洋画 ホラー・パニック 関連記事

  • 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』場面写真

    繰り返される死の誕生日『ハッピー・デス・デイ』1&2、場面写真一挙解禁!

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     『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めたタイムループホラー映画『Happy Death Day(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ』として6月28日より、続編の『Happy Death Day 2U(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ 2U(トゥーユー)』として7月12日より公開されることが決定。このたび2作品の場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、自己チューでビッチな女子大学生ツリーが誕生日に殺され、目が覚めるとまた同じ誕生日の朝に戻るという、ホラーのジャンルにタイムループの要素が加わり、さらにコメディも融合された作品。1作目『ハッピー・デス・デイ』は2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず、大作『ブレードランナー2049』を押さえ初登場No.1を獲得。世界興収も約135億円を突破する大ヒットを記録した。続編『ハッピー・デス・デイ 2U』は2月13日より全米で公開となり、初登場第5位、3月10日時点で世界興収は60億円を突破している。  シリーズの主人公ツリーを演じるのは『ラ・ラ・ランド』や『500ページの夢の約束』に出演する若手女優ジェシカ・ロース。そしてツリーにタイムループの秘密を打ち明けられ協力するカーター役を、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』での演技で高く評価されたイズラエル・ブルサードが演じている。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドン。 @@insert1  『ハッピー・デス・デイ』の主人公ツリーは、女子寮に暮らす大学生。遊んでばかりの彼女は、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。夜になってパーティーに繰り出す道すがら、彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺される。しかし目を覚ますと、またも誕生日の朝、見知らぬ男のベッドの上にいる。そしてまた同じ1日を繰り返し、また殺され…。エンドレスのタイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたツリーは、殺されても殺されても立ち向かうが…。  場面写真には、何度も繰り返される誕生日や、ツリーの背後から迫ってくる不気味なマスクの殺人鬼“ベビーマスク”の姿、絶叫するツリー、そして彼女が魔の手から身を隠そうとする姿が写し出されている。 @@insert2  続編『ハッピー・デス・デイ 2U』では、今度はツリーの恋人カーターのルームメイト、ライアンがタイムループに巻き込まれ、謎の殺人鬼に狙われてしまう。すべての原因は、ある研究に関係していると気づいた3人は研究室へ。そこでツリーは、またしてもあの恐怖のループにより、誕生日の朝に戻ってしまう。しかし、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドであることが判明する。  場面写真には、ライアンに襲いかかろうとするベビーマスクや、パラレルワールドで誕生日の朝を迎え、なぜか頭髪が大爆発しているツリーのコミカルな寝起き姿、ベビーマスクの仮面を手にするツリーの後ろからフードをかぶった殺人鬼が忍び寄る姿などが捉えられている。  映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日より、『ハッピー・デス・デイ 2U』は7月12日より全国公開。

  • ジョン・カーペンターと息子のコーディー・カーペンター

    ジョン・カーペンター登場 『ハロウィン』楽曲秘話&制作風景を収めたメイキング公開

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が1978年に生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く『ハロウィン』。3月19日がミュージックの日であることを記念し、今作で音楽を担当するジョン・カーペンターが楽曲制作秘話を語るメイキング映像が到着した。@@cutter 1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとヒロインのローリー(ジェイミー・リー・カーティス)との対決を捉える。  映像は、「HALLOWEEN THEME」の恐怖の旋律をキーボードで奏でるシーンからスタート。まずグリーン監督が登場し、「本作にはジョン・カーペンターの音楽が必要だった。オリジナル版のムダのないジャズ的な音楽が合う。感情を伝えるのにオーケストラは必要ない」とオリジナルの楽曲を使う意図を説明。  次いで登場したカーペンターは、「父に4分の5拍子を習った。パパパ、パパパ、パ♪ このリズムが合う」と名曲の誕生秘話を歌いながら披露。さらに本作において、「オリジナルテーマは外せなかった。オリジナル版の音楽に新たなアレンジを加えた」と解説する。  共に作業しているのは、カーペンターの息子のコーディー、キンクスのデイヴ・デイヴィスを父に持つダニエル・デイヴィスだ。ダニエルは、カーペンターのデビューアルバム『Lost Themes』にも参加している気心知れた仲。和やかな雰囲気の作業風景が映し出され、「息子たちとの制作作業は実にうれしかった」と満足そうに語るカーペンター。コーディも「父なしで本物は作れない」と熱く語る。  メイキング映像の最後は、劇中で女性が逃げ惑う恐怖映像を挟み込みながら、カーペンターが「怖い映画を作る。それだけだった。本作は死ぬほど怖い。私が保証する」とカメラをきっぱり見据えて語る姿と、“ブギーマン”のアップ映像で締めくくられている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『チャイルド・プレイ』新作が公開!

