洋画 ホラー・パニック 関連記事

  • 映画『アス』ポスタービジュアル

    全米初登場1位!『ゲット・アウト』監督最新作『アス』公開決定

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     映画『ゲット・アウト』で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督最新作『Us(原題)』が、邦題を『アス』として9月6日に公開されることが決定。併せて主人公を演じるオスカー女優ルピタ・ニョンゴを写したポスターも解禁された。@@cutter 本作は、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタが主演を務めるサプライズ・スリラー。ジョーダンが監督・脚本・製作を手掛け、アカデミー賞作品賞にノミネートされた『セッション』『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』のジェイソン・ブラムが製作を務める。全米初登場1位を記録し、オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニング記録で歴代1位を更新した。  アデレード(ルピタ)は夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる…。  ポスターは、自身の顔にそっくりな仮面を手に、目を見開き涙を流すルピタの姿を捉えたもの。その横には「“わたしたち”がやってくる」というキャッチコピーが添えられており、ヒロインを待ち受ける恐怖とその結末に興味がそそられるポスターとなっている。  映画『アス』は9月6日より全国公開。

  • 映画『ゴーストランドの惨劇』場面写真

    『ゴーストランドの惨劇』トラウマ必至…狂気の夜を映した場面写真解禁

    映画

     トラウマ・ホラーの代名詞『マーターズ』を手掛けた、フランス出身の鬼才パスカル・ロジェ監督による新作『ゴーストランドの惨劇』より、場面写真が解禁。人里離れた家を舞台に、美しい双子の姉妹を襲う悪夢のような惨劇の一部を切り取ったものとなっている。@@cutter 本作は、ロジェ監督が2012年の『トールマン』以来、6年ぶりに撮り上げた長編作品。絶望的な惨劇に巻き込まれる姉妹の物語を、全編に張り巡らせた伏線と罠で、観る者を巧みに翻弄しながら描いていく。  人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。奔放で現代的な姉のヴェラに対し、妹のベスは作家のラヴクラフトを崇拝する内向的な少女だった。新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。しかし、娘を守ろうとする母は必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする。その惨劇から16年後、ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもり、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく。  今回解禁された場面写真は6点。1枚目は恍惚の表情を浮かべながらバーナーで人形の手を焼く謎の男が写る写真。その後ろに綺麗に並べられたフランス人形をよく見ると、人間の少女らしき姿も混じっている。2枚目は異質な気配漂う屋敷に越してきたばかりの美しい双子の姉妹ヴェラとベス、3枚目はボロボロの人形を抱え気がふれたような表情で何かを一点に見つめる女性を捉えたもの。  4枚目は「HELP ME!!」と書かれた屋敷の鏡の前に立つ女性、5枚目は大きな人形を必死に抑え息を潜める妹ベス、そして6枚目はガラス戸にしがみついて泣き叫び助けを求める姉のヴェラを写したものとなっている。どの写真も不気味で、トラウマ・ホラーの鬼才が仕掛ける絶望のトリックに期待が高まる場面写真となっている。  映画『ゴーストランドの惨劇』は8月9日より全国順次公開。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』US版ポスター

    想像を絶する恐怖の連続…『IT/イット』完結編、US版予告解禁

    映画

     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版予告が解禁。1作目で子どもだった登場人物の27年後を演じるジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャスティンら豪華キャストが、“IT(それ)”の恐怖に立ち向かっていく姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ” が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  US版予告は、生まれ育ったデリーにベバリー(ジェシカ)が戻ってくるシーンからスタート。ベバリーがかつて住んでいた家を訪ねると、見知らぬ老婆が現れて恐怖の展開に。途中で“それ”の起源を匂わせる「THE GREAT PENNYWISE」と記載された古い写真も映し出されている。  次いで登場するのは、27年ぶりに、荒れ果てたデリーの町に再集結した“ルーザーズ・クラブ”の面々。人の最大のトラウマを巧みに利用し、肉体的・精神的に追い込んでいくピエロの姿をした“それ” が、彼らに襲いかかっていく。  下水溝から黄色い雨合羽の少年(亡くなった弟ジョージ)のような姿を装ってビル(ジェームズ)を手招きしたり、赤い風船で空中散歩する様子、壁から飛び出したり、顔がただれて崩れていく“それ” の姿が次々に出現。ほかにも夜の遊園地、血の海、洞窟での捜索といったさまざまな場面が登場する。  ラストでは、暗闇から白い手袋を身につけた手がスッと出現し、“それ” の顔が浮かび上がると「ハロー♪」とあいさつ。見る側をあざ笑うかのような不気味な声が響いて幕を閉じる。  本作について、原作者のスティーヴン・キングは「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遙かに素晴らしい」とその内容に絶賛のコメントを寄せている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ゴーストランドの惨劇』メインカット

