きたい! 殿さんみたいな上司の元で働きたい!!」「号泣!毎週、号泣! もーほんま、とのさんー! 私も佃製作所の仲間になりたい! 何の技術もないけれども」と、と殿村を称えるコメントや、殿村と佃の良き関係を羨む声が多数寄せられた。  また、殿村が父親に語った「サラリーマンは収入の安定はあるが、心の安定はない」という言葉に、「ほんとそれ!」「心に響いた。ほんまそうやと思う。みんな心をすり減らして働いてる…」と共感したという声も多かった。

  • 徳重聡(写真は2014年当時)

    『下町ロケット』徳重聡 “21世紀の石原裕次郎”から怪演俳優への脱皮

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     豪華俳優陣の共演や多彩なゲスト出演者の登場で高視聴率をキープしているドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。パート1の大ヒットを受けて、放送前から高い注目を集めていた本作の中で、1番の“伏兵”として視聴者を驚かせたのは、孤高のエンジニアを演じる俳優・徳重聡で間違いないだろう。@@cutter 第3話。帝国重工の水原(木下ほうか)に呼び出された佃(阿部寛)は、ギアゴーストの買収話に絡み、信用調査を受け入れなければならないと告げられる。信用調査当日、経理部長の殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れているのを発見、緊急手術を受けることに。父親の付き添いで出社できない殿村。そんな中、帝国重工の安本(古坂大魔王)に詰問される佃製作所のメンバーたちは、指示された覚えのない書類の不備で窮地に立たされる…。  徳重といえば、2000年に行われた「オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜」で、5万人を超えるエントリーの中から、見事グランプリに輝いた逸材。俳優としての基礎レッスンを経た2004年には、テレビドラマ『弟』で石原裕次郎を演じて話題となった。その後、刑事ドラマに出演し、大河ドラマなどの時代劇にも進出。しかし、イケメン俳優が群雄割拠する芸能界。彼の187cmの高身長と端正なマスクを持ってしても、ドラマや映画の中で個性が埋もれてしまうことも多かった。  そんな徳重が『下町ロケット』で挑む役柄は、佃製作所の技術開発部に所属するエンジニアの軽部。佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”のリーダーに任命され、立花(竹内涼真)と共にバルブの開発を進めるというキャラクターだ。しかし、この軽部がかなりの曲者。どんなに忙しくても定時退社は当たり前で、立花が提出したバルブシステムの設計図に対しても、ニヤニヤしながら「野暮ったぁい」と言い捨て突きかえす。さらに第3話でも、急きょ信用調査の資料集めに駆り出された軽部は、周囲の反発を顧みず、目をカッと見開いて「いい迷惑だなぁ〜」と一言。  鳴り物入りで芸能界デビューを果たした“稀代のハンサム”の面影はどこへやら。浅黒い肌と妙に痩(や)せて角ばった顔面で、クセの強い堅物エンジニアを怪演している。悪役俳優への脱皮を果たした彼が、今後本作でどんな表情を見せてくれるのか見逃せない。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第4話場面写真

    今夜『下町ロケット』ギアゴーストの開発情報が漏れている疑いが…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストの開発情報を外部に漏らす内通者の存在が明らかになるほか、殿村(立川談春)が重大な決心をする。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  佃と経理部長・殿村の機転で、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。  佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴に向けて、ギアゴーストに協力して解決の糸口を探すものの苦戦。そんな中、伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は思わぬ形で内通者の存在を知ることになり、驚きを隠せないのだった。一方、仕事の傍ら実家の農作業を手伝っていた殿村は、ある重大な決心をする。  日曜劇場『下町ロケット』第4話は、TBS系にて今夜11月4日21時放送。

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