    『チャイルド・プレイ』新作が公開! 殺人人形のトラウマ再び

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     殺人人形“チャッキー”の恐怖を描き旋風を巻き起こした、1988年公開のホラー映画『チャイルド・プレイ』。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作コンビがストーリーを新たにして作り上げた最新作『CHILD’S PLAY(原題)』が、邦題を『チャイルド・プレイ』として7月19日に公開されることが決定した。@@cutter 1988年に公開された『チャイルド・プレイ』は、射殺された凶悪犯の魂が乗り移った人形を手に入れた少年アンディと母親の恐怖の体験を描く作品。青いオーバーオールに、カラフルなボーダーのTシャツを着た可愛い姿の人形“チャッキー”が、刃物を持って人に襲いかかる姿は当時大きな反響を呼んだ。  最新作となる本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』でプロデューサーを務めたセス・グレアム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグが製作を手掛ける。21世紀の最新技術が詰め込まれたバディ人形を手に入れる少年アンディ役を務めるのは、『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』などのホラー映画に出演しているガブリエル・ベイトマン。アンディの母親役を、海外ドラマ『レギオン』の女優オーブリー・プラザが演じる。監督は、ポラロイドカメラをテーマにしたホラー映画『Polaroid(原題)』を手掛けたラース・クレヴバーグが抜てきされた。  21世紀に新たに蘇った殺人人形は、果たしてどんな恐怖を与えてくれるのか。続報を待ちたい。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』新メインビジュアル

    “決して水に近づいてはいけない”…『ラ・ヨローナ』恐怖の予告解禁

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     大ヒットシリーズ『死霊館』を世に送り出したジェームズ・ワンが製作を務めるホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の公開日が5月10日に決定。水のある場所に現れ、子どもをさらっていくというヨローナの魔の手が迫る恐怖の予告が解禁された。@@cutter 本作は、中南米に古くから伝わる呪われた存在“ヨローナ”が題材。ヨローナとは、愛する夫の浮気で嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛するわが子を溺死させるも、後悔から正気を失い、川で入水自殺を遂げた女性。以来、呪いとなってこの世をさまよい、子供たちだけを狙いさらっていくのだが、そのとき必ずヨローナの泣き声が聞こえるという。  舞台は1970年代の米ロサンゼルス。とある母親が、子どもたちが危険にさらされているとソーシャルワーカーのアンナに助けを求めるが、アンナは訴えを無視してしまう。しかし、それはヨローナの呪いの始まりだった。ヨローナが次に狙いを定めたのは、アンナの2人の子、エイプリルとクリス。そんなとき、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、最悪の呪いに立ち向かうが…。  メガホンをとるのは、ワンから映画『死霊館』シリーズ第3弾の監督にも指名されたマイケル・チャベス。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ね、主人公のアンナを『グリーンブック』のリンダ・カーデリーニが演じる。  予告編は川辺の事件現場シーンから幕を開ける。ソーシャルワーカーのアンナが目にしたのは、2体の子どもの水死体。母親のパトリシアから「あんたのせいよ!」と詰め寄られたアンナは、後日、衝撃の言葉を投げかけられる。「あんたの子供も、いずれ聞くはずよ。あの女の泣き声を」と。  泣く女の呪いをかけられたアンナとクリスとエイプリルの兄妹は、度重なる怪現象に見舞われ、教会に助けを求める。紹介されたのは地元の悪魔祓い・ラファエル。エイプリルに「来るの?」と聞かれると「すでにいる」と最悪の受け答えをするラファエル。続いてクリスが窓を閉めようとすると突如強風に吹き飛ばされ、カーテンがふわっと広がったと思ったその瞬間、泣く女が手を伸ばして襲い掛かってくるという恐怖の映像が映し出される。  最後は、1人でお風呂に入るエイプリルに魔の手が迫るシーンのあと、「決して水に近づいてはいけない」というナレーションで予告は幕を閉じる。  ヨローナは川やプール、お風呂、そしてトイレ、水たまりであろうが、水のあるところに現れる。ヨローナのとてつもない怒りにさらされる彼女たちは果たして生き延びられるのか…。  映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』新ビジュアル

    R15ホラー『ハロウィン』、忍び寄るブギーマンの恐怖に絶叫! 戦慄の本予告

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、本予告映像と新ビジュアルが到着。映像には、40年前のハロウィンの夜に人々を震撼させた殺人事件の犯人、“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、再び街を恐怖に陥れる様子が収められている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  不気味なマスクに素顔が覆われており、感情は一切不明。大人を片手で軽々と持ち上げる人知を超えた怪力と、何発もの銃弾を受けても立ち上がる不死身の肉体を持ち、その生い立ちも、行動の動機もすべてが謎に包まれた恐怖の化身・ブギーマン。  解禁された本予告映像は、刃物を持って女性の背後に忍び寄るブギーマンと、恐怖に満ちた女性の悲鳴からスタート。女性ジャーナリストが立てこもるトイレの個室に頭上から人間の歯を降らせたり、クローゼットの扉を開けたベビーシッターの女性に向かって大きく刃物を振りかぶるほか、銃を構えた警官の後ろを狙うブギーマンの姿が次々に捉えられている。  さらに、40年前の事件の唯一の生き残り、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)がブギーマンと対峙する場面も。悲壮な表情で「私がやるしかない」と決意表明したり、窓の向こうに姿を見せたブギーマンに銃弾を浴びせるローリーの姿も確認できる。  最後は、ドアのガラスを突き破って伸びたブギーマンの両手が、息を潜めて身を隠すローリーを捕らえる場面で映像は幕を閉じる。  併せて解禁された新ビジュアルは、巨大な包丁を持って家の前に佇むブギーマンの姿をフィーチャーしたもの。「恐怖が、忍び寄る。」というキーフレーズもあいまって、一層の恐怖がかき立てられる仕上がりとなっている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『アナと世界の終わり』メインカット