    トラウマ・ホラーの鬼才パスカル・ロジェ新作『ゴーストランドの惨劇』公開決定

    映画

     壮絶なバイオレンス描写でトラウマ・ホラーの代名詞となった『マーターズ』を手掛けた、フランス出身の鬼才パスカル・ロジェ監督による新作『GHOSTLAND(原題)』が、邦題を『ゴーストランドの惨劇』として、8月9日より公開されることが決定した。@@cutter ロジェ監督がメガホンを取った監禁・皮剥ぎ拷問映画『マーターズ』(2007)は、『サスペリア』(1977)のダリオ・アルジェント監督も絶賛したその壮絶な内容によって、瞬く間にホラー・ファンの間で話題沸騰に。ロジェ監督は“鬼才”として一躍世界にその名をとどろかせた。本作は、そんなロジェ監督が2012年の『トールマン』以来、6年ぶりに撮り上げた長編作品。絶望的な惨劇に巻き込まれる姉妹の物語を、全編に張り巡らせた伏線と罠で、観る者を巧みに翻弄しながら描いていく。  シングルマザーのポリーンと双子の娘ヴェラとベスは、人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになった。姉のヴェラは奔放で現代的である一方、妹のベスは作家のラヴクラフトを崇拝する内向的な少女で、双子の姉妹ながら性格は正反対。新居に到着した日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に侵入し、ポリーンは娘を守るために必死に反撃。姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする。  惨劇から16年後、ベスは小説家として成功したが、精神を病んだヴェラは今もあの家で母と暮らしていた。地下室に閉じこもるヴェラは、久しぶりに実家に戻ったベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく…。  公開されたメイン画像では、顔にいくつもの傷を負い、瞳をうるませた女性が扉の隙間から顔をのぞかせる場面が捉えられている。  映画『ゴーストランドの惨劇』は8月9日より全国順次公開。

  • 映画『ハッピー・デス・デイ』ポスタービジュアル

    ビッチな女子大生、死のタイムループにはまる『ハッピー・デス・デイ』予告公開

    映画

     映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めるタイムループホラー『ハッピー・デス・デイ』より、予告編とポスタービジュアルが公開。予告編は、無限のタイムループにはまって殺人鬼に何度も殺されるという恐怖の一方、それに対向する女子大生ツリーの一喜一憂に思わずクスリとさせられる映像となっている。@@cutter 本作は、自己チューでビッチな女子大学生ツリーが誕生日に殺され、目が覚めるとまた同じ誕生日の朝に戻るという、ホラーのジャンルにタイムループの要素が加わり、さらにコメディも融合された作品。2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず、大作『ブレードランナー2049』を押さえ初登場No.1を獲得。世界興収も約135億円を突破する大ヒットを記録した。  主人公の女子学生ツリーを映画『ラ・ラ・ランド』に出演した若手女優のジェシカ・ロース、彼女に協力するカーターを、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』のイズラエル・ブルサードが演じる。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドン。  予告編は、ツリーが見知らぬ男子カーターの部屋で目を覚ますところから始まる。そんなスタートを切ったこの日は彼女の誕生日。口うるさい寮長ダニエルの「ビッチの朝帰り?」という嫌味の洗礼をやり過ごし、ルームメイトのロリからのお祝いもそこそこに一日を過ごし、夜にはバースデーパーティーにやってきて、さあもう誕生日も最高潮と思ったその時、不気味な殺人鬼ベビーマスクが突如現れる。ツリーは大口を開けて絶叫するも、ガラスで一突きされ、この日が“デス・デイ”になった…と思った瞬間、目を覚ます。そこはまた、カーターの部屋だった。  不気味なマスクに襲われ殺されるところまで同じという、恐ろしいバッドエンディングな誕生日を繰り返すツリー。この地獄のループを終わらせようとする彼女は、何度も死んで、死んで、死んで悪夢から逃れようとする。だが、やっとのことで逃げ切ったと歓喜の声を上げるツリーの後ろに、またしてもベビーマスクの姿が。果たして彼女はあすを迎えることができるのか。  ポスターでは「時を駆けるビッチに明日は来るのぉぉぉ?」というキャッチコピーと共に、血染めのカップケーキに立てられたろうそくの炎が、不気味にほほ笑んでいるかのようなべビーマスクを照らし出し、コミカルでありつつ恐怖をあおるデザインとなっている。  映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日より全国公開。

  • 『ラ・ヨローナ ~泣く女~』新メインビジュアル

    傘をかざすとヤツがいる…!『ラ・ヨローナ』最恐特別映像公開

    映画

     大ヒットシリーズ『死霊館』やDC映画『アクアマン』を世に送り出したジェームズ・ワンが製作を務めるホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』から、傘をさすことが思わず恐怖に変わってしまう特別映像が公開された。@@cutter 本作は、メキシコ発祥の古くから伝わる怪談に登場する“ヨローナ”が題材。ヨローナとは、愛する夫の浮気で嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛するわが子を溺死させるも、後悔から正気を失い、川で入水自殺を遂げた女性。以来、呪いとなってこの世をさまよい、子供たちだけを狙いさらっていくのだが、そのとき必ず泣き声が聞こえるという。  舞台は1970年代の米ロサンゼルス。とある母親が、子どもたちが危険にさらされているとソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カーデリーニ)に助けを求めるが、アンナは訴えを無視してしまう。しかし、それはヨローナの呪いの始まりだった。ヨローナが次に狙いを定めたのは、アンナの2人の子、エイプリル(マデリン・マクグロウ)とクリス(ローマン・クリストウ)。そんなとき、信仰心を捨てようとしていた神父(トニー・アメンドーラ)が現れ、最悪の呪いに立ち向かうが…。  公開された特別映像では、自宅のプール前で傘を開いたエイプリルが、女の泣き声とともに何者かを一瞬目撃する場面が登場。その姿はすぐに消え、驚いた顔のエイプリルを強風が急襲し、傘はまたたく間にプールの中へ吹き飛ばされてしまう。恐る恐る水面に浮かぶ傘を拾うエイプリルの前に、白い服装の女が突然出現。左手首をつかまれたエイプリルが恐怖の形相で悲鳴を上げるところで、特別映像は終わりを迎えている。  映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日より全国公開。