    歌と踊りでさえない青春をブッ壊せ! ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』予告

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     「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新な組み合わせが世界各国のファンタスティック映画祭で評判を呼んだ映画『アナと世界の終わり』より、予告編が解禁。王道ミュージカルらしい歌唱シーンの背後でゾンビが徘徊するなど、本作の見所が収められた映像となっている。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくる“青春ゾンビミュージカル”。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞した。  舞台はイギリスの田舎町、リトル・ヘブン。高校生のアナ(エラ・ハント)は、幼い頃に母を亡くし父のトニーとともに暮らすも、夢も希望もないこの町と生活を抜け出すべく、オーストラリア進学を夢見てバイトに励んでいた。あるクリスマスの朝、アナと幼なじみのジョンがいつも通り通学している途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけのゾンビが突然登場。アナはシーソーを使ってその頭を吹き飛ばし、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため、学校へと向かう…。  予告編の前半では、アナたちが退屈な高校生活を送る様子を映した後に、アナが自分の気持ちを軽快なメロディーにのせて歌い踊りながら通学するミュージカルパートが登場。しかしその背後をゾンビが徘徊するなど、日常と終末のギャップを巧みに表現したシーンとなっており、同じイギリス発のホラー・コメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)で主人公がゾンビに気づかず毎朝のルーティンをこなすシーンを彷彿とさせる。  後半ではパニックに陥った世界で、スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿など今風の描写も登場。さらには、SNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったことがシェアされるなど、高校生の日常らしいコミカルな演出も見所のひとつとなっている。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

  • 『ハロウィン』ブギーマンが来日 浅草寺でヒット祈願

    『ハロウィン』ブギーマン、来日していた…浅草でひそかにヒット祈願

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     ホラー映画『ハロウィン』の日本での公開日が4月12日に決定。公開を前に、本作の最恐キャラクター“ブギーマン”がひそかに来日し、東京・浅草の浅草寺でひとり大ヒット祈願を行った。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  1978年版の『ハロウィン』で主人公のローリー役を務めたジェイミー・リー・カーティスが、同シリーズで16年ぶり5度目の主演を飾る。  ブギーマンが来日を果たした2月28日の夜は、あいにくの雨模様。気配を消して現れた彼は、気づいたときには雷門の前に立っていた。  まずは来日を記念して雷門前で撮影をしていると、6名の若い男女グループが恐る恐る近づいてきて、怖いもの知らずなのか、写真を撮りたいと希望。「日本には何をしにきたんですか?」と男子に問いかけられるも無言を貫くブギーマン。しかし、撮影は快諾し、みんなで記念撮影を行った。  いきなりの人気ぶりに表情には出ないが満足そうに奥の浅草寺へと足を運んだブギーマン。浅草寺ではおさい銭を投げ、プロモーション用のおもちゃの包丁を手に挟み、日本式に手を合わせて映画『ハロウィン』の大ヒットを祈願。五重の塔をバックに撮影も行い、早くも日本の観光スポットを楽しんでいるようだった。さらに、ここで運試しとおみくじにも初挑戦。まるで包丁を何度も振り下ろすかのように片手で勢いよくおみくじを振り、出てきた番号の引き出しから紙を取り出すと、そこにはなんと「大吉」の文字が。「凶」の割合が多いといううわさの浅草寺のおみくじでこの結果は、大ヒット間違いなし!?  表情には出ないがさらに気分をよくしたブギーマンは、そのままタクシーで押上に移動。後部座席に乗ったブギーマンをバックミラーで何度か確認する運転手さんの顔は恐怖を通り越し、ほほ笑んでいた。到着すると急ぎ足で東京スカイツリーのたもとへ。撮影のベストポジションを確認し、スカイツリーをバックにこれからの日本のプロモーションに意気込みを感じさせるポーズで写真を撮り、初日の稼働を終えた。果たして、次はどこに現れるのか…。  映画公式サイトに設置された「日本にブギーマン現る。」のページでは、出没したスポットが随時マッピングされていく予定。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』ポスター

    『アンフレンデッド:ダークウェブ』インターネットの闇へとつながる予告解禁

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     全編がパソコンのスカイプ画面上で展開する斬新な設定が話題を呼び、全米BOX OFFICEに4週連続トップ10入りを果たしたスリラー『アンフレンデッド』の続編『アンフレンデッド:ダークウェブ』から、予告編が解禁された。インターネットの闇“ダークウェブ”の世界に引きずり込まれる若者たちの姿が描かれている。@@cutter 本作は、映画『スプリット』や『ゲット・アウト』を手掛けるホラー映画界の重鎮ジェイソン・ブラムと、昨年日本でもヒットした映画『search/サーチ』のティムール・ベクマンベトフがプロデューサーを務める新感覚スリラーの第2弾。『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』の脚本を手がけたスティーヴン・サスコが、本作で長編映画監督デビューを果たす。  中古のパソコンを手に入れたマタイアスは、早速起動し、様々なソーシャル・メディアを開くと、以前の所有者と思われる“Norah”というアカウント名が表示されていた。すべてを自らのIDに書き換えてログインし、恋人アマヤや友人たちとスカイプで談笑していると“UNTITLED”と書かれた隠しフォルダを見つける。そこには監禁された女性や、ドラム缶の中に捕われた者を映した大量の動画ファイルの数々が。その時、見知らぬアカウントから「俺のPCを返せ。さもないとアマヤは死ぬ」とメッセージが届く…。  予告編は、スカイプで友達と楽しそうに会話するマタイアスの姿からスタート。しかし隠しフォルダを見つけると空気が一転、手錠に繋がれた若い女性の姿や、ドラム缶に入れられた女性の動画など、様々な不気味な映像が映し出される。さらに、元のパソコンの持ち主と思われる誰かがスカイプグループに「俺のPCを盗んだな 俺は お前らを監視している」と侵入。そこからスカイプのメンバーたちが順番に襲われていく姿がハイテンションに描かれている。  併せて公開されたポスタービジュアルは、“決して踏み入れてはならない危険領域”のキャッチコピーと共に、顔を後ろからビニールで覆われ叫んでいる人物の姿が捉えられたインパクトのあるデザインに仕上がっている。  主演は映画『アンセイン ~狂気の真実~』のコリン・ウッデル、『ゲット・アウト』で不気味な家政婦役が印象的だったベティ・ガブリエルが脇を固める。  映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』は3月1日より全国順次公開。

  • 映画『アナと世界の終わり』メインカット

    青春×ゾンビ×ミュージカルが融合『アナと世界の終わり』公開

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     “ゾンビ”と“ミュージカル”を融合させた青春映画『Anna and the Apocalypse(原題)』が、邦題を『アナと世界を終わり』として5月31日に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくる“青春ゾンビミュージカル”。アメリカのファンタスティック・フェストをはじめ、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭、オランダのアムステルダム映画祭、韓国のプチョン国際ファンタスティック映画祭などで上映され、批評家から“『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』の出会い!”という評が出るなど、話題を集めた。  舞台はイギリスの田舎町、リトル・ヘブン。高校生のアナは、幼い頃に母を亡くし父のトニーとともに暮らすも、夢も希望もないこの町と生活を抜け出すべく、オーストラリア旅行を夢見てバイトに励んでいた。あるクリスマスの朝、アナと幼なじみのジョンがいつも通り通学している途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけのゾンビが突然登場。アナはシーソーを使ってその頭を吹き飛ばし、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため、学校へと向かう…。  主人公のアナを演じるのは、映画『スティールワールド』(日本未公開)、海外ドラマ『ロア ~奇妙な伝説~』に出演したエラ・ハント。  公開された場面写真では、紅白に彩られた大きなステッキを持ったアナが、血しぶきを浴びた鬼気迫る顔つきでこちらを見つめる姿を捉えたものとなっている。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

  • 『ハロウィン』ティザービジュアル

    『ハロウィン』トイレの個室で…クローゼットの中から…恐怖の特報到着

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を新たに描く映画『Halloween(原題)』が、邦題を『ハロウィン』として来年4月に公開されることが決定。併せて特報映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、当時の製作費の約140倍超えの興行収入を記録。そして新たに制作された本作は、現地時間10月19日に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  主演のローリー役は、1978年版の『ハロウィン』で同役を務め「絶叫クイーン」の称号を手にしたジェイミー・リー・カーティスが務める。ジェイミーが同シリーズに出演するのは2002年の『ハロウィン レザレクション』以来、16年ぶり5度目となる。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたカーペンターは製作総指揮と音楽を担当。映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務め、『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取る。  特報映像は、トイレの個室にいる女性ジャーナリストが何者かに襲われるショッキングなシーンからスタート。次いでマスクを装着し、感情を読み取れない“ブギーマン”がハロウィンの夜に現れ、子どもたちがはしゃぐ道路や家の窓の外、そして家の中に神出鬼没を繰り広げる姿が映し出される。映像の最後は、ベビーシッターの女性がクローゼットの扉を閉めようとするも、何かがつっかえてなかなか閉まらない様子が映し出される。すると突然、中から包丁をふりあげたブギーマンが現れるという恐怖のシーンで幕を閉じる。  ティザービジュアルは、ブギーマンの顔が暗闇の中から浮かび上がる姿に、「恐怖、現る。」というキャッチコピーが添えられたもの。どこからともなく現れ、容赦なく襲いかかるブギーマンの不気味な存在感が際立つビジュアルとなっている。  映画『ハロウィン』は2019年4月全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』