  • 映画『サマー・オブ・84』場面写真

    80年代青春ホラーが甦る『サマー・オブ・84』予告&場面写真公開

    映画

     1980年代ホラーのスタイルと精神を今に甦らせた思春期映画『サマー・オブ・84』より、連続殺人事件の極秘捜査を行う少年たちを犯人の魔の手が襲う予告編と場面写真が公開された。@@cutter 本作は、『グーニーズ』『スタンド・バイ・ミー』など10代の若者たちを主人公にしたジュブナイル映画と、『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』などスラッシャー映画と呼ばれるホラー&スリラーが量産された、1980年代アメリカへのオマージュを捧げた作品。  1984年の夏、近隣の町で子供たちばかりが狙われる連続殺人事件が発生。アメリカ郊外の田舎町で暮らす好奇心旺盛な15歳のオタク少年デイビーは、向かいの家に住む警官マッキーが犯人ではないかとにらみ、親友のイーツ、ウッディ、ファラディとともに独自の捜査を開始。徐々に事件の真相に迫るも、犯人の魔の手はついにデイビーたちを襲う。やがてデイビーの行く手に待ち受けていたのは、想像をはるかに超えた恐ろしい現実だった…。  “BMX版『マッドマックス』”とも評されたSFアクション映画『ターボキッド』でSXSW映画祭最優秀観客賞などを受賞したカナダの映像制作ユニット、“ROADKILL SUPERSTARS(RKSS)”のフランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセルが本作のメガホンを取り、映画『ルイの9番目の人生』『シンクロナイズドモンスター』を手掛けたショーン・ウィリアムソンが製作を務めた。  公開された予告編は、連続殺人事件の犯人捜しにオタク、メガネ、デブ、不良の仲良し4人組が挑むさまを描写。「緊急会議」を開いたデイビーたちが、連続殺人事件の犯人をマッキーだとした上で、「僕たちが捕まえる」と誓う合うシーンが映される。続けて、「人助けだよ」と訴えるデイビーに向かって、父親らしき男性が「うぬぼれるな」と言い放つ場面、デイビーが暗がりの中で何者かに急襲され、口をふさがれてしまう場面などが捉えられている。  場面写真には、黒い服を身に付け、懐中電灯を携えて前進する4人の姿、暗がりの中で身を潜め、双眼鏡で何者かを監視する4人の姿などを収めている。  映画『サマー・オブ・84』は8月3日より全国公開。

  • 映画『ピアッシング』メインビジュアル

    殺人衝動を持つ男×自殺願望を持つ女、禁断の出会い…『ピアッシング』予告解禁

    映画

     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、日本オリジナルの予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、殺人衝動にとらわれた男が周到なSM嬢殺害計画を立てる様子や、逆に男が女から辱めを受け、のたうち回る場面など、緊迫感満載の映像となっている。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  予告編は、男がいきなりホテルの廊下でSM嬢に駆け寄り、無理やり部屋に引き込もうとする場面から始まる。アイスピックで女の体を突き刺す練習をしながら「まずは縛っておかないと逃げ出すだろう」と入念に計画を立てる男の姿が映し出される。やがて2人の関係は逆転し、女が男の腹部にアイスピックを突き立てたり、血まみれになった男が口から泡を吹いてもだえ苦しんだりする場面が展開。刺激的な映像とスリリングなせりふの数々によって、まるで幻覚を見ているかのような世界に引き込まれていく。  ポスターには、「理性が崩壊する」のキャッチコピーとともに、クリストファー演じる男とミア演じるSM嬢のほか、アイスピックや黒い下着などが配され、洗練されたスタイルがサイコスリラーとしてのイメージをさらに増幅させるデザインとなっている。  原作者として本作のディレクションにも加わっている村上は「演技、演出、キャメラ、そして音楽、抑制され、かつ正確だった。『ピアッシング』という物語のテイストが理解されていると感じた。単に原作に忠実というわけではなく、不思議な感覚があった。わたしが原作を書くときに思い浮かべたイメージが、スクリーンに再現されている、そんな感覚だ。ホラー映画とカテゴライズされるのだろうが、残酷さの裏側、狂気の最深部に潜んでいる『人の優しさ』が、さりげなく描かれる。タイトルバック、エンドロールのビルの映像には驚いた。すばらしい」と絶賛している。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『パージ:エクスペリメント』場面写真

    不気味な暴徒集団vs逃げ惑う住人『パージ:エクスペリメント』場面写真7点公開

    映画

     殺人を含む全ての犯罪が、1年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『パージ:エクスペリメント』より、場面写真7点が公開となった。パージ法が実験的に施行されるスタテン島で繰り広げられる暴徒と住人の緊迫の対峙が垣間見られる写真となっている。@@cutter 2013年の『パージ』を皮切りに、これまで公開された3作品の全世界累計興行収入が450億円を突破した同シリーズ。最新作の公開に併せて全10話のテレビシリーズ『パージ』が放映され、シーズン2も決定するなど人気を博している。映画最新作となる『パージ:エクスペリメント』では、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりが描かれる。  経済が崩壊した21世紀のアメリカで“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFAは、犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法(夜7時から翌朝7時までの12時間だけ殺人を含む全犯罪が合法となる)をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。  この度、閉鎖空間で巻き起こる人類史上初の“パージ”を捉えた場面写真7点が解禁。パージ反対派の住人たちが猛抗議する中、虚しくもパージ開始のサイレンが鳴り響くスタテン島で、初の施行を厳重に観察する立案者のメイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)たち。一方、パージ賛成派の暴徒たちから必死に逃げ惑う住人たちの姿も垣間見える。絶対的不利な状況の中でも、愛する人と愛する地元を守るため、政府と暴徒たちに立ち向かう主人公ディミトリ(イラン・ノエル)の姿も見ることができる。  さらに、『パージ』シリーズの象徴とも言える、暴徒たちが被る印象的な“マスク”も公開。巨大な角が生えたミノタウロスマスクや、防護服を身に纏いグロテスクなマスクを被る不気味な暴徒集団の姿も。そして、たくましい身体で武器を手に取るディミトリが見つめる先に映るものとは…。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月14日より全国公開。