    大ヒット続出! ホラー映画界をリードするプロダクションを紹介

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     日本公開を間近に控える『クワイエット・プレイス』はじめ、昨年の『ゲット・アウト』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』など世界的大ヒットを記録するホラー映画が近年続出している。ここでは、ホラー映画界をリードする映画プロダクションを紹介したい。@@cutter■ニュー・ライン・シネマ  まず紹介するのは、1967年創業の老舗映画会社である「ニュー・ライン・シネマ」。独立系映画会社として多彩なジャンルを手がけた同社は、『エルム街の悪夢』(1984)の大ヒットとシリーズ化の成功により大きく躍進。  ワーナー・ブラザーズ傘下となった後は、『ソウ』シリーズのジェームズ・ワンが監督を務めた『死霊館』シリーズ(2013~)や『ライト/オフ』(2016)などの低予算作品をスマッシュヒットに導いた。そして、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)はR指定ホラーとして異例の全世界興行収入約7憶ドルという特大ヒットを記録。日本でも約20億円の興行成績を叩き出した。同作は、続編の公開を2019年に控えている。 @@insert3 ■ブラムハウス・プロダクションズ  続いて紹介するのは、プロデューサーのジェイソン・ブラムが2000年に設立した「ブラムハウス・プロダクションズ」。ブラムは予算管理に厳しいことで知られ、同社作品の大半が300~500万ドル程度の予算となっているが、コストを抑えてリスクを減らすことで、自由を獲得した監督が挑戦的な企画にタッチできることをその理由のひとつとしている。  同社が大きく注目されるきっかけとなったのが、元々自主製作作品だった『パラノーマル・アクティビティ』(2009)だ。ブラムは同作にいち早く目を付け、オーレン・ペリ監督と共にブラッシュアップを実施。劇場公開後、アメリカのみならず世界中で大反響を呼び、全世界興収約2憶ドルに到達。わずか1万5000ドルの製作費で、約1万3000倍の興行収入を稼ぎ出すという偉業を成し遂げた。 @@insert2  さらに、製作費約450万ドルながら、全世界興収約2億5000万ドルの大成功を収め、アカデミー賞脚本賞を受賞するなど大きな話題を集めた『ゲット・アウト』(2017)も、当時監督としては実績のなかったジョーダン・ピールの才能をブラムが見抜いた結果といえる。同社は『インシディアス』シリーズ(2011~)、『パージ』シリーズ(2013~)などの作品でも有名だ。 ■プラチナム・デューンズ  最後に取り上げるのは、『アルマゲドン』、『トランスフォーマー』シリーズなどの大ヒット作を監督したマイケル・ベイらが2001年に設立した「プラチナム・デューンズ」。ホラー映画を中心にプロデュースを行う同社は、『テキサス・チェーンソー』(2003)、『13日の金曜日』(2009)、『エルム街の悪夢』(2010)など、有名ホラー映画のリメイクを製作。この3作品はいずれも低予算ながら、全世界興収約1憶ドルを記録した。  そして、「有望な映像監督にチャンスを与えること」を方針とする同社とベイが、新たな才能として見初めたのが『クワイエット・プレイス』の監督、ジョン・クラシンスキーだ。 @@insert1  監督としての経験が浅く、ホラージャンルは初挑戦のクラシンスキーだったが、“家族”というテーマを取り入れることで、観客の感情移入を促し、より没入感のある恐怖体験を与えることに成功。『クワイエット・プレイス』は大きな人気を獲得し、同社を代表する一作となった。  ますます勢いに乗るこれらのプロダクションの動向に今後も注目したい。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 『イット・カムズ・アット・ナイト』メインビジュアル

    “それ”は夜くる…A24×『イット・フォローズ』製作陣の心理スリラー公開

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     アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組んだ心理スリラー映画『IT COMES AT NIGHT(原題)』が、邦題を『イット・カムズ・アット・ナイト』として11月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、2012年の設立以降、映画『ムーン・ライト』『エクス・マキナ』『ア・ゴースト・ストーリー』といった話題作を発表し続ける北米注目の映画会社A24と、2015年の放送映画批評家協会賞のSF/ホラー映画賞にノミネートされた『イット・フォローズ』の製作陣が手がける極限の心理スリラー。  森の中の一軒家に隠れ住むポール一家。そこへ、夜になると現れる謎の“それ”から逃れるため、ウィルという男とその家族が助けを求めに来る。ポールは“それ”の侵入を防ぐため、家のルールである「夜入口の赤いドアは常にロックする」に従うことを条件に、ウィル一家を受け入れる。ところがある夜、約束の赤いドアが開け放たれていたことが露呈。お互いへの猜疑心、迫り来る“それ”への恐怖から、彼らは疑心暗鬼になり、やがて本性を現していく。  メガホンを取ったのは、鬼才ジョン・ウォーターズ監督にその才能を絶賛された新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。主演を映画『ザ・ギフト』で長編初監督と主演を務めたジョエル・エドガートンが務め、製作総指揮としても本作に参加する。  映画『イット・カムズ・アット・ナイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』場面写真

    サメと時空を超えた最終決戦 『シャークネード』最新作、カット10点解禁

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     サメと竜巻を融合させたシュールな設定でカルト的人気を博す映画『シャークネード』シリーズから、最新作『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』の場面写真が一挙解禁。時空を超えた人類とサメによる最終決戦が映し出された10点のカットが披露された。@@cutter 本作は、ハリウッド大作の模倣作でマニアから熱狂的な支持を集める映画製作会社アサイラムが手がける『シャークネード』シリーズの完結作にして初の劇場公開作。竜巻に巻き上げられ、空から降ってきた無数のサメと、それにチェーンソーで立ち向かう主人公フィン(アイアン・ジーリング)の戦いを描いていく。  シリーズの集大成ともなる最新作では、戦いの舞台がアメリカから世界各国、果ては宇宙空間にまで拡大。さらに恐竜時代から中世、現代、近未来へと時間を超えて人類vsサメの激闘が展開する。  このたび公開されたのは、本作の破天荒な世界観が伝わる10点に及ぶ場面写真。フィンが、選ばれしもののみが手にできる“聖剣”チェーンソードを岩から引き抜こうとしている場面や、劇中の恐竜時代を映し出した写真には映画『ジュラシック・パーク』シリーズでお馴染みのT‐レックスのような恐竜の姿が。そして、そこに襲いかかるのは映画『MEG ザ・モンスター』(9月7日公開)のメガロドンにも匹敵しそうな超巨大ザメ。“T‐レックスvsメガロドン”というの夢のマッチメイクも実現するのか、注目したい。  このほかにも、海岸でサーフボードに乗りながら迫りくるサメ、レーザービームを照射されるサメ、口から炎を吐き出すサメ、船に襲い来るサメなど、本編同様のテンションの高さが伝わる写真がそろっている。  映画『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』は、11月2日よりユナイテッド・シネマとシネプレックスの4DX劇場にて全国公開。

  • 祝! 復活「シッチェス映画祭2018」、『怪怪怪怪物!』ほか全6作品上映

    祝! 復活「シッチェス映画祭2018」、『怪怪怪怪物!』ほか全6作品上映

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     特集上映企画『シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション』が3年ぶりに開催されることが決定。10月12日より東京、名古屋、大阪の3都市を会場に、全6作品の個性派映画が上映される。@@cutter 1968年に創設されたスペイン・バルセロナの近郊のリゾート地シッチェスで開催されている「シッチェス映画祭」は、SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画に特化しており、「世界三大ファンタスティック映画祭」の一つに数えられている。  『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、2013年、2014年、2015年と4回開催され、このたび3年振りに復活する。  今回の注目作は、フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮の伝説的ホラー映画のシリーズ第3弾『リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3』。23年に一度、23日間にわたって人間を食い殺すという伝説の怪物“クリーパー”と、特殊部隊による壮絶な戦いをハイテンション映像で活写していく。  さらに台湾発の学園ホラー『怪怪怪怪物!』がラインナップ。教師から奉仕活動を命じられたいじめられっ子&いじめっ子の4人組が、2匹のモンスターと遭遇したことから始まる血の惨劇をケレン味あふれる映像でつづる。メガホンを取ったのは台湾で大ヒットを記録した映画『あの頃、君を追いかけた』のギデンズ・コー監督。  また、エンリオ・モリコーネの名曲にのせて贈るフレンチ・ウエスタン『デス・バレット』、昨年のシッチェス映画祭で批評家賞を受賞したファンタジー・ホラー『狼チャイルド』、ダンボールの迷路を作り始めた芸術家を襲う恐怖を描く『キラー・メイズ』、海外ドラマ『BONES‐骨は語る‐』のドワイト・H・リトル監督による『プリズン・ランペイジ』といった全6作品が上映される。  現在公開中のイベント予告編映像では、アニメ『北斗の拳』などでおなじみの声優・千葉繁がナレーションを務めており、超ハイテンションな語りを聞かせてくれる。  「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018」は、10月12日から11月1日までヒューマントラストシネマ渋谷、10月中旬よりシネマスコーレ、11月24日から12月14日までシネ・リーブル梅田で開催。

  • 映画『テルマ』ポスタービジュアル

    フォン・トリアーの遺伝子を継ぐ鬼才が描く北欧ホラー、日本上陸

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     第90回アカデミー賞と第75回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノルウェー代表作品で、世界の映画祭で絶賛された北欧ホラー『THELMA(原題)』が、邦題『テルマ』として、10月20日より全国順次公開されることが決定した。併せてポスタービジュアルと予告編も解禁された。@@cutter ノルウェーを舞台に描かれるのは、厳格な家庭で育てられた少女テルマの物語。進学を機に親元を離れたテルマは、初めての恋を経験し、青春を謳歌し始めるのだが、大人への階段のその先は“恐ろしい秘密”へと繋がっていた…。  解禁となったポスターには、衝撃的なテルマの顔が大きく映し出され、「少女の中の“願い(タブー)”が目を醒ます」という意味深なキャッチコピーも確認できる。併せて解禁となった予告編では、大学生となり親元を離れたテルマの周りで次々と起こる不気味な出来事を映し出し、彼女に何らかの“力”があることを予感させる内容となっている。「神様どうか、私の願いを叶えないで」と懇願するテルマだが、彼女の願いとは――?  監督・脚本を務めたのは、長編映画の監督デビューからわずか4作ながら、カンヌをはじめとする世界の権威ある映画祭の常連となって数々の賞に輝き、いまや北欧を代表する監督となったヨアキム・トリアー。これまでは、叔父であるラース・フォン・トリアーのカンヌ国際映画祭パルム・ドール作品『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思わせるような、深い余韻を残す人間ドラマを描いてきたが、今回は美しくも恐ろしいイノセントホラーを完成させている。  映画『テルマ』は10月20日より全国順次公開。

  • 猛毒グモの恐怖を描く『アラクノフォビア』のリメイク企画が進行中(※『アラクノフォビア』の場面写真)

    猛毒グモの恐怖復活『アラクノフォビア』、ジェームズ・ワンがリメイク

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     フランク・マーシャル監督、スティーヴン・スピルバーグ製作で、外来種の猛毒グモに襲われる住民の恐怖を描いたパニックホラー『アラクノフォビア』(90)。ホラー映画『ソウ』『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが、スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントと共にリメイク企画を進めているという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter ジェフ・ダニエルズやジュリアン・サンズなどが出演した『アラクノフォビア』。南米のジャングルに生息していた新種の猛毒グモが、遺体と共にアメリカの町に辿り着き、大量繁殖して町の住民たちを刺し殺していく。ジェフがクモ退治を強いられる“クモ恐怖症(アラクノフォビア)”の医師ロス、ジョン・グッドマンが害虫駆除業者デルバートを演じた。  企画は初期段階とのことで、監督やキャスト、脚本家などは未定。オリジナルキャストの出演を期待したいところだ。ワンはメガホンを取らず、オリジナル版の監督マーシャルと共に製作総指揮を務めるという。スピルバーグの名前は挙がっていない。  オリジナル版は1990年に北米公開され、約5320万ドル(約58億5200万円)の興行収入を上げた。