  • ローリー・ストロード役のジェイミー・リー・カーティス

    『ハロウィン』伝説のスクリームクイーンが復活 脚本4ページ目で出演を決意

    映画

     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』より、主人公ローリー・ストロードを演じる女優ジェイミー・リー・カーティスのインタビュー映像が到着。主人公ローリーや“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ、作品などについて、冷静に分析して語りつくす映像となっている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  1978年の『ハロウィン』で演じたローリー役で元祖スクリームクイーンと称され、その40年前と同じ役で今回カムバックを果たしたジェイミー。インタビュー映像では、まずローリーについて「たぶん他人との関わりがないんだと思う。娘との関係は破綻しているし、孫娘との関係は一時的なもの」と孤独な人生であることを示唆。続けて「彼女の毎日は変わっていて、毎朝ものすごい不安の中で覚悟を決めて目を覚ます。分かっているからなの。マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が決着をつけに戻ってくるとね。再び彼と向き合うまでは前に進むことができないの」と過去のトラウマに縛られ、孤独に生きていると分析する。  ローリーを再び演じることについては「脚本の4ページ目くらいで引き受けようと決めていた。すぐに気づいたわ。舞台となるのは、40年たった孫娘のハロウィンの夜なのだとね」とほぼ即答で役を引き受けたと明かす。  マイケル・マイヤーズに恐怖を感じる理由を聞かれると「マイケル・マイヤーズには何の信念も動機もないの。本当に何もない。彼には何もなくて、その虚無感、得体の知れない“無”が純粋な悪の化身だから恐ろしいの」と因縁の相手の恐怖を語った。  最後は、「強烈な作品よ。本当にものすごい作品だと思う。いくつかのシーンは、目を背けたくなるほど残酷なの。監督のデヴィッドはすばらしい作品を作ったわ。本当に面白いから、みんな気に入ると思う」と作品の出来に太鼓判を押している。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『チャイルド・プレイ』ポスタービジュアル

    『チャイルド・プレイ』最新作、チャッキーの声にマーク・ハミルが決定!

    映画

     映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる俳優のマーク・ハミルが、ホラー映画『チャイルド・プレイ』最新作で殺人人形の声を担当することが決定した。@@cutter 現地時間3月30日、アメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催中の、コミック&SF&ファンタジーのコンベンション「ワンダーコン」内で行われた『チャイルド・プレイ』のパネル・ディスカッションにて、マークが殺人人形チャッキーの声優を務めることがサプライズで発表された。  マークは自身のSNSで「新しい『チャイルド・プレイ』で、チャッキーの声を誰がするのか予想しているなら、それは今あなたが見ている私です。新作を皆に届けるのが待ちきれません。今まで誰も観たことがないような作品になっています。忘れないで、彼はただのおもちゃじゃない、あなたの親友です」と語りかけ、不敵に笑う映像を披露した。  プロデューサーのカッツェンバーグは、今回マークの出演が決まったことについて、「映画史に残るアイコニックなキャラクターの新作に、彼が参加してくれてとてもラッキーだ」と喜びのコメントを寄せている。  マークは、大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で世界的に知られるほか、声優としてはアニメ『バットマン:キリングジョーク』(2016、日本未公開)でヴィラン、ジョーカー役の声を務めた。  1988年の『チャイルド・プレイ』を基に、新たに物語を作り上げる最新作は、ホラー映画史上No.1ヒットとなった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー、セス・グレアム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグが製作を担当。21世紀の最新技術が詰まった“バディ人形”を手に入れる少年アンディを新鋭ガブリエル・ベイトマン、アンディの母親を女優のオーブリー・プラザが演じる。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊博物館』ファーストルック

    アナベル第3弾『アナベル 死霊博物館』US予告解禁

    映画

     全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『Annabelle Comes Home(原題)』が、邦題を『アナベル 死霊博物館』として、9月20日より公開されることが決定。主人公らをアナベル人形の呪いが襲うUS版予告映像が解禁された。@@cutter アナベル人形はシリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。  本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみのウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマンが監督と脚本を務める。  『死霊館』シリーズの生みの親で、本作の製作を務めたジェームズ・ワンは、昨年7月に米サンディエゴで行われたホラーイベント「SCAREDIEGO」(スケアディエゴ)内で、本作について「アナベル版ナイトミュージアムになるのさ!」と発言。今年3月26日には、自身のインスタグラムへ本作のファーストルックを投稿し、「彼女は最近の僕の映画たちにこっそりカメオ出演していたかもしれないね(僕は肯定も否定もするつもりはないよ笑)、でも…今回は確実に彼女が主役だよ!」とコメントしている。  解禁されたUS版予告映像は、超常現象研究家のウォーレン夫妻宅の地下にある、いわく付きの品々を収めた保管室奥のガラスケースへアナベル人形を封印するシーンからスタート。  しかし、ウォーレン夫妻がひと晩留守にする間、ジュディの面倒を見ることになったメアリーとクラスメイトのデニースが、“警告 決して開けるな”と張り紙されたガラスケースから人形を出してしまう。解き放たれた人形の力によって、たちまち保管室のありとあらゆる展示物におびただしい死霊が取り憑き、“死霊の博物館”と化した家でジュディたちは最恐の呪いに襲われる。  映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』メインカット

    『ハロウィン』ブギーマンのツナギブランドが1日限定オープン

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     映画『ハロウィン』の4月12日からの日本公開を前に、本作に登場するブギーマンが手掛ける40周年のツナギブランド「BOOGEYMAN」が、本日4月1日限定で日本に上陸した。@@cutter 1978年、ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出した『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター、ブギーマンと恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震え上がらせ、以降のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督による最新作で新たな恐怖が解き放たれる。  そんなブギーマンと言えば、TSUNAGI(ツナギ)。彼の制服であり、カジュアルにもフォーラムにも対応可能な万能着だ。40年前、スクリーンにこの姿で登場してから現在まで彼のスタイルは不変であり、初登場の段階で既に完成していたとさえ言われている。とあるファッション業界人からは「ツナギはBOOGEYMAN以外考えられない」と言わしめるほどの高評価を得ている。  今回、彼の匠の技が光る究極のTSUNAGIハイブランド「BOOGEYMAN」の公式サイトが、満を持してオープン。ブランドコンセプトは“BOOGEYMAN~Connecting the Feelings~”。ブギーマンは販売開始となるライン全てのモデルを自らこなし、モデルとしての姿も本邦初公開されている。  今回ローンチされるプロダクツはTSUNAGI ベーシック、TSUNAGI スキニー、TSUNAGI エアリー、TSUNAGI ストロング、TSUNAGI ストリート、TSUNAGI スポーツ、TSUNAGI クールの計7ライン、そして唯一のアクセサリーラインTONKACHIだ。ハイブランドということもあるのか、全商品10万3100円(税込)という高額。しかし、4月1日のみの販売サイトとなるため、購入できる貴重な機会だ。  TSUNAGI販売公式サイトではメイキング動画も公開され、自らカメラの前に立ち、自身のTSUNAGIへの熱い想いを体現する来日中のブギーマンの姿が。都内某スタジオに拍手で迎え入れられ、手に持っていたTONKACHIを意外にもすんなりスタッフに手渡すブギーマン。そのまま打ち合わせの席に移動すると、名刺交換を行い、マスクの上からメイクも入念に施す姿が見られる。撮影中もカメラマンの指示を素直に聞き入れ、劇中では絶対に見せないアクティブなポージングも披露している。  なお、これは本日4月1日のエイプリルフールニュースだが、ブギーマンWEARアカウントも開設されており、こちらは本物。同アカウントは1日以降も更新予定となっている。TSUNAGI販売公式サイト、ブギーマンWEARアカウントの詳細は映画『ハロウィン』公式サイトにて。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『ラ・ヨローナ ~泣く女~』アメリカンゴシックポスター

    『ラ・ヨローナ』黒い涙を目に浮かべ…哀愁漂う本国版ポスター独占公開

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     映画『死霊館』シリーズや『アクアマン』を世に送り出したジェームズ・ワンが製作を務めるホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』から、恐怖の泣く女(ヨローナ)を描いたアメリカンゴシックスタイルの本国版ポスターが公開された。@@cutter 本作は、中南米に古くから伝わる呪われた存在“ヨローナ”が題材。ヨローナとは、愛する夫の浮気で嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛するわが子を溺死させるも、後悔から正気を失い、川で入水自殺を遂げた女性。以来、呪いとなってこの世をさまよい、子供たちだけを狙いさらっていくのだが、そのとき必ずヨローナの泣き声が聞こえるという。  舞台は1970年代の米ロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が、不吉な警告を発するも、ソーシャルワーカーのアンナはその声を無視。ところが、アンナとその2人の子は、ほどなくしてある女の”泣き声”を聞いてしまう。ヨローナはアンナの子、エイプリルとクリスに狙いを定め、数々の恐ろしい現象を引き起こすことになる。そんなとき、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、最悪の呪いに立ち向かうが…。  すでに解禁された日本版ポスターは、水辺の中心に立ち尽くし、ベール越しにこちらを見据えた泣く女を捉えたものだったが、本国版ポスターは哀愁漂う泣く女の横顔をフィーチャーし、頭にかけられたベールの刺しゅうのドクロの細かさまで描き込まれた一枚。その目は黒い涙を流すも、金色に妖しく光っており、上部の「ay, mis hijos…」(意訳すると「あああああ!! 私の子どもたち…!!!」)というキーフレーズも相まって、女の悲痛の叫びが聞こえてくるようなものとなっている。かつてはメキシコの村一番の美人だったとも言われている泣く女。屍のような顔になろうとも、その名残を長いまつ毛に宿している。  メガホンをとるのは、ワンが『死霊館』シリーズ第3弾の監督に指名したマイケル・チャベス。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主人公のアンナを『グリーンブック』のリンダ・カーデリーニが、エイプリルとクリスを『アメリカン・スナイパー』のマデリン・マクグロウ、新人のローマン・クリストウがそれぞれ演じる。『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが、アンナが助けを求める神父役を務めている。  映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日より全国公開。

  • 『ピアッシング』メインカット

    原作者・村上龍絶賛…サイコスリラー『ピアッシング』公開&場面写真到着

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     村上龍の小説を、俳優のクリストファー・アボットと女優のミア・ワシコウスカ出演で映画化した『Piercing(原題)』が、邦題を『ピアッシング』として公開されることが決定。併せて場面写真が解禁された。原作の村上は「原作者として、120%満足しています」と作品の出来に太鼓判を押している。@@cutter 本作は、殺人衝動を持つ男と、自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得したほか、世界各国で多くの賞にノミネートされている。原作から強烈なインスピレーションを受けてメガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  今回解禁されたのは、男と女の緊迫感あふれる姿を捉えた場面写真4点。1枚目は、危うさと美しさ、そして孤独を抱えた女が鏡の前で受話器を手にする姿をメインに写したもの。2枚目は、端正な顔立ちと静かな表情の中に、抑えきれない狂気を秘めた男の表情を捉えたもの。さらに3枚目は、顔に深い傷跡が付いた女の目に、火の付いたタバコの先端が近づいていく衝撃的な場面。4枚目は、男の顔に額を近づけて不適な笑みを浮かべる女の姿を捉えたものとなっている。  ペッシェ監督は次回作でホラー映画『呪怨』のリブート版に取り組むなど、日本文化を敬愛。劇中のインテリアに荒木経惟の写真を使っているほか、和洋芸術の絶妙な親和性が作品に不思議な深みを与えている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『チャイルド・プレイ』ポスタービジュアル