  • 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』メインビジュアル

    呪われた屋敷『ウィンチェスターハウス』大島てる、清水崇ら目撃コメント到着

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     女優のヘレン・ミレンが主演を務める映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』から、本編を一足早く“目撃”したホラー、映画、ミステリー界の著名人たち13人のコメントが到着した。@@cutter アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに今も存在し、幽霊の目撃情報が相次ぐ世界的に有名な幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリーハウス」。ウィンチェスター銃を開発し、莫大な財産を築いたウィンチェスター一族の未亡人であるサラ・ウィンチェスターによって建てられたその屋敷は、38年間、365日、24時間、絶え間なく増改築が続けらた。本作は、その忌まわしい実話に隠された恐怖を描く。  今回、コメントを寄せた人物の数でもある“13”は、生前のサラが執拗にこだわった数字だ。この“13”という数字にあやかり、本日6月13日に著名人13人のコメントが到着。  事故物件を集めたサイトとして有名な「大島てる」管理人の大島てるは本作について「他人の死から利益を得ていると、遺族に恨まれる。殺した張本人ではないにもかかわらず。この家は、そうしたいわれなき恨みとの永年の闘いの記録である」とコメント。『富江』シリーズで知られる漫画家の伊藤潤二は「喪服の未亡人が創造した、血塗られたウィンチェスターハウス。そこに悲劇の精神科医が赴けば、嫌が上にも恐怖は高まる!」と期待感を表現する。  オカルト・怪談研究家の吉田悠軌は「これは妄想か? 心霊現象か? 自ら『幽霊屋敷』をつくり続けるウィンチェスター夫人の情熱にこそ、真の怖ろしさがある」とサラの人物像に言及。美術家・ドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤は「ヘレン・ミレンの存在は亡霊さえも魅了した!」と語り、アカデミー賞主演女優賞の受賞歴があるヘレン演じるサラ・ウィンチェスターの重厚な存在が、本作にさらなる恐怖をもたらしているとのコメントを寄せた。  さらに、映画『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督は「あの屋敷を映画に!? 光と闇の描写、度重なるコケ脅し…幽霊屋敷ホラーのお手本!」と本作を絶賛している。  ほかにも、『DINER ダイナー』や『怪談実話』シリーズの平山夢明、『Another』『暗黒館の殺人』の綾辻行人、著作『残穢』が映画化された小野不由美らから、目撃コメントが寄せられた。著名人13人のコメントは、映画の公式SNSを使い13日間かけて紹介される。  映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』は6月29日より全国公開。

  • 映画『ゆれる人魚』

    人間を食べる“美しい人魚姉妹”のホラー映画『ゆれる人魚』公開決定&予告編解禁

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     人間を食べる“美しい人魚姉妹”の姿を描き、2016年サンダンス映画祭のワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ世界各国で数々の受賞を果たしたポーランド映画『ゆれる人魚』。本作が2018年2月10日に日本公開することが決定し、予告編も解禁となった。@@cutter ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『人魚姫』にひねりを加えた本作は、共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、ふたりの肉食人魚姉妹が、少女から大人へ成長する姿をエネルギッシュかつワイルドに描くホラー・ファンタジー・ムービー。メガホンを取ったアグニェシュカ・スモチンスカ監督の長編監督デビューとなる。  キービジュアルは、今まで数々の映像作品やおとぎ話で登場してきた“人魚の姿”とは全く違う人魚の尾尻と、バスタブに人魚が入っているというミスマッチな設定に衝撃が走り、SNSでも話題となった衝撃画像を採用。一方の予告編では、ナイトクラブで一夜にしてスターとなった美しい人魚姉妹の、キュートな魅力を振りまく姿のほか、人肉を食らうという残忍な一面を垣間見ることができる。  公開に先駆けて、10月28日から発売開始となる劇場前売券の特典も決定。本作のオープニングイラストを手がけたポーランドの若手注目女性画家アレクサンドラ・ヴァリシェフスカが描いたビジュアルと、日本版ポスターデザインをセットにした、特製ステッカーが付く。  映画『ゆれる人魚』は、2018年2月10日より公開。

  • スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が到着、戦慄のホラー『IT/イット 』

    最恐ホラー『IT/イット』、原作S・キングが明かす“それ”と子供たちの関係とは

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     11月3日公開の最恐ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が公開された。本作は全米でホラー映画の金字塔『エクソシスト』の興行収入記録を超え、R指定ホラー映画の史上最高記録を更新中だ。@@cutter ホラー小説界の頂点に君臨するキングの小説の中でも、これほど恐れられた作品はないとされる『IT/イット』。​タイトルの『IT/イット』とは、ストーリーに登場する悪役のピエロ・ペニーワイズ(映画ではビル・スカルスガルドが演じる)のこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも現れ子供たちを襲い、神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられることができない。  ストーリーを作り上げたキングは、「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。『IT/イット』に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない」と子供たちの持つ性質を明かし、「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と子供らの純粋さが“それ”と戦うことの出来る武器になるとも伝えている。  また、本作のメガホンをとったアンディ・ムスキエティ監督は「一味ちがうホラー映画だ。友情を描き、約束することで悪に立ち向かえることを描く」とキングが手掛けた原作が特別であると語る。    今回の特別映像では、“それ”に立ち向かう子供たちを演じたビル役のジェイデン・リーバハーやベバリー役のソフィア・リリスもコメントを寄せている。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 『ハロウィン』最新作にローリー役ジェイミー・リー・カーティスが出演(※『ハロウィン レザレクション』の場面写真)