    『チャイルド・プレイ』最新作、戦慄の特報映像&ポスター解禁

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     映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサーコンビが、名作ホラー映画『チャイルド・プレイ』の物語を基にして新しく作り上げた最新作『チャイルド・プレイ』から、殺人人形の引き起こす恐怖を描いた特報映像とポスタービジュアルが到着した。@@cutter 1988年公開の『チャイルド・プレイ』は、射殺された凶悪犯の魂が乗り移った人形を手に入れた少年アンディと母親の恐怖の体験を描く作品。青いオーバーオールに、カラフルなボーダーのTシャツを着たかわいい姿の人形“チャッキー”が、刃物を持って人に襲いかかる姿は当時大きな反響を呼んだ。  その最新作にあたる本作は、ホラー映画史上No.1ヒットとなった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー、セス・グレアム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグが製作を担当。ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』に出演した新鋭ガブリエル・ベイトマンが、21世紀の最新技術が詰まった“バディ人形”を手に入れる少年アンディを演じる。さらに、TVドラマシリーズ『レギオン』で知られる女優オーブリー・プラザがアンディの母親に扮し、ポラロイドカメラをテーマにしたホラー『Polaroid(原題)』を手がけたラース・クレヴバーグ監督がメガホンを取る。  公開された特報映像では、高解像度画像認識機能などさまざまな機能で子どもたちを楽しませる、最先端テクノロジー会社・カスラン社提供の“バディ人形”を母親からプレゼントされた少年アンディが体験する予想し得ない恐怖を活写。悲鳴とともに車上に落下する男性、勢いよく振りかぶられる長い刃物に続き、両手に凶器を持ち、辺りを警戒するアンディが死の恐怖に脅える拘束された母親を見つけ、「ママ!」と絶叫する様子を収めている。    そしてポスタービジュアルは、青い目が光り、刃物を手にして笑みを浮かべるチャッキーの姿をフィーチャー。「ボクたち、死ぬまで親友だよね?」というキーフレーズも相まって、殺人人形が繰り広げる恐怖に期待の高まるビジュアルとなっている。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』場面写真

    繰り返される死の誕生日『ハッピー・デス・デイ』1&2、場面写真一挙解禁!

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     『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めたタイムループホラー映画『Happy Death Day(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ』として6月28日より、続編の『Happy Death Day 2U(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ 2U(トゥーユー)』として7月12日より公開されることが決定。このたび2作品の場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、自己チューでビッチな女子大学生ツリーが誕生日に殺され、目が覚めるとまた同じ誕生日の朝に戻るという、ホラーのジャンルにタイムループの要素が加わり、さらにコメディも融合された作品。1作目『ハッピー・デス・デイ』は2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず、大作『ブレードランナー2049』を押さえ初登場No.1を獲得。世界興収も約135億円を突破する大ヒットを記録した。続編『ハッピー・デス・デイ 2U』は2月13日より全米で公開となり、初登場第5位、3月10日時点で世界興収は60億円を突破している。  シリーズの主人公ツリーを演じるのは『ラ・ラ・ランド』や『500ページの夢の約束』に出演する若手女優ジェシカ・ロース。そしてツリーにタイムループの秘密を打ち明けられ協力するカーター役を、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』での演技で高く評価されたイズラエル・ブルサードが演じている。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドン。 @@insert1  『ハッピー・デス・デイ』の主人公ツリーは、女子寮に暮らす大学生。遊んでばかりの彼女は、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。夜になってパーティーに繰り出す道すがら、彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺される。しかし目を覚ますと、またも誕生日の朝、見知らぬ男のベッドの上にいる。そしてまた同じ1日を繰り返し、また殺され…。エンドレスのタイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたツリーは、殺されても殺されても立ち向かうが…。  場面写真には、何度も繰り返される誕生日や、ツリーの背後から迫ってくる不気味なマスクの殺人鬼“ベビーマスク”の姿、絶叫するツリー、そして彼女が魔の手から身を隠そうとする姿が写し出されている。 @@insert2  続編『ハッピー・デス・デイ 2U』では、今度はツリーの恋人カーターのルームメイト、ライアンがタイムループに巻き込まれ、謎の殺人鬼に狙われてしまう。すべての原因は、ある研究に関係していると気づいた3人は研究室へ。そこでツリーは、またしてもあの恐怖のループにより、誕生日の朝に戻ってしまう。しかし、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドであることが判明する。  場面写真には、ライアンに襲いかかろうとするベビーマスクや、パラレルワールドで誕生日の朝を迎え、なぜか頭髪が大爆発しているツリーのコミカルな寝起き姿、ベビーマスクの仮面を手にするツリーの後ろからフードをかぶった殺人鬼が忍び寄る姿などが捉えられている。  映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日より、『ハッピー・デス・デイ 2U』は7月12日より全国公開。