    『ハロウィン』リブート、初代ヒロイン役のジェイミー・リー・カーティスが再登場

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     ホラー映画の巨匠ジョン・カーペンター監督が今年2月に制作を発表した『ハロウィン』シリーズ最新作に、1作目のオリジナル版『ハロウィン』や2作目『ブギーマン』などでローリー・ストロードを演じてきた女優ジェイミー・リー・カーティスが出演することが明らかになった。The Independentが伝えている。@@cutter ジェイミーは自身のツイッターで「同じポーチ、同じ服、同じ問題。40年後。ハロウィンのために最後にもう一度、ハドンフィールドに戻ってきたわ」とツイート。ハロウィンのジャック・オー・ランタンが置かれたフロントポーチに立つジェイミーの背後に、開いたドアの後ろから包丁を持って覗いている白仮面の殺人鬼が写った写真を投稿した。  実の姉を殺害して精神病院に収容されていたマイケル・マイヤーズが脱走し、ハロウィンの夜に殺人を繰り広げる『ハロウィン』。ジェイミーは1作目でヒロインのローリー・ストロード役に抜擢され、「絶叫クイーン」の称号を手にした。同シリーズへの出演は5度目となり、2002年の『ハロウィン レザレクション』より約15年ぶりの復帰となる。  監督は映画『セルフィッシュ・サマー』(13)のデヴィッド・ゴードン・グリーン。ダニー・マクブライドと脚本を共同執筆している。尚、カーペンターはジェイソン・ブラムらと共に製作総指揮を務める模様。ハロウィンの時期となる2018年10月19日より全米公開予定。

  • 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』場面写真

    S・キング原作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、新場面写真が解禁

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     スティーヴン・キングの「ホラーの金字塔」と名高い原作小説を実写化した映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の衝撃的なイメージの場面写真が解禁となった。@@cutter 発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきたスティーヴン・キングの小説『IT/イット』。この小説を、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティ監督が映画化した。  本作は、静かな田舎町に“それ”が突然現れ、正体不明、神出鬼没の“それ”を見た子どもは、次々と姿を消していく。弟の失踪により悲しみに暮れていた内気な少年・ビルはある日“それ”を見かけて恐怖にとり憑かれていたが、やがて、友人たちと“それ”に立ち向かおうと決意することになる。  今回新たに追加公開された写真には、“それ”の恐怖と戦う子どもたち、排水溝から顔をのぞかせるピエロの姿、惨劇を予感させる異形の右手などが映し出されている。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊人形の誕生』場面写真

    アナベルが後ろから…! 『アナベル 死霊人形の誕生』恐怖の本編映像公開

    映画

     “実在する”呪われた人形アナベルの驚くべき誕生の秘密に迫るホラーシリーズ最新作『アナベル 死霊人形の誕生』より、本編映像が公開された。@@cutter 本作は、人気シリーズ『死霊館』の最新作で、“呪いの人形・アナベル誕生の前日譚を描く。物語の舞台は、田舎の屋敷へ引っ越してきたシスターと、その孤児の少女6人。越してきた屋敷に漂う不気味な雰囲気に少女たちは次第に恐怖を覚える。ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形・アナベルを発見。呪いの封印を解かれたアナベルは、数々の異常現象で徐々に少女たちに迫っていく。  映像では、主人公・ジャニスが立ち入りを禁じられていた一室に足を踏み入れ、部屋の奥に謎の扉を発見。扉はひとりでに開き、中をのぞくと、そこには封印されたアナベルが。暗闇にぼんやりと浮かび上がる人形の姿。ジャニスはシーツで“彼女”を覆い隠すも、背を向けた途端に動くはずのないアナベルが音もなく立ち上がり、彼女の後を憑いてまわり、目前に迫りシーツが落ちると、そこには…。という恐怖の映像が収められている。  ジャニスを演じる若手女優タリタ・ベイトマンの熱演と、聴く者の不安を掻き立てる印象的な音楽も相まって、緊迫感たっぷりに仕上がった本シーンは必見だ。  『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日より全国公開。

  • 『新感染 ファイナル・エクスプレス』メイキング秘話映像を独占公開

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』、メイキング秘話映像を独占解禁

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     第69回カンヌ国際映画祭で出品され、世界156ヵ国から買い付けオファーが殺到している映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のメイキング秘話映像を独占入手した。映像では、かつてないインパクトを放っている感染者のビジュアルがどのように生まれたのか、その様子が伝えられている。@@cutter 本作は、時速300kmで疾走する特急列車内で発生したウイルス感染事故を描いた韓国発のパニックムービー。ソウル発プサン行きの高速鉄道“KTX”の車内で突如起こった感染爆発。凶暴化する感染者たちを前に、偶然乗り合わせた妻の元へ向かう父と娘、出産間近の妻とその夫、高校生の恋人同士ら“生存者”たちが、愛する者を守るため決死の闘いへと挑む。  秘話映像では、ウイルス感染をテーマにした本作ならではの感染者たちのメイキングの様子を公開。特殊メイク監督は、これまでにないインパクトの感染者のビジュアルをつくりあげるため、まずは韓国映画にマッチするイメージを構築。ハリウッド映画で馴染みのあるゾンビをそのままコピーするのではなく、アジア的なコンセプトを基に韓国らしさを取り入れ、これまでになかった新タイプのビジュアルを創造していったという。  また、一人の感染者を仕上げるために重要な役どころの役者は、40分くらいかかることもあったそうだが、一番多いシーンでは100人くらいの感染者を手がけなければならないため、特殊メイクスタッフが多いときで12人、横並びにブースを作ってエキストラにメイクを施したと語っている。  映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』は全国公開中。

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