  • ジョン・カーペンターと息子のコーディー・カーペンター

    ジョン・カーペンター登場 『ハロウィン』楽曲秘話&制作風景を収めたメイキング公開

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が1978年に生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く『ハロウィン』。3月19日がミュージックの日であることを記念し、今作で音楽を担当するジョン・カーペンターが楽曲制作秘話を語るメイキング映像が到着した。@@cutter 1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとヒロインのローリー(ジェイミー・リー・カーティス)との対決を捉える。  映像は、「HALLOWEEN THEME」の恐怖の旋律をキーボードで奏でるシーンからスタート。まずグリーン監督が登場し、「本作にはジョン・カーペンターの音楽が必要だった。オリジナル版のムダのないジャズ的な音楽が合う。感情を伝えるのにオーケストラは必要ない」とオリジナルの楽曲を使う意図を説明。  次いで登場したカーペンターは、「父に4分の5拍子を習った。パパパ、パパパ、パ♪ このリズムが合う」と名曲の誕生秘話を歌いながら披露。さらに本作において、「オリジナルテーマは外せなかった。オリジナル版の音楽に新たなアレンジを加えた」と解説する。  共に作業しているのは、カーペンターの息子のコーディー、キンクスのデイヴ・デイヴィスを父に持つダニエル・デイヴィスだ。ダニエルは、カーペンターのデビューアルバム『Lost Themes』にも参加している気心知れた仲。和やかな雰囲気の作業風景が映し出され、「息子たちとの制作作業は実にうれしかった」と満足そうに語るカーペンター。コーディも「父なしで本物は作れない」と熱く語る。  メイキング映像の最後は、劇中で女性が逃げ惑う恐怖映像を挟み込みながら、カーペンターが「怖い映画を作る。それだけだった。本作は死ぬほど怖い。私が保証する」とカメラをきっぱり見据えて語る姿と、“ブギーマン”のアップ映像で締めくくられている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『チャイルド・プレイ』新作が公開!

    『チャイルド・プレイ』新作が公開! 殺人人形のトラウマ再び

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     殺人人形“チャッキー”の恐怖を描き旋風を巻き起こした、1988年公開のホラー映画『チャイルド・プレイ』。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作コンビがストーリーを新たにして作り上げた最新作『CHILD’S PLAY(原題)』が、邦題を『チャイルド・プレイ』として7月19日に公開されることが決定した。@@cutter 1988年に公開された『チャイルド・プレイ』は、射殺された凶悪犯の魂が乗り移った人形を手に入れた少年アンディと母親の恐怖の体験を描く作品。青いオーバーオールに、カラフルなボーダーのTシャツを着た可愛い姿の人形“チャッキー”が、刃物を持って人に襲いかかる姿は当時大きな反響を呼んだ。  最新作となる本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』でプロデューサーを務めたセス・グレアム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグが製作を手掛ける。21世紀の最新技術が詰め込まれたバディ人形を手に入れる少年アンディ役を務めるのは、『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』などのホラー映画に出演しているガブリエル・ベイトマン。アンディの母親役を、海外ドラマ『レギオン』の女優オーブリー・プラザが演じる。監督は、ポラロイドカメラをテーマにしたホラー映画『Polaroid(原題)』を手掛けたラース・クレヴバーグが抜てきされた。  21世紀に新たに蘇った殺人人形は、果たしてどんな恐怖を与えてくれるのか。続報を待ちたい。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』新メインビジュアル

    “決して水に近づいてはいけない”…『ラ・ヨローナ』恐怖の予告解禁

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     大ヒットシリーズ『死霊館』を世に送り出したジェームズ・ワンが製作を務めるホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の公開日が5月10日に決定。水のある場所に現れ、子どもをさらっていくというヨローナの魔の手が迫る恐怖の予告が解禁された。@@cutter 本作は、中南米に古くから伝わる呪われた存在“ヨローナ”が題材。ヨローナとは、愛する夫の浮気で嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛するわが子を溺死させるも、後悔から正気を失い、川で入水自殺を遂げた女性。以来、呪いとなってこの世をさまよい、子供たちだけを狙いさらっていくのだが、そのとき必ずヨローナの泣き声が聞こえるという。  舞台は1970年代の米ロサンゼルス。とある母親が、子どもたちが危険にさらされているとソーシャルワーカーのアンナに助けを求めるが、アンナは訴えを無視してしまう。しかし、それはヨローナの呪いの始まりだった。ヨローナが次に狙いを定めたのは、アンナの2人の子、エイプリルとクリス。そんなとき、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、最悪の呪いに立ち向かうが…。  メガホンをとるのは、ワンから映画『死霊館』シリーズ第3弾の監督にも指名されたマイケル・チャベス。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ね、主人公のアンナを『グリーンブック』のリンダ・カーデリーニが演じる。  予告編は川辺の事件現場シーンから幕を開ける。ソーシャルワーカーのアンナが目にしたのは、2体の子どもの水死体。母親のパトリシアから「あんたのせいよ!」と詰め寄られたアンナは、後日、衝撃の言葉を投げかけられる。「あんたの子供も、いずれ聞くはずよ。あの女の泣き声を」と。  泣く女の呪いをかけられたアンナとクリスとエイプリルの兄妹は、度重なる怪現象に見舞われ、教会に助けを求める。紹介されたのは地元の悪魔祓い・ラファエル。エイプリルに「来るの?」と聞かれると「すでにいる」と最悪の受け答えをするラファエル。続いてクリスが窓を閉めようとすると突如強風に吹き飛ばされ、カーテンがふわっと広がったと思ったその瞬間、泣く女が手を伸ばして襲い掛かってくるという恐怖の映像が映し出される。  最後は、1人でお風呂に入るエイプリルに魔の手が迫るシーンのあと、「決して水に近づいてはいけない」というナレーションで予告は幕を閉じる。  ヨローナは川やプール、お風呂、そしてトイレ、水たまりであろうが、水のあるところに現れる。ヨローナのとてつもない怒りにさらされる彼女たちは果たして生き延びられるのか…。  映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』新ビジュアル

    R15ホラー『ハロウィン』、忍び寄るブギーマンの恐怖に絶叫! 戦慄の本予告

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、本予告映像と新ビジュアルが到着。映像には、40年前のハロウィンの夜に人々を震撼させた殺人事件の犯人、“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、再び街を恐怖に陥れる様子が収められている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  不気味なマスクに素顔が覆われており、感情は一切不明。大人を片手で軽々と持ち上げる人知を超えた怪力と、何発もの銃弾を受けても立ち上がる不死身の肉体を持ち、その生い立ちも、行動の動機もすべてが謎に包まれた恐怖の化身・ブギーマン。  解禁された本予告映像は、刃物を持って女性の背後に忍び寄るブギーマンと、恐怖に満ちた女性の悲鳴からスタート。女性ジャーナリストが立てこもるトイレの個室に頭上から人間の歯を降らせたり、クローゼットの扉を開けたベビーシッターの女性に向かって大きく刃物を振りかぶるほか、銃を構えた警官の後ろを狙うブギーマンの姿が次々に捉えられている。  さらに、40年前の事件の唯一の生き残り、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)がブギーマンと対峙する場面も。悲壮な表情で「私がやるしかない」と決意表明したり、窓の向こうに姿を見せたブギーマンに銃弾を浴びせるローリーの姿も確認できる。  最後は、ドアのガラスを突き破って伸びたブギーマンの両手が、息を潜めて身を隠すローリーを捕らえる場面で映像は幕を閉じる。  併せて解禁された新ビジュアルは、巨大な包丁を持って家の前に佇むブギーマンの姿をフィーチャーしたもの。「恐怖が、忍び寄る。」というキーフレーズもあいまって、一層の恐怖がかき立てられる仕上がりとなっている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『アナと世界の終わり』メインカット

    歌と踊りでさえない青春をブッ壊せ! ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』予告

    映画

     「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新な組み合わせが世界各国のファンタスティック映画祭で評判を呼んだ映画『アナと世界の終わり』より、予告編が解禁。王道ミュージカルらしい歌唱シーンの背後でゾンビが徘徊するなど、本作の見所が収められた映像となっている。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくる“青春ゾンビミュージカル”。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞した。  舞台はイギリスの田舎町、リトル・ヘブン。高校生のアナ(エラ・ハント)は、幼い頃に母を亡くし父のトニーとともに暮らすも、夢も希望もないこの町と生活を抜け出すべく、オーストラリア進学を夢見てバイトに励んでいた。あるクリスマスの朝、アナと幼なじみのジョンがいつも通り通学している途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけのゾンビが突然登場。アナはシーソーを使ってその頭を吹き飛ばし、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため、学校へと向かう…。  予告編の前半では、アナたちが退屈な高校生活を送る様子を映した後に、アナが自分の気持ちを軽快なメロディーにのせて歌い踊りながら通学するミュージカルパートが登場。しかしその背後をゾンビが徘徊するなど、日常と終末のギャップを巧みに表現したシーンとなっており、同じイギリス発のホラー・コメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)で主人公がゾンビに気づかず毎朝のルーティンをこなすシーンを彷彿とさせる。  後半ではパニックに陥った世界で、スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿など今風の描写も登場。さらには、SNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったことがシェアされるなど、高校生の日常らしいコミカルな演出も見所のひとつとなっている。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

  • 『ハロウィン』ブギーマンが来日 浅草寺でヒット祈願

    『ハロウィン』ブギーマン、来日していた…浅草でひそかにヒット祈願

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     ホラー映画『ハロウィン』の日本での公開日が4月12日に決定。公開を前に、本作の最恐キャラクター“ブギーマン”がひそかに来日し、東京・浅草の浅草寺でひとり大ヒット祈願を行った。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  1978年版の『ハロウィン』で主人公のローリー役を務めたジェイミー・リー・カーティスが、同シリーズで16年ぶり5度目の主演を飾る。  ブギーマンが来日を果たした2月28日の夜は、あいにくの雨模様。気配を消して現れた彼は、気づいたときには雷門の前に立っていた。  まずは来日を記念して雷門前で撮影をしていると、6名の若い男女グループが恐る恐る近づいてきて、怖いもの知らずなのか、写真を撮りたいと希望。「日本には何をしにきたんですか?」と男子に問いかけられるも無言を貫くブギーマン。しかし、撮影は快諾し、みんなで記念撮影を行った。  いきなりの人気ぶりに表情には出ないが満足そうに奥の浅草寺へと足を運んだブギーマン。浅草寺ではおさい銭を投げ、プロモーション用のおもちゃの包丁を手に挟み、日本式に手を合わせて映画『ハロウィン』の大ヒットを祈願。五重の塔をバックに撮影も行い、早くも日本の観光スポットを楽しんでいるようだった。さらに、ここで運試しとおみくじにも初挑戦。まるで包丁を何度も振り下ろすかのように片手で勢いよくおみくじを振り、出てきた番号の引き出しから紙を取り出すと、そこにはなんと「大吉」の文字が。「凶」の割合が多いといううわさの浅草寺のおみくじでこの結果は、大ヒット間違いなし!?  表情には出ないがさらに気分をよくしたブギーマンは、そのままタクシーで押上に移動。後部座席に乗ったブギーマンをバックミラーで何度か確認する運転手さんの顔は恐怖を通り越し、ほほ笑んでいた。到着すると急ぎ足で東京スカイツリーのたもとへ。撮影のベストポジションを確認し、スカイツリーをバックにこれからの日本のプロモーションに意気込みを感じさせるポーズで写真を撮り、初日の稼働を終えた。果たして、次はどこに現れるのか…。  映画公式サイトに設置された「日本にブギーマン現る。」のページでは、出没したスポットが随時マッピングされていく予定。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